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小橋建太の思い出⑤ NOAH初の東京ドーム・・秋山準との激闘!
小橋建太の引退試合まであと3日を迎えた、小橋を振り返るには欠かさないのは秋山準との激闘、小橋vs秋山は生観戦したのは1度だけ、それはNOAH初の東京ドーム大会である2004年7月10日、当時の小橋は前年に三沢光晴を破ってGHCヘビー級王座を獲得してから本田多聞、蝶野正洋、バイソン・スミス、永田裕志、小川良成、佐野巧真、力皇猛、高山善廣と相手にして8回防衛し、10度目の防衛戦の相手として秋山を迎え、小橋の絶対政権に秋山がストップをかけるかに注目が集まった。
自分も大会を観戦していたが、梅雨が明けてないせいか雲が厚く蒸し暑いで汗もびっしょり、しかしゲード前には長蛇の列、係員に聞くと5月に開催された新日本プロレスより長い列だったという、当時は新日本プロレスが暗黒時代を迎えていたのもあってパワーが落ち、純プロレスの砦としてNOAHにパワーが集まっていた時代でもあった。
そしてメインとなり秋山のデビュー戦である小橋戦がスクリーンに映し出されると、日本テレビのアナウンサーの呼び出しで二人が入場、NOAHの頂上決戦らしく館内のボルテージが一気に高まる、試合は小橋がチョップで先手を狙うのに対し、秋山は怯まず顔面キックで返し、フロントネックロックで執拗に仕掛け小橋のスタミナを奪いにかかるが、小橋も執拗にヘッドロックで絞めあげたあとでスープレックスで投げ、そしてエプロンまで秋山を連行し断崖式のブレーンバスターを敢行するが、投げた小橋もダメージを負ったのか口から血反吐を吐き出してしまう。視後半からは小橋が今までを出すかのようにハーフネルソンスープレックスやオレンジクラッシュ、剛腕ラリアットを繰り出すもバーニングハンマーを防いだ秋山が今度はセカンドロープからの断崖式エクスプロイダーを敢行、壮絶な試合に時間などあっという間に過ぎていった。
両者フラフラの中で勝負に出たのは秋山、秋山はエクスプロイダーや雪崩式エクスプロイダーを決め、フロントネックロックやリストクラッチ式エクスプロイダーと一気に畳み掛ける、しかし凌いだ小橋はリアル・ブレーンバスターで返しハーフネルソンスープレックスを決めれば、秋山もエクスプロイダーで返して応酬し合うが、小橋の剛腕ラリアットが炸裂しムーンサルトプレスを投下するがカウント2、そして最後に小橋は奥の手であるバーニングハンマーが決まり3カウント。小橋が9度目の防衛に成功した。
試合後は小橋が勝利者インタビューで「準、おまえは最高だ!」と叫んだ頃は、自分自身も興奮しっぱなし、ドームから出たときは移動時間も重なって疲れきっていたが、激闘を見た後もあって心地よい疲れだったような感じがしてホテルにチェックインしたのを憶えている。
その後小橋は田上明、斎藤彰俊、ザ・グラジエーター、鈴木みのるを降し王座を防衛、力皇に敗れるまで13回王座を防衛、2005年の東京ドーム大会では佐々木健介と対戦、壮絶なチョップ合戦を繰り広げた。その小橋もあと3日で引退する、まだまだ書ききれないこともあるが、それぐらい思い出の多い、プロレスの凄さを教えてくれたレスラーである小橋、じっくり最後を見届けたいと思う。
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戸澤を降してドリーム王座死守!長期政権でますます進化するCIMA
DRAGON GATE「DEADor ARIVE2013」 5月5日 愛知県体育館 6500人超満員札止め
◇第1試合◇
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○斎藤“ジミー"了 ジミー・神田 (9分18秒 片エビ固め)スペル・シーサー サイバー・コング X三代目超神龍
※ダブルクロス
◇第2試合◇
○K-ness.琴香(7分12秒 光の輪)Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン Xジミー・カゲトラ
◇第3試合◇
○ジミー・ススム(13分47秒 ジャンボの勝ち!固め )Xリコシェ
◇第4試合◇
[王者組]○土井成樹 しゃちほこBOY リッチ・スワン(20分45秒 V9クラッチ)[挑戦者組]望月成晃 ドン・フジイ XHUB
☆土井&しゃちほこ&スワンが初防衛に成功
◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[挑戦者]○吉野正人(19分06秒 エビ固め)[王者]Xドラゴン・キッド
※ライトニングスパイラル
☆キッドが10度目の防衛に失敗。吉野が第23代王者となる
◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
○YAMATO 鷹木信悟(23分32秒 片エビ固め)[王者組]XBXBハルク ウーハー・ネイション
※ギャラリア
☆ハルク&ネイションが初防衛に失敗。鷹木&YAMATOが第25代王者組となる
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]○CIMA(30分21秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)[挑戦者]X戸澤陽
※CIMAが13度目の防衛に成功DRAGON GATE5月5日愛知県体育館大会をPPVで視聴ではなく、同じ日に開催されていた大日本プロレス横浜大会を視聴(大日本は午後3時スタート、ドラゲーは午後4時スタート)だったこともあって、大日本を視聴し終わるとすぐドラゲーを視聴、幸いメインのオープン・ザ・ドリーム選手権のCIMAvs戸澤を視聴することが出来た、メインだけだったがドラゲーのビッグマッチを視聴するのは久しぶりである。
試合の先手を奪ったのは戸澤、CIMAが爆弾を抱えているといわれる膝ではなく腕殺しを展開しつつ、ピンポイントでCIMAの古傷である首も攻めて揺さぶりをかけるが、CIMAもパッケージジャーマン封じを狙ったのか膝殺しで形成を逆転していくが、いつもならCIMAはメテオラを使って試合を流れを変えていくのだが、今回はメキシコでジャベの勉強をしてきたということで泥臭い攻めで主導権を握るなど試合の幅が広くなっていることを感じさせた。
それでも戸澤は場外戦に持ち込んでエルボースイシーダの連発で流れを変えると、イス盛りの上での垂直落下式ブレーンバスターやイスを使っての腕殺しとルードらしくラフを織り交ぜての腕殺しで再びリードを奪うが、CIMAは徹底してジャベで足殺しと泥臭さを崩さない。
終盤にはCIMAがパーフェクトドライバーからのメテオラと勝負に出るが、戸澤は仰向けにしたCIMAにイスを設置してからのダイビングセントーンと捨て身の攻撃で応戦、だがCIMAもジャガー式バックドロップホールドなど引き出しを出してゴリースペシャルからのシュバインを敢行するが、切り札のメテオラの連打は戸澤がクリアし、さすがのCIMAも動揺、この隙を突いた戸澤はバイシクルキックからのパッケージジャーマンの連発で勝負に出るが、CIMAがクリアすると今度は戸澤が動揺、戸澤は再度パッケージジャーマンを狙うもバックの奪い合いを制したCIMAが奥の手のジャパーニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドで3カウントを奪い王座を防衛、戸澤も確かに追い詰めたが引き出しの多さでCIMAが優った試合であり、ジャパーニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドは豊田真奈美の代名詞的な技でもあるが、3月の大阪では吉野を同じ技で降すなど今ではCIMAの奥の手になりつつある、そういった意味ではメテオラよりマークすべき技なのではと思う。
試合後は実況席でゲスト解説をしていた土井が観客に握手しながら退場するCIMAを「オレがいつでもいったんからな!」と挑発したが、誰も挑戦に名乗りを挙げずに大会が幕となったが、おそらくトーナメントであるKING OF GATEの覇者が挑戦者になると思う、CIMAも気がつけば13度の防衛で長期政権、ベテランの部類と言われるが今日の試合ではグラウンドで中心で試合を組み立てていき、後半から大技をラッシュするなど試合の幅が広くなっていったという印象を受けた、CIMAの独走を止めるのは容易ではなさそうだ・・・ -
デスマッチの怪物同士のぶつかり合いは石川修司が制しデスマッチ王座を防衛!
