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オカダと棚橋がフルタイムドロー!内藤が中邑に会心の勝利!
8月10日 新日本プロレス 東京・両国国技館「G1 CLIMAX 23」 8200人(満員)
◇第1試合◇
▼30分1本
飯塚高史 ○YOSHI-HASHI (8分04秒 片エビ固め)KUSHIDA Xキャプテン・ニュージャパン
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗1不戦勝=10点]○デイビーボーイ・スミスJr. (エビ固め 7分26秒)Xプリンス・デヴィット[4勝4敗=8点]
※ブルドッグボム
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[5勝3敗=10点]○カール・アンダーソン(7分00秒 片エビ固め)X高橋裕二郎[4勝4敗=8点]
※ガンスタン
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝5敗=6点]○ランス・アーチャー(12分38秒 片エビ固め)X小島聡[3勝5敗=6点]
※ブラックアウト
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝4敗=8点]○シェルトン・ベンジャミン(7分35秒 アンクルホールド)X矢野通[3勝5敗=6点]
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[5勝3敗=10点]○真壁刀義(14分00秒 片エビ固め)X石井智宏[2勝6敗1不戦勝=6点]
※キングコングニードロップ
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[5勝3敗=10点]○鈴木みのる(13分37秒 体固め)X飯伏幸太[3勝5敗1不戦勝=8点]
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝4敗=8点]○内藤哲也(14分50秒 エビ固め)X中邑真輔[4勝3敗1不戦勝=10点]
※スターダストプレス
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗引き分け=9点]△オカダ・カズチカ(30分時間切れ引き分け)△棚橋弘至[4勝3敗1引き分け=9点]
「G1 CLIMAX23」も両国2連戦、第2試合ではスミスがデヴィット、第3試合ではアンダーソンが裕二郎を降して10点目を獲得、スミスはファレの介入に苦しめられるも最後は体格と差がモノがいって勝利、アンダーソンも裕二郎のインカレスラムを喰らうも東京ピンプスだけはしっかり喰らわずガンスタンで勝利、デヴィットは脱落、アンダーソンとスミスがトップ戦線に踏みとどまった。
第6試合では真壁と石井が対戦、両者共同タイプの選手のためか正面からぶつかり合うも、腰を負傷している真壁が押され始める、真壁は仕掛けたパワーボムが腰砕けとなって石井を脳天から落とし、石井のヘッドバットやターンバックルボムなど腰に響く技をもらいながらも意地で耐え抜き、石井の顔面に両腕ハンマーを浴びせてからのキングコングニーで勝利、トップ戦線に残るも腰に大ダメージを負ってしまう。一方の石井は全公式戦を終えたが全体の試合内容を見るとMVP級の活躍だった。第7試合では鈴木が飯伏と対戦、序盤は飯伏がハードヒットでUスタイルの試合の経験をしているのもあって、敢えて鈴木のフィールドに挑むも、飯伏がスワンダイブの雪崩式フランケンシュタイナーを鈴木がキャッチしてアキレス腱固めで捕獲し、膝十字固めを中心とした足殺しで鈴木のフィールドに引き込んでいく、しかし飯伏はフランケンシュタイナーからの空中戦で掴むと打撃戦に挑む、飯伏のフェニックススプラッシュが自爆すると再び張り手合戦となるが、鈴木が笑えば飯伏も狂気が宿りシバキ合いを展開も、鈴木がスリーパーで絞めあげたあとでのゴッチ式パイルドライバーで勝利、鈴木も10点となるが試合後に握手はせずも「オマエ面白いぞ」と笑みをこぼしたのは鈴木なりの飯伏へのエールでもあり認めたという証でもあった。
セミの中邑vs内藤はグラウンドの攻防でスタートとなるも、中邑が得意の膝蹴りで先手、しかし内藤も中邑の得意のパターンに持ち込ませず、ボマイエも再三かわすなどペースを狂わせにかかる、内藤は復帰後初のレポルシオンを繰り出し、最初のスターダストプレスを自爆するも、自身の掴んだペースをしっかり保って、これも復帰後初のグロリアからのスターダストプレスで勝利、内藤は自分のプロレスが出来ずにもがいていたが、今日の中邑戦は全てを出し切った会心の勝利、内藤もトップ戦線に残るも、中邑は鈴木やアンダーソンも勝ったことで苦しい展開となった。
メインの棚橋vsオカダは今までの試合でも長期戦が多かったことから30分以内でケリをつけられるかがポイントだった、序盤はオカダが首、棚橋は右腕を狙うも途中から棚橋は両膝へのハイフライフローから足殺しに転じ、オカダの膝をストンピングで何度も踏みつけるなど、今までにない厳しい試合を見せ、オカダも膝を痛め一気に失速する。終盤には棚橋がグラウンド式ドラゴンスクリューからのテキサスクローバーホールド、オカダも痛い足を引きずりながらツームストーンパイルドライバーからのレインメーカーで追い詰めるが、かわした棚橋が掟破りのレインメーカーを繰り出すも、新パターンであるスタイルズクラッシュからのハイフライフローは剣山で迎撃されてしまう、残り時間も僅かとなりオカダは再度レインメーカーを繰り出すも棚橋がかわしたところで30分フルタイムの引き分け、棚橋はオカダを追い詰めたもののオカダには勝てず、30分ではやはり足りなかったが内容的には濃い試合だった。
明日はいよいよ最終戦、Aは柴田、真壁、棚橋、オカダ、スミスに絞られたが、スミスはやりづらいアーチャーが相手、真壁は腰の具合が最悪、オカダも足を負傷で棚橋と柴田のどちらかになるか?Bは鈴木、アンダーソン、中邑、内藤、永田、ベンジャミンとなったが、中邑は今日の敗戦は大きすぎた、鈴木は矢野、永田は裕二郎と落とし穴的存在を残したが、内藤にようやく勢いが出てきたのを考えると内藤vsアンダーソンの直接対決で決まるか?
明日の優勝戦は楽しみ、みなさんもG1最終戦じっくり楽しみましょう!スミス! ランス! ベンジャミン! ボス! 鈴木軍本日全勝! 決勝は鈴木軍対決だ! ウワハハハハ #g123
— TAKAみちのく (@takam777) August 10, 2013棚橋は序盤いきなり、昔からのファンがおおっと思う電光石火を出して、いつかのオカダ戦で出した腕殺し、オカダがくる前の必勝パターン足殺しからのテキサス、今年G1必勝のスタイルズクラッシュ、最後は初公開掟破りレインメーカー。引き出しを全部出して、進化した部分まで。お見事。 #g123
— 春哉 (@haruya57) August 10, 2013高橋選手の試合、見てるこっちまで緊張しちゃいました(ノД`)すごーいく、楽しかったです。サインもいただいちゃいました。
— 羽月希@AV女優・モデル (@hazuki_nozomi) August 10, 2013PR -
投票ありがとうございました7月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夜の22時にツイッター上で先行発表
当ブログでは23時に発表します。
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WRESLE-1の旗揚げ戦のカードが決まるもXだらけ!
☆9/8(日)東京ドームシティホール『WRESTLE-1旗揚げ戦』15:00開場、16:00開始
▼女子プロレス シングルマッチ
X (1/30) X
▼稲葉大樹デビュー戦 タッグマッチ
X X (1/30)大和ヒロシ 稲葉大樹
▼タッグマッチ
X X (1/30)浜亮太 中之上靖文
▼シングルマッチ
X (1/30) KAI
▼タッグマッチ
X X (1/30) X 田中稔
▼タッグマッチ
X X (1/30)近藤修司
カズ・ハヤシ
▼タッグマッチ
X X (1/30)船木誠勝 河野真幸
▼タッグマッチ
X X (1/60) X 武藤敬司※試合順は当日発表
【武藤の話】「(全対戦カードについて)発表といってもみんなX。こちら側が所属で、基本的にXというのは他団体中心の選手です。(何団体ぐらい?)適当に想像させるのも演出の一つで、俺も何団体かわからないんだよ。(こういうカードにした理由は?)演出の一つと考えてもらえれば。たぶんこのままでいくと、このXというのは入場する時までわからないですね。皆様方に想像して頂いて、それも一つの楽しみというかさ。一応、みんなに楽しんでもらえるカードを組んだつもりです。俺の場合、パートナーまでXなんだよ。(パートナーにふさわしいビッグネームになる?)何がどこまでビッグネームかわからないんだけどな。もしかしたらこのXの中に全日本プロレスの選手はいないかもしれないな。(9月シリーズも同じような形になる?)ある意味、もしかしたら旗揚げ戦だからこそやれる規格だったりして。俺たちはまだ流れてないわけで、意外とXが受けたらもう一回やるかもしれないし。(外国人はいない?)いるんじゃないの。俺(カード一覧を)みなきゃ把握してないんだよ。たぶんいますよ。(Xのヒントは?)ダメ! マスコミの皆さん、水面下で情報が入ってもくれぐれもシークレットでお願いします。(女子の試合も組まれたが?)女子プロを上げたいと一つの華としてね。それが実現に至るということですね」
9月8日TDCホールで旗揚げする『WRESTLE-1』の旗揚げ戦の全カードが発表されたが、武藤を始めとする所属選手がラインナップされ、女子プロレスの試合が組まれているものの対戦相手と試合順は当日発表となった。
IGFの旗揚げ戦みたいな感じだが、武藤は渡米しTNAと接触、また第1次W-1の主役でもあり最近は各メディアへ再び出演が多くなったボブ・サップにオファーをかけるなど精力的に動いている。
気になるのはやっぱり真田聖也の存在、真田はカナダからメキシコへ渡りW-1への参加が決まっているアンディ・ウーと行動してつつ内田雅之氏とは連絡を取り合っているという。そのXの中に真田が入っているのか?
XだらけのW-1の旗揚げ戦、中身はいったい何か? -
後藤、天山が負傷欠場で脱落・・・G1もいよいよ両国二連戦へ
8月8日 新日本プロレス 横浜文化体育館「G1 CLIMAX 23」5500人超満員
◇第1試合◇
▼30分1本
飯塚高史 ○YOSHI-HASHI (8分04秒 片エビ固め)本間朋晃 Xキャプテン・ニュージャパン
※スワントーンボム
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○高橋裕二郎(8分45秒 片エビ固め)X飯伏幸太[3勝4敗1不戦勝=8点]
※東京ピンプス
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○カール・アンダーソン(10分09秒 片エビ固め)X永田裕志[3勝4敗1不戦勝=8点]
※ガンスタン
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗1不戦勝=10点]○柴田勝頼(6分56秒 片エビ固め)Xプリンス・デヴィット[4勝3敗=8点]
※go 2 sleep
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○オカダ・カズチカ(11分21秒 片エビ固め)X石井智宏[2勝5敗1不戦勝=6点]
※レインメーカー
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○棚橋弘至(10分56秒 片エビ固め)Xランス・アーチャー[2勝5敗=4点]
※ハイフライフロー
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝4敗=6点]○矢野通(9分26秒 赤霧)X内藤哲也[3勝4敗=6点]
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○鈴木みのる(8分42秒 片エビ固め)Xシェルトン・X・ベンジャミン[3勝4敗=6点]
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○真壁刀義(15分40秒 片エビ固め)X小島聡[3勝4敗=6点]
※キングコングニードロップ
新日本公式より
柴田「俺が言いたいのは『シリーズを出ろ』だろだとか『シリーズ出てねぇのに』とか言ってたわりに本人が、ケガして、『オマエなにやってんだよ?』って。『ふざけんじゃねぇぞ!』って。みんな一緒じゃないですか? 仕方ないんですよ?! 仕方ないんですけど、ケガなんかは。ここの舞台は、『G1』でアイツと最高の試合するって、最初から思ってたし、アイツと。それが、なんか穴空いちゃいましたね、気持ちに。だけど、それを穴が空いたまま試合出たら、自分もケガするし、そこは見てる人もしっかり見たいものを見せたいし。しっかり闘わないといけないし。そう思って、今日はやりましたけど」
――後藤選手には今どういう気持ちを伝えたい?
