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東スポでもオーナー批判も白石氏は意に介さず、そしてプロレス批判
東京スポーツ誌上で全日本プロレス3月10日の後楽園大会の記事が掲載されたが、白石伸生新オーナーに対してファンや現場サイドはNOという返事を出した内容だった。
しかし白石氏はFacebookで「僕も、さすがに怒った! 今日の東京スポーツは、ヒドいな! 純プロレスで、両国が満員になりますか? なったら、リングで土下座しますよ!! 今までのやり方がダメだから、僕の登板になったのだから! まぁ、両国には、ご挨拶に行きます! ブーイングの嵐だと思いますが・・」と自身に批判的な記事を書いた東スポと、観客が入らなかったのは現場の責任と反論した。しかし現場サイドは現場にも現れない白石氏がFacebookで勝手なことを書き込むからとしている。
仮に両国大会が成功したとしても、おそらくだが両側は歩みよることはないと思うし、白石氏がプロレスを批判し自身の考えを押し通そうとする限り、現場側が歩みよることはない、だがこのままの状態だと現在はファンが現場側を支持しているが、続くとなるとファンも試合より責任の擦り合いによる内紛劇に閉口してしまい離れてしまうし、東京ドーム進出どころの騒ぎではなくなってしまう・・まるで暗黒時代の新日本プロレスを思い出してしまう。
前オーナーである武藤敬司は「プロレスLOVE」を掲げていたが、白石氏は「LOVE」どころか「プロレスNO」と全くの正反対、そんな人物に全日本プロレスを託した武藤はどう思うのであろうか・・・・PR -
グローバルタッグリーグに高橋裕二郎、ストロングBJW、本間朋晃が参戦!・・・全日本の影響か?
4月13日に開幕するグローバルタッグリーグの出場チームが発表された。
KENTA&高山善廣
丸藤正道&杉浦貴
矢野通&飯塚高史
TMDK<マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト>
佐々木健介&中嶋勝彦
森嶋猛&モハメドヨネ
エディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュ
斎藤彰俊&本間朋晃
佐々木義人&石川晋也
マイバッハ谷口&高橋裕二郎
昨年度覇者の丸藤、ヨネ組は丸藤が杉浦と組んでGHCタッグ王座を保持しているのもあって今回は別々、CHAOS勢の参戦、マイバッハは裕二郎と組むことでCHAOSとの共闘路線を強めるようだ。
また驚いたのは義人と石川の大日本勢と本間の参戦、昨年からNOAHも大日本と接近し始めたのだが、大日本と交流していた全日本プロレスが“鎖国”の示唆したことでNOAHに鞍替えとしたということか、本間も2010年に真壁刀義とのコンビでエントリーして以来のリーグ戦参加だが、本間もフリーとして全日本に参戦していたものの、白石伸生オーナーがフリー勢の契約を見直すと発言したことから契約が切られたのだろうか・・・
今回のグローバルタッグリーグは選手層の薄さもあって、どういう編成で臨むのかと思っていたが、全日本の白石新オーナーの影響も出た編成だと思う。しかしそのおかげもあって10チームを揃えることが出来た。今年はどのチームが優勝するのか? -
2月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ決定!
2月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
2月のMVP
バーニング(秋山準 潮崎豪 金丸義信 鈴木鼓太郎 青木篤志)
投票結果=投票数25
バーニング=7
田中将斗(ZERO1)=6
金丸義信=3
田中稔 金本浩二=2
棚橋弘至(新日本プロレス)=2
KUSHIDA アレックス・シェリー=1
CIMA(DRAGON GATE)=1
ザ・ロック(WWE)=1
KENTA(NOAH)=1
中島安里紗(JWP)=1
2月のベストバウト
新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」2月3日 後楽園ホール
NEVER無差別級選手権
<王者>○田中将斗(23分27秒 片エビ固め)<挑戦者>●石井智宏
*スライディングD
投票結果=投票数24
田中将斗vs石井智宏(新日本プロレス 2月3日 後楽園ホール)=7
鈴木みのるvsオカダ・カズチカ(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)=6
棚橋弘至(新日本プロレス アンダーソンを降しIWGPヘビー級王座を防衛)=3
