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前田が主催イベントで暴行受け、警察沙汰に・・・
(産経新聞より)
人気格闘家の前田日明(あきら)さん(54)が今月8日、大阪市内で開催されたアマチュア格闘技大会「THE OUTSIDER(アウトサイダー)」の会場で数人の男から暴行を受けていたことが25日、大阪府警への取材で分かった。府警が暴行などの容疑で捜査している。アウトサイダーは前田さんらが主催する人気の格闘イベントで、第27戦が8日午後、大阪市港区田中の市中央体育館で開かれた。
府警によると、イベントの最中、客席にいた数人の男が突然騒ぎ出してスタッフ側ともみ合いになり、リングサイド付近にいた前田さんに因縁をつけて暴行するなど、トラブル(館内で消火器を噴射)に発展したという。
複数の客からの110番を受けて府警港署員が駆けつけたが、現場に到着したときにはすでに騒動は収まっていた。その場で主催者側からは被害届は出されなかったが、騒動を起こした男らが大阪に拠点を置く元アマチュア格闘団体メンバーで、「半グレ」と呼ばれる不良集団の関係者との情報もあり、府警は暴行に関与した人物の割り出しを進める。
前田が主催する「THE OUTSIDER(アウトサイダー)」で数人の男が騒ぎ出し、前田に因縁をつけ暴行を受けたことで警察が捜査していることが明らかになった。
(日刊サイゾーより)
主催者席にいた前田日明の元に突然ペットボトルが飛んで来て、それを合図に5~6人のいかつい男たちが「前田、コラ!」などと叫びながらリングサイドになだれこんで来たのだ。そのうちの1人が前田につかみかかろうとしたところでセキュリティーが割って入り、前田はいったんバックスステージへ避難。それを追う者、群がる野次馬、逃げ惑う観客らで、会場はしばし騒然となった。
乱入してきたのは、大阪の地下格闘技団体「強者」(昨年末に解散表明)の関係者たち。「大阪で興行をするのに、挨拶がなかった」ことに腹を立て、乱入を企てたようだ。ほぼ同時に、ロビーで消火器が撒かれる事件も起き、警察と消防が出動する騒ぎとなった。
やがて会場内の会議室にて前田と「強者」関係者の話し合いが持たれたが、その間、大会は中断。これが1時間以上に及んだため、痺れを切らした翔の後援者が「いつまで待たすんや! ワシらもう、選手も客も全員連れて帰るで!」と怒鳴り込んで来る一幕もあった。
騒ぎを聞きつけた翔もロビーに現れたが、後援者から「帰るで!」と言われると顔を曇らせ、「(試合を)やるんか?」と聞かれたら、「やります!」と即答。後援者はこれを聞き入れ、客席へと引き下がった。
結局、1時間半ほどの中断ののち、大会は再開・・・
警察の狙いは大阪の地下格闘技団体の関係者なのか?ただ演出だったという話もあることから不明の部分がある、残念なのは前田日明と「THE OUTSIDER」がこういった警察沙汰で名前が出てしまったことと騒ぎが大きくなってしまったこと、前田がせっかく築き上げてきただけに、今後に影響が出なければいいが・・・PR -
四日市オーストラリア記念館のフィナーレを飾るのはバラモン兄弟!
(週刊プロレスモバイルより)
急きょ11・29三重・四日市オーストラリア記念館大会「四日市オーストラリア記念館追悼興行&カラテバラモン復活ライブ~バラリンピック」(午後6時30分開始)が決まったことをアナウンス。これは、同会場が11月いっぱいで取り壊しになることを受け、急きょ大会を開催することになったもの。ここには久々にカラテバラモンが復活を遂げる場となる。
会見に出てきたカラテはさっそく下ネタを連発し「私はライブで世界各地を回っております。中国、そして北京、上海…世界各地の至る所でやっております」と近況を報告。すると、バラモン兄弟が出現。勝手に“バラリンピック”をおこなうとされたバカ兄弟はさんざんカラテをなじる。するとカラテは「やろうよ、やろうよ。いまから四日市まで走る」と“聖火”に点火しようとするが後楽園は火気厳禁。困り果てパニックに陥ったカラテはローソクをバリバリ食い始めた。あきれたバラモンは「芸が荒れてるな」とバッサリ。ここでバラモンは「四日市をなめんな。そんなんじゃ客入らねえぞ!」とカラテに“四日市のドブ川の水”を与えることをキッパリ言い放つ。さらにバラモンはそこに卵や納豆などを入れミキサーにかけ、カラテに飲ませる。異臭を放つ異様な色のドリンクを、意を決して飲み始めたカラテだがぶくぶくと吐き出してしまうなど、危険な状態に。一同が言葉を失うなか、会見は終わった。
大日本プロレスが11月29日に11月いっぱいで取り壊しが決まったオーストラリア記念館大会の急遽開催することを発表し、タイトルは「四日市オーストラリア記念館追悼興行&カラテバラモン復活ライブ~バラリンピック」と銘打たれた。
大日本プロレスのオーストラリア記念館大会といえば主役はバラモン兄弟、今まで同会場でバラモン兄弟は裏の桟橋の上で乱闘を展開して四日市湾に転落しシュウが半ケツになるわ、またミミズや虫などを会場中にバラ撒くわ、カラテ・バラモンは体中に花火を巻いて自爆するわでやりたい放題をしてきた。
11月いっぱいで取り壊される四日市オーストラリア記念館のフィナーレを飾るのはバラモン兄弟とカラテ・バラモンとは、いったいどういう大会になるのか?考えるだけでも怖ろしい・・・ -
暴走王はプロレスよりヌルヌル相撲
<プロレス格闘技DXより>
9/25【IGF】サップの相手がカシンに 9・28名古屋大会の全カード決定
☆9/28(土)愛知県体育館(名古屋)『GENOME28』16:00開場、17:00開始
◇第1試合◇
森川修次(1/10)吉田貴広
◇第2試合◇
ブラック・タイガー(1/20)長島☆自演乙☆雄一郎
◇第3試合◇
クラッシャー川口(1/20)将軍岡本
◇第4試合◇
ボブ・サップ(1/30)ケンドー・カシン
◇第5試合◇
鈴川真一(1/30)鈴木秀樹
◇第6試合◇
天田ヒロミ(1/45)小川直也
◇第7試合◇
▼IGFチャンピオンシップ
[第2代王者]藤田和之(1/60)[挑戦者]澤田敦士
※藤田3度目の防衛戦
<スポーツナビより>
「IGF」(28日、愛知県体育館)小川直也(45)が天田ヒロミ(40)と対戦することが24日、決まった。
当日の試合後、帰京してTBS「オールスター感謝祭」に生出演する小川はこの日、神奈川・湘南海岸で澤田敦士(30)と、同番組の“ヌルヌル相撲”を意識した公開練習を行った。海パン一丁で体にローションを塗って“乱取り”した小川は「何であいつ(天田)とやらなきゃいけないの」と不満そうだったが、「同じ日にTBSの感謝祭がある。比重はヌルヌル…、両方だな。天田を軽くひねって、気持ちよくヌルヌル相撲に行く」と“連勝”を誓った。
9月28日のIGF愛知大会の全カードが決定、対戦カードが決まっていなかった暴走王(小川)は元K-1ファイターの天田とのシングルがセミで組まれたが、試合後は東京へ移動しTBS「オールスター感謝祭」に生出演、“ヌルヌル相撲”に出場するという。
これを聴いたときは暴走王が愛知大会に出る必要があったのかということ、暴走王はプロレスよりヌルヌル相撲と公言していることから、そんなにヌルヌル相撲が大事なら今回はカードから外しても良かったのではと思う。
IGFもなぜ暴走王を甘やかすのかわからないし、暴走王がこの姿勢だったら天田にも失礼であり、藤田からも“バイト感覚”で言われるのではと思う。 -
会長辞任の木谷高明氏と社長辞任の白石伸生氏
24日グループ全社の取締役会と株主総会を開催。私、木谷はブシロードとSEA以外の取締役を辞任、ヴァンガード、ヴァイス等、新たにFQ、バディファイトの布陣でTCG世界一を目指し専念します。短い間でしたが新日本プロレス会長を務め光栄でした。いずれ帰って来ます。ありがとうございました!