大日本プロレス~Endless Survivor~ 5月5日 横浜文化体育館 1442人
◇第1試合◇
▼20分1本
○橋本和樹 高橋匡哉(9分12秒 フロントネックロック)X神谷英慶 小幡優作
◇第2試合◇
▼30分1本
○谷口裕一 松田慶三 ベアー福田(11分40秒 横入り式エビ固め)X石川晋也 忍 円華
◇第3試合◇
▼30分1本
○アブドーラ・小林 シャドウWX 佐々木貴(12分16秒 源之助クラッチ)X佐々木義人 河上隆一 岡林裕二
◇第4試合◇
▼Murderride Show ブリング・ザ・ウエポンズマッチ〜凶器持ち込みタッグデスマッチ ジャンキーvsカミソリ〜/30分1本
○葛西純 “黒天使"沼澤邪鬼(14分12秒 片エビ固め)X塚本拓海 竹田誠志
※十字架ボード上へのマーダーライドボム
◇第5試合◇
▼トリプルメインイベント/BJW認定タッグ選手権試合/30分1本
[第27代王者組]宮本裕向 ○木高イサミ(15分46秒 片エビ固め)[挑戦者組]X星野勘九郎 稲葉雅人
※鉄檻上からのダイビングダブルニードロップ
☆ヤンキー二丁拳銃が5度目の防衛に成功
◇第6試合◇
▼トリプルメインイベント/BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[第3代王者] ○関本大介(14分02秒 ジャーマンスープレックスホールド) [挑戦者]X大森隆男
☆関本が3度目の防衛に成功
◇第7試合◇
▼トリプルメインイベント/BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 蛍光灯+ガラスボード+剣山611個デスマッチ/30分1本
[第27代王者]○石川修司 (20分54秒 エビ固め) [挑戦者/2013一騎当千優勝者]X伊東竜二
※クロスアーム式スプラッシュマウンテン
☆石川が2度目の防衛に成功今日は大日本プロレス「Endless Survivor」横浜文化体育館大会をSAMURAIでの生放送で視聴。
メインのデスマッチ選手権の石川vs伊東は今回は剣山611個が使われた、試合は場外戦で互いに蛍光灯で殴り合うも出血量は伊東の方が多く、更に耳からも出血しているということもあって出血が止まらなかったのか、かなりスタミナ的にはロスしていたと思う、ガラスボードも使われたが、メインはやっぱり611個集まった剣山、互いに頭の上に刺し合って叩き合うなど壮絶な試合と化していく、終盤には互いに剣山やガラスボード、蛍光灯を使った大技を炸裂させるが、伊東が青い鯉のぼりをイラストした蛍光灯束を投入するも、逆に奪った石川は伊東をコーナーに逆さ吊りにしてから蛍光灯束を設置してからのニーリフトが炸裂、出血が止まっていなかった伊東にしてみれば逆さ吊りは堪えたはず、最後は石川がヘッドバットの連打から剣山の上でのスプラッシュマウンテン、クロスアーム式スプラッシュマウンテンで3カウント、伊東も木高イサミとの一騎当千決勝戦での3本勝負のときは怪物化していると感じたが、石川もそれ以上の怪物と感じさせ、デスマッチのキャリアでは伊東の方があるのだが、その伊東をも越えてしまった、デスマッチの怪物王者となった石川はどこまで行くのだろうか・・・
ストロングヘビー級選手権の関本vs大森は関本が右肩を鉄柱に激突してから大森の右肩殺しでパワーが半減するなど苦しい展開となる、しかし大森が勝負を急いだのが幸いしたのか、関本もやっと活路を見出して、パワーが落ちた右腕でのチョップやラリアットでたたみかけ、最後はぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪い王座防衛、なんとか強引に勝ったという印象が強い試合だった。
あと注目の試合は045邪猿気違'svs竹田、塚本で、045邪猿気違'sの得意アイテムであるカミソリを使うということで塚本がどこまで狂えるかに注目していた、試合は竹田組が奇襲で先に塚本が葛西の額をカミソリボードに擦り付けたが、アイテムを使い慣れている045邪猿気違'sにしてみれば想定内、その後は045邪猿気違'sからカミソリボードなど次々と洗礼を浴びせられていく。
それでも塚本は葛西の垂直落下式リバースタイガードライバーやパールハーバースプラッシュなど喰らってもクリアするなど懸命の粘りを見せるが、最後はカミソリ十字架の上でのマーダーライトボムを喰らって力尽きてしまった。
試合後は葛西が「オイ塚本、以前オマエと一騎打ちで闘ったとき、俺っちオマエに言ったよな? オマエの好きなようにやっていいんだぞって。伊東と組んでいようが、会社の方針であろうが、オイ、きょうの試合でオマエがカミソリ十字架ボードを持ち込んだ意味…それがオマエの本音だと思うよ。ただ単にきょうの試合を盛り上げるためにカミソリ持ち込んだわけじゃねえよな? オマエよ、俺らと一緒にやりてえんだろ!? オイ、登坂社長がここで聞いていようが、伊東が裏で聞いていようが関係ねえ! てめえの本音いま言ってみろ!」と問いかけたのに対し、塚本は「そうだよ、葛西さん。俺は次のステップに進むためには、アンタ方の力が必要なんです。自分が思うようにいかないっていうのは、自分が一番わかってるんです。それが悔しいんですよ! だから自分と一緒に組んでください。自分の覚悟だってあります! よろしくお願いします」と045邪猿気違's入りを決意、045邪猿気違'sにしてみれば勢力拡大となったが、塚本も045邪猿気違'sに入ったからには今まで以上に狂うことを求められるだけに、塚本が狂えることが出来るか?注目していきたいと思う。
今回の感想は昨年はアブドーラ小林が王者だったことで“愛”を訴えてきたが、今年は怪物に同士のぶつかり合いで改めてデスマッチの凄さというものを実感させられた大会だった。ただ今日はみちのくプロレスに出場していたのかバラモン兄弟が参戦しなかったのが残念だった・・・ -
白石氏が武藤敬司、内田雅之社長に公開討論を要求!・・・泥仕合をリングに持ち込むな!
昨夜全日本プロレスの“自称”オーナーである白石伸生氏がFACEBOOKで声明を発表。
「後楽園ホール
全試合終了後、私はリングに立ち、この問題の是非をファンの皆様に問いたいと思う。
前回は、チャンカン終了後、ファンが見えない控え室で、武藤会長に問い掛けた。
私も妥協する、武藤会長も、ファンが見ている前で妥協して欲しい。
出来なければ、その場で切る!
もう、ネット上や、紙面上でのやりとりは止め!
男同士、二言なきように、ファンに証人になって貰おう!
