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投票ありがとうございました!
3月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞の投票受付は午前0時をもって終了しました、投票ありがとうございました。
投票結果は夜の20時00分にツイッター上で先行発表
当ブログでは21時00分に発表します。PR -
橋本大地が一レスラーとして勝負するためZERO1を円満退団・・・大きすぎた橋本真也という存在4月9日 ZERO1 新木場1stRING
<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DX、また週刊プロレスモバイルより >
◇試合前◇
<WRSTLE-1のマッチメーカー征矢学が登場>
征矢「私のために時間を作っていただきまして申し訳ありません(そう切り出した征矢は、会見での無礼発言の経緯を説明)不愉快な思いをさせてしまって申し訳ございませんでした。(とZERO1、ファンに深々と頭を下げる)」そもそもWRESTLE-1のエースにほど遠い男を、ZERO1さんに上げてもらおうとするのが失礼だった。KAIではなく、他の選手の名前を出すべきだったと思います。
(横山がリングイン。頭を下げる征矢に無言でペットボトルの水をかけて去って行く、ZERO1ファンからは『謝ってるんだから、そこまですることねーだろ!』『オマエが失礼だ!』などの声まで上がる
征矢はそのままリング四方に礼。会場を後にした)」
<バックステージ>
征矢「ケンカは好きじゃないけど売られたケンカ」
◇第1試合◇
▼絵本プロレス/30分1本
○ゴキブリマスク1号 ゴキブリマスク2号(9分14秒 体固め)XNOSAWA論外 大鷲透
◇第2試合◇
▼30分1本
○“brother"YASSHI 拳剛 菅原拓也(11分21秒 ナイスジャマイカ)日高郁人 Xジェイソン・リー ショーン・ギネス
◇第3試合◇
▼30分1本
○鈴木秀樹(4分44秒 踏みつけ式体固め)X藤田峰雄
※ダブルアームスープレックス
【鈴木の話】「ZERO1がやる気ないとしか思えない。あのカード、黙ってやったけどダメでしょ。ダブルアームの前に終わってるよ。戦いがない。キャラクター大事にするのもいいけど、勝ちにこだわらないと。(ワンハンドバックブリーカーも出たが?)痛めつけてやろうかなと思った。あんまり肩書きに頼りたくないけど。ロビンソンさんが亡くなってやめようと思ったけど、もう一回リングに上がってよかった。今日の自分の試合をみて(ロビンソンさんが)喜んでくれるとは思わないけど。僕なんか出来の悪い弟子だったから、頑張って続けるしかなかった。ZERO1はふざけてるとしか思えない。(耕平については?)彼がZERO1の中でどれぐらい実力があるかわからない」
◇第4試合◇
▼30分1本
河上隆一 ○橋本和樹(15分41秒 体固め)大谷晋二郎 X横山佳和
※PK
◇休憩前◇
<第4試合後、昨日退団を発表した大地が登場>
大地「3月30日、靖国大会で右アゴを骨折してしまい、欠場となったことをお詫びします。申し訳ありませんでした。わたくし事ですが報告があってこの場にいます。3月31日、契約が満了となりまして、このたびZERO1を退団という形にさせていただきます。フリーとしてプロレス界を盛り上げていきたいと思っています。応援の方、よろしくお願いします。色んな疑問点があると思いますが、もっともっと違うところでやってみたいという気持ちもありますし、正直、ゼロワンが好きだし選手も好きだし。でもいたらずっと甘えてしまう人生になるんじゃないかと思い、自分で道を築いていきたいと思いました。俺は違う道を築いて、破壊なくして創造なし、これに尽きると思います。これからもプロレスラーとして闘っていきたいので、応援の方よろしくお願いします」
大地「自分なりにもっとでかくなりたいと思いました。正直な話をしてしまえば、3年間、ZERO1のレスラーとしてやってきて、色んな試合も経験させてもらって、ケガで出れない時もあったけど色んな人が支えてくれて駆け抜けてこれた3年間でした。トータルして見ていくと、自分の中で変われたのも大きいし、レスラーとして変われたこともたくさんあった。いい意味も悪い意味も含めて、ここにいたら甘えてしまうと思ったので、他の世界を見てみたいと思いました、ZERO1にはZERO1、他には他の世界があって。いまイチZERO1レスラーとして、世界の田中将斗について、弾丸ヤンキースにいるけど、ボクは田中さんに憧れて弾丸ヤンキースに入ったので、ボクも世界を知りたいと思いました。田中さんのように“世界の橋本大地”って言われたい。ZERO1で培ったものをもって、他に行けたらなと思いました。
(退団を決意した時期は?)いつ頃だろう。だいぶ前から他の世界をみてみたい気持ちはあったけど、海外にしろ、もっともっと他のプロレスを吸収したいなという気持ちがありました。会社には元旦の時かな。こういうことをしてみたいんです、と伝えました。(会社の反応は?)会社内で見せくれると言われたけど、ボクも甘えてしまうし、色んなところにいってみたいなと。
(発表がこのタイミングとなった理由は?)正直、契約満了になったのもそうだし。ちょっとまだ考えてる時期にあったけどケガもあって、新たに考えないといけない時期だなとで思ったんで、その時に決断はしましたね。(具体的に上がりたいマットがある?)そんなにないです。田中さんとは話してないけどボクは弾丸ヤンキースだし、当たりたいとかはないけど、本当はまだまだ全然一緒に退団をしても一緒にやっていくつもりでは気持ち。本当だったら田中さんともやりたい。(弾丸ヤンキースとして上がる可能性も?)全然あると思います。ボクも組みたいですし。(今後はフリーとして活動を?)そうですね。海外も含めてです。
(父の作った団体を離脱することに対しての思いは?)それは色んな人が言ってきたけど、ボクはボクのプロレスをしてきてるし、ボクのやり方でやっていきたいな。と親父関係なく、橋本大地のプロレスをやりたい。親父も怒りはしないと思う。またいつか、いつかというか、タイミングがあれば、また戻ってくることもあるんじゃないですか? 父が作った団体なんで、それはそれであると思います。なんかしら必ずあると思います。
ボクの若さでというか、いまのうちに外に行っておきたいなと。少し経つと、年齢的にも結構、無理になってくると思うので、いまから体が動く時に色んなものを吸収していきたい。。蝶野さんには相談はしました。ああいう人じゃないですか、『ああ、そうなんだ』みたいな感じの受け答えでした。
(父の古巣・新日本に上がりたい気持ちは?)上がってみたいですし、でもこれと言ってないです。ただ色んなところに行ってみたい。(新日本に)興味はありますけど、どうなんでしょう。興味があるくらいです。(格闘技への挑戦はない?)はい。プロレスです。(契約満了していたのになぜ4月3日の会見にも出席した?)大人の事情と気持ちも含めて、ちゃんと定まってなかったんで。その日(3月31日)で嘘もなく3年契約が満了はしていたんです。更新するかどうか悩んでる時に、このケガもあり、色んなことを考え直して。
(復帰戦はどこのマットで?)フリーとして出るという気持ちだけだったので、何も考えてないです。時の流れに身をまかせ、じゃないですけど。(復帰は)5月いければいいけど。(フリーになって他団体への参戦の意思表示は?)まだしてないです。(なぜZERO1所属だと外が見れないと思った?)どうだろう。いちばんはボクはそこに甘えてしまう。ボクが自立することによって、しっかりしなきゃみたいなものがあって。
社会を勉強する必要もあるし、色んなものをやらないといけない。その中でどっかに所属しているままだとできないと思った。それに親父が作った会社なんで、ボクのことは正直(大事にしてくれる)。親父のこと関係なしにレスラーとしてやってみたいと思いました。
(大谷社長はなんと?)難しいな、そこは。社長に聞いてもらったほうがいいです。(引き留められた?)最初はそうですね。(納得してくれた?)ボクの勘違いかもしれないですけど。ボクはこの団体が好きだし選手も好きだし、でもやっぱり高みを目指してみたい。(マネージメントも自分で?)それがどうなるのかなと。誰か出来る人がいたらやってほしいなと思いますけど、雇うお金もないですし。難しいです。(ファンに対しては?)申し訳ないです。待っててほしいかな。ボクがいろんなところを見て、親父作った団体だし、なんかしらは絶対、切っても切れない縁があるはず。フリーとして出てくることもあるかもしれないけど、未来は分かりませんけど、なんかしらの縁がある。なんかしらの形でどういう形か戻ってくると思います。フリーで上がることもあるかもしれないんで縁も切れないと思う。(父になんと報告を?)そうですね。ボクはボクでプロレスをやっていきたいので、ごめんなさいとは言おうかなと。あと報告も遅れたので(お墓のある)岐阜に戻って報告しに行きます」
◇第5試合◇
▼30分1本
○田中将斗(15分33秒 エビ固め)Xおまたゆうちゃく
※スライディングD
◇第6試合◇
▼30分1本
○佐藤耕平 崔領二(16分12秒 ジャーマンスープレックスホールド)XKAMIKAZE デーモン植田
昨日契約満了によって退団が発表された大地がリングに登場しファンに挨拶、3年間所属したZERO1に別れを告げた。理由は自分はゲガが要因となっての退団かと思っていたが、真相は大地にとって父である橋本真也の存在が大きすぎたことだった。ZERO1も大地を橋本真也の息子であることを大きくアピールし橋本真也のゆかりのある大物選手とぶつけ、敗れはしているが得るものはしっかり吸収していった。だがデビュー3年目となりケガで欠場することも多く、結果を出せないことも続いていた、ZERO1側は大地の現状を長い目で見ていたのだろうが、大地自身は橋本真也の息子という大きなプレッシャーが圧し掛かり焦っていた、弾丸ヤンキース入りや世界ヘビー級王座への挑戦をアピールしていたのも焦りの現れだったのではと思う。だから大地は橋本真也の息子ではなく一レスラー橋本大地として勝負するためにZERO1を離れる決心をしたということだと思う。
またZERO1の戦いの方は、WRSTLE-1のマッチメーカーである征矢が一連の失言を謝罪するために来場するも、大谷に会えないどころか、横山に水をかけられたことで怒り、レスラー征矢としてZERO1に乗り込むことを宣言、ZERO1vsWRSTLE-1の対決はもう始まったということなのか?
また元IGFの鈴木は藤田をビル・ロビンソン譲りのダブルアームスープレックスで4分で勝利、耕平の世界ヘビー級王座挑戦に弾みをつけた。
大地は去っていくが、ZERO1は前へと進んでいく・・・・ -
WWE殿堂を果たしたばかりのアルティメット・ウォリアーが急死!
<WWEモバイルより>
WWEは、WWE史上最も象徴的なスーパースターであるアルティメット・ウォリアー死去の報を知らされて衝撃と深い悲しみに包まれています。
1987年にWWEでのキャリアをスタートさせたアルティメット・ウォリアーは、WWE史上最大級のスターへと上り詰めました。
レッスルマニア6のメイン戦ではハルク・ホーガンとWWE王座、IC王座を懸けて対戦。そのキャリアの全盛を極め、1980年代のWWEを象徴する名勝負となりました。
レッスルマニア30前夜の4月5日に行われた2014WWE殿堂入り式典では、アルティメット・ウォリアーの功績を称えるべく、元WWE最高経営責任者リンダ・マクマホンが彼をWWE殿堂へと迎え入れました。
また、翌日のRAWではリングに立ち、WWEファンへの万感の思いを語りました。
WWEはアルティメット・ウォリアーと彼の家族、友人に心より哀悼の意を捧げます。
アルティメッット・ウォリアーは享年54歳、妻のダナと2人の娘を残してなくなりました
元WWWE世界ヘビー級王者のアルティメット・ウォリアーが急死したことをWWE側が報じた。
ウォリアーは今年のWWE殿堂入りを果たして式典に出席、昨日のRAWでも20年ぶりにWWEのリングに上がりファンに挨拶したばかりだった。
ウォリアーは1980年~90年代WWF時代のスーパースターの一人でレッスルマニア6ではハルク・ホーガンを破りWWF世界王者となった、日本では日米プロレスサミットやSWSに来日した。
自分がウォリアーを始めてみたときはリフトアップスラムから叩き付けてボディープレスで相手を短時間で倒す、ザ・ロードウォリアーズのシングル版というのが印象だった、当時はマッチョ体型がウケていたのもあって当時のWWFではトップに立つことが出来た。レッスルマニア6でハルク・ホーガンを破りWWF世界ヘビー級王者になったが獲得したのは1度だけ、ホーガンを破っても存在感だけは超えることはなかった。
一旦WCWへ移籍した後でWWFへ復帰したが、ビンス・マクマホンと対立しWWF退団後は絶縁状態となり、2008年までインディーなどで試合を続けるもその後は消息は途絶えていたがWWEと和解し今年の殿堂入りを果たした、殿堂入り直後の急死は残念としかいいようがない。
ご冥福をお祈りします。先日WWEの殿堂入りを果たしたばかりのアルティメット・ウォリアーがお亡くなりになりました。WWE、そしてWWE Japanは突然の悲報に接し、心より哀悼の意を捧げます。 http://t.co/4sqqI3E2pL
— WWE Japan (@WWEJapan) 2014, 4月 9RIP WARRIOR. only love. HH
— Hulk Hogan (@HulkHogan) 2014, 4月 9名誉を手にする晴れの舞台には間に合ってくれたということか…。アルティメット・ウォリアーよ永遠に。
— 村田晴郎 (@MTharuo) 2014, 4月 954歳? 若い。若過ぎる。アルティメット・ウォーリアーを最初に見た時「花の命は短くて……」という短命スターのイメージがあったけど。まさかその若さで亡くなるとは。
— ターザン山本! (@tarzany) 2014, 4月 9アルティメットウォリアー… RIP…
— 高木三四郎 (@t346fire) 2014, 4月 9 -
4WAY6人タッグ戦はマッド・ブランキーが勝利も亀裂を深める結果に…
4月8日 DRAGON GATE「THE GATE OF PASSION」1850人 超満員札止め
◇第0試合◇
▼10分1本
スペル・シーサー ○しゃちほこBOY (7分19秒 飛びつき式回転エビ固め)X新井健一郎 K-ness.
