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全日本が大阪で大勝負!チャンカン決勝戦はボディーメーカーコロシアムの大ホールで開催へ2月8日 全日本プロレス「2014エキサイトシリーズ」 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場 791人超満員札止め
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Bブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○金丸義信(9分10秒 片エビ固め)[1敗=0点]X高尾蒼馬
※タッチアウト
◇第2試合◇
▼30分1本
○めんそ〜れ親父(6分10秒 エビ固め)X井上雅央
※横入り式エビ固めを押し潰す
◇第3試合◇
▼30分1本
石井慧介(7分52秒 無効試合)青木篤志
【青木の話】「(独り立ち宣言から初戦となったが?)一人でやって結果を出すのが俺のやりたいことなのに水を指す奴がいるからね。会社がシングル組んでくれてるのに、俺のやりたいことを邪魔するのは気に入らないね。何かしら決着はしっかりつけたいと思うし、大阪の人にいい試合をみせたかったけど、変な奴きちゃったから申し訳ない。(KENSOからの勧誘もしつこく続いているが?)去年も誘われて、音沙汰なくなったけど、またこうやって来るんなら、俺は俺でいろいろ考えなきゃいけない。KENSOのやってることの目的って何なの? 俺を勧誘すること? ちっちゃくねぇ? 目的がなかったら入るも入らないもないだろ。やっぱりベルト独占とか全員潰してやるとか、そういうものがないとさ。(ビジョンを明確にしろと?)そこからだろ。考える余地も今ないじゃない。入ってどうなるんだよ。意味がわからない。そういうことだ。KENSOのチームの何もないところ。そこが最大の問題だよ。ただ反則やってるだけのチームなら魅力はない。そんなこと俺が気にするアレもないけど」
◇第4試合◇
▼30分1本
○KENSO 長井満也(11分35秒 片エビ固め)SUSHI X土方隆司
※葉隠れ
◇第5試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○望月成晃(10分40秒 片エビ固め)[1敗=0点]X佐藤光留
※真・最強ハイキック
【望月の話】「(実力者の佐藤を破って2連勝だが?)実力者っていうか一番やりたいようでやりたくないようで、やったら楽しい選手だね。3回目だけど、いつも紙一重、痛みの我慢比べ。友達にはなりたくねぇけど、ああいう奴は勝手に燃えるよね。あいつ、いくつかわからないけど、15ぐらい若返ったよ。最初の張り手で火がついた。新幹線の移動で疲れてるけど、あの張り手でアドレナリンが出た。あの張り手がなかったら火がつかないで負けてたかもしれない。あれがあいつの持ち味だろうし、火をつけて散るのが本望なら、いくらでもあいつを散らしてやるから。まだまだ何回でもやってやるよ。次は3年後ぐらいで。47になるからわからないけど。(佐藤の成長を感じた?)成長というか、俺がDRAGON GATEでやってるような、それこそ全日本で行われてるような純ヘビー級のプロレスとはもともと一線を画した部分があるから。何かその分、俺がちょっとキャリアで意地になってるだけで、技術は申し分bないし、いつも冷や冷や。関節一辺倒ならあいつが有利だし、あいつは打撃で俺を倒したいんだろうね。技術に関してはもともと凄いもの持ってる。あいつは打撃を避けない、やるかやられるかの逃げないスタイルだから、たまたまこういう結果になってる。言い方を変えれば、最初に当たったのが何年前かわからないけど、変わらない、素晴らしい技術、強さを持ってる。他の人が入った6人タッグとかなら違う成長の度合いが見えたんだろうけど、今日はしばき合いにきたからね」
◇第6試合◇
▼三冠選手権前哨戦/30分1本
○曙 吉江豊 入江茂弘(15分13秒 体固め)潮崎豪 X宮原健斗
梶トマト
※ヨコヅナインパクト
◇第7試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○鈴木鼓太郎(15分05秒 エビ固め)[1敗=0点]Xウルティモ・ドラゴン
※三沢魂タイガードライバー
【鼓太郎の話】「言ったとおり物凄くうまい。オーラもある。でも今の俺に負けは許されない。今はリーグ戦中、相手がチャンピオンだろうとね。このまま残り2試合勝てば。あとは青木次第か。今できることを全力でやります。(開幕戦の黒星を払拭できた?)あれはあれ。忘れるわけにいかないし、しっかり返さないといけない。今日はリーグ戦の中の1試合だけど、チャンピオンから獲った。チャンピオンは負けちゃいけない。そこはしっかり頭に入れてもらわないと。俺が優勝して文句言わさない形でベルトに挑戦します」
◇第8試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第66代王者組]○諏訪魔 ジョー・ドーリング(25分01秒 体固め)[挑戦者組]
秋山準 X大森隆男
※ラストライド
☆諏訪魔&ドーリングが初防衛に成功
(試合後に観客席で観戦していた曙、吉江が登場)
曙「チャンピオン、防衛おめでとうございます。俺らの試合みててくれましたか?5冠になるために吉江さんと組んだんだ。挑戦受けてくれますか!?」
吉江「チャンピオンだったら受け止めてくれる気持ちがあると思いますよ。いい返事待ってます」
諏訪魔「じゃあ今シリーズ最終戦、博多でやりましょう。誰とやってもEvolutionが一番強い。これからも大阪、Evolutionが盛り上げていきます」
〈バックステージにて〉
【諏訪魔の話】「(ビールで乾杯後)うまい。染み渡るね。(厳しい戦いになったが?)厳しい戦いだったね。ただ俺ら、大阪で最強タッグ優勝してるしね。そう簡単に負けるわけないんだよ。もし向こうがキャリア的なこと言っても、俺らもそれなりに長くやってきてるんだ。たぶん意地が勝ったんだ。(最強タッグ唯一の汚点を払拭したが?)スッキリした。これでEvolutionという確固とした地位を築いていきたい。そう思うね。まだまだやりたいことがあるんだよ、一つ。それは今度の曙&吉江組、そこは絶対勝って、3月からまたちょっとした考えがあるんだよ。(大森に負けたらワイルド封印を要求していたが?)今日やってみて、ワイルドってものは、とりあえず今日、俺は認める。いいよ、好き勝手やってろ。納得いくまで。いいんだよ。とことん納得するまでやってもらって。ワイルドは頑固だな。俺はそこに付き合ってる場合じゃないんだ。もっと壮大なことを考えてる。(大森は)そこに固執してやってればいいんだ。(曙&吉江の挑戦を受諾したが?)重い相手には俺らのパワーが一番出しやすいとこなんじゃないの。ジョーが担いで、俺がバックドロップでぶん投げて…競演だな」
【ドーリングの話】「俺たちがナンバー1タッグチーム。誰も止められないんだ」
全日本プロレス大阪大会のメインは諏訪魔、ドーリングのEvolutionが保持する世界タッグ王座に世界最強タッグでは引き分け、アジアタッグを長期にわたって保持した秋山、大森が挑戦。試合はEvolutionが巧みなタッチワークで秋山組を分断するが、場外戦で秋山組が連係で反撃し大森もイスで諏訪魔を殴打するが、Evolutionもパワーで跳ね除けリードを許さない。諏訪魔がフライングショルダーを発射するが秋山はランニングニーで迎撃してエクスプロイダーを連発するも諏訪魔もジャーマンで応戦、Evolutionは大森を捕らえて集中砲火を浴びせると諏訪魔は大森にバックドロップからラストライド、ドーリングはカットに入った秋山を捕らえてレボリューションボムを狙う。だが大森はアックスギロチンドライバー、秋山はフロントネックロックで返すと、秋山組が諏訪魔を捕らえて、秋山のランニングニーの援護を受けた大森がスライディング式アックスボンバーを炸裂させる。しかし大森のアックスボンバーを諏訪魔がラリアットで迎撃するとドーリングと共に集中砲火を浴びせ、最後は諏訪魔がバックドロップからラストライドで3カウントを奪い王座を防衛。試合後は曙、吉江組が挑戦を表明し最終戦の博多大会での選手権が決定した。
ジュニアリーグは鼓太郎がウルティモと対戦し三沢魂タイガードライバーを解禁して勝利、望月は光留と対戦して真・最強ハイキックで勝利を収めた。第3試合ではXceedから離脱し一匹狼となった青木が石井と対戦するが試合中にKENSOと長井のDK軍が乱入して試合をぶち壊し、青木を勧誘するも、青木はダメ出しして拒絶した。
最後に休憩前に重大発表を行いチャンピオンカーニバル決勝戦を4月27日、大阪ボディーメーカーコロシアム大ホールで開催することを発表した。全日本も最強タッグ最終戦に続いて今回もボディーメーカーコロシアム第二競技場大会は超満員札止め、成果を出して久々に大ホールに進出となったのだろうが、発表されたときは驚きが半分、不安も半分というのが本音だった。また大会場を使用するとなると今年のチャンカンは大物選手の参戦が不可欠、いくら白石伸生オーナーが鎖国を唱えようが、現在の所属選手だけではボディーメーカーコロシアムの大ホールに観客を集めるのは難しい。新日本プロレスの地盤である大阪で全日本プロレスがどこまでやれるか…世界タッグ戦V1達成! かなり厳しいギリギリの戦いになったが、 意地だけで勝ったよ。 ワイルド封印と言ったが、 あれだけ自分が追い込まれ またラリアット何発も打ち込んでも 倒れず、 睨み返され バックドロップでぶん投げても... http://t.co/64mKDzqEQp
— 諏訪魔 (@suwama_H2) 2014, 2月 8全日札止め出たじゃん。これは嬉しい。 諏訪魔も防衛成功でタッグ戦線も活性化すると良いな。 #ajpw
— きーろっく (@sas_keylock) 2014, 2月 8最強タッグに続き、チャンピオンカーニバル最終戦も大阪か…。一句、、、大阪に 重き置いたか 全日本 やっぱり行こうかな~ww #ajpw
— M26号 (@ma04kam24) 2014, 2月 8PR -
永田が森嶋の勢いを止めるも、至宝GHCが新日本プロレスに流出!2月8日 NOAH「The Second Navig.2014」 後楽園ホール 1700人 満員
〈試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより〉
◇第1試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○石森太二 熊野準(11分05秒 オースイスープレックスホールド)平柳玄藩 X原田大輔
◇第2試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
大原はじめ ○拳王(10分30秒 変型キャメルクラッチ)小川良成 X北宮光洋
◇第3試合◇
▼「Physical Force To Clash」/30分1本
○高山善廣(4分55秒 片エビ固め)Xジョナ・ロック
※ランニングニーリフト
◇第4試合◇
▼「TMDK vs XNL」/30分1本
○マイキー・ニコルス(7分10秒 片エビ固め)Xエクストラ・ラージ
※マイキーボム
◇第5試合◇
▼「暴走鉄仮面 vs TMDK」/30分1本
○シェイン・ヘイスト(10分29秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※ボムバレーデス
◇第6試合◇
▼「NOAH vs BJW」スペシャルタッグマッチ/30分1本
○モハメド ヨネ 中嶋勝彦(13分17秒 片エビ固め)石川晋也 X河上隆一
※キン肉バスター
◇第7試合◇
▼「BRAVE vs NO MERCY」/45分1本
○KENTA 杉浦貴(19分23秒 片エビ固め)丸藤正道 X小峠篤司
※go 2 sleep
◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○永田裕志(19分01秒 バックドロップホールド)[第20代選手権者]X森嶋猛
☆森嶋が初防衛に失敗、永田が第21代選手権者となる
〈試合後〉
永田「今日、雪の中、俺のために応援に来てくれた新日本プロレスファンの皆さん、どうもありがとう。そしてこの会場でスゲェ悔しい思いをしているノアファンの皆さんに一言、プロレスリング・ノア、敗れたり! (館内は新日本コール)これは新日本プロレス全体の勝利。最高の喜びに浸っています。このリングに上がっている選手の中で、俺が一番強いことの証明なんで、堂々と胸を張っていいんじゃないかな。もしこのノアのリングに、この永田裕志よりも強いと胸を張って言えるヤツがいれば、いつでもかかってこい、ゼア!」
(KENTA登場)
KENTA「確かに俺はこの間負けたばっかりで、挑戦する資格はないかもしれない。でも、雪の中、足下が悪い中、来てくれたプロレスリング・ノアファンのために俺はここに上がってきた。許されるならもう一度そのベルトに挑戦したい」
永田「KENTA、お前が上がってくると信じてたよ」
KENTA「だったら普通に俺の名前を言ってくれよ」
永田「悪いな。もったいぶらす性分なもんで。俺とお前、1勝1敗だよな。お前みたいな若いヤツがいると、年甲斐もなく燃えてくるんだよ。今一度お前と勝負したいとこっちが言いたいぐらいだった」
KENTA「お互い意見が一致したようじゃないか。もうやるしかないだろ」
永田「よしやるか。実行委員会の発表はいつだ? まあいい。ここ1日、2日で発表されるだろう。万全の体調を整えて、お前の挑戦を受けてやる。まあ、正々堂々、そのベルトを懸けてプロレスしようぜ」
(KENTA退場後、館内はナガダンスコール)
永田「今、せっかくいい場面だったじゃないか、やらなきゃダメ?やってほしいのか?、しょうがねぇ、ミュージックスタート!」
(ナガダンスを披露)
永田「何度も言うけど、今日は雪の中、どうもありがとうございました。このベルトを持っている限り、ノアのリング上を青く染め上げて、これまで以上に面白くしますので、乞うご期待! 「1、2、3、ゼア!」
〈バックステージにて〉
