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3月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!3月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
中邑真輔(新日本プロレス ランスを降しIWGPインターコンチネンタル王座を防衛)
KUSHIDA アレックス・シェリー(新日本プロレス ライガー、タイガーを降しIWGPジュニアタッグ王座を防衛)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 後藤を降しNJCを制覇)
矢野通 飯塚高史(新日本プロレス 丸藤、杉浦を降しGHCタッグ王座を奪取)
諏訪魔(全日本プロレス 船木を破り三冠統一ヘビー級王座を奪取)
秋山準 潮崎豪(GET WILDを降し世界タッグ王座を奪取)
金丸義信(カズを降し世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
田中稔 金本浩二(鼓太郎、青木を降しアジアタッグ王座を防衛)
KENTA(NOAH マイバッハを降しGHCヘビー級王座を防衛)
石森太二(NOAH 小峠、マルビンを降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
平柳玄藩 マイバッハ谷口Jr(NOAH クレイジー、マルビンを降しGHCジュニアタッグ王座を奪取)
菅原拓也(ZERO64 アンソニーを降しインタージュニア、NWA世界ジュニアヘビー両王座を防衛)
CIMA(DRAGON GATE 吉野を降しオープン・ザ・ドリームゲート王座を防衛)
B×Bハルク ウーハー・ネイション(DRAGON GATE 望月、フジイを降しオープン・ザ・ツインゲート王座を奪取)
土井成樹 しゃちほこボーイ リッチ・スワン(DRAGON GATE ジミーズを降しオープン・ザ・トライアングル王座を奪取)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE HUBを降しオープン・ザ・ブレイブ王座を防衛)
入江茂弘(DDT ケニーを降しKO-D王座を奪取)
HARASHIMA ヤス・ウラノ(DDT チームドリフを降してKO-Dタッグ王座防衛)
石川修司(ユニオン 宮本を降しデスマッチヘビー級王座を防衛)
米山香織(チェリーを降し初代Everywhere ワールドチャンピオンに)
つくし(アイスリボン くるみを降しICE60王座を防衛)
桜花由美(WAVE 華名を降し初代Regina di WAVE王者に)
アルファ・フィーメール(木村モンスター軍 奈苗を降しワールド・オブ・スターダム王座を奪取)
木村響子 ヘイリー・ヘイトレッド(木村モンスター軍 川崎葛飾最強伝説を降しゴッデス・オブ・スターダム王座を奪取)
愛川ゆず季(スターダム 安川を降しワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
フジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス 日高を降し東北ジュニアヘビー級王座を防衛)
ユニーク軍団(大阪プロレス グレアとのイリミネーション戦を制して解散を免れる)
関本大介(大日本プロレス 征矢を降しBJW世界ヘビー級王座を奪取)
真琴(Wrestiling New Classic 朱里を降しWNC女子王座を奪取)
AKIRA(Wrestiling New Classic シトシを降しWNC王座を防衛)
藤田和之(ハマーを降しIGFチャンピオンシップを防衛)
ベストバウト候補
棚橋弘至vsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 3月3日 後楽園ホール)
中邑真輔vsランス・アーチャー(新日本プロレス 3月3日 後楽園ホール)
KUSHIDA アレックス・シェリーvs獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス 3月3日 後楽園ホール)
石井智宏vs小島聡(新日本プロレス 3月11日 後楽園ホール)
デイビーボーイ・スミスJrvs中邑真輔(新日本プロレス 3月11日 後楽園ホール)
鈴木みのるvs永田裕志(新日本プロレス 3月11日 後楽園ホール)
後藤洋央紀vs石井智宏(新日本プロレス 3月17日 兵庫・ベイコム総合体育館)
オカダ・カズチカvsカール・アンダーソン(新日本プロレス 3月17日 兵庫・ベイコム総合体育館)
桜庭和志 柴田勝頼vs永田裕志 中西学(新日本プロレス 3月17日 兵庫・ベイコム総合体育館)
オカダ・カズチカvs後藤洋央紀(新日本プロレス 3月23日 後楽園ホール)
諏訪魔vs船木誠勝(全日本プロレス 3月17日 両国国技館)
秋山準 潮崎豪vs征矢学 大森隆男(全日本プロレス 3月17日 両国国技館)
田中稔 金本浩二vs鈴木鼓太郎 青木篤志(全日本プロレス 3月17日 両国国技館)
KENTAvsマイバッハ谷口(NOAH 3月10日 横浜文化体育館)
矢野通 飯塚高史vs丸藤正道 杉浦貴(NOAH 3月10日 横浜文化体育館)
石森太二vs小峠篤司(NOAH 3月10日 横浜文化体育館)
平柳玄藩 マイバッハ谷口Jrvsスペル・クレイジー リッキー・マルビン(NOAH 3月10日 横浜文化体育館)
石森太二vsリッキー・マルビン(NOAH 3月31日 後楽園ホール)
曙 関本大介 大森隆男vs大谷晋二郎 田中将斗 大仁田厚(ZERO1 3月6日 後楽園ホール)
日高郁人 丸藤正道vs高岩竜一 フジタ“Jr”ハヤト(ZERO1 3月6日 後楽園ホール)
菅原拓也vsジャック・アンソニー(ZERO1 3月31日 靖国神社相撲場)
佐藤耕平vs日高郁人(ZERO1 3月31日 靖国神社相撲場)
大谷晋二郎 田中将斗 長州力vs曙 ジェームス・ライディーン ゼウス(ZERO1 3月31日 靖国神社相撲場)
CIMAvs吉野正人(DRAGON GATE 3月3日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
B×Bハルク ウーハー・ネイションvs望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE 3月2日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