柴田「『早く治せ!』『しっかり治せ!』って。復帰戦は俺がやってやると。絶対俺がやってやるわ。考えられねぇよ、ホントは。アイツの復帰戦、俺だ。アゴでしょ? 俺もアゴ折ったことあるけど、3・4ヵ月かかるよ、確実に。痩せるし。しっかり身体作り直して、俺、待っててやるから。新日本のリングで。俺待ってるよアイツを。俺が待ってる、今度は。まさかこんな形で、両国ドタキャンされると思ってなかった。今度俺待ってるから。しっかり地に足つけて待っててやるから。早く治して来い!上がって来い!」「G1 CLIMAX23」は終盤に突入したが、ここにきてAブロック8点でトップグループを走っていた後藤が仙台大会での棚橋戦で「右下顎骨骨折」、Bブロック6点の天山も内藤戦でジャンピングエルボーアタックを浴びた際に脇腹を負傷し「肋骨骨折」と診断され欠場となり、以降のリーグ戦は不戦敗扱いとなった。
天山は3勝を挙げるも勝った試合でも浮かない顔することが多く、「心と体がついていかない」など弱音に近い発言をしていたことから、リーグ戦欠場は残念だが今後のことを考えると今回の欠場は天山自身がリフレッシュするためにはいい機会だったのかもしれない。
残念なのは後藤、仙台大会の時点では棚橋に敗れたもののデヴィットと同点でトップグループ、後藤自身も「G1のGは後藤のG」と言い切るほど乗りに乗っていた。その中で一番残念がっていたのは10日の両国大会で後藤と対戦する予定だった柴田、横浜大会ではデヴィットをPKではなくgo2Sleepで降したが、3日の真壁戦で初披露したものの本来なら対後藤用にNOAHのKENTAから伝授された技だった、だが後藤も対柴田戦用に『ドラゴンスープレックス式牛殺し』を開発し披露を予告していた、二人の決着戦はまた先送りとなったが間を置いて寝かせるのも悪くないのかもしれない。
Aブロックは柴田が単独首位となり、10日の棚橋戦の結果次第では優勝戦進出の可能性が出てきた、Bブロックでは天山からの不戦勝で10点目を獲得した中邑がトップを堅守したまま両国二連戦に望むことになった、中邑の残りの相手は内藤とベンジャミンだが中邑に勝った鈴木やアンダーソンも8点、中邑にとって残り2戦は絶対に負けられない状況となっている。
注目の飯伏は裕二郎に完敗、9日に鈴木戦を残しているが事実上の脱落となった。飯伏も矢野、内藤、アンダーソンに3連勝ととんとん拍子で勝ち星を挙げていったが、中邑戦で敗れてから何かに叩き落されたように連敗、飯伏にとってG1は甘くなかったのかもしれない。
G1は明日いよいよラストスパートの両国大会を迎えるが、ここに来て自分が見たい決勝のカードはある意味禁断の対決である中邑vs柴田! -
鶴田、天龍、ハンセン、三沢、武藤、橋本が巻いてきた三冠統一ベルトの馬場家への返還が正式決定
プロレス格闘技DXより
三冠ヘビー級王者・諏訪魔、渕正信取締役相談役が9日、都内・全日本事務所で会見し、三冠ヘビー級王座の3本のベルトを8・25大田区大会を最後に、所有権を持つ馬場家に返還すると発表した。老朽化に伴い、歴史あるベルトを保存するべく全日本、馬場家の双方が合意したもので、渕取締役は新ベルトを制作する意向を示した。
【諏訪魔の話】「節目となる会見に出席させてもらいましたが、3本のベルトを馬場家に返すと。全日本として決まったわけで、自分としてもこの3本のベルトへの思い入れが強い。相当痛みが激しく、巻いて肩にかけて入場する時も痛んできてるなと実感してました。新生・全日本プロレスがスタートしたわけで、この3本のベルトを前から元子さんの方から前体制の時にベルトを返してほしいという話は人伝てに聞いたことがあります。新生・全日本プロレスがスタートしたこのタイミングで戻すというのは僕もベストなんじゃないかなと思ってます。また8月25日、大田区の大会で三冠戦、この3本のベルトの最後の試合になると思うんですが、当然、入場は自分が持っていきます。三冠戦終わってこのベルトをもう一度、自分の腰に巻いて、三冠ベルト現役最後の大仕事に自分が立ち会いたい。そういう気持ちでいます。絶対防衛して、次の新しい三冠ベルトがどういう形になるかわからないですけど、それを巻けるようにまず大田区で勝ちたいなと思います。(大田区で始まって大田区で終わることについては?)狙ってるわけじゃないんでね。凄い偶然が重なっただけなんで、それに関してはいつも通りの三冠戦をしっかり頑張ると。そう思ってるだけなんでね。不思議だなと思いますけど、特別なアレはないですね。(どんなベルトを希望する?)まずは大田区の防衛戦に勝つことに今は集中です。このベルトを最後巻きたい。その気持ちだけですよ。先まで考えすぎてもこのベルトに失礼だしね。何としても最後、勝って巻きたいですね。(自分の手で元子さんに返しにいきたい?)勝ったらチャンピオンとして渡したいですね」
【渕の話】「三冠ヘビー級ベルト返還について発表させてもらいます。全日本の象徴として長く受け継がれてまいりました3本のベルト。PWF、インターナショナル、UNのベルト、新生・全日本プロレスとして新たな出発にあたり、以前より申し出を受けておりました馬場家に返還することになりました。現在3本のベルトはみての通り痛みが激しいものもあり、継続して使用していくのも難しく、歴史的価値も考慮した上での返還となります。なお、現状のベルトでの三冠戦は8月25日、大田区体育館での諏訪魔vs潮崎豪の一戦で最後となります。今後の新しい三冠ヘビー級のベルトに関しては決まり次第発表ということにさせてもらいます。この5年間、自分としては役員でもなく、普通のフリーという形でこの世界にいたんだけど、解説者としてリングサイドで見てきて、選手がこの3本のベルトを巻いてるのをみて、うれしい思いもあったんだけど、ある面、このベルトを見るたびに歴史がある分、古くて痛みも激しくて、ちょっと痛々しい面もあったんでね。馬場家の方で以前から新しいベルトにしてはどうかという話もありました。こっちも役員でなかったので、その話には一切入らなかったけど、今回、新生・全日本、馬場家、双方のタイミング、意見が一致したこの段階で馬場家の方にお返ししようということになり、今回こういうような形となりました。円満な感じで返還するということです。今回、三冠ヘビー級選手権が行われる大田区総合体育館での試合がこのベルトの見納めということになります。このベルトを巻いてリングに上がるのはここにいる諏訪魔選手。最後の3本のベルトを巻いて上がると。(いつ頃から馬場家から話があった?)3、4年前からあったんじゃないかな。強引な形じゃなくて、要するに三冠ベルトを返してもらいたいけど、三冠という名称は全日本プロレスでずっと使っていてよいという承諾も得ています。(元子さんとどんな話した?)普通の感じで、俺は役員でもなかったしね。古くなったしという感じで。でもレスラーは一つ一つに愛着を持ってる。リング上がった時、レスラーがどのベルトを腰に巻くかこだわりがあって、それを見るのも楽しみだったけど、このベルトがきれいな時からみてたからね。それが古くなればなるほど歴史的価値が出てくるというのもあるんだけど。でもこうやってみると確かに壊れたところもあるし、このタイミングかなという思いが双方で一致しました。もちろん3本のベルトはお返ししますけど、三冠ベルトとしてまた新たに作っていくしかないなという思いもあるし、その予定です。(1本にする?)それは今考えてる。1本にするか、新たに3本にするか。どうだろうね。これはみんなとの話し合いによるんだけど、早い段階で決めないとな。俺の考えとしては3本のベルトというのはこれから作っても価値ができないと思うんだよね。普段、選手との話し合いによるけど、1本にした方がいいのかなという部分はあるよな。89年にジャンボ鶴田さんとスタン・ハンセンがやった大田区体育館で生まれたんだよ。大田区体育館で誕生して大田区体育館で返す。それを今現在こういう状況になったということで馬場家に全面的にお返しすると。実の方は馬場家に返すが、名前は全日本が使わせてもらうということです。24年ぶりに大田区で最後の三冠戦をやるのも何かの縁だね。ファンの皆さんにとってもマスコミの皆さんにとっても写真撮ってもらいたいし。チャンピオンである諏訪魔君は入場の時、3本のベルトを巻いてもらって、最後も3本のベルトを巻いて退場したいよな。数え上げたら凄い選手がベルトを巻いてきたよな。乱暴に扱った選手もいたよな。(馬場家側が返還を求めた一番の理由は?)新生・全日本になって一番いいタイミングだと思ったんじゃないかな。元子さんと話した時、『かなり古くてひどい状態になったわね』って。やはり大事に保管したいという思いがあったんだと思いますよ。新たなベルトを作ることに関してもその時期かなという思いがあった。このまま使ってたら壊れてしまったら元も子もないし、このタイミングかなという思いは僕自身ありましたね。お互いの思いがいいタイミングでちょうどあったということです。(ベルトのデザインは?)まだそこまではいってないんだけど、一本のベルトだったら3本分の重みのあるベルトにしたいよな。これはオーナーと話して、それなりにお金のかかることだから。(次の三冠戦までには作成する?)今年中にはしたいね。もちろん(草案が)全くないわけじゃなく、3本にするか1本にするかみんなでディスカッションしてる。いくら凄い3本作ってもこの3本にはかなわない。歴史が違うんだから。1本にまとめたい気持ちがあるよ。現チャンピオンの意見も聞かなくちゃいけないんだけど。3本にしてもこの3本には勝てないだろ。だったら1本にして新しくやっていきたい気持ちがありますよ」
全日本プロレスが会見を行い、正式に三冠統一ヘビー級ベルト(PWF、インターナショナル、UN)を創始者である故ジャイアント馬場の馬場家に返還されることになった、三冠ベルトは元子さんが前体制の武藤敬司体制から返還を求めていたのだが、白石伸生体制となってやっと返還となったという。
渕取締役のコメントにもあったとおり三冠ベルトは大田区体育館で大流血した鶴田がウエスタン・ラリアットを狙ったスタン・ハンセンを丸め込んで破り、やっと一つのタイトルとなったが、三冠を統一するまでは難産で天龍源一郎とブルーザー・ブロディで三冠の統一戦を初めて行ったが両者リングアウトの引き分けで統一とならず、鶴田とハンセンとなって再び統一戦が行われるも両者リングアウトや無効試合の不透明決着を連発し、決着をつけられない両者にブーイングが浴びせられたこともあった。
初代王者が鶴田となり天龍、テリー・ゴーディ、スタン・ハンセン、三沢光晴、スティーブ・ウイリアムス、川田利明、田上明、小橋建太、ベイダー、武藤敬司、グレート・ムタ、橋本真也、小島聡、太陽ケア、鈴木みのる、佐々木健介、現王者の諏訪魔、高山善廣、浜亮太、秋山準、船木誠勝と渡り歩いた三冠ベルトだが、8月25日で最後のお披露目となる、
新ベルトに関しては一本にするか三本にするかで話し合われているが、新ベルトの権威を高めるのはこれから、王者はベルトに新しい魂を吹き込んで権威を高めて欲しい。
また全日本プロレスの親会社がスピードパートナーズから同じ白石伸生社長の資産管理会社であるレッドウォールジャパンに変更されることになった、しかしSPから離れて系列の会社への変更、会見では白石社長は出席せず具体的な説明もなされなかったが・・・
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熱くなったレインメーカーが柴田を粉砕!Bブロックは中邑が単独首位に!
8月7日 新日本プロレス 宮城・仙台サンプラザホール「G1 CLIMAX 23」2950人 超満員札止め
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○シェルトン・X・ベンジャミン(10分20秒 エビ固め)X飯伏幸太[3勝3敗=6点]
※ペイダート
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝4敗=4点]○矢野通(7分24秒 裏霞)Xカール・アンダーソン[3勝3敗=6点]
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○デイビーボーイ・スミスJr. (11分17秒 エビ固め)X石井智宏[2勝4敗=4点]
※ブルドッグボム
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○鈴木みのる(10分31秒 体固め)X高橋裕二郎[3勝3敗=6点]
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○真壁刀義(9分07秒 片エビ固め)Xランス・アーチャー[2勝4敗=4点]
※キングコングニードロップ
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○天山広吉(12分20秒 体固め)X内藤哲也[3勝3敗=6点]
※天山プレス
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○プリンス・デヴィット(9分02秒 体固め)X小島聡[3勝3敗=6点]
※ブラディーサンデー
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○オカダ・カズチカ(9分13秒 片エビ固め)X柴田勝頼[3勝3敗=6点]
※レインメーカー
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○中邑真輔(13分55秒 エビ固め)X永田裕志[3勝3敗=6点]
※ボマイェ
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○棚橋弘至(15分30秒 片エビ固め)X後藤洋央紀[4勝2敗=8点]
※ハイフライフロー
(試合後のコメント 新日本公式より)
オカダ「柴田さん。特にあるぞ、今日は。俺が、新日本だ。IWGPヘビー級のチャンピオンの力だ。よく覚えておけ」
外道「これで3勝3敗か? よし。こっからだな。うん。こっから行くからな。2連覇だけは、これだけは変わらねぇ。最年少で2連覇してやるから、よく見とけ、コノヤロー!」柴田「負けたけど、コメント出そうか? 今日の一戦で、オカダの弱点、見抜いた。それと同時に、ちょっとプロレスが楽しくなってきたよ。負けたけどね。ちょっと前向きに。悪いけど、なんか『G1』とかそういうのを抜きにして、『ああ、これがチャンピオンなんだ。おもしれぇな』」
――印象が変わった?
