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曙が肉弾戦の末ドーリングを降し王座防衛!猛威を振るうKENSOに蝶野がバックアップへ!
11月24日 全日本プロレス「2013王道ルネサンス」 長野・ビッグバット 1743人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○バンビ・キラー(6分17秒 片エビ固め)X井上雅央
※バンビ・キラー・スイングネックブリーカードロップ
(試合後にKENSOとディーロが駆けつけ雅央を襲撃)
KENSO「私は長野のことが大好きです、でもここにいるお前ら、気色が悪いと思っております」
(KENSOはコーナー上で中指を突き立てる)
◇第2試合◇
▼GAORA TV チャンピオンシップ王座決定戦/時間無制限1本
○SUSHI (11分49秒 エビ固め)X石井慧介
※カツオの一本釣り
☆SUSHIが第3代王者となる
【SUSHIの話】「やったぁ! やっと、やっと獲れた! 石井選手、若いから勢いがあった。やばかった。最後、ホントにやばかった。負けるかと思ったけど、このGAORA TVを獲りたいって気持ちが上回ったと思う。このGAORA TV王座,KOの前のチャンピオンに返上されたんでしょ。このGAORA TV王座も自分もイチから出直し。一緒にイチからやり直していきます。また時がきたら世界ジュニアも狙っていく。すぐに挑戦はできないと思うけど、虎視眈々と狙ってるから。このベルトと成長していきます。(どんなベルトにしたい?)自分にしかできない、コミカルな人ともできるし、シリアスな戦いもできる。コミカルな人とこのタイトルかけてやってもいい。それは世界ジュニアではできないこと。どんな相手でもいい。ガイジン、他団体誰でもいい。階級も問いません。このベルトとともに歩みます。このベルト絶対に離さない。途中誰かに離されたんだろ。俺はずっと離さない。やっと獲れた!]◇第3試合◇
▼30分1本
○秋山準 大森隆男(15分50秒 片エビ固め)諏訪魔 X佐藤光留
※エクスプロイダー
◇第4試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第35代王者]○金丸義信(20分38秒 片エビ固め)[挑戦者]X鈴木鼓太郎
※タッチアウト
☆金丸が7度目の防衛に成功
【金丸の話】「お互い知り尽くしてるんで、お互いフィニッシュを簡単に出さないようにしてたし、向こうもこっちも警戒してた。最後3つ獲れてチャンピオンの証明ができたかなと。(ブレーンバスターをこれでもかと繰り出したが?)いけるとこまでいこうかなと。(ボディ攻めに苦しめられたが?)今まで腹攻めってされたことないけど、(鼓太郎も)やってきたことなかったんじゃないかな。危ない場面はあったけど、最後気持ちでいけたんで。(鼓太郎はXceedの一員となったが?)向こうには向こうの考えがあって、俺は秋山さんと一緒にやっていくし、(鼓太郎は)正面に立ってる人間。やる時は思い切りやれるし、今までもそう。(もはや敵なしとなったが?)もう一人、(鼓太郎の)パートナーの青木ぐらいですね。こっちから動く必要ないし、他団体が来てもいいし。(最強タッグに曙と組んで出場するが?)もちろん俺だけ勝ってもね。このあと横綱も勝ってくれると思うし、チャンピオンとして二人でリーグ戦で臨みたい。(チャンピオンとして越年も見えてきたが?)このままでいったら、そんな感じですね。その時はその時でコメントを考えておきます(笑)」
◇第5試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
蝶野正洋 ○KENSO ディーロ・ブラウン (20分41秒 片エビ固め)潮崎豪 宮原健斗 X青木篤志
※葉隠れ
【KENSOの話】「よく聞け! 風が吹いたぞ! KENSOに風が吹いたぞ! 蝶野が入った!!」
◇第6試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第47代王者]△曙(5分16秒 両者リングアウト)[挑戦者]△ジョー・ドーリング
※
---再試合---
[第47代王者]○曙(2分14秒 体固め)[挑戦者]Xジョー・ドーリング
※ヨコヅナインパクト
☆曙が初防衛に成功
<試合後>
曙「今日はたくさんご来場いただき、ありがとうございました。これからも自分が精一杯、全日本のリングを守るんで、応援よろしくお願いします。(金丸を呼び出し)「最強タッグ、真剣に獲りにいきます!」
<バックステージにて>
【曙の話】「プロレスは何歳になっても勉強ですね。(両者リングアウトで再試合となったが?)やっぱりプライドですよ。引き下がれない。全くカウントとか耳に入らないですね。(ドーリングは)やっぱり一番怖いというか、手強いですね。力も負けないし、暴れ方も負けない。(フィニッシュも豪快だったが?)いつも言うけど、ここだって思ったときしか出さない。だからたぶん対応しきれない。クロスボディをキャッチして落として、プレス3連発。普通の人なら耐えられない。それでも返してきた。あとはヨコヅナインパクトに入れば勝てる。そこにもっていくのがしんどい。それに上に担がれて落とされたり、なかなかないからね。あれだけでスタミナが奪われるから。(再試合を受けたのは?)プライドが許さない。僕も納得できないし、相手もそうだと思う。リングアウトで防衛してもしょうがないし、これだけたくさんお客さんが来てれたのにエー?ってなるし。(防衛ロードの第一歩を踏み出したが?)形はそうなんですけど、毎日勉強ですね。最後はきれいに決めたけど、そこまでもっていく完全な試合の流れを作らないと完全なチャンピオンじゃないですね。まだ横綱相撲じゃない。まだまだ必死ですよ。(次の挑戦者の希望は?)9月から僕の中で全日本にいる横綱、大関連中を今日まで倒してきたつもりだし、残ってるのは一人しかいない。今、一緒に完敗したワイルド(大森)ですね。僕の個人的な意見ですよ。とにかくベルトにツバを吐かないようにお願いしたい。(最強タッグは金丸との王者コンビで出場するが?)こういう時は去年までタッグのスペシャリスト・浜亮太と組んだけど、どうせ出るならチャンピオン同士で出たかったし、どこまで向かっていけるかわからないけど、精一杯ぶつかっていく。俺らが優勝したら面白いと思うしね。力合わせて、スピードとパワーを絡ませたいと思ってますね」
全日本・長野大会で曙が三冠王座をかけてドーリングの挑戦を受け、序盤から両者は肉弾戦を展開するも、ドーリングが場外に逃れたところで曙が追いかけ、両者共客席まで雪崩れ込んで乱闘になるが、両者共場外戦に夢中になりすぎたのかPWFルールの場外カウント10となって両者リングアウトとなり、曙の要求で再試合となる。
再試合も肉弾戦となるがドーリングがドロップキックからのデスバレーボムで勝負に出るが、ドーリングと曙がラリアット合戦となり、ドーリングのクロスボディーを曙がキャッチしアバランシュホールドで叩きつけると、ボディープレスの連打からのヨコヅナインパクトで突き刺し3カウント、大乱戦を曙が制し初防衛に成功した。金丸vs鼓太郎の世界ジュニア選手権は、金丸が鼓太郎のウラカンラナをパワーボムで叩きつけてから、鼓太郎のウイークポイントである首攻めを展開して先手を奪うが、金丸の得意パターンである駆け上がり式ギロチンドロップをかわした鼓太郎がボディーへの攻めで流れを変え、ボディへのエルボーを駆使して金丸のスタミナを奪いにかかる。
しかし金丸が鼓太郎のブレーンバスターをDDTで切り返してからヤッホーボディーアタックから大技をラッシュすれば、鼓太郎も地獄の断頭台などで応戦。金丸は垂直落下式ブレーンバスターで勝負に出るが、雪崩式垂直落下ブレーンバスターを阻止して鼓太郎は場外へ金丸を落として三沢魂エルボースイシーダを発射、しかし雪崩式ブレーンバスター狙いを金丸が阻止してディープインパクトから再び垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、鼓太郎もエルボーコンポから三沢魂ローリングエルボー、ブルーディスティニーと畳み掛けるが三沢魂タイガードライバーは金丸がアックスギロチンドライバーで返して鼓太郎の首に決定的なダメージを与えると、ディープインパクト、垂直落下式ブレーンバスター、タッチアウトで3カウントを奪い首攻めに徹底的にこだわった金丸が王座を防衛した。
また空位となったGAORA王座決定戦としてSUSHIと石井が対戦し、石井は腰攻めで主導権を握り、ジャーマンやタイガースープレックスで追い詰めるが、SUSHIが地獄突きやチンクラッシャーで流れを変えると、石井をニールキックをかわしたSUSHIがトラースキックからのカツオの一本釣りで3カウントを奪い念願の王座奪取となった。
セミでは第1試合で雅央を袋叩きにしたKENSO軍に蝶野が加わりXceed軍と対戦、試合はKENSO軍が巧みなタッチワークで主導権を握り、Xceedが反撃するも主導権を奪うまでには至らない。最後はKENSOが青木を捕らえてステッキで一撃を浴びせると葉隠れで3カウントを奪い勝利を収め、試合後は蝶野がKENSO軍をバックアップすることを示唆した。KENSOのヒール転向に関しては白石伸生オーナーが解雇処分をチラつかせているが、現場が使っているということはオーナーのブログは相手にしていないということだと思う、それに蝶野が黒幕として加われば面白いチームになる可能性もあるというか、KENSOのヒール転向の真の黒幕は蝶野ということなのかもしれない・・・
地方大会でのビッグマッチは大成功となった全日本、現シリーズを終えた後は最強タッグ、ファン感謝デーで激動の2013年を終える、年内も無事こなしてほしいが・・・PR -
WORLD TAG LEAGUE 2013開幕!ドームの前哨戦も内藤に突きつけられたキツイ現実・・・
11月23日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2013」 後楽園ホール 2150人 超満員札止め
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(4分51秒 チキンウイングフェイスロック)X小松洋平 田中翔
◇第2試合◇
▼20分1本
デイビーボーイ・スミスJr. ランス・アーチャー ○TAKAみちのく(8分36秒 ヘビーキラー1号)中西学 ストロングマン XKUSHIDA
◇第3試合◇
▼20分1本
○永田裕志(6分23秒 反則勝ち)X飯塚高史
◇第4試合◇
▼20分1本
カール・アンダーソン ○ドク・ギャローズ(4分56秒 体固め)飯伏幸太 XBUSHI
※ギャロウズボール
◇第5試合◇
▼20分1本
矢野通 ○高橋裕二郎 邪道(10分26秒 体固め)鈴木みのる シェルトン・X・ベンジャミン Xタイチ
※東京ピンプス
◇第6試合◇
▼WORLD TAG LEAGUE 2013 Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]天山広吉 ○小島聡(10分36秒 体固め)[1敗=0点]×ロブ・コンウェイ ジャックス・ダン
※ラリアット
<試合後>
小島「オイ! ロブ・コンウェイ! ミスター・ロブ・コンウェイ! 俺の話を少しだけリッスンしろ! いいか? このタッグリーグは、ウィ・アー俺たちテンコジが必ず優勝して、ビクトリーチームになるんだ! いいか? そして、オンリーそれだけじゃねぇぞ。ユーの持っているNWAのタッグベルトと、アーンド! シングルベルト、このミーが必ずゲットしてやるからな! いいか? 俺がチャレンジを表明したら、必ずプロミスしろ! ドゥユー・アンダースタン!?とにかく、ユーはゴーホームだ、いまは」(コンウェイを追い払う)最後に日本語で。俺たちが世界で一番カッコいいタッグチーム、天山・小島、略してテンコジだバカヤロー、オイ!!」
【バックステージ】
▼天山「最高や。最高の一発が決まりましたね。タッグリーグ開幕戦で、いきなり勝ちが。コジの気持ちいいラリアットで決まって最高ですよ。毎年毎年、タッグリーグはいろいろあって、初戦でつまずくパターンが多かったけど、今年は見た通りですよ。これ以上ないスタートで。本物をテンコジが見せなあかんって。2013年はこのまま波に乗って。全勝、できるよね?」
▼小島「やりましょう!」
▼天山「見ておけよ。テンコジが優勝。それしかないよ」
▼小島「今、言った通りだ。タッグリーグの後に、俺にはまだまだ先が待っている。NWAのシングル、そしてタッグ。どっちもせっかく巻いてるんだ。元はと言えば、アイツが新日本に上がりだしたのは俺の責任だ。アイツがここまで長く新日本に上がり続けたのは、俺が最初に4月にきっかけを作ったからだ。だったら俺が後始末してやろうじゃないか。それと、テンコジは…22年経ったテンコジは、やっぱり俺たちの青春だよ。フォーエバー・ブルー・スプリングだ。今日はこうやって言っておいてやる。俺たちはどんなことがあっても一生青春なんだ。死ぬ直前までずっと青春なんだ」