ドラゴン・キッドvsHUB(DRAGON GATE 3月2日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
土井成樹 しゃちほこボーイ リッチ・スワンvs堀口H.A.Gee.Mee!!元気 斎藤ジミー了 Mrキューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン(DRAGON GATE 3月3日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
K-neesvs鷹木信悟(DRAGON GATE 3月7日 後楽園ホール)
マッド・ブランキーvs帰ってきたベテラン軍 イリミネーションマッチ(DRAGON GATE 3月7日 後楽園ホール)
入江茂弘vsケニー・オメガ(DDT 3月20日 後楽園ホール)
HARASHIMA ヤス・ウラノvs入江茂弘 石井慧介(DDT 3月31日 大阪市立淀川区民センター)
米山香織vsチェリー(ユニオン 3月10日 横浜ラジアントホール)
つくしvsくるみ(アイスリボン 3月31日 後楽園ホール)
藤本つかさ 志田光vsGAMI 水波綾(アイスリボン 3月31日 後楽園ホール)
夏樹☆たいようvs米山香織(スターダム 3月3日 新木場1stRING)
アルファ・フィーメールvs高橋奈苗(スターダム 3月17日 後楽園ホール)
木村響子 ヘイリー・ヘイトレッドvs夏樹☆たいよう 世IV虎(スターダム 3月17日 後楽園ホール)
里村明衣子vs愛川ゆず季(スターダム 3月17日 後楽園ホール)
愛川ゆず季vs安川悪斗(スターダム 3月31日 新木場1stRING)
紫雷イオvsダーク・エンジェル(スターダム 3月24日 大阪IMPホール)
桜花由美vs華名(WAVE 3月17日 新宿FACE)
新崎人生vs野橋太郎(みちのくプロレス 3月1日 神戸サンボーホール)
新崎人生 アレクサンダー大塚 フジタ”Jr”ハヤトvsGAINA 拳王 野橋太郎(みちのくプロレス 3月3日 徳島市立体育館)
フジタ”Jr”ハヤトvs日高郁人(みちのくプロレス 3月17日 宮城・ベストウエスタンホテル)
グレアvsユニーク軍団完全決着イリミネーションマッチ(大阪プロレス) 3月24日 大阪IMPホール
葛西純vs“黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス 3月1日 後楽園ホール)
関本大介vs征矢学(大日本プロレス 3月1日 後楽園ホール)
石川修司vs宮本裕向(大日本プロレス 3月17日 広島産業会館)
関本大介vs岡林裕二(大日本プロレス 3月31日 愛知クラブダイヤモンドホール)
宮本裕向 木高イサミvs葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス 3月31日 愛知クラブダイヤモンドホール)
大谷晋二郎vs橋本和樹(大日本プロレス 3月17日 広島産業会館)
AKIRAvsエミール・シトシ(Wrestiling New Classic 3月31日 新宿FACE)
真琴vs朱里(Wrestiling New Classic 3月31日 新宿FACE)
初代タイガーマスクvs高山善廣(リアルジャパン 3月22日 後楽園ホール)
藤田和之vsエリック・ハマー(IGF 3月20日 福岡国際センター)
小川直也vs鈴木秀樹(IGF 3月20日 福岡国際センター)
鈴木みのるvsハンス・ナイマン(U-SPRITS again 3月9日 後楽園ホール)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「旗揚げ記念日」3月3日 後楽園ホール
新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2013」 3月11日 後楽園ホール~23日後楽園ホール
全日本プロレス「2013 プロレスLOVE in 両国~BASIC&DYNAMIC~」3月17日 両国国技館
全日本プロレス「プロレスLOVE IN 沖縄」3月20日 沖縄県総合運動公園体育館
NOAH「GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA」 3月10日 横浜文化体育館
NOAH「森嶋猛デビュー15周年記念江戸川区凱旋興行」3月22日 東京・東部フレンドホール
ZERO1「ZERO1_TWELVE」3月6日 後楽園ホール
ZERO1「大和神州ちから祭り」3月31日 靖国神社相撲場
DRAGON GATE「CHAMPION GATE in Osaka」3月2、3日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場
DDT「Judgement2013」3月20日 後楽園ホール
DDT「ゆずポン最初で最後の路上プロレスin花やしき」3月27日 花やしき
アイスリボン「アイスリボンマーチ」3月31日 後楽園ホール
スターダム「STARDOM THE HIGHEST2013~プレ両国シンデレラ~」 3月17日 後楽園ホール
WAVE「SUNDAY WAVE Vol.14」3月17日 新宿FACE
みちのくプロレス「野橋太郎デビュー15周年地元凱旋in神戸」3月1日 神戸サンボーホール
みちのくプロレス「新崎人生20周年記念大会in徳島」 3月3日 徳島市立体育館
みちのくプロレス 3月17日 宮城・ベストウエスタンホテル
大阪プロレス「大阪プロレス物語」3月24日 大阪IMPホール
大日本プロレス 3月1日 後楽園ホール
紅白プロレス合戦 3月7日 新宿FACE
Wrestiling New Classic「昼夜興行」3月31日 新宿FACE
IGF「GENOME25」3月20日 福岡国際センター
リアル・ジャパン「聖域~SANCTUARY」3月22日 後楽園ホール
金原弘光プロデュース興行「U-SPRITS again」3月9日 後楽園ホール以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は4月4日の午前0時から、締め切りは11日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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小橋建太の引退試合に豪華なメンバーが集結!
