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チャンカンもいよいよクライマックスも、潮﨑が欠場、KENSOが負傷で忍び寄る“負の連鎖”
4月26日 全日本プロレス「2014チャンピオン・カーニバル」名古屋国際会議場 601人
<潮﨑豪欠場挨拶>
潮﨑「先日の後楽園大会で右手をケガしてしまい、今日の名古屋大会に欠場することになりました。楽しみにしてくれた皆さん、大切な試合に穴を開けてしまって申し訳ありません。このリングで潮崎豪のプロレスをみせることを目標に、一日も早く戻ってきます」
【潮崎の話】「(負傷した時の状況は?)たぶん最後のラリアットでぶつかった時、打ち所が悪かったみたいですね。自分の打ち方も悪かったんでしょうし。(その瞬間は痛みを感じた?)当たったなぐらいで、試合の時はやっちゃった感じはなかった。そんな大事のケガとは思ってなかった。ちょっとぶつけたぐらいで大したことないかなと思ってた。ただ、打撲したら動かなくなるから、しびれて手を握れなかった。それよりゼウス選手が血出してたんで大丈夫かなと思ってたぐらい。(次の日に痛みが出た?)自分ひとりで靴のヒモを結べなくて、ヒビかそのぐらいかなと思ってた。関節がズレたとか。夜、食事してたらどんどん腫れてきて、車のハンドルも握れなかった。ずっと氷で冷やしたけど、腫れが引かなくて、知り合いにお願いして救急外来に行ってレントゲンを撮ったら折れてた。一般的にはすぐ手術と言われて。チャンピオン・カーニバルも残り2試合あって、休むことはしたくなかった。(負傷箇所は?)親指の関節の近く。固定すればチャンピオン・カーニバルが終わって休みが2週間ちょっとあるんで、それまでに治療していこうと思ったけど、このまま放っておいたら骨がズレたり、変にくっついたり、てがにぎれなくなるとか、感覚が麻痺してしまうと言われた。関節の近くでなかなか芯が合わないから、ボルトで止めて手術するしかないですね。(全治殿ぐらいと診断された?)骨がくっつくまで2、3ヶ月かかると言われましたね。手だったらリハビリは必要ないんで、完治してすぐ復帰しないと。2ヶ月、3ヶ月とはいえ置いていかれる。本当は今日も出るつもりだったけど、渕さん、周りから休んで完璧に治せと言われたんで。自分としてはあと2試合だけだったんで、固定してやればと思ってたけどね。(手術はいつ頃を予定?)手術する気もなかったんで、日程が合えば早いうちにやりたいと思ってますね。(名古屋に)出発前は試合するつもりでコスチュームも積んできたけど、ストップがかかった。あいさつだけはした方がいいと思って来ましたけどね。最終戦は公式戦も組まれてたし、穴を開けるのは悔しいことだし、情けないこと。できることはやりたいと思います。(ボルトの除去手術もやる?)入れたままじゃないですか。アゴにボルト入れたまま試合してたし。こういう大切な大会に穴を開けてしまうことで、楽しみにしてくれたファンに申し訳ないし、期待を込めて試合を組んでくれた会社、スタッフにも申し訳ないですね。(Bブロック1位だっただけになおさら悔しいのでは?)どんな点数でも大事な大会を、大事な試合を穴開けてしまう。本当に大事な場所、タイミングで試合に出れないのは本当に悔しい。(開場前にはランニングやスクワットをやっていたが欠場中、練習は?)振動でしびれたり痛みがしたりするけど、試合休んでるのにただ突っ立ってるわけにいかないんでね。昔から大事な場面でケガすることが多かったから、ここでまたかという無念さがありますよ。一日でも早く治して、一日でも早く復帰しないと。欠場してる間に忘れ去られるかもしれないんでね。復帰する時は欠場がなかったことにするぐらいの勢いでいきたいですね。穴を開けることになってしまったんで、そこは完璧に治して復帰したいと思ってます。健斗もよくなってきてるし、あいつに負けていられないしね。俺が復帰する時は潮崎が必要だと思わせるようにもっていかないと。復帰戦でいきなりその分を取り返します。健斗にも追い抜かれないように、置いていかれないようにしっかり考えて、今以上の状況を作って戻りますよ。(手術は入院することになる?)救急外来で言われたのは、前日に入院して、手術して、次の日退院することになると言われましたね」
◇第1試合◇
▼20分1本
ビリーケン・キッド ○The Bodyguard (10分54秒 アルゼンチンバックブリーカー)X野村直矢 エイサー8
◇第2試合◇
▼30分1本
石井慧介 ○入江茂弘 高尾蒼馬(8分16秒 片エビ固め)SUSHI めんそ〜れ親父 X井上雅央
※ビーストボンバー
◇第3試合◇
▼30分1本
金丸義信 ○吉江豊(9分45秒 体固め)冨宅飛駈 X柴田正人
※ダイビングボディプレス
◇第4試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[2勝2分=6点]△ジョー・ドーリング(30分時間切れ引き分け)[3敗1分=1点]△ゼウス
【ドーリングの話】「奴はパワフルだった。曙も強いが、ゼウスの強さはウェイトで作ったパワー。曙はナチュラルパワーだ。今の俺はもちろん勝利がほしい。(優勝するには3試合勝たないといけなくなりそうだが?)3試合か…2つのドローで俺は今、疲れがたまっている。だが、俺にはファイティングスピリットがある。3試合だろうが勝ち進んでやる。そしてEvolutionファイナルだ。諏訪魔には悪いが、もちろん優勝するのは俺だ。なぜなら2014年はマイ・イヤーだからだ。チャンピオン・カーニバルに優勝したらトリプルクラウンもいただく」
◇第5試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗1不戦勝=6点]○大森隆男(12分08秒 片エビ固め)[4敗=0点]X西村修
※アックスボンバー
【大森の話】「曙が欠場した時に言っただろ。他力本願は求めてねぇ。何があってもチャンピオン・カーニバル自力で何としても頂点に駆け上がる。なぜかって? それは俺がワイルドを極めるからだ!」
◇第6試合◇
▼30分1本
鈴木鼓太郎 ○ウルティモ・ドラゴン(11分16秒 反則勝ち)X青木篤志 ケンドー・カシン
※マスク剥ぎ
◇第7試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗1不戦勝=8点]○秋山準(9分45秒 足4の字固め) [1勝3敗=2点]XKENSO
【秋山の話】「一人ではあんなもんだろ。あいつ足痛めてるみたいだから無理だよ。足痛めて、仲間がいない。無理。(KENSOがギブアップ後も絞め続けたが?)サービスだよ。(勝ち点8であとはドーリングの結果待ちだが?)最後、本当は潮崎とやる予定だったからね。俺も楽しみにしてたから、体調整えたけど、怪我はしょうがないね。俺が楽させてもらうのはもうちょっとあとかなと。一線を退かせてくれるかと思ったら、お前が退いたじゃないか。お前じゃまだ早いってことだ。悔しかったら早く治してこい」
◇第8試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[3勝1敗1不戦勝=8点]○諏訪魔(20分14秒 体固め)[3敗1両者リングアウト=0点]X宮原健斗
※ラストライド
【諏訪魔の話】「これで首位独走じゃねぇか。小生意気な宮原、成長なし(笑) 潮崎いなくなって、Xceedどうすんだ!? このまま解散したほうがいいんじゃねぇか!? こんなもんだ。あとは明日、大阪。(大森が明日勝利すれば8点で並ぶが?)一番多くて3試合やんの? ここは何回でも結果は同じ。今日もいい感じで体力温存してるしね。ジョーと決勝だな。(ドーリングは明日の吉江戦に勝てば秋山と進出決定戦になるが?)てっきり今日勝ってジョーが決めてんのかと思ったよ。最終日、盛り上がった方がいいだろ。俺の優勝という結末だな」
<得点状況>
◇Aブロック◇
[1]諏訪魔
┗8点(3勝1敗1不戦勝)[2]大森隆男
┗6点(2勝1敗1不戦勝)---以下脱落---
[2]曙
┗6点(3勝2不戦敗)※棄権[4]ケンドー・カシン
┗4点(2勝1敗1両者リングアウト)[5]宮原健斗
┗0点(3敗1両者リングアウト)[5]西村修
┗0点(4敗)
◇Bブロック◇
[1]秋山準
┗8点(3勝1敗1不戦勝)[3]ジョー・ドーリング
┗6点(2勝1敗2分)---以下脱落---
[4]KENSO
┗2点(1勝3敗)[4]吉江豊
┗2点(1勝3敗)[6]ゼウス
┗1点(3敗1分)[2]潮崎豪
┗7点(3勝1分)※棄権
まず名古屋大会前に曙の次に潮﨑が右手親指骨折のため欠場することになった、潮﨑はNOAH時代に指の骨折しても試合を強行出場したこともあったことから、なぜ欠場なのかと疑問に思ったが、後楽園大会でゼウスにラリアットを放った際に潮﨑の右拳がゼウスの左繭に直撃、つまりボクシングで言うバッティングのような形になり、潮﨑は親指と右手を繋ぐ関節付近を骨折し靴の紐も結べない状態だという。医師の診断の結果骨がくっつくまで2~3ヶ月とくだり、渕正信取締役相談役からも大事を取るようにとストップがかかり、潮﨑は欠場を決意、リーグ戦もBブロックではトップグループに食い込んでいたことから潮﨑にしても無念の欠場だが、曙に続いて潮﨑の欠場は全日本的にも痛い。
そしてこちらも終盤を迎えたチャンピオンカーニバルドーリングがゼウスと対戦したが、リーグ戦の疲れが見え始めたのかドーリングがゼウスにパワーで押し込まれ、場外戦で形勢を建て直すもドーリングがペースをつかめない展開が続き、ゼウスの腰攻めの前に粘るのが精一杯でフルタイムのドロー、勝てば首位だったが足踏みしてしまう。
秋山vsKENSOは今回DK軍のメンバーが自分らのスケジュール優先のため誰もセコンドにつかずKENSO一人、戦力を拡大したDK軍だが寄せ集めの連合軍という欠点を早くも露呈してしまう。おまけにKENSO自身も左足を負傷、そのため秋山は徹底とした足殺しを展開して試合を有利に進め、最後は足四の字で捕獲しKENSOはギブアップ、秋山は8点で全公式戦終了、決勝戦進出は最終戦のドーリングvs吉江の結果待ちとなったが、KENSOも左足を攻められてのギブアップということは試合が出来るか出来ないかのギリギリのコンディションだったということか、KENSOも地元での試合だけでなく曙や潮﨑が欠場し自身も欠場となれば“負の連鎖”という悪いイメージが付きまとうことから強行出場したのか・・・・
Aブロックは大森と西村が対戦し西村のグラウンドや足殺しの前に苦戦するも、共にドリー・ファンク・ジュニア譲りのエルボースマッシュ合戦を展開するとパワーで優る大森が打ち勝ってから形勢が逆転、西村もジャパニーズレッグロールクラッチを繰り出すも、クリアした大森がアックスボンバーを決め6点目を獲得、西村は勝ち点なしの4連敗となった。
メインの諏訪魔vs宮原は諏訪魔が先手を奪い万力スリーパーで絞めあげ、更にはパワーで圧倒し宮原にリードを許さない、低空ドロップキックでやっと活路を見出した宮原はノーザンライトスープレックスからスネークリミットで捕獲し二段式ジャーマンを決める、しかしダルマ式ジャーマンを阻止した諏訪魔がパワースラムから怒涛の猛ラッシュをかけ、最後はラリアットからバックドロップ、ラストライドで3カウントを奪い8点で全公式戦を終え、決勝進出は大森vsカシン戦の結果待ちとなった。
最終戦の大阪を迎えたチャンカン、ドーリングが吉江、大森がカシンに勝てば秋山、諏訪魔と同点で優勝戦進出決定戦になるが、大森は曲者のカシンが相手なだけに落とし穴にはまる怖れもある。秋山は大阪では柴田正人、諏訪魔はボディガーとのシングル戦が組まれているが場合によっては1日3試合を強いられる、果たして優勝は誰なのか?自分的には秋山の二連覇に期待したい、秋山は曙、潮﨑、諏訪魔を立てるために一歩引いているが、トップの三人のうち二人が欠場という事態となった以上、秋山の存在がまだまだ必要となる。そして忍び寄る“負の連鎖”を断ち切って欲しい。PR -
最終戦を前にして4チームが同点!中嶋はヨネからフォールを奪いGHC獲りを表明!
4月26日 NOAH「グローバル・タッグリーグ戦2014」札幌テイセンホール 800人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「狂乱のエストレージャ vs Growing Bear」/15分1本
○スペル・クレイジー(6分40秒 ラマンサニータ)X熊野準
◇第2試合◇
▼「Battle for the Purpose」/20分1本
小川良成 ○ザック・セイバーJr. (13分38秒 ジムブレイクスアームバー)小峠篤司 X北宮光洋
◇第3試合◇
▼「ドンチュウクライ vs 剛拳」/30分1本
○拳王(9分55秒 変型キャメルクラッチ)X平柳玄藩
◇第4試合◇
▼「Frying Star vs 暴走ムイビエン」/30分1本
○石森太二(10分24秒 オースイスープレックスホールド)X大原はじめ
◇第5試合◇
▼「Break through NO MERCY」/30分1本
KENTA ○原田大輔 高山善廣(12分55秒 横入り式回転エビ固め)齋藤彰俊 佐野巧真 X青柳政司
◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]丸藤正道 ○中嶋勝彦(16分48秒 体固め)[3勝3敗=6点]Xモハメド ヨネ 池田大輔
※右ハイキック
<試合後>
中嶋「明日も勝って上り詰めたいと思います。たしかヨネさん次、永田のGHCヘビーに挑戦するんだよね。俺が勝ったから、俺が行ってもいいよね。ヨネさんの返事待ちです」
【試合後の丸藤&中嶋】
――試合を振り返って?▼中嶋「気持ち良かったぁ!」
▼丸藤「おいしいところ持ってかれたなぁ。戦りつのハイキックか…恐ろしい」
――GHCをめぐる決意表明もあったが?
▼中嶋「まずは優勝して僕らのチーム力を示すことが第1優先ですけど、今日ヨネさんに勝てたんで。素直な気持ちを言ったまでです。とにかく明日が本当の山場。僕らのチーム力をしっかり示したうえで、上り詰めたいと思います」
▼丸藤「明日は俺が獲ります。明日は俺が頑張ります」
◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝3敗=4点]森嶋猛 ○マイバッハ谷口(13分03秒 片エビ固め)[1勝4敗=2点]Xコルト・カバナ クリス・ヒーロー
※マイバッハプレス
◇第8試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○杉浦貴 田中将斗(18分33秒 片エビ固め)[3勝2敗=6点]シェイン・ヘイスト Xマイキー・ニコルス
※オリンピック予選スラム【試合後の杉浦&田中】
――試合を振り返って▼杉浦「かなり追い込まれたけど、田中さんが入って弾丸エルボー一発で流れを変えてくれたんで」
▼田中「こっちのカタにハマれば、こっちのもんやから。タイミングをズラしてきたり、ウマいところもあったけど、エルボーやったら俺らが一番やからね」
――残るは森嶋&マイバッハ組との一戦だが?
▼杉浦「とりあえず明日勝たないと。勝つしかないから」
▼田中「どういう展開になっても、これまでくぐり抜けてきてるし。デカかろうが、汚いことしようが関係ない」
――改めて優勝に向けて?