【コンウェイの話】「今日はクソだ! こんなに悔しい思いをしたのはここ2年で初めてだ! 俺たちは誇り高きNWAチャンプだぞ? アメリカでずっと防衛してきたんだ。今日は単なるラッキーだ! 何と言っても俺は2度もコジマに勝ってるんだからな! コジマはNWAの(シングルの)チャンピオンになりたいそうだが、いつでも受けてたってやる。ただ、次はラッキーは無いからな! 誰もこのベルトを獲ることはできない。タッグリーグも制覇して、2回目もテメーを返り討ちにしてやる。忘れんな!!」
◇第7試合
▼WORLD TAG LEAGUE 2013 Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]プリンス・デヴィット ○バッドラック・ファレ(10分11秒 レフェリーストップ)[1敗=0点]真壁刀義 X本間朋晃
※レイザーズエッジ
◇第8試合◇
▼WORLD TAG LEAGUE 2013 Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]中邑真輔 ○石井智宏
(13分12秒 片エビ固め)[1敗=0点]棚橋弘至 Xキャプテン・ニュージャパン
※垂直落下式ブレーンバスター
【試合後の中邑&石井】
▼中邑「盛り上がってんじゃないの? たぎってくるんじゃないの? なんだ、あのマスクは。しらけない? ねぇ? ねぇ? まあまあまあまあ、大事なこの防衛戦。もうちょっとだけ時間があるんだ。このリーグ戦、わかってんだろうな? 我らがトモ・イシイ!」
▼石井「個人的に中邑vs棚橋をもうちょっと見たかったよね。邪魔者がいたから見れなくて。去年はちょっとタッグリーグだからって連係を意識しすぎたけど、今年は個人個人でやってやる。勝利は自ずと付いてくるから」
▼中邑「精度が違うんだよ、精度が。俺らマシーンだ。マシーンだ。智宏とマシーンだ!」
【棚橋の話】「とっくにストロングスタイルの呪いは解けてるんだよ。誰が解いたのか、いつ解いたのか知らないけど。そんなストロングスタイルの呪いが解けてるインターコンチネンタル王座に(※愛と描かれたマスクを示しながら)愛をかける価値があるのか…」
◇第9試合◇
▼WORLD TAG LEAGUE 2013 Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(14分04秒 片エビ固め)[1敗=0点]内藤哲也 Xラ・ソンブラ
※レインメーカー
オカダ「内藤さん。アナタの夢への思いって、そんなもんスか!? もっともっと頑張ってもらわないと、ホント『お疲れ様でした』かな? こりゃ」
(退場中の内藤を挑発。これで激怒した内藤が花道を戻り、オカダを背後から急襲。乱闘となり、若手とYOSHI-HASHIが2人を引き離した。
内藤がようやくリングを降りる)
オカダ「内藤さん! ここは東京ドームの隣の後楽園ホールだ。また1月4日、しっかりやりましょう。帰ってくれ!あとは!外道さんにしゃべってもらいます!」
外道「レインメーカーはよ、オイ! YOSHI-HASHIをパートナーに、このリーグ戦も制すぞ、オイ。もちろんな! そんでよ、オイ! あのうっとうしいヤツをよ、1月4日東京ドームのメインイベントで! 叩き潰してくれる。夢の幕を下ろしてやる!アイツはよ、絶対にレインメーカーには勝てない! なんでかわかるか、オイ? ・・・・・・レベルが違うんだよ、コノヤロー!!レインメーカーが、あの小僧の夢を東京ドームで木っ端微塵に砕いてやらぁ!東京ドームに・・・カネの雨が降るぞ」
【YOSHI-HASHIの話】「俺とオカダは愛知出身。このタッグリーグ、最終戦は愛知県体育館だよな? 愛知出身の俺とオカダが優勝しなくて、どこが優勝するんだ!?」
【オカダの話】「“夢"ってなんですか? 俺には“夢"なんてもんは分からない。レベルが違うからですかね。内藤さんの夢ですか…そんなもんはどうでもいいんだよ。しっかりドームでカネの雨を降らせないといけないからね」
【外道の話】「内藤! 1・4までしっかり夢見ててくれよ!? その夢をキッチリ、レインメーカーが断ち切ってくれるからよぉ!」【内藤の話】「オカダ! オカダ! 俺は常にお前のことを見てんだよ。カッコ悪いか? カッコ悪くてもいいよ。俺は常にオカダを見てきたんだ。オカダに悔しい思いをさせられてきたんだよ。東京ドームを楽しもうだって? 黙れ、オカダ。もう喋れなくしてやるからな」
新日本プロレスの新シリーズWORLD TAG LEAGUE 2013が開幕、 開幕戦は1・4東京ドーム大会の前哨戦が公式戦として組まれた。
メインはオカダ組と内藤組が対戦、オカダと内藤が先発に出るが、館内の声援はオカダで内藤にはブーイングの嵐、中盤にも対峙するが状況は変わらずと内藤にファンから厳しい洗礼を浴びせられた。試合は内藤はオカダに攻め込まれるがレインメーカーは内藤が浴びせ蹴りで阻止する見せ場を作り、ソンブラとの連係で逆にオカダを攻め込んだが、オカダがドロップキックを浴びせ、最後はソンブラにレインメーカーを浴びせて勝利を収める。試合後はオカダがマイクでキツイアピールを内藤に浴びせれば、館内は内藤にまたブーイングと内藤にとって厳しい現実を見せつけられる結界となった。
セミでは中邑組と棚橋組が公式戦で対戦するも、棚橋がキャプテンとのチームワークを優先してか中邑とは必要以上に絡まず、最後は石井がキャプテンを降して勝利となるも、今回は心理戦に終始といった感じだった。
GBHはバレットクラブと対戦となるが、ファレを前面に立てたバレットクラブが本間を捕らえて試合の主導権を握り、GBHも反撃するが真壁がデヴィットに狙ったキングコングニーと、本間がファレに狙ったこけしが自爆となると、最後はファレがレイザーズエッジで本間をKOして勝利となり、試合後はファレがめずらしくマイクを取って真壁を挑発し乱闘となった。帰国してからデヴィットのボディーガードとして黒子に徹してきたファレだったが、前シリーズから自己主張を始め真壁に照準を定めた。ファレはシングルプレーヤーとしてどこまで真価を発揮できるか?
IWGPタッグ王座から転落し再浮上を図る天コジはNWA組と対戦。試合はチームワークに優る天コジが主導権を握り、小島がコンウェイをラリアットで降して勝利、試合後は小島がNWA世界王座再挑戦をアピールした。
開幕戦はドーム大会の前哨戦だけでなく小島のNWA王座再挑戦や真壁vsファレなど追加カードもほぼ決まったという大会だった。しかしドームへの流れも重要だがリーグ戦も本腰を入れて欲しいというのもある、新日本は元々タッグリーグは重視していないのもあるが… -
KENSOが潮崎を裏切りヒール転向で波乱の開幕も、白石オーナーがヒール否定で解雇通告!
11月21日 全日本プロレス「2013王道ルネッサンス」 後楽園ホール615人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○西村修 土方隆司(10分22秒 スピニングトーホールド)宮本和志 X那須晃太郎
◇第2試合◇
▼GAORA TVチャンピオンシップ王座決定トーナメント一回戦/時間無制限1本
○SUSHI (11分32秒 TEKKAMAKI)X佐藤光留
◇第3試合◇
▼GAORA TVチャンピオンシップ王座決定トーナメント一回戦/時間無制限1本
○石井慧介(10分34秒 回転エビ固め)X井上雅央
◇第4試合◇
▼30分1本
○青木篤志 渕正信(14分54秒 腕ひしぎ逆十字固め )入江茂弘 X高尾蒼馬
◇第5試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権前哨戦/30分1本
○鈴木鼓太郎 宮原健斗(14分18秒 片エビ固め)秋山準 X金丸義信
※マスドライバー
◇第6試合◇
▼45分1本
○ディーロ・ブラウン バンビ・キラー(13分39秒 体固め)X潮崎豪 KENSO
※KENSOの葉隠れ
【試合後のKENSO&ディーロ&バンビ】
▼KENSO「ディーロ・ブラウン、バンビ・キラー、俺のファミリー。俺がシークレットボス。何のために組んだか。全日本の歴史? ふざけんな、関係ねぇ。俺はベルトがほしいんだ。三冠がほしい。すべてのベルトを獲る」▼ディーロ「オールジャパン、俺たちがすべてのタイトルを獲るからな」
▼バンビ「俺たちにチャンピオンシップを用意しろ!」
▼KENSO「俺らにとってこれが全て。全部のタイトルを獲る。三冠、全部のチャンピオンシップを獲る。今までのKENSO、みんなのKENSO、バイバイ!」
【潮崎の話】「すいません。正直、返せなかったです。(KENSOの裏切り行為があったが?)あれがKENSOの…わからねぇや。何なの? 考えてたの? あれがKENSOなりのやりたいこと? まあ、それで十分ですよ。それでいいですよ。あれがやりたいことだったら、あれはあれでいいんじゃないですか。だけどね、俺にあんな真似をした落とし前は付けてもらいます。(試合後、宮原も飛び込んできたが、これで正式加入?)そうですね。前の試合も見てましたけど、やっぱり全日本に来た時から変わらず、信念を貫いて持ってるしね。じゃあ、コイツの言う新しい風を吹かせてもらおうじゃないかと。ジュニアは鼓太郎さんと青木。ヘビーは俺と宮原。この4人で面白くしていきますよ。これで次の時代にさせる」
【宮原の話】「僕はこの全日本にチャンスを掴みに来てるから。そして、今日からひとつ違うのは、Xceedの宮原健斗になること。まったく目標や目的は何も変わらない。Xceedとして上を目指す。シンプルですけど」
◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権前哨戦/60分1本
○ジョー・ドーリング 諏訪魔(14分15秒 片エビ固め)X曙 大森隆男
※ラリアット
全日本プロレスの新シリーズが開幕、 潮崎、KENSO、鼓太郎、青木による新ユニットXceedが開幕戦から始動し、潮崎とKENSOが組んで10・27両国大会から遺恨が勃発したディーロ、バンビ組と対戦。試合は外国人組が潮崎を捕らえる展開となるが、潮崎が窮地を脱してKENSOにタッチのはずがKENSOがタッチを拒否しリング上は不穏な空気となる。怒った潮崎はKENSOに張り手を見舞った後で外国人組相手に孤軍奮闘すると、KENSOが逆に潮崎に張り手を見舞うと、外国人組が潮崎に集中砲火を浴びせ、最後はKENSOの葉隠れからディーロがカバーして3カウント、XceedはKENSOの裏切りという波乱のスタートとなった。試合後はKENSOと外国人組が結託して潮崎を袋叩きにすると青木と最強タッグのパートナーである宮原が潮崎の救出に駆けつけ、正式メンバーでなかった宮原が正式メンバーとなってXceedは再始動を余儀なくされた。
試合後のコメントでKENSOは三冠王座挑戦と「今までのKENSO、みんなのKENSO、バイバイ!」と今までのKENSOを捨て去ることをアピールした。確かにKENSOはかにKENSOはタイトル戦線から遠ざかってからは前座が定位置となり、分裂前後もぬるま湯の状況が続いていた。また白石オーナーのブログで批判されるだけでなく、世界最強タッグの出場選手からも外されるなど厳しい状況に立たされていた。
KENSOは2年前船木誠勝から「あんなのプロレスではない」と批判を受けた際に「(船木が『あんなのプロレスじゃない』などとKENSO批判していたが?)俺がルールだよ。要するにPWFルールは5秒以内、何でもできるんだよ。要するに同じリングに立ったら俺がルールなんだよね。それが俺のプロレスだから。海外で臭い飯食って7年間養ってきたプロレス。7年間、孤独に耐えてやってきた。自己反省と孤独と向き合ってできたもの。プロレスっていうのは孤独なものなんだよ。どれだけ自分と向き合えるか。そこで自己反省のもとに出来上がったものが俺のプロレス。それにレスリングはもともと否定されなかったら、酒のツマミにもならない。むしろ否定されて万々歳。基本、僕のレスリングの信念は一番目の前にある試合にポイントを置いてる。今日は名古屋、明日は静岡。今、テレビもない中で、一番大事なのは初めて来たお客さんを楽しませて帰ってもらうことなんですよ。久しぶりにラグビーシーズンに肩を痛めて、ある意味、原点回帰して頑張りますよ。(最強タッグ脱落が決まったが?)俺のスタンスは変わらない。一見さんを大事にするというのと、プラス、浸透させるのは難しいけど、かといって落ちるのは簡単なんだよ。それをアメリカ、メキシコでも見てきた。超満員だったのが2週間後にはガラガラになったりね。だからこそ、一日一日を大事にする。それが僕の信念。厳しい時こそ、STAY STRONGしないといけないんですよ」とビチっと反論したが、KENSOがぬるま湯に浸かってしまっていたということは海外で得たハングリー精神が失われてしまっていたということであり、全日本マットに生き残るために失われていたハングリー精神を取り戻すためにヒールに戻ったのではと思う。
しかし白石伸生オーナーが昨夜未明にブログを更新し
「仕事が長引いて行けなかった…
残念…さっき、プロレスニュースを見た!
