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新体制スタート、仕切り直しながらも全日本プロレスは一歩前進!
9月11日 全日本プロレス 後楽園ホール「王道トーナメント〜2013オープン選手権〜」開幕戦 865人
◇第1試合◇
▼30分1本
○KENSO 佐藤光留 (7分20秒 片エビ固め)西村修 X井上雅央
※葉隠れ
◇第2試合◇
▼30分1本
○ディーロ・ブラウン バンビ・キラー (10分06秒 体固め)X金丸義信 青木篤志
※ローダウン
◇第3試合◇
▼30分1本
大森隆男 ○宮原健斗(10分47秒 ジャーマンスープレックスホールド)諏訪魔 X宮本和志
◇第4試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○ロウ・キー(8分27秒 片エビ固め)Xダーク・クエルボ
※ゲットースタンプ
◇第5試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○ジョー・ドーリング(3分47秒 エビ固め)XSUSHI
※レボリューションボム
◇第6試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○潮崎豪(18分36秒 体固め)X鈴木鼓太郎
※ムーンサルトプレス
◇第7試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○曙(11分45秒 体固め)X秋山準
※ジャンピングパイルドライバー
<プロレス格闘技DXより>
第2試合終了後、DDTの入江茂弘、石井慧介、高尾蒼馬のチームドリフがリングに登場
石井、「拝啓、初秋の候、全日本プロレスの皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。自分は昔からこの全日本プロレスに憧れてきました。そして一度は練習生として入門しましたが、全日本プロレスから逃げました。でもそれから王道と違う道で、この仲間たちと出会い、一緒に成長して来ました。それは昔から大好きだったこの全日本プロレスのベルトを巻くという夢をかなえることです。この仲間たちとなら、その夢をかなえられると思ってます。鈴木鼓太郎選手、青木篤志選手、僕たちのアジアタッグ挑戦を受けてください」
青木「とりあえず話が長い!全日本のファンはやさしいから面白いこと言うと思ってずっと聞いてくれてたけど、それがあるなら早く言ってくれ!俺はDDTとか他の団体とか関係ない。アジアも挑戦する人がいないから、こうして挑戦してきてくれてうれしい。挑戦受けるけど、他に相談しなきゃいけない人がいるから」
石井「これ、挑戦状なんで、いろいろ難しいこと書いてありますけど読んでください」
青木「とりあえず最後まで読んでおくわ。俺もできるように頑張るから、やることになったら一生懸命やろう」
【石井の話】「(改めて参戦表明の意味を)自分にとって全日本プロレスは特別なもの。いつかは挑戦したいと思っていて、今、自信があるんで行ってやろうと思いました。(アジアタッグ王者組については?)ノアの頃からずっと見ている存在でした」
【入江の話】「(石井のパートナーになる?)自分が行かせて欲しい。自分が行きます。石井さんの夢をかなえるためにサポートしたい。自分は“立ち向かう"をテーマにプロレスをやってますんで、DDTでトップを獲った次はメジャーのベルトに立ち向かうつもりでやりたい。(王者組について?)試合になれば誰が相手だろうが関係ないつもりでやってますんで」
【宮原の話】「つえーよ…つえーよ諏訪魔!! 嬉しい痛みだ、嬉しい痛み!! この痛みを待ってたんだ…。今日は10のうち2くらいしか出してねえ。一言で言わせてもらえば『超気持ちいい!』っすよ。これから“一人"で全日本プロレスのリングで新しい風を吹かす。自分で言った言葉には責任を持つから。新生・全日本に新しい風を吹かす。今日からスタートですよ!」
【諏訪魔の話】「生意気だな。もっともっとみせてこいよって。悪いもんになりたいなのか、いいもんになりたいなのか、どっちかハッキリしろ。(前日会見ではこのタッグ対決で宮原の覚悟をみると言っていたが?)まだまだ。でも意地はね。今度、張り手だけでやるか? フリーとしての覚悟、それはわかる。わかるけど、全日本に立つという覚悟、それはわかってないね。自分を考えるのか、団体、みんなを考えるのか。覚悟にも種類があるんだ。(9・14)横浜でやってみないとまだわからない。でも張り合ってきたってことは覚悟あるんだろうな。横浜は覚悟のぶつかり合い。そういうテーマが俺の中でできたよ。いやぁ効いたな」
【ロウ・キーの話】「とても楽しんだよ、久々の日本、そしてオールジャパンを。でも、俺はここに勝つために来たんだ。今日はワンステップに過ぎない。チャンピオンシップに挑戦するための。2013年は全世界で勝っていくつもりなんだ。簡単な道じゃないことは分かってる。次はアキヤマとアケボノの勝者か? どっちが来ようが俺は“グレイトガイジン"になるためにここへ来たんだ。(※コスチュームのアリストトリストマークを指差しながら)俺のブラックボスのためにも、このワールドワイド・トーナメントを制してみせる。ナゼダカワカルカ!? セカイノ、センシデスカラ!」
【曙の話】「(全日本所属としての初戦となったが?)いやぁ、楽しかったですね。正直言うと、緊張しました。メチャクチャ緊張しました。でもリングに上がって曙を応援してくれる人がいて…その人たちのためにも『やらなきゃいかん!』と。いやぁ、楽しかったです。試合というより、魂と魂の取り合いですね。フィニッシュ技を返されたのも初めて。さすがはプロレス界の横綱・秋山さんでしたよ。(最後はパイルドライバーで試合を決めたが?)それが“横綱インパクト"ですよ。新しく全日本に入って、新しいインパクトを与えないと『なんだ、何も変わってないじゃねーか』って言われてしまう。一つでも二つでも新しいファイトスタイル…今までの曙プラス激しいファイトスタイルでいきたい。正直トーナメント前には迷いもあったけど、やるからには勝つと。トーナメントは一つ落としたら終わりだからね。(次はロウ・キー戦だが?)今日と同じように挑戦者のつもりでやって、王道を“曙道"に変えてやる!」
全日本プロレスル「王道トーナメント〜2013オープン選手権〜」開幕戦をSAMURAIにて視聴、まず大会前には以前にも更新したとおり社長を辞任した白石伸生氏に代わり、取締役だった井上博太氏が11日付けで社長に昇格、その影響からかDDTからチーム・ドリフの三人が参戦表明しアジアタッグ王座への挑戦をアピールした。白石体制が継続されていたら、おそらく“鎖国”を理由にDDT勢の参戦は実現しなかった、新体制となった全日本は“王道復古”の推進と“鎖国”から“開国”への方針転換された現れなのではと思う。
本題の王道トーナメントは一番のベストバウトは潮崎vs鼓太郎のバーニング対決、NOAHでも何度も対戦している二人だが、潮崎のチョップに対し鼓太郎がエルボーで応戦する攻防は三沢vs小橋戦を彷彿させた、試合は潮崎が奥の手であるオレンジクラッシュからムーンサルトプレスで勝利を収めたが、鼓太郎にもう少し体重があれば勝敗もわからなかった試合だった。
メインの曙vs秋山は腰に古傷のある秋山にとっては体重にある曙は苦手なタイプ、そのせいか曙の体重を活かした攻撃に苦しむ展開が続く、秋山はフロントネックロックやランニングニーで反撃するがエクスプロイダーが体重で潰されてしまうと、最後は曙が新技であるパイルドライバーで勝利、曙のパイルドライバーは意外性もあり、腰の悪い秋山にとってもかなり堪えたと思う。
注目の宮原はタッグで諏訪魔と対戦、試合は宮原が奇襲を仕掛けて諏訪魔の不意を突くが、緊張していたのか奇襲の後が続かず反撃を許してしまう、試合は宮原が宮本をぶっこ抜きジャーマンで降したが、諏訪魔は大森に押さえられてカットに入れずというか、敢えてパートナーである宮本を見捨てた感じにも見え、余裕も崩していなかった、両者は14日の横浜大会で対戦するが宮原がどこまで諏訪魔の余裕を崩せるか。
大会全体の感想は白石氏が引っ込んだことによって(会場には来ていた)、リングの中の試合に集中が出来る環境が整い、仕切り直しながらもやっと前へ進むことが出来た大会だったのではと思う。【全日本】王道トーナメント開幕…「王道を曙道に変える」 新生・曙、入団初陣で対秋山に連勝▼バーニング対決 潮崎が鼓太郎を激闘粉砕▼フリー初戦で宮原が諏訪魔体感…後楽園大会 http://t.co/3wHpiJctDF #ajpw pic.twitter.com/ht5xe6Qntc
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) September 11, 2013サムライTV全日本プロレス後楽園大会生中継終了!実況席は蝶野正洋選手、元井美貴さんというかつてない布陣でした。リングサイドの迫力に元井さんは感動してましたよ。 #ajpw #samuraitv pic.twitter.com/rpsrresYZb
— 村田晴郎 (@MTharuo) September 11, 2013全日本プロレス王道トーナメント開幕戦!素晴らしい闘いを間近で観られて幸せでした!リピート放送もぜひご覧くださいませ♪ #samuraitv
— 元井美貴 (@motoimiki) September 11, 2013全日本後楽園大会、横綱が試合後のコメント出しているときまで、実に充実したいい表情をしていた。第一声も「楽しかった!」だったし、団体プロレスが肌に合うみたい。http://t.co/OgW3ZzxUjj pic.twitter.com/2HPuG9XfMY
— 佐瀬順一(SECOND WORKS) (@2works) September 11, 2013After Round 1, I will advance to Round 2 against my biggest opponent ever, 64th Sumo Grand Champion, Akebono.
— LOW-KI ロウ・キー セカイノ戦士 (@OneWorldWarrior) September 11, 2013ロウ・キーは全日ファン以外に良い釣りになりますねw 今回も目当てで来た人が多かったと思います チームドリフも含めて外に向けて良い人選したと思います 全日の風景がどんどん変わっていって楽しい 今回はロウ・キーよりクエルボが良かったと思います クエルボは計算できますね
— オミクジ (@omikuji1979) September 11, 2013二回目の新生全日本。 平日だけど前回の後楽園よりお客さん増えてた。毎回いく度に選手の皆さんイイ試合してるし納得。 不要なヤジもなく楽しい観戦でした! #ajpw pic.twitter.com/RuAPzZHIqT
— UDAシベリア (@udasiberia) September 11, 2013PR -
発表!8月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ8月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
8月のMVP
諏訪魔(全日本プロレス)
投票結果=投票数48
諏訪魔(全日本プロレス)=16
内藤哲也(新日本プロレス)=15
YAMATO(DRAGON GATE)=4
ジェームス・ライディーン(ZERO1)=2
ランディ・オートン(WWE)=2
華名=2
竹田誠志=2
シェイン・ヘイスト マイキー・ニコスル(NOAH)=1
HARASHIMA(DDT)=1
吉野正人(DRAGON GATE)=1
男色ディーノ(DDT)=1
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス)=18月のベストバウト
全日本プロレス 8月25日「SUMMER IMPACT 2013~The beginning of evolution~」東京・大田区総合体育館
三冠ヘビー級選手権試合
[第46代王者]○諏訪魔(35分02秒 体固め)[挑戦者]X潮崎豪
※ラストライド
☆諏訪魔が2度目の防衛に成功
投票結果=投票数49
諏訪魔vs潮崎豪(全日本プロレス 8月25日 大田区総合体育館)=11
石井智宏vs柴田勝頼(新日本プロレス 8月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=8
中邑真輔vs飯伏幸太(新日本プロレス 8月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=7
内藤哲也vs棚橋弘至(新日本プロレス 8月11日 両国国技館)=3
オカダ・カズチカvs飯伏幸太(DDT 8月18日 両国国技館)=3
KENTA 杉浦貴vs丸藤正道 中邑真輔(NOAH 8月24日 後楽園ホール)=2
鈴木みのるvs中邑真輔(新日本プロレス 8月2日 後楽園ホール)=2
オカダ・カズチカvs柴田勝頼(新日本プロレス 8月7日 宮城・仙台サンプラザホール)=1
“黒天使”沼澤邪鬼vs竹田誠志(大日本プロレス 8月8日 新木場1stRING)=1
HARASHIMAvs入江茂弘(DDT 8月18日 両国国技館)=1
アルベルト・デル・リオvsクリスチャン(WWE 8月19日 アメリカ・ロスアンゼルス)=1
鈴木みのるvs飯伏幸太(新日本プロレス 8月10日 両国国技館)=1
石森太二vsザック・セイバーJr(NOAH 8月4日 ディファ有明)=1
ダニエル・ブライアンvsジョン・シナ(WWE 8月19日 アメリカ・ロスアンゼルス)=1
戸澤陽 BXBハルク YAMATO Kzy 問題龍vs鷹木信悟 サイバー・コング 富永千浩 三代目超神龍(DRAGON GATE 8月1日 後楽園ホール)=1
石井智宏vs棚橋弘至(新日本プロレス 8月2日 後楽園ホール)=1
ブロック・レスナーvsCMパンク(WWE 8月19日 アメリカ・ロスアンゼルス)=1
棚橋弘至vs柴田勝頼(新日本プロレス 8月11日 両国国技館)=1
宮本裕向 木高イサミvs石川晋也 円華(大日本プロレス 8月25日 名古屋国際会議場)=1
真壁刀義vs石井智宏(新日本プロレス 8月10日 両国国技館)=18月のベストシリーズ&興行
DDT「DDT万博 ~プロレスの進歩と調和~」 8月17日 両国国技館~「両国ピーターパン2013 ~プロレスの傾向と対策~」 8月18日 両国国技館
投票結果=投票数48
DDT「DDT万博 ~プロレスの進歩と調和~」 8月17日 両国国技館~「両国ピーターパン2013 ~プロレスの傾向と対策~」 8月18日 両国国技館=16
新日本プロレス「G1 CLIMAX23」8月1日 アクトシティ浜松~11日 両国国技館=14
全日本プロレス「SUMMER IMPACT 2013~The beginning of evolution~」8月11日 後楽園ホール~25日 大田区総合体育館=5
WWE「サマースラム2013」8月18日 カリフォルニア州ロスアンゼルス=4
NOAH「Summer Navig.2013 ~丸藤正道デビュー15周年記念大会~」8月24日 後楽園ホール=2
DRAGON GATE「THE GATE OF GENERATION」8月23日 後楽園ホール=2
大日本プロレス「DEATH MANIA」8月25日 名古屋国際会議場=2
葛西純プロデュース興行「デスマッチトーナメント2013」8月21日 新木場1stRING~29日 後楽園ホール=1
NOAH「DEPARTURE 2013 ~13年目の夏~」8月4日 ディファ有明=1
栗原あゆみ引退興行~Thank You for Everything?~8月4日 後楽園ホール=1以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また9月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票を10月上旬頃に投票受付を予定しています。投票開始日時は決定次第発表します。
<総評>8月が三賞とも混戦、MVPは開始時は内藤がトップだったものの諏訪魔が猛追し終盤で抜き去る、ベストバウトも三試合が競り合うも諏訪魔vs潮崎が終盤で抜き去った。ベストシリーズ&興行もG1がダントツだったもののDDTが終盤で抜き去った。
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宮原健斗が西川潤のブログを全面否定・・・騒動の原因はいったい何だったのか?