▼杉浦「明日、優勝トロフィーをしっかり抱いてね。その後2人で札幌の街に繰り出したいね」
▼田中「キッチリとこのヒジとヒジで片付けて、このガッチリしたヒジで優勝トロフィーを掲げてやりますよ」
グローバルタッグリーグも終盤、BRAVEvsモハメドボンバーズはヨネと中嶋がサッカーボールキック合戦で意地を張り合うなど火花を散らすが、BRAVEは池田を捕らえて分断に成功、終盤もスピードを生かしたBRAVEはヨネを捕らえるも、モハメドボンバーズも池田がカットに入ってから中嶋を捕らえ、ヨネがハイキックからキン肉バスターで勝負に出るも、着地した中嶋がハイキックで逆転3カウントを奪い6点目を獲得した。モハメドボンバーズは6点どまりで全公式戦は終了となった。
メインではTMDKが弾丸ヤンキースと対戦しTMDKは杉浦の膝に集中砲火を浴びせて先手を奪うも、田中に交代してから流れが変わりニコルスを捕らえ形勢逆転する。TMDKは杉浦にタンクバスターを炸裂させるとニコルスがサザンクロスストレッチで捕獲し勝負に出るが、田中がカットに入ると逆にヘイストに集中砲火を浴びせ、最後は田中のスライデヒングDから杉浦のオリンピック予選スラムが決まって3カウントで6点目を獲得、これでBRAVE、TMDK、NO MARCY、弾丸ヤンキースの4チームが首位という異常事態となった。
セミでBIG IN USAを降した超危暴軍にもチャンスがあるが最後の相手であるヤンキースを下してもNO MARCYvsBIG IN USA、BRAVEvsTMDKの結果待ちとなるため可能性は低い、やっぱり8点ラインで優勝決定戦にもつれ込む可能性がかなり高いと見ていいだろう。
また中嶋はヨネを降してGHCヘビー級王座獲りを表明、永田裕志vsヨネのGHCヘビー級選手権の開催は5・17後楽園で決定となっているが、それまでに挑戦者決定戦を行うということなのか・・・
いよいよ最終戦を迎えるタッグリーグ、優勝チームはどのチームか? -
ノーテレビとなった全日本後楽園大会に藤田和之、真霜拳號が登場!4月23日 全日本プロレス「2014チャンピオンカーニバル」後楽園ホール 1096人
<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○青木篤志 SUSHI めんそ〜れ親父(3分14秒 テキサスクローバーホールド)X野村直矢 梶トマト タンク永井
◇第2試合◇
▼30分1本
石井慧介 ○入江茂弘 高尾蒼馬(7分08秒 体固め)新井健一郎 X南野タケシ ベアー福田
※フライングソーセージ
◇第3試合◇
▼渕正信デビュー40周年記念特別試合in東京/30分1本
○渕正信 秋山準 金丸義信(12分46秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン 西村修 X井上雅央
※バックドロップ
◇第4試合◇
▼30分1本
○大森隆男(7分40秒 片エビ固め)X長井満也
※アックスボンバー
◇第5試合◇
▼30分1本
○ジョー・ドーリング 佐藤光留(9分49秒 エビ固め)X鈴木鼓太郎 宮原健斗
※レボリューションボム
◇第6試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]○KENSO(11分23秒 DKロック)[1勝3敗=2点]X吉江豊
(試合後にKENSOが新井、南野、福田、長井を呼び込んだ後で)
KENSO「そしてもう一人、真霜」
(真霜拳號が登場)
真霜「はじめまして…ですかね。お久しぶりですが正しいかな。全日本プロレスファンの皆様、俺が誰だか知ってるか!?(館内拍手)よーし、自己紹介は必要ねぇな。簡潔にいこう。真霜拳號が入ることによってDKは勢力拡大、そして本格始動。そういうことだ」
KENSO「お前らハッキリ言うぞ。気色が悪いんだよ。以上」
◇第7試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗1両者リングアウト=4点]○ケンドー・カシン(9分44秒 首固め)[2勝1敗1不戦勝=6点]X諏訪魔
【カシンの話】「(藤田が電撃登場したが?)S氏だよ、S氏。“しょっぱい小川とタッグを組んだ藤田和之"でS氏。(※一方で鈴木に)S氏、ありがとう。(なぜ藤田を?)サイモンだよ、サイモン。あの野郎、影でコソコソ動きやがって。(諏訪魔を破ったが?)うん、優勝狙います。(藤田はこの日限り?)そりゃそうだろ。契約してないんだから。白石オーナーに言っとけ。金さえ積めば、藤田は契約するぞ? それだけ金がある、金があるって言うなら、控室で藤田の目の前に現金積んでみろ。(諏訪魔については?)痛いね。うん。それよりもS氏っていうのは、しょっぱい小川とタッグを組んだ男だからS氏」
【諏訪魔の話】「ああ、チクショー。レフェリーだ。あれはIGFのレフェリーじゃないか? 試合にならないよ。反則は反則でちゃんと取らなきゃダメだよ。ペースが乱れる。ふざけやがって。(カシンはデビュー当時に手ほどきを受けた先輩だが、戦った印象は?)ちょっとね、想像を裏切られたというか。そこまで茶化す・いじる、そういうプロレスを俺はしたいわけじゃないし、そういう思想は今はいらないしね。あれは俺をこの世界に導いたひとりではあるんだよ、実は。覚えてるよ。俺がアマチュアの時に声を掛けてきてね。馳浩とケンドー・カシンは、そりゃもう親身になって考えてくれてたよ。それはあるけど、俺は言いたくなかった。こういういなすプロレスというか、スキャンダラスなことをするのは、それもプロレスかもしれないけど、俺が目指しているプロレスじゃないな。そういうドキドキするのが楽しいっていうのはわかるよ。ただ、喧嘩を売られたわけだからね。それは俺もしっかりと考えなきゃいけない。ただで済むと思われたら困るから。(セコンドに付いた藤田との顔合わせにはドキドキするものを感じたが?)それは周りがでしょ? 俺は今日リング上に集中したかった。まったく集中できなかったよ。(今後のリーグ戦については?)それは優勝を目指す。そこに照準を絞って。そこは変わってないんでね。まずはチャンピオン・カーニバル優勝というものに集中しようかなと。(次は宮原戦となるが?)ちょっと今は考えられないね。あまりにもこのいなし方というのは…。ここまで強くいなしてくるのはそうそうなかったんでね」
◇第8試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[3勝1分=7点]○潮崎豪(21分17秒 片エビ固め)[3敗=0点]Xゼウス
※豪腕ラリアット
【潮崎の話】「(試合を振り返って?)なんだアイツは…。これまでシングルで触れることが無かった選手だけど、シングルマッチでこれだけの力を持ってるとは…。外国人選手以上のパワーを持ってるんじゃない? ある意味でジョー以上というか。(残すは秋山戦のみとなったが?)今何点? 7点か。最高の状況で俺が優勝したいね。(引き分けでも決勝に上がれる状況だが?)引き分けなんて考えてないよ。勝つからこそ、あの人とシングルで戦う意味があるわけだから。(決勝で当たりたがっていた曙が欠場したが?)三冠チャンピオンとして、体調悪くても責任感持って上がり続けた結果だと思う。それは三冠チャンピオンとして当たり前のことだとも思うし。ただ、一人欠場しただけで、チャンピオンカーニバルが終わったわけじゃない。三冠チャンピオンがいないからこそ、より俺たちで見せ付けなきゃいけないと思ってます」
【ゼウスの話】「(凄まじい逆水平の打ち合いだったが?)前に一度大阪プロレスで潮崎選手とやってから、逆水平をぎょうさん練習したんですわ。絶対にいつか潮崎とやることがあったら、この逆水平を叩き込んだろうと思って。今日は念願叶ったから、なんて言うか…プロレスやってて僕は本当に幸せやなと思いますね。このプロレスが僕の青春ですわ。一生懸命頑張って…頑張って…頑張って…。人が寝ている間に走って。何のために頑張るか。お客さんに喜んでもらうために頑張ってるから、別に目が切れようが、骨が折れようが、それがプロレスラーで。お客さんが喜んでくれたら、それ以上のものはないですわ。楽しいですね、プロレスは。(潮崎のチョップやラリアットはどうだった?)言うまでもないでしょ。実際にチョップの打ち合いして、ラリアットを僕と打ち合いしてるから、何も言葉に表して言うことはないでしょ。(苦しい戦いが続いているが、今後の公式戦については?)今は大物になっている選手でも、初めて出たら連敗・勝ちなし、そんな選手ぎょうさんありますやん。僕は負けるためにこのチャンピオン・カーニバルに出てるんちゃうから。絶対に残り2つも勝ったろうと思って。毎回言うとるけどね。秋山選手に負けた後は全部勝ったる。吉江選手に負けた後も3試合勝ったる。で、また潮崎選手に負けた後も2試合勝ったる。そんなの、人生も一緒でしょ。勝とうと思って負けるやつがぎょうさんおる中、勝ちたないと思って勝てる選手はおらへんから。それは勝つためにプロレスやっているに決まっているじゃないですか。試合やっとるに決まっとるじゃないですか」
チャンカンも後半に差し掛かった後楽園大会、全日本の後楽園大会にも関わらずニコ生すら中継はなくノーテレビ、これまで全日本を中継してきたGAORAも現時点では5月以降中継の予定がなく打ち切りの噂も出ている、 白石伸生オーナーが公約として掲げた地上波獲得も地方UHF数局に留まり、アテにならないことも露呈するなど、今後に厳しさを感じらざる得なかった。
その中で現場では新しい流れが生まれた、KENSO率いるDK軍にK-DOJOの真霜が合流を果たした。真霜は3月16日の千葉大会でKENSOとタッグを結成したが、12日K-DOJO後楽園大会で稲松三郎に敗れS-K王座を明け渡し身軽になったことで、本格的にDK軍の一員として全日本に参戦するということなのか、DK軍もディーロ・ブラウン、バンビ・キラーの来日が途絶えてしまったが、代わりに真霜、フリーの長井、南野、福田、ドラゲーのアラケンが加わりリニューアルを果たした。
そしてセミの諏訪魔vsカシンに、カシンのセコンドとして藤田和之が登場、試合もカシンが急所蹴りからの腕十字などカシンワールドで諏訪魔を翻弄、最後も執拗に諏訪魔がアンクルホールドを狙ったところで、リングシューズを脱いで脱出したカシンが丸めこんで3カウント、藤田の登場で諏訪魔も動揺した隙をカシンに突かれてしまった。
試合後は白石オーナーに対して「金さえ積めば、藤田は契約するぞ? それだけ金がある、金があるって言うなら、控室で藤田の目の前に現金積んでみろ。」と挑発、白石オーナーも早速ブログで「どうしましょう?!個人的には、色々なドリームカードが見たいですが…闘魂 対 王道 ファンが望むなら、オファーしないと。後は、諏訪魔選手次第かな。。。」と反応を示した、藤田のコメントがないことから本気で参戦を考えているのか真意が読みかねる部分もあるが、カシンも経営危機ネタも絡めていることから白石オーナーをいじるためにに藤田を強引に連れてきたということなのか、白石オーナーも現実離れしおめでたい性格であることから案の定はしゃいだコメントを出している。藤田が全日本に参戦するのか?白石オーナーは最近全日本に対して「身の丈しか金を与えていない」と公言し、ギャラの遅配や支払いの滞納からくる経営危機説も拭えていないことから、白石オーナーが藤田のギャラを用意したら、それでまた問題になるのは必至なのではと思う。
メインの潮崎vsゼウスはチョップを中心とした肉弾戦となり、潮崎の技の豊富さが優り、最後は潮崎がラリアット合戦を制し勝利となった。
今回の後楽園は話題が豊富なれどノーテレビだったのが残念でならない。 -
春の祭典に暗雲・・・曙が体調悪化で緊急入院、欠場へ
(プロレス格闘技DXより)
全日本は22日、曙が『2014チャンピオン・カーニバル』残り3大会(4・23後楽園、4・26名古屋、4・27大阪)を欠場すると発表した。肺炎による欠場から復帰したばかりの曙はチャンピオン・カーニバル公式戦3試合を消化。ここまで3連勝中だったが、体調悪化のため都内病院に緊急入院。残り3大会を欠場することとなり、リーグ戦も辞退。残る公式戦2試合(vs大森隆男、vs諏訪魔)は不戦敗となった。
三冠ヘビー級王者の曙が体調悪化により緊急入院し欠場することが発表された。曙は前シリーズ途中から肺炎で欠場、充分に完治しないまま強行復帰したが、公式戦ではケンドー・カシン、宮原健斗、西村修を降し3連勝、明日の後楽園大会での大森隆男戦で決勝進出に王手をかけていた。
開幕戦当初から曙の体調不安の声が出ていたが、曙本人も三冠王者となって初めてチャンカンを迎えただけに王者としての責務として休むわけにはいかないということで出場したと思う、だが体調が悪化しての欠場は残念としかいいようがない。
全日本は曙抜きで再びシリーズをこなさなければならなくなった、宝島社から「点と線」が出版され、全日本危機説が報じられたが、こういうときこそ現場の選手がしっかりして欲しいし、秋山準や潮﨑豪、諏訪魔らの戦いに注目して欲しい。曙選手が体調悪化の為緊急入院致しました。その為明日の後楽園大会以降3試合を欠場させていただきます。チャンピオン・カーニバルの残り公式戦は辞退・不戦敗となります。曙選手の試合を楽しみにされていた皆様にお詫び申し上げます。https://t.co/virCGMtlQE #ajpw
— alljapan (@alljapan_pw) 2014, 4月 22 -
永田裕志が大流血もキラー降臨でGHCヘビー級王座を防衛!
4月20日 NOAH「GREAT VOYAGE 2014 in NAGOYA」愛知・名古屋国際会議場 1500人 満員
<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「GREAT VOYAGE 2014 in NAGOYAオープニングマッチ」/20分1本
小川良成 ○ザック・セイバーJr. (11分02秒 ハーフネルソンスープレックスホールド)スペル・クレイジー X熊野準
◇第2試合◇
▼「NO MERCY vs BRAVE」/30分1本
石森太二 ○小峠篤司(10分27秒 片エビ固め)原田大輔X平柳玄藩
※キルスイッチ
◇第3試合◇
▼「Wild Cat Heart vs 平成のストロングスタイル」/30分1本
○齋藤彰俊(3分45秒 片エビ固め)X北宮光洋
※スイクルデス
◇第4試合◇
▼「超危暴軍 vs 名古屋維真軍」/30分1本
森嶋猛 ○大原はじめ 拳王(9分23秒 ムイビエン)青柳政司 Xヤス久保田 ヒデ久保田
◇第5試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(14分20秒 片エビ固め)[1勝2敗=2点]コルト・カバナ Xクリス・ヒーロー
※サンダーバレー
◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○モハメド ヨネ 池田大輔(13分30秒 片エビ固め)[1勝2敗=2点]X杉浦貴 田中将斗
※キン肉バスター
【試合後のモハメッドボンバーズ】
▼池田「勝っちまったぜ…どうしようか?」▼ヨネ「『やっちゃう』って試合前に言ってましたけど、本当にやっちゃいましたよ!」
▼池田「今日ダメだったのは俺。しっかり自己反省! その分、ヨネにカバーしてもらいましたから」
▼ヨネ「いやぁ、池田先輩のリーグ戦に向けたアドバイスは『やっちゃう』しかなかったんで、最初はどうしようかと思いましたけど…。途中あれだけエルボー打たれて飛びそうになりましたけど、あれで“やっちゃうスイッチ"が入りましたよ!」
▼池田「やってしまう、やってしまう、やっちゃう!ですよ。(※2人で妙なポーズをとりながら)う〜〜やっちゃう!!」
◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○KENTA 高山善廣(18分04秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]丸藤正道 X中嶋勝彦
※go 2 sleep
【試合後のKENTA&高山】▼高山「KENTAありがとう」
――大逆転だったが?
▼KENTA「キタね。すげー気持ちいい。デカいでしょう、今日は。連勝できたのもデカいし、最後あれだけ会心の一撃が入って…気持ち良くて今日は寝られないかも」
――高山選手は?
