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KENTAが中嶋勝彦との壮絶キック合戦を制してGHC王座死守!キレたライガーが小峠に倍返し!
10月5日 NOAH 横浜文化体育館 「GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA vol.2〜横浜伝説〜」
(試合後のコメントは全てプロレス格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」/15分1本
○北宮光洋(8分52秒 逆片エビ固め)X熊野準
◇第2試合◇
▼「Nonpartisan vs NO MERCY」/20分1本
小川良成 ○原田大輔(12分16秒 片山ジャーマンスープレックスホールド )平柳玄藩 X大原はじめ
◇第3試合◇
▼「Other extreme」/30分1本
○マイバッハ谷口(3分44秒 体固め)X菊タロー
※マイバッハプレス
◇第4試合◇
▼「Crazy Dynasty vs リトル☆ギャラクシー」/30分1本
○スペル・クレイジー ペサディーヤ(4分58秒 片エビ固め)X旭志織 ヒロ・トウナイ
※ランニング・ムーンサルトプレス
◇第5試合◇
▼森嶋猛復帰戦/30分1本
○佐々木健介(11分47秒 体固め)X森嶋猛
※ノーザンライトボム
【森嶋の話】「しょっぱなから真っ向勝負。一発目からラリアット、強烈な一発もらって、俺はレスラーなんだと心と体で実感しました。正直、練習より実戦でやるリングの方が百倍きつい。やってきたことを無駄にしないようにしたい。今日は玉砕。完膚なきまでにやられた。おれはこのままおわらないし、這い上がる様をみせる。これが始まり。ここまで叩きのめされたけど、次のリーグ戦、誰にも負けるつもり無いから。今日の借りも返したいし。キッチリ優勝してベルトを最短で取りたい。森嶋猛、まだまだ終わりません」
【健介の話】「(リング上で森嶋に声をかけていたが?)いや、最高の復帰戦じゃないかと。というのは、最高の状態で今日リングに上がってきたってことですよ。復帰戦だから体調はイマイチ、そういう言い訳を自分でできないようにね。メチャメチャコンディションを整えてきたから。さすがに戦ったこともある、組んだこともある森嶋猛だなと思いました。(お互いが100%という言葉を試合前に使っていたが、それを感じた?)やっぱりお互いがわかっているところもありますね。俺はこれだけの体しかないけど、あの森嶋猛の力を受け止めたかったし。そして、俺の力も受け止めてほしかった。今日は復帰戦というのもあるけど、こういう戦いができて俺は嬉しかったですね。(4ヶ月間の空白があったが、欠場前の森嶋と比べて変化はあった?)どうなんだろうね、危機感かな。実際、俺にも危機感ってあるしさ。年齢的なものもあるし、若いエネルギーというのはドンドンドンドン湧き出てくるから。そういう危機感が俺もあるけど、モリシの場合はまた違った危機感があった。(今後は対戦相手になる? パートナーになる?)そうだな、味方にすればスゲェ心強いパートナーになるんじゃないかと思うけど、今はBRAVEで。勝彦も入っているんだよね。そこで暴れたいという気持ちもあるんだろうし、だったら俺は反対側のコーナーに立って、もう変な余裕はないけど、向かい合いたいなと思いますね。アイツはそれぐらいに来てる。(メインイベントでは中嶋がGHCヘビー級王座に初挑戦するが?)16歳からウチにいて、そこからの勝彦をずっと見てたけど、アイツは超が付くくらい真面目で、どんなことでも真っ直ぐ向かい合っていく。練習でもそう、試合でもそう。その成果がこの場を作ってくれたんじゃないかと思いますね。ジュニアヘビーじゃなくて、ヘビー級というタイトルマッチの場を作ったのは、ノアでもない、DIAMOND RINGでもない、中嶋勝彦自身ですよ。(中嶋本人にメッセージを送るとしたら?)インタビューとかで、"東京ドームでやった佐々木健介対小橋建太のチョップ合戦を超える"と言っている気持ちは俺に伝わっているし。マスコミさんに向けて言っているということは、自分にもプレッシャーをかけていると思うし。俺はその戦いを見届けたいなと思いますね。そして、勝ってくれることを俺は願ってます」
◇第6試合◇
▼「NOAH vs NJPW」スペシャルタッグマッチ/30分1本
○丸藤正道 モハメド ヨネ(16分43秒 エビ固め)中邑真輔 XYOSHI-HASHI
※タイガーフロウジョン
【丸藤の話】「(中邑とリング上でどんな言葉を交わした?)しりたいでしょ? 内緒だよ。楽しいね。非常に楽しい。でもまだまだ楽しみたい。(それは10・14両国で?)人様の団体だから宣伝したくないけどね。はせ参じます」
【中邑の話】「(丸藤と対戦してみて?)出し惜しみしてんじゃねぇよ。やっぱり足かせでもあるのかね、ここには。どっかで見た覚えがあるな。もっとイキイキしてた。対決とかそういう問題じゃねえぞ。両国、インターコンチ。アメリカ人、桜庭、日本人、メキシカン、黒人…。そろそろと思っていたところに、ちょうどいい刺激だぜ。丸藤! 俺がさ、たぎらせてやるよ。お前、刺激足りないんだろ、ここじゃ。わかるよ。表情じゃない、動きだ。お前がまとっている空気、ちょっとつまらなそうじゃねぇ? たぎらせてやるよ。楽しみにしておけ」
◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[第18代選手権者]○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(17分50秒 エビ固め)
[挑戦者]石森太二 X小峠篤司
※フライングボディーシザースドロップ
☆ライガー&タイガー組が3度目の防衛に成功
【試合後のライガー&タイガー】
▼タイガー「確かに石森の最後のトペコンは結構強烈だった。それだけだよね。後の試合の中身はいつもと変わらない。別に強さも感じない」
▼ライガー「俺は小峠にひとつだけ言っておきたい。これはレスラーの先輩としてヤツに言っておきたい。皆さんから伝えてほしいし、皆さんがどう感じるのか、素直に雑誌やネットで書いてほしい。後楽園ホールで俺がヨーロッパ式エビ固めで熊野に勝利した時に、アイツはなんて言ったと思う? "そんな技で勝って"って。確かそういう台詞を吐いたんだ。プロレスの技にそんな技もこんな技もあるか。必死こいて練習して身につけた技だ。そこにニセモノがあるわけがない。あるとしたら、ヤツのココ(頭を指差して)の中だ。どれだけ見栄えが良くて、どれだけ受けるかしか考えてない。俺と虎は、どうやったら勝つか。どうやったら相手にダメージを与えられるか。それを考えている。それがプロのリングだろ? 新日本プロレスではそうやって教わってきたよ。じゃあ、どんな技ならOKなんだ? 俺はあの技を磨くために、イギリス修行中に何度もトライして、失敗することもあったよ。だけど、自分のものにしたから使ってるんだ。タイガーが使っている技だってそうだ。だから今、タイガーが言っただろ。"効いた技はトペコンしかない"って。結局見せかけの技なんだよ。プロレスはそんなもんじゃねぇだろ? マスコミの皆さんはどうよ。プロレスを長年見続けている、取材し続けている記者のみんなよ。俺が言っていることはおかしいか? みんな昔は"これ"という技を持ってた。だから説得力があるんだよ。だから血が通っているんだよ。だから勝てるんだよ。次の挑戦者は誰でもいいよ。あの台詞を、ノアジュニアのトップの人間が吐いた。それでこの団体のジュニアは終わってるよ。終わってなくても未来はない。絶対にそんなやつらに未来は来ない。石森に言っておけよ。タッグで俺たちが勝ったんだ。お前のシングルにも挑戦させろって。何をビクビクしてるんだ? なぜアイツの口から一度もやろうと言わないんだよ。タイガーマスクとGHCジュニアのシングルをやりますよ、なぜその言葉が出てこない。タイガーだってイライラしてる。石森に聞いてくれ。シングルのベルト挑戦の話はどうなったんだって。タイガーでも俺でも、シングルに挑戦したら、必ずベルトを一発で奪取してやる。その時は俺とタイガーにベルトの雨が降るぜ!」
▼タイガー「ライガーさんが言った通り、今のレスラーは何でもやればいいと思ってるんだよ。これができますよ、あれができますよって。本当に勘違いしてるんだ。ライガーさんの掌底。俺がエプロンで放ったハイキック。どれだけあいつらの技よりも威力があると思ってんだ。なんで技を大事にしないんだ? 最後に小峠が俺たちに言ってたよ。"レフェリーのミスジャッジだ"って。俺らに言ってどうするんだよ? そんなことは自分たちの団体のレフェリーに言え。どんな言い訳なんだよ。仮にもこのベルトを獲られて"恥です"と言っていた人間、"絶対に獲り返す"と言っていた人間が、リングの上で俺らに"レフェリーのミスジャッジだ"って。なに言ってるんだ。俺らはここに遊びに来てるんじゃねぇんだよ」
▼ライガー「もし派手な技で試合を作る、派手な技でフォールを取らなきゃいけないのが今の流れなら、俺たちはその流れに逆らってやる。逆らって、抗って、必ず俺たちがベルトを獲る。だから石森に言っておいてくれ。タイガーマスク、ライガー。どちらも首を長くして待ってる。早く挑戦させろって。挑戦すれば必ず一発で獲る」
【試合後の石森&小峠】
▼小峠「俺はダメージないよ。3つ入ってねえよ。普通に肩を上げてたからね。なんだアイツは。新日本寄りのレフェリングをしてるのか。ああ、納得いかねぇ。まあでも、実力は明らかに俺の方が上です」
▼石森「今日見てもらえばわかるじゃねぇかよ」
――トラースキックでライガーの動きが止まる場面があったが?
▼小峠「出だしのおじさんたちの動きが悪いから、火を点けてやったんだよ。すぐ再戦させろ。新日本行ってもいい。石森さんに挑戦する? そんなのいらんぞ。結果は見えてる。俺たちの圧勝や。最後のよくわからないのがなければ、俺たちの圧勝。誰が見てもわかるでしょ」
――これでシングルの対戦も浮上するが?