【永田の話】「(日本テレビアナウンサーに対して)どうなの、日本テレビのアナウンサーの気分としては? (アウェイの戦いのはずが、最後はノアファンも一緒になって永田コールをするような独特な雰囲気だったが?)それを一言で言えば、ノアのリングを青く染めたことになるんじゃないですか。まあ、今日の喜びがある下地に、今まで新日本の選手が何度も挑戦して敗れてきたことがあるので。そういう悔しさを噛みしめた上での喜びなんで、胸を張って喜びを現しましたよ。(最初の挑戦から12年経ったが?)長生きはするもんだね…ってオーバーか。(今までの森嶋とは違った?)そうですね。自分のセコンドを味方に付けるというやり方は、過去の森嶋にはなかったことかもしれないですけど。ただ、過去に俺が戦ってきた連中の中にはそういうヤツが多々いたもんで。やられはしましたけど、完璧に術中にはまるということはなかったよね。(すぐにKENTAが挑戦者に名乗りを挙げたが?)やっぱりKENTAに出てきてほしいという思いがファンにあったんじゃないですか。2ヵ月前に、確かに有明で俺はKENTAに敗れた。でもその2ヵ月後に誰が、俺がこのベルトを腰に巻くって想像した? そういう中で、KENTAが出てくるのは当然のことだと思うよね。ファンの願い、本人の思い、全てがひとつになったから出てきたんじゃないですか。だって俺はアイツに負けてるもの。厳しい戦いになると思いますよ。(今後はどんな防衛ロードを考えている?)俺の色にはだいぶ染めたけど、完全に染まったわけじゃない。今日も俺の色に染めかかってるけど、やっぱりノアファンは俺にブーイングを飛ばしてるしね。(場内から永田ファンの声援がが聞こえてくると)一部で今、『ゼア!』ってファンがやっているけど、他のところじゃ悔しがっているファンがいて、そいつらとケンカするだろし。そういう熱がこのリングにはあると思うと、染め甲斐があるしね。もっと活気が出てくるだろうし。でも俺は、完璧にこのノアマットを俺色に染めるから。全てのファンが俺に声援を送るように戦って、俺色に染めますよ。(ファンにメッセージを送るなら?)プロレスリング・ノアのリングもいろいろあるみたいだけど、俺がいれば大丈夫だから。一言いっておきますか。自信満々にね。俺がムカつくなら、俺が腹立たしいなら、チケットを買って観に来いと。誰か、俺を敗れるヤツがいるならば、そいつに期待を持って、チケットを買って会場に来いと。悔しがらせて、最後は俺色に染めますよ。(超危暴軍のセコンドをノアの選手が排除したことについては?)俺もやられてたんで、あんまりわからなかったですけどね。『チャンピオンシップがそれじゃいかん』と他の選手も思ったんだろうし。ただその反面、永田裕志の存在がうっとうしくなるでしょうしね。だから、KENTAが現れた時の会場のテンションの高さっていうのは、そういう思いが代弁されたんじゃないですか。(IWGPとの違いは感じる?)そうすぐにはわからないですよ。ただ、どんなにいい時にしろ、苦しいときにしろ、IWGPもGHCも、このベルトにファンは常に思いを持っててね。凄い試合、凄いチャンピオンを求めているのは、団体がどんな現状であっても、変わりはしないんで。新日本も、IWGPを巡って苦しい時もあったし、外の人間にベルトを持たれて悔しい時もあったし。そういうものを俺たちは乗り越えて、今のIWGPの価値があるわけで。こういう状況のノアで俺がベルトを持って、そこで様々な思いがこのベルトに集中するでしょうし。でも、どんな状況でもこのベルトを懸けて戦う上は、最高の試合をして、ひとりでも多くのファンにベルトへの夢を見てもらうというか、夢を叶えるような試合をしなきゃ。例え俺が嫌いでも、『てめぇら悔しいだろう』という思いで凄い試合をしてやれば、一途なノアファンにも身になるんじゃない? ぶっちゃけ、ノアファンはそういう免疫ないと思うよ。新日本のファンはそういう悔しい思いを多々経験して。今は上昇気流に乗ってるけど、そういう思いを乗り越えてきた強いファンだからね。今日も雪の中、新日本のファンが多数来てたけど、やっと苦しい時を支えてもらった恩返しがひとつできた。このベルトはその証しかなと。(ベルトは新日本の会場にも持っていく?)持っていかなきゃ。雪の中で明日もね。まあ、20年ぶりの大雪で、こんな厳し状況の中でベルトが巻けて、ある意味、本当に凄い思い出深い日になったかなと。これからさらに大変になってくるんですけど、そういう試練をドンドン乗り越えれば、まだしばらくは最前線でやっていけるかなって。ノア様々だよね」
【森嶋の話】「何が何でも止まらない。どう思われようが俺は突き進む。かかってきなさい! かかってきなさい!!」
東京が大雪の中NOAHの後楽園大会が開催され、メインは超危暴軍を結成し勢いに乗る森嶋の保持するGHCヘビー級王座に新日本プロレスの永田が挑戦。試合は永田がグラウンドを仕掛け左膝殺しを展開するが、森嶋が場外戦を仕掛けると拳王とマイバッハが介入、リングに戻ってから森嶋はヒップアタックなど重爆攻撃で試合の主導権を握る。だが再び介入を狙ったマイバッハを蹴散らした永田が森嶋の胸板にキック、エルボーの連打を浴びせ、エクスプロイダーから腕固めで捕獲し超危暴軍が介入しても永田は蹴散らす。森嶋は永田と西永レフェリーを交錯させて無法地帯を作り上げると、また超危暴軍が介入して総攻撃をかけ、森嶋がラリアットからバックドロップで勝負に出るが、永田はクリアすると再度ラリアットを狙う森嶋をかわして大☆中西ジャーマンで投げ捨ててからバックドロップ、タイナー、白眼式腕固めと猛ラッシュ。永田はミドルキックからエクスプロイダー・オブ・ジャスティスを決めるも、レフェリーのカウントをマイバッハが阻止し超危暴軍が再び総攻撃をかける。そこで原田や玄藩のNO MARCYやTMDKが駆けつけて超危暴軍を排除すると、永田は垂直落下式ブレーンバスターからハイキック、バックドロップホールドで3カウントを奪い、永田は4度目の挑戦で王座を奪取し森嶋ら超危暴軍の勢いは止めたが、至宝であるGHCヘビー級王座が新日本プロレスに流出する事態となってしまった。
試合後に前王者であるKENTAが至宝奪還に名乗りを挙げたが、NO MARCYが超危暴軍を排除したことで、結果的に永田に塩を送ってしまった、今回の結果はKENTAにとって複雑な心境だと思う。
最後は永田がナガダンスで締めくくり大会は幕となったが、NOAHは永田ワールドに染まるのか?誰が止めるのか…今日のノア後楽園大会にてGHCヘビー級王座奪取したゼァ。大雪の中会場にお越しくださったファンの皆様、たくさんのご声援やブーイングをありがとうございましたゼァ。これから更に凄い良い試合を出来るよう頑張りますゼァ。 http://t.co/Pu3NlimWkp
— 永田裕志 (@nagata769) 2014, 2月 8丸藤やヨネは名乗りあげないのか?KENTAが出ても俺が俺がと出てくるやつはいないのか!? #noah_ghc
— タケシタ ケンスケ (@k_takeshita1109) 2014, 2月 8永田のGHC戴冠は、今後のノア的には良かったな。森嶋と超脂肪軍には全く期待できないし。永田にはKENTAの挑戦も退けて、丸藤とやってほしいね。 #noah_ghc #prowrestling
— ズッシャーさん (@zuschauer356) 2014, 2月 8永田がGHC取ったことで、ヘビーの王者に外敵はなれない(健介、高山はともかく)という不文律は崩れた。ならば次は外国人を王者にしてもいいはず。どこかでシェイン・ヘイストが巻くことを期待したい。 #noah_ghc
— あべ しんのすけ (@abeshin1976) 2014, 2月 8 -
タイガースマスクが東京進出のため大阪プロレス退団へ
(タイガースマスクのブログ「オレ、すごくなるから」より)
皆様にご報告がございます。
タイガースマスクは13年間お世話になっておりました大阪プロレスを4月20日付で退団することになりました。
今日まで応援していただいた皆様には心から感謝しております。
昨年より、私事で東京からの参戦に深いご理解をしてくださった、団体の代表、選手の皆様関係者の皆様にも大変感謝しております。
今後、私は東京を中心にタイガースマスクではなく、新たな自分を見つけ活動していきたいと考えております。大阪プロレスの益々の発展と皆様方のご多幸を願っております。
来る、4月29日の松下IMPホールでの15周年記念興行までは全力で戦っていきますので、最後まで応援よろしくお願い致します。
大阪プロレスのエースの一角であるタイガースマスクが4月29日のIMP大会をもって退団することを表明した。実はナスキーホールが閉鎖が決定したときにブラック・バファローを始め所属選手が再建をコメントする中でタイガースだけが(特選格闘技 ロープブレイクタイムより)「MUSAKU(無策)。」としかコメントしなかったのが気になっていた。
タイガースマスクは大阪プロレスからデビューした生え抜きでビリーケン・キッドと共に大阪プロレスのエースの一角を担い、また第5回スーパーJカップにも出場し、またDRAGON GATEとの対抗戦ではブラック・バファローと共に先陣を切って活躍した。
大阪プロレスもタダスケがWWE入りを目指すため退団が決定、ここに来てエース格であるタイガースの退団は手痛い・・・盟友であり副社長であるバファローも今の大阪プロレスの現状を考えると送り出すしかなかったのだろうが、経営難の露呈、常設会場からの撤退、そして主力選手の離脱、大阪プロレスの今後にかなり厳しさを感じる。 -
負の連鎖が続く中・・・石川晋也が新ストロング王者に!2月7日 大日本プロレス 後楽園ホール 912人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
谷口裕一 ○神谷ヒデヨシ(9分11秒 片エビ固め)フランク篤 X植木嵩行
※バックドロップ
◇第2試合◇
▼30分1本
怨霊 ○HUB(7分55秒 片エビ固め)バラモンシュウ Xバラモンケイ
※バイパーストライク
◇第3試合◇
▼スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチ/30分1本
“黒天使"沼澤邪鬼 ○竹田誠志 塚本拓海(12分18秒 片エビ固め)星野勘九郎
稲葉雅人 X稲松三郎
※有刺鉄線バット上へのUストライク
◇第4試合◇
▼大日本プロレスvsWRESTLE-1/30分1本
カズ・ハヤシ ○近藤修司(12分29秒 片エビ固め)MEN'Sテイオー X忍
※キングコングラリアット
◇第5試合◇
▼デスマッチヘビー級王座前哨戦 鉄檻蛍光灯タッグデスマッチ/30分1本
○木高イサミ 宮本裕向(13分39秒 片エビ固め)伊東竜二 X高橋匡哉
※鉄檻上からのダイビングニードロップ
◇第6試合◇
▼30分1本
石川修司 ○佐藤耕平
(14分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)X橋本和樹 橋本大地
◇第7試合◇
▼第4代BJW認定世界ストロングヘビー級王座決定戦/30分1本
○石川晋也(18分03秒 三脚巴)X河上隆一
☆石川が第4代王者となる
(試合後)
石川「今日のメインイベント、いろいろ二転三転あったけどな、お前とこのベルトを懸けてタイトルマッチができてよかったよ。またいつでもやろう(と河上に呼びかける)そして、ファンに向けて「皆さんもご存知の通り、今、大日本プロレスのストロング部門は、関本大介も、佐々木義人も、岡林裕二もいません。でも、今このリングで戦っているメンバーで全力で試合をするので、これからも応援をよろしくお願いします」
(バックステージにて)
【石川の話】「対戦相手が二転三転してしまって申し訳ないと思いますけど、河上と試合ができて本当によかったと思います。まだお客さんの中には関本大介、佐々木義人、岡林裕二がいない状態でストロングのベルトを争うのはどうかという意見が絶対にあると思います。今日はチャンピオンになりましたけど、やっとスタートラインに立ったと思っているんで、これから一戦一戦防衛を重ねて、3人がいなくても面白いじゃないかと思わせられるように頑張ります。(ベルトの重みは感じる?)初代の佐々木義人さん、2代目の征矢学さん、3代目の関本大介さんみんなが守ってきたベルトなんで。それを思うと、今は重たいですね。(関本に巻いてもらったことに関しては?)巻いてもらったことよりも、今の試合を見届けてくれたことが凄く嬉しかったですね。あんまり他人に干渉するのが好きな人ではないので、こうやって自分たちの戦いを見てくれたのは凄くありがたいです。(次期防衛戦の相手については?)僕に挑戦者を選ぶ権利はないと思うので。来るものは拒まずで、このベルトに挑戦したいなら誰とでもやりたいですね。別に関本さん、義人さん、岡林が辞めちゃったわけではないので。いつかは戻ってくるので、それまで全力で戦うだけです。(どんな王者になりたい?)単純に言えば、強いチャンピオンになりたいですね。気持ちのこもった試合をして、強いチャンピオンになりたいです。(喜びよりも緊張感がある?)たぶんこのインタビューが終わってから、緊張が解けると思います。家に帰ってやっと一息付けるかなって」
【河上の話】「今日悔しかったことは…これは言い訳じゃない。俺の率直な話、負けたことが悔しいんじゃなくて、全力の河上隆一で、100%の河上で挑めなかったことが一番悔しい。怪我したからどうだこうだなんてレスラーとしては言いたくないけど、そんなの関係無しに、100%の河上隆一に戻ってからまたやりたい。見てもらったらわかると思うけど、勝負も紙一重だったと思うし、お客さんもどっちが勝つかわからなかったと思うし。まあ、俺はまだまだ終わってないですよ。この先何十回もベルトを懸けて王座戦をやるうちの、たったの1回に過ぎないから。絶対諦めない。絶対…絶対…」
関本大介が右膝を負傷、欠場のためストロングヘビー級王座を返上。空位となった王座を巡って石川と河上の間で王座決定戦が組まれた。試合は河上がリバースインディアンデスロックで先手を奪うも、河上のコブラツイスト狙いを石川がコブラツイストで返し、エルボーのラリーから膝蹴りでリードを奪う。河上はエクスプロイダー、ダブルアームスープレックスで攻勢に出ると、石川もノーザンライトスープレックスと返し一進一退となるが、河上はスカーレットフロウジョンを決めジャーマンでぶっこ抜くが、再度のスカーレットフロウジョンを阻止した石川が延髄斬りを連発した後で腕決め卍固めこと三脚巴で捕獲し河上はギブアップ、石川が新王者となった。
ストロングBJWも関本の負傷から始まり、ドイツ遠征に出ていた岡林裕二も肩を負傷し全治1年という重傷を負い、昨年から膝の負傷で欠場していた佐々木義人も再手術で復帰のメドが立たずと負の連鎖が続いている。その中で石川と河上が後楽園ホールのメインの重責を任された。両者共相当なプレッシャーがかかっていたと思う。石川が新王者となったが関本が4月頃に復帰する、石川と河上がストロングBJWを守り抜くだけでなく自分色に染めることができるか… -
Xはリコシェ!吉野から直接フォールでドリーム王座挑戦に王手!MAD BLANKEYがジミーズに勝利も足並みが乱れる・・・
2月7日 DRAGON GATE「TRUTH GATE」後楽園ホール 1850人 超満員札止め
<試合後のコメントなどは週刊プロレスモバイルより>
(CIMAが欠場の挨拶)
CIMA「後楽園お集まりの皆様、こんばんは。2月の後楽園大会、やる気満々だったんですけど日曜日の博多で腰と背中とお尻をケガして欠場となってしまいました。ツインゲートがあってTーHawkと組んで信悟と戸澤の最前線の闘いにいったんですけど、負けたところじゃなくて壊されてしまうくらいのインパクトあったと。U-Tと組んでやりたいことあったけど、できなかったんで申し訳ない。日曜日にケガをして、月曜日に今日の欠場が発表になって、今日は木曜日。中2日で名乗りを上げてくれた男が1人いますので、ミレニアルズにとってもU-Tにとっても勉強になる男です。皆さんも驚いてくれると思います」(代役であるTAKAが登場)
