伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

「丸藤、杉浦の時代は終わった」宮本を降した拳王の発言に杉浦が怒りの挑戦表明!

2月2日 NOAH「Navig. For The Future」後楽園ホール 1015人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○YO-HEY(4分2秒 片エビ固め)×宮脇純太
※ツイスト・オブ・フェイト


◇第2試合◇
▼30分1本
原田大輔 ○タダスケ(9分30秒 首固め)大原はじめ ×井上雅央


◇第3試合◇
▼30分1本
潮崎豪 ○小峠篤志(10分25秒 エビ固め)コーディ・ホール ×ジェイ・ブラッドリー
※キルスイッチ


◇第4試合◇
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権前哨戦/30分1本
小川良成 ○田中稔 諸橋晴也(11分8秒 片エビ固め)石森太二 ×Hi69 LEONA
※FIRE BALLスプラッシュ


◇第5試合◇
▼30分1本
中嶋勝彦 ○マサ北宮(10分57秒 片エビ固め)杉浦貴 ×齋藤彰俊
※サイトースプレックス


◇第6試合◇
▼GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定戦/60分1本
○HAYATA(9分27秒 体固め)×熊野準
※ヘデック


【HAYATAの話】「おい、ベルト獲ったる。そんだけや」


◇第7試合◇
▼30分1本
○丸藤正道(13分59秒 片エビ固め)×清宮海斗
※不知火


【丸藤の話】「もちろん成長は認めるよ。たった半年でこれだけ成長する人間もなかなかいない。でもな、さすがに俺、伊達に…この世界で20年以上だぞ。簡単に追い越せると思うな。でもな、こうやって来い。ドンドン来い。まだまだだ。凄えけどな、まだまだだ」


【試合後の清宮】
――今ツアーのシングル4連戦は全敗となったが?


清宮「はぁはぁ…クソ! 悔しいですよ。…でも、今日もそうだけど、すべての負けは必ず忘れない。今日の負け、歴史というものもすべて俺が吸収して、糧にして、絶対にリベンジしますよ」


◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第41代選手権者]○モハメド ヨネ クワイエット・ストーム(17分37秒 片エビ固め)[挑戦者組]マイバッハ谷口 ×長井満也
※ファンキーバスターボム
☆ヨネ&ストーム組が2度目の防衛に成功
長井のハイパーニーをストームが50cm砲で撃墜!


【試合後のヨネ&ストーム】
――試合を振り返って?


ヨネ「いやぁ、ホントにうれしかった。最後なんとか…ようやってファンキーバスターボムで勝てた。強いチームだった。でも! 俺たちにはまだまだ、このベルトが必要だってこと。ねえ!?」


ストーム「ソウネ! もうフォーエバーだヨ! 誰でも来てイイ!! カモン! ウィー・ウォント・ベスト! ウィー・ニード・ベスト!!」


※そこへ中嶋&北宮が現れる


中嶋「おめでとうございます。俺たちがここに来た意味、分かりますよね?」


北宮「忘れたとは言わせねえ。先月20日の横浜でテメー(ストーム)から取ってんだよ。文句のつけようの無い実績ひっさげてテメーらの前に立ってんだよ。挑戦受けろコノヤロー!」


中嶋「忘れるな! ジ・アグレッション…俺たちは、止まらねえ…!」


北宮「以上だ!!!」


※中嶋&北宮が去る


ヨネ「まぁね、もっともですよ。あいつらが言うことも。俺らチャンピオンでありながら、タッグマッチで負けてるっていうね。そんなことがありました」


ストーム「ヨコハマ、負けたけど、チャンピオンシップマッチじゃない。一番大事な時ジャナイ! ダカラ! あいつらチャンピオンシップ欲しいって言っタ。もちろん、いつでもどこでもOK! でも、あいつら止まらないって言っタ! 50ファンキーパワーズとやったら止まるゾ! 止まるゾ! ユー・ノウ・ホワイ!? 50ファンキーパワーズ、キャント・ストップ!」


ヨネ「ウォント・ストップ!」


ヨネ&ストーム「ゴーイン、ゴーイン! ゴーイン!!」


【長井の話】「俺のミスだ、今日は…。今日はな、ストーム&ヨネ、強かったよ。今日の負けは認めるよ。でも、ノアのヤツら、よく聞いておけよ。この長井満也、絶対てめえらに勝ち逃げさせねえからな!」


◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第30代選手権者]○拳王(16分15秒 片エビ固め)[挑戦者]×宮本裕向
※ダイビングフットスタンプ


(試合終了後)
拳王「どんな手を使ってきても、渡さねえぞ。どんなことをしてきても、渡さねえぞ! GHCのベルトに懸ける思い…宮本見たか、コノヤロー。ただな、このベルト、挑戦表明してきたことだけは認めてやろう。 ノアの中途半端なレスラーは誰も出てこない。もうな、ノアイコール丸藤、杉浦の時代は終わっただろ? これからは…」


(杉浦がリングインしマイクを奪い取る)
杉浦「「おい、時代は終わった? おい、悪いけど言わせてもらうぞ。俺は今年48になるけどな、まだ時代築いてねえんだよ! そのベルト、挑戦表明だ。わかったか!」


拳王「杉浦貴、俺が認めるだけの男だな。てめえは、中途半端なレスラーではない。このベルトを懸けて、1対1、やろうじゃねえか(と挑戦を承諾。杉浦は頷いて去っていく。その背中に向けて)でもな、杉浦。てめえは時代を築けてないかもしれない。それでいいよ。俺はこれから時代を築いていく。そして、もうひとごとだけ言ってやろうか。てめえじゃ武道館は無理だ。時計の針はな、戻しても何もなんねえだろ? 進めていかないと! 進めていって、結果が少し衰退したかもしれない。でもな、俺がいるんだよ! 発展していくに決まってんだよ! 俺がな、あの時以上に発展させていくに決まってんだろ?。 俺の行きたい場所は…(客席からは「武道館」と声が飛ぶ)てめえらクソ野郎どもの行きたい場所は…(と続けると、ここでも「武道館」と声援が巻き起こる)そうだよな。何度も言うけどな、もう一度だけ聞いてくれ。、「てめえら…てめえら…てめえら…てめえら…。クソ野郎どもをな、武道館まで連れて行ってやるからな。これからはな、プロレスリング・ノアの拳王、俺に付いてこい」


【拳王の話】「宮本裕向、いろいろ様々な団体を結果を残してきたみてえだけど、でもな、その団体、いろんな団体で培ってきたその実力を発揮してもな、俺のGHCのベルトに懸ける思いには勝てねえんだよ。俺はな、誓ったんだよ、おい。これ(ベルト)とともにあの場所に行くって。そして、ノアの中途半端なレスラーは誰も名乗りをあげてこなかった。でもな、杉浦貴。てめえだけはよ、違うんだよ。俺が組んでただけはあるんだよ。それだけはな、認めてるんだよ。ようやく俺が言ってた丸藤、杉浦、今の時代…古くさいノアの時代を潰す。いいよ、あいつを倒して、そして丸藤。てめえの首も狙ってるからな。杉浦貴を倒して、丸藤、お前まで辿り着いてやるからな。そして、今日の会場をさらに盛り上げていくんだよ。それだけなんだよ。わかってんのか、てめえら。このクソ野郎どもが! そして最後に、言い忘れてたよ。毎回毎回武道館に行くって名指ししている後楽園の客。客のツラを全員名指しで言っているつもりだけどな。おい、今日はスゲエ楽だっただろ? なんで楽かわかるか? 客が前回ほど、前々回ほど入ってないからだ。前回、前々回に客が入ってたのは、ノアの全選手のおかげだ。全スタッフのおかげだ。全ファンのクソ野郎どものおかげだ。でもな、おい! 今日は少し(観客を指差すのが)楽だった。客が入ってなかったのは、全て俺のせいだ。そのつもりで今後も仕掛けていくからな!」