9月11日 発売の週刊プロレスより
-やさしく言葉で教えてもらうことがあれば、ゲンコツを食らうことがあったと思います
宮原「そりゃそうですよ。だってプロレスラーですから。そういう厳しさもあって当然じゃないですか。それが僕の強さになってますから」
-多くのレスラーがそういう厳しさを味わってきたわけですからね。
宮原「トップに立ってきた人間は、誰もが歩んだ道だと思いますよ。悔しさとか厳しさとか味わった経験が表情や雰囲気になるわけですし、“小学校”から逃げ出すようじゃ、プロレスラーとしてトップに立てない。僕はそういう風に考えている派なんですよ」
今日発売の週刊プロレスで今日(11日)から開幕する王道トーナメントに参戦する宮原健斗のインタビューが掲載され、DR(健介オフィス)とはあくまで円満退団を強調、インタビューの後半で名前は出さなかったが西川潤のブログに対する答えを示していた。
西川潤のブログは閉鎖となっていた、いろんな憶測が流れているが自分は過去の経験上、健介オフィス側が西川のブログを管理しているアメブロ側に「事実と異なる」「実名も出している」「誹謗・中傷・名誉毀損にあたる」ということでクレームを出して削除を要請し、アメブロ側も「ここの項目は削除してほしい」とメールで勧告したが、西川側がメールを見なかったのか、それとも抵抗する意味で応じなかったのか、途中会員限定にしたという話も出ていることから、西川本人が抵抗したためアメブロ側が強制的に閉鎖したのではと思う。
本題に戻るが“しごき”に関しては時代に合わなくなってきているのも事実だが、“しごき”を耐えてスターになっていった選手たちもいるのも事実、藤原喜明でさえも新日本プロレスの若手時代には鬼軍曹だった故・山本小鉄氏の“しごき”に耐えかねて、包丁を忍ばせて小鉄氏を刺すことも考えたこともあり、アントニオ猪木も力道山の付き人時代は理不尽な仕打ちも受けていたエピソードがある。
宮原はその“しごき”を耐え抜いたという自負があるからこそ、DRを去り新しい居場所を求めにDRという学校を卒業していったに過ぎない。
“しごき”が必要なのかどうか?中嶋や宮原のように肯定するものあれば、告発した西川のように否定する人間もいる、西川は健介オフィスの指導方法が合わずに去り、また健介自身も知名度が高くなった分叩かれやすい立場になったというのが騒ぎの根本なのではと思う。 -
投票ありがとうございました!8月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夜の22時30分ににツイッター上で先行発表
当ブログでは23時に発表します。 -
武藤が見せるファンタジーWRESLE-1が旗上げも課題多し
9月8日 WRESTLE-1 TDCホール「WRESTLE-1旗揚げ戦」2500人 超満員札止め
◇第1試合◇
▼稲葉大樹デビュー戦/30分1本
○大和ヒロシ 稲葉大樹(6分38秒 片エビ固め)XNOSAWA論外
MAZADA
※ノーザンライトボム
◇第2試合◇
▼30分1本
○佐藤耕平 崔領二(10分18秒 片エビ固め)浜亮太 X中之上靖文
※パイルドライバー
◇第3試合◇
▼スターダム提供マッチ/30分1本
○世IV虎(6分27秒 片エビ固め)X岩谷麻優
※ダイビングセントーン
◇第4試合◇
▼30分1本
田中稔 ○金本浩二(13分01秒 アンクルホールド)望月成晃 Xフジタ“Jr"ハヤト
◇第5試合◇
▼30分1本
○関本大介 岡林裕二(15分06秒 ジャーマンスープレックスホールド )カズ・ハヤシ X近藤修司
◇第6試合◇
▼30分1本
○桜庭和志 柴田勝頼(18分06秒 チキンウイングフェースロック)船木誠勝 X河野真幸
【試合後に船木を襲撃しZERO1勢と結託した河野】「船木さん! いや船木! お前の子分は今日で終わりだ。仲良しこよしでやってる場合じゃねぇんだ。WRESTLE-1、今日から好き勝手やらせてもらう。所属とか理念とか信念とか関係ねぇ」
◇第7試合◇
▼30分1本
○KAI (16分45秒 片エビ固め)X真田聖也
※スプラッシュプランチャ
【試合後のKAI、真田】
KAI「真田、悔しいだろ。何か言ってみろ」
聞き流す真田「そんなに俺と何回でもやりたいなら何回でもやってやるよ」
KAI「俺もお前が何回でもやりたいならやってやるよ」「俺自身、エースだというプレッシャーはあるし、自覚もしたい。誰がエースか手を挙げないと。手を挙げないんだったら俺がエースだ」「一回勝ったくらいじゃ勝ったつもりはない。どっちかが音を上げるまで、やりますよ」
◇第8試合◇
▼60分1本
○武藤敬司 ボブ・サップ(10分20秒 体固め)Xレネ・デュプリ ゾディアック
※ムーンサルトプレス
【武藤の話】「みなさんのおかげで旗揚げ戦を迎えることが出来ました。ただ初めてで色々あって、途中でリングが壊れて、てんやわんやだったんですよ。表面上は美しくしてたけど実は大変でした(苦笑)。またサップクラスになるとシークレットにしておくのは大変ですね。コミュニケーション不足は否めなかったけど、いい動きはしてましたよ。今日は自分自身、現場にいて忙しくしていて、他の試合は見てないんですよ。俺の試合で見たら、現時点というよりも、これまでの自分の積み重ねで応援してくれた人が多かったと思います。(他団体の協力について)ありがたいですよ。半沢直樹じゃないけど、この義理はいつか倍返しにしたいです。(今後の方向性は?)リング上で言ったように世界一のプロレス団体という目標を持っていながら、でもいきなり王国にはならないから、他団体の力を借りながらやっていくしかない。いずれは自分たちの団体で回していけるようにしたいですね。(出場選手がXで満員となったが)Xが出てきた時に『えーっ?』とならなかったですか? まあXは出る方が厳しい。また機会があればXにしたいけど、Xにふさわしいレスラーというのはハードルがある。技術に自信がないと名乗り出ないでしょう。そういう意味で今日のXは満足しているし、だからこそXにしたんですけどね。(50歳で旗揚げ戦を迎えたことについて)いいんじゃないですか。序盤でリングが壊れて、インターミッションでも直らなくて、最高のパフォーマンスが出来たかと言われると、言い訳が出ちゃうかもしれないです。(KAIのエース宣言について)あえて意識して見てないです。無視したというか。まああいつが体で沸かせていたから、俺は表情や顔芸で沸かせようかなと(笑)。(ムーンサルトに新団体の決意を見たが)ムーンサルトはめでたい時に出したいような。縁起物になりつつあるからね(笑)。縁起がいい方向に強引に持っていきました。(全シリーズに参戦する予定?)いずれにせよ若いやつが頑張らないとダメです。今日を迎えるにあたって、実はかなり練習したんですよ。自分が満足いく試合が出来ると思ったら出るし、それが出来なかったら出ないですね。ただ金沢大会までは出る決心をしているので、次のことは金沢が終わったら考えます。W-1は全部パーフェクトじゃないけど、そこで何とかみんなでプロレス頭を働かせて前に行けたらと思います。(9月大会も対戦カードはXになる?)さすがに3〜4回も出来ないでしょう。今、カードをXにしても俺が言っているプロレスの点から線にはならないし。いつかはそういう巡業にしたいけど、いつまでもXはやることじゃないですね。とにかくみんなでプロレス頭を使って面白いことをやっていきます。(ジェフ・ジャレットは定期参戦?)あいつもクソ忙しいから、まずは試合をしてもらって、それからどうつながるか考えたいです。なのでとりあえずは1発です。こうやってジャレットが試合をしてくれるなら、自分もコンディションを作ってあげていかなきゃいけないですね。(耕平と崔が定期参戦をしていたが)今日はまるっきりというか、ほとんど試合を見てないんですよ。でも2人も器量としては揃っているんで、今までの彼らの印象だったら受け入れ態勢はOKです」
【KAIの話】「正直、2回目の復帰戦で不安半分、楽しみ半分。ここまで復帰できたのは、支えてくれる妻がいて、待っていてくれるファンがいて、それでW-1を共にやっていこうという仲間がいたからこそ。今日こうして復帰することができて、すごい感謝しています。(真田は何度でもやってやると言っていたが?)負けといてああ言われちゃったけど、本来は俺の方こそ何回もやってやるって気持ちだし、一回勝ったくらいじゃ勝ったつもりはない。どっちかが音を上げるまで、やりますよ。(W-1のエースを明言しているが?)俺自身、エースだというプレッシャーはあるし、自覚もしたい。誰がエースか手を挙げないと。手を挙げないんだったら俺がエースだと。エースと言ったからには、武藤さんに『安心してお前に託した』と言ってもらえるようにより一層頑張っていきたいです」
【真田の話】「この結果がすべて。何がやりたいか分からない状況で、だからこの結果になったと思います。(W-1に所属する? それともフリー参戦?)まだあやふやなところですね。ただ日本で生まれたから日本が大好きです。まだ自分に答えが見つかってないから、いろいろな経験がしたくて海外に行きましたけど、まだ日本でやりたいですよ。(コスチュームが新しくなったが?)実は前のコスチュームはモチベーションが上がらなかったんです。飽きもきていたし。でもこのコスチュームになって、昨日の夜は眠れなかったですね。(Xとしての出場は?)一人ぐらいXがいてもいいと思ったし、全員一緒は嫌でした。僕は変わり者なんで。(カナダで失ったGAORA TV王座については?)自分は全日本を辞める形になって、あれは全日本のベルトなんで。無責任かもしれませんが、あとは向こうに任せます」
【試合後のカズ&近藤】
▼カズ「2ヶ月、長かった。自分たちの目標を見つけて、9月8日、ここがあるというのは。W-1の選手、スタッフ、みなさんが作ってくれたプロレス団体、それを取り巻くたくさんの人たち。そしてファン。すべての人にありがとうと言いたいし、その想いのプレッシャーはなんだろう…。タイトルマッチとはちょっと違う。えらいもんを背負ったと感じました。でもこれが次への第一歩なんで。昨日の会見でも言ったけど、僕はW-1とはXを自分で作っていく団体だと思っています。だから自分の口でどうしていきたいかを語っていかなくちゃいけない。みなさんにそれを伝えてファンの人たちにも伝える。この僕たちの想いをちゃんと伝えなくちゃいけないし、伝えられない人間はW-1にはいられない。でもその代わり、W-1はすべての感情を裸のまま出せる団体だと思います。僕はこの団体で、この仲間たちとこういうスタイルができて幸せです」
▼近藤「僕は基本的にリングで言ったことがすべてです。生意気で問題になる言葉かもしれません。既存のプロレスを否定するわけじゃないですが、マスコミのみなさんも一度立ち止まって、どうしたらプロレスが発展するか考える機会を持ってもいいんじゃないですか? この2ヶ月間、このままでいいのかを考えた時、もっとみんなでもっと協力して外に(プロレスを)発信していきたいと思いました。生意気ですが、一度ちょっと短い時間でもいいんで考えてみて下さい。僕らも一緒に作り上げていこうって気持ちです」
注目のWRESTLE-1旗揚げ戦をGAORAの生放送にて視聴、注目のXは第1試合ではNOSAWA、MAZADAの東京愚連隊、第2試合ではZERO1の耕平と崔、第4試合では金本が登場して継続となったジュニスタにDRAGON GATEの望月にみちのくプロレスのハヤト、第5試合では関本、岡林のストロングBJWと武藤と第3試合のスターダム提供マッチを除いては、武藤との縁もあり、また武藤体制の全日本の継続をうかがわせるような選手起用だった。第1試合は稲葉をもう少しみたかったのもあり、第2試合では中之上が新日本の小島聡風にイメチェンをするなど変化がられた。
第4試合から淡々とした大会の流れが一変、第4試合ではシバキ合いから第5試合では正面からのぶつかり合い、第5試合のカズvsストロングBJWは前半戦の好勝負でスピードvsパワーの好対照ながらもどちらが勝ってもおかしくない試合だった。