— 木谷高明 (@kidanit) September 24, 2013
24日にブシロードグループの取締役会と株主総会で木谷高明氏が正式に新日本プロレスの会長を辞任した。ユークス体制以前の新日本プロレスはアントニオ猪木の個人商店であり、猪木が引退しても影響力が強かったため個人商店という枠組から脱することが出来なかったが、ブシロード体制となってからは猪木の影響力を脱し新日本プロレスそのものの影響力を高めた、そういった意味では木谷氏の功績は高いし、ご苦労さまでしたと敬意を表したい。9月25日発売の週刊プロレスより
-(社長辞任の理由)理由は単純で、僕の夏休みが終わった(略)大学もちょうど夏休みだっただから全日本の仕事を精力にまわれたんです。
-レスラーの人達は武藤ちゃんがよく言っていたとおりプロレスをナメるなという部分があったんですけど、僕に言わせると経営をナメるなと、そのぶつかり合いが僕と武藤のぶつかり合いだった、そこを渕さんが察したんでしょう、だから僕をリングに上げる判断をしたんだと思います。
-レスラーにしか入れない領域、そこに一般人はだけど入れさせてやろうという判断が渕さんにあったんだろうと僕なりに察したんです。・
これは一部だけだが全日本プロレスのオーナーである白石伸生氏が社長を辞任した理由を明かしたが、笑いたくなるほどふざけんなと言った内容だった、ファンへの贖罪といって渕さんの反対をヨソに強引にリングに上がり、都合よく解釈するとは・・・木谷氏と比べると情けなくなってくる。
今後TV中継に関しては白石オーナーが地上波の枠をポケットマネーで買い取って放送をすることを示唆したが、現状がまだまだ厳しい全日本を無理して大きく見せる必要があるのか、かなりリスクが大きいのではと思う。
最後に白石オーナーは“馬場さんの想い”というのを多用したいたが、言っているだけなら軽く語って欲しくない。
追記
新日本プロレスリング:新役員人事決定のお知らせ
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当社は、昨日2013年9月24日に行なわれました取締役会において、下記の通り役員人事を決定致しましたのでご案内致します。
代表取締役会長 菅林直樹
取締役社長 手塚要(新任)
取締役 三雲薫(株式会社テレビ朝日スポーツ局長)
取締役 西澤道昭(新任)
監査役 岩崎潤也
※なお、取締役でございました木谷高明は9月24日をもって退任いたしました事も併せてご案内させていただきます。
東京スポーツより
・ 手塚氏は今年4月にブシロードから新日プロに異動し、執行役員兼経営企画部長を務めてきた。木谷前会長とはいわば“師弟関係”。ブロッコリー(木谷氏が設立)入社、ブシロードに移り海外法人の立ち上げなどに携わる。
・ 手塚氏「(狙いは)ブシロードグループとしてのシナジーを高めましょうというのが一番。多くのものを活用すべく、ブシロードの人間が社長になったということです」。
##木谷氏の後任の会長には社長だった菅林氏が昇格、後任の社長にはブシロードの手塚氏が就任、選手通訳でおなじみの西澤氏も取締役に昇格となった。ブシロード側の人間が社長就任となったが、ブシロードと新日本の関係もこれからますます強化されていくと思う、
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曙がヨコヅナインパクトで王道トーナメントを制覇!
9月24日 全日本プロレス 愛知・名古屋国際会議場 「王道トーナメント〜2013オープン選手権〜」 607人
(試合後のコメントは全てプロレス・格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼30分1本
○渕正信(13分10秒 首固め)X井上雅央
◇第2試合◇
▼30分1本
○ディーロ・ブラウン バンビ・キラー(12分27秒 片エビ固め)KENSO X佐藤光留
※ローダウン
◇第3試合◇
▼30分1本
○金丸義信 鈴木鼓太郎(13分18秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴンXダーク・クエルボ
※タッチアウト
【ウルティモの話】「(約2年ぶりの全日マットとなったが?)いろんなことがあったと聞いてます。ただ自分の中で王道のリング、それは変わらない。今日の相手、金丸君と鈴木君。もともと彼らも王道出身者。他団体から参戦した選手なら話が違うけど、彼らと対戦できてラッキーでした。負けたけど、組んだクエルボも実力ある選手だし。最初から簡単に勝ったら次がないし、彼らの実力もわかりましたから。やっぱり二人とも力強いですね。(金丸は世界ジュニア王者だがベルトに興味は?)もちろん。他の実績だけで(挑戦したいと言って)もしょうがない。またこのリングに上がって実績を作れば、チャンスも巡ってくるでしょう。これまでの実績を認められてるけど、違うリングにきたら関係ない。彼らも遠慮なかったし、始まったばかりですよ。(山田邦子さんと抱き合っていたが?)急きょ出るとお話したら、自分にとって新たな挑戦ということで、『応援しにいくわ』と。他のスケジュールをキャンセルしてきてくださったみたいですよ」
◇第4試合◇
▼30分1本
○入江茂弘 石井慧介(14分57秒 片エビ固め)X青木篤志 宮本和志
※自分が垂直落下式バックフリップ
【試合後の石井&入江】
▼入江「自分が勝ちました。しかもアジアタッグチャンピオンの青木さんから3つ獲りました」▼石井「完璧に獲った!」
▼入江「だからアジアタッグ、獲れる気がする。だから絶対に挑戦を認めてもらわないと。DDTにメジャーのベルトを持って帰ります」
▼石井「自分は思うところがあって、これでアジアタッグ決まったと思ってる。アジアのベルトは一回、全日本を辞めた時点で夢のようなベルトでした。その夢が目標に変わった。その目標を獲りたいと思います」
◇第5試合◇
▼30分1本
○秋山準(14分10秒 片エビ固め)X宮原健斗
※リストクラッチ式エクスプロイダー
【宮原の話】「まぁ、これが今の俺の実力だ。俺は最初から言ってるように、飛び級してこの全日本のリングで上に上がっていこうとはこれっぽっちも思ってないから。今日の負けを心から受け止めて反省して、次に秋山大先生とやる時は勝って上から目線でものを語ってやる。このリングには戦ったことのない、チャンピオンベルトを巻いたことのある人がいっぱいいる。当たったことない人とシングルで当ててくれ」
◇第6試合◇
▼30分1本
諏訪魔 ○ジョー・ドーリング(18分01秒 エビ固め)大森隆男 XSUSHI
※レボリューションボム
◇第7試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜決勝戦/時間無制限1本
○曙(17分40秒 体固め)X潮崎豪
※ヨコヅナインパクト
☆曙が優勝
【曙の話】「今の気持ち? 今の気持ちはわかんない。とにかく目の前の一番を一生懸命やっただけ。相手だって熱いし、優勝したいだろうし、プロレスというか気持ちと気持ちの戦いでしたね。(後頭部から流血しているが?)正直言うと、あんまり今シリーズ調子がよくなかった。疲れが溜まると、ああいう血が出たりするんだけど、血の気が多いんで、たまに出てないとね。それをわかった上でトーナメント出たんで。もう一つ大変なことがありました。それを抱えながらこのトーナメント臨んだんですけど、8月31日、電流爆破がえらいことになりました。本当はドクターストップがかかってたぐらい。自分で決めて出た試合だし、契約選手一発目で休場というわけにはいかない。それを抱えて臨んで、負けた時に言っても言い訳になる。みますか?(とコスチュームをずらし、やけどの跡を披露)最初は肉だけだった。マイクで言ったように、契約したんで、多少疲れが溜まっても一生懸命やるし、自分の中で悩んだり、迷ったりしたけど、王道という意味はもちろん結果と試合内容、それプラス普通の人がやらないこと、普通の人が考えられないことをやる。男として腹を決めたことはやる。言い訳は使わない。それが自分の中で王道の全て。王道のチャンピオンとしてどうなるかわからないけど、会社が決めること。でもこの王道に優勝したことによって、これから曙のプロレス人生が開けるんじゃないかなと思います。残り少ないプロレス人生、一生懸命やります。このシリーズ、秋山さんはじめ、ロウ・キー、バンビ・キラー、最後に潮崎選手。正直言うとこのトーナメント、楽しかった。本当に楽しかった。次の曙のステップを見ててください。(三冠挑戦も決まりそうだが?)相撲時代と一緒で、リング上で内容を残すのみ。そんな簡単なものだったら、8年間もこんな苦労してないよ。内容残して会社に言わせないと」
全日本プロレスの王道トーナメントの決勝戦には全日本に入団したばかりの曙と潮崎が激突、試合は曙が自身の体格と張り手を生かして試合を有利に進め、潮崎もラリアットで流れを変えようとするが、ゴーフラッシャーが体重で押し潰されると、最後は曙が秋山を粉砕したパイルドライバーことヨコヅナインパクトで突き刺し3カウント、第1回目の王道トーナメントを制した。曙は8月31日の電流爆破マッチで腹部に火傷を負いドクターストップがかかっていた状態でトーナメントに臨んだが、1回戦で秋山を降して一気に勢いつけてトーナメントを制覇した。