◇第1試合◇
▼20分1本
Gamma ○リョーツ清水(9分45秒 亀有公園前固め)CIMA X琴香
◇第2試合◇
▼エニィウェアフォール・マッチ/20分1本
○ドン・フジイ(5分42秒 HIMEI)Xヨースケ・サンタマリア
◇第3試合◇
▼ツーカウント&スリーエスケープルール・マッチ/30分1本
○望月成晃(4分54秒 踏みつけ式体固め)X富永千浩
※ストレート掌底
◇第4試合◇
▼30分1本
○ジミー・ススム 堀口元気H.A.Gee.Mee!!(9分58秒 片エビ固め)XKzy 問題龍
※夢限
<試合後にサイバーがKzyに暴行>サイバー「しっかり押さえとけ、フザけんな、このボケ!」
(ハルクが止めに入る)
サイバー「止めんな、コラ! 俺たちは負けとんねんぞ!」
ハルク「待て待てサイバー! なに興奮してるんだよ。オメエがしっかり見てねえから、Kzyに誤爆したんだろうが!」
ハルク「しっかりしろよ、愛知県体育館の金網マッチ、オマエは俺の代理人だよ。俺が負けたら、そのマスクはがされんだぞ!」
(土井がハルクを突き飛ばす)
土井「おい、ハルク! オマエ何考えてるんだ? 仲間を売るつもりか?」
ハルク「何言ってるんだ、そんなことねえよ! 土井ちゃんよ、アンタの方こそ代理人のYAMATOが負けたら丸坊主だぞ、大丈夫か?」
土井「ハルク、俺は意地でも脱出したるからな。オマエを金網に残してでも脱出したる」
ハルク「俺を金網に残して、だ? 上等じゃねえか! 土井ちゃん! もしアンタが負け残ったら、もうアンタに居場所はねえぞ。Kzy、帰るぞ!」
(ハルクとKzy退場)
土井「なんで先に帰るねん! 言うだけ言うて何で先に帰るねん! ハルクー! 待て、おかしいやろ。今日のメインの6人タッグ4WAYは俺とサイバーとハルクや。なんで先に帰ってるんや。ハルク! オマエこそ、今日のメイン、足を引っ張るなよ! …っておい、最後まで話聞けやぁ!」
◇第5試合◇
▼特別試合/45分1本
○YAMATO (15分38秒 横入り式エビ固め)Xウーハー・ネイション
◇第6試合◇
▼4軍対抗6人タッグ4WAYマッチ/無制限勝ち残り戦
土井成樹 ○BXBハルク サイバー・コング(39分06秒 片エビ固め)Xジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン ジミー・カゲトラ
※ファーストフラッシュ
[1]○T-Hawk Eita フラミータ(32分40秒 エビ固め)吉野正人 鷹木信悟 X戸澤陽
※ナイトライド
[2]ジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン ○ジミー・カゲトラ(35分9秒 影縫)T-Hawk ×Eita フラミータ
<試合後>
谷嵜「おい神田! この大事な時になに負けとんのや! そんなんでよ、ジミーズに迷惑かけないって言っててよ、いきなり迷惑かけとるやんけ、このボケが!(と言って周囲の制止を振り払い、ストンピングを浴びせる)その調子で金網でオマエが最後負けたら、ススムさんの髪の毛がなくなるねんぞ! 思い切りジミーズに迷惑かけるやろ!? おい神田! そこんとこ、しっかり理解しとけ、バカヤロー!」
カゲトラ「タニ! タニ! 待て、おい!」
(谷嵜が退場)
土井「ジミーズ! オマエら負けたんやからとっとと帰れ。そんなことより、ハルク! ハルク! ハルク! おい、俺ら勝つには勝ったけど、何を最後、俺のマスキュラーボムのいいところで何してくれてるんや! 何を考えとんのや!」
ハルク「おいおい土井ちゃん! そうカッカするなよ、ハハハハハ! 金網マッチ前のただの試し打ちだよ。そんなことより、来月の後楽園ホール、KING OF GATE。オマエとのシングルマッチが決まったけどな。土井ちゃーん! 1カ月ほど早く仕掛けさせてもらったよ」
(サイバーが土井を突き飛ばす)
ハルク「おいちょっと待て土井! わかってるのか? ハルクを攻撃するってことは、俺のこのマスクを危うくさせるってことを! オマエがそのつもりなら、俺はオマエの邪魔せざるを得ないな」
土井「話が違うやろ! オマエつい最近まで俺寄りやったやないけ。おかしいだろ! どういうことや!」
サイバー「代理人でこの大事なマスクがかかっとんのや。あっちもこっちも…俺もどないしようか悩んでるんや!」
Kzy「サイバー、落ち着いて! みんなも落ち着いてくれよ! 俺たちは同じチームじゃないか、なあ! 俺たちはマッドブランキーだろ。金網に入るのは2人だけど、2人どっちか負けちまったら、サイバーのマスク、YAMATOの髪の毛…。どっちかがなくなっちまうんだぞ! こんなことやってちゃダメだよ。だから落ち着こう! 俺たちマッドブランキーは冷静に、そして公平に、愛知の金網は2人とも(金網から)出るんだよ! そうだろ? だから、な? 冷静に公平に進んでいこうよ!」
YAMATO「オマエよ、他人事だと思ってやけに冷静だな。代理人に選ばれなかったからって安心してんじゃねえぞ。あさって名古屋で代理人6人による6WAYマッチがある。それに勝てば代理人は再抽選だからな。まだ何があるか起こるか分からないぞ。土井ちゃんもハルクも、モメ事ばっか起こさないで、代理人になった俺の身にもなってくれよ。まあそんなことはどうだっていい。後楽園! 今日の俺たちも最高にカッコ良かっただろ? 来月の後楽園はこの俺がリコシェから正々堂々、どんな手を使ってでも必ずベルトを奪い返して後楽園に帰ってくるからな。オマエらモメ事が好きそうなアホづらぶら下げやがってよ! オマエらはこの俺だけ見てればいいんだ。来月も楽しみにしとけよ!」
<バックステージ>
吉野「こういうルール、オレらモンスターは得意なはずなのにね」
鷹木「オレもアクシデントが序盤にあって、頭から血が出ちゃったよ」
吉野「まさかモンスターが一発目に消えるとは考えもせんかったぞ」
鷹木「先月、気合い、入れ過ぎたんだよ」
吉野「でも、今日の6人タッグ4WAY、メンバーには金網に入る土井、ハルク、神田、豊中もいたよな。まぁ、代理人問題もあるけど…ちょうど明後日か、代理人による6メン。そこでしゃちが、アミーゴが勝てば、再抽選権を獲得する。そうなったら、オマエらも、代理人になる可能性がある。名古屋の結果はどうなるかわからない。オレは代理人がアミーゴがなろうが、戸澤になろうが、信悟になろうが、オレはモンスターのメンバーを必ず守る。この闘いを通して、モンスターの結束力の強さを見せてやる」
鷹木「オレらもツインを落としたわけじゃない。みんなでがんばっていこう」
土井「ハルク、待てよ! なにが来月のキング・オブ・ゲート1回戦の試し切りや。お前は今日、先手を打ったんやったら俺にも考えがあるぞ。後楽園の前に金網があるからな。俺がリング上で言った通りだ。俺はYAMATOの髪の毛を守るぞ。でもまだ代理人はオマエって決まったわけやないからな。6WAYがあるんや。さっきも言った通り俺は金網でオマエ(ハルク)を攻撃するかもわからんぞ。助けるかどうかわからんからな。当日の成り行き次第や」
ハルク「土井ちゃんの言うことは正論だ。でも俺も負けられねえんだよ。金網は俺も土井ちゃんも勝つ。すなわちYAMATOの髪の毛もサイバーちゃんのマスクもオレたちが守るんだよ。それからもうひとつ、キング・オブ・ゲートも俺は負けねえ」
サイバー「土井はハルクを攻撃すると言うてる。でもハルクが負けちまうと俺は…、俺はあぁぁぁぁっ!」
YAMATO「2人が協力してくれねえと金網勝てねえよ。協力してくれよ!」
Eita「カゲトラの影縫、俺はツーで返してるよ。ふざけんなよ」
T-Hawk「それよりマッド・ブランキー、オマエらの絆はそんなもんかよ。俺たちの絆はそんなもんじゃない。俺たちの絆はヌメロウノだ」5月5日愛知県体育館大会で金網サバイバル6WAY、スケープゴート式・マスカラコントラ・カベジェラが行われることになり吉野、CIMA、神田、谷嵜、土井、ハルクが出場。最後の一人が残ると負けとなり、敗者は代理人が髪切りかマスク剥ぎを受けるというルールが課せられ、4・6福井大会で抽選で代理人が選ばれ、吉野にはしゃちほこ、CIMAにはドラゴン・キッド、神田にはススム、谷嵜にはカゲトラ、土井にはYAMATO、ハルクにはサイバーと代理人が選ばれた。
しかし後楽園大会ではマッドブランキーに足並みの乱れが目立った、第4試合ではサイバーが介入してKzyがススムを羽交い絞めにしてパイナップルボンバーを狙うもKzyに誤爆し、MBが敗戦。試合にサイバーがKzyに敗戦の責任を追及したところでハルクがKzyをかばい、土井と揉めるなどメインを前にして不穏な空気となる。
メインの4WAY6人タッグ戦はモンスター・エキスプレス、ミレニアルズの順で脱落するとMBとジミーズの一騎打ちとなるが、谷嵜と神田が同士討ちになるとMBは孤立した神田に集中砲火を浴びせ、土井はマスキュラーボムを狙うが、ハルクがカットすると、ハルクが神田にファーストフラッシュを決め3カウント、MBが勝利となるがハルクが土井から勝利を横取りしたことで却って亀裂を深める結果となってしまった。
MBだけでなくジミーズも同士討ちを巡って谷嵜が神田に激怒して一人退場、MBはYAMATOがウーハーを降してリコシェが保持しているドリーム王座への挑戦を決めたがユニットは分裂寸前、5・5愛知ではどんな結末が待ち受けているのだろうか・・・・ -
破壊王二世・橋本大地が突然のZERO1退団・・・
プロレスリングZERO1と橋本大地選手は平成26年3月31日に選手契約を満了ました事をご報告致します。今までZERO1・橋本大地選手を応援して頂いた皆様には、深く御礼申し上げます。明日の新木場大会にて、本人が皆様へ直接ご挨拶申し上げますので、是非ご来場下さい。 #zero1
— オッキー沖田 (@okita_1) 2014, 4月 8
(プロレス格闘技DXより)
橋本大地がZERO1を退団していたことが8日、分かった。同社が「プロレスリングZERO1所属でございました橋本大地選手ですが、平成26年3月31日をもちまして契約満了となりましたことを皆様にご報告いたします」と発表した。詳しい経緯は不明だが、大地はあす(9日)の新木場大会に来場してあいさつを行うという。
破壊王二世の橋本大地がZERO1との契約を満了し退団することが発表された、理由は明日の新木場大会で本人が話すという。
大地は30日の靖国大会で天龍源一郎とタッグで対戦した際に顎にグーパンチを浴び骨折、欠場することが発表されたばかりだった。理由は本人の口から聴くしかないが、顎の骨折が大きく影響しているのではと思う。
大地は今年でデビュー三年目を迎えていたが、このところケガもあって欠場することが多かった、今年は大日本の橋本和樹とのタッグを本格始動させるだけでなく、田中将斗の弾丸ヤンキーズ入りもして世界ヘビー級王座挑戦も視野に入れたばかりだった。
また明日の新木場大会はWRESTLE-1のマッチメーカーである征矢学の失言でZERO1側が抗議したことを受けて、征矢本人が会場に謝罪に出向くというがKAIが納得していないらしく、これもどうなるかわからない・・・ゼロワンの関係者の皆様、この度は私の言葉の足りなさに不愉快な気持ちにさせてしまい大変申し訳ございませんでした。9日のゼロワン新木場大会に直接、謝罪をしに行きたいと思っています。ご迷惑おかけいたします。
— 征矢 学 (@bunamayaso) 2014, 4月 6フリー征矢の失言でZERO-1に迷惑がかかった。自分には関係のない事だと言いたい所だかマッチメイカーとしてW-1に上がっている限り(俺は認めてないが)少なからず責任がある。しかし、ファンの心は二の次?自分達の後回し?そこの部分だけは納得がいかない。こちらこそ前言撤回して頂きたい。
— KAI (@kai0222) 2014, 4月 7 -
レッスルマニアの主役はHHHの罠をかいくぐったダニエル・ブライアン!
4月6日 WWE「レッスルマニア30」アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ、メルセデス・ベンツ・スーパードーム 75167人
◇プレショー◇
◎WWEタッグ選手権試合~フェイタル4ウェイ・マッチ 時間無制限1本
<王者組=ウーソーズ>ジミー、ジェイ(16分13秒、片エビ固め)<挑戦者組=リアル・アメリカンズ>×ジャック・スワガー、セザーロ
※ダブル・スプラッシュ。勝者不明。第49代王者組が防衛に成功①○スワガー&セザーロ(5分42秒、パトリオット・ロック)ディエゴ&フェルナンド●<ロス・マタドーレス>
②スワガー&○セザーロ(11分43秒、片エビ固め)ライバック●&カーティス・アクセル
※ニュートラライザー
◇第1試合◇
WWE世界ヘビー級王座次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
○ダニエル・ブライアン(25分57秒、片エビ固め)×HHH
※ブサイクニー。ブライアンがWWE世界ヘビー級選手権試合=トリプルスレットマッチに進出
◇第2試合◇
時間無制限1本
ディーン・アンブローズ ○セス・ロリンズ ローマン・レインズ(2分55秒、エビ固め)ケイン ロードドッグ ×ビリー・ガン
※合体パワーボム
◇第3試合◇
アンドレ・ザ・ジャイアント記念バトルロイヤル決勝(30人参加)
○セザーロ(13分28秒、オーバー・ザ・トップロープ)×ビッグショー
※退場順…ヨシ・タツ、ブラッド・マドックス、ブローダス・クレイ、グレート・カーリ、ザック・ライダー、ダレン・ヤング、ドルー・マッキンタイア、ジンダー・マハル、ヒース・スレーター、マーク・ヘンリー、タイタス・オニール、ザ・ミズ、サンティーノ・マレラ、ダミアン・サンドウ、ジャスティン・ガブリエル、デイヴィッド・オタンガ、ビッグE、ファンダンゴ、R-トゥルース、タイソン・キッド、ゴールダスト、コーディ・ローデス、シン・カラ、レイ・ミステリオ、コフィ・キングストン、ドルフ・ジグラー、アルベルト・デル・リオ、シェイマス、ビッグショー
◇第4試合◇
時間無制限1本
○ジョン・シナ(22分27秒、片エビ固め)×ブレイ・ワイアット
※AA
◇第5試合◇
時間無制限1本
○ブロック・レスナー(25分11秒、体固め)×ジ・アンダーテイカー
※F5
6、ヴィッキー・ゲレロ招待WWEディーバ選手権試合(14人参加)
<王者>○AJ・リー(6分48秒、ブラック・ウィドー)<挑戦者>×ナオミ
※第20代王者が防衛に成功。ほかの挑戦者はブリー・ベラ、ニッキー・ベラ、エマ、エヴァ・マリー、タミーナ・スヌーカ、ナタリア、レイラ、アリシア・フォックス、ロサ・メンデス、アクサナ、サマー・レイ、キャメロン
7、WWE世界ヘビー級選手権試合=トリプルスレットマッチ
時間無制限1本
<挑戦者>○ダニエル・ブライアン(23分20秒、イエス・ロック)<挑戦者>×バティスタ
※もう1人は<王者>ランディ・オートン。オートンが防衛に失敗、ブライアンが第117代王者となる
年に1回のプロレスの祭典である「レッスルマニア」が開催され、今年は30回目ということでオープニングではハルク・ホーガンだけでなく、“ストーンコールド”スティーブ・オースチン、ザ・ロックが登場、特にホーガンとオースチンは険悪の関係といわれてきたがオースチンはホーガンを称え、最後は三人がビールで乾杯で華を添えた、またロックは来年にもリングに戻り試合を行うことを明言した。
第1試合ではブライアンがメインでのWWE王座挑戦をかけて悪のCCOであるHHHと対戦、試合はHHHがブライアンの負傷している左肩に集中砲火を浴びせるも、ペティグリーをクリアしたブライアンがシングルレッグハイニー(ブサイクへの膝蹴り)を浴びせ逆転勝利、しかし試合後にHHHが愛妻であるステファニー・マクマホンと共にブライアンを襲撃し、イスや鉄柱などでブライアンの左肩に攻撃を加え更なる大ダメージを与えてしまう。
ブライアンは最悪のコンディションでメインのWWE王座をかけたトリプルスレッド戦に出場、ここでもHHH夫妻が介入してレフェリーをHHH寄りのサブレフェリーに試合途中で交代させるなどブライアンに嫌がらせをするも、ブライアンはHHH夫妻やサブレフェリーも排除、だがオートンとバティスタの双方から集中砲火を受け窮地の状態が続くも、バティスタがオートンをバティスタボムでKOした後でブライアンがバティスタにシングルレッグハイニーを浴びせるとYESロックを極めバティスタはタップ、ブライアンが新王者となりレッスルマニアだけでなくWWEの主役へと躍り出た。
本来なら悪のCCOであるHHHと抗争を繰り広げるのはCMパンクだったが、パンクは「期間限定で戻って来るパートタイムがレッスルマニアの主役を張るWWEへの不満」を理由に離脱(WWEとの契約は7月まで)、パンクの代わりにブライアンがHHHと抗争を繰り広げることになった。今思えば短気?を起こさなければブライアンではなくパンクがレッスルマニアの主役になれたかもしれない。
また目玉カードであるジ・アンダーテイカーvsブロック・レスナーはテイカーはチョークスラム、ヘルズゲート、ツームストーンパイルドライバーを繰り出すも全て凌いだレスナーがF5を決め3カウントを奪い、テイカーのレッスルマニア連勝記録は21でストップとなった。気になるのはテイカーの去就、レッスルマニア連勝記録が止まったことで引退が取り沙汰されているという。テイカーも49歳となり、レギュラーで参戦することもなくなってきた、一説ではTNAとのフリー契約を終了したスティングとの対戦がウワサされているという。 -
WWE入り!?プリンス・デヴィットが新日本退団へ<新日本プロレス公式HPより>
4月7日、新日本プロレス事務所で開かれた会見の中で、菅林直樹会長より、プリンス・デヴィット選手から、「退団の申し入れがあった」ことが明らかにされた。
新日本側としては、引き続き参戦交渉をしていく意思はあるが、現時点では「昨日の両国大会が最後となる」と発表されている。
■菅林会長のコメント
「昨日の試合後、プリンス・デヴィット選手から、新日本プロレス退団の申し入れがありまして。一応、新日本プロレスとして引き止めはしているんですけども、本人の意思が固いので……。とりあえずですね。新日本に上がるのは、昨日の両国大会が最後となる、という状況になっております」
――デヴィット選手は退団の理由は、何か言っていましたか?