◇第1試合◇
▼20分1本
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○ジミー・カゲトラ(7分39秒 エビ固め)XU-T TAKAみちのく
※車懸
◇第2試合◇
▼20分1本
○ドン・フジイ 新井健一郎(8分14秒 HIMEI)しゃちほこBOY X富永千浩
◇第3試合◇
▼30分1本
琴香 ○リョーツ清水(6分27秒 横入り式エビ固め)Kzy X問題龍
◇第5試合◇
▼30分1本
ドラゴン・キッド ○K-ness. スペル・シーサー(15分04秒 光の輪)鷹木信悟 X戸澤陽 ウーハー・ネイション
◇第6試合◇
▼スペシャル・タッグマッチ/45分1本
T-Hawk ○リコシェ(12分12秒 変型横十字固め)X吉野正人 望月成晃(試合前)
T-Hawk「いよいよ、いよいよこの日がやってきた。俺のパートナー、Xはこの男だ! リコシェ!!」
(リコシェ登場)
T-Hawk「おい吉野、久しぶりに来日したリコシェをパートナーとしてちょっと借りるぞ。そして望月、俺と吉野、リコシェのスピードにおいていかれるなよ?」
吉野「おいおいちょっと待て。なんでリコシェが日本に来てるんだ? アメリカでどうしてもやりたいことがあるって言うから呼べなかったのに、なんでいるんだ?」
リコシェ「ハロー、ヨシノ! ハロー、コウラクエンホール! タダイマ! アイ、ラブ、DRAGON GATE!!」
吉野「そういうことなら俺らも燃えてきた。やってやろうじゃないですか、望月さん!」
(試合後)
吉野「何が起こったんや! リコシェがいて整理がつかんうちに、気が付いたらトルベジーノ落として負けてたやないか…まあ、でも俺が3カウント取られたのは事実みたいやな」
(CIMA登場)
CIMA「吉野、確かにオマエが試合前に言った通り、リコシェはアメリカでチャレンジしていたことがあったから、半年ぶりの来日や。それまで日本に呼びたくても呼べなかった、それは事実や。先月の段階でもリコシェの状況が微妙だったからXで発表させてもらった。でも今リコシェはこのドラゴンゲートのリングに立ってる。それがすべての答えや。でもな、半年ぶりに帰って来たリコシェが何も求めずに、ただ単に純粋にドラゴンゲートが好きなだけで帰って来たとは思えんな。ましてや御大と吉野の対角コーナーについたんや。リコシェからも吉野に直接メッセージがあるようだからよ」
リコシェ「ヨシノ! 一つメッセージがある。ドリームのタイトルに挑戦させろ」
吉野「リコシェ、日本に帰って来るなり、ドリームゲートのベルトに挑戦させろやと? じゃあ俺からも一つ、メッセージを送ってやろうじゃないか。リコシェ、オマエの挑戦受けたろうやないか」
(ウーハー登場)
ウーハー「オマエはモンスターエキスプレスだろう!?」
(リコシェを小突く)
CIMA「吉野、どうすんねん! まあ俺がリコシェ呼び戻しておいて、こんな無責任なこと言うのはなんやけどな。ケンカはやった方がええと思う。吉野、止めても仕方ないやろ。ウーハーもリコシェも納得いかない顔しとるからよ。リコシェは純粋にドリームにチャレンジするために帰って来たけど、ウーハーはそうは思ってないみたいやから仕方ないやろ。リコシェとウーハー、1対1でやらせていいか? シングルの先がどんなことになるか知ったこっちゃない。3月6日後楽園ホールでリコシェvsウーハー、決定します」
(バックステージにて)
望月「なんかエライことになってるな。俺と吉野の久々タッグもどっかいっちゃったじゃねえか。リコシェに全部持っていかれるわ、リコシェが挑戦表明するわ。しかもリコシェ対ウーハーっていう…まあ俺も見たいけどよ。モンスター・エクスプレスの状況は俺はよくわからねえけどよ」
吉野「正直ね、何て言ったらいいか分からないですよ」
望月「まあでも別にね、リコシェがマッド・ブランキーに行ったわけでもねえんだしさ。ミレニアルズに入ったのかそれもよくわからないけど、吉野対リコシェも俺は見たいし、リコシェ対ウーハーも俺は見たいから」
吉野「人ごとじゃないですか(苦笑)」
望月「ここはチャンプとしてデンと吉野に構えてもらうしかないよ。今日こういう結果で、俺と吉野の久々のタッグはどっか行っちゃったけど、この2つの素晴らしいカードが生まれたということで、あとはチャンプがんばってくれ(と吉野の肩を叩いて退席)」
吉野「皆さんもそれぞれXが誰なのか予想したと思いますけど、私もいろいろ考えましたよ、対戦相手に誰が出てくるのか。日本人なのか外国人なのか他団体なのか。でもね、まさかリコシェっていうのは頭になかったですね。リコシェは先ほどリングでも言ったように、アメリカでどうしてもやりたいことがあると、それに集中するために来日できないというのは聞いてましたんで、リコシェはもう完全にノーマークでしたね。まさかCIMAがそう来るとは思わなかったですね。まあリコシェがやってきたのは事実やし、試合で3カウントを俺が取られたのも事実や。リコシェはこの俺の持ってるドリームを狙って来日したみたいですけど、それはそれでいいとして、それはいいじゃないですか。そしたら今度はウーハーが怒ってるし、ウーハーとリコシェとつかみ合いを始めるし、もう何が何んだか。頭の整理が全然つかない。で、結局シングルでウーハーとリコシェがやるんですか? まあどうしたらいいかわからんけど、とりあえず頭の中を整理します。それからですね」
T-Hawk「ヨッシャ! T-Hawk、リコシェ組。まず初戦、1勝目や。これから、このリコシェから色んなもん盗ませてもらうからな。リコシェ、よろしく!」
◇第7試合◇
▼MAD BLANKEYvsジミーズ 大江戸式イリミネーションマッチ/時間無制限1本
土井成樹 BXBハルク ○YAMATO サイバー・コング (36分00秒 片エビ固め)Xジミー・ススム 斎藤“ジミー"了 ジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン
※ギャラリア
☆退場順=[1]○サイバー(19分20秒 エビ固め)X斎藤 ※サイバーボム[2]○神田(20分34秒 エビ固め)Xサイバー ※下克上エルボー[3]○神田(23分19秒、首固め)X土井[4]○ハルク(25分55秒 片エビ固め)X神田 ※ファーストフラッシュ[5]○ハルク(28分44秒 エビ固め)X谷嵜 ※FTX [6]○ススム(31分36秒 片エビ固め)Xハルク ※夢限
(試合後)
土井「おい、この試合、マッドブランキーの完全勝利や! ジミーズ、神田、今日でこの抗争も終わりや。ドラゴンゲート史上もっとも短い抗争やったな! 終わりじゃ!」
神田「ゴチャゴチャうるせえな、テメエは! 今日はジミーズは負けたかも知れねえけど、俺はテメエから取ってんだ、コラ! そして俺は言ったよな? 今年1年間、俺はテメエを付け狙うってな。まだまだ終わっちゃいねえ! オマエをとことん付け狙ってやるからな、覚悟しとけ!」
土井「やかましいわ! これ以上、オマエと関わっても、俺にはなんの得もないんや。あんまりしつこかったら俺もブチ切れるぞ!」
ハルク「おいおい、クズ集団のジミーズよ。負けたくせに何を偉そうにしゃべってんだよ。それから、土井ちゃん! アンタよ、こんなクズみたいなのに、どこまでてこずってるなよ。早くアイツらぶっ潰してくれよ!」
谷嵜「じゃかあしいわ! なに2人でしゃべってんじゃ、コノヤロー! 何がクズ集団だ? テメエらだけには言われたくないけどな。ハルク、土井、テメエら来いよ。俺とキャンディが組んで、オマエやってるからな!」
土井「うるさいわ、谷嵜! オマエ役不足の代表みたいなもんやろ。おいハルク、俺も火が着いたぞ。やったるわ!」
神田「やるんだな? 俺と谷ヤンで組んで、土井、ハルクと次回の後楽園ホールで2対2でケリつけてやろうやないか!」
ハルク「それから土井ちゃんよ。マジでマジでもっとしっかりしてくれよ!」
(ハルクの注文に土井が不快感を示し睨みあいとなる)
YAMATO「まあまあ、待て、落ちつけよ。今日勝ったのは俺たちマッドブランキーなんだからよ! なあ、後楽園? 今日の俺たちも最高にカッコよかっただろ? 俺もひと言、言わせてもらうぞ。CIMA、ちょっと来てくれよ!」
CIMA「なんの用や?」YAMATO「GAORAの生中継の後楽園大会をケガで欠場とは残念なこった。俺は! なんでオマエが博多大会でケガをしたか、俺は分かってるぞ。オマエはミレニアルズのクソガキ、T-Hawkを無理やり持ち上げようとして頑張り過ぎたんだろ? オマエもこの会社も、そしてオマエらもミレニアルズに期待し過ぎじゃないのか。アイツらはそこらへんに転がってるペーペーと大差ないんだよ!! 違うか?」
CIMA「まずな、YAMATO。オマエはどこまでも冷静なヤツやな。俺は、いや俺たちはもう少し、土井とハルクの関係を見たかったな。あ、別に煽ってるわけじゃないよ。オマエに今、言われた言葉。返す言葉もないわ」
YAMATO「この会社はミレニアルズに潰れてもらったら困るらしいな? だけど俺たちは、いや俺の仕事はミレニアルズを潰すことだ。Eitaもいない、メキシカンもいない、ミレニアルズに存在意義なんてないんだよ。なんならこの俺がひと思いに潰してやったっていいだぞ」
(T-Hawkが登場してYAMATOに詰め寄る)
T-Hawk「YAMATO、テメエさっきなんて言った? ミレニアルズを潰す? 潰せるもんなら潰してみろよ。その代わり、この俺T-Hawkは簡単には潰れねえけどな」
YAMATO「よく出て来たな。望み通り、1対1でやってやるよ。だけどな、勢いだけのオマエにこの俺の相手が努まるのか?」
(T-HawkがYAMATOに逆水平を放つ)
「YAMATO!この俺がここに来たのはオマエとシングルマッチやりに来たんだよ!」
(YAMATOも逆水平を打ち返しマイクを奪い取ろうとするが、T-Hawkは振り払って渡さないため、別のマイクを受け取る)
YAMATO「なかなか生意気なことしてくれるな。おいCIMA! 俺とコイツのシングルマッチ、決定してくれよ!」
CIMA「さっきも言った通り、ケンカはどんどんやればええんや。YAMATOvsTーHawk、ある意味、マッドブランキーとミレニアルズの頂上対決やな。3月6日、後楽園ホールでT-HawkvsYAMATO、やろうやないか。ただし! 普通のシングルマッチじゃないぞ。YAMATOの関節技、T-Hawkのジャベ、お互いがロープに逃げることのないように、このロープを取っ払って、特別にノーロープマッチでやろうやないか! オマエらノーロープマッチでケリつけられるのか?」
T-Hawk「フラミータ、Eitaが帰って来るまで必ずミレニアルズを守り抜く」
YAMATO「俺の望むところだ。ノーロープマッチは俺のもっとも得意とするルールだ。オマエのその右腕へし折ってその生意気なチョップ、二度と打てないようにしてやるからな。そしてオマエはCIMA、会社、ファンの期待を一身に背負ってる。羨ましいこったな…。だけど後楽園のメイン、そしてシングルマッチ。オマエが立つには、まだまだ顔じゃねえんだよ。次回後楽園のメインイベントで、俺が直々にメインイベンターの帝王学をみっちり叩き込んでやるから楽しみにしておけよ!」
(CIMAとYAMATO退場)
T-Hawk「後楽園ホールの皆さん、俺たちミレニアルズは他のユニットから色んなこと言われてます。でも何と言われようとこのドラゴンゲートのリングで俺たちは必ず生き残ります。来週からはフラミータも合流し、Eitaの肩も順調に回復しています。アイツらが帰って来るまで、残されたメンバー、U-T、サンタマリア、T-Hawkが必ずミレニアルズを守り抜きます。そのためにも、次回後楽園、YAMATO撃破して巻き返します。次回の後楽園ホールも応援よろしくお願いします」
今大会はCIMAが2日の博多大会で腰椎と臀部を負傷したため欠場、代役には新日本プロレスがOFFだったこともあってTAKAみちのくが第1試合に登場した。また菊池直人リングアナがノドの不調のため、後半からは戸澤が臨時リングアナを務めた。
セミファイナルT-Hawkと組む注目のパートナーは吉野とWorld-1インターナショナルで組んでいたリコシェ、CIMAが2日の博多大会で「Xはオレの兄弟みたいなもの」とヒントを出していたことから本命視されていたウルティモ・ドラゴンの可能性が低くなったと思っていたが・・・久しぶりの登場だったこともあって拍子抜けしてしまい、よく考えればドラゲーのXは身内であるケースが多かったことをすっかり忘れていた。ドラゲーまた吉野がリコシェにオファーをかけなかった理由はおそらくWWEのトライアウトを受けていた件だと思う、合否が出るまではリコシェは呼べなかったということか?試合の前半は両軍とも息の合った連係を披露するも、吉野がリコシェの隙を突いてトルベジーノを狙ったところでリコシェが丸め込み3カウント、この勝利でリコシェは吉野の保持するオープン・ザ・ドリーム王座への挑戦を決めたと思いきやウーハーがリコシェがモンスターエキスプレスを裏切ったとして制裁に名乗りを挙げたため、次回の後楽園大会で対戦することになった。
メインのジミーズvsMAD BLANKEYによる大江戸式イリミネーションマッチ(カウントダウンによってリングインした双方の第1選手によるシングルマッチで試合がスタートし、その後90秒ごとに両軍1選手づつ試合に参加していく。オーバー・ザ・トップロープを認めない完全決着ルールが採用)は遺恨が勃発している神田と土井でスタート、ススムとYAMATO、谷嵜とハルク、斎了とサイバーの順でリングに登場する。試合は4vs4のままで膠着するがまずサイバーが斎了をパイナップルボンバーからのサイバーボムで退場させるが、神田がススムと谷嵜の援護を受けて下克上エルボーでサイバーが退場、次に土井が因縁の神田を追い詰め、ハルクのファーストフラッシュの援護を受けて土井がバカタレスライディングキックを狙うが神田が毒霧から丸め込んで土井が退場、ジミーズが逆転するもハルクが奮起して神田をファーストフラッシュで退場させ、続いて谷嵜をFTXで退場させジミーズはススムだけとなる。ススムは孤軍奮闘しハルクを夢限で退場させるが、YAMATOは夢限を狙うススムをスリーパーで絞めあげたあとで猛ラッシュをかけ、ススムも掟破りのギャラリアを決めるも、YAMATOがギャラリアの連発でススムが力尽きMAD BLANKEYの勝利となったが勝ったMAD BLANKEYは神田を巡って土井とハルクが対立し不穏な空気となるも、YAMATOはミレニアルズをプッシュする会社側に不満を露にしてミレニアルズの壊滅を宣言してT-Hawkを挑発、YAMATOvsT-Hawkのノーロープマッチが決定しT-Hawkはミレニアルズの巻き返しを宣言して大会を締めくくった。今回の後楽園はMAD BLANKEYが勝ったものの足並みが乱れ始めた、次回の後楽園では何が起こるのか?
