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発表!2月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行
2月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
2月のMVP
石井智宏(新日本プロレス)
投票数=48
石井智宏(新日本プロレス)=18
永田裕志(新日本プロレス)=14
棚橋弘至(新日本プロレス)=4
オカダ・カズチカ(新日本プロレス)=3
KAI(WRESTLE-1)=3
曙(全日本プロレス)=2
ウルティモ・ドラゴン=2
小島聡(新日本プロレス)=1
飯伏幸太(新日本プロレス/DDT)=1
2月のタッグMVP
飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT)
投票数=33
飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT)=11
諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス)=10
秋山準 金丸義信(全日本プロレス)=3
カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ(新日本プロレス)=3
マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(新日本プロレス)=3
松本浩代 脇澤美穂 岩谷麻優(スターダム)=1
鷹木信悟 戸澤陽(DRAGON GATE)=1
ジミー・ススム ジミー神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン(DRAGON GATE)=1
2月のベストバウト
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○石井智宏(23分41秒 片エビ固め)[第2代王者]X内藤哲也
※垂直落下式ブレーンバスター
☆内藤が3度目の防衛に失敗、石井が第3代王者となる
投票数=37
石井智宏vs内藤哲也(新日本プロレス 2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=8
棚橋弘至vs中邑真輔(新日本プロレス 2月9日 広島サンプラザ)=6
中嶋勝彦vs佐々木健介(DIAMOND RING 2月11日 後楽園ホール)=5
望月成晃vs金丸義信(全日本プロレス 2月5日 後楽園ホール)=3
曙vs潮崎豪(全日本プロレス 2月23日 沖縄コンベンションセンター)=2
マッド・ブランキーvsジミーズ 大江戸式イリミネーションマッチ(DRAGON GATE 2月6日 後楽園ホール)=2
KENTAvsマイバッハ谷口(NOAH 2月3日 後楽園ホール)=2
飯伏幸太 ケニー・オメガvsバラモンシュウ バラモンケイ(DDT 2月23日 後楽園ホール)=2
オカダ・カズチカvs後藤洋央紀(新日本プロレス 2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)=1
青木篤志vs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 2月5日 後楽園ホール)=1
永田裕志vs森嶋猛(NOAH 2月8日 後楽園ホール)=1
永田裕志vsKENTA(NOAH 2月22日 ディファ有明)=1
KAIvs船木誠勝(WRESTLE-1 2月15日 後楽園ホール)=1
大ハヤブサ 嵐 ドラゴン・ジョーカーvs冬菊弘道 戸井克成 河上隆一(天龍プロジェクト 2月4日 新木場1stRING)=1
後藤洋央紀 柴田勝頼vsオカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(新日本プロレス 2月9日 広島サンプラザ)=1
2月のシリーズ&ベスト興行
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム 6400人超満員札止め
投票数=39
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム=15
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA」2月9日 広島サンプラザ=8
WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2014 WEST SIDE STORY」2月15日 後楽園ホール~25日 名古屋国際会議場=4
NOAH「MONDAY NOAH」2月3日 後楽園ホール=3
全日本プロレス「2014エキサイトシリーズ~Jr.BATTLE OF GLORY ~」2月5日 後楽園ホール~16日 アクロス福岡=2
カナプロ「カナプロマニア」2月25日 後楽園ホール=2
DRAGON GATE「TRUTH GATE」2月6日 後楽園ホール~23日 京都KBSホール=2
DIAMOND RING 2月11日 後楽園ホール=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また3月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票を4月上旬に投票受付を予定、詳細は後日発表します。
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投票ありがとうございました!
2月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夜の21時30分にツイッター上で先行発表
当ブログでは23時00分に発表します。 -
プロレス初観戦から30年・・・30年前の昭和59年は動乱の年だった
今年で自分はプロレス観戦歴30周年を迎えていた。
なぜ過去形なのか?恥ずかしながら、つい最近思い出したからだ。
初観戦したのは昭和59年2月9日、新日本プロレス旧・大阪府立体育会館大会
先月も11日に新日本プロレス、名称も建物も変わったボディーメーカーコロシアム大会を観戦したが、30周年目も同所で新日本プロレスとは意識していたわけではなかったものの、気がつけばそうだったなというのが率直な感想である。
当時のカード
アントニオ猪木 前田明 藤原喜明vs長州力 アニマル浜口 谷津嘉章
ハルク・ホーガンvsラッシャー木村
NWA世界ジュニアヘビー級選手権
<王者>ザ・コブラvs<挑戦者>小林邦昭
藤波辰己 木村健吾vsバット・ニュース・アレン アイアン・マイク・シャープ
ダイナマイト・キッド デイビーボーイ・スミスvsブラック・タイガー 高田伸彦
メインのカードは正規軍vs維新軍の6人タッグ戦(燃えろ!新日本プロレスの「流血特集」に収録)だったが、当時の新日本は初代タイガーマスクの引退から始まったクーデター騒動の余波があったものの、どんなカードでも大会場を満員に出来るパワーがあった。
だがその舞台裏では新日本プロレスを追われた新間寿氏がUWF(第1次)の設立に動き、シリーズ中には中堅の一角だった剛竜馬が姿を消す事態が起きていた。
またアメリカマット界でも大きなうねりが起き、ホーガンがWWF(WWE)世界ヘビー級王座を奪取、ホーガンという大スターを手に入れたWWFはNWA、AWAの各テリトリーに対して侵攻を開始していた。
新日本も大阪大会後にフィリピン遠征を経て前田とラッシャー木村が離脱しUWFへと走った、8月には藤原、高田そして木戸修も離脱してUWFへ、9月には長州力ら維新軍団と中堅・若手らがこぞって離脱し、新日本プロレスと決別した大塚直樹氏が設立したジャパンプロレスへと移籍、ジャパンを経て全日本プロレスへと参戦した。
プロレス初観戦した昭和59年は新日本の分裂によって新日本、全日本という絶対体制が崩れ、アメリカでもNWA、AWAの二大メジャーが崩れた動乱の年だった。
あれから30年・・・日本を含めたマット界は大きく変わっていった、昭和59年は今でも忘れられない年でもあり、これからもマット界をずっと見定めていきたい。 -
ブードゥー・マーダーズが全日本プロレス再上陸を示唆・・・果たして受け入れられるのか?
、「復帰して、いろんなことを考えながらケンカ売ってきたけど、最終的に到達したいところは、あのリングしかないと思っているよ」
-あのリングとは
「俺らVMが誕生した全日本プロレスしかないと思っている」
「復帰してリングに戻るとなれば、最初に上がるのは全日本と思ってたからね、-(略)4月に大阪の府立第一って大きいところでやるみたいやけど、はっきり言うて俺は入らないと思う」
「事件(暴行事件)のことやなんやかんやでビビるかもしれんけど、現に復帰しているわけで、受け入れないと言うんやったらそれでええよ、俺の思い過ごしやったかなっていうだけやし、全日本はそんなに器の小さい団体やと思ってないから」今日発売の週刊プロレスでブードゥー・マーダーズ(以下VM)の総帥TARUが全日本プロレス再上陸を示唆した。
全日本プロレスとVM、ご存知のファンも多いだろうが武藤敬司体制時に誕生したヒールユニットで長年にわたり全日本マットを席巻してきたが、メンバーであるヘイトこと平井伸和さんに対して控室への暴行を振るい、また平井さんが直後に行われた自身の試合後に倒れたことで事件が公となり、TARU自身も暴行を認めたため、TARUは事実上全日本マットから追放となり、ブードゥー・マーダーズも全日本サイドによって強制解散となった。TARU自身も傷害で逮捕されたが、平井さんが倒れた原因が暴行によるものかがわからなかったため、起訴されたものの罰金刑で終わり、事件もウヤムヤのままで終わった。
そして2013年からVMは復活、DIAMOND RINGや天龍プロジェクト、ZERO1と股にかけて暴れ出したが、ここにきて全日本マットへの再上陸を示唆するとは思わなかった。全日本マットに復帰したい理由とすればTARU自身が平井さんとの話し合いが済んでいるのもあり、またVMだったらもっと全日本プロレスを盛り上げることが出来るという自信、VMの復活に関しては賛否を呼んだが結局受け入れられ、起用する団体側も仕事が出来るということで起用した、またVMは武藤敬司が「VMは俺の作品だから」とコメントしていたが、事件によって武藤から切り捨てられたことで、もう武藤とは関係ないのというのもあって全日本に復帰したいという希望を出したのでではと思う。
ただ全日本が簡単に受け入れるのかというと、現在の全日本は現場側と白石伸生オーナーが対立している状態、白石オーナーはブログで
「最近、あちこちから、TARU選手を再度全日本に上げてやってくれないか?と問い合わせが来る。私の答は、シンプルだ。
本人が過去の傷害事件を真摯に反省し、プロレスファンから、TARU選手にチャンスを上げてくれ、という声が高まれば、拒むものではないが、そういった声が無い以上、当面は難しい。私見であるが、頭を丸めて、ボランティアを1年間行い、被害者への慰謝料など、全て行い、全日本プロレス練習生からスタートする位の姿勢が必要だと思う。
全日本プロレスの井上社長も、過去の不祥事を真摯に反省し、子会社の平社員からスタートして、銭湯のトイレ掃除からスタートした。
TARU選手、頑張って社会復帰して欲しい。」
難しいとしながらも拒否の姿勢を示しているが、TARU及びVMを起用するかどうかは現場が判断することで、現場から締め出されている白石オーナーにはVMを起用するかどうかの権限はない。
またTARUが現在の全日本ではボディーメーカーコロシアムは満員にならないと言い切っているが、確かに自分も現在の全日本では大会場を満員にすることは難しいと見ている、大会場となると団体側も相当なパワーを要する、現在の全日本で大会場を一杯にさせるという力があるのか、いくら白石オーナーが反対といっても現場側は起爆剤が欲しいところであることから起用せざる得ないのではと思っている。
自分の意見とすればプロレスはファンから受け入れられることが全てである、VMも批判の上で復活したが、結局ファンから受け入れられた。全日本はVMを再び受け入れるのだろうか・・・・
<追記>
「TARU選手なりの、全日本プロレスへの想いは理解した。
ヒールは、ヒールなりに、お客様の事、プロレス界の事、考えているんだな、と意外な感じがした。
でも、純プロレス追求主義の全日本プロレスに、ヒールは要らないと個人的には、思う。
ファンが望むなら、別だが。
私の人生哲学は、誰にでも、過ちはある。
後は、ファンの判断ですね。。
プロレスラーは、根本的に、リングで暴れて生きるもの。
私に、会いたいようだが、今度の後楽園でファンに聞いてみようと思う。
その場で、結論が出るであろう。
全日本プロレスは、ファンのものなのだから。
しかしながら、ひとつだけ、TARU選手が立派なのは、事前相談なく、全日本プロレスの名前を出した事。
ある意味、協調主義のプロレス村にはまっていない数少ない勇気ある選手なのかも。
自分達が、全日本プロレスに必要とされているか、後楽園で決めましょう、皆さん♪ 」
白石伸生オーナーがブログで見解を出し、個人的にはVM起用は反対なれどファンが望むのであればOKということを示唆、つまり現場に判断を丸投げした形となった。相変わらず言葉には出さないけどガチンコプロレス推進をアピールしているが、VMの全日本復帰に関しては事実上クリアされた、後はVMがいつ再上陸するか・・・ -
13年目のZERO1、弾丸ヤンキーズが台風の目!社長&副社長タッグは微妙なままも終わりよければ全て良し!?
3月9日 ZERO1「ZERO1・13周年記念大会」後楽園ホール
<試合後のコメントなどはプロレス・格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
日高郁人 ○横山佳和(9分12秒 体固め)X藤田峰雄 NOSAWA論外
※デスバレーボム
◇第2試合◇
▼絵本プロレス/30分1本
○大鷲透 拳剛(8分41秒 横十字固め)ゴキブリマスク1号 Xゴキブリ親父
◇第3試合◇
▼夕陽卒業カウントダウン/30分1本
○中島安里紗(10分39秒 ドラゴンスープレックスホールド)X夕陽
◇第4試合◇
▼30分1本
○デーモン植田 菅原拓也 “brother"YASSHI(13分51秒 体固め)X小幡優作 木高イサミ 宮本裕向
※ルシファーズハンマー
◇第5試合◇
▼インターナショナル&NWA世界ジュニアヘビー級2冠選手権試合/60分1本
[挑戦者]○ジェイソン・リー(14分11秒 死亡遊戯) [王者]XHUB
☆ジェイソンが新王者となる
(休憩明けに大谷と柿沼謙太さん登場)
柿沼さん「先日発表しました引退試合ですが、想像を超えた壁があり、できなくなりました。4月からZERO1で培った熱い思いと、あきらめない気持ちを子供たちに伝えたいと思います」
大谷「靖国神社大会に参戦する選手を紹介します」
サンダーストームが流れて天龍源一郎登場天龍「来る30日、靖国神社での奉納プロレスに参戦することになりました。今の天龍源一郎を皆さんの前でおみせして、全身全霊のプロレスをやりたいと思います。」
(大谷と握手)
【天龍の話】「(大谷から『よろしくお願いします』と言われ)たぶん大谷選手のことだから、面白いカード汲んでくれると思うよ。楽しみにしてます。出ると言ったからにはガタガタ言わないよ。5月に靖国で奉納相撲やるんですよ。相撲を辞めて39年ぶりに靖国に出る。奉納相撲とオーバーラップするところがあって出たいなというのがあった。奉納プロレスやって、その前に奉納相撲もあったことで、一つ俺の人生で句読点をつけられて意義があると思いますよ」
◇第6試合◇
▼30分1本
○田中将斗(10分59秒 片エビ固め)X橋本大地
※スライディングD
【大地の話】「凄ぇな。やっぱ凄ぇよ。何だろう。俺のここ最近のもの全部ぶつけたはず。それでもあの人は全部受け止めた。凄ぇよ。(成長を見せられた?)どうなんでしょうね。俺にとってそれが勝利なんでしょうけど、成長したかは将斗さんが決めること。俺が勝ったとき、初めて成長できたことになる。いつか田中将斗に勝ちたい。その時、初めて小幡とか俺とかの新しい時代がくるんじゃないかなと。俺は小幡の上をいく。俺からしたらあいつこそついてきてもらわないと困る。俺が爆発した時は小幡も田中将斗も引っ張る。いつか倒さないといけない目標ってこと。必ず打ち倒してやる」
◇第7試合◇
▼60分1本
○杉浦貴(14分23秒 片エビ固め)X佐藤耕平
※オリンピック予選スラム
【試合後の杉浦、弾丸ヤンキース】
▼杉浦「(ついてきた横山に向かって)お前違うだろ。お前は弾丸モンキーズだ。今日は相手に不足なし。気持ちよくやれたし、何回でもやりたい。リスペクトしてるし。打ち負けてた数が多かった。今までやってきた中で一番多かったかも。意識薄れたし、重い。例えちゃ本人に悪いけど、全盛期の高山さんみたいだった」
――前夜の永田戦の疲れは?
▼杉浦「それは何の関係もないし、見てるお客さんにしたら言い訳になるからね」
▼田中「ノアさんのタッグリーグ出場が決まったからね。優勝しか見えてないし、ベルト挑戦するしかない方向に持っていけるんじゃないかな。俺らが優勝したらノアさんの会社が組まざるをえないでしょ。こっちが言わなくても組まれるんじゃないですか。俺も耕平の実力は何度もシングルでやってわかってる。僕がリスペクトしてる杉浦選手だから、簡単に壊れないですよ。弾丸ヤンキースもこれだけ大所帯になったらプロレス界を盛り上げないと」
――タッグリーグ決勝戦に勝ち上がったらメンバー総出で応援に駆けつける?
