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永田裕志がグローバルリーグ制覇で三大リーグ制覇の偉業達成・・・NOAHマットを永田ワールドで染め上げた!
11月10日 NOAH 「グローバル・リーグ戦 2013」 2000人 超満員
(試合後の詳細 コメントなどはプロレス・格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼グローバル・リーグ戦スペシャルシングルマッチ/30分1本
○齋藤彰俊(6分48秒 片エビ固め)Xエディ・エドワーズ
※ランニング・スイクルデス
◇第2試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=4点]○崔領二(6分17秒 片エビ固め)[2勝4敗=4点]Xマイキー・ニコルス
※那智の滝
◇第3試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○マイバッハ谷口(6分41秒 片エビ固め)[3勝3敗=6点]X杉浦貴
※マイバッハプレス
◇第4試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○永田裕志(8分34秒 バックドロップホールド)[4勝2敗=8点]X丸藤正道
☆永田がBブロック代表に決定
【丸藤の話】「必ず仕返ししてやる」
◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○シェイン・ヘイスト(8分13秒 エビ固め)[3勝3敗=6点]X関本大介
※ブラックスワン・スプラッシュ
【関本の話】「(ノアファンから関本コールが巻き起こったが?)負けましたから。負けたらダメですよ。負けたら。でも、シェインはいい選手ですね。素晴らしい選手。もう1回やりたい。もう1回やらせてください。(シェインはタッグのベルトを持っているが?)タッグでもやりたいし、俺にもパートナーの岡林っていうのがいるし。チャンスがあったらもう1回やらせてもらいたいです。(リーグ戦については?)凄い収穫のあるリーグ戦でした。ありがとうございました」
◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○中嶋勝彦(5分06秒 片エビ固め)[3勝3敗=6点]Xモハメド ヨネ
※右ハイキック
◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○森嶋猛(9分39秒 エビ固め) [3勝3敗=6点]XKENTA
※バックドロップ
◇第8試合◇
▼「NO MERCY vs フレッシュコンビ」/30分1本
平柳玄藩 ○大原はじめ(7分18秒 ムイビエン)原田大輔 X熊野準
◇第9試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
小川良成 石森太二 小峠篤司 ○ザック・セイバーJr. (7分01秒 ジム・ブレイクス・アームバー)スペル・クレイジー Xペサディーヤ ロス・フォン・エリック マーシャル・フォン・エリック
◇第10試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○永田裕志(13分09秒 体固め)[Aブロック1位]X森嶋猛
※エクスプロイダー・オブ・ジャスティス
☆永田が「グローバル・リーグ戦2013」優勝
<試合後>
永田、「よう、KENTA。お前と戦えるのを楽しみにしてたんだけどな。残念ながら戦えなかった。スゲェ悔しいな」
KENTA「優勝したのはアンタで俺は優勝できなかった。その件に関しては俺はなにも言うつもりはない。ただ、今日俺とアンタは戦えなかったかもしれないけど…有明コロシアムでやろうぜ」
永田「有明…最高の舞台。お前の挑戦を受けてやるよ」
KENTA「アンタは知らないかもしれないけど、俺は曲がりなりにもこの1年間しっかりとベルトを守って、このノアを守ってきた。昔のアンタがそうであったように、俺はこの団体のトップとして引っ張ってきた自負がある。有明コロシアム、また時代を戻すわけにはいかねぇんだよ。アンタをしっかり倒して俺がこの団体を引っ張っていく」
(KENTA退場)
永田「ノアファンの皆さん。こんな光景を見たこと無かっただろ? これこそ方舟新章だよな(帰れコール)帰ればいいんだろ? (永田コール)」
(勝利者インタビューにて 館内はナガダンスコール)
永田「やめようか? だってそこで帰れって言うんだもん」
(お願いコール)
永田「よし、わかった! ミュージックスタート!」
(キレのいいナガダンスを披露)
永田「皆さん、どうもありがとうございました。グローバルリーグ、大成功を祝しまして、いくぞ! 1、2、3、ゼァ!」
<バックステージにて>
【永田の話】「(ナガダンスを踊った心境は?)これだけ強行なシリーズをクリアした最後は、俺的には精も根も尽き果ててどうでもよかったんですけど、ファンの人が許してくれませんでしたね。まあ、それもありがたいことです。(公式戦で丸藤を下した時の心境は?)丸藤の変幻自在な動きに惑わされたというか、十中八九は丸藤にペースを握られている中での勝利だったんで。ちょっとヒヤッとしましたけど、ひとつクリアできたんでね。最後はKENTAかなと思ったんだけど、予想外に森嶋が出てきたから。(KENTAを倒した森嶋に勝利したことは意味があるのでは?)そうですね。さっきも言いましたけど、GHCのチャンピオンが出ているリーグ戦を制したチャンピオンなわけですから、あえて“KENTAの挑戦を受ける"と言いました。(メジャー3団体のシングルリーグ戦を全て制覇したが?)新日本、全日本、そして今回のプロレスリング・ノア。ひとつの団体にこだわるのもいいですけど、その団体だけじゃなく、メジャーと呼ばれる3つの団体の大きなイベントを活性化させ、盛り上げ、お客さんを入れ、そして制覇した。新日本内だけに留まらず、こうやって3つも優勝できたのは大きな意義があると思います。(3つ制覇できた勝因は?)新日本で21年やっている中で、様々な苦境もあったし、いい時もあったし、悪い時もあった。そういうのを全て正面から受け止めて、乗り越えてきた経験があったから、新日本だけでなく日本マット界に大きく貢献できたかなと。ある意味、日本マット界の顔になったのかなって。大きなことを言えば、そう思いますね。(GHC戦に向けての意気込みは?)本人も言った通り、この1年、彼を中心にしてプロレスリング・ノアが大きくなってきたのは、僕も外から見てて思います。だからこそ、方舟新章を表す意味でも、ここは俺が大きな壁としてKENTAからGHCのベルトを奪い取りたいと思います。必ず有明でGHCのベルトを奪い取って、そして方舟新章を俺の手で体現するゼァ! (ナガダンスを踊った気分は?)最後はもうどうでもよくなったというか。去年、グローバルリーグに出た時よりも出場人数は少なくなったかもしれないですけど、全国何ヶ所か行っている中で、お客さんの入りとかノリとかノアの選手に期待する声っていうのは、去年よりもちょっと上がってたかなと。やっぱり2年連続で出て大変だったかもしれないけど、そうやって彼らが作り上げてきたグローバルリーグだなというのは凄く感じました。だからこそ、去年よりもグレードの高い戦いもあったし、ちょっとG1を思い出したところもありましたしね。そのリーグ戦を勝てたというのは…最近年齢のことをよく言われるんですが、そういうのを抜きにしても大きなことをやれたなと。そういう自負はあります。だからこそ、あえてKENTA選手の前で堂々と胸を張ってGHCのベルトを奪い取りたいなと。(グローバルリーグに出て感じたことは?)やっぱりノアを応援しようというファンの熱は強いなと。そこをつつけば過剰な反応が来るんでね。それを楽しみに大きく盛り上げてきたところはありますし、アンチ永田となって、僕に罵声とかが突き刺されば、それは俺の大きなエネルギーになりましたし。そうやってアンチと戦って、彼らをイライラさせたり、怒らせたり、時には負けちゃって喜ばせたり。そうやってノアのリーグ戦を活性化させた。それはさっきも言いましたけど、新日本、全日本、そしてプロレスリング・ノアを、俺の力で大きく活性化させた。そういう意味では、日本マット界を制覇したなと。そういう自負はあります。(最後のフィニッシュにこだわりはあった?)バックドロップは森嶋が重かったし。俺がバックドロップをやると向こうはムキになるんでね。G1で開発した新型を決めました。あれを持っててよかったです。やっぱり俺も45歳にしてまだまだ進化してるなと。それを証明できたと思ってます。あれは秋山のとは違いますからね。(使ったのは何回目?)鈴木、高橋裕二郎、森嶋の3回です。(有明でも踊る?)勝利してファンが“どうしても"って言うなら。あんまりに迂闊に言うとね。今日も一人だけ嫌がったファンがいましたけど、それ以上にファンがどうしてもっていう形になったので。今日はどうでもよかったんですけど、言ってしまった以上仕方ないなと。これもファンに夢を与える使命というか、ひとつ使命を成し遂げたということでね。でも凄くやり甲斐のあるリーグ戦だったなと。新日本とノアを行ったり来たりしながら、ひとりで旅をして。アメリカで戦ってた時を思い出すような…。飛行機を使ったり、新幹線を使ったりした一人旅というのは、逆に俺を若返らせてくれたかなと。付き人もいないから、自分で洗濯したりで。そういう意味で、気持ちが昔に戻ったなと思います」
【森嶋の話】「負けは負けだけど、取られたことはノアの選手として恥ずかしい。しっかりと必ずリベンジしたい。(今後については?)すぐに行くじゃないけど、師匠も引退するから、しっかりとしたノアで送り出したい。悔しいけど、前に進むしかないです」
【KENTAの話】「最後、いいところを持っていかれたんでね。世代がかかった戦いになると思います」
NOAHのグローバルリーグも最終戦を迎え、Bブロックは杉浦がマイバッハに敗れ脱落、王手をかけた丸藤と永田の間で優勝戦進出が争われ、丸藤は不知火を決めるもパーフェクトフェースロックが決まりが浅かったことが勝負の分かれ目になったのか、永田の反撃に遭い最後は垂直落下式ブレーンバスターからのバックドロップホールドの前に完敗、永田は同点となるも丸藤との直接対決を制したことで優勝戦に進出。
Aブロックは関本がヘイスト、ヨネが中嶋に敗れて脱落、森嶋とKENTAの間で優勝戦進出が争われ、序盤からスパートをかけた森嶋が主導権を奪い、KENTAもスピードとキックで盛り返すがgo 2 sleepが阻止されると、森嶋がハイキックを浴びせ投げ放しジャーマンからラリアット、バックドロップと怒涛の猛ラッシュで3カウントを奪い優勝戦に進出、優勝戦は森嶋vs永田となる。
優勝戦は永田が右腕攻めで先手を奪うが、森嶋はスカットミサイルからの重爆攻撃で応戦、しかし雪崩式エクスプロイダーを決めた永田は垂直落下式ブレーンバスターを決めた後も執拗に腕固めで右腕攻めを展開する。森嶋もハイキックで反撃してバックドロップを狙うも、阻止した永田は大☆中西ジャーマン、バックドロップ、バックドロップホールドと畳み掛けるが森嶋がクリアすると、8月1日のG1開幕戦で初使用したエクスプロイダー・オブ・ジャスティスで3カウントを奪いグローバルリーグを制覇、三大リーグ制覇(新日本のG1、全日本プロレスのチャンピオンカーニバル)という偉業達成した。
試合後にはKENTAが永田の前に立ちはだかり挑戦者に指名した、12月7日有明コロシアムでのGHCヘビー級選手権が決定的となった、この二人の遺恨は2010年7月24日の大阪大会、永田のヘッドバットでKENTAが流血し、キレたKENTAが試合を無視して永田の顔面を何度も蹴りつけたことから始まった、そして昨年11月17日に名古屋でグローバルリーグ戦の公式戦で対戦するも、この時は永田がバックドロップホールドで完勝している。永田のリーグ戦制覇とGHCヘビー級王座挑戦はKENTAにとっても一番望んでいたことでもあり、大一番になることは間違いない。
KENTAとのやりとりの後は公約通りナガダンスを披露して1・2・3ゼア!とNOAHマットを永田ワールドに染め上げてグローバルリーグを締めくくった、NOAHファンからしてみれば悔しい結果だろうが、永田はブーイングをもろともせずすっかりアウウェイ(敵地)のリングを楽しんでいる、アウウェイを楽しむことで新日本プロレスの永田ではなく、一レスラーとしての永田も評価も高くなる、それがレスラー永田裕志の生き方なのかもしれない。
2013年Gリーグ戦優勝したゼァ。皆様、ご声援ありがとうございましたゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) November 10, 2013PR -
2014年1月4日の東京ドームは世代闘争・・・・オカダvs内藤、中邑vs棚橋が決定!