KENSO、クビだね!!僕は、純粋に、大型ヘビーのタッグ対決を期待していた。ファンもそうだったはず!
いくら、チャンスをもらえなかったからって、ヒールになるとは…要らない、本当に要らない!
プロレスが、三冠にチャレンジ出来るレベルにあって、ヒールならまだ、わかる。レベルが、足りないのに、ヒールになっても、チャンスは回らない。
全日本には、ヒールなんて概念は、要らない!
ヒールに、ガチンコ格闘プロレスが、出来る訳がない!ふざけるな!KENSO!!試合を台無しにしやがって!」
とヒール否定論を掲げ、ヒールに転向して試合をぶち壊したKENSOに対して解雇通告をチラつかせた。しかし実際のところKENSOのヒール転向は会場では歓迎の声が多かったという。前にも言ったが天龍源一郎は「ベビーフェースは技を浅く知っているだけで試合は成り立つ、でも観客の空気を理解して、試合の流れをいろんな方向へ持っていくのはバットガイ(ヒール)だから」と“ヒールこそ最大の指揮者であることを力説したが、白石オーナーのヒール否定論はプロレスそのものを否定するものであり、文句あるのならKENSOの前に立って逆に殴られるのを覚悟で訴えればいいのではと思う。
KENSOの処遇に関しては現場が決めることであり白石オーナーには権限がないが、この内容から見ても現場介入は諦めていないことだけはわかる。
最後に観客動員は615人、観戦した小橋建太のブログによると6割がた入っていたそうだが、数字的には厳しいしCMも現時点では効果が出ていないが観客の反応はまずまずのようだ、しかし舞台裏ではまた白石オーナーが現場から締め出された腹いせなのか冷や水をぶっかける、いつまで同じことを繰り返せばいいんだろうか・・・
全日本プロレスの後楽園大会でKENSO選手がヒールターン。今後はヒールを超越するような活躍に期待しています!! KENSO選手は休憩中の物販でファンのために声を張っていたので、今後は諏訪魔選手や潮崎選手などのトップレスラーが物販でのファンと交流は必要なのではと思います。#ajpw
— カシメン (@KASHIMEN) 2013, 11月 21全日本プロレス後楽園ホール大会終了、楽しかった(^^) セミとメインはこれぞヘビー級なド迫力な試合で、今こんなでっかい選手がぶつかり合って重厚な試合を提供できるのは全日本くらいじゃないかしら?
— atsushi1975 (@atsushi1975) 2013, 11月 21 -
藤波JrことLEONAがプロレスデビュー・・・本当の戦いはこれからだ
11月20日 DRADITION 「BATTLE NEW STAGE Return to the origin」 後楽園ホール 1570人 満員
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼蓮見隆太デビュー戦/20分1本
○アレクサンダー大塚(4分08秒 逆片エビ固め)X蓮見隆太
◇第2試合◇
▼30分1本
高岩竜一 ○石川晋也 橋本和樹(17分08秒 片エビ固め)長井満也 ベアー福田 X倉島信行
※ミサイルキック
◇第3試合◇
▼30分1本
○AKIRA (10分29秒 変型エビ固め)Xヒロ斉藤
◇第4試合◇
▼LEONAデビュー戦/45分1本
○船木誠勝(7分48秒 片エビ固め )XLEONA
※ハイブリッドブラスター
【船木の話】「結構しぶとかったです。気持ちが折れなかったんで。何発か強いのを入れたんですけど、全然引いていく感じじゃなくて、覚悟ができてるなと思いました。どこがどうなってもいいという感じで。蹴りを受けながら、たぶん途中からは自分との戦いになっていたと思うんです。お客さんとか、プロレスデビューとか、俺とか、まったく関係ない世界に途中でLEONA選手は入っていたと思うんで。それでいいと思います。それでやっとプロのレスラーになったという感覚を味わったと思いますね。おそらく彼が21年間生きてきた中で、最高の瞬間だったと思います。自分はうまくバトンタッチしたと思いますんで、このまま続けていってもらって、彼がいつかデビュー戦の相手をする時に、今の気持ちをその選手にぶつけてもらいたいですね。実は今朝から突然下痢になって。自分なりになんか緊張してたんでしょうね。昨日寝るまでは、シリーズの途中だし、ちょうど体調も上がってきていいなという感じだったんですけど、今日になったら急に緊張しましたね。ただのデビュー戦じゃないんで。藤波さんの息子のデビューという大舞台ですから。彼にとっても、俺にとっても。そういう意味では久しぶりに変な緊張をしました。自分もいい経験になりました。ただ、まだまだだと思いました。本当に今日は立っているんで精一杯だと思います。これをキッカケに上にあがってきて、次の世代が来るまで、何とか繋いで。ここで藤波さんの遺伝子が残りましたから、次に繋げてほしいですね。その手伝いができたので、今日は嬉しかったです。今年一番嬉しいですね…いや、二番目ですかね。この間のタイガーマスクとのタッグも感慨深いものがあったし、とにかくリアルジャパンやドラディションは、ずっと続いている自分の歴史とうまく合わさって、今の自分というのを凄く感じられるリングだなと思いました。(現在進行形の必殺技を出したが?)今日は本当に出し惜しみなく、自分の持っているものを出して。ただ、浴びせ蹴りだけ出してないですね。あとは掌底の連打とか、本当にダメージがきついのは避けましたけども。デビュー戦でいきなり大怪我は絶対にさせたくなかったんで、そういうプレッシャーもありましたね。デビュー戦の相手に指名されたのはいいけれど、出た途端にぶっ壊したら。(LEONAが姿を見せると)ありがとう。大丈夫? 頑張ってね。凄かったよ」
【LEONAの話】「(デビュー戦を終えた気持ちは?)親に"早く寝なさい"と小さい頃に毎晩言われて。"早く寝ないと大きくなれないよ"と言われて。母親が電気を消して部屋を出て、足音が聞こえなくなった時、カバンの中からプロレスの雑誌や新聞をこっそりと持ち出して。毎晩のように"いつか自分もあの舞台に立ちたい"と願い続けた小さな子供が、本当にリングの上に立つということの凄さと…。夢は全部叶うかわからないですけど、夢は見てて損はしないなと思いました。(リングは恐怖感があった? それとも夢に溢れていた?)夢に溢れていたなと言えるのは、僕がたぶんリングを降りる時だと思います。確かに夢がある場所だというのはわかってます。どれだけの力をプロレスが持っているのかも知っています。プロレスの可能性を僕は信じているんです。だから、実際にリングに上がるのがとても怖いです。痛いですし、どうやって恐怖心を拭えばいいのか、僕にはわかりません。でも、これだけは言いたいのは、プロレスはこの世の中から消えちゃいけない。多くの人たちはプロレスから人生を学んで。勇気と希望や、何が悪くて何が良いのか全てを学んだ人たちもいます。やっぱりプロレスはそういうものなんだと改めて感じました。(船木の攻撃で一番堪えたのは?)もちろん投げ技はプロの投げですし、厳しいものばかりです。でも、やっぱり僕は蹴りを知らないですし、打撃を知らないですし、今日初めて船木さんに一発蹴りこまれた時に、プロの厳しさを知りました。凄かったです。プロレスラーは強いんです。(船木は心が折れずに向かってきたところを評価していたが、ダメだと思った瞬間はあった?)じゃあもし、僕が例えば3発でダメだったら、たぶん僕はプロレスラーになってないです。たぶんそういうことだと思います。(試合直前に父親からどんなアドバイスがあった?)"お前にとっての一生に一度のチャンスなんだから"と。"それをどう取るかはお前次第だ"と言われました。(次はどんな対戦相手と戦いたい?)もしかしたらプロレスラーとして気持ちを大きく持つことは大切なのかもしれないです。でも、僕は強くなりたくてプロレスラーになったので。プロレスラーとしての本当の意味を自分で知りたくてこの世界に入って、今日船木さんという凄いビッグネームと戦わせてもらえるなんて普通じゃありえないです。それは、藤波辰爾というレスラー…いや、変な言い方かもしれないですけど、お父さんからのプレゼントかもしれない。でも、今日戦ってみて、リング上でこの1年半のいろんなことが思い浮かんじゃって、ちょっとみっともない姿を見せちゃいましたけど、試合が終わってやっと冷静に喋れるようになって、今日の父親がしたマッチメイクの意味がわかりました。もしかしたら、船木さんを僕に当てるのは、ただ単に二世として注目を浴びるからという捉え方があったかもしれません。もし父親がそういう気持ちを持っているんだったら、たぶん違う選択肢を選んだと思います。戦い終わって、なぜ船木さんが僕の前に立つのかという意味を考えた時、父親としてのプロの厳しさを知りました。(声援は聞こえた?)聞こえないです。これだけは言っておきたいというか…わかっていただきたいことがあって。本当はファイトで伝えなきゃいけないんですけど、今日だけ特別に言葉で伝えていいんだったら…。僕はプロレスをなめてません。そういうことです。(ドラゴンスクリューは自然に出た? それともやりたいと思っていた?)ドラゴンスクリューはもともとキャッチの技で、それこそ今日はロイ・ウッドがイギリスからはるばる来てくれて。スネークピットでもあの技を教わりました。正直な話、父親と似ているかもしれません。でも、父親とルーツが一緒なんです。僕は父親と同じルーツを選んだんです。だからあれは、フェイクじゃないです。ただ単に父親の技を受け継ごうと思うんだったら簡単だと思います。もしかしたら、ダブルアームスープレックスの時にドラゴンスープレックスを狙えたかもしれない。ジャーマンスープレックスができたかもしれない。なんであの時に自分がダブルアームをチョイスしたのかわからないですけど、ルーツが一緒なんです。だから、たぶん自然に動いたんだと思います。この1年半の結果です。プロレス界のために頑張ります。今日は大学から友達が100人来てくれました。初めてプロレスを観る世代があんなにもたくさんいるっていう。プロレスがもう1回ゴールデンタイムに戻るのに、何年になるかわからないですけど、僕のレスリングキャリアを捧げたいと思います。今日は本当にありがとうございました」
◇第5試合◇
▼60分1本
○関本大介 アレクサンダー大塚(14分10秒 グラウンドコブラツイスト)藤原喜明 X齋藤彰俊
◇第6試合◇
▼60分1本
○藤波辰爾 金本浩二(12分30秒 逆さ押さえ込み )X初代タイガーマスク 丸藤正道
【試合後の藤波&金本】
▼金本「まず言わせてもらいますけど、僕は24年前にプロレス界に入りましたけど、僕は藤波さんに勝ってこそ、この世界を終われるような気がするんです。藤波さんに憧れてこの世界に入りましたから、どの団体でもいいんで、第1試合であろうが、どこだろうがいいんで、やりたいですね。僕は中学生の頃、ビデオがなかったから、中継を録音して、それを聴いて毎晩寝てましたからね。(藤波を見て)まず顔を見てくださいよ(笑)」
▼藤波「まともに顔を合わせたらやらなきゃいけなくなるけど(笑) まあでも、いい刺激をもらって。自分の選手生命を少しでも伸ばしてもらうという勇気をもらったんでね。これは選手冥利に尽きるというか、そういう後輩たちがいてこそ自分たちも頑張れるところもあるし。だんたん我々レジェンドも限りなく少なくなってきましたけど、とにかく自分はプロレスが大好きです。自分の体力が続く限り、このリングの上にいたいなというのが自分の率直な気持ちです。そういう中で、今日の金本君の発言も自分は前向きに捉えてます。ましてや自分の息子がデビューしてね、これからプロレス人生を歩むわけだけど、その息子がいつか自分の前に立つだろうという希望を持って、頑張っていきたいと思います」
――改めてLEONAのデビュー戦の感想は?