 2・2後楽園大会のメインで拳王の保持するGHCヘビー級王座に、超花火で爆破王、DDTではEXTREAM王座を保持している666の宮本が挑戦、宮本は昨年のグローバルリーグ公式戦ではでは拳王から勝利を収めており、その実績を盾にしての挑戦となった。
 序盤は拳王が蹴暴、宮本がニールキックと読み合いとなるが、拳王がフロントハイキックで宮本を蹴り出すと、リング下の宮本が追撃を狙う拳王をイスで一撃、リングに戻ってからチンロックや顔面踏み付け、フィストドロップ、ネックブリーカーと首攻めで先手を奪い、拳王の横っ面をストンピングで蹴り飛ばして挑発すると、拳王が怒ってエルボーも、ニールキックを決めた宮本が卍コブラで捕獲する。
 しかし宮本のドロップキックをかわした拳王はミドルキックを乱打で反撃し、宮本が拳王のブレーンバスターを不時着したところでアンクルホールドで捕獲。そのまま逆立ち状態にし土手っ腹を蹴り飛ばし突進するが、かわした宮本は拳王を場外へ追いやるとコーナーからムーンサルトアタックを発射、そしてテーブルをセットし、エプロンからテーブル貫通ファイヤーサンダーで突き刺す。
 1・20横浜ラジアント大会の悪夢の再現となった拳王だったが、カウント19でなんとかリングに戻ると、一気に勝負に出た宮本がバルキリースプラッシュからファイヤーサンダーを狙うも、不時着した拳王が蹴暴を浴びせ、両者ダウンの後で頭突き合戦を展開、拳王がミドルキックの連打、宮本の追尾式背面エルボーも、拳王が追尾式フロントハイキックで応戦も、宮本もハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦、宮本のラリアットも、かわした拳王がオーバーヘッドキック、だが宮本もラリアットを連発してからランニング式サンダーファイヤーパワーボム、ファイヤーサンダーからムーンサルトプレスを狙うが、拳王がジャンピングハイキックで阻止すると、雪崩式ドラゴンスープレックスを決め、勝負を狙った拳王はダイビングフットスタンプを投下する。
 しかしかわした宮本が不時着した拳王にファイヤーサンダーで突き刺し、両者ダウンの後で、宮本がまたリングサイドにテーブルをセットして、再びテーブル貫通ファイヤーサンダーを狙うと、阻止して拳王はエプロンでのドラゴンスープレックスで投げ、テーブルに宮本を寝かせてテーブル貫通ダイビングフットスタンプを投下、そしてリングに戻すとダイビングフットスタンプで3カウントを奪い王座を防衛した。
 内容的にも宮本が首攻めからファイヤーサンダーで拳王を追い詰めたが、ハードコアを受けきった上でハードコアで返す、相手のスタイルに踏み込んだ上での勝利だった。その拳王の「丸藤、杉浦の時代は終わっただろ?」発言にムッとしたのか、これまで拳王と組みつつもバックアップに徹してきた杉浦が挑戦を表明した。杉浦はGHCヘビー級王座を14度防衛してきた最多記録ホルダーで、2010年度にはプロレス大賞MVPも受賞するなど、NOAHでは一時代を築いてきた存在。昨年度は心房細動治療の手術で欠場、グローバルリーグ途中から復帰したことでリーグ戦には参戦していなかった。自分的には北宮が挑戦者に来ると思っていたが、拳王は敢えて自分と組んできた杉浦を選んだ。拳王にしてみればかつて武道館を経験している丸藤や杉浦の時代ではないとしたいのか、横浜文体大会での挑戦が濃厚だろうが、杉浦を倒して世代交代に向けて一歩進めることが出来るか・・・?


 セミのGHCタッグ王者の50ファンキーパワーズに、マイバッハ&長井が挑戦。12・22後楽園でファンキーバスターズに丸藤&マイバッハのMAKETARA OWARIが挑戦したが、試合中にマイバッハが丸藤を裏切って長井と結託、丸藤を降し王座を防衛したファンキーバスターズに、マイバッハ&長井が挑戦に名乗りを挙げた。
 開始前から奇襲をかけたマイバッハ組だったがファンキーバスターズが逆襲、だが場外戦で長井がヨネをイスで殴打すると、ヨネを捕らえて先手を奪い、館内は第ブーイングを浴びせる。
 劣勢のヨネはマイバッハにジャンピングフロントハイキックを浴びせて反撃すると、交代したストームがマイバッハ組をまとめてラリアットでなぎ倒し、低空ジャンピングボディーアタック、串刺しボディースプラッシュでマイバッハを攻め込むも、ラリアット狙いを長井が場外からイスを投げて阻止すると、マイバッハはマイバッハボム・ツヴァイを決めたが、ヨネが間一髪カットに入る。
 マイバッハはラリアットを狙うが、ストームは50cmウデラリアットで迎撃、両者交代でヨネが長井に串刺しラリアットからダイビングギロチン、ストームが入ってヨネのエルボーとストームのコンプリートショットの合体技、そしてファンキーバスターボムで勝負に出るも、マイバッハがストームに急所打ちで阻止する。
 マイバッハはヨネにスパインバスターから、長井が陸牙からキャプチュードを決め、ストレッチプラムで捕獲、そしてマイバッハのマイバッハプレス、長井のダイビングヘッドバットの波状攻撃、そして長井が魔界ドライバーからハイパーニー空牙を発射する。ところがヨネがかわすとストームが50cmウデラリアットを炸裂させ。最後はファンキーバスターボムで3カウントを奪い王座を防衛、試合後のバックステージでは中嶋&北宮のジ・アグレッションが挑戦に名乗りを挙げた。


 清宮は丸藤と対戦し、エルボースマッシュで丸藤を場外へ追いやると、三沢光晴ばりにロープを絡ませて前転してから、エプロンに不時着したところでウルトラタイガードロップを発射して先手を奪ったかに見えたが、丸藤は鉄柵攻撃で逆襲し、鉄柵へのフェースクラッシャー、アリーナとスタンドを区切る鉄板に叩きつけ、鉄柵の扉を使って清宮の頭部を挟み、鉄柵へ叩きつけてから鞭のようにしなる逆水平から、エプロン上でのパイルドライバーで突き刺して清宮に大ダメージを与える。
 リングに戻っても起き上がり小坊師式逆水平、ステップキック、河津落としと四天王ムーブで攻め立て、回転エビ固めを狙う清宮をネックツイスト、逆水平とエルボーのラリーから清宮はロープへ走るも、丸藤は逆水平で迎撃、だが丸藤のブレーンバスター狙いを清宮が投げ返すと、串刺しジャンピングエルボーを連発も、リバースDDT狙いは丸藤が阻止して側転からのドロップキックを発射する。
 丸藤は串刺しジャンピング背面エルボーからトラースキックも、回し蹴り式トラースキックは清宮がかわしてドラゴンスリーパー式バックブリーカー、だが変形リバースDDT狙いは丸藤が振り払って、見えない角度からのトラースキックから不知火を狙う。
 清宮は丸藤をコーナーに据えて阻止すると、リバースDDT式牛殺しを敢行すると、ブレーンバスターからタイガースープレックスを狙うが、丸藤は振り払って追い越しラリアット、しかし清宮も追尾すると飛びつき式リバースDDTで突き刺して、再度タイガースープレックスを狙う。しかし一回転して逃れた丸藤は見えない角度からのトラースキックから虎王を炸裂させ、ブレーンバスターの体勢から前方へ投げてのトラースキックから不知火で3カウントを奪い完勝、試合後に丸藤は手を差し伸べたが、清宮は振り払って退場した。 


 熊野vsHAYATAのGHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定戦は、熊野がサイド式バックブリーカーから腰攻めで先手を奪い、ワンハンドバックブリーカーからアルゼンチンバックブリーカーで追い詰めにかかるが、逃れたHAYATAは原田の技であるニーアッパーを浴びせると、ムーンサルトプレスからヘデックで3カウントを奪い、試合後に本部席で試合を見ていた原田がリングインしてHAYATAに手を差し伸べるが、HAYATAは拒否してリングを後にした。


 最後に今回の後楽園大会は1015人と前回よりは下回ったが平日ながらも健闘した。しかし拳王のコメントからしても、たとえ平日が理由でも納得していない、常に貪欲でなければいけない、それが武道館へ向けて走り出したNOAHだと思う。武道館や大阪府立第一を目指すなら、常に満足してはいけない、常に貪欲で攻めていかなければいけない。

1月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行候補決定

おまたせしました!1月の月間MVP、ベストバウト、ベスト興行&シリーズ賞候補が決定しました!


