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レスラーからラーメン職人へ・・・「麺場 力皇」へ行ってきました!
今日は元NOAHの力皇猛が5日に奈良県天理市でオープンしたラーメン店「麺場 力皇」を訪れた。
店の前にはNOAH勢や全日本プロレスのバーニング勢、小橋建太、高山善廣、佐々木健介、タレントの円広志からの花輪が飾られていた。
中からいきなり力皇本人から「いらっしゃいませ!」と声をかけられ、本人からの案内で自分はカウンターに座った。店の中は用意された席は埋まり盛況、しばらくして店の外で待っている客もいた。
注文したのは餃子一人前と力皇チャーシュー麺、力皇自慢のつくね入りのラーメンだったが、普段はチェーン店のラーメンやインスタントラーメンを食べる自分にしてみれば、本格派のラーメンを食べるのは初めて、麺も太く、チャーシューも厚いし、つくねも美味い、スープまで完食させてもらったが、この一杯だけで充分に満足させた。
レジも力皇本人が会計、自分も恐縮してしまったが、その姿はレスラーではなくラーメン職人そのものだった。また食べに行きます!
「麺場 力皇」は奈良県天理市別所町81―8 通眞ヨシエビル1階。最寄り駅はJR桜井線と近鉄天理線の天理駅。PR -
青木真也が参戦・・・DREAMからIGFへ大晦日の格闘技は引き継がれた
12月31日、両国国技館で開催されるIGF「INOKI BOM-BA-YE2013」に青木真也の参戦が決定となった、青木はプロレスではなくMMAでの試合になることから、今年のIGFの大晦日はMMA色が強い大会になりそうだ。
一方の旧リアルエンターテイメントの「DREAM」は大晦日でのさいたまスーパーアリーナの開催の権利を保有しているが開催のメドは立っておらず、川尻達也もDREAMを離脱してUFCと契約し、また選手を含めた準備期間のことを考えると、開催の可能性がゼロに近いぐらい厳しい状況となっている。
川尻が『MMA PLANET』で
「例え大晦日があったとしても、その先は大会が開催されるか分からなない。ここ2、3年の状況と変わらない。同じことの繰り返しでしかないことも分かっていました。この状況が続くと、練習にも身が入らない。強くなり続けることは、難しいって思うようになりました」
――その大晦日、とあるプロレス団体(新日本プロレス)と接触を取り、そのイベントのなかでMMAを組むという話が進み、結局、決裂したようです。そこでもう、完全に頭がシフトされたことはないですか。
「そういう噂もありましたよね。その話を聞いた時に、僕のせいじゃないかって思ったんです」
――……。
「なんとか川尻に試合をさせようと苦労している彼らの重荷になっている。逆に僕がいない方が、彼らもスッキリしてリセットできるんじゃないかって。僕は本当に彼らにお世話になりすぎていた。自分でも分かっていて、甘えていたんです。僕がいない方が、大晦日どうこうもなく、日本のMMA、DREAMのスタッフも一からやり直せるんじゃないかって思ったんです」
――リアルエンターテイメントの加藤(浩之)さんは、UFC出場を快く認めてくれましたか。
「それは快く送り出してくれましたよ。やっぱり、加藤さんだって負い目はあるだろうし。僕が悪いなって思うように、加藤さんも思っていてくれたはずだし。本当に『行って来い』と言ってくれました」
UFCと契約した経緯を語ったが、川尻自身の責任としながらも旧リアル側への苦言も込められていたのではと思う、昨年のDREAMはGLORYの傘下となって大晦日興行を開催したが、DREAMのMMAが前座でGLORYの立ち技がメインとして扱われたことでDREAMの苦しい立場が大会に出てしまった感じもした。そして今年はDREAMは5回開催されるとアナウンスされたが、結局開催されずGLORYの傘下からも外れるなど、結果的にGLORYに利用されたではと考えざる得なかった。そういった目先のことしか考えない現状に川尻はともかくとして他の選手からも“いい加減にしてくれ”というのが本音だったのではないだろうか。新日本も合同興行を破談にしたのは1月4日東京ドームもあるが、今後のことを考えると発展性がないのではと考えた上で破談にしたのではと思う。大晦日の格闘技はDREAMではなくIGFに引き継がれる形で開催されることになった、だがIGFに引き継がれたとしても日本のMMAはトンネルが抜けられるのか・・・まだ先が見えてこない。
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ミレニアルズがトライアングルも獲得でタッグ戦線を総なめ!
12月5日 DRAGON GATE「MIRACLE GATE」 後楽園ホール 1850人 超満員札止め
◇第0試合◇
▼10分1本
○スペル・シーサー 富永千浩(6分12秒 ヨシタニック)X新井健一郎 K-ness.
◇第1試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート王座次期挑戦者チーム決定ワンナイトトーナ メント1回戦(A)2カウント&3エスケープルール/30分1本
○Eita T-Hawk フラミータ
(8分52秒 Numero Uno orignal)土井成樹 Kzy X問題龍
◇第2試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート王座次期挑戦者チーム決定ワンナイトトーナ メント1回戦(B)2カウント&3エスケープルール/30分1本
CIMA ○CIBA リョーツ清水(7分33秒 エビ固め)鷹木信悟 戸澤陽 XしゃちほこBOY
※カルデラ
◇第3試合◇
▼特別試合/30分1本
○吉野正人(8分58秒 エビ固め)Xヨースケ・サンタマリア
※ライトニング・スパイラル
◇第4試合◇
▼30分1本
○ジミー・ススム ジミー・カゲトラ(10分54秒 体固め)XU-T ロッキー・ロボ
※夢限
◇第5試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート王座次期挑戦者チーム決定戦~ ワンナイトトーナメント決勝~2カウント&3エスケープルール/ 30分1本
Eita ○T-Hawk フラミータ(6分52秒 エビ固め)CIMA CIBA Xリョーツ清水
※ナイトライド
☆T-Hawk&Eita&フラミータが挑戦権を獲得
◇第6試合◇
▼45分1本
○堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤"ジミー"了 ジミー・神田 Mr.キューキュー"谷嵜なおき"豊中ドルフィン(10分43秒 バックスライド・フロム・ヘブン)望月成晃 ドン・フジイ Gamma Xドラゴン・キッド
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○Eita T-Hawk フラミータ(20分8秒 Numero Uno orignal)[第44代王者組]YAMATO BXBハルク Xサイバー・コング
☆ハルク&YAMATO&サイバーが2度目の防衛に失敗。T-Hawk&Eita&フラミータが第45代王者組となる。
メインはMAD BLANKEYの保持するトライアングルにCIMA組を降し挑戦者決定トーナメントを制したミレニアムズが挑戦。試合はMBが奇襲をからT-Hawkにトリプルパワーボムで大ダメージを与え、続いてEitaに集中砲火を浴びせ主導権を握る。その後も分断され続けたミレニアムズだったがYAMATOの勝負を狙ったギャラリアが阻止されると、ミレニアムズはYAMATOに集中砲火を浴びせて試合の流れを変える。終盤もサイバーを捕らえたミレニアムズが、サイバーがパイナップルボンバーを狙ったところでEitaがNumero Unoで捕獲しサイバーがタップ、ミレニアムズが新王者で1日で3連勝でそのうちの二つはMBから、またツイン、トライアングルとタッグ王座を総なめにした。
ミレニアルズは今年後半から帰国してからはシングル王座には届かずも勢いは衰えるどころか勢力を拡大、現在ではドラゲーの中心的ユニットになりつつある。試合後に土井の仕切りで土井ダーツが行われ、次回後楽園大会ではユニットを超えたチーム同士の6人タッグによる4WAY戦が組まれたが、今年最後のビッグマッチである22日の福岡国際センター大会も控えメインは吉野vsハルクのドリーム選手権となった。ハルクもドリーム選手権に何度も挑戦しながらも手に届かなかった。下からはミレニアムズの突き上げもあり、今度の挑戦はハルクにとっても正念場になるのではと思い、また鷹木、YAMATO、戸澤らの世代もますます厳しい立場に立たされるのではと思う。
