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レッスルマニアの主役になれなかったことで不満が爆発!?CMパンクがWWE退団へKENTAがWWE入りかと囁かれている一方で、WWEではCMパンクが退団を表明したというニュースが入った。パンクは26日のロイヤルランブルに出場するも、翌日のRAWには出場せず、ボイコットする形で会場を後にしたという。
7月に契約が切れるCMパンクの名前が今後のショーの予定から全て削除された。パンクは昨夜のRAWで ”家に帰る”とヴィンスに告げショーを後にしたと伝えられている http://t.co/jJgSsgzJRJ @WrestlingIncさんから
— AYANO (@ayano_LDM) 2014, 1月 29
退団した理由は以上だが、WWEはレッスルマニアへ向けてブロック・レスナーを起用しバティスタを復帰させた。しかし彼らはずっとWWEにいるわけでなく契約が切れれば去る期間限定、特に両選手はWWE王座に挑戦表明をしていることからどちらかがレッスルマニアの主役になる。フルタイムでWWEに出場していたパンクにしてみればレスナーやバティスタがレッスルマニアのメインに立つことに我慢できなかったのかもしれない。・退団は怪我のせいではない ・かつてパンクは期間限定で戻って来る「パートタイムのレスラー」に対し不満を公言していた ・彼の最終目標はWMでメインを飾る事だが、契約満了の今年もそれは叶わない見込みで、それが彼の退団を決意させたのでは ・これはワークではない
— chloeyuki (@chloeyuki) 2014, 1月 29
パンクは2010年にRAWの放送中にWWE批判を展開しTNAや新日本プロレスの名を出して退団をチラつかせたが、この一件がきっかけになってパンクはWWEの中心選手へと登りつめていった。
今年のレッスルマニアではパンクはHHHとの対戦が浮上しておりHHH側に立っているケインを絡めたストーリーが進行していた。パンクは中心選手の一角だけにWWEはどう対応していくのか・・・PR -
KENTAがトライアウトを受けていた・・・・WWE入りが濃厚
<デイリースポーツより>
ノアの前GHCヘビー級王者・KENTA(32)がWWEに挑戦することが28日、分かった。現在渡米し、トライアウトを受けていることを現地メディアが報じた。合格は濃厚とみられ、手続きを経た上で夏にはスーパースターの一員となりそうだ。正式にWWE入りが決まり、エース離脱となればノアのダメージは大きいが、壮行試合などで円満に送り出すとみられる。かねてWWEへの思いを口にしていたKENTAは14年の目標について「(3月に)33歳になるんで、悔いのないプロレスラー生活になるようやっていく」と話していた。
NOAHのKENTAがWWEのトライアウトを受けていたことが明らかになった、KENTAは毎年レッスルマニアを観戦するなどWWEに対して興味を持っていた。
NOAHは過去に森嶋猛や同時所属だった潮崎豪がTVマッチのダークマッチに出場したがWWE入りはならなかった。
NOAHもKENTAの離脱は大打撃かもしれないが、マスコミに対して慎重な姿勢を見せるNOAHがこういった話を出して円満に送り出す姿勢を見せているということは、前からKENTAからトライアウトを受ける意向を受けていてNOAH側も考えた末に決めたということだろう。
後はNOAHやWWE、KENTAがどう選択するかだが、KENTAが合格しWWE入りを選択するのではあれば、快く贈り出したいと思う。 -
2013年度伊賀プロレス大賞発表!
2013年度の伊賀プロレス大賞の結果を発表します
2013年度MVP
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
投票数=74
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=25
KENTA(NOAH)=15
諏訪魔(全日本プロレス)=10
木高イサミ&宮本裕向=10
関本大介(大日本プロレス)=5
ダニエル・ブライアン(WWE)=3
吉野正人(DRAGON GATE)=2
華名=1
里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)=1
入江茂弘(DDT)=1
田中将斗(ZERO1)=1
2013年度ベストバウト
10月14日 新日本プロレス 「KING OF PRO-WRESTLING」 両国国技館
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(35分17秒 片エビ固め)[挑戦者]X棚橋弘至
※レインメーカー
☆オカダが5度目の防衛に成功
投票数=64
オカダ・カズチカvs棚橋弘至(新日本プロレス 10月14日 両国国技館)=14
中邑真輔vs飯伏幸太(新日本プロレス 8月4日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=9
諏訪魔vs潮崎豪(全日本プロレス 8月25日 大田区総合体育館)=5
KENTAvs丸藤正道(NOAH 7月7日 有明コロシアム)=5
KENTAvs杉浦貴(NOAH 5月12日 後楽園ホール)=5
田中将斗vs石井智宏(新日本プロレス 2月2日 後楽園ホール)=5
潮崎豪vs諏訪魔(全日本プロレス 7月14日 後楽園ホール)=4
小橋建太 武藤敬司 佐々木健介 秋山準vs金丸義信 KENTA 潮崎豪 マイバッハ谷口(小橋建太引退記念興行 5月11日 日本武道館)=4
鷹木信悟vsCIMA(DRAGON GATE 7月21日 神戸ワールド記念ホール)=3
オカダ・カズチカvs棚橋弘至(新日本プロレス 4月7日 両国国技館)=3
諏訪魔vs秋山準(全日本プロレス 6月30日 両国国技館)=1
曙vs諏訪魔(全日本プロレス 10月27日 両国国技館)=1
葛西純vs“黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス 3月1日 後楽園ホール)=1
秋山準 大森隆男vs潮崎豪 宮原健斗(全日本プロレス 12月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)=1
オカダ・カズチカvs飯伏幸太(DDT 8月18日 両国国技館)=1
世IV虎vs愛川ゆず季(スターダム 4月29日 両国国技館)=1
フジタ“Jr”ハヤトvs新崎人生(みちのくプロレス 12月13日 後楽園ホール)=1
2013年度ベストシリーズ&興行
5月11日 小橋建太引退試合「FINAL BURNING in Budokan」5月11日 日本武道館 17000人(超満員)
投票結果=62
小橋建太引退試合「FINAL BURNING in Budokan」5月11日 日本武道館=17
NOAH「方舟新章」 5月12日 後楽園ホール=9
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM7~EVOLUTION in東京ドーム」1月4日 東京ドーム=6
WRESTLE-1「旗揚げ戦」 9月8日 TDCホール=4
新日本プロレス 「KING OF PRO-WRESTLING」 10月14日 両国国技館=5
新日本プロレス「DOMINION 6.22」6月22日 大阪ボディーメーカーコロシアム=3
全日本プロレス「GAORA SPECIAL 2013 チャンピオン・カーニバル」4月18日後楽園ホール~4月29日 後楽園ホール=3
大日本プロレス「四日市オーストラリア記念館追悼興行&カラテバラモン復活ライブ~バラリンピック」11月29日 四日市オーストラリア記念館=3
NOAH「三沢光晴メモリアルアイト~自由、信念、そして未来へ・・・~」6月13日 後楽園ホール=2
みちのくプロレス「今年もやるでしょう!!宇宙大戦争」12月13日 後楽園ホール=2
GAMI引退記念自主興行「GAMILIBRE LUCKY7~ほなさいなら~」12月30日 後楽園ホール=2
全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 2013」10月12日 後楽園ホール~27日 両国国技館=1
新日本プロレス「POWER STRUGGLE」11月9日 大阪ボディーメーカーコロシアム=1
全日本プロレス「2013サマーアクションシリーズ」7月15日後楽園ホール~28日 後楽園ホール=1
大日本プロレス「一騎当千 DEATHMATCH SURVIVOR」2月24日 アクトシティ浜松~4月10日 新木場1stRING=1
センダイガールズプロレスリング 10月17日 後楽園ホール=1
DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル2013」7月21日 神戸ワールド記念ホール=1
