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今年も世界で一番熱い夏「G1 CLIMAX」が開幕!
8月1日 新日本プロレス 静岡・アクトシティ浜松 『G1 CLIMAX 23』開幕戦 3200人(超満員札止め)
◇第1試合◇▼
「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○飯伏幸太(7分32秒 片エビ固め)X矢野通[1敗=0点]
※フェニックススプラッシュ
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○ランス・アーチャー(10分43秒 片エビ固め)X石井智宏[1敗=0点]
※ブラックアウト
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○シェルトン・X・ベンジャミン(8分20秒 片エビ固め)X天山広吉[1敗=0点]
※ペイダート
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○柴田勝頼(9分06秒 片エビ固め)Xデイビーボーイ・スミスJr. [1敗=0点]
※PK
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○高橋裕二郎(9分30秒 体固め)X内藤哲也[1敗=0点]
※東京ピンプス
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○永田裕志(14分34秒 体固め)X鈴木みのる[1敗=0点]
※エクスプロイダー・オブ・ジャスティス
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○真壁刀義(11分20秒 片エビ固め)X後藤洋央紀[1敗=0点]
※キングコングニードロップ
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○カール・アンダーソン(12分54秒 片エビ固め )X中邑真輔[1敗=0点]
※ガンスタン
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○小島聡(16分07秒 片エビ固め )X棚橋弘至[1敗=0点]
※ラリアット
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○プリンス・デヴィット(12分56秒 体固め )Xオカダ・カズチカ[1敗=0点]
※ブラディサンデー
「G1 CLIMAX23」が開幕、開幕戦の浜松大会をSAMURAIの生中継で視聴、注目の飯伏は第1試合で矢野と対戦、序盤は矢野のラフに苦しめられ、飯伏は空中戦で現状打破を狙うも矢野は剣山で迎撃するなどして主導権を渡さない、だがオーバーヘッドキックからの打撃技でやっと主導権を奪った飯伏がハイキックからのフェニックススプラッシュで勝利、内容的には矢野に苦しめられた試合だった。
もう一人の注目の存在である柴田はスミスと対戦するもスミスのパワーとグラウンドの上手さに柴田が主導権を奪えない展開が続く、柴田のスリーパーをバックドロップで叩きつけたスミスはパワーボムで勝負を狙うが、柴田は下からの三角絞めで捕獲して絞めあげると、最後はPKを浴びせ勝利も内容的には苦戦、スミスの凄さも光った試合だった。
大会後半からは熱戦続きとなり、永田は鈴木との壮絶なシバき合いを制しリスククラッチ式エクスプロイダーならぬエクスプロイダー・オブ・ジャスティスで勝利 真壁vs後藤は後藤が終盤に真壁を追い詰めるも昇天が不発に終わると真壁がスパイダージャーマンからのキングコングニーで勝利、後藤も最近は肝心なところで昇天が決まらないことが多くなっている。
中邑vsアンダーソンは膝蹴りで中邑が主導権を奪うも、ボマイエは徹底的にマークしていたのか喰らわず、最後はボマイエをかわしたアンダーソンがリバースガンスタン、バーナードドライバーからのガンスタンでアンダーソンが勝利、タマ・トンガが不在だったのもあったが、セコンドの介入なしでの勝利は大きい。
棚橋vs小島はコーナーに昇った棚橋を小島がラリアットで強襲をかけ大ダメージを与えてから小島ペースとなり、終盤でも棚橋のハイフライフローを剣山で迎撃してからラリアットの連発で勝利、海野レフェリーの微妙な3カウントでは批判の声が多いが、海野レフェリーも棚橋がまだ返せるかどうか判断に迷ってしまったのかもしれない。
メインのオカダvsデヴィットは今回はデヴィットがレインメーカー対策をしっかりしてきたのかレフェリーやセコンドのバットラック・ファレを利用して封じ込んでからブラディーサンデーで勝利、オカダがまさかの黒星発進となった。
開幕戦から熱戦が繰り広げられ、番狂わせも発生した。果たしてG1という世界で一番熱い夏を制するのは誰か?
柴田VSスミスかなり好みの展開だった。序盤の攻防とか特に。柴田はもうちょい足を崩すための関節を仕掛けて欲しかったな、そうすれば首攻めに行くための布石みたいなのがわかりやすくてよかったと思う。しかし、永田・桜庭でやりたかったような攻防がここで見れたのがなんか興味深い
— 野球を語る (@NarrarBeisbol) August 1, 2013G1初戦性格の悪い男に幸先良い勝利ゼァ。公開特訓はやらなかったが、新兵器を用意してきたゼァ。名前は?…エクスプロイダーオブジャスティスゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) August 1, 2013あれは秋山選手のとは違うゼァ。 RT @kingnjpw0924: @nagata769 リストクラッチエクスプロイダーを永田さんが使うとその名前になるわけですね?
— 永田裕志 (@nagata769) August 1, 2013ベストバウトはフィニッシュがアレだったけどセミ。あとは平均点が高くて充実した興行だね。メインは思ってたより伸びなかった印象。 #g123 #samurainews
— ラリアッ刀 (@lariat25) August 1, 2013PR -
白石伸生社長がツイッター再開・・・早くも発作的発言!
全日本プロレスの白石伸生社長がツイッターを始めた。
白石社長は6月上旬に爆弾発言をし続けてきたFacebookを閉鎖、この時は分裂を招いたことで白石社長本人も反省して閉じたのでと思われていた。
ツイッターの方は以前からアカウントを設けていたがFBでの更新に夢中になっていたのか、あまり更新していなかった。
現時点では爆弾発言には至らないといった感じの更新だが、相変わらずといった感じだ。
ただ白石社長の発言次第では全日本にどう影響を及ぼすかわからない、秋山準は白石社長発言に関して「白石社長の飛ばし発言知ってますか?(略)あれは目立ちたがり屋発作なんで気にしないで下さいね。けっこう周りで聞かれるんですけどね。いい試合や話題があった時に限ってやっちゃうんです!」としているが・・・
早速
ファンとの約束事。 1.和田レフリー復活 クリア 2.川田選手登場 クリア 3.クマ 用意できているが、周りの許可待ち 4.大物外国人 王道トーナメントで登場 5.平井選手への補償 関係者通じて提案振るも旧経営陣への怒りが 大きくあいたくないと返事。
— 白石 伸生 (@19721868) July 31, 2013
と更新していることから先が思いやられる・・・
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7月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、7月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、8月3日から投票受付を開始します
8月 1日 ノミネート発表
8月 3日 午前0時より投票受付開始
8月10日 午前0時に投票受付締め切り
8月10日 投票結果発表(18:00頃を予定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。 -
全日本女子、大日本プロレスの名物リングアナ、今井良晴さん死去
全日本女子、近年は大日本のリングアナウンサーとして活躍していた今井良晴リングアナウンサーが29日午後6時、死去した。享年53歳。
今井さんは1959年10月16日、東京都目黒区出身。全日本女子プロレスに入社後、1991年4月21日、後楽園ホールの高橋美華&神谷美織VS長谷川咲恵&山元真由美戦でリングアナウンサーとしてデビュー。それ以来、名調子で数々の試合を盛り上げた。
倒産後の全女にも残り、次々と選手が離脱していくなか、同団体が解散する05年4月まで身を捧げ続けた。その後、株式会社マルプロの代表取締役社長となり、格闘技の世界に足を踏み入れたが、11年夏には大日本・登坂栄児社長からの要請を受け、同年8・20後楽園大会より同団体で本格的なコールを開始。やがて地方巡業にも帯同するようになり、スタッフとしても活躍。
昨年、がんに侵されてからも“現場”にこだわり続け、治療を続けながら、今年の大日本6・30後楽園大会までリングアナウンサーに従事していた。なお、葬儀告別式はご家族の強い希望により、密葬となる。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
全日本女子や大日本プロレスでリングアナを務めていた今井良晴さんが死去した。今井リングアナは入院していることをツイッターで明かし、近況をツイッターで更新し続けていた、6月30日の後楽園大会では激ヤセぶりが気になっていたが、ガンを患っているとは思っても見なかった。
自分は今井リングアナとは一度だけ会話させていただいたことがある、それは昨年4月の大日本プロレス四日市大会で、そのときはプロレスの話ではなく、今井リングアナが出演していた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』の『山崎邦正(現・月亭方正)vsモリマン』の裏話で「彼(月亭方正)は子供がいじめられるからモリマンとはもうやらない」と話してくれたことを今でも憶えている。
写真もそのとき撮影したものだが、明るくファンサービスにも気軽に応じてくれる人でした。
ご冥福をお祈りします
竹田誠志 (Facebookより)
今井リングアナがお亡くなりになられました。
先日の自分のタイトルマッチの日にもリングアナとしてリングに上がられてました。あの日が最後になるとは思ってもいませんでした。今井さんに会うといつも「竹田選手の入場曲が1番カッコいいですよ!」といつも言って下さいました。本当に残念でなりません。
今井さんのコール大好きでした。
本当にお疲れ様でした、ゆっくり休んで下さい。
ご冥福をお祈り致します。
今井さん、生前はいろいろとお世話になりました。ご冥福をお祈り致します。
— 甲田哲也 (@koda307) July 29, 2013週プロモバイルで報じられました。今井良晴リングアナウンサーが本日永眠されました。全女時代から「人生は楽しむもの」というポジティヴな姿勢から学ばせて頂きました。チェックマンファミリー同士として毎年末の楽しい時間を共有させて頂きました。今年20年目を迎えるイベントに必ず出るからと…
— 鈴木健.txt (@yaroutxt) July 29, 2013ドクター水上さんらレギュラー陣とバカ話をする時、志生野温夫さんと全女時代の話をする時、今井さんが一番幸せそうに見えました。見舞いでも昔のバカ話とプロレスの話に終始。どんな薬よりも体にいいと笑っていました。最後まで私たちにはシンドそうな姿は見せなかった…今井さん、お疲れ様でした
— 鈴木健.txt (@yaroutxt) July 29, 2013スターダム両国大会でコールを生で聞いて鳥肌が立ちました。御冥福をお祈りします… RT @shupromobile: 【訃報】全女、大日本で活躍…今井良晴リングアナウンサーが逝去 http://t.co/4mGLX9z8B0
— 佐瀬順一(SECOND WORKS) (@2works) July 29, 2013いつ退院するのか皆で話していた矢先の訃報でした。今井さん本当にお疲れ様です、一緒にお仕事できて光栄でした。 RT @shupromobile: 【訃報】全女、大日本で活躍…今井良晴リングアナウンサーが逝去 http://t.co/sCoHWNXMcD
— バーブ佐々木 (@barbsasaki) July 29, 2013全女時代から育ててもらったリングアナウンサーの今井良晴さんが本日、闘病の末お亡くなりになりました。先々週と、先日土曜日にも会いに行けていました。気合いだよ!って言ったら喋れないのに拳を突き上げてくれた、どこまでも気合いの方でした。今はまだ信じたくないです。ご冥福を祈るばかりです。