MVP候補<選択項目数3>
オカダ・カズチカ(新日本プロレス/CHAOS 内藤を降しIWGPヘビー級王座を防衛)
鈴木みのる(鈴木軍 棚橋を降しIWGPインターコンチネンタル王座を奪取)
後藤洋央紀(新日本プロレス/CHAOS 鈴木を降しNEVER王座を奪還)
ジェイ・ホワイト(新日本プロレス/CHAOS ケニーを降しIWGP・US選手権を奪取)
ウィル・オスプレイ(新日本プロレス/CHAOS スカル、KUSHIDA、ヒロムとの4WAY戦を制してIWGPジュニアヘビー級王座を奪還)
ジョー・ドーリング(ゼウスを降し三冠ヘビー級王座を防衛)
TAJIRI(鼓太郎を降し世界ジュニアヘビー級王座を防衛)
崔領二(ランズエンド ボディガーを降しアジアヘビー級王座を奪取)
拳王(NOAH 清宮を降しGHCヘビー級王座を防衛)
原田大輔(NOAH/RATEL'S 大原を降しGHCジュニアヘビー級王座を防衛)
小幡優作(ZERO1 田中を降し世界ヘビー級王座を奪取、宮本から王座防衛)
宮本裕向(666 小幡と引き分けで爆破王を防衛)
世志琥(SEAdLINNNG 長与、ブードゥーマスク、藤田との4WAY戦を制し爆破女王を奪取)
ショーン・ギネス(ZERO1 高岩を降しNWA世界ジュニア&インターナショナル両王座を防衛)
石川修司(HARASHIMAを降しD王 GRAND PRIXを優勝)
山下実優(東京女子プロレス 才木を降しTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座を奪取、スコットを降し王座防衛)
木高イサミ(BASARA FUMAを降しユニオンMAX王座を防衛)
竹田誠志(塚本を降しBJW認定デスマッチヘビー級王座を防衛)
橋本大地(大日本プロレス BJW認定世界ストロングヘビー級王座を防衛)
忍(666 和樹を降しBJW認定ジュニアヘビー級王座を防衛)
伊藤貴明(WRESTLE-1 御堂を降しWRESTLE-1リザルドチャンピオンシップを防衛)
柊くるみ(アイスリボン 直DATEを降しICE∞王座を防衛)
DASH・チサコ(センダイガールズ 藤ヶ崎を降しPURE-J認定無差別級王座を防衛)
大畠美咲(WAVE 桜花を降しWAVEシングル王座を奪還)
紫雷イオ(スターダム/クイーンズクエスト レイチェルを降しワンダー・オブ・スターダム王座を防衛)
マリー・アパッチェ(ケリーを降しハイスピード王座を防衛)
ブロック・レスナー(WWE RAW ストローマン、ケインとの3WAY戦を制しWWEユニバーサル王座を防衛)
AJスタイルズ(WWE SMACKDOWN オーエンズ&ゼインとのハンディ戦を制しWWE王座を防衛)
ザ・ミズ(WWE RAW レインズを降しインターコンチネンタル王座を奪還)
中邑真輔(WWE SMACKDOWN ロイヤルランブルを優勝)
アスカ(WWE RAW 女子版ロイヤルランブルを優勝)
ボビー・ルード(WWE SMACKDOWN マハルを降しUS王座を奪取)


タッグMVP候補<選択項目数3>
EVIL SANADA(新日本プロレス/ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン アーチャー&スミスを降しIWGPタッグ王座を奪取)
SHO YOH(新日本プロレス/CHAOS ヤングバックスを降しIWGPジュニアタッグ王座を奪還)
バットラック・ファレ タマ・トンガ タンガ・ロア(BULLET CLUB NEVER6人タッグ王座を奪還後に連続防衛)
諏訪魔 石川修司(暴走大巨人コンビ 秋山&大森を降し世界タッグ王座を防衛)
石森太二 Hi69(NOAH/XX HAYATA&YO-HEYを降しGHCジュニアタッグ王座を奪還)
将軍岡本 吉江豊(耕平&鈴木を降しNWAインターコンチネンタルタッグ王座を奪取)
SUGI 政宗(日高&菅原を降しNWAインターナショナルライトタッグ王座を奪取)
坂崎ユカ 中島翔子(東京女子プロレス 瑞希&里歩を降しTOKYOプリンセスタッグ王座を防衛)
竹田誠志 塚本拓海(クレージーラヴァーズ 伊東&アブ小を降しBJW認定タッグ王座を奪取)
土肥孝司 熊ゴロー(WRESTLE-1/NEW ERA 稲葉&伊藤を降しWRESTLE-1タッグチャンピオンシップを防衛)
土肥孝司 熊ゴロー 伊藤貴則(WRESTLE-1/NEW ERA NEW ERA同門対決、カズ&近藤&NOSAWA組からUWA6人タッグ王座を連続防衛)
花月 木村花(大江戸隊 HZK&桃を降しゴッデス・オブ・スターダムを防衛)
紫雷イオ バイパー HZK(スターダム/クイーンズクエスト)
タンク永井 木高イサミ(凶月 TAKA&テイオーを降しSTRONGEST-K TAG王座を防衛)
シェイマス セザーロ(WWE RAW ロリンズ&ジョーダンを降しRAWタッグ王座を奪還)
ジミー・ウーソ ジェイ・ウーソ(WWE SAMCKDOWN ベンジャミン&ゲイブルを降しSDタッグ王座を防衛)


月間ベストバウト候補Aブロック<選択項目数4>
オカダ・カズチカvs内藤哲也(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
棚橋弘至vsジェイ・ホワイト(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
ウィル・オスプレイvsマーティ・スカルvsKUSHIDAvs高橋ヒロム(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
後藤洋央紀vs鈴木みのる(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
飯伏幸太vsCody(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
EVIL SANADAvsランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
マット・ジャクソン ニック・ジャクソンvsSHO YOH(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)
バットラック・ファレ タマ・トンガ タンガ・ロアvs石井智宏 矢野通 バレッタ(新日本プロレス 1月5日 後楽園ホール)
ニエブラ・ロハvsグラン・ゲレーロ(新日本プロレス 1月19日 後楽園ホール)
ボラドール・ジュニアvsバルバロ・カベルナリオ(新日本プロレス 1月20日 後楽園ホール)
ウルティモ・ゲレーロ グラン・ゲレーロvsミスティコ ドラゴン・リー(新日本プロレス 1月21日 後楽園ホール)
鈴木みのるvs棚橋弘至(新日本プロレス 1月27日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
ジェイ・ホワイトvsケニー・オメガ(新日本プロレス 1月28日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
SHO YOHvsニック・ジャクソン マット・ジャクソン(新日本プロレス 1月28日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
ジョー・ドーリングvsゼウス(全日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
TAJIRIvs鈴木鼓太郎(全日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
諏訪魔 石川修司vs秋山準 大森隆男(全日本プロレス 1月3日 後楽園ホール)
野村直矢 青柳優馬vs秋山準 大森隆男(全日本プロレス 1月6日 名古屋国際会議場)
諏訪魔vsヨシタツ(全日本プロレス 1月14日 アイメッセ山梨)
拳王vs清宮海斗(NOAH 1月6日 後楽園ホール)
石森太二vsアンドリュー・エベレッタ(NOAH 1月6日 後楽園ホール)
マサ北宮vs清宮海斗(NOAH 1月19日 横浜ラジアントホール)
原田大輔vs大原はじめ(NOAH 1月27日 エディオンアリーナ大阪第二競技場)
石森太二 Hi69vsHAYATA YO-HEY(NOAH 1月27日 エディオンアリーナ大阪第二競技場)
小幡優作vs田中将斗(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
将軍岡本 吉江豊vs佐藤耕平 鈴木秀樹(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
SUGI 政宗vs日高郁人 菅原拓也(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
ショーン・ギネスvs高岩竜一(ZERO1 1月1日 後楽園ホール)
田中将斗vs日高郁人(ZERO1 1月21日 東京TAKESHIBAコロシアム)
小幡優作vs宮本裕向(超花火 1月28日 エディオンアリーナ大阪第二競技場)
世志琥vs長与千種vsブードゥー・マスクvs藤田あかね(超花火 1月28日 エディオンアリーナ大阪第二競技場)
火野裕士vs佐藤耕平(超花火 1月28日 エディオンアリーナ大阪第二競技場)
YAMATO Kzyvs望月成晃 横須賀ススム(DRAGON GATE 1月16日 後楽園ホール)
T-Hawk Eita エル・リンダマンvs土井成樹 吉野正人 ビッグR清水(DRAGON GATE 1月16日 後楽園ホール)