杉浦貴 丸藤正道 マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(NOAH 2月23日 ディファ有明)=2
大森隆男vs秋山準(全日本プロレス 2月23日 後楽園ホール)=2
ケニー・オメガvsHARASHIMA(DDT 2月17日 後楽園ホール)=1
金丸義信vs近藤修司(全日本プロレス 2月23日 後楽園ホール)=1
田中将斗 石井智宏vs火野裕士 滝澤大志(K-DOJO 2月21日 新宿FACE)=1
ケニー・オメガvs中澤マイケル(DDT 2月28日 新木場1stRING)=1
2月のベストシリーズ&興行
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING」2月10日 広島サンプラザホール 4780人 超満員札止め
投票結果=投票数21
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING」2月10日 広島サンプラザホール=8
全日本プロレス「2013 エキサイト・シリーズ」2月9日 京都KBSホール~23日 後楽園ホール=7
NOAH「The Second Navig. 2013」2月8日 所沢市民体育館~27日 小山市立文化ホール=2
IGF「GENOM24」2月23日 TDCホール=1
DDT「KO-D無差別級選手権試合ワンマッチ興行」2月28日 新木場1stRING=1
ハードヒット「ハードヒット~青春」2月24日 新木場1stRING=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また3月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票をを4月上旬頃に開催します。
投票開始日時は決定次第発表します -
新体制となった全日本プロレスが開幕も、来場しなかった新オーナーと現場との距離感
新体制となった全日本プロレス後楽園ホール大会が行われたが、新オーナーとなった白石伸生氏は来場せず、内田雅之社長が最近リング外でお騒がせしておりますが、リングの上はレスラーが作るものです。御安心下さい。末長く、よろしくお願い致します」と挨拶すれば、メインで船木誠勝が諏訪魔を下した後で「全日本は馬場さんの時代から武藤さんの時代がある。変えさせない。誰が何と言おうとリングの上は選手のもの、ファンの皆さんのもの」とアピール、白石オーナーが何と言おうと現場は選手やスタッフ、ファンのものであることをあくまで強調した。
肝心の白石オーナーはオフで報告で内容を知り、「激しさ、辛さ、痛み、怒り、妬みが伝わりませんね」と28点という採点を降したという。(なお両国大会には来場するという)
白石オーナーはFacebookで
①選手の意識改革
②営業部の強化
③IT部門強化
④マスメディア戦略強化⑤安全面強化
⑥広告戦略強化
を全日本プロレスの改革案として掲げたが、一連の発言が先行しすぎてしまい、充分訴えきれない感じがする。今朝も「オカダ・カズチカは演劇プロレス」とオカダと新日本プロレスを批判するなど改革案より新日本批判の方が目立ちすぎてしまっている。
今日は新体制の全日本がスタートしたが、新オーナーと現場側との距離を感じ、また新日本vs全日本の対立よりもオーナーvs現場サイドとの対立に深刻さを感じてしまった。 -
葛西純vs沼澤邪鬼は狂気の世界だった・・・大仁田厚は葛西ワールドに飛び込むのか?
SAMURAI TVで昨夜、大日本プロレス3月1日後楽園大会が放送され、メイン後の特別試合として組まれた葛西純vs沼澤邪鬼を視聴した。試合はマットもシートも剥がしての板のリング、コーナーには設置されたカミソリ十字架、試合は互いにカミソリ十字架に叩きつけあって全身血まみれ、挙句の果てには板を剥がして空洞を作り、沼澤は黄金の雨こと画鋲を空洞の中に撒き散して、その中へ断崖式のシュバインこと狂鬼蘭舞を敢行、まさしくこの二人にしか出来ない“狂気”の世界だった。試合は沼澤のGOD式パイルドライバーを凌いだ葛西が奥の手であるマーダーライトボムで3カウントを奪い勝利を収め、試合後は互いに傷つけあった二人が和解し045邪猿気違's復活で幕となった。