菅林「いや、あまり深い話はしていないので。今後、どうするか?等もまだ聞いていません。ちょっと引き続き、上がってほしいというリクエストは出すつもりはあります」
新日本プロレスの菅林会長が会見を開き、プリンス・デヴィットから退団の申し入れがあったことが発表された。デヴィットは昨日の両国大会では田口隆祐に敗れ、バレットクラブとも決別したことで去就が注目されていた。デヴィットは3月に、WWEが直営するジム・パフォーマンスセンターを訪れていたことからNOAHのKENTA同様WWE入りが噂があったが、この時はデヴィットが新日本との契約を更新したため、WWE側も諦めたという話が流れ、またイギリスICWに出場した際もWWE入りは否定するアピールをしていた。
もしデヴィットがWWE入りとなれば水面下で話が進んでいたということなのか、新日本は一応引き止めているがAJスタイルズを獲得していたことを考えると、ある程度覚悟していたのかもしれない。 -
左膝が破壊寸前に追い詰められた中邑がインターコンチ王座奪還も因縁のグレイシーが挑戦表明!そしてAJスタイルズが襲来!
4月6日 新日本プロレス「INVASION ATTACK 2014」両国国技館 8500人 満員
<試合後のコメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第37代王者組]ニック・ジャクソン ○マット・ジャクソン(11分47秒 片エビ固め)[挑戦者組]飯伏幸太 Xエル・デスペラード
※モアバング4ユアバック
☆ヤングバックスが3度目の防衛に成功
◇第2試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
永田裕志 真壁刀義 ○桜庭和志(9分39秒 サクラバロック)鈴木みのる Xタイチ TAKAみちのく
◇第3試合◇
▼NWA世界タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○天山広吉 小島聡(10分06秒 体固め)[王者組]ロブ・コンウェイ Xジャックス・ダン
※天山プレス
☆天山&小島が新王者となる
◇第4試合◇
▼プロレスvs柔術 異種格闘技戦/30分1本
○ダニエル・グレイシー ホーレス・グレイシー(6分56秒 膝十字固め)矢野通 X飯塚高史
◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○田口隆祐(12分03秒 エビ固め)Xプリンス・デヴィット
※どどん the end
<コメント>
――田口さん、最後の握手は?
田口「いや! 個人のコメントではね、(デヴィット)負けたら去れ、自分が負けたら引退だ、というコメントを出しましたけど、オフィシャルのアナウンスではないんでね。負けたら、どうこうというのはね、オフィス的にはないにせよ。今日のデヴィットの試合の態度を見たらね、試合前のコメントは裏腹に、ボクの要求を飲んだというかね。暗黙の了解で、1対1、男と男の勝負をやろうじゃないかと。そのうえで『負けました』という意思の表れであると思うんで、あの握手はね。ま、闘った2人しかわからない。Apollo55、4年3か月やってましたからね。こっちが何を言いたいのか、あっちが何を言いたいのか、それはリングで肌を合わせればわかりました。『負けたよ』という握手だと思います」
――最後は、新しい技(どどん・ジ・エンド)を出しました。
田口「8か月休んで、新しい技の一つもなかったらね、何をやっていたんだと。かたやApollo55を解散して、BULLET CLUBを作ってラクをして過ごした1年と、ケガをして休んでましたけど、そのあいだにプロレスのことを考えた1年と。その差が今日の試合に出たと思います。向こうは新しいモノは何もなかった。こっちは一つ増えていた。あと1年、ほかの人間を使って、ラクをして試合してた。そのツケが回ってきたと思います。……ま、ボクは復帰してから、デヴィットを倒さなきゃ、次に進めない、と言ってきたんでね。デヴィットをクリアしたんで、次の目標はシングルのベルト。挑戦をね、表明したい。次の照準は、飯伏の持っているベルトに。2007年に(ジュニアシングルの)ベルトを獲られてから、何度挑戦しても手が届かなかった。苦悩を突き抜けてね、ファンキーに至りたいと思います。デヴィットとは終わり! 次は飯伏!!」
◇第6試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(8分43秒 片エビ固め)バッドラック・ファレ Xタマ・トンガ
※レインメーカー
<試合後にAJスタイルズが乱入、オカダをスタイルズクラッシュでKO!>
AJ「オカダはTNAでヤングボーイだった。それがいまはIWGPチャンピオン!? 違う。ヤングボーイのままだ!」(IWGPヘビーベルトを動けないオカダの上に乗せると、頭を踏みつけ、タイトル挑戦をアピール)
<コメント>
外道「オイ、いいか! オイ! AJスタイルズ!! このベルト(IWGPヘビー)がほしいか? ああ? それで来やがったかコノヤロー、オイ!いつでも受けてやるぞ、オイ!! レインメーカーはよ! 最強のチャレンジャー募集中だコノヤロー!!」
──みんなが驚きました。
AJ「みんな驚いたのか? 私はウォリアーだ、そして王者だ。IWGPのベルトを狙っていく。それは世界でベストなベルトだと思っているからだ。日本で必ず獲ってやる」
──以前、オカダ選手はTNAに遠征していたと思うんですけど、どういう印象ですか?
AJ「確かにその時、オカダはいたようだが、彼は若すぎた。何もやってないんじゃないか?」
──なぜBULLET CLUB入りをしたのですか?
AJ「なぜ入っちゃいけないんだ? 自分にはどのチームに入るか決める権利がある。そして、BULLET CLUBの何人かのメンバーを前から知ってたんだ。彼らから誘われた。だから、メンバーになったんだ」
──これから先、IWGPを獲ったあと、新日本に対してどのようなプランがあるのですか?
AJ「まずは何はさておき、IWGPのチャンピオンになるためにオカダを倒す。それが最初のターゲットだ。今日、ダメージを与えてやった。ただ、しっかりとした返事を聞いたわけではないし、新日本のオフィシャルとしても出てない。だから、まずはIWGPのベルトに挑戦して、それを獲る。それがターゲットだ。」
──かつて熱戦を繰り広げた棚橋選手からベルトを獲ったオカダ選手ですけど、今のオカダ選手の印象を教えてください。
AJ「確かにオカダは今の王者だ。そのことは認めてやる。だから、オカダに挑戦して、俺がチャンピオンベルトを奪うんだ」
──AJ選手ならば、いろんなアメリカの団体からオファーがあったと思うんですけど、その中で新日本を選んだ一番大きな理由はなんですか?
AJ「新日本プロレスは最強の団体の一つと意識している。日本では確実にそうだ。だから、新日本プロレスを選んだんだ」
──棚橋選手が今、スタイルズクラッシュを使っているんですが。
AJ「もう彼に使わせるようなことはない。彼がその技を使うようなことはないだろう。棚橋の使い方は俺に比べて、ヘタクソだ」
◇第7試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[第3代王者]○石井智宏(17分45秒 片エビ固め)[挑戦者]X内藤哲也
※垂直落下式ブレーンバスター
☆石井が初防衛に成功
<コメント>
石井「内藤の思い通りにしてやったよ。毎回毎回、石井にかまってられないって言ってたからな。これでよ、もう俺にかまうなよ。俺から聞くけど、(試合)どうだった?」
──石井さんのプロレスを存分に堪能させていただきました。
石井「おもしろかったか? これがNEVERのタイトルマッチ。あいつがやってたか、こんな試合? あいつがタイトル戦でこんな試合したか? 俺に獲られた大阪だけだろう、そういう試合したの。……IWGPなんか超せると思ってねえよ、俺は。あたりめえだろう、あんな何十年も歴史あるベルトによ、1年やそこらでできたベルトが超せるわけねえよ。だけどよ、俺はIWGP、インターコンチと闘うぞ。俺も今ベルトの価値って言ったけど、今はどのベルトじゃなくて、誰が持ってるかが重要だ。そうだろ?」
※ここでKUSHIDAが登場!
KUSHIDA「石井! 石井! 次の挑戦者、俺が行きたい! 『まずは』で、獲れるベルトじゃないって、俺はわかってる」
石井「今の試合観たか、おまえ? おい、今の試合観たか? おまえにできんのか?」
KUSHIDA「俺がベルト獲ったら、NEVERの大会を復活させたい。このベルト、無差別級だろう?」
石井「おまえも内藤と一緒だろ?」
KUSHIDA「一緒じゃねえよ! 次の挑戦者、立候補します!」
石井「おい、一個だけ聞かせろ。おめえによ、この試合を超える自信あんのか?」
KUSHIDA「あるよ! できるよ! やってやるよ!」
石井「……帰れよ」
KUSHIDA「やってやるよ! 覚えておけよ!」
※ここでKUSHIDAは帰る
石井「意外なヤツが来たな。思ってもみないヤツが来た。超せると思う、あいつに? 今の試合。まあ、せっかく初めて名乗り上げた、今の試合を観て名乗りを上げた、その心意気買ってやるよ、じゃあ。まあ、意外だったな、あいつ。いいんじゃねえの? そうやって名乗りを上げたんだったら。ガッチリ潰してやるよ」
内藤「チクショー!! チクショオオ……!!」
◇第8試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[第64代王者組]○カール・アンダーソン ドク・ギャローズ(18分31秒 エビ固め)[挑戦者組]X後藤洋央紀 柴田勝頼
※マジックキラー
☆アンダーソン&ギャローズが2度目の防衛に成功
◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[挑戦者]○中邑真輔(26分49秒 片エビ固め)[第7代王者]X棚橋弘至
※ボマイェ
☆棚橋が2度目の防衛に失敗、中邑が第8代王者となる
<試合後にダニエル・グレイシーが登場しインターコンチネンタル王座に挑戦を表明し、桜庭も登場して「こいつらに借りがあるから、俺もやる」と中邑にタッグ結成を呼びかける>
中邑「スッゲー、カオス。グレイシーは俺とやりたい・・・。桜庭は組みたい・・・・・・。ど~しよっかな~~!!いいぜ~。(※グレイシーを指差し)やってやるし、(※桜庭を指差し)組んでやる。お引取りを(桜庭、グレイシー退場)一瞬で景色って変わるんだね、棚橋弘至、今日の試合、マジたぎったぜ~~~!!イヤァオ!! イヤァオ!! 」
<コメント>
──中邑選手、遂にそのベルトを自分のもとに取り戻しました。どんな感想ですか?
中邑「結果的には取り戻したっていうことになるんですね。なんだろうな? 何も背負ってない。試合が終わったら、なんて何一つ考えてもいなかった。それがどうせこの白いベルト、おまけもついてきたような。グレイシー、桜庭、いいんスか? マジ」
──試合の中で、棚橋選手は再三ヒザ攻撃を見舞ってきましたけど、ドームでやって、広島でやって、中邑選手の中で棚橋選手の変化は感じましたか?
中邑「この試合、3回目。一試合一試合、非常に濃い。3試合なんてもんじゃない、何十試合、何百試合やったような感じがします」
──改めて棚橋選手は中邑選手にとってどういう存在ですか?
中邑「まあ、それに答えられるほど、簡単な相手じゃないでしょう。言葉で表すのはどうでもいいです」
──そして、先ほど、ご自身の言葉の中にもありましたが、グレイシー一族がやって来ました。リング上では「やってやるし」、そして桜庭選手と「組んでやる」という発言がありました。
中邑「まあ、正直、負ったことのないような、得も言われぬ不安感があります(苦笑)。まあ、マジでどうしよっかな~? グレイシーですよ、グレイシー。プロレスだけじゃなくて、格闘技のマスコミの人もいるでしょ? グレイシー一族がプロレスのリングに上ってんスよ。これマジすげえっス。今はパワーバランスが崩れて、なんのこっちゃっていう人もいるかもしれないけど、これはマジ、自分にとっては大ニュース。ダニエルもホーレスもいつかね、こっちから突っついてやろうと思ってたんスよ。それが向こうから。そして、桜庭? 不安を隠せません(苦笑)。これが自分の考えもしなかった、新しい刺激でしょう」
──ダニエル・グレイシーもリング上で話していましたが、2002年に中邑選手が総合のリングで敗れるという、屈辱的な苦い記憶もあるかと思いますが、どう捉えますか?
中邑「何年前ですか? 12年前ですか? 自分はデビュー2戦目。かつ、総合はプロ初戦です。全くグリーン。でも、あの試合は自分にとって、出世試合なんですよ。ましてや、ここはプロレスのリング。グレイシーの黒帯か知らないっスけど、俺、プロレスの黒帯です」
──改めてインターコンチベルトの防衛ロードが始まっていくと思います。意気込みを聞かせてください。
中邑「新しい敵を、新しい状況を、このベルトが、いや自分が引き出していきますよ。今日はマジで滾りました」
棚橋「……まだまだ進化は止まんねーぞ!!」
新日本プロレス両国大会をPPVで視聴、メインは棚橋の保持しているIWGPインターコンチネンタル王座に中邑が挑戦、NEW JAPAN CUPを制覇した中邑だったが、棚橋戦は連敗続き、今回も敗れるようなことがあればCHAOSだけでなく新日本での立場も失ってしまう、ギリギリのところまで追い詰められたなかでの挑戦となった。試合は棚橋がベビーフェースモードをかなぐり捨てて狂乱の貴公子モードとなり、中邑のボマイエを封じるために徹底とした左膝攻めを展開、館内は棚橋にブーイングも本人はお構いなしの姿勢を貫く、このときの中邑は崖っぷちどころか崖から落ち、辛うじて岩にしがみついている状態だった。そして棚橋は奥の手である両膝へのハイフライフローからテキサスクローバーホールドで捕獲、このパターンで棚橋は後藤、内藤と降しているだけに棚橋にとっても必勝パターンでもあったが、中邑は必死でロープに逃れて窮地を脱すると、棚橋のハイフライフローを剣山で迎撃するなどしたが、まだ勝機が見えてこない状況が続く、だが棚橋の再度のテキサスクローバーホールド狙いを中邑が得意としている下からの腕十字で捕獲し腕を伸びきらせると、腕を押さえている棚橋の後頭部めがけて中邑はボマイエを炸裂させ、カンフーキックの連打、そして禁じ手としている右でのボマイエからボマイエで3カウントを奪い王座奪還、中邑はギリギリのところまで追い詰められても一瞬の隙を逃さない中邑らしさが出た試合だった。
試合終了後には第4試合で矢野、飯塚のゲリラ戦法に振り回されながらも勝利を収めたグレイシー一族からダニエル・グレイシーがインターコンチ王座に名乗りを挙げた、中邑とダニエルといえば2002年大晦日に開催された「INOKI BOM-BA-YE 2002」でMMAルールで対戦、中邑にとってもMMAデビュー戦だったがこの時は中邑が腕十字で敗れている。そして今年からダニエルがホーレスと共に新日本に参戦し、いずれ中邑と対戦するのはと思っていたが遂にこの時が来てしまった。その前に桜庭がグレイシーへのリベンジのために対戦に名乗りを上げ中邑とのタッグ結成が濃厚になったが、プロレスのリングで中邑とダニエルが再び交わる、プロレスとは不思議な場でもある。
石井vs内藤のNEVER選手権の再戦は、内藤は石井と正面から渡り合っても打ち負けなくなってきているが、今回の石井はNJCの反省からか正面からの攻めだけでなく内藤のエプロンからの水面蹴りをラリアットで迎撃し、裏投げもDDTで切り返すなど多少変化球を織り交ぜた攻めを展開した、内藤はスターダストプレスは自爆しても、久々にプルマブランカも繰り出したが、決め手に欠いたところで石井に頭突きを浴び、ラリアットを顔面で食らってしまうと、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、石井が王座防衛、内藤は石井に打ち負けず前進する姿勢を崩さなかったが、今回は内藤対策をしっかり立ててきた石井の勝利だった。
IWGPタッグ選手権はアンダーソンを捕らえた後藤、柴田が連係で猛ラッシュをかけ押しまくったが、流れを止められると王者組のペースに傾き、最後はギャローズがラストライドで柴田をKOすると、アンダーソンが追い越し式ガンスタンで後藤から3カウントを奪い王座防衛、挑戦者組はよく攻めたがアンダーソンの老獪さにしてやられてしまった。
第5試合の田口vsデヴィットは、デヴィットがクリーンに試合をしたいということで介入するセコンドのヤングバックスと揉め、遂に仲間割れへと発展する。試合が一進一退の攻防となるも田口が新技どどんTHE ENDで勝利、試合後は田口とデヴィットと握手をかわした。
第6試合のタッグマッチでオカダがトンガを破り、ファレと睨みあいとなったところでAJスタイルズが乱入、スタイルズクラッシュでオカダをKOしバレッドクラブ入りを表明した。AJは昨年11月にTNA世界ヘビー級王者としてWRESTLE-1に来日し真田聖也の挑戦を受け破ったが、この時点でTNAから離れ王座を持ったままフリーとして活動、今年に入って暫定王者だったマグザムに敗れ王座を明け渡して正式にTNAから離れ、ROHのリングに上がりつつ新日本に接触しているという情報が流れていた、新日本にとっても超大物を獲得したが、バレッドクラブ入りと早速動き出した、デヴィットも今後がわからないだけにAJが事実上の新リーダーと見ていいだろう。
今年から大攻勢をかける新日本、グレイシーだけでなくAJも参戦し新日本の中心に殴り込みをかけ始めた、今年の新日本はますます目が離せない。中邑、棚橋からインターコンチ奪還!!グレイシーが挑戦表明!! 桜庭とタッグ結成!? 4.6両国大会をスマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57 )で独占速報!! #njattack pic.twitter.com/LIedpsm0my
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 4月 6あのAJスタイルズが両国乱入!! IWGPに挑戦表明!! 同時にBULLET CLUB入り!! スマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57)で独占速報アップ!! #njattack pic.twitter.com/OMXqpdvfsq
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 4月 6NEVER無差別級王座への挑戦を表明してきました。今、再びNEVERの大会を開催したい。あの舞台を内部の声から、もう一回作り出す。いろんな絵が描けると思うから。石井智宏に挑戦。やってやります。
— KUSHIDA (@KUSHIDA_CANADA) 2014, 4月 6両国大会、応援してくださった皆様ありがとうございました。 新技正式表記は『どどん・ジ・エンド』でお願いします。 握手の意味?次のターゲット? 新日本プロレスオフィシャルモバイルサイト速報、新日本プロレス公式ホームページ試合結果にアップされるのをお待ちください!
