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グローバルリーグ開幕!KENTAが関本をブチ抜き白星発進!
10月19日 NOAH「グローバルリーグ2013」 ディファ有明 1600人 超満員
(試合後の詳細やコメントはプロレス・格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼「Crazy Dynasty vs NO MERCY」/20分1本
○スペル・クレイジー ペサディーヤ(9分42秒 ソルプレッサ)X平柳玄藩 大原はじめ
◇第2試合◇
▼「BRAVE vs Nonpartisan」/30分1本
小川良成 ○原田大輔 熊野準(12分17秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)モハメド ヨネ X石森太二 中嶋勝彦
<試合後の原田>
原田で「あんた、次のタイトルマッチ決まってへんやろ。次はこの俺や。11月2日、大阪大会、そこで俺とアンタのシングルマッチが組まれてる。それをタイトルマッチに変更する。どうですかお客さん?」
<バックステージにて>
【原田の話】「挑戦に間違いなく一番近い人間でしょう。ちょうどこのシリーズ、チャンピオンとの対戦が結構組まれてますし、大阪ではシングルマッチもあるんで。これはもう、ぜひ会社に言いたいですね。タイトルマッチにしてくれと。チャンピオンは何も言わなかったんで、ここで会社に対して声を大きくして言いたいです。ぜひタイトルマッチにしてくれと。(今日の試合で自信がついた?)こういう結果を残したら、自信になりますよ。挑戦して一発で獲れる自信ももちろんありますし。今はグローバル・リーグ戦が始まって、ヘビー級に注目がいってるかもしれないですけど、ジュニアも黙ってないんで。こうやって自分が起爆剤になって、ジュニアが盛り上がったらええなと思ってます」
【石森の話】「(原田に敗れたが?)なんか分からない…自分でも何もできずに終わっちゃって…。反撃しようとしたら先、先を読まれて終わっちゃった…。(11・2大阪での挑戦表明を受けたが?)やるしかないでしょう。(原田の地元だけあって)お客さんの歓声は向こうについちゃうと思うけど、自分自身もふがいない戦いが続いてるんでね。そこで払拭できれば。とにかくやりますよ。今日はもう何も言えない。負けてるんで」
◇第3試合◇
▼「TMDK vs BRAVE」/30分1本
○マイキー・ニコルス(7分17秒 片エビ固め)X小峠篤司
※マイキーボム
◇第4試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○崔領二(11分05秒 片エビ固め)[1敗=0点]Xマイバッハ谷口
※ジャックハマー
◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○永田裕志(11分08秒 バックドロップホールド)[1敗=0点]X齋藤彰俊
【永田の話】「去年に続いて開幕戦で完璧に勝ったぞ。でも、去年は後半に失速して、ノアファンにハッピーエンドを与えちまった。でも今年はそうはいかない。みんなが待ってるからな、俺の華麗な舞いを!(優勝後のナガダンスを公約していたが?)公約したからにはやらないと。優勝すれば日本マット界の3大リーグ戦を制覇できる。昨日の前日会見でそのことを質問されたけど、そのことへの周囲の無反応っぷりにがく然としたよ。だったら、いとも簡単に達成してみせましょう。その質問はむしろ、ノア勢への問いかけだったんじゃないですかね。(ブーイングもあったが?)いいことですよ。去年は歓声が多かった。でもこのリーグ戦、永田裕志が本当にヤバイ!って思ったから、ブーイングを送ってるんでしょう。ノアファンが望みを託すKENTA、杉浦、丸藤、森嶋…その他大勢をすべて俺の色に染め上げて、栄冠を勝ち取ります。昨日の“無反応っぷり"に逆に火がついた。3つのリーグ戦を制覇して業界の顔になってやる。これはノアファンだけへのメッセージじゃないゼアッ。俺は世界各国のプロレスファンにメッセージを送ってるゼアッ!」
【齋藤の話】「(ノアのリングでナガダンスを許してしまったが?)そうですね。でも、これで俺は前進なんで。今日、永田裕志と戦って、これを全部受け止めたら、次はこれ以上強いんで。勝って慢心するよりも、俺はこのままでいいです。絶対に負けない。あんな踊りには負けない。絶対俺の方が踊りは上手いからな。チクショウ、バカヤロー。よし! ドンドンいくぞ!」
◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○シェイン・ヘイスト(10分19秒 片エビ固め)[1敗=0点]X森嶋猛
※ボムバレーデス
◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○杉浦貴(16分02秒 米満リフト)[1敗=0点]X丸藤正道
◇第8試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○KENTA(21分38秒 片エビ固め)[1敗=0点]X関本大介
※go 2 sleep
<試合後のアピール>
KENTA「他団体なんてクソ食らえなんて思っているけど、こういう出会いがあるからたまにやるのはやめられないよ。おい、関本。これで終わりじゃねぇぞ。またいつか交わる時がくる。その時を楽しみにしておくよ」
(悔しさを露わにした関本が退場後)
KENTA「みんな完全に関本のほうを見てるから、しゃべるのやめてた。俺の判断力すげーだろ。今日の戦いをみて、誰がグローバル・リーグ戦優勝者にふさわしいか分かったでしょ? 永田にナガダンスなんか踊らさねえ。いや…あれはダンスじゃないな。ダンスをやってる人に失礼だ。永田にあんなお遊戯はやらせねえ。いいツアーにして、また東京に俺が主役として帰って来るから。今日はありがとう!!」
<バックステージにて>
【KENTAの話】「(物凄い試合となったが、関本の印象は?)いや、それはリーグ戦が終わってから。他の選手との試合も俄然楽しみです。("これで終わりじゃない"と話していたが?)まだ先のことは全然わからないけど、またこうして絶対交わることがないと思っていたのがここで形になったわけだから。この先もどうなるのかまったくわからないです。もしそういう時が来れば、またやる時が来るだろうし、なければこれで終わりだし。そういうことです。(連覇に向けての第一歩を踏み出したが?)何気に凄くプレッシャーもあったし、開幕戦のメインイベントでしっかり勝って終われたということは、リーグ戦としても良かったと思うし。個人的にも関本にしっかり勝てたということは良かったと思います。(去年とは違い、チャンピオンという立場でリーグ戦を迎えたが?)それは特に意識はしていません。入場の時もベルトは持ってきてないし、とにかく目の前の試合を一つ一つやっていくということだけですね。(次は中嶋戦だが?)ね? もう一つ一つ、一個一個やっていくだけです。("ナガダンスをさせない"と話していたが?)個人的には大好きなんですけど、あれは人前で披露するようなものではないですから。それは日テレのためにもしっかり阻止しないといけないと思ってます。(ファンに向けてメッセージを?)今日から始まったばっかりだし、またしっかり気を引き締めて、一つ一つやっていこうと思います」
【関本の話】「強すぎる…強すぎる…」
グローバルリーグ2013が開幕、開幕戦のメインは昨年度覇者のKENTAが大日本プロレスから初参戦したBJWストロング王者の関本と対戦。試合は絞め技を狙うKENTAに対して関本は持ち前のパワーで跳ね除け、KENTAのキックに対し関本はチョップと打撃戦を展開する。中盤から互いに大技を繰り出すと関本がラリアットから勝負に出て、ぶっこ抜きジャーマンを決めるがKENTAはカウント2でクリア、ならば関本はもう一発を狙うとKENTAはGAMEOVERで切り返して捕獲、ロープを利用したギロチン式DDTで突き刺す。再び打撃戦となるが関本がラリアットを狙ったところでKENTAは掌打で迎撃すると側頭部へのミドルキックの連打からのgo 2 sleepが決まり勝利、白星発進に成功した。関本も自信をもってKENTAに挑んだのだろうが試合後のアピールを見る限りでも若干ながらKENTAに余裕があったのか、ぶっこ抜きジャーマンも凌がれるなど関本にしてみれば悔しい一戦だったのではと思う。
Bブロックでは永田が18年ぶりに彰俊と対戦、彰俊の鉄柱サンドウィッチ式ラリアットをかわした永田は右腕攻めで主導権を奪い、白眼式腕固めまで披露、最後はバックドロップホールドで完勝を収め、試合後はナガダンスで締めくくったが、ナガダンスはアウウェイモードで挑んでいる証、Bブロックの台風の目はやっぱり永田か?
リーグ戦以外では第2試合で原田が石森を片山ジャーマンで降しGHCジュニアヘビー級王座挑戦に王手をかけた。大阪プロレスからNOAHに移籍してからは熊野とのタッグは結成したが、ユニットには属さず無所属の立場は貫く原田、このタイミングでのタイミングは獣神サンダーライガーに煮え湯を飲まされた小峠より先に走りたいという現れなのか?
果たしてグローバルリーグは誰が制するか?PR -
秋山準の王道
秋山準 「単なる原点回帰では全日本プロレスの未来はない。王道という言葉に縛られなくていい。」
秋山準がFacebookでコメントを出したが、自分らは白石伸生オーナーがジャイアント馬場さんの王道を担ぎ出したことで、「どこが王道だ」という部分で全日本プロレスを見すぎていたのかもしれない。
新しい試みをやる難しさは歴代社長である三沢光晴、武藤敬司が一番良くわかっていた。三沢は新しい試みをやりたいがために全日本を離れてNOAHを設立し、武藤は10年間も我慢して全日本の看板を引き継ぎつつ新しい試みを取り入れて武藤カラーへと染め上げようとしていた。
自分らは白石オーナーではなく、馬場さんの遺伝子を引き継いでいる秋山準を信用したいと思うし、白石オーナーが作る王道ではなく秋山準の作る王道に期待を寄せたいし、新しい王道を作り上げることが秋山準なりの王道だと思う。 -
ファンクスに続いてマスカラスブラザーズも日本でラストマッチ!
【対戦カード】 12月4日 東京愚連隊興行 @後楽園ホール メインイベント「東京世界タッグ選手権」 (初代王者組) NOSAWA論外、MAZADA VS (挑戦者組) ミル・マスカラス、ドス・カラス ※ドス・カラス日本引退試合 pic.twitter.com/k2dlyZgLEy
— 東京愚連隊事務局 (@TOKYO_GURENTAI) October 18, 2013
(デイリースポーツ)
仮面貴族ミル・マスカラス(71)の実弟で飛鳥仮面ことドス・カラス(62)が日本引退試合を行うことが18日、分かった。マスカラスと最後のコンビを組み、NOSAWA論外(36)&MAZADA(38)の東京世界タッグ王座に挑戦する。すでにメキシコで引退ツアーをスタートさせており、同日が現役最終試合になる可能性もあるという。70年にデビューしたドスは78年にマスカラスとともに全日本に初来日。以後、兄にも負けない華麗なファイトで人気を博した。
10月に来日するザ・ファンクスに続いて12月にはミル・マスカラスとドスカラスのマスカラスブラザーズが東京愚連隊興行に参戦することが発表されたが、かねてから引退を表明していたドスカラスが日本引退試合も行われることになった。
ドスカラスを生で初めて見たのは1993年ユニバーサルプロレス連盟の大阪大会、確かグラン浜田、ソラールと組んでロス・プラソズと6人タッグ戦だったが、全日本プロレス時代はマスカラスに次ぐ大スターだったことからサインや記念撮影など気軽に応じてくれて感激したのを憶えている。
マスカラスブラザースとして試合を生で見たのは2000年2月のCMLL JAPANでのZEEP OSAKA大会。マスカラスが引退を表明したことで「マスカラス引退ツアー」と銘打たれ、久しぶりにドスカラスと共に来日した。相手はレイ・ブカネロとアポロ・ダンテスだったが、兄弟による同時のフライングクロスチョップによる編隊飛行を披露、試合はマスカラスがダイビングボディーアタックでブカネロを降した、編隊飛行を見られただけでも充分だった。
そしてメインではバトルロイヤルが行われたが、マスカラスは参戦せずドスカラスのみが参戦し優勝、後はサイン会や記念撮影会も行われ、マスカラスブラザーズと一枚の写真に納まったが、そのときの写真は今でもアルバムに残っている。しかしその後でマスカラスは引退を撤回して現役を続行、『引退ツアー』はなんだったんだと思ってしまったが、マスカラスはワガママな一面もあることから、それもマスカラスらしさかなと思ってしまった。
ファンクスに続いてマスカラスブラザーズも日本では見納めになる、全日本プロレスでは人気を博した両兄弟・・・時代の流れを感じる。 -
弟子に師匠を横取りされた里村明衣子・・・かき乱される!