後楽園を見にくる皆さん、試合後の余韻を消す事になるかもしれませんが、全日本プロレスの未来がかかっているため、ご容赦ください。
私のやり方に、アングルだの、事前ストーリーなど必要ない。
私が持っている全日本プロレス株式1万株が欲しければ、変に選手に根回しせずに、控え室から、堂々と出てきて、リング上で自分の主張をすればよい。
私も、主張します。
当日、全日本プロレス株式を全て持参で、リングに上がります。
皆さん、宜しくお願いします。
全日本プロレスが、誰のものなのか、歴史の証人になってください。
全日本プロレスが単に株主のもならば、売る売らないの判断だけですが、私は、全日本プロレスは、全日本プロレスを愛するファン、選手、フロント、取引先全員のものだと思っているので、密室で白黒つけたくないのです。
ファンの皆さん、ご協力ください。」
武藤敬司への株譲渡問題に関してファンの前で公開討論を行うと予告した、株譲渡問題は内田社長が「全日本を武藤会長にお返しするという話が進んでおります。条件などをつめている中で、お返しするんであれば、代表取締役、代表権を持っている私が代表権を武藤会長にお戻しし、武藤会長のお力でまた立て直してもらいたい。」と交渉中とされたが、白石氏は「社長は内田ではなく、宮田」「全日本プロレスは、まだ毎月赤字だ。」など相変わらず抵抗の意志を崩さず、挙句の果てには武藤、内田社長を批判していることから、おそらくだが話し合いすらなされていないと思われる。
自分の意見とすればなぜファンを巻き込もうとするのか?本人同士で冷静になって話し合いが出来ないであれば双方で代理人(弁護士)などをを立てて話し合えばいいし、リングの上に持ち込んでいい話なのかどうか判断がつかないのか、そんな泥仕合をリングに持ち込んで欲しくないし、傷つくのは悪い影響を受けるファンである。
もし本気で公開討論をやるのであればファンの前で堂々としてすればと思う、ただ白石氏にとってFacebookはホームだろうが、会場はいわばアウウェイ、アウウェイとなった会場でファンの前で堂々としていられるか、自分はファンからの野次に耐えられず逆ギレするのではと思うが・・・ -
心を折れなかった鈴木みのるが逆に揺さぶられた・・・オカダ・カズチカがIWGPを死守も、新軍団結成で新たなる嵐が・・・
新日本プロレス「レスリングどんたく2013」 6800人超満員札止め
◇第0試合◇
▼20分1本
永田裕志 ○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク マキシモ (7分04秒 体固め)石井智宏 邪道 X外道 YOSHI-HASHI
※空中胴締め落とし
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(11分05秒 片エビ固め)[第34代王者組]XKUSHIDA アレックス・シェリー
※コンタクトキラー
☆TIME SPLITTERSが4度目の防衛に失敗。フォーエバー・フーリガンズが第35代王者組となる
◇第2試合◇
▼バッドラック・ファレ凱旋試合/20分1本
○プリンス・デヴィット バッドラック・ファレ (5分28秒 体固め)田口隆祐 Xキャプテン・ニュージャパン
※ファレのチョークラリアット
◇第3試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合4WAYマッチ/60分1本
[挑戦者組]天山広吉 ○小島聡vs [挑戦者組]矢野通 飯塚高史vs [挑戦者組]中西学 Xストロングマン[第61代王者組] vs デイビーボーイ・スミスJr. ランス・アーチャー
※10分40秒、ラリアット→片エビ固め
☆K・E・Sが6度目の防衛に失敗。テンコジが第62代王者組となる
◇第4試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[初代王者] ○田中将斗 (9分32秒 片エビ固め)[挑戦者]X本間朋晃
※スライディングD
☆田中が3度目の防衛に成功
◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○真壁刀義 (9分59秒 片エビ固め) X高橋裕二郎
※キングコングニードロップ
◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
△後藤洋央紀(11分39秒 両者KO) △柴田勝頼
◇第7試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○棚橋弘至 (12分52秒 片エビ固め)Xカール・アンダーソン
※ハイフライフロー
◇第8試合◇
▼ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第4代王者] ○中邑真輔 (14分59秒 片エビ固め)[挑戦者] Xシェルトン・ベンジャミン
※ボマイェ
☆中邑が8度目の防衛に成功
◇第9試合◇
▼ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者] ○オカダ・カズチカ (30分49秒 片エビ固め) [挑戦者]X鈴木みのる
※レインメーカー
☆オカダが初防衛に成功
新日本プロレス「レスリングどんたく2013」をPPVで視聴、メインのオカダvs鈴木のIWGPヘビー級選手権は、鈴木が予告通りにオカダの被っているレインメーカーの仮面を剥がしにかかり、徹底した右腕殺しで試合の主導権を握る、4月の棚橋戦でも右腕殺しを展開されてしまったが、鈴木の場合はカール・ゴッチ、また藤原喜明譲りの関節技だっただけに、オカダにとっては前回以上にダメージをだったと思う。オカダも首狙いで反撃を狙うが単発、しかし単発でもピンポイントで重みがあることから、鈴木にとってはジワジワとダメージが蓄積されていったと思う。
レッドインクを凌いだ鈴木はスリーパーで捕獲、そして逆落しから再度絞めあげにかかり、鈴木も落ちる寸前のオカダにギブアップを迫る、しかし鈴木が自ら解いてカバーに入ってしまった、鈴木は関節技やスリーパーを決めるときは心を折りにいく、カバーに入った時点でオカダの心を折れなかった、最初は様々な関節技や右腕殺しでオカダを揺さぶっていたが、オカダの心を折れなかったことで鈴木が逆に揺さぶられてしまった。
終盤には鈴木は再三ゴッチ式パイルドライバーを狙うも、オカダは一瞬の隙を突いてツームストーンパイルドライバーで突き刺し、鈴木の張り手のラッシュに対してオカダは大ダメージを負った鈴木の首筋にエルボースマッシュ、ドロップキックを炸裂させ、そしてアンドレ・ザ・ジャイアントが自ら禁じ手にしていたゴッチ式ツームストーンパイルドライバーで突き刺すとレインメーカーで3カウント、王座を防衛し鈴木みのるを踏み台にすることに成功した。
試合後には裕二郎に完勝した真壁刀義が挑戦を表明、6月22日大阪での選手権が濃厚となった、オカダvs真壁は昨年のG1で対戦しているが、この時はオカダが勝利を収めている、鈴木を破りレベルが上がったオカダに対し真壁はどう向かっていくのか?