3月31日NOAH後楽園ホール大会で小橋建太が自ら5月11日に行われる引退試合のカードを発表した。
「FINAL BURNING in Budokan」小橋建太引退記念試合
小橋建太、秋山準、武藤敬司、佐々木健介vsKENTA、マイバッハ谷口、潮崎豪、金丸義信
小橋はかつてベストバウト賞をとった秋山(2004年)、武藤(2011年)、健介(2005年)と組みかつての付き人達との対戦を選択した。8人タッグとなったのは小橋の体調を考えてのことだろうが、豪華なメンバーが揃った。しかし残念なのは全日本からNOAHまで凌ぎを削った四天王の名前が入っていなかったこと。小橋がここまで大きな存在になれたのは三沢光晴、川田利明、田上明との四天王が凌ぎを削ってきたからこそ、その四天王もリングに上がっているのは小橋と田上のみとなり、小橋の引退で田上だけとなってしまった。
しかし引退試合が出来ないままこの世を去った三沢や、静かにリングを離れて第二の人生を歩み始めた川田のことを考えると、引退試合を行いこれだけのメンバーが名を連ねてくれた小橋は一番幸せ者なのかもしれない。
小橋引退まで一ヶ月あまり、5月11日は小橋の引退と同時に四天王プロレス時代も幕を閉じる・・・・、 -
突然キレた白石オーナーが長州力に宣戦布告
「長州力に告ぐ。
レジェンドのリングを跨いであげるから、招待状を早く出しなさい。
対抗戦のように、ダラダラ引っ張る必要ない。
6月30日の両国で、私の刺客に負けたら、今度こそ引退しなさい。キレてる 白石より」
「長州力の件に関しては、全日本プロレスオーナーという立場は、関係ない。ファンの皆さん、すみません。
ハゲタカ白石として、引退詐欺した長州力に、ビジネスマンの怖さを知らしめます。
世の中、そんなに甘くはない事を教えてやる。喧嘩の相手を履き違えた事を思い知れ!
レジェンドのリングに行くのに、俺のギャラは、要らない。一般人だから。
お前も、ギャラでガタガタ言わないで、男として両国にこい!
ギャラが欲しいなら、公開で言え!
ファンが妥当だと言う金額なら、出してやるよ!ギャラが折り合わなくて止めました、とは言わせない!」
全日本プロレスの白石伸生オーナーが、長州力の“ハゲタカ”発言に対して“引退詐欺”発言で返し宣戦布告した。
それで全日本プロレスを巻き込むかというと「うーん、誰とも相談してないので、判りません! 」「両国大会前の観客の皆さんが入場前の、無観客試合でいいですよ。両国の成功云々とは、関係ない私怨ですから。
会社を潰したやつに、ハゲタカという権利は無い!
このFBで発言すれば、自然と本人に伝わるから、発言したまでです!」とあくまで私怨であると訴えているが、私怨だったら両国や全日本のリングを使うのではなく、道場やどこかのジムでやればいいこと、もちろんマスコミも呼ぶ必要もなし、おまけに誰とも相談せずに独断での発言・・・だったら発言したのはオーナーだけに誰も巻き込まずに自分一人で長州やKENSO、佐藤光留と対戦すればいいことなのではと思う。長州がどう反応するかわからないし、白石オーナーも過去の言動からしてどこまで本気なのかわからない、ただ白石オーナーが「ファンが妥当だと言う金額なら、出してやるよ!ギャラが折り合わなくて止めました、とは言わせない!」と発言したが、それだったら長州らも「用事で来場できない」「忙しいから来場できない」とも言わせないし、それでアッサリ引き下がったら長州の発言を自分から認めたことになる、それを考えるオーナー自ら首を絞めているのと同じなのではと思う。
最後に白石伸生という人は“しょっぱい”としか言いようがないし、プロレスをバカにするのも大概にしてもらいたい、それに今は全日本プロレスはシリーズ中、身勝手な発言をして選手らの足を引っ張るのも辞めて欲しい。
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リード・フレアーが急死・・・アメリカへ帰国したばかりだった・・・
今年1月から留学生として全日本プロレスに参戦していたリード・フレアーが29日の朝、アメリカ・シャーロットのホテルにて急死した、リードは日本から帰国したばかりだったという。
享年25歳。 リードは17日の両国大会を最後にアメリカへ帰国、ラストマッチは17日両国大会での西村修、渕正信戦となった(パートナーはKENSO)
リードの父親はご存知“狂乱の貴公子”と言われたリック・フレアー、父を尊敬していた影響もあって幼少からプロレスラーになることを志していたという。
プロレスデビューは2008年とされているが、1998年に10歳でWCWのリングに立ちビンズ・ルッソー相手に2度にわたって試合をしているということから、10年以上のキャリアがあるということになる。
その後リードは学業に専念しつつ高校時代ではアマレスで多数の賞を獲得、アマレスの大会で日本にも何度も来日した。ハーリー・レイスのWLWで練習生としてレスラーとしてのトレーニングを積みレスラーデビュー、そして今年から全日本の留学生となっていた。
死因は明らかにされてないが、フレアーも一番期待していた息子だからこそ武藤敬司の下へ預けたんだと思う、その期待していた息子の突然の訃報、“狂乱の貴公子”はどう思うのか・・・・
ご冥福をお祈りします -
3月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、3月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、4月4日から投票受付を開始します
4月 2日 ノミネート発表
4月 4日 午前0時より投票受付開始
4月11日 午前0時に投票受付締め切り
4月11日 投票結果発表(発表未定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。 -
某オーナーの批判を吹き飛ばしたオカダ・カズチカがNJCを制覇し春夏連覇を達成!