▼杉浦「(メンバーに向かって)札幌来る? 自己負担で」
▼田中「小幡、来てくれる?」
▼小幡「行きます!」
▼宮本「みんなで行くよな!?」
▼日高「札幌だぜ!?」
▼田中「全員来てくれるらしいので」
◇第8試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合
[第29代王者組]大谷晋二郎 ○KAMIKAZE (16分41秒 逆さ押さえ込み)[挑戦者組]Xジェームス・ライディーン 崔領二
☆大谷&KAMIKAZEが初防衛に成功
(試合後はKAMIKAZEはベルトを受け取らず、大谷に投げ捨てて退場VMと共に退場)
大谷「このベルト守るんだよ。KAMIKAZE! このベルト返上する気さらさらねぇからな!」
【KAMIKAZEの話】「一番強い奴に勝って防衛したぞ。これで社長も副社長の俺に頭上がんねぇだろ。もうやんねぇぞ。NWAの防衛期日わかんねぇけどギリギリまでやんねぇから。ライディーンに勝ったのは俺だからな。社長も副社長の俺に頭上がんねぇはずだ。(TARUに向かって)もっともっといい環境作ってやるから。(YASSHIに向かって)お前はそのうちジェイソンにいかせるぞ。(植田に向かって)お前ももう一回UNにいけ」
【TARUの話】「まぁ俺が出る幕なかったな。さすが副社長。この団体は俺らが乗っ取ったようなもんや。全部ベルト獲ったらのんびり温泉旅行でも行こか。まぁ、よう書いといてくれよ。副社長が最高に強いってな」
【崔の話】「あんな奴らが来て、いろいろと自己主張に行かないと。チーム関係なくいかせてもらった。決めました。3月21日、博多。誰もいないんだったらライディーンのベルトに俺が名乗りを上げたい。若いし、パワーあるし、エネルギーもある。そんな奴がチャンピオンでいてくれることもそうそうない。博多で、西の聖地での挑戦を表明したい。あいつとならいい試合できる。あいつになら今、勝てるんじゃないかな」ZERO113周年を迎えた後楽園大会のメインは大谷、KAMIKAZEの社長、副社長タッグの保持するインターコンチタッグ王座にライディーンと崔組が挑戦したが、注目は大谷とVM入りを果たしたKAMIKAZEとの関係、大会前の調印式でもKAMIKAZEは調印書にサインをしただけで何もコメントせず退場するという態度を取ったことで大谷も不快感を露にするなど、大会前から不穏な空気となる。
試合は序盤こそ王者組がタッチワークを見せるも次第にギクシャクしだし、大谷が窮地に立ってもKAMIKAZEはカットに入らず、またKAMIKAZE一人で挑戦者組に向かっていくなどチームワークの悪さを露呈する。しかし大谷の顔面ウォッシュから王者組のタッチワークが再び機能、試合を盛り返すが大谷のミサイルキックがKAMIKAZEに誤爆すると、大谷が崔に捕まっている間にライディーンがKAMIKAZEに攻勢をかけるがTARUがVMが乱入、ライディーンはVMを排除するもその隙を突いたKAMIKAZEが逆さ押さえ込みで丸め込んで3カウントを奪い逆転で王座を防衛、試合後は王者組がベルトを受け付けるもKAMIKAZEはベルトを大谷に投げつけて退場、大谷はタッグ継続をアピールしたがKAMIKAZEはタッグ凍結を宣言するなど、二人の関係は改善されないままで大会は幕を閉じた。
またセミでは昨夜のNOAH有明大会で永田裕志に敗れGHCヘビー級王座奪還に失敗した杉浦が耕平と対戦、序盤から打撃戦を展開し体格に優る耕平が打ち勝つが、杉浦はスピアーや中年ズリフトで返すも、耕平はニーリフト、キックからパイルドライバー、二段式ジャーマンと追い詰める。しかし杉浦がオリンピック予選スラムを炸裂させると頭突き合戦を制した後で鬼エルボーを乱打、最後はオリンピック予選スラムで大苦戦ながらも勝利を収め、試合後は弾丸ヤンキーズが揃って結束をアピールした。
ZERO1も今年で13年目を迎えたが今年はユニット抗争が軸、VMはTARU、YASSHI、拳剛だけだったがデーモン、菅原、大鷲が合流し拡大したが、弾丸ヤンキーズは田中、小幡、大地、日高、フジタ“Jr”ハヤト、杉浦、ヤンキー二丁拳銃が揃い大所帯となった。特に気になるのはヤンキーズの方向性、これだけのメンバーを揃えたのだがらZERO1だけでなく他団体を股にかけて大暴れするということなのか、今年のZERO1は弾丸ヤンキーズがZERO1だけでなく他団体にも旋風を巻き起こす・・・ -
キラーが鬼を制す!NOAHファンからも支持を受けた永田裕志が杉浦貴を降しGHC王座を防衛3月8日 NOAH「GREAT VOYAGE 2014 in Tokyo」有明コロシアム 6000人
<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」オープニングマッチ/15分1本
○北宮光洋(3分49秒 回転片エビ固め )X熊野準
◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○スペル・クレイジー(4分08秒 エビ固め)Xエクストラ・ラージ
※クレイジードライバー もう一人はジョナ・ロック
◇第3試合◇
▼佐野巧真デビュー30周年記念試合/30分1本
○佐野巧真 獣神サンダー・ライガー(9分37秒 体固め)X平柳玄藩 高山善廣
※ノーザンライトボム
【試合後の佐野&ライガー】
――30周年の記念試合をを自ら決めたが?
▼佐野「そうだね。でも、助けてもらったからね」
――ライガー選手は30周年のパートナーを務めてみて?
▼ライガー「やはりリング上の佐野さんは素晴らしいわ。もっともっとリングに上がって試合をしてもらいたいと思うし。やっぱり佐野さんがいたから今のライガーがあるんであって。そのライガーの前身も、やはり佐野直喜というレスラーがいたからここまでやってこれた。それは仲良し子良しだからじゃないんだよ。この男には負けたくないっていう気持ちでここまでやってきた。全て俺より上のものを持っている。それは認めるよ。お世辞でも何でもない。30周年だから祝うわけでもない。これが本音なんだ。常に目標だったんだ。これからも佐野さんはリングに上がって欲しいし、それを見て、『俺はまだまだ負けねえ。まだまだあんたを追いかけるぜ』という気持ちを常に持たして欲しいです」
――佐野選手にとってライガー選手とはどんな存在?
▼佐野「もともと口数は少ないから、こんなことは言ったことないんだけど、負けたくない相手ですね。本当に彼がいたからこそここまでやれたというか、負けたくない一心で始まっているからね。本当に彼にそう言ってもらえて嬉しいけど、これからもその気持ちに応えられるように、どんな形であれ頑張っていきたいと思います」
――今回は5年ぶりのタッグとなったが、その感触は?
▼佐野「横にいれば安心もするけど、負けたくないという気持ちもあるしね。いつも以上に力が入りました」
――30周年は通過点だと思うが、今後については?
▼佐野「ここで終わりじゃないし、これからもどんな形であれリングに上がっていきたいし。彼にも負けたくないからね。なんとか彼の思うような存在でありたいね」
――ライガー選手からメッセージを送るとすれば?
▼ライガー「今度シングルでやりましょうって。今日はタッグを組んだ。俺たちはさっき言ったように仲良し子良しじゃないんだ。こいつには負けたくないっていう気持ちなんだ。だからその気持ちが熱いうちに、リング上でシングルをぜひよろしくお願いします。おめでとうございました」
【高山の話】「佐野さん、おめでとう。ライガー死ね」
◇第4試合◇
▼「BRAVE vs CHAOS」スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
○モハメドヨネ 中嶋勝彦 小峠篤司(11分12秒 反則勝ち)矢野通 飯塚高史 XYOSHI-HASHI
※矢野のイス攻撃
◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]小川良成 ○ザック・セイバーJr. (15分34秒 ジム・ブレイクス・アームバー)[挑戦者]拳王 X大原はじめ
☆小川&ザック組が初防衛に成功
【小川の話】「(苦しい試合になったが?)体調が悪かったんで、ちょっと迷惑掛けちゃって。ザックに全部任せちゃったんで、ザックのおかげで防衛できたなと。(ほとんどを攻められている試合だったが、最後のザックの切り返しはどうだった?)ハッキリは見えなかったけど、ザックの話を聞いていたらまだいっぱいあるみたいだから、大丈夫でしょう。(相手の凶器攻撃については?)ある程度来るなとわかっていたんで。まあ、竹刀だからね。そんなに大したことはないよ。(冷静な小川選手が竹刀を持つ場面もあったが?)ファンの人たちもあいつらがやられる姿を見たいんじゃないかなと思って。それだけです。ファンサービスですね。(今後については?)まだ今のところ何も決まってないんで。それを決めるのは会社の偉い人なんで、そっちに聞いてください。(※小峠が姿を現し、挑戦表明を受けた後にコメントを求められると)なんかそういう流れになりそうですね。(石森&小峠については?)チャンピオンなんでまたそれに防衛すれば、シングルも、そういう道も出てくるんじゃないかなと思うんで。そうなると、どっちが勝つかで俺とザックの競争になるような気もするし、いいんじゃないですかね。断る理由は何もないので」
【大原の話】「買収か? レフェリーの買収じゃないか。買収問題じゃないのか? レフェリーもグルだろ!」
【拳王の話】「竹刀を使いやがって。あんなもん、反則じゃねえのかよ! レフェリーもちゃんと見ておけよ。しかもよ、カウント3は入っただろ? なんでこっちにベルトが来てねえんだよ。あんな反則試合をやってて何が楽しいんだ、バカヤロー」
【小峠の話】「次のチャレンジャーは決まってないんだろ? 次は俺にやらせろ。石森は必ず防衛するよ。俺はあんた(小川)にも勝ってるよ。ザックにも勝ってるし。小川、休んでいる暇はないぞ。チャンピオンに休みなんてねえぞ。次のチャレンジャーは俺と石森さん。やらせろよ。休んでいる暇なんて与えないからな。チャンピオンらしくドンドン防衛戦をしていけよ。そのベルトを磨いて待ってろ。すぐに取り返してやる」
◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○原田大輔(18分41秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[第26代選手権者]X石森太二
☆石森が11度目の防衛に失敗、原田が第27代選手権者となる
<試合後>
原田「ベルトを獲ったぞ!今日はこの有明コロシアムでベルトを獲れて、めっちゃ嬉しいです。誰でも良いです。でも、俺は前のチャンピオンが作った記録は偉大だと思います。俺もこのベルトとともに成長していきますので、皆さん応援よろしくお願いします」
<バックステージ>
【原田の話】「(腰にベルトを巻いた気持ちは?)最高に気持ちいいですね。メッチャ嬉しいです。(凄い試合だったが?)やっぱりあのチャンピオンを倒すためには、それなりの覚悟を持って試合をしないといけないと思ったんで、ああいう試合になりましたね。(この試合に合わせた切り返しや新技が見られたが?)やっぱり2回目の挑戦だったんで、まともに相手の大技を食らうわけにはいかなかったですから。いろいろと自分なりに対策を考えてきました。(石森の考えていた大技を出させなかったが?)新技だけは食らったらあかんなと思っていたんで。あれだけは絶対に食らいたくなかったですね。(最後は代名詞の技で決めたが?)やっぱり最後はずっとデビューから使い続けている片山ジャーマンで決めたかったんで。そのジャーマンで獲れて嬉しかったです。(リング上では『このベルトとともに成長していきたい』と語っていたが?)ここからだと思っているので。チャンピオンになって一日一日、『あいつがチャンピオンですげぇ』と思われるように、頑張りたいなと思っています。(どんなチャンピオンになりたい?)前のチャンピオンは凄い偉大な記録を作りましたけど、そこは皆さんの記憶に残るチャンピオンになりたいなと思っています。(ノアに入団してチャンピオンになったことについては?)間違いはなかったです。これは正しかったですね」
【玄藩の話】「(※コメントブースに姿を現すと)大輔ちゃんおめでとう。良い試合だったよ。コスチューム変えたんだ。『NO MERCYに入ったから黒いのにしろ』と言ったら、『金がないから』って言ってたけど、今日に合わせて使ったんだ。それであんなことを言って…。大したもんだよ。俺も勝てなかったからね。最後はあれしかないでしょ。昇龍ジャーマン? 今ここにいるみんなは俺が来たから、俺が挑戦すると思ったでしょう。しないよ! 今日の主役は大輔ちゃんだよ。おめでとう!」
【石森の話】「(惜しくも陥落となったが?)負けちゃったね…。でも、負けたけどなんか…面白かったですね。そういう相手が現れたってことで、悔しい気持ちもあるけど、うれしい気持ちもある。(改めて原田はどんな存在?)俺とは比べ物にならないくらい良い選手ですよ。何せ俺が獲るのに7年もかかったベルトを、(ノアに)来てソッコーで獲っちゃったんですから。(今後については?)面白くなってきたんじゃないですか? 去年の最初、ノアジュニアは俺と平柳玄藩と小峠篤司しか所属がいなかった。それがここまで層が厚くなってきたんだから。(王者時代を振り返って?)充実はしてなしたよ。短いスパンで防衛戦ができて、良い経験になりましたし。(最多防衛記録も作ったが?)まぁ記録は破るためにあると思ってるんでね。誰かが抜かしたら、俺がまた抜かしにいきますよ。(どう巻き返していく?)踊ってる場合じゃないですね。もう一度這い上がるために、2006年にGHCジュニアに初挑戦した頃の気持ちを思い出して頑張ります」
◇第7試合◇
▼「Beyond The Border」スペシャルタッグマッチ/30分1本
△KENTA 田中将斗(30分00秒 時間切れ引き分け)丸藤正道 △内藤哲也
【試合後のKENTA&田中】
※KENTAがコメントしようとしたところで田中が登場してにらみ合う。
▼KENTA「今日だけだぞ! 今日で終わりだよ。タッグリーグもあるんだ」
▼田中「来てやってんだから、こっちはよ。呼ばれたから来たんだよ。なんだ、最後は。やりたいんだろ、俺と。やりたいんだったら、『やりたい』って正直に言えよ」
▼KENTA「お前がやりたいんじゃないのか?」
▼田中「俺は誰とでもやりたい。面白いヤツだったらやってやる」
▼KENTA「『やりたい』って言えよ、じゃあ」
▼田中「やりたい!」
▼KENTA「よく言った」
▼田中「お前もやりたいんだろ?」
▼KENTA「考えておくよ」
▼田中「ああ、そうか」
【丸藤の話】「いやぁ足んねぇ。別にのらりくらりやったわけじゃないし、足んねぇな。タッグじゃダメか。血出ちゃって大丈夫? 彼(内藤)に聞きたいのはそれだけ。次組むことはないと思うし、田中もまだまだやるぞ」
【内藤の話】「新日本プロレスのシリーズ中というのもあるし、急に決まったからというのもあるけど、超一流というのはいきなり今試合が決まっても、最高のものを見せるレスラーのことを言うんで。何も言い訳をするつもりはないです。ただ、俺自身、スゲェ楽しみ過ぎちゃったなと。スゲェ楽しかった。痛いよ。怖いよ。負けられないよ。でもなんか、スゲェ楽しくてしょうがなかった。(何が楽しかった?)わからない。今まで感じたことのない刺激だったから、スゲェ楽しかったのかもしれない。もしかしたら、今の俺の状況が…。東京ドームでオカダに負けて、2月に大阪で石井に負けて、何も守るものがなくなってしまった。さあ、どうする? そんな状況でこんないい刺激を得ることができたんで。スゲェ楽しかったし、スゲェ意味のある30分だったなと思います。(KENTAの印象は?)俺が昔言ってた『プロレスは身長で競うもんじゃない』と、『体重で競うもんじゃない』と。まさにそれを去年一年このリングで体現していた選手ですから。もちろんリスペクトする気持ちはありますよ。それを今日は思う存分、感じに来ようと思ってたんで。いい刺激がこの体の中に入ってきましたよ。(これからも続きそう?)おれはいつでもウェルカムだから。呼ばれようが、呼ばれてなかろうが、俺はまたノアのリングに来ようか? KENTA、やり足りないだろ? 俺もやり足りないよ。どこだ? 新日本のリングか? ノアのリングか? 今日か? 明日か? 来月か? いつでもいいよ。俺はこのノアのリングに帰ってきて、必ずKENTAをぶちのめしてやる。凄い言い方は悪いけど、俺はニュージャパンカップに向けて、弾みなればと。いい刺激になったら、ニュージャパンカップ、その後の両国と行けるかなと、ちょっと軽い気持ちで来たんですけど、そんな甘いものじゃなかった。この刺激を持って、また明日から新日本のシリーズに戻りたいと思います。そして必ず、またこのリングに帰ってきます。いいか、新日本のリングだけじゃない。このノアのマットも、そして日本中…世界中のマットの中心に立ってやる。いいか。全世界のプロレス界の中心、主役は俺だ!」
◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第30代選手権者]森嶋猛 ○マイバッハ谷口(13分52秒 体固め)[挑戦者]シェイン・ヘイスト Xマイキー・ニコルス
※マイバッハボム
☆森嶋&マイバッハ組が初防衛に成功
◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第21代選手権者]○永田裕志(26分32秒 バックドロップホールド)[挑戦者]X杉浦貴
☆永田が2度目の防衛に成功
【永田の話】「(引き揚げる際、観客から『ノアのエースはお前だ』の声が飛び)任せとけ! (2度目の防衛に成功した感想は?)死闘だよ死闘。強烈だよ強烈。杉浦そのものがな。人間凶器か。何度も吹っ飛びそうになったけど…飛ばねぇんだな、これが(笑) 修羅場の数が違うゼア。(同じアマレス出身で、同じスタイル、同じ階級だが?)俺はバルセロナを目指して、杉浦はアトランタ、シドニー狙って、お互いオリンピックで夢をかなえられなかったけど、有明コロシアムのメインで20数年経って戦う。俺に獲って思うとこがありましたよ。プロのメインでこのGHCをかけて戦う。俺の独りよがりかもしれないけど、感じるものがった。お互い強烈に殴って蹴飛ばして、お互い最後立てなかった。紙一重だけど勝ちは勝ち。これでノアに敵はいないな……と思ったら最後、変なの出てきたな。あんなのが崇高なる地球規模のベルトに挑戦していいのか? あんなのが挑戦したら地に落ちるぞ。かといってノアに敵がいないもんな。何なら新日本でやるか。(ノア所属以外の王者としては最多防衛記録となるV3に迫ったが?)さぁ…先のことのような気がする。俺はもっと先をみてるから。(マイバッハが乱入し、永田を襲撃。馬乗りになってノドを絞めまくってから無言で去る)西永さん、何だよ、あれ…(咳き込みながら控室へ)」
NOAH今年初のビッグマッチ有明コロシアム大会のメインは新日本プロレスの永田に流出したGHCヘビー級王座を奪還するために防衛記録ホルダーの杉浦が挑戦。試合は杉浦がロープに押し込んだ際に永田の顔面に張り手をかますと、怒った永田もエルボーで返しエルボー合戦からフロントハイキック合戦となるも制したのは杉浦、主導権を奪ったかに見えたが串刺しショルダーを狙うと永田はかわして杉浦の肩が鉄柱に直撃、これを逃さなかった永田は鬼エルボー封じの右腕殺しを展開して主導権を奪う。劣勢の杉浦はフロントハイキックから中年ズリフトで反撃、スピアーやニーリフトで試合の流れを変えようとするが、永田は場外戦でエクスプロイダーを敢行、リングに戻っては暴走王ばりの飛行機ボーズも披露してNOAHファンからのブーイングを煽り余裕ぶりを見せつける。勝負と見た永田はマジックスクリューからタイナーを狙うもキャッチした杉浦はパワーボムで叩きつけニーパットの連打からジャーマンて追い詰めにかかる。杉浦はアンクルホールドを繰り出しグランド式アンクルホールドへと移行するが永田は耐え抜き、耐えた永田にNOAHファンからも拍手が贈られるも杉浦の勢いは止まらずジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックスの連続技から鬼エルボーを乱打、そしてオリンピック予選スラムを狙うが永田は阻止して白目式腕固めで捕獲、再び鬼エルボー封じの右腕殺しを展開して雪崩式エクスプロイダーを決める、杉浦もターンバックルジャーマンを敢行して鬼エルボーを乱打、後頭部にもエルボーを浴びせるも永田は立ち上がり、杉浦のオリンピック予選スラム狙いを永田は大☆中西ジャーマンで投げるもエクスプロイダー・オブ・ジャスティスは杉浦が防ぎオリンピック予選スラムで投げるが永田はバックドロップで返す。再び打撃戦となるが杉浦のタックルを永田がニーでブロックすると最後はバックドロップからバックドロップホールドで3カウントを奪い王座を防衛、杉浦が鬼となるも永田のキラーが上回った試合だった。
試合後に永田がマイクアピールをしようとしたところでセミでTMDKを降しGHCタッグ王座を防衛したマイバッハが襲撃し刺又で永田の首を絞め上げて挑戦表明した。しかし永田が杉浦nアンクルホールドで追い詰められた際に新日本ファンだけでなくNOAHファンからも声援を受け、退場時にもエースとして認められたのは、永田も武藤敬司のように団体の壁を超越する存在になったという証なのかもしれない。
第7試合のタッグマッチは丸藤と田中がスピーディーな攻防を繰り広げれば、内藤はKENTA相手に張り手をかますもKENTAにやり返され失速、KENTAと田中は打撃で内藤を蹂躙するが、内藤はKENTAに足攻めを展開して流れを変え、丸藤と共に足攻めを展開して試合を五分に戻す。一進一退のまま試合は進み、丸藤と内藤が連係でKENTAを捕らえが内藤のスターダストプレスは自爆、そこで田中がスライディングDを浴びせ、KENTAがダイビングフットスタンプからgo 2 sleepを狙うも内藤は着地して阻止したところで田中がラリアット、丸藤も田中に虎王、立ち上がったKENTAも丸藤にブサイクヘのヒザ蹴りを炸裂し4選手がダウンしたまま30分時間切れ引き分けとなった。試合後はKENTAと内藤、丸藤と田中が睨み合うだけでなく、KENTAと田中が胸板を突き飛ばし、丸藤と内藤は握手を拒否するなど試合はノーサイドで終わらなかった。
GHCジュニアヘビー級選手権は場外戦で石森が鉄柱越えトペコンで先手を奪いジャベでスタミナを奪いにかかるが、原田は突進する石森をフロントスープレックスで投げてから流れを変え、エプロンでのデスバレーボムで叩きつけ大ダメージを負わせる。原田は雪崩式ブレーンバスターや変型牛殺しで追い詰めにかかるも、石森も雪崩式フランケンシュタイナー、セカンドロープに横にして固定しての串刺しダブルニー、ダイビングダブルニーアタックなどで応戦、石森は剣山指揮フェイスバスターから450°スプラッシュで勝負に出るが、かわした原田はフロントスープレックス、片山ジャーマンで勝負に出るも、石森は阻止してバッククラッカーからデスバレーボムで突き刺す。石森は再び450°スプラッシュで勝負に出るが原田は剣山で迎撃し、石森は新技である風無双を狙うも原田は再三阻止してからリストクラッチ式デスバレーボム、ブレーンバスター式牛殺しと畳み掛けると、原田がニーアタックから片山ジャーマンを決めるがクリアされる、石森はジャーマンからスーパースターエルボーを狙うが、原田はキャッチしてジャーマンで投げると大☆中西ジャーマン、カナディアンバックブリーカー式ニーアッパー、片山ジャーマンと畳み掛け3カウントを奪いNOAH移籍後初タイトルを獲得した。
GHCジュニアタッグ選手権は超危暴軍が紙テープやテーピングを利用したチョーク攻撃で王者組を分断するが、小川も大原のダイブを後方倒れこみ式の急所剣山で撃墜してから流れを変え、ザックも得意の腕攻めで大原を捕らえにかかる。しかしザックと大原がバックの奪い合いとなると大原はレフェリーとザックを交錯させて無法地帯を作ると拳王が竹刀で一撃してから大原がフィンランド式フォアアームを決めるも、レフェリーがまだ倒れたままでカウントが入らない、策に溺れた超危暴軍の隙を突いた小川が竹刀で大原、拳王に一撃を浴びせると、ザックが大原をジム・ブレイクスアームバーで捕獲し大原はタップ、王者組が防衛となった。試合後には石森、小峠が挑戦表明したが、この試合の後で原田がGHCジュニア王座を奪取となれば先を越された小峠も焦りが出てもおかしくない。
第3試合では佐野のデビュー30周年記念試合が行われ、試合前にはかつてのタッグパートナーだった田上明社長、UWFインターの参謀だった宮戸優光氏が祝福の花束を贈呈し華を添えた。同期のライガーと組んだ佐野は高山相手にグラウンド、ローキック合戦を展開すれば、玄藩相手にソバットやダイビングフットスタンプまで繰り出す、終盤には玄藩の股間攻撃にライガーともども苦しめられるが、最後はライガーの援護を受けた佐野がノーザンライトボムで3カウントを奪い30周年記念を勝利で飾った。
佐野は昭和59年3月に新日本プロレスでデビューしたが、新日本は第一次UWF、ジャパンプロレスへと分裂するという分裂期に入り長州力、前田日明を始めトップや中堅、若手まで次々と新日本を去っていった。メキシコ武者修行から帰国した佐野は同期のライガーの好敵手として売り出されたが、佐野はSWSへ移籍し藤原組に所属していた船木誠勝、鈴木みのると対戦してUと遭遇、SWS分裂後はUWFインターへ移籍し高田延彦と対戦しプロレススタイルを封印するも、Uインターと新日本が全面対抗戦ではかつてのライバルであるライガーと対戦し、それまで封印していたトペ・スイシーダを披露した、Uインター解散後はキングダム、高田道場と渡り歩きPRIDEにも参戦して総合格闘技も経験、以降はUスタイルを封印してプロレススタイルへと戻し、高田道場を退団してNOAHに入団、三沢光晴や田上明と組んでGHCタッグ王座にも挑戦し、GHCヘビー級王者だった小橋建太にも挑み、鈴木みのるとも再び遭遇して敗れはしたがUスタイルでの試合に挑む鈴木を追い詰めた、佐野の最強伝説を打ち出したのもUインター時代の後輩だった高山、一歩引いた存在だった佐野の良さを引き出してGHCタッグ王者にもなった。佐野はプロレス界の流れに翻弄されてきたが、その経験もあって様々なスタイルに対応するレスラーになった。佐野もまもなく50歳に差し掛かるがライガーとの対戦も意欲的というからまだまだ大丈夫のようだ。
佐野巧真選手 デビュー30周年おめでとうございます!
最後にグローバルタッグリーグの出場チームが発表された。
森嶋猛&マイバッハ谷口
KENTA&高山善廣
シェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルス
丸藤正道&中嶋勝彦
杉浦貴&田中将斗
モハメド ヨネ&池田大輔
クリス・ヒーロー&コルト・カバナ
KENTAは昨年度覇者チームということで高山と組み、NOAHに久しぶりに参戦する池田はバトラーツ時代のパートナーであるヨネと組んでエントリー。またWWEを退団したヒーローも参戦するが、注目は杉浦&田中の弾丸ヤンキースで台風の目になることは間違いない。
気になるのはKENTAと杉浦の今後、杉浦はNO MARCYと弾丸ヤンキースに属しているが、KENTAと田中は今回タッグを組んだものの、KENTAもタッグは今回限りとしたことから共闘には至らず、今後次第では杉浦も二つのうち一つと選択を迫られる可能性が出てきた。杉浦もKENTAの軍門にくだったわけでなく、あくまで共闘ということでKENTAと組んできたが、タッグリーグを通じて結論を出すのか?KENTA、杉浦、田中の三人の行方もタッグリーグを左右するかもしれない。有コロ大会にご来場いただきありがとうございました。昨年、『方舟新章』として新スタートを切り、さらに前進すべく『方舟進章』として迎えた今大会。選手それぞれが“心に残るプロレス”を体現してくれたと思います。皆様の心に何か感じるものがあったら幸いです。 #noah_ghc
— 株式会社プロレスリング・ノア (@noah_ghc) 2014, 3月 8GHCタイトル戦杉浦貴に勝利ゼァ。かなりハードな闘いで強烈なダメージな技受けまくったけど、逆転勝利ゼァ。だけど……? ゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) 2014, 3月 8有コロお疲れ様でした‼ マイバッハさんが後楽園で挑戦する場合、初観戦の同僚に外敵王者にヒールが挑戦する構図をどう説明したらいいものか…。
— NOAHcircle (@NOAHcircle) 2014, 3月 8NOAH有明コロシアム終了、悪いけど、これが「進章」では先が思いやられる。ベルトも含めて、一層の奮起を期待します。でも、Jr.戦線は楽しみが増えた。タッグリーグのメンバーも豪華だ。面白くなりそうな事はたくさんあります。注目しましょう。 #noah_ghc
— あべしん (@abeshin1976) 2014, 3月 8永田さん、強えなあ。あんだけガシガシとエルボー喰らったのに。十八番で、二度目の防衛成功。 #noah_ghc
— まっつん。 (@kansaibito2222) 2014, 3月 8V1 SON pic.twitter.com/xxXMCIzmk4
— Zack Sabre Jr (@zacksabrejr) 2014, 3月 8 -
ドラゲー初の外国人選手同士のドリーム選手権も、揺れるジミーズとマッドブランキー
3月6日 DRAGON GATE「GLORIOUS GATE」後楽園ホール 1850人 超満員札止め
<試合後のアピール、コメントなどは週刊プロレスモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○サイバー・コング Kzy 問題龍(8分29秒 エビ固め)XK-ness. スペル・シーサー 新井健一郎
※サイバーボム
◇第2試合◇
▼20分1本
○U-T (4分48秒 片エビ固め)X琴香
※ロタシオン
◇第3試合◇
▼30分1本
○望月成晃 Gamma(10分31秒 腕ひしぎ逆十字固め)ドン・フジイ Xリョーツ清水
◇第4試合◇
▼30分1本
○土井成樹 BXBハルク(11分38秒 エビ固め)Xジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン
※バカタレスライディングキック
<試合後>
土井「しょせんこんなもんじゃ。俺とハルクは来週、和歌山でツインゲートに挑戦するんや。俺とハルクが挑戦するのは誰も文句ないんや。神田、谷嵜はどうあがいても挑戦できへん」
谷嵜「じゃかーしーっ! そんなこと言う前に土井とハルク、お前らが組んで挑戦してもベルトなんか絶対に、絶対に、絶対に取れるわけないんじゃ、バカヤロー。おい、お前らみたいなクズ2人が組んで挑戦して、なんで俺が挑戦できへんのや、バカヤロー!神田! お前がだらしないからだ! 神田、神田っ! お前はジミーズのお荷物なんだよ、バカヤロー!!」
神田「おいコラ! 黙って聞いてればっ!」
(神田が谷嵜に掴みかかろうとしたところでカゲトラが半分ノーマル、半分戦闘ペイントで登場)
カゲトラ「ジミーズにお荷物も邪魔なヤツも一人もいないですよ」
土井「なんでお前、半分やねん」
カゲトラ「今、普通でいくか、戦闘バージョンでいくか悩んでるんだよ」
土井「お前、悩んでるのか、なるほどな。よーわかるわ。お前さすがプロやな。それに比べて、おい神田、谷嵜、プロ失格や。お前ら2人の問題ちゃうぞ。ジミーズ全体の問題や。もっともめろよ、なあハルク」
(ハルクは土井を突き飛ばす)
ハルク「土井ちゃん、気安くさわってんじゃねーよ。いいか、この雑魚のジミーズ、コイツらぶっ潰さないと俺たちだってどうなるかわからないんだよ。マジで、マジで。しっかりしてくれよ」
土井「ハルク! ハルク! 俺は試合にも勝ったぞ。肩くらい触らせろ、ハルク~!」
<バックステージ>
谷嵜「おい、土井とハルクがモメてるかもしれんけどな、神田、オマエ、だらしなすぎるやろ。ジミーズのお荷物言うたのは間違いちゃうぞ。人のことばっかり言うな」
神田「クソ、この野郎。谷嵜、人のこと、お荷物やと? ジャマなのはオマエじゃ!」
◇第5試合◇
▼ノーロープマッチ/時間無制限1本
○YAMATO (18分03秒 三角絞め)XT-Hawk
◇第6試合◇
▼6人タッグ3WAYマッチ/時間無制限勝ち残り戦
吉野正人 鷹木信悟 戸澤陽vsEita フラミータ ヨースケ・サンタマリアvsジミー・ススム 堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・カゲトラ
①Eita ○フラミータ ヨースケ・サンタマリア(13分12秒 片エビ固め)×ジミー・ススム 堀口元気H.A.Gee.Mee!! ジミー・カゲトラ
※フラマフライ
②吉野正人 鷹木信悟 戸澤陽(17分15秒 片エビ固め)Eita フラミータ ×ヨースケ・サンタマリア
※バンピングボンバー
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合/60分1本