10月17日 センダイガールズプロレスリング「大変革 為せば成る...」 後楽園ホール 1200人
(試合後のコメント、詳細などは週刊プロレスモバイルより)
▼第1試合 スペシャルタッグマッチ 15分1本勝負
○松本浩代 水波綾<WAVE>(13分7秒 エビ固め)DASH.チサコ ×仙台幸子
旋回式パワーボム
▼第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○ライディーン・鋼<JWP>(10分40秒 体固め)×旧姓・広田さくら
※フロッグスプラッシュ
▼第3試合 超世代闘争【新星VS重鎮】シングルマッチ勝ち抜き戦8vs.8 各10分1本勝負
○[新星]花月 志田光<アイスリボン> 彩羽匠<スターダム> 夕陽<ZERO1野良犬道場> Sareee<ディアナ> 勝愛実<JWP> 世IV虎<スターダム> 朱里<WNC>(1-0)×[重鎮]里村明衣子 アジャ・コング<OZアカデミー> ダイナマイト関西<OZアカデミー> 豊田真奈美<フリー> コマンド・ボリショイ<JWP> 井上貴子<LLPW-X> 井上京子<ディアナ> ダンプ松本<極悪同盟>
①[新星1人目]○彩羽匠<スターダム>3分34秒 反則勝ち)[重鎮1人目]×ダンプ松本
※レフェリーに対して斗缶で殴打
【試合後】
松本「ふざけんな! まだ何もやってねえじゃねえか。何で反則になるんだよ。ダラダラ、ダラダラしやがって、長与千種が好きでプロレス界入ったんだろ? 千種はやられてもやられても立ち上がった。だから面白かったんじゃねえかよ! オマエ千種の何を見て来たんだ、オマエが何を知ってんだ。そんなことで千種のファンとかヌカすな、バカヤロー! 千種、おい、千種いるか? 千種来てるはずだろう。いるじゃねえか! 立てよオラ!」
南側客席に座っていた長与が立ち上がると、場内は大歓声。
松本「おら、オマエ(彩羽)の好きな長与千種だ。千種、これみてどうだ? こんなんでいいのか? コイツはオマエのことが好きだ。オマエが面倒みろや。オマエが面倒みて育てろや! そしてダンプにかかってこい! 一言、どう? マイク持っていけよ!」
長与「オマエは50過ぎても元気だな…」
松本「世間では50だけど、まだ48、49だ」
長与「(彩羽に向かい)オマエが倒せ、オマエが倒せ!」
松本「(彩羽に)長与に弟子入りして来い! オマエ、面倒見ろや!」
長与「ロッシーと話をするよ」
松本「ロッシー聞いたか? 俺は物足りねえんだ!」②[重鎮2人目]○井上京子<ディアナ>(3分30秒 体固め)[新星1人目]×彩羽匠(スターダム)
※ラリアット
③[新星2人目]△朱里<WNC>(10分時間切れ引き分け)[重鎮2人目]△井上京子<ディアナ>④[重鎮3人目]○コマンド・ボリショイ<JWP>(3分34秒 センセイ固めII)[新星3人目]×Sareee(ディアナ)
⑤[新星4人目]○志田光<アイスリボン>(4分12秒 エビ固め)[重鎮3人目]×コマンド・ボリショイ<JWP>
※魂のスリーカウント
⑥[重鎮4人目]○豊田真奈美<フリー>(5分53秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)[新星4人目]×志田光<アイスリボン>
⑦[重鎮4人目]○豊田真奈美<フリー>(3分47秒 体固め)[新星5人目]×勝愛実<JWP>
⑧[新星6人目]○夕陽<ZERO1野良犬道場>(3分37秒 ハニートラップ)[重鎮4人目]×豊田真奈美<フリー>
⑨[新星6人目]○夕陽<ZERO1野良犬道場>(5分35秒 後方回転エビ固め)[重鎮5人目]×井上貴子(LLPW-X)
⑩[新星6人目]○夕陽<ZERO1野良犬道場>(4分30秒 ハニートラップ)[重鎮6人目]×ダイナマイト関西<OZアカデミー>
⑪[重鎮7人目]○アジャ・コング<OZアカデミー>(0分21秒 片エビ固め)[新星6人目]×夕陽<ZERO1野良犬道場>
※垂直落下式ブレーンバスター
⑫[新星7人目]○花月(4分52秒 首固め)[重鎮7人目]×アジャ・コング<OZアカデミー>
⑬[重鎮8人目]○里村明衣子(5分38秒 片エビ固め[新星7人目]●花月
※デスバレーボム
⑭[新星8人目]○世IV虎<スターダム>(6分26秒 体固め)[重鎮8人目]●里村明衣子
※ダイビングセントーン 世IV虎の一人残りで新星軍が勝利
【試合後】
世Ⅳ虎「勝ったぞ! おい、里村。ウチはやられたオマエとやるためにここに来たんじゃねんだよ。仙台でビッグマッチがあるらしいな。ウチはそこのメイン張るつもりでいるから、オマエ、シングル組めよ!」
花月「勝手なこと言ってんじゃねえぞ。仙台はこっちのホームなんだよ。11月16日、サンプラザ、里村VS花月をやるに決まってるんだよ」
世Ⅳ虎「悪いけどそんなの知らねえよ。勝ったのはウチだぞ。負けたヤツがしゃしゃり出るな」
花月「黙れよ! みんな里村VS花月みたいに決まってるだろ」
世Ⅳ虎「そんなの決まってねえよ。うっせーからよ、里村とシングルやる前にぶっ潰してから里村とやってやるよ。近々シングル組んどけよ。そこんトコ、世露刺苦!」
世Ⅳ虎が去ると、里村が「ちょっと確かめたいことがあるんですよ!」と切り出し南側客席を駆け上がって長与のもとへ。眼前に立つと、追ってきた花月が割って入る。しばしにらみ合ったが、里村が周囲に引き離され、リングに戻る。その間、長与は花月を連れて会場を去った。
里村「これは決着つけないとダメですね。今日は結果は負けです! でも、何か私に火が付きましたね。このままじゃ私はただの丸くなった1レスラーで終わるんだよ。絶対ここから這い上がってやるから! でも長与千種がこれからやろうとしていること......何かあの人は企んでいるからな。トコトン......トコトンあいつが育てた花月と勝負してやりますよ。今日は重鎮が負けましたけど、こんなんで引退する重鎮はいますか? 絶対いないですよね。皆さん、部下に辞めろって言われて辞めますか? 辞めないですよね? ここから重鎮はさらに這い上がるべきなんですよ。昔に戻るんじゃないよ! また新しい道があるんですよ! 今日はこの闘いをやって、何かを私も感じました。この続きを絶対に提示しますから、皆さん待っていてください」
【バックステージにて】
里村「恨みでしかない。長与千種、花月の行動に立ち向かっていく」「まさか負けるとは思ってなかったんですけど…。下から追い上げられて辞めるなって重鎮は誰ひとりいないと思います。ここまで追い込まれたのも初めてだと思います。それだけ向こうの若手側からそれなりの執念を感じましたけど、今日は終わったあとにもっと一人ひとりがスパークする場所をもっともっと作っていくべきだと思いました。今日これをやったことっていうのも小さくまとまりたくないなっていうのがあったので。若手の花月が土壇場になって行動に出たことも、こうして上が負けたことも、結局は終わってみればそこに長与千種が出てきて、ダンプ松本も出てきて、結果は悔しいけどどんどん下が追い上げてきて。次何をやってやろうかなって思いますね。この体は一つしかないですけど、自分の育てた弟子がここまでやるならここで引き下がるわけにはいかない。こっちはこっちで、もっともっと力を出していくべきだなと思いました。(長与が花月を連れ去ったが?)恨みでしかないですよね。長与千種の行動にしろ、花月の行動にしろ、私は立ち向かっていきますよ。
(長与の教えを受けた花月に変化は?)そこには変化はなかったです。ただアイツが長与千種についていったということ。そこは私は黙っていられない。アイツが次リングに立った時にどうなるか。自分自身でもどうなるか分からない。次は長与千種がどう花月をするか分かりませんけど、そこを私は次の闘いが非常に楽しみですね。(試合後に花月、世Ⅳ虎がマイクアピールしていたが?)相当、花月も世Ⅳ虎にもっていかれて悔しかったと思いますね。そこはそこで横のつながりもいいと思います。最後、団体の人間がメインに残るんじゃなくて乗っ取られたことも、メインを持っていかれたことも花月自身は相当、屈辱なんじゃないですかね。(花月が最終入場ではなかったが?)結局、話し合いっていうのも若い者同士だと『自分が、自分が』っていうのできかないと思う。誰かがどういう形で我を出すかっていうのが、誰かが引かないといけない。今回の順番としては花月はその時点で負けじゃないですか。それでも世Ⅳ虎の出番はなく自分が勝ち抜く、世Ⅳ虎を出させないっていう気持ちでいたかもしれないですけど。結局、世Ⅳ虎が出てきたんで。
(長与が育てた花月と闘って結論が出なかったら、長与をリングに上げる気持ちもある?)もうなんでも来いですよ。この時代、年齢は関係ないですよ。今日見ていても分かると思いますけど、これだけレジェンドが上がって力を出した。(『次を提示する』と約束したが、その構想が浮かんでる?)今日は花月の先に長与千種がいたというのがあるので、そこは決着つけないと。たぶん長与千種がこれ以上、この世界に踏み込んできたら全部かっさらわれるなと今日感じました。ただそこでどうされようが、こっちはこっちでまた次の展開にもっていけばいいことですし。あとは中間世代も、今日の闘いを見てこのままでいられないっていう選手がいると思う。特に松本浩代とか、まだまだいっぱいいる。華名もそうだし紫雷イオとか。出てない選手がいっぱいいますけど、もっとこういう場を作っていくことが自分の使命かなと思います。
(同じ仙台の楽天がまた勝利したが?)同じように仙台から発信しないといけないと思います。それから比べたら女子プロレス、チマチマやってる場合じゃない。出せるものは今年、やれることは全部出すべきじゃないかと思います。今日の闘いにおいては全て今あるなかで一番、これだっていうのをやったので、それにもっと大きいことをやっていかないといけないと思います」
花月の「ベテランは引退させる」から始まった世代闘争はJWP、LLPX-X、OZアカデミー、アイスリボン、ディアナ、スターダム、フリーを巻き込んだ新星軍vs重鎮軍との8vs8によるシングルでの勝ち抜き戦という形で行われ、先手を奪ったのは新星軍だったが勝ち抜き戦第1試合終了後にダンプが観戦していた長与千種を挑発、長与は現在引退して実業家となっていたが、花月の要請を受けて花月をコーチした。花月にしてみれば里村を越えるためには里村のルーツであるGAEA JAPAN、そして里村の師匠である長与を担ぎ出したのだろうが、当然ながら里村は不快感を示していた。
勝ち抜き戦は重鎮軍がリードしたままで進んでいくが夕陽が3人抜きという大活躍をしてから新星軍に流れが傾き、花月がアジャを降したことで逆転し大将である里村を担ぎ出すも、デスバレーボムの前に敗れてしまい。最後は世IV虎が里村を降したことで新星軍が勝利となった。
試合後は花月を連れ去った長与に対して里村は「恨みでしかない」と花月、長与に対して怒りを露にしていたが、里村にとって長与千種は特別な存在、その特別な存在を里村の弟子である花月に横取りされた、現在の里村は花月に対してジェラシーを感じているのではないだろうか?
しかし長与は長与でセンダイガールズのHPでのインタビューで「ただね、明衣子さんも去年の高橋奈苗戦の時なんかは、かなりカッカきてたワケじゃないですか。あれが本来の彼女だし、ああいう彼女が一番面白いんですよ。 ああいう彼女はもう出さないのか出せないのか?どっちにしても彼女を育てた自分としては、カッカしなくなった明衣子さんは面白くないワケですよ。」と里村はあんなもんじゃないだろうと考えている、まるで『巨人の星』で星一徹が息子である飛馬を倒すためにオズマを育てたというストーリーみたいだが、里村の敵は新星世代ではなく、花月の後ろに控えている長与千種という大きな存在、いや長与が再び女子プロレスに携わることで新たな波紋を投げかけようとしている。 -
棚橋弘至がロンドンへ出発・・・・「陽はまた昇る」
棚橋弘至の公式ブログ「HIGY-FLY」より
http://ameblo.jp/highfly-tana/entry-11641252786.html
「ウス!