DDT「DDT万博 ~プロレスの進歩と調和~」 8月17日 両国国技館~「両国ピーターパン2013 ~プロレスの傾向と対策~」 8月18日 両国国技館=1
殊勲賞
永田裕志(新日本プロレス)
投票数=85
永田裕志(新日本プロレス)=32
KENTA(NOAH)=23
秋山準(全日本プロレス)=12
ダニエル・ブライアン(WWE)=8
ジェームス・ライディーン(ZERO1)=4
真霜拳號(K-DOJO)=2
石川修司(ユニオン)=2
高橋奈苗(スターダム)=2
技能賞
飯伏幸太(新日本プロレス/DDT)
投票数=71
飯伏幸太(新日本プロレス/DDT)=19
丸藤正道(NOAH)=14
金丸義信(全日本プロレス)=12
内藤哲也(新日本プロレス)=4
ダニエル・ブライアン(WWE)=4
木高イサミ(ユニオン)=3
吉野正人(DRAGON GATE)=3
紫雷イオ(スターダム)=3
小幡優作(ZERO1)=2
AJスタイルズ(TNA)=2
HUB=2
真田聖也(WRESTLE-1)=2
華名=1
敢闘賞
中邑真輔(新日本プロレス)
投票数=70
中邑真輔(新日本プロレス)=17
関本大介(大日本プロレス)=15
曙(全日本プロレス)=14
柴田勝頼=12
石森太二(NOAH)=6
KAI(WRESTLE-1)=3
田中将斗(ZERO1)=2
入江茂弘(DDT)=1
最優秀タッグチーム
木高イサミ 宮本裕向
投票数=76
木高イサミ 宮本裕向=24
マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(NOAH)=16
諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス)=13
矢野通 飯塚高史(新日本プロレス)=9
関本大介 岡林裕二(大日本プロレス)=7
カズ・ハヤシ 近藤修司(WRESTLE-1)=3
Eita T-Hawk(DRAGON GATE)=3
バラモンシュウ バラモンケイ=1
最優秀ユニット賞
CHAOS(中邑真輔、矢野通 飯塚高史 石井智宏 邪道 外道 田中将斗 高橋裕二郎 オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ、ブライアン・ケンドリック、バレッタ、メフィスト、ミステリオッソ・ジュニア)投票数=62
CHAOS=30
NO MERCY(NOAH)=8
ミレニアルズ(DRAGON GATE)=6
デスペラード(WRESTLE-1)=4
Xceed(全日本プロレス)=4
ブードゥー・マーダーズ=3
木村モンスター軍(スターダム)=3
シールド(WWE)=3
チームドリフ(DDT)=1
最優秀新人賞
熊野準(NOAH)
投票数=58
熊野準(NOAH)=16
夕陽(ZERO1野良犬道場)=13
Eita(DRAGON GATE)=13
シールド(WWE)=5
高橋匡哉(Wrestling New Classic)=3
彩羽匠(スターダム)=2
世羅りさ(アイスリボン)=2
ドラゴンJOKER(天龍プロジェクト)=2
稲葉大樹(WRESTLE-1)=2
女子プロレスMVP
里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)
投票数=52
里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)=21
華名=15
紫雷イオ(スターダム)=8
中島亜里紗(JWP)=4
GAMI(WAVE)=3
藤本つかさ(アイスリボン)=1最優秀ベストキャラクター賞
キャプテン・ニュージャパン(新日本プロレス)
投票数=65
キャプテン・ニュージャパン(新日本プロレス)=12
大和ヒロシ(WRESTLE-1)=9
井上雅央=8
カラテバラモン=8
かばいじいさん(九州プロレス)=7
ヨースケ・サンタマリア(DRAGON GATE)=6
ガストン・マテオ(NOAH)=4
旧姓=広田さくら=3
ササダンゴマシン(新潟プロレス)=3
デーモン植田(ZERO1)=2
めんそ~れ親父=1
DJニラ(DDT)=1
木藤拓也(クズプロ)=1管理人特別賞
特別功労賞 カリプス・ハリケーン(サイクロン・ネグロ) 今井良晴 永里高平 ユセフ・トルコ マッドドック・バション 四日市オーストラリア記念館
カムバック賞 内藤哲也(新日本プロレス) ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス) 河上隆一(大日本プロレス)
最優秀フロント賞 木谷高明(新日本プロレス会長)
リフォーム賞 ビフォーアフター(新日本プロレスの選手寮をリフォーム)
知名度アップ賞 アメトーク(プロレス特集で選手の知名度がアップ)
Facebook・ブログ賞 白石伸生(暴言三昧でファンだけでなくマット界からもヒンシュクを買う)
モビルスーツ賞 白石伸生(リングデビューでモビルスーツ着用)
人間爆弾賞 白石伸生(大仁田と共に電流爆破に被弾)
ドタキャン賞 デイビー・リチャーズ(首の負傷を理由にWWE入りでNOAH12・7有明大会をドタキャン・・・結局WWE入りはならかった模様)
亀有ブラザーズ賞 カラテバラモン(4月27日 11月29日の四日市でライブ敢行もかなり際どい歌を熱唱)
最優秀アーチスト賞 飯塚高史(新日本プロレス 野上アナのキャンバスに芸術作品を連発する)
ロングリングネーム賞 Mr.キューキュー・谷嵜なおき・豊中ドルフィン
最優秀アニメ賞 世界で一番強くなりたい!
最優秀特集賞 Gスピリッツ ダイナマイト・キッド特集また1月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票も2月上旬に受付を予定しています。詳細は決定次第発表します。
伊賀プロレス大賞2013の投票ありがとうございました。投票数も各賞とも昨年を上回り感謝します。今年も開催する予定ですが各賞に関しては今後見直しも検討しております。 -
青木篤志の造反?曙、吉江が合体…窮地と言われた全日本プロレスに新しい流れが…1月26日 全日本プロレス「ニューイヤープレゼントin神戸」 神戸サンボーホール 393人
◇第1試合◇
▼20分1本
○SUSHI (9分16秒 エビ固め)X南野タケシ
※カツオの一本釣り
◇第2試合◇
▼20分1本
△渕正信(20分00秒 時間切れ引き分け )△井上雅央
◇第3試合◇
▼30分1本
○吉江豊(9分17秒 体固め)X土方隆司
※フライングボディシザースドロップ
◇第4試合◇
▼30分1本
○曙(7分18秒 反則勝ち)XKENSO
※レフェリー暴行
◇第5試合◇
▼45分1本
○潮崎豪 宮原健斗(23分43秒 体固め)X諏訪魔 大森隆男
※ゴーフラッシャー
◇第6試合◇
▼アジアタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]秋山準 ○金丸義信(23分12秒 片エビ固め)[第92代王者組]鈴木鼓太郎 X青木篤志
※タッチアウト
☆鼓太郎&青木組が5度目の防衛に失敗、秋山&金丸組が第93代王者となる
【試合後の秋山&金丸】
――試合を振り返って?
▼秋山「ひとり違和感を感じながらやりました(笑) みんな動き速いから。マル、俺大丈夫だったか?」
▼金丸「はい、まだまだ速いです(笑)」
――16年ぶりの戴冠となったが?
▼秋山「若かりし頃巻いてたベルト。このベルトにはこのベルトの使い道がある。若いヤツらが挑戦したけりゃ、どんどん来ればいい。前の(武藤)全日本ではジュニアのベルトみたいになってたけど、俺はヘビーでマルはジュニア。今はそういう組み合わせもOKだから。ただし、挑戦したいなら、しっかり声を上げないと俺はやらないよ。会社に言われました…みたいな感じじゃ、やらないからな」
――金丸選手は?
▼金丸「秋山さんとは何度も組んでますけど、なかなかベルトを巻く機会は無くて。きょうしっかり、ひとつ形にできたのはうれしいですね」
▼秋山「いい記念だな(笑) オリジナルバーニングとしての。一人は引退して、もう一人の志賀は…行方不明か?(笑)」
――世界タッグとのタッグ二冠も可能になったが?
▼秋山「世界タッグは世界タッグの使い道があるから。大森とワイルドに獲りにいくよ(笑)」
――タッグ二冠実現なら三沢&小川組以来だが?
▼秋山「当時、小川さんもジュニアだったからね。そういう意味では今の俺たちと一緒か。まぁどっちとも獲ったほうが面白くなると思うよ」
――青木が不可解な行動に出ていたが?
▼秋山「もともとバーニングの時から、自分の行く道について考えてたから。Xceedでこのままでいいのか…って思いが出たのかもしれないし。とにかく今日はアイツの心を折りたかった。なかなか折れないヤツだから。でも負けたってことは折れたってこと。まだまだダメだな」
――金丸選手はベルトの重みを感じる?