三冠王座挑戦に関してはコメントの通り控えめな姿勢を示したが、10月に両国でのビッグマッチを控えているのもあり、元横綱が国技館で三冠王座に挑戦となれば話題にもなるため曙の挑戦はほぼ決定と見ていいだろう。
またDDTのチーム・ドリフの入江、石井が全日本初参戦し青木、宮本が迎え撃ったが青木組の連係の乱れを突いたドリフが青木を捕らえ、入江が青木を降しアジアタッグ王座挑戦に王手をかけ、ウルティモも地元である名古屋大会に特別参戦したが、世界ジュニア王座挑戦を視野に入れ継続参戦を示唆した。
秋山vs宮原は両者共正面からぶつかり合ったが、秋山にキラーが覚醒するて徹底的に痛めつけるも、宮原も懸命に食い下がる、宮原はジャーマンで攻勢にでるが、秋山は頭突きでだまらせるとランニングニーからのリフトクラッチ式エクスプロイダーで3カウント。宮原は敗れたが心は折れなかった姿勢だけはしっかりみせつけた。
10月に分裂後初の両国大会を迎えるが、おそらくだが武藤体制から決まっていた日程ではと思う、また今まで以上に厳しいものになると覚悟しなければならない、かといとって白石伸生オーナーがまたリングに上がるかというと、後方支援にまわったとはいえ、相変わらずマスコミへ向けてアピールしていることから大義名分を振りかざして再び上がる可能性も否定できないが、白石オーナーの再登場が観客動員に結びつくわけでない。
これは現在の全日本に対する苦言でもあるが、どんなに厳しい結果になろうが“金がある白石オーナーがいるから大丈夫”と思う人達もいると思う、確かに全日本が潰れなかったのは白石オーナーのおかげでもあるが、かといとって白石オーナーにすがり過ぎるのはどうかと思うし、好き勝手させるのもどうかと思う。 全日本プロレスは常に危機感をもって欲しいのだが… -
河野軍が武藤軍を蹂躙で完勝!図式が生まれつつあるWRESTLE-1
9月22日 WRESTLE-1 石川・石川県産業展示館3号館 「WRESTLE-1旗揚げ記念 金沢大会」 1508人(満員)
◇第1試合◇
▼30分1本
○TAJIRI (9分38秒 片エビ固め)Xレネ・デュプリ
※バズソーキック
◇第2試合◇
▼30分1本
○浜亮太vsX男盛vsゾディアック
(5分41秒 体固め)※雷電ドロップ
◇第3試合◇
▼30分1本
○NOSAWA論外 MAZADA(8分37秒 体固め)X稲葉大樹 吉岡世起
※トラースキック
◇第4試合◇
▼30分1本
○朱里(7分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)X真琴
◇第5試合◇
▼30分1本
○中西学(8分15秒 アルゼンチンバックブリーカー)X大和ヒロシ
<プロレス格闘技DXより>
【中西の話】「相手にもよるんだけど、大和選手センスあると思うけど、まだまだ。武藤敬司も器用なとこもちろんあるけど、その器用さを際立たせてるのは人間的強さ。そこを学んでほしいね。センスあるし、まじめやし、いくら体が小さくてもごつくしても構わん。うまさより、しつこいぐらいの人間味が出てくると思う。(WRESTLE-1にまた出たい?)機会があればどこのリングでも上がりたい。どんどん試合したいしね。やっぱりシングルはええわ。来年はG1に出て、もう一回、熱い夏を過ごしたいね」
◇第6試合◇
▼30分1本
○田中稔 金本浩二(12分56秒 HEATクラッチ)Xカズ・ハヤシ 近藤修司
<プロレス格闘技DXより>
【試合後のジュニスタ】
金本「お前ら、無差別って俺らに言ったよな? でも俺から言わせたら遅いっちゅうねん」「でかい奴にボコボコにされるんは大好物」
稔「無差別に誘ってもらって光栄だけど、俺はジュニアのプロレスに誇り持ってるし、ジュニアに憧れてこの世界に入った。お断りしようかな…、「と思ったけど、俺たち4人なら間違いなく面白いものができる。無差別、その壁を一気にブレークスルーできそうだ」
とカズ、近藤らと握手
(バックステージにて)
【試合後の稔&金本】
▼金本「お前ら(カズ&近藤)の話に乗ったったからな」▼稔「彼ら無差別で一緒にやっていくって言ってるけど、4人で面白いことをやっていけると思う。チームでやっていくわけじゃないよ。一緒に無差別に戦っていこうと。やりようによっては無差別って都合のいい言葉で、ヘビーともやるし、ジュニアでもやっていく。この4人で壁をブレイクスルー。突破するって意味で、僕の大好きなB'zの3枚目のアルバムタイトルで使いたかっただけなんですけどね。自称エースとエース候補がこれから試合するけど、モタモタしてる間に、俺らが行きますよ」
▼金本「俺は所属じゃないけど、あがいてあがいてやっていくからな」
▼稔「俺たちの戦いが面白かったらついてきてほしい。キーワードはブレイクスルーと、WRESTLE-1について来い」
◇第7試合◇
▼金沢大会実行委員長・馳浩指名試合/60分1本
○真田聖也(13分18秒 片エビ固め)XKAI
※ムーンサルトプレス
【真田の話】「KAI、凄く俺とやりたがってる。俺はしょうがなくやってるだけ。日本に帰ってきてからKAIとしかやってないですからね。他の奴とやってみたい。(KAIは)俺と戦わせるようにするからね。しょうがない。俺の脳が足りないから。(4連戦で2勝2敗、最後に勝ったのは大きいのでは?)最後に勝ったから、俺はもうやらなくていいですよ。他の奴とやりたい。(誰とやりたい?)KAIしかわからない。武藤敬司とはやりたくないな。理由? 理由は考えてくださいよ(笑)」
◇第8試合◇
▼60分1本
○河野真幸 崔領二 KAZMA SAKAMOTO(13分50秒 体固め)武藤敬司 船木誠勝 X中之上靖文
※ジャイアントニードロップ
<プロレス格闘技DXより>
【試合後の中之上】「これからWRESTLE-1は俺たち若い奴が盛り上げていきます。WRESTLE-1の応援よろしくお願いします」
(バックステージ)
【武藤の話】(試合前)「今、めいっぱい背伸びしながら試行錯誤してるからね。もともと足りねぇんだから、みんなで考えてやってる。逆に俺はあまり意見出さないよ。マッチメイクも意見出してないから。(旗揚げ戦の時は試合をみていなかったというがこの2大会ではみた?)今もみてないよ。みる時間もないしな。たぶんみんながある意味、いい効果が、みんな主義主張を言い出してるよな。KAIと真田にしたってやっていくとだんだん人の見方が変わってくるよ。本人の意識も向上するし、技術も向上する。いいことだよ。(今後の出場については?)まだ白紙ですよ。何とか俺も旗揚げまで頑張ったけど、連戦となると調子悪くてしょうがないよ。WRESTLE-1新しいものをみせていかないといけない中、俺だけは貯金、培ってきたものを切り崩してやってるだけだからな。俺が貯金を切り崩してる中でみんなが立派なものを作ってくれたらいいんだけどな」【武藤の話】「いろいろ河野軍にストレスを感じさせられながら試合したけど、本来ならこのストレスを自分の手で3倍返ししたいとこだけど、中上があんなこと言ったからな。ちょっとした怒りモードをお前に任せたよ。(馳氏がリングに上がったが?)今、(東京)オリンピック決まって調子いいからな。出てくんなよって言ってたんだけどな(苦笑) 出てきて一番おいしいとこもっていったよ(苦笑) (初のツアーを終えたが?)旗揚げの時から断言してる通り、まだ全部が揃ってるわけじゃなく、そんな中、選手たちみんな考えながらガムシャラに頑張ってる。それがいいことか悪いことか模索しながらやってる。失敗しても前進あるのみ。興行として一体感をだんだん作り上げてる感じはあるよ。中之上あたりに有言実行してほしい。ぶっちゃけた話、WRESTLE-1はチャレンジ。失敗を恐れず新しいものをみせていく。俺は貯金があるから、その貯金がなくなる前に頑張れよ」
【船木の話】「今日も勝敗では負けたけど、最終戦で気持ちいい終わり方でしたね。馳先生がしっかりサポートしてくれて、3対4で何とか形になった。中之上も頑張ってもらって、向こうも佐藤(耕平)選手もいるし、もう一人、同じ数を出さないと無理。目の前に起こったことを解決しないと。気の落ち着く試合は一つもなかったですよ。落ち着いていられない。WRESTLE-1についていけるとこまでついていきますよ。自分も貯金が少ないんで、切れたら終わりです」
【中之上の話】「WRESTLE-1、確かに武藤さんの団体ですけど、最初の会見で僕は武藤さんに楽させたいと言いました。手術を先延ばしにしてまで、ここまでしてくれてる武藤さんを楽させたい。その気持ちです。武藤さんが楽にプロレスだけみれる環境を作りたいです。これからも船木さんと一緒にやっていきます」
