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新生・全日本プロレスは厳しいスタートも、リングで示した王道プロレス
7月15日 全日本プロレス 後楽園ホール「2013サマーアクション・シリーズ」 952人
▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○金丸義信(14分17秒 片エビ固め)XSUSHI
※タッチアウト
▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
鈴木鼓太郎 ○青木篤志(17分31秒 腕ひしぎ逆十字固め)XMAZADA 佐藤光留
▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○秋山準(14分56秒 体固め)XKENSO
※ランニングニー
▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
太陽ケア ○ジョー・ドーリング(22分17秒 エビ固め)大森隆男 X井上雅央
※レボリューションボム
▼第5試合 シングルマッチ 60分3本勝負
潮崎豪(2-1)諏訪魔
<1本目>○諏訪魔(15分18秒 バックドロップホールド)X潮崎豪
<2本目>○潮崎豪(9分30秒 片エビ固め)X諏訪魔
※豪腕ラリアット
<3本目>○潮崎豪(10分55秒エビ固め)X諏訪魔
※リミットブレイク白石伸生体制となった新生・全日本プロレスの新シリーズが開幕、大会前の全選手による入場式では、去就が注目された渕正信が登場し諏訪魔と握手、「私は生涯全日本プロレスです」とアピールるすることで残留を宣言、白石社長を交えての会見では白石社長が渕に取締役就任を要請した、所属選手が手薄となった全日本にとって渕の残留は大きい。
全5試合しか組まれなかったが1試合ごとに内容の濃い試合を展開、第3試合では秋山がKENSOと対戦、インペリアルで奇襲しイスで殴打するKENSOに対し、秋山は徹底とした左腕殺しで制裁、最後はリストクラッチ式エクスプロイダーからのランニングニーで勝利。
メインでは諏訪魔が潮崎と三本勝負で対戦、1本目は諏訪魔、2本目は潮崎とイーブンになったあとの3本目で張り手合戦をローリング袈裟斬りで制した潮崎がリミットブレイクで3カウントを奪い勝利、試合後は潮崎が「新生・全日本は俺の力で面白くします!」主役奪取宣言して大会を締めくくった。
観客動員は959人、おそらくだが全日本の後楽園大会の動員数とすれば過去ワーストを記録したと思う。サマーアクションシリーズの日程発表の遅れ、武藤ファンの全日本離れなど分裂騒ぎの余波の影響が続いているのか、厳しいスタートとなった。
「シュート(ガチンコ)を越えたものがプロレスである」、生前創始者のジャイアント馬場さんがた言葉だが、プロレスはガチの一言では済まされない奥深さがあり、それが王道プロレスの理念でもある。白石社長は理解しているかどうかわからないが、選手達は理解している。それが現れていた大会だったのではと思う。
しかし選手やスタッフなどの人材不足や、慣れないスタッフによる不手際もあったというから、全体とすれば課題は多いし、新生・全日本も起動に乗るのもまだまだ時間がかかる。現実との戦いはまだまだ続く…
追記=バトルニュースより
(渕が会見を退席した後で)
――プロ野球で考えた場合、オーナーは球団社長を兼業し、GMが合議制と考えればよいでしょうか?白石「今はそうですね。まぁでもタイミングを見て社長もバトンを渡しますから、僕は」
――長らく新日本プロレスのファンだったとお話されていましたが、これから全日本プロレスの歴史を渕さんから学んでいくという感じですか?
白石「そうですね」
――世代的にはオーナーは四天王プロレス直撃世代かなと思っていたのですが?
白石「そうですそうです。新しいスーパー四天王をこれから彼らがなってくれると思いますけどね」
――ちなみにオーナーが理想とされるというか、お客さんに提供していきたいと考えているプロレスについて、過去の名勝負でこれが1番近いと考えている試合があるのなら教えていただきたいのですが?
白石「ありますよ。三沢対小橋戦とかね。あとは三沢対川田。あと新日本系で言ったら武藤対高田とか。お客さまに感動が直撃するような、お客さんが『5千円のチケットで5万円の感動をもらった!』と。そういうような試合をこれから僕は創っていきたいと思っています。それに持ちこたえられるだけのレスラーを選抜したい・・・今はジュニアとヘビーの格差がないじゃないですか?だいぶ今。ただ今の全日本のレスラーたちは日本の誇れる代表たちが残っていると自負しているので。だって・・・シンプルに言うとわたしの目指すガチンコプロレスというのがあって、それに共鳴というか、やり切る力、そういうものがないとみんな残っていないんで。それをやり切る自信がないなぁ、もしくは不安かなぁという人が出ちゃったと思うんですよ」
――渕さんとの契約はいつからですか?
白石「今月からですね。週明け・・・火曜からじゃないですか」
――WRESTLE-1については・・・?
白石「別に・・・。バックで金出してるのはウチのアパレルの部門と少し取引している会社みたいなんで。今度会ってみようかなと。別に恨みつらみは別にないからWRESTLE-1が傾いたらWRESTLE-1ごと買収したっていいし。いい選手がいたらその団体ごと買った方が早いじゃん」
――それでは取り合えず契約等については終結という事で・・・
白石「終結という事じゃなくて、そっちの方は法廷闘争での話で。弁護士の方が淡々とやるって言ってるから。素直に代表者の武藤から謝罪文でも届けば穏便に済むけれど、一方的に違約金はないだとかどうだとか、やっぱり残る選手に示しがつかないんでね。やるべき事はやると思いますよ。それはまぁ事務方の仕事なんで」
――オーナーとしてはお客さんに感謝と感動の伝わる試合を提供していきたいと?
白石「それが新しい全日本プロレスですね」
渕が会見を退席した後で白石社長一人が会見に応じたが、相変わらずガチンコプロレスを目指すことをアピールし、また武藤派であるWRESLE-1を買収することを示唆するだけでなく、違約金に関しても武藤側に謝罪文を要求するなど、渕を交えての会見とは一変した態度を取った。
ガチンコプロレスに関しては新体制の会見でも秋山に苦言を呈されたばかり、諏訪魔や秋山も白石社長を懸命に盛り立てようとしているが・・・自分の見方でもあるが退団した選手が武藤に走った理由の一つとすれば、気分次第で態度をコロコロ変えるところだと思う、その場で約束しても白石社長のそのときの気分次第ではどうなるかわからない、白石社長としても武藤のことは聞いて欲しくはないどころか武藤の名前すら聞きたくないのでは・・・白石社長がまだ王道プロレスを理解していないのも全日本の大きな課題でもある、取締役就任を依頼された渕も白石社長相手にこれからが苦労しそうだ。
「新生全日本プロレス旗揚げ戦」素晴らしかったです!団体を背負う、守る、信頼を取り戻すという覚悟が心に突き刺さってくるような試合でした! #ajpw
— 元井美貴 (@motoimiki) July 14, 2013所属選手全員が真っ赤なTシャツに身を包んで幕開けした新生全日本。「赤」といえば馬場さんの色でもありますが、改めて広辞苑を見ると…一説に「くろ(暗)」の対で、原義は明の意…とあります。明るい光がリングを照らしますように! #ajpw
— 元井美貴 (@motoimiki) July 14, 2013改めてtweet致します。熱闘・感動・忘れ難い試合の余韻。これこそがプロレスだ!!新生全日本、イケるぞこれは!!#ajpw
— 山本雅俊 (@yamamosiki) July 14, 2013これまではUNヘビー級のベルトを腰に巻いてきた諏訪魔選手が、この日はPWFヘビー級のベルトを。全日本プロレスというバトンを受け取ったという意思の表れだったか #ajpw http://t.co/zoHgzlWCJE
— 鈴木健.txt (@yaroutxt) July 14, 2013今の全日本プロレスの方がガチで面白い一回みんな見た方がいいね!#ajpw
— momokinn (@mentarist0514) July 14, 2013新生諏訪魔全日本観戦終了、一切の不純物のない、純度100%の王道プロレスでした!残留組の方が試合内容のよい選手達が多いとは思ってましたが、ここまで濃縮されるとは、まだまだ苦難の道のりだろうけども、リングの中に確かな希望がありました! #ajpw
— ヅカサン (@Duka3) July 14, 2013開始までは5試合だとどうかな…とちょっと思ってたこのクオリティなら充分満足ですわ。ひと試合ひと試合がホント濃い。無駄が無い。 #ajpw
— としひこ (@toshi0603) July 14, 2013これはアカンよ…慣れないのはわかりますが、新生全日本スタートの日にこれはいかんです。 http://t.co/Z6TKm0En99
— ミエスク (@aotamamiesqu) July 14, 2013PR -
KENTAが完全KOで前哨戦を制し、ヨネは否定の声を覆すことが出来ず・・・
7月14日 NOAH 後楽園ホール 第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 1600人満員
◇第1試合◇
▼20分1本
○マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(6分50秒 片エビ固め) Xガストン・マテオ カイザー
※デスバレーボム
◇第2試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○中嶋勝彦(11分15秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※(レフェリー暴行&刺又攻撃)
◇第3試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○旭志織 ヒロ・トウナイ(8分08秒 モダンタイムス)ロデリック・ストロング Xスレックス[1敗=0点]
◇第4試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○小川良成 ザック・セイバーJr.(19分20秒 片エビ固め)原田大輔 X熊野準
[1敗=0点]
※バックドロップ2連発
◇第5試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]石森太二 ○小峠篤司(11分07秒 片エビ固め)デュアル・フォース Xペサディーヤ[1敗=0点]
※キルスイッチ
◇第6試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Aブロック公式
戦/30分1本
[1勝=2点]スペル・クレイジー ○リッキー・マルビン(15分55秒 エビ固め)平柳玄藩 XマイバッハSUWA Jr.
[1敗=0点]
※デッドライン
◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦「NO MERCY vs BRAVE」/60分1本
○KENTA 杉浦貴 (22分11秒 片エビ固め)丸藤正道 Xモハメドヨネ
※後頭部への廻し蹴りNOAHの新シリーズが開幕、メインでは8月4日ディファ大会でKENTAの保持するGHCヘビー級王座への挑戦が決まったヨネが前哨戦で対戦、試合は序盤こそは正面からの打撃戦ではヨネが制していたものの、次第に押され始め一気に失速、NO MERCYの集中砲火を浴びる。中盤からは丸藤が盛り返したものの、ヨネのキン肉バスターはKENTAがGAME OVERで切り返されると、KENTAはgo2sleepを決めるもカバーを自ら解くと側頭部への蹴りの連打からの後頭部への廻し蹴りでヨネを完全KO、前哨戦はKENTAが完勝で制し試合後も。「おいヨネ、そんな本気でこのベルトを手にできると思ってんのか? もっとここにいる人たちを納得させるような“本気"で来いよ。8月4日まで日にちがある。何度でも当たる。いつでもやってやるから、もっと来い!」とダメ出ししつつ激を飛ばした。
ヨネがGHCヘビー級王座に挑戦するのは2008年9月以来の4年10ヶ月ぶり、この時は大阪大会で自身も観戦したが当時王者だった佐々木健介に入場時から奇襲をかけ、キン肉バスターを連発するなど攻め込んだものの敗れ王座奪取はならなかった。
7日の有明コロシアムではヨネはKENTAに挑戦表明したものの、KENTAだけでなくインタビューをした日本テレビのアナウンサーやファンからもヨネの挑戦は否定する声が多かった、今回の前哨戦はヨネが否定の声を覆すことが出来るかがテーマだったが、KENTAにダメ出しされているうちは否定の声は覆すことは出来ない、8月4日までヨネは否定のことは覆すことが出来るのだろうか・・・
またシリーズの主役であるジュニアタッグリーグは石森組、クレイジー組が白星発進、小川組も小川とザックとのチームワークがバラバラながらも原田組を破って白星でスタートとなった。だがシリーズ後半からは新日本プロレスの獣神サンダーライガー、タイガーマスク組も参戦することから、リーグ戦の行方もまだわからないといったところだ。 -
リアルファイトとは真逆のファンタジー、それが『WRESTLE-1』だった
東京スポーツより
新団体名を「W-1」とした理由は?
武藤敬司「愛着?ありましたね。選手たちを信じてるし、可能性も感じている。主義・主張をぶつかり合える“民主主義プロレス”ができたら」
選手の補強や他団体との交流は?
武藤敬司「具体的にはまだ何も決まってない。プロレス界をお騒がせしてしまったから、まだ信用もないだろうし。ただ、しっかりと基盤ができれば、女子レスラーなんかも10人くらいいてもいいかと思うよ。国籍だって関係ないし、たまにはタレントも使いたい。」
演出面に関しては?