そして葛西の対戦要求を突きつけられていた大仁田厚が3月6日ZERO1後楽園大会の試合後に(週プロモバイルより)「なんか葛西とかいうヤツがいるらしいけど。デスマッチの王だとか、デスマッチのカリスマとか言われてるらしいけど。なんか俺のことを散々なこと言ってたらしいけど。俺は知らねえし。葛西なんて知らねえんだよ。なんだかんだ言うのは簡単だけど…俺も散々ひとのこと言ってきたけどよ、自分のこと言われると腹立つんだよ。そうだろ? 人間そういうもんだ。葛西、べつに俺はこだわりとかまったくないけど、俺の知らないヤツにガタガタ言われても…もうちょっと知られるようになってから言ってくれ。ひとの名前、出すのはかまわないけど×3、ハッキリ言ってオマエのデスマッチのカリスマと俺のデスマッチのやり方はまったく違うもんだ。まあ、合い交えないものがあると、俺は思ってる。知らないヤツとやってもしょうがねえだろ。(葛西は蛍光灯や画びょうを置いてなど大仁田とは違うデスマッチで支持を集めているが?)だったら4・12、大仁田興行(新宿)があるから、そこにあいさつに来い。後輩が先輩にあいさつするのは当たり前だろ? そうだろ? さっきもそうだろ。バレンタインもらったらホワイトデー返すだろ。男同士で気持ち悪いと思ったか!? 男同士だって愛情じゃなくて友情があるんだよ。葛西というヤツに伝えてくれ。4・12、来るのか来ないのか。返答待ってるぞ。あいさつ来い。だってそうだろ?先輩にあいさつするだろ!? あいさつから始まるんじゃねえかの。あいさつしてから来い! それからだ、話は。ひとのことグダグダ言うのはかまわんけどな。俺もたいがい人のこと宣伝材料に使ったからよけいなこと言わないけど…。宣伝材料で使うんなら使うで筋ってもん通せ! 俺はひとのことけなしたことないぞ。プロレスセンスとかやり方とかけなしたことないぞ。4・12、あいさつに来てから、それから始まるんだ。あいさつが最初だ!」
と返答を出した、大仁田にしても葛西がどこまで本気なのかを知るのもあるが、ファイヤーマッチは経験しても、蛍光灯や画鋲を使うスタイルは未経験だけに大仁田にとっても戸惑いもあるのも事実であり世界観が違う。一応大仁田興行が開催される4・12新宿で大仁田が葛西に出頭を要求しているだけに、そこで何が起きるのか・・・また大仁田は葛西の“狂気”の入り混じった世界に飛び込むのだろうか・・・ -
投票ありがとうございました!2月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夕方18時にツイッター上で先行発表
当ブログでは19時に発表します。 -
白石新オーナーの永田裕志、中邑真輔獲得発言・・・考えなければならない影響力
東京スポーツ誌上で全日本プロレスの新オーナーである白石伸生氏のインタビューが掲載されたが、内容は今までの発言よりはいくらかトーンダウンはしているが、(白石氏)「生きている間は(略)転売とか潰すことはありえない」と本気で全日本プロレスに取り組み姿勢を見せながらも、「全日本はたかだが5,6億ですよ。新日本も12億。それでも買収したのは、先ほど説明した通りファンだから。」(船木発言に関して)「ギャラアップしてもいい、どんどん批判して欲しい」「永田と中邑とは来年度選手契約が出来るようにしたい」と“お金”という面を前面に出し、新日本プロレスから永田裕志と中邑真輔を獲得する意志を見せた。
白石発言に関しては永田がツイッターで「マジで?アホか(笑)」と一蹴したが、自分も永田と中邑獲得には賛成できない、中邑や永田など大物クラスを獲得するとなれば団体内に及ぼす影響力は大きい、移籍するとなれば移籍する選手を慕っていた選手だけでなく待遇だけを目的に移籍する選手が出てきてしまう、例をあげるとなればWCW、古くはジャパンプロレスやSWSで、獲得する側は長州力率いる維新軍団、天龍源一郎のみを獲得すればよかったのだが、待遇に不満を抱いていた人間や、SWSの場合は天龍を慕う選手がこぞって移籍してしまい、目的が違うもの同士が一緒になったことで団体としての統率が取れなくなってしまった。 NOAHも三沢光晴の理想に共感するものだけでなく待遇の改善も前面に出していたことで、全日本の所属していた選手とスタッフがこそって移籍した。
大物が移籍、独立するとなればその影響力を考えなければいけない、あまり金というものをチラつかせ過ぎると余計なものまで吸い寄せてしまうし、団体も大きくはなるが余計な贅肉がついてしまう。世界一の団体と言われるWWEもリストラを行い余計な部分をそぎ落としている。
お金は確かに欲しいし必要なものである、しかし使い方によっては良いものになるし悪いものになる、白石オーナーは確固たる自信を見せているが、後には必ずリスクというものが伴う、そのリスクを現場の内田社長や選手らだけに背負罠崔意で欲しいと思う。
また2月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票は今晩0時で締め切ります、まだ受け付けてますのでよろしくお願いします! 投票はこちら! http://iga23.iga-log.com/Entry/241 投票よろしくお願いします! -
ブードゥー・マーダーズが天龍プロジェクト、NOAHへと侵攻を開始!