11月9日 新日本プロレス 「POWER STRUGGLE」 大阪BODY MAKER コロシアム 6400人超満員
(試合後のコメントなどは新日本プロレス公式より)
◇第0試合◇
▼20分1本
高橋裕二郎 YOSHI-HASHI ロッキー・ロメロ ○アレックス・コズロフ(9分59秒 片エビ固め)中西学 キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA XBUSHI
※コンタクトキラー
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[SJTT2013優勝チーム/挑戦者組]○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン
(9分22秒 片エビ固め) [第36代王者組]タイチ XTAKAみちのく
※モアバング4ユアバック
☆TAKA&タイチが2度目の防衛に失敗。ヤングバックスが第37代王者組となる
◇第2試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○柴田勝頼(9分43秒 体固め)X本間朋晃
※昇天
◇第3試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
永田裕志 ○桜庭和志(8分08秒 サクラバロック)矢野通 X飯塚高史
◇第4試合◇
▼IWGPタッグ&NWA世界タッグダブル選手権試合 変則3WAYマッチ/60分2本
[挑戦者組]ロブ・コンウェイ ジャックス・ダンvs[NWA世界タッグ王者組]ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.vs[第62代IWGPタッグ王者]天山広吉 小島聡
①○ロブ・コンウェイ(5分41秒 片エビ固め)X小島聡
※エゴトリップ
☆コンウェイ&ダンが新NWA世界タッグ王者となる
②○ランス・アーチャー(3分00秒 片エビ固め)X天山広吉
※キラーボム
☆天山&小島が3度目の防衛に失敗。アーチャー&スミスが第63代IWGPタッグ王者となる
◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
真壁刀義 ○飯伏幸太(11分15秒 片エビ固め)Xプリンス・デヴィット バッドラック・ファレ
※フェニックススプラッシュ
◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○棚橋弘至(17分38秒 片エビ固め)X石井智宏
※ハイフライフロー
◇第7試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[権利証保持者/第2代NEVER王者]○内藤哲也(15分46秒 エビ固め)[挑戦者]X田中将斗
※スターダストプレス
☆内藤がNEVER王座2度目の防衛に成功
◇第8試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第6代王者]○中邑真輔(19分04秒 片エビ固め)[挑戦者]X鈴木みのる
※ボマイェ
☆中邑が3度目の防衛に成功
<試合後のアピール>
中邑「インターコンチを巻いて、こ~んなトコまで来ちゃった~。輝いてんだろ、このベルトは?だけど、ほんの少し、あとちょっとだけ、光が欲しいな~。と~っておきのカード、引いちゃおうかっな~~! た~! な~! は~! し~!! 棚橋!! 棚橋!! 棚橋ーー!!」(棚橋登場)「どうだ、棚橋! たぎるだろ~!! このベルト懸けて、やらねぇか!?」
棚橋「・・・久しぶり!中邑!! 中邑!! 中邑!! 中邑!! 中邑~~!!俺の答えは、もちろん! ・・・・・・決まってるぜ」
中邑「イヤァオ!!」
<バックステージにて>
中邑「ああ~…。このインターコンチネンタルIWGP。後藤から獲ったときは、汚ったねぇ汚ったねぇ、10円玉みたいなベルトだったよな? あんとき言ったよなぁ~、オイ。このベルト! もう一つのベルト、IWGPヘビーと同等? もしくはそれ以上、上げてやるってな。オイ、だれとやった? 桜庭とやった…、メキシカンとやった…、カナディアンアメリカン、黒人も、そしてノアの丸藤。そして! 鈴木みのるだ。こんな、こんな、特殊な輝きを持ってるベルト、ほかにねーだろ? それもあと一つ! 出しちゃったよ、名前……棚橋! 文句ねーだろ、このベルトに! 上げるところまで上げたんだからな、文句はねーよな? おまえとやれば、完成するぜ! インターコンチネンタルIWGP…!! 」
――このタイミングで名前を出したことは、中邑さんの中でも満を持して?
中邑「そうっすねぇ…。そっすね。ここまでやって、このベルトに興味持たなかったら、ウソだ。もしくは…臆病者か? 自信がねーかどっちかだ。ほしいよなぁ~インターコンチ。やりてぇ~よなぁ、俺と。ほら、こんなことにしかるべき場所は、一個しかねーだろ? 東京ドーム。オイ、ニュージャパン…聞い・た・よな?」
棚橋「あんまりドキ ドキさせるなよ。敬遠されているのかと思ったよ。てっきり嫌われてるかと思ったよ。(表情が生き生きしてきた気がするが?)う~ん、ハハハ。まじで。 はぁ~、やるときたらどこだ? ドームか? 俺より進化のとまんねぇ真輔と、真輔のアンテナに引っかかった俺…。面白いものが見られるよ」
鈴木「あ~、クソッ! 俺の新しいコマが一個欲しかっただけだ。でも、はっきりわかった。闘ってるほうがおもしれんだよ、こいつはよ。泣かしてやる」
※矢野がイスを持って鈴木を襲撃。
矢野「どけオラァ! テメー勝手に終わったと思ってるんじゃねえぞ、終わってねえんだ、俺とお前は、バカヤロー! 中邑中邑言ってるからそんなになるんだよ、バ~カ。少しは勉強しろよ、バーカ」
※鈴木はマスコミに八つ当たりしながら控室へ。
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(22分49秒 片エビ固め)[挑戦者]Xカール・アンダーソン
※レインメーカー
☆オカダが6度目の防衛に成功■勝利者インタビュー
――6度目の防衛となりました。いまの気持ちを聞かせて下さい。
オカダ「そうですね。6回・・・。6回も・・・。6回しか! ・・・そんだけです」
――セコンドの介入もありました。かなり苦しめられた試合だったと思いますが?
オカダ「あんなんで苦しんだように見えましたか!?」
――外道選手のアシストも大きかったと思いますが?
オカダ「(※大拍手)まあ、外道さんがアシストしてくれたから、僕がそのぶん仕事が増えたかもわからないですが。まあ、感謝したいと思います」
――今日の試合、いつもと違った思いもあったかと思いますが?
オカダ「いえ、普通です(※大拍手)」
――今日は「血の雨を降らす」という言葉もありました。怒りは頂点にあったと思いますが?
オカダ「怒りですか? ・・・特にありません(※大拍手)」
(外道が三上アナからマイクを奪い)
外道「もういいだろ。帰ってくれ」
(三上アナを追い払う。)
外道「マシンガン! およびBULLET CLUB。この決着がよ、リアルだ、コノヤロー!アイツらがよ、何人かかって来ようがよ、レインメーカーは絶対に倒せねぇ!! なんでかわかるか、オイ!? ・・・・・・レベルが違うんだよ、コノヤロー! さてと、次は東京ドームだな? 決まってんだろ? 出て来るヤツがよ。内藤!! 出て来い、コノヤロー! ツラ見せろ、コノヤロー!」(内藤が権利証とNEVER無差別級ベルトを携えて登場)
内藤「たとえ、どんな夢でも、諦めなければ可能性はゼロではない。IWGPヘビー級チャンピオンという俺の夢、1月4日東京ドームのメインイベントで、必ず掴んでみせる。オカダ!東京ドーム大会の、そして、新日本プロレスの主役は、俺だ」
オカダ「内藤さん、IWGPヘビーがあなたの夢、そんなの俺はどうでもいいですよ。そんなこと、知ったこっちゃないッスよ。そのあなたの夢、東京ドームでそのまま夢で終わらせてあげますよ。内藤さん!・・・・・・お疲れ様でした」
(オカダがレインメーカーポーズを決めると内藤も顔を覆うポーズで対抗)
(ここで内藤がリングを去ると、オカダが再びマイクアピール)「内藤さん! 新日本の主役、そんなに欲しかったらくれてやる!ただな、新日本プロレスのIWGPヘビーのチャンピオンは・・・俺だ」(内藤が退場)オカダ「いいか! あとは外道さんにしゃべってもらいます」
外道「東京ドームのメインにふさわしいのは誰だ、オイ!? あたりめぇだ、コノヤロー!レインメーカー以外にいねぇだろ、オイ! その東京ドームでよ、アイツをブチのめして、レインメーカーはまたこの大阪にチャンピオンのまま帰って来る! そんときゃよ、またこの大阪に・・・カネの雨が降るぞ」
<バックステージにて>
――見事な防衛を飾りました。今回、BULLET CLUBの介入もあっての闘いでしたが?
オカダ「ま、今回はただのボクのストレス発散だけの試合だったんで、いいストレスが発散できましたね」
――外道さん、オカダ選手を救いにファレ選手に向かっていったときのお気持ちは?
外道「しょんべんちびりそうだったよ。あんなの目の前にしたら、しょんべんちびるだろ? 必至だったよ」
――見事な外道さんの救いの手だったと思いますが、オカダさんはいかがでした?
オカダ「ホント、外道さんには……とくにありません」
外道「(小声で)……なんか言ってくれよ。しょんべんちびりそうだって言ってるだろ」
オカダ「大丈夫っすか? ちびったんすか?」
外道「ちびりそうだったって言ってるだろ?」
オカダ「年齢的なことすか?」
外道「違うよ」
オカダ「大丈夫すか」
――すべてを蹴散らしての防衛ですが、いつもとは違った?
オカダ「いや、気持ちはいつもと一緒です」
――試合後、ついに登場した次期挑戦者・内藤哲也選手について、どのようにとらえてますか?
オカダ「ま、いまの、先ほどのお客さんの反応がすべてなんじゃないですか。僕としたら何も印象がないので。ま、ブーイングされるような、がんばれと言われるような、そういう存在なんじゃないすか」
――やはり、今日の勝利、東京ドームへ進んだことは、当然の結果ですか?
外道「何、レインメーカーが? 東京ドームに進むのはレインメーカーしかいねぇだろ! あのハゲでどうすんだ? 今日はよかったよ、ミラクルが起きなくてな?」
オカダ「そうすね」
外道「内藤もなんかグチャグチャ言ってたな? 夢がどうしたとかな? そんなの知ったこっちゃねーんだコノヤロ~。ちょうどいいよな。東京ドームのメインイベントだろ? アイツの夢に幕を引くにはちょうどいいんじゃねーか?」
――内藤選手は、夢と言ったIWGP、オカダ選手にとってはなんですか?
オカダ「まぁ、ボクのコスチュームの一部です。べつに誰の人のものでなく、ボクのコスチュームの一部です」
――もう一点、中邑選手が勝利を収めたあと、棚橋選手がリング上に行きました。おそらく中邑vs棚橋が決まるかと思います。その中で、東京ドーム、オカダvs内藤でメインを締めるというのは、大きな意味があると思いますが?
オカダ「いや、まぁ、中邑vs棚橋だろうが、オカダvs内藤だろうが、そんなのどうでもいい。俺がドームのメインで試合をする、それだけです」
外道「もちろんだ」
――世代間闘争という部分を期待するファンもいると思いますが?
オカダ「ま、そんな世代間がどうのよりも、東京ドームではボクだけを見に来てくれればいいんじゃないかなと思います」
――では、最後に外道さんに締めくくってもらええば?
外道「なんで俺なんだよ? 普通、チャンピオンからだろ?」
オカダ「いや、外道さんお願いします」
外道「ま、このベルトはレインメーカーから離れる姿が想像つかないよ。自信持ってる。内藤あたりじゃよ、無理だよ絶対な。次はよ、もっと強い相手を募集してるよ」
――ありがとうございます。
外道「恒例のカンパイ行くか?」
オカダ「今日は、なんすか?」
外道「BULLET CLUB解散するんだっけ?」
オカダ「…するんすか?」
外道「知らない」
オカダ「じゃあ、卒業っすね。外道さんからの…」
外道「いや、ウチ、そういうシステムないから。じゃあ、東京ドームの防衛、前祝いだ」
外道&オカダ「カンパーイ!」
オカダ「今回は、防衛はいいんすか?(笑)」
外道「今回はあたりまえだ。カンパイする価値もない」内藤「リング上で言った通り、あきらめなければね、可能性はゼロじゃないんだ。まあ、ブーイングもチラホラ聞こえたかもしれない。だからなんだ? だからなんだ? 夢、あ きらめろって言うのか。夢、夢ってさ、なかなか叶わないから追いかけたくなるんでしょ。新日本プロレスの主役、もう俺が主役だったらそんなこと口にしない よ。山は高いからこそ登りたくなるんだ。新日本プロレスの主役、そしてIWGPヘビー級チャンピオン、必ず掴んでみせます」
アンダーソン「いったいなにが起こったんだ!? いったいなにが起こったんだ!? デヴィット、オレがチャンピオンか?」
デヴィット「ノー…」
アンダーソン「ノー!? レインメーカーは、クソ野郎だ!(近くにいたマスコミに日本語で)なに見てんだよ、このヘンタイ野郎! ファッ○! ファッ○!(今度は東京スポーツの記者に向かって)なに見てんだよ、このヘンタイ野郎!(と言って胸倉を掴み、突き飛ばす) ファッ○!」新日本プロレス大阪大会をPPVで視聴、セミでは中邑がインターコンチ王座をかけて鈴木の挑戦を受け、中邑がエプロンダッシュでのボマイエを仕掛けると鈴木はかわして中邑の左膝が鉄柱に誤爆、ここから鈴木が左膝攻めで試合の主導権を握る、対する中邑は多彩な蹴りや膝蹴りで流れを変えるとダイビングボマエイからボマイエを狙うが、鈴木はパンクラスでは禁じ手とされ武藤敬司をタップさせたヒールホールドで捕獲、鈴木はレフェリーに「危ないから止めろ!」とレフェリーストップを要請した、おそらくだが鈴木はゴッチ式パイルドライバーではなくヒールホールドで勝負したかったのではと思う、だが中邑は必死で耐えて鈴木は自ら技を解いた、仕方なしにゴッチ式パイルドライバーを狙ったが、中邑は踏ん張るとスライディング式のボマイエからのボマイエで王座を大逆転で王座防衛、鈴木は切り札のヒールホールドで中邑の心を折れなかった時点で敗れていたのかもしれない・・・中邑は試合後に第6試合で激闘の末、石井を破った棚橋を挑戦者に指名した・・・・