武藤敬司「演出は工夫してやっていきたい。時代の流れに合わせて3Dを取り入れるとかね。金の問題はあるけど(笑)。何が出来るのかわからないけど、その中で『ファイティング・エンターテインメント』を見せる。2002年のムタとサップの試合は、入場から演出、会場の雰囲気・・・全てがあれに勝てるものはない。ああいう演出をやりたい」
今後の展望について
武藤敬司「本当はこんなこと(分裂)になるはずじゃなかったんだけどな。プロレスが生き残るために、俺にレールを敷いてくれてんだよ。全日本プロレスとの交流は当分ない。頑張ってくれよってことしかない。俺は10代や20代の若い世代にもプロレスを伝えていく」
新団体『WRESTLE-1』を立ち上げた武藤が東京スポーツのインタビューに答え、今後の展望を明かした。
今後の展望に関しては見方次第では白石伸生・全日本プロレス社長の提唱している“ガチンコプロレス”とは真逆、また女子の起用などは全日本プロレスという枠組の中では出来なかったことをやりたいといった感じだった。
『WRESTLE-1』は2005年の焼き直しで名前からいって失敗するのではというイメージがあるが、そもそも『WRESTLE-1』とは何だったのか?
『WRESTLE-1』は武藤敬司の全日本プロレスとK-1を当時運営していた株式会社ケイ・ワンの石井和義氏が組んで「プロレス版Dynamite!」のふれこみで開催、PRIDEを要するDSEも運営協力に携わっていった。
武藤全日本の初期のマッチメーカーだった渡辺秀行氏によると最初は全日本プロレスに地上波放送を付けるというところから始まったが、日本テレビが捨てたコンテンツに他局は手を出そうとしなかった、それだったら新しいパッケージで、今の時代に合ったコンセプトでやる新しいプロレス、企画をフジテレビに持っていったがフジテレビ側はプロレスという言葉を使ってくれるなと言われたことで、『WRESTLE-1』というネーミングをつけ、K-1とPRIDEがリアルファイトを謳うとなればWRESTLE-1は真逆のファンタジー、コッテコテのエンターテイメントプロレスを見せる、それが武藤の考える『WRESTLE-1』だった。
だがフジテレビ側は全日本プロレスに誰が所属しているのか知らず武藤敬司と馳浩しか知名度がないことから『WRESTLE-1』にGOサインを出さない。そこで当時人気を博しプロレスの経験のあるボブ・サップをWCWでプロレス経験のあるサム・グレコ、PRIDEで活躍し新日本プロレスに参戦経験のあるマーク・コールマンとケビン・ランデルマン、ヒース・ヒーリングを加えたことでやっとGOサインが出るも、フジテレビ側は視聴率を獲得するためにサップを主役としたイベントにすることを要求、全日本も地上波を獲得するためにフジテレビ側の要求を飲まざる得ず、『WRESTLE-1』もゴールデンタイムで放送されたがサップ中心に扱われたせいもあってプロレスファンからは批判的な声が多かった、おそらく全日本側も地上波中継を付くまでと批判の声に我慢はしていたと思う。
WRESTLE-1は2回開催されたが、2回目である2006年1月8日の東京ドーム大会前にDSEの森下直人社長が急死したことで状況が一変、DSEが一時的に機能しなくなったことで大会にも大きな影響が出てしまう、大会後には石井氏が脱税で逮捕され、K-1とPRIDE双方共体制が変わってしまった、PRIDEがK-1からミルコ・クロコップを引き抜いたことで険悪となり、第1次WRESTLE-1はK-1とDSEの都合で頓挫してしまった。
WRESTLE-1は「プロレス界のナンバーワンを決めるトーナメント」という形で2005年に復活、この時はFEGの代表だった谷川貞治氏が新日本プロレスを退社していた上井文彦氏を抱きこんでプロレス興行をやらせようということでWRESTLE-1を持ち出したが、上井氏がビックマウスを設立しスーパーバイザーに前田日明を担ぎ出してからFEGが前田を取り込み始め、谷川氏がWRESTLE-1より総合格闘技のHERO'Sに力を入れるようになってから双方の関係がギクシャクし始める、WRESTLE-1は2回延期の末、全日本やNOAHの協力で8月に開催されるも大会の主導権はFEGに握られ、上井氏は蚊帳の外に置かれてしまう。
第二次WRESTLE-1も2回開催されたが、WRESTLE-1に協力していた全日本の役員が退社し、新日本プロレスもユークス体制に移行したのもあり、谷川氏のFEGも手を引いたことからまたしても頓挫してしまった。
今度は武藤がWRESTLE-1を担ぎ出したが、昔と違うのは現在ではエンターテイメントプロレスが受け入れられるようになったことと、力を持っていた格闘技団体(K-1、FEG、DSE)などが携わるイベントではなく、プロレス団体として始動すること、武藤がWRESTLE-1を通じて新しいファンタジーを作り上げることが出来るか、じっくり見定めて生きたいと思う。 -
発表!6月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ
6月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
6月のMVP
諏訪魔(全日本プロレス)
投票結果=投票数41
諏訪魔(全日本プロレス)=14
プリンス・デヴィット(新日本プロレス)=7
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=5
秋山準 潮崎豪=3
アルベルト・デル・リオ(WWE)=2
天山広吉 小島聡(新日本プロレス)=2
CIMA(DRAGON GATE)=2
KENTA(NOAH)=1
石川修司(ユニオン)=1
ジョン・シナ(WWE)=1
金丸義信=1
米山香織 宝城カイリ 夕陽(スターダム)=1
宮本裕向 木高イサミ=1
6月のベストバウト
新日本プロレス「DOMINION 6.22」6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○柴田勝頼(13分16秒 体固め)X後藤洋央紀
※PK
投票結果=投票数38
柴田勝頼vs後藤洋央紀(新日本プロレス 6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=17
丸藤正道vs杉浦貴(NOAH 6月13日 後楽園ホール)=8
オカダ・カズチカvs真壁刀義(新日本プロレス 6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=4
諏訪魔vs秋山準(全日本プロレス 6月30日 両国国技館)=3
ジョナサン・グリシャムvsジャック・アンソニー(ZERO1 6月11日 後楽園ホール)=1
秋山準 潮崎豪vs諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス 6月2日 後楽園ホール)=1
秋山準 潮崎豪vs曙 浜亮太(全日本プロレス 6月23日 札幌テイセンホール)=1
関本大介vs河上隆一(大日本プロレス 6月30日 後楽園ホール)=1
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフvsKUSHIDA アレックス・シェリー(新日本プロレス 6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=1
望月成晃 ジミー・ススム K-neesvs土井成樹 しゃちほこBOY リッチ・スワン(DRAGON GATE 6月5日 後楽園ホール)=1
6月のベストシリーズ&興行
新日本プロレス 6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム 「DOMINION 6.22」7,240人(超満員札止め)
投票結果=投票数46
新日本プロレス「DOMINION 6.22」6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム=22
NOAH「三沢光晴メモリアルアイト~自由、信念、そして未来へ・・・~」6月13日 後楽園ホール=10
全日本プロレス「2013 プロレスLOVE in 両国~an abiding belief~」6月30日 両国国技館=4
DRAGON GATE「CHAMPION GATE in HAKATA」6月15、16日 博多スターレーン=2
みちのくプロレス「みちのくプロレス20周年イヤー記念・東京大会」6月9日 後楽園ホール=2
みちのくプロレス「新崎人生20周年記念仙台大会」 6月30日 宮城・仙台市仙台サンプラザ=1
大日本プロレス 6月30日 後楽園ホール=1
新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr. XX」5月24日 後楽園ホール~6月9日 後楽園ホール=1
ZERO1「EVOLUTION」 6月11日 後楽園ホール=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また7月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票を8月上旬頃に投票受付を予定しています。投票開始日時は決定次第発表します。
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投票ありがとうございました!6月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夜の22時にツイッター上で先行発表
当ブログでは23時に発表します。 -
武藤敬司が始動で団体名も「WRESTLE-1」!だが参加メンバーに真田聖也の名がなかった・・・
(プロレス☆格闘技DXより)
武藤敬司率いる新団体「WRESTLE-1(レッスル・ワン、略称:W-1)」の設立発表会見が10日、都内・GENスポーツエンターテイメント事務所で行われ、代表取締役社長を務める武藤を筆頭に船木誠勝、カズ・ハヤシ、近藤修司ら所属選手10人、練習生2人、阿部誠リングアナウンサー、村山大値、神林大介両レフェリーの計15人が出席。旗揚げ戦が9・8東京ドームシティホール大会に決まり、武藤は「民主主義プロレスというか、主義主張をぶつけ合えるリングにしたい」と再出発へ意気込んだ。
◇
5月31日付で会長職を辞任し、全日本を離脱した武藤が噂されたとおり、新団体設立へとこぎつけた。団体名は「WRESTLE-1」。かつて武藤全日本とK-1がタッグを組んだイベントと同名で、「WとかけてレスリングのWであったり、ワールドワイド、ワールド。それとウィン.その中で一番を獲りたいという気持ちもある」との思いが込められている。新会社「GENスポーツエンターテインメント」が運営し、武藤が同社の代表取締役社長を務める。所属選手は武藤を筆頭に、6月いっぱいで全日本を離脱した船木誠勝、カズ・ハヤシ、近藤修司、田中稔、河野真幸、KAI、大和ヒロシ、浜亮太、中之上靖文、海外遠征中のアンディ・ウーの11名。全日本の練習生だった稲葉大樹(海外遠征中)、石坂ブライアン、吉岡世起も引き続き練習生として新団体に名を連ねた。
新たな船出となる武藤は初めて自らの手で団体を立ち上げることとなり、「正直プレッシャーも感じてます」としながらも、「ただ以前になくまっさらのゼロのところから始まりますので、ここ数日そうなんですけど、日々エンジョイしております」と旗揚げ戦へ向けた多忙な日々に充実感も味わっている。
旗揚げ戦は9月8日、東京ドームシティホールに決定。かつてのW-1ではプロレスエンターテインメントを標榜し、従来にないプロレスを目指した。「志半ばで終わりましたが、気持ちはその時のまま」と言う武藤だが、「あれはなくなってしまった。同じやり方をしたらなくなってしまうわけで、まるっきり違う形になる」と新たなプロレスを模索するつもり。その中で目指すは“ファイティングエンターテインメント"。「一見、志が同じに見えて個人で誤差があるような気もします。そんな中でみんなが自分たちの持ってる主義をぶつけ合えるようなリング、民主主義プロレスというか、主義主張をぶつけ合えるリングであったら」と選手間の対立図式がわかりやすいリングにしていくつもり。そのために他団体との交流も視野に入れている。
旗揚げ以降の興行日程は未定だが、従来の団体同様にシリーズを組む巡業スタイルを目指す。当然、若手育成にも着手していくことになり、現在、道場建設にも動いているという。近藤が無差別級のタイトル創設を熱望したように、団体としての地盤が固まった時、ベルトを新設する予定だ。気になる全日本側との違約金問題に関しても、「全選手に関してクリアーしてるから。そういうもの(違約金)も発生しない」(武藤)と弁護士を通じて解決した上で新団体を立ち上げた。
武藤自身はこれまで同様に限定出場となる予定。「プロレスラー・武藤敬司という部分で葛藤とか、戦う部分がある。どれだけのものをみせられるかわからないけど、日々戦いますよ」と誓った武藤に、同席した所属選手たちも「この団体が現役生活最後のリングになるよう、自分も柱の一つになって支えていきたい」(船木)、「WRESTLE-1をポジティブに、そしてハピネス…幸せな空間を作る。そういう団体にしたい」(カズ)と新団体にかける覚悟を口にした。
来年でデビュー30周年。節目を前に武藤は新団体に集まった仲間たちとともに再出発を図る。
[所属選手]
武藤敬司
船木誠勝
カズ・ハヤシ
近藤修司