▼金丸「そうですね。最初に全日本にいた頃は若手だったんで遠いベルトでしたんで。こういう歴史あるベルトを巻けたっていうのも、自分にとっては大きいですね」
全日本神戸大会のメインは鼓太郎、青木組の保持するアジアタッグ王座に秋山、金丸組が挑戦。開始早々に鼓太郎がエルボーコンビネーションからのローリングエルボーで速攻を仕掛ければ、秋山もエクスプロイダーからのランニングニーで応戦する。挑戦者組は青木を捕らえて主導権を握り、秋山がフロントネックロックで絞めあげ青木を追い詰める。鼓太郎が奮起して試合の流れを変えると終盤には王者組が金丸を捕らえ得意の連係で集中砲火を浴びせる。青木は金丸にスパイラルポセイドンからダイビングボディープレスと畳み掛けた後でアサルトポイントを狙うが、秋山がカットに入ると金丸がディープインパクト、秋山がランニングニー、金丸が垂直落下式ブレーンバスターと逆に畳み掛け、最後は秋山の垂直落下式エクスプロイダーから金丸がタッチアウトで3カウント、秋山組が王座を奪取し秋山も16年ぶりにアジアタッグ王座を獲得した。試合後に鼓太郎が前王者の権利として再戦をアピールしたが、青木は鼓太郎を突き飛ばして一人退場するハプニングが発生した。青木にしてもアジアタッグ王座から転落を契機に鼓太郎とのタッグに一区切りつけたかったのか?昨年は青木はKENSOのDK軍から勧誘を受けていたが…
今大会は光留や入江などDDT勢がDDT後楽園大会があって不在、カード編成はシングル中心となったが、フリーの南野の継続参戦の示唆、曙と吉江が合体し世界タッグ王座挑戦を表明するなど新しい流れが生まれた。曙と吉江は新日本でタッグを結成しており、IWGPタッグ挑戦も視野に入れていたが、2006年に吉江が新日本を退団したことで話も消えてしまった。
潮崎はセミで諏訪魔からフォールを奪い三冠王座に弾みをつけたが、青木の造反で足元であるXceedも大きく揺らいでいる。
窮地と言われた全日本も新しい流れを生み出している。全日本プロレスはまだまだ死んではいないし、生きている。 -
道頓堀アリーナも閉鎖も勝利宣言・・・道頓堀プロレスは新常設会場に移転へ
昨日大阪プロレスがナスキーホール梅田から撤退、閉鎖を発表したが、今日は道頓堀プロレスも3月2日をもって道頓堀アリーナを閉鎖をすることを発表した。
(週刊プロレスモバイルより)
「もともと8月移転の方向で動いてましたが、契約の問題もあって3月2日をもって道頓堀アリーナをクローズします。既に候補地もあり決まり次第、新会場を発表します」
道頓堀側は次の常設会場も用意しているということか、あくまで経営危機が表面化し常設会場を手放すことを余儀なくされた大阪プロレスより、新しい常設会場を見つけた道頓堀プロレスの方が上だという姿勢を見せたいのか、双方共常設会場を手放すが、両団体による戦争はまだまだ続く・・・
(追記)
26日、道頓堀アリーナ大会のメイン終了後、メインに出場した選手の挨拶後に道頓堀アリーナの近藤哲夫代表、道頓堀プロレス代表である空牙がリングに登場した。
近藤代表「本日はご来場、本当にありがとうございます。一部報道でご存知の方もおられると思いますが、3月2日をもちまして、この道頓堀アリーナをクローズすることになります。理由はいろいろあるんですけども、後ろ向きではなく、当初より8月頃に移転の計画を立ててまして、それまではここでずっとやりたかったんですけど、契約のこともありまして、早めに出ることになりました。新しい会場は万全の状態で道頓堀プロレスができるように努力します。先ほど『夏頃』と言いましたけども、候補地ももう何点かありまして、もっと早く発表できればと思います。移って(アリーナの)名前は変わるかもしれませんけども、今後ともアリーナと道頓堀プロレス、よろしくお願いします」
空牙「まぁ、聞いての通り。でも、しんみりするんじゃねぇぞ。あれを見ろ」とスクリーンを指すと、そこに今後の日程(3月1日=道頓堀アリーナ、3月21日=平野区民ホール、3月30日=東成区民センター大ホール、4月13日=ボディメーカーコロシアム第2競技場)が映し出された。
空牙「3月、4月の日程はもう決定済みだ。4月はボディメーカーコロシアム第2競技場。道頓堀プロレスがビッグマッチだよ。ここの会場がなくなっても、これからも大きい会場で道頓堀プロレスをテメェらに見せてやるからな。なんで大阪プロレスを辞めてここに帰ってきたかというと、俺はキタよりミナミが大好きなんだよ。だから道頓堀プロレス、これからも走り続けるからよ、見に来いよ、お前ら」
マグナム北斗リングアナ「ボディメーカーコロシアムも決まっております。その後はしばらくジプシーになりますが、昔のロッテ(オリオンズ)みたいなもんですよ、皆さんの家の近くに行きますから、その時は必ず来てください。本日は本当にありがとうございました」(と締め、リングを下りる際に)
マグナム北斗「そんなわけで、南北統一成功!」
道頓堀アリーナの近藤代表と空牙の会見を読んだが、改めて道頓堀と大阪両団体の溝の深さをうかがわせるような会見だった。
だが自分はリングアナの「南北統一成功!」発言はいただけなかったと思う、空牙ら退団組は道頓堀アリーナを拠点に道頓堀プロレスを旗揚げし、大阪プロレスに大打撃を与えたが、大阪プロレスは常設会場を失っても団体は残っている、また空牙らも大阪プロレスとはいろいろあったかもしれないが、こういった発言は大阪プロレスファンの反発を招いてしまう。大阪プロレスに勝ったといって浮かれてしまうと足元を救われるのではと思う・・・ -
佐藤光留、DDTマットにしばしの別れ・・・HARASHIMAが入江を返り討ちでKO-D王座を死守!
1月26日 DDT「Sweet Dreams! 2014」後楽園ホール 1929人 超満員
(試合後の詳細などは週刊プロレスモバイルより)
◇第1試合◇
▼30分1本
アントーニオ本多 ○佐々木大輔(10分54秒 クロスフェースロック)石井慧介 X高尾蒼馬
◇第2試合◇
▼アイアンマンバトルロイヤル/10分無制限勝負
[挑戦者]○松永智充(4分18秒 首4の字固め)[第980代王者]Xマサ高梨
☆松永が第981代王者となる
[挑戦者]○ワンチューロ(4分19秒 首4の字固め)[第981代王者]X松永智充
☆ワンチューロが第982代王者となる
[挑戦者]○伊橋剛太(4分20秒 首4の字固め)[第982代王者]Xワンチューロ
☆伊橋が第983代王者となる
[挑戦者]○平田一喜(4分21秒 首4の字固め)[第983代王者]X伊橋剛太
☆平田が第984代王者となる
[挑戦者]○中澤マイケル(4分37秒 ベノムメーカー)[第984代王者]X平田一喜
☆中澤が第985代王者となる
[挑戦者]○ヤス・ウラノ(6分00秒 首固め)[第986代王者]X星誕期
☆ウラノが第987代王者となる
[挑戦者]○マサ高梨(8分48秒 バッカス)[第987代王者]Xヤス・ウラノ
☆高梨が第988代王者となる
◇第3試合◇
▼30分1本
大鷲透 ○世IV虎(9分05秒 片エビ固め)大石真翔 X赤井沙希
※ダイビングセントーン
◇第4試合◇
▼30分1本
○KUDO (13分27秒 片エビ固め)X男色ディーノ
※背中へのダイビングダブルニードロップ
◇第5試合◇
▼30分1本
高木三四郎 ○佐藤光留(15分29秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め)X彰人 坂口征夫
<試合後>
光留「また会おうな!」
◇第6試合◇
▼KO-Dタッグ選手権試合3WAYマッチ/60分1本
[挑戦者]飯伏幸太 ○ケニー・オメガ(16分38秒 エビ固め) [挑戦者]竹下幸之介 X遠藤哲哉
※16分38秒、合体ドライバー
☆もう1チームは[第48代王者組]木高イサミ 宮本裕向 木高&宮本が7度目の防衛に失敗。飯伏&オメガが第49代王者組となる
<試合後>
イサミ「返せ、オラ!」
飯伏「返さない…返さない…」
イサミ「すぐ返せ、今返せ! (去りゆく竹下&遠藤に)ちょっと待て!! オマエらすげえな…でも返せ!」
宮本「宮本「イサミさん、ボクたちは負けたんです。今日、このタイトルマッチで負けてしまった。でも俺たちは負けてないよな?」
イサミ「いや、いま負けたって言いましたよね。俺たちは3カウントを取られてないってこと。だから返せ! ルールは分かってる。でも返せ! (飯伏らは当然拒否)じゃあ分かった。今からもう一回やろう!」
(鶴見亜門GMはこの日の再戦は認めず、二丁拳銃は「じゃあ、なる早で! 次はいつですか?」と詰め寄ったため、2・2名古屋でのタイトル戦を強引に決定、二丁拳銃が退場後)
ケニー「今日3WAY勝ったけど、ヤンキーは負けてないからリマッチしてもいいと思いますね。ちょっと疲れて断りたいですけど、いいチャレンジがほしいからやりましょうか。こいつらは強い!」
◇第7試合◇
▼KO-D無差別級選手権試合/60分1本
[第46代王者]○HARASHIMA (21分42秒 片エビ固め)[挑戦者]X入江茂弘
※蒼魔刀
☆HARASHIMAが5度目の防衛に成功
(試合後)
HARASHIMA「入江、入江! 君はやっぱり凄い強いよ! (額を見せ)こんなになっちゃった(笑)。入江、何度でもやろう! 楽しかったよ、ありがとう!!」
(鶴見亜門GMから2・23後楽園で防衛戦が決定したと発表)HARASHIMA「気持ちを持ってるヤツなら誰でもいい」
(高梨登場)
高梨がやってきて「動かないと替わっていくDDTで埋もれて消えちまう。動くぞ! 俺に挑戦させろ、いいよな?」
鶴見亜門GM「ダメ!チャンピオンが誰でもやるといっても、汁レスラーが挑戦できるものではない!高梨は平田と同等、伊橋やマイケルより“ちょっとマシ”レベル」
(高梨はHARASHIMAからアイアンマン王座を奪ったことを強調した後で)▼アイアンマン・ヘビーメタル級選手権試合
[挑戦者]○ヤス・ウラノ(14時58分 横入り式エビ固め)[第988代王者]Xマサ高梨
☆ウラノが第989代王者となる(ウラノに奪われ王座から転落する)
高梨「DDTマットを盛り上げてきたのはいつの時代も軍団抗争だ! お前らウラシマクドウと俺の軍団の対抗戦をタイトルマッチをやろうじゃねぇか!」
鶴見亜門GM「あなた、どこにユニットにも所属してないじゃないですか!」
(高梨はKUDOを勧誘も)
KUDO「ごめんなさい」
(高梨は結局GMに泣きつき、ラストチャンスとして2・2名古屋でウラノとアイアンマン選手権が決定となった)
DDT1月26日の後楽園大会の第5試合はDDTとレギュラー契約を更新せず、一区切りをつける光留が高木と組んで彰人、坂口組と対戦。試合は光留が坂口に今後のDDTマットを託すように打撃戦を展開するも、彰人の左足殺しの前に失速し集中砲火を浴びせる。しかし高木の援護を受けて蘇生した光留は再び坂口と打撃戦を展開、最後は彰人にジャーマンを決めた後で足取り腕十字固めでギブアップを奪い、DDTラストマッチを有終の美で飾った。
試合後は他の3選手とノーサイドのあとで変態團の盟友であるマイケルとキス、レガースを客席へ投げ入れて「また会おうな!」と叫び去っていった。
光留を初めて見た時はメイド姿だったが“パンクラスの魂”が疑われるのではと思ったが、次第に本領を発揮し自分も観戦したが2010年10月の大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場大会でHARASHIMAを破りDDTの頂点に立った。光留がDDTを去るのはDDTでやるべきことをやり尽くし、次なるステージに歩みたくなったから、しかし決して別れではなく道がある限りまた交わり巡り合う、それまでしばしの別れといったところだ。
セミのKO-Dタッグ選手権3WAY戦は、13日の道頓堀でゴールデン・ラヴァーズと引き分け挑戦に漕ぎ着け新世代タッグ他の2チームから集中砲火を浴びるも、新世代コンビも盛り返しケニーと宮本を追い詰める。しかし遠藤がゴールデン・ラヴァーズに捕まってしまうとケニーのSSDと飯伏のスワンダイブ攻撃の合体ドライバーが炸裂して3カウント。ゴールデン・ラヴァーズが王座を奪取したが、敗れないまま王座から転落した二丁拳銃が納得せず前王者の権利を行使して再戦を要求、2・2名古屋大会での再戦が決定となった。敗れなかったとはいえ王座転落、DDTと大日本のタッグ戦線を独占してきた二丁拳銃に翳りを見せなければいいのだが・・・