▼藤波「頑張ったんじゃないですか。僕は通路の後ろの方で見てましたけど、1年ちょっと前かな、僕の40周年の時にプロレス宣言をした同じ後楽園で、息子ながらよくここまで耐えてきたなという。まだまだぎこちなさはあって当たり前なんですね。格闘技経験がまったくゼロからのスタートで、本来はもっと十分に時間をかけてからで良かったんでしょうけど、これはもう自分の年齢の中でね。恐怖というか、"レスラーが普通にやれているものは普通じゃないんだよ"ということを自分で身をもって感じたでしょうから。これからレスラーとしての心構えができてくると思います。でも、第1戦としては自分は頷けるような部分がありましたんで」
――第2戦の予定は?
▼藤波「そこまではまだ考えてません。ドラディションはこの11月大会で(年内は)終わりなんでね。でも、レジェンドが来年の1月にあるし、そこで自分の試合は組まれてますんで。その中でLEONAはどうなるのか。全然まだ何も決まってないんで。まあ、本業は学校ですから、それが第一優先なんで。その中で本人の気持ちを聞いた上でやりたいと思います」
▼金本「いやー、僕は藤波さんに憧れて入って、藤波さんとメインのリングで組んでたということが凄い嬉しくて。ジーンとしてますね、今。ハッピーです。ありがとうございました」
【初代タイガーの話】「ちょっと腰が悪かったんですけど、右の腰が悪くて最後、ダイブした時、左の上がいっちゃった。なぜだかわからない。相当悪いな、これ。(練習で痛めた?)練習でしょうね。ハイキックばっかりやってたんで。右やってないんだけど、左も痛くなって。凄く腰が痛い。タイミングが何だったか覚えてないけど、左の腰の上。最初から腰がダメだった。キックのやりすぎですね。(12月には後楽園大会もあるが?)それまでに治さないとまずいですね」
【丸藤の話】「(藤波に触れた感想は?)キャリアのある独特の重みのあるレスリングというのかな。もうちょっと味わいたい。ああいう人間とやる機会は俺らないからね。その空気だけでも気持ちよかった。(ドラゴン殺法の一端も味わったが?)まだ一端だからね。また胸を貸していただければありがたいですね。金本さんともまた」
藤波の息子であるLEONAのブロデビュー戦が行われ、デビューの相手は藤波の付き人を務めたWRESTLE-1の船木が務めた。レフェリーは藤波のデビュー戦の相手を務めた北沢幹之氏、LEONAのセコンドには宮戸優光氏が着いた。
LEONAは船木からテイクダウンを奪いアキレス腱固めを狙うが、船木はわざと隙を作ったのかヒールホールドで返し、ローキックから腕十字と船木流のかわいがりでLEONAをいたぶっていく。それでもLEONAは船木の蹴り足をキャッチして父親譲りのドラゴンスクリューを決め、船木の掌底をかわしてダブルアームスープレックスを決めるなど見せ場を作る。しかしLEONAが三角絞めを狙うと船木はパワーボムで叩きつけ、掌底やキックのラッシュ、顔面へのローキックからハイブリッドブラスターで3カウント、最後のハイブリッドブラスターは打撃のラッシュを耐え切ったLEONAへのデビュー祝いといったところなのかもしれない。
LEONAはデビューしたが戦いの厳しさはこれから、だから藤波はプロレスの厳しさを叩き込むためにシビアな一面を持つ船木を指名した。藤波なりの厳しさでもあり愛情でもある藤波の息子だから期待も大きいし、その分過保護なのではという声も出てくるが、それを乗り越えるのは自分自身、藤波二世ことLEONAの戦いはこれからである。
父である藤波はメインでかつての付き人である金本と組んで初代タイガー、丸藤と対戦。初代タイガーと2代目タイガー・三沢光晴の遺伝子を引き継いだ丸藤、3代目タイガーだった金本が揃うという豪華タッグ戦でだったが、試合は初対決となった丸藤のアクロバティックな動きに対して藤波がグラウンドで封じ込めようとする攻防を展開すれば、金本は丸藤の前転式不知火をアンクルホールドで切り返すといめまぐるしい攻防を展開する。初代タイガーは練習中に膝を負傷したということで丸藤を前面に立てるも、ダイビングヘッドバットを自爆させた際に膝の負傷が悪化させてしまい、その隙を突いた藤波が逆さ押さえ込みで勝利し試合後は金本が藤波に対戦を要求した、金本は藤波の引退カウントダウンに最初の相手として藤波と対戦したが(結局引退は撤回)、今大会では長州力が体調不良で急遽欠場、初代タイガーも膝を負傷したが、藤波はまだまだ健在である。 -
今年の年越しプロレスは激しい年越し!三団体最強トーナメント開催!
<バトルニュースより>
19日、東京・後楽園ホールで12月31日(火)の大晦日に同所で開催されるDDTプロレス、大日本プロレス、KAIENTAI DOJOの三団体による『天下統一!大晦日年越しプロレス 2013』に関する記者会見が行われた。
同大会では三団体から代表5名ずつ+若手枠1名の合計16名でワンナイトトーナメント『天下統一!三団体最強決定トーナメント』を開催。この日はトーナメントの組み合わせと決定カードが発表された。
『天下統一!三団体最強決定トーナメント』は一回戦と二回戦が10分1本勝負。時間切れ引き分けの場合は、K-DOJOの『海王トーナメント』で採用されている"1カウントルール"で延長戦を行う。また、DDTの『KING OF DDT』と同じように一回戦、二回戦が終わった時点で、4選手による抽選で準決勝の組み合わせを決定する。
準決勝は15分1本勝負だが、こちらも時間切れの場合は1カウントルールで延長戦を行う。そして決勝戦は時間無制限1本勝負となる。
DDTプロレス、大日本プロレス、KAIENTAI DOJO
天下統一!大晦日年越しプロレス 2013
日時:12月31日(火)開始:19:00
会場:後楽園ホール▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Aブロック 10分1本勝負
関本大介(大日本プロレス)vs.アントニーオ本多(フリー)
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Aブロック 10分1本勝負
入江茂弘(DDT)vs.梶トマト(K-DOJO)
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Bブロック 10分1本勝負
石川晋也(大日本プロレス)vs.旭詩織(K-DOJO)
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Bブロック 10分1本勝負
関根龍一(K-DOJO)vs.岡林裕二(大日本プロレス)
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Cブロック 10分1本勝負
HARASHIMA(DDT)vs.KAZMA SAKAMOTO(フリー)
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Cブロック 10分1本勝負
ヤス・ウラノ(DDT)vs.若手枠
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Dブロック 10分1本勝負
石井慧介(DDT)vs.竹田誠志(U-FILE CAMP)
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント一回戦 Dブロック 10分1本勝負
河上隆一(大日本プロレス)vs.真霜拳號(K-DOJO)
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント二回戦 Aブロック 10分1本勝負
関本×アントンの勝者vs.入江×梶の勝者
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント二回戦 Bブロック 10分1本勝負
石川×旭の勝者vs.関根×岡林の勝者
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント二回戦 Cブロック 10分1本勝負
HARASHIMA×KAZMAの勝者vs.ヤス×若手枠の勝者
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント二回戦 Dブロック 10分1本勝負
石井×竹田の勝者vs.河上×真霜の勝者
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント準決勝 15分1本勝負
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント準決勝 15分1本勝負
▼天下統一!三団体最強決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
<決定カード>
▼蛍光灯4WAYタッグデスマッチ
木高イサミ(ユニオンプロレス)宮本裕向(666)vs.石川修司(ユニオンプロレス)稲松三郎(K-DOJO)vs.伊東竜二(大日本プロレス)高橋匡哉(WNC)
vs.塚本拓海(大日本プロレス)ダニー・ハボック
▼男色ディーノプロデュースマッチ
カード未定
毎年開催される大晦日恒例の年越しプロレスの内容が発表され、今年は『三団体最強決定トーナメント』として開催されることになり激しいプロレスでの年越しになりそうだ。
年越しプロレスは昨年初めて観戦したが、お祭りもあり激しさありで充分に楽しませてもらった。今年は上京予定はなくSAMURAIでの生放送されるということから視聴をする、どういう年越しになるか楽しみだ。 -
全日本プロレスの抱えるぼんやりとした不安
昨夜9時前に全日本プロレスのCMが地上波で放送されたのを初めて視聴した、You Tubeでは視聴しているが15秒ほどのCMは選手らからしてみれば求めているPRには程遠い内容だったのではと思うし、白石伸生オーナーは自身のブログで「新日本プロレスのG1に使ったという予算の2倍使ってみた」と見解を出しているが、ピーター・アーツの引退試合で30メートルの巨大広告が渋谷に登場というニュースを聴いてしまうと、本当にそれだけの予算を出したのか疑問に思ってしまう。
広告を出したがそれで集客に繋がるのかはわからない、白石オーナーは「(広告を出して) 結果が、悪い場合は、リングの内容にも問題がある事になる!」と全ては現場に問題はあるとしているが、現場側とすれば良い試合をファンに提供しているのになぜ集客に繋がらないのかを考えてしまう、特に秋山準は週刊プロレスのコラムでも「オーナーがしっかり後方支援(PR)をしないからだ」と指摘している。だがオーナーは“自身への批判はウェルカム”と表向きは寛大な姿勢を見せているが、ここまで来ると現場側の声に対して聴く耳を持っていないと考えざる得ない。
蝶野正洋の現場参入も現場側から批判の声が出ている、リング上でのぶつかり合いなら問題はないだろうが、もう一つの見方があるとすれば“なぜ今まで仕事をしなかったアドバイザーが今頃になって口を出してくるの”という考え方も出てくる。蝶野にも言い分があるのだろうが良い風に見られていないのではと考えたくもなる。
オーナーからしてみれば“現場はワガママだ”なのかもしれない、だが現場こそ全日本の現状を物語っている場でもある。現場側は白石オーナーの暴走が集客の伸びない原因として現場から締め出したが、白石オーナーはブログで暴走を続けて自身の主張を繰り広げて相変わらず平行線の状態が続いている。この平行線がいつまで続くのか・・・双方が一線を越えた時点で最悪の事態が起きる可能性も否定できない、それが現在の全日本プロレスでもある。 -
柴田勝頼が7年ぶりにNOAH上陸!マイバッハと激突へ!
<プロレス格闘技DXより>
ノアは18日、12・7有コロ大会の追加カードを発表し、「(選手権者)石森太二vsデイビー・リチャーズ(挑戦者)」のGHCジュニアヘビー級選手権試合、「マイバッハ谷口vs柴田勝頼」のスペシャルシングルマッチが正式に決定した。11・27後楽園大会で約4年9ヵ月ぶりにノア参戦を果たすリチャーズは、石森への挑戦を表明していた。リチャーズの同王座挑戦は2009年4月の米ROHヒューストン大会以来。石森は9度目の防衛戦となる。
柴田勝頼のNOAH参戦が決定となった、柴田の参戦のきっかけは14日に行われたKENTAとのトークショーでKENTAからNOAH参戦のオファーがかかり、その際にKENTAがマイバッハとの対戦を提案され、柴田も酔いにまかせて受けてしまい決定となってしまったという。
柴田がNOAH参戦は2006年9月9日の武道館大会以来、この時の柴田はビッグマウスラウドを退団しフリーとなりKENTAとのタッグで田上明、潮崎豪。2005年11月の武道館ではGHCタッグ王座(森嶋猛 モハメドヨネ)にも挑戦したが敗れ王座奪取できず、同年12月の横浜大会では三沢光晴、潮崎組とも対戦した。
KENTAとの柴KENタッグ再結成に関しては前向きな姿勢を見せているというから、今後が楽しみである。 -
ブードゥー・マーダーズが登場しZERO1に侵攻開始!