[第18代王者]○リコシェ(27分00秒 片エビ固め)[挑戦者]Xウーハー・ネイション
※ベナドリラー
☆リコシェが初防衛に成功
(試合後リコシェとウーハーが和解の握手をかわしたところでYAMATOらマッドブランキーが登場)
YAMATO「アイ・キャント・スピーク・イングリッシュ。でもニュアンスは伝わってきたぞ。おいウーハー、さっきまでジェラシーだったが、今度は門番気取りか!? だったらよ、俺がお前とやってやるよ。テメーとシングル!」
八木レフェリー「なんてタイミング。せっかく仲直りしていい感じだったのに、リコシェとウーハーはコーナーをわかれて対戦して、でもこの闘いを通してお互いの実力を認め合い、より絆を深めて、また2人で手を取りあって……って、そういうときにお前は入ってきたんだぞ。台無しでしょうが! はあ……。まあでも、入ってきてしまったものはしょうがない。これからのことを考えよう。YAMATO、お前はドリームに挑戦したい。ウーハーはYAMATOに対して怒っててリコシェのために壁になるって言ってるんだな。カッコいいじゃねーか、ウーハー。で、ウーハーとYAMATOとシングルをやるってことだな。いいよ、面白そうだー。4月8日でやってもらおうじゃねーか。次回、後楽園でYAMATOVSウーハー決定します」
土井「メインに関してはマッド・ブランキーぶちきれてるぞ。外国人同士のドリームゲートがメインイベントってどういうことや。試合が盛り上がったとかそんなん関係ないんや。そもそも誰が悪いんや。お前じゃ、吉野! 吉野、吉野~。お前が先週の大阪でお前が負けたからこうなったんじゃ。この現状を強く重く受け止めろよ。お前聞いてんのか、ちょっと反省しろ(とガットショット)」
戸澤「たいがいにせいや。いったいなんやねん! ブ千キレてるから知らんけど俺もブチキレたぞ!」
土井「やる言うたな。こっちは俺とサイバーちゃんと、ハルクで行くぞ」
鷹木「おいおいおいおい、お前ら大丈夫か? 土井とハルク、大分もめてるらしいな。今日の3WAYもモンスターが勝ってるんじゃ。ラクに潰してやる」
(ミレニアルズ登場)
T-Hawk「いまの話、ミレニアルズも混ぜてくれよ。今日、YAMATOに負けて、チームとしてモンスターに負けた。このまま俺たちはズルズル落ちるわけにはいけない。やり返すチャンスをくれ。ミレニアルズは俺とEitaとフラミータを入れて、その6人タッグ3WAYやろうじゃないか」
(ジミーズ登場)
谷嵜「お前らガキはさがっとけ。6人タッグ3WAYじゃ。土井、ハルク、馬鹿か、お前ら。矛先間違ってるちゃうか。吉野の“モンスターズ”なんかと絡もうとするなんて、6人タッグ4WAYでやってやろうじゃないか」
吉野「おいカス、“モンスターズ”なんかって、どういう意味じゃ」
神田「4WAYでやるのかはっきりせんか、コラ!」
(俺たちベテラン軍も登場)
望月「おい、お前ら何お祭り騒ぎしてるんだ。たまには俺たちベテラン軍も混ぜてくれよ」
CIMA「おい、お前ら、俺からもひとこと言わせてもらうぞ。外国人が気にいらん、ノーロープ気にいらん、この俺は昨日も今日も試合すら入ってないんだぞ。贅沢ぬかしてるんじゃねーぞ。マッド・ブランキー、“モンスターズ”、お前らもええやろ、ミレニアルズ、お前らの気持ちもわかる。ジミーズお前らはよくないな。粋がってもジミーズのなかのBチームやないか。お前ら、どけよ。俺らが入るから。ジミーズは必要ないんじゃ」
谷嵜「CIMAまたお前か。お前だけちゃうぞ。フジイ、望月! いつもニヤニヤ上から物言言いやがってふざけるなよ。ジミーズBチームでもプロレスラーとしてドラゴンゲートでやってるんだ。いいこと思いついた。お前らがしゃしゃり出てくるならミレニアルズ、マッド・ブランキー、モンスター、ジミーズ、ベテランの5チーム5WAY6人タッグマッチどうや」
CIMA「どうもこうもないわ。コーナーは4つしかない。やろうと思ってもでけへんのや」
谷嵜「なんでそんなすんなり下がらんといけんのじゃ!」
CIMA「譲らないなら、今ここでお客さんの拍手で決めようじゃないか。プロレスはリアルとファンタジーが入り混じった世界や」八木「よ~し、わかりました。どちらにするのかお客さんに決めてもらおうじゃないですか。拍手をお願いします」
(ファンの拍手はジミーズを支持)
CIMA「リアルは厳しい。俺、泣きそうやわ。お前ら、邪魔したな…」
八木「改めて次回後楽園ホールで土井&サイバー&ハルク、戸澤&吉野&鷹木、そしてT-Hawk&Eita&フラミータ、谷嵜&神田&&カゲトラの 4軍対抗6人タッグ4WAY決定します。30分でも1時間でもとことんやりやがれ!」
土井「来月はドラゴンゲート名物6人タッグ4WAYで、俺とサイバーとハルクで会場全体を使って大暴走してやるから楽しみにしておけ」
T-Hawk「次回、後楽園4WAYはミレニアルズが勝ち残ります。おいそして、ジミーズ! お前ら持ってるトライアングルのベルト。いつでも狙っているからな。油断するんじゃねーぞ、アディオス」
谷嵜「お前らに言うまえに、さっき、ジミーズに拍手してくれたみんなありがとう。今日はそれがそれがそれがメチャクチャうれしい。気持ちを切り替えてミレニアルズ、あいつらには借りはたっぷりある。土井とハルクにもまだまだグチャグチャにしてやりたい気持ちでいっぱいだ。(神田に向かって)しっかりやるぞ!」
吉野「とりあえずよ、おれら“モンスターズ”やないよな。モンスターや。ベテラン軍かわいそうやな……。東京のみなさん、モンスター・エクスプレスです。ドラゴンゲートのメインを張ったのはウーハーとリコシェです。すばらしい試合をしてくれた2人に温かい拍手をお願いします。来月は6人タッグ4WAY決まりましたし、我々モンスター・エクスプレスも頑張りましょう。来月も後楽園を盛り上げていきたいと思いますのでまた来月もここ後楽園でお会いしましょう」
新日本プロレス大田区大会の裏ではドラゲー後楽園大会も開催され、こちらも超満員の盛況となった。メインはリコシェとウーハーによるドラゲー初の外国人選手同士のドリーム選手権、試合の先手を奪ったのは体格に優るウーハーで圧倒的パワーと連続ジャーマンまで披露する。だがリコシェはウーハーの足攻めに活路を見出すも形勢逆転には至らない。ウーハーはパワーで押しまくるが次第にリコシェの足殺しが効いたのか動きが鈍り出しパワーも半減し出してくるとリコシェは得意の空中戦で流れを変える。ウーハーはシットダウン式パワーボムで再び自分の流れに変えるとフロッグスプラッシュ、ウーハーコンビネーションで勝負に出るがリコシェは間一髪かわす。焦るウーハーは再びウーハーコンビネーションを狙うも、リコシェは再びテキサスクローバーホールドで捕獲すると630°スプラッシュ、シューティングスタープレス、ペナドリラーと畳み掛けて3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後は嫉妬から亀裂が生じたリコシェとウーハーはとりあえず和解し握手となったところで、T-Hawkとのノーロープマッチを制したYAMATOが挑戦表明もリコシェが一旦日本を離れるため挑戦は先送りとなり、4月8日の後楽園ではYAMATOvsウーハーがマッチメークされた。
そして4月8日の後楽園ではモンスターエキスプレスvsマッド・ブランキーvsジミーズvsミレニアルズの4WAYによる6人タッグ戦が決定したが、第4試合では谷嵜が土井にフォール負けを喫した神田に対してジミーズから追放を突きつければ、勝利したMBもハルクが土井を突き飛ばすなど亀裂が更に深まった。勢いに勝るモンスター軍に対して亀裂が深まったジミーズとMB、今後どうなるかも予測不可能となった。 -
旗揚げ記念日にオカダ・カズチカがレインメーカーの仮面を外した!
3月6日 新日本プロレス「旗揚げ記念日」大田区総合体育館 4200人 超満員札止め
<試合後のコメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼旗揚げ記念日オープニングマッチ/20分1本
○鈴木みのる タイチ(7分23秒)X小松洋平 田中翔
※チキンウイングアームロック
◇第2試合◇
▼20分1本
中西学 ○KUSHIDA (11分02秒 片エビ固め)邪道 X外道
※ミッドナイトエクスプレス
◇第3試合◇
▼旗揚げ記念日スペシャル6人タッグマッチ/20分1本
スーパー・ストロング・マシン ○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(8分32秒 体固め )キャプテン・ニュージャパン XBUSHI エル・デスペラード
※垂直落下式ブレーンバスター
<試合後>
ライガー「俺とやりてぇのか!? シングルマッチだよ。ただのシングルマッチじゃつまんねぇ。マスク懸けてもいいぞ!」
<バックステージ>
ライガー「いや、デスペラードは最初から最後まで、俺につっかかってくるし。俺を目の仇みたいに。やるなら、やりゃあいいじゃないか? 俺は逃げはしない。逃げることもないし。わけわかんない。でも、飯伏に負けてどうすんだよ? もうベルトはあきらめたのか? 標的は俺になったのか? やってることがわけわかんない。だから、彼に問うてみた。じゃあ、マスクを賭けるか? やるならどうぞ。マスカラ・コントラ・マスカラ。俺はいいよ! このカードが組まれないなら、彼が逃げたと思っていい。俺はオッケー。カメラの前、マスコミの皆さんの前で言ってるんだ。これが組まれないなら、彼は拒否したと。そう思ってもらっていいよ。ヤツの目的がわからない。しかも、今日は、タッグマッチだろ? 向こうもコッチも3人。タッグ組まれた以上、ちゃんとやれや? じゃあ、オマエは会社に申請して、『俺はシングルだけでいい』とかそういうことも言えないんだろ? 会社の言われたことを飲んでる割にはああいうことをやる。プロとして失格だよ。ま、リングではタイガーマスクが言ったことと同じ気持ちだし、進む方向も一緒。このあと、アメリカ遠征や台湾遠征もある。イギリス遠征もある。今年も老体にムチ打って、がんばりますよ!」
デスペラード「マスク賭けたい? ああ、おもしろいね。やっぱり、メキシコのことを知ってる人間だ。マスクマン同士がシングルマッチして、負けて何も失わない、そんなことはないんだ。プライドを賭けてやる!」
キャプテン「彼はなんなんだ? 彼は何を考えてるんだ? 今日という記念すべき日に、彼は何がしたいんだ!?」
◇第4試合◇
▼20分1本
プリンス・デヴィット ○バッドラック・ファレ タマ・トンガ(9分28秒 体固め)真壁刀義 X本間朋晃 田口隆祐
※バッドラックフォール
◇第5試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
天山広吉 ○小島聡 永田裕志 桜庭和志(10分16秒 体固め)矢野通 飯塚高史 高橋裕二郎 XYOSHI-HASHI
※ラリアット
◇第6試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○後藤洋央紀 柴田勝頼(8分58秒 片エビ固め)Xカール・アンダーソン ドク・ギャローズ
※昇天・改
<バックステージ>
後藤「あんなもんか? あんなもんか。タッグチャンピオン。次のNEW JAPAN CUP、1回戦。ドク・ギャローズ、問題ないね! 問題ない。もう一度、4度目の優勝!」
柴田「あのスイカ頭を割ってやれ! 以上ォ!」
後藤「優勝は見えた。そう言ってしまっていいと思います。決勝は柴田と! もう見えました!」
アンダーソン「なんてこった!」
ギャローズ「今日の負けはなぜだ!? でも、こんな負けは関係ない! 俺たちが最強なことに変わりはない、俺たちがIWGPタッグチャンピオンであることに変わりはないんだ! マシンガンとギャローズ、俺たちが日本で最強だ!」
アンダーソン「いま、ギャローズが言ったことを理解したか? ゴトウとシバタめ、今日の負けは関係ない! IWGPタッグチャンピオンは俺たちだからだ! 今日の負けなど何も関係ない! いつでもどこでもやってやる、覚悟しておけ!!」◇第7試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
中邑真輔 ○石井智宏(16分20秒 片エビ固め) 棚橋弘至 X内藤哲也
※垂直落下式ブレーンバスター
◇第8試合◇
▼旗揚げ記念日スペシャルシングルマッチ/30分1本
[第59代IWGPヘビー級王者]○オカダ・カズチカ(18分41秒 片エビ固め)[第67代IWGPジュニアヘビー級王者]X飯伏幸太
※レインメーカー
<試合後>
オカダ「飯伏さんにひとことだけ言わせて下さい!・・・いや、特にありません!『旗揚げ記念日』、もうそれは今日で終わり。次、『NEW JAPAN CUP』。先輩方、死ぬ気で頑張って下さい!(※大拍手) 決して、俺に勝てないからって、インターコンチに逃げないで下さいよ(※場内笑&『オカダ』コール)。・・・・・・“オカダさん”な(※場内笑&大拍手)。そして!『NEW JAPAN CUP』で誰が優勝しても、絶対、俺には勝てねぇ! 何でかわかるか!?(※大『外道』コール) 何でかわかるか? それはな! う・・・・・・(※と言葉に詰まり)ダメだ! 俺には言えないんで、外道さんにお願いします!」
外道「42回目の『旗揚げ記念日』! 最後にこのリングに立っているのは誰だ、オイ? もちろん! 完全無欠のIWGPチャンピオン“レインメーカー”オカダ・カズチカだよ(※大拍手)。『NEW JAPAN CUP』の優勝者はおろか、世界中の誰が来ようがよ、レインメーカーにはぜってぇ勝てねぇ! 何でかわかるか、オイ!? レ~~ベェルが違うんだよ、コノヤロー!(※大拍手) 43年目以降もよ、レインメーカーがプロレス界の頂点にいる限り、新日本プロレスによ、さらに! カネの雨が降るぞ!」
<バックステージ>
――まさに時代の中心であることを証明するような試合でした。
オカダ「そうすね。ま、普通の、タイトルマッチじゃなく、普通のシングルマッチですから。ま、試合内容うんぬんというよりも、この本物の俺がここに42周年の新日本プロレスに帰ってきた。そこに意味があると思います」
――最後、メインのリングに立っていた。そこに歴史も感じた?
オカダ「いえ、歴史なんて知らないっす。いま、俺が歴史を作っているところなんで、いま俺が帰ってきてから2年か。そこまでの歴史しか俺は知らないっす」
外道「いままでのよ、42年間はよ。俺に言わせりゃ、前座だ。これからだ! レインメーカーがチャンピオンなんだ。新日本の本番はこれからだ!」
――最後は、ジャーマンという新たな一面も見せましたが?
オカダ「そうすね。レインメーカーいこうとしたら、たまたま投げれちゃっただけじゃないすかね? ま、べつに意識してやったわけじゃないっす」
――底知れない潜在能力を見せつけました。
オカダ「ま、まだまだ隠し持っているモノはあるんで。本当に、ボクが……、外道クラッチを出したときがヤバいときなんじゃないかなと、思います」
――その日はいつ来るんでしょうか?
オカダ「2度と来ない!! そんな技に頼る日は」
外道「そんな日が来るわけねーだろ? ヤバい時なんかねーよ、一生な」
――そして、NEW JAPAN CUPを制した選手に「逃げるな」と。
オカダ「ウン。ホント、誰でもいいすよ、優勝してくれば。一度、倒された相手でも、新しい顔でもシッカリかかってきなさい。どんなに誰が挑戦者でも、これからのボクが作る歴史の1ページになるだけです」
――この4200人、札止めのお客さんは?
オカダ「まぁ、4000人といっても、なんか小さく感じてきましたね。もっともっと、大きなところ目指して。そしてシッカリ、カネの雨を降らせるだけです」
外道「レベルが違うからな!」
オカダ「レベルが違います!」
飯伏「ああ、悔しいですね。ああ……いやあ、悔しいですね。ほんっとうに悔しいですね。ああ! ふう……全力で、全力を出したんですけど。ダメでしたね。 いや、けっこう追い詰めたと思ったんですけどね、自分では。(報道陣に)どうでしたか? まあ、『G1』でヘビーに通用するかなと勝手に思ってましたけ ど、直後にDDTでオカダ選手とシングルマッチをやって、結果惨敗だったという。内容としても。まあ、今回は新日本のリングで。この半年、自分なりにいろ いろトレーニングして、いろいろ研究して……勝てると思ったんですけど、また負けました。でも、前回より自分のなかで、差は縮まったかな、と。少しは縮 まったかなと思うので。ちょっと期間を置いて、またやりたいですね。やっぱ、結果がほしいです。いやあ……痛い、痛い。痛すぎますね、全身が。楽しかった です」
──旗揚げ記念日のメインを務めたことについては?