第6試合の船木、河野の相手は桜庭、柴田。2007年のDynamaite!のメインで対戦した船木と桜庭、船木がビックマウスからチームARMS時代に師弟関係を結んでいた柴田とプロレスのリングで対峙し、接点のない小橋建太がTV解説する、ファンタジーを標榜するWRESTLE-1にぴったりのカードだ。試合は船木と桜庭が見事なグラウンドの攻防を展開、船木vs柴田になると船木がキックで攻め込んだのに対し柴田は足四の字を決めるも、船木は掌低で脱出してから足四の字で返すなど、船木のプレッシャーで柴田が押される。だが柴田vs河野となると柴田は船木とは違ってプレッシャーを感じずガンガン蹴りを浴びせ、桜庭もグラウンドで翻弄されるなど不甲斐なさが目立つ、試合は場外で船木と柴田がやりあっている間に桜庭は河野をサクロックで仕留めにかかるが河野は防ぐも、最後はチキンウイングアームロックで捕獲されタップとなった。試合後にはZERO1の耕平、崔が船木を襲撃、河野も救出に駆けつけるかと思えば船木にイスで一撃を浴びせ、船木に対して決別宣言しジャイアントニーでKOするというサプライズが起きた、今後はZERO1勢との結託となるが、不甲斐ない試合を見せた河野が変わるには謀反を起こすしかなかったかもしれない。
セミのKAIの相手は海外遠征を終えた真田、真田は出発前より体を絞り込みルチャ的な動きを取り入れ、またヒールっぽくキザな仕草を披露するなど海外遠征の成果を見せるが、試合はKAIが噛ませ犬になる気はなく正面からぶつかり合う好勝負となるも、真田のTHIS IS ITとムーンサルトプレスが決め手にならず、KAI開脚式ツームストンパイルドライバーで突き刺すと猛ラッシュをかけ、最後はスプラッシュプランチャで勝利で真田が凱旋試合を勝利で飾ることは出来なかった、試合後は真田もキザな雰囲気を崩さなかったが全てを出し切れていない感じもした。
メインは武藤のパートナーはWRESTLE-1の主役だったサップ、武藤全日本の常連だったデュプリ、ゾディアックと対戦するがサップはともかく武藤も旗揚げ準備に追われていたのか動きが悪い、最後はデュプリをムーンサルトで仕留めたが、現在の武藤からしてみれば精一杯だったと思う。
W-1はKAIvs真田、河野の造反とZERO1勢との結託、カズ&近藤vsストロングBJWと線は出来上がった、その線をいかに発展させて次の点につなげていくか、また武藤を全面に的に出ているがどこまで下がれるか、大きな課題でもある。【感謝】本日はWRESTLE-1旗揚げ戦に多数様のご来場、GAORA、ニコ生、USTREAM、ご視聴誠に有難う御座いました! 今後も熱いご声援の程宜しくお願い申し上げます!! http://t.co/sNQQvjlBcI #w_1 pic.twitter.com/L1jK9I1fMh
— WRESTLE-1(W-1公式) (@W_1_official) September 8, 2013【WRESTLE-1】旗揚げメイン締め 武藤、「世界一の団体」へ船出▼新世代エース闘争幕開け KAIが凱旋・真田を返り討ち▼桜庭&柴田サプライズ登場 船木と再会対決…TDC大会 http://t.co/3wHpiJctDF #W_1 pic.twitter.com/B5aGONObQy
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) September 8, 2013W-1はだいたい皆同じ満足度か。やっぱメインのXは期待しすぎて、ちょと残念なメンバーだったけど、武藤ワールドは見せられたかな。あと船木と河野は別れて良かったかも。河野のよわよわしい攻撃は相変わらず駄目です。あれだけの身体有るのに柴田より説得力の無い攻撃だし。駄目だな。 #w_1
— tomoaki.f (@ftomoaki00) September 8, 2013分裂直後の「あれ?全日のいい部分、全部諏訪魔の方にのこったんじゃない?」を実感するような旗揚げ興行でした。 今回の+αの部分はやはり特別で、今日以上の内容は今後はそうそう見込めないでしょう。早急に方向転換してほしいですね。 #W_1
— ヅカサン (@Duka3) September 8, 2013セミファイナルはそんなに悪い試合ではなかったと思う。かといって大賛辞を贈るほどの試合ではなかったのも事実。真田もKAIもエース候補なので常に高水準の試合をしなくては! #w_1
— アベックピアノ (@ssaw4season) September 8, 2013W-1のニコニコ生放送観戦が終了。う~ん、なんていうか…やはり他団体からの移籍組がいい試合をしている、とか、武藤塾出身の選手の試合はいつまでも練れてない…とか、本当にこりゃ「武藤全日本」そのものだな(笑)。個人的には、立場的に浮いてしまった船木誠勝の去就が気になるところだな。
— 高倉仮面 (@Masked_Takakura) September 8, 2013正直、KAI、真田、大和、中之上で客呼べるようにならなきゃダメよね。団体引っ張っていってもらわないと。 #w_1
— 神無月 (@kan7kan7) September 8, 2013大体これまでのカードを見ていると、前の団体の流れも組みながらの編成。点より線を大事にする武藤さんらしい!! #w_1
— K・OKADA@プロレスファン15周年 (@kousuke26pro) September 8, 2013 -
KENTAが前門の虎・ヘイストを降して王座死守も後門のニコルス、そして新日本の影が迫る・・・
9月6日 NOAH ディファ有明「Shiny Navig.2013」1550人 満員
◇第1試合◇
▼15分1本
○フェニックス(9分44秒 片エビ固め)Xカイザー
※トルニージョ式セントーン
◇第2試合◇
▼20分1本
○大原はじめ(10分19秒 ムイビエン)X菊タロー◇第3試合◇
▼30分1本
○石森太二 小川良成(11分57秒 片エビ固め)Xロス・フォン・エリック マーシャル・フォン・エリック
※スワンダイブ式450゜スプラッシュ
◇第4試合◇
▼「TMDK vs 暴走鉄仮面」/30分1本
○マイキー・ニコルス(10分34秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※マイキーボム
◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦「NOAH vs NJPW」/30分1本
○原田大輔(0分52秒 グラウンドコブラツイスト)X獣神サンダー・ライガー
◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦「NOAH vs NJPW」/30分1本
永田裕志 ○タイガーマスク(13分39秒 飛びつき回転十字固め)モハメドヨネ X熊野準
◇第7試合◇
▼「BRAVE vs NO MERCY」/45分1本
丸藤正道 小峠篤司 ○中嶋勝彦(21分12秒 片エビ固め)杉浦貴 高山善廣 X平柳玄藩
※垂直落下式ブレーンバスター
◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA(30分55秒 GAME OVER)[挑戦者]Xシェイン・ヘイスト
☆KENTAが6度目の防衛に成功
【永田の話】「俺もノアのベルト欲しくなってきたな。(タイガーに)気分良いでしょ? GHC(ジュニアタッグ)のベルト持っていると(タイガーが“気分良いですよ”と答える)なんでもいいから欲しくなってきたな。今年入ってから何回もノアに出ているけどさ、テーマがないな。だけど俺が来ると俺の前には必ずモハメド ヨネがいるんだよ。何を勝ち誇っているか知らないけど、何が自信あるか知らないけど、俺の前には必ずいる。言いたいことは分かっているんだよね。あいつらの考えていることはよく分かる。ならば何かテーマをつかんで、そろそろ動くゼア(敬礼ポーズ)」
【丸藤の話】「勝彦はこのリングでプロレスを楽しむ。それともう一つ。中邑真輔がうちの横浜大会に出撃すると言ったらしい。言ってくれた。俺の対戦相手を空けて待っているから“お待ちしてます"と言っといてくれ」
【KENTAの話】「(試合を振り返って)思っていた以上にきつかったです。この一戦にかける意気込みって言うのが、ハンパじゃねえなって思ったし。でもその上をいけたので、満足しています。(雪崩式のダイナミックボム?)やっぱり力がある。終盤になっても力があったのが末恐ろしいですね。ま、でもこれから。俺もまだまだ伸びるし、またいつか、やれればいいなとは思います。(最後マイキーが張り手を喰らわせていったが?)あれが彼のやり方なんでしょう。それならいいですけど。力があれば俺も張り返していた。別にあれは嫌いじゃない」
【ヘイストの話】「予想してはいましたが、とにかく“熱かった"。負けはしましたが今は凄く嬉しいです。ハッピーです。負けたのであまり多くを語ることはできないが、ここにいる(ニコルスを指差して)ヤな男、マイキーが今度KENTA選手に挑戦するわけなので僕はやってくれると思いますよ」
【ニコルスの話】「次はKENTAだ。16日、ベルトを持って去って行くのは俺だよ」
NOAHディファ大会をSAMURAIの生放送で視聴、メインのGHCヘビー級選手権のKENTAvsヘイストは、KENTAがキックを中心とした攻めで先手を奪うが、ヘイストが場外戦でエプロンへのパワーボムを連発して形勢を変え、ボムバレーデスへの布石を狙ってKENTAの腰に集中砲火を浴びせる。KENTAのウイークポイントは左肩なのだが、腰攻めはKENTAも面を喰らってしまったと思う。ヘイストは左肩攻めにシフトチェンジしKENTAをじっくり痛ぶっていくが、KENTAはヘイストの断崖式パワーボムを防いで鉄柵外への大ジャンプ式ダイビングフットスタンプで流れを変えボディー中心の攻めでスタミナを奪いにかかるも、ヘイストはシットダウン式ラストライド、雪崩式ライガーボムでKENTAに大ダメージを与える。ヘイストはボムバレーデスを執拗に狙うがKENTAはキックを中心とした打撃で応戦してからgo2Sleepを炸裂させる、しかしクリアしたヘイストはやっとボムバレーデスを炸裂させるも、ここでスタミナが切れてきたのか追撃は出来ず、再度ボムバレーデスを狙ったところでKENTAはがGAMEOVERで捕獲しヘイストはタップ、ヘイストは健闘はしたが最後はスタミナの差でKENTAが優った試合だった。
試合後には第4試合でマイバッハを降したニコルスがKENTAの顔面を張って王座奪取をアピール、ヘイストは昨年のグローバルリーグではKENTAと30分フルタイムドローと引き分けているだけに、KENTAにしてみれば後門のニコルスの方が厄介なのかもしれない。
また新日本の永田もGHCのベルト獲りをアピールすれば、東京スポーツ誌上では中邑真輔がNOAH再上陸を予告、丸藤も迎え撃つ姿勢を示した。中邑は誰を標的にするのかはわからないが、永田は昨年のグローバルリーグではKENTAに勝っているだけにGHCヘビーに照準を定めるのか、王者KENTAの苦闘はまだまだ続く・・・久しぶりのノアのリングはパートナーのタイガーが熊野を押さえての勝利ゼァ。私がノアに上がると何故だかいつもモハメドヨネが対角線上にいるゼァ。何をそんなに自信が溢れているのか?…ゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) September 7, 2013ノア、ディファ有明大会観戦終了、メインではシェインがシングルプレイヤーとしてこれまで以上の力を発揮し、KENTAをあと一歩という所まで追い詰めました!Jrタッグ前哨戦は実質2連勝といってよい内容で、期待が高まります。あとフェニックスは頑張るように! #noah_ghc
— ヅカサン (@Duka3) September 7, 2013今日のシェインvsKENTA 凄かったな! ダイナミックボムもボムバレーデスも返して 逆にg2sも決まらずという展開! テレビからも試合の熱気を感じた! ×シェイン(30分52秒)KENTA○ ※GAME OVER➡ギブアップ #samuraitv #noah_ghc
— こうへい(ARK) (@kohey_8822) September 7, 2013GAME OVER!!!!! KENTAも流石だしシェインも流石!終盤は読めない動きで引きつけられたな〜 #noah_ghc
— Teddy106 (@Teddy106) September 7, 2013いつもNOAHに新日本勢が上がる時来る新日本ファンは決まっているが、彼らの態度が良いので感心する。下手に野次らない、貶さない。新日本の応援に徹している。NOAHファンも恥ずかしくないようにしないと… #noah_ghc
— あべ しんのすけ (@abeshin1976) September 7, 2013 -
ライガーのNWA王座挑戦が決定するも第2試合・・・権威失墜を嘆くのは馬場さんかも・・・
☆9/29(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール『DESTRUCTION』16:00開始