11月17日 ZERO1「OUTBREAK」後楽園ホール
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
藤田峰雄 ○横山佳和(5分11秒 エビ固め )グレート・マラーキー Xディアス・マラドーナ
※デスバレーボム
◇第2試合◇
▼ジュニアタッグマッチ/30分1本
○日高郁人 フジタ“Jr"ハヤト(8分18秒 エビ固め)趙雲子龍 Xジェイソン・リー
※石見銀山◇第3試合◇
▼インターナショナル&NWA世界ジュニア2冠選手権試合/60分1本
[王者]○HUB(13分21秒 体固め)[挑戦者]X菅原拓也
※猛毒波布空爆
☆HUBが初防衛に成功
◇第4試合◇
▼30分1本
曙 マイバッハβ ○タマ・ウイリアムス(10分32秒 体固め)X崔領二 KAMIKAZE デーモン植田
※ダブルアーム式パイルドライバー
◇第5試合◇
▼30分1本
○大谷晋二郎(11分12秒 エビ固め)X橋本大地
※スパイラルボム
【大谷の話】「(いつも以上に厳しく攻めていたが?)そうですか? 試合のスタイルなんて変えるつもりはないから。負けて負けて、やっとちょっと這い上がったかと思ったら怪我をして、復帰してまた負けて。どうなんだろう? 結果だけを見たら、成長してないように見えるのかな? 俺は一番近くで見てるんだよ。成長の度合いなんて早くても遅くてもいいじゃねぇか。俺の目から見ると、勝ち続ける大地より、負けて負けて"コノヤロー! 俺に何が足りねぇんだ!"って顔をクシャクシャにしながら立ち上がってくる大地の方が魅力的だけどね。独りよがりかもしれませんが、今日はそんな大地が少しでも垣間見えた気がします。何発かいいのを食らって星が見えたし。でも、まだまだあんな小僧に負けられるかってんだ。アイツの言いたいことは全部聞いてやろうと思います。20年以上この世界で生きてきた俺が、俺の答えで返してやる。(三角飛び式の延髄蹴りを2発食らってしまったが?)2発いったかな? 俺も興奮してあまり覚えてないんだけど、意外と効くね。でも、アイツの何倍も…何十倍もの負けちゃいけない理由が俺にはあるんだよ。そう思いますね。今日の試合は先輩後輩だとか、アイツの技を受け止めるとか考えてなくて。受け止めてやろうなんて思ってねぇよ。ひとりの敵として戦ったんだ。それで多少なりとも僕がやばいと思うところがあったのは、もしかしたらアイツの成長なのかな。認めたくはないが。悩めばいいと僕は思いますよ。俺はどうなっちまうんだって悩めば悩むほど、最高の結果が待ってるよ。俺も20年以上前にそんなもん経験してるから。僕は僕の気持ち、僕のスタイル、僕の思い、何も変えずに大地と付き合っていきたいと思います。それにアイツがどう応えるか」
【大地の話】「チクショー! 負けたよ。まだまだ、もっともっと上にいるような存在な気がして、もっともっと上にいる。全然自分自身の体も動かないし。でもこれからはそんな言い訳せぇへんぞ。もっともっと上がいたってこと、悔しいけど、本当に悔しいけど、もっともっと上がいることを喜ぶべきこと。今、頭切り替えた。壁がいる。だったらもっと強くなればいいということ。正直さっきの試合で自分がどれだけ大谷晋二郎に立ち向かえたかわからないけど、ちょっぴりでも相手を追い込むことができてたなら、自分が少し成長したって思いたかった。いや、そういう考えはよくねぇか。これから先の壁はそうじゃない。もっともっと上にいる。今、頭の中が切り替わった。ここがちょっとずつ強くなったから補うんじゃなく、勝つまでもっと練習して、もっと自分を磨きます。それ以上もそれ以下もない。もっともっと、これからも頑張るよ。今度、タイマンがあった時は、今度は俺が秒殺するよ。しなきゃいけない。やってやるよ。絶対負けねぇ。ここで立ち止まっていられねぇ。次の試合も、次の次の試合もこれからは全部勝たなきゃいけないんだ。あとはもっと強くなるだけ。悔しいからもっともっと強くなる」◇第6試合◇
▼佐藤耕平復帰戦/30分1本
○田中将斗(12分49秒 体固め)X佐藤耕平
※スライディングD
<試合後>
KAIKAZE「耕平、みんな待ってたよ。でもな、すぐに風林火山が始まるぞ。今年は俺との正規タッグで優勝しようぜ(大谷と田中には)今年は炎武連夢で行きましょうよ」(第2試合で風林火山出場を熱望した日高&フジタも登場)
ブラザー「ZERO1ファンのカス野郎ども、ちょっと待ったれや」("brother"YASSHIと拳剛のブードゥー・マーダーズ登場)
ブラザー「この2人で風林火山に乗り込んでやる。風林火山って凄いんやろ? ZERO1って凄いんやろ? 俺がリングに上がったら、赤と黒に染めてやるからな。今日はこれぐらいで勘弁しといたる」
(VM退場)
田中。「お前らを出したら、お前らが一番カス野郎や。黒と赤の象徴はここにいるんや、俺と大谷が炎武連夢で出ると決まった以上、テッペンに立つのは俺らや」
炎武連夢退場時にTARUも現れVMが炎武連夢を襲撃する【耕平の話】「2ヵ月休んでて、復帰戦で田中将斗。きつかった…。でも、俺が今までやってきたZERO1のプロレスっていうのはああいうもんだし。結果は悔しくてしょうがないですけど、また必ず借りを返すチャンスはあると思うので。今日復帰したんで、これからバンバン試合をして、田中将斗に借りを返したいなと思います。あと、12月から始まる風林火山。去年はアニキにフラれたり、なんだかんだありましたけど、今回は正規の自分のパートナーが"やろう"と言ってくれたんで。ここで出る以上は必ず優勝します。優勝してチャラってプレッシャーも懸けられましたけど、その2ヶ月間、間違いなくアニキに一番迷惑をかけたと思うんで。僕の分までやってくれたパートナーに対して、優勝という形を返したいと思います」
【TARUの話】「ZERO1が面白くなること間違いなし」
【YASSHIの話】「(ZERO1に来た目的は?)リング上で言ったやろ。ちゃんと聞いてたんか? それがすべてちゃうんか。2回も言わんわ。風林火山はウォーミングアップしに行ったる」
◇第7試合◇
▼30分1本
○潮崎豪(16分58秒 片エビ固め)X小幡優作
※ゴーフラッシャー
【潮崎の話】「(小幡の手応えは?)俺をあそこまでさせたってことは手応えあったんだろうし、会見やった時、凄くおとなしいし、何もしゃべんないイメージがあって大丈夫かなと一抹の不安があったけど、フタを開ければしょっぱなから、身長がない分、気迫で来る選手でしたね。あとはもっとプロレスを考えて、もっともっとプロレスを楽しめたら、もっといい選手になるんじゃないかなと。俺もそうだけど彼も身長は低いけど、補って余りある瞬発力、気迫がある。ZERO1のリングで期待されるのは気迫って誰かが言ってたしね。ルックスもいいし、体をみてもちゃんと練習して鍛えてる。そういうものがみえるんでね。あとは自分が信じた道を突き進んでいけばいいんじゃないですか。彼はこの間、タイトルマッチやったんでしょ。それがただ一回のチャンスじゃなく、いつでもつかめるようにしないとね」
【小幡の話】「潮崎豪! 今はこんだけ差があるかもしれないけど、また俺は何度もでも行くからな。何度でも行く。それまでにもっと強くなって、次に必ず倒したいと思います」
◇第8試合◇
▼30分1本
△ジェームス・ライディーン(30分時間切れ引き分け)△関本大介ZERO1後楽園大会で大谷が大地と対戦し、秒殺宣言した大地に対して大谷は序盤からガンガン飛ばして秒殺を許さず、大地もヘッドバッドからキックで応戦してやり返す、終盤も大地がハイキックを炸裂させると三角蹴りの連発からSTFで絞めあげるが、凌いだ大谷はパワーボムで叩きつけ、再び打撃戦となってから大谷が袈裟斬りチョップを浴びせると、投げ放しドラゴンスープレックスからのスパイラルボムで完勝し、試合後も張り手を仕掛けてくる大地を無視して退場、大地は善戦したが大谷が格の差を見せつけた。
今大会から復帰した耕平は田中と対戦し、耕平は膝蹴りを繰り出すも、田中はテーブルクラッシュから徹底した足殺しを展開して主導権を握り、耕平は雪崩式ファルコンアロー、パイルドライバーで反撃するが、ジャーマンを踏ん張った田中がラリアットからのスライディングDで3カウントを奪い勝利となる。
試合後に風林火山タッグトーナメントへ向けて炎武連夢(大谷&田中)、耕平&KAMIKAZE、日高&ハヤトがエントリーを表明するとARU、”brother”YASHHI、拳剛のブードゥー・マーダーズが乱入、トーナメントにブラザー&拳剛がエントリーを表明するだけでなくZERO1にも侵攻することを表明、炎武連夢を襲撃してと大乱闘となった。
VMはDIAMOND RINGや天龍プロジェクト、紅白プロレス合戦を主戦場にしてきたが、宮原健斗が円満で離脱するも11月6日、新宿で開催された紅白プロレス合戦で大鷲透、菅原の悪冠一色と結託していた。菅原との関係も気になるが、ZERO1にはZERO64というユニットはあるが、最近はベビーより、本格的ヒールのVMがZERO1に刺激的な風を呼び起こせるか?
セミでは小幡が全日本プロレスの潮崎と対戦し、アウウェイモードの潮崎が徹底的に小幡をかわいがる、小幡はラリアットで反撃してフィッシャーマンズバスターからのフェニックススプラッシュを繰り出すも自爆すると、潮崎がラリアットからのゴーフラッシャーで完勝、小幡も先月はライディーンの世界王座に挑んだりでビックチャンスが続いている、それだけZERO1側も小幡の将来に期待しているということだろうと思う。
メインはライディーンが関本とノンタイトルで対戦し30分フルタイムドローとなったが、終盤はスタミナのある関本に攻め込まれてサソリ固めでギブアップ寸前になるもタイムアップとなり、世界王座をかけての再戦が決定的となった。 -
批判に対して答えを出す時・・・坂口征夫がKO-D王座挑戦へ、ヤンキー二丁拳銃がゴールデン・ラヴァーズをも降す!