柴田「変わってないよ。“鉄人28号”だもん。ま、(弱点は)言えないけど。これはもう、俺が、まあ、いつになるかわからないけど。アイツが、もしタイミングと、すべてが噛み合ったときに。別にタッグとかなんでも。ベルトとか関係ないんで。またやることがあったら、ちょっとオカダの弱点を見抜いたんで。大きな収穫じゃないかなと思いますけどね・・・。ちょっと楽しくなってきた(ニヤリ)。申し訳ないけど、ちょっと楽しい。ありがとう!(※と言い残して去る)」
棚橋「ホントに『ただいま』っていう気持ちです。『仙台に帰って来たぜ』と。『G1 CLIMAX』、選手の相乗効果で、公式戦、クソ熱い試合が続いているけど、そん中でも俺はメインイベントを任されているから。どんな試合があろうと、メインイベントが盛り上げて締める。それが俺の考えるメインイベンターの形だから。それをやるためには、この身体ひとつでここまで来たんだから・・・・・・。違うな。この身体と、みんなの声援。この仙台に残っている、みんなの中に残っている“棚橋の記憶”、それが俺の財産だから。いいパワー、もらいました。『G1』、残りも全力で行きます」
「G1 CLIMAX23」仙台大会をSAMURAIの生放送で視聴、自分的注目カードであるオカダvs柴田戦は、試合開始早々柴田が打撃のラッシュを浴びせればオカダもエルボースマッシュで応戦、冷静沈着で余裕が売りのオカダは今回ばかりは相手の懐に飛び込んで打撃戦に挑んで熱くなる、柴田が顔面への低空ドロップキックで攻め立てるが、熱くなったオカダは叫んで正面から受けて立つ、柴田はバックドロップからレインメーカーポーズを取り、スリーパーからのレインメーカー式キチンシンクで追い詰めにかかるが、柴田の余裕が逆に隙を作ったのかPKを狙ったところでオカダがドロップキックを浴びせると、ツームストーンパイルドライバーからのレインメーカーでオカダが勝利、スタイルの違う者同士の対戦でどうなるかと思ったが、オカダも熱くなったことで面白い試合となった。
メインの後藤vs棚橋は後藤が首殺しで先手を奪うが、棚橋も得意の足殺しで形勢を変え、後藤にとってトラウマであるテキサスクローバーホールドで揺さぶりをかける、終盤は後藤が棚橋の動きを見切ってローリングラリアット、牛殺し、裏昇天と畳み掛けるが、昇天だけは棚橋は必死で阻止し、後藤は雪崩式牛殺しを狙うが棚橋が回りこんでパワーボムを決めると前夜の石川大会での真壁戦から使用したスタイルズクラッシュからのハイフライフローの新パターンで棚橋が勝利、棚橋と後藤は何度も渡り合っているが、この二人の戦いも常々進化していると感じさせた試合だった。
Aブロックはスミスが石井に完勝、真壁は痛い腰を押してアーチャーに勝利、デヴィットはファレの介入を駆使して小島に勝利、これで後藤とデヴィットが8点で並走しとなるも棚橋、オカダ、柴田、小島、真壁、スミスが追いかける展開、出遅れていた棚橋とオカダが巻き返して2位グループに食い込み、柴田は予想外の悪戦苦闘となっている
Bブロックは中邑が永田との打撃戦を制して勝利、天山は内藤の首攻めに耐えて勝利、鈴木は「モテない男の嫉妬」と挑発した裕二郎を制裁、アンダーソンは矢野顔負けのラフで攻め込むも、矢野のずる賢さの前に逆転負け、飯伏はベンジャミンの試合運びの上手さの前に翻弄され完敗、Bブロックは中邑がトップとなりアンダーソン、飯伏、天山、内藤、ベンジャミン、鈴木、裕二郎が追いかける展開となった。2連敗スタートだった中邑は4連勝で首位を奪取し、スタートダッシュに成功した飯伏と裕二郎、アンダーソンは失速、内藤はまだ試合運びの面では安定感に欠き、天山はメンタル面で不安を抱えるなど状況となっている。
明日横浜大会を終えるといよいよラストスパートの両国二連戦、果たしてどういう誰が世界で一番熱い夏を制するのか?新日本プロレス『G1 CLIMAX23』仙台サンプラザホール大会生中継終了!さぁ明日は横浜文化体育館大会。サムライTV生中継の解説は金澤克彦さんと小橋建太さん!小橋さんがG1をどう語るのか楽しみです。 #g123 #samuraitv
— 村田晴郎 (@MTharuo) August 7, 2013さよなら仙台。楽しかった旅もあと少し。 http://t.co/FsKmeFZrr0
— sayoko mita (@345m) August 7, 2013仙台中邑戦敗れたゼァ。気力、体力、そしてオーラをぶつけて、上手く言えないけど、ケンシロウとラオウの闘いのような試合だったゼァ(笑)。でもまだまだ最後までネバーギブアップゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) August 7, 2013おぅッ!!獲ったどーッ!!昨日はさすがに意気消沈したが、ヤってヤったぜぇーッ☆↑↑宮城よ、ありがとな。明日の横浜大会は是が非でも獲ってやるからよぉーッ☆!!嬉し過ぎるから『牛タン』食おうっとッ☆♪http://t.co/Qxp9rRgYeR
— 真壁 刀義 (@GBH_makabe) August 7, 2013時と場合によってはスタイルズクラッシュじゃなくて、あの体制からテキサスクローバーでもいけるな。まぁ、棚橋だから既に考えてることだと思うけど。 #g123 #njpw
— ラリアッ刀 (@lariat25) August 7, 2013オカダ、素晴らしい。ドロップキック、ツームストーン、レインメーカー3つの技で逆転。マジモード発動か?
— シャイニングキラー (@wrestle_kingdom) August 7, 2013えっぐい試合だったなぁ~オカダのツームストーンで首折れたんじゃねぇかと思った。関係ないけど柴田には監獄固めをもっと使って欲しい、前使ってたのになんでやめたんや・・・ #g123
— 野球を語る (@NarrarBeisbol) August 7, 2013ドロップキック→ツームストン→レインメーカーの畳み掛け。狂気を感じた。 #g123
— レインメーカー12 (@rain_maker12) August 7, 2013 -
権威あるベルトが全日本から消える・・・三冠統一ヘビー級ベルトが馬場家に返還へ
東京スポーツより
全日本プロレスの至宝・3冠ヘビー級ベルトが、団体創設者である故ジャイアント馬場さん(享年61)の元に返還されることが5日までに分かった。馬場さんの夫人である元子さん(73)の要請を、全日プロ側が承諾したもの。PWF、インター、UNヘビーの3本のベルトが使用されるのは、25日の東京・大田区総合体育館大会で行われる王者・諏訪魔(36)対潮﨑豪(31)の3冠戦が最後となる。
武藤敬司ら選手の大量離脱を経て、7月から新体制を発足させた全日プロが、重大な決断を下した。王道マットの象徴であり至宝の3冠ベルトを馬場家に返還するというのだ。これに伴い「馬場全日本」は、完全消滅することになる。
関係者の話を総合すると、きっかけは元オーナーの馬場元子さんからの申し出だった。PWF、インター、UNヘビーの3本のベルトは時の流れとともに老朽化。経年劣化だけでなく、時には凶器として乱雑に扱う不届きな選手もいた。そのため、ベルトはいつ完全に壊れても不思議ではない状態が続いていた。3本のベルトは馬場家が所有するもので、かねて元子さんは壊れゆく至宝の姿を嘆いていたという。
そして全日側は協議を重ね、返還する方針を固めた。今後も「3冠ヘビー級王座」の名称は変わらず、新ベルトが作製される。その新ベルトは3本ではなく、1本化される見込みだ。また、他の世界タッグと世界ジュニアヘビー、アジアタッグのベルトは返還することなく、従来通り全日側が所有することになる。
伝統のベルトを巡って争われる3冠戦は、8・25大田区決戦が最後となる。ひとつの役割を終えるにはこれ以上の舞台はない。同会場は3冠発祥の地だからだ。1989年4月18日、インター王者だった故ジャンボ鶴田さんがUN、PWFの2冠王者のスタン・ハンセンを撃破し、史上初めて3本のベルトを統一。初代3冠王者に輝いた会場が大田区体育館だった。同会場は昨年3月から大田区総合体育館としてリニューアルしたが、現在もビッグマッチが行われる新たなプロレスの聖地としてファンに親しまれている。
現在の王者は諏訪魔で、ライバルの潮﨑と“最後の3冠戦”を繰り広げる。諏訪魔は「本当の節目になる3冠戦。3冠の名に恥じない戦いをしたいと思う。寂しさがないと言ったらウソになるけど、新生・全日本プロレスですから。過去の歴史にオンブにダッコだけじゃダメだと思う。歴史はもちろん大切にしながら、これから新しいものも作り上げていかないといけない」と決意を新たにした。
鶴田さんに始まり、故三沢光晴さんが通算21度の防衛を重ね、川田利明が最多連続防衛記録のV10を打ち立てた3冠王座。伝統ある3本のベルトは往年の名レスラーたちによる数々の死闘、名勝負を見届けてきた。“主”の元にベルトを返すことで、新生・全日本は独自の道を切り開いていくことになる。
全日本プロレスの象徴的ベルトである三冠統一ヘビー級ベルト(インターナショナルヘビー級、PWFヘビー級、UNヘビー級)が団体創立者である故ジャイアント馬場さん、つまり馬場家に返還されることになった、理由はベルトの老朽化で元子さんは“いつ完全に壊れてもおかしくない”ということで返還を求めていたという。ただ分裂騒動もあったことから、老朽化が本当の理由なのかどうか定かではない。
しかし“王道復古”をスローガンにする全日本にとっては象徴である三冠ベルトを失うのは痛手でもある、全日本側は“三冠統一ヘビー級選手権”の名称だけは使用し新ベルトを作成する意向だが、いくら金で着飾ったとしても権威がまだ伴っていないことから、そのベルトの権威を高めるのはこれからで、新しいベルトがファンの支持を集められるかどうかわからない。
また蝶野正洋の白石伸生社長リングデビュー案に和田京平名誉レフェリーが「プロレスがメチャクチャになる。恥ずかしい話だ。素人が試合をするというのは他の人に対して失礼。選手はリングに上がるまで1年とかかかる、1回だからっていいってことではない、(過去武藤祭で芸人が上がってことに関して)最初からおふざけをしようというならわかる、でもこれは違うでしょう、この試合は裁くか?裁くわけないでしょう」と猛反対の意思を示した。
京平さんは諏訪魔の要請で王道復古を掲げる全日本に復帰したが、京平さんからしてみれば白石社長みたいな素人を上げるのは王道復古に反するものなのではと思う。
三冠ベルト返還に京平さんの反発、今の白石全日本は王道を継ぐ資格なしの烙印を押されてしまったような感じがしてならない・・・ -
蝶野が体でプロレスをわからせるために白石社長にリングデビューを要求!