▼石森「いつでもやってやるって言ってんじゃねぇかよ、本当に。口だけ言ってやらなぇんじゃねぇか」
――今日の試合については?▼石森「何もないよ。何もやってねぇよ。何も食らってねぇよ。ふざけるな、コノヤロー。やる気あるならよ、俺に一点集中で来い。なんで小峠にばっかりいくんだ。ふざけんじゃねぇ。俺はいつでもやってやるよ」
◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第29代選手権者]○シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(20分21秒 片エビ固め)[挑戦者]X杉浦貴 高山善廣
※フェニックススプラッシュ
☆ニコルス&ヘイストが2度目の防衛に成功
◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA (33分49秒 片エビ固め)[挑戦者]X中嶋勝彦
※go 2 sleep
☆KENTAが8度目の防衛に成功
【KENTAの話】「(激闘を振り返って?)振り返るも何も毎回そうですけどきつい。これをさらに超えて勝って満足してます。(ジュニア時代の中嶋との戦いと違いはあった?)始まってしまえばヘビーとかジュニアとか、それは見る側の問題。俺たちは俺たちの戦いをやるだけ。(中嶋は凄い意気込みだったが感じるものはあった?)もちろんあったし、それぐらいの気持ちじゃないとタイトルマッチでやる意味がない。メインだから。(V8の記録に並んだが?)数字として残るものはありがたく受けさせてもらうけど、肝心なのは中身。歴代王者に追いつけるように頑張りたい。(グローバルリーグ戦に王者として出るが?)今年ここから大事になってくるし、疲れも出てくるけど、しっかりケアして、締めくくれるように、リーグ戦の連覇目指してやりたい」
【中嶋の話】「(最後にKENTAとどんな言葉を交わした?)もう1回やると。俺は…俺はあの位置までもう1回行ってやりますよ。(蹴り合いながら言葉を交わしているようにも見えたが?)ただ単に意地と意地ですよ。あそこまで行ったらもう会話する言葉なんてないですね。最後は無我夢中でした。向こうはわからないですけど、俺は無我夢中でした。何も考えられないくらい無我夢中でした。(KENTAはどんな選手だった?)強いですね。そしてまた俺の先を行く。そんな男です。チクショウ、ふざけやがって。(今後の目標は?)さっきも言ったんですけど、あそこの位置までもう1回行きます。そうしないと、俺がBRAVEに入った意味もないし、この緑のマットにずっと上がり続けている意味もない。何かしら俺は"証し"を掴みたい。最初はDIAMOND RINGとしてアウェーでこのリングに上がり続けてきて、やっぱり何かを掴むまでは…。丸腰ではいられないというのはあるし、そういう気持ちはずっとあったんで。そして、やっと来たこのチャンス。純粋に掴みたかった。それだけです」
NOAH横浜大会でKENTAのGHCヘビー級王座に中嶋が挑戦、試合は中嶋が勝ちを狙ってか足殺しで先手を奪うも、KENTAも首殺しで反撃し、その後両者はキック合戦を展開する。KENTAは鉄柵上に中嶋を固定しての大ジャンプ式フットスタンプを投下、リング上でもダイビングフットスタンプを投下しリードを奪うも、中嶋はR-15、PK、雪崩式バックドロップ、垂直落下式ブレーンバスター、トラースキックと猛ラッシュをかけるが、KENTAも譲らず再びキック合戦を展開、中嶋はジャーマンを繰り出すがクリアしたKENTAもgo 2 sleepで応戦、中嶋は右ハイキックを炸裂させるもツイスターはKENTAが逆に垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、最後は即頭部への左右ミドルから生膝go 2 sleepが決まり3カウント、KENTAが王座を死守した。
KENTAと中嶋はジュニア時代からの好敵手というか中嶋にとっては常に追いかけていた存在、一度はKENTAを破り追い抜いたかと思えば再戦で敗れ追い抜かれ、KENTAが先にヘビー級へ転じて王座を獲得したことでずっと先の存在になってしまった。今回の試合で中嶋がどこまでKENTAに迫れたかわからない、わかるのは中嶋もこのままでは終わらないこと、追いかける中嶋にとってもKENTAは特別な存在なのかもしれない。
セミのGHCタッグ選手権は挑戦者の杉浦組が連係で先手を奪うも、終盤ではチーム力に長けるTMDKが杉浦を捕らえることに成功、集中砲火を受けた杉浦はオリンピック予選スラムなどで孤軍奮闘するも、最後はヘイストがダイナミックボムから新兵器であるフェニックススプラッシュを投下して3カウントを奪い王座を防衛。
GHCジュニアタッグ選手権は試合開始早々に小峠がトラースキックでライガーをKOするハプニングが発生、慌ててタイガーが強引に交代するが挑戦者組は孤立したタイガーに集中砲火を浴びせる、そこで蘇生したライガーが強引に代わり、倍返しといわんばかりに小峠を掌打の連打でグロッキー寸前にまで痛めつける。終盤もライガーの勢いは衰えず、小峠を掌打、垂直落下式ブレーンバスターとたたみ掛け、挑戦者組も連係で粘り小峠がキルスイッチを決めるも、最後は突進したところでライガーがフライングボディーシザースドロップで3カウントで王座防衛。石森組はライガーを怒らせたことが裏目となってしまった。
試合後にはクレイジー、ペサディーヤのCrazy Dynastyと原田、熊野が名乗りを挙げたが、石森組が敗れた以上クレイジー組の挑戦が妥当か、しかし石森組の敗戦はNOAHジュニアにとっても手痛い。
中邑vs丸藤の前哨戦は先手を奪ったのはBREVEで中邑の眼前でYOSHI-HASHIを痛めつけるも、中邑が登場すると丸藤に猛ラッシュをかけボマイエを狙うが、丸藤はかわしてトラースキックから不知火で返すなど互角の攻防を展開。最後は丸藤、ヨネ組の合体技である新生マッスルドッキングでYOSHI-HASHIを捕らえると、丸藤が虎王から久しぶりにタイガーフロウジョンを決め3カウント、丸藤も好調ぶりをアピールした。
森嶋の復帰戦は試合開始早々森嶋がバックドロップ、健介がノーザンライトボムを決めるなどエンジン全開となるが、健介がストラングルホールドγで絞めあげると健介ペーストなり、終盤も二人はフィニッシュ技を繰り出すが、最後は健介がラリアットからのノーザンライトボムで勝利となり、森嶋は復帰戦を勝利で飾れなかった。
NOAHも次はグローバルリーグとなるがKENTAの次期挑戦者はリーグ戦の覇者となるか、また丸藤もIWGPインターコンチ王座を持ち帰ることが出来るか?
【NOAH】大KENTAコール…中嶋退け年間最多タイ死闘V8▼TMDK華麗V2▼ライガー組奪回阻止のV3▼森嶋4ヶ月ぶり復帰▼丸藤IC奪取へ弾み…横浜大会 http://t.co/3wHpiJctDF #noah_ghc #njpw pic.twitter.com/HhPfDJ2eKS
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) October 5, 2013ノア横浜文体観戦終了、ジュニアタッグが事故った時はしらけた気分になったりもしましたが、セミ、そしてメインが、メインが、メーイーンがっ!ともに素晴らしい試合でした。勝彦はキャリアハイの力を発揮しましたが、要所要所でKENTAがそれを上回るという激戦でした! #noah_ghc
— ヅカサン (@Duka3) October 5, 2013NOAH横浜終了。汚い野次とか気分悪いのもあったけど、メインが凄すぎた。それですべて洗い流された大会でした。また観たくなるし、蹴りvs蹴りは観客を酔わせますね。お客さんもよく入り、良い大会だったと思います。 #noah_ghc http://t.co/3KrMSXakVC
— あべ しんのすけ (@abeshin1976) October 5, 2013試合終了(^-^) もう最高過ぎます‼ノアファンで良かった‼
— NOAHcircle (@NOAHcircle) October 5, 2013PR -
IGFが今年も大晦日興行開催へ、DREAMはどうなる!?
デイリースポーツより
「IGF」(12月31日、両国国技館)
IGFが昨年に続き12月31日に東京・両国国技館大会を行うことが4日、分かった。成田空港で会長のアントニオ猪木参議院議員(70)が発表した。関係者は全試合が総合ルールになる可能性を示唆。他の格闘技団体との連携可能性も浮上する。猪木議員の師である故力道山の没後50年セレモニーも行われる見込みだ。
猪木議員はこの日、9月24日に大地震が発生したパキスタン視察へ出発した。昨年、同国でプロレスイベントを行った猪木議員は、支援物資を確保したと明かし、「選挙公約としても話したが、世界で何か起こったら、人ができないことをやる」とアピールした。
<プロレス格闘技DXより>
【猪木の話】「今回(パキスタンに渡るのは)一つは震災。物資は用意してくれてるんで、(被災地のアワラン地区に)入れればね。俺は危険とか関係ないんだけど、向こうが心配してくれてる。今回は(議員)バッジつけてないから、大使館とか関係ないんだけどね。(東日本)大震災の時、パキスタンもいち早く(支援を)やってくれたと聞いてるからね。出馬した時に公約したけど、人がやらないことをやる。国会も来週(15日)から始まるけど、本当はパラオに行く予定だったけど、震災があったから。あとはパキスタンの選手。言った以上は引き受けて、向こうの格闘界が盛り上がるようにしないとね。(いずれは被災地でイベント開催もある?)今回はわからない。そこまで入れるかどうか。強引に入っても構いませんけどね。テレビみてたら入ってる人もいるみたいだし。決めてからじゃなく、行って行動起こすのがいつもの俺のスタイルだから。(大みそ日イベントについては?)いろいろ報告は受けてるけど、いい形で師匠の50周年ができればね。私は弟子なんで。場所はたぶん両国。押さえてはあるんでね。ヨソはいろいろなことがゴタゴタしてるでしょ。資金難であったり。ウチはしっかりスポンサーもついてますから。まぁ現地からfacebookなんかでいろいろ発信します。(帰国予定は?)10日に戻る予定です。現地のちゃんとした情報が入ってない。何が必要なのか。水とか食料、まだ暖かいと思うけど、冬に向けて毛布とか。実際にどんな状況か話を聞いてこれればね。(ジュペール・ペールワンの親族と会う予定とのことだが?)ラホールまで行く時間がないから、イスラマバードまで来てくれと連絡してます。(入門見込みは?)どこで練習するか。ワンピンもそうだけど、そこの国のスターが出れば、興行のアレも変わってくる。(日本で練習することもある?)それもあるし、せっかく上海にいい道場を作ったから、そこに行かせないと意味がないと思います」
愛知大会で藤田和之がIGFが大晦日大会の開催を示唆していたが、総帥であるアントニオ猪木が開催する意向を正式に認めた。
昨年は開催されないと思われていたDREAMがGLORYの傘下に入ったことで共催という形で大晦日興行を開催、そのためIGFに参戦しGLORYとも契約していたジェロム・レ・バンナやピーター・アーツはGLORY側からIGF参戦にストップがかかる事態が発生し、IGFとDREAMの間に興行戦争が勃発した。
今年はDREAMがまだ大晦日興行を開催するかどうかわかっておらず、猪木も「ヨソ(DREAM?)はいろいろなことがゴタゴタしてるでしょ。資金難であったり」とコメントしていることから、おそらくだが今度こそDREAMは大晦日興行を開催しないだろうと考えて、今年も両国大会開催へと踏み切ったのではと思う。
DREAMが今後どうなるかも不明なだけに、IGFは今年こそ大晦日の格闘技を独占し、IGFの大晦日興行を定着させたいどころだろうが・・・ -
テレ朝の新番組でジャンボ鶴田vs長州力を特集・・・果たして勝者は誰だったのか?
テレビ朝日公式HPより
「侃侃諤諤(カンカンガクガク)」とは正しいと思うことを堂々と主張する様。
特に主義や主張を持っているからこそ熱く激しい討論となること。
この番組では「あるある的な問題」から「地域問題」など、日本人が関心のある様々な
テーマを取り上げ、そのテーマに対して熱を持つ、ファン、マニア、研究者、専門家たち
のインタビューショーを、笑いあり情報ありのVTR形式でお見せしていきます。
10月3日(木)
「ジャンボ鶴田 VS 長州力」強いのはどっち??