3月4日にTARUと拳剛のブードゥー・マーダーズが天龍プロジェクト新木場大会出現し不在の天龍源一郎に代わって大会を取り仕切っていた折原昌夫を襲撃。VMの暴挙に百田光雄を始めとした選手達も怒り迎え撃つ姿勢を見せた。
またVM入りを果たしている宮原健斗と滝澤大志もNOAH3月10日横浜大会タッグを本格始動させGHC戦線に殴り込みをすることを明かした。NOAHも対戦相手としてランス&ハーレムのブラバド兄弟を用意したが、二人は不満を露にしているという。確かに2月23日のディファ大会でも宮原はVM入りを果たしているのにも関わらず扱いは第1試合で相手はデビューしたばかりの熊野準、宮原も不満がるのも無理はないが、NOAHとしても宮原のヒールや滝澤とのタッグは未知数だけに、いきなり上の選手というわけにもいかない。しかし今のNOAHは選手層が薄いだけにその分チャンスは可能性は高い、あとは二人の力量次第といったところだ。
宮原と滝澤のタッグにTARUらがどう絡んでくるかは不明、VMは2月11日にDIAMAOND RINGで復活したばかりだが、復活を契機に活動の場を広げるつもりのようだ。
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41年目の新日本プロレスは棚橋弘至が締めくくるも、ハッピーエンドでは終わらず・・・
新日本プロレス3月3日後楽園大会をSAMURAIの生中継で視聴、メインの棚橋弘至vsプリンス・デヴィットのIWGPヘビー、ジュニアの王者対決は序盤こそは互いに動きを読み合うも、場外へのノータッチトペコンを決めたデヴィットがイスを持ち出して一撃を浴びせ、イスに座らせてドロップキックを放つなどラフを仕掛ける、リングに戻っては棚橋のお株を奪うエアギター式コブラツイストも決めるなど、今回のデヴィットは徹底的に勝ち狙っている。
デヴィットのまさかの攻めに棚橋も動揺したのか主導権をなかなか奪えなかったが、ドラゴンスクリューからの足殺しでやっと流れをつかみかけるがデヴィットも応戦して譲らない、終盤には棚橋がスリングブレイドルを仕掛けるもデヴィットも2010年の再来を狙ってエビ固めで切り返すが棚橋も二度同じ手は食わないとばかりにクリアしスリングブレイドを決めると、ハイフライアタックからのハイフライフローで3カウントを奪い勝利、デヴィットも攻め込んではいたがブラディーサンデーは出せずじまいだったせいもあってか全てを出し切れていなかった。
試合後には棚橋が手を差し伸べるもデヴィットは払いのけて突き飛ばし、宥めようとする田口隆祐をも突き飛ばしてしまう。今日の試合は確かにデヴィットは勝ちを狙っていたが全力を出し切れなかったことでの悔しさだったのか・・・
セミのIWGPインターコンチネンタル選手権(王者)中邑真輔vs(挑戦者)ランス・アーチャーは序盤からランスが慎重に体格を生かした攻めやインサイドワークを駆使して主導権を奪っていったが、慎重になりすぎたのかいつもの荒々しさがない、中邑がボマイエを狙いをランスはエプロンに逃れ、テキサストルネードで勝負に出るが、うっかりマーティー浅見レフェリーを巻き込んでしまい、無法地帯となったところでダークデイズやデイビーボーイ・スミスJrまで入ってキラーボムを繰り出していくがレフェリーがダウンしたままでカウントが入らない、レッドシューズ海野レフェリーがサブに入ったがムーンサルトプレスがクリアされると、チョークスラム狙いを膝蹴りで阻止した中邑がボマイエで3カウントを奪い勝利、ランスの良さが出し切れていない試合だった。
CHAOS(オカダ・カズチカ、邪道、外道、石井智宏)vs鈴木軍(鈴木みのる、デイビーボーイ・スミスJr、真霜拳號、TAKAみちのく)のイリミネーション戦は戦力的にも鈴木軍有利、CHAOSはインサイドワークを駆使して立ち向かうかがポイントだったが、CHAOSがオカダの変形キャメルクラッチでTAKAを退場させて先手を奪うも、スミスが邪道、外道を立て続けに退場させて逆転、しかしすっかり後楽園人気を得た石井が奮起しスミスをOTRで退場させれば、真霜に場外心中を仕掛けてるなど大活躍、オカダvs鈴木の大将戦に持ち込んでいく、オカダは正面から鈴木と渡り合うが肝心のレインメーカーは鈴木がスリーパーでかえし、またタイチの介入で封じ込められてしまうと、最後はエプロンの攻防となって鈴木がアキレス腱固めを決めたままでオカダを場外へ落としOTRで勝利、オカダはまたしても鈴木にしてやられてしまった。
IWGPジュニアタッグ選手権(王者)KUSHIDA アレックス・シェリーのタイムスプリッターズvs(挑戦者)獣神サンダーライガー、タイガーマスクは、タイムスプリッターズの連係に対しライガー組はタッチワークで応戦、終盤にはスプリッターズのI-94を凌いだタイガーがタイガースープレックスでシェリーを追い詰めたが、回転十字固めを狙ったところでシェリーの変形エビ固めことシェリークラッチで逆転負け、試合後はまさかの逆転負けに納得しないタイガーが再戦を要求し王者組も受諾した。ライガーとタイガーは時代遅れかもしれないし逆行しているかもしれない、しかし二人は敢えて時代に挑戦している。