▼高山「最初2つ落としたけど、こっから連勝重ねて突っ走っていくだけだよね」
▼KENTA「俺たちが突っ走らなけりゃリーグ戦自体つまらなくなってしまう。勝ち続けられるようにやっていくだけですね」
◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第21代選手権者]○永田裕志(20分54秒 バックドロップホールド)[挑戦者]Xマイバッハ谷口
☆永田が3度目の防衛に成功
(試合後)
-大丈夫ですか?」
永田、「俺は不死身だよ」
-マイバッハについて
永田「よくやったんじゃない? 俺をここまで追い詰めたんだから。ただ、俺の牙城はそう簡単には崩れないゼアッ!(歓声)「緑のマットを青く染めると言っていたけど、今日は赤く染まった。ただ、それもある意味公約通り」
-次はの防衛戦がGHCヘビー級選手権試合通算100戦目でありますが
永田「記念すべき100試合目もチャンピオンとしてしっかり防衛したい。みんな倒しちまったからな。誰もいないのか。誰でもかかってこい」
(ヨネ登場)
ヨネ「誰もいないわけないだろ! ノアの選手もファンもみんなベルトを獲り戻したがってるんだよ! 次、俺に行かせろ! どうですか、お客さん!?」
永田「ヨネ…勝ち逃げしとけばいいものを。お前にこんな試合できんのか?」
ヨネ「いつでもやってやるよ!」
永田「よし分かった。お前とやってやる。このベルトに恥じない試合をしようぜ」
ヨネ「もちろんだ。行きますよ!」
(ヨネ退場後、館内はナガダンスコール)
永田「これだけ大流血してても、お前ら俺を踊らせるのか?よし分かった。アンチエイジングで踊ってやる!(ナガダンスを踊り)ゼア!」
【永田の話】「(流血してもナガダンスを踊ったが?)しょうがないよ。あれがファンの望みなんだから。それもこのリングが青く染まってる証拠だ。それにしても痛かった…。あんなケースでぶっ叩かれたから…。えぐれたんじゃないか?って思うくらい強烈な痛みが走って…。(それでも跳ね除けての勝利だったが?)そりゃそうよ。ダテにアンチエイジング掲げてないからね。今月46になる俺が、世間に対する意思を示すにはこうするしかなかった。ノアファン、新日本ファン、プロレス界全体、若い世代、同世代…世間すべてへの俺からのメッセージだよ。(ヨネが名乗りを上げたが?)一回負けてるんだよな。永田裕志に勝ったという勲章をそのまま大事に持ち続けていりゃいいものを…。飛んで火にいる夏の虫だな。(ヨネも燃えていたが?)あいつの都合なんて知ったこっちゃない。だって今日も俺の勇姿を観にたくさんのノアファン、新日本ファンが来てくれた。一瞬、アウェーではないと錯覚したほどだったよ。それにしても痛ぇ…。もういい? アドレナリン切れてきちゃったから」
今日はNOAH名古屋大会を観戦するために昨年8月以来の国際会議場を訪れたがNOAHを観戦するのも昨年7月以来、今回はタッグリーグだけでなくGHCヘビー選手権も組まれたことで用意されたイスもほとんど埋まり満員となった。
メインの永田vsマイバッハのGHCヘビー級選手権はマイバッハのセコンドには拳王と大原、永田は新日本が試合が入っているため誰も連れてこずノーセコンドとなった。試合は永田がいきなりテンポをずらしての低空ドロップキックからローキックで下半身を切り崩しにかかり、またマスクに手をかけるなどマイバッハを揺さぶり先手を奪う、だが場外戦でマイバッハが反撃すると拳王と大原が介入し永田を襲撃、マイバッハはジュラルミンケースを持ち出すと永田の顔面にフルスイング、永田は額を大きく切ったのか大流血となってしまう。
リングに戻った永田にマイバッハは噛みつきやナックルで永田の傷口をえぐりにかかるが、永田はフロントハイキック、ミドルキックで反撃し頭部に膝蹴りを浴びせる。永田はマイバッハと拳王の同士討ちを誘発しエクスプロイダーを繰り出し、マイバッハのマイバッハプレス狙いを雪崩式ブレーンバスターで投げるなど攻勢に出る。しかし勝負に出たタイナーがマイバッハがレフェリーを盾にして誤爆してしまうと、マイバッハは刺又を持ち出して刺又攻撃からの刺又ラリアット、本部席へのテーブル貫通チョークスラムで永田に大ダメージを与え、リングに永田を戻してからマイバッハプレスを投下して勝負に出る、だがやっと気づいた西永レフェリーのカウントが遅れてしまい決め手にならない。マイバッハはマイバッハボムを狙うもリバースした永田は大車輪キックを浴びせてからマイバッハのマスクを破き、キラーモードへと突入する。
マイバッハは急所打ちで抵抗するが、永田は白目式腕固めで捕獲、流血に際立つ白眼、2002年大阪府立体育会館で行われた村上和成戦を思い出してしまう、永田は介入を狙う拳王を蹴散らすとマイバッハを大☆中西ジャーマンで投げ、延髄斬りの連発、バックドロップ、バックドロップホールドで3カウントを奪い防衛、流血が却って永田の起爆剤となった試合だった。
試合後は永田が次回の防衛戦でGHC通産100度目の防衛戦になることで挑戦者を募ると、第6試合のタッグリーグ公式戦で弾丸ヤンキースの集中砲火に会いながらもハイキックからキン肉バスターで杉浦からフォールを奪い、シリーズ前から王座挑戦を示唆したヨネが名乗りを挙げたが、おそらく永田ファンからだと思うが館内から「顔じゃねえよ!」と声が飛び交った、ヨネは2012年11月18日の大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場大会でのグローバルリーグ公式戦で場外でのキン肉バスターで大ダメージを与えてからキン肉バスターで永田から3カウントを奪ったという実績を持っていることでの挑戦表明、永田にしてみても借りはしっかり返しておきたい相手だ。またヨネに挑戦の資格はあるのかというと、今日の公式戦でも杉浦との打撃戦を制してハイキックの連打からキン肉バスターで3カウントを奪うなど、イザとなれば爆発力がすごいだけに、ヨネが大爆発すれば永田も危ないのではと思う。
試合後は永田が観客に促される形でナガダンスを披露し、退場の際にも永田ファンと“ゼア!”と敬礼するなど永田ワールドとなったが、改めて永田裕志の凄さを再認識させられた選手権だった。
タッグリーグ公式戦はセミでBRAVEとNO MARCYが対戦、キック合戦で優位に立ったBRAVEはスピードを生かしてKENTAを捕らえる、NO MARCYは高山が動きが鈍い分KENTAに負担がかかってしまう。終盤でも丸藤が不知火で高山を排除すると、中嶋は垂直落下式ブレーンバスター、ドラゴンスープレックス、ジャーマンスープレックスと畳み掛けるが、ハイキックかわしたKENTAがgo 2 sleepを炸裂させ逆転勝利を収める。
TMDKvsBIG IN USAはUSAの試合巧者ぶりにTMDKが振り回され、主導権を奪えない展開が続く。だが勝負に出た合体エルボーが誤爆するとTMDKが一気に勝負に出てヒーローを捕らえ、サンダーバレーで3カウントを奪い勝利を収める。
リーグ戦はモハメドボンバーズが6点で単独トップ、これにTMDK、NO MARCY、BRAVEが続き、全勝優勝を宣言していた弾丸ヤンキースは連敗するなど意外な展開となってきた。果たして優勝はどのチームなのか・・・ノア名古屋大会でのGHCタイトルマッチにてマイバッハに血塗れにされたが、完膚なきまでに叩きのめし防衛ゼァ。たくさんの新日本ファン+ノアファン達よ、サンキューゼァ。新幹線帰宅途中なぅゼァ。 http://t.co/tLet1dQuS7
— 永田裕志 (@nagata769) 2014, 4月 20今日の永田は『白目』『血の赤』『コスチュームの青』で見事なトリコロール!? 【NOAH】大流血もマイバッハ撃沈!永田血染めのV3 名古屋大会 http://t.co/gFinT2Y9sP #noah_ghc #njpw pic.twitter.com/ebLOdQ8jl2”
— Yoshihiro Takayama (@Takayamado) 2014, 4月 20 -
前哨戦色が薄いも、後楽園大会の主役を奪ったのは石井からフォールを奪った本間!
4月19日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく2014」後楽園ホール 2015人 超満員札止め
<試合後のアピール・コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○田口隆祐 エル・デスペラード マスカラ・ドラダ(9分20秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク XBUSHI
※どどん
◇第2試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡(11分05秒 体固め)中西学 X小松洋平
※ラリアット
◇第3試合◇
▼20分1本
○矢野通 飯塚高史 邪道 外道(9分38秒 裏霞)鈴木みのる シェルトン・X・ベンジャミン Xタイチ TAKAみちのく
◇第4試合◇
▼20分1本
内藤哲也 ○本間朋晃 KUSHIDA(10分55秒 片エビ固め)X石井智宏 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI
※こけし落とし
KUSHIDA「俺だって、あきらめてねーぞNEVER!! 石井、もう一回やらせろ!!」
本間「これが、これが答えだ…!! 俺は、何年だ。97年デビュー? とにかく初めて石井智宏に勝った。凄くうれしい!! 勝ったからって、言うわけじゃねーけど、あのNEVERのベルト、たしかに、石井が輝かせたかもしんねー。でも、内藤も言うように、初期のNEVERのあるべき姿に、俺が戻す!! 俺もずっとずっとNEVERに出てたから。俺は勝ちに飢えてるから。今日は凄く、幸せな気分!! お客さんもこけしは決まらなかったけど、俺が勝ってみんな喜んでくれた。これから、みんなと一緒に絶対歩いていきたいから、そのためにもNEVERのベルトが必要なんだ。去年の6月に田中将斗に負けて以来、ひさびさにNEVERのベルトが凄く欲しくなりました。それで、俺が輝かせたいと思います」
――最後の技は「ファイヤーサンダー」でいいんですよね?
本間「……?」
――えっ、違うんですか?
本間「こけし系でお願いします」
――えっ? こけしK?
本間「系! こけし系で……!! 」
――あ、こけし系ですか。
本間「ハイ。……やっぱり、“こけし落とし”でお願いします!!」
――えっ? こけし系じゃなく?(笑)。
本間「“こけし落とし”で(笑)。こうやって、みなさんと作り上げていく感じで」
◇第5試合◇
▼30分1本
○後藤洋央紀 柴田勝頼(10分53秒 片エビ固め)永田裕志 Xキャプテン・ニュージャパン
※昇天・改
◇第6試合◇
▼30分1本
中邑真輔 ○ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(11分47秒 片エビ固め)バッドラック・ファレ マット・ジャクソン Xニック・ジャクソン
※コントラクトキラー
◇第7試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ(6分15秒 片エビ固め)Xタマ・トンガ
※レインメーカー
(試合後)
外道「オイ!! バッドボーイ! テメーんとこのよ、新しい親分(スタイルズ)に伝えとけ!レインメーカーはヤングボーイじゃねぇ。レェ~ベルの違う本物だってな」
(バックステージ)
オカダ「いや~。まぁ、タマ・トンガ相手だからこんなもんでしょう? AJどこいったんすか。来ないのか? 毎日やらないのか?いいな。その分しっかり休んで、オカダ戦に備えてな、体調を万全にしてくれ。次はな…、おまえがな…ああなるぞ。このシリーズ、楽なシリーズになりますよ!」
外道「オイ!もったいつけてよ~。オイ、福岡まで来ないってか? オイ! 笑わすなよ、コノヤロー。オイ! レインメーカーがよぉ……1発でだよ、1発でよ、ケリをつけてやるよ!!」
◇第8試合◇
▼30分1本
○棚橋弘至 真壁刀義(14分46秒 片エビ固め)Xカール・アンダーソン ドク・ギャローズ
※ ハイフライフロー
(試合後)
棚橋「ありがとうございました!! 3回もありがとうございました!! 俺ら新日本プロレスは『レスリングどんたく』に向けて、全力、振り切って行きますんで、応援よろしくお願いします! ありがとうございました!会場の皆さーーん!! 愛してまーーす!!」
(バックステージ)
真壁「まぁこんなもんだろ? なんか質問ある? そりゃ獲とれんだろ。だけどよ。今日は是が非でも落とせない日だからよ。言ったろ、今日はよ、この俺様の復権の第一歩だよ!それが棚橋だろうと、他の連中だろうと、そりゃ構わないよ。とにかく今日はひとつ勝ちを取らないとよ、勝ちを取らねーと、ホントに俺の価値も上がらないだろ? 結局そこなんだよな。ウン。一つずつの“勝ち”をよ、取ってって、テメーの“価値”を上げる。ただ、それだけだよ」
――キングコングニーだけでも勝ちに行けたのでは?
真壁「ああ。キングコング一発決めりゃーよ、顎入ってるからな、アイツな。間違いなく一発ノックアウトだよ。それでも決めなきゃならねぇと思うから決めたんだよ。それは別に棚橋がなんだろうが関係ないよ。関係ない! それは最後、握手じゃなく、ハイタッチか……これは今日の試合一緒に勝ちを取りに行った、ただそれだけの証だ。別に仲良くなったわけでもねぇ、仲悪くなったわけでもねぇ。俺はあの距離が一番いいんだ。俺言ったろ? 昔から仲良しこよし嫌いなんだよ。だからこそだよ。それでもよ、摂れちまうんだからよ、凄いだろ? もちろんこの勝ちは大きいだろうな。そりゃそうだろ。まずひとつ、ここで勝ち星をとれば、次に繋がるだろ。
……俺、いままではよ、地方の試合はよ、それは俺の意気込み次第で、俺の機嫌次第でよ、何ふりかまわず、やってきたよ。だけどよ、俺ベルト獲りてえんだよな。天下を獲りてえんだよ。そのことだけだよ。まあ、それで別に俺それは発言しねえだろ。発言したら、テメーはあと引けねえだろ? だから言ってるだけだよ。……俺、最近ちょっとよ、ここ数か月、やる気が全く起きなかったんだよ。対戦相手に対しては燃えるよ? 燃えてくるよ? だけどよ。それに対して、自分自身が燃えねえなってスゲー感じてたんだよ。たぶん会場に来た連中もわかるだろ。おぉ真壁すげえなって、だけど真壁のキングコングニーを見れば納得だろ? 満足だろ? だけどいつものよ、狂気あふれるような試合運び、試合の態度…アレを味わいたいんじゃないか、アイツらも。コレどういう形になるかわからないけど、一つずつ勝ちを獲っていけば繋がるだろ。ただそれだけだよ。いや、まあでもギャローズもアンダーソンもベルトホルダーだけあってよ、たいしたもんだよ。俺、前に言われたことあるんだ。『真壁さんベルト狙わないんですか?』って。狙わない? そんなヤツ、この団体誰一人狙わないやつはいないよ! だから狙うぜ俺は。狙ってくけど、やることが先詰まってんだ、いっぱい。そのためによ、それをひとつずつ、いまこなしていってるわけだ。全部消化してんだよ。この俺様のよ、糧にしてんだよ。テメーらいいか? 楽しみに待ってろよ。それだけだ!狂気あふれるプロレスをよ、そのうち見せてやる。それだけだ! あとなんかある?」
――バッチリです。
真壁「フフフ。ま、とにかくよ、今日は機嫌がいいや。とにかく棚橋だろうが誰だろうが、勝ち星をとったろ、それがすべてだよ。これも次につながるだろ。それだけだよ。凶器あふれるプロレスをよぉ、テメーらに見せてやる。それだけだよ」棚橋「ベルトを失ったとしても、ベルトを失ったとしても…!! リングの中心にいて、みんなの期待に応えるのがエースの務めだから。大丈夫、俺は大丈夫。……って、みんなそんなに心配してないか?(苦笑)。必ず!いろいろな方向から盛り上げていって。俺はエースの役目をはたすから。ヨシ。『どんたく』へ向けて、全力で。福岡! 楽しみにしてます!!」
――真壁選手とのタッグの感想は?