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11月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!11月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
オカダ・カズチカ(新日本プロレス アンダーソンを降しIWGPヘビー級王座を防衛)
中邑真輔(新日本プロレス 鈴木を降しIWGPインターコンチネンタル王座を防衛)
マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(新日本プロレス フーリガンズを降しジュニアタッグトーナメント制覇、鈴木軍を降しIWGPジュニアタッグ王座を奪取)
永田裕志(新日本プロレス 森嶋を降しグローバルリーグを制覇、三団体リーグ制覇の偉業を達成)
獣神サンダーライガー タイガーマスク(新日本プロレス クレイジー、ペサティーヤを降してGHCジュニアタッグ王座を防衛)
曙(全日本プロレス ドーリングを降し三冠統一ヘビー級王座を防衛)
金丸義信(全日本プロレス 鼓太郎を降して世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
SUSHI(全日本プロレス 石井を降してGAORA王座を奪取)
石森太二(NOAH 原田を降してGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
吉野正人(DRAGON GATE 土井、T-Hawkを降してオープン・ザ・ドリーム王座を連続防衛)
B×Bハルク YAMATO サイバーコング(モンスターエキスプレスを降してオープン・ザ・トライアングル王座を防衛)
T-Hawk Eita(DRAGON GATE キッド、クネスを降してオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座を奪取)
HARASHIMA(DDT アントンを降しKO-D無差別、アイアンマンヘビーメタル、EXTREME王座の三冠の偉業を達成)
高木三四郎 大鷲透 曙(チームドリフを降しKO-D6人タッグ王座を防衛)
木高イサミ(ユニオン 石川を降しBJWデスマッチヘビー級王座を奪取)
木高イサミ 宮本裕向(ゴールデンラバーズを降してKO-Dタッグ王座を防衛、竹田&塚本、SOSを降してBJWタッグ王座を連続防衛、最侠タッグを制覇)
藤本つかさ(アイスリボン 松本都を降しICE∞王座を防衛)
里村明衣子(センダイガールズプロレスリング 引退をかけた試合で花月を降す)
紫雷イオ(スターダム 奈苗を降しワールド・オブ・スターダム王座を防衛)
木村響子 アルファ・フィーメル ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”(木村モンスター軍 ちびーずからアーティスト・オブ・スターダム王座を奪取)
安川惡斗(スターダム エンジェルからワンダー・オブ・スターダム王座を奪取)
木村響子 安川惡斗(フィメール、アマゾンを降しGODDESSES OF STARDOMタッグトーナメントを制覇)
関本大介(大日本プロレス 近藤を降しBJWストロングヘビー級王座を防衛)
佐々木貴(FREEDOMS 葛西を降してKFC王座を防衛)
HUB(菅原を降しインターナショナルジュニア、NWA世界ジュニア二冠王座を防衛)
TAJIRI(WNC パンテーラを降しWNC王座を防衛)
朱里(WNC リンを降しWNC WOMAN'S王座を防衛)
ランディ・オートン(WWE ビッグショーを降しWWE王座を防衛)
ジョン・シナ(WWE デル・リオを降し世界王座を防衛)
ベストバウト候補
オカダ・カズチカvsカール・アンダーソン(新日本プロレス 11月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
中邑真輔vs鈴木みのる(新日本プロレス 11月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
内藤哲也vs田中将斗 (新日本プロレス 11月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
棚橋弘至vs石井智宏(新日本プロレス 11月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
マット・ジャクソン ニック・ジャクソンvsタイチ TAKAみちのく(新日本プロレス 11月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
曙vsジョー・ドーリング(全日本プロレス 11月24日 長野ビッグバット)
金丸義信vs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 11月24日 長野ビッグバット)
SUSHIvs石井慧介(全日本プロレス 11月24日 長野ビッグバット)
秋山準 大森隆男vs潮崎豪 宮原健斗(全日本プロレス 11月30日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
関本大介vs中嶋勝彦(NOAH 11月2日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
石森太二vs原田大輔(NOAH 11月2日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
獣神サンダーライガー タイガーマスクvsスペル・クレイジー ペサディーヤ(NOAH 11月8日 新潟市体育館)
永田裕志vs森嶋猛(NOAH 11月10日 後楽園ホール)
小峠篤司vs原田大輔(SEM 11月12日 ラゾーナ川崎プラザ・ソル)
杉浦貴vs原田大輔(SEM 11月14日 ラゾーナ川崎プラザ・ソル)
田中将斗vs佐藤耕平(ZERO1 11月17日 後楽園ホール)
大谷晋二郎vs橋本大地(ZERO1 11月17日 後楽園ホール)
ジェームス・ライディーンvs関本大介(ZERO1 11月17日 後楽園ホール)
潮崎豪vs小幡優作(ZERO1 11月17日 後楽園ホール)
HUBvs菅原拓也(ZERO1 11月17日 後楽園ホール)
吉野正人vs土井成樹(DRAGON GATE 11月3日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
B×Bハルク YAMATO サイバーコングvs鷹木信悟 戸澤陽 ウーハー・ネイション(DRAGON GATE 11月3日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
T-Hawk Eitavsドラゴン・キッド K-ness(DRAGON GATE 11月3日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!vsアンソニー・ニース(DRAGON GATE 11月3日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
吉野正人vsT-Hawk(DRAGON GATE 11月7日 後楽園ホール)
HARASHIMAvsアントーニオ本多(DDT 11月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
高木三四郎 大鷲透 曙vs石井慧介 入江茂弘 高尾蒼馬(DDT 11月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
木高イサミ 宮本裕向vs飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT 11月17日 後楽園ホール)
石川修司vsFUMA(ユニオン 11月23日 横浜ラジアントホール)
船木誠勝 小島聡 真田聖也 中之上靖文vs河野真幸 レネ・デュプリ 崔領二 KAZMA SAKAMOTO(WRESTLE-1 11月16日 後楽園ホール)