今日からテレビ朝日系列で始まる「侃侃諤諤(かんかんがくがく)(司会・太田光)という番組で鶴田vs長州どっちが強いのか討論することになった。
鶴田vs長州は1985年11月4日、全日本プロレス・大阪城ホール大会で実現した試合で試合は60分フルタイムドローとなった。
残念ながらこの番組は大阪や名古屋でも現時点で放送するかわからない(CSでいいから放送してくれないかな・・・)
鶴田と長州はどっちが強かったのか、1試合だけだったが試合は内容的には鶴田の勝利、長州のハイスパートレスリングに対し、鶴田は最初から長期戦狙いでどっしり構える、鶴田にどっしり構えられるとさすがの長州も鶴田のフィールドで勝負せざる得ない、長州が鶴田のペースを崩そうとしても王者のプロレスで軌道をしっかり修正し、力で押さえつけようとしても体格差でスタミナをロスしてしまう、それで60分も試合をさせられたものだから長州にしてみれば思い切りしんどい試合だったのではと思う。
またここでもジャイアント馬場さんの王道プロレスの片鱗が見られた試合でもあった、馬場さんは鶴田に「自分から動くな、常にリングの中央で構えて長州を動かすんだ、それだけでどちらかが格上かがわかる、もし時間切れになりそうだったら、最後に攻めていろ、最後に攻めていたほうが勝ちなんだ」とアドバイスを贈り、見ている側に長州より鶴田の方が格上だというものを印象を付けさせた。そういった意味では本当の勝者は馬場さんの王道プロレスなのかもしれない。
鶴田は死去し長州はまだ現役を続けている、ミュンヘンオリンピックのレスリング代表から同時期にプロレス入りし、団体が違いと育成方の違いもあって、周囲かからも比べられ、また長州自身も意識せざるえない存在だったが、近年に長州が鶴田戦のことを振り返り「ボクシングのような判定制だったら(俺の)負けだったな」「彼には勝てないよ」とコメントしていることから、現在でも鶴田に対する劣等感は背負ったままなのかなと思っている。 -
今年のDDT48総選挙は新顔がランクインしたことで刺激材料に・・・・
DDT48総選挙結果発表
★20位=佐々木大輔、入江茂弘(144票)
★19位=アントーニオ本多(146票)
★18位=石井慧介(147票)
★17位=彰人(149票)
★16位=福田洋(150票)
★15位=MIKAMI(156票)
★14位=KUDO(158票)
★13位=竹下幸之介(170票)
★12位=マサ高梨(171票)
★11位=ヤス・ウラノ(174票)
★10位=チェリー(182票)
★9位=スーパー・ササダンゴ・マシン(185票)
★8位=ケニー・オメガ(200票)
★7位=高尾蒼馬(221票)
★6位=大石真翔(225票)
★5位=佐藤光留(330票)
★4位=HARASHIMA(344票)
★3位=飯伏幸太(417票)
★2位=木高イサミ(419票)
★1位=男色ディーノ(428票)
「まずこの票数と順位を、この間の後楽園で投げてひっかかった帽子の持ち主に捧げたいと思います。あの帽子のおかげで僅差をくぐり抜けたと思います。アナタ方、3位の飯伏さんのところからの緊張がわからないでしょ? 今年は全然緊張してなかったけど、あの瞬間から緊張して。一つ大きいこと言わせてもらっていいですか? ワタシは常に言ってます。ワタシは外に狩りにいくから、中はみんなが守ってくれって。このスタンスが間違ってなかったってことですよね。なので、お願いがあります。ここに来てくれている人は少なからずDDTが好きだと思うのよ。これからワタシが狩ってきた外の人に対してやさしく接してあげてください。ドラマティック・ドリーム・チームはみんなもですよ。ドラマティック・ドリーム・チームはみんなもですよ。ただね、ワタシは試合後とか売店に行かせてもらっているけど、ワタシはたまたま行かせてもらっているだけで、そうやっている間にもリングを撤収する人もいるんですよ。そういう人達のあれもあるので、これはドラマティック・ドリーム・チームの力だと思いたいです 思わせてください」
★22位=紫雷美央(143票)
★23位=坂口征夫(131票)
★24位=中澤マイケル(92票)
★25位=DJニラ(90票)
26位=ヨシヒコ、27位=大鷲透、三富政行、29位=石川修司。【バックステージのコメント】
ディーノ 自分のスタンスに票を入れてくれたと思ってるので自信をもって、少なくともこの1年はもっと外に行きます。対世間の大会の両国の初日のメインをやらせてもらって、あの時言ったことですよ。プロレスが好きだからやってて、DDTが好きだからここにいて、お客さんもきっとそうだと思ってくれていて。プロレスはおもしろいんです。私が突き詰めて言いたいのはそこだけなんです。プロレスっておもしろい。その表現の方法がみんなクレイジーなだけで、そこへの向き方はDDTはみんな揃っている。スタイルの違いで違うアプローチになってるけど、DDTが誇れるものってプロレスはおもしろいんだって、みんなが思ってること。プロレスはおもしろいんですよ。それを伝えに行ってきます!
【高木三四郎大社長の総括】
高木 今回は過去最高の投票数だったんですけど、正直意外すぎるほど意外な結果だったなと思っていて。やっぱりイサミが2位だったっていうのは、自分の中でもかなりの驚きで。今までの傾向として、興行数でいくとDDTの試合数にユニオンはどうしても敵わない部分もあるので、ユニオンの選手はどうしても票が伸びづらい傾向にあったんですけど、各大会での投票数を見てみると、イサミが出てない大会でも票を集めてたりしていて。ユニオンだけじゃなくて大日本プロレスさんにも出て大日本でもDDTでもタッグチャンピオンじゃないですか。たぶん、そういうグローバルな部分が票につながったんじゃないかなと。DDTファンというよりもインディーの総票なんじゃないかなと思います。飯伏幸太の3位も結構ビックリしていまして、断トツで1位なんじゃないかって思っていたフシもあったんですけど、初年度も飯伏、HARASHIMAがワンツーだろうなと思っていて、男色ディーノが圧倒的1位で飯伏、HARASHIMAが4位とか5位とか6位だったんですね。DDTのファンの気質というか、ちょっと独特の感性があるのかなって思いますね。そう言えば、ディーノも初年度で1位だったなと。ここのところ、男色ディーノの目立った活動、行為はそこまでないんですよ。でもアベレージがものすごく高い。各地で1位を取ってるんですね。それと競っているのが飯伏。こういうところなのかなって。アベレージでどれだけキャラクターをPRできるのかなというのが、この総選挙なんじゃないかなと思いますね。毎年総括で来年もやろうかやらまいかどうしようか迷う自分もいるんですけど、今年は入場無料でお客さんも過去最高に入りましたし、得票数も過去最高だったんで、また来年も引き続きやっていきたいなと。この間、AKB48さんの関係者の方に偶然お会いする機会がありまして、後楽園ホールを見ていただいたんですけど、「げっ! ウチとまったく同じ形でやってるんですね」って言われたので(苦笑)。私は公認をいただいたと思っておりますので。これにて公認という風に言わせていただいていいんじゃないでしょうか。その方も言ってらっしゃいましたけど「独特の雰囲気があっておもしろいですね」と。これからもDDT、ユニオンの存在を世間に広めていかなくちゃいけないと思います。
DDT48総選挙の結果が発表され今年はディーノが1位となり、10月20日の後楽園大会でHARASHIMAの保持するKO-D無差別級王座に挑戦することになった。DDT48総選挙も今年で4回目だが、第1回目の1位もディーノで当時の王者もHARASHIMA、HARASHIMAが「なんか前もこんなシチュエーションあったよね?」とコメントがあったとおり、ある意味運命的なものがあるのかもしれない。
今回は過去最高の得票数だったこともあって熾烈な争いになったが、意外だったのはチームドリフの中で高尾が1番得票数集め7位にランクインしたこと、先にKO-D王者となった入江やリーダー格の石井と比べて遅れを取っていたが、その分ファンからの期待も大きいということか?。もっと意外だったのは9位にササダンゴ・マシンがランクインしたこと、しかしササダンゴマシンはかつてマッスルで活躍していたM・Sのような感じがするが気のせいか・・・・
19位になったアントンは「あの~見る目がない。以上! みなさんもうちょっと人生を考え直したほうがいい」と怒りをぶつけていたが、福田や彰人、大輔など新顔がランクインしたことで、アントンだけでなくMIKAMIやKUDOなどもウカウカできなくなったのではと思うし、新顔が入ることでベテランなどがいい刺激になったのではというのが今年の48総選挙の感想だった。 -
9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 小島を降しIWGPヘビー級王座を防衛)
中邑真輔(新日本プロレス ベンジャミンを降しIWGPインターコンチネンタル王座を防衛)
内藤哲也(新日本プロレス 田中を降しIWGP挑戦権利書防衛とNEVER王座を奪取)
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス 原田、熊野を降しGHCジュニアタッグ王座を防衛)
曙(全日本プロレス 潮崎を降し王道トーナメントを制覇)
KENTA(NOAH TMDKの二人からGHCヘビー級王座を連続防衛)
石森太二(NOAH フェニックスを降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
YAMATO(DRAGON GATE 斎了を降しオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
Eita T-Hawk(DRAGON GATE MBを降しSummer Adventure Tag League 2013とオープン・ザ・ツインゲート暫定王者に)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!(DRAGON GATE Kzyを降してオープン・ザ・ブレイブ王座を奪取)
HARASHIMA(DDT ヤスを降してKO-D王座を防衛)
高木三四郎 曙 大鷲透(飯伏、ケニー、伊橋からKO-D6人タッグ王座を防衛)
アントーニオ本多(ディーノ、ケニーとの3WAY戦を制してEXTREME王座を奪取)
華名(勝を降しJWP無差別級王座を防衛)
尾崎魔弓(OZアカデミー 永島を降し髪を切る)
AKINO(文子を降し OZ王座を防衛)
中川ともか 松本浩代(桜花、美央組を降しOZタッグ王座を防衛)
高橋奈苗(スターダム フィメールを降し 5★STAR GP2013を制覇)
拳王(みちのくプロレス 卍丸を降し東北ジュニアヘビー級王座を防衛)
野橋太郎 ベナーム・アリ(みちのくプロレス ウルティモ、ジローラモを降し東北タッグ王座を奪取)
Q-storom(大阪プロレス バファローを降し大阪プロレス王座を防衛)
タダスケ 三原一晃(大阪プロレス タコヤキ、スパイダーJrを降し大阪タッグ王座を防衛)
真霜拳號(K-DOJO 関根を降し海王トーナメントを制覇、STRONGEST-K王座を奪取)
TAKAみちのく(K-DOJO タイガースを降してインディベンデントワールドジュニアヘビー級王座を防衛)
宮本裕向 木高イサミ(義人、石川からBJWタッグ。石井、高尾からKO-Dタッグ王座を防衛)
河上隆一(大日本プロレス 舞牙を降し蛟龍Rを優勝)
佐々木貴(FREEDOMS 竹田を降し KING OF FREEDOMS王座を防衛)
朱里(Wrestling New Classic セリーナを降しWNC WOMAN王座を奪取)
藤田和之(澤田を降しIGF王座を防衛)
HUB(峰雄を降し天下一ジュニアを制覇)
ベストバウト候補
オカダ・カズチカvs小島聡(新日本プロレス 9月29日 神戸ワールド記念ホール)
中邑真輔vsシェルトン・X・ベンジャミン(新日本プロレス 9月29日 神戸ワールド記念ホール)
内藤哲也vs田中将斗(新日本プロレス 9月29日 神戸ワールド記念ホール)
棚橋弘至vsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 9月29日 神戸ワールド記念ホール)
曙vs秋山準(全日本プロレス 9月11日 後楽園ホール)
潮崎豪vs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 9月11日 後楽園ホール)
諏訪魔vs宮原健斗(全日本プロレス 9月14日 横浜ラジアントホール)
ジョー・ドーリングvs諏訪魔(全日本プロレス 9月15日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場)