最後に青義軍(永田裕志、スーパー・ストロング・マシン、井上亘、キャプテン・ニュージャパン)が久々に揃って後藤洋央紀、カール・アンダーソン、タマ・トンガ、田口隆祐組と対戦、1年半ぶりの実戦となるマシンがブリッジは決められなかったものの魔神風車固めを決めるなどして奮戦、マシンもいつの間にか大ベテランの部類に入り、新日本の現役組の中では最年長となった。試合はアンダーソンが奮闘したキャプテンをガンスタンで下し勝利となったが、試合後には井上が古傷である首のヘルニアが悪化したため長期欠場が発表された。
41周年を迎えた新日本、今回の旗揚げ記念日はNJPWグレーテストレスラーの受賞はなし、そしてデヴィットの行動、大会は棚橋がエアギターで締めくくったが、ハッピーエンドで終わらなかった大会だった。
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2月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!2月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス アンダーソンを降しIWGPヘビー級王座を防衛)
ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr(鈴木軍 テンコジを降しIWGPタッグ王座を防衛)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス 田口を降しIWGPジュニアヘビー級王座を防衛)
KUSHIDA アレックス・シェリー(新日本プロレス フーリガンズを降しIWGPジュニアタッグ王座を防衛)
田中稔 金本浩二(大和、光留を降しアジアタッグ王座を奪還)
金丸義信(近藤を降し世界ジュニアヘビー級王座を奪取)
バーニング(全日本軍との対抗戦を制する)
KENTA(NOAH 中南米カップトーナメントを制覇)
田中将斗(ZERO1 石井を降しNEVER王座を防衛)
曙 関本大介(ZERO64 耕平、ゼウスを降しNWAインターコンチネンタルタッグ王座を奪取)
CIMA(DRAGON GATE 神田を降しオープン・ザ・ドリームゲート王座を防衛)
望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE 土井、リコシェを降しオープン・ザ・ツインゲート王座を防衛)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤ジミー了 谷嵜なおき(DRAGON GATE マッドブランキーを降しトライアングルゲート王座を防衛)
ケニー・オメガ(DDT HARASHIMA、マイケルを降しKO-D王座を防衛)
HARASHIMA ヤス・ウラノ(DDT 石川、FUMAを降しKO-Dタッグ王座を防衛)
中島安里紗(JWP 春山を降しJWP無差別級王座を防衛)
つくし(アイスリボン 松本都を降しICE60王座を奪取)
希月あおい つくし(アイスリボン ヘイトレッド、つくしを降しリボンタッグ、レイナ世界タッグ二冠王座を防衛)
松本都(崖のふちプロレス 藤本、美央とのトライアングル戦を制しトライアングルリボン王座を奪取)
夏樹☆たいよう 世IV虎(スターダム 奈苗、脇澤を降しゴッデス・オブ・スターダム王座を防衛)
愛川ゆず季(スターダム 翔月を降しワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
宮本裕向 木高イサミ(HUB、エイサー8を降しBJWタッグ王座を防衛)
折原昌夫(天龍プロジェクト 那須を降しIJ選手権を防衛)
ザ・ロック(WWE パンクを返り討ちにしてWWE王座を防衛)
アルベルト・デル・リオ(WWE ショーを降し世界王座を防衛)
ベストバウト候補
棚橋弘至vsカール・アンダーソン(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)
鈴木みのるvsオカダ・カズチカ(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)
中邑真輔vs真霜拳號(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)
桜庭和志 柴田勝頼vs後藤洋央紀 井上亘(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)
ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJrvs天山広吉 小島聡(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)
プリンス・デヴィットvs田口隆祐(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)
KUSHIDA アレックス・シェリーvsロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(新日本プロレス 2月10日 広島サンプラザ)
田中将斗vs石井智宏(新日本プロレス 2月3日 後楽園ホール)
田中稔 金本浩二vs大和ヒロシ 佐藤光留(全日本プロレス 2月10日 博多スターレーン)