メインのオカダvsアンダーソンのIWGPヘビー級選手権は、アンダーソンがクリーンに徹することでオカダにプレッシャーをかけるが、場外戦で案の定バレッドクラブが介入しアンダーソンが先手を奪うが、オカダは反撃しすぐ追いつくも珍しくイスで何度も殴打するなど荒々しさも見せるがすぐ軌道修正して冷静さを取り戻す、その後もバレッドクラブが介入しアンダーソンも大技をラッシュするなど勝負に出るが、正調のガンスタンだけはしっかり食らわず、逆さ押さえ込み狙いをレインメーカーで切り返して勝負あったかに見えたが、またしてもバレッドクラブが介入してレフェリーのカウントは妨害されてしまう。バレッドクラブはオカダに総攻撃をかけるが外道が駆けつけ、オカダもバレッドクラブを蹴散らすと、最後はしっかりレインメーカーを決め勝利、これで1月4日の東京ドームのメインでは第7試合で田中を降してNEVER王座を防衛したG1覇者である内藤を迎え撃つことになった。
2014年1月4日の東京ドームはオカダvs内藤、中邑vs棚橋の2大カードが決定となった。これから新日本を背負って立つオカダと内藤、これまでの新日本を支えてきた中邑と棚橋、世代闘争の意味合いが強くなってくる。特に中邑と棚橋は新日本の頂上決戦的なカード、おそらくメインのオカダvs内藤になるだろうが二人は中邑vs棚橋以上の試合をすることが求められてくる。また内藤は田中戦の試合後やオカダとのやりとりでもブーイングが飛び交った。それだけ内藤はまだファンから認められていないということでもある。内藤にとってもオカダだけでなく棚橋や中邑を越えることが求められ、またファンからも認められなければならない、内藤にとっても1・4東京ドームは新日本の主役になれるチャンスでもあるが、それと同時に正念場も迎えている。
1月4日東京ドームのカードは出揃っていないが、この二つのカードだけでも充分な期待感が持てるし待ち遠しいという気分にさせてくれる。
本日は大阪大会開催、17:00ゴング! #njpw #njpst pic.twitter.com/ZbaRbzvRlJ
— 新日本プロレスリング新日企画 (@njkikaku) November 9, 2013Iizuka turned this poor bastard into a Cat. LOL! #njpst pic.twitter.com/wZszb28940
— UltraLiger (@UltraLiger) November 9, 2013飯塚の奴、野上の顔をドラえもんにしちまったゼァ。状況わからなかったから、助けに入れなく残念ゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) November 9, 2013復帰戦、終了。自分とテンザンが一回ずつ負ける。IWGPのベルトも失った。大敗。カッコ悪い。ただ、ベルトはなくなったけど…テンザンはまだ隣にいる。痛いけど肩はまだ動く。そして、まだこうして生きている。という事は、また這い上がるチャンスがあるという事。ご声援ありがとうございました。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) November 9, 2013ドームのヘビーとコンチの試合順を拘ることは、小さなことかもしれない。 これは、新たな世代闘争。 新日本を支えてきた月と太陽か、また若さなのか⁈ 試合内容での、世代闘争だ‼ #njpst
— 滾るこ〜ちゃんZ (@42890183) November 9, 2013 -
ミレニアルズからT-Hawkがドリーム王座初挑戦も、王者・吉野正人の前に完敗・・・
11月7日 DRAGON GATE「CROWN GATE」 1850人 超満員札止め
(試合後のコメントは週刊プロレスモバイルより)
◇第1試合◇
▼20分1本
ドラゴン・キッド ○K-ness. Gamma(7分30秒 光の輪)新井健一郎 しゃちほこBOY X富永千浩
◇第2試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定キーハンティング4WAYマッチ/時間無制限
○T-Hawk(16分30秒、オープン)Xジミー・ススム①(9分10秒 失格)×戸澤陽
※3オープンにより②○T-Hawk&ススム(11分47秒 エビ固め)×BXBハルク
※ススムのジャンボの勝ち
TーHawk「今の結果を見て分かっただろう? メイン次期挑戦者はこの俺、TーHawkだ! チャンピオン、吉野正人、見てるだろ。出て来いよ!」
吉野「TーHawk、オマエと話す前に! まずは東京の皆さん、こんばんは! 11月3日、土井成樹に勝ってチャンピオンとして東京に帰って来ました!」
TーHawk「リング上が全てだ。今日、メインでドリームに挑戦するのはTーHawkだからな。死に物狂いで時代を動かす。夢の扉を開けるのはTーHawkだ」
吉野「オマエが勝ち上がって来るとは思わなかった。いちばん若いオマエが上がってきたんや。新世代VS超新世代、一気に時代を動かすやと? そう簡単に動かされてたまるか! 苦労して来たんだ。メインはきっちり弾き返してやろうやないか! 新世代VS超新世代、しっかりと見届けてください」
▼バックステージ
TーHawk「おい見たか。今日のメインイベント、ドリームゲート次期挑戦者はこのオレT-Hawkだ。オレは死に物狂いで時代を動かすからな。若い力舐めんなよ。見とけ」
◇第3試合◇
▼30分1本 3WAYタッグマッチ
○CIBA リョーツ清水(6分30秒 エビ固め)XU-T ヨースケ・サンタマリア
※カルデラ もう一チームはKzy&問題龍
◇第4試合◇
▼30分1本
Eita ロッキー・ロボ ○フラミータ(8分10秒 エビ固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー"了 Xジミー・神田
※スワンダイブ式旋回プレス
◇第5試合◇
▼30分1本
○ジミー・カゲトラ Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン(12分38秒 影縫)X望月成晃 ドン・フジイ
◇第6試合◇
▼5対6ハンディキャップマッチ/45分1本
YAMATO ○BXBハルク 土井成樹 サイバー・コング Kzy 問題龍(13分58秒 エビ固め)鷹木信悟 戸澤陽 アンソニー・ニース マイク・サイダル XしゃちほこBOY
※ファーストフラッシュ
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合/60分1本
[第17代王者]○吉野正人(20分50秒 ソル・ナシエンテ改)[挑戦者]XT-Hawk
☆吉野が2度目の防衛に成功
吉野「中3日でドリームゲート、防衛したぞ! (ヨシノコール)いやあ苦しい闘いやった。ホンマに俺何回もアカンと思った。TーHawk、オマエも凄いヤツやないか! オマエはいま何歳や? 23歳? 俺は33歳や。キャリアは3年? 俺は13年や。年齢もキャリアも10コも違うのに、TーHawk、オマエはメチャクチャ恐ろしいヤツやないか! (TーHawkコール)それからミレニアルズ、オマエらもうそうや。年齢もキャリアもTーHawkと変わらないやろ。フラミータとロッキー・ロボにおいては18歳らしいやないかこれだけの年齢とキャリアでドラゴンゲートのリングに上がって中心で闘ってるオマエらも素晴らしいよ。確かにオマエらは素晴らしい。
でも俺もここまでくるのに13年かかったんや。新時代の扉が開いて群雄割拠の時代に入ったけど、俺はこの流れをしっかり受け止めてしっかりストップさせてもらいます。そういうことやから、まだオマエらに時代を渡すわけにはいかんのや。今日は4WAYでいちばん若いTーHawkが勝ち上がってきて、こんな試合ができたってことは、やりかたはそれぞれあるかもしれないけど、他の3人が勝ち上がってきても、俺は簡単には防衛できなかっただろう。でも機会があれば俺は今日キーハンティングに出場したTーHawkを除く3人とやりたいと思ってる。CIMA、いまの話は頭の片隅にでも入れておいてくれや」
CIMA「吉野、TーHawk。素敵な試合をありがとう。俺も立場を忘れて力入ってもうたわ。ま、シャツも間違えたしな。それからTーHawk、ミレニアルズがメキシコで何をやってきたか俺がいちばん分かってる。でもリング上が全てなんや。メキシコで何をやってきたかなんて選手もお客さんも知らんのや。オマエらはリング上で示すしかない。前回の後楽園とドリームゲート戦でこれだけのお客さんの声援、味方につけたんや。オマエは始まったばかりや」
第2試合でドリーム王座への挑戦者を決めるキーハンティングマッチが行われ、ベテラン軍を除く各ユニットを代表してススム、ハルク、戸澤、T―Hawkが出場。まず戸澤が挑戦のキーが入っているとされるボックスを三つ明けたがキーが入っておらずルールにより脱落、次にハルクがススムのジャンボの勝ちを喰らいフォール負けで脱落、最後はT―Hawkがススムをナイトライドで叩きつけてからキーを奪取し座挑戦を決め、メインで王者・吉野に挑んだ。試合はトペで先手を奪ったT―Hawkが持ち前のパワーだけでなくジャべを駆使して首攻めを展開する。対する吉野はスリングブレイドから得意としているスピードを生かした攻めで応戦、中盤からは両者はチョップ合戦を展開すると、吉野はトルベジーノからのソル・ナシエンテを狙うがT―Hawkは変形キャメルクラッチことロホで絞めあげるがナイトライドやヘラクレスはしっかり防いだ吉野がトルベジーノからのソル・ナシエンテで捕獲した後でソル・ナシエンテ改へと移行してタップを奪い王座防衛、貫禄の差を見せつけた。
次期挑戦者は次回の後楽園大会はトライアングル選手権と挑戦者決定トーナメントがメインになるため先送りに、今回はミレニアルズからT―Hawkが挑戦となったが頂点奪取は甘くなかったが若いだけに良い経験にはなったはず。ただ今回のキーハンティングマッチでは戸澤とハルクが真っ先に脱落とは…下からミレニアルズの突き上げもあり鷹木、YAMATO、サイバーらの世代も難しい立場に立たされている。
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ヤングバックスがジュニアタッグトーナメントを制覇、猛威を振るうバレッドクラブの前にCHAOS完敗・・・
11月6日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」 1950人 超満員
◇第1試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2013」準決勝/無制限1本
○ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(9分31秒 片エビ固め)邪道 X外道
※合体ツームストーンパイルドライバー
☆ニック&マットが決勝進出
◇第2試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2013」準決勝/無制限1本
ロッキー・ロメロ ○アレックス・コズロフ(10分28秒 体固め)BUSHI Xバリエンテ
※コンタクトキラー
☆ロメロ&コズロフが決勝進出◇第3試合◇
▼20分1本
○天山広吉 キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA(9分50秒 アナコンダバイス )中西学 獣神サンダー・ライガー Xタイガーマスク
◇第4試合◇
▼20分1本
○永田裕志(8分22秒 反則)X飯塚高史
※矢野乱入
◇第5試合◇
▼20分1本
○バッドラック・ファレ(6分32秒 KO)X本間朋晃
※レイザーズ・エッジ
◇第6試合◇
▼30分1本
○鈴木みのる TAKAみちのく タイチ(13分48秒 体固め)中邑真輔 Xバレッタ ブライアン・ケンドリック
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第7試合◇
▼30分1本
内藤哲也 棚橋弘至 ○真壁刀義 飯伏幸太(9分58秒 片エビ固め)矢野通 石井智宏 X高橋裕二郎 田中将斗
※キングコングニードロップ
◇第8試合◇
▼30分1本
○プリンス・デヴィット カール・アンダーソン(10分17秒 体固め )オカダ・カズチカ XYOSHI-HASHI
※ブラディサンデー
◇第9試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2013」決勝戦/無制限1本
○ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(19分13秒 片エビ固め)ロッキー・ロメロ Xアレックス・コズロフ
※モアバング4ユアバック
☆ニック&マットが優勝
<試合後のコメント 新日本公式より>
デヴィット「飯伏よ、よくこのリングに戻って来たな。IWGPジュニアに挑戦したいだと? 俺は十数回もこのベルトを守ってきた。このベルトを常に巻いているのはこの俺、リアルロックンローラーのプリンス・デヴィットだ!」
アンダーソン「オカダよ、聞いてるか? BULLET CLUBは新日本クラブを乗っ取るんだ! キング・オブ・スポーツの名、新日本プロレスを代表するのは俺たちなんだ! ベストなレスラーは俺たち、BULLET CLUBだ! 大阪では必ずおまえをやっつけてやる! そして見ろ!(と言って、東スポの岡本記者に暴行を加える)オカダよ、大阪でのおまえの運命はこうだ!」ニック「なんていう気分だ! 俺たちこそチャンピオンだ! この日本で勝ち続けることができたし、これからも勝ち続けるぞ!」
マット「俺たちは賞金を手にした! 俺たちこそベストなタッグチームだ! どんなタッグが挑戦してこようと、俺たちに勝てるわけがない!」
ニック「俺たちの得意技、スーパーキック、そしてフィニッシュホールド、これは誰もマネできない技だぜ!」
――賞金の使い道は?
マット「子どもにプレゼントを買ってやりたいな!」
ニック「俺もだ! あとはカリフォルニアのディズニーランドにも行くぜ!」
――IWGPジュニアタッグ王座には挑戦したいですか?
マット「俺たちのプライオリティとして、ぜひ挑戦したいと思ってる」
ニック「そのとおりだ!」
――新日本に初参戦した感想は?