田中稔
河野真幸
KAI
大和ヒロシ
浜亮太
中之上靖文
アンディ・ウー
稲葉大樹(練習生)
石坂ブライアン(練習生)
吉岡世起(練習生)[所属リングスタッフ]
阿部誠リングアナウンサー
村山大値レフェリー
神林大介レフェリー[旗揚げ戦]
2013年9月8日(日)東京ドームシティホール 16:00開始
※団体ロゴ、旗揚げ戦詳細に関しては、決定次第発表[運営会社]
株式会社GENスポーツエンターテインメント(略称:GSE)
【武藤の話】「まず最初にプロレス界の皆様、いろいろご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。自分は来年でプロレス界30年なんですが、思えば最初、新日本プロレスで闘魂を学び、その後アメリカに渡り、フロリダ、テキサス、プエルトリコ、WCWでアメリカンプロレスを学び、そしてまた10数年前から全日本プロレスで王道を学び、その全日本プロレスに限っては経営に携わって、多くの失敗もしましたけど、そういうことがカサとなり、自信にもつながって、このたび、団体を旗揚げすることを決めました。その団体名はWRESTLE-1といいます。もしかしたら皆さん、WRESTLE-1聞き覚えがあると思いますが、10年前に当時、全日本、K-1、PRIDEと近未来的なプロレスをやりたいという志でやったことがあるんですが、その時はチームワークの悪さなどを露見してしまい、志半ばで終わりましたが、気持ちはその時のままで、この名前にしました。あとWRESTLE-1…WとかけてレスリングのWであったり、ワールドワイド、ワールド。それとウィン。その中で一番を獲りたいという気持ちもあります。団体としては新参者というか、新しい団体ですが、皆さんとここにいるメンバーと力を合わせて頑張っていきますので、よろしくお願いします。9月8日、旗揚げ戦をします。(これだけの選手がついてきて責任もあるが?)正直プレッシャーも感じてます。ただ以前になくまっさらのゼロのところから始まりますので、ここ数日そうなんですけど、日々エンジョイしております。(どんなプロレスを目指す?)常に時代にあったプロレス、そのままでいると風化してしまいますので、未来につながる橋になればと俺自身、思ってます。ただプロレスというのはあまりにもフリーな部分があって、一見、志が同じに見えて個人で誤差があるような気もします。そんな中でみんなが自分たちの持ってる主義をぶつけ合えるようなリング、民主主義プロレスというか、主義主張をぶつけ合えるリングであったらいいかなと思います。(旗揚げ戦以降の予定は?)そのへんもみんなで試行錯誤しながらもしかしたら従来のいい部分は残して、新しい部分にしなきゃいけない部分は変えたりとかして、まだ時間がありますので、みんなで試行錯誤しながら考えていきたいと思ってます。(旗揚げ戦の試合数はどのぐらいになりそう?)さしあたって、これだけついてきてくれたのがあるけど、まだ試合を組むには若干少なく感じる中で、具体的にマッチメークは考えてないけど、このメンバーが力を発揮できるリングにできればと思ってます。(ヒザの手術を中止して新団体を立ち上げたが、今後の現役生活については?)さっき中之上とか、みんな俺に負担をかけないようにって言ったけど、俺、甘えん坊だからもしかしたら甘えるかもしれませんけど、手術をやめたのは事実で、それはリングに上がるためにやめてるわけだから、旗揚げ戦までまだ時間があるから、コンディションだけはしっかり整えておきたいと思います。(道場を作る予定は?)数箇所みたり、探したりしてるんですけど、今日も会見が終わったあと、いい物件があるというので見に行きます。今、早急に探している最中です」
【船木の話】「10日前に全日本のリングにお別れして、1週間ぐらいは全日本での思い出をゆっくり振り返っていました。自分も武藤さんと同じで来年30周年を迎えます。新日本、UWF、藤原組、パンクラス、K-1、DREAM、全日本プロレス。このWRESTLE-1が自分にとって8つ目の団体になります。年齢もありますので、この団体が現役生活最後のリングになるよう、自分も柱の一つになって支えていきたいと思います」
【カズの話】「自分はプロレス生活をインディーから始まって、いろいろ小さい村や町を回って、メキシコの闘牛場のグチャグチャになった上に建てたリングで戦ったり、アメリカに行ってPPVやったり、ライブ放送をやったり、いろいろな経験をプロレス界でさせていただきました。その中で自分が思うのは、みにきてくれたお客さんをネガティブにさせちゃいけないなというのがあります。僕はWRESTLE-1をポジティブに、そしてハピネス…幸せな空間を作る。そういう団体にしたいと思ってます。よろしくお願いします」
【近藤の話】「また一つ新しいことができる喜びを感じています。WRESTLE-1という名前を聞いて思い浮かぶのが、新しいプロレス、革新的なプロレスでした。まだこの団体というか、この団体にはベルトという話はたぶんないと思うんですけど、今のうちにベルトがないうちに言っておきたい。一つ提案がありまして、革新的なプロレス、今この業界、ヘビーもジュニアもない。そういう垣根を取っ払ったプロレスをこの新しい団体でやりたい。その上でトップを目指す。そんな気持ちでいっぱいです。WRESTLE-1皆さん楽しみにしててください」
【稔の話】「簡単にできると思って軽々しく言うわけじゃないですけど、目指すは世界で一番のプロレス団体だと思うし、今いるメンバーでてっぺんから見る景色を見たいし、大金をつかみたいと本気で思っています」
【河野の話】「先月と変わらず1試合1試合頑張って、その姿をお客さんに見てもらって楽しんで帰ってもらう気持ちはWRESTLE-1でも一緒です。一生懸命頑張っていきたいと思ってます」
【KAIの話】「自分は今ケガしていまして、旗揚げ戦が9月8日と聞きましたので、間に合うようにリハビリ、治療、練習を頑張りたいと思います。この団体にこれだけのメンバーが集まりましたが、武藤さんに安心してもらって、自分たちが引っ張っていける団体を目指したい。自分が引っ張っていく気持ちで頑張ります」
【大和の話】「私、この時代に生まれたプロレスラーとして、この時代ならではの戦い方で、その時代そのものと戦う覚悟でこうしてこの場に立っております。私の座右の姪である努力に勝る力なし、それをWRESTLE-1の名前そのものを世界一の団体にするために、そして未来への架け橋とするために思う存分使っていきたいと思います。それが私にできる精一杯の恩返しです。よろしくお願いします」
【浜の話】「僕は元力士で13年間やってたわけですけど、関取衆にはなれなかったんで、13年間付き人という仕事しかしてなかったんですけど、関取衆というのも付き人がいるから安心して戦えた。そういう完全な実力社会でした。そういう中で生きてきて、今回もWRESTLE-1という団体を武藤さんと一緒にこれからも頑張っていくわけですが、全てがゼロなんで、ファンももちろんのこと、後援してくれる方々もいっぱいいるんで、そういう方に対してこれからはもっともっと謙虚に丁寧に対処していかなければいけないんじゃないかなと思います。そういうのが団体の土台になっていくと思います。そういう土台をもとに、どこの団体にも負けないお城を作っていきたいと思います」
【中之上の話】「自分は武藤さんが好きで武藤さんについていく形になりました。これだけの選手がついてくる形になると武藤さんも不安になると思うんで、自分が武藤さんをおんぶして引っ張っていけるように、少しでも楽してもらえるように頑張ります」
【石坂の話】「WRESTLE-1練習生の石坂ブライアンです。WRESTLE-1でデビューできるように、これからも頑張ります」
【吉岡の話】「WRESTLE-1という新しい団体でデビューして、武藤さん、ハヤシさん、多くの方への恩を返していけるように頑張っていきます」
【阿部リングアナの話】「日本にはリングアナウンサーをされている方がたくさんいますが、WRESTLE-1で最高のリングアナになれるように頑張ります。ここにいるメンバーと一緒にやっていけるのが楽しみです。一生をかけて頑張ります」
【村山レフェリーの話】「志を一つにして頑張っていきたいと思います。ファンの皆さん、マスコミの皆さん、ここにいるすべての人が幸せになれるような団体になればと思います」
【神林レフェリーの話】「武藤社長の下に集ったレスラー、我々リングスタッフ、頼れる裏方スタッフ、事務方が力を合わせて一致団結して、来てくださったお客さんが幸せになれる空間作りをしていければと思います。そして…(しばし沈黙してから)ありがとうございました」
全日本プロレスを離脱した武藤敬司率いる武藤派の新団体が発表され、団体名は「WRESTLE-1」となり 9月8日のTDCホールで旗揚げ戦を行うことになった。そしてメキシコに海外武者修行に出ていたアンディ・ウーもW-1に合流、練習生二人もW-1の練習生となった。
しかし団体名「WRESTLE-1」としたのは驚いた、W-1とは2002年に武藤敬司とK-1を当時運営していた石井和義氏が合体し、そしてPRIDE要するDSEも協力していたプロレスイベントだったが、エンターテイメントプロレスと当時人気だったボブ・サップを前面に出し、まだエンタメプロレスを受け入れる土壌が備わっていなかったのもあって、当時のプロレスファンからは賛否を呼んだ。その後第2回も東京ドームで開催され、サップvsアーネスト・ホーストがプロレスマッチで実現したがファンからの評価は芳しくなく、その後石井氏が脱税で逮捕され、K-1とDSEの関係が悪化したのもあり、W-1は中断となった。
その後新日本プロレスを退社し個人事務所であるビックマウスを設立した上井文彦氏がFEGの代表だった谷川貞治氏が組んでプロレストーナメントとしてW-1を再開したものの、上井氏と谷川氏の関係が上手くいかず、トーナメントも2回戦を行っただけでその後は中止、W-1は封印された。
W-1がどうい団体になるのかは見て見ないとわからないが、わかるのは思い切り武藤カラーの団体になるのではということ、武藤全日本は和田京平レフェリーを退団させたことで創始者のジャイアント馬場カラーを廃し、思い切り武藤カラーの武藤全日本に染め上げようとしていた、しかし白石伸生氏が全日本に携わりFBで“ガチンコプロレス”を提唱するようになってからは、武藤カラーは否定され始め武藤は退団、新団体へと走った。
選手も武藤は体調と経営に専念ということでスポット扱いとなるが、船木という軸になるレスラーを確保し、カズや近藤、稔などベテランがおり、KAIや大和、河野、浜など次世代の選手が控え、若手選手もいるし練習生もいる、武藤にしてみれば理想的なメンバーが揃い、思う存分武藤カラーに染め上げる団体を目指すのではと思う。
ただ気になったのは全日本を退団した真田聖也の名前がなかったこと、W-1に参戦なら名を連ねていてもおかしくないが、真田はW-1また全日本どちらとも着かず自分の道を歩み出そうとしているのか・・・
ようやく武藤も「W-1」として動き出した、団体を作り上げた以上成功して欲しい。 -
藤田vs暴走王の不穏試合から半年・・・・
スポーツナビより
IGFは20日の「GENOME27」(ボディメーカーコロシアム)にて行われる藤田軍vs小川軍に出場予定だったジェロム・レ・バンナとエリック・ハマーが、スケジュールの都合で欠場することを発表した。代わって小川軍に天田ヒロミ、藤田軍には「鈴川真一vs.定アキラ」の勝者が出場する。またクラッシャー川口の参戦も決定した。■IGF「GENOME27」
7月20日(土)大阪・ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館) 開場16:00 開始17:00【変更カード】
<IGFスペシャルマッチ 藤田軍vs.小川軍>
藤田軍:藤田和之、ボビー・ラシュリー、「鈴川真一vs.定アキラ」の勝者、澤田敦士、ボブ・サップ
小川軍:小川直也、天田ヒロミ、鈴木秀樹、将軍岡本、ピーター・アーツ
【既報対戦カード】
<IGF MMAマッチ>
石井 慧
フレデリック・スローン
藤田軍vs暴走(小川直也)軍5v5の全面戦争に出場する総選挙で出場選手に選ばれたバンナとハマーがスケジュールの都合として欠場、バンナの場合はグローリーと契約しているのもあってIGF参戦にストップがかかったか?しかし大物格闘家の参戦もIGFの売りだったが、ジョシュ・バーネットがUFCと契約したためIGFを離脱、レギュラーで参戦しているのはラシュリーぐらいだけとなってしまった。藤田vs暴走王の大晦日での不穏試合から半年が経過したが、今ではIGFの戦いの軸になるも、双方に再戦をする意思があるかどうかわからないことから話題性が乏しくなりつつある。
藤田vs暴走王に関しては乗り気でなかったアントニオ猪木は不干渉の立場を崩さないまま参議院議員選挙へと出馬、藤田vs暴走王は双方の遺恨とは関係なくIGFためだけに続けられているような感じがしてならない。
正直言って今の暴走王では藤田に勝てるとは思えないし、今の藤田を脅かす存在がいない、鈴川と澤田、鈴木はまだまだ藤田を脅かすまでには至らない、アジアからの新しい外国人選手を発掘を狙っている猪木ももし当選となれば議員に専念せざる得ないため、IGFとの関わりも少なくなるのではと思う。
猪木抜きでIGFはやっていけるのかはIGFの最大の課題であり、猪木が最も懸念していること、その猪木がIGFと距離をとりつつある・・・ -
因縁の棚橋vs柴田が最終戦の両国で実現!G1の組み合わせ発表!