金丸義信vs近藤修司(全日本プロレス 2月23日 後楽園ホール)
カズ・ハヤシvs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 2月23日 後楽園ホール)
大森隆男vs秋山準(全日本プロレス 2月23日 後楽園ホール)
杉浦貴 丸藤正道 マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(NOAH 2月23日 ディファ有明)
田中将斗 大仁田厚 サブゥーvs金村キンタロー BADBOY非道 レザー・フェース(ZERO1 2月3日 後楽園ホール)
曙 関本大介vs佐藤耕平 ゼウス(ZERO1 2月3日 後楽園ホール)
大谷晋二郎vs橋本和樹(ZERO1 2月3日 後楽園ホール)
KENSOvs崔領二(ZERO1 2月3日 後楽園ホール)
大仁田厚vs曙(なにわ大花火 2月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤ジミー了 谷嵜なおきvsB×Bハルク 戸澤陽 Mrピーピー苫小牧ペンギン(DRAGON GATE 2月3日 博多スターレーン)
新井健一郎 K-neesvs鷹木信悟 YAMATO(DRAGON GATE 2月7日 後楽園ホール)
CIMAvs神田裕之(DRAGON GATE 2月11日 和歌山・岩出市民総合体育館)
望月成晃 ドン・フジイvs土井成樹 リコシェ(DRAGON GATE 2月11日 和歌山・岩出市民総合体育館)
ジミーズvsマッドブランキー 敗者追放キャプテンフォール・イリミネーションマッチ(DRAGON GATE 2月11日 和歌山・岩出市民総合体育館)
吉野正人vs土井成樹(DRAGON GATE 2月15日 神戸サンボーホール)
HARASHIMA ヤス・ウラノvs石川修司 FUMA(DDT 2月10日 小田原アリーナ)
ケニー・オメガvsHARASHIMA(DDT 2月17日 後楽園ホール)
獣神サンダーライガー 高橋広夢vs坂口征夫 彰人(DDT 2月17日 後楽園ホール)
ケニー・オメガvs中澤マイケル(DDT 2月28日 新木場1stRING)
大家拳號vs木高イサミ(ユニオン 2月13日 新木場1stRING)
中島安里紗vs春山香代子(JWP 2月17日 大阪市立淀川区民センター)
希月あおい つくしvsヘイリー・ヘイドレッド くるみ(アイスリボン 2月11日 神奈川ラジアントホール)
つくしvs松本都(アイスイボン 2月27日 埼玉・蕨アイスリボン道場)
夏樹☆たいよう 世IV虎vs高橋奈苗 脇澤美穂(スターダム 2月20日 大阪・ナスキーホール梅田)
宮本裕向 木高イサミvsHUB、エイサー8(大日本プロレス 2月2日 大阪市立東成区民センター)
関本大介vs石川晋也(大日本プロレス 2月4日 新木場1stRING)
葛西純vs塚本拓海(大日本プロレス 2月4日 新木場1stRING)
竹田誠志vs塚本拓海(大日本プロレス 2月24日 アクトシティ浜松)
田中将斗 石井智宏vs火野裕士 滝澤大志(K-DOJO 2月21日 新宿FACE)
中嶋勝彦vs関根龍一(K-DOJO 2月21日 新宿FACE)
エリック・ハマーvs川口雄介(IGF 2月23日 TDCホール)
佐々木健介 杉浦貴vs中嶋勝彦 大谷晋二郎(RIAMOND RING 2月11日 後楽園ホール)
折原昌夫vs那須晃太郎(天龍プロジェクト 2月5日 新木場1stRING)
アルベルト・デル・リオvsビッグショー(WWE 2月17日 ルイジアナ州ニューオリンズ)
ザ・ロックvsCMパンク(WWE 2月17日 ルイジアナ州ニューオリンズ)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」2月2日 岐阜・岐阜産業会館~7日 栃木・ニューサンピア栃木
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING」2月10日 広島サンプラザホール
全日本プロレス「2013 エキサイト・シリーズ」2月9日 京都KBSホール~23日 後楽園ホール
NOAH「The Second Navig. 2013」2月8日 所沢市民体育館~27日 小山市立文化ホール
ZERO1「Change the World」2月3日 後楽園ホール
DRAGON GATE「TRUTH GATE」1月30日 鹿児島オロシティホール~17日 四日市オーストラリア記念館
DRAGON GATE「MEMORIAL GATE 2013 in 和歌山」2月11日 和歌山・岩出市民総合体育館
DDT「Into The Fight 2013」2月17日 後楽園ホール
DDT「KO-D無差別級選手権試合ワンマッチ興行」2月28日 新木場1stRING
ユニオン「鬼は外福はユニオン 2013」2月13日 新木場1stRING
ハードヒット「ハードヒット~青春」2月24日 新木場1stRING
アイスリボン「横浜リボン」2月11日 神奈川ラジアントホール
アイスリボン「ICEx60王座決定リーク」1月16日~27日 埼玉・蕨アイスリボン道場