11月17日 DDT「God Bless DDT 2013」11月17日 後楽園ホール 1851人 超満員
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼KO-D6人タッグ王者が挑戦者としてふさわしいか査定する試合/30分1本
男色ディーノ 大石真翔 ○アジャ・コング(9分53秒 片エビ固め)高木三四郎 大鷲透 X平田一喜
※垂直落下式ブレーンバスター
◇第2試合◇
▼バトルロイヤル/時間無制限
○ワンチューロ(12分05秒 オーバー・ザ・トップロープ)X佐藤光留【退場順】[1]XMIKAMI[2]X伊橋剛太[3][4]X中澤マイケル、X松永智充[5]高尾蒼馬[6]XDJニラ[7]Xマサ高梨[8]X佐々木大輔[9]X星誕期[10]佐藤光留
◇第3試合◇
▼30分1本
○KUDO ヤス・ウラノ (11分50秒 片エビ固め)竹下幸之介 X遠藤哲哉
※ダイビング・ダブルニードロップ
◇第4試合◇
▼30分1本
○坂口征夫 彰人(11分33秒 レフェリーストップ)石井慧介 X入江茂弘
※顔面へのヒザ蹴り
◇第5試合◇
▼DDT EXTREME級選手権試合/60分1本
[第25代王者]○HARASHIMA (12分03秒 ブラジャー剥ぎ)[挑戦者]Xアントーニオ本多
※蒼魔灯
☆HARASHIMAが初防衛に成功
【HARASHIMAの話】「(これまでに体験したことのないルールだったと思うが?)今日、会場入りしてからルールを聞いて。まあ、戸惑いましたけれど、どんなルールでも受けると言った以上、それをやるのがプロフェッショナルだし、僕がそういう指定をしたので、チャンピオンとして受けました。やってみて新しい世界が見えたというか…。楽しかったです。(ブラジャーの感触は?)なんか身が引き締まる思いがして…。まあ、そこはいいんじゃないですか(苦笑) 非常に楽しく試合をさせてもらいました。(最後は3カウントを取ることもできたのに、あえてブラジャーをはぎにいった理由は?)そこはあんまり気にしてなかったですね。まあ、今回認められたルールなんで、それでいったのかな? 3カウントを取っても良かったんですね。すいません、考えてなかったです。(目隠しは?)目隠しはプライベートでやったスイカ割り以来でしたね。でも、セコンドの声がよく聞こえたんで。今日はユニットの勝利ですね。次のDJニラ戦は自分がルールを考えることができるので、どうしましょうかね? 僕はみんなが見たいことをやりたいんですよ。EXTREMEのイメージが、目隠しだ、ブラだとなっちゃってるんですけど、本来はルールを決められるベルトなので。あと1週間あるんで、何か考えなきゃいけないですね。頑張ります。
(それぞれのベルトでタイプの違う挑戦者が決まったが?)それは3つのベルトを持っている宿命だと思うんで、一戦一戦ガッチリと片付けて、ベルトを巻いて年を越したいと思います。(本当の意味でDDTの中心になると?)そうですね。これだけ巻いていれば。ど真ん中に立って頑張りたいと思います。(坂口については?)ちょうどリングに来てくれたのもあるけれど、前々からシングルをやってみたかったんで。タッグでしか当たったことがなかったんですよ。あの殺気は楽しみです。シビアな戦いをしたいなと。坂口征夫をガッチリ体験してみたいですね。もちろんやった上で僕が勝って。試合のことを考えると気持ちが引き締まるというか。僕は誰とでも、どんなルールでも戦います。なぜかというと…鍛えているからです!」
【坂口の話】「(挑戦を表明した経緯は?)前王者の入江選手には4月に挑戦させてもらって、完全に叩きのめされたんですけど、"一から這い上がる"という言葉通りに自分では這い上がってきたつもりです。その中で、今日入江選手をKOできて、そこまで上り詰めてきたのかなという気持ちがあったんでね。ましてHARASHIMA選手は強いチャンピオンで、これまでもずっと見てたので、ぜひやらせてほしいと。体が勝手に動いてました。(HARASHIMAも緊張感のある戦いが楽しみと言っていたが?)本当ですか? 自分は誰とやろうが、自分のやることをまっとうするだけなので、そういう形にはなると思います。ハードヒットでウチの窪田(幸生)が負けてますので、それの仇討ちもありますし、爽やかな笑顔を試合後にできないように。そこまでの試合を自分はしたいと思います。その上でベルトをもらいます。ないですよね、2回もチャレンジするって。これだけDDTの選手層が厚い中でね。自分も毎試合生き残りを懸けて頑張ってやってますし、その中でDDTの王者に年2回も挑戦できるなんて、凄く光栄に思ってます。本当にこのチャンスを逃したら先がないぐらいに思って、それぐらいの気持ちで取りにいきます。あの笑顔をはぎ取ってやりますよ」
◇第6試合◇
▼KO-Dタッグ選手権試合/60分1本
[第48代王者組]○木高イサミ 宮本裕向(20分57秒 螺旋丸)[挑戦者組]飯伏幸太
Xケニー・オメガ
☆宮本&木高組が3度目の防衛に成功
【試合後の木高&宮本】
▼木高「ゴールデン☆ラヴァーズは凄い高い壁でしたね。精神的にも肉体的にも」▼宮本「ステータスが全部凄いよね。本当にしんどい戦いでした。試合中に2回も息ができなくなったんで、本当にきつかったです。よくあそこまで蘇生したなと」
▼木高「こっちを上回ってくる予想外の攻撃とかもあるんで、計れないですね。我々もタッグをいっぱいやってきているんで、ある程度の形というのはあるかなと思ったんですけど、ゴールデン☆ラヴァーズにはないですね」
▼宮本「体験したことのない相手でした。でもね、これで防衛3回だよね」」
▼木高「そろそろ路上を組んでくれないと。組まれるまで勝ち続けますよ」
▼宮本「俺らが路上って言ってたのに、海とかでいろいろやってますからね。そろそろ俺たちにもやらせてくれないと。リングの上でああやって約束したんで、次こそはね。博多もあるけど、ベルトが無くなったら終わりだし」
▼木高「GMは商店街って言ってたんでしたっけ? 我々は何回かやったことがあるんで、いろんな意味で楽しみです」
――実際に戦ってみて、ゴールデン☆ラヴァーズはどうだった?
▼木高「本当にきつい相手で。飯伏の蹴りやケニーのチョップ、エルボーとか全部なんですけど、本当に重くて鋭さがある打撃で。それを受ければ受けるほど返してやろうと思ったんで、で楽しかったですね」
▼宮本「何遍も僕らは言ってるんですけど、自分らが楽しまないとお客さんにも伝わらないんで。自分らは十分楽しんでます。それが伝わってればいいなと思いますね」
――挑戦者チームはイスやテーブルを使うのも想定していたようだが?
▼木高「別にそういうルールだったらやりますよ。今日はそういうルールじゃないですからね」
▼宮本「俺らは何でもやるからね。アブノーマルになりますよ」
▼木高「何でもやりますよ。今度はそういうので再戦するなら別にいいですよ」
――やってみたい相手はいる?
▼木高「今日の試合を見てても、KUDO&ウラノという強いチームもいるし、竹下&遠藤という若さとエネルギッシュな運動神経のある"ザ・アスリート"みたいなチームもいて」
▼宮本「僕らが最近無くしかけている若さを持っているね」
▼木高「見てて、このタッグチームは面白そうだなと思いました」
【オメガの話】「今日負けたのは最悪ですね。本当に最悪でした。でも、今日はDDTの、世界のベストチームに勝ったわけじゃないと思います。2人とも怪我しちゃって。怪我をしなかったらどうなるかわからないので。言い訳にはならないですけど、できるだけ早くまた挑戦したい。今年中は無理かもしれないけど、できるだけ早くお願いします。そして、お客さんもこの試合を見たいなら、facebookやMIXIで書いてください。(相手チームの印象は?)いいチームでしたね。机やイス、デスマッチアイテムを使うかと思ったけど、今日の試合は全然使わなかった。ビックリした。だから尊敬してますね。次はエニウェアマッチで…何でもいいので好きなスタイルでやりたいと思います。もちろんDDTで。本当に全力でやったら負けない。絶対に負けれない。だから、次があればいいよね。絶対に勝つ。だからリマッチをお願いします」
【飯伏の話】「負けたけど面白かったですね。まだまだいろいろとできそうな、可能性がありそうな気がします。またやりたいし、次は絶対に負けない」
4日の大阪大会でアントンを破りKO-D、アイアンマンヘビーメタル、EXTREAM王座の三冠王者となったHARASHIMAはEXTREAM王座をかけてアントンと再戦、ルールはアントンの要求で互いに目隠しをしながらブラジャー剥ぎ取り合うデスマッチとなり、互いに視界を遮った中すれ違いが続き、間違えてレフェリーに襲い掛かるなど文字通りの暗闘となる。しかしHARASHIMAがリバースフランケンを決めると、一気に勝負に出て右ハイキックが決まり蒼魔刀を炸裂させてからアントンのブラジャーを剥ぎ取り王座を防衛した。
試合後にはEXTREAM王座にはニラ、アイアンマンには第2試合でバトルロイヤルを制したワンチューロ、そしてKO-Dには第4試合で前王者の入江をKOした坂口が挑戦を表明した。坂口は1月にレジェンドプロレスに出場した際にプロレスに対する姿勢を新日本プロレスの天山広吉から批判され、坂口は記事を掲載した週刊プロレスに対しても怒りを露にしていた。後日「ひとついいですか?オレは覚悟を持ってこのリングに上がってます、年齢、総合に上がり、全部覚悟の上で、このリングで闘ってます。試合を見てないヤツにグダグダ言われたくない!オレはDDTでトップを張りたい」とDDTでトップを取ることをアピールしていた、あれから10ヶ月やっと頂点取りのチャンスが巡り、それぞれの批判に対しても答えを出せるときが来たということなのかもしれない。
メインはヤンキー二丁拳銃がゴールデン・ラヴァーズ相手にKO-Dタッグ王座をかけて対戦し、ゴールデンラヴァーズが宮本を捕らえて先手を奪い、連係攻撃で二丁拳銃を分断する。しかし二丁拳銃も連係技が炸裂すると流れが変わり、両チーム共連係攻撃の応酬で一進一退の攻防となる、終盤にはケニーがイサミを捕らえるがクロイツラスを狙ったところでイサミが螺旋丸で切り返し王座防衛に成功した。二丁拳銃はBJWタッグ王座でも長期政権を築き、KO-DタッグでもIWGPジュニアタッグ王座をも巻いたゴールデン・ラヴァーズから防衛するなど、インディーどころかプロレス界を代表するタッグチームになりつつある・・・ -
主役を奪ったのは小島から豪腕を継承した中之上!武藤が高評価・・・バラモン兄弟がW-1に初上陸!
11月16日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR2013」 1650人 満員
<詳細 試合後のコメントはプロレス格闘技DXより>
(リング上に中之上を呼び出す)河野「わかってるな? お前は前回の後楽園で試合に負けた。1つ言うことを聞けと言ったよな。じゃあ、俺の試合でセコンドに付け。意味、わかってるだろうな?」
中之上「わかった」
(船木がリングに登場)
船木「お前、それでいいのか? 本当にそれでいいのか? W-1はどうするんだ? お前は武藤さんを裏切るのか?」
デスペラードが襲撃して試合開始
◇第1試合◇
▼30分1本
○河野真幸(3分11秒 片エビ固め)X船木誠勝
※ニーリフト
<試合後>
河野「負けたヤツの介抱をしている場合じゃないだろ。セコンドなら勝ったヤツの手を挙げろよ。全然仕事しなかったな。最後に1つ仕事をさせてやるよ。(イスを持ち出す)「おい、中之上。イスを持って殴れよ。最後に船木を殴れよ」
(中之上は絶叫しながら船木にイスを振り下ろす)
河野「次負けたらデスペラードに入れよ。完全に入れ。そしたらもう一回やってやるよ」
中之上「よし、決まりだ! やってやるよ!」(と吠えたものの、怒りの船木から張り手を喰らう)◇第2試合◇
▼30分1本
アンディ・ウー ○稲葉大樹 エル・イホ・デル・パンテーラ(6分11秒 反則勝ち)X大和ヒロシ NOSAWA論外 MAZADA
※レフェリー暴行
◇第3試合◇
▼30分1本
○金本浩二(6分23秒 逆エビ固め)X吉岡世起
◇第4試合◇
▼JWP提供試合/30分1本
○中森華子(6分05秒 片エビ固め)X阿部幸江
※ダイビング延髄ニー
◇第5試合◇
▼30分1本
○HUB(11分20秒 逆さ押さえ込み)X田中稔
◇第6試合◇
▼30分1本
○浜亮太(6分18秒 体固め)Xバラモンケイ バラモンシュウ
※雷電ドロップ
◇第7試合◇
▼30分1本
○ロブ・テリー ジェイ・ブラッドリー(4分01秒 体固め)カズ・ハヤシX近藤修司
※アバランシュホールド
◇第8試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/60分1本
○関本大介(12分10秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)XKAI
<試合後>
関本「これで終わりか? いつでも殿様商売を気取ってんじゃねぇぞ。勇気があるなら、大日本プロレスに乗り込んでこい」
<バックステージにて>
【関本の話】「次、誰ですか? いるんですよね? 大日本は随時受け付けてますから。来たけりゃ来りゃいいんじゃないですか。でもお前らWRESTLE-1が待ってるのは大日本ファンの大ブーイングだ。それでも普通に戦えるかな。こっちは別にどうってことない。ただの大日本vsW-1の喧嘩ってだけ」