---『G1 CLIMAX 23』全公式戦組み合わせ---
☆8/1(木)静岡・アクトシティ浜松 18:30開始
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
矢野通(1/30)飯伏幸太
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)石井智宏
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミンvs天山広吉
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)柴田勝頼
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
高橋裕二郎(1/30)内藤哲也
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)永田裕志
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
後藤洋央紀(1/30)真壁刀義
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
カール・アンダーソン(1/30)中邑真輔◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
小島聡(1/30)棚橋弘至
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
プリンス・デヴィット(1/30)オカダ・カズチカ
☆8/2(金)東京・後楽園ホール 18:30開始
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)カール・アンダーソン
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
高橋裕二郎(1/30)天山広吉
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
矢野通(1/30)永田裕志
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)プリンス・デヴィット
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
柴田勝頼(1/30)小島聡
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)真壁刀義
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
飯伏幸太(1/30)内藤哲也
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)中邑真輔
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
オカダ・カズチカ(1/30)後藤洋央紀
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
石井智宏(1/30)棚橋弘至
☆8/3(土)愛知県体育館(名古屋) 18:00開始
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
カール・アンダーソン(1/30)飯伏幸太
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)高橋裕二郎
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
プリンス・デヴィット(1/30)石井智宏
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)天山広吉
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
内藤哲也(1/30)永田裕志
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)オカダ・カズチカ
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
矢野通(1/30)中邑真輔
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
小島聡(1/30)後藤洋央紀
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
柴田勝頼(1/30)真壁刀義
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)棚橋弘至
☆8/4(日)大阪・ボディメーカーコロシアム(府立体育会館) 17:00開始
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
高橋裕二郎(1/30)矢野通
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
カール・アンダーソン(1/30)天山広吉
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)永田裕志
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)小島聡
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
柴田勝頼(1/30)石井智宏
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)後藤洋央紀
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)内藤哲也
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
プリンス・デヴィット(1/30)棚橋弘至
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
オカダ・カズチカ(1/30)真壁刀義
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
飯伏幸太(1/30)中邑真輔
☆8/6(火)石川県産業展示館3号館(金沢) 18:30開始
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
石井智宏(1/30)小島聡
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
矢野通(1/30)天山広吉
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)柴田勝頼
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)内藤哲也
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)カール・アンダーソン
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
飯伏幸太(1/30)永田裕志
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
高橋裕二郎(1/30)中邑真輔
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)オカダ・カズチカ
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
プリンス・デヴィット(1/30)後藤洋央紀
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
真壁刀義(1/30)棚橋弘至
☆8/7(水)宮城・仙台サンプラザホール『G1 CLIMAX 23』18:30開始
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)飯伏幸太
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
カール・アンダーソン(1/30)矢野通
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)石井智宏
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)高橋裕二郎
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)真壁刀義
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
内藤哲也(1/30)天山広吉
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
プリンス・デヴィット(1/30)小島聡
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
柴田勝頼(1/30)オカダ・カズチカ
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
中邑真輔(1/30)永田裕志
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
後藤洋央紀(1/30)棚橋弘至
☆8/8(木)神奈川・横浜文化体育館 18:30開始
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
高橋裕二郎(1/30)飯伏幸太
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
カール・アンダーソン(1/30)永田裕志
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
プリンス・デヴィット(1/30)柴田勝頼
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
石井智宏(1/30)オカダ・カズチカ
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
中邑真輔(1/30)天山広吉
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)棚橋弘至
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
矢野通(1/30)内藤哲也
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)後藤洋央紀
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)鈴木みのる
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
小島聡(1/30)真壁刀義
☆8/10(土)東京・両国国技館 18:00開始
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)プリンス・デヴィット
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
高橋裕二郎(1/30)カール・アンダーソン
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
ランス・アーチャー(1/30)小島聡
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
永田裕志(1/30)天山広吉
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)矢野通
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
石井智宏(1/30)真壁刀義
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)飯伏幸太
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
柴田勝頼(1/30)後藤洋央紀
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
中邑真輔(1/30)内藤哲也
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
オカダ・カズチカ(1/30)棚橋弘至
☆8/11(日)東京・両国国技館『G1 CLIMAX 23』最終戦 15:00開始
▼スペシャルタッグマッチ
飯塚高史 YOSHI-HASHIvs曙 桜庭和志
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
鈴木みのる(1/30)矢野通
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
シェルトン・X・ベンジャミン(1/30)中邑真輔
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
カール・アンダーソン(1/30)内藤哲也
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
高橋裕二郎(1/30)永田裕志
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦
飯伏幸太(1/30)天山広吉
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
デイビーボーイ・スミスJr. (1/30)ランス・アーチャー
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
オカダ・カズチカ(1/30)小島聡
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
石井智宏(1/30)後藤洋央紀
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
プリンス・デヴィット(1/30)真壁刀義
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦
柴田勝頼(1/30)棚橋弘至
▼「G1 CLIMAX 23」優勝決定戦
Aブロック1位(1/無)Bブロック1位
G1の公式戦の日程が発表され、注目の飯伏は開幕戦でや矢野、8・4大阪では中邑、8・6石川では永田、最終戦である両国は天山と対戦、また8・4大阪では6・22大阪の再戦としてオカダvs真壁、棚橋vsデヴィットも組まれた。
柴田は8・4大阪は石井 8・7仙台ではオカダ、8・10両国は後藤、最終戦の両国では棚橋との対戦、8・7仙台では棚橋vs後藤、永田vs中邑と好カードが組まれた。
しかし両国で棚橋vs柴田が組まれるとは因縁を感じる、2006年3月19日の両国で棚橋と当時ビックマウスラウド所属だった柴田が対戦する予定だったがビックマウスラウド代表だった上井文彦氏が「試合をする意味がないし、必要性もない」と一方的にボイコット(後に上井氏が当時現場監督だった長州力が一方的にカードを組み、上井氏は納得しなかったため、菅林直樹社長と話し合った上でのボイコットだったと著書にて証言)して消滅、棚橋は当時キングスロード所属だった宮本和志との対戦でお茶を濁した、7年後に両国で実現になるとは運命というものは面白いものである。
自分的な優勝予想は本命は内藤、対抗は柴田、穴は石井といったところだが、今年はかなり予想が難しい、内藤を挙げた理由はオカダに並び立つ存在になってほしいという期待、次世代はオカダが完全独走しているだけに内藤はオカダに並び立って欲しいという期待を込めて本命に押した、対抗の柴田はIWGPに挑戦する柴田を見たいという願望、穴の石井は穴的存在が活躍しなければG1は面白くないという考え、果たして今年の夏は誰が制するのか? -
DDT両国にも金の雨が降る・・・オカダ・カズチカ参戦で飯伏幸太と対戦へ!
7月7日 DDT 大阪・ナスキーホール梅田「KING OF DDT OSAKA2013」 350人 超満員札止め
◇第1試合◇
▼トリプルスレットタッグマッチ/30分1本
アントーニオ本多 ◯佐々木大輔vsX中澤マイケル くいしんぼう仮面vs彰人マサ高梨
※6分26秒、Now or Never→体固め
◇第2試合◇
▼30分1本
○佐藤光留(6分59秒 逆エビ固め)X遠藤哲哉
◇第3試合◇
▼KING OF DDT トーナメント2013準決勝第一試合/30分1本
◯ケニー・オメガ(9分59秒 クロイツ・ラス)X坂口征夫
◇第4試合◇
▼KING OF DDT トーナメント2013準決勝第二試合/30分1本
○HARASHIMA(10分09秒 エビ固め)X竹下幸之介
※蒼魔刀
◇第5試合◇
▼30分1本
○飯伏幸太 DJニラ(10分07秒 エビ固め)男色ディーノX大石真翔
※大阪堺筋ラストライド
◇第6試合◇
▼30分1本
◯入江茂弘 石井慧介 高尾蒼馬(13分11秒 片エビ固め)
XFUMA
ヤス・ウラノ
KUDO
※フライングソーセージ
◇第7試合◇
▼KING OF DDTトーナメント2013決勝戦/60分1本
○HARASHIMA(15分20秒 エビ固め)Xケニー・オメガ
※スワンダイブ式蒼魔刀
☆HARASHIMAがKING OF DDTトーナメント2013優勝、8・18両国大会メインイベントでのKO-D無差別級への挑戦が決定
DDT両国大会2日目のカードが発表され、飯伏幸太vsオカダ・カズチカのシングルマッチが決定、オカダの他団体進出はおそらくDDTが初めて、飯伏はG1にもエントリーしているが、オカダとはブロックが違うため公式戦では対戦する機会はない、G1の延長戦上みたいな感じだが、飯伏のG1での活躍しだいではDDTのリングでのIWGPヘビー級選手権の可能性もある。
次期KO-D王者・入江への挑戦者を決めるトーナメントKING OF DDTはHARASHIMAが昨年度覇者であるケニーを破り優勝、18日の両国大会での挑戦が決定となった。入江は6日の名古屋大会では自身を引き上げてくれた恩人でもあり師匠である高木を破り王座を防衛したが、今度はミスターKO-D的存在であるHARASHIMAを迎え撃つ。
両国2連戦のメインカードも発表された、DDTの夏もG1に負けないぐらい熱くなりそうだ。 -
激闘36分42秒!KENTAが奥の手を解禁で丸藤を降す!!