棚橋「ハイ。感覚としてね。真壁選手はベビーフェイス、相手チーム関係なくね。全方位的にキバを剥いている選手だから。それだったら、試合の中で信頼関係を築いていくしかないかなって。この距離感は変わらないけど、信頼関係はいかようにもね、築いていけると思うから。おもしろい、タッグチームでした」
――真壁選手は、「復権へのスタートだ」と。
棚橋「ああ。そう、盛り上げ方。登り方っていうのは、何通りもあるから。まだ歩いてない道はきっとあるから。なんかこう、キングコングのキングとエースで、こう自然とトランプのイメージがあるなって。キングとエースです(笑)。ああ~、ケガしてるほうがクソ楽しいね!!」ギャローズ「今日は俺たちにとって最大の失敗で最大の恥だった。アイツらの攻撃を受けてやったんだが、あまりにも受けすぎてしまった。ただ俺たちがまだIWGPのタッグチームチャンピオンだ。そして最も危険で最も強いチームは俺たちなんだ。タナハシ! マカベ! 次はこうはいかねえぞ!」
アンダーソン「今日は一体何が起こったんだ? 誰かリングで起こったことを説明してくれ! 何が起こったか俺には分からないんだ! でも俺たちが王者であることは変わらない。俺たちがタッグチームチャンピオンだ。タナハシ、マカベ、次は必ず倒してやる。俺たちがタッグチームチャンピオンなんだからな」
新日本の新シリーズが開幕も後楽園大会はAJスタイルズ、ダニエル&ホーレスのグレイシー一族、桜庭和志、飯伏幸太が参戦しないということで5・3福岡の前哨戦の意味合いが薄いカード編成となるも後楽園は超満員札止め、新日本の活気力を見せつけられてしまう。
その中で激しい試合を見せたのが第4試合、台湾遠征で石井のNEVER王座に挑戦して敗れたKUSHIDAが石井との再戦を狙って積極的に攻めるが石井は返り討ちに、試合もそのKUSHIDAにCHAOSが集中砲火を浴びせて主導権を握り、CHAOSペースで試合が進んでいく、終盤には本間を捕らえたCHAOSがトレイン攻撃から石井が勝負に出るも、垂直落下式ブレーンバスター狙いを内藤、KUSHIDAがカットに入り、本間がこけしは自爆するがラリアット合戦に打ち勝つと大日本プロレス時代に使用したファイヤーサンダーで突き刺して3カウント(本間は“こけし落とし”と命名)、館内は本間コールが巻き起こりNEVER王座への挑戦を表明した。本間も石井同様インディーから新日本に辿り着いた選手、石井への意識はあってもおかしくない。しかし石井はKUSHIDAだけでなく本間からも追われる立場となったことで、苦しい戦いを強いられているのが身体に出始めている・・・
セミのオカダvsトンガは、トンガの奇襲を受けるも、奇襲もある程度想定していたのかオカダはすぐ主導権を奪う。途中勝負と見てレインメーカーを狙うがトンガはレフェリーを巻き込んで阻止し急所打ちで抵抗するも、ヘッドシュリンガー狙いをオカダがリバースネックブリーカーで切り返しドロップキックを浴びせてからのレインメーカーで勝利、オカダにしては物足りなさを感じさせた試合だったが、福岡までAJとは前哨戦はないのもオカダにしてみればイヤなぶぶんなのかもしれない。
メインのタッグマッチはチームワークに長けるアンダーソン組が棚橋組を分断され苦しい展開が続く、終盤には棚橋が捕まり窮地になるも、懸命に粘った棚橋が真壁に繋いでから猛ラッシュをかけ、最後はアンダーソンを捕らえて真壁がキングコングニー、棚橋のハイフライフローの波状攻撃で3カウントを奪い勝利。中邑に敗れてIWGPインターコンチネンタル王座から転落し、今後のテーマを見失っていた棚橋だったが再びベルトへ意欲を燃やし始めた真壁とのコンビでIWGPタッグ王座に照準を絞ったか、棚橋と真壁もシングルプレーヤー同士の異色タッグだが、本格的に組み始めれば面白いチームになるかもしれない。
今回の後楽園は前哨戦色は薄いも、本間のNEVER王座挑戦と棚橋の再起と新しいテーマが生まれた大会だった。「AJはどうした?」オカダがトンガに完勝!! 本間が石井に“こけし落とし”で初勝利!! 4.19後楽園大会をスマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57 )で独占速報!! #njdontaku pic.twitter.com/64h3Rm2gpI
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 4月 19“エースとキング”棚橋&真壁組がIWGPタッグ王者から完全フォール!! 4.19後楽園大会をスマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57)で独占速報アップ!! #njdontaku pic.twitter.com/973VAMNzdt
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2014, 4月 19 -
原田が凌ぎを削りあった大阪で小峠を降してGHCジュニア王座を防衛!丸藤が大逆転で弾丸ヤンキースに土をつける!
4月19日 NOAH「グローバル・タッグリーグ戦2014」大阪・ボディーメーカーコロシアム第2競技場 1200人 満員
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「ドンチュウクライ vs 剛拳」/15分1本
○拳王(5分23秒 片エビ固め)X平柳玄藩
※後頭部への廻し蹴り
◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○大原はじめ(8分49秒 片エビ固め)X北宮光洋
※フィンランド式フォアアーム もう一人は石森太二
◇第3試合◇
▼Battle for the Purpose/30分1本
クリス・ヒーロー ○コルト・カバナ スペル・クレイジー(10分52秒 ビリーゴーツクロス)小川良成 ザック・セイバーJr. X熊野準
◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第27代選手権者]○原田大輔(18分54秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[挑戦者]X小峠篤司
☆原田が初防衛に成功
【原田の話】「(試合を振り返って?)何だかんだ言って楽しかったですね。一番負けたくなくて、一番意識する男。試合前は正直『イヤやな…』と思ってましたけど…試合してみたらやっぱり“楽しかった"です。(戦前は余裕を漂わせていたが?)今日の試合観てもらったら分かると思いますけど、キツかったです。頭突き一発もらった時は危なかった。不知火・改も食らってたらヤバかったですね。(追い越した小峠にさらに差をつけたが?)実はタイトルマッチでシングルマッチをやるのも初めてだったんですけど、ここから僕が突き放していきます。『ちんたらしてたら置いてくぞ』とあえて後輩から、先輩の小峠“さん"に言わせてもらいます。(これで初防衛、盛り上げるためにもすぐに次期防衛戦をやりたい?)そうですね! 誰も来なかったですけど、誰でもチャンスはあると思いますし、同じチームの玄藩さんでも、ザックでも、この前やったクワイエット・ストームでもいいですよ。あいつが100キロ以下なら…の話ですけど(笑) (小川でも?)もちろん。小川さんが奮起してくれるのなら是非。ジュニアタッグ巻いてますけど、もう一つ腰を上げてもらって。(小峠の連続挑戦でも)大歓迎。またグウの音も出ないほどに叩きつぶしてやります」
◇第5試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]KENTA ○高山善廣(6分35秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)[2勝1敗=4点]モハメド ヨネ X池田大輔
【試合後のKENTA&高山】▼高山「これで初日だね。ここから突っ走っていこうな!」
▼KENTA「ありがとうございます。今日は高山さんに助けられました」
――久々にモハメッドボンバーズと当たったが?
▼高山「ホント、何年ぶりだろ…。相変わらず元気だったけど、懐かしの名タッグを見てる感じになっちゃって、見入っちゃった。そして気づいたらKENTAがやられちゃってて…(笑)」
▼KENTA「最初は見入っちゃってなかなか来てくれなかったですけど、最後決めるところはキッチリ決めてくれる。さすがですね。ここからばん回してく。必ず“来るべきところ"が優勝するから。そういうものだから」
◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]森嶋猛 ○マイバッハ谷口(14分15秒 体固め)[1勝1敗=2点]マイキー・ニコルス Xシェイン・ヘイスト
※マイバッハボム
◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝1敗=2点]○丸藤正道 中嶋勝彦(19分05秒 完璧片エビ固め)[1勝1敗=2点]X杉浦貴 田中将斗
【試合後の丸藤&中嶋】
▼丸藤「デカい、デカい! この1勝はデカいよ」――弾丸ヤンキースと戦ってみて?
▼丸藤「キツいことなんて、最初から分かってた。やられ放題だったけど…」
――完璧片エビ固めで2連勝となったが?
▼丸藤「そうだね。ただ、今日はその前の虎王も効いてたと思う」
――中嶋選手にとっても大きな1勝?
▼中嶋「そうですね。今回のリーグ戦で台風の目であろう弾丸ヤンキースから勝利できたのは大きいと思うし、やっと僕たちらしい試合の展開が出来てきてる。遅いスタートになるのかもしれないけど、これからがスタートなのかも」
▼丸藤「まだ合体技も出してない…というか、出せなかったんだけど、そういう意味でもまだまだ可能性もあるわけだから」
NOAH大阪大会の第4試合で原田がGHCジュニア王座をかけて“桃の青春タッグ”の盟友であった小峠の挑戦を二人がかつて凌ぎを削った地である大阪で受けた。
試合はエルボーからグラウンドで互いに出方を探り合うと、小峠が得意の頭突きで先手を奪いゼロ戦キックやタランチュラを繰り出すも、場外へ追いやりでスライディングキックを狙ったところで原田が膝蹴りで迎撃、場外でフロントスープレックスで投げるとダイビングフットスタンプ、ブレーンバスターで投げてもクラッチを解かずに雪崩式ブレーンバスターと得意の投げ技で形勢を逆転。小峠のフロントネックロックに対して原田は強引に立ち上がるも、小峠はそのままDDTで突き刺すが、意地で立ち上がる原田はデスバレーボムで叩きつける、だが小峠も立ち上がって膝アッパーから片山ジャーマンと掟破り技を連発すると、原田もキルスイッチからトラースキックと掟破りをやり返し、両者はローリングエルボーと頭突きを打ち合ってダウンするなど激しくぶつかり合う。
小峠はトラースキックで原田をエプロンに追いやり断崖式キルスイッチを狙うが、原田も断崖式片山ジャーマンを狙うも、原田の突進を鉄柱に誤爆させた小峠がトラースキックからロープ越しの引きずり込み式キルスイッチを敢行し、高速ニーからキルスイッチを狙うが原田は踏ん張る、ならば小峠は多回転式スイングDDTから不知火・改を狙うが、原田がすり抜けて着地するとコーナー上の小峠にジャンピングエルボーを炸裂させてからの雪崩式片山ジャーマンを敢行、原田が勝負と見て突進するが小峠がマグザムを狙うと原田はキャッチして抱え込み式バックドロップホールドを決めるが、クリアした小峠が丸藤譲りの虎王から腕極め式前方回転エビ固めを連発も原田もクリアしてヒザ上への垂直落下式ブレーンバスターを敢行して後頭部にエルボーを連発する。小峠も頭突きで抵抗するが、原田は大☆中西ジャーマンで黙らせると肩乗せ式ニーアッパーから片山ジャーマンで3カウントを奪い、地元・大阪で王座を死守した。
グローバルタッグリーグは連敗スタートのNO MARCYが連勝中のモハメドボンバーズと対戦するも、ボンバーズは速攻勝負を仕掛け、開始早々にKENTAを捕らえたヨネがキン肉バスターを決めるが高山が間一髪カットに入る。ボンバーズは交代した高山を捕らえるが、KENTAがカットに入って逆に池田を捕らえてボンバーズを分断、最後は池田の大ちゃんボンバーを踏ん張り、逆にニーリフトを浴びせた高山がエベレストジャーマンで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。
またこちらも連敗スタートとなった超危暴軍はTMDKと対戦、TMDKは試合開始早々にマイバッハを捕らえてサンダーバレーを狙うも大原、拳王の介入で速攻勝負狙いを阻止されてしまうと、セコンドを介入させた超危暴軍が場外戦で主導権を握る。TMDKは超危暴軍の同士討ちを誘発させて森嶋を捕らえるが、交代したマイバッハが孤軍奮闘して大暴れ、ニコルスを捕らえた超危暴軍は合体技を決めるが、TMDKも合体技で応戦。だがヘイストのボムバレーデスを着地したマイバッハがジャーマンで投げるとチョークスラムからのマイバッハボムで3カウントを奪い公式戦初勝利、マイバッハも翌日の永田裕志戦へ向けて弾みをつける。
BRAVEvs弾丸ヤンキースはヤンキースが丸藤を捕らえて集中砲火を浴びせるが、交代した中嶋がキックやR-15などで盛り返し、蘇生した丸藤も杉浦に剣山式バックブリーカーを繰り出すが、追い越しラリアットをスピアーで迎撃されると再びヤンキースの集中砲火を浴びてしまう。丸藤は抵抗して杉浦に虎王から不知火を繰り出し、トラースキックやトルネードキックからタイガーフロウジョンを狙ったところで田中がラリアットでカットし、ヤンキースは田中のスライディングラリアット、杉浦がランニング膝アッパー、サンドウィッチ式エルボー乱打、杉浦の後頭部ニーと波状攻撃から、田中がスライディングDを狙うが中嶋がトラースキックでカットに入ると、丸藤が杉浦に虎王から完璧片エビ固めで逆転3カウントを奪い、全勝優勝宣言をしたヤンキースに土をつけた。
明日は名古屋でのビッグマッチ、タッグリーグの公式戦も組まれているが、マイバッハが永田を破りGHC王座を奪取できるかも注目だ。大阪大会御来場ありがとうございました。 無事に防衛出来た喜びともう一つの喜びがありました。 嬉しかったですね。 ありがとうございました。
— 原田大輔 (@noah_harada) 2014, 4月 19 -
征矢がワイルドな暴言を連発!戦力外通告を受けたKAIが怒った!