ご無沙汰してましたッ!
棚橋ですボーっと色々考えてたら…
イギリスに来てました(↑イギリス感ナシ 笑)
とにかく全力振り切って帰りますッ!!!
あと
たくさんのコメントありがとう
見るたびに増えていくコメント数に驚きながら
ブログを書くタイミングを失ってました( ノД`)∠すみません
「愛してますッ!」と言い続けたら
いつの間にか
「愛されてました」
そう受け取って元気出たァァァー!!!全力ありがとね♪
タナのブログとツイッターが更新された。多分、色々と悩み、考えた四日間だったと思う。でも、あんなにスゲー試合をして、あれだけたくさんのコメントをもらった事で、逆に、この業界の盟主という事が証明されたと思う。何気に心配してたから、安心しました。あっ!テンザンごめん(笑)!
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) October 17, 2013
イギリスへ出発した棚橋弘至が4日ぶりにブログを更新した。棚橋は14日にオカダ・カズチカとの再戦に敗れ、IWGPヘビー級戦線から撤退を余儀なくされ、今後の方向性に関して小島を始め心配しているファンもいたと思う。
棚橋は今までIWGPヘビー級王座を通じて新日本プロレスを牽引してきた、しかしその役目はオカダに代わってしまった、今後棚橋はどうすればいいのか・・・現在は一レスラーとしての棚橋弘至を磨き上げる時期なのかもしれない。
良い例が中邑真輔だと思う、中邑もIWGPヘビー級王座に執着してきたが遠ざかってからは、一レスラーとしての中邑を磨き上げ、IWGPインターコンチ王座を通じて個性を発揮してきた。
棚橋が今後どういう方向性を示すかわからない、IWGPから一歩引いたスタンスをとりつつ自身を磨き上げながら新日本プロレスを見るのも悪くはないのではと思う。
14日の棚橋は落日だったのかもしれない、しかし「陽はまた昇る」ものである。 -
白石オーナーが反論もロウ・キーに対して絶縁通告・・・
http://ameblo.jp/alljpprowrestlingowner/entry-11637964825.html
「ロウキー選手は、シリーズ途中でしたが、全試合分の報酬を例外的に支払いました。
日本で、このような手厚い扱いをしてもらったのは初めてです、本当にありがとうございます♪と言って帰国されました。
選手契約では、保証料込みの高めの報酬契約となっており、シリーズ途中でしたが、かなりな金額を出しましたので、治療費用出しても、相当お釣が出ると思います。
ロウキー選手が、そのような発言をされたのは、心外で、大変残念です。」「ロウキー選手には、日本でのリング登場のラストチャンスを提供したつもりでした。
過去、ロウキー選手が登場した他団体に、お問い合わせ下さい。再度、自分たちのリングにあげたいかどうか?
私も、ロウキー選手が多少のトラブルメーカーだと言う事は、聞いていました。
が、やはり、トラブルメーカーでした。
恩を仇で返された気分です。。
全日本プロレスは、もう関わる事はない、と思います。」
ロウ・キーが契約上にあった医療費の未払いを告発したことに関して、全日本プロレスの白石伸生オーナーがブログのコメント欄にして見解を更新、白石オーナーは高額のギャラを支払ったとした、白石オーナーは治療費はギャラ込みで支払ったということなのだろうが、ロウ・キー側には上手く説明できていなかったのか?充分な説明がなされていなかったのであれば全日本側の落ち度でもある。
しかし白石オーナーはロウ・キーに対してトラブルメーカーだと批判して絶縁を通告してしまった、ちゃんと説明していれば和解も出来ていたはず、白石オーナーの出すぎた発言で全日本の信用をまた落とす結果になってしまった。
白石オーナーは現場からも出入り禁止を通告されて、外から後方支援に回ったが、外にまわっても騒ぎを起こしてしまい、全日本の看板に泥を塗ってしまう。せっかく現場がシリーズ中で両国に向けて奮闘しているのに、肝心のオーナーが水をぶっかける。白石オーナーの行為は自身を遠ざけた現場に対する報復なのかと疑いたくなる・・・・ -
引退表明したロウ・キーが医療費未払いを告発、ブッカーK川崎氏が抗議・・・・信用を落としまくる全日本プロレス
Due to @alljapan_pw not honoring their contractual obligations of medical care after being injured in AJPW, I'm retiring from Pro Wrestling
— LOW-KI ロウ・キー セカイノ戦士 (@OneWorldWarrior) October 14, 2013
9月の全日本プロレス「王道トーナメント~オープン選手権~」に参戦していたロウ・キーがツイッターで引退を発表したが、同時に全日本側が契約上の義務である医療費を支払わなかったことを告発した。
ロウ・キーは王道トーナメント9月15日岡山大会での曙とのシングル戦で負傷以降欠場し途中帰国。帰国後、復帰までに8ヶ月を要する重傷だったため引退を決意したという。
ジャイアント馬場体制でも谷津嘉章がSWSへ移籍した際に「治療費を支払ってくれなかった」と告発し馬場さんは「だったら領収書を出せ!」と反論(後に和解)したことがあったが、ただ白石オーナーはブログで「10年程度は試合をしなくても、維持していけるキャッシュを用意してある」と資金はあるとコメントしているのに、なぜこういう話が出たのか?http://ameblo.jp/alljpprowrestlingowner/entry-11636722331.html
また白石伸生オーナーが新日本プロレスに参戦表明していたダニエル・グレイシー、ホーレス・グレイシーに関してブログのコメント欄にて「グレーシーは、先月断りました。(略)新日本さんは、受け入れたんですね。」と新日本の前に全日本に話があったことを明かしたが、グレイシー側の代理人である川崎浩市氏が白石オーナーのブログのコメント欄で「嘘をつくのは 辞めて下さい。一切 あなたとは 会ったもこともないし、話をした事も無いです。グレイシーと 新日本プロレスさんと 契約したのは あなたが 全日本のオーナーになる前です!!自分の所のPRは セルフでやって下さい!! 」と抗議した。
実は(略)の部分も見方に次第では新日本プロレスに対しての誹謗・中傷に当たるため敢えて出さなかったが、ロウ・キーや川崎氏の告発も表立っている以上、中身のない発言だけでは済まされなくなる。
秋山準は以前に週刊プロレスで「この前も(7・28後楽園)も『来年、テレビをスタートさせる』とか言っていたみたいだけど、みんなの前で言ったからにはちゃんとやれよ、出来ないんだったら言うなよって。それなんだよ、信用をなくすというのは」と苦言を呈したが、白石オーナーは聞く耳を持つ気はない。全日本プロレスは本当にこのままでいいのだろうか・・・、自分はFEG末期を見ているようで不安を抱いている・・・・ -
追い詰められたオカダがIWGP王座を防衛・・・エース・棚橋の落日を見た
10月14日 新日本プロレス 「KING OF PRO-WRESTLING」 両国国技館 9000人超満員札止め
(試合後の詳細・コメントは新日本公式HPより)
◇第0試合◇
▼20分1本
○中西学 スーパー・ストロング・マシン 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(8分28秒 片エビ固め)飯塚高史 X邪道 外道 YOSHI-HASHI
※上からドン!
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○タイチ TAKAみちのく(7分27秒 タイチ式外道クラッチ)[第35代王者組]Xロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ
☆ロメロ&コズロフ組4度目の防衛に失敗、TAKA&タイチ組が第36代王者となる
◇第2試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○鈴木みのる(7分09秒 体固め)X矢野通
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第3試合◇
▼天山広吉復帰戦&渡辺高章壮行試合/30分1本
○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(11分48秒 体固め)天山広吉 X渡辺高章
※キラーボム
◇第4試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ〜飯伏幸太 新日本プロレス所属第1戦〜/30分1本
プリンス・デヴィット ○カール・アンダーソン バッドラック・ファレ(10分37秒 片エビ固め)真壁刀義 飯伏幸太 X本間朋晃
※ガンスタン
◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○柴田勝頼(15分47秒 片エビ固め)X石井智宏
※PK
◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○永田裕志(10分25秒 バックドロップホールド)X桜庭和志
<試合後>
永田「なんかスゲーお客さんが来ているみたいなんで、リングで挨拶してもらいましょうか?(ダニエルとホーレスをリングへ呼び込む)新日本プロレスへようこそ!しかし、君たちはひとつミステイクを犯した。新日本プロレスはベストであり、グレイトであり、キング・オブスポーツだ」
永田「やるか? 東京ドーム、いつでもいいぞ」
(桜庭が後ろから永田の肩を叩き)桜庭「俺も俺も。まぜて下さい」
永田「グレイシーといえば桜庭だよな?」(呼びかけると場内が大歓声に包まれ、永田と桜庭は指切りで意思を確認)
<バックステージ>
桜庭「おつかれさまでした!」
永田「ありがとうございました!」
※2人はガッチリ握手。
永田「気ぃ、変わらない?」
※桜庭は、笑顔で敬礼ポーズをしたあと、控室へ。
永田「うれしいなぁ…(笑)。ま、こうなったら、グレイシーもやるでしょう。向こうから来たんだし。だって、ウソついたら、針千本飲ませるんだから。いや~、でも、こういう展開になるとは思わなかった」
――史上初、グレイシー一族がタッグマッチに出場し、永田&桜庭が迎え撃つ?
永田「ま、タッグ戦が決まったかわからないけど、2人来たから、俺がやってやる、と言ったら、桜庭が俺も混ぜてと来たから(笑)。まさか、こういう相手が新日本のリングに来るとは思わなかった。この数年間、ああいうのは全然来なかったから。でも、現実来ちゃったんだから。ああいうのが来たら、出ていくしかないだろう? 正直。誰がほかに出ていけるのほかに?」
――その中で、見事な完勝を決めました。
永田「ま、ひとつひとつがいつも以上に強力だったし。ハイも強力だったし。逆に頭をけられて、滑舌がよくなったかもしれない。スムースなイングリッシュが出てたから、血管の詰りがとれたかもしれない。」
――闘う前は、イライラもあったようですが?
永田「始まって、ガンガンやれば、そういうものはすぐ解消されるよね。とくにああいうタイプとは」
――あらためて、桜庭和志とは?
永田「ま、自分のターニングポイントに、どっからともなく現れてきた。それは18年前の10.9もそうだったし、今年に入って、桜庭と永田というのが周りが望むような状況があったし。何度でも闘えるけど、今日は一発勝ってスッキリはしたけど、ちょっとグレイシーに声をかけたら、向こうが共闘で来ちゃったんでね。凄い気持ちのいい共闘がもしかしたら、できるかもしれない」
――相当、楽しみなタッグですが?
永田「僕らすか? ただ難解なのは向こうのチームですね。ま、グレイシーと言えば、桜庭だし。桜庭がコッチにいれば、凄いプレッシャーになるじゃないですか? 目標? ま、なんにもなくて第ゼロ試合になるなら、目標は定めたほうがいい。波は自分で作っていきますよ! あの兄弟とは誰もがはできないよ。まだまだがんばります! おまえが言うなって言われるかと思ったね。ちょっとひやひやした(笑)」
ホーレス「ナガタ、サクラバ、1月4日の東京ドームで君達の時代は終わりだ」
ダニエル「負けるつもりで日本に戻ってきたわけではない。俺達は勝つために戻ってきた」
――タッグチームでの闘いに自信はありますか?
ダニエル「練習しているので、準備は万端だ」
――桜庭選手には、グレイシー一族として、苦い思い出があると思うが、桜庭選手に対してどう思われますか?
ホーレス「昔のことなんで、これから2人の時代だ。もう終わってることだ」
ダニエル「これからニュージェネレーションのグレイシーとして、2人は送り込まれている。俺達には絶対に勝てない」
――永田選手が『ニュージャパンがナンバーワンだ』と言っていたが、グレイシー一族として、どう受け止めた?