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今年のIGFはMMA、プロレスの二本立てて!今年も両国で大晦日興行開催!
(スポーツナビより)
IGFは6日、都内で年間大会日程を発表し、今年も大みそかに両国国技館で「INOKI BOM‐BA‐YE 2014」を開催すると明らかにした。全5大会を行うが、すべてに地上波テレビ放送が予定されているという。次回大会は4月5日の両国大会「INOKI GENOME FIGHT 1」で、MMA(総合格闘技)ルールの試合を主体にするとした。
4・5でフィリップ・デ・フライ(27)=英国=との対戦が決定したIGF王者・石井慧(27)は会見で「フィリップ選手に勝って、今年も全勝でいきたい。フィリップ選手は寝技に強い。リラックスして打撃も打てるし、全体的に強い。何でもそつなくやる印象」と警戒。25歳でUFCデビューしたフライは関節技を得意とし、昨年大みそかの「INOKI‐」ではブレット・ロジャース(32)=米国=に勝利を収めている。
今年初戦は現時点でノンタイトル戦だが、石井は「ベルトがかかってなくても、負けたら返上します」と宣言した。同席したアントニオ猪木会長(70)は石井に対し「予測のつかない勝負をファンは望んでいると思うので、そんな試合をして欲しい」と要望した。
また、7月13日の「GENOME30」(福岡国際センター)、10月13日の「GENOME31」(愛知県体育館)ではプロレスルールを主体にし、4・5両国、8月ごろの東京大会「INOKI GENOME FIGHT 2」はMMAルールが主体。大みそかはプロレスとMMAのオールスター大会になる予定とした。
【会見における猪木、サイモン氏】
▼サイモン氏「こういう形で新しいIGFが今年スタートできます。いろんなことにチャレンジしていく年になります。海外とかいろんなことがどんどん起きると思いますので、ご期待下さい」
▼猪木「元気ですか! 世の中が元気がなくなってしまったということで、ずっと元気ですかと言ってきました。いつも新しい議題をということで、この人生を振り返ると、そんな歴史の繰り返しだったかなと。そろそろ世界へと。ネットの時代に入って、このニュースが世界に流れる。その中で世界発信。今まで中国、パキスタン、今度は北朝鮮も含めまして、いろんなところから要請があり、選手も戦いの場が日本だけでなく世界にも。私の理念がスポーツ交流を通じて世界平和。選手、IGFもそのへんを視野に入れた上で。これは私も感性で生きてきたんで、パッと絵が見えるんです。その絵を皆さんに伝えるのは難しいですが、時間をかけてね。経験に勝るものなし。今年のテーマはたぶん世界に発信。それに応える選手がいれば。元気があれば何でもできるということで、元気をもって発信していきます」
――MMA中心のシリーズをやっていく理由は?
▼猪木「今、MMAと聞いてなんだろうと思いました。俺の時代は分けたことがないですから、いつの間にかそういう線引きができた。私は異種格闘技に挑戦された歴史ですから。私が政界に立った当時からそういう線引きができて、住み分けが決まってしまったために自分たちの市場が小さくなってしまった。そこを選手たちの凝り固まってしまったものを一回バラバラにして。戦いですから、それなりのルールはありますから。次の時代はたぶんUFCもある時、人気がガーっときますけど、それを持続していくのが難しい。その中で世界の格闘関係者も含めて、違うもの、新しいものを求める時に入ったんじゃないか。それに応えていけるように、IGFの今年の目標を置いていこうと思ってます。今回、中国の選手・ワンピンもそうですし、パキスタンの選手というか、15歳、そういう選手が3月、これからIGFに参戦します。逆にIGFがそういう選手とともに海外に出て行く機会が多くなると思います」
――石井への期待は?
▼猪木「今、国会の方で頭がいっぱいで、これから勉強して。正直選手の名前もなかなか覚えてない部分が出てきました。昨日は久しぶりにみんなと接した時間がありました。定期的にまた皆さんと食事を交わしながら聞かないと私もわからないところがありますからね。みんなから話を聞いたうえで。予測のつかない勝負をファンが求めてると思いますので、そういう試合をしてもらいたい」
――藤田、小川は出場する?
▼サイモン氏「もちろんオファーの方はかけるつもりです」
――各シリーズのMMAとプロレスの割合は?
▼サイモン氏「あくまで組みたいのは7-3、8-2。その時のいい選手によって決めていきたいと思います」
――INOKI GENOME FIGHTINGの由来は?
▼サイモン氏「猪木の遺伝子という部分でそのままです。新しくいろんな部分で世界に向けての第一歩だと思いますので、そういう意味も含まれています」
――ロード・トゥINOKI BOM-BA-YEについては?
▼サイモン氏「できるだけ若い選手、無名の選手でも構いませんのでチャンスを与えたい。第1ラウンドが4月、第2ラウンドが7月、決勝が8月。無差別でやるつもりです」
▼猪木「私の信念、言ってきたことがブレないように、プロレスからメッセージをと、かつての師匠が残してくれたものを次の時代に引き継いでもらって。市場が小さくなって、プライド、誇りをもてないような時代になりましたけど、そういうプロレスというプライドを持ちながらもこれからの1年じゃなく、10年、20年。そういう意味ではプロレスをもうちょっと世界的な、また日本全体にファンが広がるような企画をIGFのスタッフに考えてもらって、石井選手も世界の強豪を迎え入れ、そういう年になるよう、これから走っていきたいと思います。私も政治の世界に行ってしまって、実際に事務所に行く時間もあまりないかもしれませんが、私の場合は世界の要人とも会えます。キューバなんかもぜひプロの興行をやりたいと企画が上がってます。世界が目を向けてくれるような、びっくりさせる。そういうことも含めて代理で交渉を進められるようにサイモンに頑張ってもらって、人がやれないことやらないことを頑張っていければ」
IGFの会見が行われ、まず今年も両国で大晦日興行の開催、そして新たなるイベントとしてMMAを主体とする「INOKI GENOME FIGHT 1」、通常のプロレスである「GENOME」シリーズであるプロレスも7月13日に福岡、10月13日に愛知で開催され、大晦日はMMAとプロレスによる合同イベントになることになった。以前にDSEが格闘技はPRIDE、プロレスはハッスルと二部門を設けたことがあったが、スタイルは違えどIGFも同じ形をとったようだ。
今年のIGFはプロレスとMMAと興行を分けることになったが、猪木が望んでいることなのかというと、猪木は「プロレスと格闘技を分けるな!」と考えていることから本音では望んでいない、だが暴走王(小川直也)はおそらくだがMMAから撤退していることでMMA路線には参戦せず、IGFの所属選手もクラッシャー川口以外は鈴川真一や澤田敦士を含めてMMAの経験が少ない選手がほとんど、IGF王者である石井慧、青木真也らはIGFルール(プロレス)でのOKといっても経験もないことから、現実問題として分けざる得なかったというのが本音だろう。
今年も大晦日は両国となったが、最も狙っているのは“たまアリ”ことさいたまスーパーアリーナへの進出、IGFがDREAMにとって代わるだけでなく新日本プロレスに並び超えるという野心が見え隠れしているような感じがする。 -
青木篤志が鈴木鼓太郎から勝利で独立宣言・・・分かれても全日本の中心はバーニング!
2月5日 全日本プロレス「2014エキサイト・シリーズ」 後楽園ホール 936人
(試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼20分1本
○佐藤光留 土方隆司(6分56秒 逆エビ固め)入江茂弘 X高尾蒼馬
◇第2試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○ウルティモ・ドラゴン(8分14秒 片エビ固め)[1敗=0点]X梶トマト
※アサイDDT
◇第3試合◇
▼30分1本
○西村修 井上雅央(10分03秒 反則)XKENSO 長井満也
※レフェリー暴行
◇第4試合◇
▼三冠ヘビー級選手権前哨戦/60分1本
○潮崎豪 宮原健斗(11分30秒 体固め)X曙 吉江豊
※ゴーフラッシャー
【潮崎の話】「(王者から直接ピンフォールを奪ったが?)早い時間帯で決められたんでね。横綱は早い時間のほうがより強いはずだから、長期戦に持ち込んでスタミナを奪っていくことも考えてた。でも、早い時間、しかもタッグで決められたってことは、これ以上の追い風はないですね。(改良型ゴーフラッシャーの手応えは?)あの曙にゴーフラッシャーを決められた。以前と比べて体重移動の持っていき方が大体つかめた。これで決められたのは自信になったけど、俺自身、欲深い人間なんでね。今日で向こうにも免疫ができたかもしれないけど、沖縄まで時間があるし、より磨きをかけていきたい」
【曙の話】「(序盤は調子が良さそうだったが?)いやもう、絶好調でしたよ。神戸でも言ったんですけど、この2人が組んだらとんでもないです。名前を出して失礼なんですけど、浜がいなくなってから目指していたプロレスなんで。やっと吉江さんというバッチリ合うパートナーが現れて。調子がよすぎて、調子に乗りすぎた。(足を痛めたのはボディスプラッシュで?)スプラッシュにいった時に捻ったんですね。もう熱くなりすぎて。それだけ調子がよくて、動きに体が耐えられない。まあ、オフがあるんで。ゆっくりアイシングしてまた土曜日から働いていきますよ。(それでも笑顔が見られるが?)勝負には負けたけど、試合内容は負けてませんよ。沖縄で三冠があるんで、それに合わせてやっているんで。ここで勝ってもしょうがないですよ。(吉江というパートナーが見つかって五冠王も見えてきた?)このチームはジュニアも狙ってますからね。リーグ戦にも出ますよ(笑) まだ吉江選手とは組んだばかりなので、回数を増やしたらとんでもないチームになります」◇第5試合◇
▼世界タッグ選手権前哨戦/45分1本
秋山準 ○大森隆男 石井慧介(8分54秒 片エビ固め)X諏訪魔 ジョー・ドーリング SUSHI
※アックスボンバー【大森の話】「おい、ラストレボリューション。お前らが俺たちの前に立ちふさがるなら、お前らをかき分けて、何が何でも世界タッグのベルト、獲りにいくぞ。前哨戦は今日だけなんだよ。絶対にもらうぞ。大阪が終わったら俺たちの腰にベルトが輝いてる。(タイツが黒に戻ったが?)深い意味はない。たまたまだ」
【秋山の話】「(手応えは深まった?)手応えも何も勝ったんだから。獲りにいくよ。大阪では俺と大森で勝って、大森&秋山ここにありっていうのを見せるよ」
【石井の話】「今日は憧れの秋山さん、大森さんと組めて夢のようでした。この調子で諏訪魔さん、ジョーさんに勝ってもらえたらと思います」【諏訪魔の話】「何がワイルドだ。ワイルドなんてやめちまえよ。チクショウ。いいよ、俺の主張は変わらず。世界タッグで俺らが勝ったら、ワイルドってものは没収だ。取り消し。その意志は変わってないよ。1回ぐらい勝たせてやったっていいよ。本番で勝てばいいんだから。今日で出し切っただろ?」
◇第6試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○青木篤志(19分09秒 雪崩式腕ひしぎ逆十字固め )[1敗=0点]X鈴木鼓太郎<試合後>
青木「いつまでも金丸や鈴木鼓太郎の後ろをついていくつもりはない。俺もシングルのベルトがほしいんだ!そのためにXceedから抜ける! これからはひとりでやっていく!」
(KENSOと長井が登場)
KENSO「気色悪い奴らの前でハッキリしろ」
青木「俺が入ったら面白いかな?(館内は微妙な反応)この反応を聴いたらどっちもどっちだろ!俺はひとりでやるつもりだ。俺の邪魔をするな」
【青木の話】「俺の中でシングルどうしてもほしいわけで、勝ったから言うわけじゃなく、今年の目標としてシングル言ってきた。ウルティモ・ドラゴンに負けて、すぐこのリーグ戦があって、これに勝ってもう一回いかないと。だから負けられないし、出てきたKENSO、あいつらのチームに付き合ってる暇はない。俺は一人でやるって決めたんだ。俺が負けて弱いから一人になるんじゃなく、勝って、いい形で一人でと言えた。これを大事にしたいし、お客さんの期待に応えたい。とにかく俺の決意は固い。シングル、タッグも一人で勝つぐらいのつもりで。いつまでもバーニング、Xceedでやってるわけにいかない。殻を破ってこそ、青木篤志が確立されると思ってるんで。お客さんの声もマスコミの声も気にしない。文句言われても構わない。(対鼓太郎初勝利?)ここ数年、シングルでやった記憶がない。もしかしたら勝ったことあるかもしれないけど、今日勝ったのが一番だし、リーグ戦も独り立ちも完璧なスタートになった。ここは心地よくやっていきたい」
【鼓太郎の話】「(青木がXceed脱退を宣言したが?)それは青木が考えて考えて、考え抜いたんだろうから、それを別に邪魔する気はないし、『ふざけんな』と思う気持ちはないし。でもこれからは、Xceedを離れて、対角に立つ相手になるわけだからね。そこは容赦しないで行きますけど、今日は…言い訳はないです。負けました。強かった。でも、このリーグ戦はチャンピオンが出ている、全日本ジュニアが全員出ている、ジュニアの最強が決まるリーグ戦だと思ってます。それにおまけで世界ジュニアへの挑戦がついてくるんじゃないかと思ってますんで。今日はタップしましたけど、プライドを捨ててタップしたわけで、その見返りは俺の優勝です。久々に青木とやれてよかったですよ」
◇第7試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○望月成晃(14分04秒 首固め)[1敗=0点]X金丸義信
<試合後>
望月「後楽園ホールの全日本プロレスファンの皆さん、こんばんは!大本命の金丸義信に勝ったぞ! このまま俺が全勝で優勝してやるから楽しみにしとけよ!楽しみついでに、明日、後楽園ホールではDRAGON GATEの大会も行われます! お時間のある人は明日も後楽園ホールにお越し下さい」
【望月の話】「これは大きい1勝だね。こうなったら全勝優勝…とか言ってるとつまづくからな。全勝優勝できる条件が揃ったってことだ。優勝したらどうしようかな。よし、優勝しても世界ジュニアに挑戦しないでドラゴンゲートに帰るわ。それも面白ぇんじゃねえか? 金丸選手。俺と同じくらいのキャリアが、俺のほうが少し長いのかな。うまかったよ。でも、散々ツイスターとタッチアウトの対決…と思わせといた俺の作戦勝ちだよ。あそこまでツイスターやったら、最後はタッチアウトで決めようとすると思ってた。まんまとそこを突けた。もっとガッチリやりたかったけど、これはリーグ戦だから。勝たないとしょうがないし、体力も温存しないといけない。まぁ、今度当たる機会があったら金丸選手とガッチリやってみたいね」【金丸の話】「(最後の最後で切り返されてしまったが?)まさかああいう風に来ると思ってなかったんで。気のゆるみが最後に出たかなと。あんなことをやってくるイメージはなかったんで。蹴りでガンガン来るんだろうなというイメージだったから。最後は追い込んでたけど。まあ、まだ残りがあるんで。まだ初戦だし、残りは全部勝って、必ず優勝します。(望月の印象は?)DRAGON GATEという団体では一番年齢が上なんですよね? やっぱり年齢のわりには体も軽し動いていて、コンディションも常にいいんじゃないかなと思いましたね。それがあったからこそこういう結果になったわけだし、自信がなければリングに上がってこないと思うんで。でも、まだまだ俺に勝ったからって、そう簡単には上に行けないから。全日本プロレスのジュニアの中ではね。(次戦は2・8大阪での高尾戦となるが?)もう1つも落とせないんで。しっかりとキャリアの差を見せつけて勝ちますよ。アイツが今までやってきたことと、俺が今までやってきたことの差というものをしっかりと出してやろうかと思いますよ」
全日本のジュニアリーグ「Jr.BATTLE OF GLORY」が開幕、セミでは1月26日神戸大会で鼓太郎を突いてタッグ解消をアピールした青木が鼓太郎と対戦。試合は青木が場外戦でパイプイスを踏み台にして鉄柵の上に立っての雪崩式ブレーンバスターで敢行すると徹底した背中攻めで先手を奪い、鼓太郎のエルボーのラリーも頭突きを浴びせてペースを狂わせる。鼓太郎はピットで反撃しアクシズ、地獄の断頭台からブルーディスティニーを狙うも、踏ん張った青木はラリアットからバックドロップ、スパイラルポセイドンと畳み掛ける。青木がトペを繰り出せば、鼓太郎も三沢魂エルボースイシーダで応戦、リングに戻って鼓太郎はローリングエルボーを狙うと鼓太郎は脇固めから腕十字へと捕獲、ローリング式腕十字へと移行、鼓太郎はロープへ逃れると腕殺しを凌いだ後でブルーディスティニーは決めるもレクイエムは青木がウラカンラナで切り返し、鼓太郎の雪崩式タイガードライバー狙いを青木が雪崩式腕十字で切り返して鼓太郎はタップ、青木が鼓太郎から初勝利を奪い白星発進に成功した。
試合後は青木はXceedから脱退を宣言すると、かねてからDK軍に勧誘していたKENSOと長井が自軍に勧誘するも青木は館内の反応を見て拒絶、一匹狼としてやっていくことをアピールした。
青木もバーニングやXceedにいてもいつまでたっても一番下扱い、上を目指すためには潮崎や鼓太郎の下を離れるしかないという判断なのか、KENSOがDK軍に勧誘したが現時点では青木も拒絶、今週の週刊プロレスでも秋山はKENSOにダメ出しをしていたがディーロ・ブラウンら外国人勢の不在の影響か、今年に入ってからのKENSOは空回り気味、そこに青木が入ったとしても状況は打開できるかどうか・・・
メインでは金丸が望月と対戦し、望月がキックで先手を奪えば、金丸もヤッホーダイビングボディーアタックを中心とした空中戦で応戦、望月は真・最強ハイキックからツイスターを炸裂させるが、再度の真最強ハイキックは金丸がガードして垂直落下式ブレーンバスターを決めるとタッチアウト狙いを望月が丸め込んで3カウントを奪い、試合後は望月が6日のDRAGON GATE後楽園大会のPRをしつつリーグ戦全勝宣言で締めくくった。
ヘビー級戦線は2・23沖縄で三冠王座をかけて対戦する曙と潮崎が前哨戦で対戦し潮崎が低空型ゴーフラッシャーを披露、曙から直接フォールを奪った。
2・8大阪で世界タッグ王座をかけて対戦する諏訪魔組vs秋山組の前哨戦は、豹柄から黒タイツの変えた大森がアックスボンバーで諏訪魔から直接フォールを奪い前哨戦を制した。
青木の独り立ち宣言は潮崎引き入るXceed的には痛いが、全日本の流れをどう変えていくのか、わかるのは5人は分かれても全日本の全体の流れを作っているのはバーニングだということだ。 -
貴闘力のプロレスデビューが正式決定・・・大仁田流の洗礼を返すことが出来るか!?