メインはHARASHIMAが前王者である入江の挑戦を受け、グラウンドで首攻めを展開しHARASHIMAが先手を奪うも、ブレーンバスター合戦の後で入江のヘッドバットが炸裂してHARASHIMAは流血、ここから一気に入江が勝負に出てラリアットからのフライングソーセージで圧殺するが、自分が垂直落下式バックフリップはHARASHIMAがリバースフランケンで切り返し、ランニング式のパワーボムから延髄斬りやハイキック、ニーリフトでラッシュをかける。入江もヘッドバットで応戦するが最後は蒼魔刀で3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後は高梨がHARASHIMAからアイアンマン王座を奪った実績を盾にして挑戦表明するも、すぐウラノに奪われ王座から転落、2・2名古屋でアイアンマンをかけてウラノと対戦するが、2日にアイアンマン王座を奪い返し23日までベルトを守りきれることが出来るだろうか・・・・
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4月いっぱいでナスキーホール梅田が閉館へ・・・表面化した大阪プロレスの経営難1月25日大阪プロレス梅田大会「ミニミニホリデーパラダイス」の全試合終了後、メインを終えた選手と入れ替わりに阪上雄司会長がリングに上がると、以下の通り挨拶を行った。
阪上会長「皆さん、こんにちは。楽しんでいただいた後に、少し長い話になるかもしれませんが、私の方からご報告があります。少しだけお時間をよろしくお願いします。大阪プロレスは今年の4月29日をもちまして、15周年を迎えることになりました。ありがとうございます(場内拍手)。私の方も2007年から、大阪プロレスを何とかフェスティバルゲートを体験した後、創業者のスペル・デルフィンの方から引き継ぎまして、常設会場にこだわり、そして地域密着で大阪プロレスを続けたい。ただし、今の状態では非常に苦しい、大変だということで、私も当時、大阪プロレスのスポンサーをさせていただいた1人なんですけども、いろんなところへ相談があったなかで、何とか大阪で非常にかわいがってもらってる大阪プロレスを1年でも2年でもそういう形で残したいということで、全然プロレスをわからなかった私が、頑張る選手たちを見て、協力させていただこうと思って大阪プロレスの代表に就かせていただきました。
ただ選手たち7名も、スタッフも非常に頑張ってくれましたが、この毎日、皆さんの前でリングで闘うという、常設会場を持ってやっていくというスタイルは、やはりわれわれ大阪プロレスでは残念ながら限界が来ました。そこで、大阪プロレスはある一つの大きな決断をさせていただこうと思い、今後、4月の周年以降、5月からはプロレス団体のほとんどがそうであるように、大阪を中心ではありますが巡業させていただき、こうやって楽しんでいただき、かわいがってくれるお客さんの前で、1試合でも大会を開けるように頑張っていこうと思うんですが、スタイルを変えて、また新たな挑戦をさせていただきたいと思います。
私はまだ7年目なんですが、15年、大阪プロレスをやってきて、当然、まだ若かった選手たちも、先輩のレスラー、ベテランのレスラーは年齢を重ねました。その分、若いレスラーはどんどん実力をつけて、今も頑張ってます。大阪プロレスは、皆さんに支えてもらって今まで頑張ってきた団体なんで、私もこの4月末以降、もう1度、イチ営業マンとなってポスター張りや大阪プロレスの宣伝、興行のためのチケットの販売やプロモーションといったことをやらせてもらって、ここにいる皆さん、大阪プロレスを楽しみにしてもらってる皆さん、そして1大会でもリングの上がりたい選手たちのために私のできることをもう1度、1からやらせてもらい、大会を開いていきたいと思います。
そして当然、がむしゃらにやるだけではなく、今現在、私もいろんなところにお力を借り、行動をとって、新しいプロジェクト、新しい企画も今後、考え、まだ今すぐに発表はできませんが、必ず、皆さんにかわいがっていただいた大阪プロレスの火を消すことなく、私も先頭に立って、これから4月以降も頑張っていきたいと思いますので、どうか皆さん、少しでも大阪プロレスに力を貸していただきますよう、ご協力いただきたいと思います。選手たちはよく頑張りますし、本当に1試合でもできるようにと、今でもプロレスを愛してるレスラーはたくさんいます。なので、1年の間に1大会1大会増えていくよう、私が先頭に立って努力してまいりますので、どうか皆さん、よろしくお願いします。お時間取っていただいて、ありがとうございました」
阪上会長が試合後の挨拶で正式に大阪プロレスは常設会場であるナスキーホール梅田から撤退、会場も閉鎖することを発表した。館内は週プロモバイルで橋爪哲也氏のコラムで報じた影響か、またリークされる前に薄々わかっていたファンもいたらしく批判や混乱もなく覚悟して聴いていたという。(大阪プロレスもそれが狙いで橋爪氏にリークしたかもしれないが)
理由は大阪プロレスの経営難、ナスキーホールは大阪プロレスが利用するだけでなく各団体にも貸し出して同団体の利益にしていたが、空牙ら大阪プロレス離脱組が旧ムーブ・オン・アリーナこと道頓堀アリーナを復活させたことで各団体の利用が道頓堀アリーナに流れてしまい、ナスキーホールの使用数が激減、また離脱組が道頓堀プロレスも旗揚げしたことで大阪プロレスも集客に苦しんでいたという。団体にとって常設会場も経費がかかるだけに大阪プロレスにとってはナスキーホールの閉鎖は苦渋の決断だったと思う。
これからは巡業スタイルで大阪プロレスは興行を継続するが、ただ気になったのは今大会にDRAGON GATEの岡村隆志社長が来場し阪上会長と共に会場を後にしたという。ドラゲーも神戸に常設会場もある、同じ常設会場を持っていた阪上会長に対して労いの意味で現れたのか?それとも何があるのか… -
大原はじめ合流、ヘビー級制圧…新ユニット名は超危暴軍!1月25日 NOAH「The First Navig.2014」大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場 1200人 満員
<試合後のアピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「DIAMOND RING vs FFF」/15分1本
○南条隼人(7分54秒 片エビ固め)X北宮光洋
※トルネードスプラッシュ
◇第2試合◇
▼「NOAH vs 豪米連合軍」/20分1本
○ボビー・フィッシュ ジョナ・ロック(9分37秒 片エビ固め)小川良成 X熊野準
※ツームストンキック
◇第3試合◇
▼「BJW vs XNL」/30分1本
○MEN'S テイオー(7分14秒 スピニングトーホールド)Xエクストラ・ラージ
◇第4試合◇
▼「BRAVE vs NO MERCY」/30分1本
平柳玄藩 ○原田大輔 大原はじめ(14分22秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)X石森太二 小峠篤司 中嶋勝彦
(試合後)
原田「勝ったぞ! 待て、チャンピオン。あんたから3つ獲ったぞ。まだ次のタイトルマッチの相手、決まってないよな? 何が言いたいか分かるよな? 次、俺が行かせてもらうぞ!」
玄藩「いいねえ、大輔。いいよ大輔。こうなったらNO MERCYでジュニアのベルトを独占しちゃう? 大輔がシングルなら、俺たちはタッグで。ねえ? はじめちゃん」
(ところが大原は玄藩の横っ面を張り飛ばす。)
大原「俺はお前とは組まない。さよなら」
(大原一人退場)
<バックステージ>
【原田の話】「(※玄藩は問いかけに応じず茫然自失で去っていく)…あれ、玄藩さん、玄藩さん。大丈夫ですか?(石森から3カウントを奪ったが?)ですよね? 勝ちましたよね。でも、何だか…。まぁ去年ここの会場でタイトルマッチをやって負けてるんで、今日勝てて本当に良かったです。本当の大きな結果はベルトを獲ることですけど、NO MERCYに入ってその結果を残すためのきっかけを今日、作ることができました。そろそろチャンピオン・石森太二を止めないといけないし、順番なんて待ってられないんで。必ず止めます!」
◇第5試合◇
▼「BRAVE vs 森嶋軍」/30分1本
○モハメド ヨネ(7分12秒 反則勝ち)X拳王
※大原乱入
(大原が乱入、拳王から竹刀を手渡されヨネを殴打、試合後)
拳王「おい! 大阪のくそったれども!! 新しい森嶋軍のメンバー…大原はじめだ!!」
大原「俺は拳王とジュニアタッグのベルトを獲る。玄藩とだったら獲れないなんて、誰が考えても分かるだろ。俺はこれから拳王と組んでノアのジュニアを活性化させていく。それでは今日もムイ、ビエン」
<バックステージ>
【拳王の話】「森嶋軍の新しいメンバー…大原はじめだ。ジュニアタッグは必ず獲る。俺らのドン(森嶋)が言うように、ノアにどんどん新しい刺激を与えていってやる。ドンとマイバッハでヘビーを制圧して、俺たちでジュニアを制圧していってやるよ」
【大原の話】「普通に考えたら玄藩とだったら獲れないだろ? だったら今、ジュニアで誰が一番強いのか。それを考えた結果。拳王の蹴りと俺のテクニックが合わさったら最強だろ? これがゆくゆくノアを大きく変えるきっかけになるから、見とけオラ。…というわけで、今日もムイビエン」
◇第6試合◇
▼「NO MERCY vs BJW」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○KENTA(15分11秒 片エビ固め)X石川晋也
※go 2 sleep
◇第7試合◇
▼「NOAH vs NJPW」スペシャルタッグマッチ/45分1本
○永田裕志 獣神サンダー・ライガー(17分01秒 バックドロップホールド)丸藤正道 Xリッキー・マルビン
◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○森嶋猛 マイバッハ谷口(18分10秒 片エビ固め)[第29代選手権者]マイキー・ニコルス Xシェイン・ヘイスト
※バックドロップ
☆ニコルス&ヘイスト組が4度目の防衛に失敗、森嶋&マイバッハ組が第30代選手権者となる
(試合後)
森嶋「いつでもかかってきなさい! 永田! 永田出て来いオラ! どうした白目オラ!!」
(永田登場)
永田「セコい手を使ってベルト奪取か!? 2月8日、俺が本当の青義の戦い方をみせてやる。そして2月11日の新日本・大阪大会にGHCベルトを手土産に持ってきてやる」
(森嶋ら4人は永田を襲撃で館内は大ブーイング)
森嶋「うるせえっ! テメーらのことなんて、どうでもいいんだよ! かかってきなさい…かかってきなさい!!」
【試合後の森嶋軍】
▼森嶋「俺はいつも通りのノアじゃダメだと思ったから行動を起こしたんだよ! これでヘビー級のベルトは全部獲った、こいつら(拳王&大原)がいることで、ジュニアもジュニアタッグも獲れるようになった。そして俺たちのチーム名も決まった!」
※マイバッハが「超危暴軍」と書かれた巻物を広げてチーム名を発表
▼森嶋「超危暴軍だオラ! 危険に暴れてく。お前らも何か言ってやれオラ!」
▼拳王「俺たち超危暴軍がノアを制圧してやるからな」
▼大原「危険で暴走するだけじゃない。危機感持ってるんだよ。今のノア、面白いか? 危機感持って仲良しこよしで」
▼森嶋「俺らに何言ってもいいよ。でもヘビーのベルトは全部俺たちが持ってるんだよ! 勝ってから言え。文句は勝ってから言えよ。お前は何がしたいんだ!?」
▼マイバッハ「KENTA…KENTAァ!!」
【試合後のTMDK】
――試合の感想は?