新日本プロレス「NEW JAPAN CUP」3月23日後楽園大会で行われた決勝戦を「ワールド・プロレスリング」にて視聴、関東ではニアライブで即日放送されたが、自分の住んでいる地域では月曜日の深夜に放送されるため2日遅れの視聴となった、決勝戦には準決勝でデイビーボーイ・スミスJrを後藤式で降した後藤洋央紀と矢野通を新技レッドインクで降したオカダ・カズチカが進出し対戦となった。
試合はじっくりクビを攻めるオカダに対し、後藤は重みのある一撃で反撃、しかしオカダはすぐ軌道修正し得意の首攻めで自分のペースへと戻していく、鈴木みのる戦でのオカダは心理的にかなりかき乱されたせいもあってペースを大きく乱し軌道修正に時間を要していたが、後藤みたいな正面からガンガン攻めるタイプは得意としているせいもあるのか、ペースを乱してもすぐ軌道修正していく。
終盤にはオカダが新技であるレッドインクを狙うが後藤はすぐロープに逃れ、再び狙ったところで後藤は久しぶりに昇龍結界やゴトウスペシャルⅠと繰り出してオカダの想定外の攻めで勝負に出る、後藤は牛殺しや雪崩式牛殺し、裏昇天を繰り出すも、オカダはリバースネックブリーカーやツームストーンパイルドライバーで首に大ダメージを与え、再度の昇天を阻止し後藤式まで逆に丸め込んで破ったところでレインメーカーで勝利、オカダは昨年のG1に続いてNJCを制覇し春夏連覇を達成、後藤はオカダのペースを大きく乱すことは出来ず敗れてしまった。某オーナーがオカダを批判しているが、プロレスは強さだけでなく頭脳戦もプロレスである、今回の後藤戦はオカダの頭脳が優った試合でもあった。
そして4月7日両国大会では棚橋弘至の保持するIWGPヘビー級王座に再び挑戦することになったが、心配な面は鈴木みのるという存在を超えられないうちのベルト挑戦というのはタイミング的には早いのではということ、オカダにしてもせっかく早くチャンスが巡ってきたことでベルトを奪取してから鈴木と考えたいのだろうが、それが焦りに繋がらなければよいのだが・・・
また準優勝となった後藤は両国では永田裕志と組んで桜庭和志、柴田勝頼組と対戦、当初は永田vs桜庭、後藤vs柴田のシングル戦になるのではと思われていたが、後藤がNJCを制覇して柴田戦を考え、また制覇できなかったことで後藤自身のモチベーションが下がるのではと考えると、後藤vs柴田も双方の思いいれを考えるとベストの調子で戦わせたいといったところだ。
また後楽園大会の第2試合で真壁刀義が天山広吉、小島聡と組んで飯塚高史、高橋裕二郎、YOSHI-HASHIと対戦し、試合は真壁がラリアットでYOSHI-HASHIを降したが、試合後に裕二郎、飯塚の襲撃を受けた真壁に本間朋晃が駆けつけ真壁を救出、GBHを復活させてCHAOS(裕二郎、田中将斗)を迎え撃つことをアピールした、本間も昨年3月に新日本を退団してフリーとして全日本に参戦していたが結果を残せず、某オーナーの鎖国発言の影響もあって全日本マットを去っていった、そしてNOAHの「グローバルタッグリーグ」に斎藤彰俊とのコンビで参戦が決定していたが、ここに来て1年ぶりの新日本マット復帰、おそらくフリーとしての参戦だろうが、新日本に関しては退団したことでゼロからの出直しを余儀なくされる、真壁とのコンビ再結成でどこまで自分をアピールすることが出来るか?
小島聡のNWA王者(ロブ・コンウェイ)への挑戦など話題があるが、また後日更新するとして、今日はこれまで! -
“ガチンコ”なんてむやみに使って欲しくない
全日本プロレス3月23日狭山大会の第2試合に出場したKENSOが、白石伸生オーナーに対し「ガチンコプロレスやってやるよ。その代わり白石、お前がマッチメーク考えろ。ガチンコプロレスできる試合を用意しろ」と白石オーナーが選んだ相手と“ガチンコプロレス”を体現してやるとアピール、KENSOの挑発を受けた白石オーナーもFacebookで対戦相手を用意すると返した。
しかし白石オーナーが常日頃示している“ガチンコプロレス”って何だろうかと思ったが、今までの発言を振り返ると白石オーナーの示している“ガチンコ”とは“潰しあい”の意味ではなく三沢光晴らが築いた“四天王プロレス”の全日本プロレスを指している、そうなるとKENSOと白石オーナーの用意した相手との試合は“ガチンコ”ではなくあくまでプロレスの枠内に過ぎない。
全日本プロレスの創始者であるジャイアント馬場さんは常々観客に見せるプロレスはどうあるべきかを考えてきた、感情のぶつかり合いもプロレスだが最終的にはファンに見せるべきものではなくてはならない、仮にケンカまがいの潰しあいをファンに見せたとしてもファンがどう映るのか?、ファンはついてこないと思うし、また“ガチンコプロレス”を謳って試合をしたとしてもプロレスの枠内に留まる試合だったら“ガチンコプロレス”を見に来たファンをも裏切ることになる。自分の意見とすればKENSOも白石オーナーもむやみに“ガチンコ”という言葉を使って欲しくない。
自分にとってのプロレスとは何なのか、人間の全てが入っているものであり、奥深いものがあるものだと考えてプロレスを見ている、“ガチンコ”の一言では簡単に済ませるものではないし、奥深さを知ることでプロレスを楽しめるものだと思っている。 -
こちらも落としどころが見当たらない?暴走王が藤田和之を逆襲撃も藤田のパンチに怯える!?
IGF「GENOME25」福岡大会で行われたIGFチャンピオンシップ(王者)藤田和之vs(挑戦者)エリック・ハマーは、藤田がハマーのパワーに苦しめながらも裏四の字固めなどの足殺しで活路を見出し、最後も裏四の字固めでギブアップを奪って王座を防衛したが、試合後には暴走王(小川直也)が乱入、「この前の仕返しに来たぞ」とSTOを決めるも、藤田はすぐ立ち上がってパンチを狙うが、暴走王は距離を置いて「藤田、近いうちにやろうぜ!」と姿を消してしまったという。
藤田は試合後のコメントでは「STOは本物だけど、相変わらずモタモタしているな、来るなら来いよって。あんな逃げ腰で挑発されてもね、そこに本気が見えてこない、距離や間合いで本当の気持ちがわかるから」と藤田のパンチを避けるように去っていった暴走王をバッサリ斬り捨てた。
藤田vs暴走王に関しても暴走王がいくら再戦をアピールしても、2月のTDC大会では藤田の殴打を狙いながらも逆に殴られ、今回もSTOは決めるが藤田のパンチから避けるなど、相変わらず暴走王の本気が見えてこないことから再戦も組みようがないといったところだ。
今大会は珍しく総帥であるアントニオ猪木の総括が報道されなかったがIGFの藤田vs暴走王路線に関しては「勝手にしろ」と不干渉の構えは崩していない、いくら猪木でも肝心の暴走王が腰が引けているんじゃ興味を示さない。
藤田や猪木が対暴走王を終わりにしたがっていても、暴走王もやられっぱなしでは沽券に関わるだけに簡単には引き下がることが出来ない、全日本プロレスも白石オーナーとの対立で落としどころが見つからないが、IGFも藤田vs暴走王で落としどころがなかなか見えてこない・・・ -
入江茂弘がKO-D王者に・・・地方インディーから夢を掴んだ!