— プロレスラー高橋奈苗 (@nanaracka) July 29, 2013今井さんは、会長のことが大好きでした。RT @kanataku: 松永高司・元全日本女子プロレス興業会長も7月に逝った。11日だっけ。今井良晴・元リングアナウンサーも、なぜか7月。全女。行儀がいいのが、悲しいよ……。
— プロレスラー高橋奈苗 (@nanaracka) July 29, 2013今井さんがだーーーい好きだったプロレスを、私は頑張ろう。 そして、大事なものを守ろう!! 見ていてもらわないと。
— プロレスラー高橋奈苗 (@nanaracka) July 29, 2013因島にいると、今井さんの件で落ち込んでるなんて、周りは判らんだろうが、先輩から何本か電話をいただいた。いくつかの業界を知ってるが、やっぱりプロレスの人達はあったかいなぁ…、だから抜けちゃ駄目なんですよ、誰一人と!(:_;)
— 篠塚誠一郎 (@08452shino3) July 29, 2013ブログ更新。 http://t.co/RbTD6VHGaZ 今井良晴さんのご臨終に立ち会ってきた話を書きました。
— 須山浩継 (@suyamahakusyak) July 29, 2013全日本女子プロレスのリングアナウンサーだった今井良晴さんが逝去されました。スターダム両国大会でお会いした時にはお元気そうだったのに。残念です。ご冥福をお祈りいたします。
— 高木三四郎 (@t346fire) July 29, 2013元全日本女子プロレス、今井リングアナが永眠されました。あの人が居なければ全日本女子と長く対抗戦はしていませんでした!慎んでご冥福をお祈りします……合掌
— 風間 ルミ (@RumiKazama) July 29, 2013@yaroutxt こういうことを書いてよいものか迷ったのですが、ご遺族の強い意向で葬儀が密葬で行われるとなれば、今井さんにお別れをできない人もたくさんいる。あの場に偶然でも立ち会うことになった者の義務として書きました。
— 須山浩継 (@suyamahakusyak) July 29, 2013生きますよ、生きますとも。 みんなに忘れられて、奥さん以外は泣いてくれる人がいなくなるまで生きますとも!
— 須山浩継 (@suyamahakusyak) July 29, 2013
今井さんへ。次の17日の後楽園ホール大会、リングコールよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/WgC7Cot3BU
— 脇澤美穂 (@wakizawa) July 29, 2013全日本女子プロレスのリングアナだった今井良晴さんが旅立たれました。 デビュー前、若手の自分に対しても低姿勢で接してくださった今井さん。 人柄の良さ忘れません。 御冥福をお祈りします。
— TAKAみちのく (@takam777) July 29, 2013 -
獣神サンダーライガー、タイガーマスクがG+杯ジュニアタッグリーグを制覇・・・新生NOAHジュニアに再び壁として立ちはだかった!
1月28日 NOAH 東京・後楽園ホール 『第7回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦』最終戦 1750人(満員)
◇第1試合◇
▼Jr.TAG LEAGUE Special Edition タッグマッチ/30分1本
○ロデリック・ストロング スレックス(5分56秒 逆エビ固め)Xペサディーヤ 梶トマト
◇第2試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]旭志織○ヒロ・トウナイ(8分26秒 腕固め)[4敗=0点]原田大輔 X熊野準
◇第3試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック公式戦/30分1本
[3勝1両者リングアウト=6点]獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(2分02秒 両者リングアウト)[3勝1両者リングアウト=6点]小川良成 ザック・セイバーJr.
--代表決定戦--
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Bブロック代表決定戦/無制限1本
[3勝1両者リングアウト=6点]獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(4分16秒 タイガースープレックスホールド)[3勝1両者リングアウト=6点]小川良成 Xザック・セイバーJr.
☆ライガー&タイガー組が優勝決定戦進出
◇第4試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 A
ブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○平柳玄藩 マイバッハSUWA Jr.(7分01秒 片エビ固め)[3敗1不戦勝=2点]カイザー Xガストン・マテオ
※昇龍玄藩
◇第5試合◇
▼第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]石森太二 ○小峠篤司(16分44秒 腕極め前方回転エビ固め)[3勝1敗=6点]スペル・クレイジー Xリッキー・マルビン
☆石森&小峠組が優勝決定戦進出
◇第6試合◇
▼30分1本
○マイキー・ニコルス(6分10秒 片エビ固め)X井上雅央
※スライディングラリアット
◇第7試合◇
▼30分1本
○シェイン・ヘイスト(6分27秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※刺又攻撃、レフェリー暴行
◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
丸藤正道 ○モハメド ヨネ(16分10秒 体固め)XKENTA 杉浦貴
※直下式キン肉バスター
◇第9試合◇
第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(13分54秒 体固め)[Aブロック1位]石森太二 X小峠篤司
※雪崩式垂直落下ブレーンバスター
☆ライガー&タイガー組が「第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」優勝、第18代GHCジュニアヘビー級タッグ選手権者となる試合後のライガー「この表彰式に来たノアの選手、お前たち(原田&熊野)だけか? でも俺たちが写真撮影を受けてる時に、行儀よく待ってるんだな。行儀がいいなあ。そんなんで俺たちからベルトを獲れると思ってんのか?」
(そこで水鉄砲を手にした玄藩がライガーに水鉄砲を浴びせる)「おお、ガマガエル。何やってんだ? お前は」
玄藩「ガマガエルって誰のことですか? アホのイシノモリとよ、アホの小峠がどうせ勝つと思ってたから、あいつらに挑戦表明しようと思ってたんだよ。そしたらあのアホども、負けやがった。話進まないからいい? そのベルト、この間まで俺のモンだったから、返して欲しい」
ライガー「おう玄藩、お客さん失笑してるぞ? 本当に玄藩、俺たちからベルト獲り返したいなら、いつでも挑戦受けてやるよ。でも、お前のコメントみたいにお笑いじゃ済まないよ」
玄藩「挑戦決まればいいでしょ。勝って獲り返せばいいだけでしょ。そういうことでしょ? Jr.君」(SUWA Jrは玄藩に耳打ち)
タイガー「なげーんだよ、お前ら! お前らやるのかやらねえのかハッキリしろ」
ライガー「コントに付き合ってるヒマはないんだよ。どんなことがあろうが、俺たちはどんなことがあっても絶対にベルトを離さないぞ! 応援よろしく!」(セレモニーを強制終了し引き上げる)
バックステージにて
【ライガーの話】「(日テレアナウンサーの胸倉をつかみながら)勝手にしゃべれ? 勝手にしゃべれっていったらどうなるかわかってんのか。 自分の仕事を放棄して勝手にしゃべらすからああなるんだろ! 日テレの人間はみんなそうか? インタビューしないでマイク差し出して、勝手にしゃべれ? それがノアか? コント繰り広げてリングでお笑いやって、 それがノアが浮かぶのか? マイク放り出して勝手にしゃべってください? そんなインタビューどこにある? 試合終わって笑いとってどうする? 熊野と原田の方が男気あるよ。あとなんとかZ(ザック) の方が男気あるよ。リングは何のためにある? 戦いだろ。お笑いだったら吐き違えてるぞ。 リングは何をするところだ? 鍛えた人間が競い合って勝負つけるとこだろ。 笑い誘って何が生まれるんだ? ノアはこれでよしとしてんのか? 決勝だぞ。俺とタイガー、新日本にベルト獲られたんだぞ。 怒りぶつけろよ。 このベルトを奪い取れるタッグチームが存在するか? おちゃらけて受けて何が楽しいんだ? リングは戦うとこだ。 お笑いやりたいんなら違う世界にいってくれ。 タイガーは佐山さん、 俺は猪木さんと藤原さんにプロレスは何か叩き込まれてんだ。 徹底的に潰すぞ。誰が来たっていい。潰すぞ。 ふざけたカード組むな。潰しにいく。 ぐうの音も出ないようにしてやるよ。(小川は) 俺らが怖いんだよ。ポリシーの違いはあるかもしれないけど、 俺らは間違ってない」
【タイガーの話】「ライガーさんがほとんど言ったけど、試合終わって熊野と原田がノコノコ出てきて。 だから俺に張られるんだ。昨日試合やってんだ。そこで伸びて、 何でこないんだ? ノコノコきて、Tシャツ脱いで、青いんだよ。 俺たちがどれだけ組んでると思ってんだ。 新日本の看板背負ってきたんだ。 リーグ戦に出た他の奴らはリングの下でポカーンとみてるだけ。 ノアのファンに言いたい。ノアの選手を応援するのは当たり前。 でも巨人ファンは巨人がだらしない試合して負けたらブーイングす るだろ。俺らじゃなくノアの選手にブーイングしろよ。 お前らが応援してる選手がだらしないからこうなるんじゃないの。 それがそうならないんだから大したもんだ。新日本は違うよ。 俺が丸藤に負けた時、だらしないってブーイングされたよ。 ノアのファンは温かいよ。あとプロのリングに水鉄砲だって。 プロレスやめた方がいいよ。 リングがどんな危険な場かわかるだろ? そこで水鉄砲だよ。よくノアのファンが受け入れてるよ。 口あんぐり。俺たちはスタイル崩さないよ。あと一つ、 何で小川はこねぇんだ。ノアの重鎮、レジェンドだろ」
【小峠の話】「(この結果については?)不甲斐ない。恥です。一番やっちゃいけないことをやってしまいました。責任とります。 すんません」 G+で日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦の最終戦を視聴、決勝には石森、小峠組とライガー、タイガー組が進出。ライガー組は小川組、石森組はクレイジー組を降しての決勝進出だったが、冷静さに欠いた小川組の自滅を誘ったライガー組とクレイジー組の連係に分断され、小峠が流血するなど大ダメージを負いながら逆転勝利を収めた石森組、試合順とダメージの差が決勝戦にそのまま出てしまった。
先手を奪ったのはライガー組、ライガーが開始早々石森に場外で垂直落下式ブレーンバスターで大ダメージを与え小峠に集中砲火を浴びせる、石森組はトペコンでやっと反撃のチャンスを掴むも合体攻撃が阻止されると流れがライガー組に傾き、石森がタイガーのミレニアム・スープレックスでKOされると、ライガーは粘る小峠を掌打からの雪崩式垂直落下ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利、内容的にもライガー組の完勝でリーグ戦も全勝優勝、GHCジュニアタッグ王座はまた新日本に流出となった。
試合後はライガーがNOAH勢を挑発し玄藩、SUWAJr組が挑戦表明してタッグリーグは幕となったが、ライガーもある意味“アウウェイ”が似合う選手、昨日の横浜大会で原田、熊野組と対戦した際に熊野を徹底的に可愛がって勝利を収めた後で「何がノアだ。何がメキシココンビだ。明日、小川をつぶして必ず俺達が決勝に出て優勝する」と選手だけでなくファンの怒りを煽るなど、後半参加ながらもリーグ戦の主役を奪い取った、そういった意味では優勝も必然的だったのかもしれない。
2004年にライガーは当時の王者だった杉浦を降しGHCジュニアヘビー級王者となってNOAHジュニアの壁として立ちはだかった、そして9年後にメンバーが入れ替わって新生NOAHジュニアとなって再びライガーという壁が立ちはだかった、ライガーという存在はNOAHジュニアにとって壁でもあり良い刺激を与えてくれる。またGHCヘビー級選手権の前哨戦はヨネがKENTAから直下型キン肉バスターで直接フォールを奪い勝利、試合内容でも藤原喜明譲りの関節技も披露してKENTAを痛めている肩を徹底的に攻めるなど試合内容でも完勝だった。新技だけでなく関節技という引き出しまで披露したヨネ、果たしてKENTAを降して王座奪取なるか?