4月17日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2014 Cherry blossom」後楽園ホール 1080人
<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇試合前◇
(カズ&近藤、KAIが登場)
カズ「両国国技館でタッグタイトルを取れず、俺たちは目標というものを失いかけていましたが、自力で這い上がりました。やっぱり俺たちは試合で見せていくから、チャンピオンベルトという勲章を手に入れたいと思っています。そんな上向きな感じだけじゃなく、前回の後楽園でちょっと心残りがあるんだけど(KAIに矛先を向ける)。ああいう風な状況でやってしまったというのをわかってないよな。俺はKAIと一緒に同じ方向を目指してプロレスをやっていると思っていた。熱いプロレスをやりたいし、熱い戦いを熱い相手とやりたい。俺たちと同じように熱い戦いをやりたいなら、今日は246とKAIで組んで試合をしてくれ」
KAI「わかりました。今日ここで3人で組んで、熱い試合をして、デスペラードを倒しましょう(246とKAIが握手)」
◇第1試合◇
▼30分1本
○アンディ・ウー(5分51秒 パンダ絞め)XMAZADA
◇第2試合◇
▼チャンス・コントラ・チャンス/7分間
○大和ヒロシ(7分間 チャンスフラッグ獲得)X宮本和志
◇第3試合◇
▼30分1本
○高山善廣 NOSAWA論外(6分52秒 体固め)X浜亮太 大鷲透
※ランニングニーリフト
◇第4試合◇
▼「WRESTLE-1 vs WNC」/30分1本
○AKIRA 黒潮“イケメン"二郎 (12分05秒 片エビ固め)船木誠勝 X稲葉大樹
※ムササビプレス
◇第5試合◇
▼30分1本
○征矢学(5分44秒 体固め)X横山佳和
※ショートレンジ・ワイルドボンバー
(試合後)
征矢「俺はW-1所属じゃねえけど、ひとつだけ言っておく。マッチメイカーとしてお前みたいなやつはW-1のリングに上がらないでくれ。それと、ZERO1さんでよ、ちゃんと社会の常識を勉強してこい、この腐れ団体が!(横山の頭に水をかける」
◇第6試合◇
▼30分1本
○HUB タイガースマスク (11分36秒 体固め)X田中稔 金本浩二
※バイパーストライク
(試合後)
HUB「田中稔、俺に借りを返すんじゃなかったのか? 11月にシングルで俺が勝って、今日もまたタッグマッチでお前から取った、俺はW-1で次の獲物を探さしてもらうぞ。今日でお前との抗争はおしまいだ」
稔「待ってくれ、確かに言い訳もできねえ完璧な負けだ。俺は上からものを言うつもりはねえ。ただ、もう1回やらせてくれ。今度は俺が挑戦する立場だ」HUB「ジュニアスターズ。上からものを言ってるんじゃねえ。ようやく俺らの気持ちがわかっただろ? 俺らは並大抵の気持ちでここに上がってきてるんじゃねえんだ。お願いしますだ? 上等だ。俺は忙しいんだよ。5月4日、空いてるんだがなあ…。5月4日、東京ドームシティホールで今度は胸を貸してやるからな」
◇第7試合◇
▼「WRESTLE-1 vs KAIENTAI DOJO」/30分1本
○中之上靖文 吉岡世起(11分14秒 横入り式エビ固め)火野裕士 XHIROKI
◇第8試合◇
▼30分1本
○河野真幸 崔領二 KAZMA SAKAMOTO(13分40秒 片エビ固め)KAI カズ・ハヤシX近藤修司
※ランニングニーバット
(試合後に征矢が登場)
征矢「俺は選手から嫌われようが、マッチメーカーとしてお前の意思をくんで両国、後楽園のメインで試合を組んでやった。なのに何で結果が出せないんだ。お客さんも呼べないのか?お前は俺のマッチメークにもう必要ない。いや、お前はもう、WRESTLE-1に必要ないんだよ!」
(KAIが怒って征矢に襲い掛かる)
KAI俺こそ我慢の限界だよ! シングルでやれ! 負けたらそのうさん臭いマッチメークをやめろ!」
征矢「やってやるよ!」
◇第9試合◇
▼TNA Xディビジョン選手権試合/60分1本
[王者]○真田聖也(18分00秒 体固め)[挑戦者]Xクリストファー・ダニエルズ
※ラウンディングボディプレス
☆真田が3度目の防衛に成功
(試合後)
真田「俺の夢…このプロレス界で誰もやってないことをして革命を起こしたいと思います。応援よろしくお願いします。今日は楽しかったですか?I'm HAPPY!」
【真田の話】「日本で…自分のホームタウンで向こうの選手を相手に防衛戦で、ムチャクチャ苦戦しました。この間、オースチン・エイリースからベルトを獲った時は後押しがあったんですけど、今回は守らなきゃいけないっていう変なプレッシャーがあってね。でも、このプレッシャーが成長への一歩かなと。世界のベルトなんでね。誰もやってないことなんで。俺はそれをやってトップになりたいと思います。(すぐにアメリカに行く?)また明日からすぐに帰るんですけど。実は今日は3度目の防衛で、1回向こうでオースチン・エイリースとやって防衛してきました。4、5日ぐらい前に。それでいい励みになったんですけど。でも、東京で戦うというのは好きなんですけど、怖いですね。やっぱりお客さんが全然違うんで。でも、最終的なものは一緒なんですよ。革命を起こすにはこのベルトを長く持ってなきゃいけないんで。防衛し続けます。(TDCホール大会が控えているが?)TDCはたぶん出られないです。まだわからないですけど、出られない確率の方が高いです。もしかしたらあるかもしれないですけど。(しばらくは向こうで戦う?)いや、まったくわからないですね。日程があえば帰ってきたいですし。やっぱり日本人なんで、日本で試合をしたいというのがあるんで。でもやっぱり、自分の夢を追いかけるには向こうに行かなきゃいけないんで。苦しい方を選びました。(二重生活に手応えはある?)いや、不便しかないですね。海外は住む場所もそうですけど、車がない、イコール、シューズがないのと一緒ですからね。それぐらい車が必要なんですよ」
今回のWRESTLE-1は対他団体が主なテーマとなったが、前回の後楽園大会で246と仲間割れとなったKAIが大会前に246に和解を申し入れるも、征矢同様KAIをエースと認めていないのか、246がいい顔はせずもデスペラードとのタッグ戦が組まれたことでとりあえず和解の握手となる。
セミのKAI、246vsデスペラードはKAIがカズ、近藤の窮地にも積極的にカットが入り246との連係を見せ和解をアピールしたかに見えたが、KAIのトラースキックが近藤に誤爆したのをきっかけに河野がニーを浴びせてデスペラードが逆転勝利、246はKAIに激怒して改めて決別をアピールすると、征矢もKAIに対して戦力外通告を突きつける、KAIも征矢の自身へ対する暴言や振る舞いに遂に頭を来たのか、征矢に襲い掛かり一騎打ちを要求、KAIは自身のWRESTLE-1追放、征矢はマッチメーカー辞任をかけて一騎打ちが決定となった。
第5試合では征矢がZERO1に対してワイルドな失言をしたことでZERO1の4月9日新木場大会へ謝罪へ出向くも、横山に水をかけられたことで征矢が怒り、今大会で一騎打ちとなったが、試合は征矢が開始前からドロップキックで奇襲をかけて場外戦を展開する、しかし横山が逆襲して征矢の頭に水をかけたが、ラリアット合戦をワイルドボンバーで制した征矢がショートレンジでのワイルドボンバーで完勝、試合後は横山に水をかけまたZERO1に暴言を吐くなど、征矢の暴言から征矢個人vsZERO1ではなく、WRESTLE-1vsZERO1の戦いに可能性が高くなった。
第4試合での対WNCはヤングライオン時代を過ごしてきた船木vsAKIRAだけでなく稲葉vs黒潮の若手同士の戦いもメインテーマだったが、船木vs黒潮、稲葉vsAKIRAとなるとキャリアの差が出てしまう。終盤には船木が黒潮にハイブリットブラスターを決めてKOするが、試合権利があるのはAKIRAだったため稲葉にAKIRAを託すも、AKIRAは稲葉をジャーマンからのムササビプレスで勝利、船木は稲葉を見捨てる形となったが、船木はAKIRAしか目に入っていない感じだった。
第6試合ではジュニスタが元大阪プロレス勢と対戦、HUBとの決着戦を狙う稔だったが、序盤こそは組みなれているジュニスタがペースを握るも、稔が深追いしすぎたのか分断だれてしまい、最後はHUBがジャックハマーからのハイパーストライクで稔を返り討ち、稔は泣きの1回という形でHUBとの一騎打ちに漕ぎ着けたが、稔は崖っぷちへ自ら追い込むことになった。
第7試合の対K-DOJOはS-Kタッグ王者組である火野、HIROKIが序盤から圧倒する、だがHIROKIのトランスレイヴをかわした中之上が丸め込んで逆転勝利を収め、まさかの敗戦に火野は怒りファッキンボムで腹いせに中之上と吉岡をKO、タッグ王座をかけての再戦が濃厚となった。246でも敗れなかった火野、HIROKIを破ったのは大きかったが、火野に火をつける結果になったようだ。
メインの真田vsダニエルズのXディビジョン選手権はダニエルズがラフやグラウンドで主導権を握り、真田の反撃も断ち切るなど試合巧者ぶりを見せつける。真田はRKO、ジャーマンでやっと流れを掴むがラウンディングボディプレスが不発となると、ダニエルズはエンジェルスウイングからのムーンサルトプレスで真田を追い詰める、だがクリアした真田はハワイアンクラッシャーからのラウンディングボディプレスで逆転勝利を収めたが、真田にとって苦しい試合だった。
5月4日TDC大会へ向けての予告編の意味合いも強い大会だったが、真田はTNAの都合で参戦が出来い可能性が高いためKAIvs征矢がメインになるのか、藤波辰爾とREONA親子、関本大介、グレート・ムタが参戦するが真田抜きは痛い感じがする。【WRESTLE-1】真田XD王座V3「革命起こす」▼大乱闘…「追放」と「辞任」かけKAIと征矢が一騎打ちへ▼大和が無名王座挑戦の“チャンス”獲得▼征矢が横山に圧勝…後楽園大会 http://t.co/vuGwN7BHZc #W_1 pic.twitter.com/nMmyLLbZTr
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) 2014, 4月 17 -
貴闘力がプロレスデビューも、大仁田との抗争は始まったばかり4月16日 リアルジャパン 「STRONG STYLE RETURNS PROJECT~元大相撲関脇貴闘力プロレスデビュー戦」 東京・国立代々木競技場第二体育館 3917人 満員
<試合後のアピール、コメントなどは週刊プロレスモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○スーパー・ライダー(8分05秒 ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ)X戸井克成
◇第2試合◇
▼30分1本
○佐藤光留 我龍真吾(10分35秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)アレクサンダー大塚 X柴田正人
◇第3試合◇
▼30分1本
○タカ・クノウ(3分20秒 腕ひしぎ逆十字固め)X若翔洋
◇第4試合◇
▼30分1本
折原昌夫 ○百田光雄 力(11分30秒 体固め)ウルティモ・ドラゴン グラン浜田 X間下隼人
※バックドロップ
◇第5試合◇
▼レジェンド選手権試合/60分1本
[第7代王者]○スーパー・タイガー (10分15秒 エビ固め)[挑戦者]Xグレート・タイガー
☆S・タイガーが4度目の防衛に成功
◇第6試合◇
▼60分1本
○藤波辰爾 金原弘光(8分56秒 ドラゴンスリーパーホールド)維新力 X小笠原和彦
◇第7試合◇
▼ダブルメインイベント1/60分1本
○初代タイガーマスク(13分02秒 体固め)X齋藤彰俊
※タイガースープレックス
◇第8試合◇
▼ダブルメインイベント2/ストリートファイト・トルネード・デスマッチ/60分1本
○貴闘力 鈴木みのる(11分10秒 片エビ固め)大仁田厚 X矢口壹琅
※張り手
大仁田「おい×3 貴闘力! オマエのお客さんばかり呼びやがって! オマエら何十年プロレス見てるんだ! 何が貴闘力だ! 俺は39年もやってるんだ、コノヤロー! オイ×3 貴闘力、よく聞け! オマエら、俺と貴闘力の電流爆破を見たいか!? (歓声とブーイングが二分)ブーブー言うな! バカヤロー! 俺は苦労はしてないけど、ちょっとだけ苦労してるんだ、バカヤロー。どうでもいいけど今回、貴闘力の応援に来たヤツ、人生一回くらい、邪道、大仁田厚を応援しろよ! …おい、司会者、ここでWild Thingだろ! もう一回やるぞ! 俺の応援たまにはしろよ!」
<バックステージ>
大仁田「大鵬の孫! 貴闘力の息子! 大鵬の孫、呼んで来い! 早く呼んで来んかい! 孫のヤロウ、邪魔しやがって! 大鵬の孫が邪魔したんだ! でかい図体しやがって! 貴闘力の息子、出て来んかい! 負けたと思っとらん。次回は鈴木みのるとか小賢しい。世界一性根の悪い男と組んでどうすんだ? おい貴闘力、今度は俺と矢口で貴闘力親子を迎え撃つ! 親子で来い! 孫はどうした? 呼んで来い! (納谷幸雄は来ず)ラチあかんぞ! 俺が大尊敬していた大鵬のお孫さんよ! 納得できねえよな。親子タッグで来い! (と言って貴闘力の控室前に移動しながら)貴闘力? 確かに動きが素晴らしい。張り手は本当に効く。奥歯がガタガタする。アゴの骨が脱臼したみたいに(痛む)。凄いとは思う。思うけど、鈴木みのるのような百戦錬磨と組んでオマエの練習になるのかと。どうせやるなら本格的にやれよ。今回、ご祝儀だぞ、超満員入ったのはご祝儀だぞ。今度からは正念場だ。親子タッグで来い。電流爆破でもなんでもいい。
(貴闘力の控室前で)おい! 大鵬の孫はどうした? おい、貴闘力いるか? 貴闘力! 1回じゃなくて2度3度、絶対に! せっかくやったんだから極めろ! よーし、引き揚げるぞ。(貴闘力の長男について)でかいよな。羽交い絞めにされたら動けねえし。オマエらはルール、ルール言うくせに、オマエらこそ邪道だろ。孫使うか? 孫使わねえだろ。再戦だ、再戦。俺がリングを用意してもいい。再戦だ! 鈴木選手? 貴闘力に気を取られていいところもっていかれた。初遭遇だけど、どうしても目の前にしてスキをうまいから狙われたな」
貴闘力 「あぁしんどい。体がガタガタになりそうや。(張り手?)どうやった? 気持ちよく抜けたかなと思ったけど。どう? 大丈夫やった? よかった、よかった。それにしても体が悲鳴あげとるな。(痛みは想像以上?)想像してた以上だね。凶器攻撃? 体中血だらけになったね。(デビュー戦の勝利に関しては?)よかったね。ありがとう。ありがとう。(ここでセコンドからタオルと水を渡され、顔を洗い、うがいをする)…あぁ。血だらけになってるね。血だらけ。(久しぶりの闘いの場だったが、力は出せた?)どうなんやろう。見た感じ、どうやった? 自分は一生懸命やってるけど、どう思うかは人の判断だからね。とりあえず気持ちよかったんじゃない。体中が血だらけだけど。(大仁田をぼこぼこにしたいと言ってきたが?)晴れたね。晴れたけど、やっぱあのブレーンバスター、背中痛いね、あれは。有刺鉄線。いやぁ血だらけになった。(今後は?)いやぁ、気持ちいいよ、これで。気持ちよかった」
初代タイガー「(メインをどう見た?)作戦通りって感じですね。本人、ビビッてたけど、全然心配ないからって言ってたので。さすがです。今回の試合はケンカなんで。僕は全然、不安はなかったですよ。これ(張り手)もやってくれたし。(今後に関しては?)今後に関しては、2戦目を大切にしたいですね。継続参戦? それは本人に任せたいと思いますけど、意地で今回、上がってきましたから。それはどうなるか、わかりませんね。ただすごくいい試合でした。(盛り上がりを見ると、次を期待してしまうが?)もっと練習していくと面白い選手になりそうですね。これ(張り手)、よかったですね。最後の。あれ、狙ってたので。ほんとに最高でした。
(大仁田側は貴闘力さんに加え、息子の幸雄君にも出てこい!と吠えていたが?)そうなんですか? 親子でかかってこい? 幸雄は格闘技のほうにいかせるんでね。でも幸雄はよくやりましたね、あいつ、ハハハ! (大仁田陣営はこのままでは終われないと思うが?)いいフィニッシュでしたからね。してやられた、でしょうね。鈴木を持ってきたのもすごくよかったし。大仁田をデビュー戦でやらせたのも当たったし。本人の資質も素晴らしかったし。全部当たりましたね。(プロレスラー貴闘力は輝いて見えた?)見えました、見えました。プロレスラーとして、ケンカマッチでね。ああいう試合のほうがあってますよ。あれが受け身とってね、技を受けて、バンって投げたりとか。そんなことやらせちゃダメですね。(リアルジャパンとしては、次回は7・2後楽園になるが?)夏、どうかなぁ。やってくれればいいけど。間に合うかな。う~ん。(リアルとしては継続参戦してほしいが、決断を下すのは親方次第だと?)うん、やる気。やる気ですね。途中、不安がったときもあるしね。インフルエンザもあったし。団体としてはそりゃほしいですけどね。ここまで引っ張ってくれて、こんなにお客さんが入って、いい試合して。
ただ、これからやるんだったら中途半端なことにはできないと思うんですよね。これからは同じような練習じゃダメだと思うんですよね。焼肉屋も大変でしょうから。それだけの練習量ができるかっていうところにかかってると思いますね。資質は十分ですよ。最高です」
元関脇で幕内での優勝経験がある貴闘力がプロレスデビューを果たし、鈴木と組んで、デビューのきっかけとなった大仁田とタッグで対戦。ルールも大仁田が得意としているストリートファイトマッチとなったが、貴闘力がリングインするなり大仁田がレッドミストを噴射し試合開始、そのまま場外へ貴闘力を引きずり出して場外乱闘を展開する。