潮崎豪vs金丸義信(全日本プロレス 9月15日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場)
曙vs潮崎豪(全日本プロレス 9月23日 名古屋国際会議場)
KENTAvsシェイン・ヘイスト(NOAH 9月7日 ディファ有明)
KENTAvsマイキー・ニコルス(NOAH 9月16日 博多スターレーン)
獣神サンダーライガー タイガーマスクvs原田大輔 熊野準(NOAH 9月16日 博多スターレーン)
HUBvs藤田峰雄(ZERO1 9月16日 後楽園ホール)
YAMATOvs斎藤了(DRAGON GATE 9月12日 後楽園ホール)
T-Hawk Eita U-Tvs堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン(DRAGON GATE 9月12日 後楽園ホール)
Eita T-HawkvsYAMATO B×Bハルク(DRAGON GATE 9月28日 神戸サンボーホール)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!vsKzy(DRAGON GATE 9月29日 神戸サンボーホール)
ケニー・オメガvs男色ディーノvsHARASHIMAvs佐藤光留vs入江茂弘 エニウェアフォール5WAY戦(DDT 9月22日 四日市オーストラリア記念館)
アントーニオ本多vs男色ディーノvsケニー・オメガ(DDT 9月23日 横浜ラジアントホール)
HARASHIMAvsヤス・ウラノ(DDT 9月29日 後楽園ホール)
宮本裕向 木高イサミvs石井慧介 高尾蒼馬(DDT 9月29日 後楽園ホール)
高木三四郎 曙 大鷲透vs飯伏幸太 ケニー・オメガ 伊橋剛太(DDT 9月29日 後楽園ホール)
木高イサミ 諸橋晴也 円華vs謎覆面P 謎覆面K 謎覆面KJイリミネーションマッチ(ユニオン 9月23日 横浜ラジアントホール)
関本大介 岡林裕二vsカズ・ハヤシ 近藤修司(WRESTLE-1 9月7日 TDCホール)
桜庭和志 柴田勝頼vs船木誠勝 河野真幸(WRESTLE-1 9月7日 TDCホール)
田中稔 金本浩二vs望月成晃 フジタ“Jr"ハヤト(WRESTLE-1 9月7日 TDCホール)
カズ・ハヤシ 近藤修司vs田中稔 金本浩二(WRESTLE-1 9月15日 名古屋国際会議場)
華名vs勝愛実(JWP 9月16日 板橋グリーンホール)
尾崎魔弓vs永島千佳世(OZアカデミー 9月16日 横浜文化体育館)
AKINOvs浜田文子(OZアカデミー 9月16日 横浜文化体育館)
高橋奈苗vs安川悪斗(スターダム 9月8日 新木場1stRING)
高橋奈苗vsアルファ・フィメール(スターダム 9月23日 後楽園ホール)
高橋奈苗vs夏樹☆たいよう(スターダム 9月23日 後楽園ホール)
拳王vs卍丸(みちのくプロレス 9月16日 岩手県矢巾町民総合体育館)
Q・Stormvsブラック・バファロー(大阪プロレス 9月15日 大阪・IMPホール)
タダスケ 三原一晃vsタコヤキーダー アルティメット・スパイダーJr(大阪プロレス 9月15日 大阪・IMPホール)
真霜拳號vs関根龍一(K-DOJO 9月1日 千葉Bluefield)
TAKAみちのくvsタイガースマスク(K-DOJO 9月30日 新宿FACE)
佐々木健介 中嶋勝彦vs火野裕士 関根龍一(K-DOJO 9月30日 新宿FACE)
石森太二vs梶トマト(K-DOJO 9月30日 新宿FACE)
関本大介 岡林裕二葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス 9月25日 後楽園ホール)
佐々木貴vs竹田誠志(FREEDOMS 9月16日 岩手県一関市総合体育館)
永田裕志 関本大介vs高山善廣 岡林裕二(コラソンプロレス 9月17日 新宿FACE)
河上隆一vs舞牙(天龍プロジェクト 9月16日 新宿FACE)
TAKAみちのくvsAKIRA(Wrestling New Classic 9月18日 新宿FACE)
朱里vsセリーナ(Wrestling New Classic 9月18日 新宿FACE)
宮本裕向 木高イサミvs佐々木義人 石川晋也(666 9月12日 新木場1stRING)
藤田和之vs澤田敦士(IGF 9月28日 愛知県体育館)
初代タイガーマスク 船木誠勝vs長井満也 AKIRA(リアルジャパン 9月28日 後楽園ホール)
ダニエル・ブライアンvsランディ・オートン(WWE 9月16日 ミシガン州デトロイト)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「DESTRUCTION」9月29日 神戸ワールド記念ホール
全日本プロレス「王道トーナメント~2013オープン選手権」9月11日 後楽園ホール~23日 名古屋国際会議場
全日本プロレス「Thanks a lot !」 9月27日 ディファ有明
NOAH「Shiny Navig.2013 方舟新章~心に残るプロレス~」9月7日 ディファ有明~23日 茅野市民館・マルチホール
NOAH「方舟 HOUJOUYA 2013」9月16日 博多スターレーン
ZERO1「第11回天下一Jrトーナメント~クリスタルウォーズ~」9月6日 新木場1stRING~16日 後楽園ホール
DRAGON GATESummer Adventure Tag League 2013」9月7日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場~29日 神戸サンボーホール
DDT「GO!GO!West Tour 2013 in YOKKAICHI」 9月22日 四日市オーストラリア記念館
DDT「横浜たそがれ2013~秋~」9月23日 横浜ラジアントホール
DDT「who's gonna Top? 2013 ~DDT48 総選挙最終投票日~」 9月29日 後楽園ホール
ユニオン「ユニオン収穫祭2013」 9月23日 横浜ラジアントホール
WRESTLE-1「旗揚げ戦」9月8日 TDCホール
OZアカデミー「YOKOHAMA DREAMS PARK2」9月16日 横浜文化体育館
WAVE「24時間プロレス」9月7日~8日 新木場1stRING
スターダム「5★STAR GP2013」8月25日 新木場1stRING~9月23日 後楽園ホール
みちのくプロレス「20周年記念イヤー大会」9月16日 岩手県矢巾町民総合体育館
大阪プロレス「大阪プロレス物語」9月15日 大阪IMPホール
K-DOJO「海王トーナメント」9月1日 千葉Bluefield
K-DOJO「K-UP IMPACT4」9月30日 新宿FACE
FREEDOMS「東北人魂2013~愛しているぜ!いちのせき」9月16日 岩手県一関市総合体育館
天龍プロジェクト「革命陽上」9月16日 新宿FACE
Wrestling New Classic 9月18日 新宿FACE
CORAZON「第5回コラソンプロレス」 9月17日 新宿FACE
666「Vol.53 宮本裕向デビュー10周年記念大会」 9月12日 新木場1stRING
IGF「GENOME28」 9月28日 愛知県体育館
リアルジャパン「超ストロングスタイル」9月28日 後楽園ホール
WWE「Night of Champions 2013」9月16日 ミシガン州デトロイト
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は10月4日の午前0時から、締め切りは11日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています! -
40代での転身は輪島以来?貴闘力が格闘家としてプロレスデビューへ
(スポーツニッポンより)
大相撲の元関脇・貴闘力の鎌苅忠茂氏(46)が、格闘家に転身することが30日、分かった。鎌苅氏は飲食店を幅広く展開し事業家として活躍中だが、28日のリアルジャパンプロレスの後楽園大会を観戦中に突然、プロレスラーの大仁田厚(55)らの邪道軍に椅子などで暴行を受け、病院送りにされていた。長男・幸男(19)が、今春格闘界に入ったことにも刺激を受けており、大仁田への「100倍返し」で格闘のリングに殴り込みをかける。
腹は決まった。都内にある自らの焼き肉店「ドラゴ」でスポニチ本紙の取材に応じた鎌苅氏は、闘志の塊と化していた。「(後楽園大会を)観戦していたらいきなり襲われて、腕と腰の筋肉が切れて痛い。必ず大仁田をつぶします。いつでもどこでも戦ってやります」と“打倒大仁田”を宣言した。
きっかけはさ細なことだった。親交のある初代タイガーマスクの佐山聡が大仁田と抗争中で、鎌苅氏が佐山に「俺が大仁田をやっつけてやる」と発言したことを大仁田が人づてに聞きつけ、リングサイドで元メジャーリーガーの佐々木主浩氏とともに観戦していた鎌苅氏を急襲。大仁田ら邪道軍に有刺鉄線バットや椅子で暴行された。「大仁田をボコボコにして倍返しではなく、100倍返しくらいにします」
鎌苅氏は大相撲時代に貴闘力のしこ名で関脇まで昇進。00年春場所では前頭14枚目で史上初の幕尻優勝を果たした。02年秋場所限りで引退し、元横綱・大鵬の納谷幸喜氏の婿養子となり大鵬部屋を継承。大嶽親方として活動していたが、10年に野球賭博騒動の責任をとり角界から離れていた。その後は、焼き肉店やフレンチレストランなど幅広く飲食店を展開。しかし、米UFC参戦を目標に掲げる長男・幸男が3月に格闘団体「リアルジャパン」に入門したことが転機になった。幸男とともに都内のジムでの練習に参加し「子供と練習していて、だんだんと戦う気力が復活してきた」という。
鎌苅氏のケガの状態を考えると12月12日のリアルジャパン後楽園大会での対戦の可能性が高い。リングネームも「貴闘力」で上がるつもりで、大仁田との対戦後は「まだ考えていないが、格闘技に挑戦してもいい」と幸男とともに総合格闘技のリングに上がることも示唆。力士時代は強烈な張り手で曙らを震え上がらせていた大物キラーが格闘界で復活する。
28日のリアルジャパン後楽園大会で大仁田厚の襲撃を受けた元貴闘力こと鎌苅氏が佐山聡の指導で格闘家に転身することが報じられ、貴闘力の四股名で12月にプロレスデビューをすることになった。
46歳の元力士のレスラーまた格闘家転身は元横綱の輪島大士以来かもしれないが、輪島も44歳で私生活でのトラブルで相撲協会を追われレスラーに転身した経歴を考えると似た部分もある。
MMA全盛でFEGが健在なら貴闘力は谷川貞治氏あたりが飛びつきそうな存在だが、格闘家とはいえプロレスでのデビューとなると時代の流れなのか、レスラーとしての活動となると、現役力士時代に何度も金星を挙げた元横綱・曙(全日本プロレス)との遭遇もいずれあるのかもしれない。 -
9月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付延期のお知らせ
10月3日の午前0時から予定していた9月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付を都合により10月4日の午前0時からに変更させていただきます。
10月 2日 ノミネート発表
10月 4日 午前0時より投票受付開始
10月11日 午前0時に投票受付締め切り
10月11日 投票結果発表(23:00頃を予定)
急な変更誠に申し訳ありません。投票をお待ちしています -
新日本プロレス10月の両国はドーム級!
☆10/14(月・祝)東京・両国国技館「KING OF PRO-WRESTLING」
◇第0試合◇
中西学 スーパー・ストロング・マシン 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(1/20)飯塚高史 邪道 外道 YOSHI-HASHI
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
[第35代王者組]ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ (1/60)[挑戦者組]アレックス・シェリー KUSHIDA
※ロメロ&コズロフ組4度目の防衛戦
◇第2試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
矢野通(1/30)鈴木みのる
◇第3試合◇
▼天山広吉復帰戦&渡辺高章壮行試合
天山広吉 渡辺高章(1/30)ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.