WRESTLE-1金沢大会をSAMURAIで視聴、OPでのMCには大会実行委員長の馳と武藤が登場するが、京都大会から武藤にも牙を剥き始めた河野軍(仮)が武藤を襲撃し中之上が救出に駆けつけて河野軍(仮)を追い払うサプライズが発生、メインではその流れでムタではなく武藤が自ら船木、中之上と組んで河野軍(仮)を迎え撃った。試合は河野軍(仮)が奇襲をかけて試合開始となるが、武藤軍はSAKAMOTOを捕らえて反撃するが、河野軍(仮)は中之上を捕らえて反撃、中盤からは調子が上がってきた武藤が猛ラッシュをかけ、終盤にはWRESTLE-1になってから自己主張し始めた中之上が河野を追い詰めるも、ダイビングエルボーを狙ったところで崔がイスで一撃を浴びせると、最後は崔の赤川鉄橋から河野のダイビングニーで河野軍(仮)が勝利、河野軍(仮)も連係が出来たということで形というものが出来つつある、試合後には武藤、船木に襲い掛かる河野軍(仮)に対して馳が救出に駆けつけ裏投げを連発するというサプライズが発生、引退した馳が裏投げを見せるのもファンタジーでもあるが、総帥である武藤がやられているところでKAIや浜も駆けつけても良かったのではという部分もあった。
セミではKAIvs真田が組まれ、真田のセコンドには京都大会から結託しているという東京愚連隊の二人がついた、愚連隊の二人はキャリアもあり海外経験も豊富であることから真田のブレーン(外道的な役割)としては最適といったところ、その影響か真田のクールでキザぶりが板についてきた印象を受けた、試合も真田のキザぶりにKAIもいらだって真田を攻め立てるも、真田はエルボーからTHIS IS ITで絞めあげて流れを掴む、KAIの猛ラッシュを受けきった真田はスプラッシュプランチャ狙いのKAIをレフェリーをトップロープに交錯させてKAIの股間を痛打させて阻止すると、最後はタイガースープレックスからのムーンサルトプレスで勝利、今まで見慣れなかった真田のヒールスタイルのプロレスもやっと認知され始めているせいもあって、二人の試合もレベルを上げつつある。
第4試合ではXとして新日本プロレスの中西が登場し大和が胸を借りたが、中西の野人パワーの前にさすがの大和も蹂躙され、最後は中西がアルゼンチンバックブリーカーで完勝、師匠である馳の前で野人健在を見せつけた。
第3試合後には真田とKAI、第4試合後にはジュニスタとDDTやWWEを意識したのかバックステージのやりとりをVTRで公開されたが、慣れない試みのせいかファンの反応は薄い、会場のファンにWRESTLE-1のこれまでの流れを説明するには良い試みだと思うのだが受け入れられるまではまだ時間がかかるといったところだ。
今回の感想は河野軍(仮)が船木だけでなく武藤にも照準を定め、真田も愚連隊と結託、カズや近藤とジュニスタが新ユニット結成示唆でWRESTLE-1の主役を狙い出したことでWRESTLE-1内部での図式が出来上がりつつあること、課題が多かったWRESTLE-1も少しずつであるが良くなりつつある。あとはKAIや真田、自己主張し始めた中之上がどこまで武藤の域まで達することが出来るか、若い世代の台頭に期待したい -
グローバルリーグに新風!関本大介がNOAHに初参戦!
9月22日 NOAH 東京・後楽園ホール「Shiny Navig.2013」 1780人 満員
◇第1試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」/15分1本
○原田大輔(8分14秒 片エビ固め)X北宮光洋
※ダイビングエルボードロップ
◇第2試合◇
▼「暴走鉄仮面 vs ムイビエン」/20分1本
○マイバッハ谷口(9分22秒 体固め)X大原はじめ
※マイバッハボム
◇第3試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦「TMDK vs NO MERCY」/30分1本
シェイン・ヘイスト ○マイキー・ニコルス(8分26秒 エビ固め)X平柳玄藩 高山善廣
※マイキーボム
◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦「NJPW vs NOAH」/30分1本
○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(13分53秒 ヨーロピアンクラッチ)小峠篤司 X熊野準
◇第5試合◇
▼「NOAH vs NJPW」/30分1本
小川良成 ○モハメド ヨネ(12分04秒 体固め)永田裕志 X渡辺高章
※キン肉バスター
◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○石森太二(18分20秒 エビ固め)[挑戦者]Xフェニックス
※変型レヴォルシオン
☆石森が7度目の防衛に成功
◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦「NO MERCY vs BRAVE」/60分1本
丸藤正道 ○中嶋勝彦(22分27秒 片エビ固め)XKENTA 杉浦貴
※ツイスター2連発
☆グローバル・リーグ戦 2013
[出場選手]
▼KENTA(2012年優勝/3年連続3度目の出場)
▼杉浦貴(4年連続4度目の出場)
▼森嶋猛(2011年優勝/4年連続4度目の出場)
▼丸藤正道(2年連続3度目の出場)
▼モハメド ヨネ(4年連続4度目の出場)
▼中嶋勝彦(2年連続2度目の出場)
▼マイキー・ニコルス(2年連続2度目の出場)
▼シェイン・ヘイスト(2年連続2度目の出場)
▼マイバッハ谷口(2年連続2度目の出場)
▼齋藤彰俊(4年連続4度目の出場)
▼エディ・エドワーズ(初出場)
▼崔領二(初出場)
▼関本大介(初出場)
▼永田裕志(2年連続2度目の出場)
※ブロック分けは決定次第発表
[開催要項]
▼試合形式
出場チームがAブロック、Bブロックに分かれ、GHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で公式戦を行います。
勝ち(○)不戦勝(□)…2点
負け(×)不戦敗(■)…0点
時間切れ引き分け(△)…1点
その他あらゆる引き分け(▲)…0点
10月19日から開幕する「グローバルリーグ2013」の出場選手が発表され、東京スポーツ誌上では新日本プロレスから永田、中邑真輔の参戦が取り沙汰されたが、永田の2年連続の参戦は決定したものの、大日本プロレスから関本、ZERO1から崔、ROHからはNOAHの留学生だったエドワーズの参戦が決定、驚いたのはBJWストロングヘビー級王者である関本の参戦、NOAHと大日本は今年から本格交流を開始したが関本との接点があったのは丸藤だけでほとんどない、接点がない分新鮮なカードが組めるし、NOAHにとっても良い刺激になるのは間違いない。
エドワーズは昨年のリーグ戦には来日していたが、リーグ戦にはエントリーしなかった。エドワーズはNOAH留学生からの出世株の一人でTMDKにとっても先輩格、TMDKのどちらかと対戦となれば面白い試合になるのではと思う。
今年の優勝予想に関してはブロックわけ次第だが、期待したいのはやっぱり関本、みたいカードは杉浦vs関本といったところだ。 -
“火曜ワイドスペシャルに捧ぐ”DDTワイドスペシャル「ドキッ!半ケツだらけのエニウェアマッチ」
9月12日 DDT 三重・四日市オーストラリア記念館「GO!GO! West Tour 2013 in YOKKAICHI」 249人
◇第1試合◇
▼30分1本
○アントーニオ本多(8分16秒 片エビ固め)X中澤マイケル
※ダイビングフィストドロップ
◇第2試合◇
▼30分1本
○MIKAMI 大鷲透 (10分24秒 片エビ固め)松永智充 X岩本煌史
※450°スプラッシュ
◇第3試合◇
▼30分1本
○DJニラ(7分52秒 エビ固め)X佐々木大輔
※ニラが両足をロープに引っ掛けたまま丸め込む
◇第4試合◇
▼30分1本
KUDO ○ヤス・ウラノ 高井憲吾(13分37秒 エビ固め)X大石真翔 彰人 坂口征夫
※ツームストンパイルドライバー
◇第5試合◇
▼30分1本
○石井慧介 高尾蒼馬(9分57秒 タイガースープレックスホールド)飯伏幸太 Xマサ高梨
◇第6試合◇
▼DDT四日市大会名物エニウェアフォール5WAY/30分1本
○ケニー・オメガvsX男色ディーノvs佐藤光留vs入江茂弘vs HARASHIMA
※26分14秒、片翼の天使→片エビ固め
DDT初、また最後であるであろう四日市オーストラリア記念会館を観戦するために半年ぶりに同会場を訪れた、連休中ということで道路の混雑を避けるために朝の8時過ぎに出発したが、車は多かったもののスムーズに進み、会場には9時半頃に到着したが、既に選手らが会場入りしてリングを搬入、自分は木陰にあったベンチで移動疲れを癒すために少し昼寝をしていた。
12時半に開場、自分はDDT48選挙を投票、自分は初参加だったが誰に入れたのかは現時点では内緒、ただ開場前にある選手と話をさせてもらい、彼の考えるものの共感したのでその選手に投票した。