これが現実か…ライガータイガー完勝だったな。全勝優勝。石森小峠、チャンスあったが… #noah_ghc http://t.co/tfTIAREM1s
— あべ しんのすけ (@abeshin1976) July 28, 2013帰る。総括も何も…他団体にあれだけいいようにやられて盛り上げられてメイン勝たれてエースは怪我してて…気分はハッキリ言って悪い。でも、いや、だからプロレスって面白いのかもしれない、と強がる。来週はディファ有明です。 #noah_ghc
— あべ しんのすけ (@abeshin1976) July 28, 2013ライガーと四虎の言うとおり、噛み付く選手が少なすぎ。突っかかったの原田だけ、マイクでアピールしたの平柳だけ。これじゃアカン…!! #noah_ghc
— SHERRY (@_SHERRYLUV_) July 28, 2013平柳はもっと話すスピードを早くしてほしい。悪くない時もあるが、一人だけスローで会話のテンポを殺してる時もある。四虎は他人の会話や野次聴いて空気読め。 #njpw #noah_ghc
— ラリアッ刀 (@lariat25) July 28, 2013 -
新生・全日本の第1弾シリーズは課題を残したままで最終戦を終えた
7月28日 全日本プロレス 後楽園ホール「2013サマーアクション・シリーズ」 754人
▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○青木篤志(12分36秒 腕ひしぎ逆十字固め)XMAZADA▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○SUSHI 井上雅央 (16分13秒 横入り式エビ固め)X渕正信 西村修
▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○KENSO 佐藤光留(21分0秒 足取り式腕ひしぎ逆十字固め)X金丸義信 鈴木鼓太郎
▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○曙 (22分17秒 エビ固め)Xジョー・ドーリング
※ランニングボディープレス
▼第5試合 タッグマッチ 60分3本勝負
諏訪魔 大森隆男(2-1)秋山準 潮崎豪
①○大森(8分30秒 片エビ固め)X秋山
②○秋山(18分5秒 片エビ固め)X大森
※リストクラッチ式エクスプロイダー
③○諏訪魔(7分20秒 体固め)X潮崎
※ラストライド
(プロレス☆格闘技DXより)
後楽園大会開場後、白石伸生社長の公開プロレス練習体験が行われた。「オーナーを引っ張り出してリング上でプロレスの練習はこんなもんだってみせようかな」と渕が白石社長にプロレスの厳しさを実体験してもらうために考え、実現するものだ。
午前10時30分頃、白石社長が白いTシャツ姿でリングサイドに現れた。胸には「ガチンコプロレス!! by 白石伸生」、背中には「プロレス最強伝説 2013年7月1日スタート」と書かれた特製Tシャツだ。渕はブリッジや手押しなどを手ほどき。渕に呼び込まれた佐藤がミドルキックを見舞うと、白石社長は大きくのけぞってもん絶した。逆に白石社長も空手仕込みのミドルキックを披露。さらにロープワークで息を切らせた。
その後も曙が加わり、白石社長にのしかかってもん絶させる。さらに渕がヘッドロックを指導し、白石社長は青木を相手にヘッドロックを実践した。
開場時間が近づくといよいよ渕とのスパーリングがスタート。渕にのしかかられた白石社長は何もできず赤子同然。渕は面白いようにV1アームロック、逆エビ固めを極め、白石社長は悲鳴を上げるばかりで、「吐く! 吐く!」と繰り返す。木原リングアナが煽って白石コールも発生したが、容赦しない渕はキャメルクラッチ式フェースロックでひねり上げた。
白石社長も渕の体をつねって必死に抵抗。「つねったな!」と顔色が変わった渕はついに赤鬼化。逆に体をつねり返し、ヒジを顔面に押しつけたりと、えげつなくいたぶった。
当初は開場後15分間行われる予定だったが、渕が続行不能と判断し、11時5分頃に終了。疲労困ぱいの白石社長はペットボトルの水を一飲みし、足をふらつかせながら引き揚げた。
プロレスの一端を実体験し、白石社長は改めてプロレスの凄さを実感したようだ。総合格闘技の練習を5年間積んだこともあるという白石社長だが、「プロレスの練習の方が総合の練習よりきつい」と脱帽。「肉体を酷使してるレスラーの苦労が報われるプロレス界にしないと、それが僕の革命。試合やってる選手に報いれるように経営努力します」と誓った。
渕は「本人の希望」としたうえで、8・11後楽園大会で公開体験練習第2弾の実施を宣言。「俺みたいな年寄りだと力出ないから若い奴とやってもらおうかな」と佐藤光留を練習相手候補に挙げていた。
【公開練習後の渕、白石社長】
▼渕「腕も首も弱いし、危ねぇよな。『立って勝負』なんてできるわけないじゃん。(白石社長が遅れてやってきて)今日はありがとう。最後、力あったな」
▼白石社長「ない!」
▼渕「本人の希望で8月11日、後楽園ホールで第2弾やります。俺みたいな年寄りだと力出ないんで、若い奴にやってもらおうかな。佐藤光留とかな」
▼白石社長「(取材陣に向かって)お前らもやった方がいい。記者になるならプロレス知った方がいい」
▼渕「最後(関節技を)極められなかったもんな」
▼白石社長「渕さんにハイキック一発入ると思ったけど。プロレスの練習の方が総合よりきつい」
▼渕「それは船木(誠勝)も言ってたからな」
▼白石社長「2回吐いた。プロレスは凄いね。シュートを超えたのがプロレスって馬場さんが言ってたのが何となくわかった。総合の練習よりついていけない。大学で4年ボクシングをやって、社会人になって5年総合やったから、5分ぐらいまともにできると思ったけど。マスコミの皆さんも僕と一緒にやりましょう」
――Tシャツはこの日のために作ってきた?
▼白石社長「そう。ガチンコ路線を進めないと」
――お客さんの声援もあったが?
▼白石社長「これからはリングは渕さん、リング外は僕を中心に。9月のオープントーナメントは世界から強豪を呼びますから。予算を投下します」
――白石コールも起きたが聞こえた?
▼白石社長「うっすらと。ありがたいですね。レスラーの皆さんがファンが一番というのがわかります。渕さんに与えられたノルマをクリアしないと。邪道でしたっけ? 彼と電流爆破やるのが僕のラストイベント。渕さんに認められないとやれないんで。夏休みは仕事が少ないんで、特訓しますよ。純粋プロレス以外はなくす方向で」
――選手へのリスペクトも高まったのでは?