マット「とてもファンタスティックな気分だ! 俺たちは前から参加したいと思ってたし、それが実現した」
ニック「俺たちが加入したBULLET CLUBは素晴らしいチームだ。新日本というベストな団体のなかでベストなBULLET CLUB。その仲間になれて幸せな気分だ!」
ロッキー「今夜!! 俺たちはベストを尽くし、ハードに闘った。しかし、俺たちは勝てなかった……なぜだ! あの最悪なBULLET CLUBのヤローどものせいだ! マシンガン! デヴィット! バッドラック・ファレ! 俺たちは、IWGPジュニアタイトルを取り戻すチャンスを失ってしまった。あのクソヤローどものせいだ!」
コズロフ「ガッデム! 頭にくるぜ! とにかくだ! おまえたち覚えておけ、フォーエバー・フーリガンズは必ず、復活し、そして勝利する。マシンガン、デヴィット、おまえたちは最低のクズ、そしてマザーフ○ッカーだ!」
ロッキー「オカダ! オカダ! ここへ来てくれ! プリーズ!(オカダを招き寄せる)。この! この3人こそが、新日本プロレスリングのリアルチャンピオンだ! 俺たちこそがリアルパワー! 俺たちこそがCHAOS!! 俺たちはけして、死なない!!」
オカダ「イエス!」
外道「イエス。テイク・イージー・ガイズ! 大阪は、このレインメーカーがヤツらをぶっ潰す!!」
ロッキー「頼んだぞ! ブラザー、俺たちのリベンジを頼んだぞ!」
※ロッキー、コズロフがオカダの手を固く握って
オカダ「イエー! まかせろ!」
ロッキー「頼んだぞ! オーサカ! フォーエバー! エバー! エバー!」
オカダ「……シッカリな、フォーエバー・フーリガンズのぶんもシッカリ。マシンガン、貴様だ。BULLET CLUBじゃねーぞ。いい調子で、俺のキレ具合もいい感じで、大阪、挑めそうです。シッカリ、マシンガン、テメーだ。ぶちのめしてやる。覚悟しておけ」
外道「オイ、マシンガン。オメーが勝てねーのは、当然だけどよ! 負け方も、これ以上、ねーくらい、ミジメな負け方させてやるぞ、コノヤロウ!」
飯伏「ベルト、必ず、挑戦します。それだけです」
メインの「Super Jr. Tag Tournament 2013」決勝戦には邪道、外道組を破ったヤングバックスとBUSHI、バレッタ組を降したフォーエバー・フリーガンズが進出、試合は場外戦でフーリガンズが先手を奪うも、ヤングバックスはコズロフを捕らえて形勢を逆転させる、フーリガンズはロメロが奮起し流れを変えようとするが、ヤングバックスも連係が決まり、レッドシューズ海野レフェリーに誤爆して無法地帯となるとCHAOS、バレッドクラブ双方のセコンドが介入して大乱戦となる。フーリガンズはコンタクトキラーが決まり勝負あったかと思われたが、サブレフェリーのマーティ浅見レフェリーがデヴィットにカウントを阻止されると、アンダーソンが入ってコズロフにガンスタンが炸裂し最後はヤングバックスがモア・バング・フォー・ヤング・バックスで3カウントを奪い「Super Jr. Tag Tournament 2013」を制覇、試合後には表彰のためにリングに上がった菅林直樹会長をデヴィットが襲撃しヤングバックスのIWGPジュニアタッグ王座挑戦とIWGPジュニアヘビー級王座挑戦を表明していた飯伏の挑戦を拒否することを要求して大会を締めくくった。
決勝戦に関しては9日の大阪大会で行われるIWGPヘビー級選手権の代理戦争的意味合いもあったが、第1試合の邪道、外道もヤングバックスに敗れ、セミの前哨戦でもYOSHI-HASHIが奮戦するもデヴィットのブラディーサンデーの前に敗れ、終わってみればバレッドクラブの前にCHAOSは3連敗、勢いの差を見せ付けられてしまった。
また大会前に10年半ぶりに横浜アリーナに進出することが発表された、10年半前に横浜アリーナで開催されたときのメインは高山善廣vs天山広吉のIWGPヘビー級選手権で天山が天山プレスで3カウントを奪いIWGP王座を初奪取し、2000年7月には長州力vs大仁田厚によるノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ、また1997年8月には佐々木健介が橋本真也を破って初めてIWGPヘビー級王座を奪取、1995年9月には新日本vsUインターの開戦などドラマを生み出した会場だった。横浜アリーナに進出するということは新日本にそれだけの力がついたといこと、いずれは大阪城ホールへ進出する可能性も否定できない。
現在の新日本は活気力があり、それと同時に新日本プロレスというブランド力が高まってきている、活気力とブランド力・・・現在の新日本にとって原動力でもある。 -
元子さんが明かす三冠ベルト返還の真相・・・・全日本プロレスに対する決別だった
10月21日は馬場さんと私にとって忘れられない1日です。
1972年10月21、全日本プロレスは東京の町田市体育館で旗揚げ第一戦をおこないました。
その後、90年代には何度か日本武道館で記念大会を開催いたしました。
ファンの皆様にとっても思い出深い1日になっていたとしたら、本当にうれしい限りです。
そして今年もまた10月21日がやってきました。
旗揚げから数えれば41周年ということになります。
でも馬場さんと私にとっての全日本プロレスは30周年を迎えた時点で完結したと思っています。
2002年の秋からは武藤さんが社長となり、信頼関係の中で三冠ベルトも預けてきました。
しかし、先ごろ全日本プロレスも新体制となり、それにともない三冠ベルトも馬場さんのもとへ返却してもらうことになりました。
この3本のベルトには馬場さんが歩いてきた全日本プロレスの歴史が凝縮されています。
当時ファンの皆様からいただいた熱い声援を思い出しながら、これからは3本のベルトとともに一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。ジャイアント馬場さんの未亡人である馬場元子さんのブログで今日発売の週刊プロレスにも掲載されたが、元子さんが旧三冠統一ヘビー級ベルトの返還してもらった経緯を更新、内容は全日本プロレスに対しての決別宣言だった。
元子さんの中ではジャイアント馬場さんの全日本プロレスは元子さんが経営から手を引いた時点で終結していたが三冠ベルトや側近だった和田京平レフェリーが残ったことで馬場さんの魂は全日本に残った。だが武藤敬司が馬場さんの魂を引き継がないことを明確にすると、京平レフェリーは馬場さんの魂を持って全日本を去り、三冠ベルトと全日本プロレスという看板だけが武藤に引き継がれた。
ところが白石伸生氏が全日本プロレスのオーナーになるとジャイアント馬場さんの存在を担ぎ出した、Facebookでは元子さんにも全日本に携わってもらうことを示唆していたが、仮に要請があったとしても元子さんは断っていたと思う。いくら白石オーナーが王道復古?とアピールしても、元子さんの中では現在の全日本プロレスには馬場さんの魂はない、また馬場さんの名前を利用しないでほしいという思いもある、三冠ベルトの返還は元子さん・・いやジャイアント馬場さんなりの全日本プロレスに対する決別宣言だったのでは思っている。
現在の全日本に王道はあるのかというと、秋山準を始めとした馬場さんから教えを乞うたレスラー達が馬場さんの教えを守りつつ新しい王道を築こうとしている、馬場さんの魂はなくても馬場さんの教えはしっかり受け継がれていく・・・ -
新日本プロレス旗揚げの証人・・・ユセフ・トルコ氏死去
日本プロレスではレスラー、またレフェリー、新日本プロレスの旗揚げにも携わったユセフ・トルコ氏が10月18日死去していたことがグレート小鹿のブログで明らかになった、享年83歳
小鹿注意報!訃報・ユセフトルコさんの、
http://blog.livedoor.jp/g_kojika/archives/51930859.html
トルコさんといえばグレート東郷殴打事件、1968年1月に国際プロレスのブッカーを務めていた東郷を“日本プロレスとの約束(二度と日本マット界に携わらない)を反古にしたとして暴行を働いた。刑事事件にはならなかったが、トルコさんは日本プロレス側から褒美として世界一周旅行のチケットをもらったという。
また日本プロレス時代からアントニオ猪木をプッシュし、新日本プロレス旗揚げにも参加したが、後に入社した新間寿氏と対立し新日本を退社、漫画原作者の梶原一騎と組んで高見山と千代の富士をエースにしたプロレス団体を旗揚げを計画(結局頓挫)、アブドーラ・ザ・ブッチャーの新日本移籍にも関与するなど外部から新日本に携わったが、梶原と共に恐喝で逮捕されて再びマット界からフェードアウトを余儀なくされた。
晩年はリアル・ジャパンのリングにレフェリーとして元気な姿を見せていた。
ワールドプロレスリングに携わった永里氏に続いて、新日本の旗揚げに携わったトルコ氏の死去は、時代の流れなのか・・・ご冥福をお祈りします・・・ -
新崎人生が拳王のハイキックに壮絶フォール負けも、みちのくプロレスを支えてきた意地を見せつけた!
11月4日 みちのくプロレス「じぇじぇじぇシリーズ~暦の上ではNovember~ ~20周年大会IN盛岡」 岩手県営体育館 2000人 超満員
<試合後のコメント アピールなどは週刊プロレスモバイルより>
◇第1試合◇ 20分1本
○Ken45°佐々木大地 オバリヨン(11分41秒、片エビ固め)大柳錦也 ×郡司歩 房総ボーイ雷斗
※BARONESS
◇第2試合◇ 20分1本
○気仙・沼ジローラモ カツオ(10分28秒、片エビ固め)ヤッペーマン1号 ×ヤッペーマン2号
※気仙沼落とし
◇第3試合◇ 20分1本
○シーサー王(10分25秒、エビ固め)×ラッセ
※ファイナルシーサーDX
◇第4試合◇ 30分1本
○タイガーマスク スペル・デルフィン ウルティモ・ドラゴン(12分14秒、タイガー・スープレックス・ホールド)×野橋太郎 バラモンシュウ バラモンケイ
◇第5試合◇時間無制限1本
○南野タケシ 卍丸(17分5秒、鹿浜ダイナマイト)TAKAみちのく ×FUNAKI
◇第6試合◇時間無制限1本勝負
○拳王 フジタ“Jr”ハヤト(31分13秒、体固め)ザ・グレート・サスケ ×新崎人生
※右ハイキック
【試合後のアピール】(週刊プロレスモバイルより)
ハヤト「新崎人生! 俺とシングルやってください」人生「近々ハヤト、シングルやろうか。拳王、お前はもっと上を目指せ」拳王「これからもみちのくプロレスと拳王、俺についてこい!」サスケ「この20周年、我々の歴史ではありません。皆さんの歴史です」
大歓声&重低音ストンピングの場内。疲労の色濃い4選手だったが、まずマイクをもったのはハヤトだった。
ハヤト「…クソッ。今日は俺がとりたかった。悔しいです。でも、俺と拳王が組んで負ける気がしなかったのは事実です。今日の悔しさをバネにこれからも俺と拳王で、このみちのくプロレスを世界で一番面白くて、アツい団体にしたいと思います。そして、まだまだ俺にはやらなきゃいけないこともあって。俺の20周年は終わってないんで。オイ! 新崎人生! 俺とシングル。みんな、100%、俺が負けると思ってるかもしれないけど、それが逆にパワーになるんで。俺とシングルやってください。今日はありがとうございました」(こう言って一人リングを降りバックステージに去る)
人生「ホントにしばらく、このみちプロのリングでは楽をしていたので。今日は久しぶりに、本当に久しぶりにイチレスラーとして充実した試合ができました。
ただ、ハヤトも拳王も、自分がこうやって大きくした人間ですから、いまみたいな発言っていうのは非常にうれしいことなんですけど、この厳しい闘いを終えたすぐあとにシングルを要求されると、キツイな(苦笑)。まぁシングルで勝たせるわけにはいかないけども、近々ハヤト、シングルやろうか(大拍手)。拳王、もともと日本拳法の中学生の日本チャンピオンで、高校でもチャンピオンで。明治大学に行って、学生チャンピオンになって、学生のとき社会人の大会に出てチャンピオンになって、フランスでおこなわれた国際大会でもチャンピオンになりました。持ってるものはオリンピックの金メダリストと同等の資質はあります。肌を合わせても強いのはわかってましたが、本当に…おそらくシングルでやっても負けるでしょうね。拳王、お前はもっと上を目指せ。ここでやれないことがあったら、外に出てもいい。自分の進むべき道を進んでいい。そして、みちのくに帰ってくればいい。あとはお前自身に任せるから」
拳王「新崎人生コミッショナー、そしてサスケ社長。本日は俺たちの相手をしていただき、どうもありがとうございました。俺はもともと小さなころから、新崎人生にあこがれて、このみちのくプロレスに入団しました。陸奥に入団して、岩手に住み早5年、普段はここ岩手のことをクソ田舎とか言ってるけど、岩手の人々はすごく心が温かくて、とても住みやすいところです。そして、このみちのくプロレスも素晴らしい、いや日本イチ、いや世界イチ、最高のプロレス団体です。このみちのくプロレスをもっともっと高めるために、新崎人生が言った俺自身もっと上を目指して、外に目を向けてもいいかなと思っている。だけど、それは全部ひっくるめて、このみちのくのためであることは君たちに約束するから。これからも俺はみちのくプロレスをドンドンドンドン高めていくから。いいか、これからもみちのくプロレスと拳王、俺についてこい!」
サスケ「お客様皆さまに訴えたい、これ以上、年よりをいじめないでくれ。もうホントに世代交代は完了したというセリフ、今日で最後にしたいです。もう骨もくっつきませんよ。そして人生社長、この20年でホントに苦労ばっかりかけ、でもホントにいつも笑って許してくれて、一緒に歩んでくれて本当にありがとうございました。しかも、いつにもまして今日はもっともっと苦労をかけたね(人生、苦笑)。この穴埋めはいつか必ずします。アメリカのオバマ大統領が当選したときのセリフ、『この勝利は皆さんの勝利です』。そのセリフ、私がみちのくプロレス旗揚げ直後のマッハランド大会ですでにしゃべりました。昨日、楽天が優勝して『東北のプロスポーツが日本一!』。いやいやいや、1996年8月8日、新日本プロレス主催の両国国技館大会、世界統一軽量級トーナメントで私は東北代表としてとっくに世界一になりました(場内爆笑&拍手)。岩手日報は報道しなくても、今日はうれしいことに朝日新聞が来てます。この20周年、我々の歴史ではありません。皆さんの歴史です。これからも我々と一緒に、もっともっと! ビッグな夢を見ようぜぃ!! 皆さんが一人でもいる限り、みちのくプロレスは永遠に不滅だぁ!!」
【バックステージにて】
ハヤト「試合の感想…。負ける気ははじめからしてなかったし。ただ、俺が取りたかった。今日は勝ってうれしい気持ちもあるけど、それ以上に悔しい。それだけです」
拳王「ホントにね、俺もやる前から新崎人生、ザ・グレート・サスケの壁は大きいと思っていた。だけどよ、今日リング上で目の前にいて、思ってた以上にアイツらの壁は大きかったよ。そして、アイツらの壁を乗り越えれて、いまとてもホッとしている。新崎人生がリング上でああいうことを言った。俺にもそろそろ(他団体出撃の)ゴーサインが出たってことなんで。俺もね、ドンドンドンドン自分の中で考えて、いろいろ進む道を考えていきたい。そして、俺はみちのくプロレスをドンドンもっともっと素晴らしい団体にしていくので。それを理解してくれ。たとえ、俺の目が外を向いていたとしてもみちのくプロレスのことを考えてる。そして、新崎人生という壁を超えた後の景色が見てみたいって言ってたけど、今日、新崎人生から3カウントを取って、眺めてみたその景色は真っ白だったよ。真っ白だけど、これからその真っ白な景色にこの俺が画をかいて行く作者だと思ってるから。俺がとても素晴らしい画を、これから20年、25年、30年後、完成させていきたいと思う」
サスケ「今日の私はホント病み上がりというか、病み上がってない状態でして、それでもできる限りのことはやったつもりです。
