伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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鼓太郎の起死回生!ジャベリンで青木を降しJr. BATTLE OF GLORYを制覇!

2月20日 全日本プロレス「2015エキサイト・シリーズ~Jr.BATTLE OF GLORY~」後楽園ホール 896人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○入江茂弘(6分43秒 片エビ固め)X野村直矢
※ビーストボンバー


◇第2試合◇
▼30分1本
○渕正信(4分09秒 腕極めフェースロック)X青柳優馬


◇第3試合◇
▼ジュニア8人タッグマッチ/30分1本
○金丸義信 ウルティモ・ドラゴン 中島洋平 高尾蒼馬(6分43秒 片エビ固め)SUSHI 佐藤光留 石井慧介 X南野タケシ
※タッチアウト


◇第4試合◇ 
▼KENSOデビュー15周年記念試合/60分1本
○KENSO 曙 吉江豊 (13分51秒 体固め)潮崎豪 宮原健斗 Xゼウス
※ダイビングエルボードロップ


◇第5試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第68代王者組]秋山準 ○大森隆男(18分11秒 体固め)[挑戦者組]諏訪魔 Xジョー・ドーリング
※スライディング式アックスボンバー
☆秋山&大森が2度目の防衛に成功


【試合後の秋山&大森】
▼大森「言った通り諏訪魔とジョー、それぞれ凄い選手だし、あれだけでかくて動ける奴らはいない。でもタッグマッチはタッグプレーなんだ。そしてあのチームは運転席と助手席の両方にハンドルがついてる。分断させた俺たちの勝ちだ」


※曙と吉江が現れ
▼曙「秋山さん、大森さん、次は僕たちの挑戦受けてください」


▼秋山「わかってるよ。俺は拒まない。あなたたちの挑戦、いつでも受ける」


▼曙「僕ら2回負けて、実績はないけど、今日も三冠チャンピオンと次の挑戦者を圧倒しました。お願いします」


▼吉江「俺たちもチャンピオンになって全日本を盛り上げる覚悟できてますよ」


▼秋山「俺は彼らが来た時点で受けようと思ってたし、申し分ない。やりましょう」


※曙と吉江が去り
▼大森「次から次へと厳しい相手が出てきますね」


▼秋山「あのチームに一回も負けてないから。向こうにとって三度目の正直かもしれないけど、俺たちからしたら二度あることは三度あるだから。返り討ちにするだけ。その前の試合はみてたし、怖いチームに変わりはないけどね」


▼大森「ワイルドバーニングここにありをみせる」


 【諏訪魔の話】「むかつくな。悔しい。頭打ちだな、クソ。ここからEvolutionがワンステップ上がるためにはどうしたらいいか? もう考えなきゃいけない。今回、開幕にジョーが飛行機のトラブルがあって、出だしで遅れたというのも正直あるけど、そんな言い訳をしてられない。全日本の時代の流れというのは明らかに速いわけで。最強タッグでの結果がすぐひっくり返るような…そういう戦国時代に突入している。ここはもう一度このオフに今後のEvolutionの展開をしっかり考えなきゃ。ただ、ここで青木が結果を出して踏ん張るから。そこも重要だし。俺はもう1回頭を振り絞ってやらなきゃいけない。考えられるのは俺らなんだよ」


【ドーリングの話】「ミステイク…ミステイク…」


◇第6試合◇
▼Jr. BATTLE OF GLORY優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○鈴木鼓太郎(17分11秒 体固め)[Aブロック1位]X青木篤志
※ジャベリン
☆鼓太郎が2年連続2度目の優勝


(試合後)
鼓太郎「、「青木篤志は本当に本当に強い相手です。俺はもう一度、彼と戦いたい。次は世界ジュニアのベルトをかけてもらいます。今日は世界タッグもありながら、俺と青木をメインにもってきてもらいました。秋山さん、俺たちを信じてくれて本当にありがとうございます。全日ジュニアに尽力を尽くそうと思います。

 【鼓太郎の話】「リング上で言った通りです。青木篤志、本当に本当に強かった。何度もダメかと思いました。だからこそまた彼とやりたいです。次はベルトを懸けて、最強対チャンピオンでやろうじゃないかって。青木も異論はないと思います。お互い出し尽くしたと思いますね。やりながら自分が高まっていく感じもあったし。(ジュニアリーグ2連覇となったが?)でも、全勝優勝じゃないんでね。一応最強という言葉になるのかもしれませんけど、俺の中ではまだまだ強さを求めて戦っていこうと思います。そのためには世界ジュニア。あれを巻いて、僕が全日本ジュニアを引っ張っていきます。(世界タッグをあえてセミファイナルにしてのメインとなったが?)プレッシャーがある反面、俺はメチャメチャ嬉しかったです。俺と青木だからこそメインに持ってきてくれたと思っています。(両ブロックとも大本命が上がってきたが?)リーグ戦はそうじゃないと。長期のスパンでやるしね。トーナメントと違うし、本当に実力のある人が上がってくるのがリーグ戦じゃないかなと思います。(他団体からのエントリーもあったが?)逆に俺は良かったんじゃないかなと思いますね。今、全日本に上がっているジュニアの選手たちでやったわけですから、それは大きな意味があると思います。(今後もメインの位置を保っていきたい?)ジュニアだって後楽園のメインを張れるんだよっていうのを、これもお客さんもわかってくれたかなと思います。全日本のヘビーは確かに凄い。粒揃いだと思います。でも、ジュニアも負けてない。去年1年を通して散々な結果でしたけど、まず存在感でヘビーに勝たないといけないと考えられるようになったので。それに気づかせてくれた青木篤志に感謝したいと思います」