AJスタイルズvs真田聖也(WRESTLE-1 11月16日 後楽園ホール)
関本大介vsKAI(WRESTLE-1 11月16日 後楽園ホール)
藤本つかさvs松本都(アイスリボン 11月3日 埼玉・蕨アイスリボン道場)
里村明衣子vs花月(センダイガールズプロレスリング 11月16日 仙台プラザホール)
DASH・チサコ 仙台幸子vs夏樹☆たいよう 世IV虎(センダイガールズプロレスリング 11月16日 仙台プラザホール)
ダンプ松本vsGAMI(GAMI自主興行 11月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
紫雷イオvs高橋奈苗(スターダム 11月4日 後楽園ホール)
安川惡斗vsダーク・エンジェル(スターダム 11月4日 後楽園ホール)
木村響子 アルファ・フィーメル ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”vs米山香織 宝城カイリ 夕陽(スターダム 11月4日 後楽園ホール)
木村響子 安川惡斗vsアルファ・フィーメル ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”(スターダム 11月23日 新木場1stRING)
拳王 フジタ“Jr”ハヤトvs新崎人生 ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス 11月4日 岩手県営体育館)
南野タケシ 卍丸vsTAKAみちのく FUNAKI(みちのくプロレス 11月4日 岩手県営体育館)
木高イサミvs石川修司(大日本プロレス 11月4日 横浜文化体育館)
関本大介vs近藤修司(大日本プロレス 11月4日 横浜文化体育館)
河上隆一 橋本和樹vs金本浩二 中之上靖文(大日本プロレス 11月4日 横浜文化体育館)
木高イサミ 宮本裕向vs竹田誠志 塚本拓海(大日本プロレス 11月22日 後楽園ホール)
木高イサミ 宮本裕向vsツトム・オースギ ヘラクレス千賀(大日本プロレス 11月22日 後楽園ホール)
佐藤耕平 橋本大地vs河上隆一 橋本和樹(大日本プロレス 11月22日 後楽園ホール)
関本大介vs石川晋也(大日本プロレス 11月24日 名古屋クラブダイアモンドホール)
エニウェアフォール3WAYバラリンピックデスマッチ(大日本プロレス 11月29日 四日市オーストラリア記念館)
佐々木貴vs葛西純(FREEDOMS 11月4日 横浜ラジアントホール)
船木誠勝vsLEONA(DRADITION 11月19日 後楽園ホール)
TAJIRIvsエル・イホ・デル・パンテーラ(WNC 11月29日 新宿FACE)
朱里vsリン・パイロン(WNC 11月29日 新宿FACE)
天龍源一郎 小川良成 石井智宏vs鈴木みのる 高山善廣 斎藤彰俊(天龍プロジェクト 11月13日 新宿FACE)
TAKAみちのく タイチvs邪道 外道(TAKA&タイチ興行 11月1日 新宿FACE)
KIKUZAWA FUJITA 佐藤光留vs大仁田厚 矢口壹琅 松崎和彦(東京愚連隊 11月6日 新木場1stRING)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「POWER STRUGGLE」11月9日 大阪ボディーメーカーコロシアム
全日本プロレス「2013王道ルネッサンス」11月21日 後楽園ホール~28日 滋賀・布引運動公園体育館
NOAH「グローバルリーグ2013」10月19日ディファ有明~11月10日 後楽園ホール
SEM「プロレスリングSEM in KAWASAKI」11月12~14日 ラゾーナ川崎プラザ・ソル
ZERO1「THE MASK」11月1日 新木場1stRING
ZERO1「OUTBREAK」11月17日 後楽園ホール
ZERO1「神々の国しまねツアー2013」 11月24日 益田市民体育館
DRAGON GATE「 THE GATE OF DESTINY 2013 」 11月3日 大阪ボディーメーカーコロシアム
DDT「大阪ベイブルーススペシャル2013」 11月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場
DDT「God Bless DDT 2013」11月17日 後楽園ホール
ユニオン「働くユニオンは美しい」11月23日 横浜ラジアントホール
WRESTLE-1「浜亮太デビュー5周年記念 藤岡市ふるさとチャリティ」 11月17日 藤岡市民ホール
LLPX-X「井上貴子デビュー25周年記念イベント 闘い続ける女たち~プロレスvsロック~」11月15日 TDCホール
センダイガールズプロレスリング 11月16日 仙台サンプラザホール
GAMI自主興行 11月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場
スターダム「スターダム100回記念大会」 11月4日 後楽園ホール
みちのくプロレス「じぇじぇじぇシリーズ~暦の上ではNovember~ ~20周年大会IN盛岡」 11月4日 岩手県営体育館
大日本プロレス「BIG JAPAN DEATH VEGAS」11月4日 横浜文化体育館
大日本プロレス「大日にぎわいTHEATER~大日学園 cultural festaival2013~」11月15日 横浜にぎわい座
大日本プロレス「最侠タッグリーグ」9月25日 後楽園ホール~11月22日 後楽園ホール
大日本プロレス「四日市オーストラリア記念館追悼興行&カラテバラモン復活ライブ〜バラリンピック」11月29日 四日市オーストラリア記念館
FREEDOMS 11月4日 横浜ラジアントホール
DRADITION「BATTLE NEW STAGE」11月19日 後楽園ホール
天龍プロジェクト「革命ISM~龍魂~」11月13日 新宿FACE
TAKA&タイチ興行 11月1日 新宿FACE
東京愚連隊「KIKUZAWAプロデュース興行『東京MISSION』Vol.2~東京愚連隊vs邪道軍全面戦争~」11月6日 新木場1stRING
WWE「サバイバーシリーズ」11月24日 マサチューセッツ州ボストン
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのRTで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は12月7日の午前0時から、締め切りは14日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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マスカラス兄弟の編隊飛行もラストフライトのはずが、ドスカラスが現役続行へ
12月4日 東京愚連隊自主興行「TOKYO DREAM」後楽園ホール 888人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇ダークマッチ◇
▼30分1本
○エル・プルポ(4分51秒 メキシカンバックブリーカー)Xエル・マヒコ
◇第1試合◇
▼水道橋名勝負数え歌~UWFルール~/30分1本
○藤原喜明(5分56秒 足首固め)X望月成晃
◇第2試合◇
▼ワクチンファイト提供試合~THE BRAVE 聖地見参~/30分1本
高山善廣 ○THE BRAVE 甲斐拓也
(12分54秒 オリンピックジャーマンスープレックスホールド)嵐 ブラック・タイガー X那須晃太郎
◇第3試合◇
▼LUCHA DE FAMILIA~父対息子~/10分1本
○エル・イホ・デル・パンテーラ(5分49秒 エビ固め)Xエル・パンテーラ
※ラ・マヒストラルを潰す
◇第4試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
○鈴木みのる CIMA 高木三四郎(15分1秒 片エビ固め)佐藤光留 中澤マイケル X“ハリウッド"ストーカー市川
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第5試合◇
▼菊☆やります! 菊健復活!/45分1本
菊浩 ○佐々木健介(14分24秒 体固め)Xバラモンケイ バラモンシュウ
※ノーザンライトボム
◇第6試合◇