◇第4試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ
真壁刀義 本間朋晃 X(1/30)プリンス・デヴィット カール・アンダーソン バッドラック・ファレ
◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
石井智宏(1/30)柴田勝頼
◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
永田裕志(1/30)桜庭和志
◇第7試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合
[権利証保持者/第2代NEVER王者]内藤哲也(1/60)[挑戦者]高橋裕二郎
※内藤NEVER王座初防衛戦
◇第8試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[第6代王者]中邑真輔(1/60)[挑戦者]丸藤正道
※中邑2度目の防衛戦
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合
[第59代王者]オカダ・カズチカ(1/60)[挑戦者]棚橋弘至
※オカダ5度目の防衛戦
新日本プロレスの10月14日、両国で行われる「KING OF PRO-WRESTLING」の全カードが発表。メインはオカダvs棚橋のIWGPヘビー級選手権、セミは中邑vs丸藤のIWGPインターコンチ戦、内藤vs裕二郎の東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級戦、永田vs桜庭、石井vs柴田、矢野vs鈴木のリベンジマッチ、フォーエバー・フーリガンズvsタイム・スプリッターズのIWGPジュニアタッグ選手権などドーム級のラインナップとなったが、G1で負傷した天山は両国から復帰となるも、入れ替わるように小島が前夜のオカダ戦でレインメーカーを浴びた際に右肩から落ち脱臼したため欠場となった。IWGPタッグ王座はおそらく天山が10月に復帰できるということを踏まえて返上はしなかったのだろうが、このままだと返上を余儀なくされる可能性も否定できない。また渡辺もアメリカへ武者修行に出ることが決定した。
10月の両国でこれだけのカードを揃えた、11月に大阪、12月に愛知とビッグマッチを控え、来年の1月4日はどんなカードを揃えるのであろうか・・・? -
小島の全て以上を受けきったオカダが王座防衛!丸藤が挑戦表明で中邑の返答は「イヤァオ!」
9月29日 新日本プロレス 神戸ワールド記念ホール 「DESTRUCTION」 8000人 超満員
<試合後のコメントは新日本プロレス公式HPから>
◇第0試合◇
▼20分1本
飯塚高史○高橋裕二郎 YOSHI-HASHI(6分13秒 体固め)タイガーマスク BUSHI X渡辺高章
※東京ピンプス
◇第1試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○アレックス・シェリー KUSHIDA(12分10秒 片エビ固め)タイチ XTAKAみちのく
※OUTATIME
◇第2試合◇
▼NWA世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[王者]○ロブ・コンウェイ(8分16秒 片エビ固め)[挑戦者]X獣神サンダー・ライガー
※エゴトリップ
☆コンウェイが王座防衛に成功
◇第3試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
真壁刀義 本間朋晃 キャプテン・ニュージャパン ○マスカラ・ドラダ(10分05秒 高角度前方回転エビ固め)カール・アンダーソン タマ・トンガ バッドラック・ファレ
Xレイ・ブカネロ
◇第4試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○矢野通(8分56秒 リングアウト)X鈴木みのる
◇第5試合◇
▼30分1本
○桜庭和志 柴田勝頼(10分49秒 片エビ固め)X永田裕志 中西学
桜庭「(ノーコメントのポーズをしたあとで)……ちょっとだけ頭に来た」
永田「(中西と握手しながら)ホントすいません! ごめんなさい。怒ってんなら、最初からその感情出しやがれ、あのヤロー! この体全部差し出してやるから、KOできるもんならしてみろこのバカ! もう1回だ! もう1回!!」
◇第6試合◇
▼ランバージャックデスマッチ/30分1本
○棚橋弘至(13分32秒 片エビ固め)Xプリンス・デヴィット
※ハイフライフロー
――今後の目標は?
棚橋「俺の目標はずっと変わってないよ。口に出して言わなかっただけだけど。俺にとってIWGPはいまでも、まぶしい。行こうか、プロレス界の中心に。俺は、ほしいものは、必ず手に入れるから。うっし!!」
◇第7試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[権利証保持者/G1 CLIMAX 23優勝者]○内藤哲也(18分10秒 エビ固め)[初代NEVER王者]X田中将斗
※スターダストプレス
☆田中が5度目の防衛に失敗。内藤が第2代王者となる
試合後に裕二郎が登場
裕二郎「イェーイ! 皆さん、ここにいる内藤ちゃんが新日本プロレスの主役にならないためにも、俺がとことん内藤ちゃんの足を引っ張ります。10月14日、両国で去年の両国と同じように、その足をぶっ壊して、俺がそのNEVERのベルトとIWGP挑戦権利証をいただく、まずは、まずは、ま・ず・は、今夜、神戸のきれいなおねえちゃん…これマジ」
内藤「何を言われても俺の夢は変わらない。そして必ずつかむ。新日本プロレスの主役はこの俺だ」
<バックステージにて>
内藤「やっと…! やっと(NEVERのベルトが)手元にきた。できてから、10ヵ月?やっと、俺の元に戻ってきたなって、うれしいし。安心しました」
――身体のキレもスライディングD対策もあった。田中将斗に照準を絞ってきた?
内藤「なんか相手を認めるようでくやしいけど、俺、7月の秋田の敗戦がスゲー、俺のためになったっていうか。ま、田中の言葉そのままかもしれないよ。けど、『G1』獲れたのはあの敗戦があったからかなと。あの敗戦で気づけることってスゲーあったんで。また必ず田中とやると。シッカリ照準を絞って今日までやったんで、そのとおり勝ててよかったと思います」
――『G1』優勝、権利証、そしてNEVERも獲りました。ここからどう向かっていく?
内藤「やっぱ、まずは。まー・ずー・は、コッチ(NEVER)ですよね?NEVERが完全に田中選手の色に染まってしまっているんで。これをいまからシッカリ、俺の色に染めたいな、と。ま、ゆくゆくはNEVERをNEVERの大会に戻したいな、と。コッチ(権利証)に関しては、ね? こんな美味しい相手がいるんだよ? 俺に勝てばドームのメインイベント行けるんだよ? ま、来る人がいればこばまないし、来ないんだったら俺はそのままドームまで行きますよ? 誰がやるんじゃない。俺がやらなきゃいけないんだ。ドームのメインに立って、ドームのメインを締めて、主役宣言を大きい声でする、俺がやらなきゃいけないんだ。俺がやらないと新日本は変わらない。志は高くいきますよ」
――そんな中、高橋裕二郎選手が挑戦表明しました。
内藤「俺のことが一番気になるんでしょ? 今シリーズもずっと闘って、なんやかんやら突っかかってきてたんで。やっと来たか、と。裕二郎、俺はだいぶ先に行ってるぞ、と。そう思ってるんでね。裕二郎、早く来いよ。受け止めたうえで、キッチリ叩き潰してやるよ? 楽しみですね」
――因縁の場所、両国での再戦ですが?
内藤「う~ん。でも、1年前とは状況がだいぶ違うんで。去年のこともそんなに頭によぎらないし。今日、田中戦をクリアしたことで東京ドームのメインイベントが見えてきたんで(目を見開くポーズ)。あとは、順調に東京ドームのメインイベントに一歩一歩、進んでいきたいと思います。また、この神戸ワールドホール、7年前にプロレスラーになって、初めてシングル初勝利した場所だったんで、凄い思い入れのある場所で、シングルのベルトを初めて神戸のお客さんの前で獲れて、凄いうれしいなと思います。今日と言う日を忘れずに進んでいきたいと思います」
田中「これだけ言っといてやる。今の時点までは、アイツが強かった。でも現時点の、今の時点では、俺の方が強いんじゃ! あのベルト、誰が愛着持ってると思とるとんじゃ。誰が名もないベルトからここまで、神戸のこんな大きなハコで、セミ前の試合まで持ってきたのは、俺やぞコラ?! オイ! 俺とやって、どうやったんや? 充実しとったやろ? オマエがベルトまだ持ってるんやったら、俺を挑戦させろオマエ。言っといてやる。今のこの時点までは、俺の方が強いぞオマエ!」
◇第8試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第6代王者]○中邑真輔(12分07秒 体固め)[挑戦者]Xシェルトン・X・ベンジャミン
※ボマイェ
☆中邑が初防衛に成功
試合後にNOAHの丸藤正道が登場
丸藤「新日本プロレスファンの皆さん、お久しぶりです。このリングに上がった理由はただ一つ。中邑真輔の首がほしい、ここにいる全員に聞きたい。俺と彼の試合がみたいかどうか?」
中邑「誰かと思ったら丸藤か、たぎるか?、答えは…イヤァオ!」
<バックステージにて>
中邑「ふう! ……強敵も強敵!! 人種の壁を感じたね!! シェルトン・ベンジャミン! 笑わせんなよ? 丸藤どころじゃ…ねーんだよ? だけど! 疲れたところで、ふう~! ……俺も好きだね?(ニヤリ)。いいぜ、オイ。たぎろうじゃん? 丸藤・正道、待ってます!(机をバン、と叩いて)」
――シェルトン・ベンジャミンの成長度合いは?
中邑「早いよ! 育つ感覚が。最初の頃よりもシャープになって、最初の頃よりもアイツ、自分をよく知ってる。かつ、俺のこともな? はぁ、ちょっとタイトルマッチがあったんだから、少しぐらい勝ち逃げさせて、ほしいなぁ…(ベルトの上に顔をうずめて)」
――インターコンチネンタルの色、まずます中邑色になってきたと思います。どこへ向かいますか?
中邑「どうだろうなぁ…。もっと俺に、ニンジンを、ぶらさげて、ほしいよねぇ。インターコンチネンタルは、まぁインターナショナルのベルトであって、もっと自由にしてもいいんじゃない? まぁでも、いまこのベルト、俺じゃねーと、扱えませんがね? 以上ォ~!」
――中邑選手との対戦が、ほぼ決定的となりましたが?
丸藤「俺の15周年の試合から始まり、ホントに出てもらって感謝してるし。今度は(ノア横浜大会で)タッグで闘うと。“鉄は熱いうちに打て”と。ちょっと、今日はオフだったんで、神戸まで散歩しに来たら、新日本プロレスがやってたんで、思わず来ちゃいました」
――シングルマッチということでよろしいですか?
丸藤「それ以外、ここに来て、タッグだって言われても、そんなの、誰も望んでないでしょ?!」
――中邑選手はベルトを持っていますが、それを意識する?
丸藤「愛着もなにもないけど、彼がそれを持っているんならば、奪ってしまってもいいかな。でも1番は、彼と試合がしたい。“イヤァオセンサー”に引っかかったろ?(ニヤリ)」
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(24分44秒 片エビ固め)[挑戦者]X小島聡
※レインメーカー
☆オカダが4度目の防衛に成功
■勝利者インタビュー
――オカダ選手です! おめでとうございます!
オカダ「(※大拍手)ありがとうございます」――見事に防衛、『G1 CLIMAX』からの流れも完全に断ち切れたのでは?
オカダ「そうです。これから東京ドームへ向けて、しっかりやっていきたいと思います(※大拍手)」――今日の対戦相手の小島選手ですが、プロレスの酸いも甘いも知っているような、そんなプロレスを見せられたのではないですか?
オカダ「あのレベルで酸いも甘いも知られたら困ります(※場内どよめき)・・・まあ、小島さんのレベルは、普通です(※大拍手)」――今日は、メイン以外にも素晴らしい試合がたくさんあって、神戸のお客さんを沸かせました。今後、どんな目で見ていきますか?
オカダ「相手のことを、いま、考えてないです(キッパリ)」――どんどんレインメーカーへの期待が高まっていると思います。いまのご自分の立ち位置、どのようにお考えですか?