月間ベストバウト候補Bブロック<選択項目数4>
黒潮"イケメン"二郎vs竹下幸之介(DDT 1月5日 新宿FACE)
石井慧介vsHARASHIMA(DDT 1月5日 新宿FACE)
竹下幸之介vs遠藤哲哉(DDT 1月7日 大阪市立平野区民センター)
石川修司vs彰人(DDT 1月8日 大阪市立平野区民センター)
遠藤哲哉vs黒潮"イケメン"二郎(DDT 1月10日 東京・練馬Coconeriホール)
竹下幸之介vsHARASHIMA(DDT 1月10日 東京・練馬Coconeriホール)
佐々木大輔vs石川修司(DDT 1月11日 横浜ラジアントホール)
石井慧介vs遠藤哲哉(DDT 1月13日 清水マリンビル)
石川修司vs樋口和貞(DDT 1月14日 新木場1stRING)
石川修司vsHARASHIMA(DDT 1月28日 後楽園ホール)
山下実優vs才木玲佳(東京女子プロレス 1月4日 後楽園ホール)
坂崎ユカ 中島翔子vs瑞希 里歩(東京女子プロレス 1月4日 後楽園ホール)
山下実優vsベータ・スコット(東京女子プロレス 1月7日 大阪市立平野区民ホール)
木高イサミvsFUMA(BASARA 1月8日 大阪市平野区民ホール)
関根龍一vs中津良太(BASARA 1月21日東京・王子Basement MON☆STAR)
吉村直巳 奥田啓介 定アキラvs梅田公太 岩崎孝樹 MAO(DNA 1月21日 埼玉県技術総合センター)
竹田誠志vs塚本拓海(大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
橋本大地vs河上隆一(大日本プロレス 1月2日 後楽園ホール)
木高イサミvs星野勘九郎(大日本プロレス 1月4日 新木場1stRING)
阿部史典vs野村卓矢(大日本プロレス 1月17日 新木場1stRING)
竹田誠志 塚本拓海vs伊東竜二 アブドーラ・小林(大日本プロレス 1月25日 後楽園ホール)
忍vs橋本和樹(大日本プロレス 1月25日 後楽園ホール)
武藤敬司 ザ・グレート・サスケ ウルティモ・ドラゴンvsカズ・ハヤシ 近藤修司 ディック東郷(WRESTLE-1 1月8日 後楽園ホール)
土肥孝司 熊ゴローvs稲葉大樹 伊藤貴則(WRESTLE-1 1月8日 後楽園ホール)
土肥孝司 熊ゴロー 伊藤貴則vs稲葉大樹 吉岡世起 黒潮"イケメン"二郎(WRESTLE-1 1月21日 小田原アリーナ)
柊くるみvs直DATE(アイスリボン 1月6日 横浜ラジアントホール)
桜花由美vs飯田美花(WAVE 1月7日 新宿FACE)
大畠美咲vs桜花由美(WAVE 1月20日 新木場1stRING)
橋本千紘 里村明衣子vs浜田文子 朱崇花(WAVE 1月7日 新宿FACE)
浜田文子vs里村明衣子(センダイガールズプロレスリング 1月6日 新宿FACE)
花月 木村花vsHZK 渡辺桃(スターダム 1月5日 名古屋市中村スポーツセンター)
紫雷イオvsレイチェル・エラリング(スターダム 1月13日 横浜ラジアントホール)
クイーンズクエストvs大江戸隊 5vs5勝ち抜き戦 ルーザー・リーブ・ユニットマッチ(スターダム 1月21日 後楽園ホール)
岩谷麻優vsレイチェル・エラリング(スターダム 1月21日 後楽園ホール)
マリー・アパッチェvsケリー・リー・レイ(スターダム 1月21日 後楽園ホール)
紫雷イオ バイパー HZKvs花月 木村花 夏すみれ(スターダム 1月28日 新木場1stRING)
浜田文子vs世志琥(SEAdLINNNG 1月14日 後楽園ホール)
中島亜里紗vs大畠美咲(SEAdLINNNG 1月14日 後楽園ホール)
DASH・チサコvs藤ヶ崎矢子(PURE-J 1月14日 ラゾーナ川崎)
タンク永井 木高イサミvsTAKAみちのく MEN'Sテイオー(K-DOJO 1月7日 新木場1stRING)
内藤哲也vsタイチ(タカタイチマニア 1月23日 後楽園ホール)
吹本賢児vsGENTARO(FREEDOMS 1月3日 新木場1stRING)
葛西純 "黒天使"沼澤邪鬼vs吹本賢児 竹田誠志(FREEDOMS 1月14日 大阪市立東成区民センター)
長州力 飯伏幸太 伊橋剛太vs藤波辰爾 TAKAみちのく 関本大介(長州力プロデュース興行 1月14日 後楽園ホール)
ザ・ミズvsロマン・レインズ(WWE 1月22日 ニューヨーク・ブルックリン)
ブロック・レスナーvsブラウン・ストローマンvsケイン(WWE 1月28日 バージニア州フィラデルフィア)
AJスタイルズvsケビン・オーエンズ ザミ・ゼイン(WWE 1月28日 バージニア州フィラデルフィア)


ベストシリーズ&興行<選択項目数5>
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム」1月4日 東京ドーム
新日本プロレス「NEW YEAR DASH!!」1月5日 後楽園ホール
新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2018」1月12日 名古屋国際会議場~22日 後楽園ホール
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~雪の札幌2連戦~」1月27、28日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
全日本プロレス「2018ニューイヤーウォーズ」1月2日 後楽園ホール~14日 アイメッセ山梨
NOAH「Navig. For The Future」1月6日 後楽園ホール
NOAH「Navig. For The Future」1月27日 エディオンアリーナ大阪第二競技場
ZERO1「謹賀新年」1月1日 後楽園ホール
超花火「電流爆破フェスティバルin大阪 なにわ超花火2018」1月28日 エディオンアリーナ大阪第二競技場
DRAGON GATE「OPEN THE NEW YEAR GATE2018」1月16日 後楽園ホール
DDT「D王 GRAND PRIX 2018」1月5日 新宿FACE~28日 後楽園ホール
東京女子プロレス「東京女子プロレス'18」1月4日 後楽園ホール
東京女子プロレス「行こう!行くべ!行けば!行く時!迷うなら大阪に行くだけさ!」1月7日 大阪市立平野区民ホール
BASARA「伐折羅・伍拾陸~大阪冬の陣・人~」1月8日 大阪市平野区民ホール
BASARA「伐折羅・伍拾捌~王子の狐~」1月21日東京・王子Basement MON☆STAR
大日本プロレス「2018年新春」1月2日 後楽園ホール
大日本プロレス「デスマッチ・キングス」1月4日 新木場1stRING
大日本プロレス「問ワズ語り~TO WAS GAT EARLY~」1月17日 新木場1stRING
大日本プロレス 1月25日 後楽園ホール
WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2018 SUNRISE」1月8日 後楽園ホール
OZアカデミー「~THE WIZARD OF OZ 2018~」1月7日 新宿FACE
WAVE「HAPPY NEW YEAR’18」1月7日 新宿FACE
センダイガールズプロレスリング 1月6日 新宿FACE
スターダム「スターダム7周年記念日」1月21日 後楽園ホール
SEAdLINNNG「Now or Never!」1月14日 後楽園ホール
K-DOJO「KAIENTAI DOJO 新春闘い初め」1月7日 新木場1stRING
タカタイチマニア 1月23日 後楽園ホール
FREEDOMS「HAPPY NEW YEAR FREEDOMS 2018」1月3日 新木場1stRING
FREEDOMS「吹本賢児デビュー20周年記念試合」1月14日 大阪市立東成区民センター
長州力プロデュース興行「POWER HALL 2016~Set Back the Clock」1月14日 後楽園ホール
WWE「RAW 25th Anniversary」1月22日 ニューヨークブルックリン
WWE「ロイヤルランブル2018」1月28日 バージニア州フィラデルフィア


以上に決定しました


今年から月間MVP専用ブログをオープンしました http://igapromvp.blog.shinobi.jp/
投票受付開始は2月3日の午前0時から、締め切りは10日の午前0時までですTVやCS、ニコ生を見た方でも構いません!投票をお待ちしています

天龍の激を受けた諏訪魔が藤田との再戦を決意!