— 田口隆祐 (@taguchiryusuke) 2014, 4月 6ダニエルグレイシーと中邑の2002年の闘いを知っているのといないのでは心に響くものが全然違う。プロレスってやっぱり長く観ていればいるほど得をするジャンルだなぁ。 #njattack
— アベックピアノ (@ssaw4season) 2014, 4月 6中邑「グレイシーがプロレスのリングにあがってるんですよ。マジすげえっすよ」 ほんとその通りだなあ。そういう意味でも「INVASION ATTACK」 #njattack
— メロンソーダ8号 ファイプロ/怪獣卓 (@pwbyoukanja) 2014, 4月 6桜庭さんは今後鈴木軍とやるかと思ったけど、まさかの中邑さんとのタッグでグレイシー戦希望。ケイオスと共闘?永田さんとのタッグは?とネクストを残しつつ、両国終了! #njattack
— 春哉 (@haruya57) 2014, 4月 6#BulletClub pic.twitter.com/7yaWPSG9vV
— Karl Anderson (@Machinegunka) 2014, 4月 6 -
藤田とのタッグ結成も練習不足を露呈した暴走王、またしても敗れた澤田が引退を示唆…4月5日 IGF IGF「INOKI GENOME FIGHT1」両国国技館 6899人
<試合後のコメント、アピールなとはプロレス・格闘技DXより>
◇第0試合◇
▼IGFルールマッチ/オープンウェイト級/5分1R
○増田裕介(1R判定3-0)X野尻和樹
▼IGFルールマッチ/オープンウェイト級/5分1R
○栗原強(1R、3分38秒 腕ひしぎ十字固め)X怒火鞭
▼GENOMEルール/10分1本
○高岩竜一(4分50秒 片エビ固め)X奥田啓介
※デスバレーボム
◇第1試合◇
▼IGFルールマッチ/オープンウェイト級/5分2R
○ボブ・アームストロング(1R、2分00秒 KO)X鈴川真一
◇第2試合◇
▼IGFルールマッチ/オープンウェイト級/5分2R
○星風(2R 判定3-0)X澤田敦士
【澤田の話】「完敗…。甘かったね。俺が甘かった。ただそれだけ。(思ったより圧力が強かった?)俺のスタミナがないだけだよ。言い訳じゃないけど、3週間前に左肩の骨が折れて。思うようにトレーニングができなかった。それは俺の言い訳だけど…。それでも勝たなきゃいけないですけどね、勝負の世界というのは。とにかく完敗。こっちの肩が全然動かなかった。(練習中に痛めた?)練習中に。骨が浮いてるでしょ。MMAを舐めてました。(もう1回ベストでやりたい?)そうだね。しっかり練習しなきゃダメだね。俺が舐めてました。以上。やり直します。引退…引退します。負けたら引退ってことは決めてたんで」
◇第3試合◇
▼IGFルールマッチ/ライト級/5分2R
△山本勇気(2R判定 山本1-0)△ラマザン・エセンバエフ
◇第4試合◇
▼GENOMEルールマッチ/30分1本
ボブ・サップ ○ワン・ビン(7分12秒 体固め)ケンドー・カシン X将軍岡本
※アバランシュホールド
◇第5試合◇
▼GENOMEスペシャルタッグマッチ/45分1本
藤田和之 ○小川直也(5分20秒 体固め)ピーター・アーツ Xレイ・セフォー
※STO
<試合後は藤田一人退場>
小川「おい藤田! お前いい加減にしろよ、俺を置き去りにするんじゃねえ。しっかりやろうじゃねえかよ。正直今日はコンビネーションうまくいかなかったんだけど、もうちょっと次はうまくなる。期待してくれよ」
【藤田の話】「小川に聞け、小川に。俺は条件飲んだからな。サイモン、わかってるだろ? 条件飲んだからな。なんでやったかわかるだろ? そういうことだよ」
【小川の話】「なんで藤田はいねえんだよ? (『小川に聞け』と吐き捨てていたが?)いい加減にしろよ、あの野郎。なんだあの態度はよ。最初から…。話はうまくいってるのか? お客さんに対して失礼じゃないか。なんでタッグなのに、ここにいないんだよ。いや、本当に恥ずかしかった。チームワークが全然ダメだった。(勝つには勝ったが、今後に繋がらない形だったが?)お互い思うところがあるんだろうな。しっくりこないっていうのは。やっていくと決めた以上は、やっていくよ、とりあえずは。(今後も継続していくと?)もちろん。だって、最初からうまくいことなんてねえと思うし。とにかくもっといいコンビネーションができるように。タッグらしいことをもう少しやらないと。今日は本当に見切り発車な部分があったけど、何とか回数を重ねて、いいようにしてくしかないし、今はこれが一番いいと思うし。(橋本さんと初めてタッグを組んだ時と比べると?)あの時もひどかったけど…。まあ、しょうがないよ、今日は。試合を重ねるしかないよ。もう少しコンタクトを取りながらやるしかないし、お互いプロだから、現場に来てやればいいと思っているだけの話だからよ。(試合数を重ねるにしても、IGFのスケジュールだとかなり間が空いてしまうが?)これをキッカケに、また全国を回れるようになればいいね。それはプロレスファンが待っているところに行けばいいと思うし。まあ、OH砲みたいに、こだわらずに地方巡業とか、IGFがやってくれればいいんだけど。あとはIGFに任せるしかないし。でも、前向きに俺はやっていくよ。(はまった時の爆発力はOH砲に引けを取らないものがあったが?)まあ、お互いちゃんと自分自身に誇りを持ってやっているタッグだから。これ以上にないタッグだと思うしね、今は正直言うと。1人ところを2人でやるっていうのは、OH砲とどうしても比べられちゃうけど、OH砲よりは凄いものしていくから、期待してよ。今日は最初だからしょうがない。本当にごめん」
【アーツの話】「(負けたままでは終われない?)俺たちの方が絶対に強い。(対小川については?)問題ないよ。次回はノックアウトを狙っていく。(今回で完全復帰だと考えていい?)引退してないよ。GLORYが勝手にラストファイトだって言ったけれど、俺は知らなかったんだ。知らない間にそういう形になってしまったのが本当のことです。(これからもファイトを見ることができると?)引退する時は自分から言いますよ。あれはGLORYでの最後の試合です、俺はホントに知らなかったんだ。グローリーのあの試合だって、若いチャンピオンと闘って俺は負けてないと思ったよ。 あの判定はおかしい。もう一回アイツと闘えるなら、 俺が今度はノックアウトしてやるよ。 俺の半分ぐらいしか生きてないようなヤツにも負けないから。 もう一度言っておこう。 あれはグローリーとフジテレビがイベントを盛り上げるために言っ てただけで、俺が知らない間に引退となっていた。 俺は引退するつもりなかった。俺もダマされたんだ。 引退するときはちゃんと自分から言うよ。ただ、 あの時点ではギャラが振り込まれていなかったから、 言えなかったんだけど、いまは真実を話せるよ。 あれはグローリーでの最後の試合というだけだ。 ちょっと遅れたけど、 ギャラはもらえたから話せるようになったよ、ハハハ!」
【セフォーの話】「(悔しい結末に終わったが?)勝ちたかったけど、こういう時もあるよ。次回またやるんだったら、絶対に勝ちます。(負けたままでは終われない?)もちろん。再戦したいです。とにかく藤田選手は強いし、肌を合わせてどういう選手なのかはわかったので、次回は絶対違う形になると思います。時差ぼけがあったかもしれないからね」
◇第6試合◇
▼IGFルールマッチ/オープンウェイト級/5分2R
○ブレット・ロジャース(1R、0分28秒 KO)Xクラッシャー川口
◇第7試合◇
▼IGFルールマッチ/オープンウェイト級/5分2R
○グラム(1R、3分34秒 レフェリーストップ)Xトニー・ボレーノ
◇第8試合◇
▼IGFルールマッチ/5分2R
○ミノワマン(1R、2分26秒 裏アキレス腱固め)Xヨーラン・ウルフ
<試合後>
ミノワマン「澤田選手、今日は…負けなんですか? いつ乱入してくるのかなと思ってたんですけど。澤田、元気出せよ!」
◇第9試合◇
▼IGFルールマッチ/5分2R
○石井慧(2R判定3-0)Xフィリップ・デ・フライ
<試合後に藤田登場>
藤田「おいチャンピオン、俺のリマッチ受けてくれるよな? そのために来たんだよ。いつ何時誰の挑戦でも受けるって言ったよな? 異存はねえな?」
石井「いつ何時、どんなルールでも受けます」
藤田「次リマッチやるからよ。IGFの責任者誰だ。サイモン! いいな? やるぞ。ここで発表しろ」
<バックステージ>
サイモン猪木取締役「ファンが望む場所でやりたい」
【石井の話】「(試合を振り返ると?)今年初っぱなの試合で、ちょっと硬くなりすぎて…。自分が想い描いていた、練習してきた動きとは全然違って、ちょっと課題が残る試合になりました。(課題になるのはどこの部分?)ちょっと硬くなりすぎちゃいましたね。あとは空回りしてたいというか。勝ち始めてからスタイルが変わってないので、研究されたら使えなくなるし、形をチェンジする時かなと思いました。(打撃に苦しんだ?)ちょっと蹴りが使えなくて、プレッシャーが掛けられなくて。最初はちょっと見ていこうかなと思ったんですけど、それがよくなかったですね。次は頑張りたいと思います。(試合後に藤田から挑戦表明を受けたが?)それはIGF側に任せているんで。言われた選手なら誰でもやるし、IGFに任せます。(違う選手ではなく、前回と同じ藤田と対戦することについては?)IGFは2大会しかないけど、GENOMEは何大会か増えたし、どんなルールでも問わず、どんな相手でもやりたいですけど、それは全部IGFに任せます。(押さえ込んだ時はいかなかった? それともいけなかった?)両方ですかね。(個人の思いとしては藤田と再戦したい気持ちと新しい挑戦者と戦いたい気持ち、どちらが強い?)違った選手かな。まあでも、叩かれたしね。誰でも何でもいいです。IGFに任せますよ。(MMA主体の新ブランド立ち上げ戦の面イベントを託された形となったが?)もっと頑張らなくちゃいけないなと思いますね。外国人はみんなデカいから。今のスタイルでは頭打ちが来たのかなと思います。(ヘビー級のロジャースvs川口戦は見た?)ちょっと試合前だったから見れてないですね。(強い選手が集まってきているが?)そうですね。レベルが上がってきます。(首相撲のヒザでは苦しめられたが、大外刈りで何度かテイクダウンを取れたことは?)やっぱり柔道に助けられたかなと思います。(次回はベルトを懸けて試合をしたい?)今回も僕はベルトを懸けてたから。それは常にそうです」
【藤田の話】「リングで言った通りなんで。それだけ。もう何もないよ」
IGFのMMAブランド「INOKI GENOME FIGHT1」をニコ生で視聴、注目は藤田と暴走王(小川)が組みアーツ、セフォーのK-1勢とのタッグマッチ。暴走王はK-1勢とのタッグ対決に先駆けて藤田にタッグ結成を呼びかけ、藤田は乗り気でなかったが石井との再戦を条件に渋々暴走王とタッグを組むことになった。本来ならMMAのイベントだが、暴走王やカシンなどが「MMAとプロレスを分けるに意義がある」という声もあってプロレスの試合が組まれてしまった。
大会前に藤田が暴走王に「小川はオレとタッグを組むつもりなら、もっとちゃんとした体を作ってこい。あんなペロ~ンとした体で、オレとアーツとセフォーがいるリングの中に迷い込んできたら、大ケガするぞ」と忠告していたが、暴走王はペロ~ンとした体で登場、練習不足による体調不良が体に出てしまっていた。藤田も暴走王の体調不良もあって先発を買って出るも、暴走王が納得せず試合前から揉め始め、試合中でも場外で殴り合いの仲間割れとなるが、藤田が暴走王をエプロンサイドに叩きつけてリングに戻し、試合をどうにか成立させようとする。だがリングに戻った暴走王にK-1勢が集中砲火を浴びせ暴走王はグロッキーに、暴走王の不甲斐なさに呆れた藤田もK-1勢に加勢して蹴るなど、暴走王は孤立無援状態となってしまう。防戦一方の暴走王に藤田が焦れたのか、やっとカットに入り藤田のリードで連係が決まると、最後も藤田の援護からの暴走王がSTOでセフォーから3カウントも、リング上で勝ち誇る暴走王に藤田は一人退場、暴走王はマイクで藤田に「もっとしっかりやろうぜ」のアピール、試合全体の足を引っ張っていたのは暴走王だっただけに、こっちが”おまえこそしっかりやれよ!”と突っ込んでやりたかった、また藤田もカットに入らず見捨てて帰っても誰もが納得するのではと思った。
MMAマッチはIGF勢が次々と敗戦、MMAでのキャリアのなさが試合に出てしまっていた、澤田は元力士の星風と対戦し、澤田は寝技に持ち込むも極めきれず、2Rで星風の膝蹴りが澤田の急所に直撃し試合は一旦中断、再開されるも澤田は失速、防戦一方の澤田にセコンドが試合を止めようとしたが、澤田は懸命に耐えて判定に持ち込むが結果は判定負け、試合後は自信喪失になったのか引退を示唆したが、澤田はどうなるのだろうか…
メインの石井は払い腰など柔道技をみせるが、寝技を極めきれず判定勝ちとなるも、消化不良の内容に館内からブーイングがとびかった。石井は打撃より寝技中心なだけにDREAM時代から支持されることはなかった。また石井のマイペースさも支持されない一因にもなっている。試合後に藤田が再戦をアピールしたが観客は盛り上がらない、日本のMMA熱が冷めてしまったの・・・
IGFのMMAブランドは課題の多いスタートとなったが、石井をエースとして立てるのか、プロレスとどう向き合うのかが今後の課題になると思う。小川のマイクに腹出過ぎたー!の野次。 #igf pic.twitter.com/rKcEHoPi7e
— プロレスaID (@enudraaid) 2014, 4月 5駐日キューバ大使から勝利者賞をもらう小川直也。もうこれだけで面白い
— saitou (@majan_saitou) 2014, 4月 5小川直也は黙って柔道だけやってればいい。 #igf
— KENTA. (@gera_kenta) 2014, 4月 5メイン終了、藤田乱入。石井慧にリマッチ要求。盛り上がらない観客に焦って執拗にアピール続ける藤田。なんだこれw
— saitou (@majan_saitou) 2014, 4月 5IGF観戦終了。メインは石井がフライを判定で下す。しっかりと石井は相手の攻撃をガードしていたが、決定打は与えられず。綱渡りのチャンピオンという印象。そして藤田が王座挑戦表明。 #igf
— アベックピアノ (@ssaw4season) 2014, 4月 5澤田選手の引退って本当ならショックだ。寝れねえじゃねえか。
— 123da (@igf123da) 2014, 4月 5 -
マッチメーカー征矢のワイルドな失言でZERO1が激怒・抗議文を公開!