オカダ「ま、そうですね。考えは・・・特にありません(※大拍手)」※ここで外道がマイクを強奪。
外道「長い! 帰ってくれ・・・。神戸よ!! 見たか、オイ!! 当然の結果が起こったぞ、オイ!! 小島はよ、やっぱりよ、クソッタレだったな、オイ? アイツ程度によ、レインメーカーは負けねぇんだよ!! 何でか、わかるか? オイ!! ・・・・・・(※たっぷり間を溜め)レベルが違うんだよ、コノヤロー!!(※大拍手)」ここで外道が「俺の予想だとよ、そろそろ“あのヤロー”が来る。俺の予想だとな、“アイツ”が出て来る。“逸材”が出て来るぞ、オイ!」と予測し、場内が騒然とした空気に包まれる。そして、本当に棚橋が現われ、オカダの眼前に到着。両者がマイク合戦を繰り広げた。
オカダ「棚橋さん! アナタといままでの戦績、2勝2敗1分ですよ。次、完全決着戦、やりましょうよ(※大歓声)。そこでアナタをしっかり終わらせてあげます。棚橋さん・・・お疲れ様でした(※大拍手)」
棚橋「オカダ! 何回も言ってるけどな、俺は、疲れて・・・・・・ない!(※大拍手&棚橋コール)いいか? 俺は、欲しいものは必ず手に入れる。そして、俺のレベルは逸材だ(※大拍手)。両国でそのベルト、返してもらうからな(※大拍手)」
オカダ「棚橋さん!最後にひとこと。IWGPは・・・遠いぞ」
【バックステージにて】
外道「オイ、いいか!! 両国でよ、アイツを終わらせるぞ、オイ。楽しみにしとけ、コノヤロー!そして! レインメーカーはまた、ここに、チャンピオンのまま帰って来る。そんときはよ、またこの神戸に・・・カネの雨が降るぞ!」
――オカダ選手、4度目の防衛おめでとうございました。
オカダ「ありがとうございました」
――「今日はベルトが動くのかな?」と一瞬、思ったファンも中にはいたと思うんですが?
オカダ「ま、そんなことを思うファンは、レベルがかなり低いと思います」
外道「おまえだけだコノヤロー」
――天山さんの技を出したり、第三世代の意地も見せたと思うんですが。
オカダ「ま、べつにどんな技を使われようが、自分のほうが強いんで、何も変わらないと思います」
――試合前は、小島選手を「もう古い」と評していましたが?
オカダ「変わらず、古いと思います。小島だけに限らず、第三世代みんな」
――小島選手は「オカダは強かった」と認めるコメントを出しましたが。
オカダ「小島さんのことは、そうっすね。とくにありません。印象も何も変わらない、とくに普通の選手です」
――次の相手は、棚橋選手ということで。これは、オカダ選手自身が望んでいたかたち?
オカダ「まぁ、2勝2敗1分けですか? 『G1』でも決着がつかなかったんで、またシッカリ。もう棚橋弘至が出てくる場所じゃない、というのを棚橋さん自身にわかってもらって、シッカリ完全決着と行きたいですね」
――棚橋選手との闘いの印象は?
オカダ「印象…。ま、何度もやってるんで、いつもどおり行くだけです」
外道「まぁよ、おめーらがどんな印象を持つかわからねーけどよ、事実な、2勝2敗1分けなんだ。ここでよ、完全にアイツを終わらせてやろうって言ってんだ。両国でよ、完全決着つけてやる! おまえは、両国で、終わりだコノヤロー!」
――5度目の防衛戦、棚橋弘至戦についてメッセージを
オカダ「メッセージ…。とくにありません」
※ここで外道がビールを持ち出して
外道「カンパイしようか?」
オカダ「…………なににですか?」
外道「クソッタレを終わらせた…」
オカダ「クソッタレ……。クソッタレにカンパイしましょうか?」
外道「ああ、かわいそうだからな?」
オカダ「情けのカンパイ…」
外道「クソッタレに情けのカンパイ!」
オカダ「ハイ。クソッタレ~!」
※小島は床に倒れこむ。
天山「大丈夫か? コジ! よくやったよ! ホンマね、今日は、この神戸で、コジがIWGPのベルトを獲ってくれると、そう思った。だからセコンド付いて、コジのこと応援してね。ホンマに結果は残念やけどね、最後の最後、力振り絞って、もう決まったかと思ったけどね。もう1発決まったら、もうアイツがベルト獲れたと思って。ホンマにコジの男の意地っていうか、生き様見せてもらったッスよ今日は。応援してて、俺が逆にパワーもらったね。こんなの見せられたら、いつまでも休んでる場合じゃないよ、俺だって」
――小島選手が試合の中で使ったモンゴリアン、そしてアナコンダバイス、アナコンダバスター、そしてTTDもでました。どんな風に天山選手は感じた?
天山「俺はね、リング下からパワー、バンバン送ったけども、まさかモンゴリアン、アナコンダもやってくれると思わなかった。ガッチリ追い込んでくれたけどね、最後もう1発、ラリアット決まったら、もう終わったでアイツは。まだまだ負けられへんって。負けないって! コジとか、俺もそうやけども。これからや! まだまだ! これで終わるようなコジちゃうもんね。な、コジ?」
小島「オッケー」
天山「まだまだ行こうぜ! コジ、俺もね、来月復帰するから! また一緒にやろうぜ。テンコジもう1回復活するから。コジ、お疲れさん!」
小島「またよろしくお願いします。ありがとうございました」
――本当にすべてを出し尽くした闘いだったかと思いますが?
小島「残念だ。強かった! 今の俺と天山の力借りても勝てなかった。相当だよ。相当強かった。ただ、この1ヶ月間、なんかスゲー楽しかったよ。若返らせてもらった。オカダと闘うことで。俺は若返ったよ、いろんな意味で。少なくとも、20歳は若返った。ってことは、今のオカダよりも、俺は年下になったんだ。な? そういうことだよ。プロレスラーは、充実した試合をすればするほど、若返ることができるんだ! これからまた、20年年下の、23歳の小島聡で、がんばるから!」
――10.14両国、オカダ選手との対戦は、ほぼほぼ決まったと思いますが?
棚橋「2013年、このままじゃ終われないでしょ。ね? しっかり、ベルト取り戻す。そして、やっぱりさ、新日本プロレス、41年目に突入するけど、いっぱい名レスラーはいるけど、やっぱ創った人間を越えた人はいないじゃん。俺はこれから、新日本プロレスを創った人間を、さらに越えていくから。まだまだ引っ張っていくし、リング上でも言ったけど、俺は欲しいものは必ず手に入れるから! 以上です」
新日本プロレス神戸大会をPPVで視聴、メインのオカダvs小島のIWGPヘビー級選手権は、小島はラリアットへの布石を狙って首攻めで先手を狙うが、首攻めではオカダの方が一枚上、ペースが乱れてもしっかり軌道修正して得意の首攻めで試合の主導権を握っていく、小島はマシンガンチョップからの“いっちゃうぞ”エルボーから自分のプロレスで形勢を変えにかかる、オカダをコーナーに乗せてのラリアット、コジコジカッター、雪崩式コジコジカッター、天山が乗り移ったかのようなアナコンダバスターからのアナコンダバイス、久しぶりに繰り出したCCD、小島は自分の全て以上のものを出した。そして小島はラリアットで勝負するもオカダはかわしレインメーカーを繰り出すが、かわした小島がレインメーカー式での左のラリアットが炸裂、だが勝負を狙った右でのラリアットがドロップキックで迎撃されるとオカダがレインメーカーで3カウント、小島は全て以上のものを出したが右のラリアットをしっかりマークしたオカダの勝利だった。
試合後は前王者でデヴィットとの抗争に一応のケリをつけた棚橋が挑戦表明、前王者である権利である再戦の権利、またG1で準優勝、オカダとの公式戦の引き分けを考えると妥当といえば妥当、またオカダvs棚橋戦は今年に入って3回組まれているがレベルが上がり、新日本にとっても金の雨を降らせるドル箱カードにもなりつつある。
第8試合の中邑vsベンジャミンのIWGPインターコンチ選手権は、ベンジャミンの試合前の強襲から中邑がベンジャミンの動きを読みきってリードを奪う、これまではベンジャミンが中邑の動きを読んでリードを奪ってきたが、今回は逆の展開となった。終盤にはベンジャミンのドラゴンウィップが当たりベイダードを狙うも、中邑がボマイエで迎撃した後でスライディング式ボマイエ、ボマイエで3カウントを奪い王座防衛、試合後にはNOAHの丸藤が現れ挑戦を表明し、中邑が「イヤァオ!!」で返答したことにより決定となった、8月のNOAH「丸藤正道デビュー25周年」大会で中邑と丸藤はタッグを組んだが、丸藤は「中邑真輔か…。もう組まなくていいかな。やっぱり敵かもしれない。」、中邑も「組むと楽しみが半減。ああいう選手とはやらないと」と出していたことから、この時点で丸藤も中邑との一騎打ちを決め、中邑もこの日タッグで対戦したGHC王者のKENTAよりも丸藤に興味を示していたのかもしれない。
第7試合の内藤vs田中戦は全体的には田中がリードしていた試合で、内藤が反撃しても重みのある攻撃は田中が上だけにリードを奪わせなかった、だがスライディングDをかわされてのブルマブランカが決まると形勢が変わった、おそらくだがブルマブランカは田中にとっても初めて食らった技、脱出に時間を要してしまいスタミナをロスさせてしまう、これで流れを掴んだ内藤はジャーマン、ドラゴンスープレックス、グロリアからスターダストプレスで3カウント、田中もリードを許さなかったが内藤も以前とは違い落ち着きが見られた試合でもあった、試合後には裕二郎が対戦を表明したが、裕二郎は内藤が勝てば必ず名乗りを挙げると思っていただけに、この二人の愛憎劇はまだまだ続く。
第5試合のタッグマッチは3月の尼崎大会の再戦となったが、前回は中西が大暴れして桜庭組を苦しめるも、永田が桜庭のキックでダウンしてしまい、強引にタッチした中西が孤軍奮闘して粘る展開となる、戦列に復帰した永田も桜庭に再度挑むが桜庭が関節技と見せかけての丸め込みで3カウント、試合後に永田と桜庭が乱闘となったが、今回の敗戦は永田も納得できないといったところだろう。
今回の神戸大会は10月の両国大会の予告編的な要素が強かったが、新日本プロレスの活気力はまだまだ続く。本日、神戸大会超満員。ありがとう。次は10.14両国でIWGP獲りにいきます☆ #njdest #njpw
— 棚橋 弘至 (@tanahashi1_100) September 29, 2013こちらの超満員写真の方が良い写真です。今日は最高の日だ、本当に今日来場頂いたファンの皆様『ありがとう!』 pic.twitter.com/i9swghsT3d
— 新日本プロレスリング新日企画 (@njkikaku) September 29, 2013今日の神戸大会見て、新日のレベルの高さを再認識した。賛否ある内藤も一定以上のクオリティの試合してるし(でも、一定以上じゃ納得しないのが新日ファン)、オカダ、中邑、棚橋の3強の安定感は流石だった。 #njdest #njpw
— えりえる (@eriel_1976) September 29, 2013 -
ミレニアルズがYAMATO喰いでタッグリーグを制覇!