<東京スポーツより>
混沌とする全日本プロレスマットに「龍魂裁定」が下された。ミスタープロレスこと天龍源一郎(67)が30日、全日本プロレスの暴走男・諏訪魔(41)に対し、野獣・藤田和之(47)との決着戦を命じた。自身の引退興行(2015年11月15日両国国技館)で2人の初対決を実現させている天龍は、迷える暴走男を一喝。大先輩に背中を押されたことで諏訪魔も覚悟を決め、いよいよ両雄の再戦が確実となった。


 突然、訪問してきた暴走男の心情を天龍は全部お見通しだった。だからこそ諏訪魔が口を開く前に「諏訪魔と藤田は一番見てみたいカード。どっちがすねてやらないのか知らないけどな(笑い)。バーチャルなプロレスの時代の今こそやってほしい。だって2人はアマレスとプロレスのムーブ(動き)だけで1時間やれるから」と熱いゲキを飛ばした。


「諏訪魔vs藤田」の機運が最初に高まったのは3年前のこと。だが交渉は難航し、宙に浮いた状態が続いた。そこで男気を見せて、引退興行の舞台を提供したのが何を隠そう天龍だった。


 だがタッグ戦(諏訪魔、岡林裕二組vs藤田、関本大介組)で初対決した2人の試合はかみ合わず不完全燃焼に終わった。ところが天龍は「初対決はああいう試合になって当たり前だよ。(否定的なファンは)何を求めているんだろうって。お互い意地の張り合いになるって思っていたからね。だって最初からスイングするのはおかしいでしょ?」と振り返り、この試合が残したインパクトを高く評価した。だからこそ「諏訪魔のプロレス人生を振り返る中で、そこだけ句読点みたいになったかもしれない。だけどそこを乗り越えないと」と再会マッチを後押しした。


 天龍の話を神妙に聞いていた諏訪魔も、決意が固まっていった。藤田とその盟友“悪魔仮面”ケンドー・カシン(49)から執拗にちょっかいを出されながらも、完全スルーの姿勢を貫いてきたが、こうして天龍の意見を聞きにきたのはどこかで迷いがあったからだ。そのため「やらないと思っていたけど天龍さんの話を聞いて、つっかえていたものがなくなった。もうやるしかないってね」と久々に笑顔を見せた。


 全日本プロレス2月3日の横浜大会では石川修司(42)と保持する世界タッグ王座初防衛戦(挑戦者は宮原健斗、ヨシタツ組)に臨む。「秋山準社長が藤田の来場を拒否してる? 来たら話題を持っていっちゃうということだろうな。でもいいじゃん。諏訪魔と石川が勝って『次は藤田だ、コノヤロー!』って言えば済む話だ」と断言した天龍。いよいよ大きな山が動きだした。


 諏訪魔が天龍源一郎と会談し、全日本プロレス参戦をアピールしていた藤田和之との再戦を決意した。


 アントニオ猪木との関係も切れた藤田はカシンと共に大仁田厚興行でプロレスカンバックを果たし、IGFの東方英雄伝にも参戦したが、レギュラーではなく単発だったことで事実上フリーの状態も、2018年度はMMAも含めて今後の活動は白紙となっていた。カシンは秋山準社長に全日本参戦を直談判したが、秋山は「3日(横浜文体)は来るなよ。来るなよ。絶対、来るなよ!」と返答したことで交渉は決裂し、諏訪魔も「時代は野獣よりパンダ」と藤田には興味なしという姿勢を見せていた。


 諏訪魔vs藤田は2015年11月、両国で行われた天龍引退興行で実現したが、諏訪魔のプロレススタイルと、藤田の格闘技スタイルが全くかみ合わず、パートナーとして組んでいた大日本プロレスの関本大介と岡林裕二のぶつかり合いが評価されてしまい、藤田がRIZINのリングで諏訪魔とMMAでの対戦を臨んだことで、諏訪魔も藤田にはもう関わらないとしていたが、今思えば藤田のパートナーが関本ではなく、藤田を理解しコントロール出来るカシンだったら、もっと違った展開になっていたのではないかと思っている。


 賛否を呼んだ試合だったが唯一評価したのは天龍だった、諏訪魔も天龍に意見を求めたのは表向きは興味なしとしながらも、内心モヤモヤしたものが残っていること認めた証、確かに試合に対する期待も大きすぎたのも事実だった。天龍にしてみれば1度だけではもったいない、何回か対戦すれば互いに噛み合い出し、理解や信頼関係も生まれると考えた上で諏訪魔に激を飛ばしたのだ。


 諏訪魔とはMMAルールでの試合を臨んでいた藤田だったが、今度は藤田のほうからプロレスというフィールドに飛び込み、諏訪魔と交わろうとしている。藤田がプロレスの試合に順応できるのは大仁田興行で実証済み、後は秋山社長がどう判断を下すのか…

秋山準と永田裕志、数々の弊害を乗り越えて生まれた戦友関係

 全日本プロレス2月3日横浜文化体育館大会で野村直矢&青柳優馬組の保持するするアジアタッグ王座に秋山準と新日本プロレスの永田裕志が挑む予定だったが、青柳が負傷欠場で王座は返上され、崔&野村vs秋山&永田との王座決定戦に変更された。


 二人は92年にデビューした同期だったが、全日本でデビューした秋山はでいきなりデビュー戦で小橋健太と対戦するなどエリートとして扱われたのに対し、新日本でデビューした永田はヤングライオンの一人として下積みからスタートするなど好対照だった。その二人が始めて交わったのは2001年3月2日に両国国技館で開催されたZERO-ONE旗揚げ戦で秋山は三沢光晴、永田は橋本真也と組んで試合に臨み、先発で出た秋山と永田は、永田のキックを正面から受けた秋山はエルボー合戦からフォアアームを浴びせ、秋山は控える橋本を挑発すると、永田は「相手はオレだ!」といわんばかりに背後を奪ってジャーマンで投げるなど火花を散らす攻防を展開、試合は三沢が橋本を投げ放しジャーマンで降したが、試合後に武藤敬司だけでなく藤田和之、小川直也までも現れ、三沢が小川にエルボーを放って大混乱となるも、永田とのファーストコンタクトを終えた秋山が「永田さんはやっぱりいい!組んでみたい。オレが新日本に行く」と意気投合して新日本参戦を表明し、永田からの報告を受けた現場監督の長州力も秋山の参戦を大歓迎する意向を見せるも、肝心の三沢が「アイツの自由。ただ、向こう(新日)の状況が納得できなければ、出せない」と秋山の出場には前向きな姿勢を見せつつも慎重な態度を取り、5月13日のディファ大会でも秋山は「いつ腰が、駄目になるか分からない。できるときにやりたいことをやる」と訴えたが、三沢は「個人的には分かる。意志を尊重したい気持ちもあるけど、会社としては難しいだろうね」と慎重な姿勢を崩さなかった。三沢はNOAHを地上波で独占放送していた日テレへの配慮もあったが、新日本が本当にNOAHを必要としているのかわからないままだけでなく、後で語るもう一つの理由でもあって、秋山を簡単に送り出すことは出来なかったのだ。


 それでも秋山は新日本参戦を三沢に再度訴え、三沢も折れて「(実現に向けて)動くことは動く」と返答し、永田も「ノーテレビならやれるよな。お互いの興行を行き来してもいい」と構えを見せ、新日本の社長だった藤波辰爾も「馬場さんと猪木さん、オレとジャンボ鶴田と同じことはさせない。時代は進歩している(テレビ問題については)絶対に解決法はある」と馬場、猪木という大きな壁に阻まれたことで鶴田との対戦が実現できなかった悔しさを後輩達にはさせたくないという思いもあり、秋山の新日本参戦に前向きな姿勢を見せ、藤波がテレビ朝日側と話し合い承諾を得たことで、三沢も重い腰を上げて日本テレビ側と話し合い、5月28日に三沢と藤波が会談、新日本の受け入れを確認したうえで秋山の新日本参戦にGOサインが出された。