ダニエル「新日本はいい団体だと思うが、グレイシーファミリーが“ナンバーワン”だ」
ホーレス「これまでいい選手はいっぱいいた。でも、俺達が来たから、俺達がベストだ」
――永田選手、桜庭選手の試合を見て、どのように思った?
ダニエル「別になにも思わなかった」
ホーレス「試合見ながら、自分達の試合に向けて、作戦を練っていた」◇第7試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[権利証保持者/第2代NEVER王者]○内藤哲也(16分35秒 プラマブランカ)[挑戦者]X高橋裕二郎
☆内藤がNEVER王座初防衛に成功
◇第8試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第6代王者]○中邑真輔(16分18秒 体固め)[挑戦者]X丸藤正道
※ボマイェ
☆中邑が2度目の防衛に成功
<試合後のアピール>
鈴木「オマエ・・・・・・もっとたぎりてぇだろ?(※大歓声) オイ、両国! オマエらももっとたぎりてぇだろ?(※大歓声)オマエのこと、もっとたぎらしてやるよ。このベルト懸けて俺と闘え(※大拍手)。たぎるぜ~、オイ。もっと! もっと! もっと! たぎらしてやるよ(※大拍手)。オマエ、俺に負けたら鈴木軍入れ(※大歓声)。たぎるだろ~、オイ! オイ、中邑! それから新日本! これはな、俺からの要求なんかじゃねぇ。オマエをたぎらす条件だよ。答えは決まってんだろ!?(※大拍手)どうする? ど~うする? オマエら! 鈴木みのる対中邑真輔、見たいよな!?(※大拍手) じゃあ、ゆっくりと考えてくれ」中邑「ゴメン・・・聞いてなかったわ。ウッソ~~!! どうしよっかな~~!?俺、決めちゃっていいわけ!? いいよね!? いいよね!? たぎるよね、オイ、オイ、鈴木みのるさん。もちろん・・・イヤァオ!!」
<バックステージ>
中邑「ハァ…。なかなか、たぎる展開だ・け・ど? 敬意を表して、ノアのトップ、丸藤の話でも聞こうかな?」
――その丸藤選手なんですが、中邑選手に対して「まだ、パズルは完成していない」と言って…
中邑「(さえぎって)だね~! だよねえええ~! 俺たち2人なら、もっとたぎるんじゃね? To Be Continued……。期待しちゃおっかな~(ニヤリ)。ただ! 次の獲物が…大っきいなぁ!(笑顔で)。ただの鈴木みのるじゃねぇ。CHAOS辞めて、鈴木軍に入るのかオイ? どうしよう? そんなこと言われたの、初めて。ああ、どうしよう。言っちゃった、言っちゃったよ。やってやるってな。イヤァオと。知ってるよ、鈴木。オメーはこうやって、新日本のリングで、いやプロレス界でのさばって、生きてるじゃねぇな? 生き通しているのは、テメーがイヤァオだからだ!」
――まさに、丸藤選手と中邑選手にしかできない試合でした。
丸藤「いや! 負けちまったら、なんにもなんねぇから。ただ、1つ言えることは、俺と中邑の、パズルはまだ完成してねぇぞ」
――もの凄い要求をされました。
鈴木「あ? 言ったじゃねぇかよ? 要求とか、条件とかじゃねぇんだよ! オマエを滾らすために、してやってんだよ。わかる? いいか、新日本からと、中邑かの要求は、一切受け付けない! 一切だからな。俺の出した条件、無条件で飲め! なぁ、滾るだろ? 来いよオラ! 来いよ中邑!」
――これで鈴木選手がベルトを獲った場合…
鈴木「ウルせぇよ! 獲った場合とかよ! そういうこと言ってんじゃねぇよ。あのベルトもらうのと同時に、新日本プロレス! オイ! 新日本! 中邑! 中邑真輔もらうぞ、鈴木軍に! なぜならば、俺達が一番強いから。俺達が一番スゲーんだよ! 鈴木軍!(鈴木軍全員で)イチバーン!!」
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(35分17秒 片エビ固め)[挑戦者]X棚橋弘至
※レインメーカー
☆オカダが5度目の防衛に成功
■勝利者インタビュー
――見事、防衛に成功しましたオカダ選手です! まさに激闘となりました。振り返っていかがですか?
オカダ「これで激闘なんて、生ぬるいです(※大歓声)」――ただ、再三右腕を狙われました。苦しい闘いだったのではないですか?
オカダ「苦しそうに見えましたか!? こんなの! ・・・普通です(※大拍手)」――棚橋選手のいろんな駆け引きもありました。その件に関してはいかがですか?
オカダ「その件に関しては・・・特にありません(※大拍手)」――外道クラッチを繰り出してきましたが、それについてはいかでしたか?
オカダ「特にありません(※大拍手)」――五分の成績で迎えた棚橋選手、特別な相手だったのでは?
オカダ「そうですね・・・そんな感情は・・・特にありません(※大拍手)」――周りの敵もこれからどんどんオカダ選手にむらがってくると思うのですが、そのあたりはいかがですか?
オカダ「え~、もうそろそろ僕1人でしゃべらして下さい(※大拍手)」これで大「オカダ」コールが起こり、オカダが「この2年間、棚橋さんと闘って、これが6戦目です。・・・・・・本当に!棚橋さん! ・・・・・・お疲れ様でした」とマイクアピール。そして、「というわけで、あとは外道さんにしゃべってもらいます」と言い、外道へマイクアピールを引き継いだ。
外道「次は!? 誰も出てこねぇみてぇだな、オイ? ・・・・・・レインメーカーの強さがよ、やっとわかったようだな、オイ(※大拍手)。たとえ、誰が来ようとよ!レインメーカーには勝てるヤツは1人もいねぇぞ、オイ! なぜだかわかるか、オイ?(※大歓声) ・・・・・・レベルが違うんだよ!!(※大拍手) オイ、いいか! レインメーカーがチャンピオンでいるかぎり・・・、新日本プロレスによ、カネの雨が降るぞ!(※大歓声)」
ここで尾崎仁彦リングアナウンサーがオカダの名前をコールすると、キャノンで発射された金色のテープがリング上へ降り注ぐ。ところが、そこにファレに肩車されたデヴィットが現われ、リング上へのぼる。すると、アンダーソンが背後から外道に襲い掛かり、ガンスタンでKOしてしまった。これでアンダーソン、デヴィット、ファレがオカダをいたぶり、デヴィットがダイビングフットスタンプを投下。アンダーソンがオカダがベルトを奪うと、デヴィットがアンダーソンのIWGP挑戦を要求した。
<バックステージ>
棚橋「悔しいけど! 悲しいけど! おさらばだ、IWGP!!」
アンダーソン「みんなはただの日本人でもない! 俺達はただのアメリカ人でも、ただのヨーロッパ人でも、ただのオーストラリア人でも、ただのニュージーランド人でも、アイルランド人でもイングランド人でスペイン人でもドイツ人でもない! 俺はただそのマヌケな目を開けてほしい! 俺達は、あのオカダをギブアップさせる! 日本人全員がオカダのようにマヌケでもどうでもいい! 俺達バレットクラブがなぜ新日本プロレスでナンバーワンか? その理由は、俺達だ! バットラック・ファレ、“バッドボーイ”タマ・トンガ、“マシンガン”アンダーソン、そして“リアアアアル・ロックンローラ”プリンス・デヴィットだからだ! カズチカ・オカダ、俺は必ずオマエを叩きのめす! そして俺はできる限りそのベルトを高く頭上に掲げて、俺達の仲間、バレットクラブとそれをやり遂げる! 最後の最後、リングの中央に立っているのは、この俺だ! 新日本プロレスのすべては、俺達のものだ。さぁ、新日本プロレスよ、その未来に乾杯しよう! 今夜俺が世界一のレスラーだということを、その目を見開いて、確かめろ! 目を開いてマシンガンを見るんだ! 目を開いてバレットクラブを見るんだ! 今ここに、世界一のレスラー達が揃って立っているのが見えるだろ。これが本当に、リアルなことだ! 乾杯!!(と言って、アンダーソン、デヴィット、ファレは乾杯用のビールで乾杯)トウキョースポーツはどこだ? どこいった?」
※ファレがテレ朝三上アナと野上アナを捕まえ、中央へ引きずり出し、強引にイスに座らせる。デヴィットが黒い布袋を野上アナの頭に被せる
アンダーソン「オマエ、アナウンサーだろ? 英語わかるよな?! みんなに言え!(野上アナの頭に被せられていた黒い布を取る)『カール“マシンガン”アンダーソンがオカダを叩きのめす』と。そして『バレットクラブは素晴らしいガイジンで、地球上でイチバンのレスラーだ』と! 言え!」
デヴィット「(野上アナに再び黒布を被せ)バレットクラブはここにいる! バレットクラブはリアルだ」
アンダーソン「オカダに言え、オカダに伝えろ! 通訳して伝えろよ! このクソヤロー!!」
野上アナ「わかりましたが、通訳はしません! IWGPは、やはり新日本の至宝だと思っています。新日本プロレスファンをなめてもらっちゃ困ります! これが私の意見です。通訳は通訳の方に聞いてください!」新日本プロレス両国大会をスカパーでの放送ではなくニコ生で視聴(スカパーPPVでの放送は来月からスカチャンにて再開)、メインはIWGPヘビー級王者のオカダに前王者でG1準優勝の棚橋が挑戦、試合は棚橋が奇襲を仕掛けオカダのドロップキックをキャッチしてからのテキサスクローバーを狙い、また執拗なヘッドロック、ジャンプして右膝を痛めたと見せかけて奇襲を仕掛けるなどゲリラ的な攻撃でオカダを揺さぶりにかかった。対するオカダは得意の首殺しで軌道修正をしようとするが、今度は棚橋が執拗なレインメーカー潰しの右腕殺しを展開、そして長期戦となっても棚橋の右腕殺しは続き、オカダの得意のパターンであるリバースネックブリーカーが崩れ、レッドインクも腕に力が入らず、ダイビングエルボーからのレインメーカーポーズもオカダが右腕を押さえてうずくまり、レインメーカーが決まってもすぐにカバーが出来ないなどオカダのペースが崩されていく。棚橋はスリングブレイドから一気に勝負に出たがよく考えればスリングブレイドを出したのこの一発だけ、棚橋はハイフライフローにこだわりをもっていたのか?しかしハイフライフローが勝負の分かれ目になったのではと思う、棚橋は掟破りのレインメーカーを繰り出しスタイルズクラッシュ、背中から前へのハイフライフローを投下したがオカダは剣山で迎撃、オカダがレインメーカーを狙ったところで棚橋はダルマ式ジャーマンで切り返そうとするが、オカダは腕を絡めた新しいレインメーカーで3カウントを奪い王座防衛、内容的には4月の両国よりレベルアップしマンネリを感じさせなかったが、敗れた瞬間に自分は負けたら引退マッチで暴走王に敗れた橋本真也の姿を思い出してしまい、エース棚橋の落日を見た気分だった。
試合後は誰も挑戦者に名乗りを挙げず外道のアピールで幕かと思えばバレッドクラブが乱入してオカダと外道を襲撃、G1でデヴィットがオカダに勝っている事から挑戦者はデヴィットの再挑戦かと思えば、名乗りを挙げたのはアンダーソン、アンダーソンも内藤の同ブロックでは2位になっているという実績を盾にしての挑戦表明なのだろうが、自分的には小島の敵討ちの意味で天山に名乗りを挙げて欲しかった。
セミの中邑vs丸藤は、丸藤がエプロンでのパイルドライバーで中邑の首に大ダメージを与え先手を奪い、久しくみせていなかったコブラクラッチ式三角絞めもクスして首攻めを展開、だが肝心のフロムコーナーTOコーナーや不知火・改などが不発に終わり、中邑の膝蹴りが的確に当たるなどして中邑ペースへと試合は傾き、最後は不知火や虎王が決まってもタイガーフロウジョンは不発になると、中邑がスライディング式ボマイエからボマイエで3カウントを奪い王座防衛、読み合いなど見応えのある試合だったが自分的にはまだまだこんなもんじゃないだろうというのが感想だった。試合後には矢野を破った鈴木が挑戦を表明、CHAOSvs鈴木軍の頂上対決の意味合いもあることから結果次第ではユニットの方向性も示される可能性もある。
休憩後にはスペシャルゲストとしてダニエル・グレイシーとホーレス・グレイシーのグレイシー一族が来年の1月4日東京ドームに参戦を表明、永田が桜庭をバックドロップホールドで降した後で迎撃を宣言、桜庭も「混ぜて」と名乗りを挙げたことでタッグ結成が決定的となった。
グレイシーの登場はファンのインパクトが薄いのではと評判が多かったが、グレイシーといえばヒクソンやホイスのイメージが強いのか、K-1やPRIDEなどが昔になりつつあるのか、ホーレスはIGFで川口雄介と対戦したのみで日本で馴染みが薄いかもしれないが、ダニエルはデビューしたばかりの中邑とも対戦し、NOAHの杉浦貴、当時ハッスルにの坂田亘も破っていることからプロレスハンター的要素が強い、気になるのはグレイシー側がタッグマッチを理解しているのか、しかしこういったカードを組まれてしまうとIGFも立場がなくなってしまう。
全体の感想を見るとドーム級のカードが両国で組まれたが、1・4東京ドームへ向けて着実に進んでいることがわかった大会だった。しかし完全にオカダに抜き去られた棚橋はこのまま引き下がったままとなるのだろうか・・・新日本プロレス両国大会!ぐったりするほど濃密でした…。そしてこういう壁紙の部屋に住みたいです! pic.twitter.com/cYpg1L0P8m
— 元井美貴 (@motoimiki) October 14, 2013試合前にリングサイドを見渡したら、グレイシー一族の隣にブッカーK氏がいたゼァ。この人が窓口だったかぁ…ゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) October 14, 2013棚橋vsオカダ名勝負数え唄の最高レベルを叩き出して年間ベストバウト。中邑vs丸藤は初対戦なのに数え唄と思えるほどに攻防の手数が多くてビビった。どんだけ相手のやること理解してるの?初対戦なのに(笑) #njkopw
— ラリアッ刀 (@lariat25) October 14, 2013新日本プロレス両国より。IWGPを防衛し、オカダ・カズチカ時代の完全到来を予感させた今日の両国。だが、その余韻をBULLET CLUBがぶち壊す。次のオカダの相手は、オカダのライバルの一人、カール・アンダーソンだ。 http://t.co/t4ybusQNtA
— 高倉仮面 (@Masked_Takakura) October 14, 2013 -
井上新社長が登場で王道推進を約束!ザ・ファンクスが両国大会に来日!