13時に試合開始となったが昼間の気温が高かったせいもありエアコンのない会場であることもあって会場内も熱く、第2試合から逆上せそうになった水分をあらかじめ購入していたが、補給していなければぶっ倒れていたかもしれない。
メインはDDT四日市大会名物エニウェアフォール5WAY戦、なぜ名物になったのかは2010年の9月同じ会場でに高木三四郎大社長が澤宗紀と一緒に参戦した際に会場後ろにある四日市湾へアブドーラ小林、バラモン兄弟、なぜかいたマンモス半田らが桟橋から海へと転落、バラモンシュウは半ケツになるわ、半田は溺れかけるわで悪夢の連続、この悪夢が再現されるのかと思ったら、事前情報で2年前に澤が自転車で海に突っ込んだ際に管理者側から“粗大ゴミを海へ捨てるのは何事だ!”と怒られたらしく、主催者だった大日本プロレスは時間をかけて自転車を引き揚げたものの、桟橋での乱闘はNGということで海への転落はないのではと思われた。
試合はまずディーノが登場し光留、入江、ケニー、HARASHIMAの順で入場するが、ディーノがリング上で興奮していきり立ってしまい、他の4選手がディーノに近づくのが嫌がったのか誰もリングに上がらないため、急遽スクランブルバンクハウス形式のスタートとなりカウントダウンで試合開始となるも、HARASHIMAが仕方なくディーノに絡むと早速捕まり嬲られてしまい、光留もナイトメアを食らってしまう。
しばらくして5選手が場外戦へと突入するがディーノは男性客に抱きつき嬲り出し、ケニーは入江と乱闘となるも、ケニーのゴミ箱攻撃がなぜかプロレスショップ・マッキーの店長に誤爆、入江も店長を投げつけるわで誤爆の繰り返し、しかし店長を確認してから攻撃をくわえていたようだが気のせいか・・・
試合も会場外へと飛び出し入江とケニーは会場裏へと向かうが、ディーノと光留とHARASHIMAはトイレで乱闘を繰り広げていると思ったら、ディーノが光留を仕切りのあるトイレへ連行し中から悲鳴が・・・しばらくして半ケツ姿の光留がHARASHIMAと共に現れ、いったい何があったのだろうか・・・?。
そして選手らは四日市湾へと向かい桟橋へ突入、足場の悪い桟橋でディーノと入江、ケニーが攻防を繰り広げるが遂にディーノのディープキスを受けた入江が海へと転落、泳げないのか溺れ始めるも松井レフェリーが浮輪を投入、浮輪をつけた入江は一人海水浴状態となる、しばらくしてケニーの波動拳でディーノも海へ転落、ケニーも海へ飛び込むが、ディーノがドサクサに紛れて入江の浮輪を取り上げまた溺れるも浅瀬だったこともあって僅かにある陸地から3選手は海から脱出、遅れて光留も海へ落ちてHARASHIMAが桟橋からの蒼魔刀を光留の後頭部に炸裂にして海の上でカバーするもカウント2でクリアされてしまう。
リングに戻るとディーノが入江を男色ドライバーで勝負に出るがクリアされるとゲイ道クラッチを決めるが、ケニーが自ら半ケツになってディーノをゲイ道クラッチで丸め込むと、その上を入江が半ケツになってゲイ道クラッチで丸め込むという半ケツの展開したが、最後はケニーがディーノを片翼の天使で降し、半ケツだらけのエニウェア戦を制したものの、あと2人足りないことを思い出すとまだ会場外ではHARASHIMAと光留が原っぱの上で攻防を繰り広げており、やっとリングに戻るが会場は既に撤収作業が開始。光留はHARASHIMAを追い詰めるが鶴見亜門GMが「もう終わったんだけど」と宥めると、光留は「またアンタの陰謀か!」と詰め寄るが、HARASHIMAが「体を鍛えているからだ!」で強引に締めくくり、半ケツだらけのエニウェア戦は全日本、DDT参戦でのハードスケジュールでのつかれ、パンクラス20周年記念に呼ばれなかった光留の徒労というオチで終わり、海での攻防に関しては「海は汚してはいけない」という教訓を改めて痛感して管理者側にバレないことを祈りつつ自分は会場を後にした。
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25日発売のGスピリッツは「四天王特集」!
Gスピリッツvol.29『四天王特集』は、引退を決めた田上明と盟友・川田利明の聖鬼軍ボヤキ対談、自伝とは一味違う小橋建太2万字インタビュー、渕正信×秋山準の王道対談「四天王プロレスの正体」の3本立て!
— G SPIRITS (@g_spirits) September 20, 2013
宣伝になってしまうが25日発売のGスピリッツで「四天王特集」が組まれることになった、5月に小橋建太が引退し、12月に田上明が引退、川田利明もほとんど引退状態であることから、今年で四天王プロレスは終焉の年を迎える。
1992年にジャンボ鶴田が病気で倒れ一線を退き、翌年から全日本プロレスは故・三沢光晴、川田、小橋、田上を中心とした四天王プロレス時代へと突入、90年代の全日本プロレスを牽引してきた。
四天王プロレス時代の全日本はそれまでの全日本を超えられたかというと、鶴田の存在がまだまだ健在であれば、四天王プロレスの時代の誕生が遅れ、短いものとなっていたと思う、ジャイアント馬場さんが前座へと退き、鶴田が病気で倒れ、天龍源一郎も全日本を去った、当時の全日本の流れが四天王プロレスを生み出し一時代を築いた。
四天王プロレスが過ぎたと思ったのは三沢が全日本を離脱する前後あたり、三沢らも激闘のツケが出て骨折などケガが多くなった。そして三沢らが川田を残してNOAHを設立したが、四天王プロレスのスタイルが出来たのは秋山準までで、NOAHの選手らも四天王プロレスを意識したが結局は超えられなかった。
四天王プロレスとは何か?全日本の一時代を築いた一つのムーブメントであり、格闘技全盛の時代の中でプロレスの凄さというものを伝えたものだったのではと思う、その四天王プロレスも田上の引退で終焉となる・・・ -
ニコルスもGAMEOVERで仕留め王座防衛したKENTAに中嶋が挑戦へ、ジュニアタッグ王座を防衛したライガーが余裕のレインメーカーポーズ!
8月16日 NOAH 博多スターレーン 「方舟 HOUJOUYA 2013」 1700人超満員
◇第1試合◇
▼15分1本
○カイザー(8分21秒 片エビ固め)X北宮光洋
※後頭部へのローリングエルボーバット
◇第2試合◇
▼20分1本
○小峠篤司(9分11秒 片エビ固め)X炎!修市
※キルスイッチ
◇第3試合◇
▼30分1本
○マイバッハ谷口(8分01秒 片エビ固め)X田中純二
※マイバッハプレス
◇第4試合◇
▼30分1本
○小川良成(12分07秒 片エビ固め)X大原はじめ
※横回転エビ固めをつぶして
◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
シェイン・ヘイスト ○フェニックス(13分09秒 片エビ固め)モハメドヨネ X石森太二
※スパニッシュフライ
◇第6試合◇
▼「BRAVE vs NO MERCY」/30分1本
丸藤正道 ○中嶋勝彦(16分48秒 片エビ固め)杉浦貴 X平柳玄藩
※垂直落下式ブレーンバスター
◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[第18代選手権者]○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(21分12秒 体固め)[挑戦者]原田大輔 X熊野準
※垂直落下式ブレーンバスター
☆ライガー&タイガー組が2度目の防衛に成功
(プロレス格闘技DXより)
<試合後のライガー、タイガー>
タイガー「熊野、原田! 俺とライガーはお前らを団体関係なく認めてるんだ。ただ、まだ俺たちと対等にやれる位置にはいない。それは認めろ!」(館内は大ブーイング)「ブーイング結構! その責任もノアにベルトを取り戻せなかった彼らにあるんだ」
石森、小峠が登場
ライガー「おう、シングルのチャンピオンもおでましか。言っておくぞ。俺たちはお前のシングルのベルトも射程圏に入ってるんだ。挑戦したら一発で獲るぞ! その後はIWGPジュニアも狙う。俺たち、いったい何本ベルトを巻けばいいんだ? ライガーとタイガーマスクにベルトの雨が降るぞ!?」
小峠「今日の熊野と原田を見て思った。ノアの未来は明るいって。でも、こいつらがベルトを持ってたら、ノアが腐っちまう。Jr.タッグリーグ戦の借りも返して、そのベルトも返してもらう。お前らを蹴散らして、ノアの明るい未来を俺たちで作る! ビビッてないなら挑戦させろ!」
ライガーは「ちょっとビビッちゃったかな〜」。「俺たちはチャンピオン、いつ何時、誰の挑戦でも受ける。でもな、ここにいるファンの誰もが、お前らが本気で俺たちからベルトを獲れるとは思っちゃいないぜ。これが現実だ!」
<バックステージでのライガー、タイガー>
【タイガーの話】「ハッキリ言ってこの防衛戦、何の恐怖も感じなかった。熊野と原田、彼らが一番ベルトを獲る気になってた。それは認める。でも何だよ、小峠と石森は。出てきたと思ったらグダグダグダグダ『ノアの未来がー』とかやりやがって。そんなもんコッチ(バックステージ)で言えよ。来たんだったらまずどうしたいのか言えよ。ベルトに挑戦したいんだろ? そこが新日本とノアの差だって言ってんだよ! 未来がどうとか、俺らは知らねえよ! お前らの能書き聞いてるヒマなんてねーんだよ。俺たちは遊びに来てるんじゃねえんだ! 闘いに来てるんだよ!」