▼ヘイスト「ヤノ&イーヅカみたいなことしやがって。これは崇高なるタイトルだぞ? この試合に崇高さがあったか?」
▼ニコルス「もういい。これは戦争だ」
▼ヘイスト「そうだ。オーストラリアの“アーミー"としてモリシマのユニットを壊滅させる」
▼ニコルス「できるだけ早くリマッチを組んでくれ。戦争はまだまだ続く。いつでも、どこでもいい」
――2・3後楽園で森嶋とのシングルがあるが?
▼ヘイスト「まずはそこでリベンジだ。モリシマのデカい図体をキャリーバッグに叩き込んでやる」
シリーズ最終戦の大阪大会、森嶋軍(仮)は前日の広島大会でユニット名発表と新メンバーを予告していたことで注目の大会となった。
第4試合の6人タッグ戦で原田が片山ジャーマンで石森から3カウントを奪いGHCジュニアヘビー級王座に挑戦を表明した後で、玄藩も大原とのタッグでGHCジュニアタッグ王座に挑戦表明かと思いきや、大原は玄藩を平手打ちしてタッグ解消を表明し一人退場する。
NO MARCY離脱が決定的となった大原は早速行動を起こして第5試合のヨネvs拳王戦で、ヨネがキン肉バスターを狙ったところで大原が乱入し拳王を救出、二人はグータッチで大原の森嶋軍入りをアピール、GHCジュニアタッグ王座への挑戦を表明した。
メインのGHCタッグ選手権は森嶋軍がゴング前に奇襲をかけるも、TMDKは持ち前の連係で先手を奪う。しかし場外戦となると拳王と大原が介入しTMDKは失速、森嶋軍はヘイストを捕らえて形勢を逆転させる。終盤には森嶋のバックドロップがヘイストに決まり、TMDKは窮地に立つもニコルスがカットに入り、逆にTMDKはサンダーバレーを決めるも、マイバッハが西永レフェリーを場外に引きづり出したでカウントを阻止すると再び拳王、大原が介入して森嶋軍が総攻撃でTMDKを痛めつける。最後はニコルスがマイバッハのテーブル貫通断崖式チョークスラムでKOされた後で、残るヘイストもマイバッハが刺又攻撃からマイバッハボム、森嶋のバックドロップで3カウントを奪い王座奪取しヘビー級を森嶋軍で独占、試合後も永田を呼び出しては袋叩きにするなどやりたい放題、館内は大ブーイングとなって大会は幕となった。
バックステージで森嶋軍はユニット名を発表し「超危暴軍」と命名した。NOAHは今まで本格的ヒールユニットがなかったのだが、昨年に新日本プロレスから矢野通、飯塚高史が参戦し矢野のズル賢さと飯塚の狂乱ぶりで大暴れしNOAHファンから大ブーイングを浴びるも、今までにない刺激をNOAHにもたらした。
超危暴軍に誰か入るか注目されたが、師匠であるウルティモ・ドラゴン相手にルードとして抗争を繰り広げ、ハッスルやSMASHでもヒールとして活躍した大原が加入しメンバーの駒も揃った。果たして超危暴軍が矢野、飯塚のように新しい刺激をもたらすことが出来るか、鍵はズル賢さが加わって来ているマイバッハが握っているのかもしれない。 -
大阪プロレス、道頓堀プロレス両団体が常設会場から撤退へ・・・
(週プロモバイル 元Fight野郎のプロレス外電より)
さて、東京に次ぐ激戦区といえるのが大阪。ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)は“西の殿堂”ともいうべき存在であり、同体育館の第2競技場もすっかり定番会場となっている。
周辺にも大阪城ホール、なみはやドーム(門真市)、ベーコム総合体育館(兵庫県尼崎市)、ワールド記念ホール(神戸市)などプロレス向きの会場が点在。小規模とはいえ、キタ(梅田地区)には大阪プロレスがホームとするナスキーホール・梅田、ミナミ(なんば地区)には道頓堀プロレス、DOVEプロレスがホームとする道頓堀アリーナといった常設会場が存在し、インディーや女子団体が東京から遠征して同所で定期的に興行を打つほか、選手プロデュース興行も単発で開催。さらに最近では、区民センターや区民ホールでも興行が行われている。
そんな大阪のプロレス地図が大きく塗り替えられる事態が発生。というのは、大阪、道頓堀両団体が常設会場を離れるというのだ。(大阪プロレスは4月、道頓堀プロレスは3月2日をもって)
事情はそれぞれ異なるも、春先には大阪から手軽に使用できる会場が消える。両会場に定期的に進出していたインディー&女子団体にとって、使い勝手が良かったのはリングが常設されているから。音響などの設備も整っており、リングやイスを運搬しなくていいし、リングを持たない団体ならレンタルする必要もない。極端に言えばタイツとシューズさえ持って来れば試合ができた。
今後、両団体は近隣会場を渡り歩いての巡業形式で活動を継続していくとのことだが、常設会場があったからこそ地域密着型をアピールできたし、運営基盤を築けた。
両団体がこの事態をどう打開していくか。それ次第では浪速のプロレス熱が一気に冷めてしまう危険性さえはらんでいる。
フリーライターで週刊プロレスの遊軍記者である橋爪哲也氏が週プロモバイルにて連載しているコラムで、大阪プロレスが常設会場である梅田ナスキーホール、道頓堀プロレスが常設会場である道頓堀アリーナから3~4月をもって撤退することを報じた。
大阪プロレスは2012年11月から旧ムーブ・オン・アリーナ(道頓堀アリーナ)から現在へのナスキーホールへと常設会場を移転したが昨年3月に大阪プロレスが分裂、空牙ら離脱組が道頓堀アリーナを常設会場として復活させ9月に道頓堀プロレスを旗揚げ、キタの大阪プロレスとミナミの道頓堀プロレスが張り合うことになってしまった。
大阪プロレス、道頓堀プロレスによる南北戦争が勃発した際に懸念していたのはファンが二分されることによっての共倒れ、分裂の結果が双方共常設会場を手放すではシャレにもならない。
今後どうなるかは双方共正式発表待ちだが、両団体の今後はかなり厳しいものを感じる、また会場もどうなるかもわからない、どちらとも存続は難しいかもしれないが・・・・ -
プロレス多事争論「X DAY」
宝島社の「暗黒の王道」を購入、全日本プロレスの白石伸生オーナーは昨年末に武藤敬司のWRESLE-1側に違約金3億円を求める裁判を起こしたことを報じた。「宝島社が「暗黒の王道」を出版・・・白石オーナーが今頃になって違約金を求めて武藤を訴える!?」では本気なのかとわかっていなかったが、昨年末に既に訴訟を起こしているとは思わなかった。
白石オーナー「なぜいまになって訴訟したか。こうした訴訟では、被告の新会社(今回の場合はGENスポーツエンターテインメント)が収益を上げた金額と、全日本の減収分。その合計金額が損害賠償金額の根拠になる。いままでおとなしくしていたのはW-1の売り上げが出るのを待っていたに過ぎません」「我々ハゲタカの方針は、裁判で金額を確定し、債務名義を取り、執行をかけ、破産申立を法人・個人に行い、最大限回収するだけです。ビジネスの厳しさを、武藤氏・内田氏には勉強していただく所存です」
と白石オーナーが宝島社の取材に応じて訴訟した理由を述べたが、要するに全日本が上手くいかないのは全部武藤のせいだというもの、馬場さんの存在を担ぎ出して武藤を追い出すように仕向けたのは白石オーナーの方、白石オーナーの訴えは身勝手としか言いようがない。
全日本の経営危機も報じられたが、征矢学の退団からおかしなことが続いていたのも事実だった、2日の後楽園大会には本来新春の挨拶をしなければならない井上博太社長は現れず、アドバイザーである蝶野正洋すら現れない、何かが起きつつあるのではと思っていた。
武藤から3億円をせしめたとして、全日本に使われるか?まず使われないだろう。理由はおそらくだが白石オーナーが全日本の承諾抜きで一人で勝手に訴訟を起こしているのではということと、全日本だけでなく白石オーナー側の事情も絡んでいることから、当然ながら親会社が最優先される。武藤からせしめた違約金は全日本に使われる保証は全くなく、この裁判はどう転んでも全日本が得する話ではないのだ。
秋山準はFacebookで「果てし無く引き離された…笑うぐらい…凄いな新日本。...敵は巨大なほど燃えないか?みんなどうだ!? 無理かもしれないけど…チャレンジだろ? 人生は…」チャレンジだぞ!!!」
「みなさんは今、一番欲しいものは何ですか? 初詣でお願いしたと思いますが…僕は全日本プロレスを背負って立つ若い選手をお願いします!とお願いしました。発表したら願いは叶わないんでたっけ!? 全日本プロレスを!僕が入った頃の全日本プロレスの勢いを!取り戻したいんです!オーナーがどうであれ、僕にとっては全日本プロレスは全日本プロレスなんです!!」