そして第6試合の後藤vs柴田戦は序盤こそは静かなグラウンドの攻防を展開するも、次第に真正面からのぶつかり合いとなり、柴田も打撃だけでなく武者返しやクロス式キャメルクラッチなど新日本プロレス時代に使っていた技も繰り出していく。終盤には両者は打撃合戦、そして張り手合戦の末に倒れ両者KO、試合時間は10分間だったが、10分間もノーガードで殴り合っていたような試合だった、館内は少しブーイングが発生したが、自分的には両者KOでも満足できた試合だった。
IWGPインターコンチネンタル選手権の中邑vsベンジャミンは中邑がボマイエ殺しの左膝殺しに苦しんでしまう、プロレスの打撃系の技は諸刃の剣でもあるが、中邑も膝蹴りを多用しているだけに、それ相応のダメージがある。終盤にはスワンダイブ式のボマイエをも失敗した中邑だったが、最後はボマイエで3カウントを奪い防衛だったが、苦しんだ上での強引な勝利でもあった。
第7試合では棚橋がアンダーソンをハイフライフローで破るも第2試合で田口隆祐、キャプテン・ニュージャパン組に完勝したプリンス・デヴィットとバットラック・ファレが乱入してアンダーソンに共闘を持ちかけると、アンダーソンは棚橋にガンスタンを浴びせて返答しデヴィットと結託、タマ・トンガも合流して新軍団結成となった、アンダーソンも今日の棚橋戦では先手は奪ったものの、決め手のガンスタンが不発に終わったことで敗れ、トンガもメキシコでルード修行しても成果を出せないことが続いていたことから、デヴィットの新軍団への合流は必然的な流れなのかもしれない。
今回の福岡大会はオカダが鈴木を破って更なる高みへ昇るも、デヴィットによる新軍団という新たなる流れも生まれた。そして6月22日大阪大会から膝の負傷で長らく欠場していた内藤哲也の復帰も決定、新日本はますます活気づいて面白くなっていく・・・
また4月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付をしています
http://iga23.iga-log.com/Date/20130510/投票をお待ちしています
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4月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!4月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 棚橋を降しIWGPヘビー級王座を奪還)
中邑真輔(新日本プロレス スミスJrを降しIWGPインターコンチネンタル王座を防衛)
デイビーボーイ・スミスJr ランス・アーチャー(鈴木軍 中邑、石井を降してIWGPタッグ王座を防衛)
プリンス・デヴィット(新日本プロレス シェリーを降しIWGPジュニアヘビー級王座を防衛)
KUSHIDA アレックス・シェリー(新日本プロレス Apollo55を降しIWGPタッグ王座を防衛)
鈴木鼓太郎 青木篤志(大和、光留を降しジュニアハイパータッグリーグを制覇。稔、金本を降しアジアタッグ王座を奪取)
金丸義信(SUSHIを降し世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
秋山準(KAIを降しチャンピオンカーニバルを制覇)
KENTA、高山善廣(NO MERCY 健介、中嶋を降しグローバルタッグリーグを制覇)
石森太二(NOAH 玄藩を降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
平柳玄藩 SUWA(NOAH 石森、小峠を降しGHCジュニアタッグ王座を防衛)
菅原拓也(ウォルターを降しインタージュニア、世界ジュニア二冠王座を防衛)
CIMA(DRAGON GATE クネスを降しオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
ドラゴン・キッド(DRAGON GATE Kzyを降しオープン・ザ・ブレイブゲート王座を防衛)
B×Bハルク ウーハー・ネイション(DRAGON GATE ジミーズを降しオープン・ザ・ツインゲート王座を防衛)
入江茂弘(DDT 坂口征夫を降しKO-D王座を防衛)
米山香織(怪覆面Bを降しFly to Everywhereワールド王座を防衛)
中島安里紗(JWP 堀田を降しJWP無差別王座を防衛)
春山香代子 倉垣翼(JWP 十文字姉妹を降しJWP、デイリースポーツ二冠タッグ王座を防衛)
AKINO(永島を降しOZ無差別級王座を奪取)
アジャ・コング 志田光(中川、松本を降しOZタッグ王座を奪取)
桜花由美(WAVE 山縣を降しWAVE王座を防衛)
華名 紫雷美央(大畠 塚本組を降しWAVEタッグ王座を奪取)
紫雷イオ(スターダム フィーメールを降しワールド・オブ・スターダム王座を奪取)
宝城カイリ 翔月なつみ(スターダム 木村、ヘイリー組を降しゴッデス・オブ・スターダム王座を奪取)
夏樹☆たいよう(スターダム 夕陽を降しハイスピード王座を防衛)
ダーク・エンジェル(悪斗を降しワンダー・オブ・スターダム王座を奪取)
井上京子(ディアナ ジェイミーを降してWWWD王座を防衛)
堀田祐美子 青野敬子(伊藤、渡辺を下しWWWDタッグ王座を防衛)
伊東竜二(大日本プロレス イサミを降し一騎当千を制覇)
関本大介(大日本プロレス 義人を降しBJWストロングヘビー級王座を防衛)
滝澤大志(K-DOJO 火野を降しSTRONG-K王座を奪取)
TAKAみちのく(K-DOJO 佐藤を降し世界ミドル級王座を奪取)
南条隼人(FFF フジを降しインディベンデント世界ジュニア王座を奪取)
西村修(AKIRAを降しWNC王座を奪取)
リン・パイロン((Wrestling New Classic 7WAY戦を制しWNC WOMAN王者に)
ジョン・シナ(WWE ザ・ロックを降しWWE王座を奪還)
ケイン ダニエル・ブライアン(WWE シグラー、ラングストンを降しWWEタッグ王座を防衛)
ジ・アンダーテイカー(WWE パンクを降しレッスルマニア21連勝)
HHH(WWE レスナーを降しリベンジを果たす)
ドルフ・シグラー(WWE デル・リオから世界王座を横取り)
ベストバウト候補
デイビーボーイ・スミスJr ランス・アーチャーvs中邑真輔 石井智宏(新日本プロレス 4月5日 後楽園ホール)
プリンス・デヴィットvsアレックス・シェリー(新日本プロレス 4月5日 後楽園ホール)
オカダ・カズチカvs棚橋弘至(新日本プロレス 4月7日 両国国技館)
中邑真輔vsデイビーボーイ・スミスJr(新日本プロレス 4月7日 両国国技館)
鈴木鼓太郎 青木篤志vs大和ヒロシ 佐藤光留(全日本プロレス 4月7日 埼玉・久喜市総合体育館)
諏訪魔vs潮崎豪(全日本プロレス 4月16日 後楽園ホール)
秋山準vsKENSO(全日本プロレス 4月16日 後楽園ホール)
船木誠勝vsKAI(全日本プロレス 4月16日 後楽園ホール)
河野真幸vs諏訪魔(全日本プロレス 群馬・館林市民体育館)
秋山準vsKAI(全日本プロレス 4月21日 新潟・三条市厚生福祉会館)
鈴木鼓太郎 青木篤志vs稔 金本浩二(全日本プロレス 4月25日 名古屋国際会議場)
潮崎豪vs大森隆男(全日本プロレス 4月25日 名古屋国際会議場)
諏訪魔vs真田聖也(全日本プロレス 4月25日 名古屋国際会議場)
真田聖也vs潮崎豪(全日本プロレス 4月25日 大阪・IMPホール)
金丸義信vsSUSHI(全日本プロレス 4月25日 大阪・IMPホール)
KAIvs潮崎豪(全日本プロレス 4月29日 後楽園ホール)
秋山準vsKAI(全日本プロレス 4月29日 後楽園ホール)
石森太二vs平柳玄藩(NOAH 4月13日 後楽園ホール)
平柳玄藩 SUWAvs石森太二 小峠篤司(NOAH 4月20日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
KENTA 高山善廣vs佐々木健介 中嶋勝彦(NOAH 4月28日 後楽園ホール)
飯伏幸太vs橋本大地(ZERO1 4月15日 後楽園ホール)
大谷晋二郎 田中将斗vs関本大介 岡林裕二(ZERO1 4月15日 後楽園ホール)