(プロ格DXより)
【蝶野の話】「今回いろいろありましてからコメントを控える形できてました。現場優先という形で選手たちの気持ちも考えて、内部の調整も時間を要するということは自分も新日本プロレスの経験の中からそう判断して、アドバイザーという立場ですから、無理な介入や発言というのは控えてきました。1シリーズをこなして、今度は8月25日の大田区というのが新生・全日本プロレスとして非常に大切な大会であるというのは、全日本プロレスの会社の方からも聞いてるし、自分自身もそう思っています。そういった中で、非常に新しい門出というところで、俺も出るよと。まず自分の方がしっかりと今回、全日本に対してのアドバイザーとしての役割を全うすると。プレイヤーとしての参加もするということです。それにいたって、今回出てるカード、非常にいいカードが出てきたと思います。全日本が一丸になってやるということであれば白石代表、そこも含めて出てこいというお声掛けというか、今回残ってくれてる人たち、新たに参加してる人たちも含めて、インパクトを残すようなことというのをやっていくべきだろうと。
その中でカードを増やすのか、その中に入り込むのかというとこで、ガイジンの強化というのが一つ必要だろうと。日本人のヘビー級はいい選手が残ってます。日本を代表するヘビー級の選手、諏訪魔君を筆頭に秋山君、潮崎君、大森、KENSO。対抗するであろう、逆に食ってしまうであろうガイジン部隊の強化が全日本の歴史じゃないかなと。曙、ジョー、このあたりが三冠を獲りにいくというところで、ジョーとか、そのへんの選手たちも今回の騒動で動揺したと思います。ガイジンは経験がない中で(事情説明などが)日本人のあとになりますから、そのへんのところを俺もしっかりサポートしていきたいなと。そこらへんを中心に全日本をぶち壊していくぐらいの気持ちでいます。俺とジョーが組むと。今ここに出てきてるジョーvsKENSOというカードがありますけど、白石とKENSOというのも最初俺が見た両国での彼らのやり取りというのを見て、今のところ彼らが再生していく立場で団結してるところもあるんじゃないかなと。彼ら二人の間、KENSOも全日本を背負って立つ人間だと思うんで、社長と組んで、プロの試合をみせてやると。それぐらいやった方が面白いだろうと。2月、3月の時点から俺の中で積もり積もった…実際、不愉快な、業界人としてあるまじき行為、行動であったり、今回の騒動であったりということに対して、白石社長に対して非常にたまったものがあります。そこはやっぱり自分もプロのレスラーとしてリングに上がる立場もあるので、そこはプロレス的な方法で解決したいなというのが今日の俺の話です。(白石社長を制裁する?)まずやっぱり彼のいろいろな構想がありましたよね。いろんな企画であったりとか。全てが俺はおかしいと思ってません。多くの点で共通点がありましたし、今回もこういうカード、マッチメークというのも確か合議制という形で社長も入ってるということを聞いてますから。そこまで入ってくるなら一回リング上がれよと。リングに何回も上がってるし、両国のようにいきなり上がって、KENSOにビンタ食らわせてるぐらいですから、中途半端じゃなくちゃんと上がれよと。そこから俺の立場的にほとんど今の時点では全く話というかそういう場も俺は今までないし、どういった人物なのかは回りから聞く話でしか知りませんから。ただ、ビジネスマンとしての白石社長に関してはリスペクトしてます。多くの企業再生をしてきてると。全日本が企業再生を目指すうえで素晴らしいパートナーだと感じてます。ただ一線はあるよと。(アドバイザーとしてこのカードを決定すると?)今回マッチメークは合議制でやってますから、俺の立場から権限ないですし、俺も入ってませんから。ここはマスコミを使って、8月25日、大田区の宣伝もかねて提案を出します。出すならでかくいこうよと。(ファンからの反発も避けられないが?)どっちにしても気にしてたらね。もしかしたら、そのうち自分からリング上がることを計画立てかねないタイプだから。だったら俺がしっかりプロの仕事をみせてあげるよと。全ての面で今も大会後にお客さんを送り出ししたり、そういう姿勢は春先のところから逆に全日本に対する誠意というか、そういう行動というのはみてますから。今プロレス体験という形である意味、話題づくりをまいてくれていると思います。やるならでかくやろうよと。あとは引いてもらうと。しっかりね。(白石社長がリングに上がるのは今回限りで?)最後最後。俺もさっき言われたみたいにどうなのというのはずっと自問自答がありました。今日カードを見て、まず自分が入ってなかったところが、気を使ってくれてるなと感じたけど、そこは興行というところでとにかく大切なのはメインイベント、三冠戦だと思うんでね。そこに持っていかせるために明るく楽しく激しい全日本プロレス、そのどれか一つをみせますと。それを受けるか受けないかは本人次第。ジョー君とKENSO二人の考え方もあると思います。合議制でしっかりとしたマッチメーク、カードを組んだメンバーたちが見てる部分もあると思いますから。(素人相手に戦いづらさはない?)どっちかだろうね。一回も全く触らないか、ずっと引っ張り出すか。今まで新日本の中でいろいろな興行の面での勝負を見せる試合、話題性を持つ試合であったりとか。女子プロとやったり、電流爆破やらされたりとか、インディーの一番最初に相手もやった。今まではカードを組まれるというか、そういうの多かったですから。当時は何で俺がこんなことやるのというのがありましたけど、今は立場的に三冠だったり、今のメイン、セミを張るであろう選手たちをいかに盛り上げるか。普通に試合やるより、そういう形で話題をつくってやりたいなと。俺がアドバイザーという立場で白石君なり、全日本の会社なり今の体勢というのが不満であれば、いつでも出て行く立場だと思うんでね。今、自分ができる立場で、他の奴ができないであろう、気を使ってるであろう部分があると思う。そこは俺は遠慮なくやらせてもらいます。やるなら今だと」
全日本プロレスが会見を行い、8月11日後楽園と8月25日大田区大会のカードを発表したが、数時間後に全日本プロレスのアドバイザーを務める蝶野正洋が8・25大田区大会のカード変更、そして白石伸生社長のリングデビューを要求した。
蝶野はアドバイザーという立場で今年から全日本に携わってきたが、分裂騒動に関しては中立の立場を保っていたというか、武藤敬司とは盟友でもあり、白石社長とは旧知の間柄ということもあってコメントしづらい部分もあったのかもしれない。
しかし一連のFBでの白石発言に関しては武藤同様不快に思っていたのも事実、蝶野にしてみれば外からゴチャゴチャ言うんだったらリングに上がって試合をしてみろということなのかもしれない。
白石社長に関しては8月11日後楽園で2回目の体験練習を行うことを渕取締役相談役が明言しているが、1回目の練習では相変わらず『ガチプロレス』とコメントし、ツイッターでも、
そろそろ、色々と爆弾を投下していこうかな!? プロレス業界の改革のために。 全日本プロレス最強伝説復活のために。
— 白石 伸生 (@19721868) July 31, 2013渕さんのおかげで、頚椎捻挫、肋骨2本ヒビでした。。。 肋骨は、佐藤選手のキック1発でしたが、、、。 次回は、必ずリベンジだ!!
— 白石 伸生 (@19721868) July 31, 2013
とコメントしていることから、蝶野にしてみれば練習では生ぬるいと感じたのではないだろうか・・・、自分も今回は白石社長に実戦に出てもらうのは賛成、考えていることがリングの上で通用するかどうか、体を張って感じて欲しいと思う
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KENTAが柴田からの伝授技でヨネを粉砕も、ヘイストが挑戦表明、中嶋がBRAVE入りと13年目のドラマが始まる!
8月4日 NOAH ディファ有明 「DEPARTURE 2013 〜13年目の夏〜」 1700人 超満員
◇第1試合◇
▼NOAH vs 南米プロレス使節団/20分1本
○原田大輔 熊野準(9分42秒 体固め)カイザーXガストン・マテオ
※ダイビング・エルボードロップ
◇第2試合◇
▼20分1本
○小川良成(11分11秒 エビ固め)X井上雅央
※スリーパーを押し潰して
◇第3試合◇
▼30分1本
○平柳玄藩 マイバッハSUWA Jr.(9分03秒 片エビ固め)スペル・クレイジー Xペサディーヤ
※昇龍玄藩
◇第4試合◇
▼暴走鉄仮面vsDIAMOND RING/30分1本
○中嶋勝彦(9分32秒 体固め)Xマイバッハ谷口
※右ハイキック
◇第5試合◇
▼NO MERCY vs BRAVE/30分1本
○杉浦貴 高山善廣(17分54秒 片エビ固め)丸藤正道 X小峠篤司
※オリンピック予選スラム
◇第6試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦「TMDK vs 大日本プロレス」/30分1本
○シェイン・ヘイスト(11分35秒 片エビ固め)X石川晋也
※ボムバレーデス
◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦「TMDK vs 大日本プロレス」/30分1本
○佐々木義人(9分21秒 片エビ固め)Xマイキー・ニコルス
※ラリアット
◇第8試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○石森太二(19分41秒 エビ固め) [挑戦者]Xザック・セイバーJr.
※レヴォルシオン
☆石森が6度目の防衛に成功
◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA (24分36秒 片エビ固め)[挑戦者]Xモハメド ヨネ
※go 2 sleep
☆KENTAが5度目の防衛に成功
<プロ格DXより>
【中嶋の話】「(会心の右ハイキック?)そうですね。決まって良かったです。(マイバッハとは決着?)今回で1勝取ったんで文句ないんじゃないですか? 再戦で元GHC挑戦者に勝った。これで次のステージへ行ける。単なる“マイバッハ谷口に勝った試合"じゃない。それも再戦で勝てたことが大きいと思うし、必ず次につながる勝利だと思ってます。(24日の後楽園では今宵GHCに挑戦するヨネとの再戦も組まれているが?)今日その人がベルトに挑戦しますし、有コロでヨネ選手には負けてますけど、今日のGHC戦がどういう結果になろうとも、僕が興味があるのはあのベルト。そこに向けて自分自身、動いていきたい。自分なりに色々と考えて、意地と勢いと若さで乗り越えていきたい」
第5試合終了後「(BRAVE入りを思い立った理由は?)森嶋さんが欠場中で、戦力不足なんじゃないか…というところを感じていたんで。その中で自分が活躍できればという思いと、何より熱い試合がしたいということ。BRAVEに入るからには、BRAVEとしてNO MERCYのKENTAを射止めます。(BRAVE全員に認められたわけではないが?)そうなるように努力していきたいし、BRAVE全員に了承が取れるようにアピールしていきたい。(DIAMOND RINGとしてノアと敵対してきたはずだが?)あくまで個人としての行動。ただ、DIAMOND RINGとして良い試合を、熱い試合をノアでも提供し続けようとしてきたけど、その成果が残しきれなかったと思ってます。だから次のステップに行くためにあくまで個人として決断しました。(健介がノア参戦を果たしたら?)BRAVEとして迎え撃ちますよ。(裏切り者と言われても?)それも覚悟の上。BRAVEとしていい仕事していきますよ」
【KENTAのリング上でのアピール。】「13年前、俺はカードを組んでもらえなかった、かわいらしい若手だった。でも、今はこうしてベルトを持って最後まで立っていることができて、嬉しく思います。ちなみに13年前も来てくれた人いるの?(※かなりの数が手を挙げると)おぉ。まぁお互いトシをとったということで(笑) みんなの素晴らしい声援のおかげで、14年目に向けて素晴らしい一歩が踏み出せました。今日来てくれた全員と、これからも一歩一歩足跡を残して、14年目に向かっていきたいと思います。今日はありがとう!」
NOAHの旗揚げ記念興行が“聖地”ディファ有明で行われ、メインでは旗揚げ戦ではカードから外されていたKENTAがGHC王者としてヨネを迎え撃ち、ヨネが藤原喜明譲りの関節技や蹴りなどの打撃でKENTAの負傷している左肩に集中砲火を浴びせるも、KENTAはヨネを鉄柵に寝かせてから鉄柵越えのダイビングフットスタンプで流れを変ええる。
ヨネはKENTAのGAMEOVERを阻止して足取り腕十字、直下型キン肉バスターで追い詰めるも、ヨネがラリアットを狙ったところでキャッチしたKENTAがgo 2 sleepを決め、最後も打撃のラッシュ、柴田勝頼から伝授されたPKを浴びせてからgo 2 sleepで王座を死守した。
試合後にはGHCタッグ王者のヘイストがKENTAに挑戦表明し「今くらいの英語なら、英検3級の俺でも理解できたよ。挑戦したいってことだろ? 今、このリングは誰でもチャンスがあるんだよ。だから、お前がやりたいなら、断る理由はない。やってやる。これを英語で言えないことが悔しいけど」と受諾、柴田はKENTAとの合同特訓ではKENTAからgo 2 sleepを伝授されたが、KENTAは柴田からPKを伝授された、二人は良い関係を築いていることがよくわかる。
セミのジュニア選手権はザックが腕十字を駆使した左腕殺しで石森を攻め込み、雪崩式腕十字やジムブレイクスアームバーだけでなくヨーロピアンクラッチなどの丸め込み技で石森を追い詰めたが、最後はラリアットからのレヴォルシオンで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にはフィンランド式フォアアームやスターバック・シャウトまで披露しベールを脱ぎつつあるSUWA Jrを挑戦者に指名した。
第4試合では中嶋がマイバッハとのシングル戦に勝利を収めた後で、BRAVE入りを表明しGHCヘビー級戦線に名乗りを挙げた、中嶋もDRを主戦場にしているせいかNOAHではスポット参戦で扱い的にも難しかったのだろうが、GHCに挑戦するには中途半端はいけないということでNOAHに本腰を入れ始めたのか、丸藤にしても森嶋猛が欠場しているということでBRAVE的には大歓迎といったところだろう。
NOAHも13年目が過ぎ、また新しい物語が始まろうとしている。
石森とザックの試合はKENTA-丸藤と並ぶベストバウト同点1位でもいいくらい。技術の応酬、試合中度々お客さんが感嘆の声と拍手を送っていた珍しい試合。全て耐えて勝った石森も凄かったが、やはりザックは素晴らしい。NOAHの宝です。 #noah_ghc
— あべ しんのすけ (@abeshin1976) August 4, 2013中嶋のBRAVE入りはサプライズ。宮原がNMC入りして、KENTA&KENTOを結成してやり合ってくれると盛り上がりそう。そんでもってヨネはマイバッハとチーム結成……がいいかな。 #noah_ghc
— mamiyan (@banzaimamiyan) August 4, 2013 -
火祭りで新しい風を吹かせたのはZERO1が育てた外国人・ライディーンだった!