チャンスがあれば飛べればいいなと思っていましたけど、なんとか一発飛ぶことができたし。でも、やはりダメージも負ってしまったと。明日からの試合はどうするか、またドクターと相談しながらやっていきたいと思います。今日はホントにタッグパートナーの人生社長には大迷惑をかけてしまった。それはホントにお詫びしたい。ホントにお疲れさまでしたということしかないですね。すいません」
人生「試合としては負けてしまったので、何かかっこいいことも、いいこともいえないですけど。いま会長が言ったように、会長はケガが完璧ではなかったというのは私も知ってましたし。ただ、自分の想像よりはいろんなところで助けてくれて。実質的には自分の中ではタッグマッチとして成立してたかなと。今日の負けはそれが原因ではなく、最後、拳王との1対1の勝負に負けてしまったという。レスラーとしてはさみしいところもありますけど、みんなを見てきた立場としてはこれでよかったのかなと。ふたつの思いがありますね、今日は。
(ハヤト、拳王とがっぷり四つでぶつかってみて?)成長してるのは、肌をあわせなくても見てたらわかりますから。そう言った意味では十分わかっていたつもりではあったんですけど、これがいまの結果かなというのが正直なところですね。
(熱狂をいざなった試合内容に関しては?)どうですかね。自分は闘ってる人間なんでね」
サスケ「いや、私はね、最前列のお客様と同じような視線で今日の試合を見れましたから。プロレスはプロセスの競技だとよく言われますけど、まさに今日そう思いましたね。ホントに、ウン、新崎人生劇場を目の前で見せてもらうことができましたね。それに尽きると思います」
人生「…(苦笑)。ちょっといまうまいのかどうか微妙なところでしたけど、新崎人生劇場。いまうまいって言うべきか迷いましたけど、まぁありがとうございました。負けて本望です。いまのでスッキリしました。(ハヤト選手からシングル要求されたが、舞台は?)東北でこういう20周年の大会ができたので、次は東京で。12月にホールがありますから。そこでシングルマッチができればと思ってます。(短いスパンだが?)もう、これ勢いでやらないと自分のテンションが持たないので。この数カ月、ここに向けて調整してきましたから。あと1カ月、それを伸ばしてハヤトとの闘いに臨みたいと思います」
サスケ「(21年目のみちのくに対して意気込みを?)世代闘争というのは今日をもってひと区切り付いたと思うんですよ。みちのくプロレスという団体は、ホントにそれ自体が生き物のように大きく動きながら進化していっていると思いますので。
日々闘いながら、また自分自身、選手それぞれが自分なりにテーマを見つけて、闘っていくと思いますね。ただそれだけですよ」
人生「今日、控室にはね、懐かしの面々がいっぱいいたんですけど、この出来事はいつぐらいだったんだろうとか話をしていて。ホントにね、わずか数カ月の間にものすごいいろんなことが起きてたんですね、最初の十年間っていうのは。例えばデルフィンの股くぐりからデルフィン失踪、そして握手までがたった半年間だったっていう。そんな短いスパンであれだけの出来事があったっていうのは、あの当時の情報を発信するいろんな媒体もありましたけど、その能力の高さというかね、すべてキチンとファンの頭の中にインプットされながら出来事が進んでいったっていう。いまこのハヤトたちになってからの10年間っていうのは、非常にそういったものがゆっくり流れていってる期間だったと思うんですね。そういった意味で、最初の10年間があって、いまの10年間があって、この次の10年間はどうなるんだろうって。ここからは、もうさっき会長も言いましたけど、世代闘争は今日で終わり。これからは彼らが、彼らの中でどういうふうに作りあげていくのか。はたまたとんでもないモンスターみたいなレスラーがどこかからフッとあらわれるのか。それをいまからの10年、ちょっと遠目で見ながら楽しみたいなというふうに思いますね」
みちのくプロレス岩手大会をSAMURAIの生放送で視聴、メインはみちのくの新旧エースによるタッグ対決、右肩を骨折し欠場していたサスケの復帰、また今まで敵対していた拳王とハヤトのタッグと見所が満載の組み合わせ、試合はサスケ組が奇襲で開始となり、連係などないと言い切っていたサスケがダブルのパンチを決めれば新崎も早くも拝み渡りを敢行するなどエンジンを全開させ、サスケも今回は本気モードでハヤト相手にグラウンドの攻防を展開すれば、ハヤトと拳王の師匠格である新崎はハヤトに手厳しい攻撃をくわえていく、拳王にやっと交代すると鋭いキックでサスケの動きを止めてから流れが変わり、アンクルホールドなど足関節を攻めるもサスケは拳王を場外に追いやってから久々にケブラータを発射、しかしサスケが肋骨を押さえてうずくまってしまい孤立した新崎はハヤト、拳王から鋭いミドルキックを受けまくり、ハヤトに起死回生の念仏パワーボムを狙うもハヤトはKIDで捕獲して絞めあげる。凌いだ新崎はハヤト、拳王と立て続けに念仏パワーボムを決め、拳王には雪崩式ノド輪落としの荒技も敢行するが、再度の念仏パワーボムをスルーした拳王が新崎の側頭部へのバスソーキック、ダイビングフットスタンプ、ソバット、ファルコンアロー、新崎の輪廻をかわしてかわしてからのドラゴンスープレックスと畳み掛け、ハヤトと拳王が立て続けにハイキックを浴びせてからドラゴンスープレックス、ハイキックの連打で必死で粘る新崎を介錯して3カウントを奪ったが、敗れた新崎がみちのくプロレスを支えてきた意地を見せつけた試合だった。
試合後にはハヤトが新崎にシングル戦を要求した、拳王とハヤトは敵対関係であるが、今大会ではタッグを結成しチームワークなど全くなかったが組みながらも競い合っていた、対戦しても組んでもライバル意識は捨ててない、二人はある意味良い関係を築けていると感じさせた。
ハプニングで動けなくなったサスケはまた新崎に大迷惑をかけてしまったが、新崎が側にいなかったらサスケの現在だけでなくみちのくプロレスの現在もなかった、二人の関係はライバルというわけでなく、いわば腐れ縁。この腐れ縁の二人が支えあってきたからこそみちのくプロレスの20周年があった。ライバル関係である拳王とハヤト、腐れ縁であるサスケと人生がいる限り、みちのくプロレスという物語はまだまだ続く。 -
土井成樹の勝利への執念も実らず・・・吉野正人がドリーム王座を死守!
11月3日 DRAGON GATE「THE GATE OF DESTINY 2013」7100人 超満員札止め
<試合後の詳細などは週刊プロレスモバイルより>
◇第1試合◇
○ジミー・ススム 斎藤“ジミー"了 ジミー・神田(9分10秒 体固め)スペル・シーサー しゃちほこBOY Xリョーツ清水
※幻壊
◇第2試合◇
▼3WAYタッグマッチ
Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン ジミー・カゲトラvsドン・フジイ GammavsKzy 問題龍①○Gamma(5分58秒 片エビ固め)×問題龍
※スカイツイスタープレス
②○谷嵜(8分58秒 エビ固め)×Gamma
※インプラント
◇第3試合◇
CIMA 望月成晃 ○CIBA TSUBASA (12分03秒 エビ固め)XU-T フラミータ ロッキー・ロボ ヨースケ・サンタマリア
※カルデラ
CIMA「ツバサさんありがとうございました。こっちは熟練のテクニック+ベテランならではの元気よさで行こうと思ったけど…(CIBAとリョーツがやってくる)」
CIBA「何がヨースケ・サンタマリアだ!」リョーツ「ただのオカマじぇねぇか。U-Tはオレの年下。なんであんないい待遇させてもらってんだよ」
CIBA「簡単になじみやがって、許さないからな。オレとリョウツでいつでもやってやる」
CIMA「(CIBAとリョーツが引き揚げて)ちょうどツバサさんが青いコスチューム。望月さんデビュー以来初の青にして、3人でトライアングルいきましょうよ」
望月「向こうは平均年齢20歳を切ってるんですよ。こっちはちょうど40ぐらいかな」CIMA「20代と暴れたらケツ(のコスチュームの一部が)も敗れるわ」
ヨースケ「いったぁい。まぁ、今日は元三代目超神龍・渡辺陽介あらため、ヨースケ・サンタマリアの誕生よ!」
U-T「こんな陽気なキャラが入りましたけど、ミレニアルズにとっては強力な戦力になると思います。最後、CIBAとリョーツがオレらを襲いにきたけど、2人がやる気ならオレとヨースケはいつでもやってやるからな。覚悟しておけよ。アディオス!」
◇第4試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[第24代王者]○堀口元気H.A.Gee.Mee!! (12分35秒 バックスライドフロムヘブン)[挑戦者]Xアンソニー・ニース
☆堀口が初防衛に成功
◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座決定戦
[暫定王者組]○Eita T-Hawk(20分17秒 Tres) [前王者組]Xドラゴン・キッド K-ness.
☆T-Hawk&Eitaが第29代王者組となる
試合後にはカゲ谷が登場し、ミレニアルズを襲撃。
谷嵜「オレら言うたよな。オマエらと2対6でもオマエらの持ってるツインゲートでもバッチバッチいったるからな」Eita「オマエらみたいな先輩がいるから若い世代が育たないんだよ。いいか、オレたちがオマエらを徹底的に潰してこのドラゴンゲートの中心になってやるからな。応援よろしくお願いします」
◎試合後
T-Hawk「なんだ、アイツら。まだハロウィンのつもりか? オマエらがヤル気ならオレらはいつでもやってやる。かかってこい!」
Eita「オレたちが…!」~ここで再びカゲ谷が登場。大乱闘を繰り広げ、売店にまで雪崩込んだ~
キッド「ちょっと守りに入ったね。あれ以上決められたらまた切れてたよ。今日ドラゴン・キッドとの復帰戦。俺らがベルト取るべきだろうよ」
K-ness.「空気読まねえな、アイツらも」キッド「そういうところがメヒコ帰りなんだよ。今日は負けた。それは認めるよ。でもまだあきらめちゃいねえからな」
◇第6試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[第44代王者組]○YAMATO BXBハルク サイバー・コング (24分05秒 片エビ固め)[挑戦者組]鷹木信悟 ウーハー・ネイション X戸澤陽
※ギャラリア
☆ハルク&YAMATO&サイバーが初防衛に成功
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[第17代王者]○吉野正人(28分53秒 ソル・ナシエンテ改)[挑戦者]X土井成樹
☆吉野が初防衛に成功
◎試合後
吉野「ひとことで言えば本当に苦しい闘いやった。皆さんご存じの通り、土井成樹と吉野正人っていうのは組んでても闘っててもどんな境遇にあっても、組めばいい試合になるかもしれない。闘えばこういう憎みあった試合になるかもしれん。でもオレはハッキリ言って今の土井成樹に関してそういう感情は一切ない。ただひとりの敵や。それだけはハッキリ言うとく。アイツに裏切られてからこの2カ月、散々やりたい放題やられて、今日の試合直前までペースを狂わされてやられてきましたけど、キッチリこのドリームをかけてアイツを倒した。少しはオレの気もすっきりしたかなという半面、アイツはまだあきらめへんやろ。これからもオレを付け狙ってくるやろ。でもとことんやったろうやないか。
それから中3日ですか。この試合をしたあとに中3日ですか。実際、防衛して中3日って聞くとすごく重くのしかかってきますけど、でもいま新時代の扉が開いてから、これだけドリームのベルト、リング上、常に動いてるんで。これもチャンピオンの使命であり宿命であり試練でもあるやろ。でもキーハンティング、ジミー・ススム、T-Hawk、B×Bハルク、それから戸澤陽、この4人の誰が勝ち上がってくるかわからんけど、このベルトだけは誰が来ようが絶対に渡さないし、オレは絶対に崩れへんからな。今のオレはそう簡単に崩れへんぞ。
次は後楽園。後楽園の前日は長野でも試合あるんで実質休めるのは2日ですけど、しっかり回復させて後楽園にはまた万全の状態でリングに上がってこのベルトを防衛するんで、期待しといてください。今日はありがとうございました」
土井「まだまだオレはありきたりなことを言わへんから。オレなりの大暴走、また来るよ。オレは見えないところで動いてるから。仕掛けていくよ、ドンドン。吉野、オマエなんか後楽園のタイトルマッチで負けちゃえ! トライアングル防衛したらそれでいいや!!」
メイン後のB×Bハルク
ハルク「キーハンティングか。まあね、試合を見させてもらったけど、別にそんなもんかと。オレはいっちゃうよ。オレもそろそろ、あのベルト、シングル、ドリームはまだ手が届いてないんでね。そろそろオレも欲しいから本気のB×Bハルクを見せましょうかと。そんな感じ。 (土井選手が勝てば同門対決も見えたが…)うん、まあそれはそれで、でもベルトに関しては引けないんでね。まあそれもまた新しい闘いになっておもしろいんじゃねえかなと思ったけど、まあどっちが来てもオレはオレの闘いをするだけなんでね。とにかくそろそろ本気のB×Bハルクを見せるよ」DRAGON GATE大阪ボディーメーカーコロシアム第1競技場大会をPPVで視聴、メインの吉野vs土井のドリーム選手権は先手を奪ったのは吉野、いきなり土井を場外に追いやった吉野がトペ・スイシーダを炸裂させると土井は左腕を痛め、そこから吉野が左腕殺しで主導権を握った。しかし土井は場外戦でセコンドのマッドブランキーを介入させ、首殺しで試合の流れを変える、今までの土井吉対決はセコンドの介入というものはあまりなかったが、今回の土井は手段を選ばずに勝ちを狙っていた。中盤からは両者は吉野がリバースパワースラム、土井がタイガードライバーと普段見せない技まで披露、終盤にはMB、モンスターエキスプレスが介入して大乱戦となるも、吉野のトルベジーノからのソル・ナシエンテを強引に持ち上げた土井はマスキュラーボムを決めるが、吉野の腕殺しが効いたのかカバーに遅れて決め手にならず、最後は雪崩式ライトニングスパイラルを決めた吉野がカバーに入らずソル・ナシエンテ改で捕獲し土井はタップ、土井も吉野に対しての勝利への執念を見せたが、非情さで吉野が上回った試合だった。
またツインゲート王座決定戦のミレニアルズvsキッド、クネスは復帰戦がいきなりタイトル戦となったキッドをミレニアルズが捕らえ、クネスが孤軍奮闘という展開となる。終盤も故障箇所の左足も攻められ、スタミナ切れ気味のキッドがクネスの援護を受けてウルトラウラカンラナを決めるもクリアされるとEitaが膝を決める変型のジャベTresで捕獲しキッドがタップしミレニアルズが改めて王座を奪取、試合後にはEitaが成り上がり宣言をしたところでミレニアルズを狙う谷嵜とカゲトラが襲撃して大乱闘となったが、ミレニアルズも新メンバーの渡辺陽介がヨースケ・サンタマリアに改名してオカマキャラに変身するが、CIBAとリョーツが襲撃して乱闘になるなど勢力は拡大しているが、その分出る杭は打たれるということで狙われる立場にもなりつつある。
第4試合のブレイブ選手権はアンソニーがパワーやグラウンドだけでなく空中戦でも王者の堀口を圧倒、堀口は圧倒するも単発に終わり耐える展開が続く、勝負を狙ったアンソニーは変型のパワーボムから450°スプラッシュを投下するも、かわした堀口がバックスライド・フロム・ヘブンで丸め込んで3カウント、アンソニーは圧倒していたがキャリアで堀口が若干優るも、アンソニーは今後次第では末恐ろしい選手になることを感じさせた。
ドラゲーも日本人だけでなく外国人選手も次々と新鋭が登場するなど飽きさせない、次期挑戦者は7日の後楽園で行われるキーハンティングマッチで決まるが、自分的にはT-hawkなど新鋭が挑戦して新風を呼んでほしい。 -
KENTAがgo2sleepの死角を突かれてエドワーズに逆転負け!丸藤が4連勝で決勝に王手!