◇第0試合◇
タイガーマスク BUSHI 渡辺高章(1/20)飯塚高史 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI
◇第1試合◇
▼スペシャルタッグマッチ
アレックス・シェリー KUSHIDA(1/30)タイチ TAKAみちのく
◇第2試合◇
▼NWA世界ヘビー級選手権試合
[王者]ロブ・コンウェイ(1/60)[挑戦者]獣神サンダー・ライガー
◇第3試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ
真壁刀義 本間朋晃 キャプテン・ニュージャパン CMLL選抜選手(1/30)カール・アンダーソン タマ・トンガ レイ・ブカネロ バッドラック・ファレ
◇第4試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
鈴木みのる(1/30)矢野通
◇第5試合◇
永田裕志 中西学(1/30)桜庭和志 柴田勝頼
◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
棚橋弘至(1/30)プリンス・デヴィット
◇第7試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合
[初代NEVER王者]田中将斗(1/60)[権利証保持者/G1 CLIMAX 23優勝者]内藤哲也
※田中5度目の防衛戦
◇第8試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[第6代王者]中邑真輔(1/60)[挑戦者]シェルトン・X・ベンジャミン
※中邑初防衛戦
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合
[第59代王者]オカダ・カズチカ(1/60)[挑戦者]小島聡
※オカダ4度目の防衛戦
新日本プロレス9月29日神戸大会の全カードが発表され、第5試合では桜庭との再戦を狙う永田が中西と組んで桜庭、柴田組と対戦。3月の尼崎大会でも同じカードが組まれたが、この時は永田より中西の活躍が目立ち、敗れはしたが野人パワー全開で桜庭組を大いに苦しめた。ライガーのNWA世界ヘビー級王座への挑戦も決定したが第2試合に組まれた、4月の両国ではダブルメインイベントの第1試合、6月の大阪では第4試合、そして9月の神戸では第2試合とは、NWAの権威が昔ほどではないというもの改めて痛感させれてしまった。
NWAはアメリカ合衆国のプロレスプロモート連盟で王座も世界最高峰とされ、全日本プロレスも旗揚げしてすぐに加盟、自分がプロレスを見始めた頃である昭和56年もまだ世界最高峰とされていたが組織力が低下し始めていた。
昭和59年にはNWAに加盟していたWWF(現・WWE)が脱退、豊富な資金とケーブルテレビの活用をし全米に侵攻を開始、NWAに加盟していた各プロモーションは団結力と資金力が衰えていたこともあってたちまち飲み込まれてしまう。NWAはノースカロライナ州シャーロッテのプロモーターだったジム・クロケット・ジュニアがNWA会長に選出されると、WWFに対抗して次々とプロモーションを買収することでNWAの実権を握り、NWA王座はクロケットプロモーションのベルトとして扱われるが、WWFの圧倒的な力や経費の増大と内部の統率の乱れでクロケットプロは資金繰りが苦しくなる、そこでテッド・ターナーにプロモーションの経営権を売却しWCWが誕生、NWAはクロケットが会長だったことでWCWの傘下となりNWA王座も世界的権威を低下させてしまってしまった。
NWA王座は権威は低下するも、全日本は馬場さんがNWA第一副会長に就任していたのもあってNWA王者を招聘していたが、1989年3月に王者としてリッキー・スティンボードが全日本に来日し全日本がジャンボ鶴田か天龍源一郎を挑戦させようとするが、NWA側が「鶴田と天龍の挑戦は認めない」と勧告、これに怒ったジャイアント馬場が「今後NWAのベルトはウチのベルトより下と扱わせてもらう」とタンカを切ってNWAとの関係を見直し副会長の座を辞したことで、全日本も内での戦いにシフトチェンジを余儀なくされていった。
先月G+の「プロレスクラシック」で馬場さんがハーリー・レイスを破り3度目のNWA王座奪取した試合が放送されたが、NWA王座の権威失墜を一番嘆くのは王者となった馬場さんなのかもしれない。 -
曙が全日本プロレスに正式入団!新体制も内定で仕切りなおしも・・・・
<プロレス格闘技DXより>
曙が6日、都内・全日本事務所で会見し、9月1日付で全日本に入団したと発表。所属としての初陣となる『王道トーナメント〜2013オープン選手権〜』を制し、10・27両国大会での三冠戦実現を見据えた曙は、同席した白石伸生社長、渕正信取締役相談役に期待を寄せられ、「オーナーの期待通りにできるかわからないですけど、残りのプロレス人生暴れたい」と新生・全日本の看板を背負って戦っていく覚悟を示した。
◇
大相撲・第64代横綱の曙は2005年にプロレスデビュー。全日本を主戦場に、新日本、ノア、ZERO1などに参戦。フリーとして幅広い活動を繰り広げてきた。全日本参戦から8年近くが経過し、9月1日付で全日本の所属選手となることが決まった。一番の決め手となったのは白石社長の熱意だった。新生・全日本が誕生した今年7月、白石社長は「強い選手が報われる団体にしたい。絶対的な切り札として入団して頂きたいと思っていた選手」として曙に入団を打診。曙も「分裂して最初にオファーがあったのは今の全日本だし、熱い気持ちが伝わって、それも一番決めた理由」と快諾した。
所属となったことで、これからは全日本の歴史ある看板を背負って戦っていくことになる。現在44歳の曙は現役生活が決して長くないことを意識。7月から新生・全日本に参戦し、「みんな同じゴールに向かって力を合わせて頑張ってるのを感じてる。そういうのみてると僕も一緒になって何か作りたい」との思いにも駆られ、「残りのプロレス人生暴れたいですね。暴れていいよって(場を)作ってくれるところが新生・全日本」と再出発にかける覚悟を口にした。
入団後の曙にさっそく大舞台が訪れる。今月11日開幕の『王道トーナメント〜2013オープン選手権〜』だ。しかも9・11後楽園の初戦では秋山準と対決。今年4月のチャンピオン・カーニバル公式戦以来2度目の一騎打ちで、前回は曙が勝利している。所属としての初陣でいきなりの大一番。「初日から秋山戦。そのあとも相当なメンバーがいますからね。こういうのが大好き」と闘争心を燃やした曙は、「甘い話ではないんですけど、優勝して三冠ももちろん獲りたいんですけど、やっぱり国技館で獲りたいのが一番強い。9月を頑張って実現させたい」とトーナメント制覇を成し遂げ、故郷・両国(10・27)での三冠王座再挑戦を見据えた。
文字通りの大型戦力獲得に全日本がかける期待も大きい。「正式に入団してくれて、参戦してくれるというのは、ファンの皆さんに夢を与えることができて、うれしい限り」と渕取締役が喜びを口にすれば、2ヶ月かけて口説き落とした白石社長も「最強のファイターとして全日本の看板を背負っていただける。どこか遠慮がちなファイトで、フルパワー全開のファイトができてなかったのかなと。私は曙選手のリミッターを外した戦いをみたい」とリクエストした。
これには曙も「久しぶりにこれだけのプレッシャーの中で戦えるのは曙にとってもいい機会なんで、ギブ・アンド・テイクで頑張っていきたい」と誓うばかり。初めて団体の看板を背負った元横綱が残されたレスラー人生をかけて新生・全日本の発展に尽くす。
【曙の話】「今日から全日本プロレスの看板を背負って一生懸命、頑張りますので、よろしくお願いします。(入団を決めた一番の理由は?)白石オーナーの熱い言葉ですね。今までフリーでやってきて、何か目標があって目指したりとか、そういうのを失ってたんじゃないかなと自分の中で思って、残りが少ないんで、いつもマスコミの皆さんに言ってるけど、伝統の三冠のベルトを獲るまでやりたいと思ってる。前の全日本と今の全日本があった時、まさか呼ばれると思わなくて、白石オーナーからも連絡がありまして、相談したいことがあると。正直言うとびっくりしましたよね。打ち合わせの時の話で熱い気持ちが伝わって、それも一番決めた理由ですね。(決断にいたるまで迷った?)やっぱり迷いましたけど、正直言うと分裂して最初にオファーがあったのは今の全日本だし、オーナーが言ったように、まだ遠慮した試合運びをしてるかもしれない。それを本当にオーナーの期待通りにできるかわからないですけど、残りのプロレス人生暴れたいですね。暴れていいよって(場を)作ってくれるところが新生・全日本。(新生・全日本に上がって感じたことは?)確か現場の雰囲気が違いますね。現場の雰囲気が違うところが試合にも出ますね。みんな伸び伸びというんじゃなくて、僕にとって今、好きな試合、やりたいことをやらせてもらってる。フリーだったんで、会社内とかわからないんだけど、前までは控室にくるとみんな暗いし、暗い部分もリング上に出てた。今はそれが全くないんで。みんな同じゴールに向かって力を合わせて頑張ってるのを感じてる。そういうのみてると僕も一緒になって何か作りたいなと。(所属とフリーで気持ちの変化は?)今、正直言うとめちゃくちゃ緊張してますね。もちろんオーナーとミーティングさせてもらったんですけど、ここまで大きな期待をされてるというのは改めて感じまして、その期待にちゃんと応えられるように、今からそういう選手になっていきたいなと思います。(入団初戦が王道トーナメント1回戦で秋山戦となるが?)チャンピオン・カーニバルでやってるし、やっぱり秋山選手はプロレス界の横綱だし、本当に自分が生意気なことに聞こえるかもしれないけど、やっぱり曙はこれぐらいの試合じゃなきゃダメだって。今まで自分の中でありましたけど、今回も初日から秋山戦。そのあとも相当なメンバーがいますからね。こういうのが大好きというか。(優勝すれば三冠挑戦も見えてくるが?)それはそれとして置いておいて、まずは9月の王道トーナメント、十分暴れたいですね。(三冠戴冠は大目標の一つでは?)入った時から言ってるんで。甘い話ではないんですけど、優勝して三冠ももちろん獲りたいんですけど、やっぱり国技館で獲りたいのが一番強い。9月を頑張って実現させたい。(白石社長、渕取締役から大きな期待を寄せられたが?)新生・全日本のために頑張りたいし、久しぶりにこれだけのプレッシャーの中で戦えるのは曙にとってもいい機会なんで、ギブ・アンド・テイクで頑張っていきたいと思います」【白石社長の話】「本日は私の一番、新生・全日本になって現在、諏訪魔選手、秋山選手筆頭に徐々にではありますけど、感動、信頼、それから感謝というキーワードの元にお客様の信頼を得られるように選手たちがリング上で頑張ってます。もう一つ全日本を復活させたいテーマがあります。外国人選手が冷遇される団体もありますが、全日本は一時期、外国人天国といわれたように、常に公明正大にファイトを展開して、強い選手が報われる団体にしたい。絶対的な切り札として入団して頂きたいと思っていた選手が曙選手でした。日本古来の大相撲で頂点を極めた横綱で、それだけでも十分な勲章ですけど、プロレスの世界にも入ってこられて、各方面で大活躍されています。新生・全日本としては核となる外国人選手、最強というキーワードにふさわしい選手、所属になっていただきたいと思っていた選手でした。芸能でもプロレスの世界でも大活躍されていますし、あえて所属になる意義が少ないかもしれません。日本伝統をしっかり理解されていることもあって、古くて伝統のある全日本の王道を理解して頂き、所属になっても構わないという言葉を2ヶ月かかりましたけど、やっといただきまして、今日晴れて曙選手の入団を発表できることになりました。決まったスケジュールはありますけど、秋口ぐらいから基本的に全日本一本でファイトして頂きますし、今、秋山選手や諏訪魔選手、潮崎選手、ジョー選手、三冠に挑戦するメインイベンタークラスはたくさんいますが、新四天王があるとしたら、間違いなくその中の一人に入れるだけの度量と勇気と器とレスラーとして一番大事な人格を持っている。大相撲時代から一番大好きで尊敬できる人でした。入団して頂いて誇りに思いますし、これから最強のファイターとして全日本の看板を背負っていただけると思います。(いつ頃から入団の話を進めていた?)6月30日の両国で全日本は二つに分かれ、7月一日から新生・全日本がスタートを切りました。曙選手については昨年11月一日に全日本を買収した時から。そもそも全日本というのは強い者が勝つ。その一言。それがたぶんジョー選手についても曙選手についても、どこか遠慮がちなファイトで、フルパワー全開のファイトができてなかったのかなと観客としてみてて感じてました。私の体制で全力、全開のファイトをしてもらいたいと、6月ぐらいから残るだけじゃなく、所属も考えてもらいたいとお願いしました。あの相撲の世界で頂点を極めたのは生半可なものじゃない。しかもこれだけの立派な体格もありますので、曙選手がもしいろんな遠慮を取り払って全力ファイトを展開した時、無限大の可能性を秘めていると思います。新生・全日本に絶対必要な人と思い、連絡させて頂き、私のビジョンと思いを話させて頂き、やっと理解して頂けたと。フリー時代に契約したものもいくつかあると思うんで、年内はいくつかこなさなければいけない試合もあると聞いてます。そういうのが徐々になくなって、来年以降は全日本一本が原則。心は穏やかで優しい方ですから、ファイトを見てると相手を壊しちゃいけないという部分が多少あったのかなと。私は曙選手に入って頂くにあたって、フルパワーでいっていただいて構わない。相手が壊れてしまったら会社として責任もって面倒見ます。リングの上では遠慮はしない。とことん力と力、技と技、心と心でぶつかっていただくと。そこは相撲の心技体と同じ。私は曙選手のリミッターを外した戦いをみたい。横綱の張り手は大相撲の世界で一発で1トンといわれているもんですから、曙選手のリミッターを外したフルパワーがどれぐらいのものか、今回の王道トーナメントで全貌が現れると思います」