(プロレス格闘技DXより)
リアルジャパンは5日、元大相撲関脇・貴闘力(本名・鎌苅忠茂)のプロレスデビュー戦を4月16日の東京・代々木競技場第二体育館大会で行うと発表した。いよいよ迎える貴闘力のプロレスデビュー戦。会場はビッグマッチ仕様の代々木第二体育館が用意され、リングネームも“貴闘力"に決まった。
相手は因縁の大仁田厚だ。昨年、大仁田が観戦中の貴闘力を襲って遺恨に着火。昨年12月の後楽園大会では大乱闘を繰り広げた。
この日、東京・神楽坂の掣圏真陰流神楽坂スタジオで会見した貴闘力は、「先生(初代タイガーマスク)にお願いしまして4月16日にやることになりましたけど、あしたでもあさってもいつでもOK」と闘志満々で臨戦態勢を強調した。
試合形式は未定。大仁田は電流爆破マッチでの激突をぶち上げているが「何でも言われるがままにやりますよ。シングルでもタッグでも、好きなようにやってくれればいい。素手でも大丈夫。任せる」と大仁田側に一任した。
プロレスデビューというよりは、“大仁田制裁"が唯一無二の目的だ。「この次のことはまったく考えてない。とにかく売られた喧嘩を買うのが一番大事なこと。2度とやりたくないと思わせる? そうやね。今回この一番を目一杯やるだけです」と一戦入魂を強調した。
同席した初代タイガーマスクも「試合にならない可能性が大。ルールなんてあって無いようなもの」との見通しを示したが、「プロレスの才能もすごい。あのパンチ力でやられたら、大仁田さんどうなっちゃうの?って感じですね。ですけど現役時代もそうだったように、親方の持ち味は気迫。気迫でぶっ倒してもらいたい」と続けた。
すでにトレーニング漬けの日々を送っている。ランニングやスクワット、スパーリングなど、一日5時間を練習に費やしているといい、自然に10キロ近く減量。現在の体重は110キロで「現役まではいかないまでも、それに近い形まで戻ってきた。現役を辞める間際の練習量より多いかもしれない」と貴闘力は苦笑いした。
プロレスのマットに上がる楽しみも少なからずある。「実は22歳の頃、テリー・ファンクとスパーリングしたことがあった。当時そんなことを明かしたら大変なことになったから言えなかったけど、その時リップサービスでも『今日のメインイベントでも大丈夫だよ』って言ってもらえた。(プロレスの空間を味わうのは)楽しみやね。」と明かして笑顔。「現役時代も安芸乃島なんかは土俵の上でもバックドロップとか裏投げとかをやってきた。それでも(受け身をとって)耐えてきたから、体は頑丈にできてると思う」とも語った。
大相撲の野球賭博騒動で相撲協会を去ってから約3年半。「言いたいこともたくさんある」と唇を噛んだ貴闘力だが、「協会をクビになってからの3年間はずっとイライラしていた。今回はそれを吐き出すいいチャンス。そのうっ憤をすべてぶつける」。相撲時代は闘志の塊だった貴闘力。戦場は土俵からマットに移ったが、その姿が桜が咲く頃にいよいよ蘇る。
昨年9月に大仁田厚から襲撃を受けたことがきっかけとなってプロレスまた格闘家に転身することになった鎌苅忠茂氏が相撲時代の四股名である貴闘力をリングネームに使ってプロレスデビューが決定、試合形式は未定だが対戦相手は因縁の大仁田となった。
鎌苅氏は昨年内にデビューが噂されていたが、コーチ役である初代タイガーマスクこと佐山聡が負傷したため、デビューは今年に持ち越しとなっていた。
シングルかタッグかになるか未定だが、相手が大仁田だけに教科書通りのやり方では通用しない、おそらくだが大仁田流のやり方で洗礼を浴びせると思う。大仁田流の洗礼を貴闘力がどう返していくか、実戦で学んでいくしかない -
WWE入りを改めて全面否定・・・KENTAがNOAHにいることが真実であり全てである(池上本願寺でのKENTAの会見 プロレス格闘技DXより)
【KENTAの話】「(アメリカに行ったとのことだが?)日本と違う環境で刺激を受けて、経験してみたいと思って向こうのトレーニングに参加させてもらいました。。4日とかそのぐらいですけど、行ってよかったし、いい経験できたんで、それを踏まえて今日からやっていこうかなと。(移籍報道もあったが?)いや全然まだそういうことでは今はないので、どっかで飛ばした記事書いてましたけど、そんなことは全然。(WWEへの憧れはある?)憧れはずっと持ってますし、チャンスがあればって気持ちがあるのも事実ですけど、今回は全然違うんで、先のことは全くわからないです。そういう時がきたら状況が変わってくるだろうし、今は目の前に試合。今までもずっとそうだし。(いつ頃から憧れがあった?)昔からというか、結構前から。プロレス辞めてやるって時期があったり、そういう時にWWEをみて幅が広がった時もあったし、その時からそういう日がきたらというのは心の片隅にありました。今回に関しては別にどうとか、全くなインで、これ以上言うことはないです」
2月3日 NOAH「MONDAY NOAH」 後楽園ホール 1300人
(試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼「Clear Up フレッシュコンビ」/30分1本
○原田大輔(8分25秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)X熊野準
◇第2試合◇
▼「ドンチュウクライ vs 平成のストロングスタイル」/30分1本
○平柳玄藩(5分06秒 片エビ固め)X北宮光洋
※変型パイルドライバー
◇第3試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦「孤高のテクニシャン vs ムイビエン」/30分1本
○小川良成(9分01秒 反則勝ち)X大原はじめ
※レフェリー暴行
◇第4試合◇
▼「BRAVE vs XNL」/30分1本
○石森太二(6分58秒 エビ固め)Xエクストラ・ラージ
※スワンダイブ式450゜スプラッシュ
◇第5試合◇
▼「TMDK vs BJW」/30分1本
○石川晋也(8分54秒 グラウンドコブラツイスト)Xジョナ・ロック
◇第6試合◇
▼「NOAH vs BJW」/30分1本
○丸藤正道(13分42秒 パーフェクトフェイスロック)X河上隆一
【丸藤の話】「(河上はどうだった?)丈夫だし、気持ちもこもってるし。もうちょっとラクに行けるかなと思ったけど、しっかり潰さないといけないと思ったから。彼も大日本でタイトル挑戦を控えてるみたいだから、しっかり大日本の頂点に立ってもらって、またやろう! いい男だったよ」
【河上の話】「(試合の感想は?)やっぱり強かった。技術、技のキレ、超一流だよ。避けられなかったし、全部的確に急所に入っているし。強い。強いけど、俺の間違いかもしれない…俺の勘違いかもしれないけど、次にシングルをやったら勝てるんじゃないかってそう思った。もう1回ね。ノアは初めてだけど、楽しいね。ノアは楽しい。丸藤さんとは戦いたいし、組みたいというのもあるし。今日試合をして肌が合ったから、ノアのリングでもいいし、大日本のリングでもいい。また戦ったり、組んだりしたい。それが今の夢。(スカーレットフロウジョンは狙っていた?)もちろん。ノアだからね。ここでひとつぶちかましてやろうと。決まったらピンフォールを取れる自信があるんで。2回試したけど、2回とも防がれちゃったんで、なかなか決めさせてくれないね。(試合後に丸藤から何か言われた?)何か『グーグー』みたいな。よくわからない。何か喋ってくれたらいいのに。丸藤さんもあんまり口数の多い人じゃないと思うから、そういう態度で示したんじゃないかな。(このリングで新たな目標が見つかった?)見つかりました。すぐに見つかりました。ここに上がる意味を初参戦で見つけました。(次の後楽園に参戦するが?)次は石川晋也と組んで戦うんですけど、大日本という看板を背負っていくので負けられない。俺もそうだし、石川さんだって当然負けられない戦いだと思うし」
◇第7試合◇
▼「TMDK vs BRAVE」/30分1本
○マイキー・ニコルス(7分58秒 片エビ固め)Xモハメド ヨネ
※マイキーボム
◇第8試合◇
▼杉浦貴復帰戦「NO MERCY vs BRAVE」/30分1本
○杉浦貴(14分22秒 片エビ固め)X小峠篤司
※オリンピック予選スラム
【田中の話】「次の後楽園もよろしくお願いします。自分は杉浦さんに『次の後楽園に上がってくれへんか?』と言ったら、快く受けてくれたんで。それでまた直接お礼の言葉を言ってなかったんで、会場まで来させてもらいました。よろしくお願いします」
【杉浦の話】「(田中とは)以前、ZERO1のリングでタッグだけど対戦して。試合をしてみて、なかなか次またやりたいとか、組んでみたいとか思うような選手が少ない中、あの瞬間これは組んでもいいものができると思ったから。今日も来てくれてひじょうに嬉しいです。(復帰戦の感想は?)小峠も決めてきたんで。あのぐらい頭突きを入れてくれた方が俺も目が覚めるというか。休み明けで目が覚めたというか。(ヒジの状況は?)ちょっと痛いよね。まあ、エルボーは俺の持ち味だと思っているんで。(見ている限りは不安を感じなかったが?)うん。だから全然問題ない。(狙うはベルト?)ベルトは復帰する前から常に。プロレスラーというのはその団体の頂点にあるベルトを目指すのは本来ある姿で、僕はブレずにずっと思っているんで。あとはせっかくこういういい仲間と組めるチャンスに恵まれたんで、何かいいものを作りたいですね。(1回限りではなく継続的に組む?)1回じゃ何も出来上がらないでしょ。ファンに印象づけるには何回もやらないと。お互い行き来してもいいし。体が空く時間があるからね。(2014年はここから巻き返すと?)まだ1ヵ月ぐらいだから全然出遅れたと思わないし、今日の試合で出遅れたと誰も思ってないでしょ」
◇第9試合◇
▼「BRAVE vs 超危暴軍」/30分1本
○中嶋勝彦(12分56秒 反則勝ち)X拳王
※大原乱入
◇第10試合◇
▼「超危暴軍 vs TMDK」/60分1本
○森嶋猛(8分57秒 体固め)Xシェイン・ヘイスト
※バックドロップ
◇特別試合◇
▼「暴走鉄仮面 vs BLACK SUN」完全決着戦/無制限1本
○KENTA(23分56秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※go 2 sleep
☆反則、リングアウト裁定無し。フォール、ギブアップ、KOのみの完全決着ルール
KENTA「本当に親戚でもないのに、いつもいつもKENTA、KENTAってありがとう。いろいろ騒がせたけど、オレは今、このリングで戦ってる。それが真実です。また土曜日、この後楽園で会いましょう。ありがとう!」
【KENTAの話】「(背中はどうなっている?)逆に聞きたい。めちゃくちゃ痛い。あんまりテーブルに落としたりというスタイルじゃないので、あまりアレだけど…凄ぇ気持ちよかった。癖になりそう。(これでマイバッハとは決着?)俺の中では。向こうがどう思ってるかわからないけど。倒した奴を相手にしてもしょうがないでしょう。(超危暴軍が猛威を振るっているが?)ノアの中で一つおきなテーマになる軍団ですからね。でも全てにおいて俺は違うとみせつけたい。(マイクで思いを語ったが?)あることないこと、いろんな報道が出たけど、今このリングで俺が試合してることが全て。ここでベストを尽くすのが今の俺だから。(今後の目標は?)また次、誰か狙ってきてくれるのか、そういうのがなければ自分でおいしそうな相手をみつけにいかないと。(マイバッハに言葉をかけるとしたら?)今のままを貫いていけばいいんじゃないですか。馬鹿にされたり、いろんな状況があるけど、それはあいつが作ったし、それを変えていくのもあいつ。しっかりビジョンをもって、何やっていけばいいか考えてやっていかないと」
東京・池上本門寺で3日、節分追儺式(せつぶんついなしき)に出席したKENTAが豆まき後に会見を開き、WWE入りを改めて否定した。KENTAはプロレス格闘技DXで更新しているコラムで否定していたが、アメリカのレスリング雑誌ではKENTAはトライアウトを受けていたと報じたことからコラムの信憑性が問われていた。ウイリアム・リーガルやテンサイ、ヨシ・タツと会談していたことから再び勘繰られたのだろうが、選手と会談したからトライアウトを受けたというのら早計なのではと思う。
KENTAはメイン後の特別試合でマイバッハとノーDQ形式の完全決着ルールで対戦。入場前のKENTAにマイバッハが奇襲を仕掛け、場外戦でもマイバッハは大暴れしジュラルミンケースでの殴打やチェーンナックルで攻めたてる。KENTAはミドルキックやナックルで反撃しロビーまでなだれ込んで大乱闘を展開、中通路ではDDTで突き刺して入場口からダイビングフットスタンプを投下する。マイバッハは刺又攻撃からテーブル貫通チョークスラムを敢行しテーブルが割れなかったもののKENTAの頭部を痛打させるとマイバッハボムはKENTAは回避、KENTAは一斗缶を投入、マイバッハの懐に固定してドロップキックを炸裂させるとテーブル貫通デスバレーボムで大ダメージを与え、最後は側頭部へのローキックの連打、go2sleep、再び側頭部へのローキックの連打から生膝go2sleepで3カウントを奪い、マイバッハと一応の決着をつけた。
第8試合では右肘の手術で1ヶ月半欠場していた杉浦が小峠相手に復帰戦を行い、杉浦のセコンドには11日ZERO1後楽園大会でタッグを組む田中将斗が付いた。試合は小峠が杉浦の右肘に容赦なく集中砲火を浴びせるが、キルスイッチを不発させた杉浦が鬼エルボーを乱打し小峠を完全にグロッキー状態にしてからオリンピック予選スラムで3カウントを奪い完全復活をアピール。
丸藤は大日本プロレスの河上と対戦し、丸藤のスピードで翻弄してリードを奪い、最後は不知火から多彩なキックをピンポイントで的確に当てると、パーフェクトフェースロックで捕獲し河上はタップ、敗れた河上は今後のNOAH参戦に意欲を燃やした。
全試合終了後はKENTAのマイクで締めくくったが、アメリカからもKENTAがWWEのトライアウトを受けていたという情報も入っていたことからファンもKENTAの口から直接聴くまでは納得出来ないファンも多かったと思う、だがKENTAがNOAHのマットにいる、それが真実であり全てである。 -
1月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の候補決定!