3月20日DDT後楽園ホール大会で入江茂弘がケニー・オメガを垂直落下式バックフリップで降し新KO-D王者となった。この一報を驚いたと同時に嬉しかった。
入江はDDT生え抜きの選手ではなく、地方インディー団体である“でら名古屋プロレス”の出身、でら名古屋は高木三四郎も監督として団体運営に携わった。でら名古屋が代表取締役の不祥事で解散(でら名古屋はチームでらに移行)したが、入江は留学という形でDDT本隊に参戦、今年から正式に移籍し所属となった。そういった意味では入江は地方インディーから夢を掴んだ選手でもある。
2010年9月に高木とTKG48として組んでいた縁もあってタッグながら新日本プロレスの永田裕志と対戦した。この試合はSAMURAIで放送されたが入江は永田と対峙するも、入江の張り手や逆水平の連打に対し、永田は「もっと打って来い!」と仁王立ちで正面から受け、逆に張り手やキックでねじ伏せれ、最後も永田のナガタロックⅡの前に無念のギブアップとなって完全に差を見せつけられてしまった。
試合後に永田が「小僧!悔しいか?ガッツだけはいいものを持っている。悔しいならレスラーでいる限り一生忘れるな、オマエ次第でいくらでも強くなれるから(館内から入江コール)、温かいな、この暖かさを忘れるならレスラーをやめたほうがいいぞ」とエールを贈り、入江もバックステージで「何もかも格が違って、打撃に自信があったんですけど、まったくビクともしないんでメジャーの壁を感じました、でも絶対追い越してみせます、絶対にやって見せます」と悔しさを露にしながらも、今後に意欲を燃やした。
入江とくれば自分は真っ先にこの試合を思い浮かべるし、悔しい経験をしたからこそ今日がある。そういった意味では夢を掴んだ入江を祝したいと共に、王者として厳しい戦いが待っているぞとエールを贈りたい。 -
1日中新日本プロレスづくし・・・桜庭をも振り回した中西の野人パワー!
20日は春分の日ということで、自分も仕事はオフ、昼の3時からニコ生で、また「相棒」を視聴してからSAMURAIで新日本プロレスを視聴、ニコ生では仙台大会で文字通りの生放送だったが、ネットで有料だが新日本プロレスの大会をPCやスマホでも見られる、これもまた時代の流れかもしれない。
そして夜からは「相棒」を視聴してからSAMURAIで17日の尼崎大会を視聴、良かった試合はNEW JAPAN CUP2回戦である後藤洋央紀vs石井智宏、両者はど真ん中でガンガンぶつかり合う攻防だったがこういった試合は石井の頑丈さが光る。ラリアット合戦では石井が打ち勝っていたが、後藤は牛殺しからの雪崩式牛殺しで石井の首の大ダメージを与えると、最後は裏昇天からの昇天・改で勝利、後藤が勝ったものの主役は敗れた石井、NEW JAPAN CUPではMVP的存在でもある。高橋裕二郎vsデイビーボーイ・スミスJrはスミスは裕二郎の足殺しに苦しんだもののパワースラムから流れを掴んでジャンピング式パワーボムで勝利。鈴木みのるvs矢野通は、鈴木は昨年のG1では矢野に敗れた影響か、矢野となるといつもの余裕さはなく感情的になって痛めつけにかかるが、それを矢野につけこまれたのか?タイチとの同士を誘発させてから丸め込まれて逆転負け、鈴木にとって矢野は苦手なタイプになりつつある。オカダ・カズチカvsカール・アンダーソンはペースが崩れてもすぐ軌道修正させるオカダらしさを貫きレインメーカーで完勝となった。
特別試合の桜庭和志、柴田勝頼vs永田裕志、中西学は、永田と桜庭の攻防も見応えがあったが、大活躍したのは中西、桜庭にモンゴリアンチョップを放てば野人パワーを駆使して桜庭を痛めつけ、柴田さえも中西のチョップに怯んでしまうなど、中西のパワーと意外性に桜庭と柴田が振り回されてしまった試合だった、また永田も久しぶりに柴田とバチバチやりあう、柴田の良さは永田が一番理解しているだけに、気持ちよく渡り合えていたと思う。最後は桜庭の下からの三角絞めを中西がパワーボム気味に叩きつけたが桜庭は外さず、中西の強引さが災いして腕が伸び切ってタップとなったが、久しぶりにこれぞ“野人”中西と言わしめる試合だった。
NEW JAPAN CUPの準決勝は後藤vsスミス、オカダvs矢野となったが、オカダに期待したいだろうが同門だったせいもあって対戦機会もなかったこともあったが、打たれ強くてずる賢し矢野は鈴木より厄介な相手かも、後藤vsスミスもスミスがシングルプレーヤーとしても真価を発揮しているだけに、後藤も危ういかもしれない。 -
乱入した白石オーナーに好き勝手やられた全日本プロレス
(週刊プロレスモバイルより)
照明が落ち、観客が会場をあとにしようとするころ、白石伸生新オーナーが突如リングに上がる。だが、多くのファンは気付かず。阿部リングアナの来場を感謝するあいさつを終えると、白石オーナーがマイクを渡すよう要請した。BGMが止まると、白石新オーナーがマイクを持った。残ったファンからは早くも大ブーイングとカエレコールが送られる。その反応で気付いた観客も足を止めた。
白石新オーナーが「皆さん、一言、話をさせてください」と切り出すと、場内からは大ブーイングや「うるせえ!」「帰れ!」の声が飛び交う。構わず白石オーナーは「私は武藤会長から受けて全日本プロレスの新しい株主になりました白石と申します。よろしくお願いします」と自己紹介。場内はざわめき、ブーイングは強まるばかりだが、「今日の試合、皆さんどう思われましたでしょうか?」と問いかける。場内からは「最高だった!」「良かった!」との声が多く聞かれたものの、白石新オーナーは「熱い試合がいくつかあったと思いますが、まだヌルイ試合がいくつかあったと思います」とやって大ブーイングを浴びた。
続けて「これから4月以降、新体制となって、より強い選手、よりレスラーの強化していきます」と語ったところで、KENSOが花道に姿を現す。場内は白石新オーナーへの罵声と、KENSOコールが交錯。構わず白石新オーナーは「内田! これみろ! 今日の客入りで超満員とか発表すんなよ、オマエ! リアルな客数、これから新日本と勝負していけ! 仲良しプロレスはするな!」と吐き捨てる。すでに白石新オーナーの声は観客に届いていないようで、場内はKENSOの動きに注目が集まり続ける。再びKENSOコールが沸き起こったところで、白石新オーナーが「KENSO、来いよ!」と呼び込んだ。