飯伏「まあ、それでオカダ選手とできたのは最高でしたね。結果、負けましたけど。まだでも、自分の野望はジュニアとヘビー、両方巻くことなので。いまからです」
新日本プロレス「旗揚げ記念日」大田区総合体育館大会をテレ朝チャンネル2「ワールドプロレスリングLIVE」にて視聴、新日本が大田区総合体育館を初使用、いや正式に言えば“帰還”という表現が正しいのかもしれない、新日本プロレスは同会場の前身である大田区体育館にて旗揚げ、大田区体育館は2008年に老朽化のため閉鎖したが、2008年に大田区総合体育館として生まれ変わった、いわば新日本は聖地に帰ってきたということなのかもしれない。だが旗揚げメンバーはアントニオ猪木、藤波辰爾を含めて時代の流れと共に全ていなくなってしまった。
旗揚げ記念日のメインを任せられたのはIWGPヘビー級王者のオカダとIWGPジュニアヘビー級王者である飯伏、オカダはかつて闘龍門に属し、飯伏は新日本とDDTの二団体に属している生え抜きでない選手、生え抜きでない二人が旗揚げ記念日という大舞台の重責を任せられるか、またカードは昨年8月にDDTで実現しているが今回は新日本で実現、DDTの時とは違うのは飯伏がジュニア王者となり新日本所属にもなったこと、DDTのときよりもレベルアップした試合を見せられるかどうかがこの試合の一番のテーマだった。
試合の先手を奪ったのはオカダ、飯伏はスピードでオカダの動きを読みきってペースを狂わせようとするが、オカダは三角飛びのドロップキックを繰り出して場外戦を仕掛け、首攻めを展開して余裕の試合運びを展開しつつジョン・ウーまで公開するなど新しい引き出しまで見せる。オカダは飯伏の技を読みきりツームストーンパイルドライバーから勝負に出るが、レインメーカー狙いを飯伏が逆にレインメーカーを浴びせてから試合の流れが変わり、投げ放しドラゴンスープレックス、その場飛びフェニックススプラッシュ、側転式オーバーヘッドキック、スワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナー、シットダウン式ラストライドと猛ラッシュをかける、しかし飯伏のフェニックススプラッシュは自爆し飯伏は顔面をマットに直撃させてしまうが、オカダにいつものような余裕の表情はない、飯伏はハイキックから3月2日DDT梅田大会で初披露した雪崩式パイルドライバーを狙うがオカダはヘビーレインで返すと、ジャーマンスープレックスホールドを披露し最後はレインメーカーで3カウントを奪い勝利。オカダのジャーマンは2011年1月4日東京ドーム大会で岡田かずちか時代に高山善廣相手に披露していたが、レインメーカーの仮面を被りオカダとなってからは封印していた。飯伏にジャーマンを見せたのは自らレインメーカーの仮面を外し一瞬だけ“岡田かずちか”を見せたということなのだろうか・・・。また試合内容的にも昨年のDDTの試合よりもレベルアップしており、IWGPヘビー級王座をかけられてもおかしくない内容だった。
後藤、柴田の友情タッグはIWGPタッグ王者であるアンダーソン、ギャローズ組と対戦し序盤はギャローズのパワーに苦しめられるもアンダーソンを捕らえて快勝、これでIWGPタッグがかけられるかというと後藤、柴田の眼はNEW JAPAN CUPに向けられていることから、まだ挑戦というわけにはいかないようだ。
セミの棚橋、内藤組vs中邑、石井組は内藤が石井の垂直落下式ブレーンバスターでまたしても苦渋を味合わされた、第3試合の6人タッグ戦では試合後に挑発するデスペラードに対してライガーが怒りマスカラ(マスク剥ぎ)での対戦をアピールした。
今年で42周年を迎えた新日本、旗揚げメンバーはいなくても現在の選手達で歴史はしっかる受け継がれ、また新しい歴史が刻まれていく。 -
2月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!2月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
オカダ・カズチカ(新日本プロレス 後藤を降しIWGPヘビー級王座を奪取)
棚橋弘至(新日本プロレス 中邑を降しIWGPインターコンチネンタル王座を防衛)
石井智宏(新日本プロレス 内藤を降しNEVER王座を奪取)
小島聡(新日本プロレス ヤムヤムを降しNWA世界ヘビー級王座を防衛)
飯伏幸太(新日本プロレス/DDT デスペラードを降しIWGPジュニアヘビー級王座を防衛)
永田裕志(新日本プロレス 森嶋を降しGHCヘビー級王座を奪取、KENTAを降し防衛に成功)
曙(全日本プロレス 潮崎を降し三冠統一ヘビー級王座を防衛)
ウルティモ・ドラゴン(鼓太郎を降して世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
タマ・ウイリアムス(ZERO1 大地を降しNWA・UNヘビー級王座を防衛)
HARASHIMA(DDT 高梨を降してKO-D無差別級王座を防衛)
KAI(WRESTLE-1 稔、船木を連破してTNA世界ヘビー級王座挑戦者決定トーナメントを制覇)
安川惡斗(スターダム 彩羽を降しワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
朱里(WNC、REINA女子 シルエタを下しREINA世界女子、REINAインターナショナル、WNC女子王座を防衛)
石川晋也(大日本プロレス 河上を降しBJWストロングヘビー級王座を奪取)
スターバック(WNC TAJIRIを降しWNC王座を奪取)
ランディ・オートン(WWE イリミネーションチェンバー戦を制してWWE王座を防衛)
タッグMVP
カール・アンダーソン ルーク・ギャローズ(新日本プロレス KESを降しIWGPタッグ王座を防衛)
マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(新日本プロレス タイム・スプリッターズを降しIWGPジュニアタッグ王座を防衛)
諏訪魔 ジョー・ドーリング(全日本プロレス 秋山、大森組と曙、吉江組を連破し世界タッグ王座を防衛)
秋山準 金丸義信(全日本プロレス 寿司親父を降してアジアタッグ王座を防衛)
鷹木信悟 戸澤陽(DRAGON GATE CIMA、T-Hawk組を降しツインゲート統一タッグ王座を防衛)
ジミー・ススム ジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン(DRAGON GATE マッドブランキーを降してオープン・ザ・トライアングル王座を奪取)
飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT ヤンキー二丁拳銃、バラモン兄弟を降しKO-Dタッグ王座を連続防衛)
石井慧介 入江茂弘 高尾蒼馬(DDT ディーノ、大石、アジャを下してKO-D6人タッグ王座を奪取)
松本浩代 脇澤美穂 岩谷麻優(スターダム 米山、宝城 夕陽を降し後ってス・オブ・スターダム王座を奪取)
ヤス・ウラノ HIROKI(SOSを降しUWA世界タッグ王座を奪取)
ベストバウト候補
棚橋弘至vs中邑真輔(新日本プロレス 2月9日 広島サンプラザ)
カール・アンダーソン ルーク・ギャローズvsランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr(新日本プロレス 2月9日 広島サンプラザ)
後藤洋央紀 柴田勝頼vsオカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(新日本プロレス 2月9日 広島サンプラザ)
小島聡vsビッグダディ・ヤムヤム(新日本プロレス 2月9日 広島サンプラザ)
石井智宏vs内藤哲也(新日本プロレス 2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
オカダ・カズチカvs後藤洋央紀(新日本プロレス 2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
飯伏幸太vsエル・デスペラード(新日本プロレス 2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
マット・ジャクソン ニック・ジャクソンvsKUSHIDA アレックス・シェリー(新日本プロレス 2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム)
青木篤志vs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 2月5日 後楽園ホール)
望月成晃vs金丸義信(全日本プロレス 2月5日 後楽園ホール)
望月成晃vs佐藤光留(全日本プロレス 2月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
諏訪魔 ジョー・ドーリングvs秋山準 大森隆男(全日本プロレス 2月8日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
諏訪魔 ジョー・ドーリングvs曙 吉江豊(全日本プロレス 2月16日 アクロス福岡)
鈴木鼓太郎vs望月成晃(全日本プロレス 2月16日 アクロス福岡)
曙vs潮崎豪(全日本プロレス 2月23日 沖縄コンベンションセンター)
ウルティモ・ドラゴンvs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 2月23日 沖縄コンベンションセンター)
秋山準 金丸義信vsBUSHI めんそ~れ親父(全日本プロレス 2月23日 沖縄コンベンションセンター)
KENTAvsマイバッハ谷口(NOAH 2月3日 後楽園ホール)
杉浦貴vs小峠篤司(NOAH 2月3日 後楽園ホール)
永田裕志vs森嶋猛(NOAH 2月8日 後楽園ホール)
永田裕志vsKENTA(NOAH 2月22日 ディファ有明)
田中将斗 杉浦貴vs大谷晋二郎 佐藤耕平(ZERO1 2月11日 後楽園ホール)
タマ・ウイリアムスvs橋本大地(ZERO1 2月11日 後楽園ホール)
鷹木信悟 戸澤陽vsCIMA T-Hawk(DRAGON GATE 2月2日 博多スターレーン)
マッド・ブランキーvsジミーズ 大江戸式イリミネーションマッチ(DRAGON GATE 2月6日 後楽園ホール)
ジミー・ススム ジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィンvs土井成樹 サイバー・コング Kzy(DRAGON GATE 2月20日 神戸サンボーホール)
飯伏幸太 ケニー・オメガvs木高イサミ 宮本裕向(DDT 2月2日 愛知テレビアホール)
HARASHIMAvsマサ高梨(DDT 2月23日 後楽園ホール)
飯伏幸太 ケニー・オメガvsバラモンシュウ バラモンケイ(DDT 2月23日 後楽園ホール)
石井慧介 入江茂弘 高尾蒼馬vs男色ディーノ 大石真翔 アジャ・コング(DDT 2月23日 後楽園ホール)
HARASHIMAvs伊藤崇文(ハードヒット 2月28日 新木場1stRING)
KAIvs船木誠勝(WRESTLE-1 2月15日 後楽園ホール)
カズ・ハヤシ 近藤修司vs河野真幸 KAZUMA SAKAMOTO(WRESTLE-1 2月15日 後楽園ホール)
松本浩代 脇澤美穂 岩谷麻優vs米山香織 宝城カイリ 夕陽(スターダム 2月9日 新木場1stRING)
安川惡斗vs彩羽匠(スターダム 2月16日 道頓堀アリーナ)
紫雷イオvs夕陽(スターダム 2月23日 新木場1stRING)
華名vs里村明衣子(カナプロ 2月25日 後楽園ホール)
朱里vsシルエタ(REINA女子 2月16日 新木場1stRING)
タダスケ ゼウス 美ら海レイバー 綾部克巳vsタコヤキーダー アルティメット・スパイダーJr 瀬戸口直貴 三原一晃(大阪プロレス 2月23日 ナスキーホール梅田)
石川晋也vs河上隆一(大日本プロレス 2月7日 後楽園ホール)
佐藤耕平 石川修司vs橋本和樹 橋本大地(大日本プロレス 2月7日 後楽園ホール)
佐藤耕平vs橋本和樹(大日本プロレス 2月27日 新宿FACE)
中嶋勝彦vs佐々木健介(DIAMOND RING 2月11日 後楽園ホール)
ちゃんこランブル(紅白プロレス合戦 2月5日 新宿FACE)
ヤス・ウラノ HIROKIvsツトム・オースギ ヘラクレス千賀(紅白プロレス合戦 2月5日 新宿FACE)
大ハヤブサ 嵐 ドラゴン・ジョーカーvs冬菊弘道 戸井克成 河上隆一(天龍プロジェクト 2月4日 新木場1stRING)
スターバックvsTAJIRI(WNC 2月27日 新宿FACE)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA」2月9日 広島サンプラザ
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」2月11日 大阪ボディーメーカーコロシアム
全日本プロレス「2014エキサイトシリーズ~Jr.BATTLE OF GLORY ~」2月5日 後楽園ホール~16日 アクロス福岡
全日本プロレス「2014 沖縄 IMPACT VOL.1」2月23日 沖縄コンベンションセンター
NOAH「MONDAY NOAH」2月3日 後楽園ホール
ZERO1「New Tiral~鬼志」2月11日 後楽園ホール
DRAGON GATE「TRUTH GATE」2月6日 後楽園ホール~23日 京都KBSホール
DDT「銀河爆砕in名古屋2014」2月2日 愛知テレビアホール
DDT「アップアップDDT(仮)~アップアップガールズ(仮)vsほもいろクローバーZ、アイドルvsプロレス異種対バン戦Vol.1~」 2月19日 新宿FACE
DDT「Info The Fight2014」2月23日 後楽園ホール
WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2014 WEST SIDE STORY」2月15日 後楽園ホール~25日 名古屋国際会議場
ハードヒット「決戦は金曜日」2月28日 新木場1stRING
REINA女子「旗揚げ戦」2月16日 新木場1stRING
カナプロ「カナプロマニア」2月25日 後楽園ホール
大阪プロレス「大阪トルネードVol.5~タダスケファイナル~」2月23日 ナスキーホール梅田
大日本プロレス 2月7日 後楽園ホール
紅白プロレス合戦「紅白プロレス合戦ファイナル」2月5日 新宿FACE
DIAMOND RING 2月11日 後楽園ホール
天龍プロジェクト「天龍PROJECT14」2月4日 新木場1stRING
WNC 2月27日 新宿FACE
WWE「イリミネーションチェンバー」2月23日 ミネソタ州ミネアポリス以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのRTで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。
投票受付開始は3月7日の午前0時から、締め切りは14日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています! -
DIAMOND RINGが興行一時休止へ・・・健介を含めた4人の新しい旅立ち
<プロレス・格闘技DXより>
DIAMOND RINGは4日、埼玉・吉川の健介オフィス道場で会見を開き、3月9日のホームタウンマッチをもっての興行業務の一時休止と、北宮光洋のノア移籍、梶原慧のフリー転向を発表した。中嶋勝彦のみ所属として残り、DIAMOND RINGの“魂死守”を宣言。区切りの興行となる3・9ホームタウンマッチでは「中嶋vs北宮」のシングルマッチが決まった。2月の佐々木健介引退後、DIAMOND RINGでは今後の方針についての話し合いが続けられてきた。所属とされてきたのは中嶋、北宮、梶原の3人。ビッグマッチ開催やベルト創設が難しいことから、健介さんは「うちで育った選手はあれだけ厳しい練習や環境に耐えてきた。どこへ出しても恥ずかしくない。大舞台でベルトを目指すためにも巣立って欲しい」との意向を示していた。
話し合いの結果、まず梶原が2月11日をもって契約解除に。すでに昨年からプロレスとは別の仕事にチャレンジしており、立場的にはフリーに転向する。また、北宮は健介さんの意向を受け入れて主戦場としているノア移籍を志願。ノア側も承諾し、4月から入団することになった。
“若大将"中嶋だけは、DIAMOND RING残留を主張。「健介オフィスが終わる時は、中嶋勝彦が終わる時だと思ってやってきた。今後の自分のためにも、DIAMOND RINGとして自分の足で進んで行きたい」と“ひとりDIAMOND RING"として当面はノアマットで活動していく構えを示した。
DIAMOND RINGの興行は3月9日のホームタウンマッチをもって一時休止となる。中嶋は「再びDIAMOND RINGの旗を掲げられるように進んでいきます」と将来的な再開を目指すが、北斗代表は「この世界は10年やってやっと一人前。これから思う存分、実力をアピールできる時期に入りますんで、今は弟子を取ろうとかじゃなくて、思うがままに撃って出ていって欲しい」と強調。そのうえで「勝彦が『ここぞ!』と思った時に、またDIAMOND RINGを今一度やればいい。勝彦が『やります!』と言った時は、全員で盛り上げます」と約束した。
区切りの興行となる3・9ホームタウンマッチでは「中嶋vs北宮」の一騎打ちが決定。「ホームタウンマッチもひと区切り。ある意味“締め"だと思いますんで、北宮と過ごした時間をぶつけ合いたい。遠慮するつもりはないし、すべて受け止めた上で、俺と北宮にしかできない試合ができれば」(中嶋)、「節目となる試合になりますんで、最高のカードを組んでいただいたことに感謝します。全身全霊で兄弟子にぶつかって、最高の再スタートを切れるようにやっていきます」(北宮)とそれぞれ意気込んだ。健介オフィスとして旗揚げされた2007年2月から約7年。質実剛健な若武者を輩出してきたDIAMOND RINGが、区切りと節目を迎える。
【会見の模様】
▼北斗「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。佐々木健介の電撃引退後に、健介の意向も踏まえてDIAMOND RINGの今後についての話し合いをしました。最初に梶原慧についてですが、去年の頭ぐらいから将来のことを考えて、新たな仕事を始めてプロレスとの両立にチャレンジしている状況です。私たちとしてもこれを後押しして2月11日をもって契約解除となりました。今後もプロレスをやるのか、やらないのかは本人の意向次第となります。そして引退後の健介の意向ですが、北宮、勝彦、先に巣立った宮原健斗も含めて『うちで育った選手はあれだけ厳しい環境で育って、どこに行っても恥ずかしくないし、やっていける』と。ただ、ウチの器量の無さではあるんですが、現状では地方大会、ホームタウンマッチ、一番大きい会場が後楽園ホール…という形でやってきました。健介の意向としては『プロレスラーになったからには大舞台で試合がしたいし、一試合でも多く試合がしたい。その上でベルトというものも目指していかないといけない』と。私も現役時代、やはり大舞台のメインに立ってベルトを巻くことを目標にやってきた。できれば大舞台でできる環境でベルトを狙って欲しい、それは私の願いでもあります。その意向を踏まえまして、北宮のほうはノアさんと話をしまして、4月から所属ということになります。勝彦に関しては“長男坊"ということで勝彦本人から話をします。まずは北宮から」
▼北宮「大きなところでやって欲しいと佐々木さんに言っていただきまして、僕の希望としてノアさんでやっていきたい希望を伝えました。ここでやってきた練習は僕自身、どこにも負けないものだと思ってますし、これからもやっていく自信があります。レスラーである以上はベルトを狙いたい。ノアでいうGHCを目指して、これからはやっていきたいと思います」
▼中嶋「佐々木さんには10年間お世話になりました。最初は3ヶ月…という約束でしたが、ずっとお世話になったからには、ここに残る覚悟でやってきた。ですので、僕一人でもDIAMOND RINGという団体を代表して暴れていきたい。その旨を佐々木さん、会社に伝えさせていただきました」
▼北斗「勝彦は『DIAMOND RINGの旗を下ろす時は、中嶋勝彦そのものの旗を下ろす時』と。オファーがあれば他団体に上がるスタンスは変わりません。この世界は10年やってやっと一人前。これから思う存分、実力をアピールできる時期に入りますんで、今は弟子を取ろうとかじゃなくて、思うがままに撃って出ていって欲しい。そして『ここぞ!』と思った時に、またDIAMOND RINGを今一度やればいい。勝彦が『やります!』と言った時は、全員で盛り上げます。ただ、今はプロレスそのものに集中して欲しい。『もう一回興行をやらなきゃ』って思ってしまうと、せっかくの良い時期を逃してしまう。熟成する時まで焦らせないでやって欲しいと思います」
――健介オフィスの体制は変わらない?