【KAIの話】「関本大介、強烈な相手を見つけましたよ。久々だよ、こんなに頭が痛いのは。でも、俺はこのまま終わりたくない。関本大介とは何回でも…やってくれるって言わなくても、勝つまで追い続けますよ。負けて言うのも何ですけど、気持ちいい相手を見つけました。頭を打って痛いですよ。それほど強烈でしたね。だからこそ、やり甲斐のある相手じゃないですか。(個人としてやり甲斐がある?)負けて言うのも何ですけど、楽しくてしょうがないです。もうここからは俺が追う立場になりましたから。本当に怖いものはないです。(W-1としても負けたままでは終われないが?)W-1がどうこうとか関係ないですよ。個人と個人、男と男の勝負なので」
◇第9試合◇
▼TNA世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[王者]○AJスタイルズ(18分24秒 キャフキラー)[挑戦者]X真田聖也
☆AJが王座防衛に成功
【AJの話】「真田は素晴らしいレスラーだ。あと5年したら、このベルトを獲られてしまうかもしれないな。(W-1への継続参戦は?)俺ほど世界中を回ってるチャンピオンがほかにいるか? それは愚かな質問だ。ただ、W-1に戻ってくるかといえばイエスだ。俺はこのベルトをずっと守り続ける。(真田の印象について?)ベリーグッドだ。エネルギーにあふれた素晴らしいレスラーだ。要所要所かわしてきたし、素晴らしいレスラーだと思うよ。今日のフィニッシュがキャフキラーだ。昨日も言っただろ。決まったら誰もが今日の真田のようにタップするんだ。アイ・ラブ・ジャパン。君たちメディアにしてもファンにしてもみんな素晴らしいよ。俺はベストなレスラーよりもさらに上をいくナンバー1のレスラーだ」
◇第10試合◇
▼60分1本
○中之上靖文(0分13秒 反則勝ち)X河野真幸
※デスペラード乱入◇第11試合◇
▼60分1本
船木誠勝 真田聖也 ○中之上靖文 小島聡(13分02秒 片エビ固め)河野真幸 崔領二 KAZMA SAKAMOTO Xレネ・デュプリ
※ランニングエルボー
<試合後>
小島「船木さん、ありがとうございました。そして、中之上! 俺は今日、お前のためにここ後楽園にやってきた。風の噂でお前が俺みたいなコスチュームを着ていると聞いてやってきたんだ。本当にそうだった。そんなに俺に憧れているなら言ってくれ」
中之上「憧れてないです」
小島「大丈夫です。お前は昔から凄く恥ずかしがり屋だったから。おれはよくわかっている。とにかくこれから先、W-1をお前が背負えるように頑張れよ。俺が全日本にいた時、一番弱かった…一番ダメだったお前が、メインイベントで勝利できたなんてこんなに凄いことはないぞ。俺は本当にお前のことを認めているから。お前が恥ずかしがっても、俺を尊敬しているのはわかってる。これから何かあったら言ってくれ」
中之上「小島さん、今日はありがとうございました。ひとつお願いがあります。これをください」(サポーターをねだる)
小島「私は倹約家で有名ですが、それはプレゼントしてやるよ」
中之上「今日は小島さんの力を借りて、何とか勝つことができましたが、次は俺ひとりでこのリングで活躍してみせます。W-1も中之上もまだまだですが、これからも応援をよろしくお願いします」【小島の話】「久しぶりじゃないか。まるで兄弟みたいじゃないか。いろいろと噂は聞いてたんだ。ちょっとだけ迷惑だったけど、実際に見たらやっぱり嬉しかったよ。そして、憧れてないこともわかって嬉しかったよ…。俺なんか見てたら上にのぼれないからな。もっともっと凄いヤツはいっぱいいるから、それを目指して頑張れよ。また呼んでくれ。お前が欠場する時に呼んでくれて俺が出たら、お客さんはわからないかもしれないから。それで呼んでくれ」
【中之上の話】「リング上では"憧れてない"と言いましたけど、本当は凄く憧れてて…。ちょっとコスチュームのデザインも似ちゃいました。武藤さんと小島さんに憧れて、それでプロレスラーを目指そうと思って、ここまでやってきました。今、小島さんとは団体が離れちゃったんですけど、こうやってできる機会があって…。たぶんプロレスラーになって初めて試合をさせてもらったんですけど、凄く嬉しくて、小島さんの曲がきこえた時、ちょっと涙が出そうになっちゃいました。まだまだ足りないですけど、小島さんみたいに人気のあるレスラーを目指して頑張っていきたいと思います。(デスペラードにもようやく一矢報いたが?)勝ちは勝ちなんですけど、俺ひとりの力じゃないんで。小島さん、船木さん、真田さん、ファンの皆さんの応援のおかげで勝てたんで。やっぱり自分ひとりの力で何とか倒さないと、これからはきついと思います。次、また小島さんが来てくれるとは限らないんで、ひとりで倒さないと意味がないと思います。(結果的にではあるが、KAIや真田のシングルがあった上で、メインを締めた気持ちは?)やっぱり武藤さんを楽させるには、真田さんやKAIさんはもちろんそうなんですけど、俺もドンドンやっていかないと。武藤さんはまだまだしんどいと思うので、まだまだ足りないですけど、もっとやっていきたいです。(ヒジのサポーターは付けていく?)はい。一応いただいたので、付けてやっていきたいですね」今回の後楽園大会はTNA王者のAJに真田が挑み、真田がジャパニーズレッグロールクラッチで奇襲を仕掛けるが、AJは冷静さを崩さず、真田が攻めてもAJはしっかり喰らいついてリードを許さない。
真田はRKOから勝負に出るがAJはオーバーヘッドキックから切り札であるスタイルズクラッシュが決まるも、カウント2でクリアした真田はムーサルトプレスを投下、だがもう一発を狙ってかわされ、着地したところで真田は膝を痛め、それを逃さなかったAJがローキックから変形膝固めことキャフキラーで捕獲、真田はタップとなりAJが王座防衛となるも試合後にはKAZMAの襲撃を受けてしまう。
メインは敗れればデスペラード入りとなる中之上が河野とシングルで対戦するも、案の定崔、デュプリやKAZMAの襲撃を受けてしまう。そこで真田、船木、そしてXこと新日本プロレスの小島が浜口ジムの同門である中之上を救出にかけつけ、急遽8人タッグ戦へと突入、中之上はデスペラードから集中砲火を浴びるも、小島と船木が懸命に援護し、最後は小島の装着している腕のサポーターを受け取った中之上がエルボーでデュプリから3カウントを奪いメインを締めくくった。中之上はWRESTLE-1になってから自身を変えるために小島を模倣し始めて賛否を呼んだが、小島本人の前で大活躍しサポーターを受け取ったのは、小島本人から認められた証でもあり、中之上も何を言われようが開き直って小島聡道を邁進するということでもある。またメインを自ら歩フォール勝ちで飾ったことで重責を果たせたのも大きな自信になる、中之上はWRESTLE-1で面白い存在になるかもしれない。
またKAIは関本に挑むもぶっこ抜きジャーマンの前に完敗、自称エース候補だが館内は関本への声援が多かったということから、ファンはまだ認めてないということか?真田はKAZMAとの抗争で新しいテーマを見出したが、KAIは関本という壁を越えるというテーマを掲げた。
大和は東京愚連隊入りしてヒールへと転向し、勘違いぶりで稔だけでなく味方である愚連隊まで振り回した。リングネームをYAMATOと改めたがDORAGON GATEにも同名がいるだけに大丈夫なのかと思うが…
第6試合ではバラモン兄弟がWRESTLE-1に初上陸を果たし、浜相手にバラモンワールドを展開、敗れはしたが武藤から『勉強になった』と高評価を受けた。
休憩前には最大の挑戦として、3月2日に両国国技館大会の開催を発表した。旗揚げ6ヶ月目の挑戦となるが一部ファンからは大丈夫なのかという声もあったという、秘策もあるのかわからないが、現在のWRESTLE-1をいかにスケールを大きく見せるか?プロデューサー武藤に全てがかかっている。
【速報】ゲスト解説として放送席より観戦の武藤社長、バラモン兄弟の試合を初めてみて「勉強になるわ!」 #w_1
— 鈴木健.txt (@yaroutxt) November 16, 2013ご兄弟の大活躍が見られて心底嬉しい
— sayoko mita (@345m) November 16, 2013 -
蝶野と元バーニングの対立で全日本プロレス活性化へ・・・
<スポーツナビより>
全日本プロレスアドバザーを務める蝶野正洋が、11月12日、アリストトリスト表参道店で記者会見を開き、新体制となって4カ月が経っても変化の兆しが見られない、全日本プロレスの現体制を痛烈に批判した。蝶野「新生全日本はいろいろと模索しているが、いまの体制、会社に対してしっかりやるのか、それともやらないのかと問いたいね。ベルト、シリーズなどの料理の仕方は、俺からしたら違う。これで巻き返しができるのか? GAORAのベルトにしても本来は三冠の次にこないといけないベルトでしょ。決議を出しているのは会社だけど、今回トーナメントにエントリーされた選手たちが、それに相応しいのかどうか。他の選手たちが三冠にチャンスが巡ってこなかったら、二番手、三番手の選たちが“じゃあ、俺に巻かせろ”と出てきてもいい。もっと貪欲になってもらいたい。
いまはむしろ現場の選手たちが団体を引っ張っている。でも、まだ甘い。会社サイドと本当にぶつかり合っていない。ぶつかり合って、会社が大きな大会を用意して、現場がそれに見合うカードをぶつける。そうやってそれぞれが競争しないと。いまは距離を置いて見合っている状況だから、やるならいま。誰かがやらないとダメなのに誰もやらない。極端な話、所属なんて三冠チャンピオンだけでもいい。選手間でも距離を取っているように思えるし、飛び出す奴がいるなら、飛び出さないダメ。いままでの観念は捨てて、現状で出来る役割を見極めて行動するべき。選手たちは頑張っているので、その自信、実績はしっかりと持ってほしい。でも、そこで休んでいる時間はない。次を見ていかないと。あと選手たちが気にしているオーナーのことは、俺からしたらクソくらえだね。選手たち気にするなと言いたい」
(曙に関して)
「大相撲の経験という意味では、横綱を張っているので、チャンピオンとしてはこれ以上の適任はいない。でも、三冠は体、気持ちの部分で勝利をつかんだ形で、プロレスの技術という点ではまだ発展途上。逆にいうともっともっと伸びていく。このまま後ろを突き放すくらいになってほしい。今回ジョーを退けたら独走してもらいたい」
全日本プロレスのアドバイザーである蝶野が現体制を批判した、蝶野は10月27日の両国大会では潮崎豪を襲撃したディーロ・ブラウンとバンビ・キラーと握手をかわし、二人の行動を評価したがまだまだ生ぬるいという。
蝶野発言に関して早速反応を示したのは鈴木鼓太郎だった。
<プロレス・格闘技DXより>
【鼓太郎のコメント】「(蝶野の)コメント読ませてもらいました! 俺は自分の立場をよく考えてバーニングから離れて金丸さんと戦う道を選んだ。それでも考えてないと言うなら長野のタイトルマッチを見てからいくらでも意見を言ってもらいたい。蝶野アドバイザーが今の立場でディーロ、バンビと組む姿勢を見せるなら徹底的にやる。ダメなヤツは切っていく、そう言ったけど、その中に蝶野正洋、本人が含まれてることを忘れないでもらいたい! ここからは完全実力主義! 良い試合をして勝っていく者が主導権を握っていくはず! ジュニアは俺が盛り上げて、全日本は俺たちが動かす!」
と対抗する姿勢を示したが、現在の全日本の王者は曙だが団体全体を動かしているのは解体された元バーニング(秋山準、潮崎、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志)の5人、秋山らが「良い試合をすれば観客は入る」という考えだが、蝶野は「良い試合だけで観客は入るのか」と正反対の考え、しかしぶつかり合う二つの考えをリングの上で示せば全日本の活性化にも繋がるというのが、蝶野だけでなくバーニング勢の一致した意見なのではと思う。
また双方の意見が一致している部分があるとすれば脱・白石伸生オーナーだということ、現在は白石オーナーは現場から締め出されているが、締め出されるまでは全日本全体が大きく白石オーナーに振り回され、締め出してからも白石オーナーがブログで暴走しては現場を振り回そうとしていた。
白石オーナーはブログを更新し続けているが最近はトーンダウンしつつあり、締め出してからの方が全日本は少しずつだが好転し始めている(そんな現状に白石オーナーもムカついて暴走しているのだろうが)、蝶野と元バーニング勢が本当の意味でディスカッションしてくれれば全日本ももっと盛り上がるのだろうが・・・締め出したとはいえ白石オーナーが一番の不安材料であることには変わりない。 -
田上明の引退試合の相手は天龍、藤波!そして四天王プロレスは終焉へ・・・
(プロレス格闘技DXより)
ノアは12日、12・7有明コロシアム大会で田上明引退試合「田上&森嶋猛&杉浦貴&平柳玄藩vs天龍源一郎&藤波辰爾&井上雅央&志賀賢太郎」の8人タッグマッチを行うと発表した。会見した田上は、「田上火山最後の大噴火じゃ」と自ら宣言した。
【会見の模様】
▼田上「本日はお集まりいただきましてありがとうございます。田上明引退試合…キャッチフレーズは“田上火山最後の大噴火"。対戦カードが決まりましたのでご報告させていただきます」――カードの意図は?