10月12日 全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 2013」 後楽園ホール 556人
(コメント詳細はプロレス格闘技DXより)
【井上博太社長の挨拶】「この10月にANNIVERSARY TOURを行うのは、1972年10月に全日本プロレスが旗揚げ戦を行ったことに由来しています。41回目のアニバーサリーを迎えられたのもファンの皆様のおかげだと思っております。ありがとうございます。これからも明るいプロレス、楽しいプロレス、激しいプロレスをやっていきたいと思います。業界一重たく激しいプロレスの"結晶"と呼べるものを目指していきたいと思っております。現状は分裂騒動などもあり非常に厳しい環境ではありますが、選手フロントが一丸となって、皆様に観に来てよかった、非常に楽しかったと思っていただける大会を作り上げていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします」
◇第1試合◇
○西村修(15分26秒 逆さ押さえ込み)X渕正信
◇第2試合◇
▼30分1本
○佐藤光留(11分35秒 腕ひしぎ逆十字固め)X井上雅央
◇第3試合◇
▼30分1本
○鈴木鼓太郎 青木篤志(17分59秒 エンドレスワルツ)X宮本和志 Mr.450
◇第4試合◇
▼30分1本
○ディーロ・ブラウン バンビ・キラー(9分56秒 片エビ固め)大森隆男 XKENSO
※ローダウン
◇第5試合◇
▼45分1本
○潮崎豪(17分21秒 片エビ固め)X宮原健斗
※豪腕ラリアット
【潮崎の話】「(かなり肉薄されたが?)前の宮原だったら、誤爆を誘って、腕を攻め続けることはあまりできなかったと思うし。腕を攻め続けてきたからこそ、食らいたくもないパワーボムやジャーマンを食らっちゃったしね。しっかりと宮原健斗は自分のことを思ってこのリングに上がってきているのはわかりましたね。きつかった。でも、まだまだ俺を…全日本を変えることはできないし。俺も変えないといけない。だからこそ、アイツにも負けてられないから。一発一発重くなったし、俺が見てきたアイツの試合以上に、今日は技のひとつひとつに重さがあった思うし。アイツの覚悟が見えましたよ。(それ以上にチョップでどよめきを起こしていたが?)アイツにも負けるわけにはいかないし、全日本にいる全員に負けるわけにはいかないから。あとは一歩一歩上がっていくだけだからね。宮原にも負けたくない一心で、一発一発に気持ちを込めて試合をやりましたよ。もうアイツが成長したというよりも、俺にも必要なものがアイツにあったと思うし、見習う部分はあったね」
【宮原の話】「クソ。この全日本にはたくさんの壁があるけどね。また一つでけぇ壁みつけた感じだよ。いくつ超えたらいいんだ。その何個もある壁を越えた先をみるために全日本に来たからね。これで潮崎より下? ふざけんな。次みてろ。まだまだ先はあるから」
◇第6試合◇
▼60分1本
諏訪魔 ジョー・ドーリング ○SUSHI(26分06秒 エビ固め)曙 秋山準 X金丸義信
※カツオの一本釣り
【諏訪魔の話】「やっぱり横綱の勢いが…乗っているというのが物凄い伝わってきたね。スリーパーは普段なら的確に決められるのに、やっぱり高さがあるんで。そこでちょっと修正するのが遅れた部分はあるよね。そこは両国まで地方巡業があるんで、またバッチリ決めていきたいなと思っています。(実感としては本番でも使えそう?)そうですね。スリーパーだけじゃなく、序盤の動きでも、スタミナ面を突いていけばいいと。そこは弱点を見抜いたというか、そういうところはポイントが見えましたね。ただ、大勝負に強い人ですから。そこは自分も気を引き締めていかなきゃ足下をすくわれてしまうという気はします。(曙は入団を果たし、三冠王座に非常に強い気持ちがあると思うが?)それはもう、トーナメントの時から物凄い感じますね。ただ、俺も三冠が新しいベルトになるんで、そこの歴史を作っていきたいし、そういう思いがあるんで、負けないです。(横綱インパクトの体勢に持ち込まれたが、食ってはいけない技?)そうですね。結構すんなり持ち上げられて、クラッチが結構強く引きつけられたんで、あれは脅威でしたね。怖かったですよ。ここは6メンで良かったなと正直思います。まあ、ここからもっと対策を練って。首に爆弾を抱えているんで。できるだけダメージを少なく、そして相手にはダメージを大きく与えて、両国に挑みたいと思います。また、世界タッグもあるわけで、何としても5冠を達成して、両国で防衛したいと思います。以上です」
【曙の話】「さすがチャンピオンですね。スリーパーは言っただけあって…。でも、先シリーズと違ってね。先シリーズは毎日が勝たなきゃいけなかったですから。まあ、思ったよりは元気だし、自分で言うのもおかしいかもしれないけど、集中して自信を持って試合をやっているんで。どうしてもタッグになると、普段組んでない人たちとやると、慣れてない足取りになるんで。初日としては、まあまあ、思ったよりも長い試合ができたし。あとは、両国まで怪我しないことだけですね。チャンピオンもこれから大変なシリーズになると思うんで。1シリーズで2回タイトルマッチがありますから。タダモノではないですよ。(トーナメントのチャンピオンとなるだけに、チャンピオン同士の対決となるが?)いや、もちろんトーナメントの優勝者としてプライドは持ってますけど、なんて言ったって、東の正横綱が三冠チャンピオンですからね。言葉は失礼かもしれないですけど、チャンピオン・カーニバルと王道トーナメントのチャンピオンは、どっちかというと次ですね。三冠が横綱であれば、大関ぐらいです。なんて言ったって、全てが三冠ですから。(スリーパーの威力はどうだった?)背が高い分だけ、キッチリと入るんですよね。たぶん身長が同じぐらいか、低かったら、上から被せられるんですけど、チャンピオンの方が背が低いから、下から上にぶらさげるようなスリーパーなんで。結構効きますね。まあでも、だいたい感覚を掴んだんで。どういう入り方をするかとか、だいたい味わったんで、はまらないように。(ガッチリ入ったら落とされてしまうという感じがあった?)ありますね。たぶん掛かったら前屈みにならないと。後ろに行くと危ないですね。アゴが開くし。今日も引きずられて、後ろに倒れたら、キッチリ入りました。一瞬、どこかわからなかったです。(横綱相手にそれができるのは諏訪魔ぐらい?)前から言ってますけど、チャンピオンはタダモノではないんで。今までしてきたこともあるし。ただ、毎回毎回同じ試合をやっているわけじゃないし、考えてね。チャンピオンはチャンピオンですよ。でも、それを何とかしないとチャンピオンにはなれないし」
全日本プロレス後楽園大会をSAMURAIで視聴、大会前には9月11日に就任以降表舞台には登場しなかった井上新社長が登場し挨拶、王道プロレス推進をファンに約束した。井上氏は社長緊張しながらも力強い挨拶となったが、白石伸生オーナーと違って常識人という前評判どおりに、白石オーナーとは正反対でしっかりした人物という印象を受けた。井上社長は前社長だった白石オーナーの退任を受けて就任したが、表に出るのは後方支援に回るといっていたはずの白石オーナーで井上社長の方が裏方にまわっていた。今回の挨拶は脱・白石色一掃の意味では良かったのかもしれない。休憩前には10月27日の両国大会にザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク)の来場が発表された、ファンクスに関してはドリーがツイッターで来日を示唆する発言をしていたことから、どこの団体が招聘するのか注目されていた。ドリーは2008年に全日本プロレス両国大会で引退したが、テリーはまだ現役を続行中、ファンクスとして試合をするのかどうかは未定だが相手は渕、西村組を予定しているという。ファンクスは常連外国人のエース格と共に外国人選手のブッカーを務め、ジャンボ鶴田や天龍源一郎などコーチ役としても全日本に貢献してた、全日本のルーツを知るファンクスの来日は王道復古を目指す全日本にとっても良い人選だと思う。
セミの潮崎vs宮原は宮原が先手を狙うも潮崎は冷静さを崩さず、一発の重みの差で潮崎に流れが傾くかに見えたが、場外戦で潮崎のチョップが鉄柱に誤爆すると宮原は潮崎の右腕に集中砲火を浴びせて形勢逆転に成功する。だが潮崎はエプロン際でのラリアットで流れを変えると猛ラッシュをかけると、宮原も串刺しの膝アッパーやライガーボム、ぶっこ抜きジャーマンと畳み掛けるがベティグリーことブライクアウトを阻止すると、左のラリアットからローリング袈裟斬り、ゴーフラッシャーと畳み掛けた後で、痛い右腕でのチョップの連打からのラリアットの連打で3カウントを奪い勝利。宮原は善戦はしたがあと一歩足りずといった試合だった。
メインの6人タッグ戦は曙組がSUSHIを捕らえて主導権を握るが、SUSHIの粘りと諏訪魔が曙を万力スリーパーで絞めあげてから流れが変わる。諏訪魔vs曙は肉弾戦では曙が制していたが寝技となると諏訪魔が有利か、最後は金丸がディープインパクトを狙ったところでSUSHIがファイヤーマンズキャリーの構えから、倒れ込み式の剣山アゴ砕きこと新技カツオの一本釣りで3カウントを奪い、前哨戦は諏訪魔組が制し、SUSHIが世界ジュニア王座挑戦をアピールした。
観客動員的には厳しかったが、両国大会へ向けては上々のスタートを切った。今度こそ上昇気流に乗ってほしいが・・・【全日本】三冠前哨戦幕開け 諏訪魔が曙絞殺寸前▼SUSHIが金丸フォールで「世界ジュニア挑戦させろ」▼潮崎にも完敗 宮原「また一つ壁みつけた」…後楽園大会 http://t.co/3wHpiJctDF #ajpw pic.twitter.com/L5kBSDYxvO
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) October 12, 2013日本の 友達 皆さま ドリー フアンク ジュニア - テーリ フアンク タグ チーム 日本へ 最後の 試合 朗報 ですか? RT & Follow 下さい http://t.co/aNREbbuHMb
— Dory Funk Jr. (@fuanku) October 2, 2013今日のSUSHIはかっこよかった。これほど人間臭さと気迫が伝わってくるマスクマンは他にはいない。やられてもやられても立ち向かって行く。これが全日本プロレス。 #ajpw pic.twitter.com/SApHcFU9tH
— ra-de (@Basara1211) October 12, 2013SUSHIが目立ち過ぎて諏訪魔と曙の前哨戦の色合いが薄れちゃったきらいはあるけども(^-^;全体のバランスとか目配りなんか関係なかったんだろうね、SUSHIは。そのあたり、訳知りでパッケージ考えるレスラーばっかりな今だからこそこういう熱さが新鮮 #ajpw #samuraitv
— 草加おっくん1976 (@soka1976) October 12, 2013 -
白石オーナーがまた会場出入り禁止に・・・現場側との対立が再燃!?