8月4日 ZERO1 東京・後楽園ホール 「真夏の祭典 火祭り2013 決勝戦」
◇第0試合◇
▼30分1本
崔領二 KAMIKAZE 矢野啓太 横山佳和 ○デーモン植田(8分44秒 エビ固め)ジャック・アンソニー タマ・ウィリアムス ビクトル・コスモ Xロブ・モリガン ファンタスティック・ボルト
※ろう人形
◇第1試合◇
▼火祭りAブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗1分=5点]○KAZMA SAKAMOTO (12分41秒 体固め)Xマイバッハβ
[1勝4敗=2点]
※顔面へのヒザ蹴り
◇第2試合◇
▼火祭りBブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗1分=5点]○吉江豊(14分24秒 体固め)X大谷晋二郎
[3勝2敗=6点]
※超肉弾プレス
◇第3試合◇
▼火祭りBブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗1分=7点]○ジェームス・ライディーン(13分36秒 エビ固め)X岡林裕二[2勝2敗1分=5点]
※ハイアングルパワーボム
◇第4試合◇
▼火祭りAブロック公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]○田中将斗(6分51秒 片エビ固め)X小幡優作[1勝3敗1分=3点]
※スライディングD
◇第5試合◇
▼火祭りAブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗1分=5点]○佐藤耕平(13分20秒 タイガースープレックスホールド)X関本大介[3勝1敗1分=7点]
◇第6試合◇
▼Road to 天下一 6人タッグマッチ/30分1本
HUB ○ビリーケン・キッド タイガースマスク(17分58秒 片エビ固め)菅原拓也 日高郁人 X藤田峰雄
※ベルティゴ
◇第7試合◇
▼火祭り2013優勝決定戦/時間無制限1本
[Bブロック1位]○ジェームス・ライディーン(17分5秒 片エビ固め)X田中将斗[Aブロック1位]
※ハイアングルパワーボム
☆ライディーンが火祭り2013を優勝、世界ヘビー級王座を奪取
ZERO1の真夏の祭典・火祭りの最終戦が行われ、Bブロックは大谷が吉江に敗れ、岡林を降したライディーンが決勝に進出。Aブロックは田中が小幡を破り、大阪大会では田中を破っている関本が耕平に敗れて脱落し、田中が2年連続で決勝へ進出、決勝戦は田中vsライディーンとなった。
試合は田中のテーブル貫通スーパーフライをライディーンがテーブル貫通パワーボムで叩き付けて大ダメージを負わせ、パワーを駆使して試合の主導権を握る。田中も終盤にはスライディングDを繰り出すもクリアしたライディーンがパワーボムを連発して3カウント、火祭りを制覇と同時に空位だった世界王座も奪取、外国人選手初優勝と22歳ということで最年少優勝という偉業も達成した。
これを聴いたときは日本マット界も日本人中心ではなくなりつつあるということ、新日本プロレスではプリンス・デヴィットやカール・アンダーソン、全日本プロレスではジョー・ドーリング、NOAHではTMDK(シェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス)、DRAGON GATEではリコシェなど日本が育てた外国人選手も主軸に入るようになり、ライディーンの場合は火祭りでは最多優勝でNEVER王座の田中を降し、世界王座を奪取したことでいきなりZERO1の頂点、ライディーンにとっては大きい勝利だったと思う。
火祭りでは小幡、植田、SAKAMOTO、岡林が参戦し新しい風を吹かせるかと思ったが、新しい風を吹かせたのはZERO1が育てた外国人選手のライディーン、日本人選手もウカウカできない。後楽園ホールZERO1火祭り最終戦に行ってきました!渦巻く熱気の中に新しい未来が…!
— 元井美貴 (@motoimiki) August 4, 2013だから今回、留学生として来日し、日本でレスリングを覚えたライディーンが火祭りを征した意味っていうのは、凄く大きいと思うのよね。恐らくライディーンはこの先、日本人のプロレスファンの誰が見ても「コイツは強い!」と思える存在になるよ。 http://t.co/7DUlsWuXa4
— 高倉仮面 (@Masked_Takakura) August 4, 2013 -
中邑がたぎらせて飯伏に狂気が宿った!石井が必死で生き抜き柴田に勝つ!
8月4日 新日本プロレス 大阪・ボディメーカーコロシアム「G1 CLIMAX 23」6700人(超満員札止め
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝3敗=2点]○矢野通(7分04秒 赤霧)X高橋裕二郎[3勝1敗=6点]◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○カール・アンダーソン(9分55秒 片エビ固め)X天山広吉[1勝3敗=2点]
※ガンスタン
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○シェルトン・X・ベンジャミン(8分17秒 アンクルホールド)X永田裕志[2勝2敗=4点]
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○デイビーボーイ・スミスJr. (11分43秒 エビ固め)X小島聡[2勝2敗=4点]
※ブルドッグボム
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○石井智宏(12分17秒 片エビ固め)X柴田勝頼[2勝2敗=2点]
※垂直落下式ブレーンバスター
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○後藤洋央紀(8分35秒 後藤式)Xランス・アーチャー[2勝2敗=4点]
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○内藤哲也(16分19秒 片エビ固め)X鈴木みのる[1勝3敗=2点]
※スターダストプレス
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○プリンス・デヴィット(11分07秒 体固め)X棚橋弘至[1勝3敗=2点]
※ブラディサンデー
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○真壁刀義(13分54秒 片エビ固め)Xオカダ・カズチカ[1勝3敗=2点]
※キングコングニードロップ
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○中邑真輔(19分18秒 片エビ固め)X飯伏幸太[3勝1敗=6点]
※ボマイェ
バックステージでの石井、柴田(新日本公式より)
石井「俺からは(話すことは)ないよ。いつものように(キッパリ)」
――まさに、正面からのぶつかり合いだったと思うんですが?
石井「いや、いつもでしょ!? 俺、いつもやってるじゃん!? 何が違うの!? 柴田だから特別じゃねぇだろ?いっつもあれじゃねぇか? なにも変えてねぇよ」
――お互いがすべてを受け止めてというのは、何か2人に通じるところがあったのかと思うのですが・・・。
石井「(※さえぎるように)いや、だから俺いっつもじゃん! 柴田にかぎってじゃないだろ!? だから、俺の全試合を見ろっつうんだよ! ビッグマッチだけ見に来てよ、俺のスタイルどうのこうの言われる筋合いはねぇんだよ」
――棚橋選手から勝利をあげ、この勝利もかなり大きいかと思うのですが?
石井「大きくない。いまの勝ちは俺にとってなんでもねぇよ。スタートラインにも立ってねぇよ。俺はこれから長い目で見て行くから。目先のことじゃねぇよ。あと、柴田にひとことだけ言っといてやるよ。これから新日本に上がんのかわかんねぇけど、まあ、俺の知ったこっちゃないけど。もし上がんだったらよ、俺がプロレスっちゅうモンを教えてやるよ」
※インタビュースペースのバック幕を引き剥がし、間仕切りのパネルを蹴り倒す。
柴田「これ以上ない屈辱だよ(と言って控室へ)」試合後の中邑「たぎったか?たぎったよな?どうだ飯伏、おまえたぎったか?しょうがねえな。一回しか言わねえぞ・・・イヤアォ!」
バックステージでの飯伏
飯伏「すいませんでした……。いや、自分は、ホントに、全力を、出し尽くしました。でも、向こうにまだ余裕が見えたというか、勝てなかったです。今できる限りのすべてを、ずべてを出したんですけど、勝てなかったです。団体とか関係なく、僕個人として、中邑さんを、これからも追いかけて行きたいと思います。ありがとうございました」
――実際闘ってみて、中邑選手という存在、どういう風に感じました?
飯伏「予想通り、別格で、面白かったですよ!」
――完全に、飯伏選手がキレたシーンがあったと思うのですが?
飯伏「キレてもダメでしたね。……ダメでした。すべてを出し尽くしたんですけど、ダメでした……」
――またリベンジしたいという気持ちが強まったんじゃないですか?
飯伏「もちろん、それもありましたよ。まだまだですよ」「G1 CLIMAX23」大阪大会をPPVで視聴、第5試合の石井vs柴田は試合開始から互いに突進し正面からのシバキ合いを展開、互いに意地を張り合う、柴田のキックの前に石井は後ろへ下がるシーンもあったが石井は前進する姿勢を崩さず、柴田はスリーパーで心を折りにかかるも石井は口から泡を吹きながらも眼が死んでない懸命に耐える、柴田がミドルキックに対し石井はラリアットを連発すると、最後は垂直落下式ブレーンバスターで勝利、石井のタフネスさというか生き抜く力を見せつけての勝利だった。
メインの中邑vs飯伏は、序盤は中邑が得意としているグラウンドや膝蹴りで先手を奪うも、飯伏はオーバーヘッドキックから流れを変えるとスワンダイブ式カンクントルネードなど得意の空中戦を展開、飯伏は中邑の想定外の攻めで攻め込み、切り札のハイキックからシットダウン式ラストライド、フェニックススプラッシュの必勝パターンに持ち込むが中邑が剣山で迎撃、後頭部へのボマイエを炸裂させると、何かスイッチが入ったのか“オマエはここまでなのか”と何度も飯伏を蹴り倒しにかかり、これに飯伏も“狂気”というスイッチが入ったのか掌打の連打、ナックルで殴り倒す、飯伏は顔面蹴りを浴びせると中邑の後頭部を何度も蹴り、コーナーへ中邑を乗せ“最大の奥義”であるフェニックススープレックスを狙ったところで、中邑がジャンピングカラテキック、コーナーからのボマイエを浴びせてからボマイエで3カウントを奪い勝利、中邑がたぎれば飯伏に狂気が宿った、緊張感があり再戦を見たい試合だった。
G1の星取はAブロックはオカダが真壁、棚橋がデヴィットに敗れ3敗目を喫し、小島もスミスに敗れ、後藤はアーチャーを破ったことで、Aブロックは後藤とデヴィットがトップとなった。Bブロックはアンダーソンが天山、裕二郎が矢野に敗れて土がついて、内藤が鈴木、ベンジャミンが永田を破り全勝がなくなり、飯伏と裕二郎、アンダーソンの3人がトップグループとなった。
大阪という天王山が過ぎ、いよいよG1も後半戦に入る・・・飯伏さんのセコンドについてきました!すごかったですよ。言葉にはできないぐらいに、遠く感じましたね。リングが。でも、僕は目をそらさないでそこを 見続けます。いろんな人にも声をかけてもらってやる気もかなりMAXなんで。両国2days楽しみにしててください。
— 竹下幸之介【konosuke take】 (@Takesoup) August 4, 2013G1大阪大会、終了。スミスに敗退。若くて強かったけど、年齢を言い訳にはしたくないし、これからも絶対にしない。そりゃあ若返りたいけど、歳を重ねたからこそ得られたモノがいっぱいあるから。ご声援、ありがとうございました。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) August 4, 2013内藤VS鈴木戦を観たゼァ。昨日は私に、今日は性格の悪い男に散々殴られた内藤君の口の中は真っ赤ゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) August 4, 2013ベンジャミンとの試合、足首決められ敗退したゼァ。G1は思うようにいかないゼァ。最初の奇襲のスープレックスには焦ったゼァ。まだまだ優勝目指して頑張るゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) August 4, 2013中邑対飯伏、中邑の膝が入るたび観客「イヤァオ‼」 しまいに中邑本人まで「イヤァオ‼」と言い出した。 最後に雄叫びで熱戦続きの大会を締めれるのは中邑だけ。 #g123
— さいちゅ〜Z@多趣味 (@USOO619) August 4, 2013誇らしいよ、プロレスが。プロレスを見ていられることが。
— sayoko mita (@345m) August 4, 2013もうなんか泣けたよ。ありがとうの気持ちでいっぱい。 #g123
— sayoko mita (@345m) August 4, 2013中邑のメイン最高すぎる!このまま中邑優勝してくれ!8.11両国楽しみすぎるぜ!イヤァオ! #g123 #イヤァオリスト
— ちびっこ (@chibicco106) August 4, 2013メイン中邑飯伏戦、PCの前で泣けた キレ試合見たの初めて たぎったぜー!イヤァオ!!! #njpw #g123 #niconico
— 櫁マ瑠々 (@mituma_ruru3) August 4, 2013第5試合 柴田VS石井! 凄い試合でした! 叫びまくりでしたね! このスリーパーで柴田が石井を仕留めたかに思えましたが、最後は垂直落下式ブレインバスターで石井が勝利! 本当に凄い試合でした! pic.twitter.com/zsjZUBpHgP
— Piki (@piki1018) August 4, 2013石井vs柴田! たぎった‼シビれた‼泣けた‼ありがとうG1‼ありがとうプロレス‼ (T ^ T) #g123
— inglewolf (@h_inglewolf) August 4, 2013大阪大会休憩時間です。すいません、石井選手と柴田選手の試合で泣いてしまいました。素晴らしい感動と夢が広がりました。 ※写真は新日本企画さんより場内パノラマ写真です!超満員!! #g123 pic.twitter.com/hCgacTe4V2
— 佐藤 ケイイチ (@keiichi0118) August 4, 2013石井対柴田最高だ!G1ベストバウト産まれたんじゃないだろうか!身長なんてかんけいないね!気持ちだ! #g123
— 豚舎 (@usikunpanda) August 4, 2013石井とかスミスがメインイベントでもないのにメイン級の試合してるんだよ。新日本の選手層に脱帽(笑) #g123
— ラリアッ刀 (@lariat25) August 4, 2013石井!すげ〜〜ヤバイだろこの試合。優勝戦でもいいくらい。大阪幸せだぜぃ! #g123
— シャイニングキラー (@wrestle_kingdom) August 4, 2013これ、G1のベストバウト候補じゃないかな、これ。永久保存決定の名試合だよ!! #g123
— メロンソーダマシン8号(怪獣卓の人) (@pwbyoukanja) August 4, 2013しかし飯伏はスゲえな。トコトンまで登りつめてほしい。夢が足りない今の時代にもっともっと夢を見せてやってくれ!