 まず秋山が行動を起こし「永田裕志選手を通して、かねてから興味を持っていた新日本プロレスを自分自身の目で確かめるために、まずは6月6日(水) 日本武道館大会へ足を運びたいと思っています。」と来場を予告、秋山は金丸義信を伴って新日本武道館大会に来場、業界の先輩で新日本のオーナーであるアントニオ猪木、会長である坂口征二に挨拶すると、大会前に永田と会談すると、最前列でIWGPヘビー級選手権試合である藤田vs永田を含めて第1試合から観戦、永田の入場の際には秋山が永田と握手をかわし、大会終了後には「次に来る時はしっかりタイツはいてきます。永田選手と俺だったら、俺の方が早く試合をしたいだろうし」と発言すれば、 7月27日NOAH武道館大会には今度は永田が来場して三沢ら関係者に挨拶した後で、三沢vs秋山のGHCヘビー級選手権試合を視察、秋山が入場する際に永田と握手をかわし、秋山は三沢を垂直落下式のエクスプロイダーからリストクラッチ式エクスプロイダーで3カウントを奪い、永田の眼前でGHCヘビー級王座を奪取、試合後に永田も「凄いの一言。ホレ直した。時代を開こうという刺激を受けた」と試合も三沢の雪崩式タイガードライバーを喰らいながらも、三沢越えを果たした秋山を称えつつ 「10月8日は何かが起こります」と新日10.8東京ドームの秋山参戦を示唆する発言をした。永田はこの年のG1 CLIMAXで武藤敬司をナガタロックⅡでギブアップを奪い優勝を果たし、藤田からIWGP王座を奪取できなかったが、三冠ヘビー級王者の武藤を破ったことで、秋山と対等な立場でタッグ結成へ向かうはずだった。


 秋山と永田のタッグ結成で新日本とNOAHの間に交流への扉を開いたかに見えたが、暗雲が立ち込める事態が発生する。NOAHは新日本との関係を築きつつも、新日本との関係が切れたZERO-ONEとの関係も保っていたが、ZERO-ONEが8月末から開催するシングル総当りリーグ戦「火祭り」開幕直前で、PRIDEに参戦していたマーク・ケアーのZERO⁻ONE参戦を巡って、ケアーの出場を了承していたはずの猪木が突然白紙に戻したことで猪木側とトラブルとなり、これを受けて猪木またPRIDEの息がかかっていた村上和成、石川雄規、アレクサンダー大塚などが火祭りをドタキャンしてしまった。それを受けて三沢はリーグ戦には参戦できないものの池田大輔、杉浦貴など所属選手をZERO-ONEに派遣、三沢が「現場に出てない人間の言う事に従うのは考えなきゃいけない」と名前は出さずも公然と猪木を批判し、猪木もさすがに面白くなかったのか「秋山組vs武藤組はつまらない」と発言したことで、新日本とNOAHの間で摩擦が生じ始める。元々猪木はNOAHに関しては「流行に過ぎない!」と斬って捨てていたことから良い感情を持っておらず、三沢も猪木に対して師匠である馬場の影響を受けてか「あの人」呼ばわりするなど相容れない関係だった。三沢が秋山の簡単に貸し出せないもう一つの理由は猪木の介入で、猪木の介入に新日本は対処してくれるのか、わからないままで秋山を簡単に貸し出すことは出来なかったのだ。


 そこで猪木が新日本に対してIWGPヘビー級選手権として藤田vs小川直也を10・8東京ドームのメインとして行うように要求してくる。この頃の新日本は長州が猪木によって現場監督から失脚し、それを受けて渉外担当だった永島勝司氏も発言力が低下、現場は合議制で仕切られていたが、まとまりがなかったことで猪木の介入に対応仕切れていなかった。ドーム大会はテレビ朝日が午後6時半から~8時までと1時間半に渡ってゴールデンタイムで放送されることが決定していたが、裏番組ではフジテレビがフジテレビでは7時から9時まで「K-1 WORLD GP 2001 in FUKUOKA」を生放送することになっていた。猪木は純プロレスより知名度の高い小川の起用することでK-1との視聴率を稼げるだけでなく、純プロレスの秋山組vs武藤組の試合より、格闘技色の強い藤田vs小川をメインにしたほうが面白いと対抗意識を持った上でぶつけてきたのだ。
 これに対して秋山も「やる前からつまんないって 言われたのは解せない。今の新日本ではオレの やりたい“純プロレス”が否定されてるんだろう と思うし。必要とされてないなら、行っても しょうがない」と猪木や新日本を批判し、永田も「情熱を込めて 秋山とのタッグをオレは実現する。なのに藤田と小川をやらせようとするところがうちらしい。試合(内容)で勝負する。どっちの試合が面白いかをお客さんに判断してもらう。秋山と凄いことをやってやるよ」と小川vs藤田に対して内容で勝負することを訴える。
 ところが小川vs藤田は交渉段階で小川がゴネたため決裂となり、藤田の相手はアメリカでMMA特訓をしてきた佐々木健介が据えられることになったが、これに猪木が激怒して新日本に対して小川の重要性を訴え、猪木自ら交渉に当たったが、猪木と距離を取りつつあった小川は試合はせずも来場だけに留まり、新日本の意向通り秋山&永田vs武藤&馳、藤田vs健介が決定となった。秋山と永田の相手は武藤&ケアを希望していたが、全日本がまだ馬場元子体制で、NOAHとの関係が良好ではなかったため、元子社長の息がかかっていない馳が代わりに全日本代表として武藤と組むことになった。


 メインで登場した永田&秋山vs武藤&馳は4選手がテクニックの攻防を繰り広げ、61500人の大観衆にプロレスの魅力を訴える攻防を展開、秋山もNOAH浜松大会での第1試合を終えた後でドームに駆けつけたが、移動やダブルヘッダーにも関わらず、初めて対戦する武藤、全日本以来の対戦となる馳と見事な攻防を繰り広げる。終盤には永田の延髄斬りを馳がかわすと、武藤が馳を踏み台にしてシャイニングウィザードを炸裂させると、秋山が武藤に対して掟破りのシャイニングウィザードを敢行、だが馳も秋山を裏投げで投げ4選手がダウン、館内は大興奮となる。そして秋山が武藤をフロントネックロックで捕らえている間に、永田は馳をバックドロップからバックドロップホールドで3カウントを奪い、ドームの大観衆を大熱狂させた。試合後には今度は永田がNOAHへ出場すると秋山に約束し、武藤自身も秋山を通じてNOAHに興味を持ち、三沢との対戦を視野に入れ始め、藤波も「永田&秋山をドームのメインに持ってきたのは大正解だった」と誇らしげにコメントした。だが猪木は自身の意向が通らなかったとしてドームには来場せず、K-1福岡大会に来場したことで秋山組vs武藤組の試合を見ることはなかったが、秋山も永田もこの時ばかりは猪木も関係なかった。


 二人の一騎打ちは2002年1月4日東京ドームで秋山の保持するGHCヘビー級王座をかけての対戦することになった。当初は永田が藤田の保持するIWGPヘビー級王座に挑戦する予定だったが、「INOKI-BOM-BA-YE2001」でのジェロム・レ・バンナ戦へ向けてトレーニングしている際にアキレス腱を断裂したため欠場となり、ドームのメインが白紙になったことで困った新日本側が急場凌ぎでNOAH側に打診して実現したものだったが、さすがの猪木も他団体のベルトをドームのメインにするのは何事かと横槍が入り、藤波も猪木に配慮してか「IWGPヘビー級王座決定トーナメントの1回戦も平行して行い、秋山vs永田のGHCヘビー級選手権もトーナメントの1回戦として行う」と発表すると、秋山が「IWGPトーナメントの件は聞いてない。新日本がガチャガチャするなら、(永田戦は)辞退する」と激怒する。だが三沢は秋山がボイコットした場合は三沢自身が代わりに出ることを示唆すると、秋山も「三沢さんの顔を潰すことになる」と一転してドーム出場を決断、藤波も秋山の激怒を受けて秋山vs永田戦はIWGPヘビー級王座決定トーナメントは行われず、GHCヘビー級選手権がメインになることが正式に決定した。大会当日の猪木は車椅子で登場した藤田からIWGPベルトを受け取ったが、秋山vs永田だけは見ずに会場を後にし。秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで王座を防衛も、永田も「INOKI-BOM-BA-YE2001」でミルコ・クロコップと対戦し秒殺KO負けしたことでファンの批判を背負ったまま試合に臨んだが、永田自身はミルコ戦や秋山戦を乗り切ったことで涙を流した。