【ライガーの話】「タイガーの怒りも、もっともだ。だいたい異口同音だけど、ひとつ付け加えるとすれば、このタッグはこのタッグベルトだけで満足してるワケじゃない。石森の(シングルの)ベルトも射程距離内に入ってきてるんだ。いつでも打ち落とす準備はできてるぞ。これを聞いてノアはどう思うか? 石森がどう思うのか、知りたいところだねえ。GHCのタッグもジュニアもシングルも獲ったら、今度はIWGPジュニアのタッグ、そしてシングルだ。いったい俺たちは何本ベルトを巻けばいいんだ? 俺たちに“ベルトの雨"が降るぞ(※と言ってタイガーとともにレインメーカーポーズ)」
◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA (23分05秒 GAME OVER)[挑戦者]Xマイキー・ニコルス
☆KENTAが7度目の防衛に成功
(プロレス格闘技DXより)
【試合後のKENTAと中嶋】
中嶋「ちょっとすいません。KENTA選手、防衛おめでとうございます」
KENTA「ありがとう」
中嶋「僕と、もっと心に残るプロレス、しませんか? そのベルトを懸けて。僕の挑戦、受けてくれませんか?」
KENTA「中嶋、やっと来たなお前。ずっとお前のこと、待ってたよ。お前から逃げる理由は何もない。やってやる」
中嶋「光栄です。やっとKENTA選手の前に立てる。全力でいきます」
KENTA「中嶋! お前覇気がねえな。もっと分かりやすく大きな声で、博多のお客さんに何がしたいのか言ってみろ!」
中嶋「覇気がない? 何言ってんですか!? 俺は絶好調だよ!!」
<バックステージにて>
【KENTAの話】「(改めて防衛に成功した気持ちを?)こうやってベルトを持って博多に戻ってくることができて、今回もたくさんの人たちが来てくれた。また次に博多に来た時にもそうできるようにしようと、改めて気持ちを新たにしています。(GAME OVERで仕留めたが?)あれを逃れられたらキツいなって思ったんで、最後しっかり決められて良かったと思います。(三沢さんが持つ歴代3位のV7に並んだが?)つまらない言い方かもしれないけど、本当に記録に関しては意識してなくて。記録を目指すよりやらなきゃいけないことがあるし、一戦一戦の積み重ねです。(中嶋との戦いがヘビーのベルトを懸けて実現しそうだが?)ヤツもBRAVEに入ってやる気出して遠慮なくやってると思うし、昔やってたのとは一味違う“KENTAvs中嶋"っていうものが出切ると思うんで、楽しみにしてます」
KENTAのGHCヘビー級王座にニコルスが挑戦、ニコルスはKENTAのウイークポイントである左肩攻めや、鉄柵越えのダイビングフットスタンプを狙うKENTAを阻止するなどしてペースを切り崩しにかかるが、KENTAはスポットライト用に組んであった櫓からのダイビングフットスタンプで大ダメージを与え、リングに戻ってもデスバレーボムを狙ったところで三角絞めで切り返されるなどペースを崩すまでには至らないかと思われたが、ニコルスは強引に持ち上げてターンバックルボムで叩きつける。
ここからニコルスはデスバレーボム、雪崩式デスバレーボムと攻勢に出るがKENTAはgo 2 sleepで応戦、生膝go 2 sleepで勝負に出るが。今度はニコルスがデスバレーボムで応戦してからマイキーボムで勝負に出る。だが2度目を狙ったところでKENTAがフランケンシュタイナーで切り返しオモブラッタからのGAMEOVERで捕獲してニコルスはタップし王座を防衛した。
試合後にはDIAMOND RINGの中嶋が挑戦を表明した、KENTAvs中嶋はKENTAがジュニア王者時代に激しい打撃戦を繰り広げ名勝負を展開、2009年に一度は中嶋がKENTAを破り王座を奪取した。あれから4年が経過しKENTAはヘビー級の王者、中嶋も無差別級となってヘビー級戦線に殴りこみをかけたものの結果を出せない状況が続いていた、中嶋にとってもGHCヘビー級王座を奪取することで結果を出したいだけでなく、西川潤のブログではイニシャルとはいえ批判の的に晒されたことへの悔しさもある、今回の中嶋の挑戦はKENTAだけでなく自身との戦いもテーマとなると思う。
セミのジュニアタッグ選手権は試合開始早々ライガーが場外での垂直落下式ブレーンバスターで原田をKOすると、試合権利のある熊野を徹底的にかわいがり、原田組も反撃はするが受けきったライガーが再び徹底的に粘る熊野を垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い王座を防衛、タイトル戦前はタイガーは熊野を「将来有望」と褒めちぎったが本番で見事に叩き落し、ライガーもオカダ・カズチカばりのレインメーカーポーズを見せるなど余裕をアピールした。
試合後には石森、小峠が名乗りを挙げたがジュニアタッグリーグ決勝戦では敗れているだけだけに、石森組にとっては背水の陣、敗れればおそらくだがライガーが石森のジュニアヘビー級王座挑戦だけでなくリッキー・マルビン、スペル・クレイジー組に挑戦権がまわる可能性も否定できない。NOAHジュニアの壁となったライガーを石森、小峠が越えられるか!? -
白石伸生オーナーが武道館進出と地上波獲得発言・・・解消されていなかったオーナーと現場との摩擦
デイリースポーツより
全日本・白石伸生オーナーが14日の横浜大会を観戦した。11日で社長職から離れた白石氏は「これからは一ファン」とし、10月1日から個人ブログを開設すると明かした。
団体を後方支援するオーナーとしては来年の日本武道館進出を宣言。さらに、来春の地上波民放での放送を熱望し「(プロレス普及のために)子供の時間がいい。TBSの土曜朝(10時台)の枠がいい」などと話した。
全日本プロレスの社長を辞任した白石伸生オーナーが10月1日から“一ファン”として個人ブログの開設、オーナーとしては来年日本武道館の進出と民放での地上波進出とまたマニュフェストを掲げた。
ブログに関しては全日本のオーナーという立場でいる限りは一ファンの発言では済まされないこと、武道館や地上波進出に関しては土台(選手層の薄さや観客動員の低下)がしっかりしていない状況で現場側に大きなリスクを課すのはどうかということだ。
9月27日にディファ有明にてマニュフェストどおりに無料興行を開催するが、確かに実行力は認めるし、白石オーナーがいなければ全日本は間違いなく崩壊していたのも事実である。
しかし地上波獲得と武道館進出は現在の全日本に求めているものではない、現在の全日本の現場側が求めているものは、若手不足の解消とファンとの信頼回復することでしっかり土台を固めること、全日本はやっと上向いてはいるものの課題は残したまま、おまけにオーナーと現場側との摩擦は解消されたわけでない。
白石オーナーが10月から開設するブログでどんな発言をするかわからない。わかるのは白石オーナーは後方支援にまわっても引き下がるつもりはなかったということ、ブログの発言次第では新体制の正体が見えてくるのではと思う。
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名古屋にムタが急遽降臨も、大きすぎる存在感
9月16日 WRESTLE-1 愛知・名古屋国際会議場 「WRESTLE-1旗揚げ記念 名古屋大会」1650人 超満員
◇第1試合◇
▼吉岡世起デビュー戦/30分1本
○大和ヒロシ(7分26秒 片エビ固め)X吉岡世起
※ノーザンライトボム
◇第2試合◇
▼30分1本
○水波綾(7分4秒 片エビ固め)×渋谷シュウ
※ダイビングギロチンドロップ
◇第3試合◇
▼30分1本
崔領二 ○KAZMA SAKAMOTO (8分13秒 体固め)浜亮太 X中之上靖文
※後頭部へのローリングエルボー
◇第4試合◇
▼30分1本
○MAZADA (7分53秒 キャメルクラッチ)X稲葉大樹
◇第5試合◇
▼30分1本
○河野真幸(8分11秒 体固め)X船木誠勝
※ランニングニーリフト
◇第6試合◇
▼30分1本
○カズ・ハヤシ 近藤修司(13分47秒 片エビ固め)X田中稔 金本浩二
※パワープラント◇第7試合◇
▼30分1本
○グレート・ムタ TAJIRI(9分41秒 体固め)レネ・デュプリ Xゾディアック
※閃光魔術
◇第8試合◇
▼60分1本
○真田聖也(14分46秒 片エビ固め)XKAI
※ムーンサルトプレス
WRESTLE-1名古屋大会をニコ生にて視聴、オープニングのMCでは武藤が登場するが、デュプリとゾディアックの襲撃を受けてしまうというハプニングが発生する。
今大会はXは1人のみだがカードは当日発表、しかし第1試合終了後に真田がKAIとの再戦をアピールすれば、第2試合前には河野が船木との対戦をアピールしたため後半戦のカードはほぼ固まった。