場内からは大きなどよめきと、「KENSOいけ!」「やっちまえ!」など物騒な言葉も飛ぶ。「上がって来いよ!」などとさらに挑発を受けたKENSOは周囲の制止を振り切ってリングに飛び込んだ。
マイクを持ったKENSOは左手を突き上げ、「みんなの意見を代弁すると……オマエが出てくると気分が悪いんだよ!!」と白石新オーナーを一喝。場内は大歓声でKENSOを支持した。
大KENSOコール、ビチッと!コールが交錯する中、KENSOは「やってやろうじゃないか! ガチンコプロレス! KENSOのガチンコプロレス、見たいですか!」と絶叫。なぜか新オーナーの意見を飲む格好だが、場内はKENSOに圧倒されて大歓声で応じてしまった。
すると白石新オーナーは「オマエにガチンコプロレスできるのかよ。(場内大ブーイング)ジャイアント馬場さんが作って、鶴田・天龍が激闘して、四天王が築き上げて、武藤敬司が守ってきたんだよ! オマエにガチができんのか、コラ!」と問いかける。
KENSOは「毎日、毎日、第2試合で、ガチンコプロレスできるか、バカヤロー!!」と絶叫。「%$&○#▼&#$&#やってやろうじゃねえか! 今日から、よく聞けよ、今日がKENSO元年だ! 皆さん応援してください!! 行くぞ!!」と受けて立つ構えをみせた。
すると白石新オーナーがKENSOの顔面を拳で殴打しリングを降りようとする。再び大ブーイングが起こり、場内は騒然となった。ここで突然、光留がリングに飛び込んで白石オーナーを追走し、つかみかかる。ひと足先にリングを降りた白石オーナーは周囲に守られ、さっさとバックステージへ。収まらない光留は5人ほどのスタッフに取り押さえられ、バックステージでも号泣していた。最後にKENSOの入場テーマ曲が流れると、場内は大KENSOコール。KENSOはコーナーに上がってポーズを決めた。
▼バックステージで
白石オーナー「きょうはいっさい取材を受けませんので、後日にしてください。僕はレスラーじゃないですけど、僕にも感情っていうのがあります。いまはちょっとコメントは差し控えさせていただきます。後日、広報を通じてちゃんと話をしますので」昨日開催された全日本プロレス両国大会後に、観客も会場をあとにしようとし。また撤収作業に入る直前で新オーナーとなった白石伸生氏が乱入、挨拶しKENSOとやり取りした後で殴打し、激怒した佐藤光留が白石オーナーに詰め寄るも周囲に取り押さえられ、白石オーナーは会場を後にするもあくまでマスコミに対しては取材拒否の姿勢を崩さなかった。
しばらくして白石オーナーはFacebookで
「本日の感想ガチンコ格闘プロレスをさせるには、選手の意識改革が相当必要です。
最後の挨拶をさせて頂きましたが、少なからず、背中を後押しして頂いたファンの皆さん、ありがとうございました。
ちなみに、私は、一切誰とも打ち合わせしてませんので、変なご挨拶ですみませんでした。
私の怒りの張り手は、ファンの皆様の代弁です。
もう二度とリングには、立ちません。
黒子として、改革を進めます。
これからも、宜しくお願いします。」「何の準備も、フロントにも黙っての突入でしたので、応援して頂いた皆さん、申し訳ありませんでした。。」とコメントを更新した。
内田社長は白石オーナーに対して来場拒否を通告していたが、白石オーナーは来場しておりFacebookで「私も、初めて、第一試合から見ました。 第一、第ニ試合は、論外。 ジュニアタッグは、真剣なガチンコ格闘に見えました。 世界ジュニアは、、、もう少し、限界値があったように見えますね。 スモップの試合は、論外! 中の上?は、先輩レスラーに遠慮しすぎ!」「武藤の試合 マッチメイクに問題あり。 武藤の価値を落とす試合でしたね。。。 ここは、prideではない!」と更新していたことから、内田社長を始めとする全日本側も白石オーナーと話し合って大人しく観戦しているならということで来場は許していたか、それとも誰かの手引きで会場のどこかに潜んでいたのではと思う、そして撤収作業の隙を突いて乱入し好き勝手させてしまった・・・・完全に全日本側の落ち度だと思う。
白石オーナーはさっき更新したばかりのFacebookで「全日本プロレスのリングは、馬場さんが作り、鶴田天龍が激闘し、四天王が伝説を作り、武藤が10年間、膝をボロボロにして先代のために、守り続けたリングです!」に対しての思いを更新したが、全日本に対する思いや再建へのマニュフェストを掲げているのに、自分勝手な行動や言動で全てブチ壊している、マット界そのものに対して不信感を抱き続けるうちは、白石オーナーの最大のテーマである“プロレス革命”に全日本プロレスは賛同しないどころか想いは伝わらないと思うし、自分自身の行動が全てをぶち壊しにしていることに気がついていない。
また全日本も油断していたとはいえ白石オーナーに好き勝手やられ、所属であるKENSOも殴られ、佐藤光留まで怒らせた・・・一番腹が立つのはなぜKENSOが殴られなければいけないのかということ、白石オーナーは自分の行為を正当化して二度とリングに立たないと逃げ勝ちの構え、じゃあ何のためにKENSOは殴られ佐藤光留が怒ったのか・・・腹が立つとしかいいようがない。
4月からは全日本も新体制となるそうだが、周囲を信用せず独りで勝手に独走するオーナー、そのオーナーに好き勝手させてしまう全日本、いくら金があっても、良い選手がいても上がゴタゴタ続きで反省しないのであれば意味がない、いい加減にして欲しいしファンをバカにしないで欲しい。 -
白石オーナーが内田社長を新日本プロレスの回し者として解任を示唆・・・
全日本プロレスの白石伸生オーナーがFacebookで
「明日の朝、最後の話し合いを内田としようと思っています。
ただ、彼は彼なりの経営者としてのポリシーを持っているでしょうし、私も彼に任せるといった以上、最低来年の株主総会までは、武藤-内田体制で頑張って貰いたいのが、本音です!