<4月4日 征矢学の会見 プロレス格闘技DXより>
征矢「私からしたらKAI選手にWRESTLE-1のエースは無理。エース以前に、果たして所属としての資格があるのか。僕はないと思います。彼にそこまでの気持ちを感じない。WRESTLE-1のエースは真田がいる。KAI選手にはZERO1あたりの団体に上がってもらって、そこのエースでもやってもらえばいいのかなと考えてます。KAIのレベルだったらZERO1のエースになることは可能ではないか」
ZERO1よりW-1 への抗議文(公式HPから)
抗議文
ZERO1とは関係のない大会の会見で、ZERO1のことを話のネタに利用するのはどんな意図があるのですか?
ハッキリ言ってみんな不快に思っています。
ZERO1は独自の世界観でやっているので、他の団体や選手と比べられる必要はありません。
まして現在、関わりの無い選手に言われる筋合いはありません。
KAI選手がエースになろうがならなかろいが、ZERO1とは関係無いこと。
だから今回のことは納得いきません。
早急に征矢選手、及びw-1からの謝罪を求めます。
こちらは気持ちよく崔選手などを貸し出したいけど、周りがそんな状況なら考えなければなりません。
言った者勝ちは通じません。
そんなつまらない話でZERO1を巻き込まないでください。
あなた方が昨年おこしたプロレス界へのゴタゴタ騒動を忘れたのですか?
あなた方は他を批判したり、語る資格は本来無いのですよ。
『ファンの心は二の次。自分たちのあとまわし』のあなたたちには、何を言ってもむだでしょうが。ZERO1の名前を出すなんて言語道断。呆れています。
4月4日にWRESTLE-1のマッチメーカー・征矢学が会見を開いたが、KAIに対して戦力外通告をするだけでなく、「KAIのレベルだったらZERO1のエースになることは可能ではないか」と発言したことに対しZERO1側が激怒、WRESTLE-1側に抗議文を公式HP及びFacebookにて掲載した。
征矢の発言はマッチメーカーの立場とすれば確かに失言、いくら征矢がワイルドだからって済まされる発言ではない。しかしZERO1側も昨年の全日本分裂騒動を引き合いに出してWRESTLE-1側を非難するなどしっかりお返しはしている。
ただ征矢の発言とZERO1の抗議文が今後どう発展していくのか、今後の両団体の関係に注目だと思う。 -
今回の後楽園は両国大会への予告編!飯伏は大苦戦の末ニックからIWGPジュニア王座を死守!
4月3日 新日本プロレス「Road to INVASION ATTACK 2014」後楽園ホール 1634人
<試合後のアピールやコメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
KUSHIDA ○BUSHI (8分09秒 片エビ固め)X田中翔 小松洋平
※エムエックス
◇第2試合◇
▼20分1本
○天山広吉 小島聡 中西学(9分30秒 アナコンダバイス)矢野通 飯塚高史 X邪道
◇第3試合◇
▼20分1本
○鈴木みのる TAKAみちのく タイチ(10分14秒 体固め)永田裕志 獣神サンダー・ライガー Xタイガーマスク
※ゴッチ式パイルドライバー
◇第4試合◇
▼20分1本
○プリンス・デヴィット カール・アンダーソン ドク・ギャローズ マット・ジャクソン(9分13秒 体固め)後藤洋央紀 Xキャプテン・ニュージャパン 田口隆祐 エル・デスペラード
※ブラディサンデー
デヴィット「(東スポ・岡本記者を捕まえ、イスに座らせて)トーキョーでのこのプリンス・デヴィットの活躍を見ただろ? 田口、お前はもう終わっているんだ。両国でもう一度叩きのめしてやる。Apollo55? そんなものはもう過去のものだ。もう存在しない!」
(BULLET CLUB全員で東スポ・岡本記者に「BULLET CLUBが一番」だと言えと強制する。)
アンダーソン「俺たちはIWGPタッグのチャンピオンだ。そしてヤングバックスがIWGPジュニアのタッグチャンピオンだ。そしてデヴィットがNo.1の選手だ。この世でBULLET CLUBが一番だ!」
デスペラード「いいか? いいか? 俺が試合に負けたわけじゃねーし。俺をこんな目に逢わせたのは、ヘビーのヤツだろ? ジャクソンのどっちかわかんねーけどな、おまえらに負けたわけじゃねぇ! 両国、エライ目にあわせてやるぞ!」
田口「デヴィットォ~! 待ったなしだな、両国!! すべてを懸けて、田口隆祐のすべてを懸けて! 両国、叩きのめす……! デヴィットの最後、もうイヤだと尻尾を巻いて逃げる……。いや、逃げる力もないくらいに両国のマットの上で、ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ!! 5カウントを決めて見せます」◇第5試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 内藤哲也 ○真壁刀義 本間朋晃(14分22秒 片エビ固め)中邑真輔 石井智宏 X高橋裕二郎 YOSHI-HASHI
※キングコングニードロップ
内藤「今日3日ですか? あと3日ですね? 両国! (頬を押さえながら)いや~、アゴが痛え! ずいぶんね。キツイの入ったけど。でも、スゲー楽しみだ。これから新たなNEVERの道が始まるんでね。昨日も言ったとおり、俺はNEVERのベルトを持って、NEVERを元のかたちに戻したい。それができるのは! このNEVERの継承者である、俺しかいないんでね? 4月6日、確実に、石井を、仕留めます!」
棚橋「俺は、男を賭けるよ! いろいろ経験してきたし、いろいろ犠牲も払ってきたけど、俺はこのベルトとともにいろいろなモノを賭けたいね。たとえば、プライドとか。男としての自尊心とか。ベルトってのはさ! 思い入れ、そして選手の賭けたリスク、値打ち、そういったもんできっと輝くハズだから。6日、両国……。スンゲー! おもしろくなりそうです!」
※立ち上がってポーズ。
――一つ、難しい質問かもしれないですが……中邑真輔に勝ちたいですか? それともベルトを守りたいですか?
棚橋「(上を向いて少し考えて)……ベルトを守りたいです!(微笑)」
中邑「いよいよいよいよ、4月6日、両国国技館。IWGPインターコンチネンタル、今年に入って3度目の挑戦…違うか、4度目の挑戦? まあとにかく棚橋とインターコンチ、そろそろどっちが上…ねえ。正直、今の俺は超自然体、どっちでもいいんだよ? いまの俺に重要なのはリングの上でいかに自由に振る舞えるか。それだけだね。そう、自由にやるだけ」
◇第6試合◇
▼30分1本
バッドラック・ファレ ○タマ・トンガ(10分39秒 エビ固め)オカダ・カズチカ X外道
※ヴェレノ
(試合後にファレが外道をバットラックフォールでKOした後でYOSHI-HASHIが乱入しトンガにラリアット、ファレにはオカダがドロップキックを浴びせる)
オカダ「俺とYOSHI-HASHIさんがお前らボッコボコにしてやるからな!」
<バックステージ>
オカダ「ありがとうございました!」
※オカダとYOSHI-HASHIとガッチリ握手。
YOSHI「うっし! オイ! 次、両国! オイ! あの外国人2人! オイ、俺とオカダ、キッチリ…!!」
オカダ「やってやりましょうか!」
YOSHI「やってやるよコノヤロー!」
オカダ「両国タイトルマッチがないんでね? べつに俺一人でも十分だけどよ。BULLET CLUB、もっと連れて来いよ、セコンド! 俺とYOSHI-HASHIさんで、シッカリ相手してやるからな。覚悟しとけ。ボッコボコにしてやるからな! ……ボッコボコに!!」
ファレ「見たか! 貴様ら!」
トンガ「(天を見ながら両手を大きく広げて)お前たちも見たか? BULLET CLUBこそが一番だ。BULLET CLUBこそがすべてを獲ってやるんだ」
◇第7試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第67代王者]○飯伏幸太(14分31秒 片エビ固め)[挑戦者]Xニック・ジャクソン
※フェニックススプラッシュ
☆飯伏が2度目の防衛に成功
<試合後>
飯伏、「今日はありがとうございました。4月6日は新日本プロレスのレスラーとして、ベルトを獲りに行きます! 皆さん、応援よろしくお願いします!」
<バックステージ>
――シングルプレイヤーとしてのニック選手はいかがでした?
飯伏「いや~、正直……、自分のコンディションもありますけど、そういうのあんまり言いたくないんですけど、一番、シンドかったかなと。その~、攻撃がキツイとかそういうんじゃなくて。タイトルマッチの中では、一番……シンドかったですね」
――相手のセコンドの介入は、ある程度、想定されていたと思いますが?
飯伏「ええ。むしろ少なかったですね。マットだけですか? 1人だけだったんで。正直、2対1でも勝てると思ったんで。それでもやっぱ、1対1でも全然。実力がありましたね。キツかったですね。キッツイ試合でした! シンドい試合でしたね」
――相手との動きとの読みあいになる場面もありました。
飯伏「そうすね。ここで言うのもなんですけど、ケニーに近いモノがありましたね。向こうのプロレスというか、世界のプロレスを経験してる。自分も読まれてましたね。いろいろ。いや、焦りましたね……」
――ベルトを持っている限り、狙われると思いますが。
飯伏「いや、絶対、誰にも渡さないです。ハイ。誰にも渡さないです。」
――両国では、「新日本のレスラーとしてベルトを獲りにいく」と。
飯伏「ハイ。ちょっとやっぱり、自分は欲張りなんで。(DDTと新日本)どっちもホントに大好きですけど。今回は、新日本プロレスのリングだし、自分は新日本プロレスに所属してるし。今回は、ホントにまだ認めてもらっていない部分も感じるんで。まずはお客さんに認めてもらいたいですね。……どの部分? まだ深い部分まで行っていないんじゃないかなと。表面的な部分が。お客さんが悪いとかじゃなくて。もっと深い部分で自分が新日本のレスラーとして感情移入させられないといけないと思うんで、その部分ですね」
――そのためにもベルトを獲ると。
飯伏「ま、少しでも、ベルトを獲って、たくさんタイトルマッチして認められたいですね。まだまだですね」
――改めてタッグ挑戦に関しては?
飯伏「最初にも言ったんですけど、自分は2対1でも勝てるくらいの練習をしてきているんで、なんとかなると思います。デスペラード選手も今日、途中、助けてくれたんで。そのへんはおたがいにキャリアもあるんでわかってると思います」
――シングルの防衛ロードは?
飯伏「いや、ホントに。誰でもいいです。できれば、でも。やっぱり新日本プロレスのレスラーがいいですね」
――シングルをやってみて、ニックとマットの違いは?
飯伏「そうですね。ニックとマットは、髪の色が、違うと思います」
――スタイル的な部分は?
飯伏「その部分ですか。たぶんですけど、弟のほうがクレイジーというか狂ってる部分がありますね。お兄さんのほうが、テクニックとか、そういう部分が多いんじゃないかと。でも、大丈夫です。研究済なんで」
――新日本所属になってから、メインで勝って大会を締めるというのは初体験だったと思いますが?