— 高木三四郎 (@t346fire) August 4, 2013 -
Aブロックは混戦も柴田はKENTAからの伝授技を披露、Bブロックは飯伏とエロパワーの裕二郎がトップで突っ走る!
8月3日 新日本プロレス 愛知県体育館『G1 CLIMAX 23』7500人超満員
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝=6点]○飯伏幸太(9分52秒 片エビ固め )Xカール・アンダーソン[2勝1敗=4点]
※フェニックススプラッシュ
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝=6点]○高橋裕二郎(7分58秒 体固め)Xシェルトン・X・ベンジャミン[1勝2敗=2点]
※東京ピンプス
◇第3試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○プリンス・デヴィット(10分28秒 体固め )X石井智宏[1勝2敗=2点]
※ブラディサンデー
◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○天山広吉(11分46秒 片エビ固め)X鈴木みのる[1勝2敗=2点]
※天山プレス
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○内藤哲也(11分40秒 片エビ固め)X永田裕志[2勝1敗=4点]
※スターダストプレス
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○オカダ・カズチカ(11分46秒 片エビ固め)Xランス・アーチャー[2勝1敗=4点]
※レインメーカー
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○中邑真輔(11分36秒 片エビ固め)X矢野通[3敗=0点]
※ボマイェ
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○後藤洋央紀(13分07秒 片エビ固め)X小島聡[2勝1敗=4点]
※昇天・改
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○柴田勝頼(7分23秒 片エビ固め)X真壁刀義[1勝2敗=2点]
※PK
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○棚橋弘至(14分16秒 片エビ固め)Xデイビーボーイ・スミスJr. [1勝2敗=2点]
※ハイフライフローG1 CLIMAX3日目の愛知大会、Bブロックでは飯伏がアンダーソンと対戦、矢野戦や内藤戦では先手を奪われることが多かった飯伏だったが、今回は受け中心のアンダーソンだったのもあって飯伏らしい動きがよく出ていた、終盤はアンダーソンの反撃に遭ったもののバーナードドライバーとガンスタンはしっかりブロックし、ハイキックからのシットダウン式ラストライド、フェニックススプラッシュの必勝パターンで勝利、特にハイキックはヘビー級相手によく活用されている。
第2試合では裕二郎がベンジャミンと対戦、序盤から帯同させているセクシー女優からエロパワーを注入するも、ベンジャミンの身体能力の前に苦しめられてしまう、だがインカレスラムで流れを変えるとぶっこ抜きジャーマンで勝利、Bブロックは3勝無敗で飯伏と裕二郎がトップとなった。飯伏は大阪大会では矢野通を破りやっと白星を獲得した中邑、中邑相手に切り札となっているハイキックが通用するか、裕二郎は勝ち星なしの矢野と対戦するが、こういったときの矢野は落とし穴的存在になるだけに要注意といったところ。
一方のAブロックは2連敗スタートとなったオカダは2連勝スタートのアーチャーと対戦、序盤からアーチャーに主導権を奪われダークデイズで窮地に追い込まれるが、ドロップキックから一気に攻勢に出てレインメーカーで勝利を収めやっとリーグ戦初勝利を収め、同じく2連敗スタートとなった棚橋もスミスと対戦しスミスのパワーに苦しみながらも棚橋は細かい技で応戦するも、スミスも細かいテクニックも長ける選手だけに棚橋も自分のペースをつかめない展開が続く、スミスのブルドックボムをスリングブレイドで切り返した棚橋がようやく自分のペースとなり、最後はダルマ式ジャーマンからのハイフライフローで勝利、こちらも余裕ではなく苦闘の末の勝利だった。
無敗の小島は後藤と対戦も前日の柴田戦で右肘を蹴られた影響からか右肩中心にバンテージが巻かれ、試合でもその影響が出て後藤のラリアットに打ち負けてしまい昇天で敗れてしまった。
柴田は真壁と対戦しKENTAから伝授されたgo2Sleepを披露してからPKで勝利、小島は前日の柴田戦で右肩を、真壁は同じく前日でのスミス戦で腰を負傷したためか打たれ強さが影を潜めてしまった感じだった。
Aブロックはこれで無敗がなくなり混戦、明日(というか今日になったが)は天王山である大阪を迎える、大阪決戦ではどんなドラマが待ち受けるのか・・・?あんなんに、やられた…ダァァァァ〜!
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) August 3, 2013くそーッ!!今日も負けちまったわーッ!! でもマダマダ諦めねぇし、諦めらねぇ ーッ!!明日はヤってやるぜぇーッ☆!!・ ・・と、ゆーコトで今日の510さん・・ ・いつも通りやないかいッ!! pic.twitter.com/UHc9xDx5SQ
— 真壁 刀義 (@GBH_makabe) August 3, 2013G1名古屋大会、終了。洋央紀、強かったなぁ。ただただ、強かったなぁ。なぜ、あんな強い男が、今まで一度もIWGPヘビーのベルトを巻いた事がないんだろう。とにかく完敗だった。ご声援ありがとうございました。G1は、まだ終わりじゃないから!頑張るぞ。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) August 3, 2013名古屋大会終了!ご来場ありがとうございました!試合中、瞬間的に記憶飛んで口切れた・・・・。二勝一敗
— 後藤 洋央紀 Goto hirooki (@510njpw) August 3, 2013内藤戦敗れたゼァ。お互い意地むき出しの試合だったゼァ。そんな試合に負けてスゲー悔しい、でもスゲー気持ちいいゼァ。でもやっぱムカつくから明日頑張るゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) August 3, 2013高橋裕二朗選手と♡かっこよすぎるー(っ´ω`c) pic.twitter.com/RTbXTKg8iA
— 赤西涼@AV女優・モデル (@akanishi_414) August 3, 2013アンダーソン相手にG1三勝目!試合後に「限界が近い、覚醒せねば」と言っていた。明日は大阪のメインで中邑さんとの大一番!まだまだいけるさ!写真は輸入ものの覚醒する白い粉。(ウソですただのベータアラニンです) #ddtpro #g123 pic.twitter.com/edsyfhEvdl
— 中澤 マイケル (@MichaelNakazawa) August 3, 2013 -
後楽園男・石井智宏が奥の手で棚橋弘至を越えた!
8月2日 新日本プロレス 後楽園ホール「G1 CLIMAX 23」2015人 超満員札止め
◇第1試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○カール・アンダーソン(6分28秒 片エビ固め)Xシェルトン・X・ベンジャミン[1勝1敗=2点]
※ガンスタン
◇第2試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○高橋裕二郎(9分07秒 片エビ固め)X天山広吉[2敗=0点]
※ムーンサルトプレス
◇第3試合◇▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○永田裕志(6分46秒 バックドロップホールド)X矢野通[2敗=0点]◇第4試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○ランス・アーチャー(8分14秒 片エビ固め )Xプリンス・デヴィット[1勝1敗=2点]
※ブラックアウト
◇第5試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○小島聡(9分40秒 片エビ固め)X柴田勝頼[1勝1敗=2点]
※ラリアット
◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○デイビーボーイ・スミスJr. (10分13秒 エビ固め)X真壁刀義[1勝1敗=2点]
※ブルドッグボム
◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○飯伏幸太(13分16秒 片エビ固め)X内藤哲也[2敗=0点]
※フェニックススプラッシュ
◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○鈴木みのる(13分44秒 片エビ固め)X中邑真輔[2敗=0点]
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○後藤洋央紀(12分43秒 片エビ固め)Xオカダ・カズチカ[2敗=0点]
※昇天・改
◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 23」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○石井智宏(17分42秒 エビ固め)X棚橋弘至[2敗=0点]
※SSDG1 CLIMAX2日の後楽園大会をテレ朝チャンネル1の生放送で視聴、メインは棚橋に後楽園男の石井が挑んだ。序盤から棚橋はエアギターを披露し、ロープ際の攻防でもクリーンブレークに応じないなどヒールモードで試合を組み立てていたが、石井も場外でのパワースラムで応戦するなど食い下がる。中盤からは棚橋も敢えて石井の懐に飛び込もうとしたのか、正面からの打撃戦を挑み、終盤では棚橋がハイフライフローを2度にわたって投下するが1度目は阻止され、2度目は自爆するなど石井は懸命な粘りを見せる、石井はラ・マヒストラルから一気に勝負に出てラリアットを連発し垂直落下式ブレーンバスターを繰り出すが棚橋はカウント2、引き出しの少ない石井もこれまでかと思ったところでスコット・スタイナーの必殺技だったSSD(スタイナー・スクリュー・ドライバー)で3カウントを奪い勝利、館内は大金星で大いに沸きあがった。石井は今までタッグでは何度も棚橋にフォール負けを喫したが、シングルでの勝利は、石井の師匠である長州力いわく「俺の人生にも一度くらいこんなことがあってもいいだろう」という気分だったのではないだろうか・・そしてNJCでは小島、G1で棚橋と歴代のIWGP王者の二人を下したことでIWGPヘビー級王座への挑戦の扉も開けたのではと思う。
自分的注目の試合である第5試合の小島vs柴田、2005年12月にビックマウスラウドで実現した試合で、この時の小島は全日本プロレス所属で三冠ヘビー級王者、そしてプロレス大賞MVPの絶頂期、その小島にエース格だった柴田が挑んだが、そのときは格の差を見せつけられて小島のラリアットの前に敗れ、7年ぶりに新日本のマットで再戦となった。序盤は打撃戦で始まり柴田がミドルキックで打ち勝つと膝十字固めや足四の字固めと足殺しを展開、また小島のムーブである“いっちゃうぞ”エルボーを阻止するなど、小島のペースに持ち込ませない。柴田はスリーパーからの後頭部へのPKで追い詰めるが正面からのPKは小島がラリアットで迎撃すると、最後はショートレンジのラリアットで3カウント、最後はカウンターの重さで小島が優った試合だったが、カウンターのラリアットを放つ姿はスタン・ハンセンを彷彿させた。
もう一つの注目試合である内藤vs飯伏は内藤が徹底とした足殺しで試合全体を支配し、飯伏が空中戦を展開しても内藤は冷静さを崩さず足殺しを展開していく、だが飯伏のハイキックが炸裂すると内藤が意識が飛んだのか動きが鈍くなると、飯伏がシットダウン式ラストライドからのフェニックススプラッシュで3カウント、試合後は飯伏の握手を内藤が拒否したが、内藤ペースで試合が進んでいただけに内藤にしても悔しい試合だったと思う。
2日目となって棚橋、中邑、オカダ、内藤が連敗スタートとなり、第3世代の永田と小島、飯伏が好スタートを切る以外な展開となったが、今年のG1も長丁場だけにどんなドラマが待ち受けるか・・・
後楽園大会終了!ご来場ありがとうございました。一勝一敗、明日は名古屋
— 後藤 洋央紀 Goto hirooki (@510njpw) August 2, 2013G1後楽園大会矢野戦を勝利したゼァ。超満員のお客さんの大声援を受けての勝利は格別だったゼァ。ファンの皆様、ありがとうございましたゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) August 2, 2013Y‐1が・3000越えた・新記録
— 矢野 通 (@YTR_CHAOS) August 2, 2013興奮しすぎてTwitter打ち間違え多いな(笑) 高橋選手とタオルって(o´艸`) 高橋選手にタオル頂いたですね(笑) お恥ずかしい(´-ω-`) 試合後に高橋裕二郎選手とこのタオル頂きました♡筋肉すごーーい‼ pic.twitter.com/Ul4zWWAi9w
— 有村千佳@AV女優・モデル (@chika_arimura) August 2, 2013G1後楽園大会、終了。柴田、怖かったなぁ。殺されるかと思った。でも、怖いから夢中になって戦うんだと思う。怖いと感じなければ、思わぬ怪我にも繋がってしまうような気がする。ただ、身体はボロボロです(泣)。あぁ、温泉入りたい。ご声援、ありがとうございました!!