1月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!1月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
棚橋弘至(新日本プロレス 中邑を破ってIWGPインターコンチネンタル王座を奪取)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 内藤を破ってIWGPヘビー級王座を防衛)
飯伏幸太(新日本プロレス/DDT デヴィットを降しIWGPジュニアヘビー級王座を奪取)
小島聡(新日本プロレス コンウェイを降しNWA世界ヘビー級王座を奪取)
曙(全日本プロレス 大森を降して三冠統一ヘビー級王座を防衛)
SUSHI(全日本プロレス 高尾を降してGAORA王座を防衛)
ウルティモ・ドラゴン(青木を降して世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
森嶋猛(NOAH KENTAを降してGHCヘビー級王座を防衛)
石森太二(NOAH 大原を降してGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
ジェームス・ライディーン(ZERO1 植田を降し世界ヘビー級王座を防衛)
タマ・ウイリアムス(ZERO1 ゼウスを降してUNヘビー級王座を奪取)
吉野正人(DRAGON GATE 望月を降してオープン・ザ・ドリーム王座を防衛)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!(DRAGON GATE シーサーを降しオープン・ザ・ブレイブ王座を防衛)
HARASHIMA(DDT 入江を降してKO-D王座、ササダンゴマシンを降しEXTREAM王座を防衛)
木高イサミ(ユニオン 塚本を降してデスマッチヘビー級王座を防衛)
イワン・マルコフ(ユニオン FUMAを降してユニオンMAX王座を防衛)
AKINO(加藤を降してOZアカデミー王座を防衛)
紫雷イオ(スターダム 夏樹を降してワールド・オブ・スターダム王座を防衛)
安川悪斗(スターダム 宝城を降してワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
ゼウス(Stromを降し大阪プロレス王座を奪取)
真霜拳號(K-DOJO 柏を降してCHAMPION OF STRONGEST-K王座を防衛)
ヒロ・トゥナイ(K-DOJO 土肥を降し第2回デープ・フィンレー杯トーナメントを制覇)
HUB(峰雄を降してインターナショナル&NWA世界ジュニアヘビー級2冠王座を防衛)
TAJIRI(WNC KAZMAを降してWNCチャンピオンシップを防衛)
ランディ・オートン(WWE シナを降してWWE王座を防衛)
バティスタ(WWE WWE復帰早々ロイヤルランブルを制覇)タッグMVP
カール・アンダーソン ルーク・ギャローズ(新日本プロレス KESを降しIWGPタッグ王座を奪取)
マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(新日本プロレス 鈴木軍、スプリッターズ フーリガンズとの4WAY戦を制してIWGPジュニアタッグ王座を防衛)
秋山準 金丸義信(全日本プロレス 鼓太郎、青木を降してアジアタッグ王座を奪取)
森嶋猛 マイバッハ谷口(NOAH TMDKを降しGHCタッグ王座を奪取)
大谷晋二郎 KAMIKAZE(ZERO1 田中、小幡を降してNWAインターコンチネンタルタッグ王座を奪取)
ジミーススム 斎藤“ジミー”了 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン(DRAGON GATE モンスターエキスプレス、俺たちベテラン軍を降してオープン・ザ・トライアングルゲート王座を連続防衛)
飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT 二丁拳銃、新世代タッグとの3WAY戦を制してKO-Dタッグ王座を奪取)
男色ディーノ 大石真翔 アジャ・コング(モンスターアーミーを降してK0-D6人タッグ王座を防衛)
木村響子 アルファ・フィメール(ナナミホを降してゴッデス・オブ・スターダム王座を奪取)
井上京子 渡辺智子(ディアナ 下田、コマンダンテ組を降してWWWDタッグ王座を奪取)
TAKAみちのく 梶トマト(K-DOJO 旭、福田組を降しSTRONGEST-K TAGを奪取)
ビリー・ガン ロードドック・ジェシー・ジェームス(WWE ゴールドダスト、ゴーディ・ローデスを降してWWEタッグ王座を奪取)
ベストバウト候補
棚橋弘至vs中邑真輔(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
オカダ・カズチカvs内藤哲也(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
飯伏幸太vsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
後藤洋央紀vs柴田勝頼(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
真壁刀義vsバットラック・ファレ(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
小島聡vsロブ・コンウェイ(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
メフィストvsミスティコ(新日本プロレス 1月18日 後楽園ホール)
ポラドール・ジュニアvsマスカラ・ドラダ(新日本プロレス 1月19日 後楽園ホール)
邪道vsTAKAみちのく(TAKA&タイチ興行 1月31日 新宿FACE)
外道vsタイチ(TAKA&タイチ興行 1月31日 新宿FACE)
ウルティモ・ドラゴンvs青木篤志(全日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
曙vs大森隆男(全日本プロレス 1月3日 後楽園ホール)
SUSHIvs高尾蒼馬(全日本プロレス 1月3日 後楽園ホール)
秋山準 金丸義信vs鈴木鼓太郎 青木篤志(全日本プロレス 1月26日 神戸サンボーホール)
森嶋猛vsKENTA(NOAH 1月5日 後楽園ホール)
KENTAvs原田大輔(NOAH 1月12日 横浜ラジアントホール)
石森太二vs大原はじめ(NOAH 1月19日 博多スターレーン)
森嶋猛 マイバッハ谷口vsマイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(NOAH 1月25日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
大谷晋二郎 KAMIKAZEvs田中将斗 小幡優作(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
ジェームス・ライディーンvsデーモン植田(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
HUBvs藤田峰雄(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
タマ・ウイリアムスvsゼウス(ZERO1 1月16日 新木場1stRING)
橋本大地vs橋本和樹(ZERO1 1月29日 新木場1stRING)
ジミーススム 斎藤“ジミー”了 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィンvs吉野正人 鷹木信悟 戸澤陽(DRAGON GATE 1月11日 京都KBSホール)
吉野正人vs望月成晃(DRAGON GATE 1月16日 後楽園ホール)
ジミーススム 斎藤“ジミー”了 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィンvsCIMA 望月成晃 ドラゴン・キッド(DRAGON GATE 1月18日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
HARASHIMAvsササダンゴマシン(DDT 1月3日 後楽園ホール)
入江茂弘vs彰人(DDT 1月12日 道頓堀アリーナ)
飯伏幸太 ケニー・オメガvs竹下幸之介 遠藤哲哉 (DDT 1月13日 道頓堀アリーナ)
HARASHIMAvs入江茂弘(DDT 1月26日 後楽園ホール)
飯伏幸太 ケニー・オメガvs木高イサミ 宮本裕向vs竹下幸之介 遠藤哲哉(DDT 1月26日 後楽園ホール)(DDT 1月26日 後楽園ホール)
高木三四郎 佐藤光留vs彰人 坂口征夫(DDT 1月26日 後楽園ホール)
イワン・マルコフvsFUMA(ユニオン 1月11日 新木場1stRING)
大家健 今成夢人vs風戸大智 河村智哉(ユニオン 1月11日 新木場1stRING)
田中稔vsKAI(WRESTLE-1 1月12日 後楽園ホール)
田中将斗vs中之上靖文(WRESTLE-1 1月12日 後楽園ホール)
船木誠勝vs高山善廣(WRESTLE-1 1月12日 後楽園ホール)
中之上靖文vs河上隆一(WRESTLE-1 1月31日 後楽園ホール)
真田聖也vs近藤修司(WRESTLE-1 1月31日 後楽園ホール)
AKINOvs加藤園子(OZアカデミー 1月12日 新宿FACE)
大畠美咲vs木村響子(WAVE 1月5日 新宿FACE)
高橋奈苗 夏樹☆たいようvs世IV虎 岩谷麻優(スターダム 1月12日 新木場1stRING)
紫雷イオvs夏樹☆たいよう(スターダム 1月26日 後楽園ホール)
安川惡斗vs宝城カイリ(スターダム 1月26日 後楽園ホール)
木村響子 アルファ・フィメールvs高橋奈苗 脇澤美穂(スターダム 1月26日 後楽園ホール)
桜花由美vs大畠美咲(WAVE 1月26日 愛知ダイヤモンドホール)
井上京子 渡辺智子vs下田美馬 ラ・コマンダンテ(ディアナ 1月26日 ラゾーナ川崎)
ゼウスvsQ・Storm(大阪プロレス 1月19日 ナスキーホール梅田)
旭志織 福田洋vsタンク永井 柴タンク(K-DOJO 1月13日 横浜にぎわい座)
真霜拳號vs柏大五郎(K-DOJO 1月26日 千葉・Blue Field)
TAKAみちのく 梶トマトvs旭志織 福田洋(K-DOJO 1月26日 千葉・Blue Field)
木高イサミvs塚本拓海(大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
金本浩二vs橋本和樹(大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
伊東竜二vs竹田誠志(大日本プロレス 1月26日 愛知ダイヤモンドホール)
ヒロ・トゥナイvs土肥孝司(WNC 1月4日 横浜ラジアントホール)
TAJIRIvsKAZMA SAKAMOTO((WNC 1月30日 新宿FACE)
長州力 坂口征夫vs藤波辰爾 LEONA(レジェンド・ザ・プロレスリング 1月13日 後楽園ホール)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 8」1月4日 東京ドーム
新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2014」1月14日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場~19日 後楽園ホール
TAKA&タイチ興行PART4 1月31日 新宿FACE
全日本プロレス「ニューイヤーウォーズ」1月2日 後楽園ホール~13日 古河市古河体育館
全日本プロレス「ニューイヤープレゼントin神戸」1月26日 神戸サンボーホール
NOAH「New Year Navig.2014 ~新春ノア初め~」1月5日 後楽園ホール
NOAH「The First Navig.2014」1月12日 横浜ラジアントホール~25日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場
ZERO1「謹賀新年」1月1日 後楽園ホール
DRAGON GATE「OPEN THE NEW YEAR GATE」1月11日 京都KBSホール~27日 愛知ロジワール豊橋
DDT「新春お年玉スペシャル!全席2000円興行」1月3日 後楽園ホール
DDT「復活!大阪・道頓堀ストーリー」1月12、13日 道頓堀アリーナ
DDT「Sweet Dreams! 2014」1月26日 後楽園ホール
ユニオン「明けましてユニオン2014」1月11日 新木場1stRING
OZアカデミー「THE WIZAD OF OZ」1月12日 新宿FACE
WRESTLE-1「WRESTLE-1 SUNRISE TOUR 2014」1月12日 後楽園ホール~31日 後楽園ホール
WAVE「プロレス感謝祭~NAGOYA~キン☆シャチ~Vol.5」1月26日 愛知ダイヤモンドホール
スターダム「3周年記念日」1月26日 後楽園ホール
大阪プロレス「大阪トルネード4」1月19日 ナスキーホール梅田
K-DOJO「CLUB-K SUPER in Blue Field」1月26日 千葉・Blue Field」
大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール
大日本プロレス「デスマッチ・キング・デス」1月4日 新木場1stRING
大日本プロレス「BJW横浜赤レンガFINAL“大日本新春総決算”」1月5日 横浜赤レンガ倉庫
大日本プロレス「CZWアリーナIN JAPAN “BJW for MASADA"」1月5日 横浜赤レンガ倉庫
大日本プロレス「Desth Market19」1月26日 愛知ダイヤモンドホール
WNC 1月4日 横浜ラジアントホール
WNC 1月30日 新宿FACE
WWE「ロイヤルランブル2014」1月26日 ペンシルバニア州ピッツバーグ
以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのRTで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は2月5日の午前0時から、締め切りは12日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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後楽園男・石井智宏の激勝から始まった新シリーズ…そして井上亘が無念の引退2月2日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 2015人 超満員札止め
<試合後のアピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○タイチ TAKAみちのく(7分33秒 体固め)X小松洋平 田中翔
※トラースキック
◇第2試合◇
▼20分1本
獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ○BUSHI(7分50秒 エビ固め)X邪道 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI
※邪道のクロスフェースオブJADOを切り返す
◇第3試合◇
▼20分1本
キャプテン・ニュージャパン ○本間朋晃(8分21秒 反則勝ち)矢野通 X飯塚高史
◇第4試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡 エル・デスペラード(12分36秒 体固め)永田裕志 X中西学 飯伏幸太
※ラリアット
◇休憩前◇
(井上亘が菅林直樹会長と共に登場)
井上「去年の3月4日から欠場しています。私の右腕は、首のヘルニア、右胸の大胸筋断裂、右肩関節の変型で思うように動かず、ずっとリハビリと治療を続けてまいりましたが、いま現在、プロレスラーとして必要最低限のトレーニングができません。なので・・・引退します。俺は、この後楽園ホールでデビューして、この後楽園ホールでたくさんの試合をして、思い出に残る試合をやってきました。この後楽園ホールが大好きです。この後楽園ホールで4月2日、引退します。いままでたくさんの応援をしていただきまして、本当にどうもありがとうございました」
■バックステージでの会見
井上「ありがとうございました。復帰を目指して、ずっとトレーニングしてました。でも、欠場するときに中途半端な状態では復帰したくないと思っていたんで。やっぱり、闘うリングですから、こういう結末もあるのかなと。くやしいですけど」
――引退を決意したのは?