飯伏「いやぁ……。ま、でもここで言いたいこと言わないと、締めないと。ダメかなと。せっかくメインでタイトルマッチのチャンスをもらったんだし。ま、マイクは苦手ですけどね。やらないといけないと思って。……いや、シンドかったです。疲れた。なんかくやしいです。勝ったけど。……もっとがんばります!」
ニック「今日は3カウントが速かったってことだ! 俺がフォールに入った時のカウントは遅かったし、場外カウントも遅かった! 今日負けたのは最後の3カウントが速かった。それに尽きる! 今日はタイトルを獲れなかったが、4月6日の両国に向けていい収穫が出来た。どんな技を使えばいいか分かった。飯伏とあのマスクマン(エル・デスペラード)を倒してみせる。このIWGPジュニアタッグのタイトルはずっと守っていく。このタイトルだけでなく、もっといろんなタイトルを獲って守っていく。俺たちはそうやって進んでいくんだ!」
新日本プロレス後楽園二連戦の二日目のメインは飯伏vsニックのIWGPジュニアヘビー級選手権、ニックは飯伏の顔面だけでなく背中まで掻き毟り、またセコンドのマットの介入を利用して試合の主導権を握り、飯伏側もデスペラードや中澤マイケルがマットの介入を阻止しようとするも返り討ちにされてしまう。飯伏はバミューダトライアングルでやっとペースを掴み猛ラッシュをかけるも、シットダウン式ラストライド狙いはニックがレッドシューズ海野レフェリーを交錯させて阻止すると、マットが再び介入して場外での合体ツームストーンパイルドライバーが決まり飯伏が窮地に立つも、マットのアイアンフィンガー・フロム・カリフォルニア狙いをかわしニックと同士討ちさせたところで、デスペラードがマットを排除し、その間に飯伏がシットダウン式ラストライドからのフェニックススプラッシュで3カウントを奪い防衛も、マットの介入もあって内容的には大苦戦の防衛戦だった。
セミのオカダvsファレのタッグマッチは、元気の良かったのはトンガのほうでファレは感情があまり出にくいタイプなのか大人しすぎる印象を受けた。それでもパワーでオカダを押すも何かインパクトが足りない、終盤は外道がトンガを追い詰めたものの外道クラッチ狙いをファレがグラネードで阻止した後で、トンガがヘッドシュリンガーで3カウントを奪い勝利。試合後はファレが外道をバットラックフォールでKOした後でYOSHI-HASHIが乱入トンガを蹴散らすとオカダはファレにドロップキックを浴びせて蹴散らした。NJCで準優勝となったファレだがオカダのIWGPヘビー級王座狙いなのか、しかし今日の内容ではインパクトが足りなかった。
棚橋vs中邑、内藤vs石井の前哨戦は棚橋が掟破りのバイブレーションで中邑を牽制、棚橋のスリングブレイド、中邑のボマイエを読みあうなど見せ場を作れば、石井vs内藤は場外戦で石井がイス攻撃を敢行するが今回は互いに控えめ、最後は真壁、本間のGBHが裕二郎を捕らえ真壁がキングコングニーで勝利、裕二郎も最近ツイッターで扱いのことでグチをこぼしているが、自己主張し始めたYOSHI-HASHIより下に扱われつつある。
最後にスポーツナビに5日にIGF両国大会でMMA試合を控えている石井慧が翌日の新日本に乗り込むことを示唆したが、木谷高明オーナーはチケットを購入して欲しいと呼びかけるなど、あまり本気にしていない模様だ。IGF側の牽制なのかというと現在のIGFは新日本と事を構える気はないだけに、新日本側も石井のリップサービスと受け止めているようだ・・・・
今回の後楽園は両国大会への予告編という意味合いが強かったが、本編はどういう結果になるのだろうか・・・
<「両国は“新日本のレスラー”として、ベルト獲りに行く!」飯伏が“V2”達成! マイクも披露!! 4.3後楽園をスマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57 )で独占詳報!! #njattack pic.twitter.com/vA5AKYoKX2
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 4月 3
script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8">4.6両国目前! 両雄がスパーク! 棚橋「俺は“男”を賭ける!」中邑「いまの俺は超自然体!」 4.3後楽園をスマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57)で独占詳報!! #njattack pic.twitter.com/TKq9Sc94nM
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 4月 3 -
さらばミスターハイテンション・井上亘!4月2日 新日本プロレス「Road to INVASION ATTACK 2014 ~井上亘引退記念大会~」後楽園ホール 1824人 満員
<試合後のコメントなどは新日本プロレス公式HPより>
(大会前に井上が挨拶)
井上「(※「亘」コール)皆さん、こんばんは!! 新日本プロレスの井上亘です!今日は『井上亘引退記念大会』にご来場していただきまして、まことにありがとうございます。今日これから第1試合からメインに向かって、凄い試合が続くと思います。どうぞ皆さん、いまの新日本プロレスを存分に楽しんで行って下さい。どうぞよろしくお願いします!」
◇第1試合◇
▼井上亘引退記念試合I/20分1本
矢野通 ○飯塚高史(6分44秒 レフェリーストップ)田中翔 X小松洋平
※魔性のスリーパー
◇第2試合◇
▼井上亘引退記念試合II/20分1本
○田口隆祐 エル・デスペラード(11分30秒 エビ固め)KUSHIDA XBUSHI
※どどん
◇第3試合◇
▼井上亘引退記念試合III/20分1本
獣神サンダー・ライガ○タイガーマスク(9分51秒 飛びつき回転十字架固め)邪道 X外道
◇第4試合◇
▼井上亘引退記念試合IV/30分1本
○永田裕志 スーパー・ストロング・マシン キャプテン・ニュージャパン(11分36秒 バックドロップホールド)鈴木みのる Xタイチ TAKAみちのく
<バックステージでの青義軍>
永田「井上、どうもありがとう!」
井上「ありがとうござました!」
永田「一瞬、闘ってくれて……」
井上「いやいや」
マシン「ありがとう!」
井上「なんでしょう……。ホントに、引退を口にした男を、男の心を熱くさせるプロレスに感激しています。青義軍ここにアリ。というのを永田さん、マシンさん、キャプテンが見せてくれました! 新日本プロレス、コレ大丈夫じゃないですか? この軍団がある限り、大丈夫だと思います! 永田さん、ありがとうございました! マシンさん、ありがとうございました! キャプテン、ありがとうございました!」
※それぞれ握手。
永田「引退試合をやらないと言った井上が、一緒に闘ってくれた。それがうれしくて、たまらないというか」
マシン「やっぱ、この声援は応えられないだろう?」
井上「ハイ。この声援にかなうものはないと思います。とっても素晴らしい声援でした」
マシン「会社に入っても、声援みんなで贈るからな? がんばれよ!」
井上「ハイ!」
永田「どうもありがとう。新日本の一員であることに変わりはないですからね! どうもありがとう。本当にありがとう! 最後に感動をもらったよ」
井上「いえいえ、そんなことないです。ありがとうございました!」
◇第5試合◇
▼井上亘引退記念試合V/30分1本
○真壁刀義 内藤哲也 天山広吉 小島聡 中西学'(14分06秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 中邑真輔 石井智宏 高橋裕二郎 XYOSHI-HASHI
※キングコングニードロップ
◇第6試合◇
▼井上亘引退記念試合VI/30分1本
○後藤洋央紀 柴田勝頼(14分59秒 片エビ固め)棚橋弘至 X本間朋晃
※昇天・改
<バックステージ>
棚橋「井上選手の技? ま、柴田に対して、井上さんがくらわすことができなかった技を味わえ、と。そんな気持ちでした。10月10日ね……1999年10月10日に、俺と柴田と井上さんはここでプロレスラーになったから。ああ、いろいろあったけど、またこうして、同じ会場に3人揃っているというのは、不思議なモンだし、井上さんが引き合わせてくれた気がします」
後藤「井上さん、いままでありがとうございました!」
<引退セレモニー>
井上がこれまでのプロレスラー人生とこれからの目標を語ったVTRが上映される。そして、「Countdown ignition」が場内に流れ、スーツ姿の井上がリングイン。
ここからセレモニーとなり「週刊プロレス」の佐藤正行編集長、東京スポーツの柴田惣一氏から記念パネル、サムライTVで放送中の「新日本プロレス大作戦」でMCを務めるユリオカ超特Qさんより花束が贈呈された。
続いて、棚橋、真壁、内藤らが次々とリングへ上がり、1人ずつ井上へ花束を贈る。さらに、元Jr.戦士の垣原賢人氏、青義軍メンバーであるキャプテン、マシン、永田、テレビ朝日の野上慎平アナウンサーも、井上へ花束を手渡した。
さらに、井上の恩師である坂口征二相談役、アニマル浜口氏もリングに登場。それぞれ井上に花束を手渡すと、浜口氏がマイクアピールを開始。
浜口氏「行くぞー!! 行くぞー!! いいかー!! いいかー!!(※大歓声) 井上選手、あなたはー!よくがんばったー!! 『がんばった』10連発、みんな行くよ〜!! (※ファンと一緒に)がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった〜〜〜!! そしてー!! 井上ー!! 感動をありがと〜〜!!(※大拍手) 井上選手、さあ、第二の人生だ!がんばれよー! そして、皆さん! 新日本プロレスのますます発展・繁栄、そしてお客さん! 今日はサービスだ、みんなに! 皆さんの健康と元気を祈って! 気合の10連発!! 立て! 立て! 立て! 立て〜〜!!(※とファンを起立させて一斉に)気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ〜〜〜!! オイ!! オイ!! オイ!! ヨイショ〜〜〜!! ありがと〜〜〜!!(※大拍手)」
井上「(※亘コール)私は1999年10月に、ここ後楽園ホールでデビューしました。ここ後楽園ホールでいろんな選手と闘い、いろんな経験をし、成長させてもらいました。(※『ありがとう!』という声援が次々と飛ぶ)あ、そんな!こっちのほうこそ。ありがとう。(※『感動をありがとう!』の声)ああ! うれしい! うれしい! (※『泣くな!』の声が次々と飛ぶ)大丈夫! 泣かないから大丈夫(笑)。(※『泣いていいんだよ!』の声)泣いていいのかな!? ・・・あの、プロレスラーが後楽園ホールでデビューできることは、とってもうれしくて(※大声を出した女の子に向かって)あやたん! あやたん、ありがとう!(※大拍手)うん。その後楽園ホールでデビューできるってことは、とってもうれしいことで、そう思っていたら、この引退セレモニーも、試合ができないにもかかわらず、後楽園ホールでしていただけるということで、こんなに素晴らしいレスラー人生はなかったと思っています。プロレス界に入って、うれしいこと、辛いことももちろんありましたけど、私が浜口ジムで出会った言葉、
『苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ』、その言葉どおりのレスラー人生を歩めました。今日、皆さんの前で、プロレスラー井上亘は引退しますけれども・・・・・・なんだろうな?ハハハ。本当に、本当に素晴らしいレスラー人生を送れました。これも、みんなの声援が私に届いたからです(※大拍手&大『亘』コール)。え〜、だから皆さんにひとつ伝えたいことがあります。自分が好きな選手、おもいっきり声援してあげて下さい。必ずこのリング上で闘う選手に届いているはずです。その声が、レスラーの闘う気持ちをより高めてくれます。もっともっと素晴らしいプロレスをしてくれると思います。私はこの新日本プロレスを引退しますけれども、今日見ていただいたとおり、この新日本プロレスはとっても素晴らしい団体です。これからも皆さんの応援をどうぞよろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました!(※大拍手&大『亘』コール)」
そこから井上を取り囲んでの記念撮影と胴上げが行なわれたあと、いよいよ10カウントゴングが打ち鳴らされる。そして、尾崎仁彦リングアナウンサーが井上をラストコールすると、赤と青のテープがキャノンで発射され、リング上へ降り注いだ。
まずは、井上がこれまでのプロレスラー人生とこれからの目標を語ったVTRが上映される。そして、「Countdown ignition」が場内に流れ、スーツ姿の井上がリングイン。
ここからセレモニーとなり、「週刊プロレス」の佐藤正行編集長、東京スポーツの柴田惣一氏から記念パネル、サムライTVで放送中の「新日本プロレス大作戦」でMCを務めるユリオカ超特Qさんより花束が贈呈された。
続いて、棚橋、真壁、内藤らが次々とリングへ上がり、1人ずつ井上へ花束を贈る。さらに、元Jr.戦士の垣原賢人氏、青義軍メンバーであるキャプテン、マシン、永田、テレビ朝日の野上慎平アナウンサーも、井上へ花束を手渡した。
さらに、井上の恩師である坂口征二相談役、アニマル浜口氏もリングに登場。それぞれ井上に花束を手渡すと、浜口氏がマイクアピールを開始。「がんばった」の10連発と「気合だ」の10連発をファンと大合唱し、井上にエールを送った。
そして、井上がマイクを握り、ファンに最後の挨拶。「こんなにすばらしいレスラー人生はなかったと思います」と自分の選手生活を振り返り、大声援を送るファンに感謝の言葉を述べた。
そこから井上を取り囲んでの記念撮影と胴上げが行なわれたあと、いよいよ10カウントゴングが打ち鳴らされる。そして、尾崎仁彦リングアナウンサーが井上をラストコールすると、赤と青のテープがキャノンで発射され、リング上へ降り注いだ。
■浜口氏のマイクアピール(詳細)
「行くぞー!! 行くぞー!! いいかー!! いいかー!!(※大歓声) 井上選手、あなたはー!よくがんばったー!! 『がんばった』10連発、みんな行くよ〜!! (※ファンと一緒に)がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった!! がんばった〜〜〜!! そしてー!! 井上ー!! 感動をありがと〜〜!!(※大拍手) 井上選手、さあ、第二の人生だ!がんばれよー! そして、皆さん! 新日本プロレスのますます発展・繁栄、そしてお客さん! 今日はサービスだ、みんなに! 皆さんの健康と元気を祈って! 気合の10連発!! 立て! 立て! 立て! 立て〜〜!!(※とファンを起立させて一斉に)気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ!! 気合だ〜〜〜!! オイ!! オイ!! オイ!! ヨイショ〜〜〜!! ありがと〜〜〜!!(※大拍手)」
■井上の挨拶(詳細)
井上「(※亘コール)私は1999年10月に、ここ後楽園ホールでデビューしました。ここ後楽園ホールでいろんな選手と闘い、いろんな経験をし、成長させてもらいました。(※『ありがとう!』という声援が次々と飛ぶ)あ、そんな!こっちのほうこそ。ありがとう。(※『感動をありがとう!』の声)ああ! うれしい! うれしい! (※『泣くな!』の声が次々と飛ぶ)大丈夫! 泣かないから大丈夫(笑)。(※『泣いていいんだよ!』の声)泣いていいのかな!? ・・・あの、プロレスラーが後楽園ホールでデビューできることは、とってもうれしくて(※大声を出した女の子に向かって)あやたん! あやたん、ありがとう!(※大拍手)うん。その後楽園ホールでデビューできるってことは、とってもうれしいことで、そう思っていたら、この引退セレモニーも、試合ができないにもかかわらず、後楽園ホールでしていただけるということで、こんなに素晴らしいレスラー人生はなかったと思っています。プロレス界に入って、うれしいこと、辛いことももちろんありましたけど、私が浜口ジムで出会った言葉、
『苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ』、その言葉どおりのレスラー人生を歩めました。今日、皆さんの前で、プロレスラー井上亘は引退しますけれども・・・・・・なんだろうな?ハハハ。本当に、本当に素晴らしいレスラー人生を送れました。これも、みんなの声援が私に届いたからです(※大拍手&大『亘』コール)。え〜、だから皆さんにひとつ伝えたいことがあります。自分が好きな選手、おもいっきり声援してあげて下さい。必ずこのリング上で闘う選手に届いているはずです。その声が、レスラーの闘う気持ちをより高めてくれます。もっともっと素晴らしいプロレスをしてくれると思います。私はこの新日本プロレスを引退しますけれども、今日見ていただいたとおり、この新日本プロレスはとっても素晴らしい団体です。これからも皆さんの応援をどうぞよろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました!(※大拍手&大『亘』コール)」
■セレモニー後のコメント
井上「ありがとうございました」
――セレモニー終わってしまいましたね。
井上「ええ。終わってしまいましたね、プロレスラー・井上亘も終わってしまったなと。なんでしょう。ここに座ってから、一気に来ました。なんか、まだリング上では引退するとか言ってても、いままでの身体に染みついたものが、プロレスラー・井上亘を表面に押し上げてくれてたんですけども」
――晴れ晴れとしているように見えるが?
井上「いや〜、もうなんでしょう。充分、井上亘ができるプロレスをやりきりました。そんな中、ファンのみなさんにお別れの挨拶がちゃんとできて、いままで闘ったレスラーに送り出してもらって。会社に入ってわかったんですけど、会社もみんなが一つの興業に対して、レスラーがたぶん思っている何倍も何十倍もの苦労してくれているというのがわかりました。なので、今日、この大会を開いてくださったたときに、レスラーに限らず、みんなが盛り立ててくれました。あ〜、なんかいい会社に入れましたし、やり続けられましたし。新しく、また残れて幸せです」
――今日は、試合にも少し参加されて。
井上「いや〜、まぁまぁまぁ(笑)。なんでしょうかね。去年の3月からリング上から離れていますので、あらためてレスラーの力強さを感じました。なので、私がもうレスラーの身体ではないんだなと痛感しました。リング上で闘うレスラーって凄いなって尊敬の念が沸いてきます」
――ファンにとっては、最高のプレゼントでした。
井上「そう受け取ってもらえてら嬉しいです。私がプロレスラーになったときに、ファンに喜んでもらいたいという気持ちがあったので、少しでもああいうかたちで喜んでくださる方がいたのなら、それもヨシかなと」
――これからはフロントとして会社を支える?
井上「みんなにこれだけの手厚い送り出し方をしていただいたんで、ホントに会社でみんなに対して応えなかったら、どうするという気持ちです。よりいい会社にしていきたいです」
――これまで後楽園の思い出は?
井上「なんでしょう。後楽園で思い出に残る試合が多くて……。自分も後楽園の試合を観てみたい気もしますけど(笑)。一番好きな会場です。今後は、フロントとして会場に? ハイ。そういうこともあるかと思います。気軽に声をかけて頂いたらなと。サインですか? ほかの選手の仕事に差し支えがない状態でしたら(笑)。……でも、ホントに報道陣の皆さんに囲んで頂いて、これ以上、プロレスラーとして幸せなかたちはないと思います。間違いなく私のプロレスラー人生は素晴らしかったと思います」
――一番の思い出は?
井上「そうですね。IWGPジュニアタッグをこの会場で奪取したとき。初めてベルトを奪取したうれしさもありましたが。試合後に、5分経っても10分経ってもファンのみんなが帰らないような。ファンのみんなと自分たちの試合で感動を共有できたこと、それが一番の思い出です」
――今後、新日本を支えていくレスラーの仲間たちに一言。
井上「そうですね。やってることは間違いなく素晴らしいことなので。もっと多くの人に見てもらえるように。フロントに入る私たちが、努力していきたいと思います。リング上でレスラーがやっていることは、私は間違いないと思っているので。多くの人にプロレスを観てもらいたいです」
――棚橋選手と本間選手が、井上さんの技を使いましたが?
井上「ねぇ〜!(ニッコリ)。見ました。ねぇ。プロレスってただ闘うだけじゃなく、いろんな方にメッセージを発信できると思うんですけど。タナと本間さんが私にそういうメッセージを送ってくれたことをとてもうれしく思います。ただ、相手をやっつけるとか勝てばいいとかそういう次元じゃなくて、見ている人の心に火をつけるというか、とってもいいスポーツだなと今日思いました。かけた相手は自分のデビュー戦の相手の柴田選手に対して? タナがそこまで考えていたら、頭が上がらないというか。さすがは100年に1人の逸材だと思います」
――浜口さんからは?
井上「おまえよくがんばったな、というメッセージを頂きました。不思議なもので浜口ジムに入らなかったら、たぶんこの場にも座ってないですし、間違いなく浜口さんは私の師匠です」
――メインのもう片方で、井上さんの同期はこれで柴田選手一人になってしまいましたが、託す思いは?