▼東京世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[第3代王者]○FUJITA(14分56秒 ドラゴンスープレックスホールド)[挑戦者]X日高郁人
☆FUJITAが3度目の防衛に成功
◇第7試合◇
▼東京世界タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○ミル・マスカラス ドスカラス(14分18秒 片エビ固め)[初代王者組]XNOSAWA論外 MAZADA
※ダイビングボディアタック
☆東京愚連隊が初防衛に失敗。マスカラス兄弟が第2代王者となる。
【マスカラスの話】「私にとっては5つ目のベルト。世界の冠の付くベルトがまた自分の腰に巻かれました。皆さん、このような機会を与えてくれてありがとうございます。自宅には170個以上トロフィーなどがありますが、また1つ勲章が増えました」
【ドスの話】「皆さん、本当にありがとうございました。多くの取材、多くの観客が来てくれて、変わらず今回も応援してくれました。その結果がこのベルトだと思います。(ベルトを取ったなら引退できないのでは?)そうですね(苦笑) メキシコでなら…。わかりません」還暦を迎え引退ツアーをスタートさせたドスカラスとミル・マスカラスのマスカラス兄弟の日本ラストフライトが後楽園ホールで行われ、東京愚連隊の保持する東京世界タッグ王座に挑戦した。
試合はマスカラス兄弟はグラウンド主体のオーソドックスな立ち上がりでスタートするが、愚連隊も不意打ちからのゲリラ戦法せ応戦、しかしマスカラス兄弟はダブルのフライングクロスチョップからの編隊飛行で勝負に出ると、マスカラスのフライングボディーアタックで3カウントを奪い王座を奪取、マスカラスのラストフライトは勝利と王座奪取で花を添えるはずだったが、ドスカラスも王座を奪取したことで現役続行に意欲を燃やしているということから、2000年2月でのマスカラス引退ツアーと同じパターンで今回のラストフライトもいったいなんだったのかと思いたくなるが、わかるのは兄弟の編隊飛行はまだ見る機会があるということだ・・・ -
世界ジュニアヘビー級王座とNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座
12月2日 全日本プロレス「2013世界最強タッグ決定リーグ戦」後楽園ホール 740人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>◇第1試合◇
▼20分1本
○入江茂弘 石井慧介 高尾蒼馬
(8分17秒 片エビ固め)渕正信 西村修X井上雅央
※ラリアット
◇第2試合◇
▼30分1本
○吉江豊(8分02秒 体固め)X佐藤光留
※ジャンピングボディプレス
◇第3試合◇
▼30分1本
○ウルティモ・ドラゴン(8分43秒 体固め)XSUSHI
※アサイDDT
【ウルティモの話】「(NWAインタージュニアをかけたダブルタイトル戦をやりたい?)俺はもちろんそのつもり。このベルトは日本でほとんど活動してないベルト。でもベルトはいいんですよ。この最終保持者の僕が世界中を渡り歩いたこのベルトと、今の全日本のチャンピオンとどれぐらい戦えるか。名古屋でやった時、金丸、鼓太郎、青木、みんな強い。だから興味が湧いた。これはやるしかないと。泣いても笑ってもメジャーなベルトに挑戦するのはこれが最後じゃないですか。日本で最古の歴史あるベルトなんで、チャンスをくれるなら光栄なこと。それは金丸君が決めること。いい返事待ってます。(いつチャボから譲り受けた?)7、8年前ですね。何回か防衛戦もしてるんですけどね。団体のことがあって、ここじゃ使えない。藤波さん、木村健吾さん、大仁田さんもまいた歴史あるベルトですよ」
◇第4試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[2敗=0点]ダーク・クエルボ ○ダーク・オズ(2分42秒 反則勝ち)[1勝1敗=2点]KENSO Xディーロ・ブラウン
※凶器攻撃
◇第5試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○鈴木鼓太郎 青木篤志(13分14秒 エンドレスワルツ)[1勝1敗1分=3点]秋山準 X大森隆男
◇第6試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○曙 金丸義信(9分45秒 体固め)[1勝2敗=2点]ジェームス・ライディーンXマイバッハβ
※ランニングボディプレス
◇第7試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝2分=4点]△潮崎豪 宮原健斗(30分00秒 時間切れ引き分け)[2勝1分=5点]△諏訪魔 ジョー・ドーリング
【ドーリングの話】「ガッデム! ケントが全日本の未来だって? 違う。中心は俺たちだ」
【諏訪魔の話】「試合してみて分かった。Evolutionのほうが数段、上だ。あいつらは若さと粘りだけ。気持ちをへし折らないとダメだな。『諏訪魔様には勝てねえ…』って思わせないとダメだ」
【宮原の話】「ごめん」
【潮崎の話】「次だ。次にいこう」
金丸の保持する世界ジュニアヘビー級王座に挑戦表明したウルティモが自身の保持するNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座をかけダブルタイトルマッチにすることを提案した。インターナショナルジュニアヘビー級王座はもともと新日本プロレスのベルトだったが、当時王者だったチャボ・ゲレロを全日本が王座ごと引き抜いて、NWAの許可を得てそのまま全日本のベルトとなった。金丸の保持する世界ジュニア王座は元はインタージュニア王座だが、全日本プロレスがNWAからインタージュニア王座の管理を一任されてから現在のデザインに変わり、元のベルトは封印されたがウルティモのベルトは復活や継承ではなく別物だという。
ウルティモの王座は本人は復活と主張しているが、NWAも組織が代替わりし、またIGFの澤田敦士のベリテイジ王座が放置状態となっているのと同じで管理も杜撰なことから、あくまで個人所有のベルトと見ていいだろうと思う、だがウルティモの王座も後藤洋央紀や大原はじめなどが巻いていることから、それなりに権威があることは確かのようだ。
また最強タッグ公式戦はKD軍はAAA代表チームと対戦するも、KD軍が試合無視の大暴走で反則負け。秋山組は鼓太郎組と対戦するが大森がアックスボンバーを狙ったところで鼓太郎が回転十字固めからのエンドレスワルツで3カウントが入り、秋山組はまさかの逆転負けという波乱が起きた。
曙組はチームワークの差を見せつけZERO1組を破り、EvolutionはXceedと対戦しXceedを分断して主導権を握り、終盤も潮崎をKOしたEvolutionが孤立した宮原に集中砲火を浴びせたが宮原が懸命に粘り、蘇生した潮崎が盛り返すもフルタイムドローとなった。XceedもEvolution相手に頑張ったがリーグ戦を考えると2引き分けがどう響いてくるか… -
今年の更新予定
今年もあと僅かとなりましたが、今年もプロレス多事争論を4~5回にわたって更新をする予定となっています。
そして今年のブログ更新は緊急ニュースがない限りは30日までとさせていただきます。 -
藤波辰爾が電撃参戦で久々に武藤と合体!中之上がKAIに大善戦も及ばず
12月1日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2013」 博多スターレーン 950人 超満員
<試合後のコメントはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○YAMATO NOSAWA論外 MAZADA (4分50秒 片エビ固め)アンディ・ウー X稲葉大樹 吉岡世起
※ノーザンライトボム
◇第2試合◇
▼30分1本
○松本浩代(5分30秒 体固め)X“ザ・フィーメル・プレデター”アマゾン
※コーナーからのダブルニードロップ
◇第3試合◇
▼30分1本
○浜亮太(6分26秒 体固め)X菊タロー
※雷電ドロップ
◇第5試合◇
▼30分1本
○関本大介 岡林裕二(15分54秒 ジャーマンスープレックスホールド )X田中稔 金本浩二
◇休憩前◇
中之上「博多の皆さんこんばんわ! 今日自分は博多でどうしても試合をしたい相手がいます。KAI選手! 出てきてください」(KAI登場)