7月7日 NOAH 有明コロシアム「GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo 七夕決戦~みんなの願い~」 5400人
◇第1試合◇
▼オープニングマッチ/15分1本
○マイバッハSUWA Jr. (5分58秒 ムイビエン)X熊野準
◇第2試合◇
▼Jr.TAG LEAGUE PREVIW/30分1本
withうさりん
小峠篤司 ○ザック・セイバーJr. カイザー(15分01秒 変型腕ひしぎ逆十字固め)原田大輔 スレックス Xペサディーヤ
◇第3試合◇
▼Encounter of Lone Wolves/30分1本
○マイバッハ谷口(7分50秒 片エビ固め)X齋藤彰俊
※マイバッハプレス
◇第4試合◇
▼越中詩郎復帰戦/30分1本
○藤波辰爾 越中詩郎(10分18秒 ドラゴンスリーパー)小川良成 X井上雅央
◇第5試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○モハメド ヨネ(12分02秒 片エビ固め)X中嶋勝彦
※キン肉バスター
◇第6試合◇
▼「NO MERCY vs 邪道軍」ストリートファイトトルネード6人タッグデスマッチ/無制限1本
○大仁田厚 矢口壹琅 保坂秀樹(8分34秒 体固め)杉浦貴 高山善廣 X平柳玄藩
※サンダーファイヤーパワーボム
☆タッチ、反則裁定、場外カウントアウト無しの完全決着ルール
◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○石森太二(14分25秒 片エビ固め)[挑戦者]Xスペル・クレイジー
※450゜スプラッシュ2連発
☆石森が5度目の防衛に成功
◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(16分26秒 片エビ固め)[第28代選手権者]矢野通 X飯塚高史
※サンダーバレー
☆矢野&飯塚組が3度目の防衛に失敗、TMDKが第29代選手権者となる
◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA (36分42秒 片エビ固め)[挑戦者]X丸藤正道
※go 2 sleep
☆KENTAが4度目の防衛に成功
NOAH有明コロシアム大会で行われたKENTAvs丸藤のGHCヘビー級選手権は序盤から両者はエンジンを全開させスピード感あふれる攻防を展開、中盤からは丸藤がKENTAの断崖式タイガースープレックスを断崖式不知火で阻止、30分を越えると丸藤が不知火、不知火・改と猛ラッシュをかけると虎王からポールシフトで勝負に出るが、タイガーフロウジョンを阻止したKENTAは禁じ手である裏go2sleepで応戦し丸藤に大ダメージを与え、打撃戦も側頭部へのミドルキックの連打で制したKENTAがgo2sleepからの生膝go2sleepで3カウントを奪い36分の激闘を制した。
試合後には勝利者インタビューを受けている最中に第5試合でDRの中嶋を破ったモハメドヨネが現れ挑戦表明するも館内は帰れコール一色となったというのだ、ヨネは6月13日の「三沢光晴メモリアル」でKENTAとはノンタイトルで対戦、試合は打撃の重さではヨネが優っていたものの最後はKENTAのGAMEOVERの前にタップし、試合後にも「今日のヨネ見た? いつもあれぐらいで来い。」とダメ出しされていた、これでヨネが引き下がるのかというと簡単に引き下がったらそれまで、今後次第といったところだろう。
第6試合の杉浦率いるNO MERCYと大仁田率いる邪道軍のストリートファイト戦は、大仁田がいきなり杉浦に赤い毒霧を浴びせスタートしてから大乱戦、玄藩が急所攻撃で奮戦するも、乱戦に長ける邪道軍が玄藩を捕らえて勝利、試合後は大仁田が杉浦に帰れコールを連呼した後で大仁田劇場を始めるも、館内からは物が投げつけられ、その中に生卵も混じっていたことから大仁田も憤慨したという。
アウウェイに乗り込んだ大仁田にしてみれば帰れコールは勲章みたいなものだが、ファンは大仁田に対するアレルギーが強いようだ。観客動員は満員とはいかなかったが、NOAHは12月にも田上明の引退興行として有明コロシアム大会を予定している、今後は有明コロシアムを満員にすることが最大の課題になる、箱舟新章となったNOAHの物語はまだまだ続く。
バックステージの大仁田選手、日テレのアナウンサーを捕まえて「おいノア!お前らは生卵ぶつけるのか!それがノアのやり方か!どうなんだ真鍋!」いや大仁田さんそれ真鍋アナちゃうから…。 #noah_ghc
— sayoko mita (@345m) July 7, 2013KENTA vs 丸藤 35分を超える激闘。誰が為に闘うのか?有明コロシアムが超満員になったワケではない、この試合で大金が稼げるワケではない、誰が為に闘うのか? ファンの為に闘うのだ。丸さん、KENTA選手、ふたり共勝者です。
— ハチミツ二郎 (@tokyodynamite) July 7, 2013丸藤無念。でも、この2人にしかできないスゴい試合やった。 #noah_ghc
— まっつん。 (@kansaibito2222) July 7, 2013KENTAの七夕の願いは「もっとたくさんの有コロで…もっとたくさんの人にNOAHのプロレスがとどいてほしい。」この願い、とどきますように…! #noah_ghc #prowrestling
— かんげ (@kannge) July 7, 2013KENTAのマイクよかったなぁ。ヨネが挑戦表明してきて逆にどんな気持ちだと思う?って聞かれたアナがお客さんの気持ちと同じって言った時は笑ったw
— じゅしん@なちゅまつり東京昼 (@JCN_14) July 7, 2013 -
秋山準が全日本プロレスに所属として復帰した理由
東京スポーツより
大分裂した全日本プロレスの新体制発表会見が5日、都内のホテルで行われ、フリー参戦中の秋山準(43)が13年ぶりに再入団することが緊急決定した。潮﨑豪(31)らバーニングの全5選手も入団。古巣へ完全復帰する秋山は、全日プロの金看板とともに心中する決意を示した。まさに急転直下だ。3冠ヘビー級王者・諏訪魔(36)を筆頭に残留した所属の5選手とともに、秋山らバーニング勢は継続参戦選手として出席。その席で秋山は「これからは所属として頑張っていきます。もう一度、全日本の名前を裏切れなかった」と突如入団を表明したのだ。
秋山はノア旗揚げに伴う2000年の大量離脱騒動で全日プロを退団した。今年からフリーとして王道マットに再上陸したが、全日分裂で逆に再入団。同時に金丸義信(36)も13年ぶりに古巣復帰、ノアでデビューした潮﨑、鈴木鼓太郎(35)、青木篤志(35)は初の全日所属となった。
決断の決め手は真っ先に残留宣言した諏訪魔の猛アタックだった。秋山は諏訪魔との3冠戦(6・30両国)後に面会。対戦の継続を熱望されて秋山も諏訪魔の熱意を受け止めた。秋山個人としても、かねて「ファンの人たちから、フリーだと何か悪いことがあったら辞めるんじゃないかと思われる」との“疑念”もあった。それを払拭するには所属選手になり、全日プロと命運を共にする覚悟を見せる必要があったわけだ。
全日側との協議の結果、バーニング5選手の今年12月31日までの所属契約が合意に達したのは、この日の会見が始まる30分前。諏訪魔から他の選手やスタッフに伝えられたのは10分前だ。それほどの急展開だった。
ただ、秋山は安住するつもりはない。「所属になったからって言うことは言わせてもらうよ。それは今までと変わらない」。マット界に大きな波紋を呼んだ白石伸生新社長(40)の言動に目を光らせつつ、全日プロの金看板を死守する。
前々回のブログでも更新したとおり秋山らバーニングが全日本に入団となった、秋山そして金丸にしてみれば13年ぶりの古巣復帰となる。
諏訪魔がなぜ秋山を必要としたのか、全日本の所属はバーニングが入るまでは5人、征矢学の復帰のメドがまだ立たないため実質上4人しかいない状態もあり、また諏訪魔も看板エースとなったものの、団体を背負って立つ器にはまだなりきれておらず至らぬ点もある、そのせいか白石社長に物申せても聞き入れるかどうかわからない。諏訪魔は白石社長に物申せる人間として秋山を必要としたのではと推論している。
また秋山にしても所属になるのも重大な決断だったと思う、フリーだったら団体からダメだと言われたらそれまでだが、その分身軽でもあり、また秋山の力量だったらどこだってオファーがかかる、しかし所属だと制約がついてしまうが、その代わり秋山ぐらいのキャリアとなると上に物申せることが出来る、また秋山率いるバーニングも一つの派閥であり9人いる選手の中では過半数を締めることから、白石社長とて秋山の意見を無視することが出来ない。
白石社長は会見では『ガチンコ格闘プロレス』を提唱したのに対し、秋山は「白石さんはガチンコという言葉をあまりご存じないんだと思います。ただ、話している内容は僕は理解してるんで大丈夫です」と相変わらずファン代表気質が抜け切っていない白石社長に苦言を呈した、金沢克彦氏が白石社長が週刊ゴングのことをFBで触れて不快感を示していたが、自分も白石社長がジャイアント馬場さんの王道をFB上で否定したことで不快感を示した、秋山は馬場さん本人から「シュート(ガチンコ)を越えたものがプロレスである」と叩き込まれた一人だからこそ白石社長に苦言を呈したが秋山の苦言を白石社長がどう受け止めたかわからない、白石社長の受け止め方次第では白石社長vs武藤の対立からvs秋山の対立に変わるかもしれない。
会見後に白石社長を交えた所属選手、スタッフが決起集会を開いたが、酔ったスタッフの一人が「分裂になったのはあなたの責任だからみんなもやりきれない想いもあるから、ビンタさせてもらいます!」と白石社長に絡み、周りが制止しようとしたら白石社長は敢えてビンタをされ、ビンタしたスタッフも「僕にもビンタして下さい。」と白石社長ももビンタして返したという、白石社長も至らぬ点もあるが秋山だけでなく選手、スタッフも白石社長を懸命に盛り立てていこうという現われなのか、白石社長も敢えて受け止めたのか?わかるのは現在内部で揉めている場合ではないことだ。
自分も白石社長には抵抗はあるけど、厳しくまた長い目で全日本プロレスがどうなるかを見定めていきたいと思う。 -
23回目のG1の夏にDDTの飯伏、そしてプロレスにどっぷり浸かる決心をした柴田が参戦!
☆『G1 CLIMAX 23』
[出場メンバー]
▼Aブロック
・棚橋弘至(12年連続12回目)
・真壁刀義(10年連続10回目)
・後藤洋央紀(6年連続6回目)
・小島聡(4年連続12回目)
・オカダ・カズチカ(2年連続2階目)
・石井智宏(初出場)
・ランス・アーチャー(3年連続3回目)
・デイビーボーイ・スミスJr.(初出場)
・プリンス・デヴィット(2年ぶり2回目)
・柴田勝頼(9年ぶり3回目)
▼Bブロック
・天山広吉(3年連続18回目)
・永田裕志(15年連続15回目)
・内藤哲也(4年連続4回目)
・中邑真輔(7年連続10回目)
・矢野通(7年連続8回目)
・高橋裕二郎(4年連続4回目)
・鈴木みのる(3年連続5回目)
・シェルトン・X・ベンジャミン(2年連続2回目)
・カール・アンダーソン(4年連続4回目)
・飯伏幸太(初出場)
23回目のG1 CLIMAXの出場選手が発表され、今年は石井、スミスが初出場、柴田も9年ぶりに参戦、驚いたのは他団体枠からDDTの飯伏の参戦、飯伏は1月の東京ドーム大会以降は新日本とは一線を画しスーパージュニアにもエントリーしなかった。久々の新日本参戦がG1とは・・・今回は飯伏が体重を増やしたとしても相手はヘビー級、ましてBブロックは永田、中邑、鈴木、アンダーソンと強敵揃い、飯伏がらみで見たいカードといえば中邑、内藤あたりだが、17日DDT両国では男色ディーノとの対戦も控えているだけに、飯伏にとってハードな夏になりそうだ。
そして柴田も参戦が決定した、今までスポット扱いだった柴田が久しぶりにリーグ戦形式のシリーズに参戦となったが、柴田は6月22日の後藤洋央紀戦を終えた後で更新したプロレス☆格闘技DXでのコラムで
プロレス☆格闘技DX REAL TALK 【柴田勝頼】より
『6月22日の試合を終えて....。
久々にプロレスで清々しい気持ちになりました。
決して内容に満足しているワケでは無いのだけれど、自分がやりたいプロレスが少しカタチに出来た試合になったと思います。
日記を書いている今は二日後の月曜日なんですが....カラダのあちこちが痛い。
「そうだよな、コレがプロレスだよな!」....と試合をした事実と生きている証のようなモノをダメージから確認出来る。ちょっと嬉しい悲鳴のようなモノ。
そして、今回の会場の反応は今までとは違いました。ブーイングも聞こえてこなかったし....。(コレが非常に良かった!)
現段階で自分は、ヒールというワケでも無く、かといってベビーフェイスでやって行きたいとか、そういう思いがありません。
ただ、自分のプロレスで勝負したいという気持ちが強い。
試合が良けりゃそれでイイし、悪けりゃボロクソ言ってもらって構わない....こんなスタンス。というか、今はこれ以外に無い。手応えという意味では、今の新日本プロレスのリングでも、ベビーフェイスとかヒールとかそういう形式的なモノにハメられ無くても、試合内容で観ている人に伝える事が出来るというのが確認出来たのが大きな収穫です。
そして、今回の試合で嬉しかった事がありました。
試合後の歓声の中に、『柴田ーっ!ありがとう!』という声が聞こえたこと。
そして、柴田vs後藤を観て涙を流した人がいたこと。
正直、すんげえ嬉しかった。
「やっぱり昔、自分は新日本プロレスにいたんだよな?」....無かった事にされていた事、いなかったかのようにされていた事があったけど....自分の存在を確認出来たし、試合の手応えをガッチリ掴んだ。そんな試合だった。
だから、自分の中の“新日本プロレス"で勝負出来るところまで“今の新日本プロレス"と勝負したいと思いました。
それと....何より後藤です。
後藤が新日本プロレスにいて良かったと、これほど思った日はありませんでした。本当に感謝している。
そして、後藤との闘いがプロレスで良かったとも思いました。
コレがグローブを着けた他の格闘技だったり、他の競技ではこんな風にはなっていない。
プロレスだからこそぶつかり合えた試合....。
プロレスで良かった。
そう考えると、「プロレスってイイもんだな....」と思ってしまう。
付け加えると、新日本プロレスのリングで良かった。
高校から始まった“俺たち"のプロレス....。
最初は、「コレは二人だけの世界だ」と、誰にも邪魔されたくないくらいの気持ちがありましたが....今は、少し違います。
沢山の人に見届けてもらいたい。
プロレスに興味がある人も無い人も、世の中の人全員に見てもらいたいという気持ちでいっぱいです。
....プロレスが楽しくなってきた。
ここからが勝負だ! 』
これを見て思ったことは柴田も理想を突き詰めた先が原点だったということ、柴田も新日本プロレスを飛び出していったが、そのときは理想を突きつめるために飛び出していったと思う、理想を突き詰めるために様々な人と出会い、挫折も含めて経験をしてきた。そして突き詰めた先が原点である新日本プロレス、そして後藤と再会したことで再びプロレスにどっぷり浸かる決心をした、それが今回のG1参戦だと思う。
柴田絡みで楽しみなのは、やっぱりかつてライバルの一人である棚橋、柴田が去った後の新日本を棚橋が牽引し今ではプロレス界を代表するレスラーとなった、その二人が再び対戦する。そして初遭遇で柴田の知らない新日本であるオカダとの対戦はどういう試合になるのか?