【渕の話】「曙選手がこうして正式に入団してくれるというのは、全日本にとってもうれしいことであり、また大きな力になる。本当に頼りになるというかね。そして次期シリーズはオープントーナメントという大きなシリーズがありますので、そこから正式に入団してくれて、参戦してくれるというのは、ファンの皆さんに夢を与えることができて、うれしい限りです。曙選手に関しては今が全盛期だと思う。いろんなチャンピオン・カーニバルとかリーグ戦にも出場したんだけど、今回の王道トーナメントは1回負けたら終わり。それに正式入団して出場するという心意気に僕自身、感動している部分があります。その力を今回、発揮してもらいたいという気持ちプラス、秋山自身は今年優勝してるんだけど、唯一負けてるのが曙なんだよね。そういう意味でこの1回戦は決して油断できない、1回戦としては一番の好カードだと思います。優勝11回だっけ、相撲とプロレスは違うかもしれないけど、1回負けたら終わり敗者復活戦もなし。一発勝負に慣れてる曙選手がどう爆発するか、僕自身、期待がありますし、この時期に正式入団してくれて、新生・全日本にとって凄い戦力になると思ってます」
全日本プロレスが会見を開き曙の入団を発表した。曙はフリーとして全日本、ZERO1を主戦場にしてきたが、今回は白石オーナーのラブコールを受けた形での入団とされているが曙に入団を薦めていたのは諏訪魔で、諏訪魔も白石オーナーや井上博太取締役に獲得を進言したことで実現の形となった。曙はレスラーとしての力量だけでなく元・横綱という知名度の高さを考えると、全日本にとっても大きな戦力になると思う。
また東京スポーツ誌上では井上取締役が社長を辞任する白石オーナーに代わって社長に就任することが報じられた。井上取締役は週刊プロレスでも特集されたとおり、白石オーナーとは正反対の常識人で、選手からも信任されていることから社長就任となった。
次期社長に関しては渕は社長・諏訪魔と副社長・秋山準の選手主導の体制を推していたが、秋山が固辞したことで断念、自分もまだ諏訪魔では全体のリーダーシップとりきれていないことを考えるとまだ早いと思っていたが、井上氏の起用は妥当といったところだと思う。
新体制がほぼ内定したことで全日本も「王道トーナメント」から仕切りなおしとなるが、問題は白石オーナーの推進する“ガチプロレス”路線は棚上げという形で見直され、“王道復古”路線が推進されること、会見でも口には出さなかったが白石オーナーのコメントを見る限りではまだ“ガチプロレス”は捨て切れていない、新社長に就任する井上氏は白石オーナーを止められるか、新体制となり曙入団という明るい話題が出来たが、まだ不安は拭いきれていない・・・ -
プロレス界にも波及・・・・“しごき”が時代に合わなくなった
岩手県出身プロレスラー西川潤オフィシャルブログ『続・雨ニモマケズ』
http://ameblo.jp/junmichinoku/entry-11602523490.html
あたしの成すべき事|北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る Powered by Ameba
http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-11604340333.html
元健介オフィスの若手選手だった西川潤が佐々木健介から受けた暴行を自身のブログで告発、代表の北斗晶も西川のブログを受けてのものなのか反論するコメントを出した。
長文なのでここでは文章はアップせず、リンク先から見てほしいが、率直な感想はというと柔道で起きているトラブル同様、“しごき”というものが時代に合わなくなってきているのではと思う。
健介や北斗も先輩レスラーからキツイ仕打ちを受けて今日があるのも事実であり、他のスター選手も先輩たちからキツイ仕打ちを受けてスターへと上り詰めた。だが時代とともに人も受け止め方も変わってくる。西川のブログの内容を見ても私怨も入っていることから、実際はどうだったのかもわからない、若手の育成に関しては健介オフィス(ダイヤモンドリング)だけの問題ではないし、プロレス界全体の問題として受け止めなければいけないのではと思う。
もうひとつ心配なのは健介も北斗同様一般的知名度も高くなっているが、高くなる分叩かれやすい立場にもいる、今回の一件は取り扱い次第では大ヤケドするのではと懸念している。 -
新シリーズが開幕もオカダと中邑、明暗が分かれる・・・NWAが国際派スター・ライガーを挑戦者に指名!
9月5日 新日本プロレス 後楽園ホール「Road to DESTRUCTION」1950人 満員
◇第1試合◇
▼20分1本
KUSHIDA ○アレックス・シェリー(10分01秒 片エビ固め)田中翔 X小松洋平
※オートマティックミッドナイト
◇第2試合◇
▼20分1本
飯塚高史 ○YOSHI-HASHI (11分34秒 片エビ固め)永田裕志 X渡辺高章
※スワントーンボム
◇第3試合◇
▼20分1本
中西学 ○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(12分12秒 体固め)カール・アンダーソン タマ・トンガ Xレイ・ブカネロ
※垂直落下式ブレーンバスター
◇第4試合◇
▼20分1本
○プリンス・デヴィット バッドラック・ファレ(8分32秒 体固め)真壁刀義 Xキャプテン・ニュージャパン
◇第5試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチI/時間無制限
鈴木みのる ○シェルトン・X・ベンジャミン TAKAみちのく タイチ(16分54秒 エビ固め)X中邑真輔 矢野通 石井智宏 邪道
※ペイダート
☆退場順=[1]X邪道(10分31秒、鈴木のゴッチ式パイルドライバー→体固め)[2]X鈴木(12分01秒、矢野によるオーバー・ザ・トップロープ)[3]X矢野(12分54秒、TAKAによるオーバー・ザ・トップロープ)[4]XTAKA(12分58秒、石井によるオーバー・ザ・トップロープ)[5]タイチ(13分07秒、石井のラリアット→エビ固め)[6]X石井(13分59秒、ベンジャミンによるオーバー・ザ・トップロープ)
◇第6試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチII/時間無制限
○オカダ・カズチカ 外道 田中将斗 高橋裕二郎(22分34秒 片エビ固め)小島聡 内藤哲也 BUSHI X本間朋晃
※レインメーカー
☆退場順=[1]X外道(12分13秒、内藤のプルマ・ブランカ)[2]X田中(13分07秒、内藤によるオーバー・ザ・トップロープ)[3]X内藤(14分28秒、裕二郎によるオーバー・ザ・トップロープ)[4]XBUSHI(15分54秒、裕二郎の東京ピンプス→片エビ固め)[5]X裕二郎(17分10秒、小島のラリアット→体固め)[6]X小島(20分08秒、オカダによるオーバー・ザ・トップロープ)
<新日本公式より>
(NWA側の挑戦指名を受けて)
ライガー「え~。いまリング上で名前を挙げた、歴史に名前を残す、世界のトップレスラーたち。そこに名を連ねられるNWAのベルト。そこに挑戦できる。夢にも思っていなかったですし。チャンピオンのほうからリクエスト、指名が来た。これは、もう断る理由はないので挑戦させて頂きます。ヘビー級のシングルのベルトはいままで一度も腰に巻いたことはありませんし、シングルのベルトそのものも最近巻いていませんので、神戸はキッチリとベルトを巻きたいと思います。応援よろしくお願いします。コンウェイの印象ですか? 本当にノラリクラリしてて、まさしくNWAのチャンピオンですね。でも、決めるところはバーンと一発でキメルっていう。一発の怖さ、これに中西や小島が本当に一発でやられてるんで。そこを気を付けたい。それ以外は器用な選手じゃないと思います。ただ、あのNWAのチャンピオンのノラリクラリ。ハーリー・レイスやリック・フレアー、ザ・ファンクス。そういった選手のうまさを持ったチャンピオンだと思いますので、そこは気をつけて。キッチリいきたいなと」
(メイン終了後リング上で)
オカダ「小島さん! しゃべりたいなら、何か特にあるなら、何かしゃべって下さいよ」
小島「オカダ・・・オカダ! ・・・お疲れ様でした」、「残念ながら、オマエのレインメーカーは、絶対に!この俺には当たらない。なぜだかわかるか? その秘密は! ・・・自分で考えろ!9・29神戸、IWGPチャンピオン・・・この小島聡が・・・獲っちゃうぞ、馬鹿ヤロー、オイ!!」
外道「「オイ、小島! テメーはな、クソッタレだよ、コノヤロー! あんなクソッタレにはよ、レインメーカーは2度と負けねぇ! ただよ、決着つけるのはよ、9・29だ、オイ。それまではよ、とどめ刺さないでおいてやるよ。
9・29でレベルの違いを見せつけてよ、キッチリとどめ刺してやる。9・29神戸によ、カネの雨が降るぞ!」
バックステージにて
オカダ「小島さん!! いま、あなたが喋ってから、何分間かずっと考えてましたけど、なんでレインメーカー、俺に当てれないかが、わからないッスよ!! 確実にあたるぞ、しっかり! しっかり! 勉強して! 俺の試合! 全試合見ろ! うん。それだけだ」
外道「100歩譲ってよ、当たらねぇにしてもよ、当たった時だオイ! 当たった時は、見たろ? オメーらもよ?! バット2本、つまようじの如く折った男だぞ!! 当たった時はよ! テメーの首がフッ飛ぶぞコノヤロー!!」内藤「G1が終わって、どこまで……。俺にとっての一番の課題は、ヒザがね。どこまで回復するか? どこまで戻ってくるか。今日やった感じでは、俺スゲーよかったかなって思うんでね。そして、7月20日の秋田とは違うんだ。今年のG1 CLIMAXに優勝したんだ。自信あるぜ、田中! 7月20日とは、秋田とは、違うぜ? 楽しみだ。一歩一歩、東京ドームに近づいてやる。一歩一歩、主役に近づいてやる。いや! みんなは思ってないかもしれないけど、俺はすでにわかってるぜ。すでに思ってるよ、新日本プロレスの主役は…俺だってことがな!」
小島「オカダ! いや、オカダくん! いや、オカダ少年…! 俺は、22年間プロレス生活を送ってきた。その22年間で、おまえがこれまでに経験してきた、何倍、何十倍、何百倍もの選手と試合をしてきたんだ。そして、あえて言ってやろう! その何百人いた選手の中で、おまえが、オカダが、もっとも一番倒しやすく、もっとも一番スキがある選手だ。いいか? おまえみたいなチャンピオンは俺が一番やりやすい対戦相手なんだよ。ああ? それをこのシリーズでたっぷり味わってもらおう。いいか? ダテにキャリアを長く積んできた人間、ダテに歳を重ねてきた選手をこれ以上、バカにすんじゃねえ!」新日本プロレスの新シリーズ「Road to DESTRUCTION」が開幕、SAMURAIでの生放送を視聴したが第1試合で放送事故が発生し放送が中断、第2試合から放送再開するも、放送中にも1度途切れそうになるなどヒヤヒヤものの生放送だった。