▼田上「天龍さんは大相撲からプロレスに転向した若い時にプロレスの厳しさを教えてくれた人。早速、明日(の天龍プロジェクト新宿大会へ)あいさつに行こうと思っています。藤波さんは私の絶頂期に一番対戦したかった選手。当時は俺も全日本だったし、自分から『やらせろ』と言うようなタイプでも無かった。ただ、その時鶴田さんと組んでいて、鶴田さんが藤波さんに対してゴニョゴニョ言ってた。それで『どんなもんかなぁ』と興味が沸いていました。雅央と志賀は、私が第一線を退いた後のライバルですから、対戦相手に選びました。パートナーの3人は過去の付け人です。これまで色々と世話をしてもらったので、引退試合でも世話をしてもらおうと思って選びました(笑)」
――先ほど“最後の大噴火"と言っていたが?
▼田上「(噴火)しようと思って。まぁ言ったほうが勝ちですから。最後に何でも言っちゃいます(笑)」
――あらゆる必殺技を出したい?
▼田上「可能なら出したいですね」
――このカードならではの“やりたいこと"は?
▼田上「今のライバルである井上雅央に断崖ノド輪をやりたい!(笑)」
――パートナーの3人に期待することは?
▼田上「これからを背負って立ってもらいたい。試合では? 僕もできる限り頑張りますけど、ほとんど動いてもらおうかな(笑)」
――現在のコンディションは?
▼田上「巡業についてマットの感触を確かめたりはしていました。当日までには天龍さんの動きに負けないように仕上げたい」
――改めて寂しさは?
▼田上「寂しいのは寂しいですけど、こればかりは仕方ないと自分で自分を納得させてます」
――当日の試合順は?
▼田上「タイトルマッチを4つ組む予定ですんで、その前に試合をします。若いヤツらに後を託します。セレモニーもタイトルマッチ前にやるつもりです。たぶん俺は休憩前あたりに試合をして、その後セレモニーもやるんじゃないかな。そのくらいタイトルマッチは自分の中で重い存在です」
12月7日有明コロシアム大会で行われる田上明引退試合の対戦カードが発表され、田上はかつての付き人である森嶋、杉浦、玄藩と組んで天龍、藤波、雅央、志賀組と対戦することになった。8人タッグは現在の田上の体調を考慮してのものだろうが、接点のなかった藤波との絡みもあり、面白い組み合わせとなった。
天龍との対戦も田上にとっては良い想い出ではなく苦い想い出の方が多いのではと思う、全日本プロレス時代に三沢タイガーマスクらと決起軍を結成して天龍率いる天龍同盟と対戦させられたが、天龍と阿修羅原に一番かわいがられて、龍源砲のサンドウィッチラリアットを喰らって血反吐を吐いたこともあった。その田上が天龍去りし後の全日本で四天王の一角としてトップを張り、三冠王者にもなったのだから、天龍も“あの田上が!?”と思ったのではないだろうか・・・
また田上の引退と同時に四天王プロレスも終焉を迎える、三沢光晴や川田利明、小橋建太、田上が凌ぎを削ってきた時代も過去のものになると時の流れは仕方ないとしても、寂しさを感じる・・・ -
発表!10月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行
10月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
10月のMVP
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
投票数=51
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=15
曙(全日本プロレス)=14
KENTA(NOAH)=6
中邑真輔(新日本プロレス)=5
吉野正人(DRAGON GATE)=2
HARASHIMA(DDT)=2
タイチ、TAKAみちのく(鈴木軍)=2
諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス)=2
HUB=1
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス)=1
鈴木鼓太郎 青木篤志(全日本プロレス)=1
ゴールドダスト ゴーディ・ローデス(WWE)=1
10月のベストバウト
新日本プロレス 「KING OF PRO-WRESTLING」 10月14日 両国国技館
IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(35分17秒 片エビ固め)[挑戦者]X棚橋弘至
※レインメーカー
☆オカダが5度目の防衛に成功
投票数=46
オカダ・カズチカvs棚橋弘至(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)=16
KENTAvs関本大介(NOAH 10月19日 ディファ有明)=5
曙vs諏訪魔(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)=4
中邑真輔vs丸藤正道(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)=4
KENTAvs中嶋勝彦(NOAH 10月5日 横浜文化体育館)=3
諏訪魔 ジョー・ドーリングvs秋山準 潮崎豪(全日本プロレス 10月22日 新潟・三条市栄体育館)=2
秋山準 大森隆男vs潮崎豪 宮原健斗(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)=2
柴田勝頼vs石井智宏(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)=2
KAIvs真田聖也(WRESTLE-1 10月6日 後楽園ホール)=1
ドリー・ファンク・ジュニア テリー・ファンクvs渕正信 西村修(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)=1
近藤修司vs岡林裕二(WRESTLE-1 10月6日 後楽園ホール)=1
永田裕志vs桜庭和志(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)=1
中嶋勝彦vsKENTA(NOAH 10月27日 札幌テイセンホール)=1
HUBvsビリーケン・キッド(毒人 10月20日 道頓堀アリーナ)=1
吉野正人vsYAMATO(DRAGON GATE 10月10日 後楽園ホール)=1
望月成晃 ドン・フジイ スペル・シーサーvsEita T-Hawk U-T(DRAGON GATE 10月10日 後楽園ホール)=110月のベストシリーズ&興行
新日本プロレス 「KING OF PRO-WRESTLING」 10月14日 両国国技館 9000人超満員札止め
投票数=54
新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」10月14日 両国国技館=32
全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 2013」10月12日 後楽園ホール~27日 両国国技館=6
センダイガールズプロレスリング 10月17日 後楽園ホール=4
今井良晴リングアナ追悼興行 10月1日 後楽園ホール=3
NOAH「GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA vol.2~横浜伝説~」 10月5日 横浜文化体育館 =3
DDT「DDT Special 2013」10月20日 後楽園ホール=2
WRESTLE-1「WRESTLE-1~First Trip~」10月6日 後楽園ホール~14日 山形市総合スポーツセンター=1
越前大花火 10月14日 新潟・朱雀メッセ=1
DDT、K-DOJO 大日本プロレス「札幌プロレスフェスタ2013」10月13、14日 札幌テイセンホール=1
DDT「東日本大震災復興イベント~がんばろう福島~『ゴージャスナイト』」10月5日 福島体育館=1以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また11月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票を12月上旬頃に投票受付を予定しています。投票開始日時は決定次第発表します
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東京ドーム決戦!オカダvs内藤、中邑vs棚橋が正式決定もメインはネット投票で・・・
<プロレス・格闘技DXより>
新日本は11日、都内・テレビ朝日で会見し、2014年1・4東京ドーム大会『WRESTLE KINDOME 8 in 東京ドーム』の第1弾カードを発表。ダブルメインイベントのIWGPヘビー級選手権試合「オカダ・カズチカvs内藤哲也」、IWGPインターコンチネンタル選手権試合「中邑真輔vs棚橋弘至」など5試合が決まった。
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この日、2014年頭のビッグマッチ、1・4ドームの決定カードが発表された。ダブルメインイベントはIWGPヘビー&インターコンチネンタルの2大シングル王座戦。11・9大阪でカール・アンダーソンを退けた王者・オカダにG1覇者で挑戦権利証を守り抜いた内藤が挑む。IC王者・中邑にはライバル・棚橋が挑戦。11・9大阪で鈴木みのるの挑戦を退けた中邑が自ら次期挑戦者に指名して決まったものだ。他にもIWGPジュニアヘビー級選手権試合「プリンス・デヴィットvs飯伏幸太」、IWGPジュニアタッグ選手権試合4WAYマッチ「マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンvsKUSHIDA&アレックス・シェリーvsロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフvsTAKAみちのく&タイチ」、スペシャルタッグマッチ「永田裕志&桜庭和志vsダニエル・グレイシー&ホーレス・グレイシー」も決まった。
なお、ダブルメイン2試合の試合順をファン投票で決めることになった。
■手塚社長のコメント<新日プロレス公式HPより>
手塚「IWGP Jr.タイトルマッチなのですが、王者プリンス・デヴィットが全勝で『(BEST OF THE)SUPER Jr.』を制したこともあり、防衛戦を拒否しておりましたが、IWGPの防衛期限は半年となっております。さらに、(10月)9日大阪での結果を踏まえて、7月5日の防衛戦からちょうど半年ギリギリとなっております。2014年1月4日東京ドームにて、IWGP Jr.ヘビー級タイトルマッチが決まりました。この試合は、仮に王者が拒否しても、IWGP実行委員会で決められたルールに従っていただきます。続きまして、ダブルメインの2試合ついてなんですけど、IWGPヘビーはもちろん、新日本プロレスの頂点のベルトでございます。またその一方で、棚橋・中邑という両選手は、今日の新日本プロレス復活の歴史において、非常に重要な存在の2人であります。IWGP王者対『G1(CLIMAX)』チャンピオン、これはまぎれもなく最高峰を決める闘いです。ただ、今日のこの最高の空間を作ったのは、菅林(直樹)現会長を筆頭に、10年間死にものぐるいで日々闘い、新日本プロレスをここまで復活させた選手であり、またそれを支えてくれたファンの方たちだと思っております。その中で、誰もが認める重要な立役者である棚橋選手・中邑選手が闘うということは、会社におきましても、お客様におきましても、非常に思い入れのある新日本プロレス最大の看板カードであることは間違いございません。大変申し訳ございません。私はこのダブルメイン2試合を、ただのダブルメインということで片づけることができません。IWGPヘビー級選手権試合オカダvs内藤、IWGPインターコンチネンタル選手権試合・中邑vs棚橋、どちらが2014年1月4日東京ドームの最後を締めるのにふさわしいかを、この2つの試合の試合順をファンの方に決めていただきたいと思っております。ここは、ネットでのファン投票という形で決めさせていただきたいと思っております。ファンの皆様は、ホームページなどをご覧いただいて、熱い思いをぶつけていただければと思っております」☆1/4(土)東京ドーム『WRESTLE KINDOME 8 in 東京ドーム』15:30開場、17:00開始
▼スペシャルタッグマッチ
永田裕志 桜庭和志(1/30) ダニエル・グレイシー ホーレス・グレイシー
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合4WAYマッチ(1/60)
[第37代王者組]マット・ジャクソン ニック・ジャクソンvs [挑戦者組]タイチ TAKAみちのくvs[挑戦者組]ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフvs [挑戦者組]KUSHIDA アレックス・シェリー
※ヤングバックス初防衛戦
※4チーム同時に通常のタッグマッチを行い、いずれかの1チームが勝利した時点で決着とする
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[第66代王者]プリンス・デヴィット(1/60)[挑戦者]飯伏幸太
※デヴィット5度目の防衛戦
▼ダブルメインイベント/IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[第6代王者]中邑真輔(1/60)[挑戦者]棚橋弘至
※中邑4度目の防衛戦
▼ダブルメインイベント IWGPヘビー級選手権試合
[第59代王者]オカダ・カズチカ(1/60)[挑戦者/G1 CLIMAX 23優勝者]内藤哲也
※オカダ7度目の防衛戦
新日本プロレス2014年1月4日に開催される東京ドーム大会の第1弾カードが発表され、オカダvs内藤のIWGPヘビー級選手権、中邑vs棚橋のIWGPインターコンチ選手権はダブルメインイベントとして組まれ、試合順に関してはネットによるファン投票に委ねられることになったが自分的には乗り気になれない企画でもある。
中邑vs棚橋は切り札的カードでもあり、これまでの新日本を支えてきたのも事実だが、IWGPインターコンチは中邑が権威を高めたけどあくまでNo2のベルト、新日本の最高権威はあくまでオカダのIWGPヘビー級であり、そういった意味ではオカダvs内藤をメインにするのが筋だと思うからだ。
また中邑vs棚橋を前に置いた方がオカダや内藤にとっても良いプレッシャーにもなる、自分の意見とすればベルトの権威と新日本の将来を考えるということでオカダvs内藤にすべきだと思っている。(乗り気になれないけど結局投票しました) -
投票ありがとうございました・・・・そして重大発表!
10月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夜の20時00分にツイッター上で先行発表
当ブログでは20時30分に発表します。
そして重大発表・・・・
今年も伊賀プロレス大賞2013をやります!
詳細は後日!