▼白石社長「ありますよ。凄ぇなって。超人だと思いますよ。レスラーは超人。渕さんは手抜いてくれたけど、そうじゃなかったら5秒ももたないですよ。これだけ肉体を酷使してるレスラーの苦労が報われるプロレス界にしないと。それが僕の革命。今度、東京ガールズコレクションで潮崎選手をモデルデビューさせます。テレビも来年4月にはスタートするでしょう。選手がいい試合やってるんで、報いれるように経営努力します。もう一回、吐かないと」
【川田の話】「もっともっと彼らの持ってる素質だったら、枝も大きいし、重い試合ができると思う。十分精一杯、頑張ってますけど、今、他の団体にない重い試合ができんじゃないかと。潮崎君は体を絞っちゃってもったいない。(秋山がストレッチプラムを見せたが?)フックする足が逆なんですけどね。(『諏訪魔は宝』と言っていたが?)器量は物凄い選手だと思うし、日本人にないパワーがあるんで、ガイジン、他の団体の大きい選手と対戦しても絶対に引けは取らない体と体力がある。もっともっと経験を積んで、素晴らしい選手になっていくと思います。昔でいったらジャンボ鶴田さんじゃないけど、そこまで全てが備わってるとは言わないけど、あそこまで大きい日本人はいないと思う。小型化してきたんでね。いろんな意味で新生・全日本の宝だと思います。いろんな団体で小型化してきて、僕らのやってた全日本より前の、大型の全日本。そういうプロレスを見せてくれるといいなと思います。何世代も前で大型の選手がぶつかってたのが今では考えられないですね。(今後、全日本とのかかわりは?)全日本プロレス、なんかあるたびに名前が残ってきてる。自分は全くプロレスにタッチしてないけど、何となく昔のにおいがした気がしました。オーナーもリングに上がらなくても何かしら協力してほしいと言ってくれてるんで、まずは一回みにきてみようかなと。(今後は?)全く考えてない。(リング復帰については?)それは今のとこは全くないけど、いつそういう気持ちが起きるかわからない。年齢的にできないと思うけど、そういう時、うそつきになるから引退って言ってないけど、そういうことをしないといけない時もくると思うけど、新しい考え方をもってないと今の世の中、生きていけないんで。体もガタガタだし。あの頃のツケがきてる。よっぽどのことがない限り(復帰はない) 私生活もままならないぐらいなんで。心のどこかに少しでも残しておければと思ってます。新生・全日本ですか。京平さんが上がってて、渕さんがリングサイドにいて、秋山と大森が上がってる。そういうのをみると何年か前の昔にみてたのと同じ光景が年月が経ってまたみてる。不思議な状況でした。諏訪魔君に頑張ってほしいと思います。できることであれば応援したい」
新生・全日本プロレス「2013サマーアクション・シリーズ」の最終戦が後楽園ホールで開催され、大会前には渕取締役がファン公開で白石社長相手にプロレス練習体験を行い、佐藤光留のミドルキックに悶絶し、ロープワークでは息切れし、曙が上から圧し掛かられ、渕とのスパーリングでは全く歯が立たないなどプロレスの厳しさを叩きこまれた。
FBでは自身も高阪剛のジムでMMAを学んだなど発言していたものの、プロレスとMMAは違うというものを体で味わったのか、だがこういう企画を組まないと白石社長にプロレスとは何たるかを理解させることが出来ないと思うとある意味情けないような感じがしてしまう。
入場式ではゲストとして川田が登場し、挨拶はするも自身の復帰に関しては全面否定した。川田も四天王プロレス時代のツケと戦い、日常生活を送るのがやっとの状態。復帰を期待していたファンもいたと思うが、川田の現状も理解してもらいたい。
リングの上での戦いは第3試合では光留が金丸からタップを奪い世界ジュニア王座挑戦に王手をかけ、セミでは蝶野正洋の仲介で曙とドーリングが共闘、メインでは新居浜大会で秋山をシングルで破った大森がアックスボンバーで再び秋山からフォールを奪い1本を先取するも、2本目は秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで大森からフォールを奪いタイスコアに持ち込み、3本目は諏訪魔が潮崎をラストライドで降し開幕戦の借りを返し、大森とのタッグで世界タッグ王座挑戦を表明した。
新生全日本の第1弾シリーズが終わったものの観客動員は754人と前回より厳しい動員数となった、実数発表に関しては表向きは白石社長の発案とされているが、提案したのは秋山で「団体がふたつに割れたんだから、普通はお客さんの数も半分になると考えるんだろうけど、俺は3分の1になると考えるべきだと思うんですよ。全日本も武藤さんのところ(W-1)も3分の1ずつ。残りの3分1は今回の騒動で嫌気がさして来てくれなくなると。そのくらいの厳しさだと思っていて間違いないですよ。だからこそ、みんなが現実を知らなきゃいけない。今までが1000人だったとしたら300人で当たり前。そこからどうやって増やしていくのかが重要なんですよ。だから会社には実数発表にしてくれって注文をつけました」という考えから白石社長も秋山の提案を受け入れたという。
現在の全日本は観客動員だけでなく選手やスタッフの人材不足など課題が山積みの状態、白石社長も自身のルートで潮崎をモデルデビューを計画しているなど模索はしているが、9月に企画しているオープントーナメントが復興への起爆剤になるかどうか・・・
全日本プロレスのボーナストラック!?後楽園ホールに入場したら、白石社長と渕選手がスパーリングをしていた。等々力渓谷のヒグラシのごとく、ホール内は白石社長の「痛い!痛い!」の声で響いていた(°_°) pic.twitter.com/RPROeHU5UQ
— Big Bear@プロレスLOVE (@life_of_glory) July 28, 2013
新生・全日本プロレス、武藤達が抜けた穴は大きいけどメインは凄い激闘だったし、川田や蝶野も来場したりと盛り上がってたし面白かった! pic.twitter.com/t4KuWVFUFC
— あっぱれコイズミ (@A_koizumi) July 28, 2013全日、楽しかったなぁ。
— KC (@kc_69) July 28, 2013 -
川田利明が全日本後楽園大会に来場も、現役復帰は期待薄
東京スポーツより
デンジャラスK、復活か。14日付で新生・全日本プロレスの取締役相談役に就任した渕正信(59)が18日、セミリタイア状態の川田利明(49)に復帰エールを送った。
渕は開幕戦(14日、後楽園ホール)で「私は生涯、全日本プロレスです」とファンにあいさつ。分裂騒動を機に4年ぶりの再入団と入閣を果たした渕は、さっそく意中の男にラブコールを送った。13年前に起きた大量離脱の際、ともに王道マットに残留した川田だ。
「あの時は毎晩話して俺と川田でチケットの返品とかにも応対した。川田には来てほしいと思ってるよ。まだ直接話をしたわけではないけど。あいさつでもいいし、リング上で再会したい気持ちがある」
川田は四天王の一人として全日黄金期を支えた立役者。
全日マットは2008年4月のチャンピオン・カーニバル、10年5月のノア・日本武道館大会を最後にリングを離れている。渕の熱意が届けば、小橋建太引退興行(5・11武道館)以来の公の場となる。新時代の構築と同時に原点回帰も図る新生・全日にはうってつけの存在だ。バトルニュースより
全日本プロレスが7月28日(日)に開催する『2013サマーアクションシリーズ』最終戦・後楽園ホール大会に川田利明の来場が決定した。
川田は第1試合開始前にリング上よりファンに挨拶し、メインの諏訪魔&大森隆男vs.秋山準&潮崎豪を本部席より観戦する予定。
(中略) 川田が公の場に姿を現すのは、今年5月11日に日本武道館で開催された『小橋建太引退記念興行』での小橋建太引退セレモニー以来となる。
28日全日本プロレス後楽園大会に川田が来場することが発表された、川田の来場は全日本の新取締役となった渕からのラブコールを受けてのこと、ただリング復帰に関しては渕のラブコールもあり、白石伸生社長もFBでマニュフェストに掲げていたことから念願でもある、しかし今の川田の現状は経営している居酒屋のこともあるが故・三沢光晴、小橋建太、田上明同様四天王プロレス時代のツケ(身体に蓄積されたダメージ)と戦っているいる状態、まして雑誌のインタビューでも「居酒屋経営の傍ら病院通いが続いていてリングに上がれる体調ではない」、「身体を戻すのは相当時間がかかる」と答えていることから来場はしても復帰に関しては期待はしないほうがいいのではと思う。 -
アントニオ猪木が当選で国政復帰も素直に喜べない
e-fightより
7月22日(月)都内の後援会事務所にて、昨日の参院選比例代表で当選したアントニオ猪木(日本維新の会)参議院議員が一夜明け会見を行った。猪木は18年ぶりの国政復帰。「皆さんがびっくりしている以上に、私自身がびっくりしている」と当選した心境を語った。「これからやらなければいけないことは、すでに頭の中で具体化している」と言い、次のように今後の活動について述べた。
・政治家として何をするべきか
「皆さんが知らない、あるいは世の中の陰湿な部分を今回は国会に出て正していきたい。2年前にユッケという生肉を食べてはいけませんよとなって、焼き肉屋さんがどれだけ潰れたか。私は焼き肉屋の代弁をしているんじゃありませんよ。焼き肉が好きなだけです。ユッケも好きなだけです。でも最近になって何も言わずに一部解除されている。こいつらは自分たちで決めて責任も取らず、その後のことは知らん顔で。そういうことになぜみんな怒らないんですかね?