23回目の夏・・・今年も世界で一番熱い夏になりそうだ。 -
全日本プロレス新体制が発足も、理想のドームやガチンコより現実の人材不足
(週刊プロレスモバイルより)
5日午後3時より、都内ホテルで全日本プロレス新体制発表会見が開かれ、役員や所属選手、継続契約選手らを発表。秋山準らバーニング5選手が新たに所属になったことも報告された。また名誉レフェリーとして和田京平氏の全日マット復帰も正式に決まった。
白石社長「ご存知の通り両国大会をもちまして馬場全日本、そこから引き継いだ武藤全日本が終わりまして、新しい全日本が7月1日からスタートしました。ここまで紆余曲折ありましたけど、後楽園ホールでごあいさつさせていただいた通り、私の不徳と致すところから大きな分裂騒動になりまして、こういったことになってしまいまして、ファンの皆様、業界界関係者の皆様、私の発言により傷をつけてしまった新日本プロレスの皆様および新日本ファンの皆様、それからレジェンドの長州力選手、タイガーマスク選手を含めましてお詫び申し上げたいと思います。申し訳ございませんでした。私としてはお詫びからスタートしたうえでまた新しい形の、明るく楽しく激しく、よりハードな全日本を作っていく。そのために旧体制の経営陣と話し合いを続けて来ましたけど、折り合いがつかずに分裂するという形になってしまって、ファンの皆様には申し訳ないと思っています。
しかしながらより発展的に、より開放的に、新しいファン、子どもたちや若い女性のファン、馬場さんや力道山選手の時代から応援していただいているオールドファンの皆様に、私としては本業の投資会社をおいてもプロレス業界を盛り上げたいと。私はプロレスから色んな感動を与えてもらったので、新しい世代に還元していきたいという熱意のもと、色んな行動、アクションをしてきました。新しい全日本プロレスとして、私自身、全日本プロレスファンとしては1年生で、未熟な観点(があった)。
それでもこの全日本プロレスを絶対に守り抜きたいという強い意志を持った方々が、こちらに来ていただいた選手、関係者の方です。その中で三冠チャンピオンの諏訪魔選手に最初に残留宣言していただいて、各選手、離脱された選手やスタッフを含めて、色々悩まれた選手もいたと思いますが、今日参加していただいた選手は、今回のタイミングで駆け引き、たとえば『選手が少なくなるからもっといい待遇にしてもらえないか』という部分は一切なく、『待遇面を我慢します』という熱い思いを言っていただいて。私は全日本プロレスに対しマイナスのことしか今までして来れなかったけど、それでもジャイアント馬場さんの作られたこの血というか熱意というか伝統というものは、多くのプロレスファンに40年経ってもしっかりと、脈々と受け継がれているなと。
私としても守る価値があるなと決意を新たにいたしまして、新しい全日本プロレスを作っていきたいと思っています。そういった意味で新体制では、一番の理想と掲げていた全てにおいての合議制を重視していく。合議制というのは巡業日程についても、マッチメークについても、ファンの声を幅広く聞いてニーズを拾い上げて、イチベンチャーとしてこの会社を引っ張っていく。リング上の闘いにおいてはより激しい『ガチンコ格闘プロレス』が私は好きなものですから、激しいファイトスタイルを追求していただける選手だけが残っていただけたかなと私としては安心しております。私は今、本業と全日本プロレスの社長と兼務という形になっていますが、新日本プロレスさん、それから全日本プロレスは2大ブランドだと思っています。その2強になる時代を早急に築き上げる体制を目指したい。
そういった意味でこちらにいらっしゃる選手の方々、バックで支えてくれる方のご意見を最終調整しつつ、プロレスを勉強しつつ、全日本プロレスという伝統と歴史をより一層勉強したうえで、私の目指すプロレス業界全体の改革を進めていきたい。そういった形でお集まりいただきましたけれど、武藤選手も大勢の選手を連れていったからにはぜひ成功していただきたいと思いますし、同じ業界にいるのですから切磋琢磨して、いつか5年後か10年後か分かりませんが、交わる時が来たらリング上で交わってもらいたいなと。ただ、これだけプロレス業界にいっぱい団体がありますので、マーケットの規模から考えていくと、強くてファンに支持される団体が生き残れると私は思います。プロレスといってもビジネスとしてちゃんと乗り越えていく、そのための外的支援はしっかりとやっていくつもりです。プロレスの原点というものは渕さんともお話させていただきましたけど街頭から始まって感動を与えて、それから感謝の気持ちをお客様に伝える。そういった意味で全日本プロレスのキーワードとして『感動と感謝』。
この2つに尽きると思います。この2つを、控えていらっしゃるレスラーや関係者の皆様には私の哲学をしっかり理解していただいていると思いますので、リング上は安心してお任せできる。これから新しい全日本プロレスがどれくらいスピーディーに立ち直っていくかをぜひ見届けてもらいたい。バックヤード業務は、私ども1000人以上いる会社ですので優秀な人材を出向という形で送り出し、全日本プロレスの看板を支えるよう影ながらサポートしていきたい。全日本プロレスの新たしい出発となるけど、7月8月と巡業も決まっています。
「選手を増強するということも視野に入れていますが、私は全日本プロレスの敷居は軽くないと思います。外国人選手などからもお問い合わせをいただいてますけど、明るく楽しく激しくよりハードなプロレス、私の理想を実践していただける選手にチャンスを与えていきたい。それから最後に私からファンの皆様に対しまして、お伝えしたいと思います。9月、10月、11月と3カ月の調整できるところで3会場程度、入場料フリーで。フリーと申しましても私個人がチケットを買い占める形でファンの形になりますけど、そういう形でファンの皆様に新たしい全日本プロレスを(見てもらいたい)。そして新しく立ち上がるであろう武藤さんの新団体、2カ所(ファンは観戦に)いくことになると思いますので、私の方は東京に限らず3会場程度、チケットフリーという形でお客様に還元していきたい。敵に塩を送るのかというかもしれませんが、敵だと思っていません。私の戦略ミスからこれだけの大騒動になったと思いますので、その責任を認めたうえで全日本プロレスファンの皆様があっちもこっちも2重のチケット負担にならないように、私は3会場程度、サポートさせていただきたいと思います。オーナー就任した時にお伝えした通り、全日本プロレスは進化、発展を遂げていきます。これで大同団結することになりましたので私の目指す3年後のドームツアーに向けて一つ一つの巡業をこなすことが大事だと思います。そして2強体制に戻すため、今年来年で足場を作っていきたい。マスコミの皆様には全日本を応援していただきたいと思います」
井上取締役「6月1日から取締役をしております。私はスピードパートナーズの社員で、他のグループ会社の社長をしております。6月1日から取締役として全日本プロレスで仕事をしておりますが、白石社長の方からフロント業務を任されるという形です。今回、分裂騒動ということで社内も大変な状況になってますが、残っていただいた選手やフロントの方々、協力会社の皆様、みんなで力を合わせて新生全日本、しっかり興行ができる体制づくりを目指したい。私はプロレスとはあまり縁がなかったんですが、昨年暮れから全日本プロレスがグループ会社になったということで、そこから色んな団体さんの大会を毎週、見にいって勉強してきました。特に印象分かかったのは小橋建太選手引退試合。見る機会に恵まれまして大観衆の一人でしたけど大観衆が一体となってコバシコールをしていて、素晴らしい試合を見ました。本当に多くの方が涙して感動されていて、私自身も大変、感動しました。こういうことが最後にあるプロレスの凄さを感じた試合でした。こういう凄いことをやっていく会社であれば、しっかりと経営していって、ファンの皆様に感動を与えていけると思うし、与えていかなければならないと思っています。社長が言っていたように、多くのお客様に感動を提供できる、希望と勇気を与えることができるプロレスを、私もお客様に届けることができるように頑張っていきたいと思います」
諏訪魔「ついに全日本プロレス新体制という節目の時を迎えまして、自分自身、今はワクワクしている気持ちです。自分自身、全日本プロレスが大好きで今回、残留を決めましたが、これからの全日本プロレスは明るく楽しく激しく、オーナーが求めるものは理解しているし、思っていることは話し合いました。ファンの思っていることも凄い言ったし、オーナーの考えも聞いたし、そこで納得してここにいる。今後、明るく楽しく激しく、その3つのコンセプト。原点回帰することは重要だなと思いますが、そして信頼あるプロレスを追求していきたいと思います。今回、こういうことでこの場に多数のレスラー、多数のスタッフが出席していただいたことに感謝ですね。このメンバーにまだ渕さんがいないのは、まだボクの中でも一つのテーマとして残ってるので、引き続き渕さんと話していきたい。またこれから全日本プロレス、若手をどんどん育てていって、下の世代を育てて闘う。そこをまた目指していく。これからも全日本プロレスで一生懸命、頑張らせていただくのでよろしくお願いします」
曙「皆さんご存知のようにフリーの立場で、諏訪魔選手を通じて『ぜひ』ということでこの場におります。ボクはそんな大きなことは言えないですけど、それだけ期待をされているなと思いましたので、その期待を裏切らないように一生懸命リング上で暴れたいと思います。応援よろしくお願いいたします」
秋山「今まではフリーという形で参戦させていただきましたが、先日、三冠ヘビー戦が終わったあと、諏訪魔選手から『ぜひこれからもバーニングとリングで闘いたい』と熱い言葉をもらい、新生全日本の所属として、これから全日本プロレスを盛り上げていきたい。全日本プロレスの名のもとで頑張りたいと思います。もちろん、リング上は闘いの場なので、今まで通り闘っていく。ファンの人に嫌な思いをさせているので、そこを取り除くために、夢を与えるために一生懸命頑張ります」
白石社長「(和田レフェリーは所属か?)私から三顧の礼で和田レフェリーに関しては過去の色んないきさつはネット上でデータを拾っただけで、どういうことがあって辞められたのかは私は知りません。ただ京平さんと話したうえで京平さんの人生は全日本に捧げてきたと。それだけの功労者がこのタイミングで復活しないことはないと。ただ2年のブランクもあり、今あるお仕事もあるので正社員という形では難しいなと、基本的に全日本レフェリングをレフェリーも数名抜けましたので京平さんに補っていただきつつ、新たにレフェリーを採用したうえで育てていくために指導役として。そういったことで名誉レフェリーという契約形態にさせていただきました」
<全日本プロレス新体制メンバー>
[代表取締役]白石伸夫
[取締役]三阪輝
[取締役]佐藤智彦
[取締役]井上博太
<所属選手>
諏訪魔
大森隆男
征矢学
KENSO
SUSHI
秋山準
潮崎豪
金丸義信
鈴木鼓太郎
青木篤志
<継続参戦選手>
曙(フリー)
<スタッフ>
和田京平(名誉レフェリー)
ボンバー斎藤(レフェリー)
木原文人(リングアナウンサー)
クロキノブヨシ(リングスタッフ)
ハガタカヨシ(リングスタッフ)
オクダリョウ(リングスタッフ)
タカハシヒデキ(営業部)
オオシロユウジ(営業部)
スギヤマケイイチ(営業部)
坂本信也(広報部)
全日本プロレスが会見を行い新体制を発表、今まで白石社長以外姿を見せなかった各取締役も出席し、秋山らバーニング勢が所属になったことを発表、会見の席上では白石社長が改めてFacebook上での発言や、批判した新日本プロレス、長州力に謝罪、また退団した武藤敬司らに関しては違約金のことは発言せず、武藤派の団体もサポートすることを約束、全日本の発展に務めることをアピールしつつ、マッチメークの合議制や、「明るく激しく楽しく、よりハードな、私の理想とする格闘プロレスを実践できる選手」のガチンコプロレスの追及する姿勢は崩さなった、会見の席上古巣に復帰となった秋山は「白石さんはガチンコという言葉をあまりご存じないんだと思います。ただ、話している内容は僕は理解してるんで大丈夫です」と皮肉まじりに白石社長を立てるコメントを残し、また去就がわからない渕正信が会見に出席しないなど、ところどころで影を落としていた感じがした。
白石社長は3年後のドーム進出やガチンコプロレスの追及、マッチメークの合議制は崩していないが、その前に全日本に課せられた大きな課題は人材の補強、若手選手やスタッフがほとんど武藤派に移ってしまい、現在スタッフもハローワークで募集するなど人材難、選手だけでなくレフェリー、リングアナも人手不足、現在全日本プロレスに求められるのは白石社長の理想より現実の人材、土台なくして発展も理想もない。マッチメークの合議制にしても素人だらけのフロントにどこまで権限があるのか・・・
今まで全日本プロレスの分裂騒動に関してコメントを出さなかったGKこと金沢克彦氏が自身のブログにて騒動のことを更新した。
(GK金沢克彦オフィシャルブログより)
http://ameblo.jp/gk-kanazawa/entry-11566615329.html
「武藤体制・全日本プロレス最後の大会と言われた
6・30両国大会(プロレスLOVE in 両国)を取材してきた。
観客の入りは5~6割ほど。
分裂騒動が公になり紙(誌)面を賑わせ始める前と、
それほど変わらない印象を受けた。
ずっと変わらぬ全日本ファンがいて、
騒動に嫌気がさして離れたファンがいて、
武藤体制最後の全日本を見届けるために来たファンがいて…
という感じで総体的な動員数は変わらなかったようにも思う。
武藤体制最後でありながら、そこに武藤敬司(前会長)はいない。
前社長の内田雅之氏の姿もない。
ただし、残る者、去る者を含めて、
裏方のスタッフたちはみんなしっかり仕事をしていた。
被害者は選手たち。
みんなが、そう言う。
その通りだろう。
自分たちのあずかり知らぬところで、
手の及ばないところで、
全日本プロレスという会社組織が
買収を経て壊れていった。
この壊れていったものが、
フロント幹部たちの信頼関係だったから、
選手にはどうすることもできない。
プロレスラーとは個人商店。
昔、武藤敬司がよく口にした言葉だ。
アメリカ生活の長かった武藤だから言えるセリフ。
能力と器量のある選手はどこのリングでも仕事がある。
そこで年齢、キャリアは問われない。
キャリーバッグ1つで、胸を張って各テリトリーを渡り歩く。
それが本来のプロレスラーの姿。
そんな意味である。
ただし、日本マットではやはり組織・団体は絶対的なもの。
ビジネスライクでは割り切れないものがあるし、
先輩後輩の上下関係、興行のチームワークも必要とされる。
その枠から飛び出すというのは、かなり勇気のいる行為。
特にメジャー団体を離れ、フリ―として生きていくということはシビアな選択である。
過去の例を見ても、藤田和之、高山善廣、鈴木みのる、佐々木健介と、
ごく限られた人間しか成功していないことを見ても分かるだろう。
話を戻す。
これが最後の武藤体制・全日本の興行。
それが分かっていても、実際に会場には
それほどセンチメンタルな空気が流れていたわけではない。
会場のファンからそれらしい野次や声援も飛ばなかったし、
いつもの全日本の両国大会という空気。
選手サイドからも試合に集中しているのが伝わってきた。
おそらくもう自分の進路を決めているから、
湿っぽさを感じさせることもなかったのではないか?