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) August 2, 2013飯伏G1二連勝の報に飯伏コール&乾杯 #ddtpro
— HBK(ヒロシ・ボブ・カトウ) (@HBK_SM) August 2, 2013 -
戸澤陽が追放!MDにクーデター勃発!CIMA抜きのドラゲーの新しいドラマが始まった!
8月1日 DRAGON GATE 後楽園ホール『THE GATE OF GENERATION』1850人 超満員札止め
◇第1試合◇
▼20分1本
○ジミー・ススム ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン
(11分21秒 エビ固め)Gamma Xスペル・シーサー “ハリウッド"ストーカー市川
※夢幻
◇第2試合◇
▼チャレンジマッチ(1)/20分1本
○望月成晃(8分21秒 体固め)X琴香
※ツイスター
◇第3試合◇
▼チャレンジマッチ(2)/30分1本
○ドン・フジイ(5分11秒 HIMEI)Xリョーツ清水
◇第4試合◇
▼30分1本
○望月成晃 新井健一郎 K-ness.(11分34秒 片エビ固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー"了Xジミー・神田
※顔面への三角蹴り
◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[第23代王者]○吉野正人(14分55秒 エビ固め)[挑戦者]X土井成樹
※雪崩式ライトニングスパイラル
☆吉野が4度目の防衛に成功
◇第6試合◇
▼MAD BLANKEYvs暁-akatsuki- 解散・コントラ・解散&敗者マスク剥ぎor髪切りマッチ 5-4ハンディキャップ・ツーカウントフォールマッチ/時間無制限
[MAD BLANKEY]○戸澤陽 BXBハルク YAMATO Kzy 問題龍(28分06秒)[暁-akatsuki-]鷹木信悟 サイバー・コング 富永千浩 X三代目超神龍
※パッケージジャーマンスープレックスホールド
試合後のアピール(週プロモバイルより)
YAMATO「戸澤! このマスクと髪の毛かかった大事な試合、よりによって超神龍から勝つとはな。超神龍のマスクと富永の髪の毛には何の価値もない。俺たちはドリームゲートチャンピオン・鷹木信悟を丸坊主にして暁を解散に追い込む必要があった。戸澤、だいたいオマエよ、前回の後楽園であっさり負けて、神戸ではせっかく俺がプレゼントしてやったツインゲートをあっさり手放した。そして、久々に勝ったと思えば相手が超神龍か。オマエの客に媚びるようなファイトスタイルは前から好きになれなかったんだよな。俺が入った新しいマッドブランキーには、もはやオマエは用無しだ! おい鷹木信悟! ついに暁は解散だな? なんならよ、ウソツキって名前に変えて続けたっていいんだぞ? ドリームゲートのベルトが手に入ったからってよ、何でもかんでも思い通りになると思うなよ。ユニットはいったんリセットだ。これからは個人と個人の闘いだ」鷹木「YAMATO、負けちまったのは仕方ねえ。俺らも覚悟はしてた。またオマエらに言い返したらウソツキだのバカツキだの言われるからな。ルールはルール。今日をもって暁は解散します。今日、超神龍が負けた。それは事実だ。でも最後まで超神龍も富永もこんな俺を信じてやってくれたし、サイバーも助けに来てくれた。個人の闘いだ? テメエに言われなくても分かってるんだよ。ベルトとったからって何もかも上手くいくわけない。そんなこと分かってる。偉そうなこと言ってるけど、オマエ、ちょうど一年前、後楽園でCIMAに挑戦して負けてるよな? 俺はそのCIMAから勝ったチャンピオンだぞ」
YAMATO「待て待て待て! それは去年の話。去年の俺と今の俺は別人だ。何て言ったって今の俺は全知全能だからな。なんなら試してみるか? (場内は『帰れ!』の声が多数)もしも…もしも、だ。オマエに受ける覚悟があるのなら、あのベルトにまず最初に挑戦するのはこの俺だ!」
鷹木「ワールドが終われば、俺はタイトルがあろうがなかろうが、標的はオマエだと思ってた。どうせやるならタイトルかけてやろうじゃないかコノヤロー! 初防衛戦は8・18博多スターレーンでしたいと思っていたけど! 後楽園ホールでこんなに恥かかされたら黙ってられるか! 後楽園の借りは後楽園で返す。8月もう一つ後楽園あるだろ? 8月23日、ドリームゲートかけてやろうじゃないか」
YAMATO「俺が言うのもなんだけど、そんな急いでいいのか? ユニットもなくなって、ベルトも失っちまうぞ!」
鷹木「ユニットがなくなったからこそ、あのベルトは何が何でも死守する。それともう一つ言わせてくれ。オマエは俺と離れて自由を得たって言ったよな? 俺はオマエと離れてベルトを手にした。この時点で差が出てるんじゃねえか? 次はリングの上で決着だ」
八木本部長「よし信悟、初防衛戦はYAMATOでいいんだな? 次回、後楽園ホールでチャンピオン・鷹木信悟VS挑戦者・YAMATO、決定します」
問題龍「お~い! 戸澤陽! テメエ、いつまでここにいるんだよ! テメエみたいないいとこどりのレスラーはよ、マッドブランキーに必要ねえんだよ! (場内大ブーイング)うるせえよ、テメエらには関係ねえんだよ(場内「帰れ」)東京の客は人の話を聞けねえのか? だから嫌なんだよ(大ブーイング)。 俺は戸澤に用があるんだ。戸澤、オマエはお笑いで何チャラ塾でも好きにやってろ! 今日は特別にこの俺がオマエの頭を笑いの取れる頭にしてやるからよ! 公開処刑だ、よく見とけよ!(と言ってバリカンを持ち出す)」
吉野「マッドブランキー、相変わらずオマエらのやり方は気に入らんなあ。一緒にやってきたヤツをこんな形で追い出すんか? YAMATO、ハルク。セミファイナルのあと俺が言った言葉、聞いてたか? じゃあもう一回教えたろうやないけ! オマエらとは年は近いかもしれんけど、世代的には上なんや。オマエらとは経験も違えば、くぐり抜けてきた場数も違うんや。オマエらマッドぶらんきーとはいつでもどこでも、いや、関西でも関東でも、いや東京でも。いや、後楽園ホールでもやったってええぞ」YAMATO「しゃしゃりでてきてるんじゃねえ!」
土井「次回、8月23日はリコシェが帰って来る。YAMATO、それやったら後楽園でW-1とMBの全面対抗戦でどうですか? みんな見たいよな?」
Kzy「すいませ~ん! あなた話聞いてました? あなたは聞いてました? YAMATOはドリームゲートがあるんです。そこで、そこでだ。リコシェが帰って来るって言ってたけどな、こっちにも帰って来るヤツがいる。ここまで言ったら分かるやろ? 『トゥー・イージ!』ウーハー・ネイションや!」
土井&吉野「ナシナシナシ! やーめた!」
Kzy「おい、いつでもどこでも関東でも東京でも後楽園でもやるんだろ?」
土井「…やってやろうやないか!」
Kzy「じゃあ決まりだな。こっちはKzy、ハルク、世界の!問題龍、そしてウーハー・ネイションの4人でやってやろうじゃないか!」
土井「(問題龍を指差し)おい、オマエはこいつ入っててええのか? ちょっとウーハー入っててビビったけど、コイツ入ってるなら安心やな」
Kzy「当たり前だ。オマエらにとってはトゥー・ハードかもしれんけどな」
土井「じゃあうちらは土井、吉野、しゃち、リコシェの4人でやります」
八木本部長「いいじゃねえか。どうせやるなら、なにわ式イリミネーションでやってもらおうじゃねえか。WORLDー1VSマッドブランキーの4対4なにわ式イリミネーションを決定します」
WORLDー1、マッドブランキーが去ったが、戸澤は一人リングに残る。するとオレたちベテラン軍の望月、フジイらがやってきた。
望月「何度もベテラン軍がすみませんね。おい戸澤、オマエ、マッドブランキー追放されたんか? なにスネてんだよ! オマエがアメリカから帰ってきて2年間、オマエなりに頑張ったよ! 散々悪ぶって強がって突っ張ってきたけどよ、最近オマエの天然の明るさ、隠し切れなくなってるじゃねえかよ! この先どうするか知らないけど、とりあえず気持ちをフラットにして、次の後楽園ホール、デビュー当時を思い出してよ。俺と組んで楽しい楽しいプロレスしようじゃねえかよ、戸澤! はいっトッザワ!(とコールを要求)」
戸澤「誰かと思ったらよ、望月、オマエらオッサン軍団やないか! なんや、コラ! おい、ちょい待て! オマエと話す前に言っとかなあかんことがある。アメリカから帰ってきて、当時、ドリームゲートのチャンピオンやったオマエに言うたよな。『ドリームゲートチャンピオンがオマエって世界中の笑いもんや』言うたけどな…。あれは嘘や! 全部俺の作り話や!」
望月「ああ、そんな話聞いたことなかったから、そうだと思ってたよ」
戸澤「あと俺に言うたよな…。突っ張っても限界ある言うたよな。……正直、限界じゃー!! (大トザワコール)突っ張っても突っ張っても体がボケてまうんや! さっきYAMATOや問題龍に媚び売ってるとかいいとこどりって言われたけどな、俺はただ! 俺はただ!! お客さんを喜ばせたいだけなんやぁ~!! (大トザワコール)望月、オマエさっき、楽しいプロレスしよう言うたよな。後楽園ホールに来てるオマエら、望月と楽しいプロレス、やってもええんか? モッチーと楽しいプロレスやってええんか? よっしゃ、モッチー! 俺と楽しいプロレス、やろうやないか! よろしく!!」フジイ「おい、俺にも言わせてくれよ。2人が組むなら対戦相手はオマエ(戸澤)のデビュー戦を務めた俺にやらせてくれ。もう一人誰かいないか?」
新井「戸澤、オマエがどんだけ突っ張ろうとも、俺はオマエと学ランきてやってきた。それは忘れることはできねえんだ。まあこれも何かの縁だ。今まで良く頑張って来たと思うよ。学ラン着てた頃の戸澤よりももっと上だと思うよ。今、現在の戸澤を体感させてくれ。フジイさん、パートナーやらせてくださいよ!」
望月「(八木本部長のゴーサインを受け)じゃあ用事は済んだから帰るわ」
新ドリーム王者・鷹木、CIMAが休養で不在、帰ってきたベテラン軍とウンドウズが合併し“オレたちベテラン軍”の誕生と神戸大会を機に新たなドラマのスタートを切ったドラゲーの後楽園大会が行われたが、メインでユニット解散をかけた解散・コントラ・解散&敗者マスク剥ぎor髪切りマッチではMDが勝利、暁は解散となって鷹木は初防衛戦の相手としてYAMATOの挑戦を受けることになった(8・23後楽園での選手権が決定)が、戸澤が敗れた三代目超神龍のマスクを剥いだ後で、YAMATOが戸澤をスリーパーで捕らえて絞め落とす暴挙を働くクーデターが勃発、リーダー格だった戸澤がMBを追われ、YAMATOとハルクにユニットを乗っ取られる事態となった。
戸澤は4月のUSA大会で鷹木に敗れた後で鷹木と握手をかわし、7月21日の神戸大会でも新王者となった鷹木にハルクが挑発した際にハルクを宥めるなど、戸澤らしからぬ行動が出ていたのが気になっていたが、ドリーム王座奪取に失敗しツイン王座も失ったことでMB内部からリーダー失格の烙印を押されてしまったのか?