全日本プロレスオーナー白石伸生のブログより
http://ameblo.jp/alljpprowrestlingowner/entry-11633940931.html
「井上社長より、くると目立つので少し、控えるように要請あり。。くるな、ということか、、、。
でも、選手もフロントも一丸となって頑張っているから、安心。
気持ちいい出入り禁止だ!
ということで、明日は、どうしよう、、、、、、。最悪は、チケット買って、観客席からのんびり見ようっと。」
全日本プロレスのオーナーである白石伸生氏が明日の後楽園大会の出入り禁止を井上博太社長から通告されたことを明かした。
理由は井上社長は“目立つから”と言われているが、本当の理由は10月を更新を開始していたブログで現場サイドから反発を受けたといったところだろう。
白石オーナーのブログの内容はFacebook時代とほとんど変わらず暴走状態、現在は削除されているが武藤敬司のWRESTLE-1に向けてのものだったのか?「全日本の敷居は、低くはない。女子プロや、知らないインディ選手が気楽に上げれるリングではない。私は、女子プロは、女子プロで、男子は男子で、と住みわけるべきだと考える」と批判を展開していた。
自分もブログを全部見たが、秋山準がGスピリッツで「白石オーナーのガチは“女子高生がガチで~”と言っているのと同じレベル」と発言したことで“言うだけで中身のないもの”と受け止めて笑っていたが、現場側の会場出入り禁止の話は笑えない話でもあり、またオーナーがチケットを購入して会場入りする話も、ある意味情けない話でもある。
心配なのはまた新たなる混乱の火種になる可能性も否定できないこと、武藤敬司と内田雅之氏との対立も白石オーナーに対して会場出入り禁止したことから発していることから、王道復古を推進する渕正信、秋山準らバーニングとの対立に発展するのではと懸念している。
12日から全日本も新シリーズが開幕し、両国大会も控えているのに足並みが揃わないどころか乱れまくる全日本プロレス、先が思いやられる・・・・ -
発表!9月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズ
9月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
9月のMVP
曙(全日本プロレス)
投票結果=投票数41
曙(全日本プロレス)=10
KENTA(NOAH)=8
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=8
YAMATO(DRAGON GATE)=4
宮本裕向 木高イサミ=3
中邑真輔(新日本プロレス)=1
石森太二(NOAH)=1
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス)=1
Eita T-Hark(DRAGON GATE)=1
堀口元気H.A.Gee.Mee!!(DRAGON GATE)=1
内藤哲也(新日本プロレス)=1
HUB=1
AKINO=1
9月のベストバウト
新日本プロレス 「DESTRUCTION」9月29日 神戸ワールド記念ホール
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(24分44秒 片エビ固め)[挑戦者]X小島聡
※レインメーカー
☆オカダが4度目の防衛に成功
投票結果=投票数34
オカダ・カズチカvs小島聡(新日本プロレス 9月29日 神戸ワールド記念ホール)=7
棚橋弘至vsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 9月29日 神戸ワールド記念ホール)=4
KENTAvsシェイン・ヘイスト(NOAH 9月7日 ディファ有明)=3
曙vs潮崎豪(全日本プロレス 9月23日 名古屋国際会議場)=3
YAMATOvs斎藤了(DRAGON GATE 9月12日 後楽園ホール)=2
カズ・ハヤシ 近藤修司vs田中稔 金本浩二(WRESTLE-1 9月15日 名古屋国際会議場)=2
ケニー・オメガvs男色ディーノvsHARASHIMAvs佐藤光留vs入江茂弘 エニウェアフォール5WAY戦(DDT 9月22日 四日市オーストラリア記念館)=2
田中稔 金本浩二vs望月成晃 フジタ“Jr"ハヤト(WRESTLE-1 9月7日 TDCホール)=2
獣神サンダーライガー タイガーマスクvs原田大輔 熊野準(NOAH 9月16日 博多スターレーン)=1
宮本裕向 木高イサミvs佐々木義人 石川晋也(666 9月12日 新木場1stRING)=1
中邑真輔vsシェルトン・X・ベンジャミン(新日本プロレス 9月29日 神戸ワールド記念ホール)=1
T-Hawk Eita U-Tvs堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン(DRAGON GATE 9月12日 後楽園ホール)=1
曙vs秋山準(全日本プロレス 9月11日 後楽園ホール)=1
AKINOvs浜田文子(OZアカデミー 9月16日 横浜文化体育館)=1
ダニエル・ブライアンvsランディ・オートン(WWE 9月16日 ミシガン州デトロイト)=1
関本大介 岡林裕二vsカズ・ハヤシ 近藤修司(WRESTLE-1 9月7日 TDCホール)=1
潮崎豪vs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 9月11日 後楽園ホール)=1
9月のベストシリーズ&興行
WRESTLE-1「旗揚げ戦」 9月8日 TDCホール2500人 超満員札止め
投票結果=投票数44
WRESTLE-1「旗揚げ戦」9月8日 TDCホール=15
新日本プロレス「DESTRUCTION」9月29日 神戸ワールド記念ホール=12
全日本プロレス「王道トーナメント~2013オープン選手権」9月11日 後楽園ホール~23日 名古屋国際会議場=3
NOAH「方舟 HOUJOUYA 2013」9月16日 博多スターレーン=3
DDT「who's gonna Top? 2013 ~DDT48 総選挙最終投票日~」 9月29日 後楽園ホール=2
NOAH「Shiny Navig.2013 方舟新章~心に残るプロレス~」9月7日 ディファ有明~23日 茅野市民館・マルチホール=2
DDT「GO!GO!West Tour 2013 in YOKKAICHI」 9月22日 四日市オーストラリア記念館=2
DRAGON GATESummer Adventure Tag League 2013」9月7日 大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場~29日 神戸サンボーホール=1
OZアカデミー「YOKOHAMA DREAMS PARK2」9月16日 横浜文化体育館=1
CORAZON「第5回コラソンプロレス」 9月17日 新宿FACE=1
WWE「Night of Champions 2013」9月16日 ミシガン州デトロイト=1
全日本プロレス「Thanks a lot !」 9月27日 ディファ有明=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また10月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票を11月上旬頃に投票受付を予定しています。投票開始日時は決定次第発表します。
MVPは曙が最初は独走していたが後半からKENTAとオカダが追い上げるも曙が振り切り、ベストバウトは大混戦だったがオカダvs小島となった。ベストシリーズ&興行は新日本神戸大会が追い上げたかWRESTLE-1の旗揚げ戦が1位となった。 -
吉野正人が新ドリーム王者も元相棒の土井成樹が挑戦表明!
10月10日 DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY」 後楽園ホール 1850人 超満員札止め
<試合後の詳細またコメントは週刊プロレスモバイルより>
◇第0試合◇
▼10分1本
○しゃちほこBOY (4分59秒 エビ固め)X富永千浩
※ムーンサルトプレス
◇第2試合◇
▼20分1本
○ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了(9分27秒 エビ固め)K-ness. XCIBA
※夢限
◇第3試合◇
▼30分1本
○Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン ジミー・カゲトラ(7分45秒 エビ固め) 堀口元気H.A.Gee.Mee!! Xジミー・神田
※インプラント
◇第4試合◇
▼オレたちベテラン軍vsミレニアルズ/30分1本
望月成晃 ○ドン・フジイ スペル・シーサー(15分41秒 HIMEI)Eita T-Hawk XU-T
ミレニアルズはベテ軍の求めた握手に応えてリングを下りようとしたところで、不気味なペイントをしたカゲトラ&谷嵜がリングイン。Eitaを暴行しミストを噴きかける。
谷嵜「ミレニアルズ! 俺とカゲやんがいざこざ起こしてたから俺らに勝っただけ。責任とって、俺とカゲやんでキッチリ、カタつけたるからよ!」
望月「(谷嵜をフロントハイキックで制裁)おい、空気読めよ。いつになくノーサイドな空気が流れてたのに何しにきたんだよ。オマエら来るところじゃないんだよ。(ミレニアルズに)帰れ」
谷嵜「望月、なに勝手に帰してんだ」
望月「ミレニアルズ狙ってんのか。今日俺たちが勝って悪いな。オマエらキャリア何年だ。アイツらの方がマイクも試合も安定感あるぞ」
谷嵜「じゃかあしいぞ。いつも上から目線で言いやがって。オマエらが一線でやれてるのも俺らがいるからだろう!」
▼バックステージ
望月「フジ、試合は大人げなくいったけど、これほど気持ちいい試合はないね。そもそもフジ、20歳の頃、俺たち何してた? まだ(フジイは)角界だね?」
フジイ「ボクは力士でした」
望月「俺なんてまだトラックの運転手だったよ。正直EitaとTーHawk潰してU-Tが残った時。俺とフジが仁王立ちしてたら逃げると思ったよ。アイツは果敢にも向かってきて、俺らの技からも逃げなかったよ。その度胸だけでも20歳にして大したもんだよ。正直、俺らはまだまだ今日負けてたら引退かって東スポとか週プロに書かれかねないからね」
フジイ「特に東スポ」
望月「だから意地を張ったけどさ。ああいう若いヤツが出てきてくれると楽しみでしょうがない。すぐにでもドリームでもブレイブでも狙った方がいいし。U-Tのクソ度胸、まだキャリア数カ月。2カ月であの試合できるか頼もしい。こういう空気を作ったのも俺らが頑張ったからだけじゃなくて、アイツらが俺ら相手に勝つんじゃないかって空気を持っていたからこそ作れた。それをあのキャリアで持ってるのは凄いことそこで俺らが意地になっただけで。DRAGON GATE、未来は明るい!」
◇第5試合◇
▼5対3スペシャル・ハンディキャップマッチ/45分1本
鷹木信悟 ○戸澤陽 ウーハー・ネイション(22分24秒 パッケージジャーマンスープレックスホールド)BXBハルク 土井成樹 サイバー・コング Kzy X問題龍
◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合/60分1本
[挑戦者]○吉野正人(26分35秒 ソル・ナシエンテ改) [第16代王者]XYAMATO
☆YAMATOが2度目の防衛に失敗。吉野が第17代王者となるCIMA「よしわかりました。吉野と土井のタイトルマッチ、11月3日の大阪でやりましょう。しかし! 俺は腐ってもCIMAや! 一度、11月7日後楽園ホールと引き出しを開けてしまった…。その引き出しを何もなしに閉めるわけにはいかないからな。改めてオマエら2人に聞きたいことがある。11月3日、大阪ドリームゲート戦、これは決定や。土井、オマエは吉野にホンマに勝つ気あるのか?」
土井「100パーセント勝つぞ」