セミとメインではイリミネーションマッチが組まれ、まずCHAOS中邑軍(中邑、矢野、石井、邪道)が鈴木軍と対戦。試合は場外戦でスタートもリング内では邪道が鈴木相手に張り手合戦に挑んで奮戦するも鈴木のゴッチ式パイルドライバーで邪道が脱落し鈴木軍が先制、だがCHAOS中邑軍は矢野が鈴木を罠にハメてOTRで脱落させると矢野、TAKA、タイチと次々と脱落。リング上は中邑、石井vsベンジャミンの図式になるが、石井がベンジャミンのドラゴンウィップを喰らいOTRで脱落すると、中邑の膝蹴りをかわしてリードを奪い、中邑はジャンピングボマイエを決めるもボマイエはベンジャミンがベイダードで切り返して3カウントを奪い勝利、G1と同じ内容で中邑は敗れてしまった。5月の博多大会では中邑は勝っているものの内容的には苦戦、ベンジャミンは中邑にとって苦手な存在になりつつある。
メインの小島率いるチーム浜口ジムvsCHAOSオカダ軍は、9月29日神戸でIWGP選手権をかけて対戦するオカダと小島が直接対峙するが、オカダの余裕ぶりに小島が後ずさりしてしまい、場外戦でもオカダのほうから積極的に小島を攻め立てるなど、オカダのプレッシャーの前に小島も劣勢の場面が多く余裕ぶりを崩すまでには至らない、試合は内藤が好調ぶりをアピールし外道、田中を脱落させるが裕二郎と田中が内藤を罠にハメてOTRで脱落、裕二郎が奮起してBUSHIを脱落させるが、小島がラリアットで裕二郎を脱落させると小島、本間vsオカダの図式となり、チーム浜口ジムが有利かと思われたが、小島がラリアットをかわされてOTRで脱落してしまうと、オカダは残った本間をレインメーカーを浴びせて3カウント、オカダの余裕ぶりを見せ付けられる結果となった。
休憩明けにはNWA会長であるブルース・サーブ会長とNWA世界王者であるロブ・コンウェイからのビデオメッセージが公開され、NWA側は次期挑戦者にライガーを指名、ライガーも指名を受諾した。ライガーはアメリカでも名が通っている国際派スターでもあることから、今回ばかりはNWA側も目のつけどころは悪くない。ライガーも9月はタイガーと組んでGHCジュニアタッグ王座、メキシコ遠征中の棚橋と組んでCMLLタッグ王座を保持するなど国内での活躍もめざましい、新日本ではベテランの部類に入るがまだまだ健在といったところだ。
開幕戦の感想はCHAOSの2トップであるオカダと中邑の明暗が分かれたといった感じの大会だった。神戸大会まであと24日・・・・ -
8月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!8月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
内藤哲也(新日本プロレス 棚橋を降してG1 CLIMAX23を制覇)
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス 玄藩、SUWAJr組を降してGHCジュニアタッグ王座を防衛)
諏訪魔(全日本プロレス 潮崎を降して三冠統一ヘビー級王座を防衛)
金丸義信(全日本プロレス 光留を降して世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
鈴木鼓太郎 青木篤志(全日本プロレス ドラゴ、アルヘニス組を降しアジアタッグ王座を防衛)
秋山準 潮崎豪(全日本プロレス 諏訪魔、大森を降し世界タッグ王座を防衛)
KENSO(全日本プロレス 矢郷を降してVKF王座を奪取)
KENTA(NOAH ヨネを降してGHCヘビー級王座を防衛)
シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(NOAH 義人、石川を降してGHCタッグ王座を防衛)
石森太二(NOAH ザックを降してGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
ジェームス・ライディーン(ZERO1 田中を下し火祭り2013を制覇、大谷を降して王座を防衛)
ゼウス(横山から2回連続でUNヘビー級王座を防衛)
YAMATO(DRAGON GATE 鷹木を降してオープン・ザ・ドリーム王座を奪取)
吉野正人(DRAGON GATE 土井を降してオープン・ザ・ブレイブゲート王座を防衛)
望月成晃 ドラゴン・キッド K-ness(DRAGON GATE ジミースを降してオープン・ザ・トライアングル王座を奪取)
ドラゴン・キッド K-ness(DRAGON GATE 土井、リコシェを降してツインゲート統一タッグ王座を奪取)
HARASHIMA(DDT 入江を降してKO-D王座を奪取)
男色ディーノ(DDT ケニーを降してDDTエクストリーム王座を奪取)
宮本裕向 木高イサミ(光留、征夫を降してKO-Dタッグ王座を奪取。石川、円華を下してBJWタッグ王座を防衛)
華名(中島を降しJWP無差別級王座を奪取)
中森華子 モーリー(JWP ハルクラを降してJWPタッグ王座を奪取)
勝愛実(JWP 須佐を降しJWPジュニア、POP二冠王座を防衛)
藤本つかさ(アイスリボン 豊田を降してICE×∞王座を防衛)
桜花由美(WAVE 大畠を降してWAVEシングル王座を防衛)
渋谷シュウ チェリー(GAMI中川組を降してWAVEタッグ王座を奪取)
中川ともか 松本浩代(アジャ、志田組を降してOZアカデミータッグ王座を奪取)
紫雷イオ(スターダム 木村を降してワールド・オブ・スターダム王座を防衛)
関本大介(大日本プロレス 円華を降しBJWストロングヘビー級王座を防衛)
TAJIRI(WNC 西村を降しWNC王座を奪取)
竹田誠志(葛西越えを果たしデスマッチトーナメントを制覇)
FUJITA(東京愚連隊 望月を降して東京世界ヘビー級王座を防衛)
ランディ・オートン(WWE ブライアンを降しWWE王座を奪取)
アルベルト・デル・リオ(WWE クリスチャンを降し世界王座を防衛)
ブリー・レイ(TNA セイビンを降しTNA王座を奪還)
ベストバウト候補
小島聡vs棚橋弘至(新日本プロレス 8月1日 アクトシティ浜松)
真壁刀義vs後藤洋央紀(新日本プロレス 8月1日 アクトシティ浜松)
永田裕志vs鈴木みのる(新日本プロレス 8月1日 アクトシティ浜松)
カール・アンダーソンvs中邑真輔(新日本プロレス 8月1日 アクトシティ浜松)
柴田勝頼vsデイビー・ボーイ・スミスJr(新日本プロレス 8月1日 アクトシティ浜松)
高橋裕二郎vs天山広吉(新日本プロレス 8月2日 後楽園ホール)
小島聡vs柴田勝頼(新日本プロレス 8月2日 後楽園ホール)
飯伏幸太vs内藤哲也(新日本プロレス 8月2日 後楽園ホール)
鈴木みのるvs中邑真輔(新日本プロレス 8月2日 後楽園ホール)
石井智宏vs棚橋弘至(新日本プロレス 8月2日 後楽園ホール)
棚橋弘至vsデイビーボーイ・スミスJr(新日本プロレス 8月3日 愛知県体育館)
柴田勝頼vs真壁刀義(新日本プロレス 8月3日 愛知県体育館)
後藤洋央紀vs小島聡(新日本プロレス 8月3日 愛知県体育館)
中邑真輔vs飯伏幸太(新日本プロレス 8月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
石井智宏vs柴田勝頼(新日本プロレス 8月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
永田裕志vs飯伏幸太(新日本プロレス 8月6日 石川県産業展示館)
棚橋弘至vs真壁刀義(新日本プロレス 8月6日 石川県産業展示館)
オカダ・カズチカvs柴田勝頼(新日本プロレス 8月7日 宮城・仙台サンプラザホール)
中邑真輔vs永田裕志(新日本プロレス 8月7日 宮城・仙台サンプラザホール)
棚橋弘至vs後藤洋央紀(新日本プロレス 8月7日 宮城・仙台サンプラザホール)
オカダ・カズチカvs石井智宏(新日本プロレス 8月8日 横浜文化体育館)
真壁刀義vs小島聡(新日本プロレス 8月8日 横浜文化体育館)
真壁刀義vs石井智宏(新日本プロレス 8月10日 両国国技館)
内藤哲也vs中邑真輔(新日本プロレス 8月10日 両国国技館)
鈴木みのるvs飯伏幸太(新日本プロレス 8月10日 両国国技館)
オカダ・カズチカvs棚橋弘至(新日本プロレス 8月10日 両国国技館)
棚橋弘至vs柴田勝頼(新日本プロレス 8月11日 両国国技館)
内藤哲也vs棚橋弘至(新日本プロレス 8月11日 両国国技館)
秋山準 潮崎豪vs諏訪魔 大森隆男(全日本プロレス 8月17日 博多スターレーン)
諏訪魔vs潮崎豪(全日本プロレス 8月25日 大田区総合体育館)
金丸義信vs佐藤光留(全日本プロレス 8月25日 大田区総合体育館)
鈴木鼓太郎 青木篤志vsドラゴ アルヘニス(全日本プロレス 8月25日 大田区総合体育館)
KENTAvsモハメドヨネ(NOAH 8月4日 ディファ有明)
石森太二vsザック・セイバーJr(NOAH 8月4日 ディファ有明)
シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルスvs佐々木義人 石川晋也(NOAH 8月24日 後楽園ホール)
KENTA 杉浦貴vs丸藤正道 中邑真輔(NOAH 8月24日 後楽園ホール)
獣神サンダーライガー タイガーマスクvs平柳玄藩 マイバッハSUWAJr(NOAH 8月24日 後楽園ホール)
ジェームス・ライディーンvs田中将斗(ZERO1 8月4日 後楽園ホール)
ジェームス・ライディーンvs大谷晋二郎(横浜大花火 8月31日 横浜文化体育館)
吉野正人vs土井成樹(DRAGON GATE 8月1日 後楽園ホール)
戸澤陽 BXBハルク YAMATO Kzy 問題龍vs鷹木信悟 サイバー・コング 富永千浩 三代目超神龍(DRAGON GATE 8月1日 後楽園ホール)
B×Bハルクvs戸澤陽(DRAGON GATE 8月18日 博多スターレーン)
望月成晃 ドラゴン・キッド K-nessvs堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー神田 斎藤“ジミー”了(DRAGON GATE 8月19日 延岡市民体育館)
YAMATOvs鷹木信悟(DRAGON GATE 8月23日 後楽園ホール)
マッド・ブランキーvsWorld-1インターナショナル なにわ式イリミネーションマッチ(DRAGON GATE 8月23日 後楽園ホール)
ドラゴン・キッド K-nessvs土井成樹 リコシェ(DRAGON GATE 8月30日 神戸サンボーホール)
飯伏幸太vs男色ディーノ(DDT 8月17日 両国国技館)
オカダ・カズチカvs飯伏幸太(DDT 8月18日 両国国技館)
HARASHIMAvs入江茂弘(DDT 8月18日 両国国技館)
木高イサミ 宮本裕向vs佐藤光留 坂口征夫(DDT 8月18日 両国国技館)
高木三四郎 大鷲透 曙vs男色ディーノ 大石真翔 佐々木健介(DDT 8月18日 両国国技館)
男色ディーノvsケニー・オメガ(DDT 8月25日 新宿FACE)
華名vs中島亜里紗(JWP 8月18日 後楽園ホール)
中森華子 モーリーvs春山香代子 倉垣翼(JWP 8月18日 後楽園ホール)
勝愛実vs須佐えり(JWP 8月18日 後楽園ホール)
藤本つかさvs豊田真奈美(アイスリボン 8月25日 後楽園ホール)
里村明衣子vs華名(センダイガールズ 8月30日 新宿FACE)
アジャ・コング 豊田真奈美 浜田文子 ダイナマイト・関西vs花月 Saree 夕陽 志田光(センダイガールズ 8月30日 新宿FACE)
GAMI 中川ともかvs桜花由美 志田光(WAVE 8月15日 新木場1stRING)
桜花由美vs大畠美咲(WAVE 8月25日 新木場1stRING)
渋谷シュウ チェリーvsGAMI 中川ともか(WAVE 8月25日 新木場1stRING)
紫雷イオvs木村響子(スターダム 8月17日 後楽園ホール)
栗原あゆみ AKINO 飯田美花vsGAMI アジャ・コング 中川ともか(栗原あゆみ引退興行 8月4日 後楽園ホール)
浜田文子 アジャ・コング 山縣優vsGAMI AKINO Leon(浜田文子15周年記念興行 8月9日 新宿FACE)