▼北斗「色んな噂があるようですが、健介オフィスは存続します。その興行部門であるDIAMOND RINGは一つの区切りになると。あと、この道場も実は佐々木健介個人の持ち物なんですね。それを健介オフィスが借りている。オーナーの健介は、勝彦のことを考えてここを残したいと。あとは自主興行などを打ちたい方に貸すことも考えていますが、興行として人に貸すとなると、色んな届出が必要になりますので、そこは慎重に見極めながらやっていきたいと思っています」
――改めてDIAMOND RINGを一人で背負う形となったが?
▼中嶋「今の僕があるのも佐々木さんの存在があってこそ。10年やって1人前。ずっとそう思ってやってきたんで、やっとレスラーとしてのスタートラインに立てたのかなと。初心に戻ってプロレス道をまい進していきたい。健介オフィスが終わる時は、中嶋勝彦が終わる時だと思ってやってきた。今後の自分のためにも、DIAMOND RINGとして自分の足で進んで行きたい。そして再びDIAMOND RINGの旗を掲げられるように進んでいきます」
――今後の目標は?
▼中嶋「団体以前に自分としての向上を目指したい。そのためにもノアさんのヘビー級戦線でやっている証(GHCヘビー)を獲れるように、歴史に名を刻めるようやってきたい」
――「中嶋vs北宮」一騎打ちに向けて?
▼中嶋「ホームタウンマッチもひと区切り。ある意味“締め”だと思いますんで、北宮と過ごした時間をぶつけ合いたい。遠慮するつもりはないし、すべて受け止めた上で、俺と北宮にしかできない試合ができれば」
▼北宮「節目となる試合になりますんで、最高のカードを組んでいただいたことに感謝します。全身全霊で兄弟子にぶつかって、最高の再スタートを切れるようにやっていきます」
DIAMOND RINGが会見を開き、3月9日の道場マッチをもって興行は休止、中嶋は所属として残留するが、梶原はフリーに、北宮はNOAHへ移籍することが発表された。佐々木健介は引退し残っている選手も3人のみ、若手も輩出できない以上、自主興行の停止は仕方のない選択なのかもしれない。
3月9日の道場マッチでひとまずDIAMOND RINGは幕を閉じ、健介を含めた4人は新しい道へと旅立っていく・・・
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“人間風車” ビル・ロビンソン死去
“人間風車”の異名を取り、現役レスラーとして国際プロレス、新日本プロレス、全日本プロレスで活躍し、引退してからはスネークピットで後進の指導にあたっていたビル・ロビンソンさんが死去した、享年75歳。ロビンソンさんは10年間日本に滞在後アメリカへ帰国していた。
自分がロビンソンの試合を初めて見たのは全日本プロレス中継で天龍源一郎と組みジャイアント馬場、ジャンボ鶴田組の保持していたインタータッグ選手権に挑戦した試合、ロビンソンのアドバイスで天龍はアントニオ猪木の必殺技だった延髄斬りや卍固めを繰り出し、試合には敗れたものの天龍の出世試合となった。だがこの頃のロビンソンは既にピークを過ぎており、翌年の第10回チャンピオンカーニバルにもエントリーしたが、ブルーザー・ブロディの台頭で一歩引いた存在になっていた。
ロビンソンといえばアントニオ猪木との名勝負、猪木は敢えてロビンソンの懐に飛び込んでキャッチスタイルでの試合に挑み1-1の時間切れ引き分けという名勝負を展開した。しかし新日本の参戦は1度きりで、その後は全日本プロレスを主戦場にしてジャイアント馬場さんと対戦、馬場さんはロビンソンのスタイルに付き合わずプロレスで勝負したことでロビンソンは冷静さが鈍り敗戦、しかし勝った馬場さんよりロビンソンのスタイルで対戦した猪木の方が評価された。ロビンソン自身は評価しなかったがジャンボ鶴田との灼熱の死闘も名勝負、7月の蒸し暑い季節、また館内は超満員での熱気、TV中継用の照明で館内は蒸し風呂状態で鶴田と60分フルタイムドローだけでなく5分間の延長戦、裁いたジョー樋口レフェリーによると控室に戻った両者はグッタリだったという。またキラートーア・カマタを破りPWFヘビー級王者になったがワンハンド・バックブリーカーの多用で膝を痛め、初防衛戦の相手であるアブドーラ・ザ・ブッチャーに突け込まれて敗れ短期政権に終わってしまった。
ロビンソンは引退後はラスベガスでガードマンを務めていたが宮戸優光氏の招きでスネークピットの顧問として来日し10年間日本に滞在した、滞在の際には「タモリ倶楽部」に出演し日本文化に溶け込もうとしているシーンを放送した。
最後にカール・ゴッチとの関係、Gスピリッツでの鶴見五郎の証言を聞く限りでは互いにレスリング論をぶつけ合っていたというから、兄弟のような関係なれど頑固者同士じゃないかなと思う、天国に行ってもゴッチとレスリング論をぶつけあっているのかもしれない。
人間風車、ビル・ロビンソンよ永遠なれ!
ご冥福をお祈りします俺様に手取り足取りプロ・レスリングを指導して下さったビル・ロビンソン氏が亡くなられたそうです。 最後は息子や孫の側に暮し、アメリカの若きMMAファイター達にキャッチ・レスリングを教えられて幸せだったと思います。 故人の御冥福をお祈り申し上げます。
— Yoshihiro Takayama (@Takayamado) 2014, 3月 4ビル・ロビンソンさん…昔スネークピットジャパンの練習をみせてもらった時に「ゴッチサンと同じ練習ですね」と言ったら「当たり前だ。2人とも同じ先生の生徒だからな」と笑ってた。「現役時代にスズキと試合してみたかったよ」と言われた事はとても大切な宝物になっている。ご冥福をお祈りします。
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) 2014, 3月 4ビル・ロビンソン氏死去。プロレスラーとしての実力・たたずまい・華そして後進を育成する意欲と努力。自国だけでなく日本プロレス界の発展に無くてはならない人でした。心より御冥福を御祈り致します。 写真は大江慎さん・中西百恵さん結婚披露宴にて pic.twitter.com/AbLArkRWw1
— 山本雅俊 (@yamamosiki) 2014, 3月 4ビル・ロビンソンさんの訃報を今朝知りました。私がL-1出場が決まった時に、コーチして頂きました。とてもショックで悲しいです(T . T)謹んでご冥福をお祈り申し上げます 合掌
— 風間 ルミ (@RumiKazama) 2014, 3月 4 -
リコシェがドリーム王座奪取でドラゲーの頂点に!日本育ちの外国人が新しい流れを生む!
3月2日 DRAGON GATE「CHAMPION GATE in OSAKA 2014」大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場 1900人超満員札止め
<試合後のアピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
○Eita(3分38秒 NumeroUno)X富永千浩
(ドリームゲート調印式)
吉野「(リコシェの英語でのアピールのあと)リコシェは来日してから昨日までの戦績が11勝0敗。そして今日勝って12勝0敗でドリームゲートチャンピオンになると言っています。俺は若い、俺はかっこいい、俺は早い、俺はかわいい? そう言ってますけど、そのほかにもモンスター・エクスプレスとしてやっていくのかミレニアルズに協力していくのか、ユニット問題も今日(結論を)出すと言っています。彼がモンスター・エクスプレスでやっていくのか、ミレニアルズに協力していくのか、それともほかの考えがあるのか、俺にはわかりませんが、どうなろうがこのドリームゲート戦はリコシェという素晴らしいレスラーと純粋に闘いたいと思います。その上でこの素晴らしいリコシェというレスラーをキッチリはじき返したるからな。大阪の皆さんもチャンピオンゲート2日目、第1試合からメインイベントまでおもいっきり盛り上がってください!」
◇第1試合◇
T-Hawk フラミータ ○ヨースケ・サンタマリア(9分34秒 ポンパス)望月成晃 Gamma X“ハリウッド"ストーカー市川
◇第2試合◇
▼チャレンジマッチ
○ドン・フジイ(6分03秒 HIMEI)XU-T
◇第3試合◇
▼チャレンジマッチ
○サイバー・コング(7分24秒 エビ固め)Xリョーツ清水
※パイナップルボンバー
◇第4試合◇
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○ジミー・カゲトラ(7分04秒 エビ固め)YAMATO X問題龍
※車懸
◇第5試合◇
BXBハルク ○土井成樹 Kzy(15分09秒 エビ固め)鷹木信悟 X戸澤陽 ウーハー・ネイション
※バカタレスライディングキック
(試合後)
土井「おいおいツインゲートチャンピオンから完璧な3カウントを取ったぞ。戸澤、戸澤、戸澤…信悟、オマエもそうや。昨日大阪初日でYAMATO&サイバー相手に防衛したけどな、俺はYAMATO&サイバーのセコンドについて試合をじっくり見させてもらったぞ。九割方YAMATO&サイバーが攻めてたよな。今日も俺が戸澤から3カウントを取った。ここまで言えば俺が何を言いたいかわかるよな。信悟、戸澤、オマエらの持ってるツインゲートのタイトルにこの俺を挑戦させろ」
鷹木「おい確かにオマエの言う通り、昨日はYAMATO&サイバーにメチャクチャにやられたよ。九割方攻められたのは事実だ。でも最終的に勝ってベルトを守ったのは俺と戸澤だ。だいたいよ、昨日のダメージが残る中、反則三昧で勝ったくらいでエラそうなこと言ってんじゃねえぞ。何がタッグに挑戦だ。おい土井、オマエが挑戦するにあたってパートナーは誰なんだよ」
ハルク「おいおいおい鷹木、鷹木、鷹木…そっちがオマエが来るんだったらこっちは俺が行くしかねえだろ。大阪のオマエらもそう思うだろ。土井ちゃんのパートナーはこの俺だ」
土井「待て待て。オマエらも煽るな。オマエ、ホンマに行けるのか? ホンマに大丈夫なんか?」
ハルク「あんたこそしっかりしてくれよ」
土井「今日の試合勝ってるやろ。いちいちうるさいんじゃ!」
Kzy「まただ。いい加減にしてくれよ。そんなこと言ってる場合じゃないだろう。YAMATOとコングが昨日負けて、俺はベルト取れると思ったけどさ、もう俺らもあとないでしょ。なんでこんな言い争いをしなきゃいけないんだ。今そういうことを言ってる場合じゃないだろうが。今はさ、2人、しっかり組んで、あんたらが組んだら絶対取れるからよ。なあ。やってくれよ。頼むよ。ハルさんも土井ちゃんも頼むよ」
土井「オッケー。おいKzy、今日はオマエの顔を立てる意味でも今回は俺とハルクのタッグで挑戦するぞ。今聞いたよな。俺とハルクで挑戦するぞ。今ここで答え聞かせろ」
鷹木「オマエら本当に大丈夫なんだな」
土井「この握手を見てみろ」
鷹木「わかったよ。昨日YAMATO&サイバーを倒してるんだ。一気にブランキー制圧に向けてオマエらの挑戦受けてやろうじゃねえか。八木さん、近々タイトルマッチ組んでください」
八木本部長「それじゃあ3月16日、和歌山でツインゲートタイトルマッチ決定します」
土井「和歌山のメモリアルゲートでツインゲートのタイトルマッチ決定や。信悟、戸澤、昨日みたいにはいかんぞ。俺とハルクで一発で取ったるからな。オマエらあと2週間天下だからな。覚悟しとけよ」
鷹木「やってやるよ。今日は負けちまったけど、2週間もあれば俺たちの完全復活だよ。最近タッグの名コンビが生まれてないんで、俺と戸澤の切っても切れない腐れ縁の同期のタッグで、タッグの歴史を作って行くぞ。応援よろしくお願いします」
◇第6試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[第47代王者組]ジミー・ススム ジミー・神田 ○Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン(17分16秒 片エビ固め)[挑戦者組]CIMA K-ness. Xスペル・シーサー
※リビドー
☆ジミーズが初防衛に成功
(試合後に土井、ハルクが乱入し神田、谷嵜を襲撃。CIMAも交えて乱闘に)
CIMA「ザコ、4人、コラッ! オマエら前回の京都から、吉野だったりこのCIMAだったり、チャラチャラチャラチャラしやがって。ハルク、オマエは10歩譲って認めよう。土井、オマエも50歩譲って認めよう。薄汚い神田、まあでもオマエも100歩譲って認めてやろう。でもな、そこでくたばってるアホ! ナニ嵜だか、どこ中だか知らんけど、オマエの場合は1万歩譲っても譲れんもんがあるんじゃ。オマエら4人で来るんやったら俺にも考えがあるからな」
(CIMA退場。)
土井「神田、あんなオッサン連中にトライアングルのタイトル防衛したぐらいで調子に乗ってんちゃうぞ。今日はオマエと試合で当たってへんけど、1年間付け狙ってやるから覚悟しとけよ。なあハルク」ハルク「神田、谷嵜、いま土井ちゃんの言ったとおりだ。俺と土井ちゃんでマッドでブランキーに大暴走してやるから楽しみにしとけ。神田、なんか言ってみろ!」
谷嵜「じゃかあしいわ。せっかく人がめっちゃ久しぶりにタイトルマッチで防衛して勝ったのにしゃしゃり出てきやがって。土井、ハルク、本当に憎しみ合ってるオマエらがツインゲートのタイトルなんか取れるわけないだろ、バカヤロー!」
土井「オマエひとつ前の試合見てへんのか? 俺とハルクは仲良く握手して3月16日、和歌山でツインゲートに挑戦するんや。そんなことよりオマエら2人は大丈夫なんか? 揉めてもええねんぞ。さっきCIMAがなんか言ってたけど、俺とハルク、それから神田、谷嵜。俺たち4人にかかわったら全員巻き込まれることになるからな。ドラゴンゲートの全選手覚悟しとけよ」
(マッド・ブランキー退場。)
谷嵜「本当は仲が悪い2人が気持ち悪いんだよ。キャンディー、なんでこんな時に何もしゃべらないんだよ! おっと、いつもこうやっておかしくなるんや。危ない危ない。俺、落ち着け。今日は勝ったしね。そういえばさっき、またしてもCIMAがしゃしゃり出てきたけど、どうせCIMAが来るんやったら、ベテラン軍で弱ったCIMAより、イケイケの頃のCIMAを俺らが引き出して、その上で叩き潰して、それだけじゃないぞ。そこからマイクでもがんばってちょっと勝てるぐらいにはいったるぞ!」
<バックステージ>
谷嵜「CIMAのあのヤロー、しゃしゃり出てきやがって。オマエがかかってくるならCIMAちゃうぞ。イケイケの暴力的だった頃のCIMAを引きずり出して、その上で俺らがぶっ叩いて、マイクで競り合うぐらいまでいったろうやないか」
ススム「まあでもとりあえずよかったよ。この間、斎了の欠場で一回返したけど、なんとかサンボーで取って、また一発目でベルトを渡すわけにはいかなかったから。とりあえずよかったけども、なんかミレニアルズもEitaが帰ってきて、また完全復活みたいになってきてるけど」
谷嵜「そうや! きっかけはオマエらや。オレとカゲやんがなんやかんやなって、体中がペイントまみれになったのも、そういえばお前らがきっかけだったような気がする。この借りは、すーやん、キャンディー、土井もキャンディーもいるけど、みんな敵じゃ!」
ススム「次、誰が来るか分からないけど、ミレニアルズが来るんだったら俺らは逃げも隠れもしないし、その上でキッチリ昔やられまくった借りは絶対に返すから」
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[挑戦者]○リコシェ(24分30秒 エビ固め)[第17代王者]X吉野正人
※ベナドリラー
☆吉野が5度目の防衛に失敗。リコシェが第18代王者となる
(試合後)