CIMA「吉野、オマエは土井に勝つ気はあるのか?」
吉野「何回やっても一緒や!」
CIMA「オマエら2人、勝つ気満々やな! よーし分かりました。そこで引き出しの登場ですよ。オマエら2人とも11月3日、大阪の試合で勝つ気満々ということであれば、大阪の土井VS吉野の勝者が防衛戦やればいいんじゃないですか。8月9月10月と3カ月連続のドリームゲート戦や。4カ月も一緒やろ。11月の3日のビッグマッチで、後楽園ホールまで中3日しかないぞ。前代未聞の中3日でドリームゲート戦、オマエら気合入れていけるのか?」吉野「CIMA、今日、調印式の時に言った。楽天のマー君が大活躍してるからな。今日はドラゴンゲートのマー君がやるって言ったよな? マー君があんなに頑張ってるのやったら、こっちも中3日で登板したろうやないか!」
土井「俺は何回も言うぞ。オマエらにも言う。今日ここ後楽園ホールに来てる客が大嫌いなんや! 大嫌い言うたけどな! ベルトを取るのは大阪や。でも初防衛戦はここ後楽園ホールでやるぞ。中3日でやったろうやないけ!」
CIMA「よし。じゃあまずは吉野VS土井の勝者が11月7日、後楽園でドリームゲート防衛戦は決定や。でもな俺は腐ってもCIMAや。これだけでは帰れません! 土井と吉野の勝者、誰とやるかって話しになりますわね、これは。今ここで挑戦者を決めようじゃないですか。吉野、モンスターエクスプレスやな。どっちも勝つ気満々やっていうのであれば、モンスターエクスプレスから1人。マッドブランキーから1人。そして今日ベテラン軍からギッタギタにされて新境地を開いたミレニアルズから1人ずつ出して、11月の7日に挑戦者決定戦をやったうえで、その勝者がメインイベントで挑戦するっていうのはどうですか、お客さーん!! いいか? ワンユニットで1人ずつや」
(戸澤、ハルク、ススム、T-Hawkが名乗り)
CIMA「まあまあ、3WAYも4WAYも一緒か! こいつら手強いぞ、覚悟決めて来るんだな? オマエら、ススムが入っても問題ないな。じゃあ改めて、戸澤、ハルク、TーHawk、ススムの勝者が、吉野VS土井の勝者に挑戦してもらおうやないか。次期挑戦者決定4WAY、これでいこうじゃないか」
八木本部長「待て待て! メチャクチャだよ、中3日でタイトルマッチ? 後楽園ホールでは挑戦者決定戦とタイトルマッチを同日におこなう…メチャクチャじゃねえかよ! でもメチャクチャおもしろそうじゃねえか! そのメチャクチャついでにその挑戦者決定4WAYに、もう一つ提案させてくれよ。この間、家で昔のDVDを見てたんだよ。そしたらちょっと面白いルールがあったんだよね~! 4WAYも十分面白いけど、ちょっと味付けしてみようじゃないか。9年前、ドリームゲート王座設立当初、挑戦者を決めるためにおこなっていたルール、キーハンティングマッチ、久々にやってみようやないか!」
CIMA「キーハンティングやと? あのコーナーにカギを一つ隠して、それぞれがマットを外して入ってるかどうか見て探し当てるやつか? 全部ルール言ってるけど! リングで闘いながら、キーハンティング4WAYマッチですか?」
八木本部長「そうだよ、その挑戦者決定戦をおこなってみようじゃないか!」
CIMA「ちょっと待ってください。キーハンティングでいくとして、TーHawk。オマエ、デビューしてまだ3年くらいやないか。キーハンティングで試合しながらカギ探せるか?」
TーHawk「メキシコ修行に行っていたこの俺は、カギの大切さ、一番分かってるよ!」
CIMA「オマエ、メチャクチャ説得力あるじゃないか。確かにイタズラするヤツ多いからな。カギは大事や。戸澤はどうや?」
戸澤「俺は昔、小学校行く時カギを首からぶら下げてるカギっ子やったんや。俺が一番知っとるやろうが!!!!」
ススム「あの~地味にお気づきに方もいるかと思いますが…。9年前、第1回キーハンティングマッチでカギを当てたのはボクで~す! このミスターキーハンティング・ススムが久々に復活するキーハンティングマッチでカギを取って時のドリームゲート王者、派手に挑戦しますので期待していてください」
YAMATOのドリーム王座に吉野が挑戦、試合は吉野が腕殺しで先手を奪うがYAMATOはっ急所蹴りからの首攻めで流れを変える。しかし吉野は得意のロープワークからの攻めやフロムジャングルでYAMATOを捕獲、だがコーナーからの攻撃はマッド・ブランキーのセコンドである土井が阻止するも、吉野の勢いは止まらず大技をラッシュする。吉野はソル・ナシエンテやライトニングスパイラルを繰り出すが、YAMATOの窮地にマッドブランキーが再び介入、吉野側であるモンスターエクスプレスも介入して大乱戦となる。そして吉野はトルベジーノからのソル・ナシエンエで勝負に出るがYAMATOはスリーパーで切り返した後でのスリーパースープレックス、垂直落下式ブレーンバスター、土井のバカタレスライディングキックの援護を受けてのギャラリアを決めるも、再度のギャラリアを阻止した吉野がトルベジーノを連発してからのソル・ナシエンテ、そしてソル・ナシエンテ改に移行してYAMATOはタップし吉野が新王者となった。吉野は2010年に1度王者となっているがそのときの前王者もYAMATO、YAMATOにとって吉野は苦手意識があるのかもしれない。
今回の選手権でも積極的に介入して吉野を痛めつけた土井、土井吉としてもタッグを組み敵対もしてきた二人だが、一歩先へ走る吉野に土井は複雑な感情を抱いているのか?昼のメロドラマを越える愛憎劇もプロレスの面白さでもある。
試合後は土井が新王者となった吉野に挑戦を表明し11月3日大阪ボディーメーカーコロシアム第1競技場で行われるビッグマッチでのドリーム選手権が決定、またその次の挑戦者に戸澤、ハルク、ススム。T-Hawkが名乗りを挙げて7日の後楽園大会で4つのコーナーのどこかに仕込まれた鍵を探し出すキーハンティングマッチでの挑戦者決定戦が行われることになった。今回の後楽園大会ではジミーズは今まで仲たがいしていた谷嵜とカゲトラがEitaに毒霧を噴射、望月とフジイ、またミレニアルズに宣戦布告をしたが、そのミレニアルズもベテラン軍に完敗、ミレニアルズはタッグリーグは制覇したものの若干だが勢いは落ちつつあるが新メンバーを2人増員するという。
鷹木を降してドリーム王者となったYAMATOだが1回防衛しただけで短期政権、長期政権を築いたCIMAの後はやっぱり難しいということなのか、吉野の新王者も少しだけだがまた時間が戻ってしまった感じもする。鷹木やYAMATO、戸澤またハルクの時代はなかなか来ない・・・・ -
投票ありがとうございました!9月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夜の23時00分ににツイッター上で先行発表
当ブログでは23時30分に発表します。 -
飛躍のための決断・・・飯伏幸太が新日本、DDT両団体の所属に!
DDT公式HPより http://www.ddtpro.com/ddtpro/3766/
7日午後12時30分、東京・中野坂上の新日本プロレス事務所にて会見がおこなわれ、飯伏幸太のDDT、新日本プロレス2団体所属が発表された。会見には飯伏、DDT・高木三四郎社長、新日本・菅林直樹会長が出席。事の経緯は9月頃に菅林直樹会長から高木社長へ飯伏の新日本移籍のオファーがあったが、高木社長が飯伏に確認したところ「DDTに愛着を持っているので、それはできない」と一度は断ったという。しかし菅林社長から「何かしらそういう方向性はないか」とDDT、新日本プロレスの2団体所属での契約を提案され、高木社長は「業界の例を見ないし、興味を持った」と了承。飯伏も快諾し2団体所属の合意に至った。高木社長は「飯伏の可能性を広げる。プロレス界の発展のために業界全体で押し上げていかなくてはいけないスターにしなければならない」と合意に至った理由を説明。契約に関してはDDTは3年間の複数年、新日本は1年間の単年契約となる。試合スケジュールに関してはDDTが全戦出場、新日本はビッグマッチを中心とした限定参戦となるとのこと。飯伏の窓口はDDTになる。会見での各自コメントは以下の通り。
高木 飯伏幸太がDDT、新日本の業界初2団体所属の選手として活動していくことになりました。今年の9月に菅林社長から「飯伏幸太を新日本プロレス所属の選手にさせていただけないか」というお話がありました。本人の意思を確認したところ「DDTに愛着を持っているので、それはできない」ということだったのでお断りさせていただきました。しかし話の中で何かしらそういう方向性はないかということで、菅林社長から2団体所属の合意の話をいただきまして、業界の例を見ないし、興味を持ちました。弊社としても飯伏の可能性をもっともっと広げてあげたいし、プロレス界の発展のために業界全体で押し上げていかなくちゃいけないスターにしなければならないという部分で合意いたしました。詳細については10月7日より飯伏幸太はDDTとは3年間の複数年契約、新日本さんとは1年間の単年契約になります。試合スケジュールについてはDDTはほぼ全戦、新日本さんに関してはビッグマッチを中心とした限定参戦になります。飯伏に関する窓口はDDTになります。
菅林 9月より前にあくまでも非公式で第三者も含めて「そろそろウチに来ませんか?」と会うたびに誘っていたんですが、正式に移籍を打診しようと高木社長にお願いしまして、結果的に2団体の契約になりました。ひじょうに期待しております。これからの飯伏選手の活躍で新日本のリングがどのように活性化されるか楽しみです。
飯伏 まずこの話を聞いた時、ビックリしました。僕はDDTが大好きなので離れることは考えなかったです。でも2団体所属の話を聞いて、自分は新日本プロレスも大好きだし、高木さんにやってみたらと言われて受けることにしました。いつもプロレスを見たことない人たちにもっともっとプロレスが広まればいいかなと思っています。少しでもプロレス界にプラスになればいいと思っています。あと菅林さんにお願いがあります。自分が出る試合、中澤マイケルをセコンドとして毎回付けてもらえますか?
菅林 今、初めて聞いたので…。
飯伏 ダメですか?
菅林 ダメです。これを受けて新日本10・14両国大会の第4試合が「飯伏幸太新日本プロレス所属第1戦」(真壁刀義&本間朋晃&飯伏幸太vsプリンス・デヴィット&カール・アンダーソン&バッドラック・ファレ)となることが決定。飯伏がDDT、新日本2つの契約書にサインを済ませ質疑応答へ。
――2団体同時所属ということは飯伏選手は両方にしか出ない?
高木 基本的にはそうだと思っていただいて構わないです。
――他団体からのオファーは両団体で相談して決める?
高木 今の段階ではそうですね。
――所属になって変わることは?
菅林 ビッグマッチでも出る時と出ない時がありました。調整は必要ですが試合数も増えるんじゃないでしょうか。
――新日本にとって今まで以上に出場させたいですか?
菅林 そうですね。
――これまでなかった2団体所属にした理由は?
菅林 可能性ですね。試合を見る前もいい評価が耳に入っていたけど、新日本での活躍ぶりを見るとライオンマークのジャージーを着て上がるところが見たいなと思いました。一昔前なら引き抜きもあったかもしれませんが(苦笑)、DDTさんとは信頼関係があるので話し合いでそうなりました。
――新日本プロレスでどういう選手を視野に入れて闘いたいですか?
飯伏 闘ったことない選手はもちろんやりたいです。とりあえずは自分は今はジュニアに絞ってやっていきたい。
――現在のIWGPジュニア王者はプリンス・デヴィット選手だが。
飯伏 狙っていきたいですね。
――DDTが3年間契約になった理由は?
高木 本人の意思を尊重した上で複数年契約がDDTファンにとって安心する材料じゃないかと思いました。これまでと同じように時には外れたような路上プロレスをやることはあるだろうし、新日本さんでは新たな闘いもあって幅が広がることでしょう。
――DDTのファンに何を見せたいですか?
飯伏 基本的には自分は変わらず、路上プロレスだったり、今まで通りやりたい。スタイルが変わるとかはないです。
――新日本でやっていく上で興味があるユニットは?