11月2日 NOAH「グローバルリーグ2013」 大阪・ボディーメーカーコロシアム第二競技場 1300人 超満員
<試合後のコメント、詳細、得点状況はプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○北宮光洋vsX熊野準vs小川良成
※4分27秒、小川に足4の字固めをかけられた熊野を押さえ込み→体固め
◇第2試合◇
▼30分1本
○スペル・クレイジー ペサディーヤ ザック・セイバーJr.(7分38秒 片エビ固め)杉浦貴 X平柳玄藩 大原はじめ
※クレイジードライバー
◇第3試合◇
▼30分1本
○森嶋猛 モハメド ヨネ 小峠篤司(5分08秒 片エビ固め)シェイン・ヘイスト ロス・フォン・エリック Xマーシャル・フォン・エリック
※バックドロップ
◇第4試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○マイバッハ谷口(8分49秒 片エビ固め)[1勝3敗=2点]X齋藤彰俊
※マイバッハプレス
◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝1敗=6点]○丸藤正道(10分32秒 パーフェクト・フェイスロック)[1勝1敗=2点]X崔領二
【丸藤の話】「(崔はどうだった?)体があるから一発一発が重いよ。でももっと来い、もっと来いよ。(これで4連勝、早くもブロック突破王手だが?)誰が行くの? 俺でしょ!……ってちょっと古いかな(笑)」
◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○永田裕志(10分29秒 バックドロップホールド)[1勝2敗=2点]Xマイキー・ニコルス
◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○関本大介(11分05秒 ジャーマンスープレックスホールド)[2勝1敗=4点]X中嶋勝彦
◇第8試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○石森太二(16分06秒 エビ固め)[挑戦者]X原田大輔
※レヴォルシオン
☆石森が8度目の防衛に成功
【石森の話】「(試合を振り返って?)こんなもんでしょう。やっぱり地元だと強いね。ジャーマンもキツかった。最初から向こうの声援が多かったけど、終わってみれば良い感じで防衛できました。(最多防衛記録を更新したが?)これで更新したんだ。思ったより早かったね。まだまだ公言した10回を達成するまで、先に進んでいきたいですね。(次の防衛戦の展望は?)誰でもいいですよ。でも年内にはやりたいですね。せっかく田上さんの引退興行も有コロであるんで」
◇第9試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2013」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○エディ・エドワーズ(13分57秒 首固め)[2勝2敗=4点]XKENTA
【エドワーズの話】「アリガトー! オーサカ!とてもハードだったが、とてもハッピーだよ。自分のキャリアの中で最大のビッグウィン 次から巻き返していくよ。今日の一勝が、これからの僕の背中を押してくれるはずだから」
【KENTAの話】「見ての通り…」
11/2【NOAH】『グローバル・リーグ戦 2013』現在の得点状況
◇Aブロック◇
[1]中嶋勝彦
┗4点(2勝1敗)[1]モハメド ヨネ
┗4点(2勝1敗)[1]KENTA
┗4点(2勝2敗)[1]シェイン・ヘイスト
┗4点(2勝2敗)[1]森嶋猛
┗4点(2勝2敗)[6]関本大介
┗2点(1勝2敗)[6]エディ・エドワーズ
┗2点(1勝2敗)
◇Bブロック◇
[1]丸藤正道
┗8点(4勝1敗)[2]杉浦貴
┗4点(2勝2敗)[2]マイバッハ谷口
┗4点(2勝2敗)[2]永田裕志
┗4点(2勝2敗)[5]崔領二
┗2点(1勝1敗)[5]マイキー・ニコルス
┗2点(1勝2敗)--以下脱落--
[5]齋藤彰俊
┗2点(1勝3敗)
○=勝ち(2点)
□=不戦勝(2点)
X=負け(0点)
■=不戦敗(0点)
△=時間切れ引き分け(1点)
▲=時間切れ以外のあらゆる引き分け(0点)
グローバルリーグもいよいよ後半戦、大阪大会のメインではKENTAがエドワーズと対戦するも、KENTAがgo2sleepを決めたところでエドワーズが膝をキャッチして丸め込み逆転3カウント…新日本プロレスG1最終戦で柴田勝頼がgo2sleepを棚橋弘至に放った際に棚橋が丸め込んで3カウントを奪ったのと同じパターンでKENTAは敗れてしまった。Bブロックでは丸藤が崔をパーフェクトフェースロックで降し4連勝で決勝進出に王手、丸藤が最終戦で対戦する永田はニコルスをバックドロップホールドで降し、マイバッハは彰俊をマイバッハプレスで降し4点目を獲得、Aブロックでは関本が中嶋をぶっこ抜きジャーマンで初日を出した。
得点状況はAブロックは混戦状態で1敗で中嶋とヨネがトップだが全員にまだ可能性が残っている、Bブロックは彰俊は3敗で脱落、丸藤が独走も2位の杉浦、マイバッハ、永田がどこまで追い上げるか?
セミのGHCジュニア選手権の石森vs原田は地元での王座挑戦となった原田がヒザ上への垂直落下式ブレーンバスター、上空ホイップ式スパインバスターで石森の450°スプラッシュを剣山で迎撃するなど追い詰め、片山ジャーマンを決めるもカウント2、もう一発を狙ったが防いだ石森が突進する原田をラリアットで迎撃した後でレヴォルシオンで王座を8連続防衛と連続防衛の新記録を達成した。金丸義信、鈴木鼓太郎らが抜けた後での防衛記録更新だが、石森がNOAHジュニアを懸命に守り抜いた証でもある・・・・ -
10月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!10月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 棚橋を降しIWGPヘビー級王座を防衛)
中邑真輔(新日本プロレス 丸藤を降しIWGPインターコンチネンタル王座を防衛)
内藤哲也(新日本プロレス 裕二郎を降しIWGP挑戦権利書防衛とNEVER王座を防衛)
タイチ TAKAみちのく(鈴木軍 フーリガンズを降しIWGPジュニアタッグ王座を奪取)
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス 石森、小峠を降しGHCジュニアタッグ王座を防衛)
曙(全日本プロレス 諏訪魔を降し三冠統一ヘビー級王座を奪取)
諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス 秋山、潮崎を降し世界タッグ王座を奪取)
金丸義信(全日本プロレス SUSHIを降して世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
鈴木鼓太郎 青木篤志(全日本プロレス 石井、入江を降してアジアタッグ王座を防衛)
KENTA(NOAH 中嶋をGHCヘビー級王座を防衛)
シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(NOAH 杉浦、高山を降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
ジェームス・ライディーン(ZERO1 小幡を降し世界ヘビー級王座を防衛)
吉野正人(DRAGON GATE YAMATOを降しオープン・ザ・ドリーム王座を奪取)
YAMATO B×Bハルク サイバー・コング(DRAGON GATE モンスターエクスプレスを降し オープン・ザ・トライアングル王座を防衛)
HARASHIMA(DDT ディーノをKOで降しKO-D王座防衛、アイアンマンヘビーメタル級王座を奪取)
アントーニオ本多(ササダンゴマシンを降し DDTエクストリーム王座を防衛)
石川修司(ユニオン イサミを降しGet the glory!トーナメントを制覇)
華名(中森を降しJWP無差別級王座を防衛)
藤本つかさ(アイスリボン くるもを降しICE×∞王座を防衛)
桜花由美(WAVE 中川を降しWAVE王座を防衛)
浜田文子 山縣優(チェリー、渋谷を降してWAVEタッグ王座を防衛)
野橋太郎 郡司歩(みちのくプロレス 卍丸、大地組を降しみちのくぷたり旅を制覇)
ゼウス The Bodyguard(タダスケ、三原を降して大阪タッグ王座を奪取)
関本大介(大日本プロレス 高岩を降しBJW世界ストロングヘビー級王座を防衛)
真霜拳號(K-DOJO フジを降しS-K王座を防衛)
藤田和之(鈴木を秒殺しIGF王座を防衛)
TAJIRI(Wrestiling New Classic TAKAを降しWNC王座を防衛)
朱里(Wrestiling New Classic 堀田を降しWNC女子王座を防衛)
折原昌夫(天龍プロジェクト 卍丸を降しIJ王座を防衛)
HUB(自主興行でビリーを降しインターナショナルジュニアヘビー、NWA世界ジュニアヘビー両王座を防衛)
ランディ・オートン(WWE ブライアンを降してWWE王座を奪還)
ジョン・シナ(WWE デル・リオを降し世界ヘビー級王座を奪取)
ゴールドダスト ゴーディ・ローデス(WWE シールドを降しWWEタッグ王座を奪取)
AJスタイルズ(TNA ブリー・レイを降しTNA世界王座を奪取)
ベストバウト候補
オカダ・カズチカvs棚橋弘至(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)
中邑真輔vs丸藤正道(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)
内藤哲也vs高橋裕二郎(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)
永田裕志vs桜庭和志(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)
柴田勝頼vs石井智宏(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)
潮崎豪vs宮原健斗(全日本プロレス 10月12日 後楽園ホール)
諏訪魔 ジョー・ドーリングvs秋山準 潮崎豪(全日本プロレス 10月22日 新潟・三条市栄体育館)
曙vs諏訪魔(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)
秋山準 大森隆男vs潮崎豪 宮原健斗(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)
金丸義信vsSUSHI(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)
鈴木鼓太郎 青木篤志vs石井慧介 入江茂弘(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)
ドリー・ファンク・ジュニア テリー・ファンクvs渕正信 西村修(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)
KENTAvs中嶋勝彦(NOAH 10月5日 横浜文化体育館)
シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルスvs杉浦貴 高山善廣(NOAH 10月5日 横浜文化体育館)
獣神サンダーライガー タイガーマスクvs石森太二 小峠篤司(NOAH 10月5日 横浜文化体育館)
佐々木健介vs森嶋猛(NOAH 10月5日 横浜文化体育館)
KENTAvs関本大介(NOAH 10月19日 ディファ有明)
杉浦貴vs永田裕志(NOAH 10月26日 札幌テイセンホール)
中嶋勝彦vsKENTA(NOAH 10月27日 札幌テイセンホール)
中嶋勝彦vs橋本大地(ZERO1 10月13日 後楽園ホール)
ジェームス・ライディーンvs小幡優作(ZERO1 10月13日 後楽園ホール)
大谷晋二郎 田中将斗vs関本大介 KAZMA SAKAMOTO (ZERO1 10月13日 後楽園ホール)
大仁田厚 田中将斗vs高山善廣 NOSAWA論外(越前大花火 10月14日 新潟・朱雀メッセ)
YAMATO B×Bハルク サイバー・コングvs鷹木信悟 戸澤陽 吉野正人(DRAGON GATE 10月6日 博多スターレーン)
吉野正人vsYAMATO(DRAGON GATE 10月10日 後楽園ホール)
望月成晃 ドン・フジイ スペル・シーサーvsEita T-Hawk U-T(DRAGON GATE 10月10日 後楽園ホール)
HARASHIMAvs男色ディーノ(DDT 10月21日 後楽園ホール)
石川修司vs木高イサミ(ユニオン 10月23日 新宿FACE)
川村亮vs佐藤光留(ハードヒット 10月27日 新木場1stRING)
KAIvs真田聖也(WRESTLE-1 10月6日 後楽園ホール)
近藤修司vs岡林裕二(WRESTLE-1 10月6日 後楽園ホール)
華名vs中森華子(JWP 10月14日 新宿FACE)
桜花由美vs中川ともか(WAVE 10月30日 後楽園ホール)
浜田文子 山縣優vsチェリー 渋谷シュウ(WAVE 10月30日 後楽園ホール)
GAMvs松本浩代 飯田美花 AKINO 下田美馬 さくらえみ~シングル5人がけ~(WAVE 10月30日 後楽園ホール)
里村明衣子vs水波綾(WAVE 10月30日 後楽園ホール)
新星vs重鎮シングルマッチ 8vs8勝ち抜き戦(センダイガールズプロレスリング 10月17日 後楽園ホール)
花月vs世IV虎(センダイガールズプロレスリング 宮城・宮城野区文化センターシアターホール)
さくらえみ 米山香織vs里歩 ブルー・ロータス(我闘雲舞 10月10日 新木場1stRING)
野橋太郎 郡司歩vs卍丸 佐々木大地(みちのくプロレス 10月14日 岩手・滝沢村総合運動公園体育館)
ゼウス The Bodyguard vsタダスケ 三原一晃(大阪プロレス 10月27日 梅田ナスキーホール)
火野裕士 大石真翔 旭志織vsTAKAみちのく 筑前りょう太 HIROKI(K-DOJO 10月6日 後楽園ホール)