名前をあげてもいいんですが、原発の件もあれだけテレビでウソを並べて。無知だからということは理由にならない。ひとつひとつに対してしっかり検証して、もっと国民が目を開いてそういうものに対して立ち向かっていかなければいけない。ゆとり教育の問題にしても、皆さんがよく聞きに来ました。手をつないでゴールする、これをどう思いますかと。“バカヤローッ!”と私がぶち切れるくらいの感情が出てきました。
そういうことを決めた人たちはいつの間にか責任も取らずに、この教育は間違いだったから変えますと。私は政治から離れてずっと見ていて、誰かが立ち上がらないとダメだと思いました」
・オリンピック東京招致への想い
「スポーツ界はもっときれいであれ、と思っています。柔道界もそうですけれど、野球界も。もう少し男を見せて欲しいなと。昨日の話しですが、私が言った言葉(一部の元メダリストの指導者らから起こった全柔連解体→新柔道連盟設立についてサポートする意思を示した)に柔道界の皆さんが“よく言ってくれました”と一票を投じてくれたとの報告を受けました。スポーツ界はもっと皆さんが思うようなドロドロした世界ではなく、青少年に夢を与えるというしっかりした理念をわきまえた上で、きれいな運営をしてもらいたい。東京招致に関してましては、私が出来る範囲内ですが協力をして、表は表でしっかりとプロモーションをしてもらいたい」
・北朝鮮とのスポーツ外交について
「猪木の行動は一寸先は闇ではなく、一寸先はハプニングなので何かが起きるかもしれません。去年、日体大の松浪(健四郎=元衆議院議員、元文部科学副大臣)さんと一緒に柔道、レスリング、サッカーの交流試合をやりに行きましたが、学生さんの対抗試合で4万人も5万人も入るのかと。近いうちに私がまた訪問する予定をしています。中国にも明後日に上海で道場開きが行われます。前から言い続けてきた中国への進出がスタートします。スポーツ外交と言い続けて来ましたが、これからも変わらず推し進めていこうと思っています」
・議員として格闘技、プロレス界に何をしていきたいか
「ひとつはコミッショナーという立場のもの。馳(浩)君も頑張っているし、コミッショナーというものが早く実現したらいいのかなと。選手たちの保障の問題も含めて。そんなことも考えております」
21日に日本維新の会から比例で出馬したアントニオ猪木が当選、今日一夜明け会見が開かれたが、猪木は政治家モードでプロレスのことは少しだけ、聴かれなかっただけかもしれないがIGFの今後には触れなかった。
当選したことに関しては喜ばしいことなのかもしれないが、自分的には嬉しさ半分、複雑が半分、1989年に当選した際には猪木がまだ現役だったこともあってプロレス界から近い存在でいられたが、現在の猪木は現役を退いた身・・・プロレスから遠い存在になってしまった感じがしてならない。
猪木の古巣である新日本プロレスを含めた各団体は猪木の影響力もないし、新日本にいたっては脱・猪木に成功した、だがIGFはどうなるのか、IGFにしてみれば当選したことで猪木の名前をフルに利用しつつ独自路線に進んでいくのだろうが、猪木の名前を思い切り使っているだけに猪木の存在の消しきれるものではない、猪木の国政復帰はIGFにどう影響を及ぼしていくのか・・・ -
鷹木信悟が強さを見せつけCIMAの長期政権に終止符を打つ!・・・そして新時代への扉を開いた!
7月22日 DRAGON GATE 神戸ワールド記念ホール 「ドラゴンゲート KOBE プロレスフェスティバル2013」 9600人超満員札止め
◇第1試合◇
スペル・シーサー しゃちほこBOY ○リッチ・スワン(7分07秒 片エビ固め)琴香 三代目超神龍 X富永千浩
※その場飛び450
◇第2試合◇
▼暴走十番勝負〜サブミッション編〜
○藤原喜明(0分20秒 腹固め)X“ハリウッド"ストーカー市川---再試合---
○藤原喜明(8分27秒 脇固め)X“ハリウッド"ストーカー市川◇第3試合◇
○サイバー・コング NOSAWA論外 HUB(10分18秒 エビ固め)ジミー・ススム ジミー・カゲトラ XMr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン
※サイバーボム
◇第4試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合・6人タッグ3WAYマッチ
[第42代王者組]○堀口元気H.A.Gee.Mee!!斎藤“ジミー"了 ジミー・神田 vs[挑戦者組]
ドン・フジイ ドラゴン・キッド XGamma[挑戦者組]ウーハー・ネイション Kzy 問題龍
※21分43秒、バックスライドフロムヘブン
☆堀口&神田&斎藤が初防衛に成功
◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[第23代王者]○吉野正人(18分18秒 ソル・ナシエンテ改)[挑戦者]XK-ness.
☆吉野が3度目の防衛に成功
◇第6試合◇
▼特別試合〜ノーDQマッチ〜
○YAMATO(16分54秒 チョークスリーパー)X望月成晃
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[挑戦者組]土井成樹 ○リコシェ(24分19秒 片エビ固め)[第26代王者組]X戸澤陽 BXBハルク
※ダブルローテーションムーンサルトプレス
☆ハルク&戸澤が初防衛に失敗。土井&リコシェが第27代王者組となる
◇第8試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[挑戦者]○鷹木信悟(37分33秒 エビ固め) [第14代王者]XCIMA
※ラストファルコンリー
☆CIMAが16度目の防衛に失敗。鷹木が第15代王者となる
試合後のアピール
鷹木「ついに念願のCIMAからベルトを奪うことができました。だけど、試合を通してCIMAという男の15回も防衛した記録と、15年もDRAGON GATEのトップを張り続けた存在の重みと深さを十分に感じました。CIMA、俺にとってアンタのような高い目標があったから俺はここまで来ることができました。そのことは本当に感謝したい。ありがとう」CIMA「信悟、俺の負けや。お前もよ、こうして神戸の皆さんの前でチャンピオンになって、そのベルト巻いたんやからよ、いいぜ、俺が首のヘルニアで欠場した時にお前とハルクでドリームゲートの決定戦をやって、お前がこの神戸ワールドのリングで勝って、ドリームゲートを取ったにもかかわらず一回もベルト巻かへんかったな。でもな、そんな小さいこと言うてたらこのDRAGON GATEのリングは誰もついてけえへんぞ。細かいこと言うなや。チャンピオンはチャンピオンなんや。堂々と胸張らんかい。俺は全力でお前にぶつかったけど、今日は弾き飛ばされたわ。でもな、お前は練習生の頃からこのCIMAの付き人をして、何かひとつ吹っ切れないもんがあったかもしれんけどな、DRAGON GATE=CIMA、お前は常にそういうふうに言うてたけどな、俺はただ単に19歳で入門して、タイミングが早かっただけの話なんや。
やる人間がいてへんから俺がやってたんや。でもそんなもんはとっくの昔に終わってんや。俺が首のヘルニアでそのドリームゲートを返上して、首を治して帰ってきた時点でDRAGON GATE=CIMAでもなんでもなく、DRAGON GATE=みんなのもんなんや。お前だけそれにとらわれてたかもしれんけど、そんな安いもんじゃないぞ。俺は首のケガから帰ってきて、いくら強がってて、CIMAがてっぺんだ、CIMAが頂上だって言ってたけど、それは俺が一番よく分かってたんや。お前がてっぺんに今現在、立ったかもしれんけど、まだまだDRAGON GATEのリングは群雄割拠していくんやからな。お前ひとりの力じゃないんや。お前は前回ハルクからベルトを取った時にそのベルトを一度も巻かずに土井に取られたのう。でもな、これからはそんな小さいことにこだわってたらアカンのや。まあでも、お前が信じる道もあるやろ。でもお前の信じる道とこのDRAGON GATEの信じる道を悟って、すなわち信悟や。信じる道を悟って、DRAGON GATEの新しい扉を開いてくれや。でもまだまだお前の周りには、いっぱいいてるぞ。リングの周りを見ろ。ジミーズもいてる、土井、吉野もいてる。ベテラン軍もいてる。信悟が今CIMAをこの神戸ワールドのリングで倒した。
お前が信じる道を悟って、新しい扉を切り開いてくれや。みんなもそれぞれ主張があるんやったら、今日のうちにブチまけてくれや」
以下略
バックステージにて
CIMA「(倒れ込んでしばらく泣いてから)俺を…CIMAを潰すとしたら、徹底的に立たないようになるまで潰すしかないやろ。俺は意地でも立つつもりだったけど、信悟が一手も二手も先を行ってた。勝った、負けたの二次元の話も大事だけど、最後、俺は立つことどころか、呼吸することもできず、自分がどこにいるかもわからん。でも、いつか、いつかまた…今日、ベテランは全敗に終わったけど、いつか必ず俺は帰ってくるからな。このリングに必ず帰ってくるからな。まずは一旦、体をオーバーホールするから。くそっ! 一つの役目が終わった。一つの時代が終わった。15回、何回ドリームゲートやったのか、何回、この神戸のリングのメインにあがったのか、わからないけど、これからは戦国時代や。鷹木信悟がベルトを取ったけど、YAMATOに望月成晃が負けて…俺も望月成晃も並々ならぬ気持ちでこのリングに上がったけど、2人とも潰された。でも、いつか必ず帰ってくるからな。DRAGON GATE、新しい時代、楽しみにしてる。15回目にして新しいDRAGON GATEの幕開けや。ただ俺は辞めるわけではないから。必ずこのリングに帰ってくるからな。信悟始め、YAMATO、ハルク、戸澤、土井、吉野…ジミーズもまだいてる。メキシコにもまだいてるんやろ。DRAGON GATEを面白くしていってくれ」
休憩明けでのビデオメッセージ
Eita「日本の皆さんお久しぶりです。メキシコのルチャドール、Eitaです」T-Hork「俺がT-Horkだ」Y-T「Y-Tだ」全員「俺達がミレニアルズだ」Eita「ミレニアルズは1990年以降に生まれた奴らしか入れない特別なチームだ。俺達はメキシコで常にサバイバルして生き延びてるからな」T-Hork「日本にもミレニアル世代、いるんだろ? 俺達ミレニアルズの敵か味方になるか分からないけど、その辺はよく考えといてくれ。もちろんミレニアル世代以前の人間は全て敵だからな」Y-T「俺はメキシコでデビューして日本では経験できないことを経験してきた。いま日本がどういう状況かわからないけど、俺達ミレニアルズは形になってきたから。そろそろ日本への合流も考えてるからな」Eita「まだメキシコにもたくさんミレニアル世代がいるから。俺達が日本に帰ることを楽しみにしとけよ」全員「アディオス」
ドラゲーの地元・神戸の年に1回のビッグマッチ「ドラゴンゲート KOBE プロレスフェスティバル2013」が開催され、メインのドリーム選手権のCIMAvs鷹木は序盤から鷹木がCIMAの古傷である徹底的に集中砲火を浴びせ、決め技の一つであるバンピングボンバーを乱発、CIMAも反撃するが鷹木のバンピングボンバーと首攻めの前に試合の主導権を奪うまでには至らない。30分が経過し焦り出したCIMAはメテオラを連発するも、鷹木は雪崩式ブレーンバスターからファイヤーサンダーで突き刺し、最後はSTAY DREAMからバンピングボンバーを連発した後でラストファルコンリーで3カウント、念願だったCIMA越えを達成し5年振りに王座を奪還、内容的にも鷹木の強さが際立った試合だった。
5年前はCIMAの首の負傷で返上したドリーム王座を鷹木とハルクが王座決定戦で対戦し鷹木が新王者となり、ドラゲーにも新しい時代が到来したかと思われたが、CIMAという大きな存在を越えられないままの戴冠だったことから、鷹木自身もそのことがプレッシャーとなって悩んで新時代の扉を開くことが出来ず、王座転落後もスランプとなってドリーム王座戦線から一歩引いてしまっていた。敗れたCIMAが「胸を張れ!」と鷹木に激を飛ばしたのは鷹木自身に自信を持てという激だったのかもしれない。
新王者となって新時代への扉を開いた鷹木もこれからが本当の意味でスタートとなる、同世代のハルクやYAMATO、戸澤も鷹木を狙ってくる、またユニットである暁も崖っぷちの状態が続き、メキシコにはミレニアルズの存在も控えている。鷹木が中心となったドラゲーはどんな時代を築くのか、楽しみである。
一方のCIMAはオーバーホールということで休養を示唆、望月もYAMATOに絞め落とされて敗れたことから“帰ってきたベテラン軍”も今後はどうなるかわからなくなった。CIMAたちベテラン軍はこのまま時代の波へと押し流されていくのか・・・?鷹木の戴冠で時代が変わった、って感傷に浸ってる暇は無いのよ。だって次回大会は8月1日後楽園。そう、暁かマッドブランキーどちらかが無くなって6軍抗争に終止符が打たれるのですから。 #dragongate
— KAZ@かずー (@hold88) July 21, 2013最後に今日のワールドの客入りは過去最高じゃないかなー。社長挨拶中だけどよく埋まってたと思う。やはり継続することが大事なんですね社長。そして皆様お疲れ様でした。 http://t.co/o1Koh02ezD #dragongate
— ペイタン (@dragatelivevol1) July 21, 2013CIMAのバックヤードコメント読んだけど辞めることはとりあえずなさそうだ。安心したわ☆しばらくはまた音信不通の 欠場とかもありそうな雰囲気なコメントのように感じたな。 #dragongate
— TAKUYA (@takuworlddragon) July 21, 2013 -
藤田vs暴走王路線からいきなり世代闘争・・・プロレスに対する考えが下手すぎる
7月20日 IGF大阪ボディーメーカーコロシアム「GENOME27」5478人
◇第1試合◇
▼定アキラ闘魂十番勝負・ラストマッチ/15分1本
○鈴川真一(5分18秒 肩固め)X定アキラ
◇第2試合◇
▼30分1本
○ケンドー・カシン(7分01秒 雪崩式飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)Xマスクド・ゲノムJr.