井上「決意したのは、もうちょっと早い時期だったんですけども。去年の3月から欠場期間が長くて、ずっと苦しかったんですけど。時間がちょっとづつ、苦しさとか痛みをやわらげてくれたんですけど…(涙を溜めながら)、なんか今日は後楽園ホールの雰囲気にやられました(顔を押さえて、苦笑)。泣くなんて思ってみなかった。入場テーマ曲とファンの皆さんの声援とか……。なんか、『こんなに鳥肌が立つことって、この先、味わえるのかな』って思うと、くやしいですが。まだ、4月2日の引退記念興行があるので。それまでレスラー・井上亘としてもシッカリとトレーニングして、生きていきたい思います」
――ただ、試合はしない?
井上「ハイ。あの……試合ができたら、復帰してます。先ほども言ったように、中途半端な復帰はしたくないと思ってます。中途半端な身体、身体の直り具合なので、試合はしません。」
――後楽園の一番の思い出は?
井上「後楽園かぁ〜。なんすかねぇ〜(涙を押さえて、目をつぶって)。何だろうなぁ……。何かと言うと、後楽園ホールでしたね。スタートもそうだったし。挙げればキリがないですけど、ここで成長させてもらったと思います」
――今後は、新日本のスタッフとして働くということでしたが?
井上「ハイ。会長、社長、私で話し合いをしまして。私もプロレスに対する思いがありますし。そのかたちをリング上で闘うとは別のかたちになりますが、発揮させて頂く場所を与えてもらったと思ってます。明日から。正確には、1月31日から、会社で一つ一つのことを勉強しながら、やっていっています。何かべつのかたちでこれからは、プロレスに協力して、プロレスがもっと広がればいいなと思います」
――4月2日は、試合はなくともセレモニーなどは考えている?
井上「そうですね。まだ、具体的な案はまだないんですけども、私がファンの皆さんの前で、ちゃんとお別れできる場を作って頂きたい、というワガママを会社に伝えたところ、そのようなかたちで用意してもらったんで。感謝の気持ちだったり、何かちゃんと伝えられたらいいなと思ってます」
――最初に引退を決めた時期は?
井上「一番最初に引退の報告を会社にしたのは、去年の10月でした。あの〜、199年の10月10日に、デビューしたんですけど、その時点で『ちょっとできないな』と思いまして、伝えました。ですけど会社側が『選手契約の期間まで、直るまでギリギリ治療してもらっていい』とあたたかい言葉をもらいましたが、いまが限界だなと。今日はちょっと泣いてしまいましたけど、4月2日は、みんなと笑顔でレスラー・井上亘として、お別れができたらいいなと。ありがとうございました」
◇第5試合◇
▼30分1本
鈴木みのる ○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(9分21秒 片エビ固め).カール・アンダーソン ドク・ギャローズ Xタマ・トンガ
※キラーボム
◇第6試合◇
▼田口隆祐復帰戦/30分1本
○プリンス・デヴィット バッドラック・ファレ マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(11分30秒 片エビ固め)真壁刀義 X田口隆祐 KUSHIDA アレックス・シェリー
※ダイビングフットスタンプ
◇第7試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
オカダ・カズチカ 中邑真輔 ○石井智宏(24分55秒 片エビ固め)棚橋弘至 後藤洋央紀 X内藤哲也
※垂直落下式ブレーンバスター
(試合後)
後藤「オカダーーー!! まだだー! まだ足りねぇ! 完全復活を証明するには、まだ足りねー。大阪で!オカダのベルトを奪ってからが! 完全復活だ! オイ、オカダ! よく覚えておけよ、コノヤロー!」
(バックステージ)
石井「毎試合、能書きたれてるからこうなんだよ。恥を知れ、恥を。大阪までに心入れ替えてみろ、オラ」
中邑「はしゃいでるなあ、棚橋よ? うれしいだろ、歴史を変えたベルトだ。さんざん、オレの色がついたベルトだ。おまえの色をつけるにも、もう一週間だ。タイトルマッチで返してもらうぜ、てめえの色はつけさせねえ」
オ カダ「最後に言われた、『よく覚えとけよ』って。でもな、すいません、後藤さん。マイクで何言ってたか、何も聞いてなかったです。急に呼ぶもんだから。た だ、今日やってわかりましたけど……ベルトですか? 何がしたいんですか? まあ、がんばってくださいとしか、ボクには言えないです。がんばってもらわな いと、ただのタイトルマッチになってしまうので。そして、“オカダ”じゃない、“オカダさん”だ」
外道「オイ、後藤! 今日はラッキーだったな! 超ラッキーだった日だ! なんでかわかるか? おめえのアゴが無事だったからだ! 明日はよ、おめえのアゴ、へし折ってやるぞ、コノヤロー!」
棚橋「ハッ! 中邑の、いまの気持ちが凄く気になるね? このベルトを手放してどう思っているのか? 気になってた。でも、ちっとも落ちてねーな。アイツの気持ち、モチベーションはちょっとも落ちてねぇ。それと同時進行して、なかなか巻いてはいるけど、この白いベルト、俺に振り向いてくれないね。過ごした時間が隙間を埋めてくれるのか? 俺の思いが足りないだけなのか? 白いベルトに応えてもらうため……これからもよろしくな。……あと、小っちゃいこと言うかもしんないけど。柴田、オイ……。柴田かぁ〜……。後藤とタッグ組む、ってことは、小さいことかもしんないけど、俺は今日、後藤とタッグ組みたくないよね。『ケンカ売りに来ました』でしょ? じゃあ、最初から『同級生に会いに来ました』って言えばいいじゃん! ういっし!」
後藤「長期欠場から復帰しまして、今日で3戦目……。これが復帰3戦目の男に見えますか? タイトルマッチまであと5試合か? 復帰から7戦目でタイトル奪取した人間がほかにいますか? 俺はその快挙を、今回成し遂げたいと思ってます。まだ、完全復活というのは控えておきましょう。オカダのベルトを獲ってからが、完全復活です」
――いま棚橋選手が、「後藤が柴田選手と組むなら、組みたくない」と。
後藤「いや、まぁ、そりゃあそうすね。組みたくないなら、組む必要ないと思うし……。それはべつに俺が決めることでもないし。その意見を貫き通せばいいんじゃないですかね」
――後藤さんの中では、タイトル戦と広島とのタッグに集中してる?
後藤「そうですね。俺の中で大事にしたいタッグマッチが広島で控えてますんで。そこは誰に何を言われようが、変わらないし」
――ある程度、こういう意見が出てくることも覚悟の上?
後藤「どうなんすかね? やっぱ俺にしかわからない彼がいて。ほかの人間にはわからないっていう部分はもちろんあるでしょうし。人間なんで誰でも好き嫌いはあると思いますよ。ま、そこはそれなりの覚悟あって、言ってるだろうし、そこは貫いてもらっていいんじゃないすか。べつに俺はとやかく言うつもりはないし」
新日本プロレスの新シリーズが開幕、メインは2.9広島、2.11大阪で行われるIWGPヘビー、インターコンチ、NEVER選手権の前哨戦が組まれ、オカダと後藤、棚橋と中邑、内藤と石井が競い合うように激しくぶつかり合うが試合の主役を奪ったのは後楽園男の石井、内藤だけでなく後藤を相手にしても一歩も引かない姿勢を見せ、内藤も多彩な技で石井を攻めるが石井はラリアット一本で応戦して譲らない。終盤も内藤と石井が激しくぶつかり合い内藤が裏投げからジャーマンで勝負に出るがスターダストプレスが自爆となると、6選手が入り乱れる中で冷静だった石井が内藤のジャンピングエルボーを延髄斬りで迎撃した後でラリアット、垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、CHAOSが前哨戦を制した。
1.4東京ドームではオカダに敗れ、IWGP戦線から1歩後退した内藤だか、石井と戦いは内藤にとって何が足りないのか示す戦いになるのではと思う。最後にIWGP王座奪取宣言をした後藤は今回は柴田勝頼戦で披露した新型牛殺しは温存、棚橋vs中邑もだが決戦までの駆け引きはまだ始まったばかりだ。また柴田勝頼を巡って棚橋と2・9広島で柴田とタッグを組む後藤の間で対立が生じた、棚橋にしてみれば新日本に宣戦布告した柴田となぜ組むんだという考えもあるのだろうが、後藤にしてみれば棚橋とは本格的に組んでいるわけでないので意見を言われる筋合いもなく、柴田との関係も理解してくれないのであればそれで結構、後藤の態度次第では柴田とのタッグは新日本全体を揺るがす可能性を秘めている。
第4試合ではIWGPジュニア選手権の前哨戦が行われたが気になったのはデスペラード、飯伏だけでなく永田、中西相手に対ヘビー級に慣れていないのか?気負いが目立ち攻めこまれるシーンが多かった、試合は小島が中西を降したか、デスペラードに関しては今回は不安材料が出てしまった。
今シリーズから田口が復帰したが、頚椎椎間板ヘルニアと右変形性肩関節炎で欠場中の井上亘が引退、4月2日の後楽園大会で引退セレモニーを行い、今後はスタッフに転身することが発表された。
井上は昨年3月から欠場、早期の復帰を目指してきたが東京スポーツの取材で「もう少しかかりそう」「決定的な治療法が見つからない」とリハビリは続けてきたが芳しくなかった
井上の思い出はいずれ更新するが、自分的に残念なのは最後まで同期だった棚橋に並び立つまでには至らなかったこと、コケにされ続けた柴田に一矢報えなかったこと・・・。引退セレモニーが行われる4.2後楽園、立派にレスラー人生を全うして欲しい。井上亘選手が引退を発表したゼァ。彼自身が出した決断だけど、とても残念ゼァ。試合後、彼がファンの皆さんに話しているのを観ながらずっと青義軍として一緒に戦っていた時のことを思い出し涙をこらえたゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) 2014, 2月 2皆様の声援、私の耳にしっかり届いています。ありがとうございます。 たくさんの復帰おめでとうコメント、頑張ってくださいコメントありがとうございます。 私は運良くプロレスができる体にまで回復できたので、これからもプロレスを続けます。ありがとうございます。
— 田口隆祐 (@taguchiryusuke) 2014, 2月 2@wataru_inoue 井上選手、これまでたくさんの試合、勇姿をありがとうございました。引退発表に驚き、もう井上選手の試合を見られないのは残念ですが、これからの新たな人生も応援しています!
— 春哉 (@haruya57) 2014, 2月 2休憩になって「Countdown Ignition」がかかって「亘さんだ!」と叫んで入場口を見たらスーツ姿の井上選手はリングに上がる前からすでに涙ぐんでいて、菅林さんが登場したのにまさかと察するものがあって、まさかは当たっていて、胸がいっぱいになりました。
— 広く。 (@cohirohiroko) 2014, 2月 2 -
KENTA自身がWWE入りを全面否定・・・本人の出した現時点でのベストの選択
(プロレス格闘技DX KENTA「CROSS ROAD」より)
色々と情報が飛び交っているようで混乱させてしまい申し訳ないです。確かに今アメリカにいて、WWEのトレーニングに参加してます。ですが今回はトライアウトがどうのとか契約がどうのという話ではありません。
しかし、WWEに対して憧れがあり、いつか挑戦してみたいと思っているのも事実です。1度しかない人生ですからね。「あの時やっておけば良かった」「あの時こうしておけば良かった」。中学の時や高校の時、プロレスに入ってからもそんな後悔がいくつかあります。やらない後悔だけはしないようにしたかったので、今回オフを使ってWWEの練習に参加させてもらいました。首脳陣の方達も練習には来ていたので、KENTAという選手が来てるという事は残せたかもしれません。
とにかくこちらは競争社会だし、とてもハングリーな場所でした。単にプロレスが上手ければいい、力があればいい、そんな単純なものでもありません。化物みたいなヤツがゴロゴロいて、自分なんかよりも遥かに身体能力が優れてるヤツがたくさんいるんです。なのに一軍では使ってもらえない。それほど厳しい場所です。その中で生き抜くのは相当大変だろうというのは簡単に想像出来ます。そんな中で数日を過ごせただけでも、とても良い経験になりました。
色々と混乱を招いた事は申し訳なかったですが、一つ言える確かな事は「来て良かった」という事です。この経験を生かしてまた頑張っていきたいと思います。
最後に今回快く了解してくださった田上社長に心から感謝します。
KENTAがプロレス格闘技DXで連載しているコラムを更新しデイリースポーツが報じたWWE入りの記事を全面否定した。昨日も更新した通りKENTAも最低限の常識は持っている、NOAHに筋を通さず契約を無視してのWWE入りはありえない、おそらくKENTAにWWEでのトレーニングの話があり、本人も興味があって参加したのだろうが、首脳陣が来ていたことからデイリースポーツ側がトライアウトでなのではと勘繰ったのが真相のようだ。
これでKENTAのWWE入りの話はとりあえず終結となるが、仮にWWE入りを選択したとしても、本人が出したベストの選択であることから自分らはとやかく言うこともないし、田上明社長もNOAHとしての立場とすればKENTAは手放したくないが、一個人の立場とすればKENTAの選択を支持したい、だから敢えて快く贈り出す姿勢を示したのではと思う、再びWWE入りの話があってKENTAがWWEを選択したとしても、本人の出したベストの選択であると考えたのであれば支持したいと思っている。 -
田中稔デビュー20周年でもWRESTLE-1はファンタジーワールド!