ただ、試合を観ていて、改めて思ったのは、
この選手たちが二分されるとしたら、もったいないなあということ。
特に、ジュニアは層が厚いだけに残念だ。
大和ヒロシ、金本浩二、カズ・ハヤシ、近藤修司、田中稔、
バーニングの金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志と、
こと日本人ジュニアの層の厚さなら
新日本ジュニアを凌駕しているかもしれない。
全日本ジュニアvsバーニング。
火が点いたと思ったら終焉(?)なのだから、
なんというタイミングの悪さか…。
試合後には、さまざまな選手たちがさまざまな思いで
胸の内を吐露しているが、ハッと思ったのは近藤修司のコメント。
カズとのジュニア最強コンビでアジアタッグに挑んだものの惜敗。
その後、近藤はさっぱりした表情でこう言った。『僕らはたぶんマスコミ、ファンよりも中の情報を
1本も2本も3本も分かっている。
それも含めていま言うことは、今まで働かせてくれた全日本に
残る選手、出る選手、スタッフ、ファンのみなさん、マスコミのみなさん、
今までいろいろあったけど、いま思えば感謝しかないというか、
ありがとうございますと。
物理的に全日本を救ってくれた白石(伸夫)オーナー、
今となってはこうなってしまったけど、俺は感謝しかない。みんなには。
この先のことはなんにも分からないけど、とりあえずありがとうございました。
この業界に入って十数年になるけど、感謝の気持ちでいっぱいです』
大人のコメントだ。
というより、近藤だから言えることなのかもしれない。
当初、誰よりも早く白石オーナーへの不信感を口にしていた近藤。
だが、立つ鳥跡を濁さず…近藤は古巣となる全日本に感謝の言葉だけ送った。
(略)
何かと物議を醸していても、
白石オーナーが現れなければ、
全日本は終わっていたかもしれないのだ。私自身、この全日本の話題に触れるのは初めてのこと。
実は、今までに何度か書きたいと思ったこともあったが、
その気持ちを抑えてきた。正直、白石オーナーのフェイスブック(現在は閉鎖)を読むたびに
不快感がこみ上げてきた。
それが頂点に達したのは、週刊ゴングの話に触れていたとき。
「ゴングに触れないでくれ!」
ムッとした。
おそらく過去、真剣にゴングに関わってきた人間は、
みんなそういう思いに駆られたのではないか?たとえ、廃刊しようとも、ゴングは私の聖域である。
自分の人生のすべてを懸けてきた場所。
簡単に復刊だのなんだのとフェイスブックで軽く語ってほしくない。
ただ、私は白石オーナーのことを10年以上も前から知っている。
彼がまだ20代のころに初めて出会った。
しかも出会ったとき、私は武藤敬司と一緒だったと記憶している。
つまり、武藤前会長と同じ時期に白石オーナーと知り合っているのだ。
2001年頃だったと思うが、
「ゴングと業務提携したいんです!」と
熱心に話してくる白石氏のために、
竹内宏介社長(故人)と会談の場をセッティングしたこともある。
その話はまとまらなかったものの、
若い白石氏からプロレスが大好きで、
ゴングの熱心な愛読者であることも充分に伝わってきた。
今回、白石氏は全日本を救った。
ただし、その後のフェイスブックを利用した主義主張が、
業界関係者、選手、ファンのほぼすべてを敵に回した。
団体のオーナーとなった人間が、
まるで”2ちゃんねる”の書き込みのような内容の主張をすれば、
それは天に唾をするようなもの。
時間が経って、白石氏もその誤りに気付いたからこそ、
フェイスブックを閉鎖したのだろう。
「改革」を唱えるのは大いに結構。
ただし、それはファン、マスコミに向けてではなく、
まず全日本の内部に向け発令し、
それが実際に可能なのかどうか、
選手サイドとじっくり話し合うべきだろう。
そこで、ゴーサインが出て初めて、
マスコミなどを通して訴えるべき。
また、同じ業界の人間が他団体を公に批判するのは、
絶対にやってはいけないことである。
白石氏は頭のいい人だから、
そこの誤りにも気付いたと思う。
ところで、30日当日、両国の支度部屋の横にある
屋外の喫煙所でたまたま白石オーナーに会った。
10数年ぶりの再会となる。
ほんの5分ほどだが雑談をした。
試合が始まったので私は先にその場を離れたが、
離れ際に「これからも、よろしくお願いしますね!」と言って、
白石オーナーと握手をして別れた。
雑談の中身は書かない。
これ、フェイスブックではないから(笑)。
ただ、白石氏に言った「よろしくお願いします!」には
私なりに意味を込めたつもり。
自分をよろしくではなく、
「全日本プロレスをよろしくお願いします!」
という思いで言ったのである。私の勝手な思い込みかもしれないが、
白石オーナーにはきっと伝わったと思う。さて、白石オーナーと袂を分けた武藤敬司。
そこに内田前社長も合流するのかもしれないが、
武藤新団体の旗揚げは秋口とも噂されている。
武藤が沈黙を保っていたのも、
今回ばかりは仕方がないだろう。
白石オーナーの言動が、あまりに想定外だったからだ。
ただし、その白石オーナーに金銭的な面で協力を仰いだのは、
他ならぬ全日本のトップなのだから、
分裂の責任は武藤前会長と内田前社長にもある。
もちろん、それを認識しているからこそ、
同調してくれる選手たちのために
諦めることなく資金集めをして、
独立→新団体旗揚げを実行するのだろう。
この厳しい業界において、
武藤派がどう発進してみせるのか?
とにかく武藤敬司が路頭に迷う姿なんて見たくもない。
武藤敬司にはいつまでもスーパースターでいてほしい。
だから、成功してほしい。白石体制・全日本にも、武藤派新団体にも成功してもらいたい。
そして、出来ることなら武藤が諏訪魔に言ったように、
「こんど会うときは、笑顔で会おう」となってほしい。
いやいや、もう一歩前進して、
「こんど会うときは、リングで睨み合おう!」
となってくれれば言うことなしである。
業界の現実は厳しい。
新日本もユークスに身売りしてから、
今日の独走態勢を作り上げるまで8年もかかった。だからこそ、今からでも分裂を避けて元鞘となることが、
むしろ自然ではないかと私は思うのだ。
(略)
いずれにしろ、暗い話題に今のファンは背を向ける。
なにもお金を払って辛気臭いものを観にいく必要はないからだ。
明るく楽しく激しく、そして新しく…その合言葉は
全日本にも武藤派団体にも共通のものだろう。」
金沢氏も武藤を通じて白石社長とは10年前から知り合っていたのだが、白石社長の週刊ゴング復刊発言に関しては不快感を示していた、
白石伸生Facebook発言史http://shiraishifacebook.blog.fc2.com/で今までの白石社長の発言を振り返ってみたが、白石社長のFBでの発言はいったいなんだったのか?フラストレーションの捌け口だったのではと思う、金は出しているのに意見は聴いてくれない・・・武藤と内田氏とは昔からの知り合いなのに、武藤は内田氏の意見を尊重する・・・しかし武藤も素人である白石氏の意見は聞き入れるわけにはいかない、そのフラストレーションがFBでの発言に繋がったのではないだろうか・・・
全日本の新体制は見た目は落ち着いたように見えて、課題もあれば不安要素だらけ、しかし長い目でみれば課題があった方が却って良いのではと思う、いや課題をこなしてもまた新しい課題が出てくる。白石社長が人材不足という大きな課題をどうこなしていくのだろうか・・・ -
6月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行候補決定
おまたせしました!6月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
プリンス・デヴィット(新日本プロレス スーパージュニア全勝優勝達成)
矢野通 飯塚高史(新日本プロレス KENTA、高山を降しGHCタッグ王座を防衛)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 真壁を降しIWGPヘビー級王座を防衛)
天山広吉 小島聡(新日本プロレス CHAOS、KESとの3WAY戦を制してIWGPタッグ王座を防衛)
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(新日本プロレス タイム・スプリッターズを降しIWGPジュニアタッグ王座を防衛)
諏訪魔(全日本プロレス 秋山を降し三冠ヘビー級王座を防衛)
秋山準 潮崎豪(諏訪魔&ドーリング、SMOPを降し世界タッグ王座を連続防衛)
金丸義信(大和、稔を降し世界ジュニアヘビー級王座を連続防衛)
鈴木鼓太郎 青木篤志(カズ、近藤を降しアジアタッグ王座を防衛)
KENTA(NOAH 矢野を降しGHCヘビー級王座を防衛)
曙 関本大介(ライディーン、マイバッハβを降しNWAインターコンチネンタルタッグ王座を防衛)
ジョナサン・グリシャム(アンソニーを降しNWA世界ジュニア、インターナショナルジュニアヘビー級王座の二冠を防衛)
CIMA(DRAGON GATE リコシェを降しオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
B×Bハルク 戸澤陽(DRAGON GATE 暁を降しオープン・ザ・ツインゲート王座を奪取)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー神田 斎藤“ジミー”了(DRAGON GATE 復活FM2Kを降しトライアングルゲート王座を奪取)
吉野正人(DRAGON GATE スワン、カゲトラからオープン・ザ・ブレイブ王座を連続防衛)
入江茂弘(DDT 23日に石井、佐々木から連続防衛)
佐藤光留 坂口征夫(彰人、竹下を降しKO-Dタッグ王座を防衛)
アントーニオ本多 星誕期 火野裕士(ゴールデン☆らんでぶぅ~を降しKO-D6人タッグ王座を奪取)
石川修司(ユニオン 竹田を降しBJWデスマッチヘビー級王座を防衛)
AKINO(花月を降しOZアカデミー無差別級王座を防衛)
紫雷イオ(スターダム 世IV虎を降しワールド・オブ・スターダム王座を防衛)
米山香織(夏樹を降しハイスピード王座を奪取)
米山香織 宝城カイリ 夕陽(スターダム 木村モンスター軍を降しアーティスト・オブ・スターダム王座を奪取)
さくらえみ(我闘雲舞 河童小町を降しAWF女子王座を奪取
拳王(みちのくプロレス ハヤトを降し東北ジュニアヘビー級王座を奪取)
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモ(デルフィン シーサー王を降し東北タッグ王座を防衛)
ゼウス The Bodyguard(バットストリームを降し大阪タッグフェスティバルを制覇)
関本大介(大日本プロレス 河上を降しBJWストロングヘビー級王座を防衛)
佐々木貴(FREEDOMS バラモン兄弟との3WAY戦を制しKING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP王座を防衛)
宮本裕向 木高イサミ(関本&岡林、045邪猿気違'sからBJWタッグ王座を連続防衛)
ジョン・シナ(WWE ライバックを降しWWE王座を防衛)
アルベルト・デル・リオ(WWE シグラーを降し世界王座を奪還)
ベストバウト候補
ケニー・オメガvsKUSHIDA(新日本プロレス 6月6日 後楽園ホール)
アレックス・シェリーvsリコシェ(新日本プロレス 6月6日 後楽園ホール)
プリンス・デヴィットvsアレックス・シェリー(新日本プロレス 6月9日 後楽園ホール)
オカダ・カズチカvs真壁刀義(新日本プロレス 6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
柴田勝頼vs後藤洋央紀(新日本プロレス 6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフvsKUSHIDA アレックス・シェリー(新日本プロレス 6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