スターダム「NEWYEAR STARS2013」1月6日新木場1stRING~2月17日 新木場1stRING
みちのくプロレス「東京大会2013 Vol.1」2月23日 新木場1stRING
K-DOJO「K-UP IMPACT」2月21日 新宿FACE
なにわ大花火 2月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム
IGF「GENOM24」2月23日 TDCホール
DIAMOND RING「Dream Anniversary 2013」2月11日 後楽園ホール
天龍プロジェクト「蛟龍R」2月5日 新木場1stRING
WWE「イリミネーションチェンバー2013」2月17日 ルイジアナ州ニューオリンズ以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は3月3日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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新体制に不信感!?新日本プロレスが全日本プロレスとの関係を見直しへ
東京スポーツ誌上で新日本プロレスの木谷高明会長が新体制となった全日本プロレスの新オーナーである白石信生氏に対して「浮世離れしている」「何をやりたいんだか分からない」とバッサリ切り捨て、また白石会長と友人関係であることを否定、全日本との今後の関係を見直すことを示唆した。
白石オーナーは4月から他団体との関係を見直し鎖国を敷くとを示唆した、自分も前日のブログで「鎖国こそ理想」であることを書いたが、新日本から関係を見直されたことで“鎖国”が現実的なものになってきた。
だが木谷会長の「浮世離れしている」「何をやりたいんだか分からない」発言もうなずけるものがある、白石オーナーはKENSOのリストラや近藤修司にヘビー級転向を指示するなど、現場に口を出しすぎる部分がある。新日本もブシロードの傘下だが木谷会長も新日本プロレスも意見は出しつつも互いのやり方を尊重してやってきた。しかし全日本の場合は白石オーナーとの信頼関係が成り立っているか不安材料が出てきた。
対新日本に関しては諏訪魔など新日本を快く思ってない選手からしてみれば関係の見直しは大歓迎といったところだろうが、内田雅之社長や総帥である武藤敬司はどう思っているのであろうか、新日本も全日本との関係を見直すことによってNOAHとの関係を深めていくだろう、またNOAHも秋山準、潮崎豪らが全日本に上がっていることで全日本との関係を途絶したことを明かした。
白石オーナーからしてみれば理想どおりの展開なのかもしれないが、「鎖国」というか「孤立」しているような感じがする。 -
二つの世界観が交わるのか?・・・・葛西純が大仁田厚に宣戦布告!
2月27日、FREEDOMS新木場大会にて「KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP王座決定トーナメント」が開幕、葛西純は1回戦で吹本賢児と対戦し垂直落下式リバースタイガードライバーで勝利を収め1回戦を突破したが、試合後に
(週プロモバイルより)葛西「まずは1勝。たかだか1勝だよ。吹本みてえなよ、よわっちいヤツにここまで攻め込まれちゃって。ちょっと予想外だったけど、まずは1勝。あとトーナメント何回勝てばいいんだ? 3つ勝てばベルト巻けんだろ。俺っちがよ、あの自由なベルト、チャンピオンが防衛形式を決めれる、あの自由なベルトを巻いたあかつきには、あのベルトをデスマッチのベルトにしてやるから。そしてな、俺らデスマッチファイターが、いままでのデスマッチファイターがよ、タブーとしてきたあの男にケンカ売ってくから。あのベルトをエサに、あの男にケンカ売ってやるよ。てめえら、サムライも週プロも気にくわねえんだよ。10年、20年前に引退した男? 5度も6度も引退した男? バカ言ってんじゃねえよ。プロレスをバイトがわりにするふざけた考え持ってるあの男だよ。もうわかってんだろ!? 大仁田厚だよ、大仁田厚。アイツにケンカ売ってやるよ! 誰もケンカ売らねえんだったらよ、俺っちがケンカ売ってやるって、。まあいいよ。大仁田厚といえども過去には世間にデスマッチを知らしめた有名人だ。いま、現役バリバリのデスマッチファイターのこの俺が、アイツに胸貸してやるから。そして引導を渡してやるよ。オイ、週プロ。あんなヤツにカラー6ページも7ページも割いてんじゃねえよ。オイ、サムライ? どんだけ金になるか知らねえけどよ、アイツの言うことを持ち上げすぎなんだよ。何がすげえんだ、アイツの!? これっぽっちもねえだろ、いまは。むかしはたしかにすごかったのかもしれねえけどよ、いまのアイツはなんなんだよ! ホームヘルパー? ふざけんじゃねえよ。名前上げるため? 金のためだったら何でもありか? バカ言ってんじゃねえよ! 俺らこうやって命張って血流してるいまのデスマッチファイター、俺っち以外のデスマッチファイターは黙ってるかもしれねえよ。おいしいとこ取られると思ってよ、アイツの名前出さねえよ。なめてんじゃねえよ。俺っちをほかのヤツらと一緒にすんなよ。大仁田厚、殺すぞ、ホントに。これはケンカ売ってんだからな。以上だ。何か言ってみろよ!」