戸澤「素晴らしい試合やった。すまない、試合に関係ない僕がマイクを持つのはアレなんですけど、しゃべらせてもらいます。僕は昨日、リコシェに聞きました。ミレニアルズとやっていくのか、モンスター・エクスプレスとやっていくのか、それともどこのチームにも入らないのかと聞きました。リコシェは答えは明日分かると。そして今日です。リコシェにもう一回聞きたいと思います」
(戸澤があらためて英語でリコシェに聞くと、涙を浮かべたリコシェが「マイユニット、マイホーム、モンスター・エクスプレス」とモンスター・エクスプレスと共闘していくことを宣言。戸澤や吉野と抱擁。一方でウーハーは握手を拒否し、一人で引き揚げた。これにはさすがに親友の戸澤もあわてる)
戸澤「ウーハー、ちょ、ちょっと待ってや。リコシェがベルトを持ったことに対してちょっとヤキモチ焼いてるみたいや。簡単に言うとウーハーがこの夢を実現したかったのに先を越されてしまい、ジェラシーを持ってしまったということです。大丈夫かな、ウーハー。みんなでハグしていい感じになってたのに、もうウーハー、空気読んでくれよ。まあそれは置いといてリコシェ、おめでとうございます」
(このあとマッド・ブランキーを除く出場全選手が登場し、一人ずつリコシェにお祝いのマイク。対抗意識を燃やす選手はベルト挑戦もアピールしていた。)
CIMA「吉野おつかれさん。戸澤、ウーハーがジェラシー持ってるんやったらオマエらで何かひとつ考えて、リコシェがドリームゲートを持ってるんや。それに対してウーハーがジェラシー持ってるんやから、日本人以外で初のドリームゲートチャンピオンが生まれたんやったら初の日本人以外の人間同士で、アメリカ人同士でドリームゲートをやってもええんちゃうんか」
<バックステージ>
吉野「負けました…。完敗ですね、今日は。分かってたことですけど、今日あらためてベルトを懸けて闘ってみて、やっぱりリコシェというプロレスラーは素晴らしいですね。負けて気持ちいいというか、なんかそういう気持ちもなくはないですし、もちろんイチレスラーとして悔しい気持ちもありますし。でも今日はリコシェを弾き返すことができなかったので、今日は負けを認めます。入場してパッとリング上を見た時にリコシェがオレンジのコスチュームを来てたので、モンスターに入るというか戻るというか分からないですけど、意思表示だったのか、挑発する意味で着てきたのか、ちょっとわからなかったですけど、最後のリコシェのマイクを聞いて、やっぱり内面も素晴らしい男でしたね。ベルトは失いましたけど、今日また最高の仲間を手に入れることができたのでね。ウーハーとはちょっとギクシャクした部分もありますけど、モンスター・エクスプレスは俺もいて信悟もいて戸澤もいてしゃちほこもいてリコシェもいてウーハーもいて、本当いいメンバーがそろってるので、ミレニアルズもジミーズもマッド・ブランキーもベテラン軍も無所属もいますけど、このドラゴンゲートのリング上はモンスターを中心に動かしていきたいですね。」
吉野の保持するドリーム王座にリコシェが挑戦、試合はハイスピードの攻防でスタートするもリコシェがスワンダイブ式630°スプラッシュからの足攻めで先手を狙うも、吉野は逆水平から場外戦に持ち込み、花道ダッシュ式スライディングキックからケブラータ、鉄柱にリコシェの腕を叩きつけて腕攻めで主導権を握る。だがリコシェが逆水平合戦からのRKO、場外へ吉野を出してからサスケスペシャルと形勢を逆転させる。吉野は雪崩式スリングブレイドを決めるもライトニングスパイラルはリコシェが着地してスクリューキックと一進一退の攻防が続く、吉野はリコシェをライトニングスパイラル、トルベジーノからのソルナシエンテの必勝パターンに持ち込むがリコシェは持ち上げて叩きつけて脱出、張り手合戦を制してスクリューキック、吉野の雪崩式ライトニングスパイラルをスパニッシュフライと切り返すとシューティングスタープレスから抱え上げ落ちたところをハイキックを浴びせる変形go2sleepことベナドリラーを決め3カウントを奪い、外国人選手初のドリーム王座戴冠となった。
試合後のリコシェはモンスターエキスプレス入りを表明するも、同門であるウーハーだけはリコシェとは握手をかわさず退場、6日の後楽園大会での対戦が決定しているのもあるが、ドラゲーもマッド・サイダルことエヴァン・ボーン、PACことエイドリアン・ネヴィル、ブロディ・リーことルーク・ハーパーなど外国人選手を育て上げてきたがどれもドリーム王座には届かないままWWEへ転出していった、ウーハーも自分が他の外国人選手より先にドリーム王座を巻きたかったという気持ちもあったと思う、だが後からきたリコシェに先を越された、ウーハーにとっても面白くない感情が芽生えてもおかしくない。
セミではユニットの方向性を巡って亀裂が生じているジミーズがCIMA率いる帰ってきたベテラン軍からトライアングル王座を防衛するも、試合後にこちらも土井、ハルクの関係に亀裂が生じているマッドブランキーが土井、ハルク、Kzyのトリオで挑戦を表明、ドラゲーもそろそろユニット再編成の流れなのか、ZERO1もジェームス・ライディーンが頂点に立ち、ドラゲーもリコシェが頂点に立ったことで日本育ちの外国人選手が台頭し始めている、今まで日本人同士の対決が主流だった日本マット、日本で育てた外国人が日本マットの変えようとしている・・・ -
WRESTLE-1初の両国は大苦戦も真田がXディヴィジョン王座を奪取!太陽ケア登場で全日本との摩擦が再燃・・・3月2日 WRESTLE-1 FIGHTING ENTERTAINMENT WRESTLE-1 「開戦〜OUTBREAK〜」 東京・両国国技館 5300人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1部・第1試合◇
▼30分1本
NOSAWA論外 MAZADA ○宮本和志(3分38秒 体固め)大和ヒロシ アンディ・ウー X稲葉大樹
※ミリオンダラーバスター
◇第1部・第2試合◇
▼30分1本
○浜亮太(2分32秒 体固め)X菊タロー
※ハマケツ
◇第1部・第3試合◇
▼30分1本
○征矢学 吉岡世起(6分10秒 片エビ固め)崔領二 XKAZMA SAKAMOTO
※ワイルドボンバー
◇第1部・第4試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○小島聡(9分04秒 体固め)X中之上靖文
※ラリアット
◇第2部・第1試合◇
▼WRESTLE-1vsTNA タッグマッチ/30分1本
○クリストファー・ダニエルズ カザリアン(10分43秒 片エビ固め)X田中稔 金本浩二
※Bad Eliminatlion
◇第2部・第2試合◇
▼TNA提供試合 女子シングルマッチ/30分1本
○ゲイル・キム(5分26秒 片エビ固め)Xマディソン・レイン
※Eat Defeat
◇第2部・第3試合◇
▼WRESTLE-1vsTNA シングルマッチ/30分1本
高山善廣(6分45秒 両者反則)アビス
◇第2部・第4試合◇
▼WRESTLE-1vsTNA シングルマッチ/30分1本
○船木誠勝(11分27秒 アンクルホールド)Xボビー・ルード
◇第2部・第5試合◇
▼WRESTLE-1vsTNA スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
○武藤敬司 太陽ケア ロブ・テリ(13分34秒 体固め)河野真幸 サモア・ジョー Xレネ・デュプリ
※シャイニングウィザード
※まとめ記事、選手コメントは後ほど掲載します
【武藤の話】「このパートナーのおかげで、無事に引退せずに済みました。センキュー・ソー・マッチ! (Xとしてケアが出てきて驚きの声が挙がったが?)そこは狙っていたかもしれないけど、こっちは当たり前の空気で、当たり前にいるような感じとしか思えないんだけどな。(どちらからアプローチした?)こっちのアプローチに決まってるじゃん。だってスクールが忙しいんだから。(いつぐらいから考えていた?)いつぐらいとかじゃなくて、常に俺の心の隅には太陽ケアっていうのはいるからさ。(引退を口にした理由は?)昨日も記者会見で言ったけれど、引退なんてものは、俺のケアに対する気持ちと一緒で、常に引退というものが脳裏に浮かんでいて試合をしていますから。今から引退を懸ける懸けないって次元じゃないからさ。売り言葉に買い言葉で言ったけどさ。ただ正直、WRESTLE-1にとって初めてのビッグショーだけど、これはスタート地点だからね。これから本当の意味でワールドワイドにいかなきゃならない中で、やっぱり俺が引退してられないだろ。全体的にW-1は全てが若いからさ。そういう中で、ケアみたいな熟練した経験豊かな選手は本当に必要だよね。彼(テリー)にしても若いけど、猪木さんがホーガンを育てたみたいに、彼もそのぐらいの才能があるんじゃないかって思ったんですけど」
【ケアの話】「(久しぶりのリングだったが?)久しぶりね。でも、凄い幸せ。今日はいい日だったよ」
◇第2部・第6試合◇
▼TNA世界タッグ選手権試合3WAYタッグマッチ/60分1本
[挑戦者組]ロビー・イー ○ジェシー・ガッデス(12分45秒 片エビ固め)[挑戦者組]Xカズ・ハヤシ 近藤修司
※Bro Down もう1チームは[王者組]デイビー・リチャーズ エディ・エドワーズ
☆イー&ガッデスが新王者組となる
◇第2部・第7試合◇
▼TNA Xディビジョン選手権試合/60分1本
[挑戦者]○真田聖也(17分40秒 体固め)[王者]Xオースチン・エリーズ
※ラウンディングボディプレス
☆真田が新王者となる
【真田の話】「目標に少し近づいたというか、やっとスタートラインに立てたのかなという感じですね。Xディヴィジョンのベルトって日本人は誰も巻いてないですよね? 世界ナンバー2の団体で、そこのオリジナルのベルトなんですよ。本当の。そのチャンピオンになれたのは凄い嬉しいです。これからが苦しいんでしょうけど、それを耐えて、一流のレスラーになりたいと思います。(チャンピオンとしてどういう活動をしていきたい?)チャンピオンになったんで、日本だけじゃないと思うんですよ。海外に行くかもしれないですし。行ったり来たりすると思います。日本で防衛戦をできる日が来ればなと思います」
【征矢の話】「W-1のエースは真田聖也です。Xディヴィジョンのベルトをよくぞ獲ってくれた。ありがとう!」
【エリーズの話】「(シャンパンを手に)今日は負けてしまったが、非常にグレートな試合ができたことを祝いたい。俺を破ることによって新しい歴史ができた。勝とうが負けようが俺は世界で一番偉大なレスラーだ。真田は素晴らしいレスラーだった。彼ほどのポテンシャルを持ったレスラーはなかなかいないと思うが、彼はそれを証明してみせたね」
◇第2部・第8試合◇
▼TNA世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[王者]○マグナス(14分37秒 片エビ固め)[挑戦者]XKAI
※ダイビングエルボードロップ
【マグナスの話】「(KAIの印象は?)特に下半身の力が凄いね。下半身が安定している部分に脅威を感じた。投げようとしても、そこが難しかった。ただ、KAI選手は冷静さに欠けていたんじゃないだろうか。それが私が防衛できた理由ではないかと思う。(セミファイナルでXディヴィジョン王座が移動した影響はあった?)自分の試合に集中することだけを考えていた。ただ、日本に来たからには、TNAが一丸となっている部分があったから、タフガイでも動揺したね。だからこそベルトを必ず防衛しようという気持ちが強まった。(日本のファンはアメリカのファンよりもレスリングをじっくり見ると言われているが、それを感じた?)そういう部分があるのは知っている。どっちのファンが正しいとは一概には言えないが、王者のつとめとして、自分ができる限りの最高の試合をして、ベルトを防衛することはできたと思う。(アメリカではたくさんの記者の前でコメントすることはないと思うが?)日本に来て嬉しいのは、とてもプロフェッショナルなメディアにカバーしてもらえること。私はイギリスでデビューをしてスタートし、アメリカに渡った。メキシコやインドなど世界各国を回ってきたけど、いろいろな意味で日本というのは最もレスラーとしてやり甲斐を感じる国だと思う。(W-1という団体の印象は?)まだ設立したばかりの団体なのに、こんなに素晴らしいものだとは驚いた。グレート・ムタは子供の頃に好きだったヒーロー。彼のいる団体に出場できて、リングに上がれることを非常に光栄に思っている。(ビジネス的に今後もTNAとW-1の交流は続けていきたい?)もちろんだ。これが続いていってほしい」
【KAIの話】「(泣きながら)応援してくれたW-1ファンの皆さん。本当に…本当にすいませんでした。俺はひとりでも応援してくれるファンがいる限り、絶対に…絶対に勝つことを諦めない。俺は最後に勝つまで、絶対に諦めない。都合がよく聞こえるかもしれないけど、俺の戦いは今日からだ」
WRSTLE-1初のビッグマッチである両国大会をG+の生放送で視聴、大会は夕方5時からのスタートだったが中継のスタートは6時から、そのため小島が出場した第1部はダークマッチ扱いとなり放送はされなかった。小島vs中之上もラインナップされていただけに残念、中継は第2部からスタートとなった。(第1部は生中継終了後に放送された)
注目はXディヴィジョン王座に挑戦する真田と、TNA世界ヘビー級王座に挑戦するKAI、二人のエース争いだけでなくWRSTLE-1初のビッグマッチのセミとメインの重責を果たすことができるか、武藤も期待をかけていたと思う。
セミのXディヴィジョン選手権は真田がローリングクレイドルで先手を狙えばエイリーズはグランドを仕掛けて変型鎌固めで応戦、真田はエイリーズのトペ狙いをエルボーで迎撃しマウントナックルを繰り出していくが、スワンダイブ狙いはエイリーズが急襲をかけて真田を場外に落とすとコーナーからプランチャを発射、リングに戻っては足攻めを展開して形勢逆転させる。苦しい展開となった真田はRKOで流れを変えようとするがエイリーズも譲らずエルボー合戦を制した後で変型鎌固めことホーンズ・オブ・エリーズで絞めあげ、450°スプラッシュを投下するが真田がかわして自爆となると、真田がジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックス、タイガースープレックスと畳み掛けた後でラウンディングボディープレス2連発で3カウントを奪い、日本人初のXディヴィジョン王者となった。
メインのヘビー級選手権はKAIがドロップキック3連発で先手を奪うが、追撃を狙ったトペはマグナスがエルボーで迎撃、花道やリングでブレーンバスターで叩きつけて主導権を奪う。マグナスは執拗にチンロックで捻りあげるも、KAIはマグナスの顎を攻めてからトペを繰り出し、ミサイルキックからパワーボムを狙うがスルーしたマグナスは変型スクラップバスターからダイビングエルボーで勝負に出る、だがかわしたKAIはLATで突き刺しスプラッシュプランチャを狙うも、今度はマグナスが雪崩式ブレーンバスターで阻止する。KAIはトラースキックからパワーボム、そして再度スプラッシュプランチャを投下するがマグナスは剣山で迎撃するとKAIのジャーマンを凌いだ後でマグナスドライバーからダイビングエルボーが決まる、一度は返したKAIだったがマグナスは追い越しラリアットからマグナスドライバー、ダイビングエルボーと再び畳み掛けた3カウントを奪い完勝で王座を防衛となった。真田とKAIはビッグマッチのセミとメインの重責は果たしたが結果で明暗を分けてしまった、征矢のコメント通り真田が結果を出した以上、周囲も真田をエースとして扱わざる得ない。