 全日本プロレスのジュニアリーグJr. BATTLE OF GLORYの優勝決定戦が行われ、Aブロックを1位通過した世界ジュニアヘビー級王者の青木と、Bブロックを同じく1位通過した昨年度覇者の鼓太郎が激突した。
 序盤はスピーディーからじっくりしたグラウンドの攻防でスタートとなるが、場外戦で青木が鼓太郎の左腕を鉄柱に叩きつけてから左腕攻めで先手を奪う。
 青木の執拗な左腕攻めに苦しんだ鼓太郎はエルボースマッシュからピットで反撃、串刺しシャイニング弾から地獄の断頭台、顔面へのオーバーヘッドキックと畳み掛け、ファンネルからブルーディスティニーを狙うが、青木は脇固めで切り返し、ボディーへのエルボーで抵抗する鼓太郎に青木は左肩目掛けてミサイルキックを放ちノーザンライトスープレックスからチキンウイングアームロックの連続技、腕十字、左腕へのオーバーヘッドキックと畳み掛け、鼓太郎も串刺し攻撃はかわすも、逆上がりでコーナーに上ろうとしたところで青木はジャンピングフロントハイキックを放ち、雪崩式ブレーンバスターを狙うが鼓太郎はディフェンサーで切り返す。
 鼓太郎は場外へ逃れた青木に三沢魂エルボースイシーダを炸裂させると、リングに戻ってからエルボーを連打するが、青木は肩車の要領で飛びつき腕十字を決めるも脱した鼓太郎は三沢魂タイガードライバーを狙うが、青木はコーナーに押し込んで阻止し頭突きの連打から雪崩式腕十字、そしてトラップオーバーへ移行しようとすると、鼓太郎はエンドレスワルツで切り返しクリアした青木は腕十字で捕獲、しかし鼓太郎は強引に持ち上げてパワーボムの要領で叩きつける。
 鼓太郎はツームストーンパイルドライバーで突き刺してから、再度三沢魂タイガードライバーを狙うが、堪えた青木は鼓太郎のエルボーをかいくぐりラリアットを発射し、バックドロップから再度ラリアットを放つ。
 青木はスパイラルポセイドンからアサルトポイントを狙うが、鼓太郎が押し潰すとワンツーエルボー、ローリングエルボー、バックハンドローリングエルボーと畳み掛けてからブルーディスティニーを決め、最後はランニングエルボーから腹部へのエルボー、そしてアッパー式エルボーことジャベリンが炸裂して3カウント、鼓太郎が2連覇を達成した。


 鼓太郎は昨年12月14日にGAORA王座、1月3日にアジアタッグ王座と次々と手放して無冠となり、1月シリーズ中にも弱音を吐くなど元気のなさが目立っていたがアッパー式エルボーことジャベリンを披露してから、ようやく光明を見出しリーグを制覇した。
 鼓太郎は世界ジュニア王座に挑戦を表明、昨年8月30日の愛知大会で青木に挑んだがトラップオーバーの前に完敗を喫した、試合後のマイクアピールでもあったとおりアジアタッグを保持していた頃の青木ではないということを鼓太郎が一番痛感したはず、だから今度は鼓太郎が青木に挑んで抜きさる番でもある。


 セミの世界タッグ選手権は先手を奪ったのはタイトル奪還を狙うEvolution、試合権利のないドーリングが諏訪魔と対峙している大森にエプロンからラリアットを放ち、場外に転落した大森に二人がかりで攻め、秋山も救出に駆けつけるが返り討ちにされてしまう。
 その後もEvolutionが大森に集中砲火を浴びせ、大森はやっと秋山に交代するもドーリングのスパインバスターを喰らい流れを変えることが出来ない。
 Evoplutionは再び交代した大森に集中砲火、秋山も捕まえてラストライドとレボリューションボムの同時噴火で勝負に出るが、ワイルドバーニングは阻止するも、ドーリングがフライングボディアタックでワイルドバーニングをまとめてなぎ倒す。
 Evolutionは再び大森に集中砲火を浴びせ、ドーリングがレボリューションボムを狙うが、大森はフランケンシュタイナーで切り返すとすぐさまアックスボンバーを炸裂させ、秋山も串刺しランニングニー、エクスプロイダーで援護射撃すると。最後は大森がアックスボンバー、スライディング式アックスボンバーで3カウントを奪い王座防衛を果たした。

 
 メイン前には4月5日沖縄大会から開幕する『2015チャンピオンカーニバル」の出場選手が発表された。
[出場選手]大森隆男(前年度優勝者)、潮崎豪(第51代三冠ヘビー級王者)、秋山準(前年度準優勝者)、曙、諏訪魔、ジョー・ドーリング、宮原健斗、KENSO、吉江豊、ゼウス、ボディガー、真霜拳號

 
 今年はK-DOJOのS-K王者である真霜、そしてボディガーが初エントリーとなった。
 昨年はリーグ戦途中で潮﨑、曙と欠場し負の連鎖が漂ったが、今年は昨年の挽回の意味を込めて曙に注目してみたい。
 

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