 秋山と永田は2・17NOAH武道館大会でもタッグを組み、膝の手術のため長期欠場していた小橋建太の復帰戦の相手を務め、その後も対戦や互いの20周年記念大会でタッグを組んだ。永田は一選手として新日本一筋で通したが、秋山はNOAHから全日本に戻り団体を仕切る立場となり、好対照となるも、二人の交流は続いたが、二人の関係は様々な弊害を乗り越えた上で築かれた関係であり戦友でもあった。全日本2・3横浜文体大会では二人が久しぶりにタッグを組んでアジアタッグ王座に挑戦するが、自分はこの試合が二人の集大成的な試合になるような気がしてならない。野村だけでなく全日本のファンに秋山と永田が自分らのこれまでをどう伝えていくのか注目したい。

2017年度伊賀プロレス大賞発表!

2017年度の伊賀プロレス大賞 各賞が決定しました


2017年度MVP
オカダ・カズチカ(新日本プロレス/CHAOS)


投票結果=投票数116
オカダ・カズチカ(新日本プロレス/CHAOS)=23
内藤哲也(新日本プロレス/ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)=20
ケニー・オメガ(BULLET CLUB)=16
石川修司=14
望月成晃(DRAGON GATE)=6
竹下幸之介(DDT)=6
拳王(NOAH)=4
YAMATO(DRAGON GATE)=4
鈴木秀樹=4
宮原健斗(全日本プロレス/NEXTREAM)=3
中邑真輔(WWE SMACKDOWN)=3
棚橋弘至(新日本プロレス)=2
柴田勝頼(新日本プロレス)=2
ジョー・ドーリング=2
中嶋勝彦(NOAH)=2
田中将斗(ZERO1/ブードゥー・マーダーズ)=2
橋本大地(大日本プロレス)=2
竹田誠志=1
紫雷イオ(スターダム)=1
飯伏幸太=1


投票者からのコメント
「芦野祥太郎(WRESTLE-1)」
WRESTLE-1を変えた。
「オカダ・カズチカ(新日本プロレス/CHAOS)内藤哲也(新日本プロレス/ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)ケニー・オメガ(BULLET CLUB)
この中で順位を付けるなら、1位オカダ、2位オメガ、3位内藤。やっぱり1年を通じてクオリティの高いタイトルマッチをこなし、リングを守り続けたオカダを一番に評価した。 


2017伊賀プロレス大賞ベストバウト
1月4日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム」東京ドーム
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第65代王者]○オカダ・カズチカ(46分45秒 エビ固め)[挑戦者/G1 CLIMAX26優勝者]×ケニー・オメガ
※レインメーカー
オカダが2度目の防衛に成功


投票結果=投票数118
オカダ・カズチカvsケニー・オメガ(新日本プロレス 1月4日 東京ドーム)=19
オカダ・カズチカvsケニー・オメガ(新日本プロレス 6月11日 大阪城ホール)=16
内藤哲也vsケニー・オメガ(新日本プロレス 8月13日 両国国技館)=13
オカダ・カズチカvs柴田勝頼(新日本プロレス 4月9日 両国国技館)=12
CIMA ドラゴン・キッドvs土井成樹 吉野正人(DRAGON GATE 7月23日 神戸ワールド記念ホール)=7
拳王vsエディ・エドワーズ(NOAH 12月22日 後楽園ホール)=6
宮原健斗vs石川修司(全日本プロレス 8月27日 両国国技館)=5
竹下幸之介vs男色ディーノ(DDT 10月22日 後楽園ホール)=4
橋本大地vs鈴木秀樹(大日本プロレス 12月17日 横浜文化体育館)=4
オカダ・カズチカvs鈴木みのる(新日本プロレス 2月5日 北海道立総合体育センター 北海きたえーる)=3
諏訪魔vs石川修司(全日本プロレス 4月16日 後楽園ホール)=3
田中将斗vs拳王(ZERO1 8月31日 後楽園ホール)=3
宮原健斗vsボディガー(全日本プロレス 2月26日 エディオンアリーナ大阪第二競技場)=2
中嶋勝彦vsブライアン・ケイジ(NOAH 7月27日 後楽園ホール)=2
原田大輔vs田中稔(NOAH 12月22日 後楽園ホール)=2
竹下幸之介vs遠藤哲哉(DDT 4月29日 後楽園ホール)=2
伊東竜二 アブドーラ・小林vs関本大介 岡林裕二(大日本プロレス 7月17日 両国国技館)=2
竹田誠志vs高橋匡哉(大日本プロレス 12月17日 横浜文化体育館)=2
石川修司vs諏訪魔(全日本プロレス 7月17日 後楽園ホール)=1
拳王vs潮崎豪(NOAH 11月19日 後楽園ホール)=1
YAMATOvsB×Bハルク(DRAGON GATE 2月2日 後楽園ホール)=1
望月成晃vs鷹木信悟(DRAGON GATE 5月9日 後楽園ホール)=1
YAMATOvsT-Hawk(DRAGON GATE 7月23日 神戸ワールド記念ホール)=1
竹下幸之介vs遠藤哲哉(DDT 8月20日 両国国技館)=1
男色ディーノvs高木三四郎(DDT 8月20日 両国国技館)=1
竹下幸之介vsコルト・カバナ(DDT 12月24日 後楽園ホール)=1
高橋匡哉vsアブドーラ・小林(大日本プロレス 5月5日 神奈川・横浜文化体育館)=1
紫雷イオvs宝城カイリ(スターダム 3月20日 後楽園ホール)=1
中島亜里紗vs藤本つかさ(SEAdLINNNG 12月13日 後楽園ホール)=1 


2017伊賀プロレス大賞ベストシリーズ&興行賞
新日本プロレス「G1 CLIMAX27」7月17日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる~8月13日 両国国技館


投票結果=投票数116
新日本プロレス「G1 CLIMAX27」7月17日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる~8月13日 両国国技館=26
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム」1月4日 東京ドーム=15
新日本プロレス「DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL」6月11日 大阪城ホール=9
全日本プロレス「2017世界最強タッグリーグ戦~旗揚げ45周年記念シリーズ」11月19日 北海道・真駒内セキスイハイム・アイスアリーナ ~12月12日 後楽園ホール=9
DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル2017」7月23日 兵庫・神戸ワールド記念ホール=8
豊田真奈美30周年記念興行~飛翔天女~ 豊田真奈美引退 11月3日 神奈川・大さん橋ホール=6
DDT「両国ピーターパン2017~ピーターパン 二十歳になってもピーターパン~」8月20日 両国国技館=5
全日本プロレス「第5回王道トーナメント」9月12日 後楽園ホール~9月23日 夢メッセみやぎ西館ホール=4
NOAH「グローバルリーグ戦2017」10月14日 後楽園ホール~11月19日 後楽園ホール=4
NOAH「Winter Navig. 2017~KABUKI THE FINAL~」12月22日 後楽園ホール=4
みちのくプロレス「宇宙大戦争12~パッションリーグ~MAKE JAPAN GREAT AGAIN」12月15日 後楽園ホール=4
全日本プロレス「2017チャンピオン・カーニバル~旗揚げ45周年記念シリーズ~」4月16日 後楽園ホール~30日 博多スターレーン=3
全日本プロレス「2017エキサイトシリーズJr.BATTLE OF GLORY」2月17日 後楽園ホール~2月26日 エディオンアリーナ大阪第二競技場=2
全日本プロレス「2017 SUMMER EXPLOSION」8月6日 神戸サンボーホール~27日 両国国技館=2
DDT「Judgement2017~DDT旗揚げ20周年記念大会~」3月20日 さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ=2
大日本プロレス「BIG JAPAN DEATH VEGAS」12月17日 横浜文化体育館=2
豆腐プロレス「The REAL 2017 WIP CLIMAX in 後楽園ホール」 8月29日 後楽園ホール=2
新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~」2月5日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる=1
新日本プロレス「レスリングどんたく2017」5月3日 福岡国際センター=1
ZERO1「ドリームシリーズ ~灼熱の陣~」8月31日 後楽園ホール=1
DRAGON GATE「さよならジミーズゲート」9月21日 神戸サンボーホール~10月5日 後楽園ホール=1
DRAGON GATE「THE GATE OF DESTINY 2017」11月3日 エディオンアリーナ大阪=1
DRAGON GATE「THE FINAL GATE2017」12月23日 福岡国際センター=1
大日本プロレス「Endless Survivor」5月5日 神奈川・横浜文化体育館=1
大日本プロレス「両極譚~RYOGOKUTAN~2017」7月17日 両国国技館=1
ドラディション「DRADITION 2017 藤波辰爾デビュー45周年記念ツアー」4月20日 後楽園ホール~23日 エディオンアリーナ大阪第二競技場=1
大仁田厚「大仁田厚ファイナル 後楽園ホール大会・引退式」10月31日 後楽園ホール=1