CIMAvsK-nees(DRAGON GATE 4月4日 後楽園ホール)
ドラゴン・キッドvsKzy(DRAGON GATE 4月12日 名古屋テレビアホール)
B×Bハルク ウーハー・ネイションvsジミー・ススム 斎藤“ジミー”了(DRAGON GATE 4月19日 神戸サンボーホール)
入江茂弘vs坂口征夫(DDT 4月13日 新宿FACE)
飯伏幸太vs石井慧介(DDT 4月13日 新宿FACE)
木高イサミ 大家拳號 円華vsケニー・オメガ 曹彰 めんそ~れ親父(ユニオン 4月5日 新木場1stRING)
中島安里紗vs堀田祐美子(JWP 4月14日 後楽園ホール)
春山香代子 倉垣翼vsDASH・チサコ 仙台幸子(JWP 4月14日 後楽園ホール)
栗原あゆみvs尾崎魔弓(OZアカデミー 4月24日 後楽園ホール)
アジャ・コング 志田光vs中川ともか 松本浩代(OZアカデミー 4月24日 後楽園ホール)
AKINOvs永島千佳世(OZアカデミー 4月24日 後楽園ホール)
アジャ・コングvs花月(センダイガールズ 4月3日 大阪市立東成区民センター)
里村明衣子vs朱里(センダイガールズ 4月12日 宮城・宮城野区文化センター)
桜花由美vs山縣優(WAVE 4月21日 札幌テイセンホール)
華名 紫雷美央vs大畠美咲 藤本つかさ(WAVE 4月21日 札幌テイセンホール)
世IV虎vs愛川ゆず季(スターダム 4月29日 両国国技館)
紫雷イオvsアルファ・フィーメール(スターダム 4月29日 両国国技館)
宝城カイリ 翔月なつみvs木村響子 ヘイリー・ヘイドレッド(スターダム 4月29日 両国国技館)
夏樹☆たいようvs夕陽(スターダム 4月29日 両国国技館)
ダーク・エンジェルvs安川悪斗(スターダム 4月29日 両国国技館)
里村明衣子vs彩羽匠(スターダム 4月29日 両国国技館)
井上京子vsジェイミーD(ディアナ 4月29日 川崎市体育館)
堀田祐美子 青野敬子vs伊藤薫 渡辺智子(ディアナ 4月29日 川崎市体育館)
高橋奈苗vs里歩(我闘雲舞 4月13日 板橋区立グリーンホール)
伊東竜二vs木高イサミ(大日本プロレス 4月10日 新木場1stRING)
関本大介vs佐々木義人(大日本プロレス 4月21日 札幌テイセンホール)
宮本裕向 木高イサミvs伊東竜二 塚本拓海(大日本プロレス 4月21日 札幌テイセンホール)
葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼 アブドーラ・小林vs伊東竜二 バラモンシュウ バラモンケイ(大日本プロレス 四日市オーストラリア記念館)
石川修司vs塚本拓海(大日本プロレス 4月28日 後楽園ホール)
滝澤大志vs火野裕士(K-DOJO 4月14日 後楽園ホール)
南条隼人vsリッキー・フジ(K-DOJO 4月14日 後楽園ホール)
佐々木貴vs神威(FREEDOMS 4月3日 新木場1stRING)
金村キンタローvs高橋匡哉(Wrestling New Classic 4月25日 後楽園ホール)
森嶋猛 石森太二 小峠篤司vsTAJIRI 児玉ユースケ YO-HEY(Wrestling New Classic 4月25日 後楽園ホール)
西村修vsAKIRA(Wrestling New Classic 4月25日 後楽園ホール)
天龍源一郎vs百田光雄(天龍プロジェクト 4月26日 新宿FACE)
高山善廣 NOSAWA論外 本間朋晃vs大仁田厚 矢口壹琅 保坂秀樹(大仁田厚プロレスリング 4月12日 新宿FACE)
ミル・マスカラスvsNOSAWA論外(NOSAWA BOM-BA-YE 4月11日 新宿FACE)
ジョン・シナvsザ・ロック(WWE 4月7日 アメリカニュージャージー州)
HHHvsブロック・レスナー(WWE 4月7日 アメリカニュージャージー州)
ジ・アンダーテイカーvsCMパンク(WWE 4月7日 アメリカニュージャージー州)ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「INVASION ATTACK」4月7日 両国国技館
全日本プロレス「2013 JUNIOR HYPER TAG LEAGUE」3月30日富山・魚津ありそドーム~4月7日 埼玉・久喜市総合体育館
全日本プロレス「GAORA SPECIAL 2013 チャンピオン・カーニバル」4月18日後楽園ホール~4月29日 後楽園ホール
NOAH「グローバル・タッグリーグ戦2013」4月13日 後楽園ホール~28日 後楽園ホール
DRAGON GATE「THE GATE OF PASSION」4月4日 後楽園ホール~29日 岡山・卸センターオレンジホール
ZERO1「Far and Away」4月15日 後楽園ホール
DDT「April Fool2013」 4月13日 新宿FACE
ユニオン「ユニオン学園入学式2013」4月5日 新木場1stRING
JWP「JWP-MANIAX2013」4月14日 後楽園ホール
OZアカデミー「決戦は水曜日!!」4月25日 後楽園ホール
センダイガールズ 4月12日 宮城・宮城野区文化センター
WAVE「SAPPORO WAVE NA・MA・RA」4月21日 札幌テイセンホール
スターダム「STARDOM CHAMPIONS FIESTA2013 〜両国シンデレラ〜」4月29日 両国国技館
ディアナ「DANGER ZONE」4月29日 川崎市体育館
我闘雲舞「春だ!リングだ!板橋大会」4月13日 板橋区立グリーンホール
大阪プロレス「大阪プロレス14周年記念大会」4月29日 大阪・IMPホール
K-DOJO「KAIENTAI DOJO11周年記念大会 CLUB-K SUPER evolution11」4月14日 後楽園ホール
大日本プロレス「一騎当千 DEATHMATCH SURVIVOR」2月24日 アクトシティ浜松~4月10日 新木場1stRING
大日本プロレス「DEATHMATCH REVELATION IN SAPPORO」4月21日 札幌テイセンホール
大日本プロレス「第二次四日市大戦争」4月27日 四日市オーストラリア記念館
Wrestling New Classic「旗揚げ1周年記念~後楽園ホール大決戦~」4月25日後楽園ホール
天龍プロジェクト「energy~3周年記念興行」4月26日 新宿FACE
大仁田厚プロレスリング「伝われ!邪道魂!!」4月12日 新宿FACE
NOSAWA論外18周年記念興行「NOSAWA BOM-BA-YE7~論外の挑戦状~」4月11日 新宿FACE
WWE「レッスルマニア29」4月7日 アメリカニュージャージー州
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は5月3日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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内田社長が退任、白石オーナーが撤退で武藤が復権も・・・
(プロレス・格闘技DXより)
今月29日、白石オーナーは自身のFACEBOOK上で4月30日付で内田社長が退任すると記した。これを受けて内田社長は事実と異なる点もあって、この日の会見で状況を説明した。
内田社長によると、10日ほど前に武藤会長とともに白石オーナーと会談を持ったという。「いろんな方面から白石さんの発言やFACEBOOKにより不安が立っておりましたし、選手たちへの影響もよくない」と判断した内田社長は、「代表権を持っている私が代表権を武藤会長にお戻しし、武藤会長のお力でまた立て直してもらいたい」と決意。白石オーナーも所有する全日本プロレスシステムズの株式100%を武藤会長に譲渡することに合意し、その方向で話し合いを進めていることを明かした。
株式譲渡が実現すれば、内田社長は代表取締役の座を退き、武藤会長に全日本を託すつもり。すんなり事が進めば早くて5月いっぱいにも新たに武藤体制が誕生することになる。全ては全日本を立て直していくため。「残念ながら選手とオーナーの間に信頼関係はないですよ。そこが一番の致命傷じゃないですか」と現状を憂う内田社長は、一日も早い体制移行を望んでいる。