そして第二部の第5試合では武藤が引退をかけとロブと組み河野、ジョー、レネのデスペラードと対戦したが、バックステージで崔、KAZMAの襲撃を受けたところで武藤が用意したXが現れ武藤を救出、Xの正体は1月の後楽園二連戦に参戦していたケアだった。試合はジョーがデスペラードの無法ぶりについていけず退場するとケアのRKOの援護を受けた武藤が勝利したがケアの今後の参戦や全日本プロレスとの関係は明言はしなかった。
そしてしばらくしてから全日本の一応オーナーである白石伸生氏がブログで「今後の扱い、どうしましょうか?内田くんも、武藤さんも、新日本、全日本のように実数で発表すればいいのに、なぜ、虚勢を張るかな?新日本さん→全日本→大日本→DDT→ドラコンゲート、と皆さん、時代は、実数発表に切り替える時代の流れなのに。」と見解を出し、両国大会の観客動員を引き合いに出して武藤を批判、また征矢に対しても泥棒よばわりする発言(現在は削除)も更新していたことから、白石オーナーは穏やかそうに見える文面だったが内心ははらわたが煮えくり返っているようだ。
ケアは昨年1月を経営学を学ぶために学業専念ということでレスラー活動を休止していたが、分裂騒動の際にはスポット参戦ながら全日本に復帰、1月の後楽園二連戦にも参戦していたがあくまで学業を優先ということでレギュラーではなくスポット参戦扱いだった。征矢に続いてケアもWRSTLE-1に上がったのだから全日本としては面目が丸つぶれでもあるが、ただ征矢も少なくとも筋を通して円満に全日本を退団したはずなのに、後になって白石オーナーから泥棒よばわり、ケアだけでなく征矢も武藤に合流した理由というのもわかるような気がする。
WRSTLE-1初の両国大会は現在のWRESTLE-1ではまだ両国は早かったのか大苦戦となったが、武藤にしてみれば真田が期待に応えたことで成果を上げた。しかしケアを上げたことで白石オーナーとの遺恨が深まり、暗い影を落としたのが残念だった。 -
残留は4選手・・・大阪プロレスの所属選手の大半が退団へ・・・・
<週刊プロレスモバイルより>
1日、ナスキーホール・梅田で開催された大阪プロレス「ミニミニホリデーパラダイス」の全試合終了後、ブラックバファロー副社長をはじめ、えべっさんを除いたこの日出場した日本人全選手とビリーケン・キッド、ゼウス、The Bodyguardが登場。バファロー、ゼウス、Bodyguard、松山勘十郎がリングに上がり、ほかの選手がリングサイドを囲む中、バファロー副社長が今後に関する発表をおこない、4月20日付での自身の副社長辞任と大阪プロレス退団、および同日付でのタイガースマスク、ビリーケン・キッド、ゼウス、The Bodyguard、松山勘十郎、クワイエット・ストーム、三原一晃、瀬戸口直喜、織部克巳、米田太陽、宮尾信次郎リングアナ、吉野恵悟レフェリーの退団をファンに報告した。
バファロー「大阪プロレス副社長、ブラックバファローから発表がございます。大阪プロレス、来季から選手の契約が変わります。所属選手を1人も抱えない、全選手フリーな団体として阪上会長が運営していく団体となります。それに伴いまして、4月20日付で副社長を辞任させてもらい、大阪プロレスを退団させていただくことになりました。すでに本人がHP上で発表してますように、タイガースマスク選手が退団、ほかにも数名、退団選手がいます。ここで発表させていただきます。ビリーケン・キッド、ゼウス、The Bodyguard、松山勘十郎、クワイエット・ストーム、三原一晃、瀬戸口直喜、織部克巳、米田太陽、リングアナ宮尾信次郎、レフェリー吉野恵悟。以上が退団選手であります。
私、ブラックバファローはまだ、プロレスの活動をもう少し続けていこうと思っておりますので、応援よろしくお願いします。大阪プロレスで15年、阪上会長をはじめ選手、関係者、スタッフ、そしてファンの皆さんに支えられた15年でした。本当にありがとうございました。
大阪プロレスは契約状態こそ変わりますが、この大阪の地で阪上会長がプロレスの活動をしていきます。新しい大阪プロレスを作り出していくために、これから頑張っていくと聞いております。選手、スタッフの皆さんのご多幸をお祈りします。今の体制の大阪プロレスの最終戦、最後の試合は4月29日、IMPホール大会ではありません。4月29日のIMP大会は新しい大阪プロレスの新しいメンバーで未来を見据えた大会になると聞いております。今季のメンバーの大阪プロレス最後の試合はこのナスキーホールが閉館する最終日、4月20日、日曜日を予定しております。もしかしたら諸事情で若干、前倒しになるかもしれませんが、このナスキーホールの閉館予定日、4月20日が今現在、このメンバーの大阪プロレスの最後の大会であります。4月20日まで、あと少しではありますが、皆さん、よろしくお付き合いください。ありがとうございました」
ゼウス「このリングの上で闘ってきたゼウスを最後まで応援していただき心より感謝いたします。ありがとうございました。応援してくれる皆様がいたから、本当に頑張って、プロレスをここまでやってこれました。そしてもちろん、私ゼウスは、これからもっともっと、プロレス界を、そして大阪、関西を盛り上げるために退団するのです。(ここから地声)決して、大阪プロレスが嫌いで退団するのではございません。大阪プロレスが大好きで、ここまでプロレスをやってまいりました。そしてこれからも、この大阪プロレスが大好きであります。この自分の心の中の大阪プロレスをこれからもとことんやり抜き、日本のプロレス界、関西、大阪のプロレス界を盛り上げていくために、今後もゼウスはこれまで以上にどんどん、どんどん前へ前へ活躍して、プロレスをやってまいりますんで、皆さんこれからも、よろしくお願いします」
勘十郎「闘龍門時代からずっと参戦させていただいて、それを含めた約8年間、大阪に来てからたくさんの方たちと出会い、たくさんの人たちに応援していただきました。拙者を応援していただいたすべての皆様に、本当に心からお礼を申し上げます。拙者にもプロレスラーとしてまだまだいろいろとやりたいことがありまして、その夢を追っていきたいと、そういう道をこれから歩いていくことにしました。松山勘十郎は大阪が好きです。大阪でプロレスをこれからもやっていきたいと思います。プロレスが好きです。何があってもプロレスは絶対やめたくありません。死ぬまでプロレスは絶対にやり続けたいと思っております。皆さんどうか、今後ともよろしくお願いします」
Bodyguard「大阪プロレスでデビューさせていただき、そして活躍の場を与えてくださって、ほんとに感謝しております。ありがとうございます。今まで専属フリーという形で大阪プロレスに契約してきたんですけど、これからは完全なフリーとしてまだまだプロレスを頑張っていきますので、皆さん、応援の方、よろしくお願いします。今後はプロレスだけでなく、芸能の仕事もどんどんやっていきたいと思ってます。4月の4日、5日、6日は、ABCホールで演劇俳優としてのデビューも決まってます、よろしければそちらの方もよろしくお願いします。4月29日の周年(大会)には出ませんけども、4月20日、最後の興行までは精いっぱいやりますので、これからもよろしくお願いします」
吉野レフェリー「先ほども退団選手の中に自分の名前がありましたが、自分の場合は去年1年間、フリーではありましたが、この大阪の常設会場がなくなるということで、僕自身、生まれも育ちも大阪ですし、デビューしたのもこの大阪プロレスです。そしてはっきり言ってこの7年間、自分をここまで育てていただいたのも、ファンの皆さんのお陰だと思ってます。自分はまだまだここで止まるつもりはなく、もっともっと大きな世界へ邁進したいと思いまして、いろんな団体に事前には話していたんですが、この4月から自分の活動の拠点を東京に移すことになりました。東京のいろんな団体で、フリーとして活動を広げていって、なおかつ芸能の仕事も、昔やっておりましたが、そんな仕事も。もっともっといろんな人に楽しんでもらうような、笑顔をともにできるような、そんな存在になりたいと思い、大阪から離れる決断をいたしました。ただ毎月のように、いろんな団体さんの大阪大会で、大阪に戻ってくることがあると思いますんで、そのときは是非ともご声援の方、よろしくお願いします。まずは7年間、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします」
宮尾リングアナ「私は2003年にこの大阪プロレスに入社させていただきまして、今年で11年を迎えることになりますが、この11年間、選手、スタッフ、そして関係者、ファンの方に支えられ、やってこれたと思います。私は大阪プロレス、そしてプロレスが大好きです。私は大阪プロレスを退団した後は、大阪でプロレスを陰から支える存在として、いろんな活動をしていきたいと思います。まずはこの11年間、この大阪プロレスを、そして私たちを応援していただきまして、本当にありがとうございます。私は大阪が大好きなんで、そして大阪プロレスが好きで、プロレスが好きで、大阪という土地も大好きなんで、私は大阪に残って、大阪のプロレスシーンを陰から支えていこうと思ってます。ここに来られている方は、大半が大阪の方だと思いますが、またいろんな会場でお会いできる日をお待ちしています。本当にありがとうございました」
タコヤキーダー「今、諸先輩方がたくさんの挨拶をされた最後に自分が話させてもらうのは…。自分はこれからも大阪プロレスで試合をします。ここでデビューさせてもらって、この大阪プロレスはすごくお世話になりました。だから自分は、この大阪プロレスが大好きです。諸先輩方も大好きです。そんな大好きな諸先輩方がいた大阪プロレスだからこそ、自分が大好きな大阪プロレスだからこそ、そして9年間、自分のことを応援してくださる、この会場に足を運んでくださって大阪プロレスを応援してくださる皆さんが見に来てくれる大阪プロレスを、これからもずっとずっと続けていきたいと思ってます。先ほど挨拶された諸先輩方は4月20日でこの大阪プロレスを離れられます。でもここにいる選手、スパイダーのほかにも大阪プロレスに残ってます。その選手と4月29日の周年(大会)では、新しい大阪プロレスを皆さんに見せたいと思ってます。これから新しい大阪プロレス、もっともっと頑張るんで、楽しい大阪プロレスにしていきたいと思いますんで、皆さん、これからも応援よろしくお願いします。今日はご観戦ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします」
挨拶を終えるとレフェリー、リングアナを含めた全選手がロビーに並んで観客を送り出した。フリー契約になってからも大阪プロレスに残るのは、タコヤキーダー、アルティメット・スパイダーJr、くいしんぼう仮面、えべっさんの4選手のみ。現体制での最終戦が4・20梅田になることが発表された。
大阪プロレスが3月1日ナスキーホール大会後に重大発表を行い、かねてから退団を表明していたタイガースだけでなくビリーケン・キッド、ゼウス、The Bodyguard、松山勘十郎、クワイエット・ストーム、三原一晃、瀬戸口直喜、織部克巳、米田太陽、宮尾信次郎リングアナ、吉野恵悟レフェリーが退団、タコヤキーダー、アルティメット・スパイダーJr、くいしんぼう仮面、えべっさんの4選手が残留も所属ではなくフリー扱いとなることが発表された。新体制も副社長だったバファローは辞任、阪上会長自ら大阪プロレスの看板を背負うことになった。
大阪プロレスは旗揚げしてから14年、一時は大阪ボディーメーカーコロシアムに進出するまでパワーを持っていたが、道頓堀プロレスと分裂してからは坂道を下るように転落、正直言ってここまで厳しい状況にまで陥るとは思っても見なかった。
大阪プロレスの今後に関しては未定、4月20日のナスキーホール閉鎖(前倒しになる可能性もあり)と29日にIMPホールで15周年記念大会を控えているのみ、だがIMPホール大会も大阪プロレスの現状を考えると開催されるかどうかわからないと見なければいけない、残る選手も所属でないことから今後も厳しいだろうが、去っていく選手やスタッフの今後もどうなるのか・・・どちらにしても茨の道である。
<追記 デイリースポーツより>
経営状態が悪化している大阪プロレスが、事実上の“解散”となることが1日、分かった。この日の試合終了後、ブラックバファロー副社長がリングに上がり、今後の体制について「所属選手を一人も抱えない、全選手がフリーな団体として、阪上(雄司)代表が運営・経営をしていく団体となります」と発表した。当面は大阪プロの看板は残るものの所属選手はゼロ、レフェリーやリングアナらも解雇となり、団体は形骸化することになる。
現体制での活動は本拠地会場・ナスキーホール閉鎖予定日の4月20日までで、旗揚げ15周年記念大会(4月29日・IMPホール)には現所属選手はほとんど参戦せず、新体制での興業となるという。しかし5月以降の興行日程は発表されておらず、先行きは不透明なままだ。旗揚げメンバーでもあるバファローは「阪上会長をはじめ、選手、関係者、スタッフ、そしてファンの皆さんに支えられた15年でした」と声を詰まらせた。この日、団体の未来を担うはずの阪上雄司・代表取締役会長は、会場に姿を見せることはなかった。
デイリースポーツ、またスポーツナビで大阪プロレスが事実上の解散へと報道された、選手は残留する選手がいるといってもフリーで所属はゼロ、レフェリーやリングアナも解雇、重大発表の場には阪上会長も現れず、5月以降も白紙・・・解散と受け止められても仕方がない。大阪プロレスはとりあえず4月まで存続する、最後までしっかり頑張って欲しい。四月二十日付で大阪プロレス副社長を辞任・退団することになりました。15年間ありがとうございました。大阪プロレスは、今後もこの大阪の地で活動を続けていきます。私もまだもう少しプロレスを続けます。大阪プロレス、ブラックバファロー、今後とも変わりなくよろしくお願い申し上げます。
— ブラックバファロー (@blackbuffalo37) 2014, 3月 1今日ブラックバファロー副社長から発表があった通り、4月20日を最後に大阪プロレスを退団することになりました。 退団した後は、フリーとして活動していきます。 4月20日まで、そしてその後も変わらぬ応援をよろしくお願いします!明日からも変わらず暴れたおすぞ!
— 三原一晃 (@oneshoulder_k) 2014, 3月 1発表しました通り私、吉野恵悟は4月中旬より活動の拠点を東京に移し、東京在住のフリーレフェリーとして活動し、より多くの団体やプロモーションで活動出来るように精進すると共に、芸能活動にも力を入れて参ります。大阪にもちょくちょく帰って来ますのでどうぞこれからもよろしくお願いします。
— 吉野 恵悟(Keigo Yoshino) (@keigoyoshino) 2014, 3月 1今日は色々ありましたが…僕は一生くいしんぼう仮面でやって行くから…それだけです。さぁ今日もAM3は夜8時からやっておりますよ~(^-^)近々もしかしたら近所に2号店も出すかも?そんな訳で今後とも応援宜しくお願いします(^-^)/
— くいしんぼう仮面 (@kuisinbokamen) 2014, 3月 1 -
2月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ
投票受付日時が決定していなかった2月の月間MVP、ベストバウト、シリーズ&興行の受付日時が決定、3月7日の午前0時から投票受付を開始します。
3月5日 午後6時30分ノミネート発表
3月7日 午前0時投票受付開始
3月14日午前0時投票受付終了
午後7時結果発表投票よろしくお願いします