中之上「自分は今シリーズ、KAI選手と3回シングルをやりましたが、3回とも負けてます。強いKAI選手と試合をすることで、自分ももっと強くなってWRESTLE-1を盛り上げたいんです。今日もシングル、よろしくお願いします!」
KAI「見たいですか!?」
(観客に問いかけ、拍手となりメインでの対戦が決定となる)
◇第6試合&第7試合◇
▼3WAYマッチ/30分1本
エル・パンテーラvs近藤修司vsカズ・ハヤシ
※2分06秒、無効試合(YAMATO乱入)
▼3WAY6人タッグマッチ/30分1本
アンディ・ウー ○稲葉大樹 吉岡世紀(11分05秒 エビ固め)XYAMATO NOSAWA論外 MAZADA
※バックドロップ もう1チームはカズ、近藤、パンデーラ組
◇第8試合◇
▼60分1本
○船木誠勝(8分05秒 TKO)X高山善廣
※タオル投入
◇第9試合&第10試合◇
▼60分1本
藤波辰爾(無効試合)真田聖也
※(デスペラード乱入)
▼60分1本
武藤敬司 ○真田聖也 藤波辰爾(11分30秒 体固め)河野真幸 XKAZMA SAKAMOTO レネ・デュプリ
※ムーンサルトプレス
◇第11試合◇
▼60分1本
○KAI (13分53秒 片エビ固め)X中之上靖文
※スプラッシュプランチャ
【中之上のアピール】「WRESTLE-1は始まったばかりの団体ですが、僕ら若い力で盛り上げて博多に戻ってきますので、また応援よろしくお願いします! そして最後に一つ。誰が何と言おうとWRESTLE-1のエースは俺だ!」W-1博多大会の第8試合で船木vs高山の再戦が実現、前回は急なカード決定だったこともあって船木が敗れてしまったが、今回はUWFを意識してかグラウンドの攻防や打撃戦が中心の展開になるも船木が競り勝ち、高山は膝蹴りからエベレストジャーマンを狙うが、船木が膝十字固めで切り返してクロスヒールホールドへ移行、ガッチリ極まったためセコンドのNOSAWAがタオルを投入してTKO勝利、試合後はNOSAWAがテーブルを持ち出して高山が腹癒せでテーブル貫通ボディースラムでKO、二人の戦いはまだまだ続きそうだ。
セミのX枠にはドラディションの藤波が登場、真田とのシングルとなったが、大会前のアピールでテロを予告していたデスペラードが乱入し二人を襲撃する。そこで武藤が駆けつけて藤波と真田を救出し6人タッグ戦へと突入、藤波と武藤のタッグも何年ぶりだろうか・・・試合は藤波がKAZMAにドラゴンスクリューを決めた後で武藤がシャイニングウィザードを放ち、真田がムーンサルトプレスで3カウント、真田が両レジェンドの援護射撃で勝利となる。
メインは今シリーズ2度にわたって対戦したKAIvs中之上の第3R、試合はエルボー合戦を制した中之上がランニングネックブリーカーからランニングエルボーを狙うも、かわしたKAIが延髄斬りで応戦、しかし中之上も追撃を許さずバックドロップで返せば、KAIもバックドロップで返すなど熱戦となる。中之上はランニングエルボーからジャーマンを決めるが、凌いだKAIはトラースキック、三角飛び式延髄斬り、クロスレッグ式ファルコンアロー、ジャンピングパワーボムと勝負に出るが中之上はクリアするも、最後はKAIがスプラッシュプランチャで3カウントを奪い勝利となった。
中之上も11・16の後楽園でのフォール勝ちが自信になったのかKAIに喰らいつくようになってきているし、ラリアットではなくエルボーに磨きをかければもっと良くなるかもしれない。
KAIは試合後にエース宣言をしたが、真田もようやく方向性が定まり、中之上も自信をつけた影響で猛追をかけている。この3人が中心となってくればWRESTLE-1も面白いものになると思う。素敵な、ツーショット… pic.twitter.com/e0Dlj22whK
— 内田雅之 (@masa_uchida) 2013, 12月 1 -
伊賀プロレス大賞2013のお知らせ
2013年度の伊賀プロレス大賞の詳細と投票受付日が決定しました。
今年は2部構成でまず12月14日の午前0時から殊勲賞、技能賞、敢闘賞、最優秀新人、ベストタッグ、ベストユニット、女子プロレスMVP、ベストキャラクターの投票受付を開始します。
投票締切日は12月31日の午前0時までとさせていただきます。
昨年度の伊賀プロレス大賞はこちら
過去の伊賀プロレス大賞はこちら
またMVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付開始日は年明けの2014年1月に予定、詳細は後日発表します。
投票をお待ちしています -
世界最強タッグ開幕もXceedが秋山組とフルタイムドロー!青木にKENSOから勧誘の魔の手が・・・
11月29日 全日本プロレス「2013世界最強タッグ決定リーグ戦」 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場 611人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○SUSHI 佐藤光留 グルクンマスク(11分08秒 TEKKAMAKI)入江茂弘 石井慧介 X高尾蒼馬
◇第2試合◇
▼提供試合/30分1本
○守屋博昭 冨宅飛駈(12分09秒 エビ固め)内田祥一 X河村嘉哉
※パワーボム
◇第3試合◇
▼30分1本
西村修 ○ウルティモ・ドラゴン
(13分03秒 片エビ固め)渕正信 X井上雅央
※アサイDDT
◇第4試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]KENSO ○ディーロ・ブラウン(12分00秒 片エビ固め)[1敗=0点]鈴木鼓太郎 X青木篤志
※ローダウン
【KENSOの話】「潮崎、お前はハウスドッグ。飼い犬だ。よくこの言葉の意味を考えろ。潮崎、てめぇはハウスドッグだ。Xceedはすでに死んでる。俺たちDKが全てのベルトを奪取する。そして青木、お前がついていくべき人間は潮崎じゃない。お前は飼い犬としてついていくのか? お前のキャリア考えろ。ついていく人間は潮崎じゃない。DK、KENSO、ディーロ・ブラウンだろ」
◇第5試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]○曙 金丸義信(10分31秒 体固め)[1敗=0点]ダーク・オズ Xダーク・クエルボ
※ジャンピングボディプレス
<試合後>
ウルティモ「金丸君、先日、最強の挑戦者・鈴木鼓太郎選手に勝って、そろそろ挑戦者がいないんじゃないか? 最強タッグが終わってからでいい。考えといてくれ」
金丸「リーグ戦終わったらハッキリさせます」
【バックステージでの曙&金丸】
▼曙「内容がだんだんよくなってきてるし、お互いの動きもだいぶわかるようになってきたんでね。見た通り、ヘビー級のリングで、金丸さんが結構大変な思いしてると思うけどね」▼金丸「後ろに横綱がいると心強い。こっちも横綱の動きがわかってきて、やりやすくなってきてる」
――パートナー変更は正解だった?
▼曙「正解ですね」
――優勝への手応えは?
▼曙「これからですね。今日初戦でこれから。見た通り、相当のメンバーが残ってるんで。疲れ残さないでスカっとした早い試合展開で臨めばチャンスがあると思う」
▼金丸「入場式をみても回りは凄い選手ばかり。その中でヘビーと違う動きをして、動き回って、疲れたとこで横綱に決めてもらう」
――ウルティモが正式に挑戦を表明したが?
▼金丸「正直、あのベルトわからないし、今はリーグ戦なんで」
▼曙「びっくりしたよ。三冠挑戦させろと言ってくるかと思ったよ(笑)」
――お二人ともベルトを持参せず入場したが?
▼曙「出る前に相談したんだよ。リーグ戦なんで、ない方がいいって」
▼金丸「まぁ、いいスタートきれたんで」
▼曙「5連戦だからね。来週の日曜もここで試合。大変だよ」
▼金丸「最後まで戦えるように頑張ります」
▼曙「開幕戦って感じしないね。二人ともシングルのタイトルマッチやったばかりだし(苦笑)」
◇第6試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1分=1点]潮崎豪 △宮原健斗(30分00秒 時間切れ引き分け)[1分=1点]秋山準 △大森隆男
【試合後の秋山&大森】
▼秋山「しょうがない」▼大森「すいません。俺の詰めが甘かった。宮原よ、お前この間の両国よりか粘り強さが出てきたな」
▼秋山「しょうがない。負けなかったのがよかったのか、勝てなかったのが最悪かわからないけど、ベテランの味で乗り切ろう」
――試合後、潮崎と拳を合わせていたが、決勝で決着戦を約束した?