と初代王者となった暁には大仁田厚に宣戦布告をすることを明かした。
葛西と大仁田は自分の記憶が正しければ接点もない、共通点はデスマッチだが、葛西と大仁田とでは世代だけでなく世界観も違う、その葛西が大仁田に牙を剥いた、葛西からしれみれば大仁田はデスマッチファイターとしてはレジェンドだが“過去”の人間、“過去”の人間が未だにデスマッチ戦線の中心にいることが我慢できなかったのではと思う。
葛西の対大仁田に関してはFREEDOMSの代表である佐々木貴も「いいんじゃないの? 勝手にやってくれて。それが面白い話題作りになって、それでちゃんと結果が伴うんだったらいいんじゃないですか。」と容認する姿勢を見せたが、後は大仁田がどういう反応を示すのだろうか・・・ -
2月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、2月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、3月3日から投票受付を開始します
3月 1日 ノミネート発表(発表時間は22:00を予定)
3月 3日 午前0時より投票受付開始
3月10日 午前0時に投票受付締め切り
3月10日 投票結果発表(発表未定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。 -
“鎖国”という理想論
Yahoo!のニュース欄でも「全日本を買収」という見出しが出ていたが、「4月から鎖国」という見出しも出ていた。「鎖国」とは他団体との交流、全日本の場合は新日本プロレス、大日本プロレスと主に交流しているが、これまでの交流関係を見直し、独自路線を敷くということなのだろうか、しかし今のマット界は各団体が一昔のアメリカンプロレスのようなテリトリーとなって選手を貸し借りしている時代、ジャイアント馬場さんの頃の全日本、基本的に四天王プロレス時代の全日本は「鎖国」をしていたが、なぜ他団体との交流をしなかったのかというと、馬場さんからしてみれば「開国する必要はなかったからだ」と答えていたと思う。それだけ四天王を中心とした純血メンバーだけで武道館を一杯に出来る自信があったのだ。
しかし新日本プロレスが天龍源一郎率いるWAR、高田延彦のUWFインターナショナルとの対抗戦を始めてからマット界の流れも変わり、馬場全日本も他団体との交流の必要性に迫られた。また全日本も東京ドームに進出するというのもあって純血メンバーでは限界があるというのもあったと思う、対抗戦という形は避け全日本に興味を持つ選手(高山善廣、ハヤブサ、新崎人生など)のみの交流だけにした、交流はしつつも全日本のブランドの質は下げたくない、それが馬場さんの考えだったのではと思う。
現在の全日本は純血メンバーだけなくフリーの蝶野正洋や金本浩二、曙、そして秋山準、潮崎豪らバーニングを起用している、武藤が以前に「純血メンバーだけで満員にするのが理想」と答えていたが、新オーナーである白石伸生氏が謳っていた「鎖国」も現実的なものではなく理想論なのかもしれない -
計画倒産を全面否定・・・全日本プロレスが「スピードパートナー」の傘下に
全日本プロレスが「スピードパートナー」の傘下に入ることになった、それに伴い同社から三阪輝氏が派遣され財務面をテコ入れするために副社長に就任した。
全日本は今年に入ってからは武藤敬司の盟友である蝶野正洋がスーパーバイザーに就任、NOAHから秋山準、潮崎豪ら5選手が参戦するなど“何か勝負に出ている”のではと感じていた。全日本は武藤が社長時に「社長としての給料はもらっていない」と愚痴るぐらい経営が苦しく、昨年は“ブシロードの傘下に入るのでは”また宝島社の暴露本では“計画倒産を画策している”などウワサされてきた、ウワサに関しては全日本プロレスという会社は継続するが、全日本プロレスシステムズという新会社を設立して興行を担当し、今までの全日本はコンテンツの保存、管理を担当と分ける形を取り、「よくわけのわからない雑誌(宝島社)に計画倒産とかわけのわからないことを書かれてますけど、夢を与える業界ですからダーティーなイメージなするつもりはありません」と全面否定した。
今後全日本はどうなっていくのかというと資金源を得たが、新しいオーナーとなった白石伸生社長は「資金面はサポートしますが、無駄なものは絞る形にしていきます」と資金は与えるけど財政面の無駄は許さない、選手などの管理は武藤側に任せるけど、経営に関しては「スピードパートナーズ」側に任せる、仕方のないことだが力のある「スピードパートナーズ」側に主導権を握られることになっていくと思う。
新日本はブシロードの傘下に入り、全日本はスピードパートナーズの傘下、老舗両団体が企業の傘下に入るということは、以前にも書いたとおり「個人商店」としてのプロレス団体の時代が終わりになりつつあるということなのか、組織は大きくまた長く続けるほど難しくなるし、新しい考え方も必要となっていく、全日本の選択はプロレス界にどう影響していくのだろうか・・・
また金本浩二が新日本プロレスとの契約が切れ、2月からフリーとして全日本に参戦していることが明らかになった。金本は昨年はいろいろありすぎたことを考えると、新日本を離れるのはいい機会だったのかもしれない、心機一転して頑張って欲しい。