【内田社長の話】「昨日の夜あたりから白石さんのFACE BOOKなどで私の辞任について書かれているということで、いろんな方から問い合わせがありました。10日ほど前に私と武藤会長で白石オーナーと会いまして、その時に全日本プロレスの前途についていろんな方面から白石さんの発言やFACEBOOKにより不安が立っておりましたし、選手たちへの影響もよくない。全日本を武藤会長にお返しするという話が進んでおります。条件などをつめている中で、お返しするんであれば、代表取締役、代表権を持っている私が代表権を武藤会長にお戻しし、武藤会長のお力でまた立て直してもらいたい。もちろんそれは過去に戻すのではなくて、当然、武藤会長の陣頭指揮の下、バーニングを含めて新しい戦力、成長してきた真田、KAIもいます。新しく立て直していこうというところで話し合いが持たれて、その上での代表取締役辞任です。辞して代表権を渡すのは武藤会長以外にいませんし、そういう形で話が進んでおりますので、誤解のないよう皆さんにお話しておこうと思い、お時間をちょうだいしました。私はFACEBOOKを見ないもんですから、何がどうなってるかわかりませんが、真実はここです。その件について選手も賛同しています。(今後、全日本に籍を置き続ける?)わからない。僕も代表になる前から長くやってましたから。台湾とかメキシコの件もあり、残務もありますので、請われれば協力はする形です。武藤さんとはもともとビジネスパートナーじゃなく友人から始まってるので、簡単に辞めますとはならない。移管してからの話なので、僕が今残りますよというより、まずは全日本を健全な形で武藤さんに譲っていただくということですね。早ければ早い方が。(時期的には?)昨日の話だと5月いっぱいという話をしてましたね。それは条件が整った時の話になると思います。(株式をすべて武藤に戻すと?)譲渡されるんじゃないですかね。残念ながら選手とオーナーの間に信頼関係はないですよ。そこが一番の致命傷じゃないですか」
全日本プロレスが会見を行い次期シリーズである「RISE UP TOUR2013」の一部カードと6月30日両国大会で三冠統一ヘビー級選手権(王者)諏訪魔vs(挑戦者)秋山準が行われることを発表、それと同時に社長である内田雅之氏が退任、株を所有していた白石伸生氏が株を武藤敬司に譲渡することで経営から退き、武藤が代表取締役兼社長に復権することが発表された。
昨日のブログでも取り上げていたとおり白石氏はチャンピオンカーニバル終了後に内田氏を社長から解任したことを発表し、SPから社長を据え、またマッチメークしていた武藤、カズ・ハヤシらを解任しKENSO、秋山、蝶野正洋、近藤による合議制にすることを発表しており、バックステージでも武藤ら選手達と口論になっていたことを明かしていた。
気になる点は白石オーナーが全日本プロレスの株を武藤に戻すことを10日前から話し合っていたこと、白石オーナーは自分の子飼いを社長に据え、武藤を役職から降ろすことを昨日明かしていたことから話が食い違っている感じがする。
しかし白石氏の今までの言動を考えると、その場で話し合って決定しても
、気分次第では決定したことが覆ることもあったことから、KENSOの強制引退の件で逆ギレした白石氏が武藤にはやっぱり任せられないと撤回に動いたということなのか、白石氏は会見の後でもFBで「私は、株式を売るつもりはない。
ただし、ファンとレスラーが望むなら、喜んで嫁に出そう! 改革は何も進んでいない。 5月中には、蹴りをつけたいと思う。 時には、おおなたを振るってでも。」と株譲渡の話は認め、少し前には「新団体、私が、武藤会長と決裂した場合、武藤さんについていき、退団するのは、5人。みな、全日本の看板が好きみたいだ。」と全日本の分裂を予告し抵抗の意志を示していることから、スンナリと譲渡とはいかないようだ。
結果的には内田氏が白石氏と刺し違えた形で武藤が復権となったが、内田氏も現場に常に帯同し、選手が他団体に出場した際には一緒に出向き、敵地で王座を奪取したときは選手を祝福し、ファンとのスキンシップも欠かせないなど武藤に負けないぐらいプロレスLOVEを感じさせた人物、それがこういう形で去るとなれば後味の悪さも残ってしまう。
そして白石氏を連れてきたのは武藤だけに責任の一旦もある、武藤が復権したとしても今後のことを考えると、白石氏が退いたとしても解決したわけでない。
最後に白石氏だが選手だけでなくファンと向き合わないままでマット界から去る形となると思う、結局白石氏の示したプロレス革命は何もかも“しょっぱい”ままで終わる、だがそれは選手やファンのせいでなく、全てはプロレスというものを理解しようとせず、選手やファンそしてマスコミとの溝を埋めようとしなかった白石氏のせいであると言いたい。 -
白石オーナーの報復人事!武藤敬司からマッチメイク権を剥奪、内田社長を解任!
「4月30日付
内田社長退任
宮田 重男 取締役が、代表取締役社長に就任。」
「退任理由
5ヶ月間、武藤会長の暴走マッチメイクを止められなかったため。」
「マッチメイク権
長年の、武藤、カズ、近藤の体制から、蝶野、KENSO、近藤、秋山の4人体制で、緊張感、平等感を持った体制にすべく、武藤会長に大政奉還を迫ったが、頑なに拒否。
蝶野さんや、秋山さんのような外部の意見を取り入れる事が、どうしてイヤなのか?
武藤さんは、武藤商店でお山の大将でいたいようだ。。
本来、試合終了後なので、バーニングも、蝶野さんも帰るのに、心配して、控え室での、私と武藤会長への抗議に付き合ってくれた。
バーニング、蝶野さんになら、全権委任できるのだが、、、。」
白石伸生オーナーがFacebookで内田雅之社長の解任、取締役の宮田氏が社長就任を発表、宮田氏はおそらくだがSPから派遣された役員で白石オーナーの子飼いと思われる。
理由は武藤、カズ・ハヤシ、近藤修司による暴走マッチメイクを内田社長が止められなかったからとされているが、白石オーナーが武藤を外しKENSOや外部から蝶野正洋、秋山準を招くことを提案したが、武藤が拒否したため内田社長の解任となったようだ。
蝶野も抗議したらしいが、蝶野も外部からIGFに携わり、また新日本プロレス時代にも外部である猪木事務所の介入などで、外部が入ったらまとまらないというものがわかっているし、秋山にしてもあくまで一選手でいたいことから承諾するとは思えないし。秋山も内部のゴタゴタに巻き込まれるために全日本に参戦したわけでない。
秋山のチャンカン優勝でファンは多いに盛り上がったのに、白石オーナーは影でコソコソして冷や水をぶっかける、今日発表したのは武藤ら現場側への制裁だけでなく、自身に反発するファンに対しての報復であると受け止めざる得ない。
最後に白石伸生オーナーへふざけんな!!!
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原田大輔が小峠篤司を追いかけてNOAHへ移籍!
原田大輔「入門して7年間、先輩後輩スタッフ、ありがとうございます。5月から自分のプロレスが通用するか挑戦します。選んだ団体はノアです」
大阪プロレスのエースだった原田大輔が4月29日大阪プロレス・ナスキーホールでNOAHへ移籍することが発表された。
原田は3月30日に4月29日をもって大阪プロレスを退団し東京進出することが発表され去就が注目されたが、かつての“相棒”である小峠篤司を追いかける形でNOAHへ移籍となった。
原田は小峠と“桃の青春タッグ”としてタッグを組み、小峠がNOAHへ移籍した後はシングルプレーヤーに転身、タダスケとHAYATAと合体してグレアを結成、原田が大阪王座や天王山制覇を達成したことで頂点に登りつめていた。
大阪の頂点に立った原田が王座だけでなくエースの座も捨ててまでNOAHへ移籍する理由はわからないが、小峠の活躍を意識したのか、原田も26歳でまだまだこれからだけに、もっと先を見たくなったということなのか・・・
今のNOAHは選手層も薄いが、その分チャンスが広がっている、NOAHとしてはこの移籍は大歓迎でもあるが、大阪プロレスにしてみれば小峠に続いて原田も移籍だから内心は面白くないのかもしれない。
まあさておき、新しい挑戦を始めた原田に期待したいと思う。 -
20年目の悲願・・・秋山準がチャンピオンカーニバルを制覇!