真霜拳號vsリッキー・フジ(K-DOJO 10月13日 札幌テイセンホール)
関本大介vs高岩竜一(大日本プロレス 10月14日 札幌テイセンホール)
竹田誠志 塚本拓海vs葛西純 “黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス 10月18日 後楽園ホール)
藤田和之vs鈴木秀樹(IGF 10月26日 TDCホール)
TAJIRIvsTAKAみちのくWrestiling New Classic 10月31日 後楽園ホール)
朱里vs堀田祐美子(Wrestiling New Classic 10月31日 後楽園ホール)
河上隆一vs天龍源一郎(天龍プロジェクト 10月1日 新木場1stRING)
HUBvsビリーケン・キッド(毒人 10月20日 道頓堀アリーナ)
CMパンクvsライバック(WWE 10月6日 ニューヨーク州バッファロー)
ゴールドダスト ゴーディ・ローデスvsセス・ローリンズ ローマン・レインズ(WWE 10月6日 ニューヨーク州バッファロー)
アルベルト・デル・リオvsロブ・ヴァン・ダム(WWE 10月6日 ニューヨーク州バッファロー)
ジョン・シナvsアルベルト・デル・リオ(WWE 10月27日 フロリダ州マイアミ)
ランディ・オートンvsダニエル・ブライアン(WWE 10月27日 フロリダ州マイアミ)
CMパンクvsライバック ポール・ヘイマン(WWE 10月27日 フロリダ州マイアミ)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」10月14日 両国国技館
全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 2013」10月12日 後楽園ホール~27日 両国国技館
NOAH「GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA vol.2〜横浜伝説〜」 10月5日 横浜文化体育館
ZERO1「Days of Thunder」 10月13日 後楽園ホール
越前大花火 10月14日 新潟・朱雀メッセ
DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY」10月3日 熊本・熊本情報流通会館~27日 岡山・倉敷山陽ハイツ
DDT「東日本大震災復興イベント〜がんばろう福島〜『ゴージャスナイト』」10月5日 福島体育館
DDT「DDT Special 2013」10月20日 後楽園ホール
ユニオン「8周年記念興行」10月23日 新宿FACE
ハードヒット「~Road to 後楽園」10月27日 新木場1stRING
WRESTLE-1「WRESTLE-1〜First Trip」10月6日 後楽園ホール~14日 山形市総合スポーツセンター
JWP「倉垣翼15th☆WINGS」 10月14日 新宿FACE
WAVE「Virginty」 10月30日 後楽園ホール
センダイガールズプロレスリング 10月17日 後楽園ホール
ディアナ「伊藤薫 デビュー25周年記念大会」10月27日 新宿FACE
我闘雲舞「Gatoh-Move Japan Tour67~とうとう新木場、決戦は木曜日」10月10日 新木場1stRING
K-DOJO「火野裕士デビュー10周年記念自主興行 10th Anniversary Party!!」 10月6日 後楽園ホール
DDT、K-DOJO 大日本プロレス「札幌プロレスフェスタ2013」10月13、14日 札幌テイセンホール
みちのくプロレス「みちのくふたり旅2013 インクレイブル・タッグトーナメント」10月5日 山形・三川町民体育館~14日 岩手・滝沢村総合運動公園体育館
大阪プロレス「大阪トルネード2」 10月27日 ナスキーホール梅田
今井良晴リングアナ追悼興行 10月1日 後楽園ホール
IGF「GENOME29 Road to INOKI BOM-BA-YE 2013」10月26日 TDCホール
Wrestiling New Classic 10月31日 後楽園ホール
B-168「Vol6ダイナ御堂主催興行 伊呂波ファミリー(ほぼ)全員集合SP~黒田哲広デビュー20周年記念試合」 10月6日 大阪市城東区民ホール
毒人 10月20日 道頓堀アリーナ
WWE「バトルグラウンド」10月6日 ニューヨーク州バッファロー
WWE「ヘル・イン・ア・セル」10月27日 フロリダ州マイアミ
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのDMで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は11月4日の午前0時から、締め切りは11日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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WRESTLE-1にTNA王者のAJスタイルズが参戦!真田聖也が挑戦へ!
(プロレス格闘技DXより)
WRESTLE-1は1日、都内・GENスポーツエンターテイメント事務所で会見し、11・16後楽園ホール大会にTNAからAJスタイルズが参戦すると発表。真田聖也が迎え撃つことが決まった。AJは現TNA世界ヘビー級王者で、王座を保持したまま来日すれば、この一戦が同王座戦となる。真田は「このチャンスを活かすか活かさないかで大きく違うんで、活かしたい」とTNA王座獲りで世界に名を売る構えをみせた。
【ジェフ・ジャレット氏のコメント】「先日、久々にムタの招きで日本に行くことができた。ムタの新しいカンパニーをこの目で見て昔の自分を思い出したよ。ムタにはぜひ新しいカンパニーをビッグカンパニーにしてほしいと願うよ。そこで我がTNAよりビッグプレゼントとして、現TNA世界ヘビー級王者・AJスタイルズを11月16日の後楽園ホール大会に参戦させるよ。AJスタイルズがその時点で王者だった場合は当然、選手権試合とする。対戦相手としては先日の後楽園ホールで未来を感じたムタのカンパニーの真田聖也を指名したい。AJスタイルズと真田聖也なら無限の可能性を秘めた闘いを繰り広げてくれるだろう。そして、日本のファンはぜひ会場でTNAを目の当たりにしてくれ」
【会見の模様】
▼武藤「WRESTLE-1も少しずつ点から線につながってるというか、前回の後楽園にジェフ・ジャレットを招いて、その中でTNAがWRESTLE-1に対する誠意というか、前回ジャレットが真田の名前を出して、TNAが真田に対する誠意というのが形になって現れたかなというところで。実は真田が入団を迷ったのが海外志向があったんだよな。自分の身を鍛錬というか修行というか、海外志望が強かったんですけど、ある意味で言ったら、もしまかり間違ってチャンピオンシップになったりしたら、これが最高のパスポートというか、もしかしたら真田という選手の分かれ道になる非常に大事な試合になるんじゃないかと思っております。まだこれは決まりじゃないけど、たぶんこの試合の映像っていうのは世界中に流れますので、可能性としてはね。もしかしたらトライアウト、そういった意味合いがあったりすると俺は思いますので、ぜひWRESTLE-1代表として、今、WRESTLE-1はベルトがないから、外から持ってくるしかないから。タイトルマッチになったらぜひチャンピオンになって、WRESTLE-1代表として世界にアピールしてほしいですね」
▼真田「(AJスタイルズは)イメージ的に強いだけじゃなく、華がある選手。強いだけじゃなく華のある選手になりたいので、戦えるのが楽しみですね。あと世界で真田聖也がどこまで通用するか気になるので、おいしいとこだけ持っていきたいと思います」
ー―AJの試合をみたことは?
▼真田「映像だけですね。2008年に韓国ツアーで一緒に行ってるんですね。試合は自分いっぱいいっぱいで覚えてないけど、飲んだらテンション高い人ですね」
――トライアウトの意味合いもあるが?
▼真田「それに関してはこの試合が終わってから考えたいですね」
▼武藤「そうあるチャンスじゃないからね。真田がどう自分をチャラチャラ表現するのか、マジな真田をみせるのかわからないけど、薄っぺらいものじゃ通用しない。真剣さが映像を通して出るからね。WRESTLE-1代表として、タイトルマッチになったとは限らないからな。タイトルかからなくてもAJスタイルズに勝つことができれば、それはそれで最高のアピールになるからな。全身全霊、全ての五感、六感を研ぎ澄ませて頑張ってほしい」
▼真田「なかなか来るチャンスじゃないんで、このチャンスを活かすか活かさないかで大きく違うんで、活かしたいです」
――ノンタイトルかタイトルマッチどちらがいい?
▼真田「せっかくなんでタイトルマッチ。なので防衛してきてほしいです。獲った方が名前が広がるんで」
▼武藤「獲ったら世界から狙われる立場になるからな。自分のレスラーの器量を上げる第一歩だからな」
▼真田「団体に今、ベルトがないんで、あったらみんな狙ってくるでしょうし」
――狙われる立場になりたい?
▼真田「はい」
TNA世界ヘビー級王者のAJスタイルズがWRESTLE-1、11月16日後楽園ホール大会に参戦し真田とのシングル戦が組まれ、王座を保持したままの来日した場合はTNA選手権になることが発表された。
AJスタイルズの参戦は新日本プロレスの2008年G1 CLIMAXの特別参戦以来で約5年振り、このときはカート・アングルと一緒にでの来日だったが、10月20日のTNAのPPVイベント「Bound for Glory 2013」(G+では今月放送)ではブリー・レイを降してTNA王座を奪取した。
TNAと提携を結んだWRESTLE-1だったが旗揚げ2ヶ月目で世界王者の来日は大きい、そして自称エースであるKAIではなく真田が挑戦・・・それだけ真田に大きな期待がかかっているということだと思う。
AJの来日も注目だが発展途上の真田にとって得るものがある挑戦になるのか・・・? -
vsピーター・アーツ戦消滅・・・一人バカを見た暴走王
デイリースポーツより
「INOKI BOM‐BA‐YE2013」(12月31日、両国国技館)アーツのGLORY13出場が決定し、浮上していた大みそかでの小川直也戦が消滅したことが31日、分かった。
01年に続いて大みそか対決が流れたが、IGFはプロレス継続を示唆したアーツに今後もオファー予定で、来年にも実現する可能性がある。
サイモン・ケリー猪木取締役は「2人の対戦の価値が高まったと思えばいい。小川さんもやりたがってると思う」と話した。小川の相手は再考される。
IGF大晦日大会で対戦が浮上していた暴走王(小川直也)vsピーター・アーツ戦が消滅したことが明らかになった。
10月26日のIGF・TDCホール大会で暴走王はアーツに対戦をアピール、アーツも返答したことで対戦が浮上していたが、正式決定には至っていなかった。暴走王にしてみれば“あの返答はなんだったんだ”だろうし、バカにされた気分だと思う。
しかしIGFのサイモン氏は怒りもせず消極的な態度を取っていたことを見ると、最初から実現しないとわかっていたのか・・・、藤田と暴走王は二枚看板だが、暴走王の立場が微妙な感じもする。 -
ピーター・アーツがキックボクシングを引退・・・K-1が過去のものになりつつある
(YAHOO!、またスポーツナビより)
元K‐1王者のピーター・アーツ(43)が31日、都内で会見し、12月21日に有明コロシアムで行われる「GLORY13」でキックボクシングを引退することを発表した。最後の相手は同じオランダ出身で「GLORY11」ヘビー級トーナメント覇者のリコ・ベホーベン(24)が務める。
アーツは「来年引退する予定だったが、ラストファイトを応援していただけるということでいい機会だと思った。最後の試合はK‐1に捧げたい。今後はプロレスをするかもしれないし、分からない」と話した。アーツは94、95、98年のK‐1 GPを制覇し、人気を集めるとともに最強の称号を得た。
また、03、04、08年のK‐1 WORLD GPで優勝したレミー・ボンヤスキー(37)も同大会で引退試合を行い、心臓病で引退と報じられた05、06、07、09の同大会覇者のセミー・シュルト(40)も医師の許可があれば、ラストファイトを行う予定という。
K-1創生紀の立役者でK-1 GPを制覇3度制覇したピーター・アーツが12月21日に有明コロシアムで行われる「GLORY13」でキックボクシングを引退することになった。しかしIGFでのプロレス活動に関しては継続するという。
1993年にK-1が誕生、当時リングスだけでなく少年チャンピオン誌で連載していた「となりの格闘王」という漫画の影響もあってアーツの存在の知り、3度優勝するだけでなく、K-1も一般メディアにも取り上げられるようになると同時にアーツも大スターと成り上がっていった。
2000年に入ってからはピークが過ぎたこともあって優勝から遠ざかるも、2010年FEG体制で最後に行われたK-1 WORLD GP 2010 FINALでは下馬評を覆して決勝へ進出、決勝ではアリスター・オーフレイムにKO負けを喫したが、K-1レジェンドの意地を見せた試合でもあった。
また心臓病で引退と報じられたセーム・シュルト、アーツと同じく3度K-1を制覇したレミー・ボンヤスキーも引退、一時代を築いたK-1は少しずつだが過去のものになりつつある・・・
(追記)
<プロレス格闘技DXより>
3人の引退に際し、GLORYでは元K-1イベントプロデューサーである谷川氏に協力を要請。大会ゲストプロデューサーに就任した。久々に公の場に現れた谷川GPはK-1消滅を改めて謝罪したうえで、「まずテレビで放送するように最大限の努力をすること。地上波、その他ですね。そして自分としてはできればK-1をみに来たファンの人たちにピーターたちの引退試合を見てもらいたい気持ちがありますので、PRはできる限りのことをやらせていただきたい」と宣言。かつてK-1を放映した地上波3局を候補に同大会の放映を交渉中。「裏方としてできるだけのことはやりたい。ピーターさん、レミーさん、セーム・シュルト3人の引退試合をできるだけ協力して盛り上げたい」と誓った。
【会見の模様】