リングに戻り大仁田がイスを振りかぶるが、貴闘力がハイキックでイスを吹き飛ばし鈴木がスリーパーで捕獲してからゴッチ式パイルドライバーを狙うも矢口がカットに入り、鈴木を排除してから、大仁田が貴闘力をイスで殴打しイスの上に有刺鉄線を設置、その上でブレーンバスターで叩きつけ、邪道流の洗礼を浴びせる。だが鈴木がカットに入り、貴闘力は大仁田を有刺鉄線の上にブレーンバスターで叩きつけ、矢口には掌底を浴びせ、再び邪道軍は貴闘力を捕らえてテーブルの破片や有刺鉄線バットで殴打するも、有刺鉄線バットを奪った貴闘力が大仁田を殴打すると、鈴木が大仁田をスリーパーで捕獲している間に貴闘力が矢口に張り手を浴びせて3カウントを奪い、デビューを自らのフォールで飾った。
大仁田にしてみればプロレスは教科書通りではないということで、邪道流の洗礼を浴びせたと思うが、鈴木のアシストや貴闘力自身の打たれ強さもあって勝利を呼び込んだ、しかし大仁田のマイクアピール通り貴闘力vs大仁田は決着ではなく、これからが始まりで、大仁田が電流爆破のリングに貴闘力を引きずり出すまでまだ続く、残念なのは初遭遇となった大仁田が鈴木との抗争に持ち込めなかったこと、互いに興味が持てなかったのか…明日は久々のリアルジャパンプロレス。代々木第二体育館。貴闘力に頼まれ、大仁田組と試合。ムフッ…トルネードストリートファイトデスマッチになったんだってさ…さっきリアルジャパンのやつに聞いた。えっ?ホントにストリートファイトで良いの?…知らないよ…プロレスなめてんのそっちじゃん…。
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) 2014, 4月 15つーか、なめられてるのオレか?オレじゃん? ふ〜ん…あ、そう…オオニタ…ね…
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) 2014, 4月 15やっぱり貴闘力は 長州力に似ていたのだ 貴闘力の息子であり 大横綱大鵬親方の孫が 俺を意地でもリングに戻そうと しなかったのだ!ばか野郎 矢口選手をアシストできなかったのだ まぁ今日はデビュー戦の... http://t.co/sEG6ptEXv1
— 大仁田厚 (@onitaatsushi) 2014, 4月 16 -
解散説を全面否定・・・期限付きスポンサーを獲得した大阪プロレスが再出発へ
(週刊プロレスモバイルより)
14日午後2時より、大阪プロレスがあと6日で離れる常設会場「ナスキーホール・梅田」で、新体制に関する会見をおこなった。出席したのは阪上雄司会長のほか、新体制になっても大阪プロレスに残留するくいしんぼう仮面、タコヤキーダー、そして新たにスポンサードするベラジオコーポレーション株式会社の吉田拓明専務取締役の4人。
1月25日にナスキーホールからの撤退を発表した際、一部で「解散」と報じられて注目を集めたこともあって、スポーツ紙だけでなくテレビ局やセット紙、地元紙など8社が集まった。阪上会長が経緯を説明する形でスタート。以下は会見での出席者の発言。
大阪プロレス・阪上会長「本日は報告ごとがありまして、こうやって集まっていただきました。今日は、少し前に大阪プロレスの今後について、一部であたかも大阪プロレスがなくなって潰れてしまうんじゃないかという報道があったんですが、私も大阪プロレスで(経営にタッチして)7年目になるんですが、なかなか自分の口からいろんな状況を話すというのは一度もなかったですけど、今回はあまりにも大きく誤報といますか、いろんな報道がなされましたので、改めてそれの訂正と、4月29日で15周年に入っていく大阪プロレスの今後についていい話というか、新しい前向きな話になりましたので、このような場を設けさせていただきました。
先ほどもお話しいたしましたように、大阪プロレスは4月29日で15周年を迎えることになります。この関西、特に大阪を中心にですが、関西を代表するエンターテインメントの一つとして、創業者のスペル・デルフィンさんが作った団体で、今までやってきました。私の方は2007年から今まで7年間、引き継いでやってきてるんですけども、この大阪プロレスの特長としましては、お笑いを中心としたプロレスの団体として、両サイドにいますくいしんぼう仮面、タコヤキーダーのような大阪にちなんだユニークなキャラクターを中心にやってきた団体なんですけども、一つ特徴がありまして、大阪プロレスは現在60も70もあるプロレス団体の中で、地域密着として、しかも吉本興業さんのように自分達の小屋を持ってやっていくスタイルで、定休日以外は毎日、大阪プロレスのレスラーに会える、週末の土・日はずっと大阪プロレスはここでやってるよという常設会場を持った団体としてやってきました。
私が2007年に引き継ぐ前に、実は創業者であるスペル・デルフィンさんがフェスティバルゲートでやってられたんですが、その時にいくつかスポンサーがあった中で、スポンサーをしてました私どもの会社にも相談がありまして、フェスティバルゲートを出て行く際に、このエンターテインメントを続けていくのが苦しい、経営状態が大変であると相談されて、私はその時に、『大阪プロレスは大阪の文化やし、何とか残さないあかんのじゃいのかな?』ということで、2007年に私が経営を見ると。それまで経営を見たスペル・デルフィンさんにやっていただくということで、私は会社を引き受けて、『私が大阪を見よう』『もう1回、大阪を盛り上げよう』といこうとで会社をM&Aさせていただきまして、引き継いできたわけなんですが、気付けば経営を私の方にお願いしてきた前任の社長は、残念ながらあんまり報道されてませんが、1年足らずですべて放棄して出て行かれましたので、私の方が経営者でいながら、いろいろ現場の指揮も執りながらやってきたんですけど、やはり今の世間のエンターテインメント、スポーツ界がそうであるように、地域密着でやっていくプロレスはなかなか厳しい経営状況の中で、こうやって自分たちで立派な常設会場を持ってやっていくのはしんどい。
僕らの使命は何なのかなっていうのは、僕はプロレスラーでないので、この大阪プロレスというものを守っていく。選手たちがプロレスができる環境を残し続ける。そして大阪プロレスを愛してくれてる地域の皆さんに、お年寄りからお子様まで笑っていただき、楽しんでいただける場を提供して、見ていただき続けるというのが、僕らの使命で。
そこで15周年を迎える大阪プロレスは、何か改革を起こさないと、このままではダメになっていく。それではダメだと決心しまして、会社としては“新生大阪プロレス”を作り出していかないといけない。そのためには、今までやってきたことはいいことも悪いことも含め、一度全部見直して改革しないといけない。そのためには当然、いろんな改革者が反発を食らうように、もちろんいい話ばかりじゃないです。やはり大阪プロレスはここにいて、(会場に)来てくれるお客さんだけを待っているようでは、関西を代表するエンターテインメント、地域密着と言いながら来てくれるお客さんだけをウェルカムするのではなく、僕ら自身が大阪、関西のいろんなところに出向いていって、その地域の皆さんを元気にしながら、大阪プロレスを理解してもらいながら、社会貢献などもしながら、大阪プロレスを今後、15年だけでなく20年、25年、30年と残していくために、活動していこうやないかと(案を)挙げたんですが、試合数も減りますし、一部の選手の退団となりました。
ただし、ありがたいことに、大阪プロレスを今後も残していこうやないかと、一部で報道されたようにいっぱい選手が辞めるんで大阪プロレスが終わるやないかというんじゃなくて、本当の意味で大阪の名物として残るために今後もやっていこうということに賛同していただいたのが、ここにいる選手だけじゃなくて、大阪プロレスの全盛期を支えてくれた初代えべっさんをはじめ、今一番勢いのあるDRAGON GATEさんのGamma選手であったり、いろんな大阪プロレスに熱い思いを持ってる選手が協力してくれることで、今後も大阪プロレスがいろんな地域で興行しながら、元気さ、明るさを提供できるというふうにやっていける形になりました。
ここで今回の、我々にとってはマイナスの報道ではあったんですが、『大阪プロレス解散』という記事を見ていただいて、今回同席していただいてますベラジオさん、大阪を中心にパチンコ店をチェーン展開しておられる会社の方から大阪プロレスに一本の電話がありまして、僕が2007年にそうであったように、エンターテインメントを掲げてやっておられる会社であるベラージオさんの方から『それほど大阪プロレスが今、大変なんであれば救ったれ。大阪に元気なもの、社会貢献できる地域を残さなあかん』ということで会社のトップの方から号令をいただきまして、電話がかかってきまして、こういう形でお会いさせていただくことになりまして、話がどんどん進んでいき、お互いに目指しているものは地域の活性化であり、社会貢献であったり、大阪を中心によくしていかなければあかんということで話が合って、29日から再出発する新生大阪プロレスの大会から1年間、全面的にバックアップしようやないかということで、名乗りを挙げていただきまして、今回、協賛企業として、スポンサーとしてお世話になることになりました。
こんな報道があって、大阪プロレスが頑張っていかなという中で、ほんとに明るい話題として、世間に『なんや、潰れるんか』といわれる中で、『違うねんで』と伝えていく中で、一番最初の明るい部分として参加していただくことになったんで、そういう報道を見られた皆さんに、これからの大阪プロレスの本当に内容のことと、こうやって一緒にやっていく、タッグを組んでいくことの発表をさせていただこうということで、お越しいただきました」
ベラジオ・吉田専務「私達の会社といいますのは、まだ創業から14年という、まだまだ若い企業だと思うんです。パチンコ店というのも衰退の時代を迎えておりまして、私達が持ってます店舗はすべて駅前の小規模店舗で、私達は出店して増やしてまいりました。そうやって出店してきました理由といたしましては、大型店舗が当たり前の時代にあって、私達は地域密着、駅前を大事にして、ここまで(会社の)規模を大きくできてきたと思っております。もう一つ、私達の経営理念といたしまして、“驚きと感動”というのを非常に大事にしております。先ほど大阪プロレスの方からもありましたようにエンターテインメント…我々のパチンコ店もただお金を入れて勝った負けたで帰っていただくのでなく、何かしらお客様とのつながり、心の触れ合いを求めていくエンターテインメント性を重要視して少しずつ大きくしてきたというのが私達の会社であります。そういう中で今回、大阪プロレスからおうかがいした中で、地域密着であるとか、エンターテインメントであるとか、そして驚きと感動という部分で、ぜひ私達も大阪プロレス様という大阪の文化、究極のエンターテインメントというものをぜひ、力を合わせて無限の感動を目指していきたいという思いから今回、このようにスポンサーという形でご協力させていただくという形になりました。私達も地域密着で、地域貢献、大阪プロレスさんと一緒に駅前のお客様であるとか、お年寄りの方とかお子様に喜んでいただける興行を、私達としてはご協力させていただこうと考えております」
阪上会長「何回かお話させていただいて、これだけは誤解のないように最初にお話させていただきたいのが、こうやってベラジオさんからの好意で、一本の電話から始まってタッグを組むという話になったんですが、世間で言うタッグではなくて、今回はほんとに僕が大阪プロレスを引き受けたときとは違いますし、今回はスポンサーさんという形で入っていただくわけですが、お互いに“パチンコ業界だから”“プロレス業界だから”というふうに思われへんタッグを。会社ですから、どちらにもメリットがあるように頑張っていこう、お互いの名前、お互いの収益が上がるように活動していかないといけない。ただ、この二つが組むことによって、地域の方に対するアピールであるとか、社会貢献であるとか、できることはキッチリしながら、『大阪プロレスがしんどくなったからちょっとスポンサーで入ってくれたんや』という関係でないという確認を取った上で、スポンサーになっていただきましたし、我々も大阪プロレスとして、こんな一番悪い噂があって、一番団結して頑張らなという時に、一番に名乗りを上げて理解していただいた企業さんですから、もちろん大阪プロレスとしても全力でベラジオさんの様々な活動に力を貸していきたいと思いますし、つい先ほどもお話ししたんですけども、地域を元気にできるイベントがこういうタッグができたことによって生まれるのではないか、絶対やりましょうと話したところです。ほんとに単発でスポンサーになっていただいて、我々も1年間、救ってもらったとなるのではなくて、プロレス界を深く理解していただいたり、僕らが今やろうとしている改革、新生大阪プロレスというのが、一旦は思ってない報道がありましたが、結果的に大阪のため、大阪の文化、大阪名物となって、『あれ、よかったんちゃうの?』『あの一件があったから…』って、ベラジオさんに助けてもらいながら、ファンの方にも少しずつ理解してもらって、最終的には『大阪プロレスはあの形になってよかったね』と言われることを目指して、今後、20年、25年を迎えられるように頑張っていきたいと思います。僕が大阪プロレスをあきらめて、大阪プロレスという文化、大阪名物をなくすということは絶対ありませんので、その意気込みでこれからもやっていこうと思います。本当に大阪プロレスを愛してくれるファンの皆さんと、大阪プロレスを大事にしてくれてる選手には、一部報道で気分が落ち込むようなことがありましたが、そこだけは撤回してファンに元気なところを、逆に我々が見せていかないと。それがわれわれの使命。今後の大阪プロレスとべラジオさんとのタッグで、そうなっていくところを見守っていただきたいと思います」
大阪プロレスの阪上会長が会見を開き、デイリースポーツなどが報じた解散説を全面否定し、新スポンサー獲得による新体制で再出発、4月29日のIMPホール大会では新キャラクター6選手がデビュー、大阪プロレスOBの初代えべっさんこと菊タロー、Gamma、マグニチュード岸和田、HUB、NOAHからは原田大輔、小峠篤司の参戦が発表された。
13日道頓堀プロレス、大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場大会でビリーケン・キッドとThe Bodygardが道頓堀プロレスに宣戦布告するという形で参戦を表明、ゼウスは全日本プロレス、タイガースマスクも大日本プロレスやWNCなどフリー活動を開始し、クワイエット・ストームはNOAH参戦をアピールするなど、所属していた選手達はそれぞれの道を歩みだした。阪上会長も肖像権関係もあってフリーとして残留したくいしんぼう仮面らと共に大阪プロレスをリセットして再出発するという選択をした。ただ新しいスポンサーも一年間の期限付き、一年の間でどこまで大阪プロレスを再建するのか、一年は長いようで短い・・・ -
NOAHで追悼記念大会、みんなジャンボ鶴田を忘れない・・・
4月13日 NOAH「グローバルタッグリーグ2014~ジャンボ鶴田追悼記念大会」 山梨市民総合体育館 1300人
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「剛拳 vs 平成のストロングスタイル」/15分1本
○拳王(8分12秒 変型キャメルクラッチ)X北宮光洋
◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○平柳玄藩(8分47秒 体固め)X熊野準
※もう一人は大原はじめ 玄藩と大原がラリアットの合戦の末倒れるも、玄藩が大の字に倒れていた熊野をフォール
◇第3試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○杉浦貴 原田大輔(12分41秒 片エビ固め)X石森太二 小峠篤司
※オリンピック予選スラム
◇第4試合◇
▼「弾丸戦士 vs 狂乱のエストレージャ」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○田中将斗(9分41秒 片エビ固め)Xスペル・クレイジー
※スライディングD
◇第5試合◇
▼ジャンボ鶴田追悼記念試合/30分1本
○小川良成 ザック・セイバーJr.(11分58秒 首固め)藤波辰爾 X井上雅央
【藤波の話】「(試合を振り返って?)追悼試合に呼んでもらって、こうやってジャンボを振り返ることができて感無量ですね。かつて肌を合わせるのが夢で、かなわぬ夢のまま終わりましたけど、ジャンボ鶴田という名前は消して欲しくない。皆さんの記憶にとどめてもらいたいと思います。一方でジャンボとの戦いは当時、いろんなしがらみで出来なかった。今になって思うと、自分からもっと早く彼の元に歩み寄って戦うチャンスを作れば良かったな…とも思ってます」
◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝=4点]モハメド ヨネ ○池田大輔(14分49秒 体固め)[1勝1敗=2点]Xクリス・ヒーロー コルト・カバナ
※大ちゃんボンバー
【試合後のヨネ&池田】
――無傷の2連勝だが?
▼ヨネ「昨日タッグチャンピオンに勝ったのがやっぱり大きかったですね。今日は大ちゃんボンバーで決めてくれました」
▼池田「これで2連勝。次も勝って、ずっと連勝を伸ばして優勝までいきます」
――ジャンピングニーからの『オー!』も出たが?
▼池田「鶴田さんにやれ!って言われてるような気がして。鶴田さんが背中を押してくれました」
――タッグを組んでいた感覚がどんどん蘇っている?