9月28日 DRAGON GATE 神戸サンボーホール 「Summer Adventure Tag League 2013」 850人 満員
◇第1試合◇
斎藤“ジミー"了 ○ジミー・カゲトラ(10分35秒 影縫)吉野正人 Xリョーツ清水
◇第2試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
○堀口元気H.A.Gee.Mee!! (6分45秒 体固め)XしゃちほこBOY
※ビーチブレイク
◇第3試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
○TSUBASA (8分08秒 エビ固め)Xスペル・シーサー◇第4試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
○Kzy (6分07秒 エビ固め)X元三代目超神龍・渡辺陽介
※韻波句徒
◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
○CIBA (10分13秒 エビ固め)XU-T
※カルデラ
◇第6試合◇
▼スペシャルボーナスマッチ
○望月成晃(4分33秒 アンクルホールド)XCIMA
◇第7試合◇
鷹木信悟 ○戸澤陽 ウーハー・ネイション(17分23秒 パッケージジャーマンスープレックスホールド)土井成樹 サイバー・コング X問題龍
◇第8試合◇
▼Summer Adventure Tag League 2013 優勝決定戦〜オープン・ザ・ツインゲート暫定王者組決定戦〜
○Eita T-Hawk (19分26秒 首固め)XYAMATO BXBハルク
☆T-Hawk&Eitaが優勝、オープン・ザ・ツインゲート暫定王者組となる
リング上でのアピール
【T-Hawk】「ミレニアルズがタッグリーグ優勝したぞ!! オレ達はメキシコで金も食べるものも全然無かった。 でもオレ達には夢があった! ドラゴンゲートにオレ達が新しい風を吹き込んでやる。 ミレニアルズから目を離すんじゃねえぞ!」
ジミーズ登場
【カゲトラ】「オレ達ジミーズはオマエらを一切認めないからな。」
【斎了】「黙ってるススムさんの怖さ教えてやるよ。」
【T-Hawk】「明日はオレ達のストモングムチャ・・・ストロングルチャで潰してやるから覚悟しとけ!」
DRAGON GATEのSummer Adventure Tag League 2013は優勝決定戦にマッド・ブランキーとミレニアルズが進出、試合はミレニアルズが連係で先手を奪ったが、MBもEitaを捕らえれ主導権を握る。しかしT-Hawkが奮起して盛り返すとミレニアルズも連係で反撃。終盤はYAMATO、ハルクが大技で畳み掛けるがYAMATOがギャラリアを狙ったところでEitaが丸め込んで3カウント、ミレニアルズがタッグリーグを全勝優勝で飾った。
試合後はYAMATOも「全知全能も1度くらいはヘマをこくことがあるんだよ」と捨て台詞を吐いたがまさかの敗戦に怒りを隠せず、ハルクもノーコメント、YAMATOもハルクもミレニアルズのことは侮っていたと思うが、MBの2トップが揃ったチームが敗れただけでなくドリーム王者であるYAMATOがフォールを奪われるとは・・・さすがのYAMATOもミレニアルズの存在は無視できなくなる。
またミレニアルズもU-Tがブレイブ王座決定トーナメント1回戦で敗れたが、EitaとT-Hawkがタッグリーグを制覇したことによって、一気に頂点まで近い存在となり、ドリーム王座挑戦の道も開けた、ミレニアルズがドラゲーの頂点にまで一気に昇りつめるか?楽しみである。 -
大仁田厚が元貴闘力を襲撃しプロレスデビューを要求!
9月28日 リアルジャパンプロレス 後楽園ホール 「超ストロングスタイル」 1592人 満員
◇第1試合◇
▼30分1本
○スーパー・ライダー 間下隼人(15分10秒 ジャックナイフ固め )河上隆一 X橋本和樹
※ライダーキック
◇第2試合◇
▼30分1本
グラン浜田 ○青柳政司(11分50秒 片エビ固め)折原昌夫 Xベアー福田
※ハイキック
◇第3試合◇
▼30分1本
○ウルティモ・ドラゴン(11分30秒 片エビ固め)XMAZADA
※アサイDDT
◇第4試合◇
▼30分1本
○関本大介 岡林裕二(10分58秒 体固め)アレクサンダー大塚 X若翔洋
※ダイビングボディプレス
◇第5試合◇
▼60分1本
藤波辰爾 ○タイガー・シャーク(10分25秒 片エビ固め)長州力 Xスーパー・タイガー
※ムーンサルトプレス
◇第6試合◇
▼60分1本
初代タイガーマスク ○船木誠勝(15分10秒 体固め)X長井満也 AKIRA
※ハイブリッドブラスター
<プロレス・格闘技DXより>
乱入した大仁田が、観戦に訪れていた元関脇・貴闘力の鎌苅忠茂さんを襲撃する暴挙に。「度胸があるなら、貴闘力、いつでも受けて立つ!」とプロレスデビューを要求した。発端は休憩明けに行われた、恒例の初代タイガーあいさつだった。「先月、大仁田に北海道の札幌で大やけどをさせられました。皮が剥けて、大変な目にあいまして、未だに赤くなっているんですが、これは幹細胞のおかげで直すことができました」と告白。そのうえで親交の深い大相撲の元関脇・貴闘力である鎌苅さんから「あの野郎、どうしようもないヤツだ。会ったら俺がシバいてやる」と激励されたことも明かした。
リングサイドで観戦していた鎌苅さんも笑顔で応じ、和やかな空気のまま初代タイガーのあいさつが終了。さあ後半戦開始…となったその時だった。
“当の本人"大仁田が矢口壹琅と保坂秀樹を引き連れてリングに乱入。すでにリングコスチュームに身を包み、臨戦態勢でマイクを奪い取ると「タイガー! 俺に火を浴びて、君は逃げるのか。出てこいよ。待ってるんだ。試合をしようじゃないか」と挑発した。
応じた初代タイガーが再び姿を現し、セコンド勢も集結。邪道軍団とにらみ合いを展開。続けざまに乱闘に発展するが、大仁田はあろうことかリングサイドの鎌苅さんに突進した。
つかみ掛かってきた大仁田に押し倒された鎌苅さんも、エルボーを振り下ろして振り払おうとしたが、矢口と保坂も加わって押さえつけると、チェーンを首に巻き付けて絞首刑に。さらに大仁田が本部席に叩きつけ、矢口がパイプイスで背中を何度も殴打してKOした。
やるだけやった大仁田は意気揚々と退散。大の字の鎌苅さんはタンカで医務室へと運ばれ、場内は騒然となった。
去り際に報道陣に応じた大仁田は「ゴタゴタ抜かしてたみてぇだからだよ! やってやろうじゃねえか。リングに上がってきたら文句を聞いてやる。リングサイドからガタガタ言うな!」と鎌苅さんに、まさかの“プロレスデビュー"を要求。「お前にその度胸があるなら、貴闘力、いつでも受けて立つ!」と残して水道橋の闇夜に消えた。
現在45歳の鎌苅さんは2002年に現役を引退してから、11年が経過。すでに2010年の野球賭博騒動で角界からは身を引いている。果たして“電撃デビュー"はあるのか――。
【大仁田の話】「(なぜ鎌苅さんを襲った?)ゴタゴタ抜かしてたみてぇだからだよ! やってやろうじゃねえか。ナメんじゃねえ!(リングに上がれということ?)そうだよ! リングに上がってきたら文句を聞いてやる。リングサイドからガタガタ言うな! カッコつけてんじゃねえ! お前にその度胸があるなら、貴闘力、いつでも受けて立つ!」
リアルジャパン後楽園大会で初代タイガーが休憩明けの挨拶で札幌大会で大仁田から火炎攻撃を浴びた初代タイガーが大仁田に対して怒りをアピール、後楽園大会を観戦していた元貴闘力こと鎌苅さんから「あの野郎、どうしようもないヤツだ。会ったら俺がシバいてやる」と激励を受けたことを明かすが、挨拶後に対戦カードから外れていた大仁田が乱入、初代タイガーと乱闘となると大仁田は観戦していた鎌苅氏を襲撃しチェーンで絞首刑にした後、イスで何度も殴打する暴挙を働き、大仁田は「あの野郎、どうしようもないヤツだ。会ったら俺がシバいてやる」を受けて鎌苅氏にリングデビューを要求した。
貴闘力忠茂-ウィキペディア-より
鎌苅氏は大相撲では貴闘力の四股名で活躍、2000年3月には初優勝し関脇まで昇りつめたが、2002年に引退し年寄・第16代大嶽を襲名し、大鵬部屋の部屋付き親方となって部屋を継承するも、野球賭博に関与したため相撲協会から解雇され、現在は焼肉屋を経営しているという。
幕内力士で優勝経験のある貴闘力がプロレスデビューとなれば大きな話題になるだろうが、あとは本人次第といったところだろう。 -
澤田のキックで藤田の記憶が飛ぶも苦戦の末防衛!そして初めて猪木抜きでのエンディング・・・
9月28日 IGF 愛知県体育館 「GENOME28」 5005人
<試合後のコメントは全てプロレス・格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼10分1本
○森川修次(0分58秒 レフェリーストップ )X吉田貴広
※吉田の左肩脱臼により
◇第2試合◇
▼20分1本
○長島☆自演乙☆雄一郎(6分28秒 腕ひしぎ逆十字固め)Xブラック・タイガー
◇第3試合◇
▼20分1本
○クラッシャー川口(7分44秒 腕ひしぎ逆十字固め)X将軍岡本
◇第4試合◇
▼30分1本
○ボブ・サップ(4分08秒 逆エビ固め)Xケンドー・カシン
◇第5試合◇
▼30分1本
鈴木秀樹(0分52秒 ノーコンテスト)鈴川真一
---再試合---
○鈴木秀樹(7分01秒 レフェリーストップ)X鈴川真一
※チキンウイングアームロック
◇第6試合◇
▼45分1本
○小川直也(5分57秒 片エビ固め)X天田ヒロミ
※STO
【小川の話】「IGFでハッスルポーズやってしまった。まぁしょうがない。お客さんがあそこまで要望するならやるしかないよ。でもK-1の選手もどんどんくるから、ああいうパンチとかキックを入れられるのはきついけど、やっていくしかないね。(天田は)初めてやったけど、なかなかやる相手じゃねぇか。たぶん天田がプロレスを続ける限り、いい選手になると思う。グローブ外してほしいね。ありがとう。(大みそ日開催が濃厚だが?)藤田戦、忘れてねぇよ」
◇第7試合◇
▼IGFチャンピオンシップ/60分1本
[第2代王者]
○藤田和之(13分30秒 片エビ固め)[挑戦者]X澤田敦士
※パイルドライバー
藤田3度目の防衛
【藤田の話】「(顔面蹴りを食らって足がふらついていたが?)やっぱ俺、人間だね。覚えてないよ。何も覚えてない。いいのもらっちゃったの? わかんない。(過去の防衛戦にない苦戦だったのでは?)やっぱ俺も試合数こなして経験積むけど、みられるからね。狙われる立場を改めて気づかされたよ。(ベルトを肩に)このベルト重いね。そこらじゅうのベルトとわけが違う。何倍あるかわかんない。ギリギリだよね。(猪木は『決めがまだ甘い』と苦言を呈していたが?)ホント(ベルトが)重いね。(澤田の評価は変わった?)数防衛してたら研究されるからね。その上をいかないといけないんだけど、それを怠ったのが自分の中で反省。(フィニッシュはパワーボムを狙ったのがパイルドライバーになったのか、最初からパイルドライバーを狙っていたのか?)全然覚えてない。そこに澤田がいたから担いで落としただけ。まぁ、くよくよしてもしょうがないね。(10・26TDCでも防衛戦の可能性があるが?)防衛戦もそうだけど、大みそ日もある。止まっていられない。相当効いた。蹴りの防御しないとね。とりあえず星は拾った。前向きに考えて研究しないと」
藤田vs澤田のIGF選手権に関してはここまでの流れを見ると、7月20日の大阪大会で行われた藤田軍vs小川軍のイリミネーション戦で藤田vs暴走王だけとなって大晦日以来の一騎打ちかと思われたときに、藤田軍に属していたはずの澤田が藤田を襲撃、澤田が藤田との対戦をアピールしたが、藤田は14日ブラジルで開催される「ジャングルファイト」でのMMAでの査定マッチを要求、ところがサイモン・ケリー取締役と現地のエージェントであるヴァリッジ・イズマイウの間でトラブルが発生し澤田のジャングルファイト参戦がなくなり、査定マッチなしで藤田と対戦となった。
試合は藤田が低空ドロップキックからの足殺しで先手を奪うも、澤田がキックの連打で形勢を変え顔面キックが炸裂すると藤田の記憶が飛んだということで動きが鈍り、澤田はキックや暴走王譲りのSTOで藤田を追い詰めにかかる。思わぬ苦戦となった藤田だったが2度目のバックドロップで形勢逆転させると顔面キック、ラリアットの連打からパイルドライバーで3カウントを奪い王座防衛も、藤田はベルトは受け取った後で控室へ引き揚げてしまい反省のコメントを出したが思わぬ苦戦ということで歯切れの悪いコメントとらなった。
藤田のコメントから今年もIGFが大晦日興行を計画していることが明らかになったが、目玉カードはどうなるのか?藤田vs暴走王の再戦になるのかいうと暴走王は天田を降した後で再戦はアピールしたが、今までの態度を見るとどこまで本気なのかは見えてこない。だが現在のIGFを考えると藤田vs暴走王に代わるカードは見当たらない。
猪木のスケジュールの都合なのか、猪木は休憩明けの猪木劇場には登場したが大会のエンディングには初めて登場せずサップが「1・2・3ダー」で締めくくったが、猪木がIGFと距離をとり始めたことで、猪木抜きのエンディングが当たり前のようになってくるのか、猪木は常々“IGFは自分抜きでやっていけるのか”を考えていた、今大会も猪木が議員専念の影響があったのか話題性も乏しく、観客動員も2階席に空席が目立つ厳しいものになった。これからのIGFは猪木抜きでやっていけるのかが大きな課題になっていくだろう。 -
9月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
9月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、10月3日から投票受付を開始します
10月 1日 ノミネート発表
10月 3日 午前0時より投票受付開始
10月10日 午前0時に投票受付締め切り
10月20日 投票結果発表(20:00頃を予定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています -
グローバルリーグ2013組み合わせ発表、KENTAvs関本は開幕戦から激突!