第5試合で河野が船木と対戦するも河野は膝を駆使して試合は組み立てるが、受けにまわってしまうと受けの弱さが際立ってしまう。試合は欠場した佐藤耕平(外傷性網膜剥離で欠場)のに代わりに河野、崔と共闘したKAZMA SAKAMOTOが背後からイスで船木に一撃を浴びせた後で、河野が至近距離からの顔面ニーで3カウントを奪い勝利、河野は勝つには勝ったが崔やSAKAMOTOらのおかげで勝てた試合でもあり、受けの部分で課題を残した。
セミでは今回のXとしてWNCのTAJIRIが登場、そして武藤ではなくムタがサプライズで降臨しファンを大いに沸かせる。試合は外国人側がTAJIRIを捕らえて先手を奪うも、ムタが登場して大暴れすると形勢逆転、そういった意味ではTAJIRIも今回は脇に周っていた感じだった。最後はムタとTAJIRIがレネにW毒霧を噴射し蹴散らした後で、ムタが花火攻撃からの閃光魔術でゾディアックを降し勝利、セミに周ったがムタの存在感を示す試合だった。
メインはKAIvs真田となったが、真田も自己アピールと試合運びが上手くなったが、ファンに大きなインパクトを残せていない、試合はKAIの攻撃を凌いだ真田がエルボーで流れを掴み、雪崩式フランケンシュタイナー、タイガースープレックスの連発からムーンサルトプレスで勝利となったが、成長はしているがインパクトが足りないというのを感じさせた試合だった。
全体的な感想をいうとムタや第6試合で組まれたカズ、近藤vsジュニスタはベテラン勢がしっかりしていたのもあって存在感を示していたが、河野や次世代のKAIや真田は上の選手の存在が大きすぎてインパクトを残せず仕舞いという印象を受けた、WRESTLE-1も上々なスタートを切っているが課題は多い・・・ -
小島が自慢の豪腕でオカダから直接フォールで前哨戦を制す!棚橋が凱旋もバレッドクラブに煮え湯を飲まされる・・・
9月14日 新日本プロレス 後楽園ホール「Road to DESTRUCTION」2015人 超満員札止め
◇第1試合◇
▼20分1本
○タイチ TAKAみちのく(10分02秒 エビ固め)田中翔 X小松洋平
※シットダウン式パワーボム
◇第2試合◇
▼20分1本
○KUSHIDA アレックス・シェリー(10分45秒 片エビ固め)タイガーマスク XBUSHI
※OUTATIME
◇第3試合◇
▼20分1本
飯塚高史 ○高橋裕二郎 YOSHI-HASHI(10分28秒 体固め)永田裕志 中西学 X渡辺高章
※東京ピンプス
◇第4試合◇
▼20分1本
プリンス・デヴィット カール・アンダーソン ○バッドラック・ファレ(9分04秒 片エビ固め)真壁刀義 Xキャプテン・ニュージャパン 本間朋晃
※グラネード
◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
中邑真輔 ○矢野通(15分05秒 反則勝ち)X鈴木みのる シェルトン・X・ベンジャミン
◇第6試合◇
▼CMLL世界タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○タマ・トンガ レイ・ブカネロ(11分46秒 エビ固め)[王者組]棚橋弘至 X獣神サンダー・ライガー
※ヘッドシュリンカー
☆棚橋&ライガーが初防衛に失敗.トンガ&ブカネロが新王者組となる
◇第7試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○小島聡 内藤哲也(18分19秒 片エビ固め)Xオカダ・カズチカ 田中将斗
※ラリアット
<新日本公式HPより>
小島「本日はご来場まことにありがとうございます!(※大拍手) オカダ! オカダ!! このマイク、どうせどっかで聞いてるんだろ? いいか? いまから言うことをよーく聞け! オカダ、いいか? 俺は今日、個人的なことで申し訳ないけど、43回目の誕生日を迎えた!(※大歓声)ありがとうございます! そして、その43という言葉は、オマエがいつも言っている『オッサン』という言葉に、また一歩近づいたということだ(※場内笑)。じゃあなぜ、そのオッサンが、オマエに勝てるかわかるか!わかるか!? わからねぇだろ。プロレスは年齢じゃねぇんだよ(※大歓声)。プロレスは! ここだよ。気持ちだろ! ハートが一番大事なんだよ! な? オカダ。俺は、神戸大会、俺のために!そして! 俺を応援してくるみんなのために! そして! 全国のアラフォーの人たちのために! 絶対に、チャンピオンベルト、獲っちゃうぞバカヤロー、オイ!!(※大歓声)」
<バックステージにて>
内藤「ま、やっとあの田中と肌を合わせられて、やっぱ強敵だよね? わかってるよ。だからこそ…!! 俺はこの“権利証”を懸けてでもやりたい。俺は、田中…必ず、倒さなきゃならない相手なんで。まー・ずー・は、田中。田中をクリアしたら、東京ドームへの道がハッキリ、(目を見開くポーズをしながら)見えてくると思うんでね。シッカリ神戸、7月の借りを返して、そしてNEVERのベルトをゲットして、そして東京ドームに向かいたいと思うんでね。小島なのか? オカダなのか? どっちでもいいよ。どっちでも構わない! どっちでも変わらない! 新日本プロレスの! 主役は! 俺だ…!」
小島「ありがとうございました。リング上で言ったとおり、プロレスは年齢じゃないよ? レベルでもない。ウン。年齢とかレベルだけでプロレス語ったら、俺なんか、とっくの昔にプロレス界からいなくなってんだ! な? 俺はどうやって22年間、今日までこうやって闘ってきたかわかるか? (胸を指して)ここでやってきたんだ。気持ちだけだ! ああ? 気持ち、ハート。すべての心を込めてやってきたから、いまみたいにやってこれてるんだろ? 俺なんかレベルなんて何もねーよ。俺はずっとずっと低いところからプロレスをやってきたんだ。それが今日みたいな結果を出せるのは、ファンの人の声援と俺の気持ちが、勝ってるからだ。神戸大会、必ずベルトをモノにして、俺だけじゃねぇ。いろんなモノを背負ってきた。これからも勝手に背負ってやる。オカダのファンもアラフォーの人もプロレスファンも、全部! 勝手に! 背負わせてもらう!」
外道「遊びの時間はよ、これで終わりだコノヤロー! 神戸まで、待ってやらねぇ! 次の試合で、叩き潰してやる! 覚えておけコノヤロー!」
オカダ「そうだ。外道さんの言った通りだ。あなたと、遊んでる暇はありません! しっかりだ、しっかり、“倒した”じゃねぇ、“防衛した”じゃねぇ、潰してやる! 終わらせてやる! それだけだ。クソ!」
田中「秋田のタイトルマッチ終わって、こないだの後楽園と、今日の後楽園。オマエに1つ言っておいてやる。すべての面で、俺の方が上や。すべて。なにもかも、レスラーとして持ってるもん、すべてや。この2戦闘って、俺の方が上やって、感じたやろ? ベルト、初めて獲ってからよ、今年の年末で1年経つんや。1年持ち続けること、とりあえずそれが目標や。前回勝った相手に、俺が負けると思うか? このベルトに対する気持ち、内藤より俺の方が上や。内藤が最初に、このベルトのこと、うんぬんって言って作ったかもしれへん。でも、『NEVER.』のベルト、どんだけ俺が巻いてると思っとんねん! 誰を倒してきたと思っとんねん!『NEVER.』イコール“田中将人”つうのが、いま出来上がっとんねん! その出来上がったところに、獲られるわけにはいかんねん。どんどんどんどんベルト防衛して、まだまだまだまだ、俺の腰から動かせへんよ」
新日本後楽園大会は9月29日神戸大会の前哨戦といったカードがほとんどだったが連休初日ということで超満員となった。
メインのIWGPとNEVER選手権の前哨戦は田中が竹刀で小島を殴打してから先手を奪い、小島が捕まる展開となるも内藤がナイスフォローで試合を盛り返す、終盤もオカダと小島が対峙しオカダがレッドインクやドロップキックで追い詰めるが、レインメーカーを狙ったところで小島がかわして後頭部ラリアットを浴びせると、最後はショートレンジラリアットで3カウントを奪い小島が前哨戦を制した。5日の後楽園大会ではオカダのインサイドワークにしてやられた小島だったが、今回は内藤の援護があったもののキャリアと一発の重みで小島が優った。
セミのCMLLタッグ選手権はバレッドクラブの介入で試合が大荒れとなり、最後も垂直落下式ブレーンバスターを狙ったライガーにアンダーソンがガンスタンを浴びせてからトンガがヘッドシュリンカー3カウントを奪い挑戦者組が王座奪取、棚橋はメキシコCMLL版のG1であるカンペオン・ウニベルサルを制覇しての凱旋だったが、凱旋マッチ早々バレッドクラブに煮え湯を飲まされてしまった。
中邑、矢野vs鈴木、ベンジャミンは鈴木が中邑にゴッチ式パイルドライバーを狙うが、背後から矢野がペットボトルの水をかけたところで鈴木がキレ、ロープ越しのスリーパーで矢野を絞めあげ、制止に入ったレフェリーを場外へ投げ飛ばしたため反則負け、中邑はベンジャミンのベイダードでKOされる。試合は中邑組が勝ったが火に油を注がれた鈴木軍が勢いを見せつける結果となった。
神戸大会まであと2週間、どんな結果が待ち受けているのだろうか…? -
諏訪魔が三冠王者の強さを見せつけ宮原を降す!