飯伏 予想がつかないというか、全力でやるだけ。
菅林 試合を組んで、やってもらってからでしょうね。
――中澤マイケル選手のセコンド帯同が断られたが。
飯伏 妥当ですね。
高木 今後は詰めていきたいです。そのためであれば、ウチはいつでも差し出します。
菅林 であれば、ウチはキャプテン(・ニュージャパン)をキャプテンDDTとして…。
高木 本当ですか!? イメージが浮かびました。(マイケルの)セコンド契約を詰めていきたいです。
――2団体所属として懸念されるのは新日本のビッグマッチとDDTでの飯伏選手のやりたい試合がバッティングした場合だが。
高木 我々の方でスケジュールがかぶらないように調整します。
――巡業は?
飯伏 大丈夫です。
――中澤マイケル選手が不可能な場合は一人で回ることになるが。
高木 ウチが押しつけます(笑)。
――かつてはIWGPヘビーを狙いたいと言う発言もあったが?
飯伏 その気持ちは変わらずですけど、自分はジュニアなんでジュニアでやっていきたい。チャンスがあれば、余裕があればヘビーを狙っていきます。
――新日本プロレスの飯伏選手のグッズやイベントが増えていくことになりますか。
菅林 はい(笑)。商品展開も会議にあげていますので。
新日本プロレスとDDTが会見を行い、飯伏が両団体に所属することが発表された。新日本側は飯伏に所属になるように呼びかけたが、飯伏はDDTに愛着があるため断っていた。そこで菅林直樹会長が高木三四郎大社長と会談、両団体に所属しDDTにはフル参戦、新日本にはスポット参戦という扱いとなった。
新日本は以前から他団体の選手に関しては“これは”という選手はヘッドハンティングをかけ所属選手にしてきたが、飯伏に関しても呼びかけているという話も出ていた。
今回の両団体所属は飯伏の希望と両団体の思惑が一致して実現となったが、飯伏の飛躍のためにもこれで良かったのかなと思うと複雑な気分である。 -
TNAと提携へ、WRESTLE-1の土台固め進行中!
10月7日 WRESTLE-1 後楽園ホール 「WRESTLE-1?First Trip」 1750人
◇第1試合◇
▼30分1本
○エル・イホ・デル・パンテーラ(4分58秒 片エビ固め)X稲葉大樹
※スワントーンボム
◇第2試合◇
▼30分1本
○河野真幸(4分27秒 体固め)X中之上靖文
※ニーリフト
◇第3試合◇
▼女子プロレス/30分1本
○AKINO (11分00秒 体固め)X成宮真希
※リストロックエクスプロイダー
◇第4試合◇
▼30分1本
大和ヒロシ ○浜亮太(8分26秒 体固め)NOSAWA論外 XMAZADA
※ハマケツ
◇第5試合◇
▼30分1本
○金本浩二(7分38秒 アンクルホールド)X吉岡世起
◇第6試合◇
▼30分1本
○中西学(7分02秒 アルゼンチンバックブリーカー)Xカズ・ハヤシ◇第7試合◇
▼30分1本
○船木誠勝(0分35秒 反則)河野真幸 ×崔領二 XKAZMA SAKAMOTO
※レフェリー暴行
◇第8試合◇
▼30分1本
武藤敬司 ○船木誠勝 ジェフ・ジャレット(13分24秒 片エビ固め)河野真幸 崔領二 XKAZMA SAKAMOTO
※ハイブリッドブラスター
【試合後の武藤&ジャレット】
▼武藤「今日はジェフのおかげで、かなりエキサイトしたというか、エンジョイできたというか。ますますジェフが率いるTNAとコラボしたくなってきたというのは事実だな」▼ジャレット「武藤選手とタッグを前から組みたいと思っていたんだよ」
▼武藤「俺もだよ。ただ、今日はジェフの働きに負けたな。彼がアメリカで頑張っているということを思い出しながら、俺も明日からリングに上がるから、ジェフも頑張ってくれよ」
▼ジャレット「グッド!(武藤の肩を叩く)」
◇第9試合◇
▼30分1本
○高山善廣(10分10秒 エベレストジャーマンスープレックス・ホールド)X田中稔
【高山の話】「(序盤はUWFスタイルを楽しんでいるようにも見えたが?)楽しくねぇ、全然。全然面白くねぇよ。(ジュニアの選手の足を取りにいくのは珍しいシーンが?)向こうが取ってきたから取ったんだよ。俺から仕掛けたわけじゃない。向こうが足を狙ってくるからいっただけだよ。(かなり苦戦をした?)苦戦なのかね。まあ、面倒臭かったよ。チョコチョコしてね。まあ、チョコチョコしてないと向こうに勝ち目がないから頑張ったんじゃないの。そういう意味では、向こうは(拍手をして)アッパレって感じじゃない。(稔が無差別級を掲げていることに対しては?)勝手にやれって。そんなもん、俺は知ったこっちゃない。だって、ジュニアだ、ヘビーだって言ってるけどさ、俺がベイダーとやったのだって完全に無差別じゃん。ジュニアヘビーってヤツらは甘えすぎなんだよ。"俺らはジュニアヘビーだから、100キロ以上の人とは戦いません"とか、赤ん坊のガキかって話じゃん。最初からそうだよ。それはそれで楽しい世界なんだろうけど、今さら言うなって感じだよね。だって、俺らはいるなら200キロでも300キロでも戦わなきゃならないんだぜ。でしょ? だから、今さら言うなって。その差に比べればさ、俺とアイツの差なんてそんなにないだろ。まあ、ちっちゃいヤツらがカッコよく映るために作ってあげたんだろうけどね。それはそれでいいけど、その中でクルクル回って、自己満足しているようじゃダメだから。今頃、気がついた? あいつらは40歳ぐらいだろ。カズとか田中とか。金本なんて俺と同い年だから。今頃気づいたかって。30歳手前で気づけって。そういうことだよ」【稔の話】「特に言いたいこともないけど、もっとお客さんを熱狂する試合をしなきゃいけなかった。ただ一つ、今日カズさんも負けて俺も負けた。近藤が残ってるけど、金本さんを入れた金沢で誓い合った4人。俺たちがまとまればどんなでかかろうが大丈夫。いつかみとけ。今日の相手
◇第10試合◇
▼30分1本
○近藤修司(11分17秒 片エビ固め)X岡林裕二
※キングコングラリアット
◇第11試合◇
▼60分1本
○KAI (15分50秒 片エビ固め)X真田聖也
※スプラッシュプランチャ
【KAIの話】「リングで言ったことが全てです。W-1、始まってまだまだ間もないし、まだまだ一番下の団体だと思ってますから。だからこそね、みんなで作っていかなきゃいけないし、みんながW-1だって思わなきゃいけないと思うし。これは、手伝ってくれるスタッフの方、社員の方、観に来てくれるファンの方、全員だと思うし。プロレスってものを観に来ている人もそう、戦っている人もそう、手伝ってくれている人もそう、マスコミの皆さんもそうだと思うんです。やっぱりプロレスをいいと思っているから携わっていると思うし。これからもっともっと大きくしてきたいなと思うんで。でも、いきなり大きいことをやっても仕方ないし、俺らにできる相応のことをコツコツやっていくのがこの団体についてきた使命だと思うし。でも俺は、プロレスにスゲェ感謝しているんで。一生この身が滅びるまで恩返ししたいなと思いますね。(真田と一区切りにした意味は?)もう俺のワガママですけど、とりあえず終わりじゃないです。映像でも言ったように、未来永劫一生戦っていくライバルだと思っているんで。ライバルというのは、直接戦わなくても戦っていける相手だと思うし。まあ、アイツがやりたいって言うならトコトンやってやりますよ…と言いますけど、とりあえずは。終わりじゃない。もう1回当たる時にステップアップしている姿を目指して戦っていって。(旗揚げから5戦連続で戦ってどうだった?)同期は3人いますけど、大和以外の同期とここまで濃密に戦ったのは真田だけなんで。アイツの考え方も少しはわかったかなと思うし、楽しかったですよ。いや、楽しかったって過去形になっちゃってますけど、まだまだ楽しいですよ。(少しは分かり合えた?)まあ、あっちはどうだかわからないですけど、アイツもアイツなりにそういうのがあるんじゃないのかなって。(新たな目標を見付けていく?)お互い戦っていってもステップアップはできると思うけど、また俺が思っちゃったのかもしれないです。新たな相手と戦っていきたいなって。これまでは真田しか見えてなかった部分もあって、真田は俺以外見えていたかもしれないけど、最後は俺の方に来て。でもまあ、いつかまた…。いいんじゃないですか。とりあえずと言っておいて、どうなるかわからないですから。(新たなターゲットは?)それは全員だと思うし。内だろうと外だろうと、俺は誰とでも戦います。(いろいろなタイプの選手と戦いたいという気持ちもある?)それもありますね。もともと僕はメキシコにいて、毎日リングに上がるまで誰と戦うのかわからない状態で戦ってきたんで。W-1はそういう部分がある団体だと思うし、そういうところにもちょっと行ってみたいかなって感じましたね」
【真田の話】「負けは負けなんで、しょうがないっちゃしょうがないですけど。今シリーズで絶対もう1回やるように持っていきますんで。あのお客さんの反応を見たらわかるでしょ。あそこで終わっちゃダメなんだよ。キープゴーイング、キープゴーイング。続けないと。(これで3勝2敗だが?)リベンジします」
(プロレス格闘技DXより)
武藤敬司、ジェフ・ジャレットが6日、後楽園ホール大会の試合前に会見し、WRESTLE-1とアメリカTNAの間で選手交流に合意したことを発表した。
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この日の後楽園大会にTNA創始者・ジャレットが参戦。試合前には武藤とのトップ会談が実現した。武藤いわく「濃密な話ができた」とのことで、両団体の関係強化に合意がなされた。まだ正式提携にまでは至っていないものの、ジャレットは「選手の交流は確実にやっていく」と宣言。中でも真田聖也に興味を示し、「凄く可能性を感じる。将来は大物になるポテンシャルを持っている。彼にはユニークなタレント性、カリスマ性を感じる」と高く評価。両団体の交流によって真田のTNA遠征が実現する可能性も示唆した。
さらにジャレットは「もしかしたら協力し合って大きな大会ができるかもしれない」と合同興行開催も描いた。これには武藤も「非常にいいコミュニケーションが取れた。きっといい形になると信じてます」と笑顔。まずはTNA勢のW-1参戦、あるいはW-1勢のTNA参戦を足がかりに、両団体の協力関係がこれからより強化されていく野は間違いない。
後楽園大会前に武藤とジャレットが会見しWRESTLE-1とTNAの間で選手交流で合意に達したことを発表、TNAに関しては武藤が旗揚げ前からTNAと接触し旗揚げ戦にはTNAから選手が派遣されるのではとウワサされていたが、TNA側の都合もあって旗揚げ戦の選手派遣は見送りとなっていた。TNAはハルク・ホーガンは契約切れで離脱してしまったが、王者はTEAM3Dの片割れでシングルプレーヤーに転身したブリー・レイを筆頭に、カート・アングルやジェフ・ハーディ、クルス・セイビン、サモア・ジョーなど日本でおなじみの選手だけでなく、最近はPRIDEやUFCで活躍したランペイジ・ジャクソン、戦極にも参戦したこともあるキング・モーなどMMA系の選手もTNAのリングに上がっている。
後楽園大会では河野軍改めデスペラードが1vs3で船木と対戦し、試合は開始早々デスペラードが反則負けとなって船木を袋叩きにしているところで、武藤と選手としても参戦したジャレットが船木救出に駆けつけ、そのまま6人タッグ戦へと突入。武藤とジャレットが足四の字固めの競演、ジャレットのギターショット、武藤のシャイニングウィザードの援護から船木がKAZMAをハイブリットブラスターで勝利を収めた。
また後楽園大会のXには新日本プロレスの中西が2回目、高山が初参戦し 中西は無差別級を宣言したカズ、高山は同じく無差別級宣言した稔と対戦しそれぞれ完勝、近藤は大日本の岡林に勝利を収めた。
後楽園のメインはKAIと真田の5度目のシングル戦が組まれ、試合はKAIが勝利を収め3勝2敗で勝ち越し、真田同様KAIもシングル戦にひとまず終結を宣言した、WRESTLE-1にしても二人に期待してシングルの連戦を組んだのだろうが、ここは一旦間をおいてからやりたいということなのか?
TNAとも関係を結んだWRESTLE-1、武藤が健在のうちにどれだけしっかりとした土台を固められるか?