伊東竜二vs野橋太郎(みちのくプロレス 8月17日 滝沢村大釜幼稚園体育館)
正規軍vsバッドストリーム イリミネーションマッチ(8月25日 ナスキーホール梅田)
“黒天使”沼澤邪鬼vs竹田誠志(大日本プロレス 8月8日 新木場1stRING)
石川修司vs“黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス 8月25日 名古屋国際会議場)
宮本裕向 木高イサミvs石川晋也 円華(大日本プロレス 8月25日 名古屋国際会議場)
関本大介vs円華(大日本プロレス 8月27日 後楽園ホール)
竹田誠志vs葛西純(葛西純プロデュース興行 8月29日 後楽園ホール)
TAJIRIvs西村修(WNC 8月8日 熊本市流通情報会館)
中嶋勝彦 飯伏幸太vs金丸義信 鈴木鼓太郎(DIAMOND RING 8月31日 後楽園ホール)
佐々木健介 秋山準 潮崎豪vs諏訪魔 大森隆男 宮原健斗(DIAMOND RING 8月31日 後楽園ホール)
FUJITAvs望月成晃(東京愚連隊興行 8月26日 新宿FACE)
大仁田厚 田中将斗vsNOSAWA論外 KIKUZAWA(東京愚連隊興行 8月26日 新宿FACE)
鈴木みのる 冨宅飛駈vs佐藤光留 伊藤崇文(東京愚連隊興行 8月26日 新宿FACE)
MAZADAvsHUB(東京愚連隊興行 8月26日 新宿FACE)
KENSOvs矢郷良明(VKF 8月28日 新宿FACE)
ブロック・レスナーvsCMパンク(WWE 8月19日 アメリカ・ロスアンゼルス)
ダニエル・ブライアンvsジョン・シナ(WWE 8月19日 アメリカ・ロスアンゼルス)
アルベルト・デル・リオvsクリスチャン(WWE 8月19日 アメリカ・ロスアンゼルス)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「G1 CLIMAX23」8月1日 アクトシティ浜松~11日 両国国技館
全日本プロレス「SUMMER IMPACT 2013~The beginning of evolution~」8月11日 後楽園ホール~25日 大田区総合体育館
NOAH「DEPARTURE 2013 〜13年目の夏〜」8月4日 ディファ有明
NOAH「Summer Navig.2013 〜丸藤正道デビュー15周年記念大会〜」8月24日 後楽園ホール
ZERO1「真夏の祭典~火祭り2013決勝戦~」 8月4日 後楽園ホール
ZERO1「ZERO1夏の陣!」8月12日~29日 新木場1stRING
横浜大花火 8月31日 横浜文化体育館
DRAGON GATE「THE GATE OF GENERATION」8月23日 後楽園ホール
DDT、ユニオン「闘うビアガーデン2013」7月28日~8月3日 新木場1stRING
DDT「DDT万博 ~プロレスの進歩と調和~」 8月17日 両国国技館~「両国ピーターパン2013 ~プロレスの傾向と対策~」 8月18日 両国国技館
DDT「夏休みの思い出2013」8月25日 新宿FACE
ユニオン「夏祭りユニオン2013」 8月24日 新木場1stRING
JWP「JWP~PURE SLAM2013」8月18日 後楽園ホール
OZアカデミー「プラムの花咲くOZの国2013」8月11日 新宿FACE
アイスリボン「不思議の国のアイス2013〜MuscleVenusデビュー5周年大会〜」8月25日 後楽園ホール
WAVE「夏フェスタ’13~渚のシンドバット」8月15日 新木場1stRING
WAVE「Sunday WAVE Vol-16」8月25日 新木場1stRING
センダイガールズ「何かが起こる!!~仙女改革」8月30日 新宿FACE
スターダム「STARDOM×STARDOM2013」8月17日 後楽園ホール
栗原あゆみ引退興行〜Thank You for Everything〜 8月4日 後楽園ホール
浜田文子15周年記念興行~Aventurers~」 8月9日 新宿FACE
みちのくプロレス「OOGAMANIA番外編 さよなら滝沢村スペシャル」8月17日 滝沢村大釜幼稚園体育館
大阪プロレス「大阪トルネード」8月25日 ナスキーホール梅田
大日本プロレス「六角橋商店街プロレス」8月3日 横浜・六角橋商店街食品館スーパーあおば裏 駐車場特設リング
大日本プロレス「DEATH MANIA」8月25日 名古屋国際会議場
大日本プロレス 8月27日 後楽園ホール
葛西純プロデュース興行「デスマッチトーナメント2013」8月21日 新木場1stRING~29日 後楽園ホール
DIAMOND RING「Summer Dream 2013 in Korakuen」8月31日 後楽園ホール
東京愚連隊「東京PRIME TIME〜真夏のメモリーズ〜」8月26日 新宿FACE
国際プロレス・プロモーション「ONCE AGAIN」8月22日 新宿FACE
VKF BATTLE ENTERTAINMENT「VKF WRESTLE TOKYO~Viva la revolution!~」8月28日 新宿FACE
WWE「サマースラム2013」8月18日 カリフォルニア州ロスアンゼルス
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は9月4日の午前0時から、締め切りは11日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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健介が去り行く宮原を一人で見送り、北斗は解散説を一蹴!
8月31日 DIAMOND RING 後楽園ホール「Summer Dream 2013 in 後楽園」1889人 超満員
◇第1試合◇
▼夏の夢獲ります! 100万円争奪くす玉割りバトルロイヤル/時間無制限
○和田京平
(9分26秒)
X吉江豊
※くす玉割り
☆退場順=[1]Xアントーニオ本多[2]XNOSAWA論外[3]Xなまずマン[4]XCHANGO[5]X土方隆司[6]Xブラック・タイガー[7]X男色ディーノ[8]X中澤マイケル[9]菊タロー
☆和田京平レフェリーが優勝
◇第2試合◇
▼北斗晶プロデュース 女子プロレス提供試合/30分1本
○高橋奈苗 堀田祐美子(12分56秒 片エビ固め)夏樹☆たいよう XSareee
※冷蔵庫爆弾
◇第3試合◇
▼「DRvsVM」〜北宮復帰戦〜/30分1本
○TARU “brother"YASSHI 拳剛(20分54秒 片エビ固め)梶原慧 X北宮光洋 西村修
※TARUドリラー
◇第4試合◇
▼オーバー・ザ・ボーダー&リミット/30分1本
△中嶋勝彦 飯伏幸太(25分11秒 両者KO)金丸義信 △鈴木鼓太郎
◇第5試合◇
▼ブリリアント6/30分1本
○佐々木健介 秋山準 潮崎豪(24分01秒片エビ固め )諏訪魔 大森隆男 X宮原健斗
※ノーザンライトボム
<プロレス格闘技DXより>
【健介の話】「いいのもらったな。ホントにいいのもらった。若い力が、エネルギーが前に出ようとしてる。一歩前に出るのも一つの勇気なのかなと思う。どういう答えなのかわからないけど、やってみるのも一つの考え方。(宮原の覚悟を肌を合わせて感じた?)俺自身、若い時そうだったし、行動してみるのもありだなと思いますよ。(宮原は)純粋にきてる奴なんでね。(中嶋からシングル対決を要求されたが?)いやぁ若い力、エネルギーって凄いなと思うよね。この体がもつかわからないけど、受け止められる力があるならやってみたい気持ちはあるよ。まだまだあいつらに負けたくない気持ちはあるんで頑張りますよ。いいのもらった。とんでる部分もある。鍛えられるなら頭の中も鍛えたいよね(苦笑) (DR下半期の展望は?)一人ひとりの歩んでいく考え方、力というのがあるからね。この先、俺自身もわからない。(宮原にエールを送っていたが?)自分が一歩前に出たい、次のステップを目指していきたい気持ちがあるなら、自分で行動しないと。まだ何とも言えない。(宮原に)そういう考え方があるのはわかってたけどね」【宮原の話】「俺から言えることは何もない。俺の心の中で決まってる。その決断はプロレスラーとして大きくなりたいから。プロレスラー・宮原健斗は続いていくんで、ファンの皆さん、これからも応援よろしくお願いします」
<東京スポーツより>
ダイヤモンドリング(DR)の佐々木健介(47)と北斗晶社長(46)が、団体に吹き荒れた逆風を一蹴した。
健介はDR31日の後楽園大会メーンの6人タッグ戦に出場。同大会限りでの退団が決定的だった宮原健斗を惜別の北斗弾で葬り、「頑張ってこい」と新天地・全日本プロレスに送り出した。
何かと周辺が騒がしかった。大会2日前には社用車のトヨタ・ハイエースが盗難される災難。加えて宮原の離脱と9月以降の日程が白紙になっていたため、一部では団体の解散も噂された。揚げ句の果てには「後楽園で健介が引退を発表する」との怪情報まで流れた。
ハイエースが盗まれて大会当日もレンタカーを借りるハメになったのは、れっきとした事実だが、北斗社長はDR解散説と健介引退説を否定。「聞きましたよ。アハハ。女房の立場なら明日にでも辞めてもらいたいよ。大ケガするかもしれないんだし。だけど本人は一歩も引くつもりはない」と冗談交じりに語った。当の健介も「何でそんな話になったの? 考えたこともないし、引退する体じゃないでしょ。そういう時はちゃんと言うからさ。大丈夫だよ」と言い切った。
関係者によれば、秋には北関東地域での興行を予定しており、来年2月11日には後楽園大会開催も内定しているという。健介は中嶋勝彦との来年の後楽園大会での一騎打ちを受諾し、まだまだ高い壁として立ちはだかる意気込み。
北斗社長も「なんか悲しい噂が立っていたみたいだけど私たちは前向き。全部追い風よ」と逆風を笑い飛ばした。
DR後楽園大会のメインで退団を表明した宮原が健介と6人タッグ戦で対戦、試合は健介組が宮原に集中砲火を浴びせ、宮原が標的にしている秋山も徹底的に宮原をかわいがる。終盤には健介が宮原と対峙し掟破りのラリアットを放つも、健介がラリアットの連打で返し最後はノーザンライトボムで3カウントを奪い勝利、試合後は健介と宮原だけとなったところで健介が「前に出て戦え、このリングで!」と激を飛ばすと、宮原が深々と一礼してから握手をかわし、健介が「頑張ってこい!」とエールを贈って抱き合ったが、唐突な退団だったせいもあったのか健介ファミリーやケジメをつけるとしたVMも現れず、健介だけが見送るという寂しいものとなった。
今日発売の東京スポーツ誌上でDRが解散するのではという噂に関して代表である北斗晶が一蹴するコメントを出した。健介引退説に関してはDR体制になってから一歩引いているのもあるがレスラーとしてはまだまだ健在、団体運営に関しては北斗が以前からTVでも「赤字続きですよ」と笑って答えていることから、ある程度は健介や北斗も覚悟していたはずである。
しかし健介が一歩引いて中嶋にエースを任せるようになってからは、中嶋もエースとしての伸び悩んだこともあって重責を果たせなかったのもあり、そこで北宮が欠場し、宮原が退団を表明してしまった、健介引退説も含めて噂が飛び交うのも無理はないのではと思う。
DRに関して解散するのかとうかは健介オフィス側の判断になるだけに自分としてはなんとも言えない、わかるのは2月11日は後楽園にて健介vs中嶋が内定しているということだ。 -
8月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ投票受付日が決定していなかった、8月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、9月4日から投票受付を開始します
9月 2日 ノミネート発表
9月 4日 午前0時より投票受付開始
9月11日 午前0時に投票受付締め切り
9月11日 投票結果発表(22:00頃を予定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。 -
大仁田や白石社長のための“横浜大花火”も・・・
8月31日 横浜文化体育館「横浜大花火」
◇第1試合◇
▼30分1本
○タマ・ウィリアムス マイバッハβ ハートリー・ジャクソン(11分33秒 体固め)KAMIKAZE X横山佳和 KAZMA SAKAMOTO
※ダブルアームドリラー
◇第2試合◇
▼邪道軍団提供タッグマッチ/30分1本