4月29日 全日本プロレス後楽園ホール
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバル準決勝/時間無制限1本
[Bブロック2位]○KAI(16分09秒 両羽根折り顔面絞め)X潮崎豪[Aブロック1位]
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバル準決勝/時間無制限1本
[Bブロック1位]○秋山準(12分33秒 片エビ固め)X真田聖也[Aブロック2位]
※リストクラッチ式エクスプロイダー
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバル優勝決定戦/時間無制限1本
○秋山準(18分57秒 片エビ固め)XKAI
※リストクラッチ式エクスプロイダー
チャンピオンカーニバル最終戦をニコ生で視聴、今年のチャンピオンカーニバルの優勝決定戦には秘密兵器・両羽根折り顔面絞めして潮崎を降したKAIと、真田に完勝を収めた秋山が進出。試合はKAIが先手を奪いに狙っても、すぐ秋山が抜き返して主導権を握りリードを握り続ける展開となる、見た目は秋山の余裕の展開に見えたが念願の初優勝を狙っているのか、徹底的に勝ちを狙っている感じに見えた。終盤にはKAIがLATから潮崎を降した両羽根折り顔面絞めを極め、ジャンピング式パワーボムと畳み掛けたが、スプラッシュプランチャを剣山で迎撃した秋山が一気に畳み掛け、KAIクラッチで抵抗するKAIを生膝ニーや張り手合戦を制し黙らせてからのリフトクラッチ式エクスプロイダーで3カウント、秋山の完勝でデビュー20年目でやっとチャンピオンカーニバルを制した。
試合後には三冠ヘビー級王者である諏訪魔に挑戦を表明、諏訪魔もジョー・ドーリングとのタッグで世界タッグ王座挑戦を条件にして挑戦を受諾、6月30日両国大会での三冠選手権が開催されることが濃厚となった。
秋山のチャンカン制覇はファンとしては喜ばしいところだが、全日本としては世界タッグ、世界ジュニア、アジアタッグの各王座がバーニングの手中にあり、そしてジュニアハイパータッグに続いてチャンカンもバーニングに制覇されるなど、今の全日本のリングはバーニングが主役になりつつある、そして頂点である三冠王座に王手をかけた、いわば諏訪魔は全日本側の最後の砦であり、2度同じミスは許されない状況となった。果たして諏訪魔が秋山にリベンジを果たすことで全日本プロレスを守りきることが出来るか、正念場になる。
最後に自分が全日本側で期待していた真田が秋山に完敗、内容的にも終始秋山にリードを奪われるなど散々な試合で、秋山からも「2年前(準優勝時)の頃の方が良かった」とダメ出しされてしまった。2年前は鈴木みのるを破り、その勢いで決勝戦で永田裕志と対戦し完敗を喫したが、2年前の真田はガムシャラさがあった。最近の真田は試合運びが上手くなるなど、自分の試合は出来るようにはなっていたが、出来るときと出来ないときの差というか波の激しさが出るようになり、秋山戦では真田の現状がそのまま出てしまっていた。何が原因なのかわからないが、わかるのは現在の真田はスランプだということ、真田が壁をぶち破っていくかに注目していきたいと思う。 -
4月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、4月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、5月3日から投票受付を開始します
5月 1日 ノミネート発表
5月 3日 午前0時より投票受付開始
5月10日 午前0時に投票受付締め切り
5月10日 投票結果発表(発表未定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。 -
三重県のプロレスの常打ち会場、四日市オーストラリア記念館が存続の危機に!
大日本プロレス4月27日、四日市オーストラリア記念館大会で四日市市の市議が挨拶、その際にオーストラリア記念館の存亡の危機に晒されていることが明らかになった。
理由は老朽化、耐震性、使用率の低下など、オーストラリア記念館は四日市港とシドニー港との姉妹港のシンボルとして、日本万国博覧会(1970年)のオーストラリアパビリオンを移築。オーストラリア関連展示を展示室にて常時行っており 愛・地球博で展示された巨大カモノハシ模型も展示されている。
今では三重県におけるプロレス常打ち会場の一つ、隣の四日市ドームよりは大きくはないが、その分後ろからも見やすいのが特徴、だがエアコンがないのが欠点。
自分もオーストラリア記念館での観戦は思い出が多いだけに存続して欲しい。何か存続のための運動があれば協力したいと思う。 -
CHAOSがグローバルタッグリーグを席巻するも、締めくくったのはNO MERCY!そして杉浦貴がGHCヘビー級に挑戦表明!
4月28日 NOAH「グローバルタッグリーグ2013」最終戦 後楽園ホール
「グローバル・タッグリーグ戦 2013」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点] 杉浦貴 ○小峠篤司 (8分48秒 ウラカンラナ)佐々木義人 X石川晋也 [1勝3敗=2点]
「グローバル・タッグリーグ戦 2013」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]
シェイン・ヘイスト ○マイキー・ニコルス(8分55秒 片エビかため)矢野通 X飯塚高史[2勝2敗=4点]
*サンダーバレー
「グローバル・タッグリーグ戦 2013」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]佐々木健介 ○中嶋勝彦(14分59秒 ジャーマンスープレックスホールド)杉浦貴 X小峠篤司[2勝2敗=4点]
「グローバル・タッグリーグ戦 2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝3敗=2点] 齋藤彰俊 ○本間朋晃(10分32秒 横入り式回転エビ固め)マイバッハ谷口 X高橋裕二郎[2勝2敗=4点]
「グローバル・タッグリーグ戦 2013」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○KENTA 高山善廣(14分50秒 レフェリーストップ)X森嶋猛 モハメド ヨネ
※GAME OVER
「グローバル・タッグリーグ戦 2013」優勝決定戦/無制限1本
[Aブロック1位]○KENTA 高山善廣(19分39秒 片エビ固め)佐々木健介 X中嶋勝彦[Bブロック1位]
*生膝go2sleep
☆KENTA&高山組が「グローバル・タッグリーグ戦2013」優勝
NOAHのグローバルタッグリーグはKENTA、高山のNO MERCYが優勝となった。リーグ戦は開幕戦から矢野、飯塚組とマイバッハ、裕二郎組のCHAOSが台風の目となって荒らしまわっていたが、矢野組がTMDKに、マイバッハ組は裕二郎が新日本プロレスでの抗争相手である本間に足元をすくわれて共倒れで脱落、本間と裕二郎の抗争はそのまま新日本へと雪崩れ込むが、TMDKは矢野組に勝利したことでGHCタッグ王座への挑戦を決めた、TMDKは昨年12月にタッグ王座挑戦の話があったが、当時の王者が潮崎豪、斎藤彰俊組で両国大会で丸藤正道、杉浦貴組が奪取したことで挑戦が消滅となっていた。TMDKもNOAHに定着してから個々だけでなくチーム力も上がり、亡きバイソン・スミスに代わってNOAHのトップ外国人格にのぼり詰めようとしている。
そしてNO MERCYとDIAMOND RING、試合は後日G+で見るとして、結果はKENTAがジュニア時代のライバルである中嶋から生膝go2sleepで3カウントを奪い優勝、CHAOSが荒らしまわったタッグリーグ戦だったが、最後は主役であるKENTAのNO MERCYが締めくくった。
試合後に5月12日後楽園ホール大会「箱舟新章」で予定されているGHCヘビー級選手権の王者・KENTAへの挑戦者に前日の東京スポーツで名乗りを挙げていた杉浦が改めて挑戦を表明しKENTAも受諾したことで正式決定となった。
KENTAvs杉浦も2年にわたって名勝負を繰り広げている好カード、ジュニア時代や杉浦の王者時代はKENTAにとって苦手にしていたが、ここ2年は2勝1敗でKENTAがリードを奪い、昨年のグローバルリーグ優勝決定戦でもKENTAが勝利を収めている。
KENTAvs杉浦も新しいNOAHをアピールするには悪くはないカードだが、KENTAの本音はNOAHの切り札的カードである丸藤戦を望んでいたと思う。
グローバルタッグリーグが終わり、まもなく小橋建太の引退興行を迎え、小橋が引退と同時に三沢光晴、小橋建太、秋山準によるNOAHが終わり、KENTAや丸藤正道、杉浦貴、森嶋猛らによるNOAHが始まる。そして受け継がれた者によってNOAHという物語は続いていく。 -
チャンカン全公式戦終了・・・秋山と潮崎、そして真田、KAIがベスト4に進出!