井上「いやいやいや、そんなそんな! そんなのおこがましいというか。柴田選手は自分の道を突き進めばいいと思います。私の見方ですけど、タナな本間さんが私の技を使ってくれたあと、柴田選手とタナがエルボーの打ち合いをやったんですね。それが、とても強烈で激しくて、まるで自分の若手時代を見ているようでした。見ているコッチが痛いような。う〜ん。だから、それが私は柴田さんからのメッセージというか、勝手にそう思いました。以上です。大丈夫ですか?」
※報道陣から大拍手
井上「わ〜〜! うれしい!(笑)」
2月の後楽園大会で引退を発表した井上の引退記念大会が開催され、井上本人は試合が出来るコンディションではないということで、全試合が井上引退試合と銘打たれた。
第4試合では井上が最後に属したユニットである青義軍が揃い鈴木軍と対戦、試合は永田がタイチを降したが、永田が井上を呼び込むと背広を脱いで上半身裸となった井上が永田の援護を受けてタイチにキチンシンクを浴びせた。本当ならスピアー・オブ・ジャスティスを浴びせたかっただろうが、現在の井上の精一杯だと思う、だかその一撃にレスラー井上亘の意地を見た思いだった。
メインは井上と同じ日にデビューした棚橋と柴田がタッグで対戦。試合はIWGPタッグ王座挑戦を控えている後藤組が本間を捕らえ主導権を奪うが、棚橋が井上の必殺技であるスタガリングロー、本間とのトライアングルランサーの競演で見せ場を作るも、こけしをかわされた本間が再び捕まってしまい、最後は柴田のgo 2 Sleepから、後藤の昇天・改が決まり、井上の引退試合は終了した。
新日本一筋でレスラー人生を全うした井上も一度新日本に残留するか、退団するか選択を迫られたことがあった。2006年の契約更改、当時の新日本はユークス体制へと移行していたが新体制への不満、今後への不安などから退団する選手が続出、井上は金本浩二と組んでいたが、金本が新体制への不満と折り合いの悪かった長州力が現場監督に復帰したことから退団し井上も追随するのではと言われた。結局金本は揉めた末に残留を決め、井上も残留したがもし井上が退団していたらどんなレスラー人生を送っていただろうか?井上の引退興行には金本の姿はなくツイッターで事情を説明したが、金本はもう新日本のリングには上がらないと決意したのか残念な部分でもあった、だか井上は新日本に残ったからこそ引退しとも会社員という形で今後も新日本に携わることが出来たと思う。レスラーとしては新日本ではトップに立てなかったが、フロントでトップを目指して欲しいし、裏方から現場を支えて欲しいと思う。
最後に井上亘さん、お疲れ様でした。!「私のプロレスラー人生は素晴らしかった!!」井上亘が感動の引退セレモニーで有終の美! 4.2後楽園大会詳報をスマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57)でアップ中!! #njattack pic.twitter.com/KCDyfN5IGR
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 4月 2おはようございます!皆さん、昨日はありがとうございました!(o^∀^o)
— 井上 亘 (@wataru_inoue) 2014, 4月 2井上亘君の引退セレモニーでは彼は最後まで笑顔だったゼァ。俺が泣けてしまい話が出来なかったら、「一緒にゼァしましょう。」って言ってもらった。最後まで井上に助けられたゼァ。本当にありがとう。そしてお疲れさまでしたゼァ。
— 永田裕志 (@nagata769) 2014, 4月 2後楽園ホール大会超満員大興奮大爆発で無事に終える事が出来ました。又井上選手の盛大な引退セレモニーを皆様に見守って頂き大変感謝致しております。本日は誠にありがとうございました。次回の大会も選手、関係者一同頑張りますので宜しくお願いします。
— 中西学 Manabu,Nakanishi (@nobitokun) 2014, 4月 2思わずモンゴリアンチョップをかましてしまったんやけど、内心は、亘るっちのエルボーが返って来ないかな〜⁉と、少し期待してました!! お詫びに亘るっちをフォローさせてもらうから許してくれ〜〜〜(>_<)
— 天山 広吉 (@TENZAN323) 2014, 4月 2アニマル浜口さんがリングに上がり、亘へ贈った「頑張った!」の10連発。後楽園ホールにいた全ての人が“亘は幸せ者だ”と感じた瞬間だったと思う。浜口ジム出身レスラーで、間違いなく一番『実直』な人間だった亘。改めて、心からお疲れ様でした。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) 2014, 4月 2井上くんお疲れ様でした。今日セコンドにいてくれてありがとう。本当は赤コーナーに一緒に立って欲しかったがな。4人が同じコーナーに居た事をちゃんと平澤君に報告しておくぞ^ - ^
— キャプテン・ニュージャパン (@herocaptainnjpw) 2014, 4月 2井上さんの引退。10カウントゴングの最中、井上さんの背中を見ながら、自分がプロレスラーとして今を生きられていることを感謝した。 プロレスラーとしては「。」だけど、人生においては「、」なのが、あの10カウントゴング。 だからこそ、これからもよろしくお願いします、井上さん。
— KUSHIDA (@KUSHIDA_CANADA) 2014, 4月 2いい引退セレモニーだった。最後まで真っ直ぐだったな。。
— 邪道(jado) (@REAL_JADO) 2014, 4月 2後楽園大会終了。ご来場ありがとうございました!井上さん、今までありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いします!
— 後藤 洋央紀 Goto hirooki (@510njpw) 2014, 4月 2おぅッ!!俺様だぁーッ!!今宵は皆 笑顔のままの『井上わたる引退記念興行』だったッ!!笑顔のまま送り出せて何よりだッ☆♪リング上では見れねぇが、縁の下の力持ちとして力を発揮してくれるだろう。今日は来てくれた奴等もテレビ見てた奴等も心の中で奴を思ってくれた奴等 ありがとょ。
— 真壁 刀義 (@GBH_makabe) 2014, 4月 2試合は何度となくやったが深い接点があったわけでもない 印象残ってるのは彼がまだJr.の時 俺がタッグチャンプでぶちのめしたこと と スピアがめっちゃ痛かったこと それくらいだけど とりあえず 井上亘お疲れ様でした
— TAKAみちのく (@takam777) 2014, 4月 2井上亘選手引退記念後楽園ホール大会ありがとうございました。 今日の井上選手のように、引退するときは笑顔で引退できるよう、全力で頑張りたいと思います。 井上選手、お疲れ様でした!!
— 田口隆祐 (@taguchiryusuke) 2014, 4月 2井上亘…お疲れ様でした。 その光景を目に焼き付けたかったですが… 俺なりの意地があるので、ごめんなさい_(._.)_
— 金本浩二 (@k_kanemoto) 2014, 4月 2ほんとうに、苦悩は突き抜けて歓喜に至ったんだな。一点の曇りもない井上亘選手の笑顔を見つめながらその言葉の意味を改めて考えていました。素晴らしい引退セレモニーでした #njattack
— sayoko mita (@345m) 2014, 4月 2 -
3月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定
おまたせしました!3月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!
MVP候補
中邑真輔(新日本プロレス ファレを降しNJCを制覇)
永田裕志(新日本プロレス 杉浦を降しGHCヘビー級王座を防衛)
曙(全日本プロレス 宮原を降し三冠統一ヘビー級王座を防衛)
原田大輔(NOAH 石森を降しGHCジュニアヘビー級王座を奪取)
ジェイソン・リー(ZERO1 HUBを降しインターナショナル&世界ジュニアヘビー二冠王座を奪取)
佐藤耕平(ZERO1 ライディーンを降し世界ヘビー級王座を奪取)
リコシェ(DRAGON GATE 吉野を降しオープン・ザ・ドリーム王座を奪取、ウーハーを降し王座防衛)
フラミータ(DRAGON GATE 堀口を降してオープン・ザ・ブレイブ王座を奪取)
真田聖也(WRESTLE-1 エイリーズを降しTNA Xディビジョン王座を奪取、吉岡を降し王座防衛)
KUDO(DDT HARASHIMAを降しKO-D王座を奪取)
男色ディーノ(DDT HARASHIMAを降しDDT EXTREAM王座を奪取)
木高イサミ(ユニオン 伊東、星野を降しBJWデスマッチヘビー級を防衛、マルコフを降しユニオンMAX王座を奪取)
チェリー(ユニオン 美央を降しFly to Everywhereワールドチャンピオン王座を防衛)
AKINO(美央を降しOZ王座を防衛)
紫雷イオ(スターダム メリッサを降してワールド・オブ・スターダム王座を防衛)
安川惡斗(スターダム 夕陽を降してワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
桜花由美(WAVE 春山を降しRegina di WAVE王座を防衛)
朱里(REINA女子 木村を降しREINA女子王座を防衛)
石川晋也(大日本プロレス 旭を降しBJWストロングヘビー級王座を防衛)
拳剛(ブードゥーマーダーズ ドラゴンJJOKERを降しUWA世界ジュニアヘビー級王座を奪取)
タッグMVP
秋山準 金丸義信(全日本プロレス ドリフ、DK軍を降してアジアタッグ王座を連続防衛)
森嶋猛 マイバッハ谷口(NOAH TMDKを降しGHCタッグ王座を防衛)
石森太二 小峠篤司(NOAH 小川、ザックを降しGHCジュニアタッグ王座を奪取)
大谷晋二郎 KAMIKAZE(ZERO1 ライディーン、崔を降しNWAインターコンチネンタルタッグ王座を防衛)
鷹木信悟 戸澤陽(DRAGON GATE YAMATO&サイバー、土井&ハルクからツインゲート統一タッグ王座を連続防衛)
T-Hawk Eita U-T(DRAGON GATE ジミーズを降してオープン・ザ・トライアングル王座を奪取)
飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT ヌルヌルブラザーズを降しKO-Dタッグ王座を防衛)
木村響子 アルファ・フィメール(奈苗、宝城組を降してゴッデス・オブ・スターダム王座を防衛)
ラビット美兎 つくし(Leon Rayを降しJWPタッグリーグ・座・ベスト・2014を優勝)
中川ともか 松本浩代(尾崎、桜花組を降してOZタッグ王座を防衛)
成宮真希 世羅りさ(アイスリボン つくし、くるみを降しインターナショナルリボンタッグ王座を奪取)
タイガースマスク ビリーケン・キッド(大阪プロレス ジェイソン&峰雄。日高&ハヤトとの3WAYタッグ戦を制してNWAインターナショナルライト級タッグ王座を奪取)
木高イサミ 宮本裕向(SOSを降しBJWタッグ王座を防衛)
ジ・ウインガー グレート小鹿(貴、高岩を降して初代KFCタッグ王者となる)
ベストバウト候補
オカダ・カズチカvs飯伏幸太(新日本プロレス 3月6日 大田区総合体育館)
内藤哲也vs石井智宏(新日本プロレス 3月15日 後楽園ホール)
中邑真輔vsデイビーボーイ・スミスJr(新日本プロレス 3月15日 後楽園ホール)
バットラック・ファレvs真壁刀義(新日本プロレス 3月15日 後楽園ホール)
鈴木みのるvs後藤洋央紀(新日本プロレス 3月22日 名古屋国際会議場)
中邑真輔vsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 3月22日 名古屋国際会議場)
中邑真輔vs鈴木みのる(新日本プロレス 3月23日 兵庫・ベイコム総合体育館)
中邑真輔vsバットラック・ファレ(新日本プロレス 3月23日 兵庫・ベイコム総合体育館)
TAKAみちのくvsタイチ(TAKA&タイチ興行 3月21日 千葉・BlueField)
曙vs宮原健斗(全日本プロレス 3月18日 後楽園ホール)
秋山準 金丸義信vs石井慧介 高尾蒼馬(全日本プロレス 3月18日 後楽園ホール)
秋山準 金丸義信vs長井満也 南野タケシ(全日本プロレス 3月29日 京都KBSホール)
KENTAvs拳王(NOAH 3月2日 徳島市立体育館)
永田裕志vs杉浦貴(NOAH 3月8日 有明コロシアム)
森嶋猛 マイバッハ谷口vsシェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(NOAH 3月8日 有明コロシアム)
丸藤正道 内藤哲也vsKENTA 田中将斗(NOAH 3月8日 有明コロシアム)
原田大輔vs石森太二(NOAH 3月8日 有明コロシアム)
小川良成 ザック・セイバーJrvs拳王 大原はじめ(NOAH 3月8日 有明コロシアム)
石森太二 小峠篤司vs小川良成 ザック・セイバーJr(NOAH 3月21日 後楽園ホール)
大谷晋二郎 KAMIKAZEvsジェームス・ライディーン 崔領二(ZERO1 3月9日 後楽園ホール)
杉浦貴vs佐藤耕平(ZERO1 3月9日 後楽園ホール)
田中将斗vs橋本大地(ZERO1 3月9日 後楽園ホール)
ジェイソン・リーvsHUB(ZERO1 3月9日 後楽園ホール)
佐藤耕平vsジェームス・ライディーン(ZERO1 3月30日 靖国神社相撲場)
デーモン植田vsおまたゆうちゃく(ZERO1 3月30日 靖国神社相撲場)
大谷晋二郎 天龍源一郎vs田中将斗 橋本大地(ZERO1 3月30日 靖国神社相撲場)
華名vs夕陽(ZERO1野良犬道場 3月13日 新木場1stRING)
大仁田厚 大谷晋二郎vs高山善廣 藤原喜明(ZERO1 3月21日 博多スターレーン)
ジェームス・ライディーンvs崔領二(ZERO1 3月21日 博多スターレーン)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!vsヨースケ・サンタマリア(DRAGON GATE 3月1日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
鷹木信悟 戸澤陽vsYAMATO サイバー・コング(DRAGON GATE 3月1日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
リコシェvs吉野正人(DRAGON GATE 3月2日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場)
リコシェvsウーハー・ネイション(DRAGON GATE 3月6日 後楽園ホール)
YAMATOvsT-Hawk(DRAGON GATE 3月6日 後楽園ホール)
T-Hawk Eita U-Tvsジミー・ススム ジミー神田 Mrキューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン(DRAGON GATE 3月16日 和歌山県立体育館)
フラミータvs堀口元気H.A.Gee.Mee!!(DRAGON GATE 3月16日 和歌山県立体育館)
鷹木信悟 戸澤陽vs土井成樹 B×Bハルク(DRAGON GATE 3月16日 和歌山県立体育館)
鷹木信悟vsT-Hawk(DRAGON GATE 3月29日 神戸サンボーホール)
男色ディーノvsHARASHIMA(DDT 3月1日 広島産業会館西展示館)
飯伏幸太 ケニー・オメガvs松永智充 中澤マイケル(DDT 3月21日 後楽園ホール)
KUDOvsHARASHIMA(DDT 3月21日 後楽園ホール)
木高イサミvsイワン・マルコフ(ユニオン 3月23日 ラゾーナ川崎)
チェリーvs紫雷美央(ユニオン 3月23日 ラゾーナ川崎)
真田聖也vsオースチン・エイリーズ(WRESTLE-1 3月2日 両国国技館)
マグナスvsKAI(WRESTLE-1 3月2日 両国国技館)
ロビー・E ジェシー・ガッテスvsデイビー・リチャーズ エディ・エドワーズvsカズ・ハヤシ 近藤修司(WRESTLE-1 3月2日 両国国技館)
小島聡vs中之上靖文(WRESTLE-1 3月2日 両国国技館)
真田聖也vs吉岡世起(WRESTLE-1 3月22日 後楽園ホール)
ラビット美兎 つくしvsLeon Ray(JWP 3月16日 板橋区グリーンホール)
AKINOvs紫雷美央(OZアカデミー 3月2日 新宿FACE)
中川ともか 松本浩代vs尾崎魔弓 桜花由美(OZアカデミー 3月2日 新宿FACE)
成宮真希 世羅りさvsつくし くるみ(アイスリボン 3月30日 後楽園ホール)
藤本つかさvs志田光(アイスリボン 3月30日 後楽園ホール)
桜花由美vs春山香代子(WAVE 3月2日 後楽園ホール)
華名vs木村響子(WAVE 3月2日 後楽園ホール)