◇第3試合◇
▼IGF MMAルールマッチ/5分3R
○クラッシャー川口(1R、0分43秒 腕ひしぎ逆十字固め)X吉田貴広
◇第4試合◇
▼IGF MMAルールマッチ/5分3R
○石井慧(1R、0分35秒 レフェリーストップ)Xクレートン・エリオット・ジョーンズ
◇第5試合◇
▼IGFスペシャルマッチ 藤田軍vs小川軍5対5イリミネーションマッチ/時間無制限
[小川軍]小川直也 ピーター・アーツ 鈴木秀樹 将軍岡本 天田ヒロミ(30分23秒 無効試合)[藤田軍]藤田和之 ボビー・ラシュリー 澤田敦士 鈴川真一 ボブ・サップ
※澤田乱入☆退場順=[1]Xサップ(7分57秒、小川のSTO→片エビ固め)[2]X天田(14分48秒、ラシュリーのアルゼンチンバックブリーカー)[3]X岡本(15分55秒、ラシュリーのクロスフェースロック)[4]Xラシュリー(16分28秒、鈴木によるオーバー・ザ・トップロープ)[5]X澤田(19分08秒、アーツによるオーバー・ザ・トップロープ)[6]Xアーツ(19分21秒、藤田によるオーバー・ザ・トップロープ)[7]X鈴木(25分59秒、藤田のパワーボム→エビ固め)[8]X鈴川(29分31秒、小川のスリーパーホールド)
【藤田の話】「(澤田に蹴撃されたが?)やっぱりあいつは小川の腰ぎんちゃく、スパイだ。(澤田は世代闘争を見据えているようだが?)お客さん引いてたでしょ。要は澤田の気持ちが出たんでしょ。あれが本心なんでしょ。澤田の本心であり、今、若い選手たちが心の底から俺と小川がいると上にいけないっていうジレンマが出たんでしょ。(小川とひとくくりにされたが?)俺はなんかわかんない。スタッフから状況を聞いたけど、俺にはわからない。彼らが何を考えてるのか、俺は知らないし。あいつらが何を思ってるか、それがやっと出たんじゃないかなと思う。意味わかんないけどさ。じゃあ今日のは何だったのかわかんない。大阪までわざわざ来たのに。(顔じゃない?)顔じゃないも何もドサンピン。使えない奴の集まりじゃない。(合宿で澤田を認めていたが?)ああやってやってきたけど、全然嘘じゃない。やっぱりあいつはそういうこと考えてたんでしょ。俺も小川もいなくなればいいんじゃない。あいつらだけでやればいい。俺はここの選手じゃないから。あいつらの本心がああいうことなんだから。(世代闘争については?)できるわけじゃないじゃない。クズばっかりなんだから。世代以前の問題じゃない。クズで使いもんにならないのばっかり。粗大ゴミばっかりで面白くない。最後やったの澤田でしょ。後ろから来るっていつかあったけど、後ろから来るのはプロレス道にもとるでしょ。(何発も蹴られたが?)一発で倒せないからダメなんだよ。後ろから来るんなら一発で即死させなきゃ。殺さなきゃ。こうやってしゃべってるってことは仕返しがあるぞってこと。自分がやられる覚悟もなきゃいけない。何発やったかわからないけど、あとでビデオで確認してやる。プロレス道にもとる。何倍にしてしっかりとお返ししてやる。俺もどっかで言ったけど、やるってことはやられる覚悟しとけよってこと。残念でしたね。一発で仕留められなくてって感じ。(小川と組むこともある?)小川と何で組まきゃいけないの。あいつらにとっちゃ俺と小川が気に入らないかもしれないけど、こっちから言わせたらでくの坊のクソガキどもが何もできねぇよ。いなくなったらいいじゃない。やりゃあいいんだよ。一発で仕留められないんだから。しょっぱいし中途半端だよ。形だけ真似してるだけじゃないの。試合の形だけ真似してさ。何もわかってない。みての通り。あれがあいつらの気持ちでしょ」
IGFのメインで行われた小川軍vs藤田軍の5vs5はイリミネーション戦で行われ、鈴川が退場でリング上では藤田と暴走王だけとなると大晦日以来の一騎打ちかと思われたが、藤田が鈴川を介抱しているところで藤田軍の澤田が背後から藤田の顔面を蹴り上げ、澤田は「藤田! 小川! てめぇらの好きにさせねぇぞ!!」と藤田、暴走王双方に宣戦布告、イリミネーション戦は無効試合となった。
澤田はIGF総選挙では藤田軍となったが藤田は「小川の腰ぎんちゃく」と認めようとしなかった、しかし藤田軍の合宿に澤田が参加したことで藤田もようやく認めていた。
結局藤田vs暴走王路線はどうなったのかというと、強引に世代闘争へと切り替えられてしまい、ウヤムヤになりつつあるということだ。暴走王は藤田との再戦をアピールしても本気でやりたいのかどうかも見えないどころか、見えないままこのまま終結ということなのか・・・
世代闘争路線となっても澤田や鈴川は実力はつけているが藤田との差はまだありすぎる、猪木は以前IGFの「脱プロレス宣言」をしたが、猪木が脱プロレスを考えた理由がわかるような気がする、IGF全体がプロレスに対する考え方が下手すぎる・・・・ -
オカダと外道がKIZUNAの強さを見せつけ、秋田にも金の雨を降らせた!
7月20日 新日本プロレス 秋田市立体育館「KIZUNA ROAD」4075人 超満員
◇第0試合◇
▼20分1本
○中西学 本間朋晃 タイガーマスク KUSHIDA(8分53秒 片エビ固め)高橋裕二郎 X邪道 外道 YOSHI-HASHI
※上からドン!