▼秋山「そうだよ」
◇第7試合◇
▼2013世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]○諏訪魔 ジョー・ドーリング(16分20秒 体固め)[1敗=0点]ジェームス・ライディーン Xマイバッハβ
※ラストライド
【諏訪魔の話】「調子いい。絶好調。チャンピオンとして全勝優勝。ここで誓わせてもらう。どんなガイジンでもジョーのパワーには勝てないよ。改めて味方でよかったと思ったよ。この先に二人で三冠やる夢もあるしね。目の前の敵を潰していくよ。(ZERO1コンビの手応えは?)言うことないよ。マジで言うことないな」
全日本プロレスのタッグの祭典である世界最強タッグが開幕、公式戦第1試合はバンビ・キラーの負傷でKENSOが代役出場となったDK軍が鼓太郎組と対戦し、鼓太郎が連係で先手を奪うが、DK軍が鼓太郎組を分断して形勢を逆転させ、青木に集中砲火を浴びせる。鼓太郎のピットをKENSOがスピアーで迎撃すると、DK軍が猛ラッシュをかけ、最後はティーロがローダウンで青木から3カウントを奪い白星発進、試合後にはKENSOが青木にDK軍入りを迫ったが、最強タッグ制覇だけでなく勢力拡大もテーマに掲げているようだ。
曙、金丸の王者コンビは金丸がスピードでAAA軍を上手くかきまわして曙に繋ぎ勝利、曙組は体重差はあるが意外と安定感のあるチームになりそうだが、試合後には第3試合で雅央を降したウルティモが金丸の保持する世界ジュニア王座に挑戦をアピールしたが金丸は返事を保留した。金丸も最強タッグに集中したいのもあり、選手権が行われるのは年明けといったところだろう。
セミは秋山組と潮崎組のXceedが対戦、秋山はXceedを分断にかかるも、Xceedも懸命に食い下がる。やっと宮原を捕らえた秋山はフロントネックロックで捕獲しエクスプロイダーを決め一気に勝負に出るが宮原は懸命に粘り、交代した潮崎が豪腕ラリアットで形勢を盛り返す。交代を受けた宮原は大森にブレイブハートを狙うが、大森はアックスギロチンドライバーで返す、しかしアックスボンバーを阻止した宮原は二段式ジャーマンを決めると丸め込み技の連打で大森を追い詰めるがタイムアップで引き分けとなり、試合後は両軍共優勝戦での再戦を約束、10.27両国とは違い宮原が懸命に3人に食い下がった試合だった。
メインのEvolution vs ZERO1はEvolutionが全日本初参戦のマイバッハを捕らえ、最後は諏訪魔がラストライドで3カウントを奪い白星発進に成功した。
今年も開幕した最強タッグ、果たしてどのチームが優勝するか? -
四日市オーストラリア記念館最終回 サヨナラはカラテ・バラモンで・・・
11月29日 大日本プロレス 「四日市オーストラリア記念館追悼興行&カラテバラモン復活ライブ~バラリンピック」 三重・四日市オーストラリア記念館 176人
◇第0試合◇
▼公開競技エキシビションマッチ/5分
谷口裕一vs植木嵩行
◇第1試合◇
▼レスリングvsレスリング/2分3R
○河上隆一[2勝1敗](3R、1分06秒 ジャーマンスープレックスホールド)X稲葉雅人[1勝2敗]◇第2試合◇
▼キックボクシングvs総合格闘技/30分1本
○竹田誠志(7分17秒 腕ひしぎ逆十字固め)X星野勘九郎
◇第3試合◇
▼渋谷シュウ四日市凱旋女子プロレス WAVE提供マッチ/30分1本
○渋谷シュウ(7分28秒 ウラカンラナ)X水波綾
◇第4試合◇
▼Heavy Metal vs SPEED/30分1本
ヘラクレス千賀 ○ツトム・オースギ(10分18秒 横入り式エビ固め)X石川晋也 円華
◇第5試合◇
▼野球&柔道vsウェイトリフティング&浜口/30分1本
○関本大介 塚本拓海(16分36秒 ジャーマンスープレックスホールド)岡林裕二 X橋本和樹
◇第6試合◇
▼エニウェアフォール3WAYバラリンピックデスマッチ/30分1本
○伊東竜二 “黒天使"沼澤邪鬼(13分59秒 体固め)Xバラモンケイ バラモンシュウwithカラテバラモン
※ドラゴンスプラッシュ もう1チームは木高イサミ 宮本裕向
今回は前回更新したとおり11月29日をもって閉館となる四日市オーストラリア記念館を訪れた、その最後を飾るのは大日本プロレスで、四日市大会の主役であるバラモン兄弟とカラテ・バラモン、会場に別れを惜しみながらもどんな大会になるのか開場前からドキドキしていた。
そして開場となり売店には四日市限定の過去の四日市大会を映像に収めたDVDとカラテ・バラモンのCDが販売されたが、なんとDVDの方があっという間に用意されていた分が売れてしまい、自社製作のDVDだったこともありスタッフが慌ててPCでDVDをやくなど自転車操業状態となる。
パラリンピックが開会となり聖火ランナーであるカラテ・バラモンが聖火を持ちバラモン兄弟を従えて登場するが、なんと聖火が床に落ちてしまうハプニングが発生し、慌ててスタッフだけでなくファンも床に落ちた聖火を消したが早くも不吉さを漂わせる。結局聖火の代わりにカラテがロケット花火を口に加え着火して爆発、カラテは口ひげを若干焦がして開会となった。
次はカラテのライブとなったが今度はカラテがフーテンの寅さんに扮して啖呵売ネタを披露するも李日韓レフェリーのある秘密(ここではいえないネタ)を暴露したため日韓レフェリーにシバかれ、今度はエレキギターを持ってライブを行うが歌の内容は18禁の下ネタだらけで、まさしく亀有ブラザーズ状態。特別ゲストとして“世界のイケメン”アツシ・オーハシが登場してデュエットだけでなくパラリンピック音頭ではバックダンサーを務めるなどライブに花を添えた。
第0試合は谷口がデビュー戦を控える植木と5分のエキシビジョンマッチを行い、今回の谷口は笑いなど一切なくグラウンドでの試合に終始、植木にプロレスの厳しさを叩き込んでいく、谷口がキャメルクラッチを決め植木が懸命に耐え切ったところでタイムアップのゴング、エキシビジョンを終えたところで植木が12月15日の博多大会で正式デビューが発表され、館内はデビュー戦を控える植木に声援が贈られた。
第1試合はパラリンピックらしくレスリングvsレスリングの試合となり、ルールは2分3Rで3カウントフォールを奪って一本というルール、河上と稲葉は吊りパン着用で登場した。第1Rは稲葉が巻き投げから固めて1本を選手すれば、第2Rは河上がフィッシャーマンズスープレックスのように固めて1本を奪い返しタイスコアとなる。第3Rは稲葉の俵返しを押しつぶした河上がぶっこ抜きジャーマンを決めて3カウントで河上の勝利、試合後は11月29日は河上の誕生日ということでバースデーケーキを副賞でプレゼントされるが、ハッピーバースデーの後で背後から稲葉が河上の顔面をケーキに突っ込ませるというお約束でレスリングマッチは幕となった。
第2試合はキックボクシングvsMMAの異種格闘技マッチ、U-FILE CAMPの出身である竹田は『UWFのテーマ』で登場しリングインするなり師匠である田村潔司ばりに四方に礼をするなど、館内を大いに沸かせた。