2017伊賀プロレス大賞・最優秀タッグチーム賞
諏訪魔 石川修司(暴走大巨人コンビ)


投票結果=投票数72
諏訪魔 石川修司(暴走大巨人コンビ)=22
CIMA ドラゴン・キッド(DRAGON GATE/CK-1)=15
HARASHIMA 丸藤正道(DDT&NOAH)=12
SHO YOH(新日本プロレス/ROPPONGI3K)=7
伊東竜二 アブドーラ・小林(大日本プロレス)=7
HAYATA YO-HEY(NOAH/RATEL'S)=6
土肥孝司 熊ゴロー(WRESTLE-1)=1
ジェイ・ウーソ ジミー・ウーソ(WWE SMACKDOWN)=1


2017伊賀プロレス大賞・最優秀ユニット賞
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(新日本プロレス 内藤哲也 EVIL SANADA  BUSHI 高橋ヒロム)


投票結果=投票数72
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(新日本プロレス)=24
DAMNATION(DDT)=14
RATEL'S(NOAH)=7
TRIBE VANGUARD(DRAGON GATE)=6
NEXTREAM(全日本プロレス)=5
ブードゥー・マーダーズ(ZERO1)=5
ムーの太陽=4
大江戸隊(スターダム)=3
血みどろブラザーズ(大日本プロレス)=2
ミズトラージ(WWE RAW)=1
NEW DAYS(WWE SMACKKDWON)=1


2017伊賀プロレス大賞・最優秀ジュニアヘビー級賞
ウィル・オスプレイ(新日本プロレス/CHAOS)


投票結果=投票数70
ウィル・オスプレイ(新日本プロレス/CHAOS)=22
TAJIRI=16
原田大輔(NOAH/RATEL'S)=12
Kagetora(DRAGON GATE)=7
鈴木鼓太郎=5
大家健(ガンバレ☆プロレス)=4
忍(666)=3
ショーン・ギネス(ZERO1)=1


2017伊賀プロレス大賞・最優秀新人賞(デビューから5年以内の選手が対象)
北村克哉(新日本プロレス)


投票結果=投票数71
北村克哉(新日本プロレス)=25
Ben-K(DRAGON GATE)=13
阿部史典(スポルティーバエンターテイメント)=10
青木優也(大日本プロレス)=7
才木玲佳=5
岡田佑介(全日本プロレス)=4
ジャングル叫女(スターダム)=2
安納サオリ(Beginning)=2
坂崎ユカ(東京女子プロレス)=1
伊藤貴明(WRESTE-1)=1
兼平大介(HEAT UP)=1


2017伊賀プロレス大賞・女子プロレスMVP
橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)


投票結果=投票数53
橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)=15
紫雷イオ(スターダム)=14
松本浩代=8
世志琥(SEAdLINNNG)=7
才木玲佳=6
世羅りさ(アイスリボン)=3
アジャ・コング(OZアカデミー)=2
里歩(我闘雲舞)=2
アレクサ・ブリス(WWE RAW)=2
シャーロット・フレアー(WWE SMACKDOWN)=2


2017伊賀プロレス大賞・最優秀ベストキャラクター賞
アンドレ・ザ・ジャイアントパンダ(新根室プロレス)


アンドレ・ザ・ジャイアントパンダ(新根室プロレス)=19
田口隆祐(新日本プロレス)=18
スタン・小林(大日本プロレス)=8
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)=8
ヨースケ・サンタマリア(DRAGON GATE)=7
井上雅央=5
平田一喜(DDT)=2
横山佳和(ZERO1)=1
伊藤麻希=1
ヘラクレス千賀(SOS)=1
ロッキー川村(パンクラスism)=1

投票者からのコメント
「横山佳和(ZERO1)
ヒロシ派から佳和派になりました!


「田口隆祐(新日本プロレス)ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)井上雅央」
サスケさんはもう宇宙大戦争がある限り鉄板。雅央さんは、こう、頑張ってるんだよ!頑張って自分の仕事してるんだよ!だから評価してあげたい。


管理人特別賞
功労賞
ジミー・スヌーカー
泉田純
チャボ・ゲレロ
ジョージ・スチール
イワン・コロフ
ロン・バス
桜井康雄
阿部四郎
ミスター・ポーゴ
倍賞鉄夫
ドン・中矢ニールセン
古田信幸
オットー・ワンツ
ジョー大剛
デビル紫
ロン・スター
フィッシュマン
ボビー・ヒーナン
ラリー・シャープ
ドン荒川
トム・ジンク
中村知弘(OZアカデミー統括)
津市体育館


カンバック賞
垣原賢人
金沢克彦
スーパー・ササダンゴ・マシン
ヘナーレ
U-T
藤田和之
渡辺桃
真琴
OKUMURA


最優秀フロント賞
上井文彦(STRONG STYLE HISTORYプロデューサー)


最優秀アニメ賞
タイガーマスクW


最優秀ベストカップル賞
長州力、英子夫人
豊本明長 ミス・モンゴル


最優秀ドラマ賞
豆腐プロレス


最優秀俳優賞
真壁刀義


最優秀企画賞
テレビ朝日「プロレス総選挙」
Number「プロレス総選挙」


話題賞
UWF


失踪賞
清水魁星(自分のプロデュース大会当日に失踪、一応見つかったがまた失踪)
ジ・ウインガー(消息不明で退団)


引き裂き賞
バットラック・ファレ(ダリルを引き裂く)


因縁の対決賞
元井美貴 男色ディーノ


告発賞
IGF(猪木夫妻に対して連日の告発)


ダブルブッキング賞
IGF(ハートリー・ジャクソンのダブルブッキングでZERO1を批判も、その日はZERO1の大会は開催されず)


ベルト破壊賞
内藤哲也(IWGPインターコンチベルトを投げつけるなどして破壊) 


尻叩き賞
獣神サンダー・ライガー(8・13両国であべみほのお尻をペンペンしたことでTwiiterでトレンド入り)


国外退去賞
ブラム(Impact Wrestling=NOAH参戦中に迷惑画像をインスタグラム上に投稿したため国外退去される)


車破壊賞
マキシモ・セクシー ラ・マスカラ(CMLLから追放処分とされ、腹いせにウルティモ・ゲレーロの車を破壊)


復縁賞
長州力(夫人と復縁)


ロメロスペシャル賞
滋賀県長浜署 (女性署員にかけて警視庁公認技に)


弓引けない賞
鈴川真一(猪木に対して弓引けず)


卑怯賞
サイモン・ワタナベ・ケリー(猪木に対して「やり方が汚いです」と非難)


ドタキャン賞
ギャビ・ガルシア(RIZINでの神取忍戦をウエートオーバーでドタキャンに)


バッシング賞
柳澤健(1984年のUWFを出版して様々な批判を受ける)


プロレスデビュー賞
宮根誠司(念願のプロレスデビューを果たす)
ユーチューバー 草彅剛


Uターン賞
Sareee(ディアナ、SEAdLINNNG移籍後半年でディアナにUターン)


 投票ありがとうございました!
そして2月3日の午前0時から2018年度最初の月間MVP投票、1月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズの投票受付を開始します。投票よろしくお願いしますと共に、本年も改めてよろしくお願いします!

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