全日本の建て直しを訴えているが、肝心のオーナーは自分自身のことしか考えておらず危機感もない。全日本プロレスはどうなるのかというと現場側もあらゆる手段は講じているのだろうが、現在来てくれるファンを大事にすることと、全日本崩壊のXデーが来ないことを祈るしかない・・・ -
紫雷美央が4団体と所属に・・・複数団体との所属契約も新しいプロレスの在り方なのか・・・
(バトルニュースより)
1月22日(水)、フリーの紫雷美央が都内のニコニコプロレスチャンネルのスタジオで重大発表会見を行った。
「フリーのままでは行き詰まっていると感じているので団体に所属することにしました」と言った美央は、何とユニオンプロレス、OZアカデミー女子プロレス、アイスリボン、プロレスリングWAVEの4団体に所属すると発表。会見にはユニオンのナオミ・スーザン代表、OZアカデミーの尾崎魔弓代表、アイスリボンの代表代行として藤本つかさ、WAVEのGAMI改め二上美紀子代表も出席。2013年にDDTの飯伏幸太が新日本プロレスとの二団体所属を発表したが、美央は「この4団体にすごくお世話になっていて、どこか1つの団体さんに入るというのは取れない。だからといってフリーのままでどこまで恩が返せるか考えると行き詰まる。そこで自分のほうから4団体所属というのはどうでしょうか?と提案させていただきました」と、史上初となる4団体所属に至った経緯を説明。
ユニオンのスーザン代表は「初めはとてもビックリしましたが、4団体所属というのは面白いと思いましたし、新しい形態に関われるのは楽しみ」と語り、OZの尾崎代表は「OZアカデミーは私の団体なのに所属選手がまったく言うことを聞いてくれない。なので、今回この話をもらったときは万々歳!」と言ってニヤリ。
アイスの代表代理として会見に出席した藤本は「すごい面白いと思いましたし、志田(光)が3月で退団するので、美央さんが入ることでだいぶ助かるというか、アイスリボンの層が厚くなると思う。美央さんの飴と鞭で一緒に新人も鍛えてほしい」と語り、最後にWAVEの二上代表は「旗揚げ当時から美央には出てもらっているし、この中では一番付き合いが長い団体。顔面偏差値が非常に高い団体になってきているので、美央に入ってもらってさらに顔面偏差値を上げてもらってビジュアル面を補強したい。プロレスも期待している」と語るように、4団体とも美央の4団体所属を歓迎。気になるのは4団体に所属することで大会スケジュールが重なったりした場合、美央はどの団体の大会に出場するのかどうかだが、その件について美央は契約することで各団体さんとスケジュールの調整ができればいいと語ったが、早速2月11日(火・祝)は昼間アイスリボン蕨大会があったあと、夜はユニオンの横浜大会とWAVEの新木場大会があるという。
そこでその場で4代表が協議した結果、ユニオンの試合順を最初のほうにすることで、すぐに新木場に移動すればWAVEの大会に出場することは可能と判断。アイスの蕨大会→ユニオン横浜大会→WAVE新木場大会の順に出場することになったのだが、そのついでにWAVE新木場大会終了後、都内でOZがイベントを開催することを急遽決め、そこにも美央は出席することが決定。
美央は「ある意味、4団体所属はやっちゃいけないことだと思いますけど、紫雷美央は年が明けてから『やっちゃいけないことをやりたい!』と言っていたので、まずこれが出来たのが嬉しいです。楽しいことがやりたいです」と語った。
フリーで活動していた紫雷美央が主戦場にしていたアイスリボン、WAVE、OZアカデミー、ユニオンの4団体と所属契約を結んだことを発表した。昨年に飯伏幸太が新日本プロレスとDDTの二団体と同時契約を結んだが、美央は4団体と契約、それだけ4団体から高い評価を受けているということだと思う。
現在の日本マット界は各団体がテリトリー化している時代、団体が所属選手を貸し借りし、またフリーの選手が重宝される。複数の団体と同時契約というのも、現在の日本プロレス界の新しい在り方になりつつあるのかもしれない -
今度は岡林裕二が全治1年の重傷で欠場へ・・・負の連鎖が続くストロングBJW
<プロレス格闘技DXより>
大日本は22日、神奈川・横浜市鴨居の道場で会見し、岡林裕二が左肩負傷により欠場すると発表した。今月18日のドイツ遠征での試合中に左肩を痛めた岡林は「左肩関節唇損傷、腱板損傷(全治1年)」と診断され、手術による長期欠場を余儀なくされることになった。
◇
関本大介の右ヒザ手術による欠場を発表したばかりの大日本を再び激震が襲った。ストロングBJの主軸である岡林が左肩を負傷し、長期欠場に入ることになったのだ。岡林は今月18日、ドイツに遠征。その試合中、ゴーレムスプラッシュを繰り出した際に飛距離を誤り、両足から相手の上に落下。リングマットがビニール製だったこともあり、両腕を伸ばした状態で体が反ってしまい、「バリバリ」という音とともに肩関節が外れてしまったという。
帰国後の21日と本日22日の2日間に渡り、診察を受けた結果、「左肩関節唇損傷、腱板損傷」で全治1年と診断された。数週間の安静である程度の回復は見込めるものの、「今後の選手生命を考えると手術をして治療をすることが望ましい」との主治医からの進言もあり、岡林は手術を受け、長期欠場に入ることを決意した。
池須ゆたか統括同席のもと会見した岡林は沈痛な表情で、「タイトルマッチが決まった矢先のことで、関係者、ファンの皆様、大変ご迷惑をおかけします。申し訳ございませんでした」と謝罪。2・7後楽園大会では王者・関本の欠場を受け、石川晋也とのBJW認定世界ストロングヘビー級王座決定戦も決まっていたが、岡林欠場に伴い、「石川vs河上隆一」に変更となった。「メインイベントということで、凄く責任は感じてました。その矢先のケガだったので、申し訳ない気持ちでいっぱい」と悔しさをあらわにした岡林は、「自分が出れなかった分、激しい試合をしてほしい」とストロング王座を争う二人にエールを送った。
全治1年の診断結果が示すとおり、岡林は長期欠場を余儀なくされる。「最大で1年と言われたんですけど、できるだけ早く。でも完璧に治した状態で戻りたい」と早期復帰を熱望した岡林は、「復帰する頃には今以上の力強いファイトをしたい」と今から完全復活を誓うばかりだった。
【会見における岡林、池須統括】
▼池須統括「弊社、岡林裕二選手が1月18日、ドイツでの試合で負傷を負いまして、昨日と本日にかけまして病院の方で診断を受けた結果、左肩関節唇損傷、腱板損傷。軟骨の一部が傷ついているのと、関節をつなぐ薄い筋肉が骨とくっついているものがはがれてしまったと。プロレスラーでなければ数週間安静で治るとのことですが、『今後の選手生命を考えると手術をして治療をすることが望ましい』と主治医の先生のご助言もありまして、本人の意思もありまして、いったん手術をして養生する形となります。診断定は全治1年と出ております」▼岡林「ドイツでケガをしまして、実際自分は手術しなくても大丈夫だろうと思ったけど、医師から『あと5年6年やるなら手術をしなさい』と言われまして、手術することを決意しました。タイトルマッチが決まった矢先のことで、関係者、ファンの皆様、大変ご迷惑をおかけします。申し訳ございませんでした。これから手術をして、長期…半年以上欠場すると思いますが、復帰する頃には今以上の力強いファイトをしたいと思いますので、またその時は応援よろしくお願いします。ケガの状況はトップロープからスプラッシュ、ダイビングボディプレスという技を自分はするんですが、相手の体に体を浴びせるんですが、飛びすぎて足からいって、そのまま腕を伸ばした状態で体を反ってしまって、そのまま肩が外れてしまったと。バリバリって音がして脱臼した感じですね」
▼池須統括「日本のリングと海外のリングのコンディションが違うんですね。ウチのリングはキャンバスですが、ドイツのリングはビニールのマットで、滑った状態で反ってしまったと聞いております。内視鏡による手術。腱板というものがありまして、それを肩の骨にピンを打ち込みまして、その腱板と骨を縫いつけて、自然の定着を待つという手術と聞いてます。手術自体は内視鏡で行われる、それほど難しくない手術と聞いています。実際、欠場時間が長いのは、選手生命、今後を考えてその方法をとった方がいいと。通常の日常生活は送れるとのことですが、ストロングというハードな試合をするためには手術しないといけないと本人が決意しました。手術の日時? なるべく早急に。その分、早く復帰したいという本人の意思もあります」
――関本も再欠場となり、二人揃っての欠場に責任を感じる?