試合はグラウンドでは竹田が有利に立つも、打撃となるとキック出身はダテではなかったのか勘九郎が圧倒、勘九郎はルール無視でロープワークを利用した技も繰り出すなど試合を有利に進める。竹田は桜庭和志ばりの炎のコマやモンゴリアンチョップを繰り出すが、打撃戦では勘九郎が有利に進め竹田を追い詰める。竹田は膝アッパーの連打で反撃すると打撃戦から国体一回戦スラム、そして飛びつき逆十字を決め勘九郎はタップ、キックvsMMAはMMAが勝利となる。
第3試合はWAVE提供マッチが行われ、地元・四日市出身の渋谷が水波と対戦するも、新土リングアナが四日市出身ではなく八日市出身と間違えてアナウンスしてしまったため選手だけでなく館内からもヒンシュクを買ってしまう。試合はパワーで水波が圧倒、渋谷が主導権を握れない展開が続いたがウラカンラナで逆転勝利となる。
第4試合のSOSvs石川、円華は特別レフェリーとして大橋“HELL YEAH”篤が裁くことになったが、HELL YEAHは試合前には石川組と親密な態度を取り、試合も石川組寄りのアンフェアレフェリングを展開しSOSを苦しめ、攻撃さえも妨害されたことでSOSも我慢の限界となってHELL YEAHをトップロープから逆さ吊り状態にする。ところが石川とHELL YEAHが交錯したのをきっかけに石川組とHELL YEAHの仲が険悪となると、HELL YEAHは一転してSOS寄りのレフェリングとなり、最後はオースギが石川が丸め込んだところでHELL YEAHが高速3カウントを叩いてSOSが勝利、試合後はHELL YEAHは石川組から袋叩きにされるがHELL YEAHはドロップキックで石川組を返り討ちにした。
セミファイナルは野球&柔道vsウエートリフティング&浜口ということで、関本には野球、塚本には柔道、岡林にはウエートリフティング、橋本には浜口ジムという声援が飛び交った。試合は岡林組が塚本を捕らえるも、関本組は橋本を捕らえて形勢を逆転させる。やっと交代を受けた岡林が関本相手にパワーで競り勝つが、関本もカウンターでのスピアーで応戦、普段は組むことの多い二人だが対戦してもド迫力の試合を展開する。終盤には橋本が鋭いハイキックを関本に炸裂させ、塚本にはファルコンアローを決めるも、塚本が柔道を意識して一本背負いを決めてから関本組が一気に勝負に出て、最後は関本がぶっこ抜きジャーマンを決め3カウントを奪い勝利となった。
いよいよメインとなりパラリンピックにちなんだ物を各チームが持参となったがバラモン兄弟はいつものアイテムとサッカーボール、カラテは野菜や果物を持参して登場、対する伊東はなぜかハンマー、沼澤はテニスラケットとテニスボール、ヤンキー二丁拳銃はイサミは水泳帽とゴーグル、宮本は卓球のラケットとピンポン球を持参して登場した。
試合はリング上では宮本がうっかりイサミにヘッドロックを決めるなどハプニングがあったものの3チームがプロレスらしい攻防を展開するが場外戦となるとカオス状態、沼澤はゴルフクラブでカラテの股間にナイスショットを放てば、バラモン兄弟はオーストラリア記念館存続に尽力された四日市市議会議員の石川氏の頭にパウダーを被せ(本人の希望によるもの)、粉まみれになった石川議員に声援が贈られる。宮本はラケットでピンポン玉を野菜や果物まみれになったカラテ相手に乱れ打ちにすれば、伊東はバラモン兄弟のアイテムであるボーリングの球を奪って投げるなど大暴れし、沼澤はシュウの股間に掟破りのボウリング攻撃でストライク、他2チームがバラモン兄弟顔負けの暴れっぷりを見せる。
負けじとケイが宮本に墨汁ミストを噴射するが宮本は標識でブロック、今度は宮本が沼澤に墨汁ミストを狙い、沼澤はテニスラケットでブロックを狙うが案の定真っ黒となってしまった。二丁拳銃は沼澤に勝負をかけてイサミがコーナーから水泳ばりのダイブを敢行、リング下では宮本がロケット花火を投入、リングどころか客席にもロケット花火が打ち込まれてからは花火が飛び交い館内は無差別テロ状態と化してしまう。試合もやっと終盤となって二丁拳銃がバラモン兄弟を追い詰めるがカラテが好カット、しかし両腕ラリアットは通用せず、イサミも口に花火を加えてファイヤーを噴射するがケイがギターに着火してギターショットを狙うもシュウに誤爆すると、最後は花火をくわえた伊東がドラゴンスプラッシュで3カウントとなり、大混乱となった試合を締めくくった。
試合後はカラテが真面目になってオーストラリア記念館の歴史を振り返り、会場に感謝の気持ちを述べると追悼の10カウントから最後は外へ出て花火大会となり観客全員で「四日市オーストラリア記念館ありがとう」と叫んで大会は幕を閉じた。
自分も同会場に別れを惜しみつつ、今大会でやったことが消防署にバレ、また国際オリンピック連盟にもバレて2020年の東京オリンピックが中止にならないことを祈り、逃げるようにして会場を後にした・・・・ -
11月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
投票受付日が決定していなかった、11月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズの投票受付日が決定、11月7日から投票受付を開始します
12月 5日 ノミネート発表
12月 7日 午前0時より投票受付開始
12月14日 午前0時に投票受付締め切り
12月14日 投票結果発表(18:00頃を予定)
以上に決定しました。投票をお待ちしています。
また伊賀プロレス大賞2013の詳細は明日発表します。 -
代役に高岩が登場でGHCジュニア王座に挑戦へ!KENTA屈辱・・・永田が勝利でまたしてもナガタワールドに
11月27日 NOAH 「Winter Navig.」後楽園ホール 1200人
◇第1試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」/15分1本
○北宮光洋(6分43秒 グラウンド卍固め)X熊野準
◇第2試合◇
▼「ヤングマスター vs Crazy Dynasty」/30分1本
○原田大輔(9分28秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)Xペサディーヤ
◇第3試合◇
▼「BRAVE vs NO MERCY」/30分1本
森嶋猛 ○小峠篤司(10分45秒 片エビ固め)平柳玄藩 大原はじめ
※キルスイッチ
◇第4試合◇
▼Supreme Movement/30分1本
○スペル・クレイジー(7分20秒 ソルプレッサ)X小川良成
◇第5試合◇
▼「BRAVEの核弾頭 vs 暴走鉄仮面」/30分1本
○マイバッハ谷口(10分35秒 片エビ固め)Xモハメド ヨネ
※マイバッハプレス
◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
○獣神サンダー・ライガー(11分46秒 回転片エビ固め)Xザック・セイバーJr.
◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦/45分1本
シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス○高岩竜一(15分52秒 片エビ固め)丸藤正道 X石森太二 中嶋勝彦
※デスバレーボム
(試合後の高岩)
「石森! お前がチャンピオンだろうが何だろうが関係ない。胸貸してやる。かかってこい!せっかくもらったチャンスを生かすためにも、一発で倒す。昔を振り返るより、まっさらな気持ちでもう一度獲りにいきます」
(バックステージにて)
【高岩の話】「(ジュニア王者・石森を破ったが?)もう、とにかく急だから。俺はノアに来たらいつも言うセリフがある。『胸貸してやる』。せっかくもらったチャンスを生かすためにも、一発で倒す。(過去も戴冠歴があるが?)昔を振り返るより、まっさらな気持ちでもう一度獲りにいきます」
【ニコルスの話】「俺たちは世界でベストのタッグチームだ。いつ、どこ、どんなチームが来ようとも、俺たちが世界一のチームであることに変わりはない」
【ヘイストの話】「ヘイ! 可愛いボーイの中嶋、可愛いボーイの丸藤…。このハンサムでクールなボーイズがキミらを倒して、俺たちがリアルボーイズであることを証明してあげるよ!」
【丸藤の話】「(試合を振り返って?)直接負けちゃいないけど、負けちゃいけなかった。負けは負けだ。でも、まだ当たることもあるだろ。(高岩のジュニア王座挑戦は決定的?)それしか無いと思うし、あの男が動いてくれたことに対しては“ありがとう"。ただ、ありがとうは1回しか言わない。あとは石森にキッチリ倒してもらう。俺が昔、有コロであの男(高岩)から獲ったベルト…あの時以上の試合を期待してるよ」
【中嶋の話】「(TMDKと対決して?)やっぱりチャンピオンでしたね。TMDKらしいというか。でも僕たちもまだまだこんなもんじゃない。どっちかっていうと今日はXにやられた感じ。この借りは必ず返します。次も当たると思うんで、切り替えてしっかりやります」
◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦 スペシャルタッグマッチ/60分1本
○永田裕志 関本大介(25分37秒 バックドロップホールド)XKENTA 杉浦貴
(館内のナガダンスコールに応えて永田はナガダンスを披露しアンコールが起きる)「次のダンスは有明のメインで勝利してからだ! でもお前らが何が欲しいのか、分かったよ。良い試合だけじゃない。何か“明るいもの"が欲しいんだな。全員有明のチケットは持ってるんだろうな? 次は有明の後だ!1、2、3ゼアッ!」
(バックステージにて)
【永田の話】「意地だけじゃ勝てねえぞ、KENTA。(序盤から激しくぶつかり合ったが?)逆に俺に火がついてちょうど良かった。良いスタートだったんじゃないですか? この悔しさをかみ締めて、有明までしっかり体調整えて来い。確かにこのリング、1年間KENTAが中心となって引っ張ってきた。それは認める。でもなぜ、ダンスなんだよ。彼らは確かに素晴らしい試合をしてメインを締めてる。だけど、この瀕死のノアを救おうと安くないチケットを買ってきてくれるファンが何を求めてるか。やっぱり何かプラスαが欲しい。そのプラスαが何か。暗中模索で考えてるんだろうけど、簡単に俺が答えを出したよ。明るさ! 清々しさ。ハッピーエンドで帰る心地よさ。プロレスにそれを求めてる。KENTAの勝利ではなく、俺を求めてた。(あと10日だが?)うん。KENTAぁ!確かに1年間ノアを引っ張ってきたゼアッ。俺も10年前そうだった。後になって分かったよ。『何か俺には壁が必要だったんじゃないか』って。それは俺がベルト落とした後に小橋さんと戦って、思い知らされたこと。KENTAはラッキーだよ。俺っていう存在が今ここに現れたってことは。グローバル・リーグ優勝して、あいつの前に立ちふさがってる。だけど、簡単には倒されはしない。まずは俺がKENTAを完膚なきまでに叩き潰して、壁の厚さ、高さを身をもって知らしめてやる。KENTAだけじゃないよ。俺がベルトを獲ったら、丸藤も森嶋も杉浦も…その他大勢、まとめてかかって来い。俺が全部相手してやる。そしてこの団体に何かを植えつけてやる。(そして有コロでナガダンス?)ファンは望むだろうな。完璧な勝利はバッドエンドかもしれない。でも悔しがるファンの表情を、最後は笑顔で包み込んでやる。それでハッピーエンドだ。そして緑のマットは青く染まる。2013年、結局ノアはハッピーエンドで終わる。その後はGHCのベルト獲って新日本に逆上陸ゼアッ!」
【関本の話】「(試合を振り返って?)楽しくてしょうがない。本当に楽しくてしょうがない。燃えてきましたよ。これからです。(今後は?)今日初めて杉浦選手と対戦して、KENTA選手ともまたこうして当たれたんで、何とか自分がしがみついてでも、またやっていきたいと思います」【KENTAの話】「(敗れたが?)この借りは必ず返します。まぁ悔しいです。あとは有明で」
今回は12月7日有明大会の前哨戦が中心のカード編成となったが、注目はデイビー・リチャーズの来日中止によって石森の保持するGHCジュニア王座に誰が代わりに挑戦するのか、そのためセミはXとされていたが登場したのはフリーの高岩、高岩は旧ZERO-ONE時代に金丸義信、杉浦から2度にわたってGHCジュニア王座を奪取しているから実績を買われての代役起用といったところか、今日の前哨戦でも高岩は急角度でのみちのくドライバーからラリアット、デスバレーボムとたたみかけて3カウントを奪い健在ぶりをアピールした。
KENTAvs永田の前哨戦は2010年7月24日をKENTAが覚えていたのか?永田より先に頭突きを繰り出して倒してから顔面蹴りを放つと、その後は互いにムキになって打撃戦となるが、永田が体格差を利用して試合を有利に進め、関本と共にKENTAに集中砲火を浴びせる。試合は杉浦が盛り返し、あくまで永田を狙うKENTAがgo 2 sleepを狙うが関本に気を取られてしまうと、隙を突いた永田がバックドロップを決めてから永田が猛ラッシュをかけ、最後はバックドロップホールドで3カウントを奪い前哨戦を完勝で収めた。
試合後も永田がナガダンスからの「1.2.3ゼア!」と再びNOAHマットを永田ワールドで染め上げて大会を締めくくった。12.7に田上明が引退することで四天王プロレスという一つの時代が幕を閉じる。新しい時代の幕を開けるNOAHに永田という大きな存在が立ちはだかった、そういった意味ではKENTAだけでなくNOAHも本当の意味で正念場なのかもしれない。 -
四日市オーストラリア記念館の想い出
11月29日の大日本プロレスをもって四日市オーストラリア記念館でのプロレス興行は最後を迎える。最近では新日本プロレスでも同会場を使用するなど三重県でのプロレス常打ち会場として定着していたが残念としかいいようがない。
オーストラリア記念館での観戦は数多いが自分にとっても想い出が多い会場でもある、初めて会場を訪れたのは1996年1月22日の全日本プロレス、この日はジャイアント馬場さんの誕生日だということで観戦することになり、馬場さんへの誕生日プレゼントとして伊賀饅頭を買ってバスに乗っていた馬場さんにプレゼントした、側近だった和田京平レフェリーがプレゼントを受け取ると馬場さん本人から「ありがとう」と返事をくれたのを今でも憶えている、ファンの中には馬場さんサイズのセーターをプレゼントしたり、選手らが練習が終わると馬場さんにハッピーバースデーを全員で歌う声が会場から漏れたりしていた。
あと一つは2005年6月のZERO1-MAX(現ZERO1)、メインは大谷晋二郎と当時ZERO1に在籍していた大森隆男が組んで佐藤耕平、横井宏考(引退)と対戦したが、試合中に三つあるコーナーポストの一つがはずれるというハプニングが発生する、しかし大谷らは二本のロープだけで試合を続行、大谷も必死でファンを沸かせ、これぞプロレスラーという試合を見せつけた。またセミでは田中将斗と当時在籍していた佐々木義人がシングルで対戦し、田中が義人にテーブル貫通スーパーフライを投下するなどド迫力マッチを展開、観客動員は芳しくなかったが、大谷たちの一生懸命を見た大会だった。
想い出多き会場であるが11月をもって閉鎖となる、円形型の会場で広くはなくエアコンがなくとも後ろからでも見やすい会場でもあった。 -
デイビー・リチャーズが"WWE入り"でNOAH有明大会をドタキャン!
Sorry everyone but due to an neck injury I can't make my GHC title shot match in Japan.
— Davey Richards (@RichardsWesley) 2013, 11月 2512月7日NOAH有明コロシアム大会で石森太二の保持するGHCジュニアヘビー級王座に挑戦することが決定していたデイビー・リチャーズが首の負傷を理由に来日をキャンセルすることをツイッターで発表した。
だがリチャーズはWWEとトライアウトで契約しエディ・エドワーズとアメリカン・ピットブルズとしてNXTの収録に参戦していることからNOAHよりWWEを優先したというのが真相のようだ。
リチャーズは新日本プロレスでも昨年のスーパージュニアで交通事故でのっ負傷を理由にドタキャンしたが、ROHのPPVイベントに参戦していたことが明らかなり、その影響か日本マットからも締め出された状態となっていた。
WWE入りは本人からしてみればチャンスだろうが、あまりにも不義理を続けすぎるとWWEでやっていけるのかと心配にもなり、おそらくNOAHも2度と使わないことから、今回のドタキャンも本人にしてみれば思い切りマイナスのような感じもする。
なおリチャーズのドタキャンに関してはNOAHからの正式見解は現時点でなし、おそらく今日か明日の後楽園大会で発表され、代役も同時にわかるのではと思う。