▼ヨネ「そうですね。俺たちモハメドボンバーズを懐かしいと思う人も多くいると思うし、新しいファンにもしっかり見せていって、このまま連勝街道まっしぐらで優勝です!」
▼池田「俺を知らない新しいファンの人にもモハメドボンバーズを通じて、存在をアピールしたいですね」
◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦
[1勝=2点]マイキー・ニコルス ○シェイン・ヘイスト(14分26秒 エビ固め)[2敗=0点]XKENTA 高山善廣
※サンダーバレー
【ニコルスの話】「これで2014年のグローバル・タッグリーグ戦の優勝はTMDKで間違いないだろう。そして必ずタッグタイトルも取り戻す。(タンクバスターの新型も出たが?)いつでもどこでも出せる改良型さ。どこからでもショットしてやるよ」
【ヘイストの話】「グローバル・タッグリーグ。初戦からビッグウィンだ。KENTAをやってやった!(新型タンクバスターについて?)バスケみたいなもんだね。マイキーがトスを上げて、俺がダンクシュートさ」
◇第8試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦
[1勝1敗=2点]○丸藤正道 中嶋勝彦(16分47秒 完璧片エビ固め)[2敗=0点]X森嶋猛 マイバッハ谷口
<試合後>
中嶋「勝ったぞー! 丸藤さんがこんな状態なんで、僕がマイクを持ちたいと思います。本日はジャンボ鶴田さんの追悼大会、こんなにもたくさんの方々に来ていただいてありがとうございます。鶴田さんのことは、僕は映像でしか観たことがないのですが、あの迫力は今の時代でも通用するものだと思います。これからも同じレスラーとしてプロレスのリングで暴れていきたいと思います!僕でいいのか分かりませんが、最後にここに集まった皆さんと“オー"をやりたいと思います。ジャンボ鶴田さん…オー! オー! オー!」
【丸藤の話】「昨日負けちまった分、ここから取り返す。ここからどんどん勝ち星重ねて優勝するから」
【中嶋の話】「いい感じで調子上がってます。この調子で!」
NOAH山梨大会で「ジャンボ鶴田追悼記念大会」が開催された、鶴田が死去してからまもなく14年(死去した日は5月13日)になるが、TV朝日系列で放送していた「ワイドスクランブル」の「夕刊キャッチアップ」のコーナーで鶴田死去の一報を聴いた衝撃は今でも忘れられない。また今回はNOAHで開催されたが鶴田が三沢光晴の良き理解者だったからこそ実現した大会でもあるが、本来なら全日本プロレスが行うべきものなのに、全日本の現状を考えると複雑な心境でもある。
第4試合ではドラディションから鶴田との対戦を熱望していた藤波が登場し鶴田の付き人を務めた雅央と組んで小川、ザックのジュニアタッグ王者組と対戦。、鶴田は全日本、藤波は新日本を背負って立つ存在と嘱望されていた時代は昔となってしまった。藤波はドラゴンリングインはザックにドロップキックを食らうも小川にドラゴンスクリューからのドラゴンスリーパーを披露、雅央も続いてオリャーラリアットを炸裂させ久々にアルゼンチンバックブリーカーで担ぐも、再度のアルゼンチンバックブリーカーは小川が丸め込んで逆転3カウント、試合後は鶴田のテーマ曲である「J」が流れてノーサイドとなった。また第5試合では池田が鶴田ばりの「オー!」を披露し、必殺技の一つである空中胴絞め落としを繰り出すなど亡き故人を偲んだ。
タッグリーグはTMDKがNO MARCYと対戦。試合はNO MARCYが打撃で主導権を握り、KENTAが側頭部への左右のミドルキックでヘイストを追い詰めるが、ヘイストがカウンターラリアットで反撃、ここからTMDKが合体技でKENTAに集中砲火を浴びせ、最後はヘイストがその場飛び式タンクバスターからTMDKのサンダーバレーで叩きつけて3カウント、昨年度覇者のNO MARCYが二連敗スタートとなってしまう。
またBRAVEvs超危暴軍は今回も超危暴軍が大原、拳王を介入させるも、BRAVEはマイバッハを捕らえ分断、だがコーナーに昇った丸藤をマイバッハが刺又式デットリードライブで叩き落すと、また大原と拳王が介入して丸藤に集中砲火を浴びせる。勝負に出た森嶋は鶴田から伝授されたバックドロップを決めるも、2発目を狙ったところで腕を巻き込んでの完璧片エビ固めで丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利、試合後も丸藤と中嶋が「オー!」を連呼して大会の幕を閉じた。
鶴田が死去してまもなく14年、鶴田の伝説は語り継げるものがいる限り、すっと心の中で生き続ける・・・・ -
春の祭典チャンピオンカーニバル開幕!秋山はゼウスを絞殺!諏訪魔は大森との激戦を制して白星発進!
4月13日 全日本プロレス「2014チャンピオン・カーニバル」ベルサール渋谷ガーデン 611人超満員札止め
<試合後のコメントはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○土方隆司(8分51秒 脇固め)X野村直矢
◇第2試合◇
▼30分1本
○新井健一郎 K-ness.(11分25秒 首固め)金丸義信 XSUSHI
◇第3試合◇
▼30分1本
西村修 ○ウルティモ・ドラゴン(9分57秒 片エビ固め)長井満也 X南野タケシ
※アサイDDT◇第4試合◇
▼30分1本
鈴木鼓太郎 ○宮原健斗(10分41秒 横入り式エビ固め)X青木篤志 ケンドー・カシン
【カシンの話】「青木は何か迷ってる。彼には後ろ盾が必要だな。軍団抜けたんだろ。IGFかU-FILE
CAMPしかないよ。(青木に向かって)IGF行け!」
【青木の話】「ホントよくわからない。謎、謎っていうけど、完全にわけわからない。組んだ会社に文句言いたいよ」
◇第5試合◇
▼30分1本
○曙 吉江豊(10分37秒 体固め)ジョー・ドーリング X佐藤光留
※ランニングボディプレス
◇第6試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○秋山準(15分27秒 レフェリーストップ)[1敗=0点]Xゼウス
※フロントネックロック
【秋山の話】「あいつ凄いな。凄いよ。(想像以上だった?)全然。体がつまってる感じ。ホワっとした感じがない。全部カチカチで中身がギッシリ詰まってる感じだね。力の使い方を覚えたら怖いよ。怖くなる前に倒して、早く引退しないと(笑) (秋山選手自身の仕上がり具合は?)仕上がってんだか仕上がってないんだかわからないけど、長くやってる経験で仕上がってなかったら変えていけるしね。今日知らないゴツイ奴に自分で描いた試合ができたから、いいとは思うけど、始まったばかりだからね。気を抜かないように、ケガをしないようにしたいね」
【ゼウスの話】「まだまだ…まだまだ。そやな、もっと強くならなあかん。ただそれだけやな。明日は勝つ。そして残り全試合勝つ。以上」
◇第7試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○潮崎豪(13分15秒 片エビ固め) [1敗=0点]XKENSO
※ショートレンジ豪腕ラリアット
【潮崎の話】「(なりふり構わずくる相手だったが?)それはわかりきっていたことだし。術中にはまる前にミスしてくれたから。(KENSOは珍しく逆水平チョップを打ち込んできたが?)俺ぐらいじゃないと打ち合いはできないでしょ。あの人もチョップを持ってるからね。まあ、まだこんなもんじゃないしね。KENSOもこんなもんじゃないだろうし。今回は外にいた長井と南野も動ききれてなかったんじゃないかな。逆にKENSOが気にしすぎてるんじゃないかな。持っているものは持っているんだから。やりあったらいいし。最近見ていると、前に比べて自由にやっている感はあるんで、そのままやってもらっていいんじゃないですか。残りの試合はわからないけど、DKは自分で作ったんだから、このチャンピオン・カーニバルは自分のやり方で通せと。俺はここで立ち止まることはできないから」
◇第8試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○諏訪魔(24分55秒 体固め)[1敗=0点]X大森隆男
※ラストライド
【諏訪魔の話】「初戦は厳しい…。強いな。もう最後はダメかと何度も思ったし。今年こそ俺が優勝しなきゃ意味がない。その意地だけ。相手が応戦されると、俺もパワーをもらう。大森コールのおかげだよ。俺の強さを(観客は)焼き付けて帰っている。いいんじゃないか。(スリーパーがチョークとして反則に取られたが?)あれが逆によかったんだよ。(フィニッシュとしては使いづらくなるが?)それはね、微々たる調整を行えばいいわけで。あの時点で実はチョークが正しかったかもしれない。どこを締めるか、極めるかは俺だって計算してるよ。(バックドロップを返されたのは意外だったが?)当然、大森隆男の意地。そういうものを感じたというか。逆にあそこで終わったら、こっちも面白くない。こっちは決勝で潮崎が待ってんだ。俺が上がることは決定だろう。今日の試合内容でね。スリーパーにも磨きがかかって。今日はスリーパーで終わってもよかったんだ。サービスだよ」
2014年度のチャンピオンカーニバルが開幕、リーグ初戦は秋山とゼウスが対戦。パワーで押そうとするゼウスに対し秋山は鉄柱を使っての膝攻めから足攻めを展開して主導権を握りキャリアの差を見せつける。ゼウスもフライングラリアットから反撃しチョークスラムを狙うも、秋山は低空ドロップキックで阻止してからランニングニーで攻勢に出るが、エクスプロイダーが決めたところで立ち上がったゼウスはラリアットを炸裂させるとチョークスラムを決めるが、パワーボムを狙ったところで秋山はフロントネックロックで捕獲、ゼウスは耐えたがレフェリーが試合を止め、秋山は二連覇へ向けて白星発進する。
潮﨑vsKENSOは、KENSOが張り手や長井、南野の介入を駆使して先手を奪い、潮﨑の反撃もKENSOが張り手一閃でねじ伏せる。潮﨑は逆水平で長井、南野を排除しKENSOのエル・アギラ・インペリアルを自爆させると逆水平から一気に攻勢に出るが、KENSOは変形大外刈りまで駆使して反撃、だが腰紐攻撃が失敗すると潮﨑がラリアットで3カウントを奪い白星発進に成功する。
諏訪魔vs大森は肉弾戦から諏訪魔が万力スリーパーで捕獲し左右に揺さぶりながら絞めあげると、大森が一旦落ちるハプニングが発生する。蘇生した大森に諏訪魔が猛ラッシュをかけるが、大森はニールキックで反撃し万力スリーパーを狙う諏訪魔をバックドロップで叩きつつける。大森はラストライドを狙う諏訪魔をアックスギロチンドライバーで突き刺し、雪崩式バックドロップからアックスギロチンドライバーを狙うが諏訪魔がパワーボムで叩きつけるとジャーマン、ラリアットと猛ラッシュ、アックスギロチンドライバーを決めた大森はアックスボンバーを狙うが、諏訪魔がローリングラリアットでねじ伏せるとバックドロップからのラストライドで3カウントを奪い白星発進に成功した。
リーグ戦以外の試合では前日の横浜大会でギクシャクしながらも秋山、金丸組を降したカシン、青木組は鼓太郎、宮原組と対戦。青木もカシンに付き合って急所蹴りを放つなどしたがギクシャクぶりは変わらず、最後は青木が捕まって敗戦、試合後も青木がカシンと組ませた会社側を批判するなど今後に不安が出る結果となった。
やっと春の祭典を迎えた全日本、誰が優勝するか・・・? -
チャンカン前夜祭から敵だけでなく味方までも翻弄するカシンワールドが全開!4月12日 全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル前夜祭」横浜ラジアントホール 265人 満員
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○土方隆司(7分49秒 顔面絞め)X野村直矢
◇第2試合◇
▼30分1本
○西村修 ウルティモ・ドラゴン(分秒 足4の字固め)XSUSHI めんそ~れ親父
◇第3試合◇
▼30分1本
○ゼウス 柴田正人(17分08秒 体固め)大森隆男 X井上雅央
※チョークスラム
◇第4試合◇
▼30分1本
○曙 吉江豊(11分34秒 体固め)KENSO X長井満也
※ランニングボディプレス
<試合後>
曙「心配かけました。どうもすいませんでした。「まだ絶好調ではないんですけど、チャンピオン・カーニバル、出る限りは優勝目指して頑張ります!」
【曙の話】「リングはやっぱりいいところですね。体は大丈夫ですけど、まだ全然ついていかない。休んだ分、それを早く取り戻して、今シリーズ大変だけど、実戦が大事なんで」
◇第5試合◇
▼30分1本
○秋山準 金丸義信(9分59秒 エビ固め)X青木篤志 ケンドー・カシン
※腕ひしぎ逆十字固めを押しつぶす
【カシンの話】「秋山逃げた。あのヤロー、何で逃げるんだ? (青木に向かって)イス弁償しとけ」」
【青木の話】「(去るカシンに向かって)何だよ、あのイス。お前がやったんだろ! (パートナーとしてカシンはどうだった?)パートナーとしても何も見たらわかるでしょ。意味わかんねぇ。好き放題にもほどがあるでしょ。(今シリーズ中、組む機会が多いが?)多いというか、俺しか組まないんじゃない。最初から思いやられますよ。わかんない。知らん。イスはカシンが弁償しろ」
◇第6試合◇
▼60分1本
潮崎豪 鈴木鼓太郎 ○宮原健斗(25分51秒 ジャーマンスープレックスホールド)諏訪魔 ジョー・ドーリング X佐藤光留
明日の渋谷大会から開幕するチャンピオンカーニバルの前夜祭が開催され、セミではフリーとして全日本に復帰したカシンが青木と組み秋山、金丸組と対戦、序盤から秋山組が連係で青木を捕らえるが、金丸がディープインパクトからカバーに入ったところでカシンがボンバー斎藤レフェリーにストンピングを入れカットするなどカシンワールドを展開して流れを変える。カシンは秋山をイスで殴打し青木に投げ渡して犯人に仕立てるなど味方まで翻弄、試合は秋山のエクスプロイダー狙いを青木が腕十字で切り返そうとしたところで秋山が丸め込んで3カウントを奪われて敗れるが、最後まで秋山をイスで殴ったのは青木であるとアピールするなど、カシンワールドを貫いた。
第4試合では肺炎で前シリーズを途中欠場した曙が復帰するも、試合開始早々からDK軍の奇襲を受けた曙はグロッキー状態に追いやられてしまう。試合は吉江が孤軍奮闘して盛り返し流れを変えると、交代した曙が吉江の援護を受け猛ラッシュをかけボディープレスて長井を圧殺し勝利を収め復帰をアピールした。
今年もどうにか春の祭典を迎えたが、最終戦のボディーメーカーコロシアムまでは不安要素を抱えたままだ… -
グローバルタッグリーグ2014開幕!主役は弾丸ヤンキース!!4月12日 NOAH「グローバルタッグリーグ2014」後楽園ホール 1650人 満員
<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○北宮光洋(8分15秒 ジャーマンスープレックスホールド)X熊野準
◇第2試合◇
▼20分1本
スペル・クレイジー ○クワイエット・ストーム(10分35秒 片エビ固め)原田大輔 X平柳玄藩
※ラリアット
◇第3試合◇
▼30分1本
シェイン・ヘイスト ○マイキー・ニコルス(11分22秒 片エビ固め)拳王 X大原はじめ
※タンクバスター
◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○小川良成 ザック・セイバーJr.(20分47秒 回転片エビ固め)[第20代選手権者]X石森太二 小峠篤司
☆石森&小峠組が初防衛に失敗、小川&ザック組が第21代選手権者となる
【試合後の小川&ザック】
――王座奪回に成功したが?
▼小川「石森に獲られて、俺がベルトが殴った時点から俺が思った通りに(状況が)動いてくれて、結果的に俺のもとにベルトが戻ってきた」
――徹底した腕攻めだったが?
▼小川「ああいう攻めは俺たちにしかできないことだと思うし、他のチームにはない俺たちの強みかな思ってますんで」
▼ザック「オガワサン、アタマイイネ。2カイメのチャンピオン、オガワサンにカンシャ。ホントニ、モットモット、オネガイシマス」
――改めてザックとのチームについて?
▼小川「始めから順調にいったチームじゃないので。逆にそういうのがあったから、今があるんだとも思いますし。いろんなタッグの戦い方というか、バリエーションがありますから」
――これから誰と戦いたい?