「グローバル・リーグ戦2013」
★10月19日(土)東京・ディファ有明(6:00)※開幕戦
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎KENTAVS関本大介
◎森嶋猛VSシェイン・ヘイスト
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎丸藤正道VS杉浦貴
◎マイバッハ谷口VS崔領二
◎永田裕志VS齋藤彰俊
★10月26日(土)北海道・札幌テイセンホール(5:00)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎森嶋猛VSモハメドヨネ
◎中嶋勝彦VSシェイン・ヘイスト
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎丸藤正道VS齋藤彰俊
◎杉浦貴VS永田裕志
★10月27日(日)北海道・札幌テイセンホール(3:00)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎KENTAVS中嶋勝彦
◎森嶋猛VSエディ・エドワーズ
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎丸藤正道VSマイキー・ニコルス
◎杉浦貴VS齋藤彰俊
◎マイバッハ谷口VS永田裕志
★10月29日(火)青森産業会館(6:30)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎KENTAVSモハメドヨネ
◎シェイン・ヘイストVSエディ・エドワーズ
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎丸藤正道VSマイバッハ谷口
★10月30日(水)盛岡・岩手県営体育館(6:30)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎森嶋猛VS関本大介
◎モハメドヨネVSシェイン・ヘイスト
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎杉浦貴VSマイキー・ニコルス
★11月2日(土)大阪・ボディメーカーコロシアム第2競技場(6:00)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎KENTAVSエディ・エドワーズ
◎中嶋勝彦VS関本大介
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎丸藤正道VS崔領二
◎マイバッハ谷口VS齋藤彰俊
◎マイキー・ニコルスVS永田裕志
★11月4日(月)静岡・キラメッセぬまづ(5:00)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎モハメドヨネVSエディ・エドワーズ
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎マイバッハ谷口VSマイキー・ニコルス
◎齋藤彰俊VS崔領二
★11月5日(火)宇都宮・栃木県総合文化センター・サブホール(7:00)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎森嶋猛VS中嶋勝彦
◎エディ・エドワーズVS関本大介
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎杉浦貴VS崔領二
★11月8日(金)新潟市体育館(6:30)
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎KENTAVSシェイン・ヘイスト
◎モハメドヨネVS関本大介
◎中嶋勝彦VSエディ・エドワーズ
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎マイキー・ニコルスVS齋藤彰俊
◎永田裕志VS崔領二
★11月10日(日)東京・後楽園ホール(12:00)※最終戦
▼Aブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎KENTAVS森嶋猛
◎モハメドヨネVS中嶋勝彦
◎シェイン・ヘイストVS関本大介
▼Bブロック公式リーグ戦(30分1本勝負)
◎丸藤正道VS永田裕志
◎杉浦貴VSマイバッハ谷口
◎マイキー・ニコルスVS崔領二▼優勝決定戦◎Aブロック1位VSBブロック1位
10月19日から開幕するグローバルリーグ戦の組み合わせが発表され、開幕戦からKENTAvs関本、丸藤vs杉浦など好カードが組まれた。注目を浴びるのはNOAH初参戦となる関本絡みのカード、開幕戦でのKENTA戦だけでなく盛岡では森嶋、大阪では中嶋と新鮮なカードが組まれている。
新日本から参戦の永田は開幕戦では彰俊、1998年に永田が凱旋帰国した際に入れ替わるようにして新日本を去っていった彰俊・・またこれも因縁を感じてしまう。また26日の札幌では杉浦、最終戦では丸藤と組まれた。
自分的本命はKENTAとのGHCヘビー級選手権を見たいという意味で永田、対抗馬は丸藤、穴は関本といったところ、果たして今年は誰が優勝するのか? -
全日本プロレスが無料興行を開催、今必要なのはブランド力
9月27日 全日本プロレス ディファ有明「Thanks a lot !」
◇第1試合◇
▼15分1本
○曙 秋山準(12分41秒 体固め)大森隆男 XKENSO
※ランニングボディプレス
◇第2試合◇
▼20分1本
潮崎豪 △鈴木鼓太郎(20分00秒 時間切れ引き分け)金丸義信 △青木篤志
◇第3試合◇
▼30分1本
○諏訪魔(13分57秒 体固め)XSUSHI
※ラストライド
<プロレス・格闘技DXより>
諏訪魔が新生・全日本初の無料興行のメインでSUSHIに完勝。ファンとの一体化を実感し、充実感に浸った三冠王者は10・27両国での曙戦へ向け、「横綱をぶん投げる!」と怪気炎を上げた。
◇
この日、全日本41年間の歴史の中で初となる無料興行が実現した。白石伸生オーナーが7月の新体制発足時、「分裂騒動でご迷惑をおかけしたファンへのお詫びを込めて」と無料大会3大会の開催を約束していたが、その第1弾がこの日の有明大会だった。先着順にチケットが配布される形で、会場前には早い時間から約200人のファンが長蛇の列を成した。用意した座席が全て埋まることはなかったが、推定300人の観客が集まった。
チャリティーオークション、渕正信&和田京平レフェリートークショーなど、ファン感謝デーのような内容で、後半は3試合。オープニングから熱戦が続く中、メインを務めたのは三冠王者・諏訪魔だった。相手は全日本分裂時、ともに残留を早々に意思表示したSUSHI。二人の全日本愛を物語るような戦いが繰り広げられた。
内容的には終始、諏訪魔が圧倒。ダブルチョップでSUSHIをねじ伏せ、得意の場外戦で蹂躙していく。SUSHIが抵抗してもミサイルキックを自爆させ、逆エビ固めで拷問。串刺しラリアット、フロントスープレックスの連続攻撃を浴びせた。
意地のSUSHIも倒れ込み式変型バックブリーカーで反撃を開始。場外に逃れた諏訪魔にノータッチトペコンヒーロで突っ込む。さらにダイビングヘッドバット、地獄突き、アゴ砕き、トラースキックの波状攻撃を浴びせると、ラストライドを徹底阻止して執念でTEKKAMAKIに持ち込んだ。
冷や汗をかいた諏訪魔だが、3カウント寸前にキックアウト。振り向きざまの強烈なショートレンジ左ラリアットでSUSHIをねじ伏せると、三度目の正直でラストライドを爆発。SUSHIに引導を渡す3カウントを奪った。
第1試合からメインまで歓声が鳴り止まない盛況ぶり。諏訪魔が感じたのはリング上と観客席の一体感だった。「ありがたいよね。こんだけ来てくれるのはうれしいよ。ホントにありがたい」と開口一番、喜びを口にし、「平日のここにこんだけ来てくれたらうれしいよ。今の全日本についてきてくれてるわけだから。外に列作ってくれてる姿をみてるとうれしいよ。ファンとこれだけつながって試合できることもそうそうないよ」と充実感に浸った。
客席から全日本愛を思う存分感じ、「根っから好きな人しかいねぇなと。この熱をどんどん広げていければいいんじゃないですか」と前を見た諏訪魔は、継続開催にも色気たっぷりだ。
10・27両国では王道トーナメント覇者・曙を迎え撃つ三冠王座V3戦も決まった。新ベルトお披露目ともなる大一番へ向け、ファンからパワーをもらった諏訪魔は気合十分。「そこはしっかり横綱をぶん投げる!」と予告し、怪気炎を上げた。
新生・全日本がスタートしてから2ヶ月が経過。現状はまだまだ厳しい状況が続くが、諏訪魔は三冠王者としてこれからもファンとともにさらなる高みを目指す。
【諏訪魔の話】「ありがたいよね。こんだけ来てくれるのはうれしいよ。ホントにありがたい。(客席が埋まりきらなかったが?)今日ここからスタートでいいんだよ。分裂してファンのみんなに迷惑かけてるわけだから。ここからですよ。平日のここにこんだけ来てくれたらうれしいよ。今の全日本についてきてくれてるわけだから。外に列作ってくれてる姿をみてるとうれしいよ。ファンとこれだけつながって試合できることもそうそうないよ。(ファンの反応については?)根っから好きな人しかいねぇなと。この熱をどんどん広げていければいいんじゃないですか。最後、潮崎と写真撮っちゃったけど、地方で締めの対決でもやるか。そう思ったね。(ファンもレスラーも一体になった?)物凄く感じた。何があってもついてきてくれるんだなと。(次なる企画は?)白石オーナーは最初、ご迷惑をかけたから3大会ぐらいって目安を言ってたんでね。いろんな壁があるけど、こういう感じでやれたらなと。三冠戦もありますからね。そこはしっかり横綱をぶん投げる!」
白石オーナーが7月の会見で「分裂騒動でご迷惑をおかけしたファンへのお詫びを込めて」とマニュフェストに掲げていた無料興行がディファ有明で開催され、無料ということで300人ぐらいが集まったという。
試合前には白石オーナーが挨拶(井上博太新社長が挨拶の予定では?)した後は渕正信と和田京平レフェリーによるトークショー、タイガー木原リングアナによるオークションではSUSHIの正体がRであることをうっかり暴露するハプニングが発生するなど、試合を含めて大いに盛り上がったという。
白石オーナーは無料大会をあと2回開催する意向を示しているが、1回だけやったからって後楽園大会に繋がるものではないし、10月の両国大会の観客動員するに繋がるとは限らない、しかし秋山の言う信頼回復という面を考えるとこういった大会は3回と言わずどんどんやるべきであるのであり、常連だけでなく初心者のファンに選手だけでなく王道プロレスをアピールするためにはいい企画だったのではと思う。
白石オーナーは現状の全日本を大きく見せようとしているが、信頼回復というものは簡単ではない、だが時間をかけることによって回復できるものでもある。今の全日本に必要なものは白石オーナーのポケットマネーも必要なものかもしれないが、最も必要なものは全日本プロレスという看板のブランド力なのだ。