1月31日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 SUNRISE TOUR 2014」 後楽園ホール 1350人
(詳細はプロレス格闘技DXより)
◇オープニング◇
マッチメーカーの征矢学の仕切りでデビュー20周年を迎えた稔の記念セレモニーが開催され、SAMURAI TVから元井美貴さん、週刊プロレスの佐藤正行編集長、東京スポーツの柴田惣一氏、ジュニスタの相棒である金本、師匠である藤原、同期の小坪弘良から花束を贈呈されるも、デスペラードが乱入して稔を襲撃する。
河野「田中さん、W-1を代表してデスペラードがお祝いに来ました。レスラー生活20周年おめでとうございます。明日からまた頑張ってください。失礼しました」(デスペラードは退場)
征矢「ふざけるな、コラ。なにがやりたいんだ」
金本「お前ら、稔の20周年を潰す気か。おい、マッチメイカー、俺にやらせろ」
征矢「本日のメインであいつらと試合をしてもらいましょう」
(メインでジュニスタvsデスペラードが決定する)
◇第1試合◇
▼30分1本
○大和ヒロシ(5分12秒 体固め)X稲葉大樹
※ノーザンライトボム
試合後、スクリーンにK-DOJOの火野が登場、
火野。「しょうもないプロレスやってんちゃうぞ! オマエらプロレス界のクソや、俺がW-1のリングに行って面白くしてやるよ。覚悟しておけよ、このボケどもが!」
◇第2試合◇
▼30分1本
ロブ・テリー ○アンディ・ウー パンニャン(5分43秒 飛びつきエビ固め)高山善廣 NOSAWA論外 XMAZADA
◇第3試合◇
▼女子プロレス/30分1本
○松本浩代(4分10秒 片エビ固め)Xケリー・スケーター
※バックドロップ
◇第4試合◇
▼30分1本
○浜亮太(3分48秒 体固め)Xつぼ原人
※ハマケツ
◇第5試合◇
▼30分1本
○中之上靖文(11分11秒 エビ固め)X河上隆一
※KNOCK AWAY
◇休憩前◇
征矢学が登場して2・15後楽園ではそれぞれの挑戦者決定戦をヘビーはトーナメント、Xディビジョンを時間差バトルロイヤル、タッグは挑戦者決定戦で決め、トーナメント1回戦のカードとして真田vs稔、中之上vs船木を発表するがKAIが登場
KAI「俺のの名前がないじゃないか。俺もTNAのベルトに挑戦したいんだよ」
征矢「俺はオマエに何度もメインを任せた。全部負けてるだろ!、いますぐ帰れ」と今日のカードからも外したことも告げる。真田が登場
真田「俺、TNA世界ヘビーよりXディビジョンに挑戦したい」
征矢「真田が言うならなあ。君はXディビジョンに挑戦してくれ!」
これに伴いKAIがトーナメントにエントリーするも、KAIは釈然とせず退場。今度はカズと近藤が登場
カズ「世界に通用するタッグチームがいるでしょ」
(デスペラードが再登場)
河野「俺たちもタイトルに挑戦する資格はあるよな?」
征矢「ない」
(デスペラードは退場、これに伴いカズvs吉岡、近藤vs真田がタッグ王座挑戦査定試合としてマッチメークされる)
◇第6試合◇
▼30分1本
○吉岡世起(6分02秒 片エビ固め)Xカズ・ハヤシ
※スワントーンボム
◇第7試合◇
▼30分1本
○真田聖也(9分08秒 体固め)X近藤修司
※ラウンディングボディプレス
(試合後、デスペラードが登場)
河野「こいつら二人とも負けたぞ。TNAタッグ獲れないんじゃないのか?」
征矢「確かにそうかもしれない。じゃあデスペラードから二人選んで、挑戦者決定戦やってもらいましょう。決定!」(試合前)
宮本和志「だいぶお金で苦労したみたいですね」と船木を挑発、船木が怒ってぶっ飛ばず宮本がリングに登場して「諸君たちが手にしたことの無いであろう一千万円だ。今日、無礼にも私のお金を手で払いのけた船木さん。昔、ギャラの高さに負けてヒクソン・グレイシーと戦い、しかも負けましたよね。そんな金の亡者のあなた、本当は私の一千万がほしくて仕方ないんじゃないですか。いるならさっさと出てきてくれたまえ」
(船木登場)
宮本「ちょっと待ちたまえ。そんなにお金が欲しいのか。目が『\』のマークになってるよ、楽しみなヤツを用意しておいた」
と口に1万円札をくわえたバラモン兄弟が登場
◇第8試合◇
▼30分1本
○船木誠勝(4分46秒 体固め)バラモンシュウ Xバラモンケイ
※ハイブリッドブラスター
(試合後)
宮本「このバカ兄弟が! まあ、いいだろう。約束は約束だ。一千万、持っていきたまえ」
(船木は無視して退場)
宮本「これじゃ足りないのか。2千万、3千万…」
(試合前に試合から外されたKAIが塩野潤二アナからインタビューを受けると火野が襲撃して試合へと突入)
◇第9試合◇
▼30分1本
○火野裕士(7分27秒 エビ固め)XKAI
※ファッキンボム
(試合後)
火野「お前がこの団体のエース? 寂しいこと言うなよ。ここに強い奴がおると思って来てみたら、お前がエースか。残念やな。
KAI「俺はW-1のエースだ。エースだけじゃなく、俺より強い奴もっといる。」
火野「そうか! またこの団体遊びにこようかな、このボケ度もが!」
◇第10試合◇
▼60分1本
○田中稔 金本浩二 藤原喜明 獣神サンダー・ライガー(8分57秒 片エビ固め)河野真幸 崔領二 レネ・デュプリ XKAZMA SAKAMOTO
※FIRE BALLスプラッシュ
(試合後)
金本「稔、20周年おめでとう! 俺もよ、4年前ぐらいに20周年記念試合があったけど、20年やるってことは凄いことやと思う。絶対プロレスの世界には必要な人間やから。25周年、30周年頑張って。俺もそれに負けないからな」
藤原「田中稔、20周年おめでとう。20周年ぐらいでデカい面しちゃだめだ。俺なんか41周年だ。お前の40周年にもまた呼んでくれ。その時はまだ85歳だ。おめでとう」
ライガー「田中稔選手20周年おめでとうございます。新日本プロレスに在籍した時に戦いもしたし、タッグも組んだし。戦う時は凄く憎たらしい相手だったけど、組んだ時はこんな頼れるパートナーはいませんでした。まだ稔選手は新日本のジュニア防衛記録を持っているので、それを抜けるように頑張っていきたいと思います。藤原選手もいいましたけど、30周年…40周年…この際、50周年までいこう! 怪我だけは気を付けて・・・それからサプライズで僕の友人が一言いいたいということなので、見てもらいますか」
(スクリーンには稔の愛娘・きずなちゃんからのビデオメッセージが公開され稔の目から涙が流れる)
稔「すいません。40歳を超えると涙もろくなるんで…5、6年前に一度心が折れてプロレスから足を洗おうと思ったことがあったんですけど、いろんな人の出合いとか、皆さんから声援を受けて何とか無事に20年を迎えることができました。本当に皆さんのおかげだと思っています。新日本の頃からタッグを組んでくれている金本さんありがとうございます。同期で悪さばかりしていた小坪さん、ありがとうございます。ライガーさんもありがとうございます。(藤原には)いつも怒られてばかりで、一番出来の悪い弟子だったと思っているんですけど、そんな僕をデビューさせてくれた藤原さんには感謝しています。今日来てくださってありがとうございます。俺たちW-1は世界一のプロレス団体を目指して、ファンのみんなと突っ走っていきたいと思います。みんな俺たちと一緒に走る準備はできてるか!今日後楽園に来てくれたみんなはひとり残らずW-1についてこい!」
WRESTLE-1後楽園大会をSAMURAIの生放送にて視聴、今大会はデビュー20周年を迎えた稔の記念大会として開催され、オープニングでは記念セレモニーが行われるもデスペラードが乱入してセレモニーがぶち壊され、金本が怒りメインのカードとしてジュニスタvsデスペラードが決定する。
メインはジュニスタの2人に対してデスペラードは4人、数字的にも不利なジュニスタに助っ人として藤原、サプライズ枠として新日本プロレスからライガーが登場、試合はデスペラードが稔に集中砲火を浴びせるも、金本やライガー、藤原の援護を受けた稔がKAZMAをFIREBALLスプラッシュで勝利を収めデビュー20周年に自ら華を添えた。
田中稔というレスラーを知ったのはリングス、1994年当時プロフェッショナルレスリング藤原組の所属だった稔はリングスに参戦し成瀬昌由と共に軽量級部門の選手として活躍していた、バトラーツとなってから新日本プロレスに参戦、2000年に所属となり、自分が観戦したが2001年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアVIIIでやっと決勝戦へ進出したがライガーに敗れ準優勝、スーパージュニアは2006年にタイガーマスクを破って初優勝を飾った。
金本とのジュニスタも稔が新日本プロレスに参戦してから始まり、稔がヒールに転向してCTUの一員となってからは敵対関係になるが、金本も2009年に新日本を離れて全日本プロレスに参戦する、新日本から干された金本も全日本に合流してからジュニスタは再結成され、WRESTLE-1でも二人の関係は続いている。
稔というレスラーはUスタイル、ジュニア、ルチャなど様々なスタイルの試合が出来て器用な選手、その器用さが今日に繋がっていると思う。
最後に田中稔選手、デビュー20周年おめでとうございます。
またWRESTLE-1全体としてはセミでは船木vsバラモン兄弟が実現、最初は船木もバラモンワールドを拒絶して速攻勝負を狙っていたが、次第にバラモンワールドへ引きずり込まれ、ボウリング攻撃を食らってしまう。しかし最後は標識攻撃が例のごとく誤爆になったところで船木がハイブリットブラスターで勝利、こういった異次元対決もWRESTLE-1ならではのファンタジーでもある。
3月2日の両国大会に向けてTNA側が来日メンバーを発表した。
マグナス(TNA世界ヘビー級チャンピオン)、ボビー・ルード、サモア・ジョー、ゲイル・キム、オースチン・アリース、アビス、カザリアン&ダニエルズ、マディソン・レイン、デイビーリチャーズ、エディーエドワーズ
TNA王者はNOAHではジョーとのタッグでGHCタッグ王者にもなったマグナス(AJスタイルズは王座をもったままTNAを離脱した)、元TNA王者のルード、ジョーなど日本で馴染みの深い選手を中心とした編成となった。
そして両国大会ではTNA世界ヘビー級、タッグ選手権、Xデヴィジョン選手権の三大タイトルがかけられることになり、ヘビー級はトーナメント、タッグは挑戦者決定戦、Xデヴィジョンはロイヤルランブル形式で挑戦者が決められることになった。
ヘビー級挑戦者決定トーナメントは真田vs稔、船木vs中之上に決定するが真田はXデヴィジョン王座を狙いたいということで辞退し、代わりにスランプのKAIがエントリーするも、KAIはWRESTLE-1殴りこみを宣言した火野に完敗となった。
タッグはカズ、近藤が名乗りを挙げるも査定試合で試合を観戦していたデスペラードに気を取られたカズが吉岡に不覚を取り、近藤は序盤から真田を攻め込んだが、真田がスピードで翻弄して流れを変え、最後は真田が勝利となり、タッグ王座挑戦はカズ、近藤とデスペラード代表2人との挑戦者決定戦で決められることになった。
WRESTLE-1も両国大会へ向けて走り出した、もう後には引けない・・・ -
西永統括部長がKENTAのWWE入りを否定・・・ファンだけでなくNOAHも浮足だっている・・・(東京スポーツ、またカクトウログより)
KENTAは27日に渡米。観光を目的としたプライベートなものながら、同日にはフロリダ州オーランドに入り、WWEが直営するジム・パフォーマンスセンターを訪れた。ノアに入ってきた連絡によると「違う環境で練習したかった。何か刺激が得られると思ったので」(KENTA)との理由だったという。
・ 現在WWEでは、かつてノアの常連外国人選手だったダニエル・ブライアンがトップスターに君臨しており、KENTAにしてみれば「敷居」が低かったのも事実。しかしトレーニングは行ったものの、テストを受けた事実はないという。
・ ノアの西永秀一渉外部長は「本人からは練習しただけだという連絡を受けました。ですからこちらとしては、何もお答えすることがないというのが現状です」と困惑した表情。「3月8日の有明コロシアム大会も4月のタッグリーグ戦も参戦予定ですし…」と、「WWE入団」の報は寝耳に水であることを強調した。
・ かねてKENTAはWWEでのファイトを希望の一つに挙げていたものの、このタイミングで移籍するとは考えにくい。ノアとは今年1月1日付で年間契約を結んでいる。
・ さらにノアの別の関係者は「体のサイズの問題もある。それを補うスピードがあるのは間違いないがWWEの幹部がどう見るか? 何よりキャラクターの問題もある」と話す。
・ KENTAは週明けにも帰国の予定。本人の口から事実関係の説明が待たれるところだ。
WWEのトライアウトを受けWWE入りが濃厚とされたKENTAだったが西永統括部長がKENTAのWWE入りを全面否定した。西永氏の見解だとKENTAとは既にNOAHとの契約更改を終え、KENTA自身にも事情を聴いているという。デイリースポーツの記事によると田上明社長も 「しっかりと決まって、(向こうに)行くんだったら円満(な形)になる」とKENTAのWWE入りを容認するような発言をしていたことからWWE入りに向けてKENTAはNOAHに筋を通していると思われていたが、KENTAがNOAHとの契約更改を終えているとなれば話が違ってくる。
NOAH側の主張の通りだとKENTAも最低限の筋を通す常識はしっかり持っていることから、契約を無視してWWE入りすることはよほどのことがなければありえず、WWEからKENTA個人にアプローチがあったとしても、KENTAはNOAHに報告しNOAHも相手がWWEであろうが強行に抗議するだろう。
KENTAは3日の後楽園大会前日の2日に帰国することから、全ては明かされるのは帰国してからだろうが、この件ではファンだけでなく、情報を確認しなかったのか?田上社長も迂闊な発言をしたことでNOAHも浮足だっているのかもしれない。 -
1月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ投票受付日時が決定していなかった1月の月間MVP、ベストバウト、シリーズ&興行の受付日時が決定、2月5日の午前0時から投票受付を開始します。
2月3日 午後6時30分ノミネート発表
2月5日 午前0時投票受付開始
2月12日午前0時投票受付終了
午後7時結果発表
また今年からタッグMVPを新設しました。投票よろしくお願いします。