秋山準 潮崎豪vs諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス 6月2日 後楽園ホール)
金丸義信vs大和ヒロシ(全日本プロレス 6月2日 後楽園ホール)
秋山準 潮崎豪vs曙 浜亮太(全日本プロレス 6月23日 札幌テイセンホール)
諏訪魔vs秋山準(全日本プロレス 6月30日 両国国技館)
金丸義信vs田中稔(全日本プロレス 6月30日 両国国技館)
鈴木鼓太郎 青木篤志vsカズ・ハヤシ 近藤修司(全日本プロレス 6月30日 両国国技館)
潮崎豪vsKENSO(全日本プロレス 6月30日 両国国技館)
KENTAvs矢野通(NOAH 6月2日 博多スターレーン)
杉浦貴vs小峠篤司(NOAH 6月2日 博多スターレーン)
矢野通 飯塚高史vsKENTA 高山善廣(NOAH 6月8日 ナスキーホール梅田)
丸藤正道vs杉浦貴(NOAH 6月13日 後楽園ホール)
KENTAvsモハメドヨネ(NOAH 6月13日 後楽園ホール)
曙 関本大介vsジェームス・ライディーン マイバッハβ(ZERO1 6月11日 後楽園ホール)
ジョナサン・グリシャムvsジャック・アンソニー(ZERO1 6月11日 後楽園ホール)
岡林裕二 河上隆一vs植田使徒 小幡優作(ZERO1 6月11日 後楽園ホール)
望月成晃 ジミー・ススム K-neesvs土井成樹 しゃちほこBOY リッチ・スワン(DRAGON GATE 6月5日 後楽園ホール)
吉野正人vsリッチ・スワン(DRAGON GATE 6月1日 札幌テイセンホール)
鷹木信悟 YAMATOvs望月成晃 ドン・フジイ(DRAGON GATE 6月2日 札幌テイセンホール)
吉野正人vsジミー・カゲトラ(DRAGON GATE 6月15日 博多スターレーン)
CIMAvsリコシェ(DRAGON GATE 6月16日 博多スターレーン)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー神田 斎藤“ジミー”了vs望月成晃 ジミー・ススム K-nees(DRAGON GATE 6月16日 博多スターレーン)
入江茂弘vs石井慧介(DDT 6月23日 後楽園ホール)
入江茂弘vs佐々木大輔(DDT 6月23日 後楽園ホール)
佐藤光留 坂口征夫vs彰人 竹下幸之助(DDT 6月23日 後楽園ホール)
紫雷イオvs世IV虎(スターダム 6月2日 後楽園ホール)
AKINOvs花月(OZアカデミー 6月23日 大阪IMPホール)
米山香織vs夏樹☆たいよう(スターダム 6月2日 後楽園ホール)
米山香織 宝城カイリ 夕陽vs木村響子vsヘイリー・ヘイトレッド クリスティーナ・フォン・エリー(スターダム 6月23日 新木場1stRING)
朱里vs中島安里紗(WAVE 6月19日 新木場1stRING)
山縣優vs浜田文子(WAVE 6月28日 新木場1stRING)
里村明衣子 浜田文子vs華名 栗原あゆみ(カナアユ興行 6月15日 ナスキーホール梅田)
フジタ”Jr”ハヤトvs金本浩二(みちのくプロレス 6月9日 後楽園ホール)
ウルティモ・ドラゴン 気仙・沼ジローラモvsスペル・デルフィン シーサー王(みちのくプロレス 6月9日 後楽園ホール)
拳王vsフジタ”Jr”ハヤト(みちのくプロレス 6月30日 宮城・仙台市仙台サンプラザ)
ゼウス The BodyguardvsQ・Storm マイキー・ブロッドリング(大阪プロレス 6月23日 大阪・IMPホール)
宮本裕向 木高イサミvs関本大介 岡林裕二(大日本プロレス 6月2日 愛知クラブダイヤモンドホール)
宮本裕向 木高イサミvs葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス 6月13日 広島産業会館)
河上隆一vs岡林裕二(大日本プロレス 6月5日 新木場1stRING)
石川修司vs竹田誠志(大日本プロレス 6月30日 後楽園ホール)
関本大介vs河上隆一(大日本プロレス 6月30日 後楽園ホール)
佐々木貴vsバラモンシュウvsバラモンケイ(FREEDOMS 6月27日 新木場1stRING)
丸藤正道vs初代タイガーマスク(リアルジャパン 6月7日 後楽園ホール)
高山善廣 冨宅飛駈 井上雅央vs吉江豊 維新力 ビッグフット(IWA JAPAN 6月1日 新宿FACE)
大仁田厚 矢口壹琅 田中将斗vs曙 浜亮太 菅原拓也(大仁田厚プロレスリング 6月21日 新宿FACE)ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr. XX」5月24日 後楽園ホール~6月9日 後楽園ホール
新日本プロレス「DOMINION 6.22」6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム
全日本プロレス「RISE UP TOUR 2013」5月18日 後楽園ホール~6月2日 後楽園ホール
全日本プロレス「2013 プロレスLOVE in 両国~an abiding belief~」6月30日 両国国技館
NOAH「三沢光晴メモリアルアイト~自由、信念、そして未来へ・・・~」6月13日 後楽園ホール
ZERO1「EVOLUTION」 6月11日 後楽園ホール
DRAGON GATE「CHAMPION GATE in HAKATA」6月15、16日 博多スターレーン
DDT「What are you doing 2013」6月23日 後楽園ホール
スターダム「STARDOM GOLDEN AGE」6月2日 後楽園ホール
カナアユ興行「はじめまして!カナアユ興行です。」6月15日 ナスキーホール梅田
みちのくプロレス「みちのくプロレス20周年イヤー記念・東京大会」6月9日 後楽園ホール
みちのくプロレス「新崎人生20周年記念仙台大会」 6月30日 宮城・仙台市仙台サンプラザ
大阪プロレス「大阪タッグフェスティバル2013」5月26日 ナスキーホール梅田~6月23日 大阪・IMPホール
大日本プロレス「ストロングスタイルトーナメント“RISING”ストロング16」5月24日~6月5日 新木場1stRING
大日本プロレス 6月30日 後楽園ホール
FREEDOMS 6月27日 新木場1stRING
IWA JAPAN「FAINAL BIG FOOT in SINJUKUFACE」 6月1日 新宿FACE
大仁田厚プロレスリング「THIS IS 邪道ワールド!」6月21日 新宿FACE
WWE「PAYBACK」6月16日 イリノイ州シカゴ
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は7月4日の午前0時から、締め切りは11日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています! -
滝澤大志が謝罪会見・・・団体に属している以上個人の責任では済まされない
東京スポーツより
「6月20日に千葉市内で女性の下着を盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたプロレスラーの滝澤大志(本名・滝澤雄樹=27)が1日、罰金刑を受けて釈放された。本紙昨報のこの事件。1日夕方に釈放された滝澤は、その足で千葉地方検察庁から所属のK―DOJO事務所に移動。団体関係者によれば「かなりうなだれて、精神的に参っているようだった。第一声で『ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした』と。事件を深く反省し(選手やスタッフに)謝罪の言葉を繰り返していた」という。
その後、滝澤はTAKAみちのく代表ら団体幹部に事件の詳細を説明。
今後の処分についての話し合いは長時間にわたり、深夜まで表に姿を現すことはなかった。
最悪の場合は解雇、廃業といった選択肢も考えられるが、同関係者は「本人としてはみそぎを済ませて、一からやり直したい気持ちがあるようだ」と、滝澤自身が現役続行を望んでいることを明かした。
またTAKA代表は、滝澤が参戦していた他団体など関係各所への対応に追われた。夜には「このような不始末は常識を逸脱した行動であり、お客さまの信頼を損なう結果となりましたことを、深く反省いたします。弊社はこの件を厳粛に受け止め、再犯防止の為、内部管理態勢の充実・強化を図り、信頼回復に選手・スタッフ一同全力で取り組んでまいります」と声明を発表した。」
「6月20日に千葉市内で女性の下着を盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反で逮捕されたプロレスラーの滝澤大志(本名・滝澤雄樹=27)が2日、所属するK―DOJOの常設会場Blue Fieldで謝罪会見を行った。
前日に釈放された滝澤はこの日、頭を丸刈りにしてスーツ姿で会見に出席。会見場には報道陣に加え、滝澤が加入していたブードゥー・マーダーズ(VM)のbrother YASSHI、TARUも訪れた。
冒頭では滝澤同様に丸刈りとなったTAKAみちのく代表が「この度は被害者の方、プロレスファン、プロレス関係者、VMの皆様に多大なるご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と深く頭を下げた。続いて十枝利樹特別顧問が事件の概要を説明。逮捕事実を認めるとともに、逮捕後に滝澤が出場を予定していた大会を「負傷」という虚偽の発表で欠場していたことを「コンプライアンスに違反する行為」として謝罪した。
滝澤は1日に略式裁判を経て罰金刑を受けた。団体からは無期限謹慎処分を科され、保持していたSTRONGEST―K王座も剥奪となった。
ファンや関係者に対して滝澤は「夢を与える立場のプロレスラーが、このようなことをしてしまい、プロレスに対して大きく泥を塗ってしまった。情けない気持ちでいっぱい」と目に涙を浮かべながら謝罪。その上で「どれだけ先のことになるか分かりませんが、一から信頼を取り戻したい。いかなる処分も受けます。またリングに立てる日が来ることを待ちながら、体だけでなく心も一から鍛え直したい」と、現役続行に向けて出直しを誓った。
もっとも、性犯罪という不祥事を起こしてしまったことによるイメージダウンは避けられない。軽率な行動が結果的に、プロレス界全体にも大きな影を落としてしまったという事実はあまりに重い。」
千葉県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕され罰金刑で釈放された滝澤大志、K-DOJO代表のTAKAみちのくが会見を行い、会見には滝澤が加入しているブードゥー・マーダーズの面々も訪れた、弁護士から事件の概要が説明した後で、滝澤を負傷欠場として虚偽を発表していたことを謝罪、滝澤は略式裁判で罰金刑を受けた後で、K-DOJO側から無期限の謹慎処分が科され、保持していたSTRONGEST―K王座も剥奪、15日千葉ポートアリーナ大会で行われる予定だった真霜拳號との防衛戦も現時点では白紙となった。
滝澤を負傷欠場扱いにしてしまったのは見方によれば“隠蔽”だと思う、K-DOJOもまさかという事態が起きて動揺していたのはわかるが、結果的には対応が後手となったのも団体側の落ち度である。
滝澤も何が原因でそうさせたのかわからないが、王者は団体としても顔的存在なだけに、自分が不祥事を起こすことで15日に控えていた選手権も白紙になり、TAKAを始めとするK-DOJOの面々の顔を潰してしまった、周囲にこれだけの迷惑がかかるというのをわからなかったのか?
現役続行に関しては厳しい声があるだろうが、これは周囲が決めることではなく本人自身がケリを着ける問題であり、今後に関しても団体側が決めることでもある。滝澤を解雇せず残したというのは滝澤個人の責任ではなく、K-DOJO全体の責任として受け止めているではと思う。
K-DOJOも対応が遅れたのも反省すべきことだが、滝澤も団体に属している以上個人の責任では済まされないことだけはわかってほしい。