4月27日 大阪・IMPホール大会の結果
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[2勝3敗=4点]○KENSO(9分30秒リングアウト)X曙[2勝3敗=4点]
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗1分=7点]○真田聖也(10分22秒 THiS iS iT )X河野真幸[2勝3敗=4点]
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○KAI(4分55秒 KAIクラッチ)Xジョー・ドーリング[2勝3敗=4点]
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[3勝2分=8点]○潮崎豪(10分58秒 片エビ固め)X浜亮太[1勝4敗=2点]
※豪腕ラリアット
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[2勝3敗=4点]○大森隆男(14分18秒 片エビ固め)X諏訪魔[2勝2敗1分=5点]
※アックスボンバー
GAORA SPECIAL 2013チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]○秋山準(9分42秒 片エビ固め)X船木誠勝[2勝3敗=4点]
※リストクラッチ式エクスプロイダー
◇Aブロック◇
[1]潮崎豪
┗8点(3勝2分)
[2]真田聖也
┗7点(3勝1敗1分)
---以下脱落---
[3]諏訪魔
┗5点(2勝2敗1分)
[4]大森隆男
┗4点(2勝3敗)
[4]河野真幸
┗4点(2勝3敗)
[6]浜亮太
┗2点(1勝4敗)
◇Bブロック◇
[1]秋山準
┗8点(4勝1敗)
[2]KAI
┗6点(3勝2敗)
---以下脱落---
[3]船木誠勝
┗4点(2勝3敗)
[3]曙
┗4点(2勝3敗)
[3]KENSO
┗4点(2勝3敗)
[3]ジョー・ドーリング
┗4点(2勝3敗)
チャンピオンカーニバルの全公式戦が4月27日の大阪大会で終了、ベスト4に潮崎、真田、秋山、KAIが進出となった。この結果を見てバーニングの二人が進出したのは妥当といったところだが、意外だったのは現三冠王者の諏訪魔と前三冠王者だった船木が脱落し、次世代の真田とKAIがベスト4に進出したこと、真田もリーグ戦では諏訪魔の壁は破れず、まだまだ差を詰めることが出来ないかと思われたが、潮崎との引き分けが大きかったのか諏訪魔を差し置いてAリーグ2位ながらベスト4に進出、KAIも秋山と船木に敗れたものの、船木が3敗をするなど予想外の成績で終わったのが要因となったのかベスト4に勝ち残った。
ベスト4も全日本vsバーニングの図式となったが、全日本は若い真田とKAIがバーニングを迎え撃つことになった。自分は秋山の優勝を押しているが、全日本側は準優勝の実績がある真田に期待したい、開幕戦での大森隆男との公式戦では“しょっぱい”内容に終わり、ファンだけでなく白石オーナーからもバックステージで批判されるなど散々な目にあった、この借りを全て返すの優勝しかない、全日本もいつまでも諏訪魔、船木だけではない、真田やKAIもチャンカンを通じて差を詰めようとしている。
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“全日本プロレス”という看板の行方
「オレは全日本プロレスの看板を持って出て行くから、後は三沢プロレスでも小橋プロレスでも立ち上げたらいいかもしれんな」
これは有名な話でもあり、何度でもブログでも取り上げたが、ジャイアント馬場さんが生前に側近だった和田京平さんに遺した発言で、この頃の全日本は三沢光晴と経理面のトップだった馬場元子さんが対立し合い、三沢が元子さんの退陣を要求していた。馬場さんは元子さんが退くなら自分の老後の面倒を見てくれるのは元子さんしかいないと考えていて、元子さんが退くなら自分は団体そのものは三沢に任せて“全日本プロレス”の看板だけは創始者である自分が持って退くことを考えていた。
そして馬場さんが死去した後で三沢は三沢プロレスであるNOAHを設立し全日本を去った、しかし馬場さんが持って出て行くとした“全日本プロレス”の看板は京平さんを含めた残った選手らで引き継がれ、新日本プロレスから移籍した武藤敬司がオーナーとなったことで看板も引き継がれた。
今朝、白石伸生オーナーが
「経営責任
やはり、全日本を破綻寸前まで追い込んだ武藤会長、内田社長には、けじめをつけさせるべきなのだろうか?
武藤会長には、ずっとスターで汚れなきイメージでいて欲しいのだが、、、。正直、迷う。
泣いて馬謖を切る、ということわざもある。。
全日本は、誰のものなのか?
武藤会長のものか、ファンのものか。
私は、会社は、単に株主のものでなく、お客様、取引先、従業員、株主、4者の持ち物だという信念で生きてきた。
全日本プロレスでは、ファン、取引先、レスラー、株主の4者のものだと信じている。」
と更新されていた。
自分が思ったことは一般的には全日本プロレスという会社は株主である白石オーナーのものである、しかしオーナーあっての全日本ではなくファンあっての全日本でありプロレスである。白石オーナーはファンの代表と謳っていても、オーナーになった以上はファンの考えを聞く側の人間に立たなければならない。
しかし白石オーナーは「馬場さんのお言葉、プロレスは、シュートを超える。しかし、その言葉の裏には、真剣勝負がしたいのに、負けなければならない、悔し涙を流す負け越しレスラーの想いが、あった、明日から(チャンカン開幕戦)から、その歴史が変わる。シュート(真剣勝負)が、プロレスを超える!」と全日本プロレスの全てを否定しようとしている。“シュートを超えたものがプロレスである”、馬場さんが掲げたマニュフェストであり、武藤も“プロレスLOVE”を掲げながらも全日本プロレスの基本的な考えを受け継いでいる、確かに武藤や内田社長は立派な経営者としてとはいえなかったかもしれないが、馬場全日本から武藤全日本になってもプロレスに対する基本姿勢は崩していなかった。
もし白石オーナーが武藤や内田社長を追い出すのであれば、全日本プロレスの看板は創始者である馬場家である馬場元子さんに返上して欲しい、全日本を否定し自分のやりたいようなガチプロレスをやるのであれば、白石プロレスという看板を掲げればいい。
全日本プロレスの看板はどこへいくのだろうか・・・・