そんな戸澤に望月が共闘を持ちかけ、オレたちベテラン軍と共闘となった。戸澤はアメリカ遠征に出る前は望月とタッグを結成していたが、この時は戸澤が望月の下と扱われていた。現在の戸澤は望月と並び立つ存在にまで成長、このタイミングでのタッグは面白いかもしれない。
また新生MDとWORLD-1インターナショナルとの遺恨が勃発、8・23後楽園で全面対決をすることになった。CIMAが抜きでもドラゲーは新たなドラマが始まっている・・ -
7月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!7月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至 獣神サンダーライガー(新日本プロレス テリブレ、トンガを降しCMLL世界タッグ王座を奪取)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス デヴィットを降しIWGPヘビー級王座を防衛)
中邑真輔(新日本プロレス ソンブラを降しIWGPインターコンチネンタル王座を奪還)
天山広吉 小島聡(新日本プロレス 矢野、飯塚を降しIWGPタッグ王座を防衛)
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(新日本プロレス タイチ、TAKAを降しIWGPジュニアタッグ王座を防衛)
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス 石森、小峠を降して日テレG+杯ジュニアタッグリーグ制覇、GHCジュニアタッグ王座を奪取)
KENTA(NOAH 丸藤を降しGHCヘビー級王座を防衛)
マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(NOAH 矢野、飯塚を降しGHCタッグ王座を奪取)
石森太二(NOAH クレイジーを降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
田中将斗(ZERO1 内藤を降しNEVER王座を防衛)
鷹木信悟(DRAGON GATE CIMAを降しオープン・ザ・ドリーム王座を奪取)
土井成樹 リコシェ(DRAGON GATE 戸澤、ハルクを降しオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座を奪取)
吉野正人(DRAGON GATE クネスを降しオープン・ザ・ブレイブゲート王座を防衛)
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー神田 斎藤“ジミー”了(DRAGON GATE ベテラン軍、MDとの3WAYタッグ戦を制してオープン・ザ・トライアングル王座を防衛)
HARASHIMA(DDT ケニーを降しKING OF DDTを制覇)
入江茂弘(DDT 高木、岡林を降しKO-D王座を防衛)
男色ディーノ 大石真翔 佐々木健介(モンスターアーミーを降しKO-D6人タッグ王座を奪取)
チェリー(ユニオン 希月を降しユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンを防衛)
中島安里紗(JWP ボリショイを降しJWP王座を防衛、レイナ-CMLLインターナショナル選手権を奪取)
AKINO(Leonを降しOZアカデミー王座を防衛)
藤本つかさ(アイスリボン つくしを降し ICEx60王座を防衛またIW19王座を奪取)
大畠美咲(WAVE 第5回波女決定リーグ戦を制覇)
桜花由美 志田光(華名、美央を降しWAVEタッグ王座を奪取)
米山香織(岩谷を降しハイスピード王座を防衛)
高橋奈苗 脇澤美穂(スターダム 夏樹、世IV虎組を降しゴッデス・オブ・スターダム王座を奪取)
Q-Strom(大阪プロレス タイガースを降し大阪プロレス王座を奪取)
タダスケ 三原一晃(大阪プロレス ビッグガンズを降し大阪タッグ王座を防衛)
ゼウス(日高を降しUNヘビー級王座を奪取)
TAKAみちのく(K-DOJO FUNAKIを降しインディベンデントワールドジュニア、UWA世界ミドル両王座を防衛)
関本大介(大日本プロレス 忍を降しBJWストロング王座を防衛)
宮本裕向 木高イサミ(バラモン兄弟を降してBJWタッグ王座を防衛)
リン・パイロン(WNC セリーナを降しWNC WOMAN'S王座を防衛)
ヘラクレス千賀(曙を降して5分1本勝負1DAYトーナメントを制する)
ジョン・シナ(WWE ヘンリーを下しWWE王座を防衛)
ランディ・オートン(WWE マネー・イン・ザ・バンクを制してブリーフケースを獲得)
ダミアン・サンドゥ(WWE マネー・イン・ザ・バンクを制してブリーフケースを獲得)
クリス・セイビン(TNA ブリー・レイを破り新TNA王者に)
ベストバウト候補
プリンス・デヴィットvs外道(新日本プロレス 7月5日 後楽園ホール)
棚橋弘至 獣神サンダー・ライガーvsテリブレ タマ・トンガ(新日本プロレス 7月5日 後楽園ホール)
オカダ・カズチカvsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
中邑真輔vsラ・ソンブラ(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
桜庭和志vs永田裕志(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
田中将斗vs内藤哲也(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
天山広吉 小島聡vs矢野通 飯塚高史(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
後藤洋央紀vs柴田勝頼(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
鈴木みのるvs石井智宏(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフvsタイチ TAKAみちのく(新日本プロレス 7月20日 秋田市立体育館)
潮崎豪vs諏訪魔(全日本プロレス 7月14日 後楽園ホール)
秋山準vsKENSO(全日本プロレス 7月14日 後楽園ホール)
諏訪魔 SUSHIvs潮崎豪 鈴木鼓太郎(全日本プロレス 7月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場)
諏訪魔 大森隆男vs秋山準 潮崎豪(全日本プロレス 7月28日 後楽園ホール)
KENTAvs丸藤正道(NOAH 7月7日 有明コロシアム)
マイキー・ニコルス シェイン・ヘイストvs矢野通 飯塚高史(NOAH 7月7日 有明コロシアム)
石森太二vsスペル・クレイジー(NOAH 7月7日 有明コロシアム)
獣神サンダーライガー タイガーマスクvs石森太二 小峠篤司(NOAH 7月28日 後楽園ホール)
星川尚浩vs丸藤正道(ZERO1 7月17日 後楽園ホール)
田中将斗vsKAZMA SAKAMOTO(ZERO1 7月17日 後楽園ホール)
岡林裕二vsデーモン植田(ZERO1 7月17日 後楽園ホール)
関本大介vs小幡優作(ZERO1 7月17日 後楽園ホール)
大谷晋二郎vsジェームス・ライディーン(ZERO1 7月17日 後楽園ホール)
田中将斗vs佐藤耕平(ZERO1 7月28日 栃木・宇都宮オリオンスクエア)
崔領二vs大谷晋二郎(ZERO1 7月28日 栃木・宇都宮オリオンスクエア)
関本大介vs田中将斗(ZERO1 7月30日 大阪・ナスキーホール梅田)
大谷晋二郎vs岡林裕二(ZERO1 7月30日 大阪・ナスキーホール梅田)
ゼウスvs日高郁人(ZERO1 7月30日 大阪・ナスキーホール梅田)
CIMA 望月成晃 ドン・フジイ 斎藤“ジミー”了 ウーハー・ネイションvs土井成樹 吉野正人 B×Bハルク YAMATO ジミー・ススム(DRAGON GATE 7月4日 後楽園ホール)
鷹木信悟vsCIMA(DRAGON GATE 7月21日 神戸ワールド記念ホール)
土井成樹 リコシェvs戸澤陽 B×Bハルク(DRAGON GATE 7月21日 神戸ワールド記念ホール)
YAMATOvs望月成晃(DRAGON GATE 7月21日 神戸ワールド記念ホール)
吉野正人vsK-ness(DRAGON GATE 7月21日 神戸ワールド記念ホール)
ジミーズvs帰ってきたベテラン軍vsマッド・ブランキー3WAYタッグ戦(DRAGON GATE 7月21日 神戸ワールド記念ホール)
入江茂弘vs高木三四郎(DDT 7月6日 名古屋テレビアホール)
入江茂弘vs岡林裕二(DDT 7月21日 後楽園ホール)
HARASHIMAvsケニー・オメガ(DDT 7月7日 ナスキーホール梅田)
佐藤光留vs坂口征夫(DDT 7月31日 新木場1stRING)
中島安里紗vsコマンド・ボリショイ(JWP 7月28日 愛知・クラブダイヤモンドホール)
AKINOvsLeon(OZアカデミー 7月14日 新宿FACE)
藤本つかさvsつくし(アイスリボン 7月14日 新宿FACE)
大畠美咲vs中島安里紗(WAVE 7月15日 後楽園ホール)
桜花由美 志田光vs華名 紫雷美央(WAVE 7月15日 後楽園ホール)
高橋奈苗 脇澤美穂vs夏樹☆たいよう 世IV虎(スターダム 7月15日 ナスキーホール梅田)
栗原あゆみvsAKINO(栗ご飯興行 7月21日 新宿FACE)
栗原あゆみvsさくらえみ(我闘雲舞 7月17日 市ヶ谷チョコレート広場)
栗原あゆみ 望月成晃vs華名 堀口元気H.A.Gee.Mee!!(カナアユ興行 7月26日 新宿FACE)
卍丸vs拳王(みちのくプロレス 7月13日 岩手・矢巾町民総合体育館)
Q-stormvsタイガースマスク(大阪プロレス 7月21日 大阪・IMPホール)
タダスケ 三原一晃vsゼウス The Bodyguard(大阪プロレス 7月21日 大阪・IMPホール)
火野裕士vs真霜拳號(K-DOJO 7月15日 千葉ポートアリーナ)
TAKAみちのくvsFUNAKI(K-DOJO 7月15日 千葉ポートアリーナ)
葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼vs竹田誠志 塚本拓海(大日本プロレス 7月3日 新木場1stRING)
関本大介vs忍(大日本プロレス 7月26日 後楽園ホール)
宮本裕向 木高イサミvsバラモンケイ バラモンシュウ(大日本プロレス 7月28日 愛知・クラブダイヤモンドホール)
葛西純 佐々木貴vs竹田誠志 神威(FREEDOMS 7月25日 新木場1stRING)
ジ・ウインガーvs杉浦透(FREEDOMS 7月25日 新木場1stRING)
宮原健斗vs梶原慧(DIAMOND RING 7月27日 健介オフィス道場)
リン・パイロンvsセリーナ(Wrestling New Classic 7月25日 新宿FACE)
長州力vs藤波辰爾(レジェンド・ザ・プロレスリング 7月14日 博多スターレーン)
クリス・ジェリコvsアントーニオ・セサーロ(WWE 7月4日 両国国技館)
ジョン・シナ ケイン ダニエル・ブライアンvsディーン・アンブローズ セス・ロリンズ ローマン・レインズ(WWE 7月5日 両国国技館)
ジョン・シナvsマーク・ヘンリー(WWE 7月15日 ペンシルバニア州フィラデルフィア)
ライバックvsクリス・ジェリコ(WWE 7月15日 ペンシルバニア州フィラデルフィア)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「KIZUNA ROAD2013」7月5日 後楽園ホール~20日 秋田市立体育館
全日本プロレス「2013サマーアクションシリーズ」7月15日後楽園ホール~28日 後楽園ホール
NOAH「GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo “七夕決戦~みんなの願い~”」7月7日 有明コロシアム
NOAH「第7回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」7月14日 後楽園ホール~28日 後楽園ホール
ZERO1「真夏の祭典・火祭り2013開幕戦&星川尚浩デビュー20周年記念大会」7月17日 東京・後楽園ホール
DRAGON GATE「無限大~Infinity~ 放送300回記念特別大会」7月4日 後楽園ホール
DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル2013」7月21日 神戸ワールド記念ホール
DDT「KING OF DDT2013」6月28日新木場1stRING~7月7日 ナスキーホール梅田
DDT「Road to Ryogoku 2days 2013」7月23日 後楽園ホール
BOYS「BOYZスペシャル~女祭り」7月4日 新宿FACE
アイスリボン「アイスリボン482~新宿大会」7月14日 新宿FACE
WAVE「Catch The WAVE 2013最終戦~第5回波女決定リーグ戦決勝1DAYトーナメント~」」7月15日 後楽園ホール
夏だけど秋の栗ご飯FINAL in AKINOデビュー15周年 7月21日 新宿FACE
カナ☆アユ興行「さようならカナ☆アユ興行」7月26日 新宿FACE
大阪プロレス「大阪プロレス物語」7月21日 大阪・IMPホール
K-DOJO「CLUB-K SUPER in 千葉ポートアリーナ」7月15日 千葉ポートアリーナ
大日本プロレス 7月26日 後楽園ホール
FREEDOM「葛西純プロレスデビュー15周年記念大会」7月26日 新木場1stRING
Wrestling New Classic 7月25日 新宿FACE
IGF「GENOME27」7月20日 大阪ボディーメーカーコロシアム
紅白プロレス合戦「5分1本勝負1DAYトーナメント」7月10日 新宿FACE
WWE「WWE LIVE」7月4、5日 両国国技館
WWE「マネー・イン・ザ・バンク」7月15日 ペンシルバニア州フィラデルフィア以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は8月3日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!