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第35代王者組]ロッキー・ロメロ ○アレックス・コズロフ(17分27秒 片エビ固め)[挑戦者]Xタイチ TAKAみちのく
※コンタクトキラー
☆ロメロ&コズロフ組が2度目の防衛に成功
◇第2試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○鈴木みのる(10分51秒 片エビ固め)X石井智宏
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第3試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[第62代王者]天山広吉 小島聡(2分45秒 両チームリングアウト)[挑戦者]矢野通 飯塚高史
--再試合--
[第62代王者]○天山広吉 小島聡(10分19秒 片エビ固め)[挑戦者]矢野通 X飯塚高史
※天山プレス
☆天山&小島組が2度目の防衛に成功
◇第4試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[初代王者]○田中将斗(11分50秒 片エビ固め)[挑戦者]X内藤哲也
※スライディングD
☆田中が4度目の防衛に成功
◇第5試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[挑戦者]○中邑真輔(13分59秒エビ固め)[第5代王者]Xラ・ソンブラ
※ボマイェ
☆ソンブラが2度目の防衛に失敗、中邑が第6代王者となる
◇第6試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
○棚橋弘至 真壁刀義 獣神サンダー・ライガー キャプテン・ニュージャパン(12分07秒 片エビ固め) カール・アンダーソン タマ・トンガ バッドラック・ファレ Xテリブレ
※ハイフライフロー
◇第7試合◇
▼30分1本
△柴田勝頼(14分52秒 両者KO)△後藤洋央紀◇第8試合◇
▼桜庭和志復帰戦/30分1本
○桜庭和志(10分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)X永田裕志
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(19分14秒 片エビ固め)[挑戦者]Xプリンス・デヴィット
※レインメーカー
☆オカダが3度目の防衛に成功メインのオカダvsデヴィットのIWGPヘビー級選手権は、序盤こそ慎重な立ち上がりだったものの、デヴィットが先手を狙ってファレを介入させオカダに大ダメージを与えるが、デヴィットの方にオカダのウイークポイントが定まっていなかったのか、オカダがペースを奪いにかかる。
苦しくなったデヴィットはオカダとレッドシューズ海野レフェリーを交錯させて無法地帯を作ると、今度はバレッドクラブの面々がリングに上がり総攻撃をかけるも、今まで黙っていた外道もリングに上がりアンダーソンらは蹴散らし、ファレに外道が捕まり窮地に立たされるも、オカダがファレを蹴散らして外道を救出する。
終盤にはデヴィットのブラディーサンデーを阻止したオカダがツームストーンパイルドライバーで3カウントを奪い王座を防衛、勝ちを狙って必要以上にセコンドを介入ささせたデヴィットだったが結果的に隙を作って仇となったのか、外道がCHAOSの面々を連れずにセコンドを自分だけとし必要以上に介入しなかったのは、オカダを信じていたのと必要以上の介入は却ってオカダの足を引っ張るのではと考えたのではと考える。
試合後にオカダが「デヴィット、4人を相手にするのはキツイっす。でもなんでオレが勝てたか分かるよな?誰のおかげだ?」と外道を称え、外道も隠してはいたが眼に涙を浮かべた、外道は基本的にヒールなのだが最近は「レベルが違うんだよ!」「金の雨が降るぞ!」と煽り役でオカダと共にベビーフェース扱いとなった、そして今回の勝利はオカダと外道の絆の勝利であり、シリーズタイトルの『KIZUNA ROAD』に相応しかったのではと思う
セミの永田裕志vs桜庭和志の一戦は、永田は桜庭のウイークポイントである投げに対する受身と負傷した右肘の照準を定めるが、桜庭がロープブレークに逃れて永田を焦らす意味で距離をとり、永田も桜庭の焦らしに苛立ちを隠せない、永田はムキになったかのように投げを繰り出していったが、隙を突いた桜庭が絡みついて腕十字で捕獲し腕が伸び切って永田がタップ、グラウンドの上手さだけでなく永田の心理面を突いた桜庭の完勝でもあったが、試合後には永田も悔しかったのか桜庭との再戦をアピール。永田も大舞台から遠ざかることが多くなっていたが、敗戦をきっかけに火が着いたか。
柴田vs後藤の第3Rはいきなり後藤がラリアットからの村正で奇襲をかけ、前回同様真正面からのシバキ合いとなる。中盤には後藤がエプロンに立った柴田の背後を突いてラリアットを炸裂させ、柴田も頭部を鉄柱に直撃させ勝負と見た後藤が雪崩式牛殺しや裏昇天を決めるも、前回同様切り札の昇天は背後からのスリーパーで阻止しPKが炸裂も両者ダウン、今度はヘッドバット合戦で再び両者ダウンとなりそのまま両者KOとなった。最初の両者ダウンで柴田が先に立ち、海野レフェリーがダウンカウントを止めてしまったが、おそらくだが“これではファンは納得しない”という意味で続行させたのか、しかし6・22大阪大会の内容が良かったこともあり、それ以上の試合となると難しいのかもしれない。今回の秋田でのビッグマッチは第1試合のIWGPジュニアタッグ選手権、第2試合の鈴木vs石井の一戦と最初からテンションが高く、見ている側はお祭後のようで心地よい疲れだったのではと思う。
来年7月には札幌でのビッグマッチも復活する、新日本プロレスの活気力はまだまだ続く。一つ言えるのは、今夜の私の試合は、今の新日本プロレスにない試合だったゼァ。このような内容の試合を今のファンが受け入れてくれるかどうか?いや、絶対に受け入れてもらうようにしないといけないゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) July 20, 2013外道さんが、泣きそうでマイク持てないとか…でもやっぱり最後は外道さん!!!感動、感動! #njkizuna
— トラジ (@toraji0620) July 20, 2013最後は外道さんに振ったけど、オカダも十分マイクも出来るようになったなあ #njkizuna
— 春哉 (@haruya57) July 20, 2013やはり母(外道さん)子(オカダ)の絆は強いんだな。 #njkizuna
— tanba (@tanba5) July 20, 2013 -
渕正信が取締役相談役に就任、そしてオープン選手権開催へ
全日本プロレス公式HPより
渕正信選手が2013年7月14日付けで株式会社 全日本プロレスリングシステムズ『取締役相談役』に就任。今後は、所属選手としてリングに上がる一方で、経営面にも携わっていく事になる。「7月14日付けで取締役相談役になりました。試合数は減ると言うことですが、営業の方でも頑張っていこうとで、これからも全日本プロレスを宜しくお願いします。取締役に復活したのは5年ぶりだな。ある面、楽をさせてもらってフリーでやってきたんですが、これからは忙しい目にあうのかなという感じです。レスラーらしくない言い方をすれば、微力ながら全日本プロレスに貢献したいなと思います。
(改革案は?)最初にオーナーを引っ張り出してリング上でプロレスの練習はこんなもんだってみせようかな?
それと9月にシングルのトーナメント戦をやりたいと思っています。9月の話だけど、こういうのは早い方がいいからね。こんなことも計画していますと。
(後進の指導も期待されているが?)プロレスラーというのは自分の意思の力が大事だからね。どれほどプロレスが好きか、向上心があるか、そこを見極めて。今、募集してるけど、何人か来た選手を道場で見て、入門可能なら入門させたい。これから全日本を背負って立つ若手が必要だから。全日本プロレスとしては待ってるという感じだな」
渕正信が7月14日付けで全日本プロレスシステムズの取締役相談役に就任、今後は現役は続行するが経営面にも携わることになる。
渕取締役は9月にオープン選手権トーナメントを計画していることを明かした。
オープン選手権とは?~ウィキペディアより~
1975年12月に全日本プロレスが行ったシングル・リーグ戦である。「史上空前 栄光の争覇戦」と銘打たれ、ジャイアント馬場・全日本のアメリカプロレス界との強いパイプを誇示した大会であった。全日本にとっては、毎春開催している「チャンピオン・カーニバル」と並ぶ「秋の一大イベント」と位置づけたが、シングル戦としては現状これだけである
1975年にジャイアント馬場体制の全日本プロレスが全日本プロレス設立三周年記念、力道山十三回忌追善、アメリカ合衆国建国二百年記念として銘打ってオープン選手権が開催され、当時のNWA会長だったフリッツ・フォン・エリックが「アメリカのマットを空っぽにする気か?」と全日本所属選手や提携していた国際プロレス、常連外国人選手だけでなく、アメリカのトップ選手を集め、ドリー・ファンク・ジュニア、ハーリー・レイス、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ダスティ・ローデス、ディック・マードック、パット・オコーナー、ドン・レオ・ジョナサン、ホースト・ホフマンなどが参戦した。
新生・全日本のオープン選手権は秋山準の提案した開国宣言を受けて他団体やフリーにも門戸を開くが、フリーはともかくとして他団体に関しては白石社長の存在がネックとなるためどうかといったところだが、現場側の秋山だけでなく取締役となった渕も開国には賛成としていることから無視することは出来ない。
本来なら純血メンバーでのオープン選手権を開催したいだろうが、現在のメンバーでは限界があるし、肝心の白石社長が現状を理解しているか・・・、秋山が白石社長の開幕戦でのコメントに関してFBにて「白石社長の飛ばし発言知ってますか?レッスル1を買収するとか・・あれは目立ちたがり屋発作なんで気にしないで下さいね。けっこう周りで聞かれるんですけどね。いい試合や話題があった時に限ってやっちゃうんです!あれは目立ちたがり屋発作なんです!最近わかりました!!豪vs諏訪魔の試合に負けたくなかったんだな!?おもろい人ですわ〜(笑)」と、いつもの発作扱いしていたが、現場と白石社長が本当に上手くいっているのか、疑ってしまう・・・ -
火祭り開幕!植田、小幡、KAZMAは新しい風を吹き込んだか?そしてプロレスラー・星川尚浩は生きている!