○矢口壹琅 松崎和彦(6分8秒 片エビ固め )戸井克成 X佐野直
※ワールドカップスラム
◇第3試合◇
▼30分1本
○日高郁人 菅原拓也 藤田峰雄(13分54秒 体固め)Xジョナサン・グリシャム エル・イホ・デル・パンテーラ ジャック・アンソニー
※石見銀山
◇第4試合◇
▼30分1本
○高山善廣 関本大介(10分44秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)小幡優作 Xデーモン植田
◇第5試合◇
▼30分1本
○崔領二 KENSO(17分9秒 体固め)田中将斗 X佐藤耕平
※那智の滝
◇第6試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[第15代王者]○ジェームス・ライディーン(16分3秒 エビ固め)[挑戦者]X大谷晋二郎
※パワーボム
☆ライディーンが初防衛に成功
◇第7試合◇
▼特別試合 ノーロープ有刺鉄線メガトン電流爆破&史上初!人間爆弾&関東初!有刺鉄線電流爆破バット&電流爆破ボード ダブルヘルデスマッチ/無制限1本
○グレート・おおニタ(7分08秒 人間爆弾被爆)XKILLER“ANY”WHERE
<プロレス 格闘技DXより>
【試合後のおおニタ&白石社長】
▼白石「ちゃんと見させてもらいましたよ」
▼おおニタ「白石さんよ。俺は王道で育って、15歳の時から育って…。王道の血が流れてるんじゃ! だけど、俺たちはこういう生き方しかできなかったんじゃ!」
▼白石「これもプロレスだってわかりましたよ。俺はハッキリ言って30年以上プロレスを観てきて、邪道プロレスは絶対認めない主義でしたけど、今日リングに上がって本当の怖さがわかりましたよ。花火じゃないです。本当の爆発です。命をかけているのがわかりました。邪道プロレス、俺は認めます」
▼おおニタ「白石さん、よく勇気を出して上がってくれた。命がけで…白石さん、全日本プロレスを守ってくれ!」
▼白石「全日本を守ります。必ず業界ナンバーワンにしますから。大仁田さんの邪道プロレスとは対極ですけど」
▼おおニタ「これで俺の役目は終わりじゃ。白石さん、あんたの勇気は認めるよ。なあ、矢口! 認めてやろう。そうじゃないか! 認めてやるもんは認めてやれや! そうだろうが! 人間過ちもあるさ。俺だってたくさんの過ちをしてきた! だけど、認めてやるもんは認めてやれや! ありがとう(去っていく)」
▼白石「凄いレスラーですよ…」
『横浜大花火』で大仁田の化身であるグレート・おおニタと曙の化身であるKILLER“ANY”WHEREが『ノーロープ有刺鉄線メガトン電流爆破&史上初!人間爆弾&関東初!有刺鉄線電流爆破バット&電流爆破ボード ダブルヘルデスマッチ』で対戦、人間爆弾には31日付で社長を辞任する白石伸生氏を指名、当初は白石氏は来場はするも人間爆弾になるのは拒否、それを受けて大仁田は前日会見で白石氏のメッセンジャーとして登場したKENSOを指名する。
白石氏はCHAGE&ASKAの「YHA-YHA-YHA」で登場し客席に座るが大仁田は「プロレスに対する愛と勇気があるなら、俺はこのリングで待っているぜ」と呼びかけ、白石氏はリングに上がろうとするがKENSOに宥められる。
試合はキラウェアが赤い毒霧を噴射してからおおニタを電流爆破に被弾させて先手を奪うも、おおニタは場外戦に持ち込んで火炎攻撃で反撃、そこで白石氏がリングに上がっておおニタに襲い掛かるがおおニタは毒霧で蹴散らすと、助けに入ったKENSOをも有刺鉄線に被弾させ蹴散らす。白石氏は人間爆弾ジャケットを着用しておおニタに突進し電流爆破で心中となるが、おおニタが白石氏をカバーして3カウントを奪い勝利となった。
感想はというと“やっぱり上がったんだな”、白石氏はリングに上がっては「もう上がりません」と言いつつ、結局上がってしまう。秋山準から言わせれば発作なのかわからないが、白石氏の言う“ガチ”はやっぱりプロレスの範囲内にすぎないし、白石氏も“ガチ”の意味すらもわかっていないのではと思う。
白石氏は31日付けで社長を辞任し全日本プロレスは新体制となるが、白石氏はもうリングに上がらないのか?、次期社長に止める力があるのかというと、白石氏がオーナーでいる限りは大義名分を振りかざしてリングに上がるだろうし、秋山が皮肉を言おうが渕正信取締役相談役が諌めようが誰にも止められないと思う。
これで大仁田と白石氏による王道論争は一応終焉となるが、これで全日本の信用が回復したかというと、白石氏の「線香花火」発言のツケを精算したに過ぎず、あくまで別問題に過ぎない。
白石氏は大仁田に「全日本を守り抜く」と約束したが、同じ日に後楽園で行われたDIAMOND RINGに上がっていた全日本勢にしっかり伝わったのだろうか?自分はその言葉を信じていいものかどうかわからない・・・突然人間爆弾スーツ着る白石→ってながれがサッパリ理解できない。んで、なんで白石さんが爆破してフォールされて試合が終わる? さっぱり訳がわからない。#横浜大花火
— みい (@babypunks313) August 31, 2013キラーエニーウェアことどう見てもグレートボノ選手は、ニタと爆破&毒霧合戦を繰り広げたのち次第にフェードアウトしていき、いつの間にか大仁田(ニタ成分なし)vs白石戦になっていきました笑 RT @makotoparadise: すいません。ボノさんは出たのでしょうか? #横浜大花火
— 大内ライダー (@Ohuchi_RIDER) August 31, 2013 -
竹田誠志が葛西越えを果たしてデスマッチトーナメントを制覇も、葛西に新しいエネルギーが注入された!
8月29日 FREEDOMS 後楽園ホール『葛西純プロデュース・デスマッチトーナメントPAIN LIMIT 2013 準決勝&決勝戦』807人
◇第1試合◇
▼イケメン対ホームレス嗚呼、東京砂漠 人間廃業デスマッチ/無制限1本
○HIROKI SUSUMU 正岡大介 (9分26秒 首固め)バラモンシュウ バラモンケイ X吹本賢児
◇第2試合◇
▼デスマッチトーナメント2013準決勝(1)有刺鉄線ボード+TLCデスマッチ/無制限1本
○竹田誠志(9分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)X佐々木貴
◇第3試合◇
▼デスマッチトーナメント2013準決勝(2)ダブルデンジャラス十字架ボードデスマッチ/無制限1本
○葛西純(13分17秒 腕サソリ固め)Xビオレント・ジャック
◇第4試合◇
▼スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチ/無制限1本
○マンモス佐々木 ワンマン・クルー 保坂秀樹(9分22秒 体固め)ジ・ウインガ- X神威 藤田ミノル
※22歳
◇第5試合◇
蛍光灯デスマッチ/無制限1本
○宮本裕向(10分51秒 体固め)X杉浦透
※ムーンサルトプレスwith蛍光灯
◇第6試合◇
▼デスマッチトーナメント2013決勝戦 ノーキャンバスリング+ガラスボードデスマッチ/無制限1本
○竹田誠志(19分56秒 ドラゴンスープレックスホールド)X葛西純
☆竹田が優勝
(プロレス格闘技DXより)
【竹田の話】「やっとクレイジーモンキーをぶっ潰すことに成功しました。何度ぶつかっても試合じゃ潰されるわ、マイクじゃ潰されるわで、葛西純に憧れて、あの人の下でやってきて何の意味があるのかと思ったことがあります。もう追いつけないと諦めそうになったこともあるけど、今日までやってきて(葛西から)3つ取って、どんな感情か分からないけど感無量です。でもここで終わりじゃない。まだまだ葛西純はやれるでしょう。いつまで続くか分からないけど、2人でトップで競争したい。お互いに背中を見たいし、背中を追われたい。今日は終わりじゃなくて始まりです。また来年のトーナメントにもエントリーして連覇してみせます。今日は佐々木からも3つ取った。俺はもう下は見ないし、上しか見ない。もう佐々木貴や葛西純の時代じゃないよ。俺がFREEDOMS、大日本、インディー全般、引っかき回してやります。今日は達成感が半端ないから、うまい酒が飲めそうです。(どこで葛西に勝つことが出来た?)葛西はヒザが悪いとか、引退とか言われている中で『葛西が辞めたらデスマッチが終わる』というのが納得いかなかったし、悔しかった。俺は葛西純の次は俺だって勝手に思っているから。そういう気持ちが力になったというか、その気持ちで勝てたと思います。(佐々木と葛西を倒しての優勝は自信になった?)自信はあるけど、俺は目標を決めない男。トーナメントは優勝しても終わりじゃないし、ここからが勝負です。俺はまだ30歳にもなっていないし、まだまだ進化します。そういう部分でもこれからのデスマッチを塗り替えてやります。(竹田選手にとってデスマッチとは?)人生ですよ。小っちゃい頃からそうなんだけど、痛みと隣り合わせの人生で、自分はデスマッチを選んで良かった。葛西純に憧れてデスマッチを始めて間違いじゃなかったと思います。これが男の生き様です。俺は体がボロボロになるまでやってやります。(葛西は特別な存在?)自分はファンから入った人間なんで、他の先輩たちを見ていても、葛西と絡むと感情が違います。でも俺たちは仲良しこよしでやってないから。俺だって葛西純が大好きです。でもそれは置いておいて、リングでバシバシやり合います。これからも男臭くて狂ったデスマッチをやりたいです」葛西純プロデュース興行の毎年恒例である『デスマッチトーナメント2013』の準決勝と決勝戦が後楽園ホールで行われ、貴をドラゴンスープレックスで破った竹田と、ジャックを腕サソリで降し2連覇を狙う葛西が決勝に進出、両者は昨年の2回戦で対戦しているが、この時は竹田が葛西の古傷である膝を攻めてアンクルホールドで追い詰めるも、葛西がリバースタイガードライバーからのパールハーバースプラッシュの前に敗れた、あれから1年が経過し決勝で向かい合うことになり、ルールもマットもシートも剥がしての板だけのリングにガラスボードを設置したノーキャンバスリング+ガラスボードデスマッチでの対戦となった。
試合は先手を奪ったのは葛西でいきなり竹田をガラスボードに被弾させると、場外に竹田を連行して東側バルコニーからのダイブを敢行する。葛西はパールハーバースプラッシュwithガラスボードで勝負に出るが自爆すると、竹田が雪崩式フロントスープレックスで葛西をガラスボードに叩きつけると、ジャーマンから掟破りのリバースタイガードライバーで猛反撃する。葛西も奥の手である腕サソリを決めるが竹田がアンクルホールドで返すと、膝アッパーの連打からのジャーマン、ドラゴンスープレックスと立て続けに決めて3カウントを奪い、トーナメントを制覇し念願だった葛西越えを達成した。
試合後には竹田が「あんたに憧れてデスマッチを始めて、何回やっても勝てなかったけど、ようやくあんたを超えることが出来ました!」と叫ぶと、葛西も「よくここまで成長して俺っちに勝った、世界中にはたくさんデスマッチファイターがいるかもしれないけど、俺っちについてきてくれて、追いかけてくれて。俺は竹田誠志という男が大好きだ!」と潔く敗戦を認める、だが優勝トロフィーを手にした竹田に葛西は「今日は完敗だけど俺はまだまだ竹田=デスマッチにはさせない!」とそう簡単には時代を渡さない姿勢を示すと、竹田も「ふざけんじゃねえぞ! 俺が世界中のトップを狙ってやるから、お前ら全員俺についてこい!」と叫び世代交代を宣言してトーナメントは幕となった。
FREEDOMS大阪大会観戦記 葛西純vs竹田誠志 壮絶デスマッチ!
竹田も昨年の試合を見ても葛西を越えるまであと一歩まで来ていると思わせたが、なかなかあと一歩を越えられなかった、これで葛西は引き下がるのかというと逆に竹田の存在が奮起となったのか、まだまだ引き下がらない姿勢を示した、葛西も今年で15周年を迎えたが昨年は膝の負傷で引退かと囁かれながらも優勝を果たした、今年は準優勝となったが竹田という新しいライバルが増えた、デスマッチトーナメントという場は葛西に新しいエネルギーを与えてくれる場なのかもしれない。
【FREEDOMS】竹田が葛西破って歓喜のトーナメント優勝 デスマッチ世代交代を宣言▼葛西、決勝進出も連覇ならず▼杉浦敗れるも奮闘 宮本も高評価「デスマッチの逸材」…葛西P興行・後楽園大会 http://t.co/3wHpiJctDF pic.twitter.com/Q0967VgrHC
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) August 29, 2013