夏樹☆たいよう 世IV虎vs安川惡斗 宝城カイリ(スターダム 3月9日 新木場1stRING)
紫雷イオvsメリッサ(スターダム 3月16日 後楽園ホール)
世IV虎vs夏樹☆たいよう(スターダム 3月16日 後楽園ホール)
安川惡斗vs夕陽(スターダム 3月16日 後楽園ホール)
木村響子 アルファ・フィメールvs高橋奈苗 宝城カイリ(スターダム 3月16日 後楽園ホール)
朱里vs木村響子(REINA女子 3月9日 新宿FACE)
KAORU 井上貴子 浜田文子vs神取忍 里村明衣子 植松寿絵(長与千種プロデュース興行 3月22日 大田区総合体育館)
長与千種 花月 彩羽匠vsダンプ松本 KAORU 世Ⅳ虎(長与千種プロデュース興行 3月22日 大田区総合体育館)
夏樹☆たいよう 紫雷イオvsDASH・チサコ 仙台幸子(長与千種プロデュース興行 3月22日 大田区総合体育館)
伊東竜二 星野勘九郎vs木高イサミ 宮本裕向(大日本プロレス 3月2日 後楽園ホール)
木高イサミvs伊東竜二(大日本プロレス 3月23日 博多スターレーン)
石川晋也vs旭志織(大日本プロレス 3月23日 博多スターレーン)
木高イサミvs星野勘九郎(大日本プロレス 3月27日 後楽園ホール)
木高イサミ 宮本裕向vsツトム・オースギ ヘラクレス千賀(大日本プロレス 3月30日 名古屋クラブダイアモンドホール)
ジ・ウインガー グレート小鹿vs佐々木貴 高岩竜一(FEEDOMS 3月13日 後楽園ホール)
火野裕士vs葛西純(FEEDOMS 3月13日 後楽園ホール)
中嶋勝彦vs北宮光洋(DIAMOND RING 3月9日 健介オフィス道場)
池田大輔 日高郁人vsモハメドヨネ 伊藤崇文(フーテン・プロ 3月9日 東京FMホール)
拳剛vsドラゴンJOKER(天龍プロジェクト 3月4日 新木場1stRING)
木高イサミ 宮本裕向vs大石真翔 旭志織(大石・旭興行 3月5日 新宿FACE)
ベストシリーズ&興行候補
新日本プロレス「旗揚げ記念日」3月6日 大田区総合体育館
新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2014」3月15日 後楽園ホール~23日 兵庫・ベイコム総合体育館
TAKA&タイチ興行「TAKA&タイチ興行FINAL」3月21日 千葉・BlueField
全日本プロレス「千葉EXTRA DREAM」3月16日 千葉Blue Field
全日本プロレス「2014ドリームパワーシリーズ」3月16日 後楽園ホール~30日 金沢流通会館
NOAH「The Second Navig. 2014」2月8日 後楽園ホール~3月1日 銅夢にいはま
NOAH「徳島プロレス祭2014 ~拳王デビュー6周年記念日凱旋記念興行~」3月2日 徳島市立体育館
NOAH「GREAT VOYAGE 2014 in Tokyo」 3月8日 有明コロシアム
ZERO1「ZERO1 THIRTEEN」3月9日 後楽園ホール
ZERO1「とんこつ大花火」3月21日 博多スターレーン
ZERO1「奉納プロレス10周年記念大会 第11回大和神洲・力祭り」3月30日 東京・靖国神社相撲場
ZERO1野良犬道場「華名vs夕陽」3月13日 新木場1stRING
夕陽引退興行「YUHI FINAL〜卒業〜SUNRISE」3月31日 新木場1stRING
DRAGON GATE「CHAMPION GATE in OSAKA 2014」3月1、2日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場
DRAGON GATE「MEMORIAL GATE2014 in 和歌山」3月16日 和歌山県立体育館
DRAGON GATE「GLORIOUS GATE」3月5日 横浜ラジアントホール~30日 岡山・卸センター オレンジホール
DDT「BOYSひなまつりスペシャル~女祭り3」3月4日 新宿FACE
DDT「Judgement2014」3月21日 後楽園ホール
DDT「高木三四郎のオールナイトシンキバ」3月29日 新木場1stRING
ユニオン「ユニオンのマーチ」3月23日 ラゾーナ川崎
WRESTLE-1 FIGHTING ENTERTAINMENT WRESTLE-1 「開戦~OUTBREAK~」 3月2日 両国国技館
OZアカデミー「紫雷美央プロデュース興行~全部が嫌がらせ~」3月2日 新宿FACE
アイスリボン「アイスリボン・マーチ」3月30日 後楽園ホール
WAVE「Virgin Beat」3月2日 後楽園ホール
スターダム「STARDOM THE HIGHEST2014」3月16日 後楽園ホール
REINA女子 3月9日 新宿FACE
Joshi 4 hope 3月9日 新木場1stRING
長与千種プロデュース興行「Marvelous Night vol.6 That′s女子プロレス」3月22日 大田区総合体育館
DIAMOND RING「ホームタウンマッチ」3月9日 健介オフィス道場
フーテン・プロ「池田大輔デビュー20周年記念興行 BATI MANIA」3月9日 東京FMホール
大日本プロレス「BIG JAPAN FULL METAL」3月21日 博多スターレーン
大日本プロレス 3月27日 後楽園ホール
FREEDOMS「KFCタッグ王座争奪リーグ優勝決定戦」3月13日 後楽園ホール
天龍プロジェクト「天龍PROJECT15」3月4日 新木場1stRING
大石真翔&旭志織自主興行「大石・旭のSIN」3月5日 新宿FACE以上に決定しました
ベストバウトと興行賞に関しては選考した以外の試合や興行があればその他を投票していただき、投票したい興行をツイッターのRTで明記してください、確認されしだい1票とさせていただきます、明記のない票は無効。また今回の投票結果は発表まで非公開とさせていただきます、ご了承ください。投票受付開始は4月4日の午前0時から、締め切りは11日の午前0時までですTVやCSを見た方でも構いません!投票をお待ちしています!
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鈴木秀樹がZERO1に参戦を表明!悪天候を吹き飛ばした奉納プロレス
3月30日 ZERO1「奉納プロレス10周年記念大会 第11回大和神州・力まつり」東京・靖国神社相撲場
(試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼夕陽ファイナルカウントダウン/30分1本
○里村明衣子(12分06秒 エビ固め)X夕陽
※デスバレーボム
◇第2試合◇
▼世界のプロレス/30分1本
マウゼル・スコット ウィリアム・スコット ○モナヴィー・イエロー モナヴィー・パープル(10分49秒 体固め)TARU“brother"YASSHI 拳剛 Xブゥードゥーマスク9号
※ダイビングセントーン
◇第3試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権王座決定戦3WAYタッグマッチ/60分1本
○タイガースマスク ビリーケン・キッド(14分11秒 タイガーススープレックスホールド)ジェイソン・リー X藤田峰雄
※もう1チームは日高郁人 フジタ"Jr"ハヤト
☆ビリーケン・キッド&タイガースマスクが第15代王者組となる
◇第4試合◇
▼30分1本
KAMIKAZE ○大鷲透 菅原拓也(16分01秒 体固め)崔領二 ショーン・ギネス X横山佳和
※ノド輪落とし
◇休憩明け◇
(鈴木秀樹登場)
鈴木「「ZERO1ファンの皆さん、初めまして。鈴木秀樹です。プロレス界という大きい海に飛び出しました。まず最初にZERO1に上がります。目標はZERO1のチャンピオンです。一回でチャンピオンになります」
◇第5試合◇
▼ミスタープロレス奉納参戦/30分1本
○大谷晋二郎 天龍源一郎(13分41秒 体固め)田中将斗 X橋本大地
※ドラゴンスープレックス
【バックステージでの天龍&大谷】
――靖国初参戦はどうだった?
▼天龍「いやあ、爽快ですよ。こういう天候の中でお客さんはずっと応援してくれてね。レスラー冥利に尽きるね。でもある意味、ここで靖国の奉納相撲に上がって、その次のステージに上がろうってプロレスに転向したから。感慨深いですよ。大谷、大丈夫か?」
▼大谷「全然大丈夫です。どうもありがとうございました。終わってから言い訳するわけじゃないけど、大地は最近元気いっぱいだ。全部受けきろうと思ったけど、芯まで来るんですよ」
▼天龍「最後は俺の肩に足が引っかかってね」
▼大谷「いやいやいや。とんでもないです。本当に何ともないんで。今日は天龍さんと組ませていただいて、勝つことができたのが本当に嬉しいです」
▼天龍「(大谷にチョップを打ち込むと)これは初チーム祝いだから(笑) 俺は顔面ウォッシュは受け慣れてるからね」
▼大谷「天龍さん、もろにノドに入りましたね(笑)」
▼天龍「橋本大地もあのがっつく気持ちがあればね。ちょっとはお父さんの遺伝子を継いでいると思いますよ。本当にバーッと蹴られて、ビーンと痺れて、もろに崩れちゃったからね。そのぐらいいつも魂を込めて蹴ればいいんですよ」
――橋本真也さんと似たところはあった?
▼天龍「いや、生意気なところはそっくりだよ。俺をガチーンとカチを食らわせてやっても、かかってくるところはお父さんの遺伝子があるんだろうね」
――突っ張りをガンガン打っていったが?
▼天龍「あれは靖国だからね。俺の相撲の今までの略歴をここで奉納したということですから。最後の突っ張りですよ。と言っても、4月1日だからかもしれないけど。それだけ大地が俺をムカッとさせたってことですよ。本島ににあの時は延ばしてやろうかと思って」
――大地選手の蹴りと真也さんの蹴りを比べると?
▼天龍「それは比べたら可哀想でしょ。140キロのウェイトで蹴るのと、あのお兄ちゃんが蹴るのはやっぱり違いますよ。いや、シャープさはあるけどね。ズシンと来るのはまだまだ。橋本真也の方ですね。袈裟斬りでもそれだけの衝撃があったけど、彼はまだ発展途上なんで。いずれは彼がいつか『靖国で天龍のオッサンにやられたお返しをしましたよ』って皆さんの前で話すことになると思うよ。その時の俺は居酒屋のおっちゃんだけどね(笑) 大谷からは刺激を受けるね。こういう熱いマグマを持つ男には」
▼大谷「負けたくないんで。若いやつらに負けたくないんで。こんなの全然怪我のうちに入らないし」
――あいにくの天気の中での試合となったが?
▼大谷「雨は降ってましたか? 僕には見えなかったけど。まったく見えませんでした。天龍さん、今日は雨降ってましたかね?」
▼天龍「俺には銭形平次が投げた天保銭が降っているように見えましたよ」
▼大谷「じゃあ、僕もそれで(笑) みんなが雨に見えたのは、銭が舞ったんだと」
◇第6試合◇
▼敗者髪切りマッチ/30分1本
○デーモン植田(11分12秒 体固め)Xおまたゆうちゃく
※ルシファーズハンマー
◇第7試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○佐藤耕平(13分12秒 ジャーマンスープレックスホールド)[第15代王者]Xジェームス・ライディーン
☆ライディーンが5度目の防衛に失敗、耕平が第16代王者となる
(試合後に耕平が観戦していた鈴木にアピール)
耕平「うちのリングに上がって、一発でチャンピオンになるって大口叩いてたな。俺がZERO1のチャンピオンだ! いつでも来い」
(天龍と大谷が登場)
天龍「彼の後で俺が何を言っているかわかりますか?テリー・ファンクがプロレスを辞める時、『プロレスファン、愛しているよ』と言いましたけど、僕もこの雨の中で来ていただいたプロレスファンのために…愛してるよ!」」
大谷「皆さん、太陽が出てきました!プロレス、面白かったですか? プロレスで元気になりましたか?」
(大谷に促されて耕平が締め)
耕平「3・2・1、ゼロワン!」
【耕平の話】「途中で何度も心が折れそうになったんですけど、試合の途中で太陽が出てきて、ここで折れるわけにはいかないなと思いました。やっぱりあの若さで火祭りを優勝して、ベルトを持っているだけ合って、今までやってきたチャンピオンの中でも一、二を争うほど強かった。まだ年齢的な部分もあるし、技術とか荒いところがあるけれど、それを補う強さや力、勢いがあったんで。あいつもこれで取られて黙ってるやつじゃないというのは、試合を通して知っているんで。気を引き締めていきたいと思います。それよりも、取った後に腹が立って、リングで言ったんですけど、元IGFの鈴木。あいつに関しては、正直『誰だ?』と思ったし、うちのリングでマイクを持って、『一発でチャンピオンになる』と。そんな甘いもんじゃないんだよ。チャンピオンから獲るんでしょ? 俺がチャンピオンなんだから、来ればいいじゃない。叩き潰してやるよ。うちのリングをあまり舐めないほうがいい。(初防衛戦で対戦してもいい?)いいですよ、全然。負ける気がしない。どういう選手か知らないというのは、得体の知れない怖さがひとつと、逆に本当に業界の中で引っかかるものが何もないから知らないというのがある。彼に関しては後者の方なんで。俺がチャンピオンなんだから、いつでもやってやるよ。(目標とするチャンピオン像は?)いろいろと考えてます。でも、前みたいにベルトを獲ったから他団体とやるとか、今はそうじゃなくて、うちの中でそれぞれが…弾丸ヤンキースだったり、ブードゥ・マーダーズだったり、みんながそれぞれ主張をしてきて、派閥みたいのができている。その中でも一番強い者が持つベルトだから。そういう意味で、うちの最強の王者になろうかなと思います。とりあえずベルトを獲ったんですけど、この後に大日本の大会が名古屋でありますんで。間に合いそうもないので、急いで行きます。相手側にはストロングBJのチャンピオンの石川晋也が立っているんで、今までのように、胸を貸すとか貸さないとか、若いとか若くないとかじゃなく、うちのチャンピオンとしてあっちのチャンピオンを潰していきます」
ZERO1毎年恒例の靖国奉納プロレスが雷雨と強風の中開催され、今回は天龍が参戦。天龍は第5試合で大谷と組んで田中、大地の弾丸ヤンキースと対戦。大地と対峙した天龍は大地の張り手に対し突っ張りで応戦し蹴りまくり、大地のキックも張り手で返す天龍に大地も掌低で応戦しローキックでダウンを奪う。交代した大谷も孤軍奮闘するが、再び登場した天龍が田中、大地とグーパンチを連発。田中相手に逆水平合戦に挑みグーパンチを浴びせる。終盤も大谷が捕まる展開となるが、天龍がカットに入ると大地にラリアットを浴びせ、大谷とのラリアット&延髄斬りのサンドウィッチ攻撃を披露してから大谷がジャーマン、ドラゴンスープレックスで3カウントを奪い勝利。
セミのデーモンvsおまたによる髪切りマッチはデーモンが序盤からパワーで圧倒、おまたも反撃するがデーモンのラフの前に寸断され、ペースがつかめない。デーモンはデーモン水を噴射するがレフェリーに誤爆すると、おまたは串刺しダブルニーからキャプチュードを狙うが、デーモンは踏ん張りバックドロップやラリアットを浴びせる。おまたはコードブレーカー、垂直落下式キャプチュードを決め猛ラッシュをかけるが、デーモンはデーモン水でおまたの攻勢を断ち切ると垂直落下式ブレーンバスターからルシファーズハンマーで3カウントを奪い完勝、試合後はルール通りにデーモンはおまたの頭をバリカンで刈り、退場後はおまたが自らバリカンで髪を剃り挙げる。デーモンに連敗しリングネームを改められ髪まで奪われた、おまたはどこまで落ちていくのか・・・
メインはライディーンの世界王座に耕平が挑戦、ライディーンはパワーで押すも耕平は膝蹴りからのローキック、スリーパーなどで主導権を握る。耕平はパイルドライバーを狙うがライディーンはスルーしてラリアット、バックドロップからパワーボムを狙うも、今度は耕平が踏ん張ってジャーマンで投げ捨て、ライディーンもラリアットで応戦する。ライディーンはハンマーパンチ、ヘッドバット、ラリアット、チョークスラムと畳み掛けるが、耕平も膝蹴りかポールスターで応戦しラリアットをブロックしてからタイガースープレックスを決め、最後はパイルドライバーからの2段式ジャーマンで3カウントを奪い王座を奪取した。また休憩明けにはIGFを離れフリーとなった鈴木秀樹がZERO1に参戦を表明した、ケンドー・カシン追随して全日本プロレスに参戦かと思われたが、フリーということで全日本だけでなくZERO1にも上がるということなのか・・・
全試合終了後には雨も上がり太陽も再び顔を出した、プロレスは悪天候を吹き飛ばすパワーがあると感じさせた。 -
3月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行のお知らせ投票受付日時が決定していなかった3月の月間MVP、ベストバウト、シリーズ&興行の受付日時が決定、4月4日の午前0時から投票受付を開始します。
4月2日 午後6時30分ノミネート発表
4月4日 午前0時投票受付開始
4月11日午前0時投票受付終了
午後7時結果発表
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