7月17日 ZERO1 後楽園ホール「真夏の祭典 火祭り2013開幕戦&星川尚浩デビュー20周年記念大会」
◇第1試合◇
▼30分1本
ジャック・アンソニー ○タマ・ウイリアムス(10分03秒 片エビ固め)X横山佳和 若鷹ジェット信介
※垂直落下式ダブルアーム・フェイスバスター
◇第2試合◇
▼30分1本
○日高郁人 高岩竜一(10分29秒 高津川)X菅原拓也 藤田峰雄
◇第3試合◇
▼30分1本
○佐藤耕平 KAMIKAZE 崔領二(17分37秒 体固め)マイバッハβ Xロブ・モリガン 吉江豊
※ジャンピング・ツームストンパイルドライバー
◇第4試合◇
▼火祭りAブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○田中将斗(15分18秒 片エビ固め)XKAZMA SAKAMOTO [1敗=0点]
※スライディングD
◇第5試合◇
▼火祭りBブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○岡林裕二(12分39秒 エビ固め)Xデーモン植田[1敗=0点]
※ パワーボム
◇第6試合◇
▼火祭りBブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○大谷晋二郎(17分58秒 片エビ固め)Xジェームス・ライディーン[1敗=0点]
※ドラゴンスープレックス
◇第7試合◇
▼火祭りAブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]関本大介(17分07秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)X小幡優作[1敗=0点]
◇全試合終了後◇
▼星川尚浩デビュー20周年記念セレモニー 特別試合/30分1本
○星川尚浩(1分46秒 体固め)X丸藤正道
※張り手SAMURAIにてZERO1「火祭り」の開幕戦を視聴、今年の「火祭り」は過去最多の12選手がエントリーし、小幡やライディーン、大日本から岡林、WWE帰りのKAZMAなどが加わることで新鮮さが増した。
そのKAZMAは田中と対戦、WWEや旧ECWなどアメリカマットを経験している田中との対戦は自分的には注目していた試合だった、序盤はKAZMAがボディー中心に一点集中して先手を狙うが、田中は重いエルボー一発で返し場外戦で流れを変える、KAZMAは掟破りのテーブル貫通スーパーフライ、トリッキーな動きにボディーへの一点集中攻撃など田中を揺さぶったが、その後の畳み掛けが足りなかったのか田中の反撃を許してしまい、正面からの打撃戦を田中が制すると最後はスライディングDで勝利、KAZMAは攻めてはいたが、田中の重い一発が優った試合だった。
植田vs岡林は植田の入場テーマ曲が聖飢魔IIの『蝋人形の館』に変わり、ペイントをするなど悪魔に変貌したことをアピールした、序盤はヘッドバットを中心として正面からガンガン攻めるもパワーとなると岡林が上で重い一発で流れが変わってしまう、植田はドクターボムは決めるもダイビングヘッドバットが自爆となると、再び岡林ペースに植田はラリアットで食い下がり岡林のゴーレムスプラッシュをクリアするなど粘りを見せるが、最後は岡林のパワーボムの前に力尽きる。植田も健闘はしたが課題が残る試合だった。
大谷vsライディーンは大谷のヘッドロックを中心とした攻めに対し、ライディーンはパワーで応戦するも、大谷は顔面ウォッシュで反撃し観客に自身の結婚をアピールするなど余裕の試合運びでライディーンのパワーを封じ込めにかかる。ライディーンは場外戦でエプロンからのトペコンで流れを変えようとするが、リングに戻ると再び大谷ペースとなり、最後はチョップからのドラゴンスープレックス2連発で完勝、ライディーンもZERO1のトップ外国人選手へと昇りつめているが、まだまだ大谷を越えるまでには至らないと感じさせた試合だった。
関本vs小幡は、メインに大抜擢された小幡がドロップキックで奇襲をかけるが、その後が続かず関本のパワーの前に蹂躙されてしまう、小幡はコーナー最上段からの関本をドロップキックで場外へと叩き落すとスワンダイブ式プランチャで命中させ、リングに戻ってミサイルキックを放つなど流れを掴んだかに見えたが、関本もミサイルキックで返すとサソリ固めと譲らない、小幡は低空のDDTやRKO、バッククラッカー、後頭部へのミサイルキックと畳み掛けるが、フェニックススプラッシュは自爆となると関本は怒涛の猛ラッシュをかけ、最後は関本がぶっこ抜きジャーマンで勝利、小幡は完敗だったが善戦することでメインの重責を果たした。
全試合終了後、2004年8月に試合中の事故で長きに渡ってリハビリ生活を送っている星川のデビュー20周年記念試合が行われ、星川は杖を使いながらも自分の足でリングへと向かった、他の選手の手を借りながらだがリングインし、コーナーにもたれかかる星川の表情を見ると“やっとリングへ戻ることが出来たんだ”感じさせるように笑みを浮かばせていた、、星川は自身の指名で旧ZERO-ONEの旗揚げ戦で対戦したNOAHの丸藤正道と対戦、試合は星川の攻撃は張り手だけだった、現在の星川では力もないのかもしれないが、丸藤はプロレスラー星川として正面から受け止めて敗れた、星川の張り手は自分はまだプロレスラーであり、まだ生きているという証だったのかもしれない。
試合後には大阪プロレスで共に戦った薬師寺正人や296、DDTのMIKAMIも駆けつけて「星川選手とオレは、プロレスで唯一の同期になります。また戦おうぜ!」星川を激励し、ハヤブサも駆けつけてくれた。しかし一番星川の元気の姿を見て喜び、花束を持って激励したかったのは天国の橋本真也だったのかもしれない・・・
ZERO1後楽園大会は『火祭り』という熱い戦いが始まったが、最後で感動があった。人間は何度倒れても必ず立ち上がる、星川がリングに戻ることを信じ、人達は明日を迎える。
プロレスラーってすごい。プロレスってすごいね。 #zero1
— sayoko mita (@345m) July 17, 2013RT @naveracka: 【#ZERO1 後楽園】○星川(張り手→体固め)●丸藤 セレモニーじゃない。試合だった。 #prowrestling http://t.co/JhspBkukqX http://t.co/t6YYtt8l6I
— 澤宗紀 (@SAWA_MUNENORI) July 17, 2013リングに上がる練習を何度もやったという星川に、大谷が「バッチリだったよ」というと、星川は「バッチグー」。大谷「ホッシーの中でバッチグーが流行ってんだな」と、実に微笑ましいやり取り! pic.twitter.com/OPUPBVcymW
— 佐瀬順一(SECOND WORKS) (@2works) July 17, 2013星川選手の20周年記念セレモニーは本当に感動した。プロレスっていいな♡ 大量にハンカチを用意してくださいと言っていたオッキーが一番泣いていたような(笑)ありがとうございました。
— れんげ (@renge_so0307) July 17, 2013
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ブルーザー・ブロディ
今日はブルーザー・ブロディの命日、自分がプロレスファンを始めた昭和56年頃のブロディはドリー・ファンク・ジュニアとインターナショナルヘビー級王座を巡る抗争中で、ブロディがドリーの息子であるディンク君をキングコングニーでKOする暴挙を働いていた、全日本プロレス創立10周年記念大会の蔵前国技館では息子をKOされ完全に冷静さを失ったドリーがブロディのチェーンを奪い制止するジョー樋口レフェリーを突き飛ばして反則負け、ブロディは新日本プロレスに引き抜かれたアブドーラ・ザ・ブッチャーに代わりザ・ファンクスの敵役になることで全日本プロレスのトップ外国人選手へと昇りつめた。
スタン・ハンセンとの超獣コンビ、ジャンボ鶴田とのインターナショナルヘビー級王座巡る抗争で全日本にとって欠かせない存在となったブロディだったが、鶴田にインター王座を明け渡してから立場が微妙なものになり、昭和60年に新日本プロレスから全日本に戦場を移してきた長州力を徹底的に痛めつけたあとで新日本に移籍(ザ・グレート・カブキによるとブッチャーに誘われる形での移籍だったという)、ブロディの相手はアントニオ猪木となったが、プロモーターと揉めるブロディは新日本ではコントロールすることが出来ず、新日本マットから追放され、日本マット界から締め出された。今思えば馬場さんがブロディの離脱に関して事を荒立てようとしなかったのは、新日本ではブロディは扱うことは出来ないと考えていたのかもしれない。
昭和62年にブロディは全日本にUターンした、馬場さんは裏切った人間を二度と使わないことを主義にしていたが、ブロディはカブキとフリッツ・フォン・エリックのとりなしがあり、新日本側が長州を奪還して貸しがあったことから、借りを返す意味でブロディを奪還することが出来Uターンを認めた。ブロディは株をしており大損をしたということで金が必要となり馬場さんに泣きついたという話もあった。馬場さんは「昔と違って扱いやすくなった」と周囲に漏らしていたという。
最強タッグでは盟友であるハンセンとタッグながら対戦も実現させ、昭和63年にブロディは鶴田からインター王座を奪還、天龍源一郎とPWFヘビー級、UNヘビー級をかけた三冠統一戦も実現させた、鶴田に初フォール負けを喫しインター王座を明け渡したが、ハンセンとのシングル戦という話も浮上していた最中の7月16日『ズームイン朝』でブロディ死去の一報を聴いた。
ブルーザー・ブロディは今でも自分の中では好きなレスラーの一人である。 -
IW19を封印・・・19時女子プロレス終焉
7月14日 アイスリボン 新宿FACE 「アイスリボン新宿大会」 398人
▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
星ハム子 ○くるみ(10分4秒 ラ・マヒストラル)ヘイリー・ヘイトレッド Xケーシー・オーウェンズ
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○チェリー 内藤メアリ(8分16秒 春夜恋)紫雷美央 X松本都
▼第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負
△希月あおい(15分時間切れ引き分け)△真琴
▼第4試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○志田光(15分15秒 フルメタルマフラー)X朱里
▼第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○高橋奈苗 須佐えり(13分23秒 片エビ固め)世羅りさ X山口ルツコ
冷蔵庫爆弾
▼第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○豊田真奈美(16分5秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールド)X新田猫子
▼第7試合 ICEx60&IW19選手権試合 時間無制限1本勝負
[IW19王者]○藤本つかさ(15分28秒 片エビ固め)ICEx60王者]Xつくし
ビーナスシュート
※第17代ICEx60王者つくしが4度目の防衛に失敗、藤本が第18代ICE×60王者となる。また、第10代IW19王者の藤本が初防衛に成功すると同時に同王座は封印される。アイスリボンの新宿大会でつくしの保持するICEx60王座と藤本の保持するIW19王座のW選手権が行われ、つくしは逆さ押さえ込みやタイガースープレックスで藤本を苦しめるも、ハルカゼを凌いだ藤本がビーナスシュートを浴びせ3カウントを奪いICEx60王座奪取と共にIW19王座を防衛したが、IW19王座はGENTAROに返還し封印、19時女子も完全に終焉となった。
19時女子は2010年にUstreamの中継としてスタートし、2011年からアイスリボンの番組となりIW19王座も誕生した。
しかし昨年12月28日をもって19時女子の放送が休止、今年の6月のアイスリボンの名古屋大会で正式終了が発表された。
19時女子はアイスリボンという団体をアピールするための入り口みたいなものだった、自分も19時女子をきっかけにアイスリボンという団体に興味を持ち、昨年の大晦日で初観戦した。
19時女子の主役だった帯広さやか、提唱者だったさくらえみが退団したことで19時女子の役目を終えていたのかもしれないが、終了は残念である。
またアイスリボンとして喜ばしいのは成宮真希の復帰が決定したこと、成宮も昨年大晦日に紫雷美央を破りICEx60王座を奪取したが、今年の1月に脊髄を負傷し防衛戦も出来ないまま王座を返上してしまった。負傷明けということでゼロからの出直しとなるが頑張って欲しいと思う。