しかし、私が彼らに指示している最低限度の改革さえ、プロレス村に遠慮して、選手の安全を守らず、選手の待遇改善に向けた経営改革に進まないのなら、解任も正式に検討しなくてはなりません。
明日、皆さんに、必ず報告します。」
と話し合い次第では内田雅之社長を解任することを示唆した。
また昨夜でも「内田とも、話した。 ファンが動揺するので、挨拶は避けた方がいいのでは、と言っていたが、東京スポーツに「出入り禁止」とのコメントはしていない、との事。
従って、堂々と両国に行きますよ!」と来場を予告していたが、後で内田社長からの連絡があって再度出入り禁止を通告され、激怒した白石オーナーは内田社長を新日本プロレスの回し者として更迭すると予告していた。
新日本プロレス会長の木谷高明氏は「全日本プロレス両国大会のオーナー出禁に関して一言。今、必要なのはオーナーと現場の相互理解。お客様の空気感を知ってもらう為にも、来場してもらうべきでは?出禁はあり得ない!もし理解し合えないのであれば、現オーナーはご自身の理想の新団体を設立しプロレス革命に邁進すれば良いと思う。」とツイッターでコメントを発表したが、内田社長の出入り禁止発言と、白石オーナーの疑心暗鬼で最悪な方向へ進んでしまっている。
昨日白石オーナーのFacebookを見て白石オーナーのプロレス論を読んだが、ガチと言っても全日本プロレスの現在のスタイルはいじるつもりはないが、ただファン感覚で見ており、興行というものをわかっておらず、全日本を通じてマット界を変えるといった感じだったが、白石オーナーは全日本プロレスどころかマット界、プロレスマスコミをも敵にまわして完全に孤立状態となっている。
白石オーナーは「プロレス界に革命を起こす」とコメントしているが、味方なしでどこまでやれるのか・・・、また話し合い次第では全日本プロレスの方向性も決まる・・・・
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KENTAが王座防衛もマイバッハ谷口は独り立ちしていった・・・そして矢野通と飯塚高史がもたらした刺激
G+でNOAH3月10日横浜大会を視聴、メインのGHCヘビー級選手権(王者)KENTAvs(挑戦者)マイバッハ谷口は、試合開始と同時にKENTAがマウントパンチから仕掛け、制裁を加えるかのようにキックの乱打を浴びせるが、マイバッハは持ち前のパワーで反撃、KENTAも流れを変えようとするが、マイバッハはパワーを前面に出し、CHAOS(矢野通、飯塚高史)と組んでいるせいかレフェリーを盾にするなどずる賢さも出して試合の主導権を渡さない。
マイバッハはイスで西永秀一レフェリーの脳天を痛打してKOすると、刺又デットリードライブで設置したテーブルに貫通させ、マイバッハボムやフライングボディープレスで勝負に出るが、再度のマイバッハボムやチョークスラムで勝負に出たところでGAME OVERで切り返すがマイバッハは脱出、しかしKENTAがgo2sleepを極めたところで打撃戦となり、側頭部へのミドルキックの連打を浴びせた後でgo2sleepで3カウント、KENTAが防衛はしたもののマイバッハのパワーに苦しめられた試合だった。
試合後に去っていくKENTAがマイバッハに「オイ谷口!このまま新日本と組んでやっていくのか」とマイバッハは無言で退場していった、“谷口周平”がマイバッハ谷口となって1年、完全に迷いや戸惑いを断ち切り覚醒させて1年、敗れはしたがその1年を変わるきっかけを作ってくれたKENTAにぶつけた試合だった。そしてマイバッハはKENTAの下を離れて独立していった、必然の流れでもありCHAOSと組んで更なるパワーアップを図りたいという気持ちの表れだったのではと思う。
セミのGHCタッグ選手権(王者)丸藤正道、杉浦貴vs(挑戦者)矢野、飯塚は王者組が奇襲をかけて先手を奪うも、CHAOSがラフで流れを変えると二人がかりの攻撃などで主導権を握り続ける、解説の佐々木健介は「丸藤は怒るべきなのでは」とコメントしていたが、丸藤の長所であるマイペースさがこの試合に限っては欠点になってしまっていた。終盤には王者組が連係で矢野を捕らえ一気に勝負に出るが、場外の丸藤が飯塚によって手錠に拘束され鉄柵に固定されると、孤立した杉浦が飯塚のアイアンフィンガー、矢野の急所打ち、鬼殺しからの鏡割で3カウントを奪い王座奪取、内容的にもCHAOSの完勝で試合後に丸藤が鉄柵を蹴り上げて怒りを露にするが、遅すぎたとしか言いようがなかった。
GHCジュニアヘビー級選手権(王者)石森太二vs(挑戦者)小峠篤司は小峠が先手を奪うようにガンガン攻めて、石森が反撃しても小峠が上手く先読みして切り返し主導権を渡さない、しかし小峠が勝負を焦り出したのかキルスイッチから不知火・改がトップロープに激突して失敗に終わったあたりから流れが変わり、小峠が手数を失ったところで石森がリバースゴリースペシャルやトラースキックを連発し、最後は後ろから前への450°スプラッシュの連打で石森が王座防衛、スリリングな試合だった。
NOAH横浜大会の感想はメインとセミは今までのNOAHにない刺激的な試合で、丸藤にとってレスラーとしては矢野、飯塚は腹が立っただろうが、ブッカーの視点からいけば刺激的で新鮮だったのではと思う。現在のシリーズでは高橋裕二郎も合流、裕二郎は内藤哲也と組んでのNO LIMITとして参戦して以来だと思うが、あの頃の裕二郎ではない、その裕二郎がNOAHに違った刺激を与えるだろうか・・・ -