▼ザック「ミンナ! でも僕のドリームで、ヘビータッグにチャレンジしたいですね」
――小川選手は?
▼小川「そうですね。向こうは挑戦できないけど、面白い考えだと思いますよ」
――最後にファンに一言。
▼ザック「ホントウスゴイ…。このタッグがイチバン」
▼小川「ザックが助けてくれるんで、これからもお世話になりながら頑張っていきたいです。まだまだ防衛しますんで」
【試合後の石森&小峠】
――悔しい敗戦となったが?
▼小峠「カッコ悪いですね、初防衛を失敗して。初戴冠が2週間足らずだったんで。まあ、ザックには完全に実力で負けたと言ったら負けたんで。まあまあ、お客さんもあれを見ていたら納得いく感じだと思うんで。いいですよ、このままノアジュニアにいい感じで興味を持ってもらえたところで、俺の時代にかっさらっていくんで。全然下を向いてないですよ、俺は」
――わずかな差だったと思うが?
▼石森「冷静になって鏡を見れば、そうだね…ちょっと慎重になりすぎたね。あまりにも慎重になりすぎてて。まさかあんなので決まるとは思ってなかったけど」
▼小峠「負けは認めるよ、俺らのチームは。別に試合が終わってからベルトを取ったりとか、そんなことせえへんし。情けないだけです、今日は。石森さんに申し訳ないですけど」
▼石森「確かにな、2週間弱しか持ってないからな。まず初防衛戦であんな風になるとは思わなかったし」
――またこの2人で行く?
▼小峠「それはもちろん」
▼石森「取るまでやるぞ」
▼小峠「せっかく俺らが作った熱やから。こんなもん、横取りされたらたまらんし」
▼石森「続きはまだまだあるから」
▼小峠「これは小川良成とザックと、俺と石森さんが作った空気だから」
▼石森「俺らが次はベルトを取り返す」
◇第5試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝=2点]○クリス・ヒーロー コルト・カバナ(14分47秒 片エビ固め)[1敗=0点]X丸藤正道 中嶋勝彦
※合体エルボー
【試合後のヒーロー&カバナ】
▼ヒーロー「グッドスタート、グッドスタートだ! 最後はバッチリ“撃ち落として"やったぜ!」
▼カバナ「ノックアウトだ! 全部ノックアウトさ。ブラザーのエルボーはすべて撃ち落とすさ。すげえ自信出てきた。だってマルフジはベスト・イン・ザ・ワールドだぜ? 日本だけじゃない。世界の男だ」
▼ヒーロー「コーラクエンに戻ってこれて、しかも勝利で飾れて嬉しいよ」
▼カバナ「ヒーローのエルボーはすげえ…全部KOさ、すげえ!すげえ! ウオッホッホウ!」
▼ヒーロー「落ち着け…落ち着けって(笑)」
【丸藤の話】「あとはもう落とせない…。優勝して必ずあいつらにリベンジする」
【中嶋の話】「負けから始まるスタートのほうがいい。(明日は森嶋&マイバッハだが?)そいつらは殺します」
◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝=2点]○モハメド ヨネ 池田大輔(14分47秒 エビ固め)[1敗=0点]X森嶋猛 マイバッハ谷口
※ハイキック3連発
【試合後のヨネ&池田】
▼池田「見事な勝利でした」
▼ヨネ「いやぁ、相手は何せチャンピオンチームですからね。池田さんは良く知らなかったと思うけど、それが逆に良かったのかも。池田ワールドに引きずり込まれていったというかね」
▼池田「いやぁ、謙虚で楽しい後輩を持って幸せ者でございますよ」
――今後に向けて?
▼池田「あまり意識しないほうがいいような気がしてます」
――途中ガムテープで巻かれたが?
▼池田「俺もわけわかんなかったです(笑)」
▼ヨネ「まぁ、良く分からないのがモハメッドボンバーズだとも思いますよ」
――改めて意気込みを
▼池田「この調子で駒を進めて優勝まで行きたい…とか言っちゃうとダメそうだから、一戦一戦日々を楽しみたいと思います」
▼ヨネ「(優勝まで)行けると思うんで、このまま突っ走ります」
【森嶋の話】「かかってきなさい! かかってきなさい!」
◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[1勝=2点]○杉浦貴 田中将斗(21分05秒 片エビ固め)[1敗=0点]KENTA X高山善廣
※オリンピック予選スラム
【試合後の杉浦&田中】
――前年度のチャンピオンチームに勝利したが?
▼杉浦「幸先のいいスタートだよ。前年度のタッグリーグ覇者に勝って、現チャンピオンに勝って、このリーグ戦を制覇すれば、見えてくるでしょ?」
▼田中「俺らは口だけじゃねえから。リーグ戦に乗り込む前、俺らは大口叩いとったわ。でも、結果はもう出とるやろ? それが俺ら弾丸ヤンキースや。もうふたりとも40オーバー。でも、俺らが一番元気やから。動きもそうやし、パワーもスピードも、トータル的にはどこのチームにも負けてへん」
▼杉浦「黒さもね」
▼田中「黒さも。そこが一番大事やから。ここでも戦ってるからね、黒さで」
――KENTA選手と激しくやりあっていたが?
▼田中「さすがノアの象徴と言うべき人間。意地は感じたし、やってて正直気持ちよかったね。ほんまに俺は体が丈夫やと思っとるし、誰にも負けへんと思っとるけど、対等に張り合える相手は、もちろんここにいる杉浦さんもそうやけど、ほんまに数えるほどしか俺の中にはいないと思っとるし。その中のひとりに今日加えなあかんね」
――杉浦選手は高山選手と激しくやりあっていたが?
▼杉浦「久しぶりだからね。まあ、いつも通りで」
――田中選手とのタッグはどうだった?
▼杉浦「最高だよ。勢いはあるよ。それは感じるね。どこのチームに負ける気がしないもん。全てにおいてね」
――田中選手は改めてどうだった?
▼田中「このリーグに出る前は数試合しかタッグを組んでへんけど、その中でほぼいい状態に持ってきているんで。今日もタッグとしてのスキルは上がったと思うし。このシリーズはほぼタッグで出るわけやから、そこで本当にどこも相手にならんぐらいのスキルができあがるんじゃないですかね? 何度も何度も組んでみてもっと成長するのはあるけども、他のチームと比べて今の時点でトップレベルまで来とるから。これで何回も試合を重ねたら、そのレベルはもっと上がると思っとるし。やってて気持ちいいね」
――ファンにメッセージを送るなら?
▼田中「俺を応援してくれてる人は限られとるかもしれへんけど、今日この後楽園でノアのファンの気持ちは少しでも掴めたと思ってるんで。これからみんなの目に入る機会は多いと思うし。厳しい時は厳しい目で見てもらっても構わないし、でも俺のファイトで判断してほしいね」
▼杉浦「俺たちのファンも、俺たちのファンじゃないやつも、とりあえず注目しておけって。このリーグ戦で、この俺たちのタッグチームを注目しておいて。それだけ。損はさせないから」
グローバルタッグリーグ2014が開幕、開幕戦から昨年度覇者のNO MARCYがリーグ戦の台風の目である弾丸ヤンキースと対戦、両軍共打撃戦を展開するが弾丸ヤンキースがKENTAを捕らえて先手を奪い、NO MARCYは高山が奮起して盛り返すが、再びKENTAが捕まり主導権を奪うまでには至らない、弾丸ヤンキースは高山にも集中砲火を浴びせ、最後は杉浦の膝アッパー、田中のスライディングDのサンドイッチ攻撃から、田中のスライディングD、杉浦のオリンピック予選スラムの波状攻撃で3カウントを奪い、弾丸ヤンキースが勢いを見せつけた。
セミはヨネ、池田のバチバチスピリットが超危暴軍と対戦。池田が拳王、大原によってガムテープでグルグル巻きにされ、孤立したヨネが集中砲火を受け分断されるなど超危暴軍ペースとなるが、池田がヨネを踏み台にしてのレッグラリアットから一気に攻勢に出たバチバチスピリットが森嶋を捕らえ、ダブルキン肉バスターからヨネのハイキック3連発で3カウントを奪い逆転勝ちを収めたが、試合数をこなしていない池田がバテ気味になるなど不安点も出てしまった。
第5試合のBRAVEvsBIG IN USAはカバナのノラリクラリとヒーローの独特の動き、タッチワークの前にBRAVEが翻弄される。終盤にやっと流れを掴んだBRAVEは合体技を狙うが、逆にヒーローのローリングエルボーとカバナのエルボースタンプの合体技が丸藤に決まり3カウント、BIG IN USAがBRAVEを降す波乱が起きた。
第4試合ではGHCジュニアタッグ選手権、3月21日後楽園大会の再戦が組まれ。タイトルマッチ宣言でもリングに上がろうとしない小川に焦れた王者組が小峠とザックの小競り合いから試合がスタートし、石森も小川に強襲し王者組がタッチワークを駆使して小川に集中砲火を浴びせる。しかし小川が急所攻撃から石森を捕らえると、交代したザックがワンハンドバックブリーカーから腰攻めを展開、挑戦者組はダブル腕十字など合体技を連発して試合の流れを変える。挑戦者組は小峠の腕攻めを展開して動きを封じ込めると、ザックは石森をジム・ブレイクス・アームバーで追い詰めるが、小峠の頭突きでザックが流血し失速、ここから王者組が勝負と見て合体技を連発、交代した小川も王者組は集中砲火を浴びせる。だが石森の450°スプラッシュを小川が剣山で迎撃すると、ザックがロールスルー式ドラゴンスープレックス、小川のバックドロップの連続技を浴びせると、再度バックドロップを狙った小川を石森が巻き込んで丸め込んだところで、小川が強引に押さえ込んで3カウント、挑戦者組は小川得意の丸め込み技でリベンジを果たし王座奪還に成功した。
第2試合では大阪プロレスでヒールユニット"バットストーム”のリーダーとして活躍し、大阪プロレス王者にもなったストームが1日だけ参戦、タッグマッチで玄藩を降し、試合後はNOAH継続参戦をアピールした。
弾丸ヤンキースの勢い、波乱から開幕したグローバルタッグリーグ、果たして優勝はどのチームか? -
発表!3月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行
3月の月間MVP、ベストバウト ベストシリーズ&興行が決定しました
3月のMVP
中邑真輔(新日本プロレス)
投票数=55
中邑真輔(新日本プロレス)=17
真田聖也(WRESTLE-1)=9
永田裕志(新日本プロレス)=6
木高イサミ(ユニオン)=6
原田大輔(NOAH)=4
曙(全日本プロレス)=3
リコシェ(DRAGON GATE)=2
フラミータ(DRAGON GATE)=2
KUDO(DDT)=2
佐藤耕平(ZERO1)=1
桜花由美(WAVE)=1
安川惡斗(スターダム)=1
朱里(WNC/REINA女子)=1
3月のタッグMVP
秋山準 金丸義信(全日本プロレス)
投票数=40
秋山準 金丸義信(全日本プロレス)=10
ジ・ウインガー グレート小鹿=9
森嶋猛 マイバッハ谷口(NOAH)=4
石森太二 小峠篤司(NOAH)=3
タイガースマスク ビリーケン・キッド(大阪プロレス)=3
木高イサミ 宮本裕向=3
飯伏幸太 ケニー・オメガ(DDT)=3
中川ともか 松本浩代=2
鷹木信悟 戸澤陽(DRAGON GATE)=2
成宮真希 世羅りさ(アイスリボン)=1
3月のベストバウト
新日本プロレス「旗揚げ記念日」3月6日 大田区総合体育館
旗揚げ記念日スペシャルシングルマッチ/30分1本
[第59代IWGPヘビー級王者]○オカダ・カズチカ(18分41秒 片エビ固め)[第67代IWGPジュニアヘビー級王者]X飯伏幸太
※レインメーカー
投票数=52
オカダ・カズチカvs飯伏幸太(新日本プロレス 3月6日 大田区総合体育館)
=7
原田大輔vs石森太二(NOAH 3月8日 有明コロシアム)=6
中邑真輔vsバットラック・ファレ(新日本プロレス 3月23日 兵庫・ベイコム総合体育館)=5
真田聖也vsオースチン・エイリーズ(WRESTLE-1 3月2日 両国国技館)=4
内藤哲也vs石井智宏(新日本プロレス 3月15日 後楽園ホール)=4
木高イサミvs伊東竜二(大日本プロレス 3月23日 博多スターレーン)=4
小川良成 ザック・セイバーJrvs拳王 大原はじめ(NOAH 3月8日 有明コロシアム)=2
永田裕志vs杉浦貴(NOAH 3月8日 有明コロシアム)=2
秋山準 金丸義信vs長井満也 南野タケシ(全日本プロレス 3月29日 京都KBSホール)=2
リコシェvsウーハー・ネイション(DRAGON GATE 3月6日 後楽園ホール)=2
木高イサミ 宮本裕向vsツトム・オースギ ヘラクレス千賀(大日本プロレス 3月30日 名古屋クラブダイアモンドホール)=1
飯伏幸太 ケニー・オメガvs松永智充 中澤マイケル(DDT 3月21日 後楽園ホール)=1
世IV虎vs夏樹☆たいよう(スターダム 3月16日 後楽園ホール)=1
真田聖也vs吉岡世起(WRESTLE-1 3月22日 後楽園ホール)=1
曙vs宮原健斗(全日本プロレス 3月18日 後楽園ホール)=1
中邑真輔vsプリンス・デヴィット(新日本プロレス 3月22日 名古屋国際会議場)=1
朱里vs木村響子(REINA女子 3月9日 新宿FACE)=1
秋山準 金丸義信vs石井慧介 高尾蒼馬(全日本プロレス 3月18日 後楽園ホール)=1
伊東竜二 星野勘九郎vs木高イサミ 宮本裕向(大日本プロレス 3月2日 後楽園ホール)=1
桜花由美vs春山香代子(WAVE 3月2日 後楽園ホール)=1
KUDOvsHARASHIMA(DDT 3月21日 後楽園ホール)=1
KAORU 井上貴子 浜田文子vs神取忍 里村明衣子 植松寿絵(長与千種プロデュース興行 3月22日 大田区総合体育館)=1
KUDOvsHARASHIMA(DDT 3月21日 後楽園ホール)=1
藤本つかさvs志田光(アイスリボン 3月30日 後楽園ホール)=1
3月のシリーズ&ベスト興行
新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2014」3月15日 後楽園ホール~23日 兵庫・ベイコム総合体育館
投票数=47
新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2014」3月15日 後楽園ホール~23日 兵庫・ベイコム総合体育館=13
新日本プロレス「旗揚げ記念日」3月6日 大田区総合体育館=9
NOAH「GREAT VOYAGE 2014 in Tokyo」 3月8日 有明コロシアム=5
WRESTLE-1 FIGHTING ENTERTAINMENT WRESTLE-1 「開戦~OUTBREAK~」 3月2日 両国国技館=4
DDT「Judgement2014」3月21日 後楽園ホール=3
全日本プロレス「千葉EXTRA DREAM」3月16日 千葉Blue Field=2
大日本プロレス「BIG JAPAN FULL METAL」3月21日 博多スターレーン=2
DRAGON GATE「MEMORIAL GATE2014 in 和歌山」3月16日 和歌山県立体育館=2
FREEDOMS「KFCタッグ王座争奪リーグ優勝決定戦」3月13日 後楽園ホール=1
ZERO1野良犬道場「華名vs夕陽」3月13日 新木場1stRING=1
WAVE「Virgin Beat」3月2日 後楽園ホール=1
夕陽引退興行「YUHI FINAL~卒業~SUNRISE」3月31日 新木場1stRING=1
DRAGON GATE「CHAMPION GATE in OSAKA 2014」3月1、2日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場=1
ZERO1「とんこつ大花火」3月21日 博多スターレーン=1
アイスリボン「アイスリボン・マーチ」3月30日 後楽園ホール=1
以上に決定しました!投票ありがとうございました。
また4月の月間MVP、ベストバウト ベスト興行&シリーズの投票を5月4日に投票受付を予定してます、投票をお待ちしてます。