▼岡林「責任を感じるというか、もともと関本大介vs石川晋也というタイトルマッチが決まっていて、関本さんがケガをして、自分が代わりというか、自分と石川さんのタイトルマッチになって、それでメインイベントということで、凄く責任は感じてました。その矢先のケガだったので、申し訳ない気持ちでいっぱいですね」
▼池須統括「関本大介が明日手術なんですけど、ヒザ関節の負傷で欠場。時間をおかず、アクシデントなんですけど、岡林戦手が欠場。これに関しては応援して下さる大日本のファン、お客様に申し訳ないと会社の方で受け止めております。岡林戦手が欠場になった関係で、河上選手が石川選手と王座を争う形になりますが、選手、スタッフ一丸となって、十分に楽しんで頂ける激しい試合をおみせして、岡林選手が戻ってくるまでリングを守りたいと思います」
――復帰めどはどのぐらいに考えている?
▼岡林「最大で1年と言われたんですけど、できるだけ早く。でも完璧に治した状態で戻りたいので、それはどうなるかわからないですけど、早く戻りたいです」
――石川、河上に対しての思いは?
▼岡林「自分が出れなかった分、激しい試合をしてほしいですね。早く治して、二人とまた戦いたいです
【会見における石川、河上】
▼石川「ケガでいろいろ対戦カードが変わってしまったんですが、自分は昨年12月29日のタイトルマッチのあとに、来年一発目は自分とタイトルマッチやりましょうと言った時から、タイトルマッチに向けてトレーニングに励んできましたので、相手が誰であろうと、その気持ちを2月7日、思い切りぶつけるだけです。自分が名乗りを上げて、関本さんがケガをして、岡林が入って、河上は何で自分がという気持ちがあったと思うし、ちょうどいい。ストロングに恥じない試合をしたいと思います」▼河上「挑戦資格のある二人で決定戦をやると思っていますが、急に決まって不本意な決定戦です。でもこれも運命だと思って、関本、岡林がケガする運命だと。人の不幸はアレですけど、チャンスがコロっと舞い込んできた。それも後楽園のメインで石川選手とタイトルマッチをやるというのは素直にうれしいというか、それ以上に手の内を知り尽くした相手でもあるんで、このチャンスを拾って、この年を河上隆一の年にするために、何としてもこのベルトが必要なんで、絶対に獲ります」
――関本、岡林不在の中、ストロング王座を争うことで責任感もあると思うが?
▼石川「関本、岡林、それとは別で休んでる佐々木義人。その3人がいない中でタイトルマッチをやることに疑問を持ってる人もいると思いますけど、僕と河上だったら、みんなの思いを断ち切る凄い試合ができると思ってます。関本、岡林、佐々木義人がいなくても大日本のストロングは自分が引っ張っていく覚悟で試合をやりたい」
▼河上「不安とか後ろめたい気持ちとかないですね。自信しかないです。それだけです」
――昨年10・27博多大会での一騎打ちもメインだったが?
▼石川「河上との試合に特別な思いというのはないですけど、メインを任された以上は、河上はさっきも言いましたけど、お互い手の内がわかってる者同士、前回とはまた違った戦いができると思います」
関本大介に続いて岡林裕二が遠征先のドイツでの試合中に左肩を負傷、全治1年という重傷を負ってしまった。
なぜ負傷したのかというとマットの性質の違い、日本でもそうだが団体によってリングの性質も違う、今回の負傷はリングの性質の違いが原因のようだ。(そのために受身というものが重要視される。)
大日本はストロングBJW王座決定戦のカードを変更して石川vs河上に変更、河上にしても思わぬ形でチャンスが巡ってきたが、今までストロングBJWを支えてきた関本、岡林、まだ欠場中の佐々木義人の不在を二人はチャンスに変えられるかどうか、またNOAHも大変で関本の負傷でカードを変更したばかりなのに、またしても変更を余儀なくされてしまった。自分的には1月25日大阪大会でのKENTAvs岡林戦を注目していたのだが・・・ -
Jr.BATTLE OF GLORYの最後の1枠は望月!ドラゲーとウルティモが雪解けか?
<プロレス格闘技DXより>
全日本は20日、DRAGON GATE・望月成晃が『Jr.BATTLE OF GLORY』に出場すると発表した。公式戦4試合と最終戦の5大会のみの参戦で、Bブロックにエントリー。金丸義信らとの対決が実現する。詳細は以下の通り。
☆『Jr.BATTLE OF GLORY』大会概要
[出場選手]
▼Aブロック
鈴木鼓太郎(Xceed)
青木篤志(Xceed)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO/現・世界ジュニアヘビー級王者)
土方隆司(フリー/元・世界ジュニアヘビー級王者)
梶トマト(KAIENTAI-DOJO)
▼Bブロック
金丸義信(バーニング/元・世界ジュニアヘビー級王者)
SUSHI(現・GAORA TV王者)
佐藤光留(パンクラスMISSION)
高尾蒼馬(DDT/チームドリームフューチャーズ)
望月成晃(DRAGON GATE)
[試合形式及び得点方法]
・全10名参加、AB2ブロック制によるリーグ戦を2/5後楽園ホール大会〜2/15久留米大会の7大会にて行い、2/16アクロス福岡大会で優勝決定戦を行う
・優勝決定戦はAブロック1位vsBブロック1位の勝者で行う
・ブロック内で2人以上が同点の場合は、優勝戦進出決定を行う
・公式リーグ戦は全てPWFルールによる30分1本勝負。優勝決定戦および準決勝は時間無制限1本勝負で行う
・勝ち2点、負け0点、時間切れ引き分け1点、両者反則・両者リングアウト・無効試合は0点2月5日から開幕するジュニアヘビー級リーグ戦『Jr.BATTLE OF GLORY』の全出場10選手が決定、決定していなかった最後の1枠はDRAGON GATEの望月成晃となった。
ジュニアの総当りリーグは昨年7月に開催する予定だったが分裂騒動で中止に、今年はシリーズ名を改め2月に開催となった。
現状の全日本で10選手を集められるかが心配されたが、望月だけでなくDDTから高尾、K-DOJOから梶がエントリーするなどして選手を揃えることが出来た。
望月が全日本に参戦することでドラゲーとウルティモの関係も気になることだろうが、最近は一つの興行にウルティモとドラゲーの選手が参戦するケースもあり、マグナムTOKYO在籍時はウルティモは否定された存在だったが、CIMAは決して否定していないことからニアミス程度の関係が続いている。
これだけのメンバーを揃えたことからリーグ戦も盛り上げて欲しいところである。またドラゲーとウルティモの関係も雪解けとなるか・・・? -
森嶋軍の勢いを止めたのは新日本も、猛威は止められず・・・
1月19日 NOAH「The First Navig.2014」博多スターレーン 1400人 満員
<試合後のコメント、決定カードなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○小川良成(3分46秒 体固め)X熊野準
※バックドロップ4連発
◇第2試合◇
▼20分1本
○ボビー・フィッシュ リッキー・マルビン(10分42秒 エビ固め)X平柳玄藩 原田大輔
※レフトキック
◇第3試合◇
▼30分1本
○中嶋勝彦(8分49秒 片エビ固め)Xエクストラ・ラージ
※ツイスター
◇第4試合◇
▼「TMDK vs BRAVE」/30分1本
マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト ○ジョナ・ロック(15分33秒 片エビ固め)丸藤正道 モハメド ヨネ X小峠篤司
※ロックドライバー
◇第5試合◇
▼「NO MERCY vs 暴走鉄仮面」/45分1本
○KENTA(2分09秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※レフェリー暴行
▼再試合
○KENTA(6分11秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※テーブル攻撃
【KENTAの話】「何も成長してねえな! 何も変わってねえじゃねーか! しょせんアイツができるのは、この程度のもんだ。いいよ。何でもアリでやってやるよ。キッチリ決着つけてやる。反則でも何でもアリでやってやる。(目には目をでいく?)そうだよ。ここまでされてんだよ。…ぶっ殺す」
◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第26代選手権者]○石森太二(18分35秒 エビ固め)[挑戦者]X大原はじめ
※レヴォルシオン
☆石森が10度目の防衛に成功
【石森の話】「(かなりの読み合いとなったが?)強かったの一言。お互いルーツが一緒だから、育ちが一緒だから読み合いになることは分かってたけど…ホントに危なかった。(最後の腕攻めが奏功したが?)ムイビエンをやるにしても腕で絞めつける力が必要だから、腕を攻めれば…って思って。正解でしたね。あれでガッチリとクラッチが決まってたら、逃げられたかどうか…危なかったです。(これで目標のV10に到達したが?)これで二ケタ防衛を達成したんで、そろそろ自分が希望する相手とやりたいですけど、また会社が挑戦者を用意してくると思う。誰が来ようが“絶対王者"として防衛していきます。今年もずっと…いや、この先ずっと防衛していきます!」