オーナーvs現場で迷走する全日本プロレス・・・秋山準が苦言
3月12日全日本プロレス山形大会でSUSHIを降したKENSOが「白石よく聞け! てめぇが言った言葉、『KENSOはガチンコプロレスができない』? ふざけんな白石!」とリング上で激怒、これを受けて白石伸生オーナーがまたFacebookで「いい加減、温厚な自分もキレた」「KENSOなら負ける気がしない! プロレスを一番バカにしてるスタイルの芸人レスラーなんかに、、、。 彼に、ガチンコセメントファイトは無理でしょう! まぁ、私はレスラーではないので、我慢してリングには上がりませんが、 恐らく、日本中のプロレスファンが、彼にはガチンコセメントファイトは無理だと認定するはずです。 だから、私は、リストラ宣告したのです! 許されるなら、私が直接、KOして、引退させたい位です!」とやり返し、また新日本に対してヤラセプロレスを証明させる訴訟を起こす準備もしている話も出ており、相変わらず支離滅裂的なコメントを出して全日本プロレスの現場を怒らせ、ファンに対しても混乱を与えている。(どこまで本気かわからないが・・・)
昨日今年から全日本プロレスに参戦しているバーニングの秋山準がFacebookで「最近、東スポを賑わしている全日本プロレスオーナーさん。 ぶっ飛んだ事を言ってるのが多いが・・言ってる事が全てぶっ飛んでるのではなく「まあ~な・・」と思う事もある。2月23日後楽園大会はたくさんのお客様が来てくれたが、10日はたくさんとは言い難い入りだった。東スポではオーナーさんの発言が影響してる様に書いているが、僕達が考えないといけないのはオーナーさんの発言云々より、僕達含め全日本の試合のクオリティはどうか?という事だと思う、オーナーさんは新日本プロレスの事もよく言っている様だが、お客様がたくさん詰めかけてるのはお客様の求めるものが‘そこにある’からだと思う。今、全日本プロレスの首脳陣が考えないといけないのはお客様が何を求めているかを考えるのが一番先だと思う、それはオーナーさんが言ってるものなのか?そうではないのか? その方針によってバーニングの方向も変わってくると思うが・・ 僕は‘いろんな物に惑わされないプロレス’を求められているのだと思っています。だから僕は全日本プロレスに来たのです。」とオーナーや全日本側に苦言を呈するコメントを更新した。
以前にも書いたが今の全日本は白石オーナーは新日本をヤラセと批判し、選手らはオーナーを批判するなどして、何に対して向かい合わなければいけないのか見失っている、今向かい合わなければいけないのはファンであるはず、秋山の発言は現在の全日本に対する苦言でもあり、秋山だけでない潮崎豪や金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志もゴタゴタに巻き込まれるために全日本に参戦したわけじゃない、今は穏やかなコメントを更新しているが、このままの状態が続くと秋山たちもさすがに態度を決めかねない。
全日本は3月17日に両国大会を控えているが、成功か失敗でもオーナーと現場の対立は続くと思う、もし失敗だったら白石オーナーへのNOではなくオーナーを含めた全日本プロレス全体に対するNOであると受け止めたい。 -
NEW JAPAN CUPが開幕!石井智宏が小島聡を破る金星を挙げるも主役を奪ったのは鈴木軍!遅ればせながら新日本プロレス「NEW JAPAN CUP20131回戦」をSAMURAI TVで視聴、第1試合では小島聡が人気赤丸急上昇の石井智宏と対戦、試合は小島の攻めに石井は一歩も引かず、小島相手にラリアットを連発するなど前進する姿勢を崩さない、小島は垂直落下式気味のDDTで石井の首に大ダメージを与えるとラリアットを狙うが、石井もかわしてラリアット合戦となるが、石井の延髄斬りをかわしたところで小島がラリアットを放つも、小島はダメージですぐカバーできない、これが勝負に分かれ目になったのか石井が顔面蹴りを放つと垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利、石井の金星で後楽園は一気にテンションが上がる。
メインはIWGPインターコンチネンタル王者の中邑真輔がデイビーボーイ・スミスJrと対戦するが、スミスはパワーだけでなくグラウンドでも中邑を翻弄し、中邑の古傷である左肩に集中砲火を浴びせ主導権を奪う。スミスはハート一家の血筋でもありパワーだけでなくレスリングにも長けていることから、ダテに父親の名前を受け継いでいない、中邑にしても多少荒さのあるランス・アーチャーよりも、力もあり器用なスミスの方が一番手強いのかもしれない。
終盤もTAKAみちのくの介入もあったがスミスが一気に畳み掛けてジャンピングパワーボムで勝利、内容的にも完勝だった。
試合後には永田裕志を破って1回戦を突破した鈴木みのるとオカダ・カズチカに敗れ1回戦で脱落したランス、TAKA、タイチら鈴木軍が乱入しオカダ、外道と乱闘となるも、人数に優る鈴木軍がCHAOSを蹴散らし「鈴木軍イチバン!」とアピール。CHAOSは高橋裕二郎が真壁刀義を、矢野通が中西学を、そしてオカダと石井が1回戦を突破したが、主役を奪ったのは勢いのある鈴木軍だった。
また小島、中西、永田だけでなく天山広吉もカール・アンダーソンに破れ1回戦で脱落し第3世代が揃って脱落となった。中西も力だけでな矢野には勝てなくなってきている、時の流れも感じさせた1回戦だった。