▼菊田GM「テーマは大引退。格闘技を支えた3人がケジメと覚悟の大引退を行います。彼らが育った日本で魂の伝承式を行うと。それを我々は大引退と呼んでおります。谷川さんは元K-1プロデューサーですが、弊社ではマッチメーク、PRなど様々なお力添えをいただいております」
▼谷川GP「K-1の時は多大なるご迷惑をおかけしました。カルロス菊田さんは昔、K-1の時代に一緒に仕事した仲間。今回日本の代表になられたということで、菊田さんの方からアーツ、シュルト、ボンヤスキーが引退するので、ぜひ何か一緒にやっていただけないかというお話をいただき、こんな立場の私に声をかけていただき、私自身、これからGLORYの仕事をしていくのではなく、3人は僕にとって思い入れのある、20年間一緒にやってきた選手なので、自分でできることはやってみたいと。それも一つのケジメ、K-1の卒業じゃないですけど、突然、皆様の前からK-1が姿を消したこともありました。私自身のケジメもあって参加させていただきました。社長のウィテカーさんにもお会いして、ぜひ参加してほしいといっていただき、心から感謝しております。こういう機会を与えてもらって本当にうれしく思ってます。私がやることは本来なら最後までピーターさんの引退試合ができたんですが、GLORYという新しい素晴らしい舞台ができたので、まずテレビで放送するように最大限の努力をすること。地上波、その他ですね。そして自分としてはできればK-1をみに来たファンの人たちにピーターたちの引退試合を見てもらいたい気持ちがありますので、PRはできる限りのことをやらせていただきたいと思います。マッチメークという話もありましたが、GLORYの中で担当がおります。アドバイスする程度ですが、できることはやっていきたい。自分自身のケジメでもありますし、久しぶりにピーターさんと会って、笑顔で会ってくれるような立場でもないのに、笑顔で頼むよと言われたので、最大限のことをやってみたい。今後に関しては今回限り。裏方としてできるだけのことはやりたい。ピーターさん、レミーさん、セーム・シュルト3人の引退試合をできるだけ協力して盛り上げたいと思っています」
▼アーツ「20年前の93年からK-1に入りました。ほとんどキャリアの多くを日本で費やしてきたので、いつも日本に帰って来たいと思っていました。やはり日本だからこそラストファイトをやりたいと思ったし、K-1で私を応援してくれたファンにもみてもらいたいと思いました。本来なら来年、引退を考えてたんですが、GLORYがラストファイトを応援してくださるということで、いいチャンスだと思いました。今回の相手をとにかくノックアウトしたい。リコはこれまでサキ、ギタをノックアウトしてきた強い選手だが、逆にノックアウトしたい。日本の皆さん、本当にありがとうございます。応援よろしくお願いします」
▼菊田GM「もう一つの大きな目玉がGLORYのウェルター級の世界一を決めるトーナメント。1位のニキー・ホルツケン、対戦するのが3位のマーク・デ・ボンテ。2位のジョセフ・バルテリーニと4位のカラペット・カラペティアンが戦います。77キロは日本でなじみのないウェートですが、素晴らしい選手が揃っています。リザーブファイトとしてロシアのアレキサンダー・ステツレンコとフランスのカリム・ガジが戦います。今大会も6つの大陸、170以上の国にて放送される予定です。日本におきましても現在、国内のテレビ局との放送に関する交渉、調整を行っております。決まり次第、いち早くご報告させていただきます」
▼谷川GP「ピーターさんの相手がリコ。K-1の時代にみてるけど、若手の有望格という印象でしたが、リコがサキ、ギタをKOしてチャンピオンになっている。一番強い男と思います。レミーの相手もほぼ決定していると聞いています。その他、大引退を盛り上げるために、バンナ、ジマーマン、ギタ、そういうトップファイターが一堂に揃ってスーパーファイトを組むみたいですので、期待してください。シュルトに関してはドクターの診断次第と聞いています。大引退ということで、セレモニーも含めて感動的なものにしたい。我々も応援したい。できれば20年、ピーターを応援してくれたファンは会場に来てほしい。今、GLORYは若くて強い選手もいる。彼らが新しい時代を作っていくと思いますので、GLORYの新しい選手も見てもらいたい。そして格闘技の灯が日本でつけばと思います」
3人の引退試合には元K-1のプロデューサーで元FEGの代表だった谷川貞治氏が大会ゲストプロデューサーに就任、かつてK-1を放映した地上波3局(フジ、TBS、日テレ)を候補に同大会の放映を交渉中していることを明かしたが、格闘技中継に関しては各局とも引け腰だけに、谷川氏にどこまで力が残っているのか、自分はあまり期待していないが・・・ -
ワールドプロレスリングの立役者の一人 永里高平氏が死去
(長州力 オフィシャルブログより)追悼
こんにちは。長州です。
みなさんお元気ですか?去る9月16日に元テレビ朝日の永里高平さんがお亡くなりになりました。
レスリング出身の永里さんは当時大学生だった自分をこの業界に引っ張ってくれた大恩人の方です。
また、この業界にとっても多大なる貢献をされた本当に立派な方でした。
お亡くなりになったことをテレビ朝日の人から聞いたときは既にご家族で葬儀も執り行われた後でした。
最後にお礼を言うことができなかったことが悔やまれます。10月26日は永里さんの四十九日法要となるそうです。
自分はどうしても仕事で伺うことができないので、落ち着いたらお墓参りをさせていただき、これまでのお礼
を天国の永里さんに伝えたいと思います。さようなら、永里さん。
長州力
NET(現テレビ朝日)の運動部長を務め、新日本プロレスの専務も務めていた永里高平氏が9月16日に死去していたことが長州力のブログにて明らかになった。享年85歳
永里氏が最後に公の姿に登場したのはGスピリッツ誌Vol.23「金曜8時の新日本プロレス特集」でのインタビュー、昭和46年NETで「ワールドプロレスリング」が放送開始、永里氏は製作に携わり日本プロレスでエースだったジャイアント馬場さんを嫌っていたのもあってアントニオ猪木をプッシュ、猪木が新日本プロレスを旗揚げし坂口征二が合流してからも猪木を強力にプッシュしてきた。
永里氏は猪木vsモハメド・アリ戦で負債を抱えた新日本の再建するために出向ということで役員に就任、長州力や前田日明らが大量離脱した影響で興行が落ち込み、南青山にあった事務所の家賃も払えなくなった際にもテレビ朝日内に新日本の新事務所を設立、国際プロレスの元社長だった吉原功氏を顧問に招きいれるなど、新日本プロレスに大きく携わってきた。
永里氏も表舞台に出なかったが「ワールドプロレスリング」の立役者の一人であり、昭和の黄金時代があったからこそ新日本や「ワールドプロレスリング」の今日があった。
ご冥福をお祈りします -
IGFの大晦日の目玉カードは藤田和之vs石井慧!今年の大晦日も長い一日に・・・・
<プロレス格闘技DXより>
IGFは29日、都内・ホテルオークラ別館で会見し、12・31両国国技館大会『INOKI BOM-BA-YE 2013』の第1弾カードとしてIGFチャンピオンシップ「藤田和之vs石井慧」を両者同席のもと発表。しかも試合形式は同王座戦史上初となるIGF MMAルールマッチに決まった。
◇
大みそ日・両国大会の開催が決まり、藤田vs石井が急浮上した。大みそ日参戦が決まった石井が10・26東京ドームシティホール大会に来場し、「一番強い奴とやりたい」と発言。藤田も「それは俺もやり甲斐があるし、みんなに夢を与えられるんじゃないか」と前向きな姿勢をみせ、この日、日本人大物対決が正式決定をみた。しかも試合形式は同王座史上初となるIGF MMAルールで行われる
【会見の模様】
▼猪木「今年はちょうど師匠の力道山の没50周年、そういう中で戦後の日本を復興させてくれた大きな力になりました。政治も経済も含めて、来年は新しいスタートになるかなと。そういうものの先駆けとしてリングから凄いメッセージを送れればと。最近、私の場合は闘魂という師匠が書いた字をいただいて、闘魂・アントニオ猪木…最近は燃える闘魂という本が出て、経済界の重鎮が書かれていますが、闘魂という言葉がそれだけ世の中に浸透してる。その中で魂という部分をリングからファンに見せたい。ファンだけでなく、その輪をもっと大きくするぐらいの凄い試合をしてもらいたい」
▼石井「次の試合は自分の力を全て藤田さんにぶつけたいと思います。自分の場合は常に劣等感を持って戦いたい」
▼藤田「大みそ日決まりました。戦う者の試合を持って、ベルトを持った者の宿命として大みそ日戦います」
※3者が調印書にサイン――このカードを通してどんなメッセージを送ってほしい?
▼猪木「今、世の中が本当に混迷しているというか青少年の問題、教育の問題も含めて、戦後、元気と勇気を沸き立たせてくれたプロレスの歴史があります。そういう中で魂の叫び、そういうようなものをね。勝負はこれはどちらが勝ってもお互い悔いのない試合をやってもらいたい。先日パキスタンに行って、28年ぶりに訪問して、
い心が残っていましたね。なぜこれだけ感銘を受けるのか、藤田、選手たちも継承してもらえれば。次の世代へのメッセージとしてね」
――この一戦を提示された時の気持ちは?▼石井「藤田選手と戦うことは自分の中で特別な思い入れがありますので、うれしく思いました。藤田選手との試合は自分の持ってるもの全てを出したいと思います」
――劣等感とは?▼石井「常に劣等感を持って練習し、そして戦っていこうと思っていたので。そういうことです」
▼藤田「彼自身のことは、これまで彼のたどってきた戦いの中で僕なりに気にしてみてた。今年になってどんどん調子を上げて、どれだけ成長したのかなというのもあるし、その矢先に自分が戦うことになった。彼の成長を俺が体で味わって、皆さんが確認してもらえれば。ベルトかかった以上、ベルトを持つ者の宿命として、勝つのは当たり前として、凄い試合を見せたい」
▼猪木「1年の締めくくりということで、これがいろんな形になりましたけど、最初が大阪でしたかね。大阪ドームが超満員になって、そこから始まった。今年はまた両国ということで、何回か師匠の名前を出しますけど、そういう思い出というか因縁があるのかなという気持ちも含めまして、それをあんまり全面に出したくないんですが、師匠に対していつもいつも夢の中で、こんなプロレスでいいのかという姿が出てくることがありましたからね。その思いを藤田、石井、他の選手に汲み取ってもらって、今こそ新しい格闘プロレス界の幕開けになるような試合を。パキスタンしかり中国も動き出します。いろんなところからイベントのオファーが来てる中、世界に通用するプロレス、格闘技と言ってきました。そこを二人に凄い試合をしてもらって、それを他の選手たちにも願って頑張ってもらいたいと思います」
【囲みにおける石井】
――藤田とにらみ合って気合が入った?
▼石井「やっぱり藤田選手と戦うんだなと実感が出てきました」
――特別な思いとは?
▼石井「今年入ってずっと賛否両論ある中でIGF出てて、それをずっと藤田選手に励ましてもらってたんで、いろいろ思い入れはあります」
――昨年の大みそ日からIGF参戦が始まって1年後に藤田戦は想像できた?
▼石井「想像はしてなかったです」
――IGF王座については?
▼石井「僕ベルトかけてやるの初めてなんで、獲ってみたいですね。一回獲ったら質屋にもっていって、本当に2億するのか鑑定だけします。嘘だったら皆さんにお伝えします」
――試合のイメージは?
▼石井「まだ先日のロシアの試合が終わって休んでる状態なので、もうちょっと経ってから試合のことは考えます」
――大みそ日へ向けての練習は?
▼石井「毎年、この時期はゲガール・ムサシ選手とオランダで練習してますので、そこで合流して一緒に練習したい。ムサシ選手がいつもゲームプランとか考えてくれたりしてるんで、向こうに行って考える感じで」
――藤田が43歳で、キャリアも上だが、その差については?
▼石井「今年1年通じて僕も結構強い選手と戦ってきたんで全く問題ない」
――ファイター・藤田の印象は?
▼石井「凄く強い選手とやってますし、日本人で最も強い選手なのかなと」
――日本人最強決定戦とポスターにうたわれているが、その意識はある?
▼石井「はい、もちろん」
――劣等感から遠いイメージだが?
▼石井「小さい頃、僕、友達がいなくて、ずっと一人で遊んでたことがあって、その頃からずっと劣等感を持って努力しようと思ってたんで、その気持ちを忘れず今後もやっていきます」
――プロレスのベルトについては?
▼石井「IGFなんで、日本ではいろいろ賛否両論あるんですけど、海外では結構いいマッチメークさせてもらってるだとか、10月20日、ジェフ・モンソンに勝ちましたので、このベルトは総合格闘技のベルトと言っても大丈夫じゃないかなと思いますけどね。格闘技全体のベルト。たまにプロレスにも使われると。ケース・バイ・ケースで」
――ベルトを獲ったら戦いたい相手は?
▼石井「ヒース・ヒーリング選手とか、今後いろんな強い選手とやっていきたいですね。まずは質屋ですよね。本当に2億円あるのか」
――防衛戦はMMAルールでやっていくつもり?
▼石井「もちろんMMAルールで。ガイジンに渡るのだけは避けたいとIGF側も思うかもしれないですね」
――IGFの選手でやりたい相手は?
▼石井「誰でも大丈夫です。じゃあミルコ・クロコップかな。去年上がったから」
IGFの大晦日興行である『INOKI BOM-BA-YE 2013』のメインカードとして藤田vs石井のIGF選手権が発表され、ルールはMMAルールで行われることになった。
今年の大晦日は藤田vs暴走王の再戦になるのではと思われていたが、暴走王が再戦をアピールしても藤田を避け続け、ピーター・アーツとの対戦をアピール結局なし、IGFとしてもアントニオ猪木が議員活動専念でIGFの中心から一歩引いたことから、藤田と暴走王の二枚看板で売りたいという意図もあって二人の潰しあい?は避けたいというのもあったのではと思う。
藤田の相手は石井となったが、3Sの三人(澤田敦士、鈴川真一、鈴木秀樹)も藤田の前に敗れ、暴走王が再戦を避けている以上石井しかいなかったというのもあったと思う、プロレスではなくMMAとは・・・石井がプロレスが出来ないというのもある、IGFとしても格闘技ファン層を取り込みたいという意図もあるのだろが、プロレスルールに拘ってほしかった。
今年の大晦日はIGFもある、年越しプロレスもある、旧リアルエンターテイメントもさいたまスーパーアリーナでプロレスか格闘技なのかわからいがイベントを計画している、やっぱり今年の大晦日も長い一日になりそうだ。