【大原の話】「(試合を振り返って?)ようやくムイビエンに行けたと思ったところで、自分の左腕が使い物にならない状態で…。終盤に不意打ちで腕を蹴られて、シビれて動かなくなった。そこまで頭が回らなかった。ムイビエンまでいけたのに…! でも、ノアに残ってもう一回ベルトに挑戦できるようにやっていきます。今のままではキツいと思うんで、また挑戦できるように何らかのアクションを起こしていきたい。さすがの石森太二でした。やっぱり強い先輩です。やりがいありますよ」
◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
○永田裕志 獣神サンダー・ライガー(17分51秒 バックドロップホールド)森嶋猛 X拳王
(試合後)
永田「どっちが真の勝利者か、見れば分かるよな? もう俺は失敗できないんだよ! 今度で4度目…。しっかり次でGHC獲って、5月の博多どんたくに持ってきてやるからな! その時はチケット買って来いよ!1、2、3ゼアッ!」
【試合後の永田&ライガー】
▼ライガー「ノアの会場でこれだけライガーコール、ナガタコールが起こった。なぜなんだ!? ノアの連中はそれをよく考えろ。このリングは、どの団体の、どの選手が支配するリングなんだ」
▼永田「アウェイって感じがまったくしない。博多のファンが俺たちを後押ししてくれた……」
※と言いかけたところで森嶋とマイバッハが奇襲。乱闘を展開しながら再びリング上へと向かっていく。再び場内に永田&ライガーを連れ込むや、刺又を使った絞首刑で公開処刑。
森嶋「オラー!! 俺らがノアの中心なんだよオラ!!」
NOAH博多大会のメインは 猛威を振るう森嶋軍(仮)が新日本プロレスの永田、ライガー組と対戦。試合は森嶋がパイプイス、拳王が竹刀、セコンドのマイバッハが刺又を駆使しマイバッハも介入するなどしてラフ中心の攻めで森嶋軍が先手を奪うも、永田が森嶋軍の同士討ちを誘発してから流れが変わり、拳王を捕らえて形勢を逆転させる。終盤では2・8後楽園でGHCヘビー級王座をかけて対戦する森嶋と永田がバックドロップを投げ合う攻防を展開するも、拳王の打撃を受け切り、竹刀攻撃を見切った永田がタイナー、垂直落下式ブレーンバスターからバックドロップホールドで3カウントを奪い、森嶋軍にストップをかけ、拳王はNOAHマットで初フォール負けを喫した。試合後は永田組が5・3福岡国際センター大会をPRして幕かと思われたが、バックステージでインタビュー中の永田組を森嶋軍が襲撃をかけリングに連行し刺又を使って絞首刑にするなどして敗戦のウサを晴らした。
またマイバッハはKENTAと対戦、奇襲を仕掛けたマイバッハに対してKENTAは速攻勝負を狙ってgo2sleepを狙うが福田レフェリーを交錯させ刺又ラリアットでKENTAをKOして反則負けになるが、蘇生したKENTAが退場するマイバッハに襲いかかって再試合へと突入、今度は場外乱闘となってKENTAが攻勢をかけるも、レフェリーがKOされると、テーブル貫通チョークスラムでまたしてもKENTAがKOされマイバッハは反則負け、2度にわたって反則負けとなったがKENTAも2度にわたってKOされたことを考えると、マイバッハにしてみればしてやったりといったところだろう。
セミのGHCジュニアヘビー級選手権の闘龍門対決は大原が執拗に腰攻めを展開するがムイビエンやフィンランド式フォアアームは石森が阻止して、逆に腕殺しを展開する。大原はやっとムイビエンで捕らえるが左腕殺し効いた影響で不完全に終わり、石森はラリアットからのレヴォルシオンで3カウントを奪い10度目の防衛と大台に乗せた。そして1月25日大阪の変更カードと2月3、8日の後楽園大会のカードが発表された。
☆1/25(土)大阪・ボディーメーカーコロシアム第2競技場『The First Navig. 2014』最終戦 16:00開場、17:00開始
◇第1試合◇
北宮光洋vs南条隼人
◇第2試合◇
▼「NOAH vs 豪米連合軍」
小川良成 熊野準vsボビー・フィッシュ ジョナ・ロック
◇第3試合◇
▼「BJW vs XNL」
石川晋也vsエクストラ・ラージ◇第4試合◇
▼「BRAVE vs 森嶋軍」
モハメドヨネvs拳王
◇第5試合◇
▼「BRAVE vs NO MERCY」
石森太二 小峠篤司 中嶋勝彦vsKENTA 原田大輔 大原はじめ
◇第6試合◇
▼「NO MERCY vs BJW」スペシャルシングルマッチ
KENTAvs岡林裕二
◇第7試合◇
▼「NOAH vs NJPW」スペシャルタッグマッチ
丸藤正道 リッキー・マルビン(1/60)永田裕志 獣神サンダー・ライガー
◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合
[第29代選手権者]マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(1/60)[挑戦者]森嶋猛 マイバッハ谷口
☆ニコルス&ヘイスト4度目の防衛戦☆2/3(月)東京・後楽園ホール『MONDAY NOAH』17:45開場、18:30開始
▼「ヤングマスター vs フレッシュマン」
原田大輔vs熊野準
▼「ムイビエン vs 平成のストロングスタイル」
大原はじめvs北宮光洋
▼「孤高のテクニシャン vs ドンチュークライ」
小川良成vs平柳玄藩
▼「BRAVE vs XNL」
石森太二vsエクストラ・ラージ
▼「TMDK vs BJW」
ジョナ・ロックvs 岡林裕二
▼「NOAH vs BJW」
丸藤正道vs河上隆一
▼「TMDK vs BRAVE」
モハメドヨネvsマイキー・ニコルス
▼杉浦貴復帰戦「NO MERCY vs BRAVE」
杉浦貴vs小峠篤司
▼「BRAVE vs 森嶋軍」
中嶋勝彦vs拳王
▼「BLACK SUN vs 暴走鉄仮面」完全決着戦
KENTAvsマイバッハ谷口
▼「森嶋軍 vs TMDK」
森嶋猛vsシェイン・ヘイスト
☆2/8(土)東京・後楽園ホール『The Second Navig. 2014』開幕戦 17:15開場、18:00開始
▼オープニングマッチ
平柳玄藩 原田大輔vs小川良成 北宮光洋
▼「フライングスター vs フレッシュマン」
石森太二vs熊野準
▼「森嶋軍 vs NO MERCY」
拳王vs大原はじめ
▼「TMDK vs NO MERCY」
高山善廣vsジョナ・ロック
▼「TMDK vs XNL」
マイキー・ニコルスvsエクストラ・ラージ
▼「TMDK vs 暴走鉄仮面」
マイバッハ谷口vsシェイン・ヘイスト
▼「NOAH vs BJW」スペシャルタッグマッチ
モハメドヨネ 中嶋勝彦vs岡林裕二 河上隆一
▼「BRAVE vs NO MERCY」
KENTA 杉浦貴vs丸藤正道 小峠篤司
▼GHCヘビー級選手権試合
[第20代選手権者]森嶋猛(1/60)[挑戦者]永田裕志
※森嶋初防衛戦
1・25大阪大会では森嶋、マイバッハ組がTMDKの保持するGHCタッグ王座に挑戦が正式決定し、関本大介欠場の副産物かもしれないがKENTAvs岡林のシングル戦も決定となった。2・3後楽園はシングル中心の編成となったが、大日本からは河上の参戦が決定し丸藤とシングルで対戦、KENTAvsマイバッハの遺恨対決、右肘の手術で欠場していた杉浦貴の早期復帰も決定した。猛威を振るう森嶋軍にストロングBJWの本格的参戦、NOAHマットの戦いもますます激しくなる。 -
宝島社が「暗黒の王道」を出版・・・白石オーナーが今頃になって違約金を求めて武藤を訴える!?
来週宝島社が「暗黒の王道」を出版、昨年11月から沈黙している白石伸生オーナーが武藤敬司に対して違約金裁判を起こし3億円を請求するというのだ。プロレス裁判ネタは宝島社の十八番だが、本の内容を見なければいけないが、白石オーナーは本気で武藤を訴えるつもりなのかどうかわからない、訴えるつもりなら武藤が退団時に訴えればいいものの、分裂騒動も過去のものになりつつあるのに何を今更だと思う。
なぜこのタイミングで武藤を訴えたのか?白石オーナー側の事情も絡んでいるのならプロレスとは関係ないので知ったことではないが、本当の理由の一つは武藤への嫉妬だと思っている。分裂騒動の際には白石オーナーは武藤に追随するレスラーやスタッフは4〜5人程度と考えていたが終わってみれば船木、カズ、近藤を中心に若手のほとんどが武藤に追随、失敗すると思っていたWRESLE-1もまずまずのスタート。白石オーナーは武藤を追い出したものの新しいリーダーとなった秋山準は白石オーナーの思うままにならず、秋山に対抗して蝶野正洋を担ぎ出そうとしたら蝶野に反抗されてしまった。それに対して武藤のWRESLE-1は武藤の思うがままに動かしている。全日本を思うがままに動かせない白石オーナーにとって武藤は腹立たしく感じているのではと思う、しかしこのタイミングで武藤を訴えたるのであれば白石オーナー自身が武藤を追い出したことが最大の誤算だったと自分から認めたようなものである。
どっちが正しいかは裁判所に委ねられるのだろうが、おそらくだが白石オーナーは武藤から3億円をせしめるまで続け長期化するのではと考えているし自分自身が正しいと認められるまで続けると思う、しかし裁判に勝ったとしても得をするのは白石オーナーだけで全日本プロレスにとっては得にはならないことだけは間違いない・・・・