9月14日 全日本プロレス 横浜ラジアントホール「王道トーナメント~2013オープン選手権~」 326人 超満員
◇第1試合◇
▼30分1本
○SUSHI (9分46秒 TEKKAMAKI)X渕正信
◇第2試合◇
▼30分1本
○ロウ・キー ダーク・クエルボ(10分10秒 片エビ固め)X井上雅央 佐藤光留
※ゲットースタンプ
◇第3試合◇
▼30分1本
秋山準 ○潮崎豪 鈴木鼓太郎(11分48秒 体固め)ジョー・ドーリング 西村修 X宮本和志
※ゴーフラッシャー
◇第4試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○バンビ・キラー(13分24秒 片エビ固め)XKENSO
※バンビデスショット
◇第5試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○金丸義信(7分26秒 飛びつき回転十字固め)Xディーロ・ブラウン
◇第6試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○大森隆男(9分59秒 片エビ固め)X青木篤志
※アックスボンバー
◇第7試合◇
▼王道トーナメント〜2013オープン選手権〜1回戦/時間無制限1本
○諏訪魔(19分45秒 体固め)X宮原健斗
※ラストライド
<プロレス格闘技DXより>
【諏訪魔の話】「気持ちが強いのは前回よりわかるし、ここを変えていこうというのもわかる。でももっとやって大丈夫だ。まだまだ壊れないよ。張り手だな。確かにいいよ。鼓膜破れるぐらいのね。でもまだまだ表面上のダメージだな。シングルでそうそう長い試合やってないと思う。今日は試してみたけど10分いらないな。まだまだだ。(明日15日の2回戦でドーリングと当たるが?)ジョーとは三冠やろうと約束してる仲なんでね。こういう形で大阪でやれて、願ってもないこと。内容を充実させて勝ちにいくよ。ジョーにはエボリューションっていうタッグを呼びかけられてるのも十分わかってる。それも踏まえて明日、何を感じるか楽しみにしてます」
【宮原の話】「これが今の俺の実力だよ。さすが三冠チャンピオンだよ。強ぇ。でもそんな強いチャンピオンがいて、こんな楽しいことないよ。今日は完敗だよ。でも俺は全日本でもまれて上にいく。みとけ」
王道トーナメント横浜大会のメインでフリーとして全日本に参戦した宮原が三冠王者・諏訪魔とトーナメント1回戦で対戦、宮原は果敢に攻め込むが諏訪魔は動じず先手を奪われるが、エプロンからの飛びつきフェースクラッシャーから首攻めを展開し形勢逆転を狙う、しかし諏訪魔は払いのけた後でパワーで圧倒し諏訪魔優位のままで試合が進む。宮原はノーザンライトスープレックスを繰り出し、諏訪魔のラストライド狙いをDDTで切り返してから、二段式ジャーマンでぶっこ抜く、だが諏訪魔もラリアットから二段式ジャーマンでぶっこ抜くとラリアットの連打からラストライドで3カウントを奪い、三冠王者の強さを見せつけて2回戦へと進出した。
試合後も宮原は今後も全日本に参戦することを表明、現時点では所属にはならずフリーとしての全日本参戦だが、若手不在の全日本にとっては宮原は頼もしい存在になると思う。
王道トーナメントはバンビはKENSOを、大森は青木破るも、ディーロは金丸に逆転負けするという波乱が起きた。2回戦は曙vsロウ・キー、バンビvs大森、潮崎vs金丸、諏訪魔vsドーリングとなったが、自分的は秋山を破り勢いに乗る曙に期待したい。 -
勢力拡大!土井が吉野を再び裏切りMB合流!
9月12日 DRAGON GATE 後楽園ホール「Summer Adventure Tag League 2013」1850人 超満員札止め
◇第0試合◇
▼10分1本
○CIMA (5分26秒 ゼブラスペシャル)X富永千浩
◇第1試合◇
▼20分1本
BXBハルク ○サイバー・コング Kzy 問題龍(9分52秒 エビ固め)望月成晃 ドン・フジイ X新井健一郎 スペル・シーサー
※サイバーボム
◇第2試合◇
▼インターナショナル・チャレンジマッチ(1)/20分1本
○ウーハー・ネイション(5分34秒 片エビ固め)Xリョーツ清水
※ウーハーコンビネーション
◇第3試合◇
▼インターナショナル・チャレンジマッチ(2)/20分1本
○リコシェ(7分59秒 片エビ固め)X元三代目超神龍・渡辺陽介
※超高角度シューティングスタープレス
◇第4試合◇
▼Summer Adventure Tag League 2013 Bブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]Gamma ○K-ness. (10分57秒 光の輪)ジミー・ススム Xジミー・神田[2敗=0点]
◇第5試合◇
▼ミレニアルズvsジミーズ/30分1本
○Eita T-Hawk U-T (15分44秒 Numero Uno)X堀口元気H.A.Gee.Mee!! Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン ジミー・カゲトラ◇第6試合◇
▼Summer Adventure Tag League 2013 Aブロック公式戦/30分1本
[1敗1無効試合=0点]吉野正人 土井成樹(15分23秒 無効試合)鷹木信悟 戸澤陽[1勝1無効試合=2点]
【試合後の土井】「吉野! こういうことや。みんなも知ってるよな? ここ最近の後楽園で何度かヒントを出していたよな。俺は見えないところで動いてるんや! 俺はいま最高にイケイケでノリノリなんや。いつまで経っても土井吉ってニコイチにされても故割るんや。吉野、俺とブレイブにタイトルマッチやったときに言ったよな。『土井ちゃん』『土井ちゃん』『土井ちゃん』『土井ちゃん』……お前、どんだけ俺のことが好きなんや? 勝手に俺の名前出すな。こんなWORLD-1 INTERNATIONALはもう存在価値はないんや。WORLD-1 INTERNATIONALは今日、いまをもって解散するぞ。俺はMAD BLANKEYとして大暴走したるから楽しみにしとけよ!」
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合/60分1本
[第16代王者]○YAMATO (21分55秒 エビ固め)[挑戦者]X斎藤“ジミー"了
※ギャラリア
☆YAMATOが初防衛に成功DRAGON GATE後楽園大会で大ハプニングが発生、タッグリーグ公式戦で土井、吉野の土井吉が鷹木、戸澤組と対戦するも試合中にMAD BLANKEYが乱入して大混乱なると、ドサクサに紛れて土井が吉野にバカタレスライディングキックを浴びせたため、土井吉は試合中に空中分解、土井はMB入りを宣言しWolrd-1インターナショナルも解散となった。土井吉は昨年再結成しWolrd-1インターナショナルとして活躍していたが、土井吉のタッグよりも個々の活動が目立ち、やや吉野がユニットのリーダーシップをとり始めていたことでユニット内でも軋みが見られていた。土井がヒールターンを決意したのも2度目だが2度とも理由は吉野の下に立ちたくないというもの、吉野も土井に振り回されているのかもしれないが裏切られた吉野は鷹木らの鷹木軍(仮)に合流となった。
メインのドリーム選手権はMB、ジミーズ双方のセコンドが介入する大乱戦となり、最後は斎了がプレミアムブリッジを狙ったところでYAMATOがスリーパーで捕獲しギャラリアで3カウントを奪い王座を防衛、ジミーズはミレニアルズにも完敗を喫するなど今大会では散々、今回の後楽園大会も土井を加えたMBが勢いを見せつける結果となった。
試合後には吉野がドリーム王座への挑戦を表明し10月10日の後楽園大会での選手権が決定、またリコシェや元三代目超神龍・渡辺陽介(タッグリーグも吉野はパートナーを渡辺に交代して継続)、しゃちほこBOYのWorld-1の残党らも鷹木軍(仮)に合流となった。ドラゲーは若い世代を中心にユニットを再編成しているが、現時点ではMBがドラゲーの中心になりつつある、裏